福原泰知の作品一覧 「福原泰知」の「人前で話すのが怖くなくなる 「聞く耳」を持ってもらう技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 人前で話すのが怖くなくなる 「聞く耳」を持ってもらう技術 ビジネス・実用 ビジネス・経済 / ビジネススキル - 1巻1,870円 (税込) スピーチの技法、プレゼンテーションのコツ、説得力を高める話し方……。「話し手」目線のコミュニケーション術を説く本は溢れている。確かに、それらの本が提供する知識や技術は、それぞれに価値がある。しかし、本当の「伝わる」には、もっと本質的な視点が必要ではないだろうか。 それは「聞き手」からの視点である。 いまやAIを使えば、プレゼン資料も、スピーチ原稿も、手際よく整えることができる。しかし、相手が「聞く耳」を持ってくれなければ、あなたの想いや真意は届かないのだ。 「なぜこの人の話は心に響くんだろう」 「なぜこの人の言葉は相手の心を開くんだろう」 本書は、文字起こしライターとして活躍する筆者が、仕事として数え切れないほどの「声」を文字に変換する過程でみえてきた「伝わる」話し方の本質を、 ◆「声」や「間」の整え方 ◆意味が伝わる言葉選び ◆相手の返答を受けて説明を変える方法 の3つの視点からまとめるもの。 具体的なやりとりの例も提示しながら、目の前の「聞き手」に心を開いてもらうための実践手法を解説する。 【目 次】 第1章 「話し方」とは音声である 1 文字起こしとは何をしているのか 2 整音された話し方 3 前提を知る 4 話者の心の声を聞く 第2章 「聞く耳」を持ってもらう話し方 1 知的な印象をつくる 2 文法の乱れは、信頼の乱れ 3 相手の頭のなかで正しく再生される言葉を選ぶ 4 話のリズムと緩急、声の抑揚としての声量と高低 5 想いのこもっている言葉、こもっていない言葉 6 根幹部分に愛がある 7 堅い言葉と崩し言葉のバランス 第3章 今日から活かせる! 小さいけれど、大きな差が出るコツ 1 ビジネスシーン 2 プレゼンテーション 3 交渉やトラブル対応 4 日常会話 第4章 「伝わる」は「話し手」と「聞き手」の共同作業である 1 聞き手の「聞く態度」を引き出す話し方 2 聞き手の論理と、話し手の論理は違う 3 聞き手の力量と、話し手の力量を掛け合わせる 4 論理と感情のバランス 5 笑いに変える力、相手に気持ちよくしゃべってもらう力 6 わかってほしい、と、わかりたい、の掛け算 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 福原泰知の詳細検索へ