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3.8ペッパーが全身に熱い視線を感じてふと顔を上げると、窓辺に彼がいた。2週間前に越してきた隣人ローガン──罪深いほど魅力的な彼が、なぜ地味な私に興味をもったの? ペッパーはある事情から姿も名前も変え、この古びたアパートメントで息を潜めて暮らしてきた。だがローガンと他愛もない会話を交わし、ささやかな食卓を囲むようなってから、もっと多くを望むようになってしまった。身も心も……彼とつながりたい。ローガンの誘惑にまさに陥落しようとしていたペッパーは、まだ知らなかった。彼もまた正体を隠していることを。
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-不動産エージェントのアマンダは、湖畔のキャビンを借りたいと相談に来た父(おや)娘(こ)に好感を持った。気がつくと、普段なら絶対に勧めない特別なキャビン――彼女の隣家を勧めていた。翌日、新しい隣人のハドソンが、釣りを教えてほしいとアマンダに頼みこんできた。
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3.3淡白そうな顔して、欲深いところもあるなんて……そそるよ 過去に囚われて生きる坂梨は、なぜか隣人の青柳に話しかけられるようになる。二人で過ごす時間が増えるにつれて坂梨の心は揺れて……。 死んだように、生きていた――。辛い失恋の痛手を抱えたまま静かに生きていた坂梨の前に、青柳という一人の男が現れた。隣の部屋に引っ越してきた青柳は、坂梨の気などお構いなしに生活の中に入ってくる。ぐうたらでだらしなさそうに見えるが、うまく距離を計りながら少しずつ歩み寄ってくれる青柳と過ごす時間は、次第に坂梨の心を解していく。だが、親しくなるにつれて坂梨の抱えるトラウマが疼く。過去と未来の狭間で葛藤する坂梨だが、ある夜、青柳にキスをされて……。
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-この世界には悪魔が“隣人”として存在する。 バーで出会った男は、私の身の上話を聞きたがった。 そして私は、その男……悪魔に魂を売った――。 何者かの手によって一人の“悪魔”が殺された。その事件を調査すべく、とある寂れた町へと派遣されたバド。そして、その相棒となる男の名はリッチ、彼は正真正銘の悪魔だ。悪魔たちは人間社会を基盤にその中に溶け込み、彼らなりの法を順守しながら“隣人”のように存在している。その法を逸脱した者を取り締まるのが監査官の役目だ。死んだ“悪魔”の関係者たちと接触し事件の真相を追うバドとリッチの前に、悪魔狩りを行う秘密結社「清装局」が立ちふさがる……。“悪魔に魂を売った男”と“悪魔”という立場上相容れないコンビが魅せるサスペンス・ハードボイルド。 「武装神姫」の世界をハードボイルドタッチで描き切ったノベライズシリーズ(『武装神姫 LOST DAYS』ほか)が、高い評価を受けた著者・陸凡鳥渾身のオリジナル・ハードボイルド作品。 ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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-この世界には悪魔が“隣人”として存在する。 バーで出会った男は、私の身の上話を聞きたがった。 そして私は、その男……悪魔に魂を売った――。 何者かの手によって一人の“悪魔”が殺された。その事件を調査すべく、とある寂れた町へと派遣されたバド。そして、その相棒となる男の名はリッチ、彼は正真正銘の悪魔だ。悪魔たちは人間社会を基盤にその中に溶け込み、彼らなりの法を順守しながら“隣人”のように存在している。その法を逸脱した者を取り締まるのが監査官の役目だ。死んだ“悪魔”の関係者たちと接触し事件の真相を追うバドとリッチの前に、悪魔狩りを行う秘密結社「清装局」が立ちふさがる……。“悪魔に魂を売った男”と“悪魔”という立場上相容れないコンビが魅せるサスペンス・ハードボイルド。 「武装神姫」の世界をハードボイルドタッチで描き切ったノベライズシリーズ(『武装神姫 LOST DAYS』ほか)が、高い評価を受けた著者・陸凡鳥渾身のオリジナル・ハードボイルド作品。 ※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。
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2.0故郷に戻ったケルシーは、隣家に住むエリックと鉢合わせした。昔、プロムの約束をすっぽかされ、赤恥をかいたのは忘れもしない。二度と彼にはかかわらないわ! そう心に固く誓ったのも束の間、エリックは求職中の彼女に、僕の会社で働かないか、と言い出した。
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3.8鮮烈デビューから作家生活10周年。 『記憶屋』『花束は毒』の著者、最新本格ミステリー! 連続殺人、 かもしれない。 羊の群れに狼が潜んでいるなら、 気づいた誰かがどうにかしなければ、狩りは終わらない。 死体はない、証拠もない。だけど不安が拭えない――。 ご近所さんのこと、どれだけ知っていますか? 「殺人犯が同じ建物内にいるってのはぞっとするけどな」今立晶(パート主婦) 「模倣犯じゃなくて、本人って可能性もゼロじゃない」小崎涼太(事件ライター) 「近くで起きた事件ですもんね。私も気になってました」土屋萌亜(マンガ家) 「素人探偵の思い込みの推理を聞いている暇はないの」加納彩(主婦) 「近所に怪しい奴がいるみたいな情報提供はときどきあるよ」加納行広(刑事) 「ここは住人同士のトラブルはなく、かなり平和なほうだ」寺内嵩(マンション管理人) 「プライベートには踏み込まないくらいがちょうどいい」幸田佐知子(シングルマザー)
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4.4近未来英国、フリーカメラマンのティボー・タラントは、トルコで反政府ゲリラの襲撃に遭い、最愛の妻を失ってしまう。本国に送還されるタラントだが、それから彼の世界は次第に歪み始めていく……。現実と虚構のあわいを巧みに描きとる、著者の集大成的物語。
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-詩、小説、漫画、映画、写真、美術、音楽、建築、世界への旅、1960~70年代の記憶……。 あらゆる表象芸術を論じ、同じ時代を疾駆した博覧強記の評論家ふたりによる初の対論。 隣り合って交錯し、ずれながら反響する知のセッション! 生年も経歴もほぼ同じ。映画と写真、専門分野は違えども、時代を見つめる姿勢だけは変わらない。少女アリスとビートルズを守護神に、詩を書き、夢を見、アジア・アフリカ大旅行。表象芸術、何でも来い! 始まりも終わりもない対論集がついに刊行! 「隣接性は直前性といってもいいかもしれません。いずれにしても、連続性や従属性とはまったく別のものです。それはテクストが先行するすべてのテクストと対等な位置において並び、そこにいかなる支配/被支配の関係も存在していないという状況を指しています。 ただ隣り合っていて、無言でお互いを肯定しあっている。そうしたトポロジカルな関係を、わたしは隣接性と呼んでみたいのです。武者小路実篤は色紙に一筆をと依頼されると、よく茄子と胡瓜が並んでいる絵を描き、「なかよきことは美しきかな」と言葉を添えました。「なかよきこと」など、世界を見渡してももうどこにも見つからなくなった現在、わたしはあえて隣接的を文学の価値の基準として差し出してみたいのです」――四方田犬彦「テクストの隣接」より 【内容目次】 第一部 ウィリアム・ウィルソン 四方田犬彦 ハイスクール・デイズ 飯沢耕太郎 ハンガーストライキ 四方田犬彦 アフリカの断食者――ムゼーのこと 飯沢耕太郎 万里の長城とバベルの塔 四方田犬彦 「夢の建築」の方へ 飯沢耕太郎 戒厳とその直後 四方田犬彦 先回りするロバンソン、テツオくんのこと 飯沢耕太郎 苦痛のもとに書く 四方田犬彦 苦痛を分かちあうということ 飯沢耕太郎 肉体の宿命を撮影する 四方田犬彦 生と死のボーダーライン、あるいは…… 飯沢耕太郎 アーバスの真実はどこにあるか 四方田犬彦 第二部 詩ってなんだろう? 飯沢耕太郎 中断と訣別 四方田犬彦 「欠落と断片」、そして「異言」 飯沢耕太郎 アウトサイダー・アートとしての現代詩 四方田犬彦 「連れていかれる」ということ 飯沢耕太郎 テクストの隣接 四方田犬彦 「猿」と、起源の欠落について 飯沢耕太郎 女性性器の表象 四方田犬彦 「名前」について 飯沢耕太郎 表象と命名 四方田犬彦 来るべき「きのこ時代」のために 飯沢耕太郎 ビートルズと茸の関係について 四方田犬彦 終末と晩年様式 飯沢耕太郎 終末もなければ起源もない 四方田犬彦 『マッシュルーム・ブック』とルドンの壁画 飯沢耕太郎 【著者プロフィール】 四方田 犬彦 (よもた・いぬひこ)(著) 1953年生まれ。映画史家、比較文学研究家。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。明治学院大学教授として長らく教鞭を執り、コロンビア大学、ボローニャ大学、テルアヴィヴ大学、中央大学校(ソウル)、清華大学(台湾)などで映画史と日本文化論を講じる。『月島物語』(集英社)で斎藤緑雨文学賞、『映画史への招待』(岩波書店)でサントリー学芸賞、『モロッコ流謫』(筑摩書房)で伊藤整文学賞・講談社エッセイ賞、『ソウルの風景 記憶と変貌』(岩波新書)で日本エッセイスト・クラブ賞、『白土三平論』(作品社)で日本児童文学学会特別賞、『日本のマラーノ文学』『翻訳と雑神』(ともに人文書院)で桑原武夫学芸賞、『ルイス・ブニュエル』(作品社)で芸術選奨文部科学大臣賞、『詩の約束』(作品社)で鮎川信夫賞受賞。主な著書に『パゾリーニ』『零落の賦』(ともに作品社)などがある。 飯沢 耕太郎(いいざわこうたろう)(著) 1954年生まれ。写真評論家、きのこ文学研究家。日本大学芸術学部写真学科卒業、筑波大学大学院芸術学研究科学術博士課程修了。1990年、季刊写真誌『déjà-vu(デジャ=ヴュ)』を創刊。1996年、『写真美術館へようこそ』(講談社現代新書)でサントリー学芸賞受賞。写真関連の著書に『写真的思考』(河出書房新社)、『現代日本写真アーカイブ』(青弓社)、『写真の国のアリス』(福音館書店)などが、きのこ関連の著書に『きのこ文学大全』(平凡社新書)、『マジカル・ミステリアス・マッシュルーム・ツアー』(東京キララ社)、『フングス・マギクス 精選きのこ文学渉猟』(東洋書林)などが、編書に『きのこ文学名作選』(港の人)、『泉鏡花きのこ文学集成』『宮沢賢治きのこ文学集成』(ともに作品社)などがある。
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3.4志々目春香と藤堂遥。 ふたりのハルカが 日本の闇を撃つ TVドラマ化『密告はうたう』の気鋭が放つ 一気読み必至のシン・警察小説! 外国人殺しの裏に潜む悪の正体とは!? 警視庁捜査一課殺人犯捜査第二係に所属する女性刑事・志々目(ししめ)春香と後輩の男性刑事・藤堂遥の〈ハルカ〉コンビ。 2023年冬、新宿・大久保のマンションで若いベトナム人女性「リンダ」の死体が発見された。 彼女の足取りを追うため、二人のハルカは四国・松山へ向かうが、そこには外国人技能実習制度の深い闇が…。 不法滞在者に労働をあっせんする謎の人物・Q、そして彼女を殺した真犯人は、一体誰なのか、たどり着いた驚きの真相とは!?
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3.0意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。
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-1巻6,380円 (税込)◆境界をめぐるトラブルについて、筆界と所有権界を明確にした上で、その予防・解決に資する文例を多数掲載しています。 ◆道路・通路をめぐるトラブルや隣人との紛争など、隣地をめぐるトラブルを幅広く取り扱っています。 ◆トラブル解決の流れをフローチャートで示し、それぞれの手続の処理方法と文例作成の留意点を解説しています。
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-「愛があろうが何だろうが、傷つけられる側にしてみりゃ関係ねえんだよ」 明るく元気な近未来バディアクションのふりをした愛と勇気の物語のふりをした近過去くいだおれの旅のふりをしたSF定番の某ジャンル作品の皮を被った別の何かで、それでもきっと、愛とかそういうものの物語なのだ――と、奇妙な銀髪をたなびかせたその少女は、そう言って笑う。 ――2002年6月5日、東京と呼ばれていた都市の一部分が消滅した。 地球人と異星人の間に発生したトラブルを解決する調停者・畦倉拓夢が奇妙な銀髪の来訪者・メリノエと共に送る近未来バディアクション。
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-秋の夜、ぽっかり浮かんだお月様。それはとても美しく、そして切ない。そんな夜、秋の虫たちが、歌っているのが聞こえるでしょうか?そんな虫達の世界の、かわいい恋愛物語です。秋の虫たちが、奏でる歌を聞きながら読んでください。
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4.0天性の剣客・凜は「ドブ板長屋」に暮らし芸妓に身をやつしている。ある時長屋に転がり込んだ謎の男、十三郎との生活が続く中、凜の育ての親・藤兵衛が姿を消す。その数日後、藤兵衛の千切られた〈耳〉が長屋に投げ込まれ――。憎しみに震える凜を最後に救うのは誰か。血で血を洗う争いの末、本当の強さに目覚めた剣士が、見る者を圧倒的感動に誘う。快哉を呼ぶ弩級の復讐譚、誕生!
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4.7NO(ノー)を言えていますか? 本音で生きていますか? そう問われたとき、自信をもって「YES」と答えられる人は少ないはず。しかし、いつもふわふわと世間の流行りや人の意見に流されていては、自分の内面を成長させることも、本当の幸せをつかむことも難しい。ではどうすれば、自分の考えをはっきりとさせ、自らの責任のもとで決断と選択をすること、すなわち「確固たる自分を持つこと」ができるようになるのか──。本書はそのためのヒントを、「人に流されない生き方=凛とした生き方」を長年貫き、歯に衣着せぬ辛口コメントでも人気の著者が綴ったもの。「日々の『小さな選択』を疎かにしない」「『自分磨き』の落とし穴に気をつけろ」「NOを言うなら恰好よく」「『素直さ』のパワーを見直す」「アンテナは高く、打算は低く」「優柔不断と優しさを混同しない」……厳しくも優しい50のアドバイスに、大きな勇気をもらえること間違いなし! 女性だけでなく、男性も必読!
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3.0本書は、いまから約十年前に出版した拙著『金美齢の「老後は人生の総決算」です!』(海竜社)を改題・加筆したものです。ただ、ひとくちに「十年」と言っても、そのあいだに、日本社会の環境は大きく変化しました。十年前に本書の元本を出版したときには「人生八十年時代」と言われていたのが、平均寿命の延伸や医療技術の発達により、いまや「人生百年時代」と呼ばれるようになりました。今年の「敬老の日」を前に総務省が発表した推計によれば、前年に仕事に就いていた六十五歳以上の高齢者は、同省の労働力調査で過去最高の七七〇万人に達し、この一年間で三八万人も増えたそうです。私は、すべての高齢者が働くべきだとは思いません。ただ、これからも少子高齢化の進展が避けられないのだとすれば、高齢者は意識改革が必要だと思います。「凛とした老い方」を心がけて実践すれば、不安など吹き飛びます。(金美齢/新版のための「まえがき」より抜粋)
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-決断ができない、言い訳が多い、海外へ飛び出さない……。近年、“男性が劣化した”と言われて久しい。なぜ、日本の男たちはかくも弱々しくなったのか?本書では、「何があっても誇りだけは失うな」「男にいま必要なのは『勇気』である」「女に磨かれてこそ男はホンモノ」「『明日死ぬ』と思って生きてみよ」など、凛とした力強さを身につけ、「みっともない大人」にならないための69のヒントを紹介。「サッカーのサムライブルーや野球のWBCサムライジャパンの名前だけのサムライでは困る。日本人のDNAに刻み込まれている本当の意味でのサムライ精神の遺伝子を、ぜひオンにしてもらいたい」
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4.0いくつになっても、どんな場所でも、一目置かれる「凛とした女性」になりたくはありませんか。 オードリー・ヘプバーンのように、可憐でありながら、知性や自分なりのスタイルがある「凛とした美しさをもつ人」には誰もが憧れます。 ただ、そうした意識をもつ女性であっても、一歩外に出ると、次のような残念な姿をさらしてしまうことも……。 ・寝坊してしまったのでメイクを通勤電車の中でする ・デスク周りがぬいぐるみなどの私物でいっぱい ・想定外の出来事が起こると取り乱して利己的になる 本書は、凛とした女性になりたいなら知っておきたいことを、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が解説。 ・凛とした女性は、「『いいね!』を押してください」と言わない ・凛とした女性は、むやみに人を誘わないし、女子会に行かない ・凛とした女性は、「信じたほうが安全」と考える ・凛とした女性は、ブランド品を身につけても生まれ変われないと知っている ・凛とした女性は、日々の生活が稽古だと知っている など、ビジネススクールやマナー教室では教えてもらえない「心配りの本質」を学ぶことができます。 本書を読めば、今日からあなたも「凛とした女性」の仲間入りができるでしょう。
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3.7本書は、安全保障や危機管理を主題とした国際情勢の最新レポートである。世界唯一の超大国アメリカの首都・ワシントンからの視点は、日本のマスメディアに今なおはびこる戦後の「平和主義」が、いかに非現実的、非国際的であるかを浮き彫りにする。例えば、アメリカでは靖国参拝反対論は意外なほど少なく、むしろ中国側を批判しているのだ。真の平和を保つためには軍事や安全保障を遠ざけてはならない――これが世界の現実認識である。日本が戦後の呪縛をみずから解くときがきたのである。日本の外交は、もっと「凛」とした態度をとってしかるべき。そのためには、民主主義や人権尊重という普遍的な価値観の重要性を堂々と説くべきである。例えば、中国に対してひたすら譲る「友好恭順」外交が破綻したいま、こうした普遍的な主張によって、中国における民主主義の不在や人権抑圧を批判すること。それが「正常な国」へと大きく前進するプロセスとなるのである。
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4.3この度の大震災は、多くの日本人に自らを見つめ直す契機をもたらしたと思う。危機が、さまざまな立場の日本人の“地金”を炙り出した。私たちは高位高官の情けない言動を見せられた。と同時に、多くの無名の日本人の見事な振る舞いを知った。この震災で日本は物質的には多くの物を失い、「日本には何でもある」という状況ではなくなった。しかし、間違いなく「希望」はあるのだ。崖っぷちに立たされていても、そこから押し返していける力が日本にはあると私は信じている。人間は誰でも、あらかじめどんな時代の、どんな国の、どんな両親のもとに生まれてくるかを選べない。運命というものがある。その運命の中でいかに生きるか。台湾で日本人として生まれ、齢七十を超えて改めて日本人となった私――それをいかに受け止め、生きていくか。私は、凛として生きたいと思っている。(著者/「あとがきに代えて」より抜粋)
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3.0Facebookフォロワー、1万5千人! 圧倒的指示を誇る池間哲郎の初対談集 ベストセラー『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』(育鵬社)で、 多くの人々に勇気と感動を与えた池間哲郎氏と、 「本のソムリエ」としてテレビでもおなじみ、清水克衛氏による白熱対談。 「凛とした日本人」として、たった一度の人生を生き切るために、 私たちはどう考え、どう行動するべきか? 戦後七〇年、日本人を狂わせてきた米国の「洗脳」から脱し、 「本来の日本人」として目覚めるために、いま絶対読んでおきたい1冊! ◎米国の「支配」はまだ終わっていない ◎昔の日本人はこんなに「真剣」だった ◎人間の根本をつくるのは「読書」だ ◎夢をかなえる「ゴーヤの法則」 ◎勝者に「封印」された真の偉人たち ◎「ネトウヨ」とは一緒にされたくない ◎「日本がいちばんだ」と胸を張れ
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4.0東日本大震災は、多くの日本人に自らを見つめ直す契機をもたらした。名もない人々が見事に使命を遂行した。大震災による被害、隣国がもたらす脅威……崖っぷちに立たされても、そこから押し返していける力が日本にはある。私たちはあらがえない運命のなかで、いかに生きるべきか。台湾で日本人として生まれ、齢七十を超えてあらためて日本人となった著者が、「凛とした日本人」としての生き方を説く。
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-子供を生み育てることの素晴らしさをもっと認識してほしい。いま子供をもつ親にとって深刻な問題――それは自分の子供を、犯罪の被害者だけでなく、加害者にもしないことである。世の中凶悪事件がとどまることを知らない。しかしこれらを恐れて子供を持つことを躊躇し、少子化がますます進めば、社会は衰退する一方である。そうならないために、将来の日本の社会の繁栄・発展のカギを握っているのは、まさに「母親」という存在なのだ。自身も仕事を続けながら子供を育て上げた著者だからこそ語る、母親の心構えとは何か。子を持つ多くの親に伝えたい信念とは何か。「子供を生み育てるというのは本当に大変な仕事です。でも人間としてこれほど素晴らしい営みはありません!」
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-迷ったときに手にして欲しい。あなたに必要な言葉が、ここで必ず見つかります。 偉大な先人たちの言葉には、時代を経ても、今も強く響くパワーがあります。 誰もが知っている偉人女性の格言と、著者自身の格言、「100の言葉」を集めました。 この時代だからこそこう生きる! 「今を生きる力」「知恵」「励まし」言葉からパワーをもらえる格言集です。 言葉には信じられないようなエネルギーが宿っています。 時と時代を超え、人生において大切な言葉が、不思議とどの時代にも当てはまり、 今、あなたが悩んでいること、迷っていることに答えや勇気を与えてくれるはずです。 この本は、時にはあなたのメンターに、時にはあなたの友人のような存在になってくれることでしょう。 一生手元に置いて、人生の折々にページをめくり、 凛と生きた女性たちの言葉のパワーを、どうぞ受け取ってください。 【電子特別特典付き】 電子書籍版には、「本書未収録を含む著者撮り下ろし写真」と「メッセージ」も収録!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オフロードバイク専門誌『月刊ガルル』の人気連載「Enjoy林道ツーリング」から、厳選した35エリア分の林道の内容を1冊にまとめ、新たに14エリアを取材して、2016~2017年版として刊行。掲載したダートの総距離は1400km以上! 林道ツーリングに行ったことがない人のための「HOW TO 林道ツーリング」、ベテランライダーには懐かしい「もう走れなくなった思い出の林道」、超有名廃道サイト『山さ行がねが』平沼義之氏による「『林道』、その定義」など企画ページも充実。掲載している林道は、すべてはバイクだけでなくクルマも走れます。オフロードライダーだけでなく、クルマ、自転車での林道愛好者のみなさんもぜひ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 関東とその周辺の林道ツーリングの情報をまとめました! 北東北や四国の情報もあり。初めての林道ツーリングに向かう人へのアドバイスやバイクについても充実。 オフロードライダーだけでなく、クルマ、自転車での林道愛好者のみなさんもぜひご活用ください! 【掲載した林道の一部】 ●御荷鉾スーパー林道 ●広域基幹林道七ヶ岳線 ●川俣檜枝岐林道/馬坂林道 ●いわき市周辺 ●利根川河川敷・渡良瀬遊水地 ●奥多摩/房総/伊豆半島 ●万沢林道/秋鹿大影林道 ●川上牧丘林道/信州峠周辺 ●入笠山周辺/高嶺線 ●林道湯沢線/本沢温泉 ●奥山林道/田貫湖周辺 ●剣山スーパー林道 ほか多数! 【企画記事】 ・初めての人でも安心!HOW TO 林道ツーリング ・林道ツーリングにおすすめのマシン ホンダXL750トランザルプ スズキV-STROM250SX ファンティックXEF125/250トレール ・林道ツーリングを楽しむためのチェックポイント ・KIJIMAイエローフォグランプ ・オフ林道ツーリング装備“初めの一歩” ・KUSHITANI OFFROAD-LINE ・スタッフの林道ツーリングスタイル ・林道ツーリング・必携アイテム ・通行止めコレクション
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-想いを寄せていた少女、襟仁遥人の代わりに死んでしまったらしい神田幸久。三年後、自由かつ退屈な日々を過ごす地縛霊として目覚めた彼は、クラスでいじめに遭う穂積美咲にだけ存在を気づかれ、友達になることに。一緒に過ごす内に美咲の愛らしさを知った幸久は、イメチェンを勧め彼女を孤独から解放しようと試みる。少しずつ変わり始める美咲の境遇。それがやがて、幸久が学校に留まる真実に結びついていく――。必然の出会いが紡ぐ、学園青春ストーリー。
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4.5作家デビュー以前のリンドグレーンが,第二次世界大戦が勃発したその日から書き始めた「戦争日記」.一七冊の手帖には,新聞や雑誌の切り抜きが貼られ,戦争中立国スウェーデンに住む子育て中の女性が観察し続けた戦争と,家族の日常の様子が,ユニークかつ率直な文章で綴られている.類まれな日記を全文初公開.[カラー8頁]
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5.0「われわれは確かに軍事的な意味での勝利を得た。しかしもっと広い意味から考えれば、われわれは戦争に敗北したように思われてならぬ」 大西洋無着陸単独横断飛行や人工心臓装置の開発など、数々の偉業を為した英雄リンドバーグ。 唯一残した日記は、第二次大戦という西欧文明崩壊の証言だった。 断固として訴えた米国の参戦反対、ルーズベルト大統領との確執、航空事業界の国際的な内幕―― 戦後25年を経て公開された、衝撃の記録。 (目次) まえがき――刊行者のことば 大戦前夜――ヨーロッパで 第一章 大英帝国、老いたり―― 一九三八年 スターリンの空軍を見る/ヒトラーは強気だ/西部戦線、異常あり/ナチスがくれた最高勲章/独仏密約を策す 第二章 戦争か平和か 帰国―― 一九三九年 早くもスパイ説/指導者が正気を失えば/運命は狂人の手に/油断ならぬ大統領/いかに生きるべきか/ヒトラーが仕掛けてきた/「参戦反対」に踏み切る/大統領候補にどうか/上手な喧嘩の仕方 第三章 ロンドン炎上 米国で―― 一九四〇年 戦機うかがう大統領/やつを「抹殺」せよ/参戦反対の旗を/三選は参戦だ! 大戦前夜――米本国で 第四章 ファシスト呼ばわりされて―― 一九四一年 逆風にもめげず 主要登場人物
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4.4聖剣――それは人類最後の希望。 刑事だった主人公は、暴漢(ぼうかん)に拉致(らち)されかけた少女を見つけ、正義感から助けようとして死ぬ。この世に正義なんかなかった……と、すっかりやさぐれながら。 気がつくと神々の世界にいて、剣になっていた。 《邪神に支配されてしまった世界》を救うべく、最強の剣として異世界に送られることになる。 神々のスキルを与えられ聖剣となった主人公は、真の持ち手を探して、荒廃(こうはい)した異世界を旅していく。邪神の生贄(いけにえ)にされそうだったところを助けた、奴隷の少女をお供にして。 人間に対してひたすら懐疑的(かいぎてき)な聖剣と、自己犠牲で性善説な奴隷少女のまったり珍道中――。
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4.0精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、東大卒エリート官僚の地位と引き換えに得たスピリチュアルな奇跡と気づきの数々。「人はなぜ生きるのか」「自分とは何なのか」「運命は本当にあるのか」といった、誰もが必ず一度は抱くスピリチュアルな問いに対して、自身の実体験から導き出した答えを提示してくれる、ファン必携の1冊。
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4.0幼いころに父を亡くした著者は、あるとき、幾晩か続けて大きな蜘蛛が風呂場の天井にいることに気づいた。母にそれをいうと「お父さんかもしれないから、いたずらしてはいけない」と言われてびっくりした、という。かつては、死んだ血縁の者が、場合によっては他の動物になっている、ということを多くの人が信じていたのである。 こうした「業報輪廻」の考えは、仏教思想の中心というよりも、ジャイナ教やヒンドゥー教など東洋の宗教全体の大きな前提になっているという。そして、キリスト教などの一神教がダーウィニズムの挑戦を受けて思想的な見直しを迫られているように、輪廻思想と仏教も、進化論やバイオテクノロジーなどとの対決を迫られている。アレキサンダーの東征や、匈奴の強大化などがもたらした紀元前後の数百年間の仏教の危機の時代を、「阿弥陀仏」という新たな信仰によって乗り切ったように、新たな神話を創生していく必要があるというのだ。 さらに、スーパーマンとしての観世音菩薩、イエスとブッダの説話の類似性、親鸞の仏陀観の変化など、仏教社会の倫理と道徳を支えてきた「輪廻の思想」をめぐる講演と随筆を集成。〔原本:1989年、人文書院刊〕 目次 1 輪廻の思想――インド・中国・日本 2 仏塔信仰と大乗仏教 菩薩の平和思想 ブッダとイエス 3 本願力ということ 親鸞の仏陀観 親鸞における信心の深化 4 マングース物語 人と猿と神 仏教における非神話化 不老長寿 脳死・堕胎・中有 王舎城の温泉 チベットの牧象図 言語同断 蚕と蜘蛛――追悼 抱石庵 久松真一先生 お盆の思い出 海外の三人の師 無相さんと私 武生の雪 木村無相『念佛詩抄』 山頭火と私
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3.7
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-事故でピアニストになる夢を断たれた影山九十九は、好奇心から超音波の小型ピアノを作る。その聴こえない音を奏でると倒れ、祖父の夢を見た。そして、祖父の生涯が自分の前世であると知るのだった──。誰しもこの世に生まれた理由があり、前世から引き継いだ因縁や罪、使命に向き合わなければならない。夢の中で知る前世の人生が重層的に描かれる、不可思議で予想できないストーリー。
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-第二次世界大戦前後の時期のアメリカを、色濃く反映した短編集。主人公たちの生き生きとした行動や、彼らがうごきまわる世の中の的確な描写はハインラインならでは。本書に収めたのは、既刊の『失われた遺産』『魔法株式会社』に続く「未来史」シリーズ以外の短編集だ。1929年、アナポリスの海軍兵学校を卒業後航空母艦勤務をしたハインラインは、体をこわして退役、以後、「生命線」でSF作家としてデビューするまで、UCLAの理数系大学院に学び、さまざまな職種を転々とする。「象を売る男」の元セールスマン、「わが美しき町」の腐敗政治家とたたかう地方新聞の記者、「歪んだ家」の建築家などの描写に、その体験が生かされている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家計管理、どうしていますか? 年々物価が上がり、将来への不安を抱えている人も多いことでしょう。話題のNISAやiDeCo、貯金、保険、住宅ローン、通信費・ガス代・電気代などの固定費。本誌では、上手な家計簿のつけ方・続け方、ムダを減らせる買い物術や料理・献立の工夫、子どものお金・教育、家族でお金のことをどう話すか、メリハリをつけたお金の使い方のコツなどを、お金と心地よくつきあっている暮らし上手の皆さんに伺います。日々の暮らしを楽しみながら、将来の不安を減らすヒントがいっぱいの一冊です。 【CONTENTS】 -------------------------- 毎日を楽しみ、不安をなくす 素敵な人の 「お金の整え方」 -------------------------- #01 時短節約家 くうちゃん 支出を減らしていったら 無駄な物が見えてきた #02 シンプルライフ研究家 マキさん ポイントカードは持たない 「厳選した物だけ」がいちばんの節約 #03 家事と暮らしの研究家中山あいこさん 暮らしの変化をきっかけに家計簿を自作 お金の流れが一目瞭然に #04 料理研究家 牛尾理恵さん 持たない理由は 「生活を複雑にしたくない」から #05 スタイリスト福田麻琴さん 子育てが落ち着いてきた今だから お金と向き合うのが楽しくなった #06 文筆家・小商店主 中村暁野さん 里山でのエシカルライフは お金を恐れなくても暮らしていける
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何度でも観てしまう、 私をつくる映画たち。 「映画は、なくても困らないけれど、あるとより人生が豊かになる」 (映画ライター 細谷美香さん) 近年の動画配信サービスの普及で、以前より圧倒的に触れる機会が増えたコンテンツ「映画」。話題作はもちろん、小さな映画館などで上映されているものまで、実はものすごい数の作品が日々生み出されています。しかし、情報量が多い昨今だからこそ、「何から観たらいいのだろう?」と悩んでしまうことも多いはず。 本誌は、映画を作る人、映画が好きな人、様々な方に、自身の人生に影響を与えた映画や、人にお勧めしたい絶対に観てほしい映画などを伺い、ご紹介する1冊です。 元気を出したいとき、思う存分泣きたいとき、あなたの心に寄り添ってくれる映画がきっと見つかるはずです。 CONTENTS 巻頭 スペシャルインタビュー 窪塚愛流 PART1 映画ライター細谷美香さんセレクト 今、観てほしい映画 PART2 何度でも観たくなる 私の人生に影響を与えたあの映画 あの人に聞く映画の魅力 モデル・Kanocoさん/映画監督・荻上直子さん/映画監督・酒井麻衣さんetc. PART3 今日何観る? ハズさないおうちシアター作品 心に沁みる映画/おいしい&おなかがすく映画/生活を楽しみたくなる映画/仕事を頑張れる映画/スカッとする映画etc. PART4 私の街の小さな映画館 早稲田松竹/神保町シアター/ポレポレ東中野etc.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本誌は今人気の調理道具「せいろ」を愛用している人々、料理家、写真家、インフルエンサーなどに取材、こだわりのある、丁寧な暮らしぶりを紹介します。その他人気料理家ツレヅレハナコさん、栄養士のれしぴさん(SNS総フォロワー数100万人)ほかのここでしか見られないせいろレシピご紹介。台所道具専門店「かごや」の協力をいただき、せいろのメンテナンスやQ&Aもまとめます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国に点在する“小さくて素敵な美術館”をめぐります。作家の情熱が詰まった館、洗練された建築が印象的な館、四季折々の風景とともに楽しめる館、そして面白い発想で訪れる人を驚かせる館など、個性豊かな美術館を厳選して紹介します。東京、京都、そして各地にある魅力的な美術館を、美しい写真とともにご案内。大型美術館では味わえない、ゆったりとした時間の中でアートと出会う楽しみが見つかるはず!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 植物療法士の鈴木七重さんによる、植物の力を借りながらこころとからだを「ゆるめて」「温めて」「幸せ感度の高い、ご機嫌なからだ」を作るための術をご紹介。自律神経が整い、冷え性・肩こり・疲れ・生理痛などの不調改善にも役立つ情報が満載です。 巻頭では、植物療法士として、オリジナルのハーバル製品販売や植物療法の講座も行う「∴chimugusui(チムグスイ)」を主宰する鈴木七重さんの“ゆるめて温めて、幸せ”な暮らしについて教えてもらいました。 「Part1 今の自分を知る」では、自律神経ケアのすすめやセルフ診断、ゆるめる時間の作り方を通して、「不調は、からだの声」であることを知り、「自分を慈しむ」セルフケアの方法を探ります。 「Part2 ハーブと精油でゆるめて温める」は、深いリラックスへ導くセルフケアや、冷えや生理痛にも効くからだを温めるハーブ・精油の使い方、そして初心者でも取り入れやすいハーブ・精油図鑑を掲載。 「Part3 食・動・眠で自律神経を整える」では、こころもからだも支える食事や、朝・昼・夜の簡単ボディワーク、睡眠の質を高める入眠儀式などをご紹介。 そのほかにも、暮らしに取り入れられる植物療法がたくさん。この一冊が、自分自身のケアを見直し、自律神経を整えてこころもからだも幸せを感じながら健やかになるきっかけとなることでしょう。 【CONTENTS】 はじめに 植物療法士・鈴木七重さんの “ゆるめて温めて、幸せ”な暮らし “目覚める”朝の習慣 “ゆるめる”夜の習慣 七重さんが大切にしているこころとの向き合い方 ゆるめて変わる、私の“からだ” 【Part1 今の自分を知る】 不調は、からだの声 まずはここから 自律神経ケアのすすめ 自律神経ケアの4原則 こころとからだの状態をチェックする “ゆるめる時間”の作り方 さまざまな不調へのゆるめるアプローチ 【Part2 ハーブと精油でゆるめて温める】 植物療法の5大メリット 深いリラックスへ導くセルフケア ハーブティー/ハーブの蒸気吸入/アロマ蒸しタオル/ アロマトリートメント/香りを使ったマインドフルネス瞑想/練り香水 冷えや生理痛、PMSに効く温めるケア ドライハーブの足浴/温めバーム/ チンキの入浴剤/温めパッド/おなかのマッサージ 不調が和らぐハーブ図鑑 私を癒やしてくれるとっておきの精油図鑑 【Part3 食・動・眠で自律神経を整える】 こころもからだも支える食事 今日から心がけたい、正しい食べ方 一日を無理なく過ごせる朝ごはん こころとからだにチャージする昼ごはん 心地よい眠りにいざなう夜ごはん 自分のからだと向き合う 取り入れたい運動習慣 朝・昼・夜の簡単ボディワーク ゆるめてよく眠る 睡眠の質を高める入眠儀式 体験談 植物療法でこころとからだが変わった! Column 植物療法をもっと暮らしに ハーブティーの入れ方/ハーブチンキの作り方/精油の楽しみ方 精油・ハーブの注意事項 おわりに
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 扉を開けた瞬間に広がる、やわらかな灯りとコーヒーの香り。ここでしか味わえない特別な一杯。気さくで温かなマスターの笑顔。訪れるたび胸に蘇る、あの日の記憶。 喫茶店は、ただの飲食店ではなく、誰かの憩いの場であり、誰かのインスピレーションの源でもあります。 この一冊には、全国の名店、愛される喫茶店の秘密、いつか自分でお店を開きたい人のためのヒントまでたっぷりと詰め込みました。どこか懐かしく、けれど新鮮な、そんな喫茶店の世界へようこそ。あなたの「大切な喫茶店」に出会うきっかけになりますように。 【Contents】 はじめに アール座読書館(高円寺) 扉の向こうに広がる美しき静寂の世界 Part1:気になるあの人の行きつけ喫茶店 01 モデル 小谷実由さん×喫茶ゆうらく(浅草橋) 02 モデル 前田エマさん×蕪木(蔵前) 03 芸人/GOODFEELING COFFEEオーナー 石井ブレンドさん×Stroll(目白台) 04 東京喫茶店研究所 二代目所長 難波里奈さん×リバーストーン(神奈川・馬堀海岸) Part2:愛され続ける名店 01 ブルマーシャン(福岡・渡辺通) 02 ヘッケルン(西新橋) 03 喫茶you(東銀座) Part3:喫茶写真家・川口葉子さんが提案する喫茶店の過ごし方 朝 ゆったり朝時間を楽しむ、早起きがうれしくなる空間 SMELL(浅草橋) コーヒーハウスかこ 花車本店(愛知・国際センター) 珈琲貴族エジンバラ(新宿三丁目) 昼 ここでしか味わえない、特別なランチタイム 日光珈琲 玉藻小路(栃木・下今市) 喫茶 富 BENZ-103(茨城・水戸) ティータイム 甘美なひとときを堪能する至福のカフェ時間 トロワバグヴェール(神保町) 喫茶東京郊外(亀戸) つろぎ(大阪・熊取) フランソア喫茶室(京都・京都河原町) 夜 深まる夜のほっとひと息に寄り添う、憩いの場 喫茶ト お酒 襤褸(神保町) 川口葉子さんと喫茶店 特別付録 ブックインブック Part4:もしも私が喫茶店を開くなら 「じぶんジカン喫茶室」開業ストーリー
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-★☆「輪番制・理事会方式」をやめて実現するマンション管理の新常識★☆ ★☆管理の質を維持・向上しながら、組合員の負担を軽減する★☆ 本書では、これまで「理想」とされてきた管理組合運営のあり方に対して真っ向から疑問を投げかけます。「管理組合活動は組合員が主体的に行うべき」という考え方に固執するのではなく、実情に即した管理体制の構築が必要であるという視点から、これからの管理組合のあり方について具体的に解説。 また、管理組合が管理会社や専門家をどのように活用すべきか、適切な管理体制を構築するための具体的な方法についても詳しく述べていきます。これまでの常識を覆し、より実践的で現実に即したマンション管理の新たな指針を提供することを目的です。 本書を手に取った方のなかには、管理組合の運営に悩んでいる区分所有者、管理会社の立場で管理組合との関係性に課題を感じている方、あるいはマンション管理士として適切なアドバイスを提供するための知識を求めている方もいるでしょう。 本書はそうした読者の皆さまにとって、具体的かつ実践的な知見を提供する内容となっています。 マンションの適切な管理の実現と、居住者が安心して暮らせる環境づくりの「1つの選択肢」となることを願っています。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「リンパケア」業界最大の検定テキストです。 ●リンパケア、リンパトリートメントに必要な基礎知識~セルフリンパケアの手技を余すところなく収載しています。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「リンパケア」業界最大の検定テキストです。 ●リンパケア、リンパトリートメントに必要な基礎知識~セルフリンパケアの手技を余すところなく収載しています。 ●「リンパケア検定2級」は、本書の内容が出題されます
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-がん治療後の腕や脚の慢性的なむくみ。完治は難しいが適切な対応で生活に支障を来す状態は防げる。誰もがかかえる不安と悩みに応える。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-進行の度合いによって根本治療も可能。 保存療法との併用で症状が劇的に改善する リンパ管細静脈吻合術とは―― 数多くのリンパ浮腫患者を救ってきた専門医が 手術法から最新医療機器、術後のケアまでを徹底解説! ---------------------------------------------------------- がん治療の後遺症として患者を悩ませる病気、リンパ浮腫。 進行するとむくみがひどくなり、歩行が困難になったり 箸やペンを持つことができなくなったりと、日常生活に大きな影響を及ぼします。 ところが、医師の間ではリンパ浮腫は命に直接関わる病気ではないため 軽視される傾向があります。 そのため、圧迫療法やリンパドレナージなどの 保存療法しか治療として行われていません。 もちろん治療として間違ってはいないのですが、 これらはあくまでこれ以上むくみが進行しないようにするためのものであり、 根本的な解決策にはならないのです。 それではリンパ浮腫によってむくんでしまった手足は 一生元には戻らないのかというと、そんなことはありません。 本書で紹介する「リンパ管細静脈吻合術」を行うことで根本から治療することも可能です。 この手術は、リンパ管と静脈をつないでバイパスを作り、 溜まったリンパ液を静脈へ流すものです。 手術によって新たなリンパ液の流れを作るため、 皮下組織にリンパ液が溜まるのを減少させることができます。 この手術を治療に取り入れることで、症状の劇的な改善が期待できます。 本書では、リンパ浮腫についての基礎知識から手術法、 術後のケアまでを詳しく解説しています。 一人でも多くの症状に悩む人に、保存療法以外の新しい治療の選択肢を与える一冊です。
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-●がんは完治したが手術や放射線治療によって、腕や脚がむくむ「リンパ浮腫」に悩む患者さんはたくさんいます。本書ではリンパ浮腫の予防と改善に効果のある「リンパドレナージ(マッサージの一種)」「運動療法」「弾性着衣による圧迫療法」「スキンケアなどの日常生活上の注意」の4つのセルフケアの方法を具体的にカラー写真で、一目でできるように紹介。 ●とくに他に見られない大きな特徴は、リンパ浮腫の改善に有効と考えられている「運動療法」を大きく取り上げたこと。自宅やスポーツジムで行う運動によって浮腫の改善が図れるよう、運動療法の研究者の最新の療法を解説。 ●手術後・退院後の患者さんご自身の悩みや疑問に寄り添えるのが患者さんの実際の体験記。タイプ別に3人の体験談を収録。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 乳がん・子宮がん・卵巣がん・大腸がん・前立腺がんの治療後に起こるリンパ浮腫。最新の外科療法とリンパドレナージを紹介する 乳がん、子宮がん、卵巣がん、大腸がん、前立腺がんの治療後に起こるリンパ浮腫。 リンパ浮腫になると、歩けない、荷物が持てない、疲れやすい、 排尿困難、感染を起こしやすくなるなど、たくさんの弊害が生じる。 生活に支障があるにもかかわらず見過ごされることが多い。 本書では、リンパ浮腫がよくなる最新の外科治療、悪化させないためのセルフケア、 リンパドレナージやマッサージ、圧迫療法、スキンケアといった複合的な方法を紹介。 実績豊富な医師による治療と予防の指南書。 自分のむくみがリンパ浮腫だと思ったらすぐ手にとるべき本。リンパ浮腫のすべてがわかる! 【本書の内容】 序章 もしかしてリンパ浮腫? 1章 リンパとリンパ浮腫のことを知ろう 2章 リンパ浮腫の検査と診断 3章 リンパ浮腫の治療とセルフケア 4章 リンパ浮腫の外科治療 リンパ浮腫 Q&A 廣田 彰男:広田内科クリニック院長。1972年北海道大学医学部卒業。 東邦大学第三内科入局、東京労災病院第三内科(循環器)部長、 東京専売病院第二内科(循環器)部長をへて現職。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ダイエットをがんばっているのになかなかやせない」 「食べてないのに太ってきた」 「お尻や太ももにセルライトが…」 これらの悩みは、からだの「めぐり」が原因です。 体内に余分な水分や老廃物がたまり、滞りのある人は、 ちょっと食べただけで太りやすく、脂肪が落ちにくくなっています。 本書は、からだの滞りをリセットして全身のめぐりをよくする 「経絡リンパマッサージ」を完全網羅した一冊です。 お尻や太ももはもちろん、おなかや顔まわりなど気になる部位別に ボディラインを美しくするマッサージ法を写真でわかりやすく伝授します。 また、毎日のバスタイムを活用したお風呂でのセルフケアも紹介。 コンパクトな文庫サイズなので、自宅で手軽に実践できます。 毎日の習慣にすれば、誰でもからだを変えられます! ぜひ、経絡リンパマッサージで健康と美しさを手に入れてください。 ※本書は、好評既刊『セルライト超燃焼リンパマッサージセルフケアBOOK』の内容を コンパクトにまとめ直し、文庫サイズに再構成した本です。
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4.0朝起きたら顔がパンパンで疲れが残っている、夕方になると足がむくんでだるい、体がおもい、疲れやすい、疲れが取れない……。こんな症状が思い当たるならリンパが滞っているのでは? リンパの流れが滞ると、疲労物質や老廃物がたまるため、上記のような症状が現れるのです。けれどもよく聞く「リンパ」とは一体どんなものなのでしょう?人間の細胞から出た老廃物や余分な水分は、毛細血管を通して血液に戻っていきます。さらに余分なものだけが毛細リンパ管に流れ、やがてリンパ液になり、リンパ節を通って、静脈に回収されます。つまりリンパ管とは体内の排水管のような役目を担っているのです。本書は、リンパの役割、むくみとの関係、リンパの流れをよくする食事、正しいリンパマッサージ、リンパと癌の関係など、素朴な疑問から最新医学に基づく正しい情報までリンパのすべてがわかる一冊。むくみと疲れが気になる人におすすめです。
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3.0「流行には迎合しないぞ!」と開き直る 健康・お金・趣味・人づきあい…… 先手先手で考えた、これが結論! さあ、いよいよこれからがほんとうの人生……かもしれない 「私も現在七十六歳で、れっきとした高齢者に違いないが、 しかし、まだまだ老け込んでしまうには早過ぎるというものだ。 人生はあっという間のできごとだ。 かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、 気がつけばもう後期高齢者になっている。 けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。 それどころか、 なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと せいぜい努力をしているところである。」(「はじめに」より) 古典文学者で、作家で、書誌学者で、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。 ■主な内容■ 群れない、威張らない、でも信念は曲げない リンボウ先生が実践する、令和老人生活要領 ◎一にも、二にも、危機管理! ◎「誤嚥防止ボード」をカバンに常備 ◎モノを大事に。回想法で心の若さを取り戻す ◎かかりつけ医とはとても大切 ◎もしものときの「命のかばん」 ◎「流行には迎合しないぞ」と開き直る ◎確実で安全な老後の資金作り、やっぱりこれが正解 ◎終の棲家は老人ホームでいいのだろうか? ◎老後の趣味の心得 ……ほか ■目次■ 序章 初めての老いに楽しく向き合う 1章 むむ、これが老化現象か 2章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ 3章 老いてからの病気と備え 4章 老いての暮らしとお金と墓じまい 5章 老後の趣味の心得
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5.0リンボウ先生こと著者が憧れるのは、清貧ならぬ「清富」の人・井原西鶴。「俗の俗なることを愛し、しかし、それにおぼれず、ひたすら澄み切った眼力を以て世の有様、人の成り行く果てを観察し切った」という。この西鶴のような生き方こそが、著者がいうところの「閑雅」なのである。……が、このめまぐるしき現代、東京の郊外に暮らす著者の毎日は、実際には、学校や家庭の雑事に追われ、無粋な編集者たちからの原稿の催促に追われ、とかくままならないことばかり。著者は、その忙しさに疲労困憊しながらも、寸暇を惜しんでは、イタリアの恋の歌曲をレッスンし、好物のサツマイモを料理し、また、山荘で流れ行く雲を眺めて、「閑雅な暮らし」を楽しんでいる。 本書は、そんな著者の日常を、情緒たっぷり、ユーモアいっぱいに綴ったエッセイ集である。ここ三年間ぐらいの間に、雑誌や新聞などで発表したエッセイ72篇を収録した、読みごたえ十分の一冊である。
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4.0本の森の迷路は深くて凄い! イギリスだけじゃない、書誌学者リンボウ先生の原点をさぐる名著――書誌学とは、言ってみれば本の考古学。標本とくらべて時代や筆者を推理分析する、まるで探偵小説を読んでいるようなおもしろさ。博覧強記でイギリス通のリンボウ先生、実はこの書誌学者。難しそうで読めない言葉が並んでますが、リンボウ先生の案内であなたも今日から本の名探偵に! <『書誌学の回廊』改題作品>
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-【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「とり大根」「ネギパラガス」「いかりんと」―。作家で学者のリンボウ先生は、どんなに忙しくとも、在宅する限りは厨房に立つ。「どんな素材を、如何にして調味しようか……」。料理法を考える時間をこよなく愛する、その頭脳から生み出される料理は、ありきたりのものなどではなく、じつに独創的。そのくせ、作り方はいたって簡単で、とにかく美味しいものばかりなのだ。作って食べるのはもちろんのこと、読むだけでも十分旨い! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 当代きっての名文家、リンボウ先生が行った特別講義をリアルに再現! 「文章を書くことも、一つのARTである」と言い切る先生が、その法則、技術、そして“リンボウ流”美学を、厳しく、懇切丁寧に指導する。人の心に届く文章とは? 品格ある日本語表現のコツとは? 独りよがりな文章にならないための訓練法とは? 手を入れることによって文章が格段によくなるさまを実感できる、鬼の“赤ペン添削”実例付き。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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5.0父も、その父も、みな少なからず癇癪持ちで短気、しかも偏屈。その特徴を遺伝的に受け継いだ、筋金入りのへそまがりを自認するリンボウ先生。そのへそまがりぶりは幼い頃から発揮されて、野球にメンコ、運動会に修学旅行……、ふつう子供たちが好きなこととされていることが好きになれず、なにかと「ああ、いやだなぁ」という気分を味わっていたという。長じるにつれて、その偏屈、へそまがりぶりには磨きがかかり、飲酒、煙草、カラオケ、ゴルフ、テニス、電車、旅行、会議、お節介、無神経、怠け者と、「いやな感じ」のするものはますます増えるばかり。そんな「いやな感じ」のするものに、言葉の槍で一矢を酬いたエッセイ94篇を収めたのが本書である。底抜けの明るい善意と、ユーモアという隠し味がほどよく効いた厭味のない文章に、読者は著者の言いたい放題にもさっぱりとした読後感を感じるはず。リンボウファンならずとも、大いに満足できる一冊。
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-皇帝の不興をかい、目を潰されてしまったトウ珪(とうけい)。男娼館に売られ春をひさぐ毎日を送るある日、子明という男の指名を受ける。他の男とは違い、優しく愛撫し快感を与えてくる子明の行為に、トウ珪は身体だけではなく心も甘く蕩かされはじめる…。会えるだけでも十分だったが、身請け話までされ幸せを噛み締めるトウ珪のもとに子明の使いがやってきて…。 ※本書は電子配信中の「小説b-Boy エッチで胸キュンラブ特集(2013年11月号)」に収録されております。
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4.0倫理学こそ哲学の中枢に位置する学問である──。本書の冒頭で、著者はこう強調する。人間のあらゆる行動や思索、生き方を根本的に規定するのは倫理であり、したがって倫理学とはまさに「人間とはなにか」を問う学問にほかならない、と。では、この問いに思想家たちはどう向き合い、どんな答えを導き出してきたか。それを明らかにすべく、アリストテレス、エピクロス、ストア派から功利主義、カント、ヘーゲルらを経て20世紀にいたるその歩みを三つの潮流に大別し、それぞれの思想を簡明に解説してゆく。人間の根本原理としての倫理をときあかす円熟の講義。
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