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けっきょく、よはく。余白を活かしたデザインレイアウトの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レイアウトデザインのOK/NGとは? しゅっとした、洗練された、オシャレなデザインは 読みやすく情報が整理され、余白をうまく使いこなしています。 つまり、 余白があるから、情報が引き立ち、 余白があるから、洗練して見える! とも言えます。 そして、余白を上手に使ったレイアウトは洗練された印象を与えます。 「余白を作ること」を意識すれば 誰でも今より一歩垢抜けた、オシャレなデザインができる! 本書は余白に注目したデザインレイアウトの本です。 脱・余白恐怖症 余白とは「何もない空白の部分」のことです。 一般的には「白い部分」を指しますが、 レイアウトデザインの場合は 「文字や装飾などが入っていない部分」を余白と捉えることができます。 ある程度レイアウトが組めるようになり、デザインを始めたばかりのころは 余白があるとついつい何かを足したくなってしまいます。 いわゆる「余白恐怖症」です。 余白を埋めるために文字を大きくしたり、 枠の中でぎゅうぎゅうに情報を詰め込んだり。 しかし、それでは読みやすく整理され、洗練されたレイアウトにはなりません。 より伝えたいことを、より伝えるために、 余白を作ることを意識すると、 あなたのデザインはぐっとオシャレに進化するでしょう。 フツーのデザインをオシャレなデザインに 「フツーのデザインはできるけど、プロが作ったようなオシャレなデザインができない」 「何かが違うのかはわかるけど、どこをどう修正すればいいかわからない」 本書では、デザイン初心者に「あるある」な悩みと解決方法を さまざまなジャンルの作例を用いて紹介しています。 余白のとり方やレイアウト、配色、フォント選びなど、ぜひ参考にしてください。 -
「北欧デザイン」の考え方:プロダクト、建築、テキスタイル 名作をつくった人と時代とアイデンティティ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィック……「北欧デザイン」の全体像が理解できる決定版 シンプルで洗練されたデザイン家具や日用品が日本でも長年愛されている北欧デザイン。近年では、環境や社会福祉に配慮した素材選びや生産体制など、北欧のものづくりの思想や価値観そのものが、「北欧デザイン」という現代的なデザイン・ライフスタイルとして広く浸透しつつあります。 一方で、アアルト、ヤコブセン、マリメッコ、アラビアなど、個別のブランドやプロダクトに関する解説本などを目にするものの、デザイナー同士のつながりや、家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィックといった北欧デザインの諸ジャンルを総合的に解説する日本語の書籍はありませんでした。 本書では、そんな北欧デザインの全体像を解説するため、横断的な章立てによりトピックを厳選。わたしたちがよく知る北欧デザインの誕生背景をイラスト付きのポイント解説や豊富な写真とテキストにより読み解いていきます。 -
アート・スピリット
1923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた芸術指南書のロングセラー、その名も『アート・スピリット』。 デイヴィッド・リンチやキース・へリングも影響を受けた名著を詳細な解説(滝本誠)と共に本邦初訳でお届けする。著者のロバート・ヘンライ(1865~1929)は、20世紀初頭のアメリカ・モダニズムアートシーンで活躍した画家。彼は長年美術学校で教鞭をとり、その講義録が本書と元となっている。日本ではもちろん、アメリカでも知名度の低い画家の講義録がなぜ80数年にもわたって現役の芸術書として読み継がれているのか? その秘密は一読して分かる……つまり本書は「美術家志望の若者にとって体中を電気が走るような体験をもたらす書物」であり、「冷静ではいられなくなるような、親身なアジテーションの書」だからだ。「画家本人が自分のアート観、現場での実践的な教えなどを披歴した書物は少なくないが、美術書としてだけでなく、青春の書、人生の書として読み継がれてきたものはほとんどない。当の書き手の画家としての名声がほとんど沈んで以降も書物は残った。そうした意味で『アート・スピリット』は例のない稀有な存在感を示す」(以上カッコ内は解説[滝本誠]より) 今までなぜか邦訳されていなかった<幻の名著>だが、必ずや日本の若き芸術家たちの魂に響く言葉があるにちがいない。 -
COLOR DESIGN カラー別配色デザインブック
◆最初に1色主役の色を選んで、それに合わせる色をチョイスできるカラーデザインブック。 これだけでイメージしている色をオシャレに見せることができます! 仕事や日常で使うデザイン、イラスト、POP、ハンドメイド、プレゼン資料から、SNSやファッションまで幅広く応用できます。 【1】ここでは赤を使いたい、とメインのカラーは決まっている。 ↓ 【2】赤を使うシーンによるイメージ別でそのまま真似できるよう、オススメの配色を4色から、1、2、3配色で紹介。 ↓ 【3】配色を考える時は、基本の1定番色、2補色、3同系色の3パターンを覚えればOK! ↓ 【4】さらにメインカラーのその他オススメ配色を紹介! ◆メインの色とイメージを決めるだけで、オシャレな配色が完成! 【9つのメインカラー】 RED/ORANGE/YELLOW/GREEN/BLUE/PURPLE/PINK/BROWN/BLACK 【6つのイメージ】 POP/NATURAL/GIRLY/STYLISH/BUSINESS/和 ◆同系色、補色、定番色の3つのパターンを解説 色を組み合わせて「配色」をする時に、ナチュラルにまとめたい、色で目立たせたいなど配色の目的によって効果的に使える同系色、補色、定番色の3つのパターンを解説します。 ◆デザイナー視点のオススメが学べる! センスのいい実例も豊富に掲載! ◆オススメ配色のカラー数値がそのまま使える! -
きらめく瞳の描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ神絵師の瞳はあんなにも輝くのか キャラクターの瞳を最大限に引き出す「瞳」。瞳の描き方は多種多様、特に最近では見る者をハッと惹きつけるような、宝石のように美しい瞳の描き方が流行しています。本書ではワンランク上の技術を一挙に解説します。観る者の視線を惹きつけて離さない「視線」。神絵師のきらめく瞳の描き方を一挙に紹介します。本の中はとにかく瞳だけのオンパレード。美しい瞳の数々は見ているだけでもうっとりするほどのビジュアルです。 平面に描いているにも関わらず表現される吸い込まれるような透明感、明かりが灯っているかのような輝き、そこに実在しているかのような立体感、思わず触れたくなるような艶感。「どうして」そんな表現ができるのか。ただ色を塗るだけでは引き出せない、何重もの工程を詳細に掲載します。解説を行うのは様々な画風の実力派プロイラストレーター。飴玉のようにまんまるなキュートな瞳から、切れ長のクールな瞳まで幅広くご紹介します。 【参加イラストレーター】 おひさしぶり/うさもち。/りりのすけ/さげお/千歳坂すず/わも/葉月 透 他多数 -
流れがわかる! デンマーク家具のデザイン史:なぜ北欧のデンマークから数々の名作が生まれたのか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コーア・クリント、ハンス J. ウェグナー、ボーエ・モーエンセン、フィン・ユール……なぜ、デンマークから数々の名作椅子が生まれたのか。 デンマーク家具のデザインについて、前史、クリントが礎を築いた萌芽期(1910~30年代)、黄金期(40~60年代)、衰退期(70~90年代中頃)、再評価期(90年代中頃以降)を経て、現代に至るまでの変遷をわかりやすく紹介した書籍です。 写真、図(デザイナーの相関図など)、年表などを多用し、ビジュアルにも訴えます。 特に、デンマークに留学経験のある著者が、現在活躍中のデンマークのデザイナーへのインタビューを踏まえて、デンマーク家具デザインの最新情報を紹介しているのも本書の特徴の一つです。 [各章(CHAPTER)のポイント] CHAPTER 1 家具デザインの歴史を理解する上で、押えておきたいデンマークの基礎知識や、デザインがデンマークに広く定着した背景などについて。 CHAPTER 2 ヴァイキングが活動していた頃から現代に至るまで、デンマーク家具がどのような変遷をたどってきたかの概略。 CHAPTER 3 コーア・クリントをはじめ、ハンス J. ウェグナー、フィン・ユール、ポール・ケアホルムなど、黄金期において特に活躍したデザイナーたちの生い立ちや実績について。 CHAPTER 4 家具デザイナーや建築家の活動を支えた、主な家具職人やメーカーについて。 CHAPTER 5 どのような流れで衰退期から再評価期へ向かっていったかの解説と、キャスパー・サルトやセシリエ・マンツなど現在活躍中のデザイナーたちの活動や考え方の紹介。 -
かわいいデザイン
【まるごと一冊“かわいい”がつまったデザインアイデア集!】 かわいいデザインをしたいけれど、いい案が浮かばない…… かわいいモチーフは? 配色は? そんな悩めるみなさまへ! 本書は、まるごと一冊“かわいい”がつまったデザインアイデア集です。かわいいデザインをつくる上で欠かせない配色、装飾、イラスト、レイアウト、文字などのアイデアやネタをキャッチーな言葉とともにデザイン例で紹介しています。 「手描きのつぶつぶ」「甘めなリボン」「キラキラ盛り」「愛されハート」「ゴールド散らす」などなど。女の子が好きなアイテム、“かわいい”を連想させるフレーズから作ったデザインをたくさん紹介しています。 「あぁ、こんなデザインあるある!」を楽しんでいただきながら、かわいくなるフレーズを覚えてもらえば、きっと、デザインの引き出しが増えていきます。この本を片手に、かわいいデザインを楽しみましょう。 -
アウトサイド・ジャパン 日本のアウトサイダー・アート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本唯一のアウトサイダー・キュレーターによる 総勢135 名のアウトサイダー・アーティスト大辞典! 水道橋博士も絶賛!! 『表現とは無茶で無駄で無限である。 この本は、アートの根源的な力に満ちている。 クシノこそが、平凡のなかに非凡を発掘する錬金術師だ!』 アウトサイダー・アートとは、一般的には美術の教育を受けていない人々の創作のことを指す。 しかしいま、アウトサイダー・アートといえば障害のある人たちの表現活動ばかりにスポットが当たりがちである。 日本初のアウトサイダー・キュレーターである櫛野展正氏は、障害のあるなしにかかわらず、表現せずには生きられない、表現者と呼ぶにふさわしい隠れた芸術家たちを多く発掘してきた。 本書では、日本全国津々浦々、135人の表現者たちを10のテーマ別に一挙に紹介。アウトサイダー・アーティストを網羅した日本で初めての試みである。 -
東京店構え マテウシュ・ウルバノヴィチ作品集
【ポーランド出身の人気作家が描く、東京のレトロなお店たち。】 ポーランド出身のイラストレーター、マテウシュ・ウルバノヴィチが、東京にある古き良き建物をイラストで描く「東京店構え」シリーズ。2016年にインターネット上で発表されて話題となり、新聞やテレビなどでも取り上げられた人気イラスト企画が待望の書籍化! 本作品集では、すでに公開されているイラスト10点に、新たに描き下ろしイラスト40点を加えた計50作品を収録しています。このほか、メイキングや俯瞰図、建物にまつわるエピソード等も紹介。さらに、本書は英語による対訳文がついているため、日本語と英語の両方で解説文をお読みいただけます。外国人作家の視点を通して綴られる、ノスタルジックな雰囲気の東京建物ガイドに仕上がっています。 ●著者について マテウシュ・ウルバノヴィチ / Mateusz Urbanowicz ポーランド出身。アニメ製作会社コミックス・ウェーブ・フィルム入社後は、アニメ監督・新海誠氏のもとで、映画『君の名は。』など数々の作品の背景美術を手がける。個人でもインターネットを中心に作品を公開。世界中に多くのファンを持つ注目のイラストレーター。 -
タイポグラフィの基本ルール ―プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック―[デザインラボ]
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインの良し悪しは タイポグラフィで決まる。 デザイナー、アートディレクターが知っておくべき タイポグラフィの基礎知識を、多数の具体例とともに丁寧に解説! ■本書の特徴 第一線で活躍するプロが、あらゆる場面で愛用している 文字(=情報)を美しく見せるための珠玉のテクニックを徹底詳解。 タイポグラフィの根幹を支える、9つの基本レイアウトパターンと 10種類の演出スタイルで、思いどおりのグラフィックを作り出す。 書体の選び方や組み方ひとつでデザインはここまで見違える! ■本書の対象読者 ・グラフィックデザイナー ・Webデザイナー ・アートディレクター ・フロントエンドエンジニア など -
デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術
【良いデザインは、なぜ良いのだろう。 古今東西、デザインの名作30点を詳細解説!】 本書は『デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング』の続編にあたります。前書ではデザインの「視覚的な表現としての論理」をどのように組み立てるかがテーマでしたが、基本的にそれは変わりません。前書がそれを「手を動かし」「線を引き」「オブジェクトを誌面に置く」ことで実現しているのに対し、本書では「目で見て」「論理を組み立て」「視覚的に理解する」ことで「良いデザインとは何か」を理解し、デザインの実践に活かすことをテーマとしています。 良いデザインをするためには何が必要か、を問われると、個人のセンスや能力に帰結しがちですが、それ以外に必要なものとして“デザインを組み立てる論理”であると著者は考えます。その客観的な能力=引き出しを養う方法として、デザイン的に特徴のある名作を引用したうえで、その作品がどういった論理で構成されているのか、どういった特徴があり、なぜ良いのかを具体的に解説していきます。 取り上げるテーマ(および作品)はおよそ30点。古典的な作品から、日本古来の美術作品を含め、デザインの名作と謳われる作品を取り上げながら、実践的なデザイン力をつけることをめざします。 〈本書の内容〉 第1章 創作するためのデザインの読み方 第2章 レイアウトの構成術 第3章 色彩の構成術 第4章 タイポグラフィーの構成術 -
会いたかった画家
絵を見ることが好きな人へ。絵を描くことが好きな人へ。そしてすべてのひとへ。この本では、画家の心に焼き付いた22人の画家についての思いを語りました。それは、みんな自分の考えで絵を描いた人です。職業として画家を名乗る人ばかりではありません。この本からは、自分の目で見て、自分の頭で考えた画家たちの姿が見えてきます。初めて外国に行った日のこと、この絵を見るまでは死ねないと思った絵のこと、人類最初の絵を洞窟の中に見に行ったときのことなど、画家たちを尋ねる旅の中で垣間見せる、普段着の著者の絵に向き合う姿勢も見所の一つです。 -
印象派で「近代」を読む 光のモネから、ゴッホの闇へ
時代とともに、絵は変わる。 でも、“人間の心”は変わらない。 19世紀後半のフランスに起こった絵画運動で、現代日本でも絶大なる人気を誇る「印象派」。“光”を駆使したその斬新な描法によって映し出されたのは、貧富差が広がる近代の「矛盾」という“闇”でもあった。マネ・モネ・ドガからゴッホまで、美術の革命家たちが描いた“ほんとうのもの”とは――。 *電子版では、絵画の多くをカラー画像で収載しています。 *著者の話題作『「怖い絵」で人間を読む』につづく〈ヴィジュアル新書〉第2弾! [内容] 第1章 新たな絵画の誕生 第2章 「自然」というアトリエ 第3章 エミール・ゾラをめぐる群像 第4章 キャンバスに映されたパリ 第5章 都市が抱えた闇 第6章 ブルジョワの生きかた 第7章 性と孤独のあわい 第8章 印象派を見る眼 -
純喫茶図解
『銭湯図解』で話題の画家・塩谷歩波が建築の図法で描く、唯一無二の空間。 都内近郊の“純喫茶図解”18軒をオールカラーで収録!眺めて、読んで楽しいイラストエッセイ集 アンティークの調度品にシェードランプの薄明り、個性あふれる床タイル、妖しく微笑むトーテムポール……。都心には、建築やインテリア、メニューの隅々にまで店主のこだわりが詰まった魅力あふれる純喫茶がひしめき合っています。 そんな純喫茶の魅力を、画家・塩谷歩波さんが建築の図法で描き、実際に足を運んで食べたメニューや店主へのインタビューなど、イラストと写真、文章でお届けします。著者の緻密で温かい絵に思いを巡らせながら、純喫茶に足を運んでみませんか? 第1章 ノスタルジックな純喫茶 西荻窪 それいゆ/蔵前 らい/渋谷 茶亭羽當/神保町 ラドリオ/津田沼 珈琲屋からす/高円寺 珈琲亭七つ森 第2章 豪華絢爛な純喫茶 上野 Coffee Shopギャラン/銀座 トリコロール 本店/上野 喫茶 古城 第3章 音を楽しむ純喫茶 渋谷 名曲喫茶ライオン/阿佐ヶ谷 ヴィオロン/吉祥寺 バロック/新宿 らんぶる 第4章 ひとクセ光る純喫茶 神保町 さぼうる/阿佐ヶ谷 gion/吉祥寺 くぐつ草/御茶ノ水 穂高/都立家政 Coffee&Lunch つるや -
現代アートがよくわからないので楽しみ方を教えてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自由に観る」だけがアートの楽しみ方でありません! ノーヒントの自由によって、アート鑑賞がしっくりこないモヤモヤとしたものになっていませんか? 「わからないことを楽しむ」楽しみ方もありますが、「自分では気づかなかった世界に、アート作品を通じて触れることで価値観が変わる」のもまたアートの醍醐味です。もしもアートに「型」があったら、あなたのアート鑑賞はどう変わるでしょうか? 実は、鑑賞の視点のヒントを知ることで、「どう見ればいいか」がわかります! 「わかる人にしかわからないもの」「めちゃくちゃにやっているもの」 本書はそんなイメージが一変し、楽しく読み解き、深く味わうことができるようになる視点の「9つの型」を紹介。 「型」を使えば、どんな作品でも、自分なりに考えはじめるきっかけをつかみ、考察する楽しさを感じることができます。 現代アートが楽しくなる「9つの型」は、以下の「どこを見るのか?」「何がしたいのか?」「何を扱っているのか?」の3つの観点から分類できます。 ●どこを見るのか? 1の型:作品の中 ~描かれているモノや物語を楽しむ~ 2の型:作品の表面 ~材料の質感を楽しむ~ 3の型:作品の外 ~作品がある空間を楽しむ~ ●何がしたいのか? 4の型:ドヤドヤ系 ~具体的なものを表す~ 5の型:映え映え系 ~見えないことを描く~ 6の型:なぞなぞ系 ~意味や過程を表す~ ●何を扱っているのか? 7の型:変化 ~変化する要素を扱う~ 8の型:素材/行為 ~素材や行為のイメージを利用する~ 9の型:関係性 ~空間・人間・地域との関わりを扱う~ なんとなくぼんやり眺めて「よくわからないなあ」と思っていた作品も、「なるほど! そういうことか!」と解像度がぐっと上がり、脳がスパークするような感動を得られる1冊です。 -
心ゆさぶる広告コピー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最後まで読んでください。人生を変える物語がきっと見つかります。 広告のボディコピーには、ただ通り過ぎてしまうにはあまりに惜しい、人生を変えてしまうほどの名言で溢れています。本書では、読み手が共感し心動かされる広告コピーに焦点を当て、「わくわく」「うるっと」「どきどき」「はっと」などの感情別に作品を紹介。あなたのための物語が、きっと見つかる1冊です。 ※電子版は紙版の一部の作品が含まれておりませんが、予めご了承ください。 作品選者:岩崎亜矢 / 安藤隆(サン・アド) -
美大式 ビジネスパーソンのデザイン入門
「センスには自信がなくて」という人に! 高学歴や大企業勤めで、自信に満ち溢れている社会人も、出世頭でハイパフォーマンスを出すビジネスパーソンも、センスの話になると、とたんに申し訳なさそうな、恥ずかしそうな顔をする。 デザインをお伝えする仕事をしていると、こういった方によく出会います。なぜ、センスがないというだけで、こんなにも自信を失ってしまうのでしょうか。(はじめにより) 「デザインはあいまいでよく分からない」 「絵が下手な自分はセンスがない」 「デザインを好き嫌いや主観で決めてしまう」 「デザインって学べるものなの?」 「デザインのA案とB案、どちらがいいか答えられない」 そんなあなたのモヤモヤを一緒にスッキリさせましょう。 ▼デザインが分かる人になる! デザインはあいまいではなく、理論的なもので、誰でも学ぶことができるものです。そして客観的に議論できるものです。本書は、それをみなさんに知っていただき、「デザインが分かる人」になってもらうことを、一つの目的としています。 ▼全てのビジネスパーソン必須のスキル! 今、ビジネスの世界でデザインは大きな注目を浴びています。それは、VUCAの時代と言われるようになった今、新しい視点を持って、アイデアを出せる人が必要になっているからです。今や、デザインは、全てのビジネスパーソンにとって必須のビジネススキルになっています。 ▼モヤモヤを吹き飛ばす! けれど、そんな中、多くの方が「デザインが分からない」と、コンプレックスを抱え続けています。 「デザインが分からない人」というレッテルを貼られるのが恥ずかしくて、なかなか聞けない。なのに、誰も分かりやすく説明してくれない。そんなあなたのモヤモヤを、一気に吹き飛ばし、「デザインが分かる人」に変えるための本です。 ▼やさしく丁寧に言語化 他のデザイン書では語られない、「そもそも、デザインってなんなの?」という、基本のキからお話ししています。誰も取り残さず、あいまいさを残さないために、できる限りやさしく丁寧に言語化しました。だから、きっと、みなさんも、これまでないほどに、デザインが分かるようになるはずです。 ▼1万人を超える受講者を輩出する人気講師 著者は武蔵野美術大学デザイン・ラウンジと共同で、日本初のデザイン経営の学校「WEデザインスクール」を開校。デザイン、アート、表現領域のアカデミックな方法論を融合させ、社会人のクリエイティビティや感性を育成する、これまでにない教育メソッドを生み出し、さまざまなメディアから注目を集めています。企業や行政、経営大学院などで多数プログラムを開催し、これまで1万人を超える受講者を輩出しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
感性でよむ西洋美術
著者初、美術の入門書。 2500年もの歴史をもつ「西洋美術」。その膨大な歴史や作品を理解するのは至難の業だ。しかし、5つの様式から「大づかみ」で概観すれば、「この時代の作品はこんな感じ」という全体像が見えてくる。キーワードは「感性」。古代から20世紀まで、約40点の名作を鑑賞して、感じたことを言葉にしてみれば、作品理解がぐっと深まる。「ルネサンスはなぜ重要なの?」「マネの何が革新的なの?」「ピカソはなぜ不思議な絵を描くの?」。美術館に行くと、まず解説を読んでしまう鑑賞法から卒業できる、新感覚の美術入門! カラー口絵32ページ。 -
いとをかしき20世紀美術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《どうしてこれがアートなの?!》 マンガとイラストでむずかしそうな作品の本当の魅力が次々と明らかに! 和の文様と現代美術史の研究者が贈る、知れば知るほどおもしろい!ポップでディープな入門書、登場。 ---------------------- □マルセル・デュシャン……………芸術家の価値は思考にある □ワシリー・カンディンスキー……色彩の響きは音楽の音色だ □アンドレ・ブルトン………………不可思議はつねに美しい □ジャクソン・ポロック……………絵は生命を持っている □アンディ・ウォーホル……………作品に隠された意味はない □ソル・ルウィット…………………アイデアは芸術を作る機械となる □ロバート・スミッソン……………アートが環境と産業を仲立ちする(etc.) ──天才は、何を考え、何を作るのか。 主要作品と鑑賞法、芸術家たちの生涯と時代背景、流れが一冊でわかる本 ---------------------- 【目次】 1.マルセル・デュシャン…………アートの定義をひっくり返せ 2.抽象絵画Ⅰ ワシリー・カンディンスキー…………色と形が音楽を奏でる 3.シュルレアリスム…………見慣れた現実を一皮むけば 4.抽象絵画Ⅱ ジャクソン・ポロック…………アメリカン・アートの荒野を切りひらく 5.ポップ・アート アンディ・ウォーホル…………華やかで、軽くて、シリアスな 6.コンセプチュアル・アート ヨーゼフ・ボイス…………アイデアはアートを超越する 7.ランド・アート/環境アート…………広大な自然・環境をキャンバスに -
風姿花伝 (花伝書)
一般に『花伝書』として知られる『風姿花伝』は,亡父観阿弥の遺訓にもとづく世阿弥(1364?―1443)最初の能芸論書で,能楽の聖典として連綿と読みつがれてきた.室町時代以後日本文学の根本精神を成していた「幽玄」「物真似」の本義を徹底的に論じている点で,堂々たる芸術表現論として今日もなお価値を失わない.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
美貌のひと2 時空を超えて輝く
愛と裏切り、交差する運命。名画は現代の私たちに何を語りかけているのか。大反響『美貌のひと』の第2弾! 実在した絶世の美女やおとぎ話の姫、殺人現場に立つ妖艶な女性。寵愛を受けた王を退位に追い込む「傾城の美女」や結ばれぬ恋。異様な自己耽溺を見せるナルシス、男性版ファム・ファタール(運命の女)――。一枚の絵のなかに切り取られた一瞬には、罪や裏切りをも孕んだドラマチックな生が凝縮されている。圧倒的な美は善悪を軽々と超え、人々を魅了する。誰もがうらやむ美貌は、時として災いや呪いとなるのかもしれない。有名作品から知られざる一枚まで、時空を超えて輝く男女の美と生き様を40点以上のカラー作品で読み解く。 -
欲望の名画
フェルメールが「真珠の首飾りの女」で描いたのは虚栄か、快楽か、物欲か、それとも……。月刊「文藝春秋」の人気連載がついに新書化! 絵画に隠されたメッセージを紹介し、画家の意図や時代背景までを鮮やかに読み解いてきた中野京子さんによる最新刊。今回のテーマは「欲望」。激しい愛情、金銭への異常な執着、果てない収集癖、飽くなき野心……。人はあらゆる欲望を絵画に込めてきた。細部に描かれた小さな情報も見逃さず、名画に込められた意図を丁寧に読み解く。 26の絵画を5つのキーワードで徹底解説 第1章 愛欲 ドラクロワ「怒れるメディア」 ミレイ「オフィーリア」 ビアズリー「踊り手の褒美」 ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」 他 第2章 知的欲求 ラ・トゥール「ポンパドゥール夫人」 ラファエロ「サン・シストの聖母子」 ブリューゲル「子供の遊び」 他 第3章 生存本能 ゲラン「モルフェウスとイリス」 レーピン「ヴォルガの船曳き」 他 第4章 物欲 クリムト「ベートーヴェン・フリース」 フェルメール「真珠の首飾りの女」 ボス「守銭奴の死」 第5章 権力欲 ホルバイン(子)「ヘンリー八世像」 メンツェル「フリードリヒ大王のフルートコンサート」他 -
怖いへんないきものの絵
2大ベストセラー 『怖い絵』と『へんないきもの』が、まさかの合体。 アルチンボルドの魚、ルーベンスのオオカミ、クラナッハのミツバチ、ペルッツィのカニ…… 不気味で可笑しい名画の謎に迫る! ●オオカミが悪い男というのは真っ赤な噓!?――『赤ずきんちゃん』ドレ ●友を助けて星になった、ある気の毒な蟹――『ヘラクレスとルレネーのヒドラと蟹』ペルッツィ ●鮫に襲われた男はなぜその再現を描かせたか?――『ワトソンと鮫』コプリー ●聖なる宗教画にハエを描き込む意図とは?――『聖母子』クリヴェッリ ●「写実的」と評判の魚介類が、どうもおかしい――『水』アルチンボルド ●なぜ西洋名画のサルは怖いのか――『美術鑑定家としての猿たち』マックス ―『人間の堕落』グース― 早川「中野先生、このヘビは何ですか? 手足がありますよ! これはさすがに変でしょう! 」 中野「旧約聖書では、アダムとイヴに禁断の果実を食べさせたヘビが、神の怒りに触れて手足を奪われた、とあります。この絵は、果実を口にする前なので、まだ手足はあっていいわけです」 早川「なるほど。しかしこいつの手足がなくなったら、さらにもっと気色の悪い生物になりそうです。わ、想像しただけで背中に湿疹が! 」 -
未来のつくりかた~Audiで学んだこと~
休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。 ビジネスマンがデザインを知ることで、未来は開かれる。★『過去と今、そして未来をつなげること』を使命に活躍する世界的なデザイナー・和田 智による、まったく新しいデザイン論、国際文化比較論で自分の未来のつくりかたがわかる。いまや21世紀のビジネスマンにとってデザインは必須だ。ボーダレスワールドの中で日本人が、)自らの未来を切り開いていく、未来のつくりかたのヒントが本書には綴られている。21世紀を背負って立つビジネスマン必読の書。 急いでやることにろくな仕事はない。何事にも時を急がず、本質を見抜き生きていく姿勢が新たなる価値を造る。デザインには時の概念、そして鍛錬が必要。「新しい時代のミニマルなくらし」を提案している著者によるデザイン画やスケッチも満載されて、楽しみながらビジネスとデザインが学べる。休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
悲劇的なデザイン
人が触れるモノやサービスを作る全デザイナー、特に美術教育を受けた者に捧ぐ。 新時代のデザイナーのためのリスクマネジメント・ガイドブック。 今、デザインは社会において大きなインパクトをもった。そして明らかになってきたのは、デザインには物事を革新する良い力だけでなく、人を「殺し(第1章/第2章)」、「怒らせ(第3章)」、「悲しませ(第4章)」、「疎外感を与える(第5章)」力がある。 命を奪いかねないインターフェイス、怒りをあおる失礼なテクノロジー、思いがけず悲しみを呼ぶ仕様、多様性や公平さの欠如により人を排除するプロダクト……。過ちは、どうすれば避けられるのか。本書では、実際に起こったデザインによる悲劇と悪影響を紹介し、そこから大切な教訓を引き出していく。さらにこうした事態を防ぐための具体的な方法、デザインの担う責任が大きい製品開発にかかわる専門家のインタビュー、デザインで社会をより良くする取り組みを始めている例を挙げる。 Airbnb / Airbus A320 / Amazon.ca / Apple Mail / Apple TV /(中略)/ Twitter / UX Booth / UX Magazine / WordPress / Xbox ... など事例多数。 デザインは人を傷つけることがある。物理的に、あるいは精神的に。ところがデザイナーは、自分たちが振るう力やその仕事に責任がともなうことに無自覚な場合が多い。 メディカルスクールでは、まず「とにかく人を傷つけるな」という大原則を教わる。学生たちは、医師には人命を左右する大きな力があるという事実を心に刻みつけるだろう。一方、我々がデザインスクールで最初に教わるのは、物を描く方法であり、学生たちが思い悩むのは、本当の美しさとは何かだ。自分の作品が他人に与える影響を観察したり、そこに人の命を左右する大きな力があることを実感する機会はほとんどない。 人間が心に抱く感情は複雑で多岐にわたる。流行りの「共感に基づいたデザイン」とは正確にはどういう意味で、デザインを通じてどんな感情を引き出したいのだろうか。「目的とする気持ち」「無視する気持ち」を取捨選択してデザイナーが作る体験は、“現実の世界で、現実に生きている人たち”に影響を与える。 自分の仕事が誰かの命を奪ったかもしれないと、みなさんが最後に思ったのはいつだろうか。この本のねらいは、採用したデザインの影響も考えずに、仕事が終わったと思い込むデザイナーの数をゼロにすることにある。実社会でプロジェクトに失敗したら、どんな事態になるのかという視点を与え、ユーザーを守るために応用できるツールやテクニックを伝え、難しい状況でも公正な決断を下せるようにする。 デザイナーはテクノロジーの門番だ。悲劇的なデザインをこの世からなくせるかは、私たちの手にかかっている。優れたデザインのある世界を実現できるかは、すべてあなたの一歩から始まる。 さあ、デザインを使って世界をもっといい場所に変えていこう。 “革命はまだ始まったばかりだ。シャリアートとサヴァール・ソシエによる本書は、デジタル時代における真に「インクルーシブな」デザインを推進する運動の土台となるだろう” ─ジョン・マエダ(Automattic社 コンピュテーショナル・デザイン&インクルージョン部グローバル本部長) “『悲劇的なデザイン』は、思慮深いデザインが明るい変化をもたらし、より意義のあるプロダクトを生み出すと教えてくれる” ―アンディー・ロウ(Netflix社 モバイルプロダクト・デザインマネージャー) -
「絶筆」で人間を読む 画家は最後に何を描いたか
あの有名な画家――その最後の作品を知っていますか? ルネサンス、バロック、印象派……もう、そんな西洋絵画の解説は聞き飽きた。知りたいのは「画家は、何を描いてきたか」、そして「最後に何を描いたか」。彼らにとって、絵を描くことは目的だったのか、それとも手段だったのか―。ボッティチェリからゴヤ、ゴッホまで、15人の画家の「絶筆」の謎に迫る。 *電子版では、絵画はすべてカラーで収載しております。 [内容] 第1部 画家と神──宗教・神話を描く I ボッティチェリ『誹謗』──官能を呼び起こせし者は、消し去り方も知る II ラファエロ『キリストの変容』──バロックを先取りして向かった先 III ティツィアーノ『ピエタ』──「幸せな画家」は老衰を知らず IV エル・グレコ『ラオコーン』──新しすぎた「あのギリシャ人」 V ルーベンス『無題』──「画家の王」が到達した世界 第2部 画家と王──宮廷を描く I ベラスケス『青いドレスのマルガリータ』──運命を映し出すリアリズム II ヴァン・ダイク『ウィレム二世とメアリ・ヘンリエッタ』──実物よりも美しく III ゴヤ『俺はまだ学ぶぞ』──俗欲を求め、心の闇を見る IV ダヴィッド『ヴィーナスに武器を解かれた軍神マルス』──英雄なくして絵は描けず V ヴィジェ=ルブラン『婦人の肖像』──天寿を全うした「アントワネットの画家」 第3部 画家と民──市民社会を描く I ブリューゲル『処刑台の上のかささぎ』──描かれたもの以上の真実 II フェルメール『ヴァージナルの前に座る女』──その画家、最後までミステリアス III ホガース『ホガース家の六人の使用人』──諷刺画家の心根はあたたかい IV ミレー『鳥の巣狩り』──農民の現実を描いた革新者 V ゴッホ『カラスのむれとぶ麦畑』──誰にも見えない世界を描く 関連画家年表 -
和の建築図案集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伝統的な日本の建築物に多く使われる、木造ならではの独特のデザイン・文様を集めた建築図案集。 -
藤島康介デビュー30周年記念自選画集 僕と彼女と乗り物と。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ありがとう30周年。 『逮捕しちゃうぞ』『ああっ女神さまっ』から最新作『トップウGP』まで。藤島康介が画業30年に及ぶ作品群から自らセレクトした"僕"と"彼女"と“乗り物”の物語。 <収録内容> ・高精細スキャン(通常の約3倍の画素数)により原画の鮮やかな色調を再現。 ・線数230線(通常の約1.7倍の密度)高精細印刷で彩る作品全117点を収録。 ・カバー作品は本書描き下ろし「ベルダンディー」(『ああっ女神さまっ』)。 ・漫画、イラスト、アニメーション、ゲーム等、その活躍するジャンルの別を問うことなく、絶えず表現の第一線に立ち続けてきた藤島康介。その創作の秘密とは――。藤島康介語り下ろし6000字インタビュー収録。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
元学芸員の美大教員が教える美術鑑賞の楽しみ方
「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門! 【目次】 プロローグ 「美術ってよくわからない」から始めよう 第1章 美術って、そもそもなんだろう? 「美術」という言葉をひもとく アートの語源は「技術」? 普遍的な美なんてあるのだろうか? 「美しい」とは言いがたい美術があるのはなぜ? 「わかる美術」と「わからない美術」 美術とデザインは違う? 第2章 人類の表現はどう変わってきたのか 人類初めての美術とは 各地で始まる祈りの造形化 文明の幕開けで進化する美術 リアリティの追求が始まる 人々の心をまとめる荘厳な宗教美術 「あの世」を可視化する美術 貴族や豪商が美術を動かす時代へ 西洋と東洋、それぞれのルネサンス 庶民のための美術が登場 大航海時代がもたらした美術の化学反応 展覧会の始まりとアーティストの誕生 「創作=自己表現」の時代へ 視覚の再現から解放された画家の新たな挑戦 「美術とはなんだ?」と問い続ける現代アート 第3章 人類は美術になにを求めてきたのか 言葉を越えて伝える力 理想や空想を具現化する力 装飾によって神秘性を高める力 イメージを操作する力 娯楽として感情を動かす力 作者とこの世界を結びつける力 常識を打ち破っていく力 第4章 美術館賞ってなんのためにするの? 創造的な思考を取り戻す 時空を超えて思考する 失った感受性を取り戻す 自分だけの眼、自分だけの言葉を手に入れる 「わからない」を楽しもう 第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント 精巧さと素朴さ 伝統性と革新性 優美さと不気味さ 仮想と現実 計算と偶然 不変性とはかなさ 日常と非日常 エピローグ 答えのない世界へ旅立つあなたへ あとがき -
図解 庭造法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治の洋画家、本多錦吉郎が豊富な図とともに著した日本庭園の手引書「図解 庭造法」の復刻。原本は明治23年に初版発行され、日本古来の造庭法を初めて科学的に研究紹介した著書として注目を集めました。本書では明治40年の改訂版発行時に彩色された一層鮮やかな図版を豊富に収録し、改訂時に付録として付け加えられた解説と図版7点も収録。さらに解説は注釈付きの明解な現代語訳にさしかえ、鹿鳴館の建築家として名高いジョサイア・コンドルによる英文解説を付けました。 -
ミュージアムを深める100のことば
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで2ページを見開き表示にした際に、見開き中央にあたる部分に線や画像データが重複して表示されることがあります。あらかじめご了承ください。 鑑賞するだけじゃない! ミュージアムの新しい楽しみ方 『100のことば』シリーズの最新刊。4冊目となる今回のテーマは「ミュージアム」。美術館、博物館、資料館、水族館、歴史や科学、文学に関する博物館、さらには動物園を含めて、この世にはさまざま「ミュージアム」と呼ばれる場所が存在します。 老若男女問わずみんなが足を運び、楽しんでいるミュージアムですが、あなたは本当に博物館を楽しみ尽くせていると言えるでしょうか? その美術館のすごいところはどこ? 建築で見ておくべきところは? どんな収集・研究をしているの? 面白がりポイントはどこ? 行っておきたい全国の博物館って……? 本書では、より深くミュージアムに親しみ、体験を深めてくれる読み物を、100のことばとともにお届けします。一般的な鑑賞に限らず、ミュージアムの活動に「参加」したり、こんな使い方も今はできるんだ?! といった驚きにあふれる内容もりだくさん。 著者は、博物館への愛と情熱をさまざまなメディアで発信しているミュージアムグッズ愛好家、大澤夏美さん。ミュージアムグッズという切り口で博物館の魅力を伝えて続けている大澤さんが、今度は「ミュージアムをより深く、いろいろな角度から楽しみつくす方法」を紐解いていきます。また、100の読み物には、マエダユウキさんによる楽しいイラストが添えられます。巻末では本文で登場したミュージアムのリンク一覧をダウンロード提供。「行ってみたい!」にも答えます。 読めばきっとミュージアムに足を運びたくなる! 黙って鑑賞するだけではない、新しい楽しみ方がみつかる! そんな、あなたのミュージアム・ライフを深めてくれる一冊です。 ●著者紹介● 大澤夏美 ミュージアムグッズ愛好家 北海道大学大学院文学研究科(当時)で博物館経営論の観点からミュージアムグッズを研究し修士課程を修了。会社員を経てミュージアムグッズ愛好家としての活動を始める。現在も「博物館体験」「博物館活動」の観点から、ミュージアムグッズの役割を広めている。博物館活動&博物館体験の実践者。著書に『ミュージアムグッズのチカラ』シリーズ(国書刊行会)などがある。2023年、マツコの知らない世界出演。各種メディアでの執筆&講演&出演多数。 100のことば抜粋/ミュージアムの起源/ホロタイプ標本/まずは上野のミュージアム/コレクションを持たない国立新美術館/再現展示の楽しみ/教科書のあいつ/猫とミュージアム/刀剣とミュージアム/各地の恐竜博物館/順路から自由に/ミュージアムとYouTubeチャンネル/ミュージアム建築/仏像と魂抜き/動物のママ友/クッキー缶の楽しみ/泊まれるミュージアム etc... ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
名匠と名品の陶芸史
荒川豊蔵から北大路魯山人まで 大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実! 備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。 【目次】 序 現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠 第一章 荒川豊蔵(1894-1985) 第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981) 第三章 石黒宗麿(1893-1968) 第四章 加藤唐九郎(1898-1985) 第五章 板谷波山(1872-1963) 第六章 富本憲吉(1886-1963) 第七章 金重陶陽(1896-1967) 第八章 河井寛次郎(1890-1966) 第九章 加藤土師萌(1900-1968) 第一〇章 濱田庄司(1894-1978) 第一一章 小山冨士夫(1900-1975) 第一二章 川喜田半泥子(1878-1963) 第一三章 北大路魯山人(1883-1959) あとがき 参考文献 関連年表 索引 -
都市デザイン 101のアイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見慣れた街の見方が変わる! 都市空間をひもとき、 生活や社会を豊かにするヒントを手に入れよう シンプルで楽しいイラストと、想像力をくすぐられるセンテンスで、本質をわかりやすく学べる〈101のアイデア〉シリーズ。同シリーズの1冊である本書は、都市デザインの世界に飛び込む最適で最高の入門書となっています。 都市計画やまちづくり、アーバンデザインについて知りたい学生や初学者にとって、専門的な学術書は難しく、高いハードルに感じてしまうかもしれません。そこで本書では、実際のデザインプロジェクトで使用できる具体的なツールを厳選し、複雑なコンセプトを明確で簡潔にまとめています。 都市空間、街路、歩行者体験、デザインプロセス、物理的なデザインの決定などがもたらす、心理的、社会的、文化的、経済的な影響について、大学やデザインスクールで教壇に立つ経験豊富な講師が解説していきます。 学生だけでなく、経験豊富な専門家、デザイナー、プランナー、都市管理者にも、そして日常生活や社会をよりよく生きていきたいと願う私たちにとっても、都市や地域への視座を更新する、多様なアイデアや思考をもたらしてくれるはずです。 -
デザインは重心。サクッと学べる重さとバランスの心理法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「なんかバランス悪いかも」の 正体を言語化して解決できる! 「自分がデザインするとなんかイマイチ」「バランスが悪いと言われた」「デザインの違和感を言葉にできない」……それはデザインの「重心」に原因があるかもしれません。 実は色・フォント・図版・写真・塗り・線といったデザインを構成する要素には、それぞれ「重さ」を感じさせる心理的な法則が隠れているのです。 どこが重いのか、重心がどちらへ寄って見えるのか。「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」という6つの切り口から分析すると修正すべき点が明確になってきます。 各項目は見開き2ページ単位になっており、興味があるところをパラパラとめくっていくだけでも、「重心」「バランス」を読み取る力が身につきます。 これまでなかった判断基準として、驚きとおもしろさをもって読み進めるうちに、デザインへの理解が進み、実務に即役立つ1冊です。 ―――――――――――――――――――― ●本書の特徴1【具体例】からわかる 導入の1章では、お悩み別に具体的なWebデザインやメニュー表、バナー等を例として取り上げ、「視覚重心」の視点から改善例を紹介。 ●本書の特徴2【調整すべき点】がわかる 重心を決めるのは「面積」「距離」「輝度コントラスト」「余白」「細部量」「アンカー」。どこをどう調整すべきかがわかる。 ●本書の特徴3【ビジュアル多数】でわかる ほぼ全ページに見やすくわかりやすい図解や具体例を掲載。文章は端的に短くまとめているので、忙しい方やデザイン初中級者の方の学び直しに最適。 ―――――――――――――――――――― ●こんな人におすすめ ・デザイン勉強中の初中級者。デザインに自信がもてるようになりたい人。 ・デザインを判断する立場なのに、デザインの良し悪しを言葉にできない人。 ・好き嫌いではなく、論理的にデザインを見る眼を鍛えたい人。 ―――――――――――――――――――― ●著者について PREATE 株式会社 代表取締役社長。デザイン関係のブログ「321web」を運営。閲覧回数は年間約300 万PV。ブログでは初心者にもわかりやすいようにデザインやAdobe ソフトの使い方を中心に情報を発信。著書に『サクッと学べるデザイン心理法則108』(翔泳社刊)がある。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
世界絶景 色めぐり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色をヒントにめぐる182の世界の絶景 「白は200色、黒は300色」といったタレントの発言が有名ですが、 色の名前は、白、黒、赤、青、黄、緑といったシンプルなものだけでなく、 細かく挙げていけばキリがないほどあり、それぞれに特色や由来があります。 たとえば茶色なら「コーヒーブラウン」「セピア」などは馴染みのある色名。 「小豆色」「テラコッタ」「琥珀色」などが言えれば色についてよく知っていると一目置かれそう。 そして「柿渋色」「雀茶(すずめちゃ)色」など言えたら、 これはもう〈物知り〉と言われるレベルでしょう。 色の種類ごとに与える印象も、 温かい、寒い、明るい、暗い、派手、ポップ、清楚など、さまざま。 あなたは色の名前がいくつ言えますか? そして、色の特色についてどれくらい語れますか? この本は、光の三原色、色の三原色などの基本の色から、 日本の伝統 色、世界の色まで、絶景写真と共にまとめた色事典です。 色を知る手がかりとして最適◎ 配色アイデアなど、色にまつわる基本情報も収録し、 CMYK、RGB、Webカラーの参考データもついています。 -
パフォーマンス・アート
読み継がれるパフォーマンス史の古典的名著、 最新版で待望の復刊 長らく絶版となっていた『パフォーマンス──未来派から現代まで』から約40年 大幅なアップデートを経て、〈パフォーマンス〉の120年史を詰め込んだ決定版! ローズリー・ゴールドバーグによるPerformance Artは、20世紀以降のパフォーマンス史を描いた古典的名著として世界中で読み継がれています。1979年の刊行以来、4度の増補改訂のたびに同時代の動向を盛り込んできました。 日本では、1982年に『パフォーマンス──未来派から現代まで』(中原佑介訳、リブロポート刊)の題で初版の日本語訳が刊行されていますが、長らく絶版状態が続いていました。 2025年刊行の原書第4版を底本とする本書は、その復刊であると同時に、世界のパフォーマンスの「現在」を紹介する待望の翻訳となります。 現代美術のみならず、演劇、ダンス、音楽、扇動、祝祭、アクティビズムまで、ジャンルを横断して拡張を続ける〈パフォーマンス〉。 芸術の歴史において、それは既存の価値観や制度を破壊し、新たな方向性を探るための手段であり、ゆえに「前−前衛」であったと著者は言います。 本書では、1909年の未来派宣言にその源泉を探りつつ、2020年代におけるパンデミック下の実践を含め、計235点の図版でパフォーマンス史の全貌を鮮やかに描きだします。 本書前半では、未来派、ロシア構成主義、ダダ、シュルレアリスム、バウハウスなど、20世紀の前衛芸術運動におけるパフォーマンスの重要性を検証。 後半では、1960年代ニューヨークのアートシーンに始まり、大衆文化との混淆や新たなメディアの使用、人種的アイデンティティやジェンダー/クィアネスを扱う作品まで、同時代の多様な実践を考えます。 時代を貫く著者の視点が描き出すパフォーマンスの通史は、時を超えて新鮮に読み直すことができるはずです。 -
くらべて学ぶ 茶の湯のきほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶の湯は、5月から10月までの「風炉」と11月から4月までの「炉」の二つの時期に大きくわけられます。また、点前も「濃茶」点前と「薄茶」点前、「初炭」手前と「後炭」手前、棚の有無などがあり、これらに茶室の「小間」と「広間」や使用する茶道具、真・行・草が複合的に関わり合って茶の湯の世界が成立しています。本書では、そのような、様々な条件による「違い」をくらべながら、「点前」や「茶道具」「茶室・露地」「茶事」「懐石・菓子」「きもの」などから茶の湯の基本を学ぶ一冊です。 -
女性たちのデザイン史 Women in Design 1900 年代から現代まで、建築、手工芸、グラフィック、テキスタイル、ファッション、インテリア、プロダクト…… デザインの歴史に女性たちの姿を探して
新たな「デザイン史」を編み直す ー かつて、女性がプロのデザイナーとして働く道はほとんど閉ざされていた。 建築、装飾、手工芸、グラフィック、タイポグラフィ、テキスタイル、ファッション、インテリア、プロダクト……広範なデザイン分野における1900年代から現代までの女性たちの実践と貢献を、歴史の中に位置づけ直す新たな「デザイン史」の入門書。教育や職業上の高い障壁を乗り越えた女性たち、男性のスターデザイナーを舞台裏で支えた女性たち、性別分離された職域の中で活躍した女性たち、新たな時代にブランドを築き上げた女性たち、男性パートナーと協働した女性たち、デザイン・アクティビズムを実践した女性たちの仕事・活動を、150点超の図版(フルカラー)とともに紹介する。巻頭には、グラフィックデザイナーの長嶋りかこ氏、キュレーター・研究者の根来美和氏による特別寄稿を掲載し、日本語圏の読者に向け、この新たな試みに、さらなる展望を加えた。 ● 本書で言及される、女性たちの一部: メイ・モリス/シルビア・パンクハースト/エルシー・デ・ウルフ/ココ・シャネル/エルザ・スキャパレリ/ソニア・ドローネー/アイリーン・グレイ/シャルロット・ペリアン/アイノ・マルシオ=アアルト/アニ・アルバース/マリアンネ・ブラント/マリオン・ドーン/フローレンス・ノル/リナ・ボ・バルディ/マイヤ・イソラ/マリー・クワント/川久保玲/ヴィヴィアン・タム/ポーラ・シェア/ミュリエル・クーパー/ザハ・ハディド/シーラ・ルヴラン・ド・ブレットヴィル/ネリ・オックスマン…… 「改めて知る、デザイン史における女性たちの活躍に深い感慨と畏敬を抱いた。」 ー 大島依提亜 推薦 ブックデザイン: 福岡南央子 woolen 原書:Thames & Hudson刊行 『Women in Design (World of Artシリーズ)』 -
なんとなくわかる茶の湯 ~楽しそうな茶会の話を集めてみた~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 茶事案内人の宗和流十八代が紐解く楽しみ方。 お茶って堅苦しそう? サプライズ茶事で話題の著者が 茶会の深みにハマる楽しさを伝授! 茶の湯の誤解「堅苦しい」から「楽しい」へ! 茶の湯の入り口は、お稽古、作法だけではありません どんなきっかけからでも開かれています 利休、信長、天皇、町人、数寄者、現代茶人たちの さまざまな茶会エピソードを通じて学ぶ 「茶事から始める」楽しみ方とは? ●そもそも茶会はルールなき遊び 歴史上の偉人たちは「パーティ」「賭け事」「ゲーム」感覚だった? ●とことん究める元祖オタク文化 天下の道具への限りなき所有欲は、現代のレアカード蒐集につながるコレクター魂! ミニマルを究めた「わび」、細部にこだわるトーク・・・これぞマニア気質 ●茶会に料理と酒はつきもの 酒つきフルコースで楽しむのが本来の茶会。泥酔もあり? ●予想の上をいくサプライズ演出 客の感動を呼ぶ演出。実は客より亭主のほうが楽しい 失敗談、無茶ぶりなど人間味あふれるエピソード満載 知っておくとためになる茶事用語や人物の解説、茶事や懐石料理の基本も紹介 茶道の心得がない人も茶の湯を楽しめます さぁ、「なんとなく茶の湯」を始めてみませんか? ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
邪神三十六景
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “描かれてみると膝を打つしかない食い合わせ。東西の触手好きが融合した名状しがたいケミストリー。” 『無限の住人』『波よ聞いてくれ』の沙村広明氏激震! 葛飾北斎meetsクトゥルフ――――――― 「富嶽三十六景」を舞台として、邪神たちが跋扈する…! 熱狂的な支持を集めた『クトゥルフ神話生物解剖図鑑』の山田剛毅氏のカルト同人誌がまたまた書籍化!! 「富嶽三十六景」になぞらえた46枚に加え、「邪神浮世絵」も収録! Xで100万インプレッションを獲得した発売前から話題騒然の一冊です。 -
イラストで学ぶデザインの歴史〈グラフィックからプロダクト、カルチャーまで横断する流れが図解でわかる〉
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【直感的に理解できる! 目で見てわかる、デザイン史のテキストブック】 2015年刊行『絵ときデザイン史』に最新トピックを大幅追記して、よりわかりやすく、学べる一冊に。IT・デジタル時代の新キーワードを加え、描き下ろしイラストも大幅に増補しました。 さまざまな要素が絡み合い、難解なものに思えるデザインの歴史。本書では、代表的な作品・デザイナーを中心に、80項目の重要なトピックをビジュアル化。目で見てすぐに雰囲気やイメージを掴むことができます。グラフィックに限らず、プロダクト、美術、ムーブメント、サブカルチャーまでを横断し、デザイン史を直感的に理解できる本です。初学者でも手に取りやすく、今あらためて学び直したい人にも最適です。 また、21世紀以降に登場したデザイン用語についても多数収録。文字面だけでは理解しづらいIT分野や抽象的な概念についても、シンボライズしたイラストが理解の助けになります。 古代から今この瞬間までのデザイン史を、広く概覧できる一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・初めてデザイン史を学ぶ方 ・歴史上の各年代のデザインとカルチャーの関係について知りたい方 ・各時代の「顔」となる作品やデザイナーについて知りたい方 〈本書の内容〉 デザイン史上知っておきたい80の事柄を、年代別にイラストで紹介します。 ■紀元前~1200年代 古代エジプト様式/古代ギリシア様式/古代ローマ様式/ビザンツ様式/ロマネスク様式 ■1200~1800年代 ゴシック/ルネサンス/グーテンベルク/バロック/ロココ ■1800~1950年代 アーツ・アンド・クラフツ運動/アール・ヌーヴォー/キュビズム/ロシア・アヴァンギャルド/バウハウス/モダニズム ...etc. ■1950~2000年代 オーガニックデザイン/1964年東京オリンピック/エコデザイン/ポストモダニズム/ノーデザイン/ユニバーサルデザイン ...etc. ■2000年代以降 UI/UXデザイン/ソーシャルデザイン/フラットデザイン/コミュニケーションデザイン/クリエイティブ・コモンズ ...etc. 〈本書の特長〉 ・IT分野などにもまたがる、2000年代以降に登場したデザイン用語についても多数解説 ・初学者向けの平易な解説テキスト ・16P分のカラー口絵をはじめとした図版を多数掲載 -
誰もがデザインする時代のデザイン 日々の営みからソーシャルイノベーションを生み出すための思想と実践
デザインは“民主化”できるのか? 現代社会は大きな変革の只中にあり、望むか望まないかにかかわらず個人や組織は自らのあり方を絶えずデザインし直すことを迫られています。本書は、ソーシャルイノベーションの世界的権威エツィオ・マンズィーニが、誰もがデザイン能力を発揮する「誰もがデザインする時代」の新たな思想と実践を提示した一冊です。 マンズィーニは、人々が日々の営みの中で発揮する「遍在的デザイン」能力と、それを専門的知見で支援する「専門的デザイン」の協働を重視します。専門家はもはや唯一の担い手ではなく、人々の対話や協働を促し、変革を可能にする「イネーブラー(実現支援者)」への役割の転換が求められています。 豊富な事例を通じ、単なる問題解決を超え、生活に新たな価値をもたらす「意味形成」のデザインを追求します。小さく(Small)、ローカルで(Local)、オープンで(Open)、つながりあっている(Connected)「SLOCシナリオ」を掲げ、持続可能な未来を草の根から築くための知見を網羅した、21世紀の必読書です。 -
かたちのない民藝をもとめて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と民藝を愛する写真家による、世界民藝紀行。 「かたちあるものだけが民藝なのではないことを教えてくれたのも旅だった」――本書より 訪れた土地の民藝品や手しごとの源流をたどるなかで触れた人々の祈りや想いを綴った、約十年の旅の記録。●カラー写真多数● ★民藝の魅力はいびつさにあると思う。歪みや欠け……そこに人のぬくもりを感じ、いとおしくなる。それは旅とよく似ている。――松岡宏大氏(写真家・編集者・ライター) ★百年前、民藝という言葉は、旅のなかで生まれた。百年後、彼女は旅の中で、自分の民藝と出会う。――朝倉圭一氏(工藝店「やわい屋」店主) 【目次】 はじめに 1 メキシコ 2 ベトナム 3 モロッコ 4 エチオピア 5 旅のはじまり おわりに 【著者プロフィール】 表 萌々花(おもて・ももか)(著) 1998年岐阜県生まれ。海外でのボランティア活動をきっかけに、写真を撮るようになる。帰国後アシスタントを経て独立。訪れた土地の持つ空気感や風土、時に厳しい現実や死生観を感じさせる作品を発表している。写真集に『沈黙の塔』(2025年)、『traverse(r)』(2024年)、『星霜』(2022年)がある。 -
中野京子と読み解く カラヴァッジョと惨劇のローマ
呪われた天才画家は光と影で世界を魅了した 『クリムトと黄昏のハプスブルク』に続く「名画×西洋史」シリーズ第3弾! 大阪・関西万博で『キリスト埋葬』が展示され、日本でも注目度が急上昇中の画家、カラヴァッジョ。斬新な明暗法を用いた写実的な作品で一斉を風靡し、ルーベンス、レンブラント、フェルメールら後の巨匠たちにも多大な影響を与えた天才画家は、血の気の多さから殺人に手を染め「呪われた画家」とも呼ばれていた―― 17世紀初頭のイタリアを舞台に繰り広げられた彼の短い生涯を追いながら、その過程で誕生したカラヴァッジョ作品の魅力を解き明かす。 登場する絵画はすべてフルカラーで紹介。 -
そのうちプラン
ヨシタケシンスケ初期スケッチ集 新版で復刻祭! 文庫化で大幅増補! 「父になったヨシタケが作ったスケッチ集。それらしいものが、チラホラと見うけられます。」 元となる本が刊行されたのは2011年。本文のレイアウト、カバーのデザイン、帯コピーの創案にいたるまで、本づくりのすべてをヨシタケさんが手掛けました。絵本作家として開花する前の雌伏の時代だからこそ可能だった、自費出版本のような味わいの1冊。余すところなく「おもしろさヨシタケ級」のスケッチ集を、原本の魅力をそのまま残しつつ、たっぷり増量して文庫化しました。強くも弱くもない人へおすすめです! -
改訂版 世界一やさしい!アロマ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 48精油がキャラになってアロマ界にアイドルデビュー?さらに候補生として12の精油も合流し、合計60種類の精油が登場! 精油アイドル「ARM48」は香りなど8つのグループに分かれて活動開始! 数ある精油の中から厳選した60の精油の特徴や使い方をキャラとマンガでやさしく紹介します。メンバーには、アロマテラピー検定の1級と2級で出題される30精油も含まれています。精油の紹介のほかにも、アロマの歴史やセルフケアのしかた、注意点など、アロマの基本ももちろん紹介! アロマテラピーは理科っぽくて意外と難しいかも、という方にもどんどん読み進められるいちばんやさしいアロマテラピーについての解説書です。 ※本書は2020年刊行の『世界一やさしい! アロマ図鑑』の改訂版です。 -
二十四節気で親しむ茶の湯の銘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お茶杓のご銘は?」「お菓子のご銘は?」……茶の湯では、銘のついた道具や菓子で季節感を表現したり、その席の趣向を暗示したりします。また日々のお稽古では茶杓の銘を考えることが取り合わせや歳時記の学びにつながります。本書では、茶の湯の銘として使いたい季節感のある言葉を、二十四節気の各節気ごとに分類し、簡単な解説を付してコンパクトに紹介します。時候、気象、年中行事や風習、能や和歌などの古典、動植物など、関連語を含めて約1,800の言葉を取り上げます。お稽古の前に、その時季に適した銘を予習したい人に役立つ一冊です。 -
実用 茶事 亭主のはたらき 客のこころえ 1 正午の茶事 炉 一客一亭の茶事
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では茶事の基本となる正午の茶事と、客一人と亭主一人による一客一亭の茶事を取り上げ、茶事をおこなうまでの亭主のはたらきから、茶事における客の所作まで、一会の茶事の流れについてポイントを交えながら紹介。亭主が茶事を決めるまでの過程や、亭主からの案内や客からの御礼など巻紙での手紙の書き方、そして茶事当日の進行については客の所作を中心にわかりやすく解説します。 -
あの子は夢の中
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いったい何が起こったのか?」「まさか、こんな結末とは!」 イラストを読み解くと、背筋が凍るおぞましい真実が待っていた! 嫉妬、裏切り、喪失、復讐……。 人の心に渦巻く負の感情が、物語を悲劇的な結末へと導いていく。 全作で狂気に満ちたイヤミスが展開する、戦慄のサイコホラー作品集。 フォロワー21万人、ホラージャンルを席巻するイラストレーター・寿なし子と、 『かわいそ笑』でデビュー、「行方不明展」「恐怖心展」の企画など多方面で活躍する作家・梨がコラボ。 細部まで緻密に描かれた臨場感満点のイラストには、物語を読み解くためのヒントが。 想像をかき立てられる世界観に浸って、じっくりと恐怖を体感できる。 イラストをもとに紡がれた梨氏の文章は、全て本作のための書き下ろし。 寿なし子作品に新たな解釈を加え、読む者を更なる恐怖世界へと導く。 迫力満点の一枚絵、不穏な雰囲気の中で鬱展開していく連作イラスト、 さらに、絵+文章で構成される読みごたえたっぷりの短編物語など、バリエーション豊かな「ホラー絵物語」を収録。 また、誰もが知る名作昔話を改作してホラーに仕立て上げた、新たな試みも披露。 知りたいけど知りたくない、驚愕の真実が待っている。 恐怖を“読み解く”新感覚のホラー作品集。 -
増補改訂 アンチ・アクション ――日本戦後絵画と女性の画家
日本と米国の間にある文化的政治的関係をくぐり抜け、極めて先進的な表現を行った草間彌生。消費と創造への人々の関心を作品の中で両立させた田中敦子。「捺す」という技法によって特殊な作者性を主張した福島秀子。アンフォルメルとアクション・ペインティングが席捲する1950-60年代の日本において、彼女たちはそれらにどう抵抗し、自らの作品を創り上げたか――。戦後の批評言説を再検証しながら、フェミニズム的概念「アンチ・アクション」を通して、もうひとつの美術史を記述する。サントリー学芸賞受賞作を改訂し、多田美波の実践から「ポスト・アクション」に迫った補論を付して文庫化! -
みんなで描こう! 黒板アート 学校行事編:まねしたくなる作例とテクニックがいっぱい
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入学式から運動会、卒業式まで、春夏秋冬想いを伝えるために大活躍の黒板アート 見て真似してすぐに描ける作例を8つ紹介! 学校行事ごとに描きたくなる「黒板アート」の参考書ができました。 「黒板アート」とは、教室の中心にある黒板に、チョークで絵を描いた作品のこと。 入学式や卒業式、お楽しみ会、文化祭、運動会などで、感謝や労い、応援する気持ちをひとつにする場面で活躍してきました。 前作に引き続き、黒板アートの描き方を教えてくれるのは、数々の学校へ渡り、多くの子どもたちに驚きや感動、笑顔を与えてきた黒板アーティスト・すずきらなさん。チョークの持ち方や線の引き方、混色のしかたなど、基本的な描き方から、プロジェクターを使った特別なテクニックまで丁寧に解説いただきました! 今回はさらに、チョークの混色カラーチャートや、キャラクターの描き方など、実践で役立つテクニックももりだくさん。 ひとりでも、大人数でも! 描いて笑って感動する「黒板アート」のきらきらを詰め込んだ1冊です。 ※小・中学生向き 総ルビ -
なにも見ていない ――名画をめぐる六つの冒険
絵画を見るとき、私たちはどれだけその作品のことをきちんと見ているだろうか。あらゆる美術作品にそれらしい説明を加えてみせる図像学(イコノグラフィー)は、一見作品を丁寧に読み解いているようで、実は紋切り型の解釈に押し込め、通り一遍の主題に還元しているだけではないか。本書では、「細部」に着目したアプローチでフランス美術史学の新たな地平を開いた著者が、ベラスケス《ラス・メニーナス》、フランチェスコ・デル・コッサ《受胎告知》、ティツィアーノ《ウルビーノのヴィーナス》などの名画を意外な着眼点から読み解いていく。絵画を見ることの真の魅力をユーモアたっぷりに伝える好著。 -
猫と暮らす、描く。 見て、感じて、描く水彩レッスン
画家・柴崎春通が贈る、はじめての猫の描き方×猫エッセイ。猫と水彩の魅力を「見る・読む・描く」で味わえる、水彩好きも猫好きも、ページを開くたびに幸せになれる一冊です。YouTubeにも度々登場するかわいい3匹の愛猫マロン、トマト、ベリーたちとの何気ない日々を水彩作品や、猫の描き方とともに綴りました。窓辺で丸くなる猫、スケッチブックの上に座り込む猫、午後の静かな光の中で佇む猫――そんなふだんの猫を描くことで見えてくる「猫と描く喜び」や「日常をアートに変える視点」、柴崎先生が感じた「小さな発見」や、「猫と暮らすよろこび」を、おじいちゃん先生ならではの穏やかでやさしい言葉でお伝えします。猫の毛並みや光の表現、筆づかいのコツ、にじみ・陰影のつけ方など、プロが実践する猫を描く水彩技法もやさしく解説、さらに愛猫マロン、トマト、ベリーの3匹との日常から生まれた水彩作品も多数掲載しています。動画で大人気の愛猫3匹たちの写真も交えて構成し、眺めて癒され、学んで描ける猫のかわいさと水彩の奥深さが同時に楽しめる、特別な一冊です。YouTube登録者210万人、総SNSフォロワー数が約400万人という圧倒的な支持を集める柴崎春通ならではの、やさしい語りと水彩の世界観、猫好きはもちろん、アートファン、水彩初心者にも幅広く楽しんでいただけます。 -
おぞましさと戯れる少女たち
アニメやマンガ、アイドルなどの文化で「かわいらしい」少女像が広く受け入れられ、めでる対象として、あるいは性的な対象としてまなざしを向けられてきている。一方で、少女表象には、「怖い」「不気味」という印象を鑑賞者に抱かせる作品も多くある。芸術家はなぜ少女の「おぞましさ」=アブジェクトを描くのか。 フェミニズム・アートや日本の少女表象の歴史などを押さえたうえで、国内外で活躍する現代美術の芸術家が描く少女表象を丁寧に分析して、芸術家が少女に託してきたものを明らかにする。 ときに身体を切断され、キメラとして描かれもする少女表象に潜む「おぞましさ」に焦点を当て、フェミニズム美学の視点からその芸術的価値を照らし出す。現代の少女表象から、男性中心に構成されてきた社会への異議申し立てや価値観を揺さぶるアクチュアリティを析出する。 -
ビフォーアフター 伝わるデッサンの授業
※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 「なにが違う?」が一目でわかる 形・質感・人物・動物・風景まで。 「なぜ描けないか」がわかり、描ける世界が一気に広がるデッサン入門。 はじめての人はもちろん、独学で伸び悩む人にもおすすめです。 デッサン教室や美術予備校の授業のエッセンスを凝縮し、 ビフォーアフターによる豊富な作例と解説で学べます。 初心者がつまずきやすいポイントを言語化し、 理解につながる具体的なアドバイスを掲載。 本書を通して「伝わる絵」「客観性のある絵」が描けるようになることを目指します。 観察力が鍛えられ、ものを立体的に理解する力、 そして絵を描く「基礎体力」が身につく一冊です。 -
細部から読みとく西洋美術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神は細部に宿る── ボッティチェリ、ミケランジェロ、カラヴァッジョ、 フェルメール、モネ、クリムト、ピカソ、ウォーホル… ルネサンスから現代まで、 知っているつもりのあの有名絵画も、 クローズアップすることで新たな発見に満ちている! 「もっとよく見たい」すべての美術ファンの 好奇心に応える充実のビジュアルブック オールカラー、675の拡大図版で名作100点に迫る! 作品と対話しているかのような新たな鑑賞体験をあなたに 作家の生きた時代や作品の背景、モチーフの象徴的意味、細かな技法に込められている意図まで……全体を概観しているだけではわからないポイントを詳細に解説。細部に着目することで、より深いレベルでの鑑賞を叶え、西洋美術の名作に新たな見方が広がります。 それぞれの作品に関連する参考作品も掲載されており、西洋美術史を通じた相互の影響関係についても理解が深まります。あの有名作品ももう一度観てみたくなる──そんな知識とワクワクが満載の一冊です。 【こんな方へおすすめ!】 ◎まずは代表作を押さえて西洋美術の流れを知りたい方 ◎個々の作品についてもっと深く知りたいという方 ◎もう一度西洋美術について学んでみたい方 ◎好きな作品の隅々までじっくり鑑賞したい方 ◎美術関連のお仕事をされている方、将来的にしたいと考えている方 ◎美術好きのご家族、ご友人へのプレゼントに -
なぜ、人はアートに惹かれるのか
名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイド 「絵は好きだけど、どう見ればいいのか分からない」。 その戸惑いは、ロマン主義以降の “心で味わう鑑賞” と、現代アートの “意図を読み解く鑑賞” が同じ空間に並び立つ二重構造に理由がありました。本書はまず “見る喜び” に立ち返り、歴史の流れを踏まえて二つの鑑賞法をやさしくひもときます。次に、「経済的・社会的・本質的」という三つの価値軸でアートを整理。名画の前で自分の感性に自信が持てるようになる実践ガイドです。 ──────────────────────── 【目次】 第1章 人はなぜアートに惹かれるのか ホモ・サピエンスだけが持っていた共感力が文化を作った 脳科学が解き明かす「美」を感じるしくみ アートが教えてくれる、世界を深く味わう方法 アートがくれる、自分と向き合う時間 アート鑑賞がもたらすストレス軽減とリラクゼーション効果 アートが情操教育に不可欠と考える富裕層 ストーリーによって価値が上がったウォーホル作品 第2章 なぜアートをわかりにくいと感じる人が多いのか? アートには二つの鑑賞法が存在する 宗教に縛られていた中世 ルネサンス──人間を取り戻す バロック──光と闇の美術 啓蒙主義──理性を信じすぎた時代 新古典主義──理性の美学 ロマン主義──感情と想像力の爆発 ロマン主義に登場した芸術家像 ロマン主義から現代アートへ 写実主義──ロマンではなく現実を見る 写真とチューブ入り絵具の二大発明 印象派──光を描くという発明 ポスト印象派──内面表現への回帰 ゴッホ──気の天才というロマン主義的物語 芸術の都パリが花ひらく キュビスム──一点透視図法の解体 抽象絵画の誕生──もう一つの20世紀の大革命 戦後美術の大転換──「アンチ・イリュージョン」が開いた新しい地平 グリーンバーグの理論 ──フォーマリズム(形式主義) アクション・ペインティング──行為としての芸術 カラーフィールド・ペインティング──色彩としての芸術 ミニマル・アート──物体としての芸術 リキテンシュタインとジョーンズ──平面の自律を示した作家たち ウォーホルとポップアート──市場と表面の時代 コンセプチュアル・アート──芸術=アイデアそのもの アートの本質と市場価値のねじれ アートが難しい理由──鑑賞法の二重構造 誰にでも開かれたアート鑑賞へ 「目で観る喜び」と「頭で考える喜び」について 「目で観て喜ぶ」系と「頭で考えて喜ぶ」系の違い 画家は職人か、それとも芸術家か 第3章 アートに宿る見えない価値 508億円? アートはなぜ高額になるのか? アートの価値を増幅させる「物語」の力 ― 作品の来歴と作家の神話 アートはなぜ高額なのか?「所有」と「物語」が紡ぐ、もう一つの価値 見た目以上に重視される「背景」と「物語」 ストーリーと共感が作品を輝かせる アートのコレクションに教養が必要な理由 第4章 アート所有の楽しみ 空間を変える、一枚の絵の力 毎日観るという体験の意味 美術館とは違う、私的空間で出会う感動と発見 自分と一緒に歳を重ねるアート作品 日本で絵は売れているのか? 第5章 資産としてのアート アートと金融の交差点 資産ポートフォリオにアートを組み込む富裕層 価格が上がる作品の特徴とは 資産としておすすめの作品とは アート作品はなぜ高額なのか 美術品は「課税対象」か「文化資産」か──公益財団法人を活用した相続対策 第6章 アートの買い方・選び方 アートの選び方には正解がないという自由 自分らしさの表現としてのコレクション アート購入者は何が違うのか? アートはお金だけでは買えない アート購入の深層心理 アートとの出会い方 実際に始める、絵画の買い方・選び方 アートの値段はどうやって決まるのか 購入者にとってのプライマリーとセカンダリーの違い 失敗しないアートの買い方 信頼できる購入先の選び方 市場に出回る贋作に注意 多くの人が被害を受けた「贋作版画」事件 画商は贋作にどう対処しているか 美術商の覚悟──信頼と責任に基づく商いの哲学 税制面から見た「絵を飾る」メリット──法人の絵画購入費は経費に 第7章 これからの時代のアートの価値 台頭するAIアート 人間だけが持つ「問い」を立てる力 AI全盛の時代にこそ人間の手によるアートが見直される おわりに 参考文献 ──────────────────────── 髙橋芳郎(たかはし・よしろう) 翠波画廊 代表。愛媛県生まれ。多摩美術大学彫刻科(現・彫刻学科)に進学、卒業後、現代美術の専門学校Bゼミにて現代アートを学ぶ。卒業後、都内の美術展覧会の企画運営会社に就職、1990年に独立、美術品販売会社「株式会社ブリュッケ」を創業。現在、東京・銀座と大阪・梅田に自社店舗「翠波画廊」を運営。創業以来35年の長きにわたり、ピカソ、マティス、藤田嗣治など近代絵画からウォーホル、キース・ヘリング、バンクシーなど現代アートまで絵画愛好家なら誰もが知っている巨匠の作品を数多く扱う。著書に『値段で読み解く魅惑のフランス近代絵画』(2017年)、『アートに学ぶ6つのビジネス法則』(2019年)、『画商が読み解く西洋アートのビジネス史』(2022年)がある。 -
工夫するデザイン 気まずさをあたり前に変えるデザイン
〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【誰かの「もやもや」を解消する、アイデアと取り組み。】 なぜ手に取りにくいのか? 心の引っかかりをデザインで解消する。 本書は「ネガティブをポジティブに。ハードルを下げるデザインとは?」をテーマに、 これまで「買いにくい」「選びにくい」とされてきた商品のデザインに焦点をあてた一冊です。 生活に必要でありながら、恥ずかしさやコンプレックスなどの心理的要因によって購入をためらってしまう商品。 そうしたジャンルをデザインの力で、手に取りやすい存在へと変えてきた事例を紹介しています。 過去から現在までのデザインの変遷、デザイナーや開発者の思考プロセスをひもときながら、 視覚的な美しさだけでなく「選ばれる理由」を生み出すための具体的なデザイン戦略を紹介。 「普通のものを価値あるものに」「美しいものをさらに美しくする」といった従来の王道プロセスではなく、 手に取りにくいものを手に取りやすくするという発想にフォーカスしました。 性別による購入時の気まずさ、買うことそのものに抵抗を感じる商品、 自身のコンプレックスと向き合うための商品など私たちの身の回りには 数多くの「手に取りにくい商品」が存在します。 デザイナーだけではなく商品開発やマーケティングなどに関わるすべての人に向けて、 実践的なヒントと新たな視点を提示したデザイン書です。 ??掲載企業一覧(順不同) アスクル株式会社 株式会社アラクス 株式会社アンド・コスメ アンファー株式会社 王子ネピア株式会社 オカモト株式会社 株式会社カインズ カプセラ製薬株式会社 クラシエ株式会社 ホームプロダクツカンパニー クラシエ薬品株式会社 相模ゴム工業株式会社 サントリー食品インターナショナル株式会社 三和株式会社 株式会社シービック 株式会社スパイス・アンリミテッド 第一工業製薬株式会社 大一紙工株式会社 大王製紙株式会社 大幸薬品株式会社 大東製薬工業株式会社 株式会社ダリヤ 株式会社TENGA 株式会社ニッシン 株式会社ハナミスイ 株式会社パノコトレーディング 株式会社バルクオム 株式会社Be-A Japan 株式会社feel. 株式会社ペリカン石鹸 ムネ製薬株式会社 ユニ・チャーム株式会社 ライオン株式会社 LELOi AB 〈こんな人にオススメ〉 ・デザイナー ・アートディレクター ・クリエイティブディレクター ・マーケティング業務に携わる人 ・商品開発に携わる人 ・デザイン初学者 -
Casa BRUTUS &Premium 特別編集 ミナ ペルホネンと皆川 明 30周年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※『「つくる」を支える言葉。』の一部写真は掲載されておりません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 Casa BRUTUS &Premium 特別編集 mina perhonen + Akira Minagawa ミナ ペルホネンと皆川 明。 服をつくるのも、服を着るのも、ひとりの「私」。 ミナ ペルホネンがつくりだす世界を「つぐ」。 「せめて100年続くブランド」を掲げ、ものづくりを続ける〈ミナ ペルホネン〉。 設立30周年を迎えた2025年、その創造はますます深く、豊かになっています。 物語を写しとったかのような繊細で美しいテキスタイルはもちろんのこと、 人と人、人と物、時代と世代を繋ぐ、多岐にわたる活動からも目が離せません。 ミナと皆川 明の旅の“現在地”を、『Casa BRUTUS』と『&Premium』が探ります。 Tsugu 「つぐ」に込めた30年の繋がり。 Wearing What I Inherit 〈ミナ ペルホネン〉を纏った3人が語る、 「つぐ」ということ。 祷キララ/小林エリカ/柴田聡子 The Essence of “Tsugu” あなたにとって「つぐ」とは? 河井菜摘/麻生要一郎/在本彌生/飯村弦太 塩川いづみ/松岡龍守/杉山早陽子/堀 道弘 &Premium × mina perhonen The Craftsmanship of mina perhonen 〈ミナ ペルホネン〉が大切にしている、 真摯で美しいものづくりの現場。 神奈川レース/マルナカ/作家との取り組み/アトリエを訪ねて Akira Minagawa Essentials in His Life 皆川 明の暮らしをかたちづくる、 大切な日用品と美しいもの。 Kitchen Supplies _ 食の時間を豊かにするもの Art in Life _ 美しい時間を共有するもの Daily Necessities _日々の暮らしを支えるもの Inspiring Words AKIRA MINAGAWA 「つくる」を支える言葉。 谷川俊太郎/岩崎政利/サン=テグジュペリ/大竹伸朗 Akira Minagawa Calming Trip in Morioka 皆川 明の、 心を穏やかにする盛岡の旅。 -
素材の知識と表現のすべてをイタリア著名デザイナーが解説 ジュエリーのデザインと描き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハンドメイド作品やイラスト表現にも役立つ1冊 「ヴェルサーチ」をはじめとしたイタリアの著名ブランドを手掛ける2人のデザイナーが、ジュエリーデザインの基本を解説! 日本ではジュエリーに関する本格的な解説書が多くはありません。そんな中、プロのデザイナーが手掛ける美しいデザイン画を豊富に交えた解説書は、貴重な資料となることでしょう。 ゴールド・プラチナ・シルバーといった貴金属の知識、ブラシ仕上げやサンドブラストといった加工の違い、ダイヤモンドやそのほか宝石のカットの種類、ネックレスやピアスなど一連のシリーズとして作品を見せるときの考え方など、ジュエリーデザイナーには欠くことのできない実践的な知識を網羅しています。 解説だけにとどまらず、デザイン画を起こす方法や、色鉛筆やマーカーを使った完成画を描くテクニックも紹介しているのが本書の特徴です。宝石をさまざまにカットすることによる輝き、透明・不透明性などの効果をイラストで表現する力も身につきます。 本格的にジュエリー制作を学ぶ人にはもちろん、ハンドメイド作家やイラストを描く方々にも役立つ1冊です。 -
人物デッサンのすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役の画家、イラストレーターであり、さらに美術大学でも教鞭をとる著者による、デッサンの指南書。プロのアーティストならではの作例は芸術性も高く、画集としても一見の価値あり。解説は人物デッサンの基本テクニックから上達のコツ、さらに眼を引くための緻密な計算まで、幅広く、具体的なアドバイスも満載。人物をうまく描きたい、人物を思い通りに描けない……という方におすすめの一冊! -
AIでゼロからデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 生成AIでつくるデザインの基本から調整の方法まで! デザイナーでなくても、センスやスキルがなくても、ChatGPTなどの生成AIがあれば、自分の想いやアイデアを「かたち」にできる時代がやってきました。 広告、ブランディング、SNS運用、プレゼン資料など、あらゆる分野で生成AIによるデザインがもう仕事に使えるレベルになってきています。 本書では、ChatGPT、Gemini、Adobe Firefly等の生成AIを頼れる相棒として使いこなし、デザイナーでなくても人を動かすクリエイティブを作るための考え方と実践的なテクニックを余すところなくお伝えします。 ▼体系的に学べる、新しい生成AIデザインの教科書 生成AIとの対話(プロンプト)の基本と考え方をわかりやすく解説。生成AIを使いこなすために必要な知識と方法が体系的に学べます。豊富なビジュアルとプロンプト例で生成AIの可能性が見えてきます。 ▼プロンプト設計の基礎から応用までを網羅 生成AIで使えるデザインをつくるための基本から応用まで。テキストから画像を生成する基本、スタイルや構図の指定方法、生成AI画像をデザインに組み込む方法まで、実務で使えるプロンプトの例を紹介します。 ▼生成AI画像を成果につなげるロジックとは 生成AIでつくったデザインを本当の成果につなげるため、理解しておきたいデザインの基本原則があります。なんとなくそれっぽいデザインを作れればOKではなく、デザインの効果を高める理論を押さえておきましょう。 ▼修正、仕上げのための方法も 生成AIによるデザインは思い通りにならないことも多いもの。そこで、それをどのように完成品へと修正していくか、間違いを直したり細部を整えたりといった仕上げのコツもお伝えします。 ▼目的・ターゲット別プロンプト集を多数掲載 バナーやサムネイル、Web用画像等、用途や業種に応じて「そのまま使えるプロンプトテンプレート」も多数掲載。アレンジしてあなただけの最強のプロンプトを見つけてください。 ◆著者について 著者はAI活用を推進したい個人・企業に実践的なサービスを提供する「SHIFT AI」のCDO(最高デザイン責任者)。デザインツール「MiriCanvas」やAI検索エンジン「Felo」、Webアプリ生成ツール「Anything」の公式アンバサダーとしても活動。デザインスキルを基盤にAIやマーケティングの知見を融合させ、「AI×デザイン」の可能性を追求。セミナー登壇多数。 ◆こんな方におすすめ ・生成AIをデザイン・広告に実務レベルで活用したい方 ・デザイン未経験でも生成AIを使って成果を出したい方 ・プロンプト作成を学びたいマーケター・ディレクター ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。 本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください! -
浮世絵のみかた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈世界的建築家〉は、 日本の浮世絵と 美意識に魅了された 〈世界的収集家〉だった。 近代建築の巨匠ライトが遺した、浮世絵にまつわる評論/エッセイを一冊にまとめる、本邦初の書籍! ライトが日本で収集し、アメリカに持ち帰った作品のカラー図版、96点を収録! 〈イリノイ州オークパークの設計室で歳月を過ごしながら、日本の浮世絵に魅了され、多くのことを学んだ。重要でないものは排除する、つまり芸術における単純化のプロセスに私は二十三歳のときから取り組んできたが、この確証を浮世絵に見出したのだ。浮世絵を発見してから、日本は世界でもっともロマンチックで芸術的な国であると思うようになった。日本の芸術は生き生きとした魅力にあふれ、大地に深く根差している。それはあの国の人々の生活や労働状況から生まれた固有の産物で、ヨーロッパの歴史上のどの文明よりも「現代的」だと思わせた。〉 〈葛飾北斎は日本の風景を通して日本人の日常の精神を解釈できるもっとも偉大な浮世絵師だ。歌川広重は自分が目にして愛した日本の風景の特質と日本人を、絵師として最大限忠実に、最大限シンプルに描写した。また根っからのユーモリストであったから、彼らとともに高らかに笑い声を上げた。北斎は「自然」を巧みに扱う偉大な芸術家で、広重は感じたままに自然を描き上げる素朴な詩人だった。広重も北斎も、世界に存在する同類文化よりも価値ある文化の貴重な担い手だった。ともに自分たちが愛し、理解したこの世における「消えゆく世界」を、日本人として記録した。単なる形の写実的な概念に囚われ、何の成果ももたらさないこの混乱の時代に、ただふたりが残したかすかな手掛りが、われわれに進むべき道を教えてくれるように思える。〉 ――本書より ――目次―― 第1章 浮世絵 ひとつの解釈 第2章 暫(しばらく) 第3章 未来の世代のために 第4章 一九〇六年シカゴ美術館「広重展」序文 第5章 日本古代誌 第6章 浮世絵を追い求めて 訳註 -
「ボツ案」から学ぶ ロゴデザイン:多くの実例から見える・わかるアイデアの発想法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートディレクター内田喜基がこの約10年間で制作したロゴの案件から、50のプロジェクトを選定。 最終的な採用デザインだけでなく、そこに至る思考のプロセスを含めた「ボツ案」と「アイデアの発想法」を紹介します。 「ボツ」とは必ずしもネガティブな意味だけでなく、そこには大切なヒントが眠っています。 本書では、ロゴ作りの具体的なノウハウやスキルというよりは、ロゴへの“意味”の込め方に重点を置き、 説得力のあるロゴとはどのようなものかを、視覚的にわかりやすく楽しく紐解きます。 ◆「ボツ案」から思考のプロセスを学べる! ◆「アイデアの発想法」を視覚的にわかりやすく楽しく紐解く! ◎ こんな方におすすめ ・現役のデザイナー ・デザイナーを目指している学生 ・業界に関わりはないけれどデザインに興味がある人 ・デザインに限らずアイデアのヒントが欲しい人 など ★ デザイナーだけでなく、幅広い人たちの役に立つ内容が掲載されています。 遊び心のあるグラフィックやイラストも豊富で、何度でも楽しく読むことができます。 -
AERA Art Collection ゴッホの誘惑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は実物大の表示には対応しておりません。 ゴッホは画家になりたかったわけじゃない、画家にしかなれなかったのだ。27歳で画家を目指し37歳で早世するまでの画業を丹念にたどりながら、「なぜ私たちはゴッホに引かれてしまうのか?」という理由を解き明かす、まったく新しいゴッホ入門書。 ●松下洸平インタビュー「ゴッホが選んでのせた色、その実物からしか得られないエネルギーを感じてください」 ●大特集《夜のカフェテラス》ここには美しい夜がある ●夜を黒から解放 「夜景画家」の誕生 ●実物大!《夜のカフェテラス》 ●比べてみよう 夜のいろんな顔 ●人工照明の歴史 松明、ロウソク、ランプ、ガス灯、電気 ●わずか37年の人生 ゴッホと宮沢賢治 ●特集1 色彩を開花させたアルル ゴッホの幸福な夢時間 ●アルルに残したゴッホのあしあと ●色彩あふれるアルルで描いた希望に満ちた1枚《アルルの跳ね橋》 ●特集2 居場所を探し続けた男 ゴッホ37年の人生 ●中学中退!? 評判の変わり者 職を転々 適応できない苦しみ 破滅的! 過剰すぎる恋愛 家族愛! ゴッホ一族の献身 26/人の役に立ちたい! 噛み合わない希望 わずか10年の画業 ●自由と孤独 ゴッホたち近代画家が向き合ったもの ●自分たちで絵を売ってみせる インディーズ「印象派」たちの挑戦 ●圀府寺司インタビュー『ファン・ゴッホの手紙』から読み解く家族の素顔 寅さんのようなゴッホを愛した ●特集3 ゴッホ作品徹底解剖 ●その1《ひまわり》前代未聞! 全面黄色の絵 ●実物大!《ひまわり》 ●比べてみよう 古今東西 いろんな「ひまわり」 ●ゴッホは浮世絵に何を発見したのか? ●その2《画家としての自画像》自画像でわかる パリでの劇的進化 ●実物大!《画家としての自画像》 ●比べてみよう パレットを持った自画像 ●インタビュー ジミー大西「絵には人生が出るんです」 ●その3《種まく人》アルルに登場する太陽は何を意味する?文・圀府寺司(大阪大学名誉教授) ●実物大!《種まく人》 ●その4《麦の穂》草木に塗り込んだ祈り 根を張り、空に伸びる ●実物大!《麦の穂》 ●比べてみよう 糸杉「生命」と「創造力」の源 ●実物大!《夜のプロヴァンスの田舎道》 ●その5《ジョセフ・ルーランの肖像》ゴッホが楽しんだプリント倶楽部 ●実物大!《ジョセフ・ルーランの肖像》 ●《タンギー爺さん》 /《医師ガシェの肖像》 ●比べてみよう 背景の効果 ●日本で観られるゴッホの名品 国立西洋美術館《ばら》/アーティゾン美術館《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》/アサヒグループ大山崎山荘美術館《窓辺の農婦》/SOMPO美術館《ひまわり》 /ひろしま美術館《ドービニーの庭》 ●ゴッホに影響を受けた画家たち ポーラ美術館のゴッホ作品 ●斎藤美奈子の読書案内ゴッホにもっと近づくための入門書を読む ●「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」 東京都美術館学芸員・大橋菜都子さんのおすすめ作品 ●大ゴッホ展― 夜のカフェテラス(第1期) ●大ゴッホ展―アルルの跳ね橋(第2期)東京藝術大学大学美術館教授・熊澤弘さんのおすすめ作品 ●展覧会INFORMATION -
デザイナーの文字選び・使いかた:紙媒体からデジタルまで、ブランディングを成功に導く
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。 ブランディングを成功に導く「文字」の力 トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。 ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。 フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説! 紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。 何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。 取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。 目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。 ・ブランディングのセンスを磨きたい ・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい ・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい! という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。
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