否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い

否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い

作者名 :
通常価格 1,210円 (1,100円+税)
紙の本 [参考] 1,313円 (税込)
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作品内容

ナチスによる大量虐殺を証明できるか――
「歴史学者」対「ホロコースト否定者」
真実をかけた法廷闘争、緊迫の1779日。

実際にあった世紀の裁判の回顧録。

歴史家は何が起きたかを客観的に確認するという方法で歴史的な“真実”を確立していく。ただし、他の歴史家が異なる結論に到達する可能性のあることを、つねに承知している。
――本文より

「ナチスによる大量虐殺はなかった」そう主張する、イギリス人歴史家アーヴィング。彼を“史実を歪曲したホロコースト否定者”と断じたユダヤ人歴史学者リップシュタットは、反対に名誉毀損で訴えられる。裁判に勝つには、ホロコーストが事実だと法廷で証明するしかない。だが予想に反し、アーヴィングの主張は世間の関心を集めていく――。実際にあった世紀の法廷闘争の回顧録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ハーレクイン・ロマンス小説
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
掲載誌・レーベル
ハーパーBOOKS
ページ数
608ページ
電子版発売日
2017年11月20日
紙の本の発売
2017年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年03月19日

    なかにし礼さんの本で紹介されていたのを読んでこの本のことを知りました。なかにし礼さんが大興奮で書かれていたとおり、すごくおもしろかった。
    すべてのページが実話ならではの驚きに満ちた本でした。

    裁判のゆくえ、判決がどう出るか、という、大筋が興味深かったのはもちろんですが、それ以外にも、非常に考えさせ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年12月21日

    ホロコーストは本当にあったことなのか?
    実際の真実はどうだったのか?
    実際に2000年イギリスの法廷で争った内容が
    この冬映画が日本でも上映されるということで
    とりあえずその前に本を読んでみようかと。
    すげー面白い!
    面白いというかなんというかリアルというか。
    原告はホロコースト否定の歴史家
    被告は...続きを読む

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