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Posted by ブクログ
2000年9月13日。彼が生まれた日である。
2025年、エヴァンゲリオンは30周年を迎え、カヲルくんも生誕なにがし。
『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念として、『最後のシ者 渚カヲル展』が開催されたので、ふとエヴァ関連の本が読みたくなって探して見つけた一作。
ちなみに『渚カヲル展』は池袋アニメイトのワンフロアで開催されたのでそこまででした(まあ展開場所が展開場所だしそういうもんです。美術館とかならまだしもね)。
閑話休題。
カヲルくんの、アニメ版での会話や各シーンが切り抜かのように各ページに配置されている。
そしてアニメーション監督のコメンタリーとかそういったものがつづられる。
ただただ、『渚カヲルというひとはどういう存在であったのか?』といったようなことが書き綴られているムック本。
Youtubeで時折名前を見掛ける精神科医の名越康文さんのインタビューが掲載されているのはちょっとびっくりしました。「僕の性格分析は人間のためのもので、渚カヲルは人間ではないので絶対当てはまるというものではない」といった旨を書き綴っておられました。
コミックス版の渚カヲル。
アニメーション版の渚カヲル。
彼はたくさんのひとびとにその爪痕を残した。
(後半、女優・タレントさんにカヲルくんの印象やらを聞き連ねているのは謎でしたがw)
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