朝日新聞出版作品一覧
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4.2得意分野はケモノ系!? 「魔百合の恐怖報告」で霊能者・寺尾玲子さんのお手伝いをする“霊犬いきものがかり”高山沙弓さんにスポットをあてた、実話の霊能者修行エッセイ・コミック。霊能者流お部屋の浄化方法などお役立ち情報もアリ!!
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4.4【祝アニメ化】「オンエアできない!」がテレビ東京ほかでアニメ化決定!これを記念した、著者・真船佳奈さんによる書き下ろし・フルカラー特別編を電子版限定で追加収録! ※本特典は紙書籍には収録されません。 テレビ東京の現役局員が漫画家デビュー! 著者自身がAD時代に経験した悲喜こもごもを完全漫画化。なんとなく知ってる、でもほんとはよく知らない“AD”というお仕事、その驚きの実態とは!? あの人気番組の裏側に迫るコミックエッセイ。
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-少女漫画の傑作「ベルサイユのばら」を作者自らパロディに! あの麗しのオスカル、アンドレ、マリー・アントワネット、フェルゼンたちが、かわいい3頭身キャラになってギャグ連発。朝日新聞土曜別刷り「be」の人気連載をまとめた「ベルばらKids」文庫版上・下巻をA5サイズで1冊にまとめた完全版。オールカラーの4コマ漫画に加えて、2017年開催『デビュー50周年記念展池田理代子~「ベルばら」とともに~』(朝日新聞社主催)の図録から、池田先生のロングインタビューをはじめ、萩尾望都先生・木原敏江先生との対談、よしながふみ先生の「ベルばら論」を再録。4コマ漫画とともに、本家「ベルサイユのばら」が生まれた時代背景を知ることで、より一層、作品世界や登場人物への理解を深めることができる。カバーイラストは池田先生の描き下ろし。
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-江戸時代の性に関する言葉は、現代まで使われているもの、意味が変化したもの、まったく使われなくなったものなど様々。豊かで奥深い288の性語について、春本や戯作から採取した豊富な用例を入れて解説。春画も53点収録した永久保存版。
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4.2小説、映画ともに大ヒットした不朽の名作。 福岡市内に暮らす保険外交員の石橋佳乃が、出会い系サイトで知り合った土木作業員に殺害された。 二人が本当に会いたかった相手は誰なのか? 佐賀市内に双子の妹と暮らす馬込光代もまた、何もない平凡な生活から逃れるため、携帯サイトにアクセスする。 そこで運命の相手と確信できる男に出会えた光代だったが、彼は殺人を犯していた。 彼女は自首しようとする男を止め、一緒にいたいと強く願う。 光代を駆り立てるものは何か? その一方で、被害者と加害者に向けられた悪意と戦う家族たちがいた。 悪人とはいったい誰なのか? 事件の果てに明かされる、殺意の奥にあるものは? 毎日出版文化賞と大佛次郎賞受賞した著者の代表作。
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4.2今、日本の「リベラル」は世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。 再び希望を取り戻すには、どうしたらいいのか? 若者が自民党を支持するワケからネトウヨの実態、リベラルの未来像まで、 世界の大潮流から読み解く、再生のための愛の劇薬処方箋! 目次 ●PART1 「リベラル」と「保守」が逆転する不思議の国 1 安倍政権はリベラル 若者の「右傾化」は教育が悪いのか 不思議の国のアリス 変わらなければ生き残れない 3人の「ポピュリスト」 右傾化する「リベラル」政党 安倍政権は旧民主党のコピー 「一億総活躍」以外にどうしようもない社会 「リベラル」の欺瞞 2 リベラル化する世界 三位一体の巨大な潮流 「右傾化」というバックラッシュ アメリカでは「人種差別」は減っている 今の男性は1970年代の女性よりフェミニスト リベラルは勝利したことで敗北する 日本でも「リベラル化」は進んでいる ●PART2 アイデンティティという病 3 「ネトウヨ」とは誰のことか 非マイノリティポリティクス 「白人至上主義者」はネトウヨ 「人種差別」をしないレイシスト 「絶望死」する白人たち 日本人アイデンティティ主義 「在日認定」とはなにか 離島は「乗っ取れる」か 誇るものの価値 4 正義依存症と愛国原理主義 「俺たち」と「奴ら」 「正義依存症」のひとびと 「愛と絆」による差別 思想的リーダーの誕生 右派論壇のポストモダンとエンタメ化 右派論壇の「愛国原理主義」 愛国の哲学者 右翼と「愛国リベラル」 「加害」と「被害」の非対称性 “右傾化”の正体 ●PART3 リバタニアとドメスティックス 5 グローバルスタンダードの「リベラル」 「己の欲せざるところ、他に施すことなかれ」 ダブルスタンダードの罠 リベラルの「理想社会」 リベラルを懐疑する「保守」 無知のヴェールと「格差原理」 チンパンジーにも「正義」はある 4つの政治思想 サイバーリバタリアン 知性主義と反知性主義 6 「保守」はなぜ「リベラル」に勝つのか チキンで性行為をすることは許されるか 6つの道徳基盤 「保守派部族」と「リベラル部族」 アイデンティティとしての政治 ビヨンセはなぜアメリカ国歌を歌ったのか グローバル空間の「リベラル共和国」 「安倍一強」の秘密 ●PART4 「リベラル」と「保守」の進化論 7 きれいごとはなぜうさん臭いのか ニューリッチはリベラルの牙城 道徳の貯金箱 「きれいごと」はなんにでも使える 潜在的な偏見を可視化する 8 リベラルはなぜ金持ちなのか 政治的態度の遺伝率 知能と政治的態度の相関 ネオフィリアとネオフォビア 雑食動物のジレンマ 3歳児の「リベラル」と「保守」 「リベラル」と「保守」の遺伝子を探す イデオロギーは匂うか 「リベラル」が嫌われるほんとうの理由 エピローグ サイバー空間のイデオロギー戦争
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4.0戦没学徒の遺稿集『きけわだつみのこえ』、この感動の書が改ざんされ、政治利用されたことはあまり知られていない。戦没学徒の叫びは、いかに踏みにじられたのか。戦後の反戦運動の行き過ぎた一面を描く、著者の隠れた名著。
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-不思議と神秘のパワーコミック誌 『HONKOWA―ほんとにあった怖い話―』で 大人気の読者体験シリーズがついに電子書籍化。 病室に聞こえてくる誰かの名前を呼ぶ中年女性の悲しげな声。 やがて、その声にこたえるかのように、 「お母さん、お母さ~~ん!」と、小さい女の子の声が聞こえてきた。 毎晩続く、お互いを呼び合う声の正体は……!? 上記作品「深淵の迷い子」を含む、 読者から届けられた身の毛もよだつ心霊体験談、 全7話を収録!! ・深淵の迷い子 ・泉下のテリトリー ・毟りとられた居場所 ・霊感連鎖 ・非日常な靴屋 ・赤い爪 ・同窓会の知らせ
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5.0著者のロングセラーが待望の文庫化。「母の愛」という幻想に傷つけられてきた娘たちが、母娘問題を「解決」することはできるのか。文庫化に伴い、新章「解決方法はあるのか」を加筆し、三宅香帆氏による解説を新たに追加した。
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3.5テーマは「20」という数字。原稿用紙20枚という制約の中で、朝井リョウ、阿部和重、伊坂幸太郎、井上荒野、江國香織、円城塔、恩田陸、川上弘美、木皿泉、桐野夏生、白石一文、津村記久子、羽田圭介、原田マハ、樋口毅宏、藤井太洋、宮内悠介、森見登美彦、山内マリコ、山本文緒の20人の人気作家が綴った20の短編を集めたアンソロジー。小説という表現方法の可能性を突き詰めた文芸ファン必読の一冊。
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4.8アイヌ民族の愛すべき文化と、二風谷を舞台に著者の一族が経験した過酷な歴史……散逸するアイヌの民具蒐集に奔走し、また生涯アイヌの文化伝承に尽くした著者による半自伝的エッセイ。未文庫化の『イヨマンテの花矢 続・アイヌの碑』も収録した待望の復刻。
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4.9工務店を営む“私”が仕事の上で時折出会う、安易に手出しできないブラック案件。そんなときに彼が頼るのは、不思議な力を持つ“先生”。その男は法外なギャラと引き換えに、磁場や霊力がうごめく様々な土地建物の秘密を解き明かしていく。
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-少年と少女の、さまざまな愛情と夢、希望と未来への予感を、時にはかなく、時に力強く描いた読み切り作品4編「たちどまった冬景色」「ゴージャス」「迷子のティンカーベル」「翡翠の森」を収録。
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4.5はやりのパワースポット神社に行った夜、体中を虫が這うような異常感覚に襲われた相談者。病院で調べてもらうが異常はない。ところが霊感のある友人は、彼女の背後に不気味なものを見てしまう。
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4.3実話心霊・スピリチュアルコミック誌『HONKOWA』で大人気の実在霊能者・天宮視子シリーズ。口コミの依頼ばかりのためか、本シリーズは読者が身近に感じる相談が多いのが特徴。 今回のコミックスは、故人の部屋の整理に関する相談、友人の死に際に立ち会った方の相談、地鎮祭に関する相談、お葬式での不思議な話など盛りだくさん。 新築の新居に引っ越した視っちゃんの友人夫妻。その4年後、ご主人は事故による脳挫傷から、幾度かの大手術をすることになってしまう。奥さんはすがる思いで霊能者・天宮視子に連絡を取るのだが…!? 連絡を受けた視っちゃんは“頭部”というキーワードが気になって……(「神の囲い」より)。この作品に連動したコンビニ版『HONKOWA』に掲載された「沙弓は視た! 天宮視子バージョン」を収録。
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4.0話題の有名人をネタにした、痛快な人物評! 没後3年たった今でもなお、斬新な切り口は唯一無二。テレビ界64人のあの発言、この発言の裏のウラをえぐり出し、抱腹絶倒の消しゴム版画と辛辣コメントが冴え渡る!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 [改訂]好評のハレ旅シリーズから「台北」最新版が登場! 絶対食べたい小籠包や人気のジューススタンド、夜市で食い倒れて、MIT雑貨を手に入れる。そんな台湾でしたい100のことを情報満載でご紹介。便利な街歩き地図付き。
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3.6実質デビュー作の『12万円で世界を歩く』から約30年。あの過酷な旅、再び!? 赤道、ヒマラヤ、アメリカへ、予算12万円で過去に旅したルートをたどる。30年で、世界はどう変わったか? 変わらないものは何か? 詳細な旅費の内訳付き。
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3.62009年に首都圏で起きた連続不審死などに関わったとして、10件の罪で起訴された木嶋佳苗被告。その裁判は100日間と異例のものとなった。マスコミは彼女を「毒婦」と呼んだが、木嶋佳苗とはいったい何なのか。裁判を通して実像に迫っていく。
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3.6「24時間戦えますか」から 「おじさんの詰め合わせ」まで スーツ/腹筋/大股/白人の上司/高層ビル/ヒゲ脱毛/能力主義/とりあえずビール/違いがわかる男/命令する本田圭佑/ホモソーシャル/生涯現役…… CM・ポスターに刷り込まれた“理想の男性”の虚像を暴く! 缶コーヒー広告のスーツ姿と背景の高層ビル、 「出世」や「モテ」と結びつけられるヒゲ脱毛、 いつも命令口調の本田圭佑…… その〈男らしさ〉のイメージはどこからきて、 私たちの価値観に影響を及ぼしているのか。 栄養ドリンク、ビール、スーツ、メンズ美容、選挙ポスター―― 街中にあふれる広告から、これまで「なかったこと」にされてきた 男性表象の問題点を鮮やかに炙り出す。
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-代々村長を務める伊集隠家の長女・梅は、赤い目と赤い髪を持つことから「呪いの子」と呼ばれ、一族から疎まれて育つ。幼い頃、罠にかかった白い狐を助けた時も咎められ、厳しい罰を受ける。それから五年、田畑の実りが悪く、飢饉の兆しに不安を募らせた村人たちは、狐の妖を鎮めるための生贄を求める。そして梅は、妹・桜の代わりに差し出されることになり――。
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4.0愛情の押し売り地獄から、どうにも逃げられない? 臨床歴50年の第一人者が「母親が変わる」という道筋を探す実践バイブル。文庫化に伴い、新章「『DV加害者プログラム』をとおして加害者について考える」を加筆し、山崎孝明氏による解説を新たに追加した。
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3.0高齢化する母親、娘としての団塊女性。老いることで娘を引き寄せる母に娘はどう備えればいいのか。母娘問題の第一人者による力作。文庫化に伴い、新章「高齢化する母と娘たち」を加筆し、水上文氏による解説を新たに追加した。
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-IT企業に勤める27歳の松山志桜は、父の会社を救うため取引先の長男・悠一郎と見合いをすることになった。人身御供的なお見合いだと思っていたが現れたのはイケメン社長。志桜の決死のアプローチにより、ホテルに入ったふたり。ついに結ばれるかと思ったが、そこで悠一郎から衝撃の事実を聞かされる。悠一郎は好きな人が他の人に襲われているシチュエーションでしか興奮できない、NTR体質だったのだ。志桜と悠一郎は、志桜の会社の社長で悠一郎の友人・ノアに協力をあおぐことに。ノアの協力もあり、志桜と悠一郎はめでたく結ばれることに成功するが、3人のいびつな関係はやがて――。
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