アーサー・ピューティーは夜の魔女

アーサー・ピューティーは夜の魔女

作者名 :
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作品内容

人間に寄生し共存する未知のバクテリアは空気を媒介にパンデミック・感染爆発を引き起こした。感染者には知能と体力の大幅な上昇がみられ、そうして生まれた新人類は、人の目を塞ぎ続けてきた支配者たちの存在に気付く。かつての支配者たちの暗黒時代が始まる……。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
コミックフラッパー
電子版発売日
2012年03月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
47MB

新刊オート購入

    Posted by ブクログ 2012年03月29日

    『フランケン・ふらん』が面白かったので、そのままの流れで。

    あらすじから、パニックホラーのようなものだと思って読み始めたら、いきなりひっくり返された。だ、ダマしやがったな! でもうれしい。

    僕は、「妖怪人間ベム」と「もののけ姫」をサッと和えたものという感じがしたけど、この人は面白味のブレンドが絶...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月04日

    一話完結式の寓話っぽい形式。『おろち』ものというか。人類みんな変容して主人公が最後の、と思わせといて…というアイディアは面白い。

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    Posted by ブクログ 2012年02月08日

    人間と人間を支配する側のバランスがとある事件により崩壊した世界。逃亡する一組の男女がいて…。

    これまで巧妙に人間の上に立っていた「人ならざるモノ」が正体を見抜かれた途端に立場が危うくなる、というのはこのテの話では基本フォーマットのひとつ。
    詰まるところ、いわゆる支配者の黄昏にそこはかとない美しさを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月03日

    相変わらず、適度に気持ち悪い人達と業の深い人達が、堪らなく面白く、堪らなく切なくて堪りません!堪りませんったら!

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    Posted by ブクログ 2011年07月05日

    昔の漫画みたいな読みづらいところがある。
    でも嫌いじゃない。
    事の発端?はヘレンっていうのもいい。

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    Posted by ブクログ 2011年06月28日

    ラブありホラーありミステリありのファンタジーでした。アーサーがとてもかわいい!単なるグロではなく人間の醜さが詰まってました。他作品との繋がりもあり(しかも大好きなキャラで)、続刊が楽しみです。木々津先生はほんとうにすごい。

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    Posted by ブクログ 2011年05月05日

    こういう設定の物語は大好きですね。時間の悪魔フィボナッチに、善意の少女の話がお気に入り。傑作です。この作者の他の本も買わないとなぁ…

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年05月09日

      楽しかった。2巻出ないのかな~。

    登場人物の名前のセンスがいい。フィボナッチとかヴィィとか。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月29日

    いや~やはり木々津克久先生の作品はいいですなぁ~。
    ファンはもちろん買いですが、他にも新しい発想の漫画をご所望の方にもオススメ。

    今作はアーサー・ピューティーちゃんとアタルの逃亡生活を描いた作品です。
    この逃亡の経緯こそが本作の一番の見所であり最大のネタバレであります。
    第1話は逃亡の経緯をうまい...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年03月29日

    一発ネタで始まりシニカルなSF短編連作、転じて驚愕の競演に時間移動ミステリとは。いやあ贅沢。作者に珍しく素直なロマンスもよし。

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