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コーヒー 至福の一杯を求めて~バール文化とイタリア人~
エスプレッソとバールという独自のコーヒー文化をもつイタリア。全世界で約3万7000軒の店舗数を誇る人気コーヒーチェーン・スターバックスも、2018年までイタリアには進出できなかったほどだ。そもそもスターバックス自体が、イタリアのバール文化にインスピレーションを得ている。そんなイタリアのバール文化を突破口に、歴史、文化、経済、ビジネス、科学、そして人……あらゆる面からコーヒーを味わい、語りつくす!(『バール、コーヒー、イタリア人~グローバル化もなんのその~』改題) -
合コンの社会学
私達が求めるのは「理想の相手」か? それとも「運命の物語」か? 誰もが知りながら、問うことのなかった「合コン」という“社会制度”を、新進気鋭の研究者が解き明かす! -
ゴルフが大好き!
“ゴルフをしている人は、誰も彼も飛ばしにこだわる。それは100切りやシングルになりたいといった欲望よりも強いものだ。飛ばしは、ゴルフにおけるプライド。だからこそ飛ばしで負けるわけにはいかないのだ。たとえ10センチとて、飛ばしにはこだわる”――純粋にゴルフを愛し続けるスポーツ・ジャーナリストの著者が、見た、聞いた、感じた、ちょっといい話が満載。共感を呼ぶエピソードの数々におもわず拍手! -
ゴールドマン・サックスに洗脳された私~金と差別のウォール街~
世界トップクラスの地位と報酬が約束されたゴールドマン・サックス。だがその実態は、金と女性に対するおそるべき強欲、嫉妬にまみれた職場だった――。同社の元マネージング・ディレクターが1998~2016年の在職期間に目撃した、ミソジニー(女性嫌悪)と人種差別にあふれる、堕ちた企業風土を明らかにする衝撃の暴露本。著者は巨額の退職金を捨てて、秘密保持契約書(NDA)へのサインを拒否。同社の内幕を告発する道を選んだ。 -
再考 ファスト風土化する日本~変貌する地方と郊外の未来~
日本各地のロードサイドに大型商業施設が建設され、その土地固有の歴史・自然・風土が顧みられなくなる現象を批判した『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書y)が2004年に出版されてから19年。もはやファスト風土が日本の隅々まで浸透した今、郊外は社会の何を象徴しているのだろうか。ファスト風土の中で多感な時期を過ごした当事者である小説家・建築家・研究者ら13人が考える、令和の郊外論。 -
サイドバック進化論
ファンの目線はどうしてもゴールシーンに集まりがち。しかし、その得点はディフェンス陣が起点となって生まれていることが少なくない。中でもサイドバックは、海外での日本人プレーヤーの活躍とともに俄かに注目を集めている。本書は、Jリーグの“元祖”攻撃的ディフェンダーの著者が、サイドバックの魅力を存分に綴ったサッカーの教科書。 -
冴えてる一言~水木しげるマンガの深淵をのぞくと「生きること」がラクになる~
妖怪マンガで有名な水木しげるだが、これは水木作品のほんの一側面にしかすぎない。水木マンガの真髄は、本質をえぐる鋭い人間観察と、時には非情なほどシビアなリアリズムにある。小学4年生以来、半世紀にわたって水木マンガを愛読する著者が、マンガ的なおかしみに包まれつつも、マンガの枠を超えて哲学的な域にさえ達している水木作品の名言・箴言を、厳選しお届けする。大人になったからこそわかる、刺さるセリフがある。 -
詐欺師入門~騙しの天才たち、その華麗なる手口~
カモの携行する金をだまし取る「ショート・コン」から、大がかりな舞台演劇のごとき「ビッグ・コン」まで、20世紀初頭にアメリカの都市で発展した信用詐欺の多彩な手口を紹介し、詐欺師たちの驚くべき生態に迫る。その手口のほとんどは時代とともに廃れたが、詐欺の根幹をなしている心理的な騙しのテクニックは、現代的な詐欺の多くにも引き継がれている。映画『スティング』の元ネタとなった名作、ついに文庫化。悪用厳禁! -
索引 ~の歴史~書物史を変えた大発明~
索引をめぐる物語は、冊子本や活版印刷の発明などの書物史とともにあり、情報処理の歴史でもある。ドイツの印刷所、啓蒙派のコーヒーハウス、小説家の居間、大学の研究室を巡り、皇帝や法王、哲学者、首相、図書館員、プロの索引作成者たちを取材。索引が異端者を火刑から救った逸話、索引で政敵を挑発する流行なども紹介しつつ、13世紀の聖書の写本から今日の電子書籍にまで連なる道筋を描き出す。読書家垂涎の「索引」秘史! -
搾取される研究者たち~産学共同研究の失敗学~
政府が推進する政策である「産学連携」または「産学共同研究」。一見、順調に見えるが、残念ながら様々な課題がある。企業側はともかく、大学側や研究者にとって、その労力に見合う効果が生まれたとは言い難い。本書は、研究者と弁護士の二足の草鞋を履く著者が、実際に解決に奔走した事件をベースにその実態を暴く。 -
サッカー店長の戦術入門~「ポジショナル」vs.「ストーミング」の未来~
FCバルセロナにてペップ・グアルディオラが革新的なフットボールを披露したのが2008年。以降、2010年代を通じて現代サッカーは「異常」と呼べるほどの飛躍を遂げ、もはやそれまでとは別次元の競技になっていった。その進化を象徴する言葉が「ポジショナル(プレー)」と「ストーミング」である。ペップ、クロップ、ナーゲルスマン……。10年代を代表する智将たちの戦いからひも解く、サッカー界の来し方と行く末。 -
サッカーとイタリア人
イタリア人は地元サッカーチームを熱烈に応援する。時に死者が出るほどに。そんなカルチョとカンパニリズモ(郷土愛)の奇妙な関係を、都市とスタジアムをめぐり解き明かす。 -
サッカー ファンタジスタの科学
フリーキック、ドリブル、トラップ……一流と超一流プレーヤーを隔てる大きな壁とは? あらゆる科学的視点で解析するサッカー観戦術。W杯の見方が変わる本。 -
サッカーマティクス~数学が解明する強豪チーム「勝利の方程式」~
シュート決定率やリーグ戦での勝敗数といった統計から、パスやフォーメーションの幾何学にいたるまで、サッカーは数学的要素に溢れるスポーツだ。それらの要素を最新手法で追跡・分析すると、驚くべきパターンが見えてくる。一流選手や強豪チームの動き、名監督の戦略や采配は「数学的に正しい」のだ。勝ち点はなぜ3なのかといったトリビア、ブックメーカー(賭け屋)に勝つ方法なども考察。あなたの「サッカー観」が変わる一冊。 -
サッカーを知的に愉しむ
ボールと選手だけを見ていてはわからない、サッカーの真の面白さとは? 政治、経済、民族、宗教、様々な角度からW杯とサッカーの魅力を語る。大人のための知的観戦術。
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