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無料の2冊を読みました。
面白いです…!!
ウィーンが舞台の中世の部分もあり、東京の渋谷が舞台の現代感もあり、教師と生徒の許されない?恋愛もあり、ヴァンパイアと言っても鬼ではなくて樹で植物という設定、虫は苦手なのですが、絵がキレイで嫌悪感持たずに見れて、ヴァンパイアの4人の影のある意味も気になるし、続きがとっても気になります!
おもしろい
悲壮感がすごい…
でも続きが気になる…
って感じでどんどん読み進めちゃいました。
一巻は長いプロローグという印象。ここからの展開が楽しみです。
懐かしい
連載開始が10年前と話とは驚きです。当時夢中になってアリスが誰を選ぶのかいろいろ推理をしていました。アリスがなかなかめんどくさい性格でそこは少しイライラしましたが最終的に落ち着くところに落ち着いて満足しました。
独特
吸血鬼のお話が好きで読み始めましたが、独特の世界観にやられました。アブノーマルでなんとも言えないゾクゾク感がありついつい読み進めてしまいました。
ちょっと...
ちょっとどころじゃなく、私には重くてグロテスクでした(苦笑)。そして切ない。誰にも救いが無いような状態なので好転するのか気になります。
ヴァンパイアもの
ある一人のヴァンパイアの青年を中心に時代を越えてつむがれるほの暗いラブストーリーの第一巻。
物語のはじまりは1908年のオーストリア・ウィーン。
歌手のディミトリは幼馴染・テオドールの婚約者アニエスカの16歳を祝う誕生パーティーで歌を披露していた。
ミラノで公演中だったがサプライズで登場した。
そんなディミトリはアニエスカに密かに想いを寄せているが流浪の民である彼が貴族の婚約者とどうこうなるなんてありえないとあきらめていた。
ある日不慮の事故に遭遇したディミトリは奇跡的に助かるものの、その後自分の身の回りの人間が不可解な死を遂げるという事件が多発していた。
落ち込むディミトリの前に一人の男が現れた。
男の名はマクシミリアン。
彼はディミトリがヴァンパイアになったと告げたのだった。
にわかには信じがたいが辻褄が合う。
人に会うことを控えたディミトリに様子がおかしいと思ったテオドールが訪ねるが口論になりヴァンパイアの力を使って彼を殺してしまう。
それを愛するアニエスカに見られてしまうが彼女はディミトリに乱暴される前に自ら命をたってしまう。
マクシミリアンに彼女を助けるようにお願いするが、助けたもののそれはほぼ人形と変わらないような空虚な生き物だった。
ウィーンで大事を起こしてしまったディミトリはアニエスカを連れてマクシミリアンとともに行方をくらます。
そしてじ舞台は現代の日本に移るのだった……。
物語の序章という感じでこれからどうなるのかわからないけど続きが楽しみ。
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少女・女性マンガ
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