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5.0自転車に乗れないながらも家業の自転車屋を手伝う柏餅健太郎(かしわもちけんたろう)。そんな彼の店に高校時代の後輩・多々良千歳(たたらちとせ)が客としてやってきた。 千歳には隠された性癖があった。彼女は自転車のサドルから伝わる振動で女の快感に目覚め、さらなる快感を得ようと約30万円にもなるロードバイクを求め、店を訪れたのだ。 しかし素人の千歳は思うように愛車と一体化できず、期待したサドルオナニーも不発ばかり。そこでより高みを目指して健太郎の指導を仰ごうとするものの、渋る健太郎。そんな彼を説得するため、千歳はついロードバイクの大会出場を宣言してしまう──。 「ひうぅぅ……っ! すご……か、硬いぃ……っ!」 千歳を包む自転車用ジャージの内側は愛液でドロドロ!? オシリス文庫では、純愛からアブノーマルまで、過激な妄想を刺激する小説を刊行中。最新情報はレーベル公式サイトへ!
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-王宮の凶手集団「北斗」の首領は、北斗七星第七星、凶星「破軍」と呼ばれる20歳にも満たない少女・揺光。自らの手を血で染める運命を呪う彼女が、一人の女の子として愛してしまったのは敵国の公子だった。だが、父である王の命令は彼の処刑!! 瑞々しい感性で描く、心ふるえるラブファンタジー。2008年下期、ホワイトハート新人賞受賞作!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムシにはさなぎになるものがいます。こうしたムシにとって,さなぎは恐ろしく重要なのに,なぜかさなぎの本ってほとんどない。成虫の本はともかく,幼虫の本も卵の本もあるのに……。そういえば,イナズマンにおけるサナギマンもいまいちな扱いでした。超重要なさなぎを,もっと知って欲しい。そういう思いで作ったのが『ずかん さなぎ』。ジミーに思われがちなさなぎですが,一堂に会すると非常に壮観!成虫や幼虫と同じ,いや,それ以上に不思議が満載。他では味わえないさなぎのディープな世界。ご一読頂くと,「さなぎ」に対する見方が変わります。
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 1993年4月、中学三年の少年が同級生二人に暴行を加えられ殺された。いじめの結末だった。いじめる方の二人も、被害少年も、クラスから孤立していた。第一線の記者が“いじめ”の実態とその家族を徹底取材した揮身のルポルタージュ。
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-「特別なこと、日高君とならしてみたいよ」 親の転勤で東京からヨバリ町へと引っ越してきた日高湊人(14) 肩身の狭い田舎暮らし、余所者として扱われる日常は、永井都香砂という一人の美しい転校生によって蚕食されていく。 初対面であるはずの永井は、初日から日高に異常な執着をみせ、その言動は人間らしからぬものだった。永井の目は、時として黒く窪んだようにも窺えたが、しかし、そうした不可解な現象は日高にしか視えない。 永井は果たして人間なのだろうか? そんな疑念を他所に、彼の執拗さは増し、やがてその黒い腫瘍は日高に関わる周囲の人たちにも影響を及ぼしていくことになる。 立て続けに起きる町での失踪事件、被害者である人物たちはかつて、鳥居の下に積まれたとある石を日高に崩させようとした嫌がらせの当事者でもあった。 行方不明者たちは、それぞれ永井と恋人関係に発展してから、一週間と経たず姿を消している。 鳥居の下に重なる石に刻まれた十人の見知らぬ名前。ヨバリ町が隠している過去の連続自殺、殺人事件。 聞こえるはずのない蝉の声に、永井の皮膚を突き破った血潮が、日高の人生を赤く、赤く染めていく。 永井都香砂という男はナニモノなのか。永井が日高に捧げる執着は、愛となるのか、呪いとなるのか。 特別な存在になれるという恐怖と優越が行き着く最果て。 さなぎからでてくるものがうつくしいとはかぎらない──。怪異系執着ホラーBL
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 成虫と幼虫の間の状態、「サナギ」。みんなが知っているサナギという形態の奥には、何億年にもわたる昆虫の生存戦略の物語があります。その物語はとても神秘的で生命の豊かさに満ちています。―昆虫はなぜサナギになるのか。サナギの中はどうなっているのか。サナギのなぞを古生代までさかのぼり、進化論的に解き明かした、いまだかつてない“サナギ”エンターテインメント科学読み物です!
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-関東周辺の諸大名は結合離散を繰り返し、その勢力図は複雑化の一途を辿った。また、徳川、伊達ら大大名も版図拡大を狙い関東に触手を伸ばしていた。そんな中、真田昌幸は謀略の鬼と化し領地確保に奔走する。一族の生き残りを賭けた昌幸の戦いを検証する!
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-真田幸隆、昌幸、幸村――三代に渡る戦いの歴史の裏で、彼らを強力にサポートしたのが、広範囲に張り巡らされた情報網と精強で知られた忍者集団である。万を超える大軍さえも翻弄し、時に呪術・妖術と恐れられた真田家の調略の秘密に迫る!
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-関ヶ原に向かう徳川秀忠を足止めせよ――歴戦の名将・真田昌幸は三万八〇〇〇もの軍勢を相手に、巧みな心理戦で大軍を翻弄する! 真田の名を天下に知らしめた、第二次上田合戦を考察。また、昌幸の才能を受け継いだ幸村のエピソードも同時収録。
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-その武勇と調略を駆使し大大名さえも翻弄した真田昌幸。稀代の策略家は真田家の存続を二人の息子に託した。その結果、長男信之は徳川方に、次男幸村は豊臣方にそれぞれ臣従することになる。一族を二つに割ることすらいとわない真田家の生き残り戦略とは?
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-第一次上田合戦において、真田昌幸は三倍以上の兵力を擁する徳川勢の猛攻をことごとく打ち破り、大勝利を収めた。局地的な戦術だけでなく、大局的な戦略にも通じ、また内政手腕にも才能を見せた昌幸。子・幸村に受け継がれた強さの秘密とは?
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-大坂の陣といえば真田幸村の活躍が有名だが、徳川家に従った真田家の者もいた。幸村の兄・信之の一族である。松代藩主として君臨した江戸時代。栄華の一方で歴代藩主は相続問題、経済危機に頭を悩ませた。戦国乱世を生き残った真田家の、その後の軌跡を追う。
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-戦国時代、常に敵より少ない兵で多数の敵を打ち破り、強烈な存在感を示した真田家三代、四人の武将(真田幸隆、昌幸、信之、幸村)。 本書は、おもに「ランチェスターの法則」を用いて、真田三代四将が主役となった戦いを現代的な視点で読み解き、「小が大に勝つ」「弱者が強者に伍して生き残る」ヒントを導き出します。 初代の幸隆が世に出た「砥石城攻め」、昌幸・信之・幸村親子が活躍した二度にわたる「上田城防衛戦」、そして幸村が「真田丸」を舞台に天下にその名を知らしめた「大坂の陣」まで、その背景から説き起こし、それぞれの「真田の戦い」を描いたうえで、評価・分析していきます。 ランチェスターの法則は20世紀に英国で発祥した戦闘の科学であり、わが国において体系化された販売戦略のバイブル「ランチェスター戦略」の基本原理です。 著者の福永雅文氏は、ランチェスター戦略コンサルティングの第一人者で、日本の歴史に造詣が深く、近年、歴史に関する講演・執筆にも力を入れています。 本書は、ただ史実を振り返るのではなく、現代を生きるリーダーやビジネスパーソンが、事業や仕事、人生において、どう思考し、どう行動すべきか、多くのヒントが得られる一冊です。
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-戦国時代おいて特に高い人気を誇る真田一族には、幸村の影武者、真田十勇士、幸隆の回国など数多くの伝説が残っている。それらはどのようにして誕生したのか? 史料をもとに八つの伝説を徹底検証する。
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-隠忍自重で沈着冷静な嫡男・信之と快活颯爽で勇猛果敢な次男・幸村。対照的な人物像として描かれることが多い真田兄弟の素顔に迫る! さらに幸村に仕えた忍者集団、真田十勇士の歴史も収録。
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-上田城で東軍を撃退した関ヶ原の戦いや真田丸で幕府軍に大打撃を与えた大坂の陣など、武功を挙げたら枚挙に暇がない真田幸村。少年期の人質時代から大坂夏の陣で遂げる最期まで、彼の波乱万丈なる生涯を追う。
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-真田の名を天下に轟かせた開祖・幸綱、中興の祖・昌幸の生涯を追う! 幸綱は武田信玄の懐刀として、調略に力を発揮。その跡を継いだ昌幸は、武田家滅亡後の混乱を生き抜き、真田氏自立の道を切り開く。智勇比類なき最強の一族、真田家の戦いの歴史を検証!
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-関ヶ原の戦いで敗れ父とともに蟄居生活を送っていた幸村のもとに一大転機が訪れる。それは家康と決裂した秀頼からの大坂城への入城要請だった。九度山脱出と大坂の陣、幸村最後の戦いが始まる!
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量12,000文字程度=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 戦国時代は非常に人気があり、その中でも真田幸村で有名な真田氏はとくに人気がある。 信州の小さな豪族であるが、彼らの生き様、処世術、仕事術から学べることはとても多い。 真田氏は関ヶ原の戦いに際して、親子と弟・兄とが西軍と東軍に別れて戦ったため、 家が途絶えることもなく、その子孫は幕末まで大名として存続した。 見事な処世術である。 競争戦略研究で名を馳せているマイケル・ポーターは「三つの基本戦略」という概念を提示した。 競合他社よりも低いコストで勝負する「コストリーダーシップ」、価格以外のモノやサービスで勝負する「差別化戦略」、 そして、特定の市場や製品に資源を集中させる「集中」という三つの戦略に分類される。 真田氏の場合、「処世」という資源に集中させる戦略をとっているようにも思える。 また、その戦略にほぼ共通しているのがローリスク志向である。 本書では、真田氏の代表的な事績を取り上げて、真田氏の戦略(処世術)をみていくだけではなく、 仕事をする上でのヒントとなるような総括も各章ごとに入れておいたので、どうか気軽に読み進めて頂きたい。 著者紹介 平野照久(ヒラノテルヒサ) あっと人を驚かせるのが好きな関東人。 使用言語は標準語・相模弁・江戸言葉に英語。 歴史は昔からの大好物。 最近は特に戦国時代にはまっており、「スタバのアイスチャイティーラテと同じくらい好きだ」とは本人談。
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4.0優れた忍びを探していた霧隠才蔵は、天賦の才を持つ猿飛佐助を見いだした。才蔵が仕える真田幸村は、忍びとしての佐助を評価し、自らの配下に加える。関ヶ原の後、紀州九度山に配流されていた幸村は、密かに徳川家康への爪を研いでおり、忍びの者を九度山に集めていたのだ。佐助の他、筧十蔵、根津甚八、三好清海、望月六郎ら腕利きの忍びも集結した。服部半蔵党は、蘇りの術を駆使して真田の忍びを翻弄。佐助は、天地に張りめぐらされた鋼の糸を自在に渡って、敵斬殺をもくろみ、九度山は凄絶な闘争の場と化す。一方、徳川家康の目的は、真田家の有する奇怪な技術であった。真田は密かに、闇の一族より、連射する鉄砲などの技術を授けられていたのだ。真田と徳川の暗闘、真田十勇士と服部党の死闘の行く末はいかに――。関ヶ原後から大坂冬の陣へ、史実と伝奇が交錯する戦国活劇。
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4.0狙うは家康の首!“新・真田小説”の決定版。 関ヶ原の合戦から十四年――。世に天下の智将と謳われた真田幸村は、徳川に歯向かった咎から紀州九度山村で籠居生活を強いられていた。 かつての名望とは裏腹に素顔はひどく凡庸で、大坂の豊臣家から届いた挙兵を促す密書も重荷でしかない。 そんな“名将”がとある村で出くわしたのが、猿飛佐助だった。 忍びの里に生まれ育ち、忍び衆に入る人生を拒んで里を抜けた切れ者が、偽りの名将にとんでもない企てを持ちかける。 「おいらが策を授けてやる。それで、あんたをホンモノにしてやる。真田幸村の名と命、おいらに担がせちゃあくれねえかい?」 大坂入城を前に、佐助は同郷の霧隠才蔵をはじめとする精鋭を集めだし、“真田幸村に仕える無双の家来衆、真田十勇士”の評判は日に日に高まっていく。 一方の幸村は、大坂城本丸での軍議に並ぶ武将たちと秀吉の側室淀殿を前に、佐助から譲り受けた秘策を申し出る。それは、徳川の大軍を迎え撃つ先陣に自らの出城を築く、無謀とも思える策だった。 狙いはひとつ、家康の首! 真田丸の死闘に始まる大坂夏の陣の火ぶたがついに切られる! 戦国気風が残る世を、十勇士らが縦横無尽に暴れまわる興奮のエンタテインメント。“新・真田小説”の決定版!
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3.8豊臣秀吉が天下を平定し、朝鮮半島へ出兵をはじめたころ。信州・鳥居峠で、けものをなかまに暮らしていた忍者・佐助は、戦国の若き名君・真田幸村の家来となる。怪力坊主・三好清海入道とともに、豪傑さがしの全国行脚にでた佐助には、もうひとつの目的があった――。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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-「関ヶ原」は天下分け目の序曲に過ぎなかった――。 もし、加藤清正と石田三成が組んでいれば、徳川の勝利はなかったかもしれない。そんな歯痒さを感じている人は少なくないはずである。 天下を狙って徳川と豊臣、それぞれの戦いが始まる。 【著者プロフィール】 竹中亮(たけなか・りょう) 1961年10月9日、東京に生まれる。早稲田大学卒業後、大手旅行代理店に入社。旅行の企画、広告編集、海外(カナダ)勤務を経て、執筆活動に入る。卒業課題は「日本の帝王学」、日本市場の覇者の後継者に対する帝王学教育を研究する。「真田大戦記」で第5回歴史群像大賞奨励賞を受賞。
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3.8「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」――こう言い放つ気概ある具足師たちが、真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にした! 本作の主人公・岩井与左衛門は、南都奈良の具足師(甲冑師)の家に生まれ、修業を積んでいたが、あるとき「ズクを打った」(不良品を作った)と言われ、勘当される。その才能を惜しみ、目をつけたのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が身に着けている「不死身(しなず)の具足」にあり、と考えた家康は、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、真田の本拠地・上田に入った与左衛門だったが、そこで思いがけない光景を目にする。赤備えをつくった具足師たちの命がけの闘いを描いた、戦国エンタテインメント。真田vs徳川のもう一つの死闘に、手に汗握る傑作長編小説。
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-徳川軍20万 vs. 真田隊5000――圧倒的な戦力差がありながら、なぜ、真田信繁(幸村)は、徳川軍を撃退できたのか?その秘密は、信繁が築いた要塞「真田丸」にあった。本書は、最新研究をもとに、従来の認識とまったく異なる「真田丸の実像」、「真田一族」の強さの謎……に鋭く迫る!◆豊臣が頼り、徳川が恐れた知謀の「真田三代」◆その名は「信繁」か「幸村」か?◆戦国最強の出城「真田丸」◆狙うは“家康の首”ただひとつ!権力にもひるまず、乱世を力強く駆け抜けた真田の男たち。信繁の人生と真田三代の歴史から、変化の激しい“現代を生きる指針”が見えてくる!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 仕事でも私生活でも、人生にはいろんな困難があります。 あなたは困難に直面したとき、どう向き合い、どう乗り越えてますか? 自分でとことん考える。それで解決しなければ、親や友人、同僚や上司など。 他の人のアドバイスを求める。あるいは占いに頼る人もいるでしょう。 それでも満足な回答を得られない場合、こんなことをした方はいませんか。 自分と似た境遇の歴史上の人物についての書籍を読んで学ぶ。 人類数千年の歴史の中で、実に様々な人が、様々な困難に立ち向かい、いろいろなやり方でそれを乗り越えていっています。 本書は、有名な戦国武将であり、人気のある真田信繁が、降りかかる困難をどう解決し、どう生きたかから学ぶための本です。 マンガやゲーム、ドラマなどで、格好良さばかりアピールされる信繁ですが、その人生は苦労の連続だったと言えます。 その中で、彼がどのように苦労と向き合い、どう解決していったか。 現代にも当てはめられるその苦労、その解決法を知り、堂々と人生を渡っていこう、 あなたの中に、そういう気持ちが少しでも芽生えたら、本書の目論見は成功したと言えます。 さあ、それでは、苦労に立ち向かった真田信繁の人生を一緒に見てゆきましょう。 【目次】 第1章 したたかに、しなやかに生きる。(人質と言う逆境をプラスに変える生き方) 第2章 決断と柔軟(兄と敵味方でもひるまない。損して得取れの極意。) 第3章 九度山、幽閉中の信繁(倒産!リストラ!困窮に耐え諦めない希望。) 第4章 出家から大阪入城へ(リタイアからの復活) 第5章 わからず屋上司との関係の保ち方(信念を曲げない、あきらめない心。) 第6章 ライバルからのヘッドハンティング(上司がわからず屋でも貫く信義と忠誠。) 第7章 大坂夏の陣、序盤から中盤の戦い(どんな逆境でも、最後まで全力を尽くす。) 第8章 真田信繁の最後(劣勢からの逆転を最後まで信じたハートの強さ)
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4.0川中島、上野、小田原、三方原合戦……。三尺三寸の「青江の太刀」を馬上から操り、信玄の快進撃を支えて智将の父・幸隆とともに武田家中で確固たる地位を築いた剛将・真田信綱――。初陣となった天文二十年の砥石城攻めから、五回にわたる川中島の戦いをはじめとする上杉景虎(謙信)との因縁の戦い。その後は息つく間もなく、岩櫃城・嶽山城を落とし上野の吾妻郡を制圧するなど各地を転戦していく。さらに幸隆から家督を引き継ぐと、北条氏政との小田原城攻め、武田の西上に伴う徳川家康との戦にも参陣し、目覚ましい功績を挙げた。そして信玄亡き後は、設楽原の血戦で勝頼をかばい壮烈な討死を遂げる……。本書は、謀将で名高い弟の昌幸が「兄上が生きておれば、真田家も変わっていた」と心より尊敬し、甥の勇将・幸村が終生「己の目標」と憧れ続けた男の激闘の生涯を描いた歴史人物小説。この男を抜きにして“真田の武威”は語れない!
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4.2信州・上田城に拠り、わずかな軍勢で徳川の大軍を散々に打ち破ること二度。大坂の陣においても家康の本陣に肉薄し、あと一歩のところまで追い詰めた「真田」。徳川家にとってまさに“天敵”ともいえるこの真田家が、信州の一大名として明治維新まで生き残ることができたのは、あまり知られていない。その最大の功労者が、真田信之である。織田・徳川・豊臣・上杉・北条といった大勢力の狭間にあって、父・昌幸とともに戦国の動乱を巧みに乗り切り、関ケ原の折には、決死の覚悟を見せることで西軍に味方した昌幸と弟・幸村の助命に成功、家康からは譜代大名と変わらない厚き信頼を勝ち取った信之。のちに、“天下を飾る者”としてその器量を称えられた彼こそが、真田の家を長久ならしめた「名将」にして「名君」だったのだ。戦国史上、燦然と輝きを放つ昌幸と幸村の武名に隠れて、これまでほとんど語られることのなかった真田信之の生涯を描いた力作長編小説。
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4.6戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟・信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。「実直なお兄ちゃん」というイメージが強いが、若い頃は戦(いくさ)において、昌幸の制止を無視して無茶をしたこともあったようだ。その後紆余曲折あり、父子の別れの場面である「犬伏の別れ」では見事な決断力を発揮する。この決断力は晩年の「真田騒動」でも発揮された。関ケ原の合戦後、信之は相次ぐ浅間山噴火や戦災で荒廃した領国の復興に取り組む一方、上田の城下町や沼田の城下町の整備をすすめた。その後徳川家にとって重要な藩であった松代藩に転封。やがて「天下の飾り」と呼ばれ、徳川将軍三代家光や、四代家綱が隠居を許さない存在となった。義を重んじた男の九十三年にわたる生きざまを、真田家研究の第一人者(大河ドラマの時代考証担当者)が綴る決定版。
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-関ヶ原合戦時、真田信之は東軍方につき、父・昌幸そして弟・信繁と袂を分かった。真田家は東西両軍に分かれて争うことになったのである。幕藩体制下、逆境に立たされながらも、宗家存続に奔走した真田信之とは、いったいどんな人物だったのか。実像にせまる。
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-マッチングアプリで出会った真田夫妻の陽菜子と拓海。 誠実で優しくて料理上手でおまけに顔がどストライクな拓海に、陽菜子はぞっこんである。 だが、陽菜子と出会う前の恋愛の影響で、拓海は男性機能障害を患っていて――? それでも、夜もできるだけ応えてくれる夫だったが……ある日、拓海が電話で「別れると思う」と話しているのを聞いてしまい……!? 思えば拓海に尽くしてもらってばかりだったと反省した陽菜子は、改めて夫婦の仲を深めるため早速行動にでるのだった――!! 「……ここ最近、陽菜子さんに触れられていなかったので、実は、とても寂しかったんです」 マッサージを勉強したり一緒にお風呂に入ったり、前向きにコミュニケーションを図ってきた陽菜子。 そのかいあって夫婦仲はますます深まることになり、拓海の体にも奇跡が起きる――……!?
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3.0甲斐の武田信玄をして「わが両眼の如し」と言わしめ、次代の勝頼に側近として仕えた真田昌幸――。少年時代を人質として過ごした昌幸は、「真田一族は誰からも自由でなければならぬ」と強く願うようになる。主家滅亡後は、旧武田領を狙う「上杉・北条・徳川」三つ巴の強国を手玉にとって、独立独歩の道を歩んでいく。そして上田の土地を死守し、小豪族から念願の大名へと飛躍を遂げるのだった。そんな昌幸の「小が大を打ち負かす」痛快ぶりは、天下人の秀吉から「表裏比興の者」(不埒者)、家康から「稀代の横着者」と非難されたが、それは真田一族の生き残りをかけて、昌幸が大々名の身勝手さに対抗したものである。家康の天下取りとなる関ヶ原合戦では、決戦場へと向かう秀忠軍3万8千を相手に引けを取らず、信州上田の地に翻弄して、その武名を天下に轟かせた。「神算鬼謀」「機略縦横」をもって生涯、強敵に挑み続けた戦国屈指の智将を描いた力作!
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3.5豊臣秀吉なきあと、天下統一をめざす徳川家康を、縦横な軍略と、勇猛な戦いぶりで、さんざん手こずらせ、「信濃の生んだ諸葛孔明」と称された、文武両道の名将・真田昌幸。群雄割拠の戦国の世をしたたかに生き抜いた彼には、「乱世に苦しむ民草のために、天下は統一されるべきだ」という信条があった。彼は、常に、その思いに順じて動いて行く。低い身分からはい上がり、天下統一を成し遂げた秀吉に仕えたのも、朝鮮進出などの野心的暴挙に幻滅したのも、そして、長篠の戦いの際、信長の陰にかくれ、自軍と堂々と戦おうとしなかった家康を、生涯認めず、彼の下に入ることを潔しとしなかったのも、昌幸の、この一途な感性ゆえであった。常に利よりも義に厚かった男。戦うと決めたら自ら先頭に立ち、剣をふるった男。武士とは何かをいつも考え、その理想に一歩でも近づこうと努力を怠らなかった男……そんな武将の生き様を鮮烈に描き上げた、力作長編小説。
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-海野平の合戦に敗れ、自害する寸前だった真田幸隆の前に現われた白比丘尼の正体とは? 下克上が横行する殺伐とした時代に、運命の糸に導かれて真田一族と“道みちの者”が結び付き、血で血を洗う戦国の渦に飲み込まれていく……。 海道一の弓取りと言われた徳川家康と三河軍団に抗い、一歩も引くことのなかった信濃の小大名、真田昌幸の生涯を描いた伝奇時代小説、第1弾。 ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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3.0大河「真田丸」時代考証者による真田昌幸論。 戦国大名研究でつとに知られ、2016年NHK大河ドラマ「真田丸」の時代考証も務める歴史学者・黒田基樹氏が、信濃国小県郡の国衆(小領主)に過ぎなかった真田昌幸がいかにして上杉・北条・徳川といった戦国大名たちと渡り合い、大名へとのぼりつめていったのかを、膨大な史料で明らかにしていく、渾身の真田昌幸論。 長兄・次兄の死により家督を継いだ昌幸は、北条氏と熾烈な抗争を繰り広げながら、上杉景勝、徳川家康、羽柴秀吉と次々と主君を乗り換え、最後は豊臣大名へとのしあがる。その陰にあった細かな調略の数々を、著者は丹念に読み解いていく。そこから浮かび上がってくるのは、存続をかけて智略を尽くす、大名と国衆のリアルな姿である。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-徳川氏、北条氏、上杉氏、豊臣氏……。真田昌幸はその生涯において、見事なまでの変わり身で主家替えをおこなっている。策謀家として知られる昌幸だが、その方策の裏側にあった昌幸の思惑とはいかなるものだったのだろう。昌幸のたび重なる主家替えを再考する。
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-上杉景勝からの支援を得られなかった真田昌幸は、秀吉への帰属を考えはじめた。次男幸村を秘密裡に秀吉の下へと送った昌幸だったが、その後事態は「沼田問題」を軸に、思わぬ方向に動き始めた。権謀術数の者と呼ばれる昌幸の同時代的評価に迫る。
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-真田幸村が参戦した合戦はたったの3回!? 2016年の大河ドラマは『真田丸』。そもそも「真田丸」とは何か? 最強といわれる「真田」とはどんな一族だったのか? 『戦国BASARA』『戦国無双』『戦国大戦』など、ゲームやアニメで圧倒的人気を誇る真田信繁(幸村)とはどのような人物か? 祖父・幸隆、父・昌幸、兄・信之は、戦乱の歴史にどう関わったのか? 知れば知るほど面白い真田一族を取り巻く逸話と数々の謎に迫る!
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-日本史における最大のドラマといえば、戦国時代、幕末の2つが挙げられる。とりわけ戦国時代は日本各地に割拠した群雄たちが覇を競い、日本の頂点をめぐる動乱を駆け抜けたロマンあふれる時代と言えよう。本書は戦国時代を生きた武将たちの“一般論とは違った側面”に目を向け、激動の時代をより楽しむためのガイドブックである。2016年のNHK大河ドラマが『真田丸』に決定したことを受け、特に真田一族の歴史を掘り下げたので、大河ドラマの副読書としても活用いただきたい。
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3.3名将ぞろいの武田軍団において、敵方の堅牢な城を次々に攻め落とし、主君信玄の絶大なる信頼を得ている男がいた。かつて小豪族ゆえに領地を追われ、流浪の日々から復活した真田幸隆である。信玄の父である武田信虎らの連合軍に領地を奪われた幸隆は、当初武田晴信(のちの信玄)に仕えることをためらっていた。しかし山本勘介の仲介で晴信に謁し、北信濃攻略の案内役を任されると、めきめきと頭角を現していく。信玄が失敗した戸石城攻略を調略によって成功させるなど、主に「智謀」を駆使して戦功を重ねた幸隆は、武田軍団指折りの智将としての地位を築く。そんな彼が定めた「六連銭」の旗印――三途の川の渡し賃である六文の銭の図柄は、命すら惜しまぬ戦いを繰り広げる真田家の象徴として、息子の真田昌幸、孫の信之・信繁(幸村)に引き継がれていった。のちに天下に勇名を馳せる真田家、その家祖の知られざる生涯を見事に描いた力作。
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-戦国真田氏の開祖として名高い幸綱。調略を得意とし、難攻不落の堅城を次々と攻略する姿は、まさに武田信玄の懐刀にふさわしい。しかし、華々しい戦歴の一方で、その素性に関しては謎が多い幸綱。その妖しげな魅力あふれる生涯に迫る!
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-牢人の身であった真田幸綱は、旧領回復の夢を武田信玄に託す! 戦国真田家が、ついに歴史の表舞台に登場したのである。幸綱はどのように信玄の信頼を獲得し、外様衆でありながら、領地支配にも携わることができたのか? その秘密に迫る!
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-武田家の謀臣・真田幸綱(幸隆)は、その知略を武器に、かつて信玄さえも撤退を余儀なくされた堅城・戸石城、関東三名城に数えられた岩櫃城攻略に挑む! 難攻不落を誇る要塞に対し、幸綱のとった策とは? 真田氏隆盛の道を拓いた戦いを分析する!
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5.02016年のNHK大河ドラマ『真田丸』の主人公、真田幸村。その唯一の決定的な評伝。 もっとも知られた武将でありながら、名前さえ確実な史料に残っていない真田幸村。その謎に満ちた生涯を、信濃を拠点とする郷土史家が、真田家の歴史をふまえて、丁寧に追った唯一の決定的評伝。家康をあわやのところまで追い詰めた英雄の実像が明かされる。
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-美少女と見まごうばかりに端正な貌の若武者・真田幸村。そして、過剰な折檻により命を落とした竹千代に成り代わり、徳川家康となった醜鳥……。宿命の糸に絡めとられた真田幸村が、天下人・徳川家康に最後の戦いを挑む! 真田幸隆、真田昌幸、そして真田幸村へと三代にわたり伝えられた霊刀白鳥丸、そして「表裏比興」の秘策は果たして結実するのか……。 伝奇時代小説『真田昌幸 家康狩り』(全3巻)の続編となる“家康狩り”シリーズ完結編。 ●朝松 健(あさまつ・けん) 1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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4.0幸村の戦闘力を徹底解剖する! “日本一の兵(ひのもといちのつわもの)”と謳われた真田幸村(信繁)は なぜ家康本陣を崩壊させるほどの活躍ができたのか? それは豊臣への忠義か? 徳川への敵愾心か? それとも・・・・ いまなお絶大な人気を誇るこの戦国武将のすべてを、 日本テレビ系列『日本一受けたい授業』などで 多くの歴史ファンに支持されている 歴史作家・河合敦氏が綴った 真田関連読み物のなかでも完全保存版といえる一冊。 壮絶に散った大坂の陣はもちろん、 幸隆、昌幸、幸村と続く真田三代の戦(いくさ)上手な血脈、 関ヶ原合戦での心理戦、 幸村自身の好戦的な人間性、 大河ドラマのタイトルにもある「真田丸」築城の真実など、 貴重な史料を再検証し、 いままで明かされていなかった史実に迫る。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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-【真田幸村を知る→手本にする→「モテる」!!】 無類の強さを備えながらも仁の心を貫き、戦国時代の悲劇のヒーローとなった真田幸村。 現代の女性から絶大な支持を得ている幸村の生き様を学べば、あなたも幸村のように人気者になれること必至! 歴史だけでなくモテるノウハウも学べる、一石二鳥の一冊! --------------- 目 次 --------------- まえがき 第一章 真田氏勃興――幸隆の時代 ● 武田信虎の信濃侵攻 ●「海野平の戦い」 ● 幸隆の失望 ● 晴信の信虎追放 ● 幸隆、武田晴信に臣従 ●「川中島の戦い」 ● 信玄、幸隆の死 第二章 家康を二度までも破る――昌幸の時代(一) ● 騎馬から鉄砲の時代へ ● 三男・昌幸が、真田を継ぐ ● 武田氏の滅亡 ● 生き抜くためには……? ● 幸村、人質として上杉へ ● 神川の戦い ● その頃、幸村は…… ● 信幸は家康の人質に ● 太閤秀吉、死す 第三章 「関ヶ原の戦い」と九度山蟄居の日々――昌幸の時代(二) ● 秀吉亡き後…… ●「犬伏の別れ」 ● 第二次上田合戦と関ヶ原 ● 大助誕生と昌幸の死 第四章 不沈艦「真田丸」――大坂冬の陣 ● 家康の無理難題 ● 九度山脱出、大坂へ ● 大坂城入城 ● 家康の大坂城包囲網 ● 幸村の作戦 ● 大坂冬の陣 第五章 幸村、戦場に散る――大坂夏の陣 ● 裸にされた大坂城 ● 束の間の休息 ● 大坂夏の陣 ● 戦いの経緯 ● 最後の決戦 ● 始末記 第六章 真田十勇士 ●『真田十勇士』とは? ◆ 猿飛佐助 ◆ 霧隠才蔵 ◆ 三好清海入道 ◆ 三好伊三入道 ◆ 穴山小助 ◆ 海野六郎 ◆ 根津甚八 ◆ 由利鎌之助 ◆ 筧十蔵 ◆ 望月六郎 【真田三代略年表】 【参考文献】