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日本の美を、世界へ 本図録は、日本美術を専門とするWABIKAIが厳選したオークションカタログです。明治工芸、蒔絵、茶道具、刀装具、陶磁器、仏教美術・仏道具、根付など、多彩な日本美術を収録。卓越した技術と美意識が息づく作品を、美しい写真と詳細な情報とともに掲載しています。国内外のコレクター、美術愛好家、研究者の皆様に、日本美術の奥深い魅力と価値をご紹介する一冊です。 【著者】 和美会 WABIKAI(和美会)は、日本を拠点とする日本美術専門のオークションブランドです。明治工芸、蒔絵、茶道具、刀装具、陶磁器、仏教美術、根付など、幅広い分野の日本美術を取り扱い、国内外のコレクターへ良質な作品をご紹介しています。厳正な作品選定と正確な情報提供を理念とし、日本美術の魅力と価値を世界へ発信することを目指しています。オークションの開催をはじめ、電子図録の制作・公開を通じて、日本美術をより身近に楽しんでいただける機会を提供しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書の一部(p49/p50)には、紙の書籍ならではの仕掛けページがございます。電子版では仕様上、仕掛けの動作はお楽しみいただけませんので、あらかじめご了承ください。 アーティスト清川あさみの『頭の中』を追体験しながら、AI時代を生き抜く『自分の感性』を育てる、新感覚の体験型アートブック。【AI時代に想像力をひらくには?アーティスト歴25年×2児の母・清川あさみが、全ての大人と子どもに贈る体験型アートブック】●アーティスト清川あさみ初公開の創作プロセスと実践ワーク。●AI時代に迷うすべての人へ、一生ものの想像力をひらくための本。AIが進化する今、自分の感性や子どもの教育に迷っていませんか?本書は【アーティスト・清川あさみの脳内を旅しながら、自分の感性をアップデートする本】です。現代アーティストであり2児の母でもある清川あさみが、初めて自身の言葉で「想像力のひらき方」を明かした体験型アートブック。美しいアートに没入する物語から始まり、創作の舞台裏を「逆再生」でさかのぼりながら、日常を作品に変える仕掛けやワークを収録。読むだけで終わらない「感覚のレシピ」で、人間にしか育てられない感性を育みます。
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デザイナー、マーガレット・ハウエルの審美眼と思想が息づく暮らしと仕事、そしてその背景にある揺るぎないスタイルに触れる、20年ぶりの新刊 「良いデザインとは、よく考え抜かれていて、暮らしの中で機能すること」 その考え方は、50年以上にわたり、マーガレット・ハウエルのものづくりの根底にあり続けています。住まいやインテリア、家族など日々の暮らしと仕事が自然につながりながら育まれてきたマーガレット・ハウエルの世界。本書では、2024年に移り住んだ、シンプルでモダンなロンドンの住まいを撮りおろし。サフォークのセカンドハウスや長年使い続けている家具や日用品も豊富なビジュアルとともに紹介します。また、ブランドを象徴するシャツやリネン、ものづくりの現場とその根底にある思考まで、その歩みを最新の写真やインタビュー、本人提供の貴重な資料で紐解きました。 日本語・英語併記のバイリンガル仕様。暮らしを大切にするあなたにも、大切な人へのギフトにもどうぞ。 【著者】 1946年、イングランド・サリー州タッドワースに生まれ。1970年に自宅を拠点に製作をはじめる。服は一過性のトレンドではなく生活の一部であり、素材やつくり、クオリティを大切にし、そのスタイルにこだわり続けている。メンズ・ウィメンズウエアからホームプロダクツ、カフェまでカテゴリーを広げ、現在ロンドン、パリ、フィレンツェ、そして日本各地にショップを展開する。2006年『マーガレット・ハウエルの「家」』(集英社)を刊行しロングセラーに。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中原淳一が創刊した『それいゆ』は、戦後のまだ物資の乏しい中、若い女性に「美しく生きる」ためのさまざまな提案を行い、希望の光を当てる文字通り太陽のような雑誌でした。 表紙や挿画は中原自らが描いていますが、その内訳は服飾ファッション、ヘアスタイル、インテリア、小物の作り方手順、小説の挿絵まで、実に多岐にわたります。まだカラーページが貴重だった時代で、大半はモノクロの線画ですが、ペンによる線描は少女漫画にも通じる流麗で繊細な味わいがあります。その数は膨大で、中原の没後に多数刊行された関連書籍に一度も掲載されたことがない挿画が数千点存在しています。 本書は創刊80周年を迎えた『それいゆ』を中心に、主に雑誌用に描かれた挿画の原画から厳選した作品集で、収録作品の大半が単行本初掲載となります。本書では経年変化による傷み汚れも原画の風合いとしてそのまま掲載。色指定でカラー化して雑誌に掲載された挿画もモノクロでご覧いただけます。
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「そもそも美術って何?」という素朴な疑問から、作家や名品の鑑賞のコツまで、 知っていれば鑑賞が楽しくなるポイントを紹介! この本を読んで見方がわかれば、美術館にもっと行きたくなる! 元美術館の学芸員で現在は美大の教員になった著者が教える、美術がわからない人のための鑑賞入門! 【目次】 プロローグ 「美術ってよくわからない」から始めよう 第1章 美術って、そもそもなんだろう? 「美術」という言葉をひもとく アートの語源は「技術」? 普遍的な美なんてあるのだろうか? 「美しい」とは言いがたい美術があるのはなぜ? 「わかる美術」と「わからない美術」 美術とデザインは違う? 第2章 人類の表現はどう変わってきたのか 人類初めての美術とは 各地で始まる祈りの造形化 文明の幕開けで進化する美術 リアリティの追求が始まる 人々の心をまとめる荘厳な宗教美術 「あの世」を可視化する美術 貴族や豪商が美術を動かす時代へ 西洋と東洋、それぞれのルネサンス 庶民のための美術が登場 大航海時代がもたらした美術の化学反応 展覧会の始まりとアーティストの誕生 「創作=自己表現」の時代へ 視覚の再現から解放された画家の新たな挑戦 「美術とはなんだ?」と問い続ける現代アート 第3章 人類は美術になにを求めてきたのか 言葉を越えて伝える力 理想や空想を具現化する力 装飾によって神秘性を高める力 イメージを操作する力 娯楽として感情を動かす力 作者とこの世界を結びつける力 常識を打ち破っていく力 第4章 美術館賞ってなんのためにするの? 創造的な思考を取り戻す 時空を超えて思考する 失った感受性を取り戻す 自分だけの眼、自分だけの言葉を手に入れる 「わからない」を楽しもう 第5章 美術鑑賞を助ける7つのポイント 精巧さと素朴さ 伝統性と革新性 優美さと不気味さ 仮想と現実 計算と偶然 不変性とはかなさ 日常と非日常 エピローグ 答えのない世界へ旅立つあなたへ あとがき
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 過去絵から仕事まで、見せられるものすべて公開! イラストレーター「くるみつ」の学生時代から現在までの作品をたどりながら、その成長の過程で得た学びや工夫をまとめた、描き続けるすべての人に向けた上達・実践ノートです。 完成されたプロのイラストだけでなく、クロッキー/ポートフォリオ/同人誌/キャラクターデザイン設定資料/メイキングといった豊富な実例を通して、これまで培ってきたテクニックや考え方を解説します。また、失敗作や悩む様子など、試行錯誤の過程も数多く掲載しています。 「何を考えてきたのか」、「どんな練習をしてきたのか」、「モチベーションをどう保ってきたのか」、「どうやって仕事につなげてきたのか」。その歩みの中に、絵を描き続けるためのヒントが詰まっています。 イラストレーターを目指している人はもちろん、絵がもっと上手くなりたい人、イラストレーターという仕事に興味がある人にもおすすめの一冊です。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 見て、真似て、楽しむ、ペン&水彩イラスト。 時短スケッチとは、ペンと水彩を使い、絵作りをしっかり考えて、短い時間で描き上げることで、絵を魅力的に見せる技法です。本書は、ペンによる線画+水彩による影入れまでの途中経過と、着彩を終えた完成スケッチを比較できるよう並べた図案を200点以上収録したモチーフ集です。「塗り切らない」「時間を区切って手を止める」といったポイントを意識しながら、豊富な図案を模写することで、ペン&水彩の技法が自然と身に付きます。すでに「絵作り」が終わっているスケッチなので、影の入れどころや着彩のテクニックに集中できるのが模写の良いところ。見本をなぞるように形を真似る必要はありません。自分らしい線で気持ちよく描くことに集中し、慣れてきたら自由にアレンジを楽しみましょう。 ※本書はたくさんのスケッチを掲載した小冊子シリーズ『時短スケッチ帖』((全6巻/BNNオンラインストアをメインに数店舗のみで販売)から、品切れして惜しむ声の多い巻の人気モチーフを再録しつつ、テーマを再編して70%のスケッチを描き下ろした書籍版(新刊)です。 あべまりえさんご著書などはこちらからどうぞ。 https://bnn.co.jp/collections/marieabe
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和初期から中期にかけて人々を魅了した銘仙着物。20世紀前半にヨーロッパに生まれたモダンアート運動、アールデコ、バウハウス、キュビスム、オプアートなどからインスピレーションを得た、大胆な色彩、幾何学模様、モダンな意匠の銘仙を現代の視点から読み解くビジュアルブック『銘仙-着物革命』を初出版いたします。 本書は、アンティーク着物として再評価が進む銘仙を、ファッション、テキスタイル、グラフィックデザイン、生活文化の交差点から紹介する一冊です。銘仙は、平織りの絣による絹織物として日常着に用いられながら、時代の変化とともに華やかな色彩や大胆な図案を獲得し、近代日本の女性たちの装いを彩りました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お絵描き初心者が必ずぶつかる悩みをQ&A形式でわかりやすく解決!! 韓国でYouTube登録者数22万人超を誇る人気イラストクリエイター・まきあっとによる、実践的なイラスト技法書が登場! 本書では、キャラクターイラストを描くうえで初心者がつまずきやすいポイントをQ&A形式でわかりやすく解説。顔や身体のバランス、ポーズ、表情など、多くの人が抱える悩みに対して、豊富な図解と作例を交えながら丁寧にレクチャーしていきます。 SNSや動画で学ぶことに慣れた世代にも親しみやすい構成で、技法書を読むのが初めてでも無理なく読み進められるのが特長。自分の悩みに近い項目から読み進められるため、効率よくテクニックを身につけることができます。 人気クリエイターのノウハウを凝縮。これからイラストを始めたい人にも、もっと魅力的なキャラクターを描きたい人にもおすすめの一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎月の稽古場で出会うモノ、コトから、茶の湯のまなびや楽しみをひろげるシリーズです。《9月の稽古場から》《稽古の準備》では、稽古場風景と「茶箱(月点前)・花所望」の準備を取り上げた上で、それらに関連する「秋に寄せて・重陽の節句と茱萸袋・中秋の名月と月の呼び名・月点前の由来・茶の湯と香・振出しに向く菓子・茶箱の取り合わせ・茶花を育てる・千利休と茶花」について、Q&Aなどで楽しく掘り下げます。その他、当月に活躍する意匠の《9月に活躍する茶道具》や、茶人の日常によく起こる出来事を描く4コママンガ《茶人あるある》、また歌舞伎役者片岡亀蔵夫人・片岡明美氏による暮らしの中の茶の湯エッセイ《まずは一服》「残暑の装いと汗対策」をまじえ、稽古の一助となる充実の内容でお届けします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インディーズトイ作家・カネヒラさんがこれまで生み出してきた80体以上のぬいぐるみの中から、特に人気の高い12体を選び、その365日を日記形式で描いた作品集です。 登場するのは、「一晩寝かせているカレー」「焼く前のパン生地」「レモンの赤ちゃん」「やる気」「インターネットミーム」「産まれたばかりの星」など、どこか不思議で愛らしい存在たち。 カネヒラさんの作品は、動物やキャラクターといった分かりやすい存在ではなく、目に見えない感情や、日常の中で見過ごされがちなものに形を与えている点が大きな魅力です。 本書では、それぞれのぬいぐるみが1カ月ごとに主人公となり、自分の日々をつづります。何を見て、何を感じ、どんな時間を過ごしているのか。「小さい光の粒たち」の愛らしい日常をお楽しみください。 さらに、これまで制作されたぬいぐるみを一覧できる「仲間たちの紹介」ページも収録しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーター・しま原、待望の初画集。 愛猫「きなこ」から生まれた人気シリーズ『うちのねこが女の子でかわいい』のイラストやエピソード作品を中心に、『異世界召喚は二度目です』、『ファイアーエムブレム0(サイファ)』、『初音ミク』などの商業イラストも多数収録。描き下ろし作品に加え、創作に触れるインタビューや、リアルきなこと過ごすアトリエの様子も掲載。 きなことの暮らしから生まれた、あたたかな日常と美しい情景が織りなす心温まる作品集です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アニメ・ゲーム・イラスト・映像クリエイターに向けた、説得力と没入感のある描画を実現するための「光が生み出す色彩」「影がつくるフォルム」理論を徹底解説した決定版。 光、影、色彩を自在に扱うための基礎として、色彩遠近法、観察の方法、空間パース、明暗の5トーン構成、ハイライトと反射光の法則などを、豊富な作例と図解でわかりやすく解説します。 配色テクニックでは、主観的・客観的な色の捉え方と使い分けを実践を通して習得。さらに応用編では、マテリアル(材質)表現や具体的な描画ケーススタディを通して、デジタルペイントにおける光と色の応用を詳しく解説します。 イラストレーター、コンセプトアーティスト、ゲーム・アニメーション制作に携わるクリエイター必携の、保存版「光色ドローイング」教本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の特徴 全史を一望:63点の主要作品を軸に、殷代から現代まで中国の書の歴史をたどる 圧巻のビジュアル:収録作品300点超。折り込みや大判図版が満載の「読む美術館」 人間ドラマ:作品に秘められた物語や書人の生涯を詳説 直感的な図解:豊富な部分図や比較図で、技法や表現の特徴がひと目でわかる 創作への誘い:古典臨書や倣書など、創作のヒントとなる関連作品も多数収録 圧巻3mの折り込みで完全再現! 王羲之一族《万歳通天進帖》 (伝)張旭《古詩四帖》
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ルリビタキ、コゲラ、メジロ、コマドリ、コガラ、ミソサザイ、すずめ、ジョウビタキ… すべて擬人化した、趣味に走りまくりの女の子トリちゃん本です。 表紙込み22ページ
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幕末・明治維新、消費社会黎明期、第二次大戦前後、高度成長期、バブル……デザインを社会の中での運動と捉え、モダン・大衆的・日本的の三つの視点から、日本近代の文化や生活の変化、社会の変質を描く。 「デザインがわからない」ではもったいない──! 「デザイン史感覚」、それは現代人の基礎教養! 画期的通史! 私たちは誰かがつくったモノに囲まれている。そこには必ずデザインがある──。 幕末・明治維新、消費社会黎明期、第二次大戦前後、高度成長期、バブル崩壊…… 「デザイン」という言葉がほとんど使われなかった時代から、意味が広がりすぎてつかみどころがなくなってしまった時代まで、デザインを社会の中での運動と捉え、「モダニズム」「大衆化」「日本らしさ」の三つの視点から、日本近代の文化や生活の変化、社会の変質を描く。 【目次】 ■はじめに デザインがわからない?/ なぜデザイン史か/ デザイン史感覚を持つ/ 三つのイデオロギー ■序章 日本デザイン史へのいざない デザインとは何か/ 日本的なデザインとは何か/ 日本のモダンデザイン/ 江戸にデザインはあったのか ■第1章 維新前後 西洋化と輸出品/ 美術と工芸とデザイン/ 擬洋風/ 西洋文化の日本化/ 新素材との出会い/ 日本のアール・ヌーヴォー/ 日本語とグラフィックデザイン ■第2章 消費社会黎明期 消費社会の出現/ 鉄道空間の誕生/ 生活空間の変質/ デザイナーの登場/ 商業とデザイン/ 広がるデザイン ■第3章 第二次世界大戦前後 日本的なるもの/ 日本を見る目/ 日本的な住宅/ 帝冠様式/ 民藝運動と作家性/ デザイン運動としての民藝運動/ 均質な消費者/ 国民生活用品と簡素の美/ アメリカナイゼーション ■第4章 高度成長期Ⅰ 復興とデザイン/ デザインが物に形を与えた時代/ 大衆社会と家庭のデザイン/ 家電とデザイン/ 家電の日本的展開/ 自動車のデザイン ■第5章 高度成長期Ⅱ 剣持勇とデザインの使命/ ジャパニーズ・モダン/ 黒田辰秋と新宮殿/ 勝見勝と世界デザイン会議/ 消費者とデザイナーの未来/ 総合から環境へ/ 岡本太郎と縄文的 ■第6章 バブル前後 オイルショック/ ポストモダン・デザイン/ DCブランドブーム/ 機能と形態と倫理/タッチパネル・コミュニケーション/ 開かれるデザイン
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私たちの身のまわりにある本や雑誌、新聞。そこに並ぶひとつひとつの文字は、40年ぐらい前までは、おもに活版印刷で刷られていました。活版印刷とは、ハンコのような鉛の活字を組み合わせて、機械で印刷する方法です。ひとつひとつの文字は、1本1本の鉛活字を並べることで刷られていましたが、その鉛活字のおおもとの型を、かつて人が手で彫っていたことを知っていますか?――活字とおなじ大きさ、デザイン、鏡文字で。 文章のなかには、おなじ文字が何度も登場します。このため、たとえば1冊の本をつくるために、「あ」なら「あ」の鉛活字を何十本も用意しておかなくてはなりません。場合によっては何百本、何千本も。「母型(ぼけい)」というひとつの型から量産するのですが、そのためには必ずだれかがその「母型」のおおもととなる型=「種字(たねじ)」をつくる必要がありました。描いたり、写したりするのではありません。木や鉛合金でできたマッチ棒ぐらいの小さな細い軸に、人の手で「彫って」つくられたのです。 原寸大ですから、本文用でもわずか2、3ミリ角の大きさです。そのサイズに彫刻刀で、それも鏡文字で彫って、明朝体やゴシック体、楷書体など、いろいろなデザインの種字がつくられ、活字のもと=種になった。にわかには信じられないような話ですが、明治から昭和にかけて、実際におこなわれてきたことなのです。この種字を彫る職人のことを、「種字彫刻師」といいました。 はたして、「種字彫刻師」の仕事とは、どのようなものだったのでしょうか。そして「種字彫刻師」とは、どんな人たちだったのでしょうか。本書では、いま、私たちの身のまわりにあるスマートフォンやパソコン、本、雑誌、新聞などのなかに、当たり前のように表示され、印刷されている文字。そんな文字――フォントの源流といえる文字を彫っていた「種字彫刻師」の人と仕事を、わずかに残された資料や実物からひもときます。 【目次】 第1章 活字はじめてものがたり 活字とは? 活字 各部のなまえ 活字のサイズ 活字はこうしてつくられる 活版印刷の流れ コラム◎種さんの豆知識:活字の大きさ 第2章 「活字の種=種字」をつくる 種字とは? 種字彫刻の流れ コラム◎種さんの豆知識:種字彫刻の特徴は? 種字から母型をどうつくる? コラム◎種さんの豆知識:母型づくりの道具 第3章 種字彫刻師が活躍した時代 「種字彫刻師」という人々 日本における近代活版印刷術のはじまり 電胎法――種字1本から何万本もの活字を生み出す活字製法 独自書体の登場 種字彫刻師のはじまり 種字彫刻師の修行 種字彫刻の広がり――活版印刷所の増加 新聞社と種字彫刻 手彫りから機械彫りへ ベントン、写植、そして現代のデジタルフォントへ ◎種さんの豆知識:母型の種類 第4章 種字彫刻師列伝 東京築地活版製造所 竹口芳五郎…名の残る最初の種字彫刻師 竹口正太郎…築地体の中心をなした人 鈴木彦次郎…明朝体以外の書体を好んだ 安藤末松…築地活版・最後の彫師 コラム◎種さんのこぼれ話:名人母型師・字母吉 秀英舎 沢畑次郎…記録のほとんど残らない彫師 河村鋃太郎…沢畑とともに「秀英体」を完成させる コラム◎種さんの豆知識:秀英舎/大日本印刷の活字づくり コラム◎種さんの豆知識:ベントン彫刻機って? 精興社 君塚樹石…岩波書店の本に多くもちいられた書体を生む コラム◎種さんのこぼれ話:樹石の師:石渡栄太郎 毎日新聞社 村瀬錦司…竹久夢二の木版彫師もつとめた種字彫刻師 コラム◎種さんのこぼれ話:小塚昌彦さんが語る村瀬錦司 朝日新聞社 太佐源三…声楽・英語・機械も学んだモダンな紳士 コラム◎種さんのこぼれ話:橋本和夫さんが語る太佐源三 コラム◎種さんの豆知識:新聞の扁平活字の反響 岩田母型製造所 大間善次郎…岩田百蔵に認められた天才 馬場政吉…岩田母型の種字を一手に受けた 庭田與一…馬場彫刻工房の一番手 清水金之助…2000年代に何度も実演会をひらく 中川原勝雄…凍りつく寒さのなかでの修行 種字彫刻師・人物相関図 【著者プロフィール】 雪朱里(ユキアカリ) 著述業。1971年生まれ。武蔵大学日本文化学科卒。写植からDTPへの移行期に印刷会社に在籍後、ビジネス系専門誌の編集長を経て、2000年よりフリーランス。文字、デザイン、印刷、手仕事などの分野で取材執筆活動をおこない、文字分野では描き文字から活字・写植・デジタルフォントまで、つくり手や、それがつくられる/使われる現場への取材を通じて、「人」の見える書体デザイン史、印刷史を詳らかにすることに取り組んでいる。著書に『活字地金彫刻師 清水金之助』(ボイジャー・プレス)、『「書体」が生まれる ベントンと三省堂がひらいた文字デザイン』(三省堂)、『もじモジ探偵団 文字バンザイ編』『時代をひらく書体をつくる。―書体設計士・橋本和夫に聞く 活字・写植・デジタルフォントデザインの舞台裏』『印刷・紙づくりを支えてきた 34人の名工の肖像』『描き文字のデザイン』『もじ部』(以上グラフィック社)、『文字をつくる 9人の書体デザイナー』(誠文堂新光社)ほか。2011年より『デザインのひきだし』誌レギュラー編集者もつとめる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈な色彩とポップでダークな世界観、どこかノスタルジックな空気感で魅了する イラストレーター・滅多矢鱈の初商業画集。 本書には、2022年から2025年までに制作されたオリジナル作品を年代順に収録。SNSや展示で発表された数々の作品を掲載し、活動初期から現在までの創作の軌跡をたどることができます。 また、印象的な色彩設計やモチーフ、シリーズごとに変化していく表現の魅力を、208ページの大ボリュームで収録! 表紙は本書のための描き下ろし作品を使用し、タイトルロゴには箔押しを採用。作品世界をより深く味わえるこだわりの装丁に仕上げました。 滅多矢鱈の創作を初めて一冊にまとめた、ファン待望の決定版アートブックです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストやマンガを描く人のための実写版・射撃ポーズ集 イラストやマンガを描く人のための「トレースOK・商用利用OK・使用報告不要・クレジット表記不要」の実写ポーズ集です。 ハンドガン、PDW、SMG、ライフル、ショットガンなどの中から、マンガ、アニメ、ゲーム、実写映画などでおなじみの比較的ポピュラーな銃器18モデルをラインナップ。各銃の立射、膝射の射撃姿勢をハイアングル(斜俯瞰)&ローアングルで捉えたカットや、伏射、座射をハイアングルで捉えたカットなど、432カットを収録。 また、銃器18モデルは東京マルイのエアソフトガンをベースに、正面、側面、上面の三面写真を掲載するとともに、各銃の出自や特徴などについても解説します。 銃を取り入れたイラストやマンガのひとコマを描く際のヒントに、あるいはデッサンの際の参考に、ぜひ活用してほしい一冊です。
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日本の美を、世界へ 本図録は、日本美術を専門とするWABIKAIが厳選したオークションカタログです。明治工芸、蒔絵、茶道具、刀装具、陶磁器、仏教美術・仏道具、根付など、多彩な日本美術を収録。卓越した技術と美意識が息づく作品を、美しい写真と詳細な情報とともに掲載しています。国内外のコレクター、美術愛好家、研究者の皆様に、日本美術の奥深い魅力と価値をご紹介する一冊です。 【目次】 【著者】 和美会 WABIKAI(和美会)は、日本を拠点とする日本美術専門のオークションブランドです。明治工芸、蒔絵、茶道具、刀装具、陶磁器、仏教美術、根付など、幅広い分野の日本美術を取り扱い、国内外のコレクターへ良質な作品をご紹介しています。厳正な作品選定と正確な情報提供を理念とし、日本美術の魅力と価値を世界へ発信することを目指しています。オークションの開催をはじめ、電子図録の制作・公開を通じて、日本美術をより身近に楽しんでいただける機会を提供しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Z世代の人気アーティスト「Sheya」日本初画集 2026年7月現在、SNSの総フォロワー数は130万人を超え、美しい光と色のイラストレーション表現で世界中の人々を魅了するSheya。 イラストレーター、アニメーション監督として活動し、やわらかな光、澄んだ色彩、どこか懐かしい空気感をたたえた作品で注目を集めています。 本書では、100万回再生で話題を呼んだアニメーションMV監督作「WOLO」の関連アートをはじめ、人気同人誌『Yesterday Once More』『The Blue Boat』の再録、描き下ろし新作シリーズ、厳選イラストを200点超収録。 中国美大時代からアメリカでの大学院時代、そして現在に至るまでの創作の記録を一冊に凝縮しました。 学業と仕事を並行しながら、SNSでの作品発表、商業イラスト、アニメーションへと表現を広げてきた軌跡に迫るインタビューも収録した、完全保存版画集です。 《以下、「Lest I Forget / 失わず、忘れず」より抜粋》 「最初に絵を描きたいと思い立った時の衝動が、決して消えませんように――そしてたとえ一瞬見失われることがあったとしても、また必ず見つかり、決して忘れ去られることがありませんように。」 “May this original impulse to draw never truly disappear — and even if lost for a moment, may it always be found again and never forgotten.” ■CONTENTS ・Lest I Forget / 失わず、忘れず ・Illustration Collection / 近年の作品 ・Yesterday Once More / 故郷に寄せて ・The Blue Boat / 銀河夜話 ・WOLO / 浮生一戏 ・Interview / インタビュー ©Sheya / PIE International 著者:Sheya プロフィール:アーティスト、フリーランスのイラストレーター、アニメーション監督。爽やかで明るい色彩と、やわらかく繊細な光と影の表現が特徴。新世代のアートシーンにおいて、その存在感を強く示している。 SNS X:@dingkuang1 / Instagram:@sheya_tin / Weibo(丁丁框):@sheyatin
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストが映える、「センスのいい色使い」を学ぶ。 本書では、「時間」「季節」「温度感」といったイラストの雰囲気を左右する色の考え方を解説。配色理論を学ぶだけでなく、キャラクターのファッションに使う“一色”を起点として全体の色を組み立てていく独自のメソッドで、直感的に配色を考えられるようになります。 「どんな色を組み合わせれば魅力的に見えるのか」「同じキャラクターでも色でどう印象が変わるのか」など、イラスト制作にすぐ役立つ知識とアイデアを豊富な作例とともに紹介。初心者から中級者まで、色の表現力を高めたい人に最適な一冊です。 著者は『イラストが映える デザイン背景のきほん』が好評を博したイラストレーター・デザイナーのmashu。イラスト初心者はもちろん、キャラクターデザインや配色に興味のあるクリエイターにもおすすめです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手塚治虫の表紙絵ばかりを集めたカバーアート集を増補改定して再刊!2016年に刊行した オリジナル版は手塚が自ら描いた単行本の表紙絵1,200点に、雑誌ふろくの表紙や絵本、書籍カバー、レコードジャケットなどを加えた約1,800点を収録していましたが、増補改定版は途中で改定された単行本の旧版の表紙や没後に刊行された単行本の一部、表紙絵の原画、さらに新たに見つかった広告物などを追加掲載します。本書は手塚の作品ガイドとしての役割も持っており、これを見れば手塚がどれだけ多くの作品を世に送り出したのか、窺い知ることができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻想と美が交錯する、ミステリー作家・飛鳥部勝則の創作世界。そのなかでは、物語だけでなく「美術」というもうひとつの言語が息づいている。本書は、150点以上の収録作品によって、その視覚的世界を一望する初の画集。 小説の装画・挿画として読者の記憶に刻まれた印象的なビジュアル群、および飛鳥部自身の手による絵画作品は、単なる付随資料ではなく、物語と相互に影響し合いながら生成された“もうひとつのテクスト”といえるだろう。飛鳥部勝則の作品世界をかたちづくるイメージの連鎖が、本書によって初めて立体的に可視化される。 また、彼に多大なる影響を与えた作家たちの作品コレクションも収録。彼が「自分に絵を描かせる絵」として選び取ってきたコレクションは、創作の起点であると同時に、彼の美意識の輪郭を浮かび上がらせる。 文学と美術が交差する地点で生まれる、濃密で妖しい表現の世界。 飛鳥部勝則という作家の核心に迫るとともに、「読む」だけでは辿り着けない深層へと読者を誘う一冊である。
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イラストレーターとして目覚ましい活躍を見せる緜の初画集!まばゆい輝きを放つ厳選イラスト290点超え!描き下ろしのカバーイラストに壱百満天原サロメも登場。本書では、これまで緜が手がけた毒と可愛さをあわせもったオリジナルイラストに加え、壱百満天原サロメをはじめとする人気VTuberたちのLive2Dのデザイン画やファンアート、さらに『ゼンレスゾーンゼロ』『鳴潮』などの人気のソーシャルゲーム、『女同士とかありえないでしょと言い張る女の子を、百日間で徹底的に落とす百合のお話』などの人気ライトノベルのカバー群や挿画、「初音ミク」「ぶいすぽっ!」関連のイラストなど、緜の創作の軌跡を辿る作品を収録。他にもイラスト制作の裏側に迫るインタビューやメイキング、一問一答も。ファン待望の一冊が遂に登場。©ANYCOLOR, Inc.
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独自のコンセプトを持つ、魅力的なショップデザイン特集 近年、消費者は「モノ消費」よりも、体験に価値を見出す「コト消費」「トキ消費」を求める傾向にあるといわれています。それと連動して、ショップの役割は単なる「モノを買う場」ではなく、「そこでしか味わえない空間で、体験や時間を提供する場」へと変化しています。また、SNSの影響力が顕著になり、一人のユーザーの魅力的な購買体験は瞬時に共有され、ショップの認知拡大や新規顧客獲得に繋がっています。 こうした背景から注目を集めているのが、独自の「強いコンセプト」を持つショップです。空間デザインをはじめ、ロゴ、オリジナルグッズ、ツールに至るまで、ショップのコンセプトを一貫して表現することで、訪れた人々に強い印象を残し、思わず誰かとシェアしたくなるような欲求を生み出します。 本書では、明確な世界観を軸に空間やグラフィックを作り出し、魅力的な購買体験を提供するショップを、「Food & Beverage」「Fashion & Beauty」「Lifestyle & Service」の3つのカテゴリーに分けて紹介します。 ※電子版は紙版の一部の作品を含んでおりませんが予めご了承ください。
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大規模な回顧展がMoMA(ニューヨーク近代美術館)ほか世界を巡回中! 生誕100年をむかえるルース・アサワはいかにして世界的な芸術家になったのか? 奈良美智さん(美術作家)推薦! 「ルース・アサワを初めて観たのは2004年。彼女の出身地カリフォルニアの美術館で出会い、とても感動したのを覚えている。日系人作家を知っていくごとに、どのような時代であろうと美術の持つ力は表現しようとする人を動かすのだと確信する」 日系二世としてカリフォルニアの零細農家に生まれ、日系人強制収容所での過酷な生活を経て、伝説的な芸術学校ブラック・マウンテン・カレッジに進学し、ジョセフ・アルバースやバックミンスター・フラーらから薫陶を受けた。6人の子どもを育てながら、ワイヤーから編みつくられた独自の彫刻作品のほか、噴水などのパブリック・アートも制作。「芸術はすべての人のために」という信念のもと、自らも芸術高校設立に尽力して後進の育成にもあたった。いま世界で高く評価されるアーティスト、ルース・アサワの生涯がついに紐解かれる。沢山遼による解説「彫刻の原理―ルース・アサワの場合」を収録。 【目次】 プロローグ 二〇一三年のオークション 第1章 戦争勃発 第2章 強制収容所 第3章 広い世界へ 第4章 ブラックマウンテンに登る 第5章 恋文 第6章 屋根裏での新生活 第7章 ノイヴァレーのアトリエ 第8章 若い世代に賭ける 第9章 噴水のひと 第10章 狼の襲来 第11章 女武者と呼ばれて 第12章 わたしを信じて 第13章 闘いの歳月 エピローグ 愛あふれる意図 解説 彫刻の原理──ルース・アサワの場合(沢山遼) 【著者】 マリリン・チェイス ジャーナリスト・作家・大学講師。ウォール・ストリート・ジャーナル紙に20年以上在籍し、記者・コラムニストとして報道に携わった。現在はカリフォルニア大学バークレー校ジャーナリズム大学院で講師を務め、報道と執筆の技術を次世代のジャーナリストに指導している。著書に“The Barbary Plague: The Black Death in Victorian San Francisco”(Random House、2003年)がある。家族とともにサンフランシスコ在住。 石井ひろみ 翻訳者。南山大学文学部卒。米イリノイ大学大学院経営学修士課程修了(MBA)。米国在住時、スミソニアン国立アジア美術館(旧フリーア美術館およびアーサー・M・サックラー・ギャラリー)や日系アメリカ人関連団体の活動にボランティアとして携わる。博物館学芸員資格を有する。現在は出版翻訳を中心に活動しており、本書が初の美術評伝訳書となる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきものたちのいるところに、みちびかれている(はしもとみお) 動物彫刻家・はしもとみおさん待望の彫刻集 はしもとさん自身のアトリエ、愛犬・月君との散歩道、 花咲く野原、緑深い森、雪の日の庭、 宇宙に擬した展示室、海辺、UAEの砂漠…… 120体以上の彫刻たちが 何気ない景色のなかでいきいきと輝く 鳥羽水族館・ラッコのキラちゃん&メイちゃん、尾道市立美術館の名物猫ケンちゃん&ゴッちゃん、宇宙犬クドリャフカ、埼玉県こども動物自然公園のスナネコ・アミーラ、南極から生還した樺太犬タロ&ジロなど、人気動物たちの彫刻がいっぱい。 気鋭の動物写真家・大島淳之さんとの画期的なコラボレーション。何気ない景色にいっそう引き立つ彫刻(いきもの)たちの生命力。 【登場する動物(彫刻)たち】 ウマグマ(シュウ)、ラッコ(キラ、メイ)、樺太犬(タロ、ジロ)、柴犬(月)、ネコ(ママン、ポチ実、ネコ、フウ、マロン、マガリ、コムギ、ココ、コロ、にんに、ぎんじ、トム、フェリセット、デカオ、ゴッちゃん、ケンちゃん、めい、サン、ガイア、コハク、シナモン)、アゲハチョウ、カヤネズミ(カヤ、カジ、チビたん)、バッタ、ヤモリ、アキアカネ、ヤマトタマムシ(タマ)、スズメ(チヨ)、マレーグマ(マー君親子)、イタチ(チータ)、プレーリードッグ(モグ、リン、ルン)、スナネコ(アミーラ、アイン)、マヌルネコ(レフ)、ポニー(すもも)、シロマユテナガザル(ビージー)、マンドリル(マンジュウロウ)、オランウータン(モモ、キュー)、ライカ犬(クドリャフカ)、ニホンジカ(ペロリ)、ワオキツネザル(ワオン)、ミーアキャット(トク、ダイ、トシ、ワタ、ブウ)、ウサギ(ペティ)、アカミミガメ(ウララ)、コウノトリ(コウ、ヒカリ、ウノ)、竜(クク、クル、ラゴス)、シマリス(ミイ)、マウンテンゴリラ(モリ)、ライオン(ナイル)、サイ(ツノ)、キリン(リン)、ガゼル(ダマーニ、サメール)、ハト(クブズ)、犬(タイニー、ティニー)、サトマキダラヒカゲ(モンチ)、フンコロガシ(コロリ)、オコジョ(ジョセフ)、ニホンザル(ミミ、メメ、ムム)、ロシアリクガメ(カメキチ)、カワウ(モヒート)、サンドフィッシュ(トガリ)、ナキウサギ(キキ)、カワセミ(セミナ、ラブ、セブ)、ザトウクジラ(ノア)、ホッキョクグマ(シロタ)、エトピリカ(トライ)、ハリネズミ(シハーブ)、カイツブリ(ニオ、リカ、イブ、カイ、ツブ、リン)、カラカル(カール)、ブレーメンの音楽隊、最後の晩餐 ■著者 はしもとみお Hashimoto Mio 三重県北部の古い民家にアトリエを構え、動物たちのそのままの姿形を木彫りにする。材料は、クスノキ。実際にこの世界に生きている、または生きていた子をモデルにし、その子にもう一度出逢えるような彫刻を目指している。各地の美術館で、木彫りの動物たちに間近で触れ合える展覧会を開催するほか、世界各地から依頼を受けての動物たちの肖像制作、フィギュアやオブジェの原型制作や動物たちのイラスト等も手がける。 ■写真 大島淳之 Ohshima Atsuyuki 写真家。各地の野生動物を撮影し、国内外のメディア、写真展などを通し作品を発表している。ヒトと暮らすペットや街角に生きる野良猫、地域猫の撮影をライフワークとし、人間や人間社会に寄り添いながら生きる動物たちの姿を写真や映像に残している。自身も猫に囲まれ暮らす。
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SNSで話題沸騰! 満を持して復刊 阿部幸大氏絶賛!「テクストを丁寧に読み、正確に言語化する――ただそれだけのプロセスを極めた、王道の一冊。人文学的な視力を鍛える教科書!」 === 漫画を漫画たらしめている内的法則とは何だろうか。いかなる約束事が漫画を絵画や小説、映画とたがわせ、アニメーションやイラストレーションといった隣接ジャンルと異なったものに仕立てあげているのか。物語の内容をひとまずおいて、物理的に漫画を築きあげている線(ふき出しやコマの配分、速度の表象など)と色彩(黒と白、色の有無)などを通して漫画を論じ、漫画を形作る「文法」とは何であるかを考える。戦後から現在までの作品を分析した漫画表現論。 【目次】 はじめに Ⅰ 1 映画の隣人 2 画面の成立 3 運動の分割 4 コマの配分 5 コマの逸脱 6 速度の表象 7 瞬間の変身 8 紙の幻術 9 風船と主体 10 風船の諸相 11 風船によらない伝達 12 オノマトペの問題(1) 13 オノマトペの問題(2) 14 登場人物の顔 15 鼻の変遷 16 眼の系譜 17 吐息と汗 18 登場人物のコード 19 氾濫する分身 20 黒と白 21 色彩の諸相 22 文体について(1) 23 文体について(2) 24 作者の肖像 25 漫画と絵画 Ⅱ 1 シャアウッドはどこへ行ったか──漫画に見る〈原っぱ〉と路地 2 偉大なる旅行家の猿──『西遊記』はどう描かれてきたか 3 カタストロフとその後──廃墟としての未来社会の映像の変遷 あとがき 文庫版のためのあとがき 図版索引
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ビジネス・実用-1巻5,500円 (税込)ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製作の『モアナと伝説の海』は、CGアニメーションによる冒険物語。 気高い少女が、自らを偉大な航海士と証明し、祖先の未完の使命を果たすため、大胆な航海へと旅立つ。 旅の途中、モアナはかつて強大な力を誇った半神マウイと出会い、二人は広大な海を舞台にアクション満載の冒険を繰り広げる。 巨大な炎の怪物や絶望的な困難に立ち向かうというストーリーとなっており、この『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海』には、キャラクターデザイン、ストーリーボード、カラースクリプトなど、圧巻のアートワークが多数収録されております。
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ビジネス・実用ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 / カリコレフア・ハーリー / ジェニファー・リー / デイブ・デリック・ジュニア / ジェイソン・ハンド / デイナ・ルドゥー・ミラー / 齋藤隼飛 / 堀川夢-1巻5,500円 (税込)ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのオリジナル長編映画『モアナと伝説の海2』の舞台裏を独占公開する。 『ジ・アート・オブ モアナと伝説の海2』では、モアナと仲間たちがモトゥヌイ島から広大な海を渡る旅を共に体験しながら、『モアナと伝説の海2』の美術と制作の舞台裏を紐解きます。 キャラクターデザイン、ストーリーボード、カラースクリプトなど、映画制作過程で生まれた美しい開発美術や絵画を特集した豪華アートブックとなっております。 さらに、クリエイティブチームによる独占インタビューや制作秘話を収録しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Xフォロワー数57万人! オリジナル姉妹シリーズ「柴野もも&柴野みう」で大人気のイラストレーター・ういり待望の初画集! 姉妹シリーズ「柴野もも&柴野みう」をはじめ、 オリジナルイラスト「黒髪ボブちゃん」や、『エロゲの悪役に転生したので、モブになることにした』『彼女の姉は2週目の彼女』などの版権イラストを含む、100点以上を収録。 巻末には、姉妹シリーズ誕生の裏話を語るインタビューや、作品解説も掲載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トーマの心臓」「11月のギムナジウム」誕生前夜を克明に伝えるスケッチ画の数々、幻のシュロッターベッツ校内地図の他、デビュー前に描き溜めていた習作原稿を初公開する。80年代の代表作〈メッシュ〉シリーズや、最長編にして最大の問題作「残酷な神が支配する」スケッチ画も満載! 最新インタビューと解説も収録。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆お絵描きが「楽しく」「ラクに」なる!◆ ・裸は描けた……で、この後どうすれば? ・シワの表現、難しすぎませんか(怒) ・私の子、いつも同じ服着てるな…… などなど 服装を描くときにぶつかりがちな、あなたの悩みにお応えします! ------------------------------------------------------------------------- とにかく「ラク」に、「楽しく」描けると大好評! 『イラストをそれっぽく描くコツ』の第2弾です! 今回のテーマは「オシャレ」。 服に苦手意識がある方も、「もっと描いてみたい!」となるヒントを詰め込みました! ■こんな方におすすめ ・ちょっとオシャレなキャラを描いてみたい人 ・服装やシワを描くのが苦手な人 ・イラストをとにかく楽しみたい人 ■目次 PART 1 キャラクターをオシャレにする描き方の「きほん」 ・LESSON 1 いきなり服が描ける方法があるってホント!? ・LESSON 2 どんな風に服を描けばいいの? ・COLUMN 1 オシャレは体型を誤魔化して遊ぶゲーム PART 2 顔周りをオシャレに描くコツ ・LESSON 3 髪型でキャラクターの印象を変えたい ・LESSON 4 ポニテ、ツインテの髪の流れを描きたい ・LESSON 5 顔周りのオシャレアイテムを描きたい ・LESSON 6 男性っぽい髪型を描きたい ・LESSON 7 襟を立体的に描きたい ・COLUMN 2 コツを覚えると印象を変えることが楽しくなる PART 3 上半身をオシャレに描くコツ ・LESSON 8 服のシワを描くコツが知りたい ・LESSON 9 服の袖を描くコツが知りたい ・LESSON 10 ゆったりした服の描き方を知りたい ・LESSON 11 立体的な腕の描き方を知りたい ・LESSON 12 服の素材感を出す方法を知りたい ・COLUMN 3 もっとワクワクするためにも細部にこだわる PART 4 下半身をオシャレに描くコツ ・LESSON 13 棒足じゃないパンツを描きたい ・LESSON 14 パンツのシワの描き方を知りたい ・LESSON 15 パンツの裾の描き方を知りたい ・LESSON 16 パンツのクッションについて知りたい ・LESSON 17 スカートを描くコツを知りたい ・COLUMN 4 楽しくないことを「やらない」ことも大切 PART 5 オシャレな全身イラストを描くコツ ・LESSON 18 初心者でも全身ポーズに挑戦したい ・LESSON 19 狙って全身コーデをオシャレに描きたい ・LESSON 20 資料がないオシャレも描いてみたい ・COLUMN 5 イラストは「ありえない」を描いても良い Lesson EX 靴をそれっぽく描きたい ■著者プロフィール 96こげ:イラストの描き方の解説が「わかりやすい」とバズった人。イラストを「楽しく」描きたいという人を応援するため、徹底的にハードルを下げた「それっぽい」描き方をX やFANBOXで解説している。著書に『イラストをそれっぽく描くコツ』(技術評論社)。
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若者を中心に絶大な人気を誇るイラストレーター”さくしゃ2”の、キャリア初にして集大成となる、待望の画集がついに登場! 人気VTuberのデザインから、有名ブランドでのアパレル展開、各種スマホゲームや有名IPとのコラボ多数の仕事を網羅的に収録の上、活動初期の2019年から現在にいたるプライベートワークの数々を約100点掲載! 和のモチーフとストリートファッションを組み合わせつつ、絶対的なかわいさとカッコよさを秘めた男子のイラストを描き続けてきた著者の仕事がまとまった、絶対に持っておきたいファン必携の一冊です!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ギャルいあの子に超夢中♡ SNS総フォロワー数40万人以上! 人気イラストレーター・はらけんし初作品集ついに刊行! 女の子たちのリアルな日常をポップに描いた大人気シリーズ『トランプ娘』に加え、『ロマンシング サガ リ・ユニバース』 『カードファイト!! ヴァンガード』『Fate/Grand Order』などこれまで手がけた版権作品も多数掲載。 巻末には、これまでの活動を振り返ったインタビューやさらに作品を楽しめる作品解説も収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちがこの作品に心奪われるのはなぜ? そこには、人を惹きつける「しくみ」がある── 世界のアートの多様性を味わいながら、みるみる鑑賞眼が研ぎ澄まされる、 〈アートの見方〉がわかるビジュアル大全。 作品の中にひそむ「しくみ」に着目すれば、 有名作でも初見のものでも、パズルを解くように作品を読み解ける! 本書で取り上げられるのは、紀元前3万年から現代まで、多様な文化圏から選ばれた、時代を揺るがした50の重要な作品です。絵画をはじめ、洞窟壁画、素描、版画、彫刻、装飾品、仮面、写真、ポスター、インスタレーションなど、あらゆる形態の視覚メディアを扱います。 構図、色彩、素材、モチーフ、テーマ、時代背景など、作品を見るポイントと読み解き方を伝授しながら、フェミニズム、ジェンダー、ポストコロニアリズムといった現代的な視点も踏まえつつ、この作品群が私たちにとってなぜ今なお重要なのかをひもといていきます。 取り上げる作品は、例えば、ツタンカーメン王の仮面、ゴッホ《星月夜》、フェルメール《天秤をもつ女》、葛飾北斎《神奈川沖浪裏》、サイの洞窟壁画、ドロシア・ラングの《移民の母》、JR《移民たち、国境を横断するピクニック》など。それぞれの作品は、まるで図鑑をめくるように楽しめるレイアウトで紹介され、関連する作品や作家にも言及しながら、簡潔な解説に加えて、図解、クローズアップ写真を用いて作品を徹底解剖し、傑作を構成する要素を明らかにします。 人類にとって「美」とは何か、表現と創造性とは何か、その3万年の歩みをたどりながら、世界の多様なアートを読み解く楽しさと、知的好奇心を刺激する1冊です。 明日、美術館や博物館に行くのがきっと楽しくなる! ◎850点のカラー画像を収録! ◎図解やクローズアップ写真がわかりやすい!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治の洋画家、本多錦吉郎が豊富な図とともに著した日本庭園の手引書「図解 庭造法」の復刻。原本は明治23年に初版発行され、日本古来の造庭法を初めて科学的に研究紹介した著書として注目を集めました。本書では明治40年の改訂版発行時に彩色された一層鮮やかな図版を豊富に収録し、改訂時に付録として付け加えられた解説と図版7点も収録。さらに解説は注釈付きの明解な現代語訳にさしかえ、鹿鳴館の建築家として名高いジョサイア・コンドルによる英文解説を付けました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 19世紀中頃のフランス。当時、服装史に最も通じていたのは、過去の絵画作品に学んでいた画家たちでした。本書は、その時期に版画家として活躍したイポリット・ポーケ、ポリドール・ポーケの兄弟の服飾図版集2冊を再編集したものです。手彩色の服飾銅版画を5~19世紀のフランス国内、ならびに15~19世紀のフランス以外のヨーロッパや中東、アジアのものを時代順に収録しています。多くの著名な肖像画や風俗画に取材した彼らの作品は、服装史やイラスト、舞台衣装の資料としてはもちろん、画集としてもお楽しみいただけます。図版ごとの解説や、ヘッドドレス(頭かざり)や袖、襟などを紹介するコラムも満載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルーミスから学ぶ、イラストレーターの仕事術! 人の心をつかむイラストとは? 独創性とは? イラストレータ―の仕事とは? 今なおデッサンのためのバイブルと評される『やさしい人物画』の著者、A.ルーミスがイラストレータ―を目指す若者たちに向けて書いた、技法・理論の名著の新装です。絵の基本的な構成要素である「線」「トーン」「色彩」について、その関連性に触れながらわかりやすく解説したのち、商品としての実践的な作品づくりへの考え方を展開。ストーリーの表現方法、アイデアの発想法のほか、雑誌広告、屋外ポスター、ディスプレイ広告、カレンダー広告、表紙とカバー、挿絵…といった、各分野ごとの制作における要点を解説します。当時の広告業界の実情を垣間見せつつ、イラストの将来を見据え、自身の経験と知識を惜しみなく披露するルーミスの言葉は、今も色褪せることなくクリエイターの心を刺激します!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <h2>「デザインのアイデアが出ない…」と悩む時間をゼロにする! プロの引き出しをそのままマネできるデザイン図鑑</h2> 「締切が迫っているのに、いいデザインが思い浮かばない」 「いつも同じようなレイアウトやあしらいになってしまう」 「なんかデザインが物足りない」 そんなデザイン制作の「あるある」な悩みを、サクッと解決してくれるのが本書です。 本書は、現場ですぐに活用できる様々なテクニックやあしらいのアイデアをたっぷり収録した「デザインの引き出し図鑑」。 ページをパラパラとめくるだけで、「これ使える!」という直感的なインスピレーションが湧き上がります。 【本書の3つの強み】 ①そのまますぐにマネできる豊富な作例 「装飾」「レイアウト」「写真・イラスト」「配色」「文字」の5つのテクニック別に構成。 具体的なデザイン作例とともに、「どんな効果があるか」「どんなシーンに相応しいか」を解説しているため、 ただマネるだけでなく、クオリティの底上げに繋がります。 ②直感的に探せる「逆引きINDEX」付き 巻末には「キュート」「上品」「ビジネス」など、作りたい雰囲気やジャンルからテクニックを逆引きIndexを収録。 時間がない時にとっても便利です。 ③ツールを問わず参考できる! IllustratorやPhotoshopだけでなく、CanvaやFigmaを使うデザイン初心者や、 会社の広報担当者にも分かりやすい紙面構成です。 デスクにこの1冊を常備しておけば、もうデザインのアイデア出しで立ち止まることはありません。 あなたのふわっとしたイメージを、具体的な「形」に変える強力な相棒になるはずです。 【章立て】 第1章 なんか物足りないがサクッと解決! 装飾アレンジ 第2章 マネするだけでぐっと伝わる! レイアウト 第3章 素材を活かして印象ガラリ 写真・イラストのアレンジ 第4章 色で広がるデザイン表現 配色アイデア 第5章 ひと工夫で一気に垢抜ける 文字アレンジ
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【色×質感で、すてきなデザインがつくれる!】 「きれいな色の組み合わせ」に特化した配色の本です。 各配色のテーマから、ゴージャス、キュート、エネルギッシュ、クール、ナチュラルの5つに分けて紹介しています。創作のイメージが曖昧でも大丈夫。それぞれに掲載されている、コスメ・ビューティー系をモチーフにしたビジュアルサンプルを見て、つくりたいイメージにぴったりな色や配色を探し出せます。 さらに色と組み合わせるアイデアとして、パウダー、光のエフェクト、大理石などの質感(エレメント)を紹介。これらをデザインに取り入れることで、よりイメージが伝わる、すてきなビジュアルをつくることができます。 〈こんな方にオススメ〉 ・つくりたい創作物のイメージに合う「色」を探したい ・きれいな色や配色を眺めて創作意欲を高めたい ・あいまいなイメージを色やデザインを見ることで明確にしたい ・色を配置するだけだと納得のいくデザインに仕上がらず、クオリティを高めるアイデアを知りたい 〈本書の内容〉 ■Energetic ・BLAST POWDER ・BEACHSIDE COCKTAIL ・LOVELY ROUGE ・BRIGHT DREAM ・FRESH MOSAIC TILES ・TROPICAL ISLAND ・CASUAL PARTY ・DRESS UP ・MELTING COLORS ・HAPPY CELEBRATION ・CHEER UP ・GIFT WRAPPING ■Cute ・GENTLE PASTEL ・MYSTIC CRYSTAL ・FLUFFY KITTY ・MACARON DECORATION ・CASUAL POP ・HAPPY PARTY ・FLOWER MARCH ・CORAL OCEAN ・PLAYFUL SHAPES ・RAINBOW DRAPE ・DREAMY PASTEL ・SNOW BEAUTY ・COTTON CANDY ・SPARKLING WORLD ■Gorgeous ・BRILLIANT STAGE ・LUXURY COLLECTION ・WARM AND OPULENT ・PRISM JEWEL ・SPRING BANQUET ・PREMIUM BATH TIME ・CLASSICAL LACE ・ELEGANT GOLD ・COSY TEA TIME ・SHINING LIGHT ・LUMINOUS AURA ■Cool ・FROZEN CASTLE ・CHIC ROSE ・FOREST ESSENCE ・TWO TONE ・POOLSIDE VACANCES ・ATTRACTIVE TILES ・ICE BLUE ・DRAMATIC LIGHT ・QUIET NIGHT ・NATURAL STYLE DECOR ・SOLID STATIONERY ■Natural ・SLOW LIFE ・HERBAL WASH ・DRIFTWOOD MEMORY ・BUILDING BLOCKS ・OUTDOOR PAINTING ・SOFT CARE ・COFFEE TIME ・BOTANICAL LAB ・NATURAL BEAUTY ・ROUGH PAPER ・COLORFUL CANVAS
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 描き込みが楽しくなる! 松村流“ごちゃごちゃした世界”の描き方 本書では、「ちまっとして」「ギュっとした」イラストが満載で密度感たっぷりの、見れば見るほど楽しい“松村流ごちゃごちゃした絵”の描き方を解説します。 円柱などのシンプルな形から始めて、「角度」「歪み」「重なり」など、絵を魅力的に見せるための考え方をやさしく解説。“松村流”ならではの描き込みのコツを学びながら、少しずつ“ごちゃごちゃした世界”が描けるようになります。 キャラクターはもちろん、箱庭のような部屋、身近にある小物など、描く楽しさが詰まったモチーフをたくさん掲載。最強のごちゃ絵を描いてみよう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで2ページを見開き表示にした際に、見開き中央にあたる部分に線や画像データが重複して表示されることがあります。あらかじめご了承ください。 鑑賞するだけじゃない! ミュージアムの新しい楽しみ方 『100のことば』シリーズの最新刊。4冊目となる今回のテーマは「ミュージアム」。美術館、博物館、資料館、水族館、歴史や科学、文学に関する博物館、さらには動物園を含めて、この世にはさまざま「ミュージアム」と呼ばれる場所が存在します。 老若男女問わずみんなが足を運び、楽しんでいるミュージアムですが、あなたは本当に博物館を楽しみ尽くせていると言えるでしょうか? その美術館のすごいところはどこ? 建築で見ておくべきところは? どんな収集・研究をしているの? 面白がりポイントはどこ? 行っておきたい全国の博物館って……? 本書では、より深くミュージアムに親しみ、体験を深めてくれる読み物を、100のことばとともにお届けします。一般的な鑑賞に限らず、ミュージアムの活動に「参加」したり、こんな使い方も今はできるんだ?! といった驚きにあふれる内容もりだくさん。 著者は、博物館への愛と情熱をさまざまなメディアで発信しているミュージアムグッズ愛好家、大澤夏美さん。ミュージアムグッズという切り口で博物館の魅力を伝えて続けている大澤さんが、今度は「ミュージアムをより深く、いろいろな角度から楽しみつくす方法」を紐解いていきます。また、100の読み物には、マエダユウキさんによる楽しいイラストが添えられます。巻末では本文で登場したミュージアムのリンク一覧をダウンロード提供。「行ってみたい!」にも答えます。 読めばきっとミュージアムに足を運びたくなる! 黙って鑑賞するだけではない、新しい楽しみ方がみつかる! そんな、あなたのミュージアム・ライフを深めてくれる一冊です。 ●著者紹介● 大澤夏美 ミュージアムグッズ愛好家 北海道大学大学院文学研究科(当時)で博物館経営論の観点からミュージアムグッズを研究し修士課程を修了。会社員を経てミュージアムグッズ愛好家としての活動を始める。現在も「博物館体験」「博物館活動」の観点から、ミュージアムグッズの役割を広めている。博物館活動&博物館体験の実践者。著書に『ミュージアムグッズのチカラ』シリーズ(国書刊行会)などがある。2023年、マツコの知らない世界出演。各種メディアでの執筆&講演&出演多数。 100のことば抜粋/ミュージアムの起源/ホロタイプ標本/まずは上野のミュージアム/コレクションを持たない国立新美術館/再現展示の楽しみ/教科書のあいつ/猫とミュージアム/刀剣とミュージアム/各地の恐竜博物館/順路から自由に/ミュージアムとYouTubeチャンネル/ミュージアム建築/仏像と魂抜き/動物のママ友/クッキー缶の楽しみ/泊まれるミュージアム etc... ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「美しさ」はどのように生まれるのか。 生成AI が変える、美と創造の条件。 生成AIの登場によって、アート、デザイン、視覚文化をめぐる前提は大きく揺らぎはじめている。AIは美的な判断や表現をどのように学習し、予測し、生成するのか。創造性は人間固有のものなのか。私たちは何を「美しい」と感じ、その判断はどのように変化するのか。 本書は、美学、芸術哲学、芸術心理学、メディア論、デジタル文化研究、コンピュータ科学、そしてデジタルメディア実践の知見を横断しながら、生成AIが人間の感性と創作にもたらすインパクトを考察する。 レフ・マノヴィッチとエマニュエーレ・アリエッリが2019年から2024年にかけて積み重ねてきた共同思考をもとに、変容する視覚文化の現在地を読み解く一冊。 ●推薦コメント 無限の生成物に、真実も、選択も、独自性も、すべてが飲み込まれかけている--生成世(Generatocene)の到来。その中で、ヒトであることの最後の誇りを、みなが「創造性」に託そうとする流れをずらしていくこと。人類にとっての「つくること」の意味をリメイクするために。 --難波優輝(美学者)
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「写真を撮るということは、写真に撮られるものを自分のものにするということである」 「写真は、過去を消費できる対象物に変える近道」 「産業社会は市民を映像麻薬常用者に変えている」 「私たちは映像を作って消費するにつれ、次から次へと映像が必要になってくる」 写真は世界の断片を収集し、世界を複写する。多くの写真映像が氾濫する今日、写真について語ることは、世界について語ることだ。写真というメディアが社会や文化、そして人間の感受性に及ぼす影響を鮮烈に描き出した、ソンタグの名著の新版。スマートフォンやSNSによって誰もが日常的に写真を撮り、発信する現代において、ますます切実な意味を持つ、写真批評の古典にして金字塔。解説=村上由鶴(写真研究) 【目次】 プラトンの洞窟で 写真でみる暗いアメリカ メランコリーな対象 視覚のヒロイズム 写真の四福音書 映像世界 引用の小冊子──W・Bを讃えて 訳者あとがき──アメリカと写真 解説 汗をにじませた貴族 村上由鶴
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶席に外国人を迎えた際や、海外旅行先、留学先などで茶道を伝えたいけれど英語に自信がない……。本書は、そんな茶席の英会話初心者のために、茶の湯でよく使われる基本的な英単語をイラストとともに収録。茶道具だけでなく、動作、文様など、さまざまなシーンで登場する用語をイラストでイメージしながら学ぶことができます。また、初歩的な英会話ができるように、単語をあてはめて使う簡単な例文付きで、今から茶席の英会話を身につけたい人にとって最初の一歩となる実用書です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 茶の湯における点前の準備に特化した実用書。点前の準備は、普段の稽古より自ら行い、身につけることが大切です。本書でははじめに、点前の基本となる濃茶・薄茶点前、炭手前の準備の仕方を紹介します。これらは、そのあとに続く小習事や茶箱点前の準備の基礎になるものですから、よりわかりやすく、丁寧に解説していきます。さらに、小習事から茶箱点前までの準備は、「要点」をおさえ見やすく読みやすい構成で紹介していきます。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 プリーツづくりのすべて 本書は、一枚の平面を立体へと変貌させる「プリーツ」の無限の可能性を解き明かした、クリエイター必携のバイブルです。 本書の最大の魅力は、単なる技法の紹介に留まらず、ファッション、建築、プロダクトデザインなど、あらゆる造形分野に応用可能な「折りの理論」を体系的に学べる点にあります。 基本的なアコーディオンプリーツから、複雑な回転や交差が織りなす高度なパターンまでを網羅しており、明快な図解とステップバイステップの解説によって、初心者でも直感的に構造を理解できる構成となっています。衣服に優美な動きを与えるドレープや、構造体に強度をもたらす幾何学的な折りなど、機能美と装飾性が融合する瞬間を豊富な写真で提示しており、ページをめくるたびに新しいインスピレーションが湧き上がります。 専門的な数学知識は必要ありません。紙を手に取り、実際に手を動かして折ることで得られる「手ざわりのある発見」が、あなたのデザインの引き出しを劇的に広げてくれるはずです。デザインの可能性を広げたいすべての方に、自信を持っておすすめする一冊です。 ※本書は、2018年3月に刊行した『〈折り〉の設計 ファッション、建築、デザインのためのプリーツテクニック』の新装版です。構成内容に変更はありません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 服の裾が、政治になる。 ゴンネッラの引き裾数センチで罰金50リラ。中世ヨーロッパでは、衣服の長さ、宝石の重さ、祝宴の規模まで法で規制された。奢侈禁止令は、贅沢を禁じる道徳的戒めではなく、階層秩序を可視化し、富を管理し、都市を統御する制度であった。贅沢とは何か―誰がそれを決めるのか。“見た目”をめぐる権力の論理を解き明かす、刺激的な社会史。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 ベストセラー請負人と呼ばれた装丁家・坂川栄治のデザインの足跡をたどる 1985年より雑誌『SWITCH』のアートディレクター・デザイナーとして、欧文書体を用いた大胆なデザインで注目を集め、その後数々の雑誌、文芸書、実用書、絵本・児童書など、幅広いジャンルの装丁を手掛けてきた坂川栄治。 坂川栄治と彼が率いる坂川事務所は、『TUGUMI』、『ソフィーの世界』、『スプートニクの恋人』、『あらしのよるに』、『千の風になって』、『日本文学盛衰史』、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』、『にじいろのさかな』、『わたしを離さないで』、「だるまさん」シリーズ、『獣の奏者』、『鹿の王』、「ハリー・ポッター」シリーズ(新装版)など、ベストセラーとなった書籍の装丁も数多くデザインしました。 本書では、約35年にわたって7,000冊超にもおよぶ雑誌・書籍の「顔」を作り続けた装丁家の仕事を多面的に紹介します。また、坂川栄治と同時代を生き、交流のあった作家、編集者、イラストレーター、デザイナーなどの業界関係者による時代の証言を収録し、出版業界の潮流やその社会背景についても垣間見ることのできる1冊です。 「……ぼくの小説はどんなものなのか、と説明しようと思うと、『装丁を見てください。あんな感じ』と言ったことすらある。」 ──高橋源一郎 「……もしそこに坂川さんがいなかったとしたら、僕も編集者たちもきっととても困ったことになっていただろうと推測できる。なにしろ坂川さんは安心して装丁を任せきることができた人だったから。」 ──村上春樹 【本書寄稿者・協力者】 執筆・協力(順不同・敬称略) 角取明子│前田英造│折原カズヒロ│福田和雄│高橋キンタロー│町口覚│藤本やすし│豊崎由美│山本容子│高橋源一郎│北見隆│猪狩暢子│城山隆│樋口良澄│石間淳│坂野公一│鈴木久美│緒方修一│大島依提亜│足立恵美│斉藤典貴│刈谷政則│村上春樹│佐々木悟郎│伊藤彰剛│北村人│川上和生│牧野千穂│柳瀬博一│鈴木のりたけ│若月眞知子(ブロンズ新社)│高野直子│山縣彩│沖本敦子│みやこしあきこ│藤原義也│佐山一郎│横川浩子│小宮山民人│深澤真紀│池谷真吾│矢坂美紀子│横田朋音│岡あゆみ│姫野希美│長岡香織│中川ヒロミ│小沢一郎│大矢麻哉子│日谷一雄│坂川悦子│藤田知子│城所潤│田中久子│柳沼博雅│永井亜矢子│鳴田小夜子│伊藤ハムスター 【坂川栄治 プロフィール】 装丁家、アートディレクター。1952年北海道天塩郡遠別町生まれ、1987年坂川事務所設立。雑誌のデザイン、書籍装丁をはじめ、広告、PR誌、音楽、映画、空間のデザイン・ディレクションなど、幅広い分野にて活動。手掛けた装丁は7,000冊以上にのぼり、1993年には講談社出版文化賞ブックデザイン賞を受賞。文筆家としての著書に、2002年『写真生活』(晶文社)、2003年『遠別少年』(リトル・ドッグ・プレス、2007年に光文社にて文庫化)、2005年『「光の家具」照明』(TOTO出版)、2013年『本の顔 本をつくるときに装丁家が考えること』(坂川栄治+坂川事務所 著、芸術新聞社)などがある。BSフジの「絶景温泉」にもナビゲーターとして出演し、「フムフムおじさん」としても親しまれた。2020年8月、心筋梗塞のため逝去。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『信長の野望』『センゴク』『信長協奏曲』……。いつの時代も、戦国時代モノのコンテンツは見る者の心を震わせる。しかし、いざそれらを描こうとしたとき基本的な武具のデザインや付け方、扱い方が表現できていないときちんとした絵にならない。「甲冑の紐はどう繋がっているのか?」「刀の反りや火縄銃の細部は?」といった疑問に手が止まってしまうことは少なくないのだ。 本書は、資料的価値の高さで定評のあった『カラー版 戦国武器甲冑事典』(9784416714188)をベースに、それらの描き方を加え再構築した新装版である。 巻頭の描き方では、戦国時代の武器や甲冑をまとった武士のイラストが完成していく工程をステップバイステップで解説する。武器や甲冑の複雑な構造を丁寧に解説するので分かりやすいので、戦国時代モノのデジ絵、漫画、イラストのリアリティが飛躍的に向上する。 また、本編では、刀、槍、弓はもちろん、火縄銃、兜、胴丸、籠手、佩楯といったあらゆる武具をビジュアルで紹介するので資料性が高く、戦国の武器・甲冑を描くために役立つ要素が詰まった1冊となる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある夏の日のこと、子猫のモーは初めてのおつかいへ。 目的地は、静かな島の村にあるおじいちゃんの家。お友だちのクマがこしらえてくれたボートに乗って川を下るモーでしたが、水遊びに夢中になっているうちに、地図をうっかり濡らしてしまい、読めなくなってしまいました。モーは近くにいた動物たちにおじいちゃんの家を知っているか尋ねますが、誰も知りません。照りつける太陽の下ですっかり疲れ果てたモーは、このままおじいちゃんの家が見つからないのではないかと心配し始めます。はたして、モーは、諦めずに初めてのおつかいをやり遂げることができるのでしょうか? 韓国在住の人気イラストレーター、チェ・ヨンジュが描く、子猫のモーの物語第2作!日本語翻訳は前作から引き続き芸人・漫画家の矢部太郎が担当しました。 諦めずに前に進む勇気を称える、誰もが楽しめる絵本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な素材や100均グッズで、子どもも大人も楽しく手作り!・SNS総フォロワー23万人!大人も子どもも思わずときめく手作り制作考案者、さやっきーさん初の書籍。・身近な素材や100均で手に入る材料で、かわいくときめく作品が作れる!・作って飾って、推し活に使って。一冊で様々なシーンで楽しめます。入手しやすい身近な材料で大人も子どもも楽しめる手作りアイディア制作集。SNSで人気の保育士クリエイター・さやっきーさんが考える“かわいくてときめく”作品を初書籍化。「家にある素材で作る」「型紙不要でできる」「キラキラ★推し活」「キュートなチャーム」など、あれもこれも作ってみたい作品ばかり!飾って楽しむ、推し活で使うなど、様々なシーンで活用できるアイディアが満載です。わかりやすい手順写真で、手作り初心者でも簡単にできるのもポイントです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には「巻頭口絵 Preview 世界巡回展 マリー・アントワネット・スタイル」は含まれません。あらかじめご了承ください。 ●ヴェルサイユ宮殿と王妃の私邸プチ・トリアノンに訪ねる王妃の美の遺産(華麗なビジュアル満載)。●ハプスブルク家からブルボン王朝へ。母娘の往復書簡から探る王妃の心の軌跡(伝記読み物も充実)。●時代のモードを牽引した美のリーダー、王妃の愛したスタイルとは(最新の美術展もフォロー)。歴史上もっともファッショナブルな王妃、マリー・アントワネット。時代のファッション・アイコンとなった王妃が愛したスタイルは18世紀から現代まで、モードやデザイン、映画などに広く影響を与え続けてきました。本書はその美の根源が見てとれるヴェルサイユ宮殿と王妃の私邸プチ・トリアノンを訪ね、彼女の個性を浮き彫りにします。母はハプスブルク家のマリア・テレジア。母娘の往復書簡から見える素のマリー・アントワネットとは? 伝記の側面も充実。華麗なビジュアルで歴史と今とを繋ぐ、家庭画報の愛蔵版です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の書の歴史をたどる、分かりやすいテキスト 「書は観る」 皇居三の丸尚蔵館に所蔵された皇室ゆかりの名品を中心にして、 日本の書が歩んできた歴史を振り返る。 髙木聖雨氏(文化功労者) 至宝と現代人を繋ぐ架け橋となる一冊 土橋靖子氏(日本藝術院会員) 珠玉の「名品」と筆者の高い美意識から紡ぎ出される「言葉」が重なり合う...... 石飛博光氏(創玄書道会名誉会長) 古を博くして今を知る――そして未来へおくりたい 下谷洋子(書道芸術院理事長) 書を読み解くための新しく親しめる手引き
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荒川豊蔵から北大路魯山人まで 大作家たちの秘話で明かす「陶芸」の真実! 備前、萩、唐津、瀬戸、志野、織部…… 山中を踏破し、掘り出した古陶片から歴史の謎を解き、「やきもの」の伝統を復活させ、創意を盛り込み、それらを世界的な芸術へ昇華させた巨人たち13人。荒川豊蔵から北大路魯山人まで、波乱の群像劇を、豊富な秘話・逸話で綴る。 【目次】 序 現代陶芸の礎を築いた近代陶芸巨匠 第一章 荒川豊蔵(1894-1985) 第二章 三輪休和(十代 三輪休雪)(1895-1981) 第三章 石黒宗麿(1893-1968) 第四章 加藤唐九郎(1898-1985) 第五章 板谷波山(1872-1963) 第六章 富本憲吉(1886-1963) 第七章 金重陶陽(1896-1967) 第八章 河井寛次郎(1890-1966) 第九章 加藤土師萌(1900-1968) 第一〇章 濱田庄司(1894-1978) 第一一章 小山冨士夫(1900-1975) 第一二章 川喜田半泥子(1878-1963) 第一三章 北大路魯山人(1883-1959) あとがき 参考文献 関連年表 索引
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 誰もができる、読書バリアフリーに向けた「小さな革命」の始め方 1970年代から障害の有無にかかわらず、地域の学校で共に学ぶインクルーシブ教育が行われているイタリアで育まれた、誰もが一緒に読むことのできる「さわる絵本」。 本書では、これまでに制作されてきたアイディアに溢れ、インスピレーションを与えてくれる美しい「さわる絵本」の作品群とともに、その独自の方法論や道具・素材を明示した具体的な制作方法を紹介します。加えて、イタリアにおける「さわる絵本」の制作・普及を牽引してきたコンクールやワークショップをはじめ、図書館や美術館などとの密接な協働、さらには地域や国を超えて情報を共有するネットワークづくりまで、関係者たちの実践方法や現場の声なども知ることができる手引き書です。本書を読むことで、私たちの暮らす社会において「インクルーシブな読書」を実現するための、すべての人にひらかれた「小さな革命」に参加する手がかりを得ることができます。 本書の著者ロベルタ・ブリッダ氏は、イラストレーター、製本家、美術教育者、研究者など複数の顔をもち、「さわる絵本」の論文執筆や研究、幼稚園・小学校の教師を目指す学生たちへの美術教育、そしてイラストレーターとしても活動するとともに、実験的なさわる絵本の制作、展覧会、ワークショップに力を注いできました。また、本書に詰め込まれたさまざまなアドバイスはすべて、2011年よりイタリア全国さわる絵本コンクール「トッカ・ア・テ!(TOCCA A TE!)」を主催し、「さわる絵本」の制作・普及に尽力してきた全国視覚障害者支援施設連盟(Federazione Nazionale delle Istituzioni Pro Ciechi ETS)が、その長年の活動と経験をもとに有用な情報だと認めたものです。 翻訳・監修を手がけるのは、長年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展のコーディネートを手がけ、「トッカ・ア・テ!」の審査員を務めるなど、文化メディエーターとして活躍する森泉文美氏です。また、イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を毎年開催する板橋区立美術館において、イタリアの「さわる絵本」の収集・調査、「さわる絵本」に関連した展示〈触って「視る」ボローニャ展〉や〈「視る」を超えて〉プロジェクトを牽引してきた同館館長の松岡希代子氏、そして日本で長きにわたって視覚障害者の「さわる文化」の育成に尽力し、視覚障害者の文化向上に貢献した個人・団体に贈られる本間一夫文化賞を受賞した大内進氏が監修を担当します。
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 木彫家・はしもとみおが創作の秘密を披露。 動物の肖像彫刻家・はしもとみおさんが芸術の道を志したのは19歳のとき。それから、これまでに描いた膨大な数の水彩画からおよそ50点を収録しました。「うまく描こうとしない」「こころを整えてから描く」「見えないものも描く」といった、はしもとさんが生き物を描く際に大切にしている10のテーマに分けて作品を掲載し創作の過程を披露しています。 はしもとさんが制作する動物彫刻は、実在する個々の生き物をモデルにしています。水彩画も同じです。はしもとさんが描いた生き物は、愛犬の月くんをはじめ、アトリエや友だちの家、動物園や水族館、旅先などで出会ったラクダ、サル、ラッコ、ペンギン、シカ、ネコ、ネズミといった動物からハチやタマムシといった昆虫までさまざまです。 はしもとさんは生き物たちを描く際に名前を付けて呼び、独自の姿や動きをとらえ、目に見えない感情や思いも表現しようとしてきました。本当の美とは何かを追い求め、なぜ描くのかと問い続け、迷い、もがきながら描いてきました。はしもとさんが生き物たちから教えてもらったことや受け取ったメッセージ、芸術への考えや歩んできた道のりを水彩画とことばで伝えてくれます。 ※この作品はカラーです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画風はひとつじゃなくていい。 描きたい瞬間を集めた、まっすぐな画集。 淡い夜景から、ファンタジー、少女、動物、兵士シリーズまで―― 統一されたテーマではなく、その時々の気分と衝動に導かれて描かれたイラストの数々。 子どもの頃から抱いていた「絵を描く夢」を、もう一度手にした著者が、何年もかけて積み重ねた表現の記録。 著者プロフィール 2025年現在59歳。介護士をしながらイラストレーションを制作している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見るだけで気分と血糖値、爆上がり!? 遊び心でいつもの雑貨をおいしく、楽しく変身させた作品が1冊になりました。Instagramで本物そっくりな食べ物モチーフのDIY作品が人気なおださんがお届けする、見て楽しい、作って楽しい、使って楽しい作品集。 思わず脳がバグるほどにリアルな作品は、一度見たら虜になること間違いなし! しかも実用性もバツグン! 電気スイッチがジャムパンになった「電気じゃむパン」をはじめ、今までに発表した人気作品からSNS未投稿の新作まで全39品を掲載。 作品が生まれた経緯やこだわりなど、ここでしか読めない制作の裏側もたっぷりとご紹介します。 さらに、初心者でも挑戦できるようにアレンジした作品の作り方も大公開! 本書だけの新作を含めた9品を全プロセス画像つきで解説します。 本物と瓜二つにするためのおださん流のコツも紹介しているので、一段階上のクオリティを目指せます! リアルすぎる作品を見て楽しむもよし、実際に作ってみるもよし。 胸が高鳴るほどかわいくて、思わずくすっと笑ってしまうようなおもしろい作品たちをあなたの楽しみ方でご堪能あれ! 【Gallery】 ・1,000万回以上再生された「電気じゃむパン」 ・米粒1粒ずつこねて作ったおむすび型電気スイッチ「でんむす」 ・人気のお菓子を巨大化! 「雪の宿型ミラー」 ・話題のドーナツをおださん流にアレンジ「タマゲタケドーナツ型アロマディフューザー」…etc. 【How to make】 ・初心者でも簡単! マドレーヌ風マグネット「マグレーヌ」 ・トッピングでアレンジ自在「食パン型メモスタンド」 ・材料2つでできる! 「簡易版暗記用食パン」 ・本格的なDIY作品に挑戦! 「ハンバーガー型蚊取り線香ホルダー」…etc. 【著者プロフィール】 おださん 遊び心系DIYer。 Instagramで日常の雑貨をユーモアたっぷりに作り変えたDIY作品を投稿している。特に見た目がそっくりな食べ物モチーフの作品が人気。電気スイッチがジャムパンになった、「電気じゃむパン」は話題となり、DIY作品の大会であるJapan DIY大賞2024で優秀賞を受賞。そのほか「電気パン」、「ホンデパン」の2作品も入賞。翌2025年にも「ハンバーガー型蚊取り線香ホルダー」で優秀賞を受賞している。 「作って楽しい、見て楽しい、使って楽しい」をモットーに、リアルなだけでなく、実際に使える作品を生み出し続けている。 Instagram @odasan_playful_diy TikTok @odasan_playful_diy YouTube @遊び心系DIYer_おださん
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何をどう図にすればいいかわからない」「作っても伝わらない」、 そんな悩みを解決し、誰でも「伝わる図解」が作れるようになる一冊! 図解デザインとは、情報をただ並べるのではなく、「構造を整理し、意味を可視化する」技術です。 本書では、図解の基本から応用までを体系的に解説。図解をどのように考え、どのように形にしていくのか――その思考プロセスを、“正しく伝えるためのロジック”と“理解させるためのデザイン”の両面から解き明かします。 豊富な図解例とわかりやすい文章で、実践的に理解できる内容になっています。 基本から応用へと段階的に学べる構成で、棒グラフ・折れ線グラフ・円グラフといった基本形に加え、フロー、タイムライン、マトリクス、ベン図など、用途別に使い分ける9つの型を網羅しています。 さらに、文字設計、視線誘導、配色、情報の優先順位、レイアウト設計まで、見やすさと伝わりやすさを左右する実務テクニックも詳しく解説。 「何をどう図にすればいいかわからない」「作っても伝わらない」―― そんな悩みを解決し、誰でも「伝わる図解」が作れるようになる一冊です。
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ビジネス・実用-1巻4,950円 (税込)『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー 3』では、世界的に著名なアニメーション史家チャールズ・ソロモンが、ピクサーチームが新たな冒険を創り上げる過程で直面した技術的課題、達成した成果、そして感情的な障壁を読者に紹介する。 『ジ・アート・オブ トイ・ストーリー 3』には、最初の2作品にまつわるストーリーとビジュアル開発を紹介する拡張版イントロダクションに加え、250点以上のコンセプトアートを収録したギャラリーが収録されています。 ストーリーボード、キャラクター研究、カラーキー、参考写真、環境アート、そしてアートディレクターの堤大輔による『トイ・ストーリー3』カラースクリプトの特別折り込みページを掲載したこの豪華版は、トイ・ストーリー三部作全体の記憶に残る物語をお届けします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3ヶ月だけ、本気で描いてみてください。 さいとうなおきの実体験をまとめた『3ヶ月上達法』の極意。 ベストセラー『イラスト最速上達法』の続編が、パワーアップ・320ページの大ボリュームで玄光社から発売! 著者自身が『キャラクター絵師』になるまでに実施した、3ヶ月間の上達練習法をわかりやすく体系的にまとめました。 『イラスト最速上達法』にチャレンジしてわからなかった疑問にも答えつつ、絵の上達や考え方を、さらに効果的に、前に進めるための本です。 YouTubeでは語っていない『細やかなポイント』や『考え方』、さらに『仕事』や『お金』、そして『トレパク問題』に関しても、弁護士による法的にアウト・セーフの線引きの補助線となる具体的な作例をまとめたものを徹底収録!! 10人の経験者のbefore・afterも一挙掲載、あなたのイラストのレベルアップのヒントにして下さい!! <こんな人にオススメ> ●イラストが誰よりも早く上手くなりたい ●頑張りたいけど、効果的な努力の仕方がわからない ●『最速上達法』をやってみたけど疑問が浮かんだ! ●最近、のび悩みを感じている ●上達に必要なポイントを抑えておきたい ●もっと上達したい!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年3月6日に急逝した、北海道を代表する彫刻家・國松明日香の追悼展が開催された。 展覧会に際し刊行される本書では、最初期からの彼の作風の変遷や、地域文化に積極的に関わってきた資料をもとにその軌跡を辿るとともに、國松明日香をよく知る25人の証言から、その人柄や制作姿勢、周囲に与えた影響などを多面的に浮かび上がらせる。 作品の図版、パブリック・スペース設置リスト、25人の寄稿文や年譜を掲載。 ※本書は、本郷新記念札幌彫刻美術館で2026年6月6日~9月27日開催の「追悼 國松明日香展」に合わせて刊行されたものです。本書制作はクラウドファンディングの実施により実現されました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしくて、かわいくて、おしゃれ。 “レトロモダン”イラストの描き方をわかりやすく解説! 街角の喫茶店で出会った、きらめくクリームソーダ。プリンアラモード。洋食メニューの数々。 古き良き時代を思い起こさせる雑貨やファッションアイテムなどなど……。 どこか懐かしくて魅力あふれる「レトロモダン」なイラストの描き方を、ステップバイステップで解説する一冊です。 ペン一本で気軽に描くことができ、手帳や日記などにすぐ使えるのが特長。 シンプルな線で描けるのに、ぐっと雰囲気が出るレトロモダンならではの表現が身につきます。 著者は、SNSでも大人気のイラストレーター&漫画家、ニシイズミ ユカ。 レトロ喫茶や雑貨をモチーフにした、温かみある作風で支持を集めています。 手帳や日記にレトロモダンなイラストを取り入れて、毎日の手書き時間をもっと楽しく、おしゃれに変えてみませんか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 板画作品をはじめ肉筆画、書など数々の作品とともに、人物としても異彩、魅力を放ってきた棟方志功(1903-75)について、精力的に研究活動を続ける著者の近年の研究成果をもとに、名作誕生の背景や影響を与えた人々と交流の実相、そして茶を愛好した日常などから「素顔の棟方志功」をあぶりだし、紹介する。さらに棟方が戦中から戦後にかけ約7年間在住し、戦後の活躍の基礎となる精神的充実を得た富山県南砺市福光での日々の様子も紹介する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マンガの神様」として知られる手塚治虫は、アニメの世界でも偉大なフロンティアであり、アニメーションづくりに並々ならぬ情熱を注いだ人でした。分業制のアニメ制作においても可能な限り自分の手で作りたいと考えていた手塚は、漫画連載で多忙をきわめる中でもアニメのための時間を設け、自らイメージボードや設定画、原画、絵コンテなどを描いていました。 本書は2巻セットで総ページ800ページの大ボリュームですが、掲載する資料のほとんどが手塚本人の手によるもので、大半が書籍初掲載となります。日本のアニメ史に手塚が遺した足跡を知る上で欠かせない資料となるでしょう。
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file.47のフィーチャーは「交錯する、夢と幻想とリアル」。 理想の世界を夢見て、 幻想と現実を交錯させて、 まだ見ぬ世界への扉を開く作品たち。 各作家、たっぷりページを使い、大きな図版で掲載しています。 ◎掲載作家・記事 夏目羽七海、ルイホンネイ・ジョセフィン、ヨシノ、柳原ひろや、秋吉巒、安藤榮作、篠原勝之、花、美澄、二階健、根橋洋一、小田隆、狭刈十、人形会議 ExtrARTはヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 file.47のフィーチャーは「交錯する、夢と幻想とリアル」。 理想の世界を夢見て、 幻想と現実を交錯させて、 まだ見ぬ世界への扉を開く作品たち。 各作家、たっぷりページを使い、大きな図版で掲載しています。 ▼ARTISTS ◎夏目羽七海《人形》★異形たちも安らかに憩う、仄暗く退廃的な部屋を夢見て ◎ルイホンネイ・ジョセフィン《立体・絵画》★立体と平面を往還し、その存在固有の言語と気配を立ち上がらせる ◎ヨシノ《絵画》★奇妙なフィギュアと巧みな展示の構成で、不思議な感覚を喚起する ◎柳原ひろや《絵画》★木目を活かしつつ色鉛筆で描き出す、童話的な幻想画 ◎秋吉巒《絵画》★大陸の大地、文化爛熟した時代への幻想を、エロスに仮託して描き出す ◎安藤榮作《彫刻》★魂を救い、未来へと導く、創造と再生の祈りを込めた作品群 ◎篠原勝之《陶・書》★手捏ねの器とダイナミックな書、クマさんならではのエネルギーに満ちた展覧会。 ◎花《人形》★さまざまな思いを込めた遊女人形たちを華やかに彩った個展 ◎美澄《人形》★純粋だけど、やんちゃそうな人形たちが、交信し合う夢のなか ◎二階健《写真》★ゴシック的な物語世界を、ヴィジュアルのみで表現 ◎根橋洋一《絵画》★少女の健康的なエロスが、背景のイビツさを際立たせる ◎小田隆《絵画》★古生物復元画で培った想像力で、幻想の生物も解剖学的に正確に描く ◎狭刈十《絵画》★現代社会へのアンチテーゼとして、ヤンキーを描き続ける ▼TOPICS ◎人形会議~Doll conference★さまざまなタイプの人形たちが出会い、交わる「人形会議」 ExtrARTは、ヴィジュアルをメインにした誌面構成で、既存のアートの価値観にとらわれず、個性的なアーティストや作品を紹介していく季刊誌です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 物語も楽しめる画集 「絵物語シリーズ」第3弾!! 風情のある町と猫を人気イラストレーターTAOが描く どこか懐かしい景色が広がり、昭和の時代を思わせるような味わい深い町があった。 そんな町に、一匹の白いノラ猫がいた。名前は“しろ”。 人間に警戒しながらも、町のあちこちをのぞき見し、気になった物を観察をする日々を過ごす。 ある日、2匹の子猫“くろ”と“ごましお”と出会い、しろの日常は少し賑やかになっていった。 そして、その先にはもっと大きな変化が待っていた。 しろが出会う人や物、四季の移ろいを情報量の多いイラストを得意とするTAOが、“ごちゃかわいい”絵と短文で紡ぎます。 さらに、描き込まれた絵の中から、しろが見つけた物を探す「絵さがし」も楽しめます。 著者:TAO(たお) プロフィール:北海道在住のイラストレーター。作品は情報量が多くごちゃごちゃした背景が特徴。好きなものは猫と喫茶店。様々な企業のイベントや商品の広告、メインビジュアルなどを手がけている。著書『ごちゃごちゃした絵の描き方』『TAOの空想ホテル』(いずれも翔泳社刊)。 X:@tao15102 Instagram:tao15102
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネコ絵描き・オノマイの初の作品集です。オノ氏はネコをただ愛しい存在としてだけでなく、その可愛さと愛らしさでときには人間を自在に操る能力を持つ存在と捉えています。作者の記憶や空想の断片から生まれた心象風景の中で、洋服や着物を着ていたり人間に近い存在として表現されたネコたちが息づいています。春夏秋冬4つの章で誌面を構成、細密なタッチで描かれた季節ごとのネコの暮らしぶりをお楽しみください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なぜ、そのかたちは美しいのか? 表面的な模倣では辿り着けない、日本人が受け継いできた「美の理(ことわり)」。 「不完全」こそが完全であり、描かない「間」が情緒を生む――。 私たちが無意識に感じ取ってきた「日本的な美しさ」の正体を、着物デザイナーやコンセプターとして第一線で活躍する成願義夫氏と一緒に辿ります。 日本の伝統意匠において、かたちや配置は単なる飾りではありません。そこには、自然への畏敬や人々の願い、そして「型」や「しきたり」が存在します。 本書は、口伝や経験則でしか語られてこなかった伝統の知恵を、豊富な図案とともに丁寧に紐解いてゆく、「伝統デザインの教科書」です。デザイナーはもちろん、和装、建築、工芸、そして日本文化を深く愛するすべての方へ送る、日本の美を再発見する一冊です。 <h4>■本書の内容</h4>第一章 しなやかな「曲線」 第二章 「非対称」を尊ぶ 第三章 「季節」が育む豊かな感性 第四章 「無常観」がもたらす美意識 第五章 「生命」と「対なるもの」の哲学 第六章 縁起の数字「三・五・七」 第七章 「余白」に想像をめぐらせる 第八章 表裏一体の「調和」と「破調」 第九章 「家紋」の成り立ちとデザイン 第十章 伝統文様の「しきたり」 最終章 「想い」が感動を呼び起こす <h4>■こんな方におすすめ</h4> 日本の伝統的な意匠を現代のデザインに活かしたいデザイナー、クリエイター 各種製造業、広告、和装、建築、冠婚葬祭など「和」のしきたりが関わる実務家 日本の伝統文化、歴史、美術における「美の本質」を知りたい方 海外へ向けて日本の美を発信したい起業家や表現者
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「目の綺麗な人だな」「あの人は怖そうだから」。 私たちは、人の見た目の違いを美で判断する生き物である。 顔つき、しゃべり方、匂い、肌の色、肥満・痩せ、障害。 本書では人の身体をめぐる美的判断を探究し、いかに美しさ・醜さが歴史的に創られてきたかの軌跡を追う。 そこから人が心に抱くエロス、愛の真価を突きとめる。 違いをうまく扱う知恵を手に入れ、ルッキズムや多様性の限界をこえる。 心に美をまとうための美学入門。 【目 次】 はじめに 違いについての学問 バラバラになる社会 身体を介して他者に出会う 本書の構成 第1章 美学、「私の中の他者」との出会い 下位の認識能力 眼を閉じ、耳をふさぐデカルト ライプニッツによる認識の分類 識別できるが説明できない 日常は「渾然」「曖昧」だらけ 過去の経験と「傾き」 私の中の他者 より良く/善く感じるための学問 ソマティック・マーカー仮説将来のシナリオの評価 生物学的次元と社会的次元のからまりあい 第2章 感性、このやっかいであなどれないもの 無関心性(没関心性) 関心まみれの出会い 身体の評価=人物の評価? サイズ、形、動き、色、匂い、服装 口笛でヴィヴァルディ 自分の身体にくつろげない 感性の保守性 鏡としての感性 法律の限界 権利ではなく魅力で ふくらはぎに見惚れる 感性の逸脱 差別化と他者化 自然化される趣味 第3章 醜による他者化 科学と哲学 ルネサンスの豊満な女神 「人種」の創造 ホッテントット・ヴィーナス 見世物小屋=他者化の装置 プロテスタント的禁欲主義 「健康リスク」と「私らしさ」のあいだ歴史のレンズを通して見ている 醜とは何か 第4章 美による差別化 遅れてやってきた運動 彼らとは違う「私たち」 トニ・モリスン『青い眼がほしい』 醜さのマント ディックとジェーン「二重のまなざし」に殺されないために アフリコブラの輝き 象徴としてのアフロヘア 画面を埋め尽くす文字 黒人の美学日本語の「美学」のニュアンス 第5章 逸脱する感性 規範的感性と逸脱的感性 再認=既知への取り込み 知覚=未知の発見 個別性との出会い 知覚は自由に展開していく 対象に降伏(surrender) 慣習にあらがう能動性 見方が市民権を得るまで 山の「醜さ」 つるつるでゆがみのない球 天文学の衝撃無秩序で複雑で無限の世界 崇高さの発見 グランド・ツアー 日誌や手紙のライブ感 正義のプロセス/エロス的プロセス 第6章 エロスから愛への進化 きよしさんの指隠し撮影 「感染」の倫理性 スタイルとは何か 自然にはスタイルはない 表出ではなくパターン 選択なぜこのやり方なのか? 基準のゆらぎをうけとめる 愛への進化 アイデンティティ・ポリティクスを降りる おわりに 参考文献
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「写実的な人物画を描いてみたいけど、本格的なデッサンは難しそう……」そんなあなたにぴったりのイラスト技法書が誕生。おおまかな形を取るところから顔のパーツ描写のポイントまで、人物作画の基本をていねいに解説。なぞり描きのコーナーもあり、鉛筆1本で、初心者でも気軽に始められます。微笑み、キュート、清楚、クール、エレガント……女の子のさまざまな表情を、絵に描き留めてみませんか?艶のあるロングヘア、元気なボブカット、ポップなツインテールなど、いろいろな髪型の描写にも挑戦してみましょう。ピース、頬杖、見返り姿など、ポーズもバリエーションに富んでおり、飽きることなく楽しめます。家族、友人、好きな有名人などの似顔絵を描くための基礎レッスンとしてもおすすめです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Blenderを始めてみたい!」、「3D作品の制作に興味があるけど難しそう」、「かわいい作品を作りたいけど、どうしたら良いだろう?」などの悩みに寄り添う、3D制作アプリ「Blender」の入門書! パステルクリームのお団子からフルーツたっぷりのホールケーキまで、憧れと夢が詰まったスイーツを計5点収録しています。かわいくて美味しそうなスイーツの制作を通して、自然と楽しく「Blender」の使い方を学べます。本書では、初心者でもわかりやすいように、制作に必要な数値や設定を全て記載。手順の通りに進めるだけで、お手本通りの素敵な作品が完成します。制作時の縮小拡大の値、回転する角度や移動する位置まで、一つ一つの操作を丁寧に解説しているので、知識0でも大丈夫。この1冊とともに、楽しい3D制作を始めましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、女性モデル3名の「顔と手」にフォーカスした作画用のポーズ資料集です。〈頬杖〉〈ピースサイン〉〈ガッツポーズ〉などの絵になる定番ポーズから、〈メイクをする〉〈グラスを持つ〉〈スナックを食べる〉〈メモをとる〉などの日常的な仕草まで、上半身をメインにしたイラストを描きたい時に参考になる写真が満載。メガネ・マスク・帽子・ヘッドホンなどの小物を着用して多角度から撮影した項目もあり、モノと人物のサイズ比率を確認できます。「手や上半身の作画資料を、自分で用意するのが大変」、「ハンドモデルだと、固い動きになってしまう」とお悩みの方にもおすすめ。自然な上半身のひねり具合、柔らかくしなやかな腕の動き、繊細な指先の表現などを、作画に活かすことができます。写真はすべてトレース・模写OK。マンガ・イラストの制作に、商業誌・同人誌を問わずご活用いただけます。写真を見ながら描くのはもちろん、手の形や髪型のみを参考にしたり、衣装や小物にアレンジを加えたりして、自分だけのオリジナルコーディネートに仕上げることも可能です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆本のつくりはどうなっている? 編集・デザインのための書物研究!◆ 本の世界には、なんとなく常識のようになっているが明文化されていない知識や、特に決まり事はないけどだいたいこうだという仕様やらがたくさんあります。本書で観察や資料をもとに読み解き、イラストとともに紹介していくのは、そうした「本のひみつ」の数々です。ほかの書籍ではなかなか得られない知識の詰まった、編集やデザインに関わる人はもちろん、本好きのみなさんにもおすすめの一冊です。 ■こんな方におすすめ ・本を作る人、本に関わる人、本が好きな人。 ■目次 ●1.[何がどうなってるの?]本の種類 ・文庫本 ・新書本 ・まんが本 ・並製本 ・ジャケットや表紙の加工 ── 本の顔が決まる要素 ・上製本 ・絵本 ・辞書 ・雑誌 ・本の判型 ── たくさんあります定番サイズ ●2.[構成とか文字とか]本の中身 ・本の内容構成 ── 何をどういう順序で配置する? ・本文の組まれ方 ── 本文はベタ組み、約物は? ・ふりがな/ルビ ── ルビには肩付きと中付きがある ・見出し ── 詰め組みでキレイに見せる ・ノンブル ── ページ番号はどこに置く? ・柱とツメ見出し ── 各ページのガイドとして ・注 ── 本文の補足説明 ・文字の大きさと字数 ── 文庫本の例 ・本文書体 ── 書籍本文に使われる明朝体 ●3.[ルーペで覗こう!]印刷物のひみつ ・スクリーントーンと網点 ── 印刷は小さな点の集合 ・印刷の網点 ── 画像データが網点になること ●4.[いろいろある!]本に使われる紙 ・紙の種類 ── 本にはいろんな用紙が使われている ・紙の単位:連量と米坪 ── 紙の厚みは紙の重さ? ・印刷と本文用紙 ── 大きな紙に刷って折って重ねて ・面付けと台割り表 ── 16ページが1つの単位 ・紙から本へ ── 紙が本になって書店に並ぶまで ・身近な紙 ── 身の回りで見かける紙の種別を知る ・紙取り ── 原紙から使用サイズの紙を得る ・取り都合の例 ── 原紙1枚からいくつ取れる? ●5.[案外知らない]本の周辺 ・書店を観察する ── 売り場の本棚サイズ ・書籍のバーコード ── ISBN+分類記号+価格 ・スリップ ── 本に挟まれている例のアレ ・図書館での分類 ── 書店とは違う? 本の並び方 ■著者プロフィール 西岡裕二:編集制作会社、デザイン事務所を経て、2011年よりフリーランスのデザイナー。主に書籍装丁、フォーマットデザインなどを手がけており、書体と組版、InDesignのことならちょっとわかります。フォントも作ったりなんかしています。日本タイポグラフィ年鑑入選(2014, 2016, 2019)、TDC賞入選(2020)。ひと月に10冊程度は読む並の読書家。装丁のお仕事承ります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の子を描きながら、無料お絵かきアプリ「アイビスペイント」の使い方が学べる! スマホ・パソコン・タブレットで手軽に始められる アイビスペイント を使って、かわいい女の子イラストが描けるようになる一冊。 基本設定の解説からスタートし、下描きから完成までの工程を一枚のイラストで丁寧にナビゲート。ツールの使い方や描画のポイントを制作の流れに沿って学べるので、初心者でも無理なくステップアップできます。 本書に沿って描き進めることで、女の子を魅力的に見せるコツとソフト操作の両方が自然と身につき、「なんとなく描く」から「使いこなして描く」へと変化を実感できます。 さらに、人気イラストレーター・ドライフラワー、白花ののの制作実例も収録。 はじめてでも安心して取り組めて、レベルアップが実感できる一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわいい野鳥の描き方、見つけ方の楽しいヒントがいっぱい ベストセラー技法書『どうぶつのかたち練習帖』の人気著者による待望の新刊です。今回のテーマは日本で見られるかわいい「野鳥」たち。野鳥には描く楽しみはもちろん、見つける楽しみ、喜びがあります。見つけ方のポイントを同時収録した充実のお絵描き図鑑です。 著者:秋草愛 プロフィール:イラスト・絵本・立体造形作家。どうぶつや鳥など生き物をテーマにした色鉛筆技法書や絵本など著作多数。 監修:高橋雅雄 プロフィール:鳥類学者、理学博士。岩手県立博物館専門学芸調査員。鳥と美術の関係性に注目し、鳥類学の視点から美術研究にも取り組んでいる。
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