義時 運命の輪

義時 運命の輪

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 704円 (税込)
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作品内容

北条義時。鎌倉幕府第二代執権の座に就くまでの彼は、あまりにも無力だった。姉・政子と義兄・頼朝の非情かつ強烈な個性に翻弄され、父・時政にはないがしろにされ続ける。己が権力を持つことなど、考えることさえできなかった。運命の輪が回り始めるまでは──。頼家の乳母一族として権勢を振るう比企氏を滅ぼし、頼家を幽閉、暗殺した事件から、義時はその本領を発揮し始める。繰り広げられる血で血を洗う抗争。権力者の死、仲間の叛乱、数々の権謀術数、そして、叶わぬ恋。2022年NHK大河ドラマの主人公・北条義時の半生を静謐な熱を込めた筆致で描く歴史小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2022年01月13日
紙の本の発売
2021年11月
サイズ(目安)
1MB

義時 運命の輪 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2022年03月02日

    大河ドラマの影響で北条義時の半生を書いたこの小説を読みました。
    鎌倉時代って裏切りと讒言ばかりで、まわりの人たち誰も信用できない世界で大変だと感じた。戦国時代の小説の方がやっぱおもしろいですね。

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