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  • DEEP LIFE 海底下生命圏 生命存在の限界はどこにあるのか
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    3.6
    これまで生命が存在しないと思われていた「海底地下の世界」。 しかし、そこには地上を超える豊かな「生命圏」が広がっていた! 海底下の掘削調査で採取された「地質コア試料」から発見されたさまざまな微生物群。 ・微生物たちはいつからそこにいて? ・なにから栄養を摂っているのか? ・なぜ超高温・超高圧(アッチアチのカッチカチ)の世界に耐えられのか? これらの謎を追っていくと、そこには、これまで考えられていた生命観とは違った「生命システム」が見えてきます! 海底下深部からの地質コア試料から培養された古細菌(アーキア)には、御年・数千万歳を超えるものも!! 120度以上の高温、海底下2000メートルの高圧世界でも生き続ける! 食べるものがない「超貧栄養状態」を微生物たちは、どのようにサバイブしているのか!? 微生物の生命維持の限界はどこにあるのか? 地球科学はもちろん、生命の起源やその存続の謎へと迫っていくサイエンスのおもしろさを、実際に行われた「海底下生命圏科学掘削調査」の歴史とともに臨場感あふれる筆致で紹介していきます。 著者は、大学院生時代に出逢った科学誌「science」に掲載された「海底下地質サンプルからの微生物発見」の論文に衝撃を受け、その後、さまざまな科学掘削調査に参加、さらに海洋研究開発機構(JAMSTEC)が運用する地球深部探査船「ちきゅう」の調査航海を指揮しながら、極限環境に生きる微生物の調査を行っている研究者です。 海底地下の世界から「生命とは何か」という根源的な問いをもとに、「地球-生命システム」という大きな展望へと広がっていく、サイエンスのフロティアを紹介します!
  • なぜヒトだけが老いるのか
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    3.6
    人間以外の生物は、老いずに死ぬ。 ヒトだけが獲得した「長い老後」には重要な意味があったーー。 生物学で捉えると、「老い」の常識が覆る! 【ベストセラー『生物はなぜ死ぬのか』著者による待望の最新作!】 ・産卵直後に死ぬサケ、老いずに死ぬゾウ、死ぬまで子が産めるチンパンジー ・ヒトは人生の40%が「老後」 ・長寿遺伝子の進化 ・寿命延長に影響した「おばあちゃん仮説」と「おじいちゃん仮説」 ・老化するヒトが選択されて生き延びた理由 ・ミツバチとシロアリに学ぶ「シニアの役割」 ・昆虫化するヒト ・不老長寿の最新科学 ・85歳を超えたら到達できる「老年的超越」というご褒美 ・老化はどうやって引き起こされるのか ・生物学者が提言する「最高の老後の迎え方」とは ……ほか 「老いの意味」を知ることは「生きる意味」を知ることだった。
  • なぜヒトは学ぶのか 教育を生物学的に考える
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    4.1
    私たちが学校や学校以外のさまざまな機会を通じて学習しなければならないのは、頭をよくするためでもなければ、成績を上げてよい学校に進学するためでもなければ、豊かな生活をするためでもありません。「教育」や「学習」には、進化学的で生物学的な理由があるんです。人間にとって「学ぶ」とはどういう意味があるのでしょうか?最新の進化学・遺伝学・脳科学の知見を参考にしながら、一緒に考えていきましょう。
  • 70歳物理学者の「循環健康法」
    値引きあり
    -
    やさしい物理学でメタボも環境問題も解決! 70歳、現役物理学者が、みずから身体を動かし辿り着いた、生き抜いて、幸せになるための智慧。身体と地球の未来を救うカギは、「エントロピー」が握っていた!
  • 西田幾多郎の生命哲学
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    3.0
    純粋経験、自覚、場所、絶対無、行為的直観、絶対矛盾的自己同一……。一見、難解なことばにみずからの思索を託しながら、西田が終生追い求めたひとつの問題とは何だったのか。ほぼ同時代を生きたベルクソンとの交錯に着目し、ひいてはドゥルーズら現代思想につながる「生命の哲学」として西田哲学を再評価し、注目され続ける、俊秀の記念碑的力作。
  • 二重らせん
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    3.8
    生命科学の基礎を築いた大発見の舞台裏 ワトソン博士ノーベル賞受賞から50年を記念して新書化 DNAの二重らせん構造はどのように発見されたのか 共同発見者のフランシス・クリック、モーリス・ウィルキンスらとの出会いから、「多才な巨人」ライナス・ポーリングの猛追をかわして、二重らせん構造の発見にいたるまでの、その舞台裏をワトソン博士が赤裸々に綴った感動のドキュメント。
  • 人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか
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    4.0
    爆発的な技術進化の時代、「明日」はどうなっているのだろう? 人工生命×アンドロイド、白熱の議論と「機械人間オルタ」の全貌。
  • 人間の未来 AIの未来
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    4.0
    10年後、100年後の世界と日本の未来を、ノーベル賞学者と国民栄誉賞棋士、最高の知性を持つ二人がとことん語り合う!iPS細胞、将棋界とAIといった二人の専門分野に加えて、「ひらめき」「勘」の正体、世界で通用する人材をつくるにはどうするか、人間は不老不死になれるかといった、人類の普遍的なテーマについても熱く討論する。
  • 人間非機械論 サイバネティクスが開く未来
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    4.5
    AIは、人間にはなれない。けれどもAIの進歩は、現代人の思考を変える。 現代科学の系譜をたどり、私たちの世界観を根本から覆す科学論! 近年では、人間の知性を超えるAIが大真面目に考えられている。チェスや将棋のAIが人間を圧倒するだけではなく、将来は、様々な分野で機械が人間にとって代わるかもしれない。 実は、このAIの源流にあるのが、コンピューターの父フォン・ノイマンの影響のもと、二〇世紀の知的世界を席巻し、認知科学やSFに影響を与えた科学、サイバネティクスである。しかし、その起源には、現代科学と相反する思想が胚胎していた――。サイバネティクスの創始者ノーバート・ウィーナーの思想から、その歴史を現代までたどり直し、徹底することで、不確かな世界を生き延びるための生命の科学を立ち上げる。情報・生命・社会の未来を読み解くための、革新的な科学論! 【目次】 はじめに 第1章 機械は人間になり、人間は機械になる?――サイバネティクスの旅路 1 第三次AIブームの先に 2 コンピューティング・パラダイムの浸透 3 原点としてのサイバネティクス 第2章 制御と循環のはざまで――胚胎された岐路 1 フォン・ノイマンの論理 2 ウィーナーの憂慮 3 ベイトソンの調和 4 フェルスターの再帰計算 第3章 セカンド・オーダーへの浮上――観察することを観察する 1 自己の制御を制御する 2 環境のトリビアル化 3 認知的盲点 4 ファースト・オーダーからセカンド・オーダーへ 第4章 オートポイエーシスの衝撃――生命システムとは何か 1 生命の定義 2 生物非機械論の確立 3 生命現象としての認知 4 説明の円環 第5章 現実はつくられる――構成主義の諸問題 1 現実の発明法 2 グレーザーズフェルドのラディカル構成主義 3 共同的な現実構成 第6章 情報とは何か――情報学としてのサイバネティクス 1 サイバネティクスの情報観 2 新しい情報学の台頭 3 情報伝達というフィクション 第7章 まとめと展望――サイバネティック・パラダイムの行方 1 サイバネティクスと二つのパラダイム 2 ネオ・サイバネティクスの応用領域 注 参考文献一覧 おわりに
  • 年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図
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    4.0
    40代は脳前頭葉の収縮に、70代は老人性うつに注意! 後悔しない老後を過ごすため、世代別傾向と対策を伝授する、老後の教科書。
  • 脳の欲望 死なない身体 医学は神を超えるか
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    -
    救急医療、性転換手術、拒食症・過食症、美容整形、動脈硬化遺伝子の発見とアルツハイマー病研究、体外受精と凍結受精卵による不妊治療。現代医療の現場から見えてきた、人間が可能になったこと。「やせて美しくなりたい」「元気なままで長生きしたい」……欲望する脳の人体改造願望に翻弄される、私たちの身体と医学の現状。大宅賞作家が、いま医学で起きていることを克明にレポートする。
  • 能力はどのように遺伝するのか 「生まれつき」と「努力」のあいだ
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    3.4
    能力は遺伝するのか。そもそも「能力」とは何か。そして「遺伝」とは何だろうか。実はわからないことだらけの領域を第一人者が解説!
  • はじめての生体工学
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    -
    前半では、機械工学が基礎としている材料力学、機械力学、流体力学、熱力学の4つの力学の理論を生体工学へと展開する際に必要となる基礎について解説。後半では、これら機械工学の基礎理論を生体工学へ展開した応用例を紹介するというアプローチをとりました。加えて、生体計測およびバイオミメティクスについても章を設けました。学部生向けのテキストとしても、大学院生が独習するための本としても最適の1冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 働くアリに幸せを 存続と滅びの組織論
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    3.4
    生きづらい世の中。「この世の憂さ」そのものと言える「社会」とは何のためにあるのだろう。生物の社会を見ていくことは人の社会の本質を探るうえで大きなヒントとなる。「組織」と「個」の利益が対立するとき、アリをはじめ生物たちがどのように対処しているのか。そして「アリとヒトの違いとは何か」「『ヒト』を『人』たらしめているのは何か」という哲学的な問題までを、ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が探る。
  • バイオのための基礎微生物学
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 微生物化学をイチからわかりやすく解説する。 微生物の歴史から特性、ヒトとの関わり、産業への応用、環境保全への新たなる展開を初学者向け平易に解説するバイオ系の専門学校、短大、学部学生に向けた教科書。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • バイオのための微生物基礎知識 ヒトをとりまくミクロ生命体
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    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医療や食品、工業など、私たちの生活に深くかかわっているさまざまな微生物。よく耳にする病原菌をはじめ、とくに人間とかかわりの深い微生物を紹介。はじめて微生物学を学ぶ学生のために、「人間生活と微生物のかかわり」をやさしく解説します。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • パズル・生物入門 楽しみながら学ぶために
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    -
    身近な生物界の意外な世界! 根本的な問題を、あなたはあたりまえとして見逃していないか! 人間中心の考え方は、どこでも通用するものではない。単なる物知りは科学ではない。知識をもとにどう考えるべきか? QアンドA形式で、楽しみながら学ぶ生物入門。ブルーバックスのロングセラー。〈本書は、1982年5月,講談社ブルーバックスとして刊行されました。〉
  • 人の性格はDNAで決まっている
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    4.7
    日本においても、DNA性格診断が人事採用、異動、出世の考査要素になる時代が始まろうとしています。技術革新によって労働者のベーシックな能力、情報格差がなくなる中、勝ち残るための最後の「武器」は自分のパーソナリティです。海外では、軍隊のマネジメントから企業経営まで、遺伝子に刻まれた適性から判断するようになっています。己を知り、生き残るため、また、より豊かな人生の選択をするためのヒントがふんだんの1冊!
  • ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか
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    3.9
    人間は残酷なサルか、それとも協力するサルか――。「なぜ攻撃的なのに、人類は滅ばなかったのか?」、「なぜヒトの選択は合理的ではないのか?」、「なぜよい行動に褒美を与えると逆効果なのか?」、「なぜ赤ちゃんは「正義の味方」を好むのか?」、「なぜあくびは友人や親族ほど伝染するのか?」、「なぜ過密状態だと、周りに気を使うのか?」……。最新知見が明かす驚きの真実!
  • ヒトはいかにして生まれたか 遺伝と進化の人類学
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    -
    人類学の泰斗が、近年の遺伝学の成果を取り入れ、「ヒトの誕生」への道のりを語る。古代ギリシャの哲人を悩ませた「なぜサルはヒトに似ているか」という問題に、ダーウィンの進化論がひとつの答えを提示し、20世紀の半ば以降は、DNAと進化の関係が探究されてきた。「毛がない」ことの意味、人類学からみた「雪男の謎」、ヒトの特徴である「ネオテニー」「自己家畜化」とは。文系・理系を融合した「新しい人類学」を提唱する。(講談社学術文庫)
  • ひとは生命をどのように理解してきたか
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    3.5
    科学は、何を生命として捉え、分析してきたか? 現代生物学が拠って立つ論理と成立構造とは? 「遺伝子」概念が孕む揺らぎとは? ダーウィン以前から、分子生物学や遺伝科学が急速発展するポスト・ゲノムの現代まで「生物学」の成立過程を辿り、「科学の見方」を哲学の視点から問い直す、生命のエピステモロジー。(講談社選書メチエ)
  • 人は「腸」で若返る。 健康寿命を延ばす「不老」の免疫学
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    3.0
    最近の日本人は、体力が落ちただけでなく、花粉症、アトピーなどのアレルギーが増え、うつになったり、セックスレスが蔓延……と“生き物”としての強さを失いかけている。その要因は、「腸」にあった! “寄生虫博士”として知られ、免疫学者である著者が、最新の研究に基づいて老化のメカニズムを解き、導き出した答えとは? 免疫力を高め、見た目だけでない“本当の若さ”を手にする具体的なコツ、科学的若返り法が満載。
  • 人は放射線になぜ弱いか 第3版 少しの放射線は心配無用
    値引きあり
    3.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【第2回講談社科学出版賞】 現在の定説「放射線はどんなに微量でも毒」への科学的反証。放射線の健康影響資料と動物実験を厳密に調査し、少しの被ばくなら危険ではない多数の証拠を記述。最近の生命科学でわかりはじめた「人体防御機能のすばらしさの秘密」の一部を紹介。「放射線は少しなら心配無用」といえる科学の時代がきたことを本書は告げる。(ブルーバックス・1998年12月刊)
  • 百寿者の健康の秘密がわかった 人生100年の習慣
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    5.0
    人生100年時代の今、"サクセスフル・エイジング"がゴール目標になっています。どれだけ元気に年を重ねられるか。現代人の切実な願いとも言えます。そこで、世界中の元気な100歳が住む地域・人の秘密を解明。食・大腸・環境・運動・脳など、本書では、最先端の研究報告とともに、どなたも日常的に実践できる内容をご紹介! 105歳の体と心の健康法を現役医師だった日野原重明さんも披露しています。
  • 疲労とはなにか すべてはウイルスが知っていた
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    4.1
    疲労することが恥とされてきた欧米では、疲労の研究はタブーとされ、結果として、日本が世界の疲労研究をリードしてきた。しかしいま、うつ病や新型コロナ後遺症によって、疲労は世界共通の大問題となってきた! どうすれば科学的なアプローチができるのかもわからなかった疲労研究において、疲労の度合いを正確に測定する方法などを開発して世界のトップランナーとなっている著者が、そもそも疲労とはなにか、ヒトはなぜ疲労するのか、疲労を起こすメカニズムはどのようなものかを説く、かつてなかった疲労を科学する本!
  • 「複雑系」入門 カオス、フラクタルから生命の謎まで
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    4.4
    複雑系は、科学が築きあげてきた「近代のパラダイム」を根底から覆した。人間の予想とはかけ離れた、しかし自然のなんらかの真理を表している複雑系が、科学の王道からこぼれ落ちた人々によって発見されていくさまを物語仕立てで描き、複雑系の本質を誰にもわかりやすく解き明かす!
  • 分子栄養学
    値引きあり
    -
    分子生物学の基本的な部分を取り入れながら、臨床での栄養教育につながるテーラーメイド栄養学を平易に解説するテキスト。各栄養素と遺伝子発現、疾患予防・治療のための分子メカニズムに迫る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史
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    3.0
    オスが進化の先導者だった!? ネアンデルタール人と現代人はいつ分かれたのか? 生物最古の枝分かれはどうおきたのか? いまだ多くの謎につつまれている生物の進化。化石には残らない進化の情報が、突然変異としてDNAには刻まれている。DNAに秘められた生物の歴史を丹念にたどり、進化のしくみを解き明かす分子進化学。その基礎から最先端の成果までをわかりやすく紹介する。DNAが語る生物35億年の歴史。(ブルーバックス・2014年1月刊)
  • 分子進化のほぼ中立説 偶然と淘汰の進化モデル
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    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺伝子から、生物進化を考える。自然淘汰だけで、進化は語れるだろうか? どんなに優れた形質でも、子に受け継がれなくては、その形質は絶えてしまう。受け継がれるかどうかは、確率が支配する。集団遺伝学の第一人者が提唱する偶然と淘汰の新しい進化モデルを解説する。(ブルーバックス・2009年5月刊)
  • 分子論理ゲート 情報処理のできる機能性分子
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    -
    センサーや医療分野への応用が期待される分子論理ゲートの概念および応用についてまとめた専門書。その原理となる光化学の基礎から、実際の設計指針についてもわかる。若い研究者に是非お薦めしたい1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 分類思考の世界 なぜヒトは万物を「種」に分けるのか
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    3.4
    生物の「種」って何? それは実在するか? 生物分類学の歴史は2000年に及ぶ。その知的格闘を平易に跡づけ、「種」をめぐる最も素朴で根本的な疑問を考える。前作『系統樹思考の世界』と対をなす怪著! (講談社現代新書)
  • 水とはなにか〈新装版〉 ミクロに見たそのふるまい
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    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水ほど特殊な物質はない!――水素と酸素からなる最も簡単な化合物。しかし、見かけは単純でも常識を超えた多様な性質を持つ。固体(氷)よりも液体(水)のほうが密度が高く、物質を溶かす能力は群を抜き、表面張力が極めて大きい。各種の化学反応の場となり、生命システムでも重要な役割を果たす「水」の不思議をさぐる。
  • ミトコンドリア・ミステリー 驚くべき細胞小器官の働き
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    3.6
    分子生物学が解き明かしたパラサイトの実像。高校の生物の教科書にも登場するミトコンドリア。細胞内で酸素呼吸をして生体エネルギーを供給する、このちっぽけな細胞小器官は、動物の細胞の中では核以外で唯一自分だけのDNAを持ち、父親の遺伝情報はいっさい受け取らない。近年、このミトコンドリアが、癌や生活習慣病、老化に関係していると疑われている。はたして、ミトコンドリアにかけられた重大疑惑は真実なのか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か
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    4.0
    最新の免疫学の研究で、だらだらと続く「慢性炎症」が、、「がん」「肥満、糖尿病」「脂質異常症」「心筋梗塞」「脳梗塞」「肝炎・肝硬変」「関節リウマチ」「認知症」「うつ病」「潰瘍性大腸炎」などの発症にかかわる、万病の素であることがわかってきた。健康長寿の人生を送るためには、この慢性炎症を解消することが不可欠だ。日本の免疫研究の指導者として知られる著者が、慢性炎症の治療法と予防法を平易にわかりやすく解説
  • 森の力 植物生態学者の理論と実践
    値引きあり
    3.9
    夜行を乗り継ぎ、現場調査に明け暮れた若き日々、「見えないものを見る力」を学んだドイツ留学時代、徹底的な調査研究で、日本の森の真実を知った10年間、そして、自らの理論を基に、いのちを守るふるさとの森づくりへ。日本一木を植えている科学者の理論と実践を知る決定版。(講談社現代新書)
  • 薬学教室へようこそ いのちを守るクスリを知る旅
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    4.5
    クスリの飲み方、クスリの高等の副作用・代謝、創薬について知りたい、薬学部を目指したい、薬剤師になりたい、そんな人たちのための薬学の入門書。クスリを知る旅にいっしょに出かけませんか。(ブルーバックス・2015年8月刊)
  • 休み時間の細胞生物学 第2版
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★1テーマ10分!★ 全学生に知ってほしい細胞のしくみを全64項目に凝縮。 複雑な細胞の情報伝達や細胞周期のしくみも、 フルカラーイラストと充実した演習問題でよく分かる! 医学、薬学、工学、農学などのさまざまな分野に活かせる1冊! 【こんな人におすすめです】 ●ちょっとの合間に勉強したい! ●分厚い翻訳書は難しすぎて困る! ●細胞生物学を学び直したい! 【目 次】 Chapter 1 細胞とは Chapter 2 細胞を構成する物質 Chapter 3 DNAと遺伝子 Chapter 4 生体膜と輸送 Chapter 5 エネルギーを得るしくみ Chapter 6 細胞の情報伝達 Chapter 7 細胞骨格 Chapter 8 細胞周期と細胞分裂 Chapter 9 細胞の死 Chapter 10 細胞がつくる社会 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 休み時間の生化学
    値引きあり
    3.3
    反応式も構造式も、ちょっとの合間にササッと勉強。テスト前には、もう1度チェック。たかが10分、されど10分。83のちいさな積み重ねで生化学の基礎をマスター。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 休み時間の生物学
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    4.0
    休み時間を制する者は試験を制す。たかが10分、されど10分。全86項目で生物をしっかりマスター!10分単位で生物学を完全マスター!項目ごとのポイントと章末の練習問題で着実に理解度アップ!ミトコンドリアって何をしているの?生物はどうやって増えていくの?血液型はどのように遺伝するの?きちんと説明できますか?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 休み時間の分子生物学
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    -
    『休み時間をサボらない! 78項目で分子生物学を完全マスター』 生命現象を分子レベルで解明する学問「分子生物学」は、生命研究や医療をはじめ栄養系など、さまざまな分野で必要不可欠となっている。そこで、1テーマ10分を目安に、分子生物学の初学者や中学高等学校の理科教育に携わる人たちに向けて、基本事項とそのポイントを解説。自分の分野に活かせる力がつく1冊。 【目 次】 Chapter 1 遺伝情報の使い方 Chapter 2 タンパク質 Chapter 3 核 酸 Chapter 4 遺伝子発現機構 Chapter 5 細胞内骨格と細胞分裂 Chapter 6 分子生物学的手法 ~基礎編 Chapter 7 分子生物学的手法 ~20世紀後半編 Chapter 8 分子生物学的手法 ~21世紀編 Chapter 9 日本人の分子生物学分野におけるノーベル賞 ※ Chapterの終わりに練習問題、PCR検査やコロナウィルスなどのコラムを多数掲載。
  • 山中教授、同級生の小児脳科学者と子育てを語る
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    3.8
    天才ノーベル賞科学者はどう育てられて、わが子をどう育てたか?山中伸弥教授が親友の女医と「子育て論」をはじめて語り合う! これまで様々な書籍を刊行してきたノーベル賞科学者・山中伸弥教授だが、「子育て」について語った本はまだ一冊もない。どうすればわが子が山中教授のように育つのか?という全国の親御さんに届ける子育て本。 神戸大学医学部時代の同級生であり、山中教授のマドンナだった成田奈緒子医師が、山中教授がこれまで語ったことのない本音を引き出しています。
  • 山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた
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    4.1
    大反響!10万部突破の自伝が文庫化!山中先生が初めて語った、「iPS細胞ができるまで」と「iPS細胞にできること」。「ジャマナカ」と蔑まれた研修医時代、臨床医から研究者への転向、留学後にかかった「アメリカ後うつ病」、発見を認めてもらえないもどかしさ、熾烈な「ヒトiPS細胞」開発競争――そして、山中先生が見つめる再生医療の未来とは?やさしい語り口で中学生から読める!
  • 友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の約束」
    値引きあり
    4.0
    大学時代までラグビーをやっていた山中伸弥は、平尾誠二にずっと憧れ続けていた。ついに叶った対面。友情を温める二人を襲ったのが、平尾誠二のガンという悲劇だった。山中が平尾の闘病に寄り添っていたという事実は、生前はほとんど知られていなかった。本書は、その二人の出会いから死別までを追う、感動のノンフィクションである。
  • よくわかる分子生物学・細胞生物学実験 原理&実験の組み立て方
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑な分子生物学の実験手法の、原理と流れがよくわかる。100を超す手法と原理を紹介し、バイオ実験初心者でも実験の全貌をスムーズに理解できます。
  • 40歳からは自由に生きる 生物学的に人生を考察する
    値引きあり
    3.6
    人間の寿命は38歳です。現在は、医療の発達や栄養状態が良くなったために人間の寿命が延びるようになったのです。生物学的に考えると40歳以上になったなら、人間は自分なりの規範を掲げ、上手に楽しく生きるようにした方が良いのです。 本書ではなぜ人間に生と死があるのかという初発的な疑問から、人間の進化の歴史、ファーブルのダーウィン批判など進化論論争から読む「生命の本質」まで、「人間の生と死」を幅広く考察します。 そして中高年齢期になったなら、人間は自らを解放し、自由に恋愛をし、社会システムの変革を心掛けることを提案します。自分の生き方は自分で決める他はないのです。それが「かけがえのないあなた」を承認することになるのです。 個人の規範は大事であり、繰り返しと循環に基づく生活リズムを大切にします。そして試行錯誤を繰り返し自分に最も良く合った生活習慣を身に付けることが重要です。 人生に目的や目標をもつことを生物学的に考えることが本書の狙いです。金沢城のヒキガエルが最高の生き方(必要な餌を求める時間以外はほぼ大体寝ている)かもしれませんが、悲しいかな大部分の人間は目標を立てて頑張らないと善く生きられない生物なのです。 では他人との関係はどうするか。たとえ妻や夫であっても、基本的に他人です。他人との関係も自分が最も気持ちよくなれる規範を持つことが大切です。 長寿になってしまった人間としての日々を生きる読者の「生きる価値」とは何か。この問題を「人間の生と死」の生物学的視点から考察する本書は40歳以上の読者のみならず若い方にも読んで頂きたい必読書です。
  • ラマン分光法
    値引きあり
    5.0
    測定原理、装置の構成、スペクトルの較正、データ解析から、物理科学分野、生命科学分野、工業分析における応用例までを幅広く解説。付録も充実しており、ラマン分光法を使うすべての方にとってバイブル的な1冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 理化学研究所 100年目の巨大研究機関
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    4.5
    113番元素だけじゃない、スパコンからバイオ、脳科学まで、幅広い研究で基礎科学を支える日本最大の研究所「理研」。1917年(大正6年)に設立され、100年目を迎える今では450の研究室、3000人の研究者を擁し、全国に研究施設を持つ。ノンフィクション作家・山根一眞がつぶさに研究現場を訪ね歩き、今いったいどんな研究が行われ、研究者たちは何を目指しているのか、その全貌を明らかにします。
  • 理系女性の人生設計ガイド 自分を生かす仕事と生き方
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    4.0
    理系の学部出身の女性は増えているとはいえ、理系であることを生かして活躍する女性はまだ少数派で、その実態はあまり知られていなことも。そんな「リケジョ」はどんな場所でどのような仕事をして、どのようなプライベートライフを送っているのか、先輩リケジョ達の体験やリケジョを取り巻く環境がどうなっているかを、レポートします。 第1部では、リケジョの憧れの先輩たちが今までの理系女性人生を語ります。語ってくれるのは、東北大学の副学長で、生命科学分野の研究第一人者である大隅典子さん、東京大学教授で、今注目の流体工学を研究している大島まりさんのお二人。研究者として大切だと感じること、そして女性ならではの苦労話、これからの時代を見すえたアドバイスなど、これから理系を目指す女性、迷っている女性、理系の道を歩み始めた女性、理系女性と一緒に働く人などに参考になることが満載の内容です。また、第2部でさまざまな分野の研究者や企業で活躍する理系女性を取材しまとめている、日刊工業新聞社の論説委員の山本佳世子さんの仕事や理系の能力の活かし方、気持ちの持っていき方なども紹介します。 第2部ではリケジョが中学、高時代から大学、社会人へと進むなかで、どのような困難にあうことがあるのか、どんな悩みを乗り越えて進んでいるのか、といった実態をレポートします。また、時代の変化によって変わってきたことや、逆に変わらないことなどを大学、企業など分野や状況別に解説。女性だからと肩肘張る必要はないとしても、女性だからこそぶつかりがちな壁を知っておくと、慌てず対処できたり、ライフプランを立てやすくなるかもしれません。 大学での研究職、国立研究開発法人などの公的研究機関、企業も化粧品会社やライフサイエンス系のベンチャー企業などいろいろな業種を、また企業と大学両方での経験がある研究者など幅広く、さまざまな実例を紹介します。結婚や子育て、海外での経験とも絡めて、理系女子としての生き方をイメージする一助となる1冊です。
  • 理系の女の生き方ガイド 女性研究者に学ぶ自己実現法
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    3.7
    先輩研究者の生活と意見。テーマの選び方から子育て期間の乗り切り方まで、楽しい研究生活のために必要な知恵! 結婚や子育ての経験が理系で生かせる。女性研究者の最大の障害とされる結婚や子育ても、その経験を男にはまねのできない強みにしてしまおう。積極的でスマートな研究生活を送っている、先輩女性研究者からの実感アドバイス。理系をめざす女性たちに贈る熱いエール!(ブルーバックス・2000年10月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 理系のための英語便利帳 : イラスト完全図解
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学英語をイラストで解説した超便利な事典。物理、生物、化学から英文で書く履歴書まで多彩なトピックを網羅。イラストを多数収録しているので、知りたい科学英語がひと目でわかる。手元に置いておきたい本。(ブルーバックス・2003年9月刊)
  • 理系のための研究生活ガイド 第2版 テーマの選び方から留学の手続きまで
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    3.9
    楽しくて充実した「研究生活」を送るには、さまざまなテクニックが必要だ。ボスの選び方、研究テーマの決め方、論文執筆のポイント、学会発表の技術、留学を実現する方法など。第一線の研究者でもある現役教授が、自らの体験に基づいたノウハウを全て公開する。(ブルーバックス・2010年2月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 理系のための研究ルールガイド 上手に付き合い、戦略的に使いこなす
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    -
    実験、論文、学会発表、研究費、特許など、サイエンスの世界で生きる研究者には、知っておくべき数多くのルールがある。研究者として成功するには、ルールを熟知したうえで、ルールを思い切り使いこなす必要がある。本書では、サイエンスの世界の基本的なルールをわかりやすく解説したうえで、「ルールを戦略的に使いこなす」ためのノウハウを多く盛り込んで解説する。(ブルーバックス・2015年6月刊)
  • 理系のための人生設計ガイド 経済的自立から教授選、会社設立まで
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    4.1
    質の高い研究を続けて、研究者人生で成功するには、若いうちから準備を進めていくほうがいい。経済的に自立し、留学し、業績を向上させ、公募をパスし、教授のポストを得て、会社を作り、ごきげんな人生を送る……。誰も明かさなかった研究人生で成功するための全ノウハウをホンネで説明する! 山中伸弥教授推薦。(ブルーバックス・2008年4月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • リズムの生物学
    値引きあり
    4.0
    地球上に生まれた瞬間から40億年近く、あらゆる生物は太陽の光、月の満ち欠け、潮の流れに同期しながら、体の中にリズムを奏で続けてきました。我々の小さな細胞がなぜ、宇宙のサイクルに呼応してしまうのか。眠り、刺激、脳波、心臓――体内で繰り返し起こるリズム発生のメカニズムとは? 「繰り返し」に安らぎを感じてしまう人間の本能を、生命の神秘にまつわる21の視点から解き明かします。 本書は1994年10月に中公新書より刊行された『いのちとリズム』を改題、加筆したものです。 目次 1天体の動きとリズム 2サーカディアンリズムの進化 3サーカディアンリズムの分子生物学 4眠りのリズム 5刺激の伝達のリズム 6脳波のリズム 7心臓の拍動 8非線形振動 9線虫の運動のリズム 10受精波 11細胞分裂のリズム 12細胞という繰り返し構造 13細胞性粘菌の集合のリズム 14ベローソフ-ジャボチンスキー反応 15体節という繰り返し構造 16進化のリズム 17DNAの繰り返し構造・ 18遺伝子の繰り返し構造 19非平衡系と生命現象 20繰り返しと心の安らぎ 21文化とリズム おわりに 参考文献 講談社学術文庫版あとがき
  • リンパの科学 第二の体液循環系のふしぎ
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    3.4
    躍動する奔流=血液の氾濫を再吸収し、体内の水分を有効活用するために誕生したリンパ。心臓のようなポンプは存在しないのに、なぜ流れるのか? からだのすみずみに分け入った支流は、どこを流れるのか? 血管とともに、生命の維持・進化に重要な役割を果たす“第二の体液”は、あなどれない病気である「むくみ」や、がんの転移にも大きく関わっている。精緻な解剖学の成果が描き出す、リンパのすべて。(ブルーバックス・2013年6月刊)
  • 霊魂や脳科学から解明する 人はなぜ「死ぬのが怖い」のか
    値引きあり
    4.0
    ブッダ、ダーウィン、霊魂、クオリアと、宗教、進化論、心理学、哲学、脳科学まで分野横断で人類共通の悩み、怖さに迫る。すると見えてきたのは、すべてが幻想!? という最先端脳科学の衝撃の結論。しかし、そんな理屈だけでは「怖い」は克服できない。本書では、自殺や東洋思想、幸福学などをとおし、人が「死」をいきいきとした「生」へと還元する7つのルートを示す。新たな死生観が身につく現代日本人のための必読書。
  • 霊はあるか 科学の視点から
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    3.3
    「霊」について存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにはさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか? 科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか? 科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 老化と寿命の謎
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    3.7
    ベテラン科学記者が研究の最前線をわかりやすく紹介! 「長い老い」を豊かに過ごすためにこれだけは知っておきたい最新知識! ・400年生きるサメと若返るクラゲ ・老化を引き起こす活性酸素 ・「細胞分裂の回数券」テロメアとは? ・代謝と有害物除去を担う「オートファジー」 ・寿命に関わる遺伝子の発見 ・フレイル予防のポイント ・筋肉が衰えるサルコペニア ・転倒は結果でもあり原因でもある ・認知症と物忘れはどう違う? ・なぜ高齢者は眠りをそれほど必要としていないのか?――。 健康であっても、そうでなくても、老化と向き合うすべての人に贈る処方箋。 信濃毎日新聞の大好評連載を書籍化。
  • 老化はなぜ進むのか : 遺伝子レベルで解明された巧妙なメカニズム
    値引きあり
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 老化の謎を遺伝子レベルで解き明かす! ヒトは細胞から老化する。ノーベル賞受賞で話題のテロメアからガン抑制遺伝子の驚くべき役割など老化研究の最先端をわかりやすく解説し、不老長寿の可能性を探る。(ブルーバックス・2009年12月)
  • ワインの科学 「私のワイン」のさがし方
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    3.7
    ソムリエも知らないワインの素顔あなたのワインがもっと美味になる、科学が明かす、楽しいワインの新知識あなたのワインの常識は、間違っている! ワインがもっと美味しくなる意外な新知識から、ワイン熟成の秘密まで、ワインのことがすべてわかる楽しい話題が満載です。ワインのベテランはもちろん、ビギナーにも面白い、科学が明かすワインの素顔。これであなたの最高のワインが、みつかります!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 笑って大往生
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    -
    楽あれば苦ある人生。後半はぜひ「楽」に行きたい。楽は「楽しい」に通じ、楽しいは「笑い」に通じる。そして笑いは「大往生」への大道となる。 ●「笑い」を半分、忘れていませんか? まったく笑わない人はいないだろう。現代人は、ほどほどに笑ってほどほどに無愛想だ。ストレスが「笑い」の半分を消してしまっているのだ。だから、幸せ半分、不幸も半分。このまま行けば往生も“半分”往生。悔いが残る。やはり、大往生と行きたいものだ。それには忘れてしまった「笑い」の半分を取り戻すこと。
  • 我々は生命を創れるのか 合成生物学が生みだしつつあるもの
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    3.5
    生命とは何か。この根源的な問いに迫るために、いま、わからないなら自分でつくってしまおうというアプローチが有力視されている。いわば、時計がなぜ動くかを知るにはとにかくつくって、そこからしくみを考えよう、という発想だ。「合成生物学」と呼ばれるこの新しい考え方が、いま先端をゆく生命科学者の間で大きなトレンドとなっている。本書は、合成生物学に取り組む研究者たちを横断的に取材して歩き、それぞれの生命観に迫ることで「生命とは何か」を輻輳的に考える試みであり、科学に造詣が深く、SFからノンフィクションまで縦横無尽に手掛ける著者ならではの意欲的企画である。人工生命を供養する墓を建てたり、クックパッドに生命のレシピを投稿したり、「つくったときやばいと感じたら生命」と嘯いたり、微生物のゾンビやフランケンシュタインをつくったりと、各人各様の生命観、そして彼らの中の神や哲学らしきものとが織りなす、いま最もスリリングな生命探求。ブルーバックスウェブサイトで1年余り連載した「生命1.0への道」の書籍化!

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