屋月トム伽の作品一覧
「屋月トム伽」の「籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―」「竜陛下のお妃はお断りしたい!~竜陛下は10番目の側妃を溺愛中~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「屋月トム伽」の「籠のなかの竜聖女 ―虐げられた伯爵令嬢は、今日も溺愛されています―」「竜陛下のお妃はお断りしたい!~竜陛下は10番目の側妃を溺愛中~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
作家さん買いです。今回のヒーローはヒロインへの尽くし方がすごいです。忍びの部下もすごいです。
ヒロインを虐げるのは全くの他人。なのになぜか理不尽な扱いを受けています。
でもこれはヒロインが意地を張っていたからというのもあったけれど。
一斉断罪清々しいです。
取り敢えず良かった?
リューディアはグラムヴィントの死の原因であるレイラとラウルに復讐しよう地下牢に向かっていたところをヴィルフリードに諭されて思い止まる。しかし結局二人には大きな制裁が…。
その後リューディアは国王によって再度ディルク王子の婚約者へと命令されるが、実力行使でそれを阻止。ヴィルフリードの決断も早かった!
いよいよ二人は幸せに…?と思いきや新たな試練が。
この二人、なかなか落ち着かないな。
これで幸せになれるのか?
リューディアを巡る二人の男(正確には一人と一頭)はフリードの勝利…だけど、それはグラムヴィントに譲られた勝ちだった…。
グラムヴィントも自分の子孫だからこそリューディアを譲ることができたのだろう。
それにしてもレイラはどこまでも勝手なヤツだった。リューディアが怒るのも無理はないけれど…。
怒りの矛先が義姉に向かってどうなるのか…