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4.0名家の令嬢テスは、結婚以来6年間、徹底的に夫グランドに人格を否定され続けてきた。 地獄のような結婚生活にピリオドを打つと決めたその日、テスは黒髪の美しい男性アレックスと運命的な出会いを果たす。 彼は敏腕弁護士。離婚訴訟を起こすが、夫は卑劣で巧妙な嘘の証言をしてテスの心を再び引き裂いた・・・!
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-中東の小国カシュキーリの、国際会議PR担当となったジュヌヴィエーヴ。だが主催者の王子アリは、傲慢な男性優位主義者。非協力的なアリをにらむ彼女に、彼は言い放った。「わが国に来るなら、ハーレムで暮らしてもらおう!」。腹を立てながらも、彼に抗い難い魅力を感じてしまったジュヌヴィエーヴは・・・!?
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3.31年前に夫を亡くし傷ついていたクリスは親友の誘いで、彼女の兄サムの家を訪れた。 そこでクリスが出会ったのは、心をかたく閉ざした一人の男性だった・・・。 人との接触を強く拒むサムにクリスは自分の姿を重ね、次第に惹かれていく。が、亡き夫への愛のため、新たに目覚めた感情をなかなか受け入れられなくて・・・・・・。
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4.0クラリッサは貴族の娘だが両親を早くに亡くし、寄宿学校でさびしい少女時代を送った。そして今、後見人のおじまでもが危篤だという。もし、おじが亡くなれば法によりクラリッサの全財産は没収。それを防ぐには誰かと結婚するしかないというのに、財産目当てのいやらしいいとこがクラリッサにつきまとって離れない。困った彼女は一計を案じ、財産をもたない伯爵家の次男坊ヒューに、「1万ポンドとひき換えに私と駆け落ちして!」ともちかけるが?
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4.0過干渉な母親のもと、窮屈な生活から逃れたかったヒラリーは、サンフランシスコの交響楽団でフルート奏者の席を得たことを機に、ひとり暮らしを始めることにした。初めての自由に心踊ったが、ひっ越しの翌朝、異変は起きた。冷蔵庫のなかにあった朝食のキッシュがなくなり、牛乳は減り、居間には見覚えのないバッグが置かれているだ! ヒラリーが困惑していると、見たこともないハンサムな男性が現れ、怒りもあらわに言った。「僕の家で何をしてるんだ?」と。
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-大富豪の令嬢キャスリンは、世紀の結婚と書きたてられた結婚式の当日を迎えていた。お互い愛しあっての結婚ではない。彼が私にふさわしいと父も信じたからだけど、たった今事情は変わった! 彼はとんでもない詐欺師だったのだ。まだ父は気づいていない。キャスリンはすぐにウエディングドレスを脱ぎすて、庭で出会った男性ジョナの助けを借りて逃げだした。私と結婚して――キャスリンはジョナに条件を提示、そしてふたりの奇妙でスリリングな逃避行が始まった…!!
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4.2あなたへの恋心は募る一方、もうこれ以上そばにはいられない――社長秘書のジーナはボスのハリーに片想い中。けれどプレイボーイの彼がつれ歩くのはいつもモデル顔負けのスレンダーな美女ばかりで、ごくごく平凡なジーナは最初から手の届かない相手だと諦めていた。だからと言って、彼のラブレターの整理やデートの手配まで頼まれて平静でいられるわけではない。これ以上は自分のためにならないと切ない思いで別離を決めたジーナだが、その途端彼の態度が変わって!?
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-継母に遺産すべてを奪われ、家も追い出されてしまうコリーは、生活するため亡き父の友人、サイラスの会社で秘書の面接をすることになった。しかしサイラスは、君にピッタリの仕事があると言う。「僕のお嫁さんにならないか?」それは甘い結婚生活とは程遠く、会社を継ぐための書類上の結婚だった。1度は断るがあとがないコリー。―――わかりました。あなたと結婚します。別々の家に住んで、新聞で彼のことを知る。そんな奇妙な結婚生活が始まった!?
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4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】お天気キャスターからトーク番組の司会者に大抜擢されたアビーは、意欲に燃えてハンサムな伝説の司会者マックス・ハーディングに出演を依頼すべく、彼のアパートメントに押しかけた。かつて一世を風靡したマックスだが、2年前のスキャンダラスな事件をきっかけにTVの前から姿を消している。もし彼のような大物ゲストを番組に呼ぶことができたら大変な話題をさらうに違いない。だが彼は「そんな頭の悪そうな番組などお断りだ」と話も聞かずに彼女を追い出して!?
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3.0サリーの養父レオナルド・マグワイヤが亡くなり、悲しみにくれるサリーの前に、レオナルドの実子ジャックが現れた。レオナルドに捨てられた彼は実業家として成功し、他人の夢を壊す冷酷で残忍な男――通称ブラックジャックとして、恐れられる存在となっていたのだ。ジャックは父の負債を肩代わりし、サリーの愛する家族と屋敷を救済する契約を提案してきた。彼の目的はいったい何? 不安に震えるサリーに、彼は代償としてサリー自身を要求してきて――!?
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-名家の令嬢ながら束縛を嫌って建築家として働いているブリアは、ある時、出張先でエキゾチックな男性サムと出会う。危険なほどに熱い彼の視線と、激しい、ただ1度きりの抱擁が忘れられない。しかも別れ際に彼は、「僕たちはまた出会うだろう」とふたりの運命を予言するかのような言葉を残した。そして、その言葉どおり、ブリアの次の出張先、中東の王国アダラでふたりは再会するが、なんと彼はアダラの王子として「僕は君と結婚する」と一方的に宣言してきた…!
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5.0ジーナは雑誌の取材をよそおい、ギリシアの大富豪アンゲロ・テュロスの80歳を祝う誕生パーティーに潜入していた。彼女はある事情から、どうしても老アンゲロと話をする必要があったのだ。しかしパーティー会場でジーナは見知らぬゴージャスな男性に微笑みかけられ、気がつけば彼女は会場を離れ、ミコスと名乗るその男と自分を見失ったまま熱いキスを交わしていた! ミコスが実はアンゲロの部下で、ジーナの素性を探ろうと意図的に彼女を誘惑したとも知らずに…。
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4.0結婚式のプランニング会社に勤めるナタリーは、ケーキ職人。夫を事故で失って以来、双子の娘を女手ひとつで育てながら、仕事も熱心にこなしていた。ところが、亡き夫の親友だったクーパーと再会してナタリーの心は激しく波立った。昔の恋の思い出がよみがえったのだ。今や小児科医として成功している彼は、けなげなナタリーの生活を知り援助を申し出る。しかしナタリーは同情はいらないと激しく拒絶する。女性として再び彼に惹かれている自分に罪悪感を覚えながらも。
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4.0やっと理想の相手に会えた、そう思ったのに――ロックスターの娘に生まれ、派手な生活にうんざりしていたセレーナ。まじめで誠実な相手を求めてブラインドデートに向かう途中、父親の高級車で水溜りをよけ損ねたのがすべての始まりだった。歩道のスーツ姿の男性をずぶ濡れにしてしまい、彼女はデートをキャンセルして彼の自宅へ送っていくことに。アクシデントから始まったふたりの付き合いは順調に思えた――けれど幸せの絶頂に、彼は突然別れを切りだして――!?
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-名門カルブリーニ家の当主ガブリエルは今は亡き分家の当主カルロの遺児である双子の息子たちの後見人となった。双子の母サーシャは、10年前ガブリエルを捨て、40以上も年上のホテル王カルロのもとへ走った忘れもしないかつての恋人。金目当ての結婚はあてがはずれ、カルロの残した借金で一家は破産寸前だ。裕福な暮らしから一転、無一文となった彼らの運命は、いまやガブリエルの手中にある。復讐の時は来た――僕のもとを去ったことを、死ぬほど後悔させてやる!
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2.5ギリシアの大富豪ディミトリと結婚したオリヴィアは永遠に愛が続くと信じていた。しかし幸せな時間はたった6か月で終わる。オリヴィアはディミトリの愛人の存在と、その愛人との間に子供までいることを知ってしまったのだ。他の女性と彼を共有することなんて耐えられない! 彼のもとから姿を消して3年、正式に離婚して自由になるため再びギリシアへ向かったオリヴィア。そこには変わらず魅力的な彼が待っていた。もう、あなたへの愛なんて消えたはずなのに…!
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-仕事の帰り道、ベサニーは寂しい峠道で霧にとらわれ、さらにタイヤがパンクして途方に暮れていた。そこに現れたのは、夢のように素敵な男性ジョエル――6年前、ベサニーがひと目見て恋におちた男性だった! 驚くと同時に、その紳士的な態度に彼女はますます心惹かれた。霧のためにホテルで一夜を過ごしたふたり。そしてロマンティックなムードのままベッドをともにし、夢心地で翌朝、目覚めたベサニー。しかし隣にいるべき運命の人の寝床はすでに冷えていた…。
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-インテリアデザイナー・エミリーの恋人マルコは、ロンドン中で知らない者がいないやり手の実業家。パーティーで出会った瞬間、マルコに惹かれ、恋に落ちてしまったエミリーは、彼の「ベッドをともにするだけ、愛は不要」という残酷なルールを受け入れ、3年間一緒に暮らしてきた。ある日届いた1通の手紙が、マルコへの切ない想いを抱えたエミリーに衝撃の事実を告げた――彼がニローリ王国の皇太子ですって!! いったい何の冗談なの!?
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4.0突然レギーにかかってきた1本の妙な電話。 ”あなたが今週末までに来なければこちらから行く”。 思い当たる節のないレギーが姉を問いただすと、 彼女の名前を語り、ある人の婚約者役を引き受けたと言う。 すっぽかされて激怒する男性・セベロの許を姉の代わりに訪れたレギーは、強引でセクシーな彼に動揺して・・・!?
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-仕事における人間関係を円滑にしたり、仕事をスムーズに進めるために、心理学の応用の方法を説いたビジネス書が人気を集めているという。本書も、副題に「仕事と人間関係69のテクニック」とあるように、そうしたビジネスへの心理学応用本の一つといってよさそうだ。たとえば、相手を説得しようとするとき、いちばん効果的な距離(これを人間[じんかん]距離という)は50センチであるという。また、親しくリラックスして話したいときは、テーブルの角を挟んで、お互いの体が90度になるように座るとよい。逆に人とかかわりたくないときは、テーブルを挟んで対角線上に座るとよいなど、知っているだけでも楽しい心理学の法則が、実際に起こりそうなビジネスシーンにからめて紹介されている。著者の渋谷昌三氏は、ベストセラーになった文庫『外見だけで人を判断する技術』(H文庫)の著者でもある。心理学を面白く読ませる視点と発想は折り紙つきだ。
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-親しい人間関係がなぜ築けないのか? 心を打ち明けたつもりが、なぜ嫌われてしまうのか? 本書では、他人との距離感が分からずに悩む《きずな喪失症候群》の人たちの心理を分析。昨日知り合った人に頼みごとをしてしまう。だから断わられる。そして落ち込んだり、恨んだりしてしまう──。あなたはそんなタイプではありませんか? 《きずな喪失症候群》型の人は“時間をかけて友達になる”ということを知らない。親しさを“築き上げる”ということを知らない。その考え方ではまるで、“初対面で異性に肉体関係を求める”ようなものなのである、と著者は指摘する。当人は、自分の態度や考え方の奇妙さに気がつかない点も問題である。その他、このタイプの特徴として、「気軽さとぞんざいの差を区別できない」「相手との対等にこだわる」「偽りに満ちた会話をしてる」などもあげられる。自分を見つめ直すために読んでみたい一冊である。『愛されていないかもしれない症候群』を改題。
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3.0ビジネスとは、いわば、人と人との気持ちのやり取りです。人と人とが頭をめぐらし、つくりあげていくものです。ところが、どうしてもうまくいかないビジネスもあります。人と人との気持ちがうまくかみあわないケース、相手の出方がわからないから失敗したというケースは多いはずです。相手の気持ちがわかればうまくいったのに……。そこで本書では、多くの人が疑問に思っているビジネス・シーンの「なぜ」を心理学的に分析し、わかりやすく解説を加えます。「自分の場合にあてはめてみると、こうすればいいのか」と、思わず膝を打つような話が実例とともに紹介されています。「相手が腕組み・沈黙だったら出直せ」「丸テーブルでの会議は丸くおさまる」「“悪いようにはしないから”という人の深層心理」など、ビジネスで役立つ上級心理テクニックが満載です。人づき合いのコツがよく理解できて、相手を思い通りに動かすことができる人間関係の虎の巻。
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-「言葉だけでは表せない感情もある」――じゃあ、どうやって表すの? 「言葉はなくとも伝わるものもある」――どうして? その答えが「しぐさ」にある! 人間ならば誰もが持っている、そぶりやクセなどの「しぐさ」がコミュニケーションにおいて重要な役割を占める。そして、その「しぐさ」にはその人の隠れたホンネが表れてしまうのだ。例えば、ウソをついている人には「体の動きが多くなる」「いつもより饒舌になる」「笑いが少なくなる」などの傾向がある。つまり、「しぐさ」はウソをつかないのだ。それが持つ意味を理解し、巧みに利用すれば、仕事も恋愛もきっと上手くいくはずである!本書では、第一印象を良くする技術、「しぐさ」から相手のホンネを読み取るコツ、他人をイキイキと動かすための戦略、恋愛を成功させる心理学など、知っている人だけがトクをする心理テクニックを一挙公開! 実用性バツグン、話のネタにもピッタリの心理学読本!
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4.0アゼンとする失政が続く民主党政権。その理由は、政権を担う左翼系の人々の無意識に宿る、“破壊衝動”であると指摘する。著者独自の目線で解析する恐るべき民主党の実態。
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4.0ストレスの原因は「ライバル意識」にある。それを超越する、だれでも、いつでも、どこでもできる3つの条件。簡単なレッスンをイラスト入りで紹介。編集:藤本竜子 イラスト:笛岡法子
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3.6ワカモノ党結党宣言! 全国の若者たち、団結せよ。給与格差9000万円? 高齢者の声に負けるな! どうやら日本の政治には、若者という視点は存在しないようだ。民主党政権は、国家公務員二割削減のために新規採用枠を四割近く削減した。目玉の子ども手当の財源も、結局は赤字国債である。まかり通る不公平。いまや政治のあらゆるプロセスが、次世代の若者たちに問題を先送りにしている。いまこそ若者は声をあげて立ち上がるべきである! 本書では「雇用」「社会保障」「政治参加」「子育て・教育・家族」の四つの視点から、世代間格差の本質を明らかに。そして具体的な政策=ワカモノ・マニフェストを提案する。
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3.5国内市場だけを相手にビジネスをしていては、先行きは暗い。人口は増えないし、景気も下降気味だ。でも、海外市場を視野に入れれば、急成長している国もあれば、儲かっている人もたくさんいる。そのうえ、日本人が考える以上に日本の商品は、海外で評価が高い。もう世界で商売するしか道は残されていない。では、どうするか。英語もできないし、海外に出かけて市場開拓するお金もない。そんなあなたにピッタリなのが本書である。「ロングテール」をいち早く紹介した著者が、自身の経験を元に海外でビジネスを展開するノウハウを懇切丁寧にまとめてくれた。つまり、ネットで世界中にあなたの商品を売る方法が紹介されているのだ。日本から1歩も出ないで海外のニーズをつかむ、海外オークションでテスト販売をする、海外にネット広告を出す、海外と金銭のやりとりをする……誰もが世界を相手にビジネスをする時代がやってきたのだ。
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3.6二十世紀最大の発見といわれるアインシュタインの相対性理論は、どこが真に革命的だったのか? 著者自身が人生において大きな影響を受けたアインシュタイン思想の核心を、「反発力」「見えないものを見る力」「ユーモア力」「粘り強く考える力」「自立力」など、10の視点から捉えなおす。また、「時間の遅れ」「物体の縮み」「空間のゆがみ」など、相対性理論のポイントを誰にでもわかるように解説。さらに、巻末に特別付録として、相対性理論の第2論文「物体の慣性はエネルギー保有量に依存するだろうか?」の著者自身による翻訳と解説を掲載。有名な公式 E=mc2 がいかにして導き出されるのかを示す。
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4.0生物学者・岸由二は三浦半島の小網代や、都市河川である鶴見川の環境保全活動に尽力し確かな成果を挙げてきた。小網代とは、源流から海までまるごと自然のままで残っている、全国的にも稀有な流域である。岸と解剖学者養老孟司は、本書で共に小網代を訪れた後、「流域思考」を提唱する。大地は大小の流域によってジグソーパズルのように構成されている。自分の暮らす流域のかたちを把握することができれば、他の流域についての理解も可能になり、ひいては地球環境に対するリアルな認識が生まれる。また、葉のつき方、木の並び方などの自然のありさまは、種の生存にまつわる問題の「解」をあらわすものだ。流域を歩き、「解」を見つめよ。そうすれば、地球の中に暮らす人間が持つ「まともな感覚」が得られるはずだ――。後半では元国土交通省河川局長の竹村公太郎も参加。行政者の視点と志を述べる。
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3.3「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。
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-死後の世界はあるのだろうか?「死んだらおしまい」という通念によるなら仏教的な葬式などまったく意味がなくなる。お釈迦さまの教えにもとづき、正しい輪廻転生説を明かす。
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-人はなぜしつこいのか、人はなぜ頑固なのか、人はなぜ気兼ねするのか――そこには、「心の不安」があった。夫婦・恋人、友人、仕事などの人間関係がうまくいかない。だれも自分を理解してくれない。そんな悩みを抱える心の底には、自分が受け入れられていないという“のけ者意識”があるのではないか。のけ者意識があると、人は自分の居場所を見失う。その不安が、人をしつこくし、頑固にし、気兼ねさせるのである。“のけ者意識”を払拭し、心理的な自分の居場所に気づくための考え方、行動の仕方とは? 心理学者として、長年悩める人々に向き合ってきた著者が送る、生きやすくなるヒントが満載の1冊。本書は、同名のベストセラーを読みやすく再編集したものである。
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4.0一人でいることを楽しめない、嫌われたくないから他人の意見に迎合する……、それは、他人の評価に頼ってしか生きられないから。他人の評価を気にしているから、いつも不安な気持ちにさいなまれ、その不安を解消するために愛着行動を起こすのである。本書は、心のバランスを崩す要因となっている“分離不安”について取り上げ、苦悩に満ちた人生を実り多きものに変換していくためのヒントを説き明かす。親の束縛や過度の干渉を受けて育った人は、期待に応えなければ愛情の絆から分離されてしまうと思い込んでいると著者はいう。「些細なことで怒るのは愛情に飢えている証拠」「心の支えがないから人からの評価を求める」「虚勢を張るのは劣等感の裏返し」など、他人の言動に過敏に反応してしまう心理を鋭く分析し、いかにして真の自立と自由な生き方を実践するかを説く。
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5.0誰もが「好かれる人になりたい」と思っている。そのために自分を偽り、言いたいことを言えずにいることも多い。しかし、偽りの自分で好かれたとしても、人は幸せにはなれない。本書では、好かれることと幸せであることが同じような意味において、好かれる人を考える。完璧な人間になれば好かれるはずであり、自分が好かれないのは弱点があるからだ、と思ってはいないだろうか。しかし、弱点があっても、好かれる人にはなれる。ではいったい、人は、どんな言動に触れたときに相手に好意を寄せるのか。「好かれる人」と「嫌われる人」の違いは何か。具体例を挙げながら解き明かしていく。「ありのままの自分」で「好かれる人」として生きてゆけるようになるヒントが詰まった、人間関係に悩む人、待望の一冊。
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-2001年9月11日に勃発した“米国中枢部同時テロ”は、世界に大きな衝撃を与えた。そして、事件発生からつい最近まで、各国のメディアは、総力を挙げて同事件の報道を続けてきた。だが、今日に至るまで、同事件の本質的意味については、何ら解明されていないのではないだろうか? 本書は、こうした問題意識にたった著者が、心理学の専門家として、同事件の首謀者と目されるオサマ・ビンラディンの深層心理にメスを入れることによって、事件の本質に迫ろうとしたしたものである。オサマ・ビンラディンとは一体どんな人物なのか? これは、本書を読んでのお楽しみであるが、その一端を申しあげれば、世界を震撼させた男も、数年前の“オウム事件”や“十七歳の殺人事件”の実行者たちも、あるいは旧くは、“ナチス党員”たちも、心理的にいえば、母なるものを求めてさ迷う淋しい羊たちなのである。
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3.0逃げてばかりいると、ますます生きるのが辛くなる。前向きにかかわる勇気を持とう! 生きている以上、トラブルと無縁ではいられません。ですから、トラブルに「どう対処するか」というのが重要なのです。人生の危機を元気に乗り切る人がいる一方で、危機でもないのにうつ病になる人もいます。なぜ、そうなるのか? ほんとうは対処できる状況なのに、「自分にはできない」と思い込んでしまったり、怖くないものを怖がるような脳の回路ができてしまっているのです。本書では、怒り・不快感・罪悪感といったマイナス感情の処理の仕方、ストレスに耐えられる人とストレスに負ける人の違い、責任転嫁によって起こる悪循環、感情のコントロール法、逆境に負けない自信の身に付け方など、逆境に強い人になるための対処法を紹介します。
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4.0人は心の支えなしには生きていかれません。けれど、間違ったものを心の支えにしてしまうと、かえって辛くなるばかりです。なぜ、不安や焦りにかられてしまうのか? なぜ、満足感が得られないのか? あなたが今、人生を辛いと感じているとしたら、それは、間違ったものに心を向けているからかもしれません。他人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかを大切にすると、不安はなくなります。人生は試練の連続です。しかし、試練は大きな喜びに至る通過点です。これを通らなければ深い幸せは味わえないのです。「また辛いことが起きてしまった」と感じたときには、「また先にもっと大きな幸せがある」と思えばよいのです。自分の心を見つめ、心をラクにするための心理学。
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4.5ホテルへの誘い方、よろこばれるプレゼント、好意を抱いているときの行動など、恋愛攻略法がバッチリわかります。営業成績の上げ方、部下を育成する効果的な助言、ちょっと知りたいあの上司の評価基準、クレーム処理法など仕事でも使えます。そんな実践型統計心理学・バースデイサイエンス。人の性格を誕生日別に、情報収集が得意な「レベルアップタイプ」、安心と本質を追求する「セーフティタイプ」、チャンスに強い勝負師「ドリームタイプ」、干渉されるのが大嫌いな「オウンマインドタイプ」、頭の回転が速いキレ者の「パワフルタイプ」、ほめ言葉にめっぽう弱い「ステータスタイプ」の6タイプに分けて、具体的に分析。コワいほど当たります! 取り扱いに注意してご活用ください。
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1.5生まれてから今日までの時間を、振り返ってみてください。早かったと感じますか? それとも長かったですか? ――子供の頃には“1日”だって長いと感じていたはずなのに、大人になってからは、まるで時間が飛び去ってゆくかのよう。例えば、会社に入ってから、結婚してから、「あっという間だったなぁ」とつい口にしてしまうことも多いでしょう。でも、時間が激流と化す現代社会においても、最高に充実した時間はゆっくりと流れるものなのです。では人生をゆったりと愉しむためにはどうしたらよいのでしょうか? 本書では「人生に『目標』は本当に必要なのだろうか」「大人も子供ももっと『退屈』な時間を持とう」「たまには過去を思い出してみるのもいい」「エレベーターの『閉』を押す人、押さない人」など、急がない人生へのヒントを紹介します。忙しいあなたにはぜひお勧めしたい本です。きっと本当の時間の価値がはっきりと見えてくるはずですから。
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-人生は好調と不調の循環。だから、それを愉しもう!――本書は起伏ある人生をつらいものと考えるのではなく、“だから面白い”とプラスに考え、行動できる人間になるためのヒント集。「落ち込んだら何か一ついいことをしろ」「下心のあるつきあいはするな」「仕事一筋でも視野は広がる」など、具体的な100のアドバイスが満載されている。とくに本書の特長は、様々な提言の底流に「魅力ある大人とは何か」という問題意識が一貫していることだろう。「分別を心得ているようでいて、遊び心もある。それが魅力ある大人でもある」(「はじめに」より)と説く著者は、大人の遊びにおける自己責任の大切さを述べながら、最低限のマナーも守れない子どもの叱り方まで論じる。成熟した大人として振舞いながら、かつ人生をいきいきと愉しむためには、夫婦・親子といった関係における自分のあり方も大切になるのだ。好評『人生・愉しみの見つけ方』、待望の第二弾!
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-話しかける人が170センチ離れていたとき、その人はウソをついている??ある心理実験によると、人は事実を話すときは100センチ、ウソをつくときは170センチの距離をとるというデータが出た。ウソはしぐさや会話に現れてしまうのです。本書は、日常生活の中でよく見られる人の言動を取り上げ、「なぜそんなことをするのか」を心理学的に解説。さらに、「こんな時にはどうしたらいいのか」についての心理学的なヒントも紹介する。「モテる人は、無意識に相手のしぐさや動作をマネしている」「うわさ話をしている時、あなたの友人関係が見抜かれている」「狭い部屋で会議をすると攻撃的になるのには理由がある」……ビジネスから恋愛関係まで、会話が盛り上がる心理学ネタを多数紹介。自分を知りたい時、他人の行動を理解したい時、他人と上手につきあいたい時、そして異性とホットな関係を作りたい時に読めば役立つ上級心理テクニック満載の書。
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-生きるのが上手な人と下手な人がいる。一所懸命に努力して報われない人もあれば、肩の力を抜いて優雅に生きる人もいる。その違いは、どうして生じるか? 概して生きるのが下手な人は、真面目で正直である。何事にも正面からぶつかって、コツコツと努力する。だが、つねに正面突破をねらうだけでは成功はおぼつかない。ときには発想を逆転させ、まったく違った視点から生き方を見つめなおす必要がある。 「手の抜き方を覚えよ」「欠点なんか直すな」「周囲に大言壮語しろ」などなど、真面目な常識人からすれば驚かれるような主張が、本書には次々と登場する。それはちゃらんぽらん人間になることの推奨ではなく、長い人生をより楽しく、充実したものにするための知恵である。いつもいつも全力投球では、精神的にも肉体的にも疲れてしまう。要領よくツボをおさえれば、カリカリしなくても人生はうまくいく。そのための着想・思考法のヒントが満載された一冊。
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3.0激変する社会の中で、サラリーマンのライフプラン、キャリアプラン、マネープランは音を立てて崩れた……。終身雇用・年功序列という典型的日本企業の思想はすでに幻想でしかない。「頼れるものは己の力のみ」の時代なのである。会社に自分の人生を丸投げし、そこだけに生きがいを求める生き方は「愚か者の選択」だろう。今、求められるのは、激動の時代に対応し、いかに自己変革を遂げていくか、ということだ。本書は、スキルはどう磨くか、独立はすべきか、お金はどう貯めるか、年金は、保険は――著者ならではのユニークな視点から、今後の時代の流れを見据えつつ、背伸びをせずに自分らしく生き抜く知恵を紹介する 。「モノ余りの時代はアイデアのある者が勝つ」「人生を懸けてやりたいことがあるか」「誰もやっていない仕事を作っていけ」「財テクは自分自身のライフスタイルに合わせて」など、現代サラリーマンに勇気と希望を与える一冊!
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4.5私たちは自分について何も知らない幼少の時代から、自分の人生の台本を書いて、それにしがみついて生きている。しかしながら、そんな人生の台本などは捨ててしまおう。変わることを拒否する人間の末路は、いずれ他人の不幸を喜び、他人の幸福をねたみ、自分自身に誇りをもつことなく生き続けることだ。また不平不満さえいう気力もなく無気力感だけで生き続けるのかもしれない。ひとつの不運をおおげさに嘆いていると、つぎの種類の不運を誘い出してしまう。スランプから抜け出そうと焦れば焦るほど、さらなるスランプが襲ってくる。だから不運な時ほど自分を見つめ、例えばそれが健康だというのなら、自分の中に存在する健康という幸運にしっかり目を見据える。成功と失敗を分ける「鍵」とは、焦って攻めるタイミングと待つタイミングを見誤らないことではないだろうか。
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3.5外では従順で人あたりがいいのに、家に帰るとぶすっとして黙り込んでしまう人、それまでは機嫌よくしていたのに、理由もわからず突然かんしゃくを起こす人……「不機嫌」になる人は、なぜそのようなことになるのか、「不機嫌」になる人の心理状態を解明し、本人も、「不機嫌」に振り回されて困っている身近な人も、お互いに幸せに生きるための道を探る。外では腰が低く、卑屈なほど他人に迎合する人は、家では愛想が悪く、支配的になる場合が多い。それはなぜかというと、他人に迎合する人には、自己否定、自己蔑視の感情があり、その感情を身近な人に投影しているからであると説く。自分自身を憎み、常に不安や不満を抱えている人は、どうすれば自分の世界を築き、強く生きることができるか。他人を愛し、自分を愛し、充実した人生を過ごすにはどうすればよいのか。言葉では言い表せなかった悩みが晴れて、明日へのヒントが見つかる一冊。
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4.1九楽あすか、見参! あすかvsHIBARI、因縁の対決が今、幕を開ける! アメリカから戻ったあすかに新たなる敵の影。点画(マーキング)に秘められた意図とは? 次々と明かされる全中裏の全貌。そして携帯電話メールに依存する世利奈、千代田区の新鋭構成員・希穂はあすかと知り合い、全中裏を巡る抗争に巻き込まれていく…。大人気コミック『花のあすか組!』の続編、ここに見参!
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-前作を通して、「外見だけで人を判断」できるようにはなりましたか? いくら理論的に可能だとはいっても、「そう簡単にはできるものではない……」とお思いの方も多いでしょう。そんな方に是非読んでいただきたいのが本書です。前著では語られなかった、外見だけで人を判断してもよい理由からはじまり、「白髪を染める人は努力型で几帳面」「会議での発言の順番でわかる『しきり屋』度」「メタルフレームのメガネをかける人は情熱的」など、他人のホンネを見抜く“精度”を高める、より詳細な知識を徹底紹介! さらには、「注意を引きたい時は低い声で話す」「説得したいときは相手の視野の中心に入る」など、辣腕営業マンやインタビュアーといった相手を動かすプロたちが実際に使う、極秘テクニックまでをも伝授!より確実に相手を見抜くための知識と、対人関係を優位に進める高等テクニックが満載の一冊。心理雑学本の大ベストセラー、待望の第二弾!!
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3.8イチローと松井秀喜「知られざる不仲の真相」イチローと松井秀喜。日米球界を代表するスターであり、後世に語り継がれるライバル同士である。イチローは昭和48年、松井は昭和49年の生まれ。ともに外野手で左打ち。共通点は多い。だがいつしか2人はメジャーリーグで対戦しても、談笑はおろか目も合わさなくなった。日本ではタブー視されたが、アメリカでは公然と「不仲説」が唱えられた。なぜ相容れないのか?本書は、その謎を解き明かすため両雄の「生き様」に深く切り込んだ。例えば野球人として歩んできた道。イチローはオリックス、マリナーズという地方球団に属しながらも、安打という「記録」を積み重ね現在の地位を築く。一方、松井は優勝を至上命題とする巨人、ヤンキースの主軸を担い、勝負を決すホームランを放つことでファンの「記憶」に残る選手となった。「個人成績」を求めるイチローと「チームの勝利」を追う松井――鮮やかなコントラストはそれだけではない。生い立ち、ファッション、ファンからの愛され方……2人の人物像をあらゆる点から比較してみると、「水と油」の理由が浮き彫りになる。2010年から同地区で対峙する両雄。因縁対決を楽しむためにも必読の一冊。
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-最初の出会いから、レオとテリーは強く惹かれ合っていた。レストランを経営するテリーは、レオが店に来て3度目の夜彼と結ばれた。ハンサムでセクシーな彼。何の約束もできないと言うが構わない。彼といると最高の喜びを味わえる。・・・バツイチ同士の気ままな関係の筈だった。ところがテリーの妊娠で事態は急転し・・・!?
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5.0「一歩でも我が国に足を踏み入れたら・・・ぼくは君をさらう。世界一美しい檻の中に!」。 4年前に別れた恋人、シーク・タリクとの切ない記憶。砂漠の国ズーヒールを訪れたジャスミンは約束どおり、薔薇色の宮殿にとらわれてしまう。 いつか愛を取り戻せることを夢見るが、彼女が別れを決意した本当の理由を知らないタリクは、心など欲しがるはずもなく!?
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3.0やり手実業家ダリアン・ワイルドマンが、実はシーク!? 本人も知らない秘密を偶然知ってしまった売れないモデルのララ。なりゆきから事の真偽を確かめることになった彼女は、彼の会社のイメージガールを選ぶオーディションに駆け込む。 そこで待っていたのは、自信と傲慢さに満ちた、紛れもなく王家の血を引く男性だった・・・!
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3.0雑誌「トモロウ」の編集部に勤めるスザンナは、初めての恋愛で妻子ある男に騙され、心に傷を負っていた。 気分転換で参加したパーティーで、セクシーな男性が彼女に近づき耳元で囁いた。 「他人のもの(夫)を盗むのが好きなんだろ?」 なぜ彼が私の秘密を知っているの・・・!? 翌日「トモロウ」の新編集長が就任した。それは昨夜の失礼な男性、ハザードだった!!
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-15世紀ロンドン。グレニスは銀行へ行くだけなのに、家族から壮大な見送りと怪しい餞別を受け、困惑していた。 この一風変わった家族を、魔法使いと言う噂から守るのは私しかいないのに。 だが帰り道、本当に彼女は誘拐されてしまう。そして誘拐犯の整った容姿と魅力的な微笑から、彼女は目が離せなくなっていた・・・。
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-昼は社長秘書、夜は恋人として公私共にマックスのパートナーをつとめる20歳のクレア。自由な関係を好む彼に合わせて、クールな大人の女を演じてきたが、それももう終わり。妊娠してしまったのだ…。拘束を嫌う彼に嫌われる前にと別れを決意したクレア。だが、妊娠が発覚した途端、結婚を申し込まれてしまい !?
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---なんて冷たい目で私を見つめるの!?レクシーの目的は父に代わって大実業家のマイルズに会い、ビジネス契約を取り付けること。しかし、豪華なヨットの中で出会ったマイルズの噂どおりの冷淡な態度に前途は多難…。ところが、突然起きたヨットの爆発事故に巻き込まれ、レクシーは海に投げ出されてしまい…!!流れ着いた無人島でレクシーが出会ったのはこの事故のショックで記憶を失い、別人のように優しく魅力的になったマイルズだった…!!
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3.5アトランタにある大会社の社長令嬢ケイトは、じゃじゃ馬娘。ある日パーティーで、彼女はイギリス貴族ジャイルズに出会う。世界中を旅し、現在は建設会社のオーナーという彼。この人は私の敵になる!そう確信したケイトは、彼に冷たい態度をとる。だが、いきなりキスされ、体の力が抜けるのを感じ--!?
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5.0―音楽プロデューサー、コール・アダムスを 取材してこい― 音楽雑誌の記者・ローランは、編集長の言葉に耳を疑った。「仕事とはいえ、あんな辛い別れ方をした元恋人を取材するなんて・・・!」 しぶしぶグラミー賞授賞式会場でコールの登場を待つローラン。ところが現れたコールは、突然彼女を自分の車に連れ込んでしまう! 「君に再会できてよかったよ、ローラン」 ―なぜ、あなたはあの頃と変わらない笑顔を見せるの?この再会は、何かの“始まり”なの・・・?―
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1.0イヴェンはサンデル家の小間使いとして15歳から働いてきた。彼女はある日、女主人のお供で豪華客船乗り込む。まさかその船が沈むなんて!!大海原に投げ出されたイヴェンはあっという間に波に飲み込まれ…。目を覚ましたとき、彼女がいたのは謎めく魅力に包まれたレオン侯爵の住む“獅子の島”だった--
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-女優サンドリンはオーストラリアで映画のクランクインを迎えた。今回の仕事に反対する実業家の夫ミシェルとは激しい口論の末、書き置きを残して彼の元を去った。だが6週間後、資金難に陥った映画を救うスポンサーとして現れたのは…ミシェルだった!パーティーの席上で強引に交わされたキスには彼の怒りが込められていて…。
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-ステファニーにとってセクシーなフランス人実業家ラウルとの初対面は最悪だった。出資者としてレストランでもてなした彼は、なぜか彼女に対して挑発するかのような傲慢な態度で接し、たまりかねたステファニーは会合の途中、憤然と席を立ってしまったのだ。しかし翌日、彼女のオフィスにラウルから薔薇の花束が届けられて…。
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-名門一族の御曹子ミッチにインタビューするため帰郷した記者トリ。必ず私のキャリアアップにつながるわ…。ミッチが通っているバーで待ち伏せをしていたトリに、千載一遇のチャンスが訪れた!なんとミッチからダンスを申し込まれたのだ。ミッチの手をとるトリだったが、触れ合った瞬間、熱い欲望が体をかけめぐって…!?
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-祖国を捨て、アメリカで暮らすライナの元に十数年ぶりに婚約者のシーク、ダールが訪ねてきた。「なぜ今頃?もう結婚する気などないのに…」聞けば、ライナの父が病を患っているため彼女を祖国へ連れ帰るという。病状を心配したライナは帰国を決意するのだが、危険な魅力を漂わせる彼との旅は、甘美な誘惑に満ちていて!?
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4.0エリーズはくずれおちそうになるのを必死にこらえていた。散財と浮気を繰り返していた夫が、莫大な借金を残したまま突然死んでしまったのだ。霧雨の降る葬儀の列席者のなかに、ひときわ目立つ男性の姿があった。見覚えのないその男性--夫の雇主で大企業の経営者ヴィンチェンテは葬儀のあと、なぜかエリーズを食事に誘ってきた。危険な光を放つヴィンチェンテの瞳に不安を覚えつつもエリーズはその誘いを受けてしまう。彼の目的はいったいなんなのかしら?
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3.3ナターシャはイタリア人大富豪ラファエルの屋敷で住み込みの家政婦をしている。4年前、最悪の環境から救い出してくれたとき以来ずっと、ナターシャはラファエルに想いをよせていた。ラファエルは、そんな彼女の密やかな想いに気づかないどころか偽装婚約を提案してきた!!彼の大切な妹が神経衰弱で入院していることが世間に知られないよう、マスコミの注目を集めるのに協力してほしいというのだ。ラファエルの妹が回復するまでという期限付きの婚約生活が始まった!?
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4.0「私が誰だかご存じですか?」記憶も、靴も片方なくし、街をさまよっていたレベッカは、私立探偵アンガスの事務所にたどりついた。コートのポケットに残されていた彼の名刺だけを頼って来たのだが、アンガスは知らないという。心細さに震えるレベッカを、アンガスは幼い娘と暮らす家に温かく迎えいれてくれた。やがて互いにふたりは熱く惹かれあっていくが、ふたりがためらいながらも初めて結ばれたその朝、レベッカの婚約者と名乗る男から連絡があって…!?
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3.0許さないわよ、最低男――! 親友を中傷する記事に腹をたてたキャリーは、抗議のため単身新聞社へと乗りこんだ。しかし目的の彼――ハッとするほどすばらしい、グレーの瞳の持ち主――は、キャリーの怒りをものともせず、飄々としたからかい半分の態度で彼女をあしらう。ののしりあいながらも、なぜか特別な感情を抱いてしまうふたりだが、キャリーは悲しい過去の傷から愛することに臆病になっていて!? 生まれつつある新たな愛に、気づかないふりはもうできない…。
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4.1アリージアは、ギリシアの富豪一族に生まれながら冷酷な祖父に家を追われ、母とふたり、つましく生きてきた。しかし今、15年ぶりに祖父に呼びだされ、突然、「おまえの結婚相手を決めた」と告げられる。相手は同じギリシアの名門フィオルキス家の嫡男セバスチャン。長年、両家は敵対してきたというのに祖父は何を企んでいるの? でも、この話を受ければ病気の母は助かる。アリージアは覚悟を決めるが、結婚相手セバスチャンが自分をどう扱うかまではわからなかった…。
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4.0激変する社会の中で、サラリーマンのライフプラン、キャリアプラン、マネープランは音を立てて崩れた……。終身雇用・年功序列という典型的日本企業の思想はすでに幻想でしかない。「頼れるものは己の力のみ」の時代なのである。会社に自分の人生を丸投げし、そこだけに生きがいを求める生き方は「愚か者の選択」だろう。今、求められるのは、激動の時代に対応し、いかに自己変革を遂げていくか、ということだ。本書は、スキルはどう磨くか、独立はすべきか、お金はどう貯めるか、年金は、保険は――著者ならではのユニークな視点から、今後の時代の流れを見据えつつ、背伸びをせずに自分らしく生き抜く知恵を紹介する 。「モノ余りの時代はアイデアのある者が勝つ」「人生を懸けてやりたいことがあるか」「誰もやっていない仕事を作っていけ」「財テクは自分自身のライフスタイルに合わせて」など、現代サラリーマンに勇気と希望を与える一冊!
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3.5あなたは将来への不安を抱いていたり、過去への後悔の念に悩まされたりしていませんか? それは「いま」が充実していない証拠です。いま愉しくない人が、これから愉しい人生は送れないでしょう。「いま」はいつかのためにあるのではないのです。だからこそ私たちは、与えられたこの現在を充実させなければなりません。そうすれば、おのずと人生も開けていくのです。本書は、現実の人生、いまの自分を肯定する考え方から、自分に誇りを持って強く生き抜く方法、また、自分の壁を破って新しい自分を見つける術、大切にしたい人間同士の温かな交流まで、「いま」を愉しむための100の発想法をアドバイス! 「時間を気にしないのが最高の時間の使い方」「むだ話こそが人生の醍醐味である」「ときどき人生イヤになるくらいでいい」「中高年だからこそできる冒険もある」など、あなたの毎日を輝かせるヒント集です。現代を生きるすべての人に贈りたい一冊!
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-「屁に色がついたら、いったいどうなる?」「日本人のウンコがいちばん長い秘密」「日本の常識は世界の非常識、国別トイレ事情」など誰も書かなかったアノ話! 目からウロコの「読む漫画」。これまで350回以上の海外出張で世界42カ国を飛び回った元企業戦士が国内外で体験した抱腹絶倒の糞尿屁談を大公開!
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