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3.6世界中から集められる、貧しい派遣労働者たち! 自ら出稼ぎ労働者となり、単独潜入取材した記録! 民営化の果て、その現場とは? 現代の民営化が進む戦争では、世界中の貧しい人々が集められ、基地や建設現場などの危険地帯に派遣され、労働者として働いている。こうした出稼ぎ労働者なしでは、もはや軍事的なオペレーションは、成立し得ないのだ。著者は自ら出稼ぎ労働者となり、イラク軍基地訓練施設に単独で潜入した。グローバル化世界における、世界の貧困を前提にした戦争ビジネス、その実態に迫った貴重なルポルタージュ。 【目次】はじめに/第一章 イラク戦場労働への道/第二章 戦場労働の心得/第三章 戦場の料理人/第四章 戦火の中で/第五章 戦場で働くということ/おわりに
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4.7戦後80年、元日本兵の子や孫がようやく語り始めたことがある。戦争トラウマだ。 過酷で悲惨な戦場を経験した元兵士の多くが心を壊した。悪夢、酒浸り、家族への暴力……壊れた心が子や孫の心もむしばんでいく負の連鎖。 隠された戦争の実相に迫る。 【目次】 序 章 少年兵は幽霊になった 第1章 沖縄とベトナムが壊した人生 第2章 トラウマの歴史と社会への影響 第3章 父が家に持ち帰った心の傷 第4章 第3世代が語る「戦争体験」 第5章 何世代にもわたる負の連鎖 第6章 市民が見た沖縄、原爆、大空襲 第7章 日本軍が外国で残した爪痕
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3.5重税国家ニッポンのブラックすぎる収奪システム! あなたの給与明細を見てほしい。所得税、住民税、健康保険税、復興特別所得税……年収や家族構成にもよるが、おおむね3割~4割を「取られ」ている人がほとんどだ。 これに加えて、買い物をすれば消費税8%。家を持てば固定資産税が毎年かかる。さらには酒、自動車、たばこ等に税金がかかる。親族が死ねば相続税もかかる。 すでに日本は世界有数の重税国家だが、財政悪化と超高齢化社会によって、ますます私たちの税負担は大きくなる。 一方、節税ノウハウをもつ富裕層は巧みに税逃れをし、資産の海外流出は止まらない。現金取引が主体の自営業者も税金を払わない。結果的に「中~下層のサラリーマン」が狙い撃ちにされ、中・低所得者層の税負担率も高まっている。まさに税金地獄である。 本書には、以下のような驚くべき実態が赤裸々に描かれる。 ・タワーマンションやペーパーカンパニーを用いた富裕層たちの驚愕の節税テクニック ・税滞納ですぐに差し押さえをする自治体 ・固定資産税の過大請求発覚が急増中(持ち家の人は絶対に要チェック!) ・しかも自治体は、余分に徴収した税金の返金にはなかなか応じない ・ある日突然、とうの昔に死んだ親戚の所有地の固定資産税の請求書があなたに届く ・「ふるさと納税」が富裕層たちの税逃れツールと化している実態 ・バブル時代のリゾートマンションが“老人ホーム”化し、1万円で売られている ・大企業が優遇され、中小企業が損をする税制決定の舞台裏 ……税金で損しないため、泣かないために、必読の作品だ。
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4.3朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる(スターリン) 利己主義――ひと言で言えばそうなるかもしれません。冒頭に紹介されるスターリンのエピソードは秀逸です。朴槿恵大統領の弾劾・罷免・逮捕に見られた政治的、社会的なうねりは、まさにそうしたメンタリティーが表出したものです。 また、500年続いた李氏朝鮮時代にはぐくまれた「両班になりたい」という感情も、あらゆるところで顔を出します。「現代の科挙」とも呼ばれる度を越した受験戦争や、誰しもが一度は国会議員になりたいと考える社会風土など、ひとつひとつが社会を歪ませているのです。 これは「嫌韓本」ではありません。韓国を愛し、理解しようとつとめてきた筆者が見た、ありのままの韓国のルポルタージュです。 筆者は朝日新聞の外信記者として長年、韓国とかかわり、現在はソウル支局長として日々の取材にあたっています。 その筆者にして、今の韓国は、「病理」とも呼べる状況に陥っているとしか見えないところに、本書のテーマの深刻さがあります。 風雲急を告げる北東アジア情勢において、韓国を理解するための絶好の1冊。 【目次】 第1章 政治 スターリンは言った。「朝鮮人は三人集まれば、四つの政党をつくる」 第2章 歴史 背後にちらつく北朝鮮の影と日ごとに細る日韓のパイプ 第3章 経済 韓国全土に広がる不況と埋まらぬ格差 第4章 教育 壮絶なまでの学歴競争社会 第5章 社会 地縁・血縁・人脈が支配する世界 第6章 軍事 韓国の「三戦術」は、北朝鮮の「三つの切り札」に対抗できない 第7章 外交 米国と中国という二大国に挟まれ、身動きが取れない韓国外交
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3.3トクリュウの拠点は、台湾にあった! トクリュウこと匿名・流動型犯罪グループの大きな拠点の一つは台湾にあり、日本の暴力団は完全に台湾黒社会の下請。 そんな情報を仕入れたジャーナリストが、台中のアジトに潜入取材した。 現地でトクリュウに励む10代から70代の日本人の勤務は9時から19時までで土日休。報酬は月約40万円。一見ホワイトな現場に近づいた彼は、犯罪チームに勧誘される。断ると「腕を千切る」と脅され、必死の逃亡劇が始まった――。 トクリュウ、闇バイトの恐るべき実態を暴いた衝撃のルポ。
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4.5反響を呼んだ朝日新聞連載「パラダイス文書を歩く」の書籍化。バミューダ諸島、アフリカのブルキナファソなど現場を歩いて浮かび上がったタックスヘイブンの実態、日本の大企業の関わりを示す新たな取材成果など、さらなる税逃れの闇を描く。池上彰氏が解説。
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5.0「不可抗力」ですましてはならない! 隠された人災的要因を徹底追求する。飛行機事故、車や船の衝突災害、炭鉱爆発などの具体例から原因をさぐる! ーー不可抗力ではすまされない人災的要因を衝く! 日航機羽田沖事故や御巣鷹山に墜落したジャンボ機事故は、苛酷な労務管理と安全神話が招いた悲劇である。なぜこうなるのか。潜水艦なだしおの衝突、日本坂トンネルの大追突、炭鉱爆発なども、避けられる事故ではなかったか。その傷痕をさぐり原因を究めるルポ。
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3.5「何もないまち」では終わらない――! 欧州の地方を歩くと、日本に比べてずっと元気に見えた。なぜなのか、日本の地域再生のヒントになることを何か見つけたいと思って、欧州のあちこちを巡りながら取材を重ねた。当事者の声を聞いて、各地に共通して見えたことは、危機的な状況に陥ったまちほど、危機の本質に向き合ってそこからの脱却に真剣に取り組み、結果的に強くなっていたことだ。人口減少、高齢化、空き家の増加、他地域への依存、経済危機……。それらの危機に立ち向かってきた先達たちの原動力と取り組みに迫る。
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3.8なぜ男性の「家庭進出」が進まないのか。著者は「これまでのイクメンブームの盛り上げ方に短絡的な部分があったと認めざるを得ないのではないか」と問いかける。ではどうしたらいいのか。仕事と家庭の板挟みに悩む父親たちの本音、彼らに殺意さえ覚えるという妻たちの本音、理想ばかりを言っていられない会社側の本音、そして冷徹に世相を物語る数々のデータからヒントを見い出す。●自らブラック企業化する父親たち●ワーク・ライフ・バランスという名のマッチョイズム●「世間の風潮」と「目の前の妻」の価値観のズレ●「昭和の亡霊」にとりつかれた夫婦●妻の殺意にも気づかずベタベタしてくる夫●女性というパワハラ?●「同時多発育休」で「育休倒産」?●ジレンマから抜け出すための8つの心得 etc.※以下、本書「第1章 自らブラック企業化する父親たち」より抜粋 「産後クライシス」「家事ハラ」。いずれも夫婦間の対立が社会現象化したものだ。「結局男と女どちらが悪いのか」という社会的論争に発展した。しかしこの論争は不毛だ。どちらが悪いわけでもない。どちらもキャパオーバーなのだ。よほどサボっていた会社員でもない限り、それ以上業務の効率化などできるはずがなかった。そこでさらに「家族時間を捻出しろ」というのは、絞りきった雑巾をさらに万力にかけ、最後の1滴を絞り出すようなものだ。下手をすれば雑巾が破れてしまう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・ルポ 【マンガ】チャラ男よ、どうせモノにできない俺のためにあの子を滅茶苦茶にしてくれ ・【マンガ】この世のひみつ★シャワーがないときのローション落とし ・ルポ 【マンガ】孤高のフーゾク 渋谷ギャラクシー ・【マンガ】スポーツジムはオカズの宝庫 ・【マンガ】インテリやくざ文さん★修羅場の美学 ・【マンガ】この世のひみつ★右回り? 左回り? ・【マンガ】物好きカップルさん、クルマとクルマで会いましょう ・【マンガ】CDR1枚で県庁のお堅い女をオトす★この盗撮ビデオ、税務課の2人じゃない? ・【マンガ】この世のひみつ★忘却の彼方へ ・【マンガ】この世のひみつ★女性の隣に ・【マンガ】お金を貸して素敵なひとときを★好きなプレイをタダで思う存分! ・【マンガ】ピンクボート地球一周の旅 ・【マンガ】インテリやくざ文さん★イベリアからの刺客 ・【マンガ】この世のひみつ★定休日の覚え方 ・【マンガ】ああ哀しきかな、粗チン人生 ・【マンガ】大きなクリの人生で ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
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3.5いまや「中国」と無縁で経済活動を営むことは難しい。消費者も、さまざまな形で「中国製品」を購入している。それが日本の現実だ。しかし、その背後には、生産する中国の「無秩序」と、輸入する日本の「無責任」という図式がある……。著者は「義歯」という入り口から、中国製品をめぐる問題に切り込む。発がん性物質の検出が報告され、現地では健康被害が訴えられている「中国産」義歯を、日本は厳格な安全検査を行なうことなく、単なる雑貨物として輸入しているのだ。中国の現場を取材し、日本の医療の実態を調査して浮かび上がった「闇構造」とは? 迫真のルポルタージュ!【目次】はじめに/第一章 義歯とギョーザ/第二章 中国産義歯による健康被害の実態/第三章 日本の歯科医療を蝕む「安全神話」/第四章 技術権威主義からの脱却/おわりに
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3.7中国人のリアルを描いたチャイナ潜入ルポ! 働く現場で見たリアルな姿を描いたチャイナ潜入ルポ! 小学館ノンフィクション大賞で審査員一同を爆笑の渦に巻き込んだ 異色の最終候補作が書籍化。 ジャーナリストの著者が日本人が知らない中国人の現場に潜入。上海の寿司屋の店員、反日ドラマの俳優、パクリ遊園地の踊り子、婚活パーティの参加者、富裕層向けのホスト、日本ツアーのガイドなどを自ら体験。そこで出会った中国人との奇妙な交流と職業体験から感じた中国人のリアルな生態を描いた、全く新しいルポルタージュ。
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-AV男優になるまで徹底的にモテなかったという森林原人。 現在は、アダルトビデオ業界の第一線で活躍し、女性の経験人数8000人を超える彼が、新書『ルポ 中年童貞』を読み、「AV男優という仕事がなければ、自分も紙一重で中年童貞になっていたかもしれない」と発言した。 その真意とは何か――? 『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」も同時収録し、男性にとっての「性」とは何か? 「欲望」とは何か? をあらためて問う衝撃作。 <目次> パート1 僕も紙一重で“中年童貞”だった。 筑駒出身AV男優・森林原人 ◆AV男優になるまで徹底的にモテなかった ◆偏差値70超え、成績はトップ ◆底なしの性への執着 ◆モテる奴はAV男優に向かない ◆中年童貞には“才能”があるはず パート2 「ネット右翼と中年童貞」(『ルポ中年童貞』第三章より) ◆どこかに中年童貞はいませんか? ◆名古屋大大学院修了。一日中ネットで反韓、反中をつぶやく ◆子供の頃から融通が利かず正義感が強い ◆正義感溢れる僕がなぜ社会にも女にも受け入れられないの? ◆読書会で3人の女性を好きになり、エクセルで採点する ◆童貞ネタは笑いとして聞いて欲しい ※本作品は、2015年6月に幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)に公開された「『僕も紙一重で“中年童貞”だった。』筑駒出身AV男優、森林原人」に、『ルポ 中年童貞』の第三章「ネット右翼と中年童貞」を加え、再構成したものです。
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3.9同じ職場で同じ働き方をしていても、賃金に差が生じるのはなぜなのか? 労働者の三人に一人が非正規雇用となり、受け取る生涯賃金にも大きな格差が生まれている。本書はアルバイト・パート・嘱託・派遣社員・契約社員など「働く人の賃金」に焦点を当て、現代日本の労働問題を考察する。賃金というものさしから、いま働く現場で何が起きているのかを読み解き、現代日本の「身分制」を明らかにする、衝撃のノンフィクション。
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3.4――新聞やテレビでは報じられない“リアルな中国”を知りたい。中国在住経験のある『ルポ 中国「潜入バイト」日記』の著者が、再び上海に飛び立つ。アリババが運営するホテル、店員がいない「無人書店」、町中を走る大量のシェアバイクなど、デジタル化が急速に進む中国の消費サービスを実体験! 丹念な取材と現地の聞き込みを通して見えてきた「中国IT社会」の光と闇とは。中国と取引する企業や、デジタルマーケットで戦うビジネスパーソン必読の最新中国レポート。
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4.1なぜプロ棋士は敗れたのか? プロ将棋棋士とコンピュータが真剣勝負を繰り広げる電王戦シリーズ。今年おこなわれた第3回大会は、プロ棋士側の1勝4敗に終わった。かつてはルールすら守れなかったコンピュータは、いかにしてプロ棋士を凌駕したのか? そして、現役のトップ棋士たちはこの結果に何を思うのか――? コンピュータ将棋に精通する著者が、丹念な取材のもとに書き下ろす迫真のルポルタージュ。 ■目次 第一章 開発者たちの描いた夢 第二章 プロ棋士挑戦への道――電王戦前夜 第三章 老棋士の奇策――第一回電王戦 第四章 プロ棋士が敗れた日――第二回電王戦 第五章 リターンマッチ――第三回電王戦(1) 第六章 決着――第三回電王戦(2)
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3.6一学年あたり約3000人いる東大生のうち、約600人しかいない希少な存在「東大女子」。「女子なのに東大行ってどうするの?」という世間の偏見をかわし、努力の末に合格。しかし学内のテニスサークルの男子からは無視され、他大生の男子からは高学歴ゆえに避けられがち。理解力や処理能力が高く優秀なため、比較的出世するが、それでも最後は「男社会」の壁に結局ぶち当たる。かといって就職せずに“女性らしく”専業主婦を選べば、世帯の生涯収入が3億減るという現実。偏差値ヒエラルキーの頂点に君臨する“究極の高学歴女子”ゆえのジレンマと、その実像に迫る
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3.8騙すも地獄、騙されるも地獄――オレオレ詐欺、預貯金詐欺、キャッシュカード詐欺盗などの「特殊詐欺」が社会問題化しておよそ20年、累計被害総額は5743億円、1日あたり7730万円が騙し取られている。強盗や傷害、殺人未遂事件を引き起こすなど粗暴化し、末端で犯行に及んでいるのはSNSで「闇バイト」募集から簡単にリクルートされた若者だ。本書は近年起きた事件に取材し、犯罪グループ側の組織の構図、実行の手口を犯人の視点から描く。少年から高齢者まで、全世代が警戒すべき凶悪犯罪のリアル。
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3.0あなたを狙う犯罪者はジャングルの奥にいる! 世界各国の若者たちが強制労働させられる「詐欺団地」に潜入。闇カジノ、売春窟を牛耳る中国マフィア、反政府勢力の実態に迫る。
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4.3宅配便の多くは送料無料で速く確実に届く。だが、コロナ禍でネット通販は大膨張し、荷物を運ぶトラックドライバーの労働実態は極めて過酷になっている。物流ジャーナリストの著者が運転手に同乗取材し、知られざる現場を克明に描く。
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4.2なぜトランプなのか? ニューヨークではわからない。アパラチア山脈を越え、地方に足を踏み入れると状況が一変した。明日の暮らしを心配する、勤勉なアメリカ人たちの声を聴く。そこには普段は見えない、見ていない、もう一つのアメリカが広がっていた。朝日新聞の人気デジタル連載「トランプ王国を行く」をもとに、緊急出版!
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3.5ひと昔前は、老後と言えば「悠々自適」という言葉が決まり文句にように冠されていた。 一線を退いた後は仲間と趣味に興じて、夫婦で旅行に出かけ、気前よく子や孫に小遣いを渡して歓心を買う――。 しかし時代は変わった。いつのまにか生活保護支給額よりも低くなってしまった国民年金に頼る者は、貧困に喘いでいる。 “個”の時代は、孤立死の問題までももたらした。超高齢社会の到来に、介護問題も噴き出している。 こうした大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュ。
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3.9国立の筑波大学を卒業したものの、就職することができなかった著者は、大阪西成区のあいりん地区に足を踏み入れた。 ヤクザ…、指名手配犯…、博打場…、生活保護…、マイナスイメージで語られることが多い、あいりん地区。ここで2カ月半の期間、生活をしてみると、どんな景色が見えてくるのか? 西成の住人と共に働き、笑い、涙した、78日間の体験ルポ。
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3.7新聞・テレビが決して報じない外国人留学生、実習生の真実。コンビニ弁当工場、新聞配達、宅配便仕分け、農業……日本人の便利な生活を末端で支える彼らが絶望し、<謀反>を起こす時、この国の生活基盤は崩壊する!
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3.6松代大本営、アブチラガマ、新宿ゴールデン街、飛田新地、福島第一原発、 香川・豊島、軍艦島、成田空港、東京・山谷、釜ヶ崎、長島愛生園 etc.…… 「禁断」の土地の歴史と真実に迫る旅 “聖と俗”の境界線上に生きる人々が、重い口を開く…… 2万字インタビュー:宮台真司氏「“異界”は、なぜ存在し、なぜ必要とされるのか?」 異界は日本の社会から失われつつあります。 「生き物としての場所」は力を与えます。 異界は「悪所」「裏共同体」「人ならぬ者の界隈」に共通して 「生き物としての場所=力が湧く時空」です。 今なぜ異界の回復が必要か。 生きることが過剰につまらないからです。 異界を含めた「生き物としての場所」の記憶がない 若い世代だけでは作れない。 バラックや廃墟の記憶を持つ世代の助けが不可欠です。 ――宮台真司(特別インタビューより)
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4.32014年、カメルーン人男性が医師の診察を受けられず、東日本入管センター内で死亡。2018年、同センターでインド人男性が自殺。翌年、大村入管ではハンストによりナイジェリア人男性が餓死した。いったい、入管施設で何が起きているのか。東京五輪や外国人労働者の受け入れ拡大に合わせて、在留資格のない外国人の取り締まりが強化され、次々に入管施設に収容されている。2019年に出入国在留管理庁へと格上げされ、ますます大きな権力を振るう「入管」の実態に迫る。
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4.0100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。 2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 *** 私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。 ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。 恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。 2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。 本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。
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4.0長期的な衰退傾向、TPPの不透明化……日本の農業はどうなる? いったい10年後に誰が田んぼや畑に出るのか? 一方で、意欲ある農家が経営を意識した取り組みを始めている。「岩盤規制」に風穴をあける動きもある。JAグループも改革に向けて動き始めた。現場から農業の今を伝え、将来を展望する。小泉進次郎、JA全中会長の談話を収載
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3.0女性が男性とデートをし、見返りに金銭的な援助を得る「パパ活」。援助交際と呼ばれていた時代と比べカジュアルになったためか、若者の間では「パパ活ブーム」が起こっている。そんな中で、パパ活女子を紹介する「交際クラブ」がにわかに脚光を浴び始めた。著者は、実際に交際クラブの運営会社に勤務し、クラブに登録しようとする女性やパトロン候補の男性と面接を行った経験を持つ。 本書では、交際クラブの舞台裏とともに、クラブに集まる男女の実態を紹介。また、彼ら彼女らの人間性を掘り下げるべく、個別インタビューを実施した。パパとなる男性たちは、何を求めていたのか。パパと性的関係を持つことになるパパ活女子たちは、何を売っていたのか。現代のリアルなパパ活事情に迫る、渾身のルポルタージュ。
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3.8派遣業務の雇い止め、両親の多重債務、高学歴が仇となった就職活動、親の支配欲…。年齢も立場も、きっかけも様々な彼らに共通するのは、社会から隔絶されて行き場を失ってしまった現状である。たまたま不幸だったから? 性格がそうさせているから? 否。決して他人事ではない「社会的孤立者」たちの状況を、寄り添いながら詳細にリポート。現代社会の宿痾を暴き出し、解決の道筋を探る。制度と人間関係のはざまで苦しむ彼らの切実な声に、私たちはどう向き合うことができるのか…。 【目次】序章/第一章 誰か見つけて/第二章 親子の高年齢化/第三章 毒親・ロスジェネ世代の就職難/第四章 機能不全家族/第五章 高学歴女子の転落/第六章 Uターン転職/第七章 支援とブラック企業/第八章 社会への道のり/第九章 自らの意思で出会いが選べる/第一〇章 あとがきに添えて~命を絶った柴田さんのこと
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-皆さんは街を歩いていて、若い女性から突然、 こんな風に声をかけられたことはないだろうか。 「絵画に興味はありませんか?」 本書は巷の悪徳業者(と小悪党)にわざと引っ掛かり、 どうなるのかをつぶさに検証した記録である。 ・宝石キャッチセールス ・インチキ占い師 ・ぼったくりピンサロ ・パチンコ攻略会社 ・パパ活女 ・在宅ワーク詐欺 ・祭りのひもくじ露店 ・黒人の客引き ・UFOキャッチャー業者 ・マナー悪タクシー―運転手 などなど、怪しい連中と体を張って対決している。 本書を読めば、 巷の悪徳業者の手口がおわかりいただけるだろう。 彼らは巧妙かつ大胆に、あの手この手で我々を騙そうとしてくるが、 相手の手口を理解していれば、いざ自分の身に危険が迫った時も、何とか対処できるはず…。 では、編集部員と悪徳業者のガチ対決をご覧ください。 ■目次 まえがき ●第1部 引っかかったらどうなる? ・新宿西口の占い師は謎のお祓いで 高額な金をブン取る一味だった! ・東京上野中央通り「広小路交差点」あたり ぼったくりピンサロを許すまじ!! ・タダ飯ねらいのパパ活オンナを安メシで凹ませてやる ・宝石キャッチ嬢VS仙頭正教(編集部)7時間の攻防 ・熱海を走る傍若無人タクシーに喝! ・パチンコ攻略サギにとことん付き合う ・祭りでよく見る「ひもクジ」店の高額商品 本当にひもとつながってんのか? ・朝日・読売で求人を募る 怪しいテープリライト業者の正体を追求! ・黒人の客引きに付いていったらどうなる? ●第2部 嘘を暴く ・「全米が泣いた」映画でアメリカ人たちは本当に涙するのか ・開運ブレスレット広告のパチスロ月収200万男 貧乏のなりで発見! ・UFOキャッチャー 握力調整のカラクリを解明! ・ガソリンスタンドの「オイル汚れてますね」がどうにも嘘くさい ・メニュー写真はふっくらなのに現物はどうしてこんなにペッシャンコなんだ!!! ・出会い系女の『○○似です』を討つ ・キャバ嬢の「えー彼女いないんですかぁ? モテそうなのに~」 あれってやっぱりタダのリップサービスなん? ・サギ写メ援交女はアポ時にどんな言い訳をするのか? ……を聞いた上で、こんこんと説教する ■著者 「裏モノJAPAN」編集部編
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4.3新聞社の科学記者として科学を伝える仕事をしてきた著者は、2015年、科学の新たな地平を切り開いてきたアメリカで、特派員として心躍る科学取材を始めた。だが、そこで実感したのは、意外なほどに広がる「科学への不信」だった。全米各地での取材で、地球温暖化への根強い疑問や、信仰に基づく進化論への反発の声があちこちで聞かれた。その背景に何があるのか。先進各国に共通する「科学と社会を巡る不協和音」という課題を描く。
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4.1デジタル先行配信! 百田尚樹独占インタビュー5時間半! 百田尚樹は“ヒーロー”か“ぺてん師”か―― 5時間半にわたる独占インタビューで 本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは? 見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、 百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。 当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。 電子書籍にて先行配信。 * * * ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛! 「目を閉じていても現象は消え去らない。 壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。 書かれなければならない作品が、 読まれなければならない時に出て来た」 * * * 百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。 彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。 賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか? 百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、 百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。
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4.0中間層の没落、ポピュリズムの台頭、自国ファースト……。民主主義が、世界中で同時多発的に崩壊の危機に瀕している。飽きるほど目にした現象を、しかし我々は本当に理解しているのだろうか。朝日新聞ニューヨーク支局長を五年務め、オバマ、トランプ両政権の誕生を目撃したジャーナリストが、世界で連続発生する「有権者の乱」を描き切った、混迷を極める国際社会への提言にして渾身のルポルタージュ。B.アンダーソンやR.パットナムら、「漂流する民主主義」を憂う「知の巨人」達のインタビューも必読。 【目次】はじめに/序章 民主主義って何だ?/第一章 予兆 二〇〇六~〇八年/第二章 波乱 二〇一五年/第三章 通底 二〇一六年/第四章 警鐘 二〇一七年~現在/おわりに
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3.9若年層が抱える困難、未だにILOの勧告をたびたび受ける日本の男女格差。その両方を抱えながら、働くことも、結婚して子どもを産み育てることも期待されているのが、いまのアラフォー/非正規/シングルの女性たち。「一億総活躍社会」の掛け声の陰で、ひっそりと困難を抱えて生き抜こうともがく女性たちの等身大の姿に迫る。
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3.7イラつく高齢者 その実態と胸の内 老後は誰にでも必ずやって来る。 プライド、無力感、孤独、機能低下…… これは、未来のあなたの話でもある。 思い描いていた「老後」とは違う現実 定年後は、年金でのんびりとした老後を、というのはもはや過去のこと。長すぎる老後、敬老意識の希薄化、早すぎる技術革新、コミュニティー・家庭の崩壊、経済的不安定……、かつて経験したことのないような急激な社会変化の中で戸惑い、傷つき、苛立つ老人たち。当たり前としてきた価値観がことごとく否定され、「暴走老人」、「困った高齢者」、「わがまま老人」といった言葉で揶揄され、社会問題としてセンセーショナルに取り上げられる、彼らの本当の胸の内とは。その被害と実情を、被害者、専門家、高齢者への丹念な取材から読み解く。 【目次】 はじめに 第一章 従業員を悩ますシルバークレーマーたち ――なぜ、高齢者の客はイラついているのか―― 第二章 ネットに呑み込まれる人々 ――デジタルシニアの落とし穴―― 第三章 場違いの現役感をまき散らす元管理職たち ――なぜ、普通のお年寄りになれないのか―― 第四章 寂しいお年寄りたち ――口をつぐむ男性、しゃべり続ける女性―― 第五章 老成しない老人たち ――“元気”と“機能低下”の狭間で―― 終章 長い老後を機嫌よく生きるには おわりに
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3.0新型コロナワクチン接種後の副反応疑い死亡報告は1900件に迫る。健康被害救済制度もあるが、驚くほど因果関係は認められない。厚労省と巨大製薬企業が築く壁。打ちひしがれる遺族、因果関係を示す主治医や解剖医、遺伝医学者、製薬メーカー、制度を仕切る厚労官僚などを綿密に取材。副反応と死の間の真実、制度の闇、構造的要因を白日の下にさらす。
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4.2発達障害の特性が,生きづらさにつながる社会の正体とは――.特性がある人が負った心の傷,「ふつう」をめぐる本人や保護者の葛藤,学校教育のゆがみ…….増え続ける発達障害の周辺を,地方新聞の記者たちが丹念にルポ.人が自分らしく生きることを阻む,生きづらい令和時代の日本を深掘りした大反響の連載を書籍化!
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4.2ハイブリッド戦争の内幕とは。毎日新聞モスクワ特派員が両国政府と親露派の要人を取材、砲撃と空爆で破壊された街に潜入して、戦闘員と市民の声を聞く。激動のロシア情勢を伝えるルポルタージュ。
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4.8大破した住宅、穴だらけの乗用車、なぎ倒された街路樹、ずらりと並ぶ真新しい墓。前線では砲弾と銃弾が飛び交い、爆音、黒煙、振動、悲鳴、嗚咽、涙、流血、死が日々生み出されている。戦闘が終わっても、占領地では屈辱的な思想の押し付けや弾圧、相互の憎しみが続く――。ウクライナ各地を歩き、虐殺の街で生存者の声を聞いたジャーナリストが、ロシア・プーチン大統領の侵略行為を告発するルポルタージュ。
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3.3平成の30年間で日常生活に欠かせないものになったインターネットだが、アンダーグラウンドな世界も広がっている。出会い系サイトやSNSによる売買春、ネットストーカー、仲間を募った集団自殺。裏サイトの誹謗中傷やいじめ、闇サイトの違法・脱法ドラッグ売買。しかし孤独の沼に沈む人にとって、そこはライフラインでもある。誰が読むともしれない日記をつづり、自殺志願者が語り合う。顔が見えないからこそ、本音をさらけ出せる居場所になる。新しいメディアと個人のかかわりを取材するジャーナリストが、その背景と変化を追う。
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-バブル期から現在まで脈々と続く超高レート賭博「マンション麻雀」。 ヤクザや裏プロが札束を積み上げる鉄火場として、 麻雀漫画や映画ではお馴染みだが、 実際に足を踏み入れた人はまずいないだろう。 本書は雀ゴロライター・福地誠氏が伝説の鉄火場「マンション麻雀」で、 勝ちに挑んだ六年間の記録である。 魑魅魍魎のごとき強敵相手に身を削って戦うと同時に、 謎のベールに包まれた鉄火場の実態も詳細にリポートしている。 マンション麻雀の歴史から、 ・開催場所やレート ・ビンタと呼ばれる特殊ルール ・店での人間関係 ・反社との繋がり ・競技プロの裏の顔 まで。 リアルな高レート麻雀はこうなっていたのか! と驚くこと請け合いだ。 加えて、現在、過熱する新宿歌舞伎町のピン東フリー雀荘の様子と、 警察や司法が賭け麻雀をどう見ているのかも分析している。 全ての麻雀ファン必読! ■目次 ・日本賭け麻雀史 ●一章・マンション麻雀 ・高レートのマンション麻雀とはどういうものか ・マンション麻雀に行ってきた ・まだあった! 令和のマンション麻雀事情 ・FXでずっと食ってきました 麻雀も何千万か勝ってます ・麻雀とスロットで家族を養い、一戸建てまで買った男 ・早熟の天才が鉄火場を離れた理由 ・麻雀で暮らすために必要なものとは? ・四天王2号の隙がようやく 雀ゴロ通信1 ・ついにたどり着いた楽園で 雀ゴロ通信2 ・新マンションで過去最大の負け 雀ゴロ通信3 ・6年間の雀ゴロ生活を振り返って ・高レートを打つのはどういう人たちか? ・個室雀荘店長が語る、最新・高レートセット事情 ●二章・令和の鉄火場 ・東京都内ピン東の歴史 ・暴走する歌舞伎町麻雀 ・歌舞伎町麻雀はさらに燃え上がる ・ピン東鉄強様の教え ・歌舞伎町3狂店に令和雀ゴロが誕生 ・歌舞伎町3狂店筆頭に行ってきた ・宝石店に行ってみた ・歌舞伎町3狂店の一番マシ店へ ・時代の最先端、黒船店へGO! ・2024年、爆裂的に上がった歌舞伎町レート ・歌舞伎町最高レート店の裏メンはどんな人? ・関西の三人打ち高レート事情 ●三章・法律の抜け道 ・黒川検事長が賭け麻雀を打っていた事件は何が問題か? ・賭け麻雀の合法化は可能か? ・黒川元検事長はどこで麻雀を打つべきだったのか? ・麻雀店が警察に摘発されるのはどういう場合か ・名古屋でフリー雀荘経営者が逮捕された理由 ・麻雀YouTube動画がフリー雀荘摘発の引き金に? ・逮捕された麻雀店経営者のその後 ・12月13日朝、歌舞伎町のフリー雀荘に警察が入った ・クアトロ摘発事件その後 ・衝撃の摘発 フリー雀荘2軒目 ・続報 衝撃の点5フリー雀荘摘発 ・点5フリー店摘発 第3報が入った ・フリー雀荘 またも摘発 ・フリー雀荘で客として警察に捕まったら前科になるか? ・京都で麻雀賭博の摘発があった ・24年1月、歌舞伎町の麻雀店が摘発された件 ・アドゲー店が摘発! ・上野宝石店はなぜ摘発されたのか ・オンライン賭け麻雀をやった容疑で警察から取り調べを受けた体験記 ■著者 福地誠(ふくちまこと) 麻雀ライター/編集者。 数多くの麻雀本の著者・編集をしてきたベストセラーメーカー。 第6・9期天鳳名人位の実績がある。 1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 主著「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」。 主編著「令和版 現代麻雀技術論」「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麻雀にはまって人生を狂った17人の実録ドキュメント。 ・帰りに寄る雀荘から抜けられず離婚した男 ・祝儀麻雀にハマる東工大卒の美人OL えいみさん ・スロットと麻雀に明け暮れた後配信者になった川村晃裕さん ・日本一出禁を食らった男 りょうさん ・東大卒のエリート追っかけサラリーマン はよおじさん ・歌舞伎町四天王 保坂さん ・住み込み打ち子 あっさじーんさん ・Mリーガーランキングnoteで100万円を手にしたわせりんさん ・サンマ団体を立ち上げた高田まさひろさん 他 全17人
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4.5教育格差は絶対悪なのか? 機会の平等が実現された先にある「本当の地獄」とは? 【内容紹介】 経済的余裕のない家庭の子どもに勉強を教える「無料塾」は、学歴が収入や地位に直結する現代で子どもを救う存在となっている。 一方、無料塾は重大な問いを社会に投げかける。生育環境による教育格差を埋めることは重要だが、受験戦争のさらなる先鋭化に加担することにならないか。また、仮に機会の平等さえ実現したら、そのなかで競争に負けた者は自己責任でいいのか。 さまざまなタイプの無料塾への取材からそれぞれのジレンマを明らかにし、これまでの教育格差の議論で見落とされてきた点をあぶり出す、迫真のルポルタージュ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ・【マンガ】同窓会で再会した2人の女子がお互い秘密のこっそり 人生で一番興奮した出来事 ・【マンガ】若い美女で満員状態のカップル喫茶 ・【マンガ】この世のひみつ★W不倫したいなら ・【マンガ】田舎の工場はバイトを喰えすぎて困ります ・【マンガ】合い鍵はこの番号だけで作られてしまう! ・【マンガ】インテリやくざ文さん★極道の印 ・【マンガ】この世のひみつ★本気? 演技? ・【マンガ】大阪発。チェンジ料金狙いの悪徳デリヘリグループ ・【マンガ】女子高との合同同窓会で中年おばちゃんを喰う ・【マンガ】インテリやくざ文さん★彩 ・【マンガ】この世のひみつ★夢精したい! ・【マンガ】貧乏な「あいのり」志願女子に乗ってこ!二人っきりでドライブすれば・・ ・【マンガ】ゲストハウス売春で家族を養う私 ・【マンガ】インテリやくざ文さん★ロックよ、静かに流れよ ・【マンガ】この世のひみつ★待ち受けを瞬時に切り替える ・【マンガ】ぶっきらぼうなアイツ ・【マンガ】なんでソープがあるのに彼女なんか作るんすか? ・【マンガ】孤高※※スト ・【マンガ】俺たちの大作戦 ・【マンガ】色恋営業にダマされて ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 ※一部変更し一般版として申請している作品です。 お間違いないようお気をつけください。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。)
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4.0コロナ後の世界を生き抜くためのヒントが幼児教育の中にある!? いま最も注目の子育て新スタイル「森のようちえん」を徹底取材! その驚きの全貌を描き出した、必読の一冊! 最近、日本中で急速な広がりを見せている幼児教育のムーブメントがあります。 自然のなかで子どもたちを自由に遊ばせながら育てる幼児教育・保育活動、通称「森のようちえん」です。 森のようちえんでは子どもたちの「自己肯定感」や「身体感覚」、そして近年話題の「非認知能力」がぐんぐんと育ちます。 それだけではありません。 森のようちえんは日本の教育の常識、さらには社会構造さえも変えてしまう可能性を秘めているのです。 その教育の真髄は、一体どこにあるのでしょうか。 そして森のようちえんの教育実践から、私たちはいかなる子育てのヒントを得られるのでしょうか? 教育ジャーナリスト・おおたとしまささんが全国各地での丹念な取材をもとに、その驚きの全貌を描き出します。 子育てや教育に関わるすべてのひとにとって、必読の一冊です。 【目次】 はじめに 第一章 「おもちゃ」なんていらない ヨーロッパの「森の幼稚園」との違い 第二章 「おとな」は見てるだけ!? モンテッソーリやシュタイナーとの共通点 第三章 「せいちょう」を焦らない 非認知能力を引き出す自然のマジック 第四章 「きょうしつ」って何? 森を揺るがす幼児教育・保育無償化制度 第五章 「しぜん」は子どもの中に 都市部でもできる森のようちえん おわりに 付録 「非認知能力」とは何か? 参考図書 【本書の主な内容】 ・幼児教育でいちばん大切なことは何か ・「通年型」「融合型」「行事型」……森のようちえんのさまざまなタイプ ・水と泥と砂と土があれば、子どもたちは延々と遊ぶ! ・見えないものが見えてくる!? いま話題の「非認知能力」とは ・プロの保育者は子どもたちのどこを見ているのか ・森のようちえん旋風を巻き起こした「伝説の園」 ・自然のなかで子どもたちを育てることの本当の意味 ・環境危機の解決に必要なのは、SDGsではなくて「森のようちえん」かもしれない
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4.3〈「もう、リベラルはうんざりだ」?〉 極右に惹かれる若者たち、移民を不安視する労働者たち、敵視される団塊世代、そして高まるEUへの不信感……。 近年、欧州で広がる「反リベラリズム」感情の底流には、一体何があるのか? EU本部の置かれるベルギー・ブリュッセルに赴任した著者が、揺れる欧州の現場に取材し、不安の根源に迫る、渾身のルポルタージュ! --------- 【目次】 ■プロローグ……リベラリズムの行方 ■第1章…………若者 vs. 団塊世代?──敵視されるリベラル ■第2章…………移民とグローバリゼーション──広がる経済不安 ■第3章…………緊縮がもたらした分断──リベラル・パラドックス ■第4章…………ブレグジットの背後にあるもの──取り残された人々の怒り ■第5章…………ポルトガルの奇跡──「反リベラルのメロディー」を越えて ■第6章…………新型コロナとインフレ──問われるリベラリズム ■エピローグ……未来へと一歩を踏み出す
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死」を自覚して生きる人々がいる。「生」に「死」を組み入れたとき、現代人の「生」も輝くに違いない。末期医療などを取材し、「死」を通して生きる意味を問う。
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3.8著者自らが身銭を切って全国の霊能者を訪ね、徹底検証した傑作ルポルタージュ。霊能者には何が視(み)えるのか? 本物は存在するのか? ●知人の紹介で、神奈川県の山奥に霊能者を訪ねた著者。待っていたのは「ライオンの守護霊に護られている」と語る、ライオンの被り物を身につけた奇妙で不思議な“先生”だった――。 〈CASE.1〉“獅子”の力を宿した能力者 ●懇意のバーテンダーが、定期的に霊能者のカウンセリングを受けているという。そのツテから京都から自宅に“先生”を招き、意外とためになる先祖供養の作法を聞いた著者。後日、仲介者の経営するバーで、科学ではどうにも説明のつかない事態に遭遇することに……。 〈CASE.3〉京都からやってきた出張霊能者の実力は!? ●著者が、目に入れても痛くないほど可愛がっている飼い猫の小鈴。ある日、ペットと対話してその気持を伝えてくれるという動物専門霊能者の存在を知り、突撃することに。果たして小鈴の本音は? 〈CASE.16〉愛猫の本音に迫る!? ペットを霊視してみたら……。 ほか、関西で暗躍する“夜の蝶”、凄腕と評判の秋田のイタコ、勝手に守護霊を視てくる大阪のおばちゃん、“天使の使い”を名乗る美少女系霊能者、山陰の「怖場」を語る魔女っ子……など、ひと癖も、ふた癖もある面々とのセッション。そしてついに科学では、どうにも説明のつかない事態に遭遇する!?
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3.2絶望の老人社会を告発する、硬骨の社会派ノンフィクション! 近い将来3人に1人が高齢者となる日本では、老人をめぐる状況が凄まじい勢いで悪化している。それも貧困層ばかりか、中流層も「地獄」へ引き込まれようとしているのだ。 たとえば…… ・全国各地に「無届け老人ホーム」が増加。古い空き家で、同じ部屋に男女を雑魚寝させる「お泊りデイ」施設も。排泄物の臭気が充満する不衛生な環境で、ノロウイルスが蔓延したり、転んでケガするケースが続出。それでも「安い料金」が魅力となり、入居させたい家族は後を絶たない。 ・北海道には「老人下宿」なるものが増えている。狭い部屋が与えられ食事が出るが、経営者が逃げてしまい、入居者が突然放り出される例も。 ・特別養護老人ホーム(特養)を経営する社会福祉法人のなかには、濡れ手で粟のボロ儲けをし、まさに「老人食い」で肥え太っているものもある。政治家の介在が見え隠れするケースも。 ・介護計画を立てるのはケアマネージャー(ケアマネ)。ところが、ケアマネが特定の施設にカネが落ちるよう誘導し、入居者が無意味に高い料金を払わされるケースも多発。 ・未婚率の上昇とシングルマザーの増加により、低所得の独居高齢者は激増。年金をきちんと払っていても、年金基金が破綻し、実質無収入となる老人も増えている。 ・国民健康保険が払えない低所得の老人たちから、無慈悲な「強制徴収」に踏み切っている自治体も 団塊世代が後期高齢者入りする2025年以降は、もっと悲惨な現実が待ち受けている。はたしてわれわれは自分を守るためにどうすべきか? そのヒントが本書にある。
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3.0著者はこれまで300人を超える元受刑者を取材してきた。そのなかで、近年顕著になってきたのは、高齢の受刑者たちである。塀の外の孤独で不安定な生活より、安全な刑務所を志願する老人たちが増加しているという。受刑者に占める65歳以上の割合は4.8%、数にして10年前の1.2倍となった。これは、刑務所の老人ホーム化なのか。再犯者率の増加、社会復帰・更正への対策は、ようやく進められているところだが、それだけでは解決できない、高齢化社会ならではの問題と言える。人生100年時代と呼ばれ、後半戦を健康で豊かに過ごそうという多くの高齢者がいる反面、社会から見捨てられ、置き去りにされる老人受刑者たち。刑務所、更生保護施設、支援組織を取材、高齢受刑者・出所者本人へのインタビューを行い、漂流する老人たちの現実に迫ったルポルタージュ。
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4.0東京では毎日、どこかで炊き出しが行われている。つまり、たとえ今日、職を失い、路頭に迷おうとも、都内であれば少なくとも飢え死にすることはないといえる。都庁下、上野公園、代々木公園、山谷、寿町、西成……路上生活者や生活困窮者が列を作る日本各地の炊き出しの現場に足を運び、周囲の人と語らい、配布された食事を食べる。インバウンド客でにぎわう繁華街とは対極に位置する「炊き出し界隈」から、令和ニッポンの新しい輪郭を描く。
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3.8新しい職場や教育を求め日本を出て海外へ移住する人々の流れが止まらない。低賃金、パワハラ、日本型教育、男女格差、同性婚など閉塞した日本を出て得たものとは。当事者たちの切実な声を徹底取材した、朝日新聞の大反響連載を書籍化。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご家庭で美味しく作りたいフランス料理を、一流シェフがとことん親切に教えます。鶏肉のソテーやローストビーフをフライパンでとびきりおいしく焼く方法や、絶品ポタージュの作り方、サラダの基本などご家庭で作りたい料理だけ約40品をご紹介!
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-肺腺がんが脳へ転移し、がん性髄膜炎となった妻との緩和ケア病棟での233日。 最愛の人との出会いから看取りまでを綴った、亡き妻への鎮魂歌(レクイエム)。
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3.0「あたしたちをキラキラに輝かせて!」幼き日、3人の少女と交わした約束を心に秘めて数年。高校受験を控えた林崎悠人は、かつて共にステージに立った少女・燈(あかり)に誘われ、巨大エンタメ学校を見学する。そこで彼を待っていたのは伝説のアイドルとの邂逅と、幼なじみとの運命の再会!? 少女たちをサポートし、学園の頂点へ導く“プロデュース”が始まる!
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3.0大人気ファンタジーRPG『ルミナの聖剣』シリーズの世界に転生した青年ソルド。彼はゲーム内容をよく知らず、ある勘違いをしていた。ルミナの聖剣……タイトル的にこいつが主人公だな!いつしか『帝国最強の近衛騎士』と呼ばれるまでになったソルドは、主人公と思しき皇女ルミナの破天荒さに振り回されながら共に事件や帝国の謎を解き明かしていく。だが、実は原作主人公はルミナではなく──?
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-下降線を辿る商業施設は数多い中、大きな注目を集めているのが、「ルミネ」。 右肩上がりの成長を続け、現在も前年比アップの業績を記録しているほか、20代後半~30代の女性から絶大なる支持を得ています。 ものが売れない時代にであっても、なぜ「ルミネ」の商品は売れるのでしょうか。 「ルミネ」は1990年代、おしゃれに関心の高い女性に向け、ファッションのイメージを強く打ち出しました。立地に甘んじることなく、独自の価値を作ろうと、努力を続けました。そして女性の人気のファッションビルとして確固たる地位を築くことに成功したのです。 さらに「ルミネ」は、女性社員が働きやすい環境を作り率先しています。結婚や出産、育児というライフステージの変化に対し、改善・改良することは、女性だけでなく男性にとっても大切な問題なのです。 本書では、ルミネに関わる女性たちを紹介しながら、ルミネの秘密をふたつの側面から紐解いていきます。 ひとつは、クリエイターの育成や販売員の地位向上、自社ブランド化など、業界の課題に対して果敢に挑戦し続ける姿。そしてもうひとつは、ルミネで働く女性たちと彼女たちを取巻く企業文化から、ルミネが支持される理由を考えていきます。 数多くの現場への多数の取材を元に「もの余りの時代」における、「これから」を考えるヒントを紹介します。
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-学内のミステリーサークル「アルゴークラブ」は、赤田留美、羽根木透という二人の死者を出して、その活動に幕を下ろす。その最後の会合は、羽根木の遺稿『紅玉の祈り』の朗読会となった。羽根木の赤田への想いが描かれているようなのだが、じつはそこに、二人の死にまつわる「重要な真実」が記されているのだという。残されたメンバーは遺稿を読みながら、やがて隠されたメッセージに気づくのだが……。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramのフォロワー数13万超え! 全国各地から指名の絶えない、福岡の人気スタイリスト・土田瑠美さん待望のファーストヘアアレンジ集。 mina本誌でも大反響を呼ぶ「他にはないヌケ感のあるアレンジ」のヒミツを大解剖。 表紙には人気No.1読モ田中里奈さんが登場。 そのほか武智志穂さん、村田倫子さん、渡辺麻衣さんなどスター読モが勢揃いし、たっぷり100パターン公開。 ●田中里奈、武智志穂×Rumiアレンジ ●今日がSpecial dayになる Rumi流こなれアレンジ ●帽子気分な日のプチアレンジ ●ヘアアクセ着回し ●アレンジ×ポイントメイクのGOODバランス ●Rumiさんのお気に入りコラム などRumiさんアレンジの魅力を詰め込んだ1冊。 これさえあれば、結婚式のお呼ばれもデイリーもセルフアレンジで出かけられます。 ページを開きっぱなしでアレンジが完成できる横長サイズ。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramのフォロワー数は美容師としては驚異の24万人超え! 全国から指名が殺到中の福岡の人気スタイリスト・土田瑠美さんのヘアアレンジブック待望の第2弾。 表紙にはファッショニスタとしても大人気の高橋愛さんが登場。 その他、「巻かないヘアアレンジ」「人気アレンジプロセスコマ送り」「ボブヘア用ヘアアレンジ」など、第1弾ではカバーしきれなかったコンテンツが盛りだくさん。 第1弾同様、ページを開きっぱなしでヘアアレンジができる横長サイズ。 田中里奈さん、武智志穂さん、hitoさん、渡部麻衣さん、村田倫子さんなど、スター読モも勢ぞろい!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 うさぎたちの、色あざやかなクリスマス絵本。明日はクリスマス、うさぎのルララとトーララがプレゼントにほしいのは「あったかくて、ふわふわのセーター」。でも、いったいどんなセーター? 色彩豊かな絵本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ルラルさんのにわ」では、ちょっとがんこだったルラルさんもたくさんの友だちとであうことで、少しずつおだやかになってきました。シリーズ4巻目のルラルさんは、よりユーモラスになって登場です。ルラルさんは、まいにちじてんしゃにのって、でかけることが日課になっています。ある日、ねずみが後ろに載せて欲しいと言ってきました。「いいよ」と快く返事をしたルラルさんですが・・・。のんびり楽しい絵本。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――小さな焚き火からはじまる、大きな冒険の旅へ! ページをめくるたび、わくわくする展開が楽しめるお話。 キャンプに行って、料理をしたいルラルさんはためしに、焚き火をしてみようと思いました。 「もっと まきを くべましょうよ」 庭のみんながやってきて、焚き火に薪をどんどんのせていきます。 煙がもくもく、もくもく。あたりは一面真っ白に……。 ルラルさんの、焚き火をめぐる冒険のはじまりです。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんのだいくしごとのうでまえは、なかなかのものです。やねのしゅうりだって、おてのもの。ところが、おもわぬことがおきてしまい……!? ルラルさんの絵本の世界には、くすっと笑いをさそうユーモア、ゆったりと流れる時間、わくわくするアイデアやイメージの広がりがあります。ルラルさんといっしょに、日常の中にかくれている楽しさを見つけてみませんか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルラルさんは、おじいさんからもらったつりざおを使ったことがありません。なぜなら、いっしょにつりにいこうと約束したのに、おじいさんさんは病気で入院したまま亡くなってしまったからです。ある日、ルラルさんがそのつりざおを庭でふっていると、仲間の動物たちが集まってきて、魚がよくつれる湖に案内してくれました。仲間たちは次々、魚をつりあげますが、ルラルさんはつれません。あきらめかけたとき……!?
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