日本経済新聞出版の検索結果

  • 子どもが沈まない 親が無理しない 小中高大受験戦略

    子どもが沈まない 親が無理しない 小中高大受験戦略

    「大手塾から中高一貫」はコスパが悪い……? 近年、親御さんの教育熱が高まりを見せています。首都圏の小学校受験や中学受験の割合は年々上昇し、子ども1人にかける教育費もうなぎ上りとなっています。4年制大学への進学率も上がり続けていて、約6割の高校生が大学に進学する時代が到来しました。 大学卒業と就職を一つのゴールとするなら、必ずしも中学受験を検討する必要はなく、希望する大学への入学に至る「受験ルート」について親が正しく理解することが求められるでしょう。 本書では、子どもの適性だけでなく、学費や塾代など親の経済的負担、送り迎えや宿題対応等の親の時間的負担という視点で、各「受験ルート」を詳細に解説します。 <目次> ◆受験ルートと費用 第1章 受験ルートを知る ・タイミングも時間も費用も「踏み入れないとわからない」 ・コスパが良いのは中学受験より高校受験 ・都心部では「2人に1人」が挑む中学受験 ほか 第2章 コスパで見る受験と就職 ・世帯年収1500万円が参入条件か ・生涯年収では東大のコスパが高くない? ・なぜ公立高校出身者がGMARCHに受かりやすいのか ほか 第3章 高校受験ルート ・教員に気に入られないと内申点が取れない疑惑 ・付属校はどこから入るのが簡単か ・名門中高出身でも早慶以上に進むのは半分以下 ほか 第4章 中学受験ルート ・親の事務処理能力が問われるSAPIX、お任せくださいの早稲アカ ・「燃え尽き症候群」「英語力不足」の危険性 ・東大・医学部を狙うなら中学受験が最適な理由 ほか 第5章 幼稚園受験・小学校受験ルート ・不確実性を嫌う親御さんのこだわり ・学歴志向だけではない、小学校受験が注目される理由 ・受かりやすい子の特徴 ほか ◆早慶GMARCH付属・係属高校の内部進学率 ◆本編で紹介した主な中高一貫校 ◆本編で紹介した主な付属校・中高一貫校マップ(首都圏) ◆中学受験ルート 学校選択フローチャート>
  • 人生100年時代 50歳からの「くらしと税」 ライフステージで学ぶ税金Q&A

    人生100年時代 50歳からの「くらしと税」 ライフステージで学ぶ税金Q&A

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    知っていますか? 「実家の空き家、住宅用地と認められなければ、税金は3~6倍に」 「シニア世代からの生前贈与は、将来の税負担に注意」 「退職金は受け取り方や受け取る時期で税金が大きく変わる」 「老人ホーム、入居費用の支払いが課税対象になるケースも」――。 50歳を超えるとぐっと身近になる税金。 退職金、孫への支援、熟年離婚、施設入居、実家の維持や処分、墓の準備、生命保険、相続―― ライフステージごとに知っておきたい控除や特例をわかりやく解説。 日本経済新聞電子版の人気コンテンツ「くらしと税」を書籍化! 【目次】 【第1章 自宅と税】 マンションの売却と税/マイホームの買い替えと税/親との同居と税/二世帯住宅と税 【第2章 実家と税】 実家の生前贈与と税/空き家の実家と税/実家の売却と税 【第3章 定年と税】 副業と税/退職金と税/再雇用と税 【第4章 介護と税】 在宅介護と税/特別養護老人ホームと税/介護付き有料老人ホームと税 【第5章 家族と税】 夫婦と税/離婚と税/再婚と税/親子と税/孫と税 【第6章 終活と税】 寄付と税/生命保険と税/葬式や墓と税/遺言と税
  • 会社は「本」で強くなる マネーフォワード 全社で取り組む「読書経営」

    会社は「本」で強くなる マネーフォワード 全社で取り組む「読書経営」

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    人も組織も成長する「本」活用の秘訣とは? 辻庸介グループCEOから現場まで、社員2900人に根づく「読書文化」を徹底取材 ビジネス書の名著続々 本書に登場するブックリスト付き 組織づくりからスキルアップまで 急成長のカギは「本」だった ・創業13年で売上高400億、社員数2900人に成長 ・「読書」が経営層から現場まで組織全体に浸透 ・読書を基盤にしたリーダー研修「LFP」で必読の2冊 ・教材2冊が支える日常のマネジメント「1on1研修」 ・経営陣が講師役の「読書セッション」で問いと対話を深める ・「知る」を「実行する」につなげる“書く読書法” ・現場が育む読書文化 「すごい読書会」がもたらすもの ほか ■本書第1章より抜粋・再構成  クラウド会計ソフト「マネーフォワード クラウド」や家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を中心に、金融の領域を横断しながら成長を遂げてきたマネーフォワード。同社は、2024年11月期に売上高約404億円(前年比33%増)を記録し、2012年の創業からわずか13年で、社員数は約2900人、世に送り出したサービスは60超、連結子会社数は22社にのぼるまでに急成長を遂げている。  このような成長の背景には、当然ながら緻密な事業戦略と、それを支える優秀な人材がいる。  戦略と人材。企業成長のエンジンとも言えるこの2大要因を支えている秘密――マネーフォワードという企業を語るうえで欠かせない要素がある。それは、創業者である辻庸介グループCEOをはじめとする経営陣、そして社員たちに共通して根づいている「読書」の文化である。
  • Q&A日本経済のニュースがわかる! 2026年版

    Q&A日本経済のニュースがわかる! 2026年版

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トランプ関税は世界経済にどんな影響をもたらすのか」 「『令和のコメ騒動』の原因や今後の見通しは」 「外国人人口はどれくらい増えているのか」 「消費税は減税すべきなのか」 「韓国の新大統領就任によって日韓関係は今後どうなるのか」 など、今押さえておきたい45個のテーマを厳選。 各分野に詳しい日経記者が、その背景から将来の展望までまるっと深掘りします。 ◎本書の特徴 ・豊富な図表とビジュアルで直感的に理解できる ・1項目完結の読み切りスタイルで、気になる話題からすぐ読める ・通しで読めば、日本経済の今の全体像がつかめる ・巻頭特集「3Graphics」では、3つのイラストでニュースを表現。文字ではわかりにくいニュースの構造を一目で把握できる。 ◎こんな人におすすめ ・就活や面接に備えて、この1年のニュースを手早く復習したい ・“おすすめニュース”だけでなく、社会全体の流れをつかみたい ・毎日ニュースを見ているけれど、「説明して」と言われたらとまどう 経済や社会に詳しくない人でもスラスラ読める一冊。 今の日本社会を語る上で、必読の入門書です。 【目次】 <今がわかる3Graphics> AIが「爆食い」する電力 ネット検索の10倍消費も 配属ガチャ「外れ」は1割? 離職リスクに企業も動く 医療費の負担は増えるの? 「高額医療費」上限で論争 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 円安は終わったのか 物価の高騰はこの先も続くのか 「推し活」の経済効果と現時点での経済規模は ほか 第2章 企業と業界の動きをつかむ 日本の半導体産業は復活できるのか インバウンド(訪日外国人)の人数や消費額はどう伸びているのか 学生の就職人気ランキングはどのように変わっているのか ほか 第3章 政策から日本を考える 日本の犯罪情勢はどうなっているのか 日本の経常収支は黒字が続く この先はどうなのか 中東情勢の緊迫化により、原油価格はどう変化するのか ほか 第4章 世界の動向を捉える アジアの軍事バランスはどう変わったのか トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか 中東の戦乱や混乱は収束するのか ほか
  • 100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

    100歳まで残す 資産「使い切り」実践法 60代からの“まさか”に備え、資産寿命を伸ばす知恵

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    物価高に株価の乱高下……退職後に起こる「不測の事態」に慌てず、 楽しく、安心して資産を使い切るために必要な考え方とは? 「運用しながら使う」ことで手持ち資産の寿命を伸ばす 資産取り崩しの実践的な方法を紹介します。 〇退職後はポートフォリオを変えたほうがいいのか? 〇インフレ期に資産をどう取り崩すか? 〇相場急落時の上手な引き出し方は? 〇もしも認知症になったら取り崩しをどうするのか? 〇資産取り崩しのパフォーマンスを上げるには? 【目次】 はじめに 退職後の「まさか」に備える 第 1章 どうすれば安心にお金を使えるのか?   ――資産の「取り崩し」法の基本 第 2章 取り崩しの課題(1)70代をどう迎えるか? 第 3章 取り崩しの課題(2)資産が減っても「怖い」と思わないために 第 4章 取り崩しの課題(3)引出率は4%くらいでいいのか 第 5章 取り崩しの課題(4)金融機関の引き出しシステムを上手に使う 第 6章 取り崩しの課題(5)退職後のポートフォリオの組み方 第 7章 取り崩しの課題(6)新NISAを退職後にうまく使うために 第 8章 取り崩しの課題(7)インフレ期に資産をどう取り崩すか? 第 9章 取り崩しの課題(8)相場急落時の上手な引き出し方 第10章 取り崩しの課題(9)もしも認知症になったら資産の取り崩しはどうなる? 第11章 取り崩しの課題(10)それでもアドバイザーは必要 第12章 「お金を使い切る」という勇気    ――使ってこそ意味がある退職後の資産 おわりに
  • ひとりの商人 岡藤正広 私の履歴書

    ひとりの商人 岡藤正広 私の履歴書

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    「こんなことをやっていたら会社が潰れる」―― 一流半と揶揄された伊藤忠商事を「商社3冠」にまで躍進させた男は、一度も海外赴任経験のない異端の革命児だった。 大好評の日本経済新聞「私の履歴書」に大幅加筆を行い、待望の書籍化! 「岡藤は使えない」 「商談の席では一切しゃべらず、ノートにメモだけを取っておけ」 こんな悪評や屈辱にまみれた、さえない若手。 イヴ・サンローラン、トラサルディ、ジョルジオ・アルマーニほか、ヨーロッパ中を駆け回ってファッション界の大物たちと話を付け、ブランドビジネスの扉を開いた気鋭の商人。 「かけふ」(稼ぐ・削る・防ぐ)を合い言葉に徹底的な経営改革を行い、純利益・時価総額・ROE(自己資本比率)の「商社3冠」を達成した辣腕経営者。 その波瀾万丈の半生を、赤裸々に語り尽くす! 「こうして思い返せば栄光や成功だけではない。その裏にいくつもの挫折や葛藤、それに強烈な劣等感といった負の感情を抱えながら走り続ける自分がいた」 「どうせ書くなら成功譚を自慢げに振り返るのではなく、その奥にあった迷いや葛藤、時に襲う絶望といった私にのしかかってきた感情とちゃんと向き合うものにしようと考えた」――「はじめに」より
  • 経営と冒険 辰野勇 私の履歴書

    経営と冒険 辰野勇 私の履歴書

    世界から愛され2025年に創業50周年を迎えるモンベル。 いまや会員数120万を超えるアウトドア用品メーカーは、 わずか7坪の小さなオフィスから始まった。 スイスのアイガー北壁を1969年、当時世界最年少の21歳で登頂するなど、 登山という過酷な活動体験をしてきた冒険家としての顔も持つ、モンベル創業者のアクティブな半生をつづる1冊。 “たとえ目先の成功確率が高くても、将来の存続が危ぶまれる道は選ばず、リスクを覚悟して決断してきた。この判断も私は登山や冒険で鍛えられてきたように思う。”(本書より) 経営者やリーダーに必要な胆力について、著者のような極限状態に置かれた人間だからこそ説得力高く語れるものがあります。 目次 はじめに 経営と冒険 第1部 私の履歴書 ひ弱な子/金剛山/白い蜘蛛/山の仕事/登山熱/アイガー北壁/登山教室/商社へ/独立/新素材/カヤック/海外進出/パタゴニア/黒部峡谷初下降/冒険大賞/初めての直営店/海外の川下り/モンベルクラブ/阪神大震災/障害者とともに/地域を元気に/災害多発列島/「岳人」/経営哲学/大学で教える/野遊び/仲間たち/尽きぬ好奇心 第2部 番外 失敗の概念を持たない/生きる力・決断力/幼稚園バスの旅/グランドキャニオン/ネパールの川下り/特許を巡る裁判/自己確保/藍を染める/ヤルツァンポ川/スイス国交樹立150年/カイラス山巡礼/ミラノ登山の祭典/コスタリカ/国後島/「シートゥーサミット」と地域活性/アリューシャン列島/モンタベアとアイランドベア/大腸がん/50年ぶりのマッターホルン/モンベル創業50周年
  • 本気で家計を変えたいあなたへ<第6版> 書き込む“お金のワークブック”

    本気で家計を変えたいあなたへ<第6版> 書き込む“お金のワークブック”

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛されて15年、家計本ロングセラー。一般論やオンラインでは手に入らないお金の知恵が、書き込むだけでわかる。将来のシミュレーションで未来の安心と納得が手に入る! 累計7,000件超の個人相談を受ける人気FPが、ライフプランから保険・老後・投資・教育・住宅・税金までナットクの知恵をアドバイスします。
  • なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実

    なぜ私たちは、仕事が嫌いになるのか。 ハイパフォーマーの隠された真実

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    虚しく息苦しい仕事が増えるなか、結果を出し続ける働き方とは? クソどうでもいい仕事が降ってくる、意味不明のプロジェクトに巻き込まれる、いまいち成果が実感できない……。 私たちの現状は、働く意欲を失わせることばかり。しかし、「静かな退職」は絶対に避けなければいけない。ますます不幸になるばかりだ。 重要なのは、近年の「反労働」を生み出す要因を正確に知り、それを覆す方法を正しく知ること。そのヒントは、いつも結果を出し続ける人を見ればいい。 人事・人材に関するコンサルティングに従事する著者が、30年以上、およそ3000人のハイパフォーマーを研究し続けた結果、その働き方に多くの共通点を発見した。 ・失敗を回避せず、むしろ歓迎する ・身近な人を助ける ・活動を多様化させ、職人のように働く…… 仕事に人生を奪われず、楽しみながら成果を上げるために必読の書。
  • 経済の仕組み 学び直しの教科書  波乱の時代、株・金利・為替はどう動く?

    経済の仕組み 学び直しの教科書  波乱の時代、株・金利・為替はどう動く?

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    「家を買えばいいのか、借りればいいのか」「ローンを組むなら、固定金利型か、変動金利型か」「NISAで投資を始める時、押さえておかなければいけいポイントは?」――。人生設計や投資を考える時、判断の成否を分けるカギとなるのは「経済の先行きを読む力」。その「先読み力」を確実に強化する方法を、日経新聞論説フェローでWBS解説キャスターを務める著者が丁寧にわかりやすく解説する。切り口は「市場を読む」「金融政策を読む」「景気を読む」「企業を読む」「人口減少を読む」「地政学を読む」の6つ。「この6つの観点から法則性を理解できるようになれば、パズルが解けるように一歩先の経済が見えてくる」。日々、ニュースに触れていると、何となくわかった気になるものの、実は原理原則をきちんと説明できる人は少ない相場、金利、景気の話。断片的な知識を、体系的な教養に変えてくれる1冊。
  • 「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え

    「お金」と「すごい成果」の法則 億万長者に学ぶ不安を減らして資産を増やす大切な教え

    高校中退・セールス職から、「営業の神様」、「億万長者」、84カ国1000社、500万人以上に指導してきた「人生指南のレジェンド」が50年以上、守り続けてきた、経済的な成功と自由を手に入れるため実践ルール。 ものすごい成果を達成してきた「営業の神様」が、長年、続けてきたのは、「目標設定」「時間管理」「節約と一定の比率の貯蓄」「低リスクのインデックス投資」の実践とそのためのマインドセットを養うこと。 きわめてシンプルな実践を支える日々の習慣を32の法則として、著者の実体験やわかりやすいエピソード、エクササイズを盛り込んでまとめた。 お金を増やして豊かな人生を送りたいと願うすべての人に役立つ一冊。
  • リミットレス時代の転職術 「選ばれる人」の新常識

    リミットレス時代の転職術 「選ばれる人」の新常識

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    令和の転職は、制約なし(リミットレス)! 「スキル・資格は、なくてもいい」「勤務時間、場所は、希望どおり」「年齢、経験は、問われない」「『出戻り』転職もOK!」――。 あなたの転職の常識、大丈夫ですか?  “転職の女神”と呼ばれた業界のレジェンドが教える転職ノウハウをアップデートして、「本当にやりたい仕事」に近づく方法。 勤務時間や場所、雇用形態など働き方が大きく変わり、転職のあり方も激変しつつある。昨日までの常識が通用しない中、思わぬ小さな経験が予想外に高く評価されることもある。 本書は、著名な転職エージェントが、働き方にまつわる最新知識、転職の準備や心構えをわかりやすく、コンパクトにまとめたもの。今すぐ、転職したい人も、今すぐ、転職できない人も、働き方を見直すきっかけがつかめたり、仕事のもやもやが晴れたりと、必ずや次の行動に向けて背中を押してくれる令和の必読キャリア指南。
  • Q&A日本経済のニュースがわかる! 2025年版

    Q&A日本経済のニュースがわかる! 2025年版

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経記者が厳選・解説! 25年版では、新たな試みとして、巻頭16ページに3Graphicsをカラーで導入し、要点を素早く理解したいニーズに応えます。  3Graphicsとは日本経済新聞が連載している旬のニュースをビジュアルに解説したものです。 図やイラストを用いることで分かりやすく表現した「インフォグラフィック」3つを見ればポイントが分かるようになっています。 「円相場はどうなるのか。」 「大阪・関西万博の経済効果と日本への影響とは。」 「生成AI(人工知能)は仕事でどのように使われているのか。」 「不動産はなぜ高騰しているのか。」 「米国経済の現状と大統領選に向けての動きはどうか。 」 「躍進目覚ましいインド経済の行方は。」 など、45項目×5ページで知りたい疑問に答える定番書。 大阪・関西万博の経済効果や、巨大IT企業に対する規制、米大統領選に向けての動きなど注目テーマを掲載しています。 24年版と同様にQ&Aのみ1ぺージ独立させ、一問一答がわかりやすく目に入るようにしました。 図表も見やすく、就活、ビジネスなどの下調べに最適な1冊です。
  • 日経業界地図 2025年版

    日経業界地図 2025年版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 業界の基本が「1分」でわかる! 就職・転職に! 投資に! プレゼン資料に! 好評の『日経業界地図』最新版 ◆膨大なビジネス情報を1冊に凝縮! 日経新聞の記者が総力取材! 充実の194業界、4800企業・団体を収録 ◆2025年版巻頭特集 【有望な「100の技術」】 世界を変えるテクノロジーを日経BP編集長50人が解説! 【テクノロジー期待度番付 】 「2030年に期待できる技術」上位50件をランキング! 【世界No.1企業はここだ! 世界シェア71品目】 日経新聞による独自調査「主要商品・サービスシェア調査」を完全掲載! ◆新規収録業界 注目の新業界・テーマを新たに収録! 掲載数は過去最多の194業界 「次世代モビリティ」「位置情報ビジネス」「M&A支援」といった注目の新業界・テーマを収録。
  • 決断 パナソニックとソニー、勝負の分かれ目

    決断 パナソニックとソニー、勝負の分かれ目

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    昭和の日本経済を牽引した松下電機産業(現パナソニックホールディングス)とソニー。 世界で圧倒的な強さを見せていた両社は、「失われた30年」で輝きを失う。 どこで間違えたのか。再生に向けての課題はどこにあったのか。 勝負を分けた「決断」の裏側を日経の取材記者が追う、迫力のノンフィクション。 【本書の主な内容】 ・「血い止めんか。死ぬで」――苦戦のビデオ事業、松下幸之助の忠告 ・「憧れのソニーを超えた」――スティーブ・ジョブズのつぶやき ・「パナソニックのネットワーク化は、この程度」――大坪文雄の自戒 ・「プラズマ以外思いつかない」――止められない投資、7期連続の赤字 ・「電池工場を見学したい」――イーロン・マスクからの突然の電話 ・「格下のアップルとは組まない」――VAIO現場からの本音 ・「いっさい仕事をするな」――特殊任務、「松下・ヤング」作戦 ・「1秒で出資を決めた」――大賀典雄も見込んだ伝説のスタートアップ ・「30年間、仕事をしてこなかった」――楠見雄規のメッセージ ・「反対するなら代案を出せ」――紛糾するブルーヨンダー買収、津賀一宏の気迫 ・「ソニーを越す」――松下、1年早くゲーム機を発売 ・「何を生意気な」――受け入れられなかった安藤国威の訴え ・「幸之助後、成長がない」――中村邦夫、タブーだったリストラに着手 ・「頭がおかしくなったんじゃないか」――CMOS開発、鈴木智行の決断 ・「これからは『暮らしまるごと』カバーする」――ヤマダHD、パナソニックに挑む ・「ハード屋では時代を先取りできない」――ヤマダ、ライバルアマゾンと手を組む
  • 音楽を信じる We believe in music!

    音楽を信じる We believe in music!

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    僕らの力の源泉は何か。音楽そのものではないか。僕たちは日本の音楽のアイデンティティーを世界に示したかったのだ。 教科書にも載っている国民的愛唱歌「翼をください」で知られ、数々の個性的な名曲で歌謡曲に新風を吹き込んだ作曲家が、デビュー間もない24歳で音楽出版社「アルファミュージック」を旗揚げする。高校生だったユーミンの才能を見出し、今や世界の若者が「シティポップ」として注目する質の高い楽曲やコンセプトアルバムを次々と世に送りだし、アメリカのレコード会社と契約を結んで、YMOの世界進出を成功させる。その多面的な活躍を貫く「村井邦彦」の美学の源泉が、本書の此処かしこから顔をのぞかせる。 80年に及ぶ半生の時々の出来事を、カメラで活写するようにつづった自伝は、新しいカルチャーの勃興期に誰と誰が出会い、そこでどのような化学変化が起きたかがみずみずしく描かれており、時代を経ていささかも古びることはない。平成から令和にかけて登場したミュージシャンにとって、あたりまえのスタンダードが実はいかに新しく過激なものであったか、そのことを新たに発見する書になるであろう。あこがれからではなく、最初から等身大で欧米とフランクに向き合えた人たちが生み出した日本の音楽のアイデンティティーが、ここにはある。
  • 不動産バブル 静かな崩壊

    不動産バブル 静かな崩壊

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    長く続いた不動産「バブル」が、静かに崩壊しつつある! そして、私たちはどうすればいいのか 膨大なデータを読み込み、現場の声を聴いて、不動産市場の行方を的確に示しつづけてきた著者が「不動産バブルの静かなる崩壊」について語る。 アベノミクス始動以来、長くつづいた金融緩和政策によりバブルが、どのような形で崩壊していくのか、さまざまなデータを駆使してわかりやすく解説する。 人口減少、DXの進展、甚大化する天災や疫病被害など、環境変化が著しい最近において、私たちはどのように不動産に向き合い、行動すべきかも多様な視点で語る。不動産を買う人、売る人、貸す人、借りる人、使う人、必読の1冊。
  • 紅珊瑚の島に浜茄子が咲く

    紅珊瑚の島に浜茄子が咲く

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    辻原登、髙樹のぶ子、角田光代の選考委員3氏の全会一致で選出された第15回日経小説大賞受賞作は、江戸時代後期の奥州を舞台に繰り広げられる極上の歴史ミステリー。 時は江戸時代後期、文化文政の世。遠州浜名藩主の四男、部屋住みの響四郎と町方の女房との根津権現での出会いから物語は始まる。互いに名も身分も明かさずひとつになり別れた。 響四郎は羽州新田藩に継嗣として迎えられることになっていた。外様とはいえ大藩である羽州藩支藩への異例の末期養子は、幕閣の出世頭である浜松藩主・水野忠邦の斡旋によるものだった。新田藩が預かる幕府直轄の島では、蝦夷地の花として知られる浜茄子が咲く。小藩とはいえ譜代の響四郎に白羽の矢が立ったのは、その秘密を探らせるためでもあった。 響四郎に江戸から付き従ってきた浜名藩士が、次々と島で不審の死を遂げる。沖合で見られる怪異現象がささやかれ、忍びや隠密が暗躍する島で何が起こっているのか。その真相が明らかになったとき、そして一夜の情事で刻まれた恋の行方は……。
  • 電話応対技能検定(もしもし検定)3・4級公式問題集<第6版>

    電話応対技能検定(もしもし検定)3・4級公式問題集<第6版>

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「電話応対技能検定(もしもし検定)3級・4級」唯一の公式問題集。2022年1月~2023年11月に出題された過去問題から重要問題を選んで収録。最新の出題傾向を知るために全受験者必携の一冊。
  • 王の綽名

    王の綽名

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    禿頭王、肥満帝、青歯王、合羽王、長脛王、金袋大公、ドラキュラ公、助平ジジイ……今も伝わる55の王の綽名から、近代ヨーロッパのなりたちがわかる。ゴシップとスキャンダルに彩られた、華麗で野蛮な中世・近世欧州史! 『小説フランス革命』や『ナポレオン』をはじめ、スケールの大きな歴史小説で多くのファンを持つ直木賞作家・佐藤賢一氏が、中世から近世にかけてのヨーロッパの王の「綽名」にまつわる逸話を在位の時代順にひもといていく歴史エッセイ。1話=4ページのエスプリの効いたコラム集という趣きで、寄席の謎解きのように軽妙な語りが時空をまたいで逸話と逸話をつないでく。読んでいるとはっと掌を打ったり、思わず吹き出したり。 本書に登場するのは、9世紀のフランス・ドイツ・イタリアの元となったフランク王国の王から19世紀の二月革命で廃位されるフランスの「市民王」まで56人。北欧のヴァイキングや戦乱やまぬイベリア半島の王も登場し、星雲状態だった中世ヨーロッパがほぼ現在の国々の勢力図になっていくまでの1000年が活写される。残虐非道な謀略、親子兄弟の骨肉の争い、結婚や世継ぎを巡る醜聞、そこにカトリック教会など宗教がからみ、時に100年も続く戦争に発展する。まさに血で血を洗う歴史である。
  • 文字を超える 私の履歴書

    文字を超える 私の履歴書

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    大ヒットしたワープロソフト「一太郎」の生みの親が語る、夫婦で歩んだ山あり谷ありの物語。 29歳で脱サラして夫婦二人、徳島で創業。大ヒットしたワープロソフト「一太郎」を生み出したジャストシステムは、日本を代表するIT企業に上り詰めました。その後、ジャストシステムを離れましたが、60歳で再出発。新たに設立したコンピューターソフト会社、MetaMoJi(メタモジ)が開発したタブレット用の手書き入力ソフトは、学校や建設現場などで広く使われています。2022年3月、日本経済新聞に連載された「私の履歴書」をもとに大幅加筆。夫婦で歩んだ山あり谷ありの物語です。 「初子と二人でつくったジャストシステムは『一太郎』という大ヒット商品を生み出した。それまでは手書きが普通だった。コンピューターで日本語の文章をつくる作業を誰でも簡単にできるようにしたことは、私と妻にとって大きな誇りだ。日本人の知的生産性の画期的な向上に私たちなりに貢献できたと考えている。(中略)本書では、ジャストシステムで、そしてメタモジで駆け抜けてきた歩みを振り返りたい」(まえがきより)
  • 第4の革命 カーボンゼロ

    第4の革命 カーボンゼロ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ■世界がカーボンゼロを競う、投資とイノベーション、実装の最前線。変化を追いかけた日本経済新聞大型連載を書籍化。 ■大気中に蓄積する温暖化ガスの量は、この50年で2倍以上に増えた。地球温暖化を食い止めるのには、排出量と吸収量を同じにする実質ゼロにまで減らす必要がある。人類史において農業、産業、情報に次ぐ「第4の革命」カーボンゼロ。日本を含むほとんどの先進国は2050年の実現を目標に掲げたが、その道のりは平たんではない。 ■GX、蓄電池、水素、原発、再生エネテック、ウクライナ侵攻の影、気候変動ポリティクス、移行戦略に集まるマネー――。企業の盛衰や国家の命運をも左右する脱炭素の奔流に迫る。
  • 黒子のリーダー論 丸山茂雄 私の履歴書

    黒子のリーダー論 丸山茂雄 私の履歴書

    「丸山さんの下でプレイステーションの仕事をしたとき、 丸山さんのためだったら本当に頑張れるぞって心から思いました。 (中略)人間としてすごくリスペクトできるし、大好きだからなんです」 ――ソニー元社長・平井一夫氏 「丸さんは僕にとって、もちろん最高のプロデューサー。 丸さんがプロデュースした人はたくさんいるじゃないですか。 それがみんなすごい」 ――プレイステーション開発者 久夛良木健氏 小室哲哉、佐野元春、シャネルズ、ドリームズ・カム・トゥルー…… ロックを日本に根付かせたレーベル、EPIC・ソニーの立役者。 そして、プレイステーション実現のキーパーソン。 エンタメ業界でさまざまな「革命」を裏で支えた黒子が語る! 平井一夫氏、久夛良木健氏との対談を収録。 「私は大勢の個性あふれる人たちの隣で働く機会に恵まれた。 私自身に特別な才はなく、運以外の何物でもない。 彼らが浴びるスポットライトの光が少し私にも漏れてきて、 図らずも『ちょっと目立つ黒子』になったのだ」 (本文より) 【本書の主な内容】 ・革命児の世話役 ・マネジメントの原点はラグビー部の監督 ・「おっかない人」に学ぶ ・給料と肩書でやる気を引き出す ・お見合いは「プレゼン」 ・すいているからロックをやった ・シャネルズに学んだ「売り出し方」 ・「ゆがんだ感じの人」を採用 ・「Do it(ドゥー・イット)」会議 ・6人の創業者 ・小室哲哉を貸し出す ・若手社員の一言で退任を決意 ・計算違いで沖縄から撤退 ・不得意な役割を演じてはいけない ・面白い人生
  • 今ならつくれる明日の安心 世代別新NISA、iDeCo徹底活用法

    今ならつくれる明日の安心 世代別新NISA、iDeCo徹底活用法

    このチャンスを逃すな! 長く多様化する人生を豊かに過ごす、 誰にでもできる長期・分散投資の基礎的知識を解説。 世代を超え、最適プランをシミュレーション!  2019年、大騒ぎとなった「2000万円不足問題」。それから3年が経ち、個人の資産運用をめぐる環境に大きな変化が起きつつある。背景にあるのは、24年から始まる新NISAが期待以上に「長期投資に適したお金の置き場所」になったこと。そして、政府がようやくフィデューシャリーデューティ(顧客本位の業務運営)に本腰を入れ始めたことだ。  本書は、金融庁金融審議会「市場制度ワーキング・グループ顧客本位タスクフォース」の委員を務めるなど、ニュートラルな立場から金融情報を発信する岩城氏と、実際の過去データに基づいたリターン・リスクのシミュレーションなど4つの機能をもった株価指数連動積立投資シミュレーション・ソフト「FIWAつみたてインディくん」の開発に携わった竹中氏がタッグを組んで、同シミュレーションもふんだんに活用しながら、新NISA、iDeCoを活用した長期資産づくりを実践的にアドバイスするもの。  若年層からリタイア世代まで、長く多様化する人生を安心して豊かに過ごすために、誰にでもできる「長期・分散投資」の有効性を理解し、投資による資産形成をスタートするための基礎的知識を解説。具体的な数字を当てはめて自分の資産運用を考えることのできる一冊。
  • マーケティングZEN

    マーケティングZEN

    本書は「マーケティングZEN」というマーケティングの新たな枠組みを提示するもの。 今日の複雑化、高度化したマーケティング手法は壁にぶつかっている。 世界の企業は「顧客体験向上」の名の下に顧客の行動履歴をデータ化し、囲い込みを図ろうとしているが、言い換えれば、これは顧客の関心や不安感をあおり続けるマーケティングであり、顧客本位とはいえない。 消費者にとっても企業にとっても精神的なストレスは高まるばかり。 一方で、ウェブ上の利用者履歴を追跡する「サード・パーティー・クッキー」が規制され、ターゲティング広告の見直しが始まっている。また、ユーザーインターフェース(UI)のデザインで顧客の行動を操る「ダークパターン」にも批判が集まる。 企業にはマーケティング戦略の再構築が求められている。 こうした環境下で力を発揮するのが、マーケティングや経営における「禅的アプローチ」だ。 「マーケティングZEN」とは、これまでのビジネスのあり方を見直し、無駄を削ぎ落とし、持続可能な環境・関係を意識した、見返りを求めない利他的なマーケティング手法。自社と他者との境界線を消していくことで、本来の顧客主義に戻り、企業活動に循環と持続性をもたらす。 すなわち、これはSDGsの実践とも重なる。 本書は、マーケティングZENの概要やいま求められている理由、事例について、マインドフルネスとマーケティングの専門家2人が解説する。
  • キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション

    キーエンス 高付加価値経営の論理 顧客利益最大化のイノベーション

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    生産財企業に求められるイノベーションは、顧客企業が大きな価値を享受できるソリューション提案です。 自社の商品と顧客企業の現場での提案を組み合わせて、顧客企業の売り上げや利益が向上し、コストが低下する提案ができれば、顧客はその費用対効果に応じて、大きな対価を支払ってくれます。 本書は、この視点から、生産財企業を日本で最もうまく経営しているキーエンスを事例として、イノベーションの論理と実践の両面から説明するもの。 キーエンスは自動制御機器、計測機器などの販売および製造を行う生産財企業。 「最小の資本と人で、最大の付加価値をあげる」という経営理念を掲げ、2020年度も含めて過去30年以上にわたって売上高営業利益率が平均40%を超える日本の製造業としては最高レベルの業績を上げています。 さらには2021年度は営業利益が4180億円と日本を代表する製造業の一つとなっています。 キーエンスにとっての価値創造の鍵は、「世の中にない商品」によって「顕在化していない潜在ニーズ」を発掘することにあります。顧客がほしいと思うものをそのまま提供するのではなく、顧客が「こんなものがほしかったんだ」と新たに気づき、本当に喜ぶものを提供し、顧客の利益拡大に貢献するのです。 本書は、これまで研究者の調査・取材に応じることがなかったキーエンスから、本として初めて出版協力を得たもの。なぜキーエンスが成長し続ける企業なのかを論理的に解明します。
  • ゼロ金利との闘い 日銀の金融政策を総括する

    ゼロ金利との闘い 日銀の金融政策を総括する

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量的緩和解除はどうなる?デフレは克服できたのか?――。日銀審議委員として戦後最大の経済危機に立ち向かった著者が、「時間軸政策」など経済の下支えを狙ったデフレ対策の効果を検証。日銀の出口政策を読み解く必読書。 第1章 マクロ経済・金融情勢――概観 第2章 ゼロ金利周辺における金融政策――鳥瞰図 第3章 一九九八年から二〇〇五年までの日銀(およびFED)の金融政策 第4章 時間軸政策の導入 第5章 学界における金融政策論議と時間軸政策 第6章 時間軸政策の効果の実証分析 第7章 短期金融市場における金融政策の効果 第8章 「失われた一○年」のマクロ経済学 第9章 構造問題と金融政策 あとがきに代えて――残された論点、これからの論点
  • シャープ 再生への道

    シャープ 再生への道

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻1,870円 (税込)
    2016年、かつて「液晶の雄」と呼ばれるも、液晶事業改革の失敗などにより債務超過に陥っていたシャープに、経営再建の任を受けてやってきた人物がいた。台湾の電子機器受託大手、鴻海(ホンハイ)精密工業の副総裁であった戴正呉である。 創業者・郭台銘とともに、鴻海を電子機器受託生産で世界最大規模の企業に成長させてきた戴は、シャープの社長就任後、わずか1年4カ月で東証1部へのスピード復帰を実現する。彼は何を思い、どのような経営手法でシャープ再生を実現してきたのか。 生い立ちと日本駐在、大同・鴻海での日々、鴻海がシャープへの出資を決めた理由、産業革新機構との出資争い、構造改革への挑戦、悲願の東証1部復帰、「ミスターコスト」の誕生秘話からM&Aの大原則、中国の資源をどう生かすか、そして日本の産業への展望まで。シャープ再建の立役者がいま初めて明かす、自伝的経営哲学。
  • Q&A SDGs経営 増補改訂・最新版

    Q&A SDGs経営 増補改訂・最新版

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ■SDGsへの取り組みがなぜ必要か?どう実行するか?経営目線でズバリ解説。気候変動対策、DX、人的資本経営、サプライチェーンへの責任など、内容を大幅にアップデート。日本企業の取り組み事例が満載。 ■ビジネス・経営目線のわかりやすい解説が好評だった『Q&A SDGs経営』の最新ビジネス課題対応パワーアップ版。感染症対策、食糧・エネルギー問題、ガバナンス改革、本格化するカーボン・ニュートラルなど最新の話題とSDGsとの関係を盛り込む。 ■「17目標169ターゲットの全部に向き合うことは果たしてできるのか」「三方よしとSDGsのどこが違うのか」「いま話題の人的資本経営とSDGsはどう関係するのか」「具体的に企業が行う開示をどう変えるのか」など、ビジネスパーソンの関心にそってわかりやすく説明する。
  • 日本経済 30の論点

    日本経済 30の論点

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    激変する経済環境の実相を、話題の論者が鋭く読み解く。 ◎いま日本経済が直面する30のテーマについて、第一線で活躍する研究者、エコノミストが、深く、本質的に解説します。 ◎各論点には、冒頭に問題意識が提起され、本文末ではPOINTがまとめられており、その部分を読むだけでも、テーマの概要を整理・理解できます。 ◎研究成果やデータに裏打ちされた論理によって、我々が進むべき方向性も明示、日本経済の先行きを考えるための示唆に富んだ内容です。
  • 経営12カ条 経営者として貫くべきこと

    経営12カ条 経営者として貫くべきこと

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    経営者は何を思い、何を行うべきか。経営の第一線を歩き続けるなかで生み出され、稲盛氏自ら「経営の要諦」と位置づけている『経営12カ条』。本書では、その真髄をあますところなく語ります。 「世の複雑に見える現象も、それを動かしている原理原則を解き明かすことができれば、実際には単純明快です。こうした考えの下、『どうすれば会社経営がうまくいくのか』という経営の原理原則を、私自身の経験をもとにわかりやすくまとめたのが、『経営12カ条』です。経営というと、複雑な要素が絡み合う難しいものと考えがちですが、理工系の出身だからでしょうか、私には、物事を本質に立ち返って考えていく習性があるようです。(中略)そして、物事の本質に目を向けていくなら、むしろ経営はシンプルなものであり、その原理原則さえ会得できれば、誰もが舵取りできるものだと思うのです」(まえがきより)。 京セラのみならず、KDDIや日本航空などの大企業から、中小企業に至るまで、あらゆる業種、業態における数々の実践のなかで有効性が証明されてきた実証済みの要諦です。 さらに本書では、経営12カ条について、条ごとにポイントをまとめた「要点」と、関連する稲盛氏の発言を抜粋した「補講」も収録しています。要点は、経営12カ条を実践できているかどうかを確認するための「チェックリスト」として、補講は、さらに理解を深めるためにお役立ていただけます。 経営をするために不可欠な「会計」の原理原則を説いた『稲盛和夫の実学』、門外不出・独創的な管理会計手法を明らかにした『アメーバ経営』、そして『経営12カ条』。本書の刊行で「稲盛経営3部作」がついに完結します。
  • 稼げるフリーランスの法則

    稼げるフリーランスの法則

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    仕事の受注方法、値決め、自分の売り出し方……。 「個人」に価値がつく時代に、 成功している「彼ら」の方法、教えます。 「今の会社で70歳まで働き続けられるのだろうか?」 「自分の経験やスキルは陳腐化していくのではないか?」 「人生100年時代と言われるが、今の収入でやっていけるのか」…… こうした不安が高まり、新しい収入源を模索する人が増える一方で、 インターネットには怪しい情報が氾濫している。 高収入事業をうたっていても現実には稼げないなど、 多くの落とし穴が存在している。 本書は大量の情報の海から役に立つものを拾い出し、 個人が会社を頼らず、自分で仕事を受注し、 生きていくための方法を一から紐解いた。 著者が運営する組織「トレジャーフット」には約5000人のフリーランスが所属する。 本書ではこうした生の声を基に、具体的なデータや数値を公開し、解説する。 現在サラリーマンとして働いている方々の副業や、 すでに個人事業主として活躍している人にも参考になる内容を多数盛り込んだ。
  • 男女平等への長い列 私の履歴書

    男女平等への長い列 私の履歴書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    均等法の母と呼ばれて―― 2021年末に日経新聞朝刊に元文相・赤松良子氏が連載した「私の履歴書」を大幅加筆のうえ書籍化。女性官僚のさきがけとして歩んできた半生は、戦後日本の女性の地位向上の歴史と軌を一にする。連載時には、特に男性と同等に働きたくても働けなかった世代の女性から、書籍化を望む声が相次いだ。 赤松氏の官僚人生の集大成が1985年の男女雇用機会均等法の成立である。労働省で53年にキャリアをスタートさせるも、旧弊な組織と社会の中で様々な壁にぶつかってきた。しかし持ち前のガッツと知恵で立ち向かい、大きな仕事を成し遂げた。イクメンが当たり前になった世代にとっては、かつて企業に女性の結婚退職制や男女で異なる定年制があった歴史など知る由もないだろう。「育児休業」という言葉も72年の勤労婦人福祉法に初めて盛り込まれた。 法律で社会に制度化されなければ、世の中は動かない。志を高く持ち、強い信念とバランス感覚で、ついに歴史を動かした。女性活躍の地平を切り開いたパイオニアの歩みには、未来を担う女性たちへの熱いエールが詰まっている。
  • 人生、晩節に輝く 長寿逆転突破力

    人生、晩節に輝く 長寿逆転突破力

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    人生を凜々しく、美しく駆け抜けた先達に学ぶ。渋沢栄一、吉田茂、松永安左エ門、葛飾北斎、鈴木大拙……。逆境や危機を乗り越え、晩節にこそ輝いた16人の男たち。その生き方に何を学ぶのか。生活習慣、人や情報との接し方、ものの考え方など、各人各様の生き方から、充実の日々を実現させる極意を学ぶ、波瀾万丈、今こそ読みたい物語。
  • EVのリアル 先進地欧州が示す日本の近未来

    EVのリアル 先進地欧州が示す日本の近未来

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    このスピードに、日本は追いつけるか? EV化を急速に進めている欧州。そこで繰り広げられている日米欧そして中国メーカーの熾烈な闘い。日本の自動車メーカーに勝機はあるのか。 日本に突き付けられた厳しい現実を知る好著。
  • まるわかり関西ビジネス 注目企業の未来像×業界地図

    まるわかり関西ビジネス 注目企業の未来像×業界地図

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    2025年開催の大阪・関西万博に向け大変貌している関西。世界的大企業から日本の技術力を支える中堅企業まで46社を一挙紹介。さらに関西版業界地図18業界を網羅した決定版。 赴任者、新入社員、就活生などこれから関西で仕事をする人の必読書です。現地の取材記者だけが知っているディープな最新情報を満載しています。
  • 日経ムック 東証再編 経営、投資の大変革

    日経ムック 東証再編 経営、投資の大変革

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆2022年4月、東証が3市場に再編 コーポレートガバナンス、ESG対応の強化で経営、投資はどう変わるのか 実践的に解説 ◆2022年4月、東京証券取引所の市場が再編されました。従来の一部、二部、マザーズ、JASDAQの4市場が「プライム」「スタンダード」「グロース」の3市場に集約、企業経営と投資の両面で大きな影響があります。 本書は、東証再編によって、企業経営と投資がどう変わるのか、実践的に解説するものです。 ◆ESGで大きな変革 本書では、ESG対応に強く結びつく「パーパス」も取り上げながら、こうした経営変革の実態、加えて経営変革や市場変更が投資に与える影響を解説。ESG対応企業の先進事例や主要金融機関へのインタビューも盛り込み、実践的な内容となっています。
  • 日経ムック 物流革命2022

    日経ムック 物流革命2022

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆混迷する物流業界! 最前線を読み解く ◆エネルギーの高騰、人材不足、ECの拡大など企業が多くの課題を抱える一方、配送自動化、オムニチャネル戦略の進化などの最先端の取り組みについて徹底取材。 ◆コロナ禍で激変する物流環境  コロナ禍で宅配の増加、倉庫での3密回避など物流業界には大きな影響が出ており、さらに従来からの大きな課題である人手不足がさらに深刻化している。その一方で、企業ではそれに対応するための自動化の動きが進み、データやAIの活用が進んでおり、そうした最新の取り組みについて解説。 ◆最新の動きを多方面から解説  コロナ禍に対処するため、小売店のリアルとネットを融合するオムニチャネル戦略、物流倉庫での集配作業の自動化、配送でのロボットの活用といった新たな動きが加速している。本書では、物流業界の様々なプレーヤーを取材し、最先端を解説。また、巻末企画として「数字で物流業界を読み解く」も掲載。
  • 人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略

    人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略

    ◆2022~24年改正に完全対応――新制度を上手に活用して「老後の備え」を見直す  2022年5月からiDeCo(イデコ)の加入可能年齢が拡大、2020年度の税制改正で使いやすくなったといわれるNISAも24年に新たな制度がスタートするなど、いま「人生100年時代」を見据えた資産づくりを見直す好機を迎えている。公的年金制度も2020年5月に成立した「年金制度改革関連法」のもと、22年4月から順次施行される。  まさに、リタイア後の最大の支えである公的年金と、イデコ・NISAといった自助努力を総合し徹底活用できるかどうかで、老後の生活が大きく変わる時代に突入したのだ。 ◆老後資金づくりはあなた次第――「お金を殖やすツボ」がわかる一冊  本書は、日経で一番詳しい経済記者が、ニュートラルな立場から、新たな制度の活用と「お金を殖やすツボ」をわかりやすく解説する。昼の情報番組で取り上げられるなど話題となった好評既刊『人生100年時代の年金戦略』、および同じく話題書となった『税金ゼロの資産運用革命』の2つの本のエッセンスも統合、「安心な老後」をつくるお金の知識が満載である。  著者の試算では、2022年から24年にかけての大改正により、公的年金、イデコ・NISAなどをフル活用するかしないかで、平均的な給与所得者でもつくれる資産に2000万円以上の差が生まれる。早めに準備すれば、その額は数千万円にも。そうした試算もわかりやすく織り込みながら、図解も多用しポイントを解説。給与所得者から自営業、パート、独身者まで、「新しい日常」の時代に人生を謳歌したいすべての人に必携の一冊。
  • 世界で勝つブランドをつくる なぜ、アメーラトマトはスペインで最も高く売れるのか

    世界で勝つブランドをつくる なぜ、アメーラトマトはスペインで最も高く売れるのか

    ○筆者が生産者とともにブランド構築を手掛けてきた高糖度トマト「アメーラ」。96年に静岡県で開発され、徹底した「品質管理」と「ブランド戦略」によって、市場の評価を高めてきた。アメーラの生産者は、9つの農業法人の集合体であるサンファーマーズという会社で、中小企業のブランド実践事例として岩崎氏の過去の著作でも紹介されてきた。 ○アメーラは2019年からトマトの本場、スペイン・アンダルシア地方での生産・販売を開始し、快進撃を続けている。「Made in Spain by Japanese」、日本人による現地生産である。 ○輸出しているのは、トマトそのものというより、「ブランド戦略」だ。アメーラは、スペインを代表する百貨店の野菜売り場に並び、スペイン国内では最も高い価格で売れている。 ○欧州進出のきっかけは15年のミラノ国際万博の展示会だった。そこからブランドネーム、ロゴからパッケージデザインに至るまで、あらためて海外向けにブランド戦略を練り直し、現地生産・販売を開始した。 ○本書では、「アメーラトマト」のスペインにおける実践プロセスと、海外諸国の消費者を対象に実施したオリジナル調査結果をふんだんに盛り込み、日本の中小企業や一次産品生産者向けに「海外におけるブランドづくり」の羅針盤を提示する。 ○アメーラトマトの成功事例を中心に論じているが、農産物にとどまらず、海外市場に打って出ようと考えている中小製造業のマーケティングすべてに参考となる内容である。
  • エネルギー産業2030への戦略 Utility3.0を実装する

    エネルギー産業2030への戦略 Utility3.0を実装する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    安宅和人氏 推薦 「おもしろい!そしてじっと電灯を見て考えさせられる」 梅澤高明氏 推薦 「脱炭素化に向けたエネルギー産業の指針がここにある!  素人にも分かりやすく、プロも納得の内容が満載」 エネルギーが変われば、日本のどこが、どう変わるのか?  今後10年の日本の勝ち筋、負け筋が見えてくる。 誰もが知っておきたい「エネルギー」の最新動向『エネルギー産業の2050年 ユーティリティ3.0へのゲームチェンジ』に待望の続編! 霞ヶ関から関連業界まで各方面に反響を呼び、エネルギーフォーラム賞なども受賞した前作から4年。その続編となる本作ではこれからの10年に焦点をあて、2020年代に分散型エネルギー社会を実現する上での具体的な方策を提示する。コロナ禍による社会変化や、デフォルト化した2050年温室効果ガス実質ゼロ目標についての試算を提示し、日本の新たなエネルギーのあり方の政策提言も含むほか、太陽光発電、水素エネルギーの最新動向、国内外の具体的なエネルギー関連ビジネス事例や重要キーワードを盛り込んだ。すべての人に関わりがある脱炭素社会とエネルギーのあり方について、具体的に「なに」が、「どう変わるのか」、「なにができるのか」、「どこに真のビジネスチャンスがあるのか」、などをイメージしやすくなる一冊。
  • 日経ムック まるわかり!5Gビジネス2022

    日経ムック まるわかり!5Gビジネス2022

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地方創生×5G」の新たな展開  2020年春の5G商用化スタート、範囲限定で5G通信を行う「ローカル5G」の普及により、全国各地で5G活用が進んでいます。最先端ではどのような取り組みが行われているのか。そして、どんなビジネスチャンスが生まれ、社会を変革しようとしているのか。豊富な事例や識者の意見から明らかにします。    巻頭対談には、冨山和彦氏(日本共創プラットフォーム社長)が登場。Part1ではQ&A方式で5Gの基本を解説した上で、5Gで伸びる業界・企業を紹介。そして、5Gと政府が提唱するIT・データを活用した未来社会「Society5.0」や地方創生との関連を明らかにし、全国各地の5Gのユースケースを地域別に多数取り上げます。最後に、各分野の識者が「5Gの未来」を語ります。
  • パクスなき世界 コロナ後の正義と自由とは

    パクスなき世界 コロナ後の正義と自由とは

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    中間層の没落、2028年米中GDP逆転、停滞する日本、広がる「K字の傷」…… 激動と転換の時代、未来を考える視座をどこに置くべきか? 68人の知性と考える、25の世界の命題 2020年、新型コロナウイルスの危機が私たちに突きつけた現実は、平和と秩序の女神「パクス」のいない世界だった。 民主主義とグローバリズムの動揺、デジタルが生む分断、開く経済格差、若者たちの貧困化……社会のあらゆる矛盾があぶりだされ、世界の変化が加速している。 このような不連続の時代をどう生きるべきか? 68人の世界の知性とともに考える日本経済新聞の大型連載がついに書籍化。
  • 逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ……

    逆境の資本主義 格差、気候変動、そしてコロナ……

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,870円 (税込)
    資本主義に起きている危機の実相を抉り出し、未来探求に挑む。 2020年1月から始まった日本経済新聞の連載を書籍化。 格差、気候変動、そしてコロナ……。行き過ぎた競争や利益の寡占化が様々な問題を生み、資本主義が逆境に陥っている。 何が資本主義に起こっているのか――。 レイ・ダリオ、ニーアル・ファーガソン、野口悠紀雄、岩井克人など、「世界の知性」総勢34名にインタビューを実施。さらに、危機を乗り越えようとする多くの動きや、生活に苦しむ市井の人びとへの取材を通じて、世界中で起きている問題の本質を明らかにし、これから進むべき道を展望します。 資本主義や経済学の歴史をイラストで学び直す特集も掲載。
  • コロナ戦記 政治の中間決算

    コロナ戦記 政治の中間決算

    【日経の政治、国際関係分野を代表する書き手が集結! 新型コロナが揺るがした世界の1年間を解説する】 ☆コロナ禍で矢面に立たされているのは、各国の政治指導者たちだ。リーダーシップを発揮して、不安心理を抑えつつ、いかに感染拡大を防いでいくかに真価が問われる。トランプ前大統領のように、直接的ではないものの、コロナ禍により権力を喪失した指導者もいれば、メルケルのように国民の支持を集め政権基盤を固めたケースもある。この違いはなんなのか。 ☆また、コロナへの対応は統治のあり方も問い直す。行動抑制のために、国家がどのような形で個人に関与するのかは、政治体制の問題になってくる。中国、日本、韓国、米国を事例にこの1年間の動きを振り返りながら、コロナに振り回される政治の姿を活写、現代社会の課題に迫り、今後の方向を探る。
  • オンラインで仕事が変わる、組織が変わる、学びが変わる

    オンラインで仕事が変わる、組織が変わる、学びが変わる

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ○コロナ危機で様々な問題が可視化された今は、経営や働き方を大きく変える絶好の機会だ。本書はリモート会議やビジネスチャット、デジタルホワイトボードなどのツールを活用することにより、ビジネスや教育分野におけるコミュニケーションがどう変わりつつあるかを、先進事例を交え解説する。 ○著者たちは2015年ごろからオンラインを使った様々な形式の会議、ワークショップ、研修を続けてきており、そこで積み上げたノウハウを公開。単なるツールの使い方の解説だけでなく、司会者の仕切り術、マナーやルール、同期と非同期の使い分けなどを紹介。
  • アート思考のものづくり

    アート思考のものづくり

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    「モノからコトへ」と言われる中で、デザイン思考などの手法が取りざたされています。その方向性は重要ですが、日本企業が世界を再びリードするためには、トレンドの追従だけでは不十分です。ユーザー満足を目標とするデザイン思考を超えて、ユーザーの想定を超えた感動をもたらすものづくりを目指すべきです。その実現に必要とされるのが、自ら強く信じる哲学や信念を表現する「アート思考」なのです。 本書は、多くの部分で「アート思考」の考え方と同調した商品開発を実施してきたマツダを事例として取り上げます。常識を超えたエンジン技術や感動をもたらすデザインなど、ユーザーニーズを超えた価値を目指している。中でも、既に世界をリードするレベルまでになったマツダデザインに焦点を当てます。それを牽引してきたリーダーである前田育男氏の全面協力を得て、実行してきた内容をベースにしているので、説得力の高い説明になります。
  • イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む

    イエレンのFRB 世界同時緩和の次を読む

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和の終了を決定。リーマン・ショック以降6年間続いた超金融緩和からの脱出を主導するのは、女性初のFRB議長ジャネット・イエレンだ。夫アカロフと師トービンはともにノーベル経済学賞の受賞者、自身も経済学者からセントラルバンカーに転じたイエレンは、どのような経済観の持ち主か。そして出口戦略の舵取りをどのように進めようとしているのか。ワシントンで現地取材にあたった記者が、その実像に迫る力作。 雇用を大事にする「ハト派」セントラルバンカーと見られていたイエレンが出口を主導する真意は?金融正常化に足踏みする日本との違いは?――「テイパーリング」「フォワード・ガイダンス」など出口戦略を読み解くキーワードの解説を交えながら、グローバル・マネー経済のこれからを読み解く。
  • 自動車 新常態(ニューノーマル) CASE/MaaSの新たな覇者

    自動車 新常態(ニューノーマル) CASE/MaaSの新たな覇者

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    【コロナショック後の自動車産業を徹底分析! 】 ■100年に一度の大変革に直面する世界の自動車産業は、モビリティ産業への変革を迫られている。電動化をはじめとする「CASE革命」の大激変、MaaSへの対応を進めるべく、世界の自動車産業は次々と手を打ってきた。そのさなか、新型コロナウイルスが突如として猛威を振るい、世界は一変した。本書は、業界を代表する人気アナリストが、コロナショック後の自動車産業への影響をいち早く分析し、中長期的な展望を示す注目の書。 ■ 世界の自動車市場は、コロナショック後の短期的な需要急減を乗り越え、驚くほどの急回復を見せつつある。しかし、人々の行動は地域によっては大きく変容し、ディーラーを含めた自動車産業全体に、質的にも量的にも多大な影響を及ぼしつつある。 ■本書は、ウィズコロナ時代の自動車産業における新常態(ニューノーマル)――世界の移動ニーズと消費行動、市場特性の変化を読み解き、説得力のある数字に基づいて先行きを展望する。とりわけ、2022年以降と見られるアフターコロナ時代に向けた構造変化を解説。画一的な世界ではなく、地域の特性により、より多様な状況が現出すると見通す。大きな影響を受ける部品メーカーへの影響も取り上げる。終章では、ハードウェアからソフトウェアへと価値が移行する大きなトレンドの中で、自動車産業に関わる主要産業(OEM、サプライヤー、ディーラー)への指針を示す。 ■各社の2020年第一四半期決算など最新動向を踏まえた展望は、業界関係者や投資家必読。日経ビジネス人文庫『CASE革命』との併読で、自動車産業の将来像が掴める。
  • キャッシュレス・マーケティング ウィン-ウィンの仕組みを築く

    キャッシュレス・マーケティング ウィン-ウィンの仕組みを築く

    決済業界のイノベーションの波に乗れずに衰退していく企業、企業としては生き残るが、大きくビジネスモデルを変革するものが出てくる時代がやってきました。一方で、大きなチャンスを手にする新規参入企業が登場するのかもしれません。今後、決済の世界で覇者となるのは、従来のカード会社か? 小売や通信などの異業種のプレーヤーか? やはりGAFAなのか? それとも、これまで以上に国際ブランドが力をつけてくるのか? あるいは、いまは誰も想像もしていないプレーヤーが勝者となるのか? 生き残りを賭けた戦いはすでに始まっています。 本書では、ともすると供給者側の論理に終始してしまうことも懸念される、昨今の消費者不在のキャッシュレス推進に一石を投じ、日本であるべきキャッシュレスと、キャッシュレス社会で勝ち抜くための要諦を、決済事業者と加盟店それぞれの経営戦略の観点から論じます。日本におけるキャッシュレスは、加盟店と決済事業者がWin-Winの関係を構築し、キャッシュレスを通じて企業の売上成長に貢献し、消費者も自らが気づいてすらいなかったニーズが満たされるような形で進展すべきです。いまは残念ながらそうはなっていません。真のキャッシュレス時代到来へ向けたアクションを本書では考えます。
  • ヘルスケアの未来

    ヘルスケアの未来

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ危機で医療、健康の進化が加速する! ・オンライン診療、AI創薬、個別化医療、医療・健康データ活用、予防サービスetc――.持続可能・成果ベースに変革する最先端の動き ・医療機関、製薬会社、保険会社、行政のキーパーソンが続々登場! ・新型コロナワクチン開発の最前線 ・体内病院、再生医療、中分子薬――革命を起こす研究者たち 世界を揺るがしている新型コロナウイルスの感染拡大によって、医療や健康に対する考え方が変化し始めています。コロナ危機を乗り越え、ヘルスケアはどのような姿を目指すべきなのか。様々な角度から最先端の動きを捉え、ヘルスケアの未来を描きます。 まず、ポスト・コロナ時代のヘルスケアの全体像を示した上で、医療、医療行政、製薬、保険の各パートで変革のポイントを解説。対コロナ治療薬・ワクチンの展望やAIによる創薬、オンラインによる遠隔診療、予防型医療、保険会社の健康維持ビジネスなど、注目の最新事例を多数紹介します。
  • 森へ行きましょう

    森へ行きましょう

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    川上弘美さんの恋愛と結婚を描いた長編小説。一気読み必至の傑作です。 主人公は1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。このパラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。それは読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれませんし、留津とルツの恋人や夫も読者のあなたのもうひとりの「自分」かもしれません。 主人公の2人のように「いつかは通る道」を見失った世代の女性たちのゆくてには無数の岐路があり、選択がなされます。選ぶ。判断する。突き進む。後悔する。また選ぶ。進学、就職、仕事か結婚か、子供を生むか……そのとき、選んだ道のすぐそばを歩いているのは、誰なのか。少女から50歳を迎えるまでの恋愛と結婚が、留津とルツの人生にもたらしたものとは、はたして―― 道は何本にも分かれて、つながっていて、いつの間にか迷って、帰れなくなって……だからこそ「人生という森は深く、愉悦に満ちている」。
  • プロフェッショナル経営参謀

    プロフェッショナル経営参謀

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    先の読めない「ポスト・コロナ」の時代こそ、参謀の出番だ! BCG日本代表が贈る、次世代リーダーへのメッセージ。 未来がまったく予測できない今、経営トップも意思決定の難しさに頭を悩ませている。 そんなトップに対して、違う視点からの問題提起を行い、議論を活性化させ、 時には周囲と衝突しがらも、より質の高い意思決定へと導いていくのが、 いま求められている「経営参謀」の仕事だ。 戦略コンサルファームとして数多くの企業の意思決定を支えてきた ボストン コンサルティング グループ(BCG)の日本代表が、 経営参謀の果たすべき役割を分析し、明らかにしたのが本書である。 センスのある参謀とない参謀は、なにが違うのか。 筋が良さそうなロジックが、途中でつまずくのはなぜなのか。 なぜ、突然議論の方向性がトップのひとことで変わってしまうのか。 精鋭を集めたはずのメンバーにもかかわらず、停滞してしまう原因は何なのか。 いつまでたっても議論が積み上がらないのはなぜなのか。 そのとき、参謀は何をすべきなのか。 数々の現場で参謀たちと仕事をし、また自らも参謀的な役割を果たしてきた 著者だからこそ書けるノウハウや心得を具体的に説明。 企業からの依頼で参謀向けの研修や講義も多数行っており、 その経験も本書に盛り込まれている。 真のプロフェッショナルとして、そして未来の経営トップとして 読んでおきたい1冊である。
  • 未来イノベーションに投資しよう

    未来イノベーションに投資しよう

    ◆大学などで研究されている将来有望なテクノロジーを投資家向けにわかりやすく解説します。技術テーマに投資するときのコツやリスクもわかります。 ◆先端科学技術は魅力的な投資テーマです。ただ、テクノロジーについて考えろといきなり言われても、一体何をどのようにしたらいいのか、戸惑う方がいらっしゃるかもしれません。本書は、そのような方に、テクノロジーとは何か、テクノロジーによって社会がどのように変わっていくのかを考えていく際の原材料とそれらをどのようにして使えばよいのかを表す、いわばレシピを提供することを心がけています。 ◆本書では、個人投資家および投資に興味がある潜在的な投資家を対象読者として想定しています。ただし、テクノロジーの未来について考えることはこれからの社会の行方を想像することとほぼ同義であることから、日々ビジネスの最前線で活躍されているビジネスマンや多くの可能性を秘めている若者たちにとっても有益になるような、内容や構成を心がけています。
  • NEO ECONOMY(ネオエコノミー) 世界の知性が挑む経済の謎

    NEO ECONOMY(ネオエコノミー) 世界の知性が挑む経済の謎

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    ★形ある富から、姿なき富へ――パラダイムは完全に変わった。 ★その変化の本質を、渾身のルポ、世界的論者の知見から描き出す。 ●今や「テクノロジー専制」の時代に入った。 スコット・ギャロウェイ(ニューヨーク大・教授) ●シリコンバレーのプロパガンダには何か問題があった。 ピーター・ティール(投資家) 産業革命以来、人類はモノを効率よく大量につくり、経済を成長させてきた。 だが、そんな常識は、デジタル技術の進歩によって覆されてしまった。 富の源泉はモノではなく、データや知識など形のない資産に移ったのだ。 新しい経済社会における“豊かさ”とは何なのか――。 金融、産業、消費の最前線で現実となっている大変化をルポし、 世界を代表する知性が、パラダイム・シフトの本質を説く。 「ネオ・エコノミー」の実像を立体的に映し出す、衝撃の書。
  • CEOコーチング 年商を100倍にする思考と行動の理論

    CEOコーチング 年商を100倍にする思考と行動の理論

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    決められないリーダー、決めて“夢”を叶えるリーダー リーダーの思考が会社・組織の10年後を決める! ◆リーダー(経営者)に必要なのはコンサルタントではなくコーチである コンサルタントとコーチの違いを意識しているだろうか? コンサルタントは「問題を解決してくれる人」で、新たな問題が発生するたびに相談することになる。一方のコーチは「問題の解決方法を教えてくれる人」。正しいコーチングを学べば、自力で目標を立てて問題解決していけるようになる。 そしてリーダーには、それに特化したコーチング(CEOコーチング)が必要だ。組織として問題を解決し目標を達成していく必要があり、そのためには、経営の知識や経験が欠かせないからだ。 ◆認知科学に基づく、リーダーのための最先端のコーチング手法 本書は、著者が独自に体系化した「認知科学に基づく経営者のための問題解決メソッド」をもとにしたCEOコーチング実践の書。 脳の上手な使い方を学び、「よいゴール」を設定することで、むやみにがんばらなくても、ありとあらゆることが自然に実現できるようになる――CEOコーチングは、NASA、コカ・コーラ、3M、オラクルなどで導入されたルー・タイス氏の手法と、認知科学の知見を融合させた新しい「目標実現」のメソッドである。本書は、それを具現化する「7つの力」と、その先にある「経営パフォーマンス10倍アップ」の法則を、ありがちなリーダーの過ちのケースなどを織り込みながら実践的に解説する。
  • もう泣かない電気毛布は裏切らない

    もう泣かない電気毛布は裏切らない

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    俳句甲子園世代の旗手、待望の初エッセイ集 恋の代わりに一句を得たあのとき、私は俳句という蔦にからめとられた。 幼い息子の声、母乳の色、コンビニのおでん、蜜柑、家族、故郷……日常の会話や風景が、かけがえのない顔をして光り出す。 人は変わらないけど、季節は変わる。言われてみればそうかもしれない、と頷く。 定点としての私たちが、移ろいゆく季節に触れて、その接点に小さな感動が生まれる。過ぎ去る刻をなつかしみ、眼前の光景に驚き、訪れる未来を心待ちにする。 その心の揺れが、たとえば俳句のかたちをとって言葉になるとき、世界は素晴らしいと抱きしめたくなる。生きて、新しい何かが見たいと思う。(「あとがき」より)
  • 企業不祥事を防ぐ

    企業不祥事を防ぐ

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻1,870円 (税込)
    コンプライアンスは、「過剰規制」から「ものがたり」へ “規則を厳守”するからうまくいかない! 「コンプラ疲れ」を脱する3つのカギ 日本経済新聞社「2018年 企業が選ぶ弁護士ランキング」(危機管理分野) 1位! 企業不祥事が起こるたびに「コンプライアンス」が叫ばれる。しかし、実際には多くの企業で過剰規制による「コンプラ疲れ」が生じており、不祥事防止の役に立っていない。 コーポレートガバナンスの観点から社外取締役の義務化も進められている。しかし、ガバナンス先進企業と言われた東芝の不正会計事件から分かるように、「形だけ」のコーポレートガバナンスに不祥事防止の効果はない。 そこでこの本では、できるだけ多くの実例をあげて、「なぜ、企業不祥事はなくならないのか」「なぜ、そのコンプライアンスやコーポレートガバナンスは機能しないのか」を根本にまで遡って明らかにする。ここでは、「ストーリーの欠如」と「場の空気(同調圧力)」がキーワードになる。 その上で、「では、どうすればよいのか」ということを、危機管理の現場対応や社外役員としての活動といった筆者の実務経験に基づいて具体的に提言する。ここでは、「多様性」「インテグリティ(誠実性)」「空気読まない力」がキーワードになる。 この本のタイトルは、「企業不祥事を防ぐ」というシンプルなものだ。書かれているのはすべて実例(筆者の実体験も多く取り入れている)とそれに基づく考察だ。「机の上で考えた理論」は書いてない。 この本が、読者に「オモシロかった」と言われて、「やらされ感のコンプライアンス」から「元気の出るコンプライアンス」への橋渡しになることを願っている。 ――「はじめに」より抜粋
  • 逆転のイギリス史 衰退しない国家

    逆転のイギリス史 衰退しない国家

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ●世界でもっとも注目されている国の意外史 ブレグジット(英EU離脱)がどのように進むかで世界中の注目を浴びているイギリス。本書は、イギリスが長期間にわたって世界経済のリーダーであり、自生的に産業革命をなしとげたことによって覇権国家となったという通説に対して、イギリスはもともと弱小国であり、産業革命ではなく、金融業によって覇権国家になり、現在もその金融力のおかげで衰退しないと論じる、従来のイギリス史のイメージを逆転させるユニークな内容。政治から経済まで様々な知られざるエピソードを交えて弱小国が大国に成り上がるまでを解明します。
  • 則天武后(上) 皇后立志篇

    則天武后

    小説・文芸
    4.7
    1~2巻1,870円 (税込)
    中国史上、唯一の女帝に上り詰めた則天武后(武則天)の生涯を描く歴史小説! 稀代の悪女か、それとも叡智に富む賢帝か――。唐代初期、武将で材木商の父のもとに生まれた武照(後の則天武后)は、いかにして後宮から、帝にまで上り詰めたのか。 複雑怪奇な宮廷の権力争いの中で、様々な謀略、知略を駆使して次第に権力を握っていく過程を、鮮やかな筆致で描き出す。
  • 持たざる経営の虚実 日本企業の存亡を分ける正しい外部化・内部化とは?

    持たざる経営の虚実 日本企業の存亡を分ける正しい外部化・内部化とは?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    「選択と集中」は誤訳だった!? M&A、事業再生コンサルティングの最前線から放たれる、 日本企業を強くする常識破りのサバイバル戦略=新・コングロマリット経営! 1990年代以降、日本の多くの企業は、「選択と集中」の掛け声のもと、「持たざる経営」を目し、資産を切り離した。 その流れは、現在のM&Aブームにつらなるが、手本となったGEは低迷を続ける。 超低金利の昨今では、外部にあった機能を内部化(プリンシパル化)する動きも活発に。 「持たざる経営」は魔法の杖ではなくなった。 そこで本書では、これからのM&Aは、事業ポートフォリオの見直しやシェア拡大という視点ではなく、 各企業が、事業・機能をどんなインセンティブで外部化・内部化しているのか、取引コストでとらえることを提案する。 業務や人材にまつわる課題を、インセンティブ、資本/取引コストの関係という経済学的視点から、わかりやすく解説する一冊。
  • CASE革命 2030年の自動車産業

    CASE革命 2030年の自動車産業

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    ・Connected=ネットワークに常時接続したつながるクルマ ・Automomous=自動運転 ・Shared & Service=シェアリング&サービス ・Electric=電動化 4つのキーワードが、クルマの価値を根本から変えようとしている。 ■長く世界の製造業を牽引してきた自動車産業は、100年ぶりとも言える大きな岐路に立っている。「CASE」への対応が、自動車メーカーとそれに連なる部品サプライヤー、サービス企業の命運を握るとされ、各社は必死の対応に追われている。業界の外からは巨大IT企業が、そして世界最大の自動車市場を有する中国が、市場攻略をうかがっている。 ■人工知能(AI)による自動運転などのニュースが毎日のように飛び交い、電動化したクルマが一般道を縦横に走る社会がすぐにでも到来するかのような夢をふりまく論者もいる。しかし、遠いと思われていた「未来社会」は、すぐそこまで来ているのだろうか。それは、どのようなプロセスで実現するのか。 ■マイカーの完全自動運転を実現するには、技術的・社会的に高いハードルが待ち受けている。電気自動車(EV)に搭載する電池のコストは容易には下がらない。各種インフラの整備には相当の時間を要する。多くの困難を承知でEVに前のめりとなる欧州や中国の戦略の背後には何があるのか――。 ■日本を代表する自動車アナリストが、グローバルな視点から、2030年を見据えたクルマと自動車産業のリアルな将来像と日本企業勝ち残りのためのソリューションを提示する。
  • 政治を再建する、いくつかの方法 政治制度から考える

    政治を再建する、いくつかの方法 政治制度から考える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ☆なぜ国会審議は無意味に見えるのか、なぜ能力の低い議員が量産されるのか、出たい人より、出したい人を選ぶには、どうすればいいのか……。 ☆「政治の劣化」が叫ばれて久しい。原因は政治家の質、日本人の「民度」だけでは語れない。そこには、政治機能に歪みをもたらす制度的な問題があったのだ。国民が当事者意識、参加意識を高め、改革を進めなければ道は開けない。 ☆政治制度の分析を専門とする研究者が、日本の政治に埋め込まれた矛盾、問題点を鋭く突き、真に機能する制度とは何かを考える。これからの国、地方の進むべき道を考えるうえで必読の書。
  • 大友落月記

    大友落月記

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    「新人離れしたデビュー作」と各紙誌が絶賛した『大友二階崩れ』のその後を描いた新作が早くも登場。「泣く英雄」を描いた前作に対し、「武に生きる」男たちがやはり「義」をめぐり繰り広げる熱き物語。大友義鎮(のちの大友宗麟)が当主となった「二階崩れの変」の6年後、強大化した大友家に再び熾烈なお家騒動が出来。通称「小原鑑元の乱」を重臣たちを通して描く。 物語を引っ張るのは『大友二階崩れ』の主人公の長男。当主・義鎮が「政」より美と女を重んじた結果、「二階崩れの変」を平定した重臣たちと当主との間に権力の二重構造ができあがり、政変が勃発する 前作で描かれたのは「義と愛」だったが、今作はもうひとまわりスケールが大きく、一寸先は闇の乱世における「義と利」「情と理」のせめぎあいがダイナミックに描かれる。一貫して流れているのは戦国の世とは言え、誰も戦を望んでいないこと。やむなく戦に臨まねばならなくなった時、どこで人としての筋を通さねばならないか、を各人各様に考え抜いている姿が描かれ、現代にも通じる普遍的なテーマが隠されている。
  • ホールシステム・アプローチ 1000人以上でもとことん話し合える方法

    ホールシステム・アプローチ 1000人以上でもとことん話し合える方法

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    たくさんの参加者を巻き込んで、アイデアや知恵、ビジョンを引き出す、まったく新しい対話・会議手法であるホールシステム・アプローチのやり方、考え方、実践例を紹介した手引き書。
  • 株主を大事にすると経営は良くなるは本当か?

    株主を大事にすると経営は良くなるは本当か?

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    コーポレートガバナンス=株主重視経営 では、株主の向こうにある社会がきちんと見えていますか? ◆株主との接し方に悩む多くの経営者 コーポレートガバナンス時代、会社と株主との関係が大きく変わりつつあります。「株主とどう接すればいいか」「総会で何をすればいいのか」……経営者たちの意識が従来の「総会の乗り切り方」から大きく変化、多くが「株主との対話」のあり方に悩んでいます。 一方、ほとんどの投資家(株主)は、ESGなど社会性・社会的正義を大事な視点に置きながら、企業が正しく利益を上げ成長していくことを望んでいます。コーポレートガバナンスとは「株主重視経営」のこと。その株主の向こうには社会がある。つまり、株主=世論なのです。世論の動向に即した経営ができるか。いま企業に問われているのは、そうした「良い経営」の実践であり、ガバナンスコードは、それを集大成したものにすぎません。 ◆良い株主を味方につけることが経営を良くする 本書は、企業法務の第一人者が、ガバナンス時代の株主との対話の在り方を、新しい流れに沿って提言するもの。企業不祥事などが起こるたびに筆者が主張してきたのは、まさに、「企業が社会と正しく向き合っているか」ということでした。そうした基本認識のもと、株主と企業との関係を整理し、いかに「株主と対話」していくべきか、株主が重視しているポイントごとに解説します。著者は、多くの著名企業にアドバイスを行うとともに、日経新聞や「商事法務」などの媒体を通じ、様々な提言を行ってきた人気弁護士。今回は、まさにそのど真ん中のフィールドでの提言書であり、特に上場企業にとって、株主対応のマニュアル本となるものです。
  • 脱ポピュリズム国家 改革を先送りしない真の経済成長戦略へ

    脱ポピュリズム国家 改革を先送りしない真の経済成長戦略へ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    日本こそ! 大衆迎合主義の危機 ◆腰くだけの労働市場改革、反発を恐れて手を出せない社会保障、補助金漬け飼料米の農政--目先の利益のために社会全体の長期的な利益を犠牲にするポピュリズム政治が日本の将来を脅かそうとしている ◆ポピュリズム政治は世界的な潮流ともいえるが、少子高齢化が急激に進む日本では、その負担は重い。それなのに「先送り」をやめる政治決断ができない。 ◆著者は、経済財政諮問会議の民間議員も務めた規制問題の第一人者。「今を生きる人」「特定の業界の人」にやさしい政策が後代の人たちに取り返しのつかない負担をかけることや、一般消費者に質の低い商品・サービスを押しつけることになることを指摘。 性別や年齢にかかわらず長く働けるようにすることで、社会保険料を長く納められ、給付の抑制を最小限にする、労働・社会保障の一体改革を提言。
  • 第3の超景気 ゴールデン・サイクルで読み解く2025年

    第3の超景気 ゴールデン・サイクルで読み解く2025年

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ●日本経済は2度よみがえる 現在の日本経済は超長期の景気循環と長期循環が同時に上昇するブロンズ・サイクルにある。このブロンズ・サイクルこそが通常の景気循環局面を越えて、複数の好景気群を束ねる、短・中期の景気循環を超越した存在「超景気」と呼べるものだ。本書は、2011年を大底に第3の超景気が始まり、第1回の景気のピークが2017,18年に到来し、いったん21、22年には厳しい景気後退期に見舞われるが、24~25年には再び第2回の好景気がやってくると予測する待望の経済予測本。
  • 「なぜダメなの?」からすべてが始まる ポピンズ30年の軌跡

    「なぜダメなの?」からすべてが始まる ポピンズ30年の軌跡

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    ニッポンの保育の未来を変える! 日本を代表する女性起業家が綴った、小さな組織を大きく成長させるまでのストーリー。 岩盤規制を乗り越えてベビーシッター業界No.1、保育施設全国210カ所!(2018年3月時点) 質の高いナニー(ベビーシッター)を養成し、従業員4000人を擁するポピンズ。 保育所運営でも大手の一角をなし、在宅介護関連サービスにも事業を拡大する。 本書は、その創業者が平坦ではなかったこれまでの道のりを綴るもの。巻末には後継社長との 対談を挿入し、日本の保育界が抱える待機児童対策などの課題や将来への提言も盛り込んだ。 ★ 日本を代表する女性経営者、山あり谷ありの起業ストーリー 株式会社として福祉の世界に参入したポピンズと著者が、「なぜダメなのか?」 という素朴な思いから数々の規制や業界慣習と闘い、それらを大胆に打ち破り 時には失敗も重ねて成長してきた経緯を語る。 ★ 難題を乗り越えるリーダーシップのあり方を実体験から提示 女子アナ出身、経営の素人だった著者は、素人ゆえの発想力と持ち前のバイタリティで、 業界初の取り組みを興した。著者の実践は、壁に当たっている人々の背中を押し、 勇気を与えてくれるメッセージとなる。 ★ 数々の名経営者とのエピソードや心に残る金言の数々 文中には、小倉昌男、松下幸之助、本田宗一郎など薫陶を受けた名経営者の金言や 日ごろ大切にしている信条など、心にぜひ止めておきたい言葉を織り交ぜた。
  • 2030年からの警告 社会保障 砂上の安心網

    2030年からの警告 社会保障 砂上の安心網

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    *2018年は社会保障改革が最大のテーマ。本書は政治家や官僚、学者から、市井の医療・介護従事者、患者までを取材。記者自らが検査を体験、救急医療や介護施設の現場にも入り込み、社会保障危機の現場を伝える。日本経済新聞が力を入れて取り組んだ連載の集大成。 *政治家・医師会・製薬業界・学会の代表者に厳しく責任を問うたインタビューや、病をおし党派の壁まで越えて税と社会保障の改革に取り組んだ与謝野馨氏への生前最後の筆談インタビューなど読みどころも多い。 *日本一病床数が多くコスト高につながっていると指摘される高知県、先進的な取り組みのスウェーデン、要介護度を下げようと奮闘する東北の施設など、記者が現場に足を運び、生の声を伝える。 *社会保障の問題点、改革の論点が具体的に見える必携の書。
  • イノベーションを興す

    イノベーションを興す

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    技術革新と捉えている限り、イノベーションを興すことは不可能だ。(1)筋のいい技術を育てる→(2)市場への出口を作る→(3)社会を動かすという、イノベーションが起きる3つのステップを解明し、日本企業への提言を行う。
  • アジア キーパーソンで読む未来

    アジア キーパーソンで読む未来

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    次世代を担うキーパーソンへの独自取材を通じて、アジアのこれからを描き出すドキュメンタリー。 日経の各支局が直接取材し、知られざる素顔を描き出す。 アジアに関心のあるビジネスパーソンは必見だ。 ロドリゴ・ドゥテルテ(フィリピン大統領)~正義か無法か 剛腕ふるう「仕置き人」 蔡英文(台湾総統)~「新・鉄の女」、民主化の旗守り抜けるか ジャック・マー(アリババ集団会長)~ネットの扉 狙うは20億人の経済圏 野村達雄(中国/米ナイアンテックシニアマネジャー)~ポケモンGO開発者は残留邦人3世 藩寧(中国/ファーストリテイリング地域代表)~「安くて良いモノ」日本流買い物観の伝道師 カイラシュ・サトヤルティ(インド/ノーベル平和賞受賞者)~闇と向き合い 児童8万人救済 アローク・ロヒア(タイ/インドラマベンチャーズ グループCEO)~4大陸またぐ「コーラ」の黒子役 ラグラム・ラジャン(インド準備銀行前総裁)~金融危機を予言、祖国思う改革者 シャルミーン・オベイド・チノイ(パキスタン/映画監督)~タブーを直視、2度のアカデミー賞 李娜(中国/元テニス選手)~中国人が憎み、愛した世界王者 マニー・パッキャオ(フィリピン/プロボクサー)~6階級制覇 始まりは260円 馬化騰(中国/騰訊控股=テンセントCEO)~9億人集うSNS、新産業創造担う ケルビン・テオ(マレーシア/ファンディング・ソサエティーズ創業者)~金融に眠る商機 国境越え結ぶ 唐鳳(台湾/プログラマー)~ITの神童 性差超え多様性輝かす グエン・ティ・キム・リエン(ベトナム/農民)~ピュリツァー賞被写体の少女 悲劇語り継ぐ ほか
  • エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

    エネルギー産業の2050年 Utility3.0へのゲームチェンジ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山和彦氏 推薦 「電力システム改革は、電力業界の構造改革に留まらない。業界の枠を超えた新たな産業創出と次世代エネルギービジネスに関心を持つあらゆる人にとって必読者となる一冊。電力システム改革の近未来像がここにある」 エネルギー問題に関心がある読者向けに専門情報をコンパクトにまとめました。 業界第一線の専門家がタッグを組み電力自由化の先を見すえ、エネルギー問題を取り巻く外的要因から最新技術の動向を踏まえて、2050年のエネルギーのあり方を予測。 人口減少や電力自由化、デジタル化、分散型発電などが進むことで、電力はどのように変わるのかを利用者側、事業者側の双方の観点から解説しており、今後の原子力発電のあり方についても言及しています。 エネルギー関連の研究者や実務家には役立つ最新情報が含まれるほか、エネルギーを軸に新たなビジネスや起業の機会をうかがう読者にも企画立案の参考にもなる一冊です。
  • AI現場力 「和ノベーション」で圧倒的に強くなる

    AI現場力 「和ノベーション」で圧倒的に強くなる

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    AIに「使われる」のではなく、AIを「使いこなす」ための手法を解説。 日本の現場は「和ノベーション」で進化する! いよいよ、AIによる人の代替が始まろうとしている。 やってくるのは、AIの性能が貧富の格差を決定づける「ロボット資本主義」という悪夢か、 それとも人がAIを使いこなし、これまでにない新たな価値を生み出す理想の世界か。 本書では、AIの特徴とその限界についてきちんと分析。 どのように人に、組織に、企業に活用していけばいいのかを解説する。 AIで「異次元の見える化」と「圧倒的な機動力」を実現する IoT×ビッグデータで、顧客と企業、企業内のコミュニケーションを革新する 「先読み」「引き寄せ」「構え」で、顧客を起点としたイノベーションを生み出す 創出された新たなバリューチェーンの中で、圧倒的な強みを発揮する AIを使った「加速学習」で人と組織の能力を最大限に高める・・・ 日本の現場にくわしい第一人者が、 創造性と生産性を高めるためのコンセプトを提言する。
  • 俺は、中小企業のおやじ

    俺は、中小企業のおやじ

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    2008年12月に社長兼任を発表し、注目を集めたスズキ会長による初の書き下ろし。数々の苦境を乗り越え、世界自動車不況に敢然と立ち向かう。徹底して現場にこだわる強いリーダーシップで、社長就任時に売上高3232億円だったスズキを3兆円企業にまで育て上げた。 小さなクルマづくり、インドやハンガリーでの現地生産、GMとの提携など、同社の躍進を支えてきたユニークなエピソードが満載。巻末には“オサム語録”を収録。
  • 攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本

    攻めの経営を可能にする 本当のリスク管理をするための本

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,870円 (税込)
    ●すべてのビジネスはリターンを得るためにリスクに挑みます。そのためリスク管理と目標管理は表裏一体で、リスクの管理は利益を生む活動です。リスク管理能力を養うことで、はじめてハイリターンを追求できます。 ●しかし、多くの人はリスク管理を専門家の仕事と勘違いしています。マニュアル(文書化)を作ることがリスク管理ではありません。業績不振と不祥事は、リスク管理の面から見れば同根です。 ●本書は、リスクの本質と正しいリスク管理を学ぶテキストです。知識を覚えるだけでなく、考え抜くための演習問題も提供し、イノベーションを起こす力を養います。 ●前作『世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書』の第3章「応用編」に続く内容で、前作読者から出版が待たれていました。セットで会計と経営のセンスを磨くまったく新しい会計学習法です。
  • 金融政策の死--金利で見る世界と日本の経済

    金融政策の死--金利で見る世界と日本の経済

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    金利は、経済を理解する最強の武器である! 量的金融緩和は効果がなく、むしろ有害だ。日本の経済政策は誤った考えに立脚している。 金利を手がかりに経済問題の本質を解き明かし、通説の誤謬を突く! 1990年代以降、先進諸国に共通して見られる金利の低下は、何を意味するのか? 異常ともいえる日本の金利低下は、なぜ生じたのか? リーマンショック以降先進諸国が競って導入した大規模な金融緩和政策は、効果を発揮したか? 投機を助長しただけではないのか? 金利低下は、資本主義経済の行き詰まりを意味しているのか? 本書はまず、誤解が多い金利という概念の基礎を解説する。そして、金利を手がかりに世界と日本経済の変化を分析し、これらの経済が抱える諸問題を解き明かす。世界的な金融緩和が、世界のさまざまな国や地域でバブルを続発させていること、日本の金融緩和政策は実体経済を改善するのでなく、赤字財政を支える役割を果たしていること、今後、金利高騰の可能性があることなどを明らかにする。そして、現在の日本経済が直面している問題の解決には、マクロ政策では限界があり、経済構造そのものを変える政策が必要であることを主張する。
  • 2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用

    2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    ◆生き抜くためのビジネスモデル進化を示す 未曽有の緩和によって蝕まれてきた金融機能。2020年の業務純益激減に直面し消える金融になるのか、それとも生き残るべく進化を遂げられるのか――。マーケットを熟知したエコノミストたちが、これからの金融ビジネスと政策を予測し、LED戦略、リバンドリング、商社化など、従来の枠を打ち破る進化の方向性を大胆に提案する。
  • 円安待望論の罠

    円安待望論の罠

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ◆ここ数年の日本経済は、為替レートの変動で大きな影響を受けた。というよりも、経済の主要な動きは、ほぼ為替レートで説明できるものであった。為替レートはそれほど重要なものだが、そのメカニズムについては、正確に理解されていない点が多い。 ◆2012年秋以降円安が進み、株価が上昇して、経済のムードが大きく変わった。このため、円安が日本経済を活性化させていると考えられることが多い。しかし、円安は物価上昇、実質賃金低下、実質消費支出の低下など、望ましくない効果をもたらしている。 ◆為替レートとは通貨の価値であり、円レートは日本の経済活動の価値である。だから、円安とは日本人の経済活動の価値が低く評価されることを意味する。それが良いはずがないことは、冷静に考えれば分かるはずだ。それが容易に分からないのが、「罠」の恐ろしいところである。 ◆為替レートについていかに深い知識を得ても、それを利用して為替取引で継続的に利益を得ることはできない。それは、市場が効率的に働くために、利用可能な情報は、すでに市場価格に反映されてしまっているからである。 ◆しかし、為替レートについて知ることによって、さまざまな経済の変化を、よりよく、より深く理解できるようになる。為替レートは、あらゆる経済変数に大きな影響を与えるもっとも基礎的な変数の一つだからである。為替レートを理解するか否かで、経済に関する理解はまったく異なるものとなる。 ◆本書は、円安に依存することの誤りを明らかにし、為替レートと経済との関係について、基礎的な概念や理論、歴史を交えて解説する。さらに、アメリカの金融正常化後の世界についても展望する。
  • 幸せのプチ ――町の名は琥珀

    幸せのプチ ――町の名は琥珀

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,870円 (税込)
    高度成長期の昭和から平成までの都電が走る町を舞台に紡がれる「追憶のカスタネット通り」「幸せのプチ」「タマゴ小町とコロッケ・ジェーン」「オリオン座の怪人」「酔所独来夜話」「夜に旅立つ」の6つの物語。1970&80年代の思い出とともに、あなたを追憶の彼方へ誘います。 直木賞作家・朱川湊人さんの25万部を超えたベストセラー『かたみ歌』。東京・下町の商店街を舞台にしたノスタルジックでちょっと不思議なことが起こる連作はシリーズとなり、当時は最先端だった団地に舞台を移し(『なごり歌』)、今作もそのラインに連なるといってもいい。
  • いたいコンサル すごいコンサル--究極の参謀を見抜く「10の質問」

    いたいコンサル すごいコンサル--究極の参謀を見抜く「10の質問」

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    同僚、先輩、経営者、発注者としてコンサルの世界を見てきた筆者が、できるコンサルを見抜くために必要な10の質問を明示。10の質問の背景に、どのようなコンサル業界事情と思考法が存在するのかを明らかにします。 「明日の朝から」行動をどう変えるべきかを提案できるか、社内の意思決定者を見抜けるか、「年契約」はお薦めできない、コンサルを起用すべきではないテーマ、文化歴史教養オタクのコンサルにも注意などなど、コンサルには耳が痛い内容が満載。コンサルが、クライアントを強くするためには何が必要なのかも明らかにします。アナリストからパートナーまで16年間つとめてきた経験を駆使して、良いコンサルの見抜き方、活かし方を本音ベースで解説します。
  • 中国発 世界連鎖不況--危機のリスクシナリオ

    中国発 世界連鎖不況--危機のリスクシナリオ

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,870円 (税込)
    2016年初から新興国不安が再燃、世界中に連鎖。新興国不安とそのリスクは短期的、一時的なものではなく、構造的・継続的だ。 本書は、新興国危機が米国、日本といった先進国に波及し、世界連鎖不況に陥るメカニズムを分析。世界大恐慌以来の不安にもなり得るものであり、世界連鎖不況はアベノミクスにとっての最大のリスクになる。
  • 激震 原油安経済

    激震 原油安経済

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    原油価格暴落の背景と衝撃を徹底分析! 2014年半ばには1バレル110ドル近かった原油相場が、翌年(2015年)3月には40ドル台前半までに暴落、さらに20ドル台へ。この価格下落を招いた経済環境の変化とは何か、世界各地にどのような影響を及ぼしているのか――本書は、原油安経済の構造と衝撃を解明、世界経済全体の病巣が予想以上に根深いことも明らかにする経済分析。
  • ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」

    ダントツ経営―コマツが目指す「日本国籍グローバル企業」

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,870円 (税込)
    経営改革を断行し、「右肩上がりを前提にしない経営」を確立。グローバル化を進め、売上高の7割を新興国市場で稼ぎ出す体制に―「世界で勝てる製造業」への取り組みを語る。一足早く“世界経済の大転換”にさらされた建設機械業界。世界で勝つための答えが、ここにある。
  • クラウドワーキングで稼ぐ!--時間と場所にとらわれない新しい働き方

    クラウドワーキングで稼ぐ!--時間と場所にとらわれない新しい働き方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    シニアでも月20万円、年間240万円以上の収入を稼ぐ人たち、最高年齢はなんと85歳!個人事業主として年金プラスαの収入を得ているクラウドワーカーたち。年間で2025万円稼ぐ人も出現。これまでに培ったスキルを活かして、クラウドワーキングで稼ぎ続ける秘訣を、上手な応募の方法、仕事のつかみ方、コミュニケーション術などから解説。
  • 日本型インダストリー4.0

    日本型インダストリー4.0

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ドイツで「インダストリー4.0」のコンセプトづくりに参画したローランド・ベルガーの日本共同代表が執筆。いま日本で最も詳しい著者による本格的解説書です。ボッシュ、シーメンス、ロールス・ロイス、BMW、ABB、SAPなどの欧州企業に加え、トヨタ、オムロン、ミスミ、クボタ、由紀精密など日本の先進事例を多数紹介!
  • 世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書

    世界のエリートがやっている 会計の新しい教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    優秀な日本のビジネスマンが、なぜ会計だけはいつまでも苦手なのか? その理由は、世界的にみて、日本の会計教育が遅れているからです。 だから、会計が分からなかったのは、あなたのせいではありません。 本書で紹介する「BSアプローチ」で、これまでのモヤモヤを一発解決!
  • 異業種競争戦略

    異業種競争戦略

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,870円 (税込)
    流通vs銀行、家電vs光学機器、電気vsガス、フリーペーパーvs雑誌――成熟市場で「成長」を求める壮絶な戦いが始まった。予期せぬ競争相手の出現、破壊される収益構造など、進化するビジネスモデル戦争の本質を説く。
  • 言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか

    言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊  なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。  なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。  なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。  こうした問いが、本書の出発点である。  □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。  □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。  □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。  □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。  掲げるための言葉から、使われる言葉へ。  外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。  社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。  「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。  ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。
  • 株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)

    株主優待ハンドブック 2026-2027年版(日経ムック)

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 個人投資家に毎年大好評のハンドブック、最新版! 株主優待実施企業1600社を独自調査、全社掲載! 特別インタビュー 武藤十夢さん(タレント、ファイナンシャル・プランナー)「株主優待の魅力と選び方」 ・毎月もらえるものがわかる!権利確定月別の優待一覧 ・銘柄選びに役立つ主要投資指標を掲載(配当利回り、PER、PBR、最低投資金額) ■充実の巻頭特集 ・目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&注目銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■便利な付録 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー ・目当ての銘柄がすぐに探せる!社名・銘柄コード索引 【本書の目次】 ■巻頭特集 ・武藤十夢に聞く! 株主優待の魅力と選び方 ・あなたはどのタイプ? 目的別に選ぶ! ワクワク優待選び方チャート&銘柄リスト ・はじめての人はまずはここから! 株主優待入門ガイド ・ここで差がつく! 優待銘柄投資テクニック ■全銘柄掲載!権利確定月別 株主優待一覧 権利確定月 1月 権利確定月 2月 権利確定月 3月 権利確定月 4月 権利確定月 5月 権利確定月 6月 権利確定月 7月 権利確定月 8月 権利確定月 9月 権利確定月 10月 権利確定月 11月 権利確定月 12月 その他 J-REIT ・社名索引 ・銘柄コード索引 ・最終売買日がサクサクわかる 株主優待カレンダー
  • 60歳からは、声を磨きなさい

    60歳からは、声を磨きなさい

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    健康、メンタル、社会参加、仕事、コミュ二ケーション――。 声が変われば、すべてがうまく回り出す。 5万人が学んだ独自メソッドを教えます。 本書は、単に「声を良くする本」ではありません。声を整えることによって、60歳からもう一度、自分の人生を引き受け、生き直す。健康、社会参加、人間関係を、同時に再起動させるための実践書です。 <本書の目次> はじめに プロローグ スタジアムに響く、人生後半からの声 第1章 還暦を迎えるあなたに、「声」が重要である理由 第2章 声のエンジンをかけ直す 第3章 呼吸を整え、声を前に押し出す 第4章 顔ストレッチと母音の形状記憶 第5章 声を自在に操る7つの滑舌トレーニング 第6章 切り札声に表現力を乗せる 第7章 人生後半は、声を選び直す 第8章 名演説・名経営者に学ぶ「声の力」 おわりに
  • うかる! FP3級 速攻問題集 2026-2027年版

    うかる! FP3級 速攻問題集 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CBT試験対応!】2026年6月試験~2027年5月試験対応の3級FP技能士試験用の問題集です。 金財・FP協会両方の試験に対応しています。 ◆こんな方にオススメです! ・FP試験を受けたことがない ・学習にあまり時間がとれない ・ローンや相続について詳しく知りたい ◆スマホ学習に対応 スマホで読める「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイルをダウンロードできます。 ◆過去問1回分収録 2025年5月に公開された3級試験問題と詳細な解説付き。 さらに、web特典として過去問(学科・実技)+1回分をダウンロードできます。 ◆実技試験パターンを詳しく紹介! FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。 試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。 これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。 ◆充実の「例題」 初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、 解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。 ※FP3級の試験はCBT方式にて行われています。 詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。 【目次】 1章 ライフプランニングと資金計画 2章 リスク管理 3章 金融資産運用 4章 タックスプランニング 5章 不動産 6章 相続・事業承継
  • うかる! FP3級 速攻テキスト 2026-2027年版

    うかる! FP3級 速攻テキスト 2026-2027年版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【CBT試験対応!】2026年6月試験~2027年5月試験対応の3級FP技能士試験用のテキストです。 金財・FP協会両方の試験に対応しています。 ◆こんな方にオススメです! ・FP試験を受けたことがない ・学習にあまり時間がとれない ・ローンや相続について詳しく知りたい ◆スマホ学習に対応 「ここが出る」ポイントを中心にまとめたPDFファイル・用語集をダウンロードできます。 ◆実技試験パターンを詳しく紹介! FP試験は[学科試験]、[実技試験]の2部構成です。 試験実施機関ごとに出題パターンが異なる[実技試験]の対策も収録。 これから試験実施機関を選ぶ方でも安心です。 ◆充実の「例題」 初学者が悩みがちな債券利回りや相続の計算問題には、 解き方・覚え方がわかる例題と解説を掲載。 ※FP3級の試験はCBT方式にて行われています。 詳細は一般社団法人金融財政事情研究会(金財)、日本FP協会のウェブサイトをご確認ください。 【目次】 1章 ライフプランニングと資金計画 2章 リスク管理 3章 金融資産運用 4章 タックスプランニング 5章 不動産 6章 相続・事業承継
  • チャールズ・エリスの超長期投資入門 「お金」の不安を安心に変える法則

    チャールズ・エリスの超長期投資入門 「お金」の不安を安心に変える法則

    「投資は難しい」「プロに任せたほうが安心」──その思い込みが、あなたの資産を静かに蝕んでいないだろうか。 伝説的名著『敗者のゲーム』の著者としても知られるチャールズ・エリスは、ハーバード・ビジネス・スクールおよびイェール大学で上級運用理論を教え、世界トップクラスの機関投資家に半世紀以上アドバイスを行ってきた、運用業界屈指の思想的リーダーだ。そのエリスが膨大なデータと長年の知見をもとに示す結論は、シンプルかつ衝撃的である。 どんなに優秀なファンドマネージャーも、長期的に市場平均を上回ることはできない。 高い手数料を払い続けるほど、投資家の手元に残るリターンは減っていく──これは理論ではなく、データが証明する現実だ。 では、賢い投資家はどう動くべきか。答えは実にシンプルだ。低コストのインデックスファンドやETF(上場投資信託)を活用し、分散投資を徹底し、コストと税負担を最小限に抑える。この原則を守り、感情に流されず長期で保有し続ける。それだけで、資産形成の成功確率は劇的に高まる。 本書はさらに、老後資金の「賢い取り崩し方」にも踏み込む。年金受給開始のベストタイミング、100歳まで資産を枯らさない「引き出し戦略」、株式と債券のベストバランスといった定年後のお金にまつわるリアルな疑問に、データと経験に裏づけられた具体的な答えをわかりやすく提示する。 投資初心者から定年間近の方まで、今すぐ実践できる投資の知恵だけを凝縮した究極の一冊。 ■目次 日本語版に寄せて バートン・マルキールによる序文 はじめに 第1章 複利と時間の大きな力 第2章 節約と貯蓄が何より大事 第3章 投資環境は変化し続ける 第4章 素晴らしい贈り物──インデックスファンドとETF 第5章 運用手数料などのコストと税金をもっと抑えよう 第6章 行動経済学の教え 第7章 資産の全体像を把握しよう 第8章 債券に投資する理由 第9章 適切な支出計画を立てよう 第10章 年金受給を遅らせ、あと数年働こう 第11章 あなただけの長期投資計画を立てよう おわりに
  • 未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略

    未来をひらく経営の選択 危機を乗り越え会社と家族を守り抜くM&A戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,760円 (税込)
    現在、日本の中小企業336万社のうち、約100万社の社長が70歳を超えています。どういうことかと言うと、後継者がいなければ廃業するかもしれない会社が100万社あるということです。仮に後継者がいたとしても、今まさに起きている人材不足やAIの台頭といったパラダイムシフトに、リソースが限られた中堅・中小企業はどのように対処すればいいのでしょうか――? この未曽有の危機に自力で立ち向かうことが難しいのであれば、M&Aを検討するべきです。 本書は、国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&Aセンター会長・日本M&Aセンターホールディングス社長が、急速に変化する現状に危機感を持ち、中小企業経営者に向けて警鐘を鳴らしつつ、生き残るためのヒントを示したものです。M&Aを成功に導くための心構えや、実践的なノウハウを丁寧に紹介。特に、事業承継を考える年齢に差し掛かったファミリービジネスの経営者に対して、自身も70代となり、社長交代を果たした経験なども踏まえ、会社と家族を守るためどのような戦略をとるべきか、悔いを残さない選択をするために進むべき方向を提言します。 <目次> はじめに プロローグ:未曽有のパラダイムシフトが始まっている 第1章 今こそ会社の未来を考える時、危機を味方に成長する道とは 1 急ぐべきはAI対策 2 今こそレバレッジ戦略で成長を 3 相談相手として進化したM&Aブティックと、M&A業界の今 第2章 M&Aが地方を、日本を成長させる 1 地方創生のカギ、TPMとサーチファンドが生む地元のスター企業 2 日本経済再生を実現するための「100億円企業」 第3章 日常の経営手段となったM&A 事例1 株式会社シーエル(3PL)の場合  第4章 M&Aの成否を決める「PMI」 事例2 株式会社エムアイシーグループ(総合印刷業)の場合 第5章 譲渡は人生の大きな決断、だから慎重に 事例3 株式会社はなホールディングス(保育所経営)の場合  事例4 中村工芸株式会社(特注家具の製造販売)の場合 第6章 譲渡から始まるあなたと家族の未来 1 譲渡を考えた時に必ず行ってほしい「家族会議」 2 譲渡後の選択肢~3つのケース 第7章 成功するM&Aの条件 1 譲受企業の勘所は、「戦略」「PMI」「連続M&A」の3つ 2 譲渡企業の勘所は、「支援機関選び」と「備え」「決断」のタイミング エピローグ:幸せになってください
  • 伝説の家庭料理家 小林カツ代のロジック

    伝説の家庭料理家 小林カツ代のロジック

    作家・柚木麻子氏推薦!! 「ハードルを下げた先に美味しさと楽しさが待っていたなんて。  面倒と思われるたけのこやふきの茹で方をこんなにシンプルにしてくれるのは、読者を赤ちゃん扱いしているのではなく、むしろ本物の敬意と信頼を寄せている証だろう。」 チャーハンは強火で手早く炒める。――「そうかなあ?」 竹の子は皮つきのままゆでる。――「そやろか?」  プロの料理本を読んでは「?」を首をかしげていたカツ代さん。 家庭料理の常識を覆した、伝説の“カツ代式”ロジックを、130点のレシピとともに。  【本書の内容から】  ●鉄のフライパンを使うと、料理の味が変わる ●パラッと仕上がる「炒めぬチャーハン」 ●塩鮭、塩サバはゆでてもおいしい ●から揚げは油を切った後、「皮を上にして置く」 ●ひじきの煮物、切り干し大根は下ゆでが命  ●やみつきポテトコロッケの秘密は加糖練乳 <目次> はじめに    第1章 常識をひっくり返したカツ代式  ほうれん草は逆さにゆでるべし/枝豆は「少量の水で、蒸しゆで」が最高/やっぱり鉄のフライパン/サンマの塩焼きもフライパンがラク … 第2章 おなじみ料理がカツ代式でぐっと簡単に ハンバーグはパン粉・卵なしのアメリカ式が速い/竹の子は「皮ごとゆでる」って、そうかなぁ?/切り身の煮魚は7分でできるスピード料理 …  第3章 昭和レトロなカツ代レシピ  家で作る“ひりょうず”は別格の味/切り干し大根、ひじきの煮物は下ゆでが命/すいとんは、ご飯が足りないときの救世主 …    定番人気のカツ代レシピ67選 「何つくろう?」に役立つ材料別さくいん
  • 眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果

    眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章  生産性向上、組織改革……課題は山積  解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか  「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか  課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章  シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章  シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること
  • 日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)

    日経業界地図 就職活動版 2026-2027(日経ムック)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親子で挑むキャリア形成 納得の内定への第一歩! 巻頭インタビューは小説家の朝井リョウさんとJAXA宇宙飛行士の米田あゆさん。 今、就活生やその保護者/親が気になっている「就職人気企業ランキング」や、 自己分析・ES・インターンシップ対策はもちろん、 注目31業界の動向・売上・年収がわかる業界地図、 「親世代にもっと知ってほしい注目企業」まで幅広く収録。 <本書の内容> ■巻頭インタビュー 小説家 朝井リョウさん JAXA宇宙飛行士 米田あゆさん ◆Part1 就活とキャリアを考える ■就活の“今”がわかる 識者インタビュー 株式会社エンリッション 代表取締役 柿本優祐さん 組織開発専門家 勅使川原真衣さん 神戸大学大学院 経営学研究科 教授 服部泰宏さん 大妻女子大学 データサイエンス学部 教授 塩崎潤一さん 株式会社Strobolights 代表 羽田啓一郎さん 作家・心理カウンセラー 五百田達成さん 明治大学 就職キャリア支援センター ◆Part2 就活の進め方 ■就活に役立つ「日経新聞の読み方」 小宮コンサルタンツ 代表取締役CEO 小宮一慶さん ◆Part3 日経業界地図を就活に生かす ■日経業界地図 31業界 生成AI/半導体/コンサルティング/自動車(国内)/電気自動車(EV)/プラント/防衛産業/ 宇宙ビジネス/ITサービス(SIer)/旅行/広告/リチウムイオン電池/鉄鋼/化学/海運/医薬品/ 証券/銀行(メガバンク)/生命保険/損害保険/建設/商社/アパレル ほか ◆Part4 親世代にもっと知ってほしい注目企業! サイバーエージェント/アクセンチュア/マネーフォワード/レバレジーズ/LITALICO
  • 売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント

    売り方の正解 小さなお店が生き残る50のヒント

    昭和はチラシ、平成はネット、令和は「アナログとデジタルのいいとこ取り」で行こう――。600以上の小企業や店舗を取材してきた著者が、錯綜気味の販促集客手法を整理、即効性のある50施策の勘所を公開! 小さな会社にとって集客と販促は永遠のテーマ。大企業と比べて人手が少なく、費やせる時間とお金にも限りがある小企業は、常に知恵を絞り出し続けなければ、生き残ることはできない。とりわけ近年は働き方改革、採用難、物価上昇、急速に進むデジタル化によって、環境は厳しさを増すばかり。一方で、独自の集客や販促アイデアによって、快進撃を続けているところも少なくない。 小さな会社の最大の強みは柔軟性だ。組織が小さいからこそ商品も売り方も顧客ターゲットも変更可能。大企業には太刀打ちできないデジタル戦略を捨て、勝ち目のあるネットの売り方のみに集中する。店員や店長の「顔」を前面に出して知名度を高め、商圏のお客を囲い込み、新規顧客を優良顧客へ引き上げる方法を仕組み化していくのである。 【目次】 第1章 すぐにこれをやりなさい――簡単スピード改善10選 第2章 まずは知名度を上げなさい――新規客・得意客を増やすワザ10選 第3章 生成AIにキャッチコピーを作らせなさい――すぐ結果が出るコピー術10選 第4章 そこにしかないものを売りなさい――顧客単価を上げる売り方10選 第5章 売れない商品は処分しなさい――経費削減と経営改革10選
  • 成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ

    成長戦略型M&Aの新常識 M&Aは「特別な手段」から「当たり前の戦略」へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「事業の成長を加速させたい」 「資金力や人材、ノウハウのある企業と一緒になって成長したい」 「会社は大きくしたいが次の一手をどうするか悩んでいる」 ――といった悩みを持つ経営者は少なくありません。 しかし、日本では生産年齢人口の減少により、人材が減り売上が減り、すべてが現状の8割減となる「8割経済」の時代に突入。自力で解決するのは困難を極めます。 そこで、中堅・中小企業がスピーディに規模を拡大し、競争力を高めるうえで、強力なツールとなるのがM&Aです。 本書では、最新のM&A事情を解説するとともに、会社と社員のさらなる成長と幸福のための手立てとしてM&Aを活用した5つの企業事例を紹介。 スタートアップ、第二創業、業界再編――会社を譲り受けて成長する、あるいは会社を譲渡して成長するといった令和の“成長戦略”型M&Aは、事業のブレイクスルーを模索している経営者にとって、示唆に富むものとなるはずです。 長年M&A業界を牽引してきた日本M&Aセンターの新たな代表取締役社長が、これまで蓄積してきた豊富なデータと、成功するM&Aノウハウを、わかりやすく説きます。 【目次】 はじめに 〈第1章〉100億企業へ――経営者が常に考えるべき、成長戦略としてのM&A 1 「現状維持」では衰退する8割経済社会 「成長」に向けて目標を掲げよ 2 成長し続ける企業になるための手段とは 3 国が100億企業創出を後押ししている 4 100億企業に到達するためのレバレッジ戦略 5 そもそもM&Aとは? 時代背景からM&Aを知る 6 成長戦略型M&Aの時代 〈第2章〉実践へのアドバイス――自社を成長させるM&A活用法 1 身近なものになったM&A 2 レバレッジの分岐点 3 組む相手を考える買収戦略 4 株を旅に出す売却戦略 5 M&Aを考え始めたら、トップ面談に臨もう 6 いざM&A 失敗を恐れず挑戦を 7 M&Aを成功させるなら、PMIが必須 〈第3章〉企業事例で学ぶ M&A、成功のポイント 《CASE-1》第二創業 × M&A 《CASE-2》IPO × M&A 《CASE-3》業界再編 × M&A 《CASE-4》ECスタートアップ× M&A 《CASE-5》EXIT × M&A あとがきに代えて

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