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この本では、1.大量の本や多量の資料を「速く」読みこなしたい人、2.本で学んだ知識を生かして仕事で「成果」をあげたい人、のために、今までの「10倍」速く読んで、「10倍」成果につなげるための速読術を紹介しています。
1冊15分で、本の内容をまとめてしまう「キラー・リーディング」/本で読んだ知識を即行動できるようになる「アクション・リーディング」/誰かの切実な問題を解決する「ソリューション・リーディング」/「時代の皮膚感覚」と「視点」が身につく「タイムズ・リーディング」/人生の背骨をつくるための「バイブル・リーディング」/「未来」を切り拓く羅針盤となる「ビジョナリー・リーディング」など、これまでなかった速読術を紹介します。
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Posted by ブクログ
■考え方
1.アウトプットを意識すると読書は劇的に変わる。本1冊を15分で読んで、紙一枚にまとめ、30秒で伝える。
2.知的生産の7つ道具:A.考えを紙一枚でまとめる力を育てる。B.誰かのために知的生産をする。C.問いを見極め、問いを磨く。D.キーワードをおさえる。E.ポイントは3つで要約する。F.記憶に焼きつく一行で伝えきる。G.30秒で説明できる。
3.何のために本を読むのかを明確にする。
4.借り物の言葉を自分の言葉にすることを習慣化することで、各段に文章で表現する力はアップする。
5.ノウハウ取得にはお金や時間や労力を費やすよりも大切なのは1アクション。
6.「原点」や「座標軸」といった「寄って立つべきあり方や考え方」がなければ、せっかくの経験もザルをすり抜ける砂のように消えていってしまいます。
Posted by ブクログ
<きっかけ>
静岡出張の際、品川の新幹線乗換口で時間があったので書籍コーナーに立ち寄って発見
<目的>
効果的・効率的な読書の仕方に目覚めたい
<概要>
アウトプットを意識し、目的に応じたフレームワークを持つことが重要。筆者は経営コンサルタントで、「15分でインプットした内容を30秒でプレゼンする」ことを意識して読書している。
<7つの整読の目的>
1.アクション・リーディング
2.ソリューション・リーディング
3.ブレイクスルー・リーディング
4.プリンシプル・リーディング
5.マスター・キー・リーディング
6.バイブル・リーディング
7.ビジョナリー・リーディング
<感想>
今まで読書してタメになったと感じても実践できなかったり、内容を人にうまく要約して伝えられなかったりしていたが、その原因・解決策が見つかった。
本書によれば読む目的は7種類に分かれ、それに従い、アウトプットの仕方・インプットのフレームワークも7種類ある。読書の目的に応じてそれらを使い分けることでアタマが整理される。
Posted by ブクログ
想像していたような本ではなかった。
仕事のための実用書。
一介の主婦のおばちゃんにはあまり役立たなそうだ…。
という気持ちがあとがきで吹っ飛んだ。
そういう気持ちで書いてくれていたのか…、も一回読んでみよう…。
という気持ちになる。
仕事でないから締切もないし別に急いで読まなくったっていい、エッセンスなんか抽出しなくていいし、てか全部受け取りたいし。
となんとなく途中まで反発心もちながら読んでいたけれど、一生という目で見れば死は締切であるし、そう考えれば無駄にしていい時間もない気がする。
ただまあ、中身は難しいので、実践はしないと思うw
もうちょっと易しく説いてくれている何かを見つけたいなという気持ちになった。
著者の言わんとするところには大いに共感したので。
唐突に夢をかなえるゾウを思い出した。
思うだけではだめってやつね。
Posted by ブクログ
1冊15分で本を読むために。
行動を起こすアクションリーディング
解決につながるソリューションリーディング
発想につながるブレイクスルーリーディング
原理原則を知るプリンシプルリーディング
本質を見抜くマスターリーディング
師匠と対話するマスターリーディング
未来を変えるビジョナリーリーディング
ひとまずこれらが難し過ぎる笑。
これぐらい意識的に頭ん中で情報整理することができる頭脳とマインドがあればおそらくその明晰な頭脳で15分で1冊は可能であろうなと。
とわいえ、足りない頭で本質的なマスターキーをつかんだとすれば、毎度アウトプットを心がけることそしてなんらかのフレームワークを使って実践に整理することで、あらゆる情報に対する理解の質と速度が共に深まりループしていくんだろうなということであります。
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ビジネス・実用
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