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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペーパードリップをはじめとするさまざまな抽出法から、お手軽にできるセルフロースト(自家焙煎)の方法、より珈琲を楽しめるアイテム作りまで、自宅やアウトドアで「最高の一杯」を淹れるためのハウツーとテクニックを詰め込んだ、新しいコーヒー本!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インテリアの本場はやっぱり、ヨーロッパやアメリカ。 そのアイデアやデザインの豊富さは、段違いです。 この本では、ネット上に散らばる 多種多様なインテリアやDIYのアイデアのなかから 日本の人気インテリアブロガーさんたちが注目し わが家に取り入れているものを、ご紹介しています。 みなさんそれぞれが独自の視点で選んだものばかりですが 不思議と共通点が多いのが面白いところ。 その理由を探ってみると、北欧の国々からやってきた 新しいムーブメントが見えてきました。 インテリアの新しい波をつかむキーワードも解説しているので、ぜひご参考に! もちろん、海外サイトでは細かく紹介されていない 各アイテムの作り方もていねいに解説しているので、挑戦してみてくださいね。 【目次】 ◎Item|海外の人気アイテムをDIYで取り入れたおしゃれインテリア 足立明優子さん|簡単でおしゃれなアートを取り入れた大人っぽいスタイル 白石明美さん|飾りすぎずミニマムで心やすらぐスカンジナビアンスタイル 網田真希さん|ロープや白木を使って寝室を海外のリゾート風に 佐藤恵子さん|アメリカ映画のインテリア風に小物でデコレーション 森田めぐみさん|収納が丸見えでもカッコいい外国映画のインテリアを参考に 竹下聖子さん|大好きなグリーンを身近に感じるボタニカルアートに挑戦 ◎Trend|海外発インテリアトレンドの新しい波! 01)海外でも注目度UPのスタイル&デザイン 02)海外発! 人気DIYアイテムの由来は? 03)辰巳さんおすすめ海外のインテリアサイト7 04)北欧からやって来る!? 新しいデザインの波 ◎Taste|子ども部屋もリビングも海外テイストで可愛く&心地よく! 江原みなみさん|海外の子ども部屋をヒントに可愛くしまえる収納を 廣瀬明日香さん|ヨーロッパの子ども部屋みたいにスモーキーパステルでおしゃれ可愛く 末永沙織さん|BOHOスタイルは恐竜好きの息子の部屋にも好相性 馬狩まどかさん|北欧のインテリア風に色も白とグレーでシンプルに 奥山かおりさん|ヘプバーンのモノクロ写真に憧れてグレートーンの北欧スタイルに 金丸あずささん|フランスっぽいやさしい雰囲気のスモーキーカラーのインテリア
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お店では売っていない!可愛くて使いやすいわが家サイズの収納家具を手作りしましょう。『おもちゃも学用品もすっきり片づくキッズファニチャー』『100円ショップの素材で作る小まわり収納家具』『憧れのカフェ風キッチンがつくれるおしゃれな収納家具』など、手作り収納家具のアイデアをたくさん集めました。木工初心者さんでも家具作りが楽しめるように木材をそろえる時に役立つ木取り図と、ていねいな作り方の解説付き! 主婦と生活社刊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもが小さいうちは、ママの目が行き届く範囲で遊ばせたいから リビングに子どもスペースをつくる方がほとんど。 そこで必要になるのが子ども家具です。手作りならインテリアに合わせて 形、色、サイズを自由に決められるし、子ども家具は小さくて、 構造もシンプルなので初心者さんでも挑戦しやすいのもいいところ。 木材費も比較的安くおさめられます。 ママやパパが一生懸命作ってくれたものなら子どもも大切に使ってくれるはず! 子供用家具の作り方をイラスト入りで丁寧にご紹介します!! 撮影:磯金裕之、木谷基一、清永洋、枦木功、松村隆史、三村健二、山口敏三 イラスト:長岡伸行、根岸美帆 【目次】 《PART 01》リビングに置いても絵になる可愛い子ども家具。 ・中島晃子さんの木目を生かしたナチュラルな子ども家具 |キッズチェアの作り方 |学習机の作り方 ・神頃智子さんの男子っぽい部屋に合う子ども家具 |絵本棚の作り方 ・鈴木裕子さんのツートンカラーでメリハリを効かせた子ども家具 |ランドセルラックの作り方 ・末永沙織さんのスクラップウッド風の子ども家具 |お絵描きテーブルの作り方 ・三ヶ島アンナさんの三姉妹がみんなで使える子ども家具 |ディスプレイキャビネットの作り方 ・中畠典栄さんの整理上手な子ども家具 |おもちゃカートの作り方 |スケジュールボードの作り方 ・淡路菜絵さんの一台二役の子ども家具 |おもちゃ箱の作り方 《PART 02》初めての子ども家具作り知っておきたい基本とコツ 《PART 03》子ども部屋づくりを楽しくさせるkid's家具。 ・末永京さんの絵本に出てくるようなワクワクするデザインがこだわり! |落とし穴付きおもちゃ箱の作り方 |コレクションボックスの作り方 |スツールの作り方 ・川合香織さんのシンプルだけど金具やペイントで遊びをプラス |ハンガーラックの作り方 ・泉沙奈恵さんのごっこ遊びが楽しめるカフェ風家具 |ままごとキッチンの作り方 《PART 04》塗ってこするだけでは物足りない! 秘密のエイジングペイント、教えます 《PART 05》子どもにもママにもうれしい子育てアシスト家具。 《PART 06》セルフリノベーションで子どもが喜ぶインテリアをつくろう その他
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-DIY本を3冊セットにしました。自分で作り、直し、そして自分好みに改造する。そんなDIYをサポートするための知識と技術、道具を知ろう。家庭内のちょっとした修理に役立つワザから超実践改造まで網羅! 本書は以下の電子書籍を合本にしたものです。 〈収録作品〉 ●劇的!DIY大百科 ●DIY進化系工具百科事典 ●一生使える趣味道具の定番 これらは『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。 閲覧ソフトによっては、見開き方向が逆になるケースがあります。その場合は使用しているソフトの設定をご確認ください。
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-自宅で過ごす時間が長くなった今、暇を持て余したなら電子工作が最適だろう。電子工作ビギナーが楽しめる工作アイデアから極限工作まで! 〈主な内容〉 ●抑えておくべき基礎知識と基本工具 ●アブナイ超実践工作 ●ポータブル電源自作術 ●電動キックボード魔改造 ●電子タバコハック ●大人のためのラズパイ裏入門 ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・2020年8月号第2特集 電子工作超入門(P070-089)・2020年11月号第1特集 魔改造の手引き(P014-069)・2018年7月号第2特集 大人のラズパイ裏活用(P076-097) 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-100円ショップの商品や使わなくなったゲーム機など、身の回りにはさまざまな工作の“ネタ”が眠っている。そうした身近なアイテムを自分仕様にカスタマイズし、唯一無二の玩具に仕上げよう! ラジオライフの特集5年分を総まとめ。 《主な内容》 ●材料費2,000円のお手軽監視システム LINE防犯カメラをDIY ●Switchコントローラーを互換パーツで修理する! Joy-Conスティック換装 ●視点を変えれば新たな使い道が見えてくる! ダイソー版素材カタログ ●昭和のイタズラ工作が令和の世に電撃復活! 写ルンですスタンガン改造 ●コンセントや配線回路の導通チェックに! 検電LEDボールペン ●押さえておくべき基礎知識と基本工具 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2023年5月号第2特集 キテレツ電子工作百科 ・2022年7月号第2特集 秘密の電子工作 ・2021年7月号第2特集 100均電子工作のすゝめ ・2020年8月号第2特集 電子工作超入門 ・2019年5月号第3特集 キテレツ電子工作キット大図鑑 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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-『DIY極限工作指南』『100均グッズ「裏」改造バイブル 2021』『電子工作キット激推しカタログ』『ザ・ハンダテクニック~基本から裏ワザまで【電子工作の必須知識】』がセットになったオトクな合本です。発想力と工作力を伸ばすヒントが満載! 《主な内容》 『DIY極限工作指南』 ●3Dプリンター超入門 ●エグゾーストキャノン開発記 ●ソーダマシンをお手軽DIY 『100均グッズ「裏」改造バイブル 2021』 ●効果音を追加して映画の主人公になりきる!?仁義なきドス ●会話を減らして感染リスクを抑えよう!黙食トレーナーの製作 ●コンセントや配線回路の導通チェックに!検電LEDボールペン 『電子工作キット激推しカタログ』 ●AM/FM放送対応2バンドDSPラジオ ●LED式オーディオレベルメーター ●ポータブルヘッドホンアンプ 『ザ・ハンダテクニック~基本から裏ワザまで【電子工作の必須知識】』 ●ハンダ作業に必要な道具について勉強しよう ●いまさら聞けないハンダの基礎知識 ●ハンダ付け作業を実践してみよう! これらは『月刊ラジオライフ』や『月刊ゲームラボ』に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・ラジオライフ2021年11月号第1特集 男のロマン工作&キテレツ改造 ・ラジオライフ2021年7月号 第2特集 100均電子工作のすゝめ ・ラジオライフ2019年5月号第3特集 キテレツ電子工作キット大図鑑 ・ラジオライフ2020年3月号第2特集 RL電子工作キットガイド ・ゲームラボ2007年8月号 第3特集 ザ・熱血 ハンダ漢塾 夏期集中特別講座 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黙々とつくり続ける日々の裏側を公開! チャンネル登録者数27万人のDIY系YouTuber・DIY MAGAZINEさんの初書籍。『【ルームツアー】築30年中古マンション、セルフリノベーション始めます』(56万再生)のシリーズに密着しながら、完成までの道のりと裏側に迫ります。 リビング、キッチン、バス・トイレに分け、必要な道具やセルフリノベーションのテクニック、悩みに悩んだアイデアなどをまとめた内容は、チャンネル登録者はもちろんDIYや本格的なセルフリノベーションに興味ある層にたまらない1冊。また、黙々と作業に打ち込み、日々をつくり続ける生活から見えてくる、素顔と自分らしく暮らすためのメソッドも公開。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自由に自宅で音楽制作を楽しみたい人へ向けた、D.I.Y.ミュージックの教科書!音源公開や共有のサービスが充実した昨今、ボカロ曲なども含め、プロではない個人レベルで制作した音楽に触れる機会が増えています。本書では、PCを活用した音楽制作をやってみたいと思っているけれど、何を揃えたらどのくらいのことができるのか分からない宅録初心者へ向け、自分の状況に合わせて必要な機材を揃え、PCに音を取り込み(あるいは直接打ち込み)、DAWを使用して1曲に仕上げ、共有する楽しみまでを指南します。学べる、使えるダウンロードデータ配信で、自由な音楽制作をすぐに実践できます!【プロのプライベートスタジオ紹介&インタビュー:フルカワミキ、野中"まさ”雄一、AZUMA HITOMI】
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一軒まるごとリフォームできる!DIYのアイデアと方法をたっぷり紹介。『築40年のオンボロ住宅をペイントリフォームで、レトロで可愛い家に』『DIYでできるカフェ風キッチン改造計画』『塗り方ひとつで見違えるペイントリフォーム術、大公開!』などの実例集から、玄関、階段、サニタリー、トイレなど場所別のリフォームアイデア集まで。初心者でもわかりやすいリフォームの基本講座が満載です! 主婦と生活社 刊
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Transformerを用いた代表的検出モデル「DETR」を中心に、ViT(Vision Transformer)による物体領域の検出、「CenterNet」による中心点予測型の検出、言語生成型アプローチである「Pix2Seq」、さらには「RetinaNet」などのCNN系アーキテクチャまで幅広くカバー、近年の物体検出分野の主要モデルを、比較・理解しながら習得できます。 全編にわたり、「Keras」(一部対応)と「PyTorch」の両ライブラリに対応しており、モデルの構築、推論、可視化、バックボーン(ResNet101/152)の変更や、COCOデータセットを用いた大規模推論処理の実装までを丁寧に解説しました。 画像分類のその先…「どこに、何があるのかを検出する」という実践的課題に挑むすべての人にお勧めの一冊です。 1章 開発環境について 2章 ViTモデルによる物体領域の検出(Keras) 3章 ViTモデルによる物体領域の検出(PyTorch) 4章 CenterNetによる物体領域の検出(PyTorch) 5章 DETRモデルによる物体検出(ResNet101) 6章 ResNet152をバックボーンとするDETRによる物体検出 7章 COCOトレーニングセットを使用下物体検出 8章 事前トレーニング済みDETRモデルによる物体検出 9章 Pix2Seqモデルを用いた物体検出(PyTorch) 10章 RetinaNetによる物体検出(Keras)
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-DHA研究の第一人者であり、早稲田大学規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門教授の著者によってDHAのメカニズム、効能がわかりやすく解説。 いま最も注目される健康物質・DHAの効能を生かして健康な体をつくり、すこやかな生活を送りたいと願う人にとって、最良情報テキストである。
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4.0今日も部屋のドアをノックする音が聞こえる…扉を開けると涙目の妹が立っていた…!「…おっぱいが痛くて眠れないの……」妹の美由は同級生に比べておっぱいの成長が早く、その痛みで悩んでいるらしい…痛いんだったら仕方がない…俺は美由をベットに横たわらせパジャマをめくり上げるように言うと美由は言う通り大きくなったおっぱいを俺の目の前にさらけ出す!そんなおっぱいをたっぷり揉んでやると美由の顔が徐々に赤らみ、ついには甘い声を…!!我慢ができなくなった俺は思わずパイズリを頼んでしまい…!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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-マス広告だけで物やサービスが売れた時代は終わり、いまや企業はネット広告やソーシャルメディアなど多様なチャネルで顧客とのコミュニケーションを続けることが求められている。本書は「枠」(掲載面)ではなく、「人」を特定して配信するターゲティング広告の最新テクノロジーDSP/RTBの基本的な仕組みと、それを活用したオーディエンスターゲティングの実践方法を解説した初めての本。受け手の反応を見ながら1配信ずつ最適化するDSP/RTBを中核に、顧客の反応を最大限に活かすビッグデータ時代のマーケティングを学ぶことができる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【AM/FM(ワイドFM)ラジオの制作!】 最近のラジオ工作は、わずか2個の小さなDSPラジオICを使って、驚くほど高感度のラジオが作れる世界になっています。特に難関だったFMラジオも、コイルやフィルタが全く不要となり、抵抗とコンデンサだけで作れてしまいます。 本書は、このDSPラジオICを使った「簡単に作れるAM/FMラジオ」から、「PICマイコンを使った高機能DSPラジオ」の作り方まで解説しました。ラジオ局の選択をボタン一つでできるようにしたり、液晶表示器にラジオ局名や感度を表示する能が、PICマイコンを使うことで簡単に手に入ります。 ■目次 ●第1章 ラジオのしくみと基礎知識 1-1 電波の発見からデジタル化まで 1-2 放送電波の種類と放送電波のしくみ 1-3 デジタルラジオ工作で必要な知識と部品 1-4 ブレッドボードの使い方 1-5 デジタルラジオICのしくみ ●第2章 簡単に作れるAM/FMラジオ 2-1 全体構成と機能 2-2 ハードウェアの製作 2-3 動作確認 2-4 AMラジオ部を追加する 2-5 スピーカアンプの追加 2-6 ユニバーサル基板で製作する ●第3章 放送局名表示FMラジオの製作 3-1 全体構成と機能 3-2 ハードウェアの製作 3-3 ソフトウェアの製作 ●第4章 周波数スキャン式AM/FMラジオの製作 4-1 全体構成と機能 4-2 ハードウェアの製作 4-3 ソフトウェアの製作 ●第5章 時計機能付き高機能FMラジオの製作 5-1 全体構成と機能 5-2 ハードウェアの製作 5-3 ソフトウェアの製作 ●付録(Appendix) 付録A ラジオICのはんだ付け方法 付録B プログラムの書き込み方 付録C PIC16F18326の概要 ■著者プロフィール 後閑哲也:1947年愛知県名古屋市で生まれる。1971年東北大学工学部応用物理学科卒業。1996年ホームページ「電子工作の実験室」を開設、子供のころからの電子工作の趣味の世界と、仕事としているコンピュータの世界を融合した遊びの世界を紹介。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立。
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-DS民主党とDS中国共産党はディープチャーチバチカンとスクラムを組んでアメリカを世界をあたかも文化大革命の如く破壊している! その中核はDS悪魔教人肉食のカルトである!!――DS(ディープステイト)の実態、所業、目的、その手段を完膚なきまでに明らかにした本! トランプのDS打倒の最大の目的は、DSの小児性愛犯罪、人身売買ネットワークの撲滅だった! キリスト教リベラルとして長年アメリカに在住の著者が、DSに乗っ取られたキリスト教リベラルと決別し、神とは真逆な行動を取り続けるバチカン、イエズス会の悪魔の所業を包み隠さず伝える! アメリカも日本も、世界は今、新たなる文化大革命【キャンセルカルチャー】の坩堝(るつぼ)と化している――否定されるのは神、人権、自由、愛、平和、当たり前と思ってきた【全て】である! 我々は今現代史における最高レベルの反逆イベントを目撃している!
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-講師も上司も、研修も管理も、不要! 営業社員の「教育指導」を全自動化 営業現場の人材不足・人手不足解消の切り札 手間のかかる営業研修と同行営業を圧倒的に効率化・省力化 「営業育成」に革命を巻き起こす最初の一冊 「先端技術×営業知見」による斬新な手法に留まらず、顧客獲得・売上増加にフォーカス 勘や経験に頼らない科学的なOJTへ 「セールステック&エドテック」による成果最大化 「AI上司」が部下全員・商談全件にアドバイス 営業規範データ適用のAI上司「サルトル(Sales Training Robot)」が営業行動を変容 「IT上司」が開発営業・新規開拓を活発化 営業指標データ適用のIT上司「ニーチェ(Needs Check Robot)」が営業管理を転換 ◇本書の特色 図版を交え、営業DXの全体像と具体策を明確に解説 1.セールスイネーブルメントに基づいた収益伸長のスキーム 2.ニューノーマル構築で競合を圧倒、市場勢力図を塗り替え 3.PoC済み、先端技術によるOJT省人化の実現性を証明 4.専門知識・技術情報なしでも読みやすく親しみやすい内容 5.顧客&売上増加につながる「営業強化・営業変革」が加速
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-大きな環境変化が毎年のように発生する「VUCA」の時代に、先を予測することは困難である。企業は変化に素早く対応し、ダメージを受けた場合には速やかに回復することが求められている。企業を柔軟かつ強く動かすのは人だが、「情報」は企業経営を下支えし、人や組織をつなぐ血液である。今や情報システムは、企業経営に欠かすことのできないものとなった。 一方で、過去の技術や古い仕組みで作られた"レガシーシステム"は、初期の開発から20年以上が経過して、どのような仕様や理論で構築されたか、基本的な設計思想がわかる人材が少なくなった。詳細を明記したはずの資料も実態と一致しているか怪しいケースも散見される。 変化する経営環境に柔軟に対応できないレガシーシステムが企業経営の足かせとなるケースもある。最新の情報システムへの更新は不可欠な情勢だが、単に老朽化したシステムの置き換えだけを目指してはならない。マネジメントの観点から、情報システムを真に役立つIT(情報技術)やその先のDX(デジタルトランスフォーメーション)に変貌させることを見据えておく必要がある。 レガシーシステムからの刷新は、経営者や事業部門の責任者が経営課題の中核に据え、自ら取り組むべき重要課題なのだ。本書は、情報システムを時勢に応じて発展させ、ビジネスプロセスを柔軟に進化させる"攻めのモダナイゼーション(IT資産の刷新)"実践のポイントをわかりやすく解説する。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての企業・組織において、DX(デジタルトランスフォーメーション)が急務であると言われて久しいが、実際には「何をすればよいかが分からない」と悩むビジネスパーソンが多い。そんな悩みに答えるべく、「個人として何をすべきか」を分かりやすく解説する。理系や若者でなくても、デジタルによる変革を「起こす側」に回れることを、具体的で説得力に満ちた実例で示すと共に、AIに仕事を奪われないための5つのスキルを、18人のロールモデルがどのように身につけたのか、インタビューで探り出す。「5つのスキル」とは、ビジネスアーキテクト、デザイナー、データサイエンティスト、ソフトウェアエンジニア、サイバーセキュリティエンジニアで、これらのスキルを獲得する第一歩として、読者の「DX力」の現在地を診断する「松田式DXアセスメント」の無料体験特典を付け、読者のチャレンジを後押しする。「DXなんか怖くない!」という激励を届けるビジネス書。
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-これからの時代に必要な生き方の処方箋 近年、人類は地球環境問題や金融危機、人口問題、感染症の蔓延、食糧危機、富の格差と貧困、テロや戦争、難民問題など、多くの問題を抱えています。一方、AIの進歩で医者や教師、翻訳、販売、士業、オフィスワーク、工場の組み立て作業などの仕事の多くがAIで代替できるようになっています。但し、経済成長やスピードを優先した科学技術偏重の急激な社会の変革は、AIに就労の機会を奪われ、巷には失業者が溢れ、AIに支配された社会が人類文明を根底から破壊する危険性があります。筆者は長年のシステム品質の研究成果として、DX革命後の人類の目標を与える「SHQGs:持続的で幸福な品質目標」、及び、UQM:品質統合マネジメント理論を開発しました。本書は、これからの成熟した人類社会にとって必要不可欠なマネジメントモデルについて紹介します。本書の、主な対象読者は政治家や公的機関、企業の経営者、管理者、品質技術者、教育関係者、教師などですが、国家や企業だけでなく、個人や家庭生活のあらゆる局面にも適用でき、人生の生きがいや方向性、生活や家庭の在り方、健康状態などで悩んでいる方には是非、一読をお勧めします。 【目次】 1 はじめに 2 DX革命後の社会のマネジメントモデルの必要性 3 DX革命 4 TQMマトリックス 5 社会システムのUQMのフレームワーク 6 UQMに基づく持続的で幸福な社会 7 DX革命後の社会に向けたマネジメント 8 おわりに 9. 付録 10参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。
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-来るべき社会の実現に向けた教育の在り方 21世紀に入り、人工知能(AI: artificial intelligence)の進歩により、現在はDX革命(Digital Transformation)の真っただ中にあります。我が国を取り巻く事業環境や仕事、個人の生活環境が激変し、結果的に、これまで知識集約的と言われてきたルールや法則性に基づく診断や判断を伴う定型業務の一部がネットワークやAIに置き換わる結果、対応を誤ると、巷には失業者が溢れる未来が目前に迫っています。PBLは、人間が持つ課題の解決に必要な思考力、創造力、実践力などの固有の能力の養成を支援するための学習方法論であり、現在、学校教育においても、アクティブラーニング、プロジェクトマネジメントの導入が進められています。本書では、中等、高等、大学などの教育機関及び企業の社員、これを指導する教師を対象として、DX革命に対応する問題解決型人財の養成に向けたPBL(Problem and Project based Learning)の必要性と取り組み方法について解説します。 【目次】 1 はじめに 2 人類に山積する問題や課題 3 DX革命 4 DX革命後の社会 5 DX革命で求められる人財の能力 6 DX革命に向けた教育 7 PBLの概念 8 おわりに 9 付録 10 参考文献 著者プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポストコロナ時代、企業はどうあるべきか?生き残りにはDXによる変革が一段と重要に――。 ポストコロナ時代、企業の在り方が問われる時代になった。本書では、単なる概論にとどまらず、金融、公共、流通といった業界を中心にDXの最新動向を追いかける。さらにデジタル庁のトップ、日本を代表する大手金融機関トップのインタビューを含め、ほかでは読めない独自コンテンツを満載した1冊。 ■総合解説 ポストコロナ、DXはこう進む ■金融DX最新動向 地銀の反転攻勢 東京海上、正攻法のDX インタビュー 東京海上ホールディングス社長 小宮暁氏 勘定系の新常態 インタビュー SBIホールディングス社長 北尾吉孝氏 「eKYC」急拡大/岐路の全銀システム/CAFISの葛藤 求められる競争原理 迷走、給与デジタル払い 賛否拮抗で解禁見えず ほか ■公共DX最新動向 激変する行政システム/デジタル庁 その理想と課題 役所・銀行・薬局 マイナカード利用に挑む/デジタル庁の試金石 ワクチン接種DX 政府テレワークの今 拒むのは技術にあらず ほか ■流通DX最新動向 クルマも化粧品も 「ノールック商売」台頭 デジタル直販「D2C」 最新EC誰でも手軽に 物流、再発明 ほか ■DXコラム システムの保守運用体制が瓦解 他人事ではない、みずほの惨事 量子コンピューターとメタバース IT産業と社会を変える技術はこれ 2022年に日本のDXの真価を問う 「地獄の沙汰」が意味するもの 日本のDXを阻む規制を見直す デジタル臨調への期待と不安 公取委がIT業界の暗部を調査 ESGで「見ぬふり」は許されず 岸田新政権
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3.8なぜ、あの会社はDX化に成功したのかーー世界トップ企業の成功事例と失敗要因に迫る DXを顧客視点から書き下ろした日本初の一冊 会社の業績向上を目指してDXに手を出す企業が後を絶たない。 しかし、DXが企業変革をもたらすのではない。 DXとは、顧客視点で圧倒的な価値提供プロセス変革を行うための武器なのだ。 このツールをいかに使いこなすべきか? 筆者はのメッセージは一つ。 「徹底してお客様のペインを取り除き、お客様にとって新しい価値を提供すること」。 やり方、考え方はここにある。 豊富な事例から自社に最適な手法を見つけ出し、DXを顧客視点で推進してほしい。 ――オイシックス・ラ・大地 執行役員/エンゲージメントコマースラボ代表 奥谷孝司氏 推薦! ●勝てるDXの本質 ―次に生き残るのは、誰か? 世界の伝統的企業やスタートアップがいち早く取り組んできたDXの数々。各事例をつぶさにレポートしてきた「DX Navigator」編集部の知見をまとめ、事例分析と価値提供のプロセスを可視化した一冊! 本書は世界全32社のDX事例を収録。いずれも、顧客/ユーザー視点での「ペイン(苦痛)」と「ゲイン(利得)」を切り口に、顧客/ユーザーが最終的に得た「価値」について解き明かす。 Part 1では、従来の商習慣や価値提供の概念を新しい基準に転換させた「ゲームチェンジャー」である9社―Netflix、Walmart、Sephora、Macy's、Freshippo、NIKE、Tesla、Uber、Starbucks―を取り上げる。 Part 2では、海外のスタートアップを中心に日本企業も加えた23社の事例を、業界別に紹介。多くの顧客/ユーザーから支持を得た、各社のエッジが効いた斬新なアイデアとその背景に鋭く迫る。 日本の「DXブーム」には問題も潜んでいる。DXとは単なる技術導入やカイゼンを言い換えた言葉ではなく、「ユーザーが最終的に得る価値」を見つめ、新しい価値提供の仕組みを創り出すということ。 これからも続く企業の変革、世の中の変革のなかで、次に生き残るのは誰か?【著者プロフィール】 金澤一央(かなざわ かずひさ): アジアクエスト株式会社 CMO兼DX戦略室長。大手量販店、大手システムインテグレータを経て2001年ネットイヤーグループに参画。戦略コンサルタントおよびプロデューサーを務めた後、2008年、データ分析専門組織のアナリティクス&オプティマイゼーション事業部を設立し、同事業部長に就任。大手企業を中心に通算100社を超えるデジタル技術導入・プロセス改革のプロジェクトを牽引。2016年、ニューヨーク大学留学を機に同社フェローとしてアメリカのデジタルマーケティング調査・研究を支援。2018年に帰国し、2019年よりアジアクエスト株式会社が運営するデジタルメディアのDX Navigator設立に参加、編集長兼DXフェローに就任。2020年より現職。 DX Navigator編集部: アジアクエスト株式会社のデジタルメディア「DX Navigator」にて、執筆・制作を担当。
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-DX(デジタルトランスフォーメーション)で失敗している企業は多い。DXに取り組むよう会社から言われたものの、どうしたらいいのか悩んでいたり、取り組みを始めたがうまくいくのか自信がないという人もたくさんいるだろう。 筆者はIT関連の開発に長年携わっており、「失敗学」にも多くの経験を持つ。そこから生み出した失敗の真因を究明するためのツール「ITプロジェクト版失敗原因マンダラ図」を編み出した。 本書ではこのマンダラ図を使って過去のDXプロジェクトの失敗事例を分析し、真因を追究している。取り上げるのは7pay、ドコモ口座、LINE Bank、三菱UFJフィナンシャル・グループのGO-NETなど10事例を分析する。プロジェクトを途中で振り返って失敗を未然に防ぐためのチェックシートの使い方についても解説する。
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4.1今後20年で日本の人口が20%減少する予測から、私たちに残されている時間はもうそれほど多くはありません。 徹底的なデジタル化によって経営をスピーディに変革し、垣根を跳び越えたまったく異なる業界・業種への進出や、形態の異なる企業に変容していく必要があります。 例えば、自動運転車両にコンビニ店舗を載せて、必要とされる場所へ自動的に走って行くサービスが生まれるとすれば…… はたしてこれは、自動車会社のサービスでしょうか? それとも、コンビニ業界のサービスでしょうか? あるいは、自動運転車両が昼はコンビニ、夜は立ち飲み屋を実現するサービス。 これは何業で、誰が行なうビジネスなのでしょうか? 本書では、このように既存の発想の枠を飛び越えるための経営とビジネスの方法を、豊富なDXの事例と共に解説します。 <h4>「唯一生き残るのは、変化に適応して変化するものである」</h4>チャールズ・ダーウィン「種の起源」より 【目次】 第1章 爆発的な成長を生み出す革命的なビジネスとDXの本質 第2章 今後20年のトレンドを読む上での大前提 第3章 「魔のデッドロック」を乗り越えるDX推進のアプローチ 第4章 「境目」を「データ」でつないで「全体最適」を実現する方法 第5章 DXの影の王「データ」が切り拓く新しいビジネスの世界 第6章 業界を問わないデジタルな新規事業の事例 第7章 DXからCX、そしてSXへ
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-45万人のIT人材不足が予想される「2025年の崖」が近づくいま、多くの企業ではDX(デジタル・トランスフォーメーション)への取り組みが具体化してきています。 そんな中で、これまでの大手コンピュータメーカーやSIerを頂点としたITゼネコンなどの業界構造から脱却できずにいる多くのIT企業で働く「IT屋」(ITエンジニア)は、先行き不安な状況下に置かれています。 IT産業における50代の人材の割合は2割以上を占め、2030年には3割を超えようとしており、先行きの不安を抱えたベテラン・エンジニアの数は増加の一途をたどっています。 国内企業のDXへの関心が高まりIT業界に変革が求められるいまこそ、多くの実績を持ったベテラン・エンジニアたちがこれまでの経験を武器に、このパラダイムシフトを乗り切ることが必要ではないでしょうか。 本書は、ITの世界で30年以上のキャリアを持ち独立を果たした著者により、サラリーマン、フリーランス、起業といった、IT屋の2025年からのことや60歳以降のことを見据え、DXの進展で活躍するためのキャリアパスの作り方、さらにはIT屋としてのこれからの働き方について、具体例を交えて解説します。
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4.5じつは日本でデジタル化が進んでいないのはなぜか? 2021年秋に発足するデジタル庁がやるべきことは? 「日本のインターネットの父」と「天才プログラマー」が語るインターネットの未来。日々、IT、DXによって世界が激しく進歩、変化するなか、インターネット文化の普及、インフラの充実に貢献し続ける村井純と日本のデジタルを支え続ける竹中直純が対談。日本のインターネットを総括し、「この国のデジタルのかたち」について語り尽くす。
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-****************************************************** 中小企業がDXを進めるにあたって、 経営者が押さえておくべき 戦略・プロセス・予算がよく分かる! ****************************************************** 中小企業の経営者の皆さん、 苦手だからといって、ITから目をそらしていませんか? 中小企業の経営においても、 DX(デジタル・トランスフォーメーション)が不可欠な時代となりました。 著者の太田記生氏は 「DXにおける最優先課題は、基幹系業務システム(基幹システム)の導入・更改」 であると言います。 DXというと、ドローンの活用など、見た目に派手な部分に目が行きがちですが、 経営資源の宝庫というべき基幹システムに手を入れなければ、 DXが本来、目指すべき経営改革や業務効率化は実現できません。 太田氏は外資系の大手ITベンダーでSE(システムエンジニア)として、 ITプロジェクトに関わった後、中小企業診断士の資格を取得。 経営的視点とITの実務の両面から、 数多くの中小企業のDX推進のサポートを行ってきました。 本書では、ITの知識に疎い、多くの中小企業経営者に向けて、 DXの根幹を占める 「基幹システムの導入・更改にあたっての戦略・プロセス・予算」 を平易な言葉で解説しています。 本書を読んで、1社でも多くの中小企業がITを有効に活用し、 DX新時代を勝ち抜いて頂きたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年,観光DXという言葉が多用され観光産業の生産性向上とグローバルな戦略導入が強く求められています。そこで本書では,観光と社会システムとの連動や高齢者観光のプロモーション,そして,地域戦略導出,口コミの数量的解析の特徴について紹介し,観光産業における労働生産性向上にも関連するDXについて解説します。海外と伍していく日本観光産業を形成し,10年後を見据え一歩先んじた観光戦略を構築するために今,読むべき一冊です。
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-770円 (税込)情報処理学会誌「情報処理」2021年3月号特集「DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代のサプライチェーン・セキュリティ~サプライチェーンにおけるトラスト(信頼)の構築に向けて~」の記事のみを抜き出した別刷(冊子)。 本特集ではサイバーセキュリティ分野の中でも今後特に重要になると考えられる「サプライチェーン・セキュリティ」の進化する新しい領域における課題と取り組みについて解説する。(解説記事執筆者他:石黒正揮、奥家敏和、小川隆一 、小山明美、神余浩夫、山田勉、登山慎一、Ethiraj, Sudhir Kumar Raj、吉岡俊郎、松岡正人)
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-2018年9月に経済産業省が公表したDXレポートによって、DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性や、「2025年の崖」といった言葉が広く浸透しました。めまぐるしく変化するグローバル競争の時代に企業が生き残るためには、新たなデジタル技術を導入・活用することに加え、市場の急激な変化に迅速に対応・追随できるビジネスの圧倒的なスピードが必要です。サービスマネジメントによってサービスへの投資やサービスの品質を管理し、サービスの価値を維持・向上させ、新たな価値を生み出し続けることが、これまで以上に重要になってきました。 本書は、DXの時代に求められるサービスマネジメントの形や役割、根底に流れる考え方や、ビジネスの進化・スピード・新しい価値の創出を支えるさまざまな技術やツールについて解説することで、デジタル革命の荒波を生き延びるための力となることを目指します。
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4.4なぜ進まないのか、その理由と対策がわかる。 外資系コンサルが体系的に解き明かす。 DXはシステムを入れて終わりではなく、継続的なものでなければなりません。いくら投資しても継続的に運用できなければ、その効果は得られません。そのためには、まずDXにおける自社の現在地を認識し、設定したゴールまでの道筋を作る必要があります。 本書は、そのために必要なデータマネジメントの知識を体系的にまとめた入門書です。DXにおけるデータドリブン経営の本質、データの利活用、そしてデータマネジメントの戦略からアーキテクチャ、品質管理、セキュリティといった構成要素まで、データマネジメントの全体像がつかめます。 難しい専門用語はなるべく避け、わかりやすく図解し、データマネジメントの予備知識を持ってない方にも理解できるように、基礎知識と概念を包括的に解説しています。 事前に知っておくべきポイントが学べる、DXに関わるすべての人必携の一冊です。 〈データマネジメントのメリット〉 □DXの成功を継続させる □データから価値創造ができる □業務の属人化を解消できる □スピーディに戦略策定ができる 〈目次〉 第1章 DXの正しい歩み方 第2章 DX推進の鍵を握るデータドリブン経営 第3章 データドリブン経営の成敗を左右するデータ利活用 第4章 データ利活用を支えるデータマネジメントの全体像 第5章 データマネジメント 戦略層 第6章 データマネジメント 実行層 第7章 データマネジメント 組織とヒト層 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 個人データ活用ビジネスの指南書! ユーザーの行動や購買のデータをもとに、サービスが最適化されることが当然の時代となりました。ネットで買いものをするときは閲覧や購買の履歴に基づいて商品の推薦が行われますし、動画を閲覧するときは過去の視聴履歴に基づいてホーム画面に表示される動画が変わります。データに基づいた調整によって、ユーザーはより適切なサービスを受けられるようになりました。 しかしユーザーに紐づくデータ(≒個人データ)は、うまく活用すればビジネス強化につながる反面、使いかたを間違えれば社会的に大きな非難を受ける可能性があります。近年ではプライバシー保護に対する社会の目が厳しくなっており、グローバルプラットフォーマーがGDPRで高額な罰金を課せられたり、これまで明確な法規制のなかった国に日本の個人情報保護法に相当する法律が次々と制定されるなど、国際社会は法規制を強める方向に動いています。日本国内でも、データの不適切な取扱いにより問題となった事例は枚挙に暇がありません。いままさに個人データを活用するサービスを開発・運用している実務担当者であっても、以下のような不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。 ・いま行っている個人データ活用の施策が、プライバシー法規制に抵触するリスクはないか? ・ユーザーの同意はどんなときに必要で、必要となる場合はどうやって合意を取得するべきか? ・事業者間でのコラボレーションや第三者機関での分析を考えるとき、適法性やセキュリティをどのように担保すればよいか? ・データ処理過程で個人が特定されるリスクはないか? ・レピュテーションリスクを想定したとき、どんな情報を公表しユーザーへ提供するべきか? 本書では、こういった疑問への解答を示し、顧客の個人データを扱う当事者が実務レベルで適切な対応をとれるよう導きます。まずはビジネスでの個人データ活用の利点と懸念点を概説し、関連する法律や技術を説明したのち、どう対応していけばよいか具体例を示していきます。 <本企画のポイント> ・国内外のプライバシー規制の動向を理解できる ・企業におけるプライバシー保護体制(プライバシーガバナンス)の具体的な確立方法がわかる ・ビジネスにおける個人データ活用のリスクを適切に評価し、必要な対策がとれるようになる はじめに/目次 1章 なぜ個人データの活用が注目を集めているのか? 2章 プライバシー保護と炎上 3章 個人データと法規制 4章 プライバシーガバナンスを構築する 5章 個人データの定義と活用における注意点 6章 個人データを守るプライバシーテック 7章 プライバシーテックを活かした個人データ活用のフレームワーク おわりに/索引
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3.2「データ」「デジタル」「ビジネスの仕掛け」を考えて デジタル戦略を創り上げる DX人材の育て方についての答えがここにある。 【本書のポイント】 ・DX人材を取り巻く状況・必要とされる理由がわかる ・DX人材の特徴・役割ごとの育成方法を知ることができる ・自社の研修にも取り入れることができるノウハウが満載 ・育成現場の現状を知ることができる 【こんな人におすすめ】 ・DX人材を増やしたい経営・人事担当者 ・DX人材を部下に持つ管理職の方 ・DX人材と企業の関わりについて知りたい方 【内容紹介】 IT企業はもちろん製造業や金融業などあらゆる業界において、 DX関連の知識・スキルを有するDX人材の確保に注力する企業が増えています。 しかし、「DX」という言葉だけが独り歩きしていることもあり、 具体的にどのような能力を備えた人材をどのように育てれば良いのか わかりかねているのが実情です。 今後DX人材を育成しなければならない、と思っていても 具体的にどのように育成すればいいのか、 DX人材が社内でどのような役割を担うのか、 漠然としていてつかみにくいかもしれません。 本書では、DX人材の役割から 育成現場の現状、具体的な育成方法や研修マニュアルまでを詳細に解説。 実際に社内の潜在的DX人材を発掘・育成して成果を上げている著者により、 DX人材を取り巻く環境・全体像と具体的な育成方法を まとめて知ることができる1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0デジタル化への第一歩を踏み出せ DXの要素を網羅的に解説 多くの企業で自社ビジネスをデータ活用やAIなどの技術によって変革し、デジタル化を果たそうという動きが出てきています。これが「DX(Digital Transformation)」です。 とはいえ、いざ「我が社もDXだ」となっても、具体的に何から検討すれば良いか分かりにくいところもあるでしょう。そこで本書ではDX推進のためのコンサルティング業務に携わる執筆陣が現場経験を基に、DXに求められるITアーキテクチャー設計や、情報システム刷新のポイントをなるべく体系的に整理しました。 DXに必要なITアーキテクチャーの全体像から始まり、マイクロサービスやクラウド、アジャイル開発やDevOps、データ活用基盤などデジタルビジネスの実現に欠かせない技術要素や開発手法をくまなく解説します。 また、DX推進のためには新しい技術に下支えされた新サービスの開発だけでなく、既存システムとの協調も重要になります。レガシーも含む既存システムの実態を把握し、使える部分は生かし、捨てるべきは捨てて、新旧システムをうまく共存させながら新しいアーキテクチャーへと移行する手腕が問われます。 本書では豊富な図解を交えつつ、こうしたDXに必要な基礎知識を網羅的に紹介します。企業の情報システム部門の担当者を始め、DX推進とシステムに関わる幅広い層に参考となる1冊です。
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4.0■ 株価の額面割れから時価総額7倍以上へ ■ DXにより企業変革を成功させたNECの全記録 「自社の構造改革に着手したいが、どのように進めていったらいいかわからない」「DXによる業務改革に踏み切ったが、思うように進展せず、社内に疲労がたまってしまった」――企業経営においてそうした悩みは多くの経営者が持っているようです。打開のためのヒントを得るには、この1冊をお薦めします。 今変革を迫られている企業はもちろん、今業績がよい企業でも、5年後、10年後に向けて何をしなければならないかがわかる、企業トップ必読の指南書です。これからも継続的に成長していく企業にしていくために……。きれいごとだけでは進められない変革とDXの真実と、成功に導く鍵を、ぜひ本書から読み取ってください。
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4.5課題山積の不動産会社はいかにして 「不動産×IT」のハイブリッド企業に進化したのか? 「失敗することでしか前進する道は切り拓けない――」 知識なし、経験なしで真っ向から挑んだDXの軌跡 ---------------------------------------------------------- デジタル化の遅れが顕著な不動産業界において著者はアナログ中心の現状に疑問と危機感を抱いていた。 著者が代表取締役を務めるプロパティエージェントは、不動産開発販売事業のほかに DX事業やシステム受託開発事業を手掛けており、 早くから稟議や商談、契約書の電子化など自社のDX にも力を入れてきた。 現在の日本ではDX責任者がまだ十分に育っていないため 中小企業ではDX推進の責任者をおくこと自体が難しく、 中堅企業でもDXに取り組んでいない会社は多い。 またDXに取り組んでいたとしても「コストばかりかさむ」といった課題に直面し、 「どうしたらいいか分からない」と悩みを抱えている企業も多い。 このほか、電子化すること自体が目的になってしまい、 「経営効率を高める」というDX本来の目的を達成できていない事例も多いと著者は指摘する。 本書では著者自身が自社のDX を進めた過程を時系列でたどり、 失敗や成功、課題についてまとめることでデジタル化の過程を明示していく。 そのうえで著者が経験から得た知見やノウハウをもとに、DXの必要性を伝え、 多くの企業が陥りがちな課題や落とし穴についての解決方法を提示する。
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3.0経済産業省がDX ガイドラインを取りまとめてから約 5 年。現状、日本企業の DX への取り組みはどうなっているのか? コンサルティングの現場から見る日本企業の「DX」 の課題にはどんなものがあるか? 「うまくいかない」原因として部分的な取り組みに終始している可能性を提言する。自社の状態をチェックし、そのレベルと取り組みの方向性を発見し、対応策に向き合えるような構成を提示する。チームコンサルティングメソッドにおける現状認識フェーズの必要性を繰り返し説いていく。DX におけるビジョン・戦略策定の重要性を、タナベコンサルティングの戦略フレーム、事例とともに解説する!
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3.0米名門校でDXを教える権威が書き下ろした、テキストの決定版! ここ1、2年でDXすなわちデジタルトランスフォーメーションが注目され、「DX」とタイトルに 入った本も次々出版されている。 デジタルトランスフォーメーションとは、AIやビッグデータなどの新しい技術を、今までのように小手先の手段として導入するという考え方ではない。それらを最大限に活用、また市場の革命的な変化に対応すべく、企業の固有の風土や業務プロセスなど、企業のありようからゼロベースで見直し、新しい価値創造へと向かい、新しいビジネスモデルを確立することを意味する。 本書は、ビジネススクールのトップ校の一つであるコロンビア大学大学院でファカルティを務め、デジタル経営の実務分野で世界的な権威である著者が、この分野における10年に及ぶ研究と教育、コンサルティングの実績に基づき執筆しており、顧客市場Customers、競合他社Comtetitors、データData、革新性Innovation、顧客価値Valueの5つの要素 (CC─DIV)に分解しながら、求められるデジタル戦略を解説する。 既刊の類書が戦術論にとどまっているところが多いところ、本書は分かりやすいフレームワークを導入し、目まぐるしく上書きされていくデジタル環境に対し、それを先取りして取り組むプロアクティブな自己変革をどのように進めるのかに焦点を当てており、長く教科書、また基本図書として評価される本となろう。読者の戦略思考は、本書によってグレードアップされるのである。
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-DXという言葉が定着した今なお、「ツールを導入しただけ」「期待した成果が出ない」という声が、多くの現場から聞こえてきます。 本書は、数多くの企業を支援してきたコンサルティングの知見に基づき、DXの成功と失敗のパターンを徹底分析。DXを「真の成功」へと導くための、全く新しい実践的アプローチを提示します。 そのアプローチとは、デジタル戦略に、以下の3つの変革を掛け合わせることです。 ・アナログ・トランスフォーメーション (AX):デジタルが浸透した時代だからこそ価値が高まる、人間的なつながりや感性を重視する変革 ・ヒューマン・トランスフォーメーション (HX):社員一人ひとりの意識と能力をアップデートし、組織のポテンシャルを最大限に引き出す変革 ・グリーン・トランスフォーメーション (GX):環境への貢献を新たな成長機会へと転換し、企業の発展と社会の持続可能性を両立させる変革 このような次世代型DXによって、単なる効率化ではない「新しい価値の創出」を実現することが可能になるのです。 著者陣が所属するノースサンドは、「人間力」を最大の強みとするコンサルティングファームです。その姿勢は、従業員エンゲージメントを競う「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」にて、中堅企業部門第1位という結果にも表れています。テクノロジーだけでなく、「人」を活かしきる視点が本書全体を貫いています。 DX投資の判断に迷う経営層の方、未来を見据えた戦略を描きたい企画部門の方、変革の第一歩を踏み出せずにいる現場リーダーの方へ。 2030年を見据えた企業変革の「地図」として、本書をお役立てください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新動向を専門記者集団が徹底取材 DXの"今"を理解するための決定版 テクノロジーとビジネスの最先端動向を100人強の専門記者が日々徹底取材している日経クロステックの豊富なコンテンツから最新のDX(デジタルトランスフォーメーション)事例を厳選してコンパクトにまとめました。質・量ともに圧倒的な取材をベースに、技術・経営両面からDXを徹底解説します。 <目次> Special Message 台湾の天才デジタル大臣、オードリー・タン氏が語る「デジタル民主主義の土台は相互信頼」 Interview 日本のインターネットの父、村井純・慶応大教授が語る「1人ひとりが幸せになるデジタル社会」 Message 登 大遊氏 NTT東日本「“いんちき”な手法が人を育てる」サイバー立国へ異色の提言 Message 平野未来氏 シナモン社長CEO「連続起業家が語る、新規事業立ち上げに必須の4カ条」 Technology Metaverse 岩佐琢磨氏 Shiftall CEO「VR+メタバースは“もう1つの社会”」 Technology Open Data 内山裕弥氏 国土交通省「都市の3Dモデル整備が意外と安くつくワケ」 Message 藤井保文氏 ビービット執行役員CCO 兼 東アジア営業責任者「アフターデジタルのビジネスに対応する組織づくりがDXの本丸」 Cover Story デジタルツインを武器にする Features1 DXを促進する『100の技術』 Features2 楽しく学ぼう! テッククイズ Case Study 猫も杓子も…DX最新事例55
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-プロセスマイニングの第一人者が、その概要と、具体的な業務改善への活用を解説! プロセスマイニングは、各種業務がITシステム上で行われるようになってきたことを背景に世界的に普及が進む、画期的な業務改善手法である。以前は現場担当者へのインタビューや観察調査などを元に現状を把握し改善に着手する必要があったが、業務システムのデータベースに記録されたログデータを分析することで業務を見える化する。現実の業務プロセスを自動的かつ迅速にフローチャート化できる上、業務改善を行った後の成果の把握がファクトベースで可能となる。加えて業務改善に対応した後の、弛まぬ問題点の発見・改善(継続的プロセス改善)に取り組む際の負担も大幅に軽減できる。 本書は、日本におけるプロセスマイニングの第一人者が、プロセスマイニングツールの使い方や取り組み事例、プロセス分析の主要なアプローチを第一部で解説。さらに第二部では、プロセスマイニングを活用した業務改善はどのように取り組めばいいのか、「ビジネスプロセスマネジメント」 (BPM)という、包括的な業務改善の方法論に基づきながら具体的に指南する。 担当者はもちろん、経営者層にも、プロセスマイニングと業務改善手法の基礎知識を得るのに最適な内容となるよう執筆・編集された本書。DXの実現にあたり、ビジネスプロセスの全面的な見直しが必要な組織が多い中、入門書として最適!
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-ITが経営資源の一つになったと言っても過言ではない時代。 これからの経営者は、IT活用に関しての経営判断を俊敏に的確に行わなければなりません。 本書は、創業期から中小企業のIT活用支援に取り組み続けてきたブレインワークス社長の近藤昇が、IT現場での体験と学び、そして現場支援の生の声を織り交ぜて執筆。 そもそもDXとは何物なのか、そして昨今のDXブームにおいて私たちがどのようにDXに向き合うべきか、指南を与えてくれる一冊。 DXという言葉に振り回されている悩み多き中書企業の経営者や、デジタル社会がどうも窮屈だなと感じている人などにおすすめです。 <目次> 第1章 DXに翻弄される人たち 第2章 DXより先に知っておくべきことがある 第3章 アナログな日本の強みと弱みを知る 第4章 DXはなぜ迷走すると断言できるのか? 第5章 ITもDXも本質は情報活用にあり 第6章 ITやDXの落とし穴 第7章 ITやDXに健全に取り組む考え方 第8章 DX化の前にするべき大切なものがある 第9章 DXは焦らずに取り組みたい 第10章 DX時代の小さくても健全な経営の羅針盤
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4.0近年ビジネスの現場では、DX、DXと呪文のように騒がれるようになっている。しかしDXは本当に魔法の武器なのだろうか? 現場からは、「仕事量が異常に増えているだけで成果が上げにくくなっている」という悲鳴が聞こえてくる。例えばSNSを取ってみても、ツイッター、facebook、インスタグラム、youtubeと配信先だけが4倍に増えているが、売上も4倍に増えているとはとても言えない。 最悪なのはポップアップ広告で、ユーザーの顰蹙しか買っていない。なぜそこにお金をかけるのか? DXという手段にだけ囚われて、本来の顧客を見失っているのではないか。 近年、若者の間では、「ホスト沼」「ギャンブル沼」のように際限なく何かにハマって抜け出せなくなるさまを「沼」と呼ぶのが流行っているが、これはまさに「DX沼」ではないか? デジタルマーケティングのコンサルである著者が、DXの成功例と失敗例を上げながら、丁寧にわかりやすくDX改革のコツを解説する。
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-デジタルトランスフォーメーション(DX)の中核にあるのはデータです。実世界を反映するデータが持つ価値を最大限に引き出すことが、新たな事業やサービスの創出につながります。一方で、顧客情報などパーソナルデータについては、その扱い方に十分に配慮する必要があります。本書では、データの価値を最大限に引き出すための考え方や仕組みを解説します。 ※本書は経営課題や社会課題をデジタル技術を使って解決するDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みをテーマに事例や知見、関連サービスなどを届けるメディア『DIGITAL X(デジタルクロス)』に掲載された連載をまとめ、加筆・修正を加えたものです。
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-本書の主題は、DXを理解して、ビジネス変革を先導できるデジタル企業をどのように実現するかということです。経済産業省の委員会がまとめた「DX(Digital Transformation)レポート」と「DX推進指標」はあくまで一般論にとどまっているため、それらのガイドラインと現場を繋ぎ、DXを具体化するための方法論が必要とされています。 本書では、まずDXの背景と基本的な用語、ガイドラインの要点を解説し、続いてDXの課題や国内外の具体的な事例を多数紹介します。さらに、実際にDXを進める際に有効ないくつかの手法と、それらの現場での活用方法を解説します。
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4.0新型コロナウイルスによる世界的なパンデミックにより、DX(デジタルトランスフォーメーション)の位置付けは、一部の先進企業の取り組みではなく、新たな暮らし方/働き方を求める、すべての企業や組織、そして個人にとっても重要なテーマになりました。 一方で、AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)といったデジタル技術の活用が強調されるものの、従来のコンピューター化やICT(情報通信技術)活用の取り組みと何が異なっているのかなど不明な点が多いのも事実です。 本書は、DXへの取り組みを早くから推進している三菱ケミカルホールディングスグループが、全社員の意識改革とデジタル化への基本的理解を進めるために展開するeラーニング用コンテンツをベースに、新しいビジネスや社会を創出するDXに誰もが“自分ごと”として参画できるための視座を提供します。 DXへの取り組みを進めるには、AIやIoTといったデジタル技術だけでなく、ビジネスや社会が置かれている環境の理解や、デジタル技術を使ったビジネスモデル、さらには組織全体がDXに取り組むための共通理解の醸成など、さまざまな項目を広く理解する必要があります。 こうしたDXについて本書では、「DXとは何か」「なぜ今、DXなのか」といった素朴な疑問から、DXの実行を支えるためのデジタル技術やデータ活用の基本、ビジネスモデルの作成に使われている手法、さらにはSociety 5.0(超スマート社会)やSDGs(持続可能な開発目標)などにみられる社会的なつながりまでをカバーすることで、デジタル時代に誰もが身に付けておくべき“教養”を提供します。
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4.0コロナ禍の経験を通して、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進している企業の優位性が明らかになった。 3密を避けた状況下でも、いつも通りにビジネスを進められる企業へと、 既にトランスフォーメーション(変革)していたからだ。 だが日本企業のDXは、海外企業に比べ、総じて遅れている。 IT(情報技術)活用のレベルが低いわけではなく、 新規事業アイデアが無いわけでもないが、日本企業はとにかく 「変革が苦手」なためにDXがうまくいっていない。 なぜ日本企業は変革できないのか。それは日本企業が無敵だった バブル期までの成功体験をいまだに引きずっており、 この古い仕組みや企業文化が新しい時代への適応を阻む 「習慣病」となって社内にはびこっているからだ。 DXの成否を分けるのは、実はデジタル技術の活用方法ではなく、 この習慣病の克服とその先にある企業変革にある。 業務・組織・ITにはびこる習慣病にスポットを当て、 変革を遂げた6社のCxOインタビューや豊富な事例を通して、 DXを成功に導くための道を解説する。
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-DXの実務とは、「戦略」と「技術」をつなぐこと。 あらゆる産業で「DX」が叫ばれる昨今、 多くの時間と労力を費やしているにもかかわらず、 成功とは言い難いDXプロジェクトが後を絶たない。 それらの取り組みに共通して見られるのが、 ・DX戦略構築/実行の「型」が欠けている ・DX実現に不可欠の「技術的考察」が欠けている という2つの根本的な問題だ。 DX成功の鍵は「戦略と技術をつなげる力」であり、 非エンジニアでも経営層でも、本気でDXを行うならば データ利活用の標準的な考え方を身につけ、 主要技術を理解することが不可欠だ――。 「そもそもDXの戦略はどのように描けばよいのか?」 「データ利活用はどのような手順で進めるべきなのか?」 「どのような体制、マネジメント、人材が必要なのか?」 「AIはどう駆動するのか。機械学習で何が可能なのか?」 「技術をビジネスに実装/運用する上での注意点とは?」 「DXに携わる人にはどんなスキルが求められるのか?」 これらのポイントを押さえながら、「DXの実務」の リアルな行程を、具体性と汎用性にこだわって解説する。 【技術者でない人のための データ/AI活用必携テキスト】 [本書の特徴] ・エンジニアではない読者向けに、DXに関する戦略と技術の双方を解説。 ・あらゆる業種のDXに共通して必要な「データ利活用」の本質がわかる。 ・難解なデータ/AIの技術について、易し過ぎず、難し過ぎないレベルで解説。 ・データ/AIの技術を前提としながら、実務的な話ができるだけの基本知識・理解が得られる。 [構成] Part 1[序論] DXの成否を左右する「データ利活用サイクル」 DXの“現在地" DXは、「データ利活用」による経営改革 データ利活用を実現する重要コンセプト データ利活用を実装する仕組み データ利活用とAI データ利活用の成否を分かつ要因 データ利活用DX実現へのロードマップ Part 2[総論1] DXが進まない理由 業種/業界別に見られる課題とDXによるアプローチ DX推進を阻む課題 DXを阻む課題の“深淵" DXを実現するための3つの方針 Part 3[総論2] データ利活用DX推進のフレームワーク データ利活用DXの2つのフェイズ Pre-DX Phase:コンセプトの設計 Pre-DX Phase:メカニズムの設計 DX Phase:推進ステップ Part 4[各論1] DX Phaseの具体的実務 データ利活用の前提となる「データ統合」 データの分類 DXフェイズにおける具体的実務の概観 KPIを具体的実務へ落とし込む データ/AI活用を具体的実務へ落とし込む Part 5[各論2] AIの活用 AIの全体像 AIの限界 Column 進化し続けるAI AIの分類 AIの学習 教師あり学習:決定木 アンサンブル学習 画像認識/自然言語処理で用いる深層学習モデル 教師なし学習:クラスタリング 機械学習システムへの実装 Part 6[各論3] 人材要件 プロダクト開発担当 データサイエンス担当 データパイプライン担当
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-本書はDX(デジタルトランスフォーメーション)において、ビジネスモデルを検討・設計するための知識や手法などを解説した書籍です。 ビジネスモデルとして、プラットフォームについても詳細に独自の記法や事例などを使い検討方法を解説します。その他、DXのビジネスモデル検討のために具体的に役立つ様々な内容を示します。 現在、DXを進める際にビジネスモデルを検討するために役立つ書籍がまだほとんどないため、おすすめの一冊です。 ビジネスモデルを検討する際、単にパターンに当てはめて検討することを薦める書籍が多いのですが、本書では、一般的なパターンをさらに構造化・体系化して検討する方法論を示します。それについては著者のこれまでの事例研究や特許の分析、ビジネスモデルが成り立つ仕組みをAIを利用してモデリングする研究、大学の授業におけるビジネスモデルの設計演習での効果の考察などが存分に生かされています。
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-本書は、デジタルトランスフォーメーション(DX)に関わっている方の中で、特にビジネスアーキテクト(経済産業省が提唱するDX推進スキル標準の7つの役割の中の1つ)として推進されている方や今後取り組む方に向けた書籍です。 ビジネスアーキテクトの役割の中で、ビジネスモデルの構築が一番困難と思われます。かなり創造的な仕事であるため、方法論をしっかり学ぶ必要があります。そのため、本書では、DXにおいてビジネスモデルを分析・設計するための知識や手法などを具体的に理解していただくことを狙いとして、ビジネスモデルをどのように立案して組み立て、どのように評価・検証するかという一連の方法を紹介します。特に、ビジネスモデルキャンバス等の従来の方法論を使ってビジネスモデルの検討がうまくできなかった方には、お勧めします。 DXによる新事業/新サービスを実施する際には、どのようなビジネスモデルを採用するかが大きなポイントとなります。適切なビジネスモデルで収益構造を確立できるかが成功の条件となるためです。また、ビジネスモデル次第では、とてつもなく大きなビジネスチャンスを狙える可能性も出てきます。特に、プラットフォーム化できれば戦略上強力なポジションを得ることにつながるため、プラットフォーム化の検討が望まれます。業界の構造を変えてしまうディスラプターが業界の外から突然出現するかもしれない現在、先んじて対抗する方法を考えておくべきでしょう。 本書は啓蒙書や入門書ではなく、読者には、経営学やIT技術の知識をある程度持つ方を想定しています。そのため、基本的な用語についての説明は最低限にしているので、分からない用語などは必要に応じて書籍やネット等で調べながら読み進めていただければと思います。 *本書は、インプレスR&Dより2020年に刊行した『DXのためのビジネスモデル設計方法』の改訂版です。初版から内容を変更している主な点としては、ビジネスモデルの4つの視点を3つの視点に変更して独立の章(第4章)とし、「事業の狙いの方向性」は検討段階の内容として別の章(第5章)に組み入れるように変更しました。追加した主な内容は、DX推進スキル標準やビジネスアーキテクトの説明(第2章)、ビジネスモデル実現ダイアグラムなどを用いてビジネスモデルの検討をより具体化した内容(第5章)、DX人材育成・推進方法(第6章)などです。その他、最新のDXの動向・事例なども関連する章で追加しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報サービス産業協会の年次白書の最新版です。社会がデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により大きく変わろうとするなか、日本企業のIT化を下支えしてきた情報サービス会社の立ち位置が問われています。顧客のDX化を共に推進していくのか、これまで通りの下支えのポジションに徹するのか、自らDX改革を行い、新たなビジネスにトライするのか、選択肢はいくつもあります。 本書では、情報サービス会社の現在の立ち位置をアンケート結果により明確化したうえで、この先どのような方向に進むべきかを提案します。加えて、情報サービス産業協会会員企業の識者による、最新のキーワードに関する技術解説、情報サービス産業協会による定点アンケートで業界の現状を明らかにします。 本書は情報サービス会社が今後どのような方向に進むべきかを考える際のヒントになるはずです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■最先端のDX事例を完全図解!&ビジネスに落とし込むためのヒントが満載! 「DX」はトピックとしては広く浸透しました。そのため、どんな事例があるか、どう取り組むか、どう経営に取り入れるかといった情報は語りつくされたといっても過言ではないでしょう。しかし実情としては日常業務の自動化のことを「DX」と言っているだけというケースも多く、バズワード乗ってDXに取り組んだ企業は、そろそろその取り組みを評価するタイミングに差し掛かっているのではないでしょうか。そういう状況にあって、DXによって収益化=マネタイズができている企業とそうでない企業は何が違うのか、そもそも変革できたのか、どこで差がついたのかというのは関心の高いテーマです。そこで本書では、DXビジネスを「場を創造する」「非効率を解消する」「需給を拡大する」「収益機会を拡張する」の4つの軸でカテゴライズし、全80の先進事例を図解。デジタルによってどうようにビジネスや業界に変革を起こし、収益をあげるのか、ビジネスモデルをひもときます。 ch1 DXの基本思想 ch2 場を創造するビジネス ch3 非効率を解消するビジネス ch4 需給を拡大するビジネス ch5 収益機会を拡張するビジネス ch6 DXの実現方法
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-今こそDXを再点検する 最大のリスクは「何もしないこと」 「DXの本質とは何か」「組織としてどう対応すべきか」 経営者必携の一冊! サイバー攻撃による被害 < DX投資をしない機会損失 セキュリティのリスクを恐れて、DXの取り組みを先送りするような判断を下せば、 「デジタル・ディスラプション」に対応できず、はるかに大きな経営リスクを招く DXの成功に向けて、経営トップは、健全なリスクテイクを遂行していく必要があります。 DXによりもたらされる利益と損失の可能性を見極め、戦略的にリスクを受け入れるための活動 ―― それが「DXリスクマネジメント」です。 【主要目次】 序 章 DX成功のマインドセット――リスクベースで捉える 第1章 新経済パラダイムとDX――チャンスとリスクに気づく 第2章 DXの戦略的条件――成功バターンを認識する 第3章 DXのロードマップ――実現アプローチを理解する 第4章 DXリスクマネジメント――価値創造を確実にする 付録A:DXのロードマップ 付録B:DXの役割・責任
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4.0DX推進者を悩ませている最大の課題は「ITロックイン」である。ここでいうITロックインとは、現状のビジネスや業務がシステム化されてから時間が経っており、それに従った仕事をすることが常態化していることを指す。何のためにその業務をしているのかも、業務とITの関係性も誰もわからなくなっているので、DXを推進しようにも適切に考えられる人がいない。現行機能を維持することを前提にした上積みか、システムを迂回する手作業になってしまい、結局、DXにならないのだ。 本書は、ITロックインに悩まされているDX推進者に解決指針を示す。著者の主張をひと言で表現すれば「DX版EAのススメ」である。DXニーズを満たせるように、組織全体の業務とITシステムをモデル化する。著者は「構造と工法は同時に検討すべきだ」としている。ただモデル化するだけでなく、同時にそのモデルに移行する方法論を一緒に考えるべきだ、という DXでは「変化に素早く対応し続ける」ことが求められるが、それはITが長年向き合ってきた課題であり、既に技術や考え方はある。例えば「アジャイル」「クラウド」「DevOps」「マイクロサービス」「クラウドネイティブ」「プラットフォームエンジニアリング」などだ。完璧な技術はなく、無意味な考え方もないので、それらすべてを学ぶ必要があるが、それぞれの技術や考え方には生まれる必然があり、そこさえ押さえておけばポイントを外すことはない。「DXが進まない」と悩むあなたにおすすめする1冊である。
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-経済産業省が2018年に出した「DXレポート」では、既存の基幹システムがDXを阻害すると指摘しています。同レポートの発表からすでに約6年たっていますが、「当社の基幹システムはDX Ready(DXの準備が整った状態)だ」と胸を張れる会社は少ないように思います。 DXレポートから約6年たち、ようやく実績のある手法が生み出されました。既に大手メーカーで導入され、そこでの実績を方法論としてまとめたものが本書になります。筆者は、基幹システムの改修を主導した大手メーカーの情報部門(子会社)と富士通のエンジニアです。なお本書のDX Readyとは、「基幹システムがシンプル・スリムで、かつ、データ品質が保たれている状態」と定義しています。 著者らが開発した方法論の特徴は、「データマネジメント」の考え方を取り入れていることです。基幹システムを更新する際、プログラムに着目することが多いのですが、筆者らは「DXで成果を出すにはデータに注目しないとうまくいかない」と経験的に気付き、データマネジメントを取り入れたのです。 基幹システムのDX Readyで悩ましいのは、その成果が経営層には分かりづらいことです。経営的な成果は個々のDX案件で生み出され、基幹システムのDX Readyはその準備に過ぎません。本書では、成果の分かりづらい基幹系刷新企画をいかにして決裁してもらうのか、その方法の解説にも多くのページを割いています。 基幹システムの担当エンジニア・管理者にとって、待望の書と言えるでしょう。
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-今こそ立ち上がれ!ITセキュリティ部門 コロナ禍を契機に劇的に変化するビジネス環境。 DX推進とセキュリティリスクの増大は表裏一体の関係であり、 いかにセキュアにDXを推進するかが、カギになっています。 その推進役を担うのはITセキュリティ部門。 本書は、ITセキュリティ部門が社内の 各所で進むDXプロジェクトをどのような形で支援すればよいのかを、 網羅的に整理をした上で、できるだけ具体的に示しました。 【目次】 ●第1章 コロナ禍におけるDXとセキュリティの関係 ●第2章 DXを阻むITとOperational Technologyの文化の壁を乗り越えるには? ●第3章 ITセキュリティ部門にしかできないこと それは「プラス・セキュリティ人材」の育成 ●第4章 ITセキュリティ部門はどうDX推進に関わっていけばよいのか【仮想事例から学ぶ】 ●第5章 ITセキュリティ部門に必要なのは相互理解と学び合う姿勢【仮想事例から学ぶ/OT部門編】 ●第6章 IoT製品開発を進める際のITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶ/開発部門編】 ●第7章 サプライチェーンリスク管理におけるITセキュリティ部門の関わり方【仮想事例から学ぶ/サプライチェーンリスク編】 ●第8章 DX推進と表裏一体で増すリスク 当事者意識をもって解決に導けるのはITセキュリティ部門のみ ※本書は、ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』に 掲載された連載を加筆・再編集した内容になります。 【著者紹介】 佐々木 弘志(ささき ひろし) マカフィー株式会社 サイバー戦略室 シニア・セキュリティ・アドバイザー CISSP 2016年5月から、経済産業省 情報セキュリティ対策専門官(非常勤)、 2017年7月からは、IPA産業サイバーセキュリティセンターの サイバー技術研究室の専門委員(非常勤)として、 産業サイバーセキュリティ業界の発展をサポートしている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-今後の日本企業の成長の起爆剤としてDX(デジタルトランスフォーメーション)に注目が集まっている。だがDXは簡単に実現できるものではない。 DXの本質は次世代の成功に向けた企業の変革であり、単なるITの導入とは異なる。経営にかかわるものであり、成否に大きく影響するのがトップである社長の立ち振る舞いだ。本書では長年、IT導入にかかわるコンサルタントとして活躍してきた筆者がDXを成功させるために社長に求められる81の心得を示す。 具体的には、その定義を含めたDX全般にかかわるものから始まり、社長自身がどう行動すべきなのか、DXを成功させるための人材の確保と処遇、DX推進のための組織づくり、最新デジタル技術への姿勢、デジタル投資の方針、DXで何を目指すべきか、といったものを提示する。これに加え、「RFP(提案依頼書)」と呼ばれるシステム調達をスムーズに進めるための文書作成、とかく難航しがちなシステム開発プロジェクトの進め方、コンサルタントの使いこなし方といった、デジタル化ならではの課題克服に関する心得を示す。
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-クラウド時代のデータ基盤構築のポイントがわかる 最新DBサービスを徹底解説 業務のデジタル化、DXを進めるにあたって何が最重要か。それは「データ」です。 ビジネスの最前線で絶えず生み出されるデータの活用・分析によって、次のアクションを生み出し、さらなる業務変革へとつなげていきます。その変革の源であるデータを取り扱うデータ基盤、その中核を担うデータベース(DB)の役割はますます重要になっています。 一方、情報システムの観点からみると、DXはDBに対して従来のシステムには求められてこなかった特性を要求します。クラウドサービスの利用が不可欠となり、DB構築に対する考え方も以前とは異なります。本書は、こうした変化を前提に、DBのモデリングや構築などのコンサルティングに多数の実績を持ち、最先端の知見を有する現役のエンジニアが、DXにおけるDB構築のポイント、最新のDBサービスの使いこなしについて解説します。 取り上げるDBサービスは、 ・Amazon Aurora ・Azure SQL Database Hyperscale ・Amazon Redshift ・Azure Synapse Analytics ・Google BigQuery ・Oracle Autonomous Data Warehouse Cloud ・Amazon DynamoDB ・Azure Cosmos DBなど、多岐にわたります。 これからのデータ基盤構築の勘所を身に付けるための必読書です。
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3.3DXを成功させるための クラウド活用推進の具体的な方法と 先駆者の実践事例が分かる! クラウドを活用した企業変革には リーダーシップ × ビジネス × テクノロジー を備えたクラウド活用推進組織 「 CCoE 」が必要だ! ■実践に向けたチェックリスト付き! 本書は、、DXの実現に向けて、CCoE(クラウド・センター・オブ・エクセレンス=クラウド活用推進組織)を立ち上げて運用するために必要な情報を提供します。 クラウド活用と一言でいっても、その道のりは平坦ではありません。いざ取り組もうとすると、さまざまな障壁(縦割り組織、抵抗勢力、人材不足、ゴール設定……)にぶつかります。そうした障壁を乗り越えて先に進むために必要な組織・機能として、特にクラウド先進国で注目を集めているのがCCoEです。本書第2部で具体的に紹介するように、日本においてもCCoEを組織してクラウド活用を広めている企業が増えています。 本書は、そもそもCCoEとは何か、どのように立ち上げたらいいのか、という基本から、クラウド活用をより広めるための課題解決方法、といった発展まで、先進企業の実例を交えて、わかりやすく、具体的に説明します。 ■先進事例に登場する企業 大日本印刷株式会社 株式会社NTTドコモ KDDI株式会社 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 株式会社みずほフィナンシャルグループ ビジョナル株式会社
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3.3DX担当者の必携書!データを活用するために本当に必要なこととは? データマネジメントとは、文字通り「データを管理すること」です。 ビジネスの経営資源は、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」から 今や「ヒト」「モノ」「カネ」「データ」に変わりました。 DXの土台であるデータマネジメントができていないと、DXは簡単に頓挫します。 そこで考えるべきことは、部門横断のデータマネジメント組織を立ち上げて、 経営戦略で掲げた目標に早く辿り着くように施策を考え、実行することです。 本書は、DXを推進・成功させるために必須となったデータマネジメントについて 多くの企業を支援してきた専門会社が、そのノウハウを紹介していく実用書です。 「データ駆動型経営」を絵に描いた餅にしないためにはどうすればいいのか、 現場の担当者向けに「実現できる内容」で詳しく説明しています。 著者は、10年前からデータマネジメントの普及に携わってきたデータ総研の皆さん。 企業がDXに失敗する理由にも触れながら、実務に役立つ成功法則を紹介しています。 【本書の想定読者】 ・DXが目指すところはわかったけれど、具体的に何から始めればいいのかわからない方 ・データが社内で散在、混乱していて、データ活用の手前で躓いているDX担当の方 ・DXがスムーズに進まない、挫折しそうで困っているDXチームのリーダー ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0DX担当者の必携書!データを資産として活用し、育てるために必要なこととは? 本書は、データ活用に欠かせないマスターデータマネジメントについて述べています。 データ活用基盤の構築やシステム再構築では、業務横断で活用する共通マスターの設計が必ず求められます。その共通マスターにもシステム開発が伴いますが、その際、業務部門が主体となって業務要件定義を行う必要があります。 しかも全業務部門と調整・交渉をしながら業務要件を固めていく必要があるため、合意形成が非常に難しくなります。一方、IT人材不足を背景に進む「内製化」の波が、この業務に携わる社員の育成を難しくしています。 そこで本書では、内製化を前提に共通マスターをきちんと設計し、マネジメントできるようになるための実践的な方法を紹介しています。 DXを推進・成功させるために多くの企業を支援してきた専門家がそのノウハウを惜しみなく提供し、「データ駆動型経営」を絵に描いた餅にしないためにはどうすればいいのか、現場の担当者向けに「実現できる内容」で詳しく説明しています。 著者は、10年前からデータマネジメントの普及に携わってきたデータ総研の伊藤洋一氏。企業がDXやデータ活用に失敗する理由にも触れながら、実務に役立つ成功法則を紹介しています。 【本書の想定読者】 ・マスターデータの業務要件を決める業務部門の責任者 ・マスターデータを設計するIT部門のエンジニア ・マスターデータマネジメントの組織を立ち上げて推進するリーダー 【目次】 第1章 なぜ、今、MDMが必要なのか 第2章 MDMの概観を掴む 第3章 共通認識構築のメカニズム 第4章 MDM基盤構築 第5章 MDMの組織作り 第6章 MDMの教育作り ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-■新しいエンジニア組織のつくり方がここに! DXを加速させる、雇用ではない組織の形 DXの必要性は十分感じているけれども、 肝心のエンジニアが確保できないと思っている企業の経営者・担当者の方へ。 開発戦略づくりから、開発工程の担い手まで、 目的にあわせて自在にエンジニアチームを組成する 新しいエンジニア組織「インソーシングチーム」のつくり方、働き方を紹介した一冊です! 正社員、フリーランス、派遣社員、業務委託、副業人材など、 多様な働き方のエンジニアを組み合わせて編成することで事業を加速。 「インソーシングチーム」という形で立ち上げ、 内製のための仕組みづくりも並行して行い、 企業全体を変革させていくことができます。 採用以外の選択肢があるの? フリーランスエンジニアの活用にリスクはないの? インソーシングチームってどういうこと? など、自社の組織計画に役立つ具体的な話が詰まっています。 ■こんな方におすすめです DXを進めたいけれども、エンジニア人材の確保に悩んでいる方 開発プロジェクトの停滞に直面している方 開発体制を拡大したいと思っている方 エンジニアの採用を担当している方 フリーランスエンジニアの活用に関心がある方
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-現在の医療現場では、薬はどの患者にも一律に投与しています。薬が効くのか効かないのかその効果測定は、医師がとりあえず投与して様子をみる とりあえず型処方 であるのが実情です。命を落とすような副作用のある抗がん剤も一律に投与され、そうして副作用による死亡事故が起こっています。こうした事態を回避する『薬理学的遺伝子検査』の重要性と、日本ではこうした遺伝子検査が世界に先駆けて一般的に普及され始めている現状を教えてくれます。がんは遺伝子病のため、遺伝子レベルで治療を施さなければ治癒はできません。2014年11月までに施行される「医薬品医療機器法」(薬事法改称)によって、遺伝子治療を含む 再生医療 が迅速に行なえるようになります。iPS細胞を使った治療や、遺伝子治療・遺伝子検査が一般的な常識となる時代が近づいてきました。本書は、こうした時代の流れをとらえた『がん治療を成功させたい患者と医師』の虎の巻です。
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4.6※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DNSの仕組みから運用ノウハウまでこの一冊で習得できる! 本書では、DNSの仕組みから、ドメイン名のルール、主なリソースレコードの内容、コマンドによる動作確認、DNSの運用ノウハウ、DNSSECの基礎知識まで、順を追ってやさしく解説します。 とかくわかりづらいと思われがちなDNSですが、1つずつ用語を知り、仕組みの全体像を押さえてから細部に入っていくことで、驚くほどすっきり理解できます。 本書を通して、DNSの正しい知識と使い方を学んでいきましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書。 本書は、従来のものづくりの方法論を根底から変革するDNA origamiについて,一から解説した入門書です。 DNA origamiは,約7,000塩基をもつ長い一本鎖DNAと膨大な短い一本鎖DNAを混ぜ合わせてさまざまな形状のナノ構造を創り出す技術で,現在最も強力な分子設計・作製手法の1つとなっています.このため,DNAナノテクノロジーにとどまらず,分子生物学や物理学,電子工学といったさまざまな分野からも注目され,多種多様な応用研究がなされています. 本書は,DNA origamiがどのような手法で,何ができるのかについて,基本中の基本から解説したうえ,読者がPC1台さえ用意すればいますぐにでも始められるように,最もポピュラー,かつスタンダードな設計ソフトウェア“caDNAno”による実際の設計方法を順を追ってていねいにまとめています.本書1冊で,まわりに詳しい人がいなくても,本格的なDNA origamiの設計開発が始められます. 第1章 構造DNAナノテクロジーとは 第2章 まずは素材を知ることから,二重らせんのDNA分子とは 第3章 2本のDNAをつなげた,ヌンチャク型のDNA構造を設計してみよう 第4章 DNAでつくる十字,ホリデイジャンクション 第5章 シンプルな構造単位,ダブルクロスオーバータイル 第6章 2次元DNA origamiの基本を学ぼう 第7章 DNA origamiの可視化・シミュレーションソフトウェア 第8章 DNA origamiの設計図を最適化しよう 第9章 3次元DNA origamiへの拡張 第10章 基本操作を駆使して設計する,DNA origamiの連結構造 第11章 最新のDNA origamiの研究動向 第12章 DNA origami構造の作製 第13章 DNA origami構造の観察
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」の好評記事をデジタル化してお届けする「ナショジオ・セレクション」。本編は2016年8月号の特集記事。 「クリスパー・キャス9(CRISPR-Cas9)」と呼ばれる革新的な遺伝子改変技術と、特定の遺伝子を子孫に伝えやすくする「遺伝子ドライブ」技術の登場で、「ゲノム編集」の無限の可能性が現実味を帯びてきた。 クリスパーを使えば、ヒトを含めたほとんどの生物のゲノム(全遺伝情報)を迅速かつ正確に、望み通りに編集できる。すでに世界中の研究者が、この技術を利用して遺伝性の難病である筋ジストロフィーや嚢胞性線維症、あるいはB型肝炎といった病気の予防や治療の研究を進めている。クリスパーでエイズ患者の細胞からウイルスを消滅させる実験も行われ、将来的にはエイズを完治させることも夢ではなくなった。 一方で、その使用については懸念もある。生物のゲノムは、長い進化の過程で形成されてきた貴重な遺産だ。それを操作し始めたら、元に戻すのは容易ではない。取り返しのつかない事態も起こりうる。 ゲノム編集技術は我々に何をもたらすのか。その現状をレポートする。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いわゆる「足利事件」におけるDNA鑑定では、なにが問題だったのか。いまDNA鑑定の信頼性は大きくゆらいでいるのか。1990年代から、犯罪捜査にも本格的に導入されたDNA鑑定。本書では、DNAの分析方法を丁寧に解説しながらその能力を探るとともに、それ自体がはらむ"弱点"に迫る。20年以上DNA鑑定に携わってきた研究者の冷徹な分析によって明らかとなる、大いなる可能性と避けることのできない限界。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は生まれ持った遺伝子によって、ある程度体型が決まっている。つまり自分「DNAを知り、そのDNAに合ったダイエット法を紹介していくのが本書の内容。自分に合ったダイエット法を実践しないと、効果はないどころか逆効果の場合も。ただやみくもにダイエットをするのでなく、DNAに合ったダイエットをチョイスする、それが最短ルートで痩せるコツだ!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最先端研究者必携シリーズ!! ナチュラルコンピューティング・シリーズとは、自然界の様々な現象を研究し「情報処理」の全く新しい地平を切り開く未踏領域の知識を集めた本邦初のシリーズである。 本巻は、DNAナノエンジニアリングについて、基礎から最先端の研究までを解説。読者は、情報科学、材料科学、生命科学、システム工学等の学生・研究者である。