講談社+α新書の検索結果
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謀略の幕末史 幕府崩壊の真犯人
体制を覆し政権を奪うとはこういうことだ! いちどは天皇を中心とした列侯合議政府ができるかに思われた幕末。それを一夜にして覆し、王政復古、討幕へと転じ、人材、情報豊富な江戸幕府を覆した「陰謀力」。幕末維新に学ぶ変革時代の勝ち残り戦略!! エリートたちはなぜモロかったのか? 変革をリードした日本人の底力! -
幕末時代劇、「主役」たちの真実 ヒーローはこうやって作られた!
古くは、劇映画から大衆は幕末維新史を「知った」。現代ならばNHK大河ドラマの幕末維新モノと司馬遼太郎が著した幕末小説群であろう。この二本柱によって、いまの日本国民は幕末維新史を「知っている」。だから大衆が抱いてきた「幕末維新像」を知ろうと思えば、こうした娯楽性の強い作品が、どのようにこの時代を描いて来たかを追わねばならない。 -
『忠臣蔵』にヒーローはいなかった! 史実で読み解く普通の中年の底力
過激派を抑え弱腰を逃がし内蔵助は近づく! 「これはやらねばダメだろう」武士の一分を立てるためごく普通の男達が、じわじわと淡々ともっとも過激に行動した軌跡がわかる。浅野の辞世の句、吉良斬殺の真偽。数々の新説で明かされる「仇討の動機」。吉良邸討ち入り決行までの47士「指示なき自立集団」の全貌! -
あらすじでわかる中国古典「超」入門
中国の場合、社会的なことでも政治的なことでも文化的なことでも、とにかく歴史上の故事や文学からの引用などが多く使われることが顕著です。そのため翻訳だけではなく、中国人と話すにしても、テレビドラマや映画を見るにしても、さらにはレストランでメニューを見たり、ショッピングの商品広告を見るのでも、そうした知識があるのとないのとでは理解に大きな差が出てくるのです。 -
記憶する力 忘れない力
芸歴40年の落語家が伝授する秘伝の暗記術!! 「毎日一行の日記」「リズムとメロディーで覚える」「長屋の間取りやキャラの趣味まで考える」。人はなぜ覚え、せっかく覚えたことをなぜ忘れてしまうのか。つまらないことをいつまでも覚えているくせに、肝心なことをコロリと忘れてしまうのはなぜなのか。落語家の日常生活、接している人、意識していることから、「暗記の真髄」について縦横無尽に語り尽くす。 -
モンスターワイフ 幸せなふりはもうしない
「もう一度、愛される妻になれる」作法を初公開! 女の魅力をなくした妻は一生、夫に抱かれない! カバン荒らし、携帯のぞき、アイドルへの嫉妬。自分自身を省みない妻の暴走が夫の愛を奪う!――妻たちの心に巣くうモンスター退治は容易ではありません。覚悟してください。そのかわり、毒にも薬にもならないキレイゴトなど、一行たりとも書かないことをお約束します。 -
草食系男子「お嬢マン」が日本を変える
オンナ化する男子で日本はどこへ行く!? 飲まない、買わない、エッチしない。男子でも女子でもない、「お嬢マン」たちの驚くべき生態とは? 彼らはなぜ買わないのか? そしてどんなものなら買うのか? -
野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」
打者走者の一塁到達3.90秒、捕手の二塁送球1.83秒――野球を読み解く新機軸登場。ストップウォッチで判る真実! 今をときめくスモールベースボールの原点! -
江戸の歴史は隠れキリシタンによって作られた
近松も北斎も本当はイエスを信仰していた!江戸幕府が闇に葬ったキリシタンたちの真実。歌舞伎、浮世絵、稲荷信仰――。江戸文化に与えた意外な影響とは。 -
女は年下男が好き
「男が年上、女が年下」なんて誰が決めたんだ!? ハードな仕事を持つ私が、快適な結婚生活をおくれているのも、彼が「6歳年下」だからなのだということに気づいた。苦い経験を乗り越え、「そもそも年上男と結婚する必要はない」と悟った著者の実体験に基づく、納得で楽しいカップルのチエ! これからは“ダーリンはウンと年下”が正解!! -
鎌倉-ソウル 2328キロを歩く 定年退職、新しい自分に出会う旅
定年は、人生のゴールではない。毎日歩けば歩くほど、新しい道が見えてくるように、前進し続ける人生には新たな道、環境、「現場」が見えてくるはずだ。そこに年齢は関係ない。旅を通じて得た実感である。――忘れがたき出会いに満ちた旅への誘い。徒歩の旅の装備や見知らぬ街の上手な歩き方も紹介!! -
ハリウッドではみんな日本人のマネをしている
「いま日本では何が流行ってるの?」「こんな時、日本人ならどうする?」 そんな言葉をハリウッドの映画人から投げかけられるのは、僕にとってもはや日常茶飯事だ。あらゆる分野のメイン・ストリームで、日本人と日本文化はオリジナリティを高く評価されている。いまやアメリカの各業界では「日本を真似ろ」「日本に追いつけ、追い越せ」がキーワードになっているといっても大げさではないくらいの状況なのだ。 -
アメリカ 最強のエリート教育
徹底したエリート教育、才能教育のすべて! 米国をリードする人材は、こうつくられている! 政治家、経営者・実業家、弁護士、医者、学者・研究者、文化人を生む超エリート教育とは? -
人の心はどこまでわかるか
心の問題集&回答集!――人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている「心の専門家」である著者が、「人の心とは何か」という問いに心理療法の現場から答える。悩み、傷つく心を知ると、自分も他人も見えてくる!! ◎人間の心がいかにわからないかを骨身にしみてわかっている者が、「心の専門家」である、と私は思っている。そのわからないことをそのままに捨ておかず、つねにそれに立ち向かっていなくてはならないのはもちろんであるが。これに反して素人は「わかった」と単純に思いこみすぎる。というよりは、「わかった」気になることによって、心という怪物と対峙するのを避けるのだと言っていいだろう。この書物はもともと心理療法をいかにするかという問題意識から出てきたのであるが、心理療法に関係のない、心に関心のある一般の方々が読まれても、おもしろいものになっていると思う。治療者とクライエント(相談に来た人)の関係を、そのまま家族や職場の人間関係に移しかえることはできないが、それらを考える上でヒントになることが、相当にあるのではないかと思う。 ●私がユング派の分析家になるまで ●普通の人になることが幸せか ●苦しみの処方箋 ●「自分はダメじゃないか」が大切 ●少年事件と家族の問題 ●治ることの悲しさ、つらさもある ●中高年の自殺に打つ手 ●たとえ「冷たい人」と思われても ●空虚感、無気力感への対処法 ●定石どおりにことは運ばない -
日本語の「大疑問」
言葉には日本人の数ほど不思議と面白さがある!! 言葉で正しく伝えることは意外とむずかしい。誰にでもわかりやすく伝えることを第一とする、放送現場から日本語表現の問題点を考える。 -
魯山人と辻留 器にこだわる
若き日の魯山人との出会いが辻の美意識を決定づけた!―― 当代随一の芸術家にして美食家の魯山人のもとに、果敢にも単身乗り込んだ「辻留」3代目。今その数々のエピソードをはじめ、辻留流の器使い、盛りつけの極意を明かす。 ●食べることを愛し、旨いものを追い求めた魯山人先生のやきものは、そのほとんどが食器です。しかも先生の食器はどれも絶妙の寸法を持っていて、温かく料理を抱きかかえてくれます。「器は料理の着物である」という先生の言葉のとおり、どちらもでしゃばらず、互いを引き立て合う盛りつけができたときの感銘はなにものにも代えられません。これが料理人としての私が、魯山人先生に学んだいちばん大きなことだと思います。その後も私なりに日々精進を重ね、今日に至りましたが、自分自身の中にできた器考や料理考を、魯山人先生の思い出とともにこの機会にまとめてみました。 -
ユング 錬金術と無意識の心理学
「これは私の歴史的義務」!――ルネサンス期の医師・錬金術「哲学者」パラケルススは精神医学的医療の先駆者でもあった。ここに「無意識の心理学」の萌芽があるとみたユングが情熱を尽くして語る!! ●人間の本性のなかにある光 ●医学から哲学までを大改革 ●錬金術の心理学的意義 ●魂の暗部を把握する ●人間の自然性と霊性の再統一 ●アニマがあらわれる瞬間 ●「永遠の少年」の出現 ●瞑想による浄化法 ●新生命が生まれる ●無意識の心理学の誕生 < この私の話が、パラケルススの秘儀的哲学に対するわれわれの認識を深めるための一助となれば幸いである。 私の目的は、彼の哲学の根源にあるもの、彼の哲学の心的背景というべきものへの道をさし示したいということに尽きる。多面的な存在であったとはいえ、パラケルススは、もっとも深いところで何よりも錬金術「哲学者」であった。 彼が「長寿論」で打ちだした先駆的諸観念の解明に、私なりに寄与することが、ほとんど歴史的義務であると思われたのである。> -
稲作民外交と遊牧民外交 日本外交が翻弄される理由
ジャーナリスト・櫻井よしこ氏絶賛!――「北朝鮮、イラク、中国……機能しない日本外交の現実が、よくわかる本!」 ●日本外交を遡ってみると外交の問題は外務省だけの問題ではなく、実は日本人という民族全体にかかわる問題であることも認識する必要がある。すなわち、大陸諸国が展開する外交と日本人の行う外交は、どうもチグハグなのである。これまでも日本は大陸国家の外交官たちが、なぜ「したたか」なのかを深く追究してこなかった。相手の資質が明確につかめなければ、外交戦略も対応も無理である。本書は、遊牧民の末裔である欧米、中近東、アフリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮などの「外交方法」と、日本外交の対応を外交史や民族学などから紐解いて、大陸民族の行っている外交の本質を徹底的に分析し、これからの日本外交や大陸諸国との関係に役立てようとするものである。 ●世界の民族七千の資質は二つ ●大陸民族は遊牧民の末裔 ●人間支配と管理が巧みな遊牧民 ●受容・忍従型の稲作民 ●日本外交と遊牧民外交の特徴 ●均一化された社会と地理的事情 ●中国、韓国、北朝鮮の異常 ●諜報と工作は常識 ●歪曲したままの歴史 ●世界から戦争はなくならない -
悪の三国志 スターリン・毛沢東・金日成
知られざる歴史秘話! 三巨頭の謀議の全貌!!――東アジア「最後の火薬庫」北朝鮮。その卑劣なまでの両天秤外交の起因となった朝鮮戦争の「真実」を旧ソ連、中国の極秘資料をもとに炙り出す。ソ連、中国、北朝鮮の野望史!! ●朝鮮戦争の休戦から50年以上経ったいまも、韓国には国連軍として米軍が駐留し、北朝鮮と対峙(たいじ)。南北朝鮮両国間の対立状態、“戦闘状態”は続いており、依然として、朝鮮半島における冷戦の構図は基本的に変わっていない。それどころか、これまでも北朝鮮が挑発的な言動を弄(ろう)し、一触即発の危機は消えていない。いま、再び北朝鮮の動きをめぐって、朝鮮半島を含む北東アジア情勢は危機的な雰囲気が高まっている……その構図を作り上げたもともとの原因は、朝鮮戦争によって形成されたといってよい。いま、その危機的な状況を作り出した朝鮮戦争勃発当時に立ち返って、当時の状況を分析してみる必要があるのではないか。 ●封印された奇襲攻撃 ●旦那と男めかけ ●追い詰められたスターリン ●社会主義失格の世襲国家 ●マーガリン共産主義者 ●回避された「日本占領」 ●弄(もてあそ)ばれる中国 ●幻の「金日成亡命計画」 ●生贄にされた毛沢東と金日成 ●独り歩きできない北朝鮮 -
坂本龍馬を英雄にした男 大久保一翁
官軍の志士も畏怖し続けた徳川幕府最大の頭脳。龍馬も海舟も西郷も桂も師と仰いだ士(サムライ)。船中八策も大政奉還も日本国存続に命を賭けた直参旗本の発案だった! 大久保一翁とは何者であろうか。軍艦奉行となった海舟の活躍で、諸藩にその名と思想は知られていた。薩摩の家老・小松帯刀、西郷隆盛、大久保利通、長州の木戸孝允(桂小五郎)、周布政之助、土佐の坂本龍馬、公家の岩倉具視など、幕末維新の数多の傑物が揃って大久保一翁に期待し、一翁が幕閣に登用されれば、「討幕を止める」とまで声を揃えたほどである。 討幕派の西郷や大久保、木戸からも一目置かれ尊敬されていたことは、幕末維新の複雑な政局を知るうえで、一翁その人を避けては通れないことを意味する。一翁の最大の功績は、幕府の中枢にありながらも、私心を捨て、広く意見を聞き、深く洞察して結論を出すと、その主張を公言して憚らないことにあった。そのひとつが諸藩の重役や志士を驚かせた「大開国論」である。 ●一翁に心酔する志士たち ●大政奉還の裏で進む謀略 ●江戸城開城までの真の主 ●「慶喜斬るべし」に悩む西郷 ●江戸城総攻撃延期の真実 ●無禄覚悟でごった返す駿府輸送船 ●あだ名は「もののふ」 ●昇進は受けても昇給は受けず ●要職復帰後5日でまたもや罷免 ●隠居後も幕府の知恵袋 -
江戸300年 大商人の知恵
「江戸文化」は商人が生んだものである。情報の乏しかった時代、彼らはいかにニーズをつかみ、成功者となったの!? 18人の豪商たちの実例を検証し、珠玉の手法を堪能する!! ●俗に300年といわれる江戸時代の商人の経営方法は、時代、時代によって違うが、それぞれの時代で活躍した商人たちは必ず、「今の世の中がどういう状況にあるか、そしてこれからどうなるのか」という先見力を発揮している。成功者に共通するのは、「今、同じ時代に生きる顧客は、いったい何を求めているのか」という、すぐれたマーケティング能力である。それによって、同時代人のニーズを知り、「自分の企業で、どうすればそのニーズに応えることができるか」ということを真剣に模索した。科学技術がまだ発達していないとき、彼らは一様にこういった。「カネがなければ、チエを出せ。チエがなければアセを出せ」。現在にも当てはまる至言(しげん)である。 ●難工事を申し出て秀吉に接近 ●嘘の名器・ルソンの壺で大儲け ●高瀬川を海に拡大し北前航路を ●よろこばれたノコギリ商売 ●銭湯でマーケティングリサーチ ●「涼しい蚊帳」が江戸の名物に ●店名を「大文字屋」から「大丸」に ●「酒と肴を原価売り」の種あかし ●PRのため歌を流行らせる ●各藩の名産品競争を促す -
恐慌下におけるA級の店選び 究極の法則
ミニ予算でもプチ幸福運ぶ「え~級」の店。「心までは不景気にしない」現代の名店の条件。「カネ、地位、名声」をひけらかさずにすむ「うまいのに安い!」居場所。 -
「郷愁と哀愁」の鉄道博物館
鉄ちゃんも驚く「日本鉄道の歴史」を楽しむ炭坑鉄道、日本最初の地下鉄、スチーブンソン号、SL山口号のルーツ……「最古」「唯一」「珍品」の形容詞がつくものばかりの20博物館。さあ、すぐ出かけよう。 -
ボルドー・バブル崩壊 高騰する「液体資産」の行方
世界金融危機は至高の液体も飲み込むのか? 飽くなき進化をとげ史上最高の品質を実現したボルドーワイン。至高の液体を目指してマネーが殺到し、弾けた。人類史上初めて起こったワインをめぐるバブル物語。 -
実録 アングラマネー 日本経済を喰いちぎる闇勢力たち
格差社会の勝ち組と負け組を分かつものは、カネである。カネが唯一の尺度だという考え方が、広く世の中に蔓延している。ヤクザでも、カネ回りがいい奴に、人もカネも集まってくる。カネがあるヤクザが勝ち組、カネのないヤクザは負け組。オモテ社会と同様、ヤクザも格差社会だ。日本最大の指定暴力団・6代目山口組にも格差社会が進行している。 -
企業年金が危ない!
経営と銀行が結託した年金「偽装」が進行中。公的年金「改竄」だけじゃない、もう一つの年金も危ない。公認会計士による「粉飾決算」、一級建築士による「耐震偽装」と同様の専門家による大犯罪を暴く! -
日本人とグローバリゼーション
英語ができるからといって国際的なコミュニケーションができるとは限らない。本書は、どうすれば真の対話能力が身につくかを、日本人の特質に照らしあわせて示す指南書!「グローバル化時代」をたくましく生きる切り札!! ●毎日が異文化コミュニケーション ●「はい」と「イエス」の大差 ●相手との心理的な距離の取り方 ●言語表現を伸ばす法 ●「話がつきました」の日米の差 ●感謝の気持ちの出し方 ●言語以前の関係をつくれる日本人 ●めちゃくちゃな英語をしゃべろう ●日本的センス・オブ・ユーモア ●世界とつきあうための必要知識 【河合】――日本人は“I am sorry.”と“I don’t know.”の2つで世間を渡れると思っている。……私がフィリピンにいたとき、友だちが向こうの大臣に会うという約束で、4時間待ったんです。ところが相手はとうとう来なかった。カンカンになって怒っていたら、大臣から手紙が来た。それに“I am sorry.”と書いてあると思ったら、謝罪どころか“It’s pity.”(お気の毒さま)と書いてある。 【石井】――私はイギリスにいるとき、非常に腹が立ったことがありました。隣の家に5歳になる子どもがいたんですが、彼は“I don’t understand.”とは絶対に言わないで、“I am not convinced.”(私は説得されていない)と言うんです。「おまえがアホだから、私をコンビンスできないんだ」という論法。私は非常に劣等感を感じてロンドンを去ったことを覚えています。 -
わが子に「なぜ海の水はしょっぱいの?」と聞かれたら? 尊敬される大人の教養100
くしゃみと新幹線はどっちが速い? 水戸黄門がホントに出かけた一番遠い場所は? 夢がカラーになったのはいつ? 「クリナップ」の由来は野球のアレ 地獄に堕ちたら釈放まで何年かかる? 会議、接待、スピーチの枕に仕えて、 家庭で子どもに「不意打ち」で喰らったヘンな疑問へのナイスな答えにもなる ネットは教えてくれない「立派でスマート」な、できる大人の100の教養! 目次 ・現代のフシギ ・食べモノの哀愁 ・世界ウラ偉人伝 ・教科書が載せない日本史 ・スポーツ珍記録 ・数字のマジック ・動物トホホ話 ・あの街この土地こんなナゾ -
茨城vs.群馬 北関東死闘編
調査会社ブランド総合研究所が実施している「都道府県魅力度ランキング」で、壮絶な最下位争いを繰りひろげている群馬県と茨城県。群馬県民が「そっちには温泉がない」と言えば、茨城県民は「そっちこそ海がない」とやり返す。はたして、この両県民が近親憎悪にも似た対立を超えて手を組むことは不可能なのか。タレントの鈴木奈々(茨城)、JOY(群馬)、磯山さやか(茨城)などのガチンコ対談も収録。 -
君は山口高志を見たか 伝説の剛速球投手
阪急ブレーブスの黄金時代を支えた天才剛速球投手の栄光、そして悲哀のノンフィクション。身長169cmから繰り出されるストレートは、160kmを超えた! その剛速球には、男の意志が込められていた。野球が最も輝いていた時代、ひときわ輝く彼のピッチングにファンは痺れ、そのスピードは記憶に焼き付いた。――男の名は、山口高志。伝説がいま甦る! -
方言の日本地図 ことばの旅
方言は日本語の原点! 75の地図で易しく解説!! 日本人の心に響き、心を揺さぶる方言が今、絶滅の危機に瀕している。まだまだ、各地方では、個性的で豊かな方言が息づいている。日本語は決してひとつではない!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自分の「性格説明書」9つのタイプ
人間には、「星一徹タイプ」「ドラえもんタイプ」「峰不二子タイプ」「スナフキンタイプ」「名探偵コナンタイプ」「マスオさんタイプ」「サザエさんタイプ」「ジャイアンタイプ」「ウルトラマンタイプ」の、9つの性格がある。そして、これらをすべて理解したうえで、自分の性格を重ね合わせると、良好な人間関係を築くことができる! ビジネスに、恋愛に、家族関係改善に! 「自分の性格説明書」は、人生を変える!! 人間には、「星一徹タイプ」「ドラえもんタイプ」「峰不二子タイプ」「スナフキンタイプ」「名探偵コナンタイプ」「マスオさんタイプ」「サザエさんタイプ」「ジャイアンタイプ」「ウルトラマンタイプ」の、9つの性格がある。そして、これらをすべて理解したうえで、自分の性格を重ね合わせると、良好な人間関係を築くことができる! ビジネスに、恋愛に、家族関係改善に! 「自分の性格説明書」は、人生を変える!! -
カルト化するマネーの新世界 元経済ヤクザが明かす「黒い経済」のニューノーマル
仮想通貨暴騰もFIREムーブメントも、すべて「カルト」である! 新型コロナウイルスは、投資の条件たる「信用創造」を突き崩す究極の「暴力」だった。 「黒い経済界」の元住民たる著者によれば、実体経済の停滞により、マネーロンダリングも停滞。先進国の「黒い経済」の担い手たちは退潮し、新たなアクターの台頭が見られるという(例えば武器・麻薬取引を新たに牽引するアフリカン・マフィアたち)。また、投資の世界への新参者を喰い物にする「カルト」とも呼べる現象が蔓延しているというのだ(例えば仮想通貨暴騰やFIREムーブメント)。 本書では、マネーの表と裏を知り尽くした著者が、新型コロナという究極の「暴力」の発生を受けて様変わりする国際金融ならびに投資の世界の実態を明らかにする。アメリカと中国による「暴力」の応酬のはざまで、そして新興「カルト」が浸蝕を始めたマーケットで、日本の〈投資家たちの取るべき態度〉とはどのようなものか? そして〈本当の資産形成〉とは? [主な内容] はじめに 第1章 コロナ禍と「マネー・カルト」 第2章 資産形成の「奴隷」 第3章 “黒い”コロナミクス 第4章 コロナ禍の「地下経済」 第5章 「王道の投資」と資産形成 第6章 アフター・コロナに訪れる「国家暴力の時代」 おわりに -
「方法論」より「目的論」 「それって意味ありますか?」からはじめよう
世界基準の人材が心がけている指針とは? 「なぜ?」「どうして?」を繰り返し掘り下げて、 正しい戦略のもとに正しい努力を積み上げ、 明確な目的に到達しよう! 高橋由伸氏推薦! 「目的を深く考えることこそ超一流への道だと再確認しました」 問題を解決しようとがんばっているけれど、自分が少しかわいいゆえに、 その場しのぎの決断を繰り返す―― が常態化した日本の「冷戦国時代」を戦い抜くために大切なのは ・常識や習慣に囚われず、「それって何の意味があるんだろう」と考えること ・「自由自在に生きる方法」を身に付けること 本書の主な内容 自らルールをつくるのが民主主義の基礎/ 東京オリンピックの目的不在/ 子どもたちの教育環境に蔓延する「目的なき方法論」/ 「なんとなくわかったふり」を抱えて生きる都会人/ 強い自信を得るために/ 説得力ランキング/ 地方に人材や産業があった時代/ 日本人と「道」の危うい関係/ 自分の存在を超えた大きなものと向き合う 序 章 そもそもそれって意味あるんですか?」に立ち戻る 第一章 強烈な目的意識が「スーパー日本人」をつくる 第二章 なぜ一流のビジネスパーソンは筋トレやマラソンをするのか ~個人の目的論 第三章 「なぜそれをやるのか」を知っているチームは強い ~組織の目的論 第四章 「戦後復興フォーメーション」からの脱却 ~日本の目的論 第五章 「成功」よりも「幸せ」を選ぶ生き方 ~人生の目的論 -
ダークサイド投資術 元経済ヤクザが明かす「アフター・コロナ」を生き抜く黒いマネーの流儀
膨張する中国への憎悪 牙をむく「ドルと暴力」 米中戦争は新たな段階へ突入! この暗黒時代にも揺るがない「王道の投資」を、 マネーの表と裏を熟知した元経済ヤクザが緊急指南! * * * ・「冷静な現状分析」こそ危機を回避しチャンスを見出す鍵 ・投資の手前の「ルーティン」が富につながる ・マネーを生み出す方程式は「M=$V」 ・個人投資家は「捕食者」の生息域に近づくな ・素人に足りないのは「時間軸」 ・「非情」を抱えて生きるタフさを ・自分を見失わない「地図」こそ歴史 ・日常を「非合理性」で満たし感性を鍛えよ ・「脱中国」は巨大なマネーが動く瞬間 ・日本は戦地か希望の地か …… * * * [目次] はじめに 第1章 カタストロフ時代の投資 第2章 「コロナ・ショック」サバイバル 第3章 チャイナ・リスクとM=$V 第4章 血の経済活動 第5章 国民経済が生んだGAFA 第6章 「神」さえ仮死する世界の中で おわりに