朝日新聞出版作品一覧
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-東日本大震災から1年。東北の人々は、いま何を思うのか。日々の新聞には書ききれなかったあふれる思いを鎮魂の気持ちを込めて、10人の記者が綴る渾身のリポート。東北の復興が一歩でも進むことを願って。
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4.312歳で母を亡くした著者は2年後、衝撃の事実を知る。母を殺したのは、父だった。非行に走り、ホームレスになり、自殺未遂を繰り返す日々。だが父の死刑判決を知り、父に面会した日から父を憎む気持ちに変化が生まれ……。渾身のノンフィクション
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-自分の人生のエンディングをどのようにしたいかを元気なうちに考え、前向きに準備する「終活」が流行っている。遺体を火葬後、散骨を選択する人が増えている背景には、お墓問題(承継者の問題、墓地不足など)、家族のあり方の変化(少子高齢化、核家族化、一人世帯の増加)、葬送そのものの価値観の変化(無宗教葬、家族葬、直葬など)、長引く不況による経済的な理由など、様々な要因が考えられている。しかし、実際にいざ散骨をしようとなると、親族の反対、法的な手続きなど不明な点も多い。海洋散骨の専門会社を経営する著者が、現在の日本において散骨という埋葬法を選択する際の手続きや注意点、具体例を紹介する。
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4.0関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。 ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、「考える力」を身に付ける。 コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。 「直感力」「発想力」「分析力」「論理力」――戦略思考の基本が小説形式で身に付く、まったく新しい「考え方」の本。
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-投資、就職、転職にも! ミドリムシで注目のベンチャー「ユーグレナ」を発掘した目利きが選んだスゴイ企業を一挙公開。「虎ノ門ヒルズ」の免震・制御装置を製造した「オイレス工業」、震災で被災した鉄道高架橋を復旧させた「ショーボンド建設」、安土桃山時代の蚊帳の行商人から始まった「西川産業」、世界20カ国にカニカマ製造装置を輸出する「ヤナギヤ」、稲盛経営者賞を何度も受賞している印刷・表札の「大谷」、「カミオカンデ」の最重要部品を開発した「浜松ホトニクス」などなど……。上がり続ける高齢化率、オリンピックで確実に変化を遂げる東京、若者の地元回帰傾向で盛り返しつつある地方経済、目前に広がる海外市場――。周りの変化に目をそむけず、自身の変化を厭わない、それが成長する企業の条件。そんな魅力的で伸びしろ十分な企業を、独自の切り口で選んだ新しい時代の“未来予想図”!
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3.8スターバックスコーヒージャパンで採用担当、人材育成、店舗運営などを経験した人事のプロフェッショナルが初めて明かす! スタバが誇る人とサービスの秘密とは――。スタバの店員はなぜお客様の顔をじっと見つめるのか? スタバで働いて得られる2つの基礎力とは? 新人パートナーの自信を失わせずに育てる方法は? どのようにチームの結束力を高めるのか? 最悪のチームをどう改善するか? 店舗の目標はどのように設定するのか? etc…。どんな会社にも応用できる、最高の「人材」「仕組み」「カルチャー」を生み出すスタバ流マネジメントを大公開!
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-空環の町の冬祭り、高校生の灯吾は風車の屋台の前で不思議な少年・由と出会う。由の存在は灯吾の心を波立たせて──。切なく残酷な妖ファンタジー、大人気PSPゲーム「あかやあかしやあやかしの」スタッフがおくる小説版。
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4.0フルートが得意でフランスに憧れる大学生だった著者は難病を発症し、視力と聴力を失う。一切の光と音を奪われた孤独にあって彼女は言う。障害と幸せとは関係ない──本人紹介の新聞記事が「HAPPY NEWS 2012」大賞の感動エピソード、待望の書籍化。
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-秘められた能力を持つ少年・静刃。絶対的な力を持つ妖魔との出会いをきっかけにその能力を覚醒させ、数々の敵との戦いに身を投じることに……。『シーカー』シリーズの安部飛翔、待望の新作が人気絵師・saitomとのタッグで誕生!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリジェンヌを描いて人気のイラストレーターの新刊。モノに束縛されないパリジェンヌ流おしゃれの新ルールを紹介。不要なものを見極め、定番や小物使いでインナービューティも充実し、劇的ランクアップの着こなし上手になる術を伝授。自分の魅力をアップさせるために選びぬいたアイテムの紹介とそれを活用するためのライフスタイルをイラスト・エッセイで紹介。パリジェンヌ流モノを選択する術、「少ないのにリッチ」「モノに束縛されない」といったライフスタイルを紹介。必要なのはシンプルな新定番だけ、プラス・アルファで自分らしさを醸し出す術など。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンピサージとは、インドの伝統療法をセラピーとして体系づけたヘッドマッサージのこと。誰でも簡単にできるうえ、高いリラクセーション効果が期待できるのも魅力のひとつです。ストレスケアやスキンシップのツールとして、オフィス、美容院、介護施設、病院など、幅広い分野で採用されています。日本におけるチャンピサージの第一人者が、目の疲れや頭痛など、ストレスに起因する様々な症状に応じたテクニックを紹介します。
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3.4『華鬼』の梨沙と『魔界王子』の雪広うたこの強力タッグがおくる異世界ファンタジー! 女子高生の碧生はかなは、事故に巻き込まれ、気がつけば異世界へ飛ばされていた。人々ははかなを「巫女」と呼び大切にするが、彼らにはある思惑が──。
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3.5いま25~35歳の世代は、戦後最長の不況期に社会人となり、正社員になれなかった人も多い。最底辺の労働者として、あるいは時代の先駆者として、新たな生き方を模索する彼らを「ロストジェネレーション」と名付け、現状や本音、将来像、社会への影響に迫る。朝日新聞連載をもとに再構成し、大幅加筆。彼らの行く末が、日本社会の運命を決める。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「賞味期限」、「鼻をほじる」って英語で言えますか?『Asahi Weekly』の大人気連載 “Say It Right”4年分を一冊に凝縮。仕事、家事、旅行、スポーツなど様々なシーンに応じた「動き」や「行為」の英語表現を掲載、日常会話で使える英語が身につく。
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-いま、韓国時代劇が熱い。朝鮮王朝は身分制度が厳しく、理不尽な歴史と否定的に捉える向きもあったが、再評価が進み、時代劇ブームが続いている。人気作品の登場人物や時代背景に加えてドラマ制作の舞台裏なども紹介、時代劇がさらに面白くなる。
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-気がつけば異世界で……モンスターの軍隊に囲まれ、絶体絶命!? 「こうなったら仕方ねえ、この世界の国も女もモノにしてやる!」 『だから僕は、Hができない。』の橘ぱんが書き下ろす、オレ様系サムライの異世界トリップ戦記、開幕!
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5.0はるか昔に滅びた先人類によって世界中にばらまかれた銀の杖を地面から抜き、杖の先にある選ばれし者の証しをエメラルド色に輝かせたただ一人のみ、どんな望みもかなえられる──そんなメッセージを受けとった人類は『選ばれし者』を探し始める。主人公の高校生・尚顕も警官に警備されている杖を触ってみるが、当然のように抜けはしない。そんな尚顕が、いつしか世界規模の事件に巻き込まれて……?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 □年齢30歳以上 □最近ダイエットがうまくいかない □リバウンドの経験あり □気がつくと猫背になっている □歩いているときつまずいたり転んだりすることが増えた □ダイエットのため肉を食べるのをひかえている □筋トレはしていないけれど、体重は20代のときと同じ □パンツの太ももが以前よりゆるくなった □20代の時より歩くスピードが遅くなった □階段よりエレベーター、エスカレーターを使いがち。これらの項目に3つ以上チェックがつくなら、あなたは「サルコペニア肥満」の可能性があります。30歳を過ぎたら、無理な食事制限や「○○だけ」ダイエットは卒業! 加齢とともに減っていく筋肉を補いながら、脂肪を落とす科学的根拠に基づいたダイエットで、今年こそ「3カ月でマイナス5キロ」。「やせるために肉を食べましょう」「気になるところはたくさんあるけど、まずは美脚を目指しましょう」「トレーニングは毎日やらなくてOK」など、目からウロコの久野式簡単メソッドで、今年の夏こそリバウンドしない本物のダイエットを成功させましょう。
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-ある漫画家が、とあるお店の「OFFICE」のプレートを「オフアイス」と呼んでしまうほどの超ディープなスケオタ編集者と出会い、フィギュアスケートの世界に目覚めていく、フィギュア好きなら絶対笑えるコミックエッセイ!氷上を舞う妖精、浅田真央!日本男子のエース、羽生結弦!フィギュアと哲学の融合、町田樹!とにかくひたすらかっこいい、高橋大輔!笑顔がとっても素敵、鈴木明子!小塚崇彦、プルシェンコ、ヤグディン、デニス・テン、パトリック・チャン、ソトニコワ、みんな、みんな、だ――い好き!フィギュアの採点方法や、ジャンプの違い、選手の衣裳、観戦方法などを解説したコラムも満載!初心者もフィギュアの世界の奥深さを知ることができます。プロスケーター鈴木明子さんも推薦!!
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3.7宇宙に浮かぶ遊園地に、本物の宇宙戦艦が展示されることになった。その宇宙戦艦には子供でも操縦できるシステムを採用する予定なのだが、適当なサンプル・データを取れる人間が見当たらない。そこで白羽の矢が立ったのは千里だった。完全新作書き下ろし。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ほんとにあった怖い話』の大人気連載が帰ってきた。歴史上の人物にまつわる様々な出来事を、実在の霊能者・寺尾玲子さんが心霊的に読み解く。新編集で新たな発見も? 大河ドラマの主役・平清盛を中心に。未掲載作品も収録。
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3.8宇宙艦隊が地球外の生物について探索・調査している時代。宇宙調査艦隊に参加した新米カメラマンのタビトが、人類未踏の惑星で人魚のような少女と出会った! 小川一水が贈る、新感覚ファースト・コンタクト物語。
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4.0昭和17年10月、ニューギニアから密かに出港した潜水艦に乗艦していたのは、倭国に敵対する組織の少女と大日本帝国軍の憲兵中尉だった。この二人の接触により、友好的だった日本と倭国の関係が変化し始める。
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4.0日米主力艦隊、太平洋で激突す! 緒戦に勝利した日本だったが、本国に予想外の攻撃を受け、戦略の転換を余儀なくされる。海軍は持てる艦隊戦力の大半を、中部太平洋の要衝ミッドウェーに投入するが……。戦記新シリーズ、始動!
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-大人気スタイリスト・押田比呂美の最新刊! 朝日新聞のファッション連載エッセイ「押田比呂美の装うことは人生よ!」から、今からすぐに役立つ着こなし術を厳選収録。数多くの女性誌で活躍中の著者が、大人の女性の魅力を引き出す、定番アイテムの賢い選び方や流行ものの上手な取り入れ方、季節に合わせた着こなしを徹底解説。目次一部:【洗練されたトップスで、おしゃれの基礎作り】定番アイテムの白シャツを見極める4つのポイント/ニットは「鎖骨見せ」&「ワンサイズアップ」/バルキーニットはアウターとして楽しむ/スウェットは異素材アイテムと組み合わせる/チュニックはコクーンシルエットで短めの丈を選ぶ/ニュアンスカラーのダウンベストで、脱アウトドアテイスト/ライダースジャケットは、ストリート感のあるものが旬/秋のコートは軽やかに羽織る感覚で/ポンチョはスタイルがよく見える【ボトムス良ければすべて良し】ジーンズはストレッチ素材を重視/パンツのシルエットは「アンチ・タイト」で/エレガンスに見せたいなら、タイトスカート【足元を制する者は、おしゃれを制する】フラットシューズはミドルヒールが好印象/男っぽいブーツは女らしさを引き立たせる/スニーカーはインヒールでエレガントに/クラシカルに決めたいならビットローファー【着こなしはバッグで美しく仕上げる】バッグは好きな花を選ぶ感覚で/形はオーソドックス、素材やデザインには遊びのあるものを/ミニバッグはクラッチよりもポシェットが◎/バッグは見た目の軽さが大事【おしゃれ偏差値アップの小物使い】ブレスレットは重ねづけで/スカーフはあくまでラフに巻く/ストールは長めが使いやすい/ナマ脚よりも美しい、ナチュラルストッキング/ベージュやグレーのサングラスで軽やかな印象を