エッセイ・紀行の検索結果

非表示の作品があります

  • なぎさだより:〈逗子・葉山・鎌倉〉暮らし歳時記
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    鎌倉で生まれ、逗子で暮らす著者と、著者の母・娘とのエピソードを綴ったクスッと笑えるエッセイ集。逗子・葉山・鎌倉ならではの暮らしの知恵がつまった、読めば元気になる一冊。「カミツレ」「干し柿」「京番茶」「寅さん」「逗子海岸、夜の七時。」「なぎさホテル」「喝采」ほか43篇。2018年から2020年まで『聖教新聞』に連載された好評エッセイ「親子でワクワク暮らし歳時記」に、書き下ろし原稿を加えて書籍化。
  • 老~い、どん!
    小説・文芸
    3.5
    1~2巻1,485~1,540円 (税込)
    『明日の友』の人気連載「人生100年学のすすめ」が、書き下ろしを加えて1冊に。超高齢社会への提言を続ける88歳の著者が、自身の“ヨタヘロ”の現実を、ユーモラスに綴る渾身のエッセイ! 健康寿命と平均寿命の間のおよそ10年を「ヨタヘロ期」と命名。痛いところだらけで「ヨタヨタ・ヘロヘロ」とよろめきながらも直進していると、自分を明るく表現。 ・著者のヨタヘロ体験の一例 調理がおっくう、食欲もわかず、中流型栄養失調症に! 84歳での建て替え引越しで、金欠ウツに 近くの駅まで歩くと息切れ、街角にベンチがほしい 樋口恵子(ひぐちけいこ) 1932年東京都生まれ。評論家、NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長、東京家政大学名誉教授、同大学女性未来研究所所長。『明日の友』の特集記事で、暮らしの工夫をたびたび公開。連載中の「人生百年学のすすめ」で、自身のヨタヘロぶりを綴り、老いの現実と覚悟を伝え続ける。 咢堂(がくどう)ブックオブザイヤー2020 相馬雪香特別賞 を受賞しました。 公益社団法人 読書推進運動協議会「読書週間2020 敬老の日 読書のすすめ」に選ばれました。

    試し読み

    フォロー
  • 井田家の40年 暮らしとお金のありのまま
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    「新婚時代は月給だけでは足りなくて、貯金を取り崩してヒヤヒヤしながら生活していた」と明かす井田さん。そんな窮地を脱するべく始まった家計簿のある暮らし。以来40年、3人の子育てや5回の引っ越しによる、教育費や住宅ローンのピーク時の数字を本書で初公開。当時の住まいもオープンにしながら、井田さんが失敗して悩んだ経験から生まれた生活の工夫を、たっぷりと紹介します。 また、整理収納アドバイザーとして400軒以上の片づけを通して見えた、モノと時間とお金の関係。片づけ依頼者に共通するお金の悩みには、「お金の不安をなくすには、モノを整えることから」とアドバイス。モノと時間とお金が整えば、生活も心も軽やかにめぐると提言します。 60代として「これからは、終活ではなく今活です!」と高らかに宣言。今の暮らしの軸とは? 代謝よく身軽な、本当の意味での豊かな暮らしを見つめます。 「今」を大事に、前向きに生きたいと願う、すべての世代の方に読んでいただきたい1冊です。
  • じゆうがたび
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    宇賀なつみ、初エッセイ! お天気アナ、スポーツキャスター、朝の顔……。テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在を巡る、55のエッセイ。「自分を幸せにするために、私は今日も旅に出る!」 テレビ朝日の番組で活躍してきたアナウンサーの宇賀なつみ。どんなに忙しくても「旅に出て新しい世界と出会いたい」という彼女が、これまでの道のりを旅の記憶とともに綴った。大嫌いな自分に向き合うきっかけをくれた大泉での出会い、六本木でお天気アナになった日のこと、スポーツキャスターとして意識が変わった沖縄キャンプ、退社を決意したベトナム旅行……。社会人、女性、アナウンサーとして日々揺れ動く心を、旅を通して見つめていく。現在、マネージャー業務や経理業務などすべて1人でこなす「完全フリーランス」をしている理由についても明かす。人生を前向きに生きるヒントがたくさん詰まった1冊。撮りおろし”旅グラビア”も収録。
  • 綴る女 評伝・宮尾登美子
    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    『櫂』『陽暉楼』に『天璋院篤姫』。逆境を生き抜く女性を描き、一世を風靡した国民的作家・宮尾登美子。実父との軋轢、二人の母 への想い、壮絶な満洲の記憶に、借金に苦しんだ下積み時代。作品世界に惚れ込み、先輩作家としても慕い続けた著者が、その波瀾万 丈な生涯を新たな視点で辿る。〈解説〉綿矢りさ 【目次】 前書き 第一章 誕生会 第二章 ある噂 第三章 富田屋の跡 第四章 南国 第五章 同級生 第六章 学歴 第七章 『櫂』の世界 第八章 農家の嫁 第九章 二人の母 第十章 兄と妹 第十一章 満洲の少年 第十二章 『朱夏』の村 第十三章 テレビ出演 第十四章 借金二人三脚 第十五章 事 業 第十六章 家 出   第十七章 再婚 第十八章 太宰治賞受賞 第十九章 直木賞 第二十章 映画化 第二十一章 女流作家たち 第二十二章 きのね 第二十三章 最後の小説 第二十四章 帰郷 最終章 続・仁淀川 解説 「綴る女」を綴る女 綿矢りさ
  • 老人初心者の覚悟
    小説・文芸
    3.7
    1巻814円 (税込)
    『いい女、ふだんブッ散らかしており』につづく、『婦人公論』好評連載の書籍化第二弾。65歳、高齢者の仲間入りをしてからの、身の回り、体調、容姿、心境の変化を綴る。多彩な抽斗と表現で、自らの過去と現在を赤裸々に書き尽くした、極上のエッセイ集。
  • 世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出
    小説・文芸
    3.4
    1巻836円 (税込)
    珈琲、紅茶、ほかほかココアにご褒美ビール。世界中どこでも、カフェには誰かの特別な想い出がある――。自宅で、電車で、休憩中に、読めばほっこり旅気分。作家、学者に映画監督、各界著名人が寄稿するBunkamuraの名物誌『ドゥ マゴ通信』から生まれた、香気立ち上るカフェ・エッセイ全50篇。〈まえがき〉中条省平 ◆著者一覧◆ ・中条省平 ・野田秀樹 ・富士川義之 ・河村錠一郎 ・鈴木清順 ・鶴岡真弓 ・三木宮彦 ・辻 邦生 ・鈴木布美子 ・岸田 秀 ・佐藤亜紀 ・久世光彦 ・池内 紀 ・蓮實重彦 ・中村真一郎 ・養老孟司 ・秋山祐徳太子 ・川成 洋 ・須賀敦子 ・出口裕弘 ・亀山郁夫 ・島田雅彦 ・護 雅夫 ・山内昌之 ・中沢新一 ・堀内 勝 ・澤田 直 ・蜷川幸雄 ・南 伸坊 ・西江雅之 ・巖谷國士 ・松浦美奈 ・森本哲郎 ・吉本隆明 ・赤瀬川源平 ・鷲田清一 ・横尾忠則 ・松山 巖 ・吉田加南子 ・城山三郎 ・柴田元幸 ・上野昴志 ・中田耕治 ・樺山紘一 ・いとうせいこう ・関川夏央 ・杉山 晃 ・今福龍太 ・末延芳晴 ・安西水丸 (順不同)
  • どくとるマンボウ航海記 増補新版
    小説・文芸
    4.3
    1巻858円 (税込)
    海外渡航が稀少だった昭和三〇年代、水産庁の調査船に船医として乗り込んだ若きマンボウ先生。アジアから欧州をめぐる約半年の船旅を、のびやかな詩情と軽妙な文体で綴り、一躍人気作家となった。戦後ユーモアエッセイの地平をひらいた記念碑的作品に、航海中の写真、エッセイ「傲慢と韜晦」などを収録した増補記念版。〈解説〉なだいなだ
  • 朝のあかり 石垣りんエッセイ集
    小説・文芸
    4.5
    1巻990円 (税込)
    自分の住むところには自分で表札を出すにかぎる――。銀行の事務員として働き、生家の家計を支えながら続けた詩作。五十歳のとき手に入れた川辺の1DKとひとりの時間。「表札」「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」などの作品で知られる詩人の凜とした生き方が浮かび上がる、文庫オリジナルエッセイ集。〈解説〉梯久美子 【目次】 Ⅰ はたらく 宿借り/けちん坊/朝のあかり/雨と言葉/目下工事中/よい顔と幸福/日記/晴着/事務服/事務員として働きつづけて/おそば/領分のない人たち/食扶持のこと/着る人・つくる人/巣立った日の装い/試験管に入れて/夜の海/こしかた・ゆくすえ Ⅱ ひとりで暮らす 呑川のほとり/シジミ/春の日に/電車の音/器量/花嫁/通じない/女の手仕事/つき合いの芽/彼岸/コイン・ランドリー/ぜいたくの重み/水はもどらないから/愛車/庭/籠の鳥/貼紙/山姥/梅が咲きました/雪谷/私のテレビ利用法/かたち Ⅲ 詩を書く/立場のある詩/花よ、空を突け/持続と詩/生活の中の詩/仕事/お酒かかえて/福田正夫/銀行員の詩集/詩を書くことと、生きること Ⅳ 齢を重ねる 終着駅/四月の合計/二月のおみくじ/椅子/私はなぜ結婚しないか/せつなさ/インスタントラーメン/火を止めるまで/しつけ糸/鳥/おばあさん/ 空港で/八月/港区で/花の店/隣人/風景/思い出が着ている/悲しみと同量の喜び/ウリコの目 ムツの目/乙女たち/夜の太鼓
  • 母が嫌いだったわたしが母になった
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    母との関係に悩み、現在は中学生になる娘さんを育てる青木さやかが、母との関係を振り返りながら、自身の娘との関係を見つめる。子どもとの関係のなかで大切にしていること、これまでの子育てで悩んできたこと、幸せを感じたこと…。同じように母親との関係に悩む人や、子育て中の読者からの相談にこたえるコーナーも。

    試し読み

    フォロー
  • 検事の矜持
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    司法の世界で、検事は何を考え、いかに行動し、真実を探るのか――。その思考と行動論理を綴るエッセイ。『検事はその時』を増補・改題。 <目次> 第一章 捜査の原点 自白を疑え/被疑者の弁解/取調べ/マルサ/動機 〈コラム〉金沢雑感   第二章 検事の実像 募金詐欺/割引国債/架空転入/口利き/コンプライアンス/公有水面 〈コラム〉画家の生と死 第三章 事件と時運 時運/質問主意書/ワープロと予算/現場百回/投書 〈コラム〉役者根性 第四章 法と裁判 無罪判決/被告人の嘘/死刑か無期懲役か 〈コラム〉聴竹居
  • 私のものではない国で
    小説・文芸
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    よい外国人じゃなきゃ、ダメ? 台湾出身で〈日本語に住む〉著者が問う〈ふつう〉への抵抗。小さな声も自由に羽ばたき出すエッセイ集。3歳で台湾から日本に移り住んだ著者が、日常で味わった小さな違和からアイディンティティをめぐる問題、カズオイシグロから「愛の不時着」まで文学・映画を読解する批評文を収録し、日本の〈ふつう〉をやわらかに揺すぶるエッセイ集
  • 一旦、退社。~50歳からの独立日記
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    50歳で”沖に出る”! 「堀井さんて、こう見えて体当たりタイプだよね」 「スーちゃんは、選択のブレない強さがあるよね」 ジェーン・スーさんとの特別対談も収録! それは、ゆくりなく選んだことだった。 ある日、50歳というキリのいい数字を前にして、一旦、退社してみようかな、と思った。 会社員生活を手放す覚悟も、将来の構想もないままに、ふと、である。 だから意志あるところに道ができたのではない。 とりあえず違う道をすすんでみたら、意志があとからついてきた。 ――「はじめに」より 働くことについて、美容について、ノースリーブについて、ヒールについて、車について、朗読について…さまざまなことについて書きつくした1年の記録! (本書は書下ろしです)
  • 楽天道
    小説・文芸
    4.0
    1巻710円 (税込)
    容姿だけ美しくても、元気がなければ! 爽快エッセイ 五十からは後姿に気をつけて、六十代は性欲に心得を持つべき。年齢なりの賢さがあってこそ人生は充実する! 爽快エッセイ集。
  • 人生のレシピ 健やかな体の作り方
    小説・文芸
    4.0
    1巻935円 (税込)
    大切なのは、体が発する声に耳を傾けることです! 高齢者だけでなく、現代日本人にとって切実な悩みとされる「経済(カネ)」「孤独」「健康」の3K。今回は、その中から「健康」を取り上げる。「病とは治すものではなく治めるもの」「体が発する声に全神経を集中する」「体によいから食べるのではなく、体が欲しているから食べる」などなど。70年以上も医者にかからず、健康を維持してきた著者が、独自に行っている養生法とは――。90歳になった「生き方の先輩」 が贈る、人生後半を快活に生きる道案内。第3弾! 第1章 人生百年時代の「健康」を考える 第2章 養生という道楽 第3章 涙と悲しみの効用 第4章 現代人の食養生 第5章 私の体験的健康法
  • 鰹節を手削りする 美味しい暮らし
    小説・文芸
    4.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鰹節を手削りするーー。 かつてあった日本の家庭での光景は、もう遠い昔のこと。 著者である永松さん(通称「かつおちゃん」)は10年ほど前、祖母が鰹節を削る姿に心を打たれ、それ以来、鰹節一筋。 5年前には、たっぷりの鰹節を削ってご飯に乗せる、究極シンプルな朝ご飯を提供するお店「かつお食堂」を東京は渋谷にオープン。 「ミシュランガイド東京2022」「ミシュランガイド東京2023」の「ビブグルマン」で掲載されました。 毎朝豆を引いてコーヒーを飲むように、食べる直前にチーズを削ってパスタを食べるように 鰹節を“ガリガリシュッシュ”と手削りして、料理に“パラリ!” この“ガリガリシュッシュ、パラリ!”が かつおちゃんが奏でる、鰹節の美味しいリズム。芳醇な香りが鼻を刺激し、いっそう旨味がふくらみます。 「鰹節はまるでお母さん」 かつおちゃんはそう言います。 削った鰹節は、ガリガリの粉っぽいものでも、シュルシュルっとした羽衣のようなものでも “削れていればOK”と、いたって懐が深いから。 そして、日本の味を生み出す素としておばあちゃんから、そのまたおばあちゃんからつながれ、 お母さんから子どもへ、そのまた子どもへとつなぎ、“食を育む”“愛を育む”から。 ほっととする存在なのです。 〈鰹節への愛がたっぷり!〉 そんな鰹節の包容力を実感してもらうには、実際に使うのが一番。 かつおちゃんは、アイスクリームやフルーツにもパラリ。 「スイカに塩をかけると味わいが増すのと同じで、鰹節の塩けがフルーツの甘みを引き出し、旨味がプラスされるんです」 本書にはほかにもたくさんの活用、鰹節を使った出汁のひき方、活用法を掲載。 鰹節のつくり方、歴史、鰹節づくりの職人さんの話、鰹節をめぐる旅情報などもあり、 縄文時代からつながる日本の味をもっと知りたくなります。そして、鰹節を削ってパラリ、したくなります。 [もくじ] 【一章】鰹節を削る|美味しいリズムのひとかけを 【二章】幸せの黄金スープ 【三章】手削り、やってみよう! 【四章】鰹節の愛を育む 【五章】顔が見えるかつお旅 【さいごに】かつおちゃんのメッセージ
  • 迷宮遊覧飛行
    小説・文芸
    4.1
    1巻3,000円 (税込)
    迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。   泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。書き下ろしの「読書遍歴」も収録。

    試し読み

    フォロー
  • 鉄道員という生き方
    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    協力しながらゴールへ進む鉄道員は 可能性とやりがいに満ち溢れている 鉄道業界の歴史や仕事内容を一望し、特殊な職種ならではのエピソードや、仕事の魅力、一日の過ごし方を紹介。また、鉄道員を目指す人たちへ向けて、鉄道会社への就職や、職業適正、業務への心構えも解説します。 【目次】 目次 ■はじめに――鉄道員として何をしてきたのか ■1章 幼少期から鉄道員になるまで 「丸ノ内線」色の自転車 岩倉高校へ入学して線路そばに下宿 インターンシップの乗客対応で冷や汗 就職せずに大学で交通経済を学ぶ バブルが弾けて就職に苦労 ■2章 鉄道員という生き方 初の泊まり勤務は大晦日 駅係員の仕事でカップルの喧嘩の仲裁も 車掌になるために師匠とマンツーマン 鉄道員は「組織図」ではなく「家系図」 運転士試験のチャンスは1回きり サービス介助士の資格を取る 資格取得や業務研究に大忙しの運転士時代 「定年後のつもり」で教員免許を取得 業務研究発表会に参加 「欠員があるからやってみない?」で教員に 学外のイベントもコーディネート コロナ禍にさまざまな資格取得を目指す メディア活動など学校外の活動も盛んに 会社を越えてつながる人脈 生徒にもさまざまなことを体験してほしい 鉄道を中心に人の輪がつながる ■3章 鉄道員の仕事 「人」が支える鉄道の仕事 <1>現場勤務のプロフェッショナル職 養成所の教師という仕事も <2>現場を支える事務職 異動のサイクルやキャリアパス 鉄道会社以外での鉄道の仕事<高校教員> 利用者自身が防ぐことができる鉄道のトラブル対処例 ■4章 鉄道員になるには 昭和から平成、令和へ時代による採用の変化 増える非鉄道の仕事 高卒採用、専門学校卒採用、大卒採用の違い 東京都交通局や市営地下鉄などは公務員として採用 充実したキャリア支援が鉄道専門校のメリット JRの採用は一発勝負? 新幹線の運転士になるには 鉄道員になるための条件 高まる技術系の仕事のニーズ 中途採用、鉄道会社への転職 鉄道員の年齢の幅や昇格のプロセス 鉄道員を辞めてしまう人 鉄道員に必要なスキル 鉄道員の覚悟 岩倉高校の取り組み ■5章 これからの鉄道員 グローバル化する鉄道業界 以前より異動が増えた鉄道員の仕事 最近では高卒者も駅以外への配属も 駅業務は人が減り、技術職のニーズが高まる傾向に 車掌から運転士へのキャリアパスも変化 進む女性採用 変化の中で必要とされる人材 リアルな体験がその後の人生を変える 鉄道開業150年を迎えて ■おわりに――いつでも鉄道員になれる!
  • 夢はないけど、成功したいです
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    韓国の人気YOUTUBE番組「文明特急」のミンキーPDが語る、MZ世代のための仕事論。 「これまでSHINeeや2PM、SEVENTEENやNCT、OH MY GIRLなど、様々なアーティストに会ってきた。そう、韓国でアイドルと呼ばれている人達だ。(中略)職業人としてのアイドルの価値を視聴者へ伝えることを最優先にしようと決めた。」(『アイドル界に一石を投じよう』より) 熾烈な競争社会を、「非主流」な立場で生きのびてきた90年代生まれの著者が、文明特急の裏側を時に語りながら、「成功(=日々を生きのびる)」についてつづっていく。 「この本を読んだ人のうち誰か一人でも、自身の戦闘力を引き上げて、成功をつかみ取ってくれたら嬉しい。一攫千金できるような株や不動産、宝くじ以外にも成功する方法はいくらでもあるはずだ。何もない場所を開拓し、そこに新しいフィールド作って、こんな成功の仕方もあると示していってほしい。」 (『プロローグ』より) がんばって夢をつくるのは息苦しい。でも生きのびたい。つかみどころがなく、打たれ弱く、欲がない――そう言われる私達MZ世代にあるのは、「成功の義務」じゃなく「失敗する権利」である。 これまでにない番組作りができた、ミンキーPD。ストレートな語り口で、独特な世の中の捉え方や仕事に対する在り方を綴る本書は、誰にとっても過酷なこの資本主義社会、新自由主義に満ちた現代を生きのびていくための助けにきっとなるはずだ。 【目次】 プロローグ 3 招かれていないメジャーリーグになんて興味ない 008 アイドル界に一石を投じよう 15 オムツを替えたことがないのに育てたなんて 22 無理に夢を叶えなくたっていい 28 どこで働くかより、何をやりたいのかが大切 36 ワガママに働く 43 始まりは思っているよりも単純だ 49 マイナーには失敗する権利がある 55 ワラベル(ワークライフバランス)の基準は自分で決める 61 仕事と私の共通項を見つける 67 復讐のチャンスは必ずある(はずだ) 72 問題児には上も下もない 77 自己肯定感を高めてくれる記憶がたった1つでもあれば、それで十分だ 82 つまずいてる時間がもったいない 88 頭ごなしに𠮟りつけても解決しない 94 ダメだったら投げ出したっていい 99 忠誠を求めない 104 誠実に本業と向き合う 109 土台がないからこそ自由にできる 115 偏見を持った瞬間、誰でもコンデになり得る 121 じっくり見てみると、本当に美しい 126 予測不可能だからこそ無限の可能性がある 132 90年代生まれもリーダーになる 138 成果と成功、本当の意味は自分で決める 143 諦めても死にはしない 148 得意なことをやるより、出来ないことをやらない 154 英雄になりたいと思ったことはない 168 周りの雑音はノイズキャンセリング 163 笑っているうちに自然と距離は縮まる 169 うんざりするようなことも、ひとまず頑張ってみる 173 もしかしたら勝てる可能性だってあるかもしれない 176 ビジョンは6か月先までしか決めない 181 結果を証明するのは報酬だ 186 第2世代アイドルから学ぶ 191 幸せと不幸せの総量は比例すると信じている198 エピローグ 201
  • ゆうべの食卓
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ひとりの、二人の、家族の、ささやかであたたかい11の食卓の記憶 2020年6月から『オレンジページ』に掲載された「ゆうべの食卓」。新型コロナに翻弄されながら離婚を決意する女性。恋人にふられたのをきっかけに料理に目覚めるサラリーマン。実家を売却することになった兄弟のささやかな宴会。さまざまな人生のひとコマを「食卓」というキーワードで紡いだ、直木賞作家・角田光代氏の短編集。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • エプロン手帖
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私の料理の原点は、やっぱり母の味でした―― 子ども時代の味覚の記憶から、両親や夫・和田誠さんとの料理にまつわるおいしい思い出まで。食材への敬意があふれるエッセイ集。自らスタイリング&撮影した写真とともに、53品のオリジナルレシピも収録。土井善晴氏、推薦!
  • 自分をどう愛するか<生活編>幸せの求め方 ~新装版~
    小説・文芸
    4.0
    1巻899円 (税込)
    ☆☆☆ 生誕100年記念 文庫新装版 ☆☆☆生きるのが少しだけラクになる遠藤周作 心のメッセージ――。誰もが幸せになりたいと願う。しかし、世の中には強い人間と、おそらくは大多数の弱い人間がいる。強い人間像がのぞまれるこの社会の中で、そういう多くの弱い人間が自分の幸せをどう見つけて生きていくか。本書は、著者独特の軽妙なユーモアと豊かなエスプリをほどよく織り交ぜながら、ソフトな語り口で現代人の心の悩みをとらえ、本当の自分の愛し方について考える。「自分も弱くてダメな人間だった」と語る著者には、道徳的な押しつけはみじんも感じられない。他人と自分、社会と自分との関わりに苦しむ人にとって、かけがえのない書となるだろう。(本文より)「努力と精進を重ねて学ぶという姿勢を、ぼくは否定するつもりはない。そういう人は自分なりの人生観をもってやっているんだから。だけど、大半の人たちは、自分の意志の弱さを嘆いている弱者です。そういう人間が、強者と伍して生きていく知恵、方法だってあるんだということを知ってもらいたい」
  • 自然をこんなふうに見てごらん 宮澤賢治のことば
    小説・文芸
    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 木の芽の宝石、春の速さを見る、醜い生きものはいない、風の指を見る、過去へ旅する… 自然をこんなふうに感じとってみたいと思わせる、宮澤賢治の57のことばをやさしく丁寧に紐といた一冊です。 「銀河鉄道の夜」も「注文の多い料理店」も、宮澤賢治は、おはなしの多くを自然から拾ってきたといいます。 それらの言葉から、自然を見る視点の妙や魅力をエッセイストの澤口たまみさんが優しくあたたかな目線で綴ります。 読めばきっと、こういうふうに自然を感じとってみたい、こんなふうに季節を楽しみたい、と思わせてくれるはずです。 ■内容 プロローグ 宮澤賢治が教え子たちに伝えたこと パート一 立ち止まってみる そばにある感動を見つける パート二 感動するこころと向き合って 発見を言葉にする パート三 新たな発見に出会う 視野を広げて パート四 つまらないものはない 先入観を捨ててみる パート五 暮らしとともにある自然 よりよく自然とつき合う パート六 自然を見つめるこころ 幸せを願う エピローグ 宮澤賢治が遺した、もうひとつの思い
  • 映画はボクのおもちゃ箱
    値引きあり
    子供の頃の一番の遊び場は映画館だった、という著者の映画へのこだわりを綴ったもの。名画座めぐりや好きな銀幕のスターの話など、いかにして映画を自分の栄養にして育ってきたのかが熱く語られる。 (※本書は1995/12/1に株式会社 社会思想社より発売された書籍を電子化したものです)
  • ちびすけmeetsおおきい猫さんたち
    小説・文芸
    4.8
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 素敵な飼い主を見つけるからね。…そう思ってました。大雨の夜中、必死に泣いていた子猫。ちいさくってお腹の調子も良くなくて、心配しながらお世話した子猫はちびすけと名付けられ、天真爛漫に大きな先住猫達と交流していく。そして、気づけばすっかり一家の末っ子に!小説家・椹野道流さんが綴る、ぬくもり溢れるフォトエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 松浦弥太郎の「いつも」安心をつくる55の習慣
    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    だれでも、疲れたり、不安になったりするときがあります。 そんなときに必要なのは、「しあわせ」よりも「安心」。 自分の「安心」は自分で生み出し、つくっていくことができます。 そんな安心を支えてくれるのは、「いつも=習慣」です。 松浦さんが大切にしている、人間関係や仕事、生活、心の安定に効く55の「いつも」。
  • お父さんは、君のことが好きだったよ。「余命半年」の父が娘へ残すことば
    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    「生まれてきてくれてありがとう」 悪性リンパ腫で2022年2月に余命宣告を受けた父親が、 一人娘に在りし日の自分の姿を残そうとYouTubeを始めました。 愛娘・風花さんに伝えておきたい“いのちのメッセージ”とは? 2019年に悪性リンパ腫になった加治川健司氏。 その後、2回の抗がん剤治療を行うも、完治には至りませんでした。 2020年、3回目の抗がん剤治療を行わない選択をします。 そして2022年2月、2回目の余命半年の宣告を受けます。 そのとき加治川氏が考えたのは、一人娘の風花さんへのこと。 そこで、加治川さんが死を直面して心残りとなる娘さんへの想いを語った加治川家の家族の絆が強く感じる一冊です。 【内容】 第1章 突然のがん告知――。そこから始まった闘病 第2章 自分と靖子が出会って、そして風花が生まれてきてくれた 第3章 2回目のがん告知。抗がん剤治療への苦悩 第4章 2022年2月、YouTubeを始めた理由 第5章 がんになったからこそ、わかったこと、そして伝えたいこと
  • 降福からの道 欲張り指揮者のエッセイ集
    小説・文芸
    4.5
    1巻2,310円 (税込)
    「僕の人生、音楽だけではないが、正面から指揮をやってきたらこれほどの発見があったことに驚いている!」 「自分を最も生かせる道」として指揮者になった井上道義が、その稀代の感性で切り拓く仕事、音楽、社会、そして人との出会いや日々の出来事の内に見出す、生きることの意義。 これまで新聞・雑誌等さまざまな媒体に寄稿したエッセイに、書き下ろしを加え1冊に編纂。 自分を十二分に生きる、自分に誠実に生きることに欲張り(?)な随想と実行の記録。
  • 昨日のパスタ
    小説・文芸
    3.4
    1巻564円 (税込)
    ベルリンのアパートを引き払い、日本で暮らした一年は料理三昧の日々でした。春はそら豆ご飯を炊いたり、味噌を仕込んだり。梅雨には梅干しや新生姜を漬けて保存食作り。秋は塩とブランデーで栗をコトコト煮込み、年越しの準備は、出汁をたっぷり染み込ませたおでんと日本酒で。当たり前すぎて気がつかなかった大切なことを綴った人気エッセイ。
  • オタク女子が、4人で暮らしてみたら。
    小説・文芸
    3.7
    1巻627円 (税込)
    お金がない、物が増えていく、将来が不安!そんな思いで始めたアラフォー女性のルームシェア。SNSで集まった4人の共通点は「オタク」であること。推しバンド解散の日はお通夜状態、共用費で『鬼滅の刃』を購入、「おそ松さん」3期決定で焼き肉パーティ......本名も知らなかった仲間との最高な一年を綴る、ゆるくてリアルな日常エッセイ。
  • 猫だましい
    小説・文芸
    4.5
    1巻742円 (税込)
    糖尿病で視力を失いながらも死ぬまで思索を続けた、父・吉本隆明。ワガママ放題して〝セルフ尊厳死〟を遂げた、母。疾患を抱え週に3回通院する猫、シロミ。推定16歳で逝った半ノラ、ササミ。滂沱の涙で別れた内科医の理想型、O竹先生。自らの大腸がんなどの闘病の傍ら、たくさんのいのちを見守り見送る日々を綴る、明るく透徹な名エッセイ。
  • ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法
    小説・文芸
    4.1
    1巻742円 (税込)
    「男と女、どっちがつらい?」 そんな不毛な争いはやめて、みんなでジェンダーの呪いを滅ぼそう! 読むと元気になる爆笑フェミエッセイ。 ジェンダー知らなきゃヤバい時代がやってきた 私が嫌われてもフェミニストを名乗る理由 俺の股間と黄金のような夢の話 JJはなぜDaiGo化せずにすんだのか? ミナミさんがこのコラムを読んでくれるといいな 「男の子はどう生きるか?」JJからボーイズへの遺言 「ぼくの推しを守って」イマジナリー桶を打ち鳴らす仲間たちへ ロリコンに甘すぎる国で子どもを守るためにできること おらこんな村イヤだけど、諦める気はさらさらない 「性が乱れる」に歯茎がめっさ痛いやないか 祖母の名は ノットオールメンはもう聞き飽きた  次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため 男と女、狂っているのはどっち? RBG先輩、私もあなたのように闘いたいです…他。 「せやろがいおじさん×アルテイシア」特別対談も収録。 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。 「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう!と元気づける、現代の必読書。
  • サル化する世界
    小説・文芸
    4.5
    1巻880円 (税込)
    日本人は劣化しているのか? 「今さえよければ、自分さえよければ、それでいい」――。サル化が急速に進む現代社会でどう生きるべきか? ウチダ流・警世の書! ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • エデュケーション 大学は私の人生を変えた
    狂信的モルモン教徒の両親により学校に通うのを禁じられた少女タラ。ケンブリッジ大学で博士号を得るまでの壮絶な半生を自ら綴る
  • よりぬき天声人語 2016年~2022年
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    朝日新聞伝統のコラム「天声人語」を1週交代で6年半執筆した二人の著者による自選集。約2200作からそれぞれの思いが深い88本ずつをセレクト。また、執筆の苦心や工夫、喜びなどを書き下ろした「打ち明け話」を収録。文章の書き方も学べる。
  • それでも女をやっていく
    小説・文芸
    3.9
    1巻1,540円 (税込)
    「肥大化した自意識、『女であること』をめぐる様々な葛藤との向き合い方。 自分の罪を認めて許していくこと。 その試行錯誤の過程がこれでもかというほど切実に描かれていて、 読み進めるのが苦しくなる瞬間さえある。 それでもここで描かれているりささんの戦いの記録に、私自身も戦う勇気をもらうのだ」 ――「エルピス」「大豆田とわ子と三人の元夫」プロデューサー 佐野亜裕美さん推薦! ------------------------------ 女らしさへの抵抗、外見コンプレックス、恋愛のこじらせ、BLに逃避した日々、セクハラ・パワハラに耐えた経験、フェミニズムとの出会い――。 実体験をもとに、女を取り巻くラベルを見つめ直す渾身のエッセイ! 【目次】 Chapter1 「女」がわからない 「ほとんど男子校」だった大学で/わたしが女子校を礼賛したくない理由/ブラックアウト・ウィズ鏡月/『桜蘭高校ホスト部』に入りたかった/将来のためではありません/代わりの女/わたしが腐女子だった頃 Chapter2 あなたをうまく愛せない 『神風怪盗ジャンヌ』の致命傷/永遠にマクドナルドにいたかった/『マリア様がみてる』の呪い/牢獄の中をぐるぐると歩く/手前の女/いつかわたしを見限るあなたへ Chapter3 まだフェミニストって言いきれない 切り裂かれた女たちのアーカイヴ/棒の重さを考える/未来の彼女はメイクしているだろうか?/王子様にはなれずに生きる/あなたはフェミニストですか? 【著者プロフィール】 ひらりさ 文筆家。1989年東京生まれ。 オタク女子ユニット「劇団雌猫」のメンバーとして活動を開始後、オタク文化、BL、美意識、消費などに関するエッセイやインタビュー、レビューを執筆する。 単著に、『沼で溺れてみたけれど』(講談社)。 劇団雌猫としての編著書に、『浪費図鑑 ―悪友たちのないしょ話―』(小学館)、『だから私はメイクする』(柏書房)など。 Twitter @sarirahira
  • 山と電波とラブレター
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    会社員歴25年。よく考えると一人旅したこと一度もなかったな、と50歳を手前に気づいた著者。 「連休」、「家族不在」、「留守番だけだと寂しい」などいろいろな偶然が重なり選んだ旅先は、欧米各国からの旅人たちを中心に限定2部屋をめぐって予約争奪戦が繰り広げられる、メキシコチアパス州の「エバーグリーン牧場」。 ひそかに世界の旅人が注目する、トリップアドバイザー5段階評価満点のゲストハウスで過ごした一部始終を、メキシコ在住の現役会社員の視点で描く。 日常からほんの一瞬解き放たれた著者が、大都会メキシコシティから山奥の広大な土地へ旅し、3泊4日という限られた時間で、人や動物、自然に出会い、世界中の宿泊客を魅了するファームステイを体当たりで体験。 時間がない、家族がいるから、仕事があるから。 そんな制約を言い訳に、旅をあきらめている人は多いのではないでしょうか。 特に30歳~60歳位の現役勤め人たちは、若いときの旅、冒険を封印して生きているはず。 でも自分のための旅を思い切って実行に移してみたら、何気ない風景も、一つ一つの出会いもきっとかけがえのないものになるはずです。 さまざまな制約をほんのひととき振り払い、何かを取り戻すために一歩踏み出すきっかけとなる一冊です。
  • 50代からの、池波正太郎の食と街
    小説・文芸
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “時代小説作家”であり、“食のエッセイスト”としての顔も持つ池波正太郎は、2023年、生誕100年を迎える。本著では、彼の時代小説家としての頂点をなす“江戸三大シリーズ”(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)を、食、そして東京の街への彼の思いや関わり方から、その作家としての最盛期を、いわゆる“アラフィフ”以降の一つの生き様の具体例と考えて、その秘密を読み解こうとするエッセイである。 (1)“仕掛人・藤枝梅安”は池波正太郎が創った“ラスボス”か?  (2)“食の随筆家”としての池波正太郎の誕生 (3)「江戸三大シリーズ」を“食”から読み解く (4)池波正太郎の“東京の街、再発見” ① 銀座編  (5)池波正太郎の“東京の街、再発見” ② 浅草編  (6)池波正太郎の“東京の街、再発見” ③ 神田連雀町編  (7)還暦を迎えての作家・池波正太郎の生き方 また、銀座・神田・浅草・日本橋の「池波正太郎が愛した食の名店」MAPも掲載。池波ファン必読の1冊!
  • あなたを応援する誰か
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共感の声続々、韓国で長く愛される“癒しの手紙” ジェジュンやBTSのリーダー・RMが読んだエッセイ。 2013年に韓国で刊行後、27刷のロングセラータイトル待望の邦訳。 春の陽だまりのような暖かいイラストともに書かれたエッセイは、生きていく中で夢に向かって奮闘するあなた、人間関係でつらい時を過ごすあなた、愛に傷ついたあなたの心にそっと触れてくれるとともに、本を通して休息を与えてくれます。 各章を , (コンマ・休止符)で表した本書は、 あなた自身を生きるための最初の「 , 」 あなたを応援している人の存在を思い出させてくれる2番目の「 , 」 傷ついた心を癒す3番目の「 , 」 愛について考える「 , 」 自分について回想し熟考するための「 , 」 と5つのコンマで構成されています。 【韓国で共感の声続々】 「心に絆創膏を貼りたい時に読みます」 「心が温かくなり、癒される言葉でいっぱい」 「わたしが応援している大切な人に贈りました」 「大人だけど、落ち込んでも泣いても、怒っても、 それでも大丈夫だと言ってくれているよう」 ソン・ミファ(著者) 画家。エッセイスト。1982年生まれ。美術学校に通いアートセラピーを学ぶ。他書に『나의 서툰 위로가 너에게 닿기를(わたしの不器用なやさしさがあなたに届きますように)』『어떤 날에도 위로는 필요하니까(どんな日でも慰めは必要だから)』(いずれも未邦訳)がある。 桑畑優香(訳) 翻訳家、ライター。早稲田大学第一文学部卒業。延世大学語学堂、ソウル大学政治学科で学ぶ。「ニュースステーション」のディレクターを経てフリーに。多くの媒体に映画レビュー、K-POPアーティストのインタビューを寄稿。『家にいるのに家に帰りたい』『それぞれのうしろ姿』(小社刊)、『BTSを読む』(柏書房)など訳書多数。
  • 吾輩こそ猫である
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 韓国の大人気エッセイスト、初の著書! 猫の視点から見た、人間の不思議な言動に共感の声多数。 ・「充実した一日を送るぞ」と意気込んでいたのに、一日中スマホばかり見ている ・人間ってものは自分をよく見せることに、必死なんだなぁ ・人間は、すぐに感傷に浸ろうとする ・全力で会話の空白を埋めたあと、人間は抜け殻になって戻ってくる ・どの人間にも、惨めな黒歴史があるらしい ・「やればできる」「やらないだけ」を繰り返す人間 ・人間はずっと「充電中」と言って、エネルギー効率が悪すぎる。 「癒される!」「思わずうなづいて笑ってしまう」と大反響!
  • 弱者の勝ち方
    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    なぜ彼は起業3年で日本一のクラブオーナーになれたのか?「必要なのは自分を弱者と認める覚悟だけ」 彼が高校を卒業して就職した先は「ホストクラブ」だった。 ホスト業界や夜の世界が好きだったからではない。 理由はただ一つ。「成功に近い」と考えたから。 しかし、そのホストクラブもたった半年で退職。 社会人デビューは惨敗に終わった。 その後、ある出来事がきっかけで、ふたたび働きだそうとした日、彼はこんな不安を抱いた。 「社会人デビューに失敗した自分が、もう一度社会に出て成功できるんだろうか?」 彼には学歴もない。半年しか社会人の経験がないのだ。 社会的に「完全な弱者」だった。 「そうか、俺は弱者なのか。じゃあ弱者が勝つにはどうすべきだろうか?」 そう考えたことから彼の人生は動き出した。 本気になって働き、キャバクラの店長や複数店舗を統括するエリアマネージャーを経て、27歳で独立。起業3年でスナキャバチェーンと日本一有名な大阪ミナミのクラブオーナーになる。 彼に莫大な資産があったり、強いコネがあったり、何か特別な才能があったわけではない。 金なし・コネなし・学歴なしの彼がいかにして短期間でビジネスで成功できたのか? そのノウハウをすべて公開したのが本書だ。
  • 信用
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「友だち5000人芸人」と呼ばれ、人脈の豊富さをウリに活躍していた矢先に突然訪れた所属事務所からの契約解除……四面楚歌の中、失った信用を取り戻そうと苦悶する日々。そんな窮地に救いの手を差し伸べてくれた人々の温かい心配り――人とのつながりは大事だが、つながることの怖さも知った著者が綴る、痛恨の自省録。
  • ものがわかるということ
    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    自分を自由にしてくれる 養老流ものの見方、考え方。 「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。 じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。 それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。 訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より) 学ぶことは「わかる」の基礎になる 考えることが自分を育てる ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。 養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。 養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。
  • 79歳、食べて飲んで笑って ~人生で大切なことは、みんな料理に教わった
    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    70代でお店をオープン。伊豆と青山で2拠点生活。 食通がこよなく愛す「パロル」店主による、 “好き”であふれた日々を送るための処方箋。 食いしん坊えみちゃんのパワーの源、とっておきメニュー10品掲載!
  • 書を置いて、街へ出よう
    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    居酒屋探訪家は趣味の達人でもあった! 新宿で落語、日本橋でランチ、吉祥寺でジャズ、四谷でクラシック、代官山で本探し、青山で絵画鑑賞、駒込で庭園散歩、新井薬師で骨董探し、横浜で演劇鑑賞、そして夜は銀座の居酒屋で一杯・・・多趣味で活動的な日常を綴る。 目次 まずは散歩から 舞台を鑑賞 銀座に通う あちこち訪ねて あとがき
  • 映画、幸福への招待
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    居酒屋探訪家はミニシアター探訪家でもあった! シネマヴェーラ渋谷・神保町シアター・ラピュタ阿佐ヶ谷などで観た映画黄金期を中心とした娯楽映画(ヒット作からマニアックな映画まで)60本の鑑賞記に、「銀座百点」での鼎談「百点名画座へようこそ-銀座の酒場と男と女-」も収載。 目次 映画、幸福への招待 私の映画史70年 鼎談・銀座と酒場と男と女 あとがき
  • フェアリーたちはいかに生まれ愛されたか イギリス妖精信仰――その誕生から「夏の夜の夢」へ
    人々の生活とともにあって、豊かに息づいていた、超自然的な生きものたち―― フェアリー、エルフ、ゴブリン、ドワーフらのイメージは、どう形成され、愛されてきたか。 イギリスが育んできた、妖精信仰と文学的空想を解き明かす。 妖精文化を深く知るための基本書! 翻訳は、英文学者・比較文学者で、妖精学の第一人者、井村君江です。 ===== 妖精を無視して、果たしてシェイクスピアが正しく理解できるだろうか、 チョーサーの『カンタベリー物語』は十分に語れまいし、 マーローやミドルトン、ベン・ジョンソンらの理解も半端になろう。 本書は、イギリスに古代から存在したと想像されていた さまざまな種類の妖精を、その発生から17世紀まで、 主として「チュートン神話のエルフ」「ケルト伝説のフェアリー」 「アーサー王伝説のフェ」の三点に集約しつつ、 その変遷を辿ったものだ。 イギリス人の心の奥底の根深いところに、 妖精たちはさまざまな姿をとって連綿として生きているのである。 ===== 井村君江の評論「英国妖精流離譚」も収録
  • 人生は、日々の当たり前の積み重ね
    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    夫の三浦朱門が亡くなって2年が経つ。知り合いには「私は同じ家で、同じように暮らしております」といつも笑って答えている。見た目の生活は全く変わらないが、夫の死後飼い始めた2匹のネコだけが、家族の数を埋める大きな変化である――老後の日常と気構えを綴るエッセイ集。 ●母も夫も亡くなった今、私は監督される人もいないから、思うままに暮らすことにした。生まれてこの方味わったことにない自由の境地である。猫を抱いたまま、「二人」で眠ってしまうこともある。 ●与えねばならない仕事があるということは幸せなことだ。それがないと「自分がしてもらう」だけの立場になり、運動能力、配慮、身の処し方、すべてが衰えてくるだろう。 ●人間は与えられているものの価値は、すぐに忘れるか、評価しない。しかし「ないものを数えるより、あるものを数えたほうがいい」という幸福の極意は忘れないようにするべきだ。そして更にあるものを増やしていけば、日本人は幸福な国民になれるはずなのである。 ●死期だけは、人間の分際で介入してはいけない。治癒するために一応努力してみて、その結果はもはや「人間業」ではないのである。だから人間は、その個人として最も適切な年齢に死ぬようになっている。その自然な運命を乱すのが、事故と戦争だから、この二つの社会現象だけは起こさないように、社会は努力すべきなのである。 ●私が常に人生で「最悪」を想定して生きるようになったのは、自分を守るためだったのだと思う。現実が想定していたより幾分でもマシであれば、絶望せずにすむからだ。それに、しょせん人生なんてその程度のものだと、私は思ったのだ。完全なんてありえない。何かがいつも欠けている。どれかを諦め続ける。それが私の人生だろうと、考えるようになった。
  • あなたがいたから
    小説・文芸
    5.0
    1巻990円 (税込)
    突然に病に倒れた夫の闘病と、夫婦の愛の記録 彼は急に〈膠芽腫〉という病気になり、あっと言う間に天国に旅立ってしまいました。 父を亡くし、その半年後に母が亡くなり、彼も亡くなり、三年間で家族が三人も亡くなってしまった。時の流れは早く、家族と過ごした日々も次第に過去となり、思い出から遠ざかっていく。しかし心の中にある思い出だけは忘れる事はない。(本文より) 大切な人を失っていくとき、そして失ってからの心情と闘病の様子を丁寧に書き綴った感動のエッセイ。 【著者紹介】 坂本りの

    試し読み

    フォロー
  • 俺の生き方、俺の価値観。
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    波乱万丈な半生を綴った、悩める人たちに贈るエッセイ 幼少期にはイジメを経験し、高校時代は暴走族、社会人になってからはスタイリストとしてパリコレに参加、そして独立してサロン経営者へ!? めまぐるしく変化する人生の中で見つけたのは、“人と支え合うことの大切さ”だった――。 順風満帆よりも、紆余曲折した人生の方が面白い! そう思わせてくれる、一歩を踏み出す勇気が持てない人へのエールを込めた作品。 【目次】 はじめに 俺の人生篇 俺の価値観篇 あとがき 【著者紹介】 土屋 学(つちや まなぶ) 1961年12月24日、東京都生まれ。 学生時代にイジメを経験し、高校生で不良仲間とすごす。 ある歌手の生き方にあこがれ「自分の人生、自分で切り開かなければ!」と職を探し 美容師に。 19歳になりたての頃に手帳に書いた自分への言葉は、「自分に厳しく、自分に優し く、自分に勝つ!」。 美容業界で頑張って自分の会社を設立。業界の先輩、スタッフや仲間に応援されなが ら自分の生き方を業界関係なく少しでも若い人たちに理解して頂きたいと初めて出版 しました。

    試し読み

    フォロー
  • 長い長い恋愛と人生観
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    人と出会うこと、人と接すること、人を好きになること。 その時々で感じる気持ちは特別で、一度きりだ。 日々過ごしていく中で感じるさまざまな感情を、著者の人生観を交えながらありのままに綴ったエッセイ。 【著者紹介】 秋田和代(あきた かずよ) 私がエッセイを書き始めたきっかけは、偶然的に日常の出来事、日頃人を見て思いつく人間性や人間関係など、書き留めた物を本にしてみようと思い、時間をかけてまとめています。皆さんに読んでいただけたら幸いです。

    試し読み

    フォロー
  • 旅に遊んで
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「旅」のほか、家族のこと、幼き日の思い出、趣味の読書について言及し、未来に思いを馳せる。自由な形式で伸びやかに綴られた随筆書。 奈良井千軒と言われ、今日でも老若男女から多くの熱視線が注がれる人気スポットの奈良井。中山道六十九次の江戸側から三十四番目の宿場町を二十年ぶりにまた一人で訪れてみた。(本文より) 【目次】 第一章 旅 第二章 家族 第三章 あのころ 第四章 秘密の恋 第五章 読書 第六章 未来へ おわりに

    試し読み

    フォロー
  • ぶら~り文学の旅
    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    本を手にして想像の旅に出よう――日本の文学作品を読みながら、北海道から沖縄まで、その作品にゆかりの国内各地を旅する。『津軽』『山びこ学校』『野菊の墓』『眉山』『はるかニライ・カナイ』ほか、『聖教新聞』で2年間53回にわたった連載をまとめたものに加筆し、新たに書き下ろした作品を加えた。
  • 「餓鬼ども!」
    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    「餓鬼ども!」/新鮮な食べ物を口に入れようとすると、その食べ物が炎に包まれてしまうという、悲惨な境遇の餓鬼。納得がいかない理由で餓鬼に転生させられた俺は仲間の餓鬼たちとともに生活向上を目指して立ち上がる。協力してくれるのは天女や貧乏神。一方、立ち塞がるのは住居にしている寺の若住職や妖怪たち。俺たちの運命は!? 血判状の秘密/ イケメン郵便局員とつなぎを着た屈強な中年男性に拉致された女子高生・沙希。男たちの話によると、沙希は400年前の武士の生まれ変わりで、彼らと運命を共にする「同志」なのだという。沙希は、家老であった柳井兼定に失われた記憶を蘇らせる血判状を見せるという仕事を託される。しかし、その家老の現在の姿は、公園で砂遊びをしている幼稚園児であった。

    試し読み

    フォロー
  • あなたに会えて You are all gifts in my life!
    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    今、大切なあなたに贈りたい言葉は―― 自然の移ろいに耳を傾け、国際情勢に関心を持ち、周囲から学び続ける。 日本の田舎に居ながら世界中の人々と触れ合った著者の、人生の記録。 With English version by the author, for friends around the world.

    試し読み

    フォロー
  • 桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年
    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    今日は良い日。明日も良い日になりますように! パートから社長に!? 手探り、足掻き、右往左往。 三年間、自分を鼓舞するために綴った文章(カタマリ)は、 誰かの精一杯な今に届くかもしれない。 会社の代表として、母として、一人の人間として。 素朴ながらも力強い、彩り豊かなエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • パパこそ日記をつけなさい
    「忙しい、イライラする」だけの残念パパから脱却して 「家族全員の夢挑戦」を支えるヒーローパパになるための思考法 日記15年。国内海外2拠点生活。保育園送迎14年。 パパコーチゆーきが届ける令和家族の成長戦略。 家族全員で夢チャレンジする為のたった3つの問い ・自分が挑戦する中で、自分自身が踏み出せる小さな一歩目は何か? ・パートナーの能力を最大限引き出すために自分が出来る事は何か? ・失敗できる環境を家庭の中で築く為に自分が出来る事は何か? これを知らないと、一生後悔するかもしれない。

    試し読み

    フォロー
  • おっさん絵ッセー
    小説・文芸
    -
    1巻1,144円 (税込)
    こてこて関西人画家のもう一つの顔は絵ッセイスト! ある時は美術教師。またある時はバンドマンに主夫。 やりたいことはなんでもやる人生は、彩りに満ちている。 温かいイラストとともに周囲の人々をユニークに描いた小噺が、 くすっと笑えてぽろっと泣ける。

    試し読み

    フォロー
  • オレンジ病棟
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    骨折6か所、脳挫傷、見当識障害あり。闇の底から生還した僕を、オレンジがやさしく包んだ。ひとりで頑張ってきたけれど、車に撥ねられ障害を負った。障害を受けいれられずボロボロになったけれど、いつも仲間がいてくれた。おかしくて切なくて、心の奥がツンとする、ノンストップ・エンターテイメントノベル。

    試し読み

    フォロー
  • この場所、何かがおかしい
    小説・文芸
    3.1
    1巻1,540円 (税込)
    街を歩いていると、予想もつかないおかしなモノに遭遇することがある。 「うおわぁ! なな、なんじゃこれは! 」 デカすぎて逆にご利益のなさそうな仏像、おばけが出るかもしれない出版社、 雅な建物の中で煩悩が渦巻く遊郭跡、なぜか貝だらけの哀愁漂う公園、 ガラクタしかないルール無用の秘宝館、街のあちこちにかかしが住んでる村…。 いったい誰が、いつ、なんのために作ったのか。 めちゃ気になる。近づきたいような、そうでもないような…。 まったく意味不明理解不能、頭が混乱すること間違いナシ! 違和感満載のヘンテコスポットを、 人気ホラー作家・最東対地が自ら足を運び、 想いや妄想、推察を巡らせて、その実情を鋭く深堀した 激ゆるナンセンス街中観察入門。

    試し読み

    フォロー
  • コラムニストになりたかった(新潮文庫)
    小説・文芸
    3.0
    1巻649円 (税込)
    私がほんとうにやりたいことって、なんだろう! 早稲田大学を卒業するも就職に失敗。父の勤める読売新聞社でのアルバイトを経て、主婦の友社でコピーライターに。退職してヨーロッパを放浪し、ついに気持ちは定まった。フリーランスで、雑誌業界で働きたい――。雑誌『アンアン』に衝撃を受け、仏映画『どん底』にシビれた女の子がコラムニストになるまでを綴る、流行と文化と思い出の年代記(クロニクル)。(解説・佐久間文子)
  • 不良老人のススメ―老いてますます「悦楽」に生きる!
    値引きあり
    小説・文芸
    -
    1巻398円 (税込)
    気ままに生きれば、老いは愉しい!――81歳、「いい歳して」と言われながらも自由自在に生きる彫刻家・関頑亭。常識、規範、世間の目……老人を縛りつけるものを「アッハッハ」と笑い飛ばし、夜な夜な酒場に出没しては周囲を温かい笑いの輪に包む。80人(!?)以上の女性とつき合い、やっかむ人々を不埒な言葉で煙に巻く。その姿には、いくつになってもおおらかに達観して生きる極意がある!
  • それからの僕にはマラソンがあった
    小説・文芸
    4.3
    1巻814円 (税込)
    ストレスに押しつぶされそうになったある日、ふと思った、「ちょっと走ってみよう」。そうして始まったマラソンは、それからの日々の欠かせない営みとなる。怪我を乗り越え走り続けるためには?タイムや距離をどのようにとらえるか、何をめざして走るのか……、すべてのランナーに贈る、走ることで見つけた仕事や生き方へのヒント。EKIDEN NEWSの西本武司との対談も収録。
  • そこから青い闇がささやき ──ベオグラード、戦争と言葉
    小説・文芸
    4.3
    1巻858円 (税込)
    「最初は、死者が名前で知らされる。それから数になる。最後には数もわからなくなる……」。旧ユーゴスラビア、ベオグラード。戦争がはじまり、家、街、友人、仕事…人々はあらゆるものを失っていく。そして、不条理な制裁と、NATOによる空爆がはじまった。日本への帰国を拒み空爆下の街に留まった詩人が、戦火のなかの暮らし、文学、希望を描くエッセイ集。
  • 快楽としてのミステリー
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,067円 (税込)
    探偵小説を愛読して半世紀。ミステリーの楽しみを自在に語る待望のオリジナル文庫。ミステリー批評の名作として名高い『深夜の散歩』から最新の書評まで。ポー、ドイル、チェスタトンからクリスティー、フレミング、チャンドラーまで、そして、グリーン、バルガス=リョサ、エーコまで、さらには、松本清張から大岡昇平、大沢在昌まで、あっと驚く斬新華麗な名篇揃い。
  • 快楽としての読書 海外篇
    小説・文芸
    4.7
    1巻1,067円 (税込)
    中身があって、面白くて、書き方が洒落ている。そして、その本をすぐに読みたくなる。それが丸谷書評の魅力だ。海外の傑作を熱烈に推薦した114篇。聖書とホメロスの新訳を味わい、中世フランスの村の記録に驚く。ナボコフ、クンデラ、エーコ、カズオ・イシグロ、そしてマルケス、バルガス=リョサの魅力を語り、チャンドラー、フォーサイスを楽しむ。書評傑作選第2弾。
  • 快楽としての読書 日本篇
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,067円 (税込)
    丸谷書評は、読むに価する本の魅力を、普通の読者に向けてすっきりと語る。そして読者を本屋さんまで走らせる。読書共同体のための本の評判記にして書物の買物案内―そんな見本が123本。石川淳、大岡昇平から池澤夏樹、村上春樹まで、王朝和歌から谷川俊太郎まで、広辞苑、日本国語大辞典から絵本まで。ジャンルを超えた最高必読の本を推薦する文庫オリジナル第1弾。
  • プルースト 読書の喜び ──私の好きな名場面
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,397円 (税込)
    よく知られた“紅茶とマドレーヌ”やヴァントゥイユの小楽節との再会、海辺の乙女たち、祖母の死――。20世紀最高の小説『失われた時を求めて』から、著者が鍾愛してやまない場面を読み解き、この大作へ読者をいざなう。なぜプルーストはかくも多くの人々を魅了するのか。人間を見る際の認識が精細を極めていることはもとより、知覚対象がもつ生命の再創造を小説の言葉によって成し遂げたこと、それが読む者に精神の躍動、つまりは幸福感をもたらすからである。傑出したプルースト学者が、読書の愉悦をあますところなく伝える珠玉のエセー。
  • 90歳、老いてますます日々新た
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    手術も乗り越え、ますます元気な90歳の樋口恵子さんが、娘世代の岸本葉子さんを相手に、自称・ヨタヘロ最前線の研究者として、ヨタヘロ期(ヨタヨタヘロヘロしながらなんとか自立して暮らしている時期)の現実や、90代での発見、毎日を愉快に生きるコツ、万が一の備え、そして、若い世代へ抱く希望などをユーモアたっぷりに語ります。 話題は、これからの社会-家族のいない単身世帯が急激に広がるファミレス社会(ファミリーがいない社会)-を、どのようなしくみならうまく支えていけるかまで。 90歳の樋口さんと、その娘世代の岸本さんの対談は、人生100年時代を愉快痛快に、そして、安心して生き抜いていくための、知恵と勇気と希望を与えてくれます!  今、自身の老いに直面しているシニア世代も、年老いた両親のことを気にかけている50代、60代も必読の一冊です。 ■目次 1章 90歳になっての発見は? 90代は「未知との遭遇」/70歳の手術と90歳の手術は大違い!/「ヨタヘロ」は、日々新た! ほか 2章 ヨタヘロでも愉快に生きる。その秘訣は? 年を取ったら、体育会系!/コロナ禍で再認識した、人間関係の大切さ/人生100年時代の初代だからこそ、おもしろい ほか 3章 調理定年。日々の暮らしをどう維持する? 高齢女性は、栄養不足に注意して/80歳を過ぎたら、安否確認のシステムづくりを ほか 4章 いざというときのため、備えるべきことは? 延命治療の意思を伝えるリビング・ウイル/墓じまい、やってみたら意外にスムーズ ほか 5章 ファミレス社会をどう生きる? 人に心も家も開放して「ケアされ上手」に/これからはワーク・ライフ・ケア・バランス社会 ほか 6章 人生100年を幸せに生きるために 高齢期を生き抜くために「65歳の義務教育」を/ヨタへロ期だって町へ出よう!/一人暮らしだろうが家族がいようが幸せに生きていける社会に ほか ■著者プロフィール 樋口恵子<ひぐち・けいこ> 1932年東京都生まれ。東京家政大学名誉教授。同大学女性未来研究所名誉所長。NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長。東京大学文学部卒業後、通信社、出版社勤務などを経て、評論活動に入る。内閣府男女共同参画会議の「仕事と子育ての両立支援策に関する専門調査会」会長、厚生労働省社会保障審議会委員、地方分権推進委員会委員、消費者庁参与などを歴任。近著に『老いの玉手箱』(中央公論新社)、『90歳になっても、楽しく生きる』(大和書房)、『老~い、どん!2 どっこい生きてる90歳』(婦人之友社)など。 岸本葉子<きしもと・ようこ> 1961年神奈川県生まれ。エッセイスト。東京大学教養学部卒業後、会社勤務、中国留学を経て執筆活動に入る。心地よい暮らしや年齢の重ね方、旅、俳句など、さまざまなテーマについて、鋭い視点とユーモアあふれる文章で多くのエッセイを発表。また、自らの闘病体験を綴った『がんから始まる』(文春文庫)が大きな反響を呼ぶ。近著に『わたしの心を強くする「ひとり時間」のつくり方』(佼成出版社)、『楽しみ上手は老い上手』(中公文庫)、 『60 歳、ひとりを楽しむ準備』(講談社+α新書)、『ひとり老後、賢く楽しむ』(だいわ文庫)など。
  • シティガール未満
    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    「思い描いた大人」になれなかった全てのひとへ。 ●本書の内容 早くこんなところを抜け出して、 誰も私を知らない場所に行きたい。 そう思って18歳で上京した。 魔法みたいに東京がすべてを解決してくれる気がしていた。 高層ビルも人混みもいつしか日常風景となり、 待ち合わせ場所が東京の固有名詞というだけで光って見えた日々も過ぎ去った。 思い描いていたよりは輝けていない自分が、ここにいる。 東京には東京の残酷さがあって、 けれど、東京には東京の優しさがあることも知った。 平成の終わりから令和、そしてコロナ禍の東京。 その様々な街で、起こったこと、考えたこと、思い出したことが、 都心の路線図のごとく複雑に絡み合っていく。 これはそんな私の個人的な記録だが、 きっと見知らぬあなたの記憶とも、どこかで交差するだろう。 「言葉にしてくれて、発信してくれて、ありがとう」 「泣いちゃうけど、何度も聴きたくなる歌みたい」 「上滑ったイメージでなく、地に足のついた東京」 刊行前から共感の声続々、 「絶対に終電を逃さない女」待望のデビューエッセイ! ●「シティガール未満」とは? “東京で暮らしていて、ファッションやカルチャーが好きだけど、GINZAやPOPEYEに載っているようなキラキラした人にはなれていない。オシャレだねと言ってもらえることはあっても、スナップに載ったことはないし、オシャレなお店に入るのも苦手だし、部屋も散らかっているし、お金もない。かといって無理に雑誌やインフルエンサーの真似事をするのはダサいし、他の誰かになりたいわけでもない。そんな漠然としたコンプレックスと曖昧なニュアンスを込めてこのタイトルを付けた。”(本文より) ●本書の目次 1 渋谷西村フルーツパーラー 2 新宿の相席居酒屋とディスクユニオン 3 池袋 ロサ会館のゲームセンター 4 早稲田のオリーブ少女 5 奥渋のサイゼリヤ 6 沼袋の純喫茶ザオー 7 歌舞伎町のサブカルキャバ嬢 8 東中野 誕生日の珈琲館 9 道玄坂 やまがたと麗卿 10 渋谷PARCOとオルガン坂 11 新宿伊勢丹の化粧品フロア 12 日暮里のドラッグストア 13 若松町の階上喫茶 14 渋谷スクランブル交差点 15 国立 白十字のスペシャルショートケーキ 16 四谷三丁目のモスバーガー 17 高円寺 純情商店街 18 上野 TOHOシネマズと古城 19 御茶ノ水 神田川の桜 20 東銀座の喫茶YOUと八王子 21 下北沢の居酒屋と古着屋 22 代々木八幡のマンション 23 中野 東京の故郷 24 中目黒の美容室 25 原宿 TOGAの靴 ■装画・挿絵=牛久保雅美
  • 銀座に住むのはまだ早い
    小説・文芸
    3.6
    1巻1,870円 (税込)
    『まち』を愛し、 『ひと』を書く作家(千葉在住)、 上限五万で住めるまちをゆく! ★本書の内容 ノー銀座、ノーライフ。銀座がないなら人生じゃない。 それほどに銀座が好きで、可能なら住みたいと思っている。 けれど。小金持ちですらない「僕」には難しい…。 それでも東京23区に住んでみたい。と、昔から思ってきた。 今も千葉県にある家賃5万円弱のワンルームに住んでいる。 同じ条件なら、どこに住めるだろうか? その他条件は フロトイレ付 管理費・共益費込み 定期借家を含まない だけ。 それ、50代がやる企画ですか? と言われそうだけど、実際に探して歩いてみた。 歩いた通りに、書いてみた。 書いたらもっと、小説を書きたくなった。 本書はそんな、足掛け3年の記録である。 2019年本屋大賞2位『ひと』の作家、人生初のエッセイ集に挑戦! ★実際に歩いたまち 神田にたゆたう神保町、川を感じて住む小岩、静かに元気な西荻窪、あれこれ不思議な浮間舟渡、端でもにぎわう蒲田、浅草も香る田原町、隣駅の魅力に満ちた要町、まどろみ落ちつくお花茶屋、町に紛れる大森海岸、都電が愛しい東尾久三丁目、ジャズもそよぐよ中野新橋、彩り溢れる三田、台に住もうよときわ台、キュキュッとまとまる都立大学、島感強めの王子神谷、駅前キュートな下落合、何だか広いよ東大島、ふんわりやわらか世田谷、何ともほどよい新大塚、公園と生きる石神井公園、未知を知る鐘ヶ淵、散歩で渋谷へ代々木上原、銀座の風吹く月島 ★巻末にはおまけの書き下ろし短編小説「十一月二日、正午にA2出口」付き! ★本作に登場する小野寺史宜の小説一覧 『片見里、二代目坊主と草食男子の不器用リベンジ』『東京放浪』『今夜』『ホケツ!』『ナオタの星』『ライフ』『まち』『ひと』『その愛の程度』『みつばの郵便屋さん』『片見里荒川コネクション』『ROCKER』『タクジョ!』『今日も町の隅で』『それ自体が奇跡』『食っちゃ寝て書いて』『ミニシアターの六人』
  • 巻頭随筆 百年の百選
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,900円 (税込)
    100年分の月刊「文藝春秋」から選び抜かれた100篇の随筆集 「文藝春秋」創刊以来の名物として続く巻頭随筆から、選り抜き100篇を集めた一冊。芥川龍之介をはじめ、日本最高峰の文筆家がずらり。
  • ターシャ・テューダーの子育て
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,925円 (税込)
    世界中で愛されているアメリカの絵本作家、ターシャ・テューダー流子育ては毎日がイベント! 子どもを楽しませ、自分も楽しんだ若い母親時代のターシャとの貴重な日々を長男セスが語る。
  • ひとりだから楽しい仕事
    小説・文芸
    3.8
    1巻2,112円 (税込)
    村上春樹、三浦しをん、小川糸など日本文学の韓国語翻訳を手がける著者が、自身の翻訳家人生をユーモアたっぷりに綴るエッセイ集。
  • 津田梅子 女子教育を拓く
    小説・文芸
    4.3
    1巻968円 (税込)
    1871年,使節団とともに,女子留学生の一員として渡米した津田梅子は,11年間かの地で教育を受け帰国.その成果を日本の女性のために役立てたいと願うが・・・・・・.日本の女子教育のパイオニアであり,シスターフッドを体現した津田梅子の足跡を,その内面や思索にも迫りつつ,最新の研究成果・豊富な資料をもとに解説する.

    試し読み

    フォロー
  • 私の日本語雑記
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,298円 (税込)
    精神科医,またエッセイスト,翻訳家としても知られる著者の,多彩な言語経験を綴ったエッセイ集.自らの文筆活動に裏づけられた文章表現の極意や,外国詩の翻訳体験にもとづく文章論的発見,様々な言語と比較した際の日本語の特徴,言語の起源についての人類史的洞察など,言葉にまつわる知的刺激に満ちたエッセイを満載.(解説=小池昌代)

    試し読み

    フォロー
  • すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。
  • カラッポの主人公 名作マンガ再々読
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,826円 (税込)
    かめはめ波は出ないのに理屈ばっかり出てくる――。爆笑必至!だけど哲学的!? 大人になってしまったあなたへ贈る、名作マンガ深読みエッセイ。超人気ウェブ連載、待望の書籍化!
  • いい匂いのする方へ
    小説・文芸
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    「好きなこと、素敵な予感のする方へと歩いてきただけだ」――イヤなことから逃げても、幸せに生きるやり方がある。やってみたら、自分のやり方が見つかる。みんなそれぞれ、性分に合った生き方をすればいい。ミュージシャン、カレー店オーナー、シングルファーザーとして。たっぷりの喜びと苦しみ、人生観をつづった、16年ぶり待望のエッセイ集。働き方や子育てに思い悩んだときも、新たな一歩を踏み出す力をくれる。
  • 愛と情熱の山田うどん まったく天下をねらわない地方豪族チェーンの研究
    関東ローカル&埼玉県民のソウルフード・山田うどんへの愛を身体に蘇らせた二人が、とことん山田を探求し続けた10年間の成果を一冊に凝縮。 世界は二つに分けられる。 山田か、それ以外かーー 企画・解説:武田砂鉄
  • 泣きたくなるほど嬉しい日々に
    小説・文芸
    4.0
    1巻660円 (税込)
    鮮烈なロックサウンドと叙情的な歌詞で多くの音楽ファンを魅了し続けてきたクリープハイプ。フロントマンにして芥川賞にもノミネートされた尾崎世界観が、他人に笑われても「好きなもの」を大事にする強さの根源と、その裏にひそむ葛藤を明らかにした。生きづらさを抱えるすべての人に共感をもたらす、日々を剥き出しにつづった挑発的エッセイ。書き下ろし作品を特別に収録した豪華版! 解説 安本彩花(私立恵比寿中学)
  • 納得して死ぬという人間の務めについて
    小説・文芸
    4.0
    1巻836円 (税込)
    「死」というものについて日本人が真正面から対峙せず、避けて通ろうとしてきたことに、私は長い間馴染まないでいたーー。 幼い頃からキリスト教で死を学び、13歳で終戦を迎え、3人の親を自宅で看取ってきた著者が、夫の最期の日をまたいで2年間、対峙し綴ってきた「死ぬ」という務めとそれまでを「生きる」ことについて語り尽くす。 文庫化にあたり、阿川佐和子と内藤啓子による対談を収録。
  • だいじょうぶじゃなくてもだいじょうぶ
    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    弱き心よ、しなやかであれ。 37歳、西山茉希の「今」を語った等身大初エッセイ。 事務所問題、出産・子育て、離婚、シングルマザーの恋愛など、 体験や心情を赤裸々に、包み隠さず、自分の言葉で書き出しながら、 仕事や人生への向き合い方、揺れ動く感情の扱い方、幸せの捉え方を語った1冊。 “今”に正解が見つからないなら不正解でもなく、 迷子になってもそこにはきっと何かがあって、 見つけるか見つけないかはその人次第。 紆余曲折ありながらも、強くしなやかに生きる「根っこ」にあるものとは――。
  • 家康
    小説・文芸
    -
    1巻110円 (税込)
    徳川家康は狸オヤジ。戦国時代は実力の世界。同盟関係であっても裏切りは当たり前の世の中。しかし信長との同盟は最後まで守り徹した。律儀、実直、忠実。これを読めばその本質が見えてくる「家康」。他に「織田信長(未完)」「鉄砲」の三本を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 老い力
    小説・文芸
    3.3
    1巻680円 (税込)
    ただ今80代真っ只中! ジタバタしない! 50代から80代、各年代をいかに上手に枯れるか。夫婦、親友、化粧からボケまで、気概に満ちた愛子節が元気を呼ぶ痛快エッセイ。 いつまでも若く元気に、美しく!? そんなことを言ったって、老衰、病苦、そして死は必ずやってくるのである。ならば現実を静かに受け入れ、ジタバタせずに人生を全うした方がよくはないか――著者50代から80代の現在まで折に触れ記した「老い」についての“超”現実主義な言葉たち。なぜか心が軽くなる傑作ユーモアエッセイ集。
  • これでもいいのだ
    小説・文芸
    3.9
    1巻814円 (税込)
    ずっとこんな存在を待っていた。 私たちの進む獣道のちょっと先を行く、素敵な先輩を。 ――宇垣美里さん(解説より) 思ってた未来とは違うけど、これはこれで、いい感じ。 明日の私にパワーチャージするエッセイ66篇。 私の私による私のためのオバさん宣言/「ごめんなさい」とベビーカー/“現役”のアップデート/四十代にちょうどいいパンツ/「大丈夫だよ」と言ってほしかった ほか。 私たち、これでもいいのだ!
  • 北山耕平青春エッセイ集 ──抱きしめたい
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    1970年代『宝島』編集長として、『POPEYE』アメリカ特派員として、カウンターカルチャーの先駆者となり、ネイティブアメリカン文化を紹介してきた著者が、20代編集長時代までを描き、自由な生き方を伝える。『抱きしめたい』から60‐70年代の息吹を、『雲のごとくリアルに』から時代を切り開く編集者時代の話を収録。
  • 完本 若き日の読書
    小説・文芸
    5.0
    1巻1,210円 (税込)
    著者自らの読書体験と恩師から受けた薫陶などを綴る青春の一書。正編・続編合わせ累計31万部のロングセラーである『若き日の読書』(1978年刊行)と『続 若き日の読書』(1993年刊行)を完全収録し、「完本」として復刊。『一握の砂』『氷川清話』『三国志』『レ・ミゼラブル』『神曲』『ソクラテスの弁明』ほか、36編にて38冊を取り上げる。また、著者が若き日に読んだ本から感銘を受けた文章を書き写した「読書ノート」も特別収録(1964年に月刊誌『第三文明』で掲載された内容に加え、未発表原稿も収録)。
  • 医者の僕が認知症の母と過ごす23年間のこと
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』医療監修の現役医師が綴る息子としての誠心、医師として描く展望、兆候、検査、施設選び、予防と対策……そして、それでも失われないもの――家族と自分のために考えたい認知症への備え 認知症に不安を抱いている方へ母の病と長年向き合ってきた現役医師が自らの反省を込めて今、伝えたいこと――
  • はやく一人になりたい!
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,485円 (税込)
    〈自分を大事にしないと、誰かを大切にすることはできない〉 日々の暮らしのこと、これからやりたいこと、大切な思い出、人。 50代を迎えた著者が、楽しく生きるコツを考えるエッセイ集。 ---------------------- 家族は大切で、家族と過ごす時間は何より楽しい。 でも、自分を大切にすることを一番にして、これからは生きていきたい。 ──さあ、楽しくやろう。 ---------------------- 【目次】 ■Ⅰ……家族のことをがんばらない ■Ⅱ……暮らしを穏やかにする ■Ⅲ……なつかしい人と味 ■あとがき
  • 諦念後――男の老後の大問題
    小説・文芸
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    《ジジイだって、歳を取るのは初めての経験なのだ。許してあげてほしい。》 男の「定年」は「諦念」なのか? 還暦を過ぎた男の気分や期待や虚栄や子供っぽさをオダジマ節で軽快につづったコラム集。 ---------------------- 〈2022年6月、惜しくも亡くなられた小田嶋隆さんの幻の連載を1冊に。〉 「人生で前向きだったことなどは一瞬もない。加えて、人生で継続したことはアルコール依存くらい」 齢60にして、そばを打ったり、ギターに再挑戦したり、ジムに通って逆三の体を手に入れようとしたり、体当たりの取材をこなす……。はたして新しい境地は? 定年後の男の身の持っていき場所、ヒマのつぶし方、諦念と満足などを軽やかに綴るコラム集。 ---------------------- 老後で大切なのは、単純作業に身を投じることだ。なんとも凡庸な教訓だが、凡庸でない教訓など信じるには値しない。なんとなれば、男がトシを取るということは、自分が積み上げてきた凡庸さと和解することだからだ。──本文より ---------------------- 【目次】 1………定年後のオヤジたちは、なぜ「そば打ち」をするのか? 2………定年男はギターを買ってみた。非モテだったせい青春時代を取り戻すために。 3………逆三角形の体の自分になりたくて、スポーツジムに通ってみた。 4………過去を清算しようと思って、「断捨離」をしてみた。 5………立派な死に方だったと言われたくて、「終活」をしてみた。 6………卒業後40年を経て、同窓会に出席してみた。 7………ひまつぶしのために麻雀を打ってみた。 8………職人を志して、鎌倉彫をやってみた。 9………しがらみから逃れられなくて選挙に出てみる。 10……植物の魅力に目覚め、盆栽をはじめてみた。 11……バカな虚栄心とわかりつつ、大学講師をやってみた。 12……自分は永遠に健康だと思っていたら、脳梗塞で入院してしまいました。 13……実りある無駄話をするためにSNSをやってみた。 14……定年後、何歳まで働けばいいか考えてみた。 15……「がん」での死に方に思いを巡らせてみた。 あとがきにかえて──小田嶋美香子
  • 官能植物
    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「生」の根源を解き明かす挑戦(イマジネーション) 世界各地の神話・伝説、古今の植物学・博物学・心理学などの蓄積の中から「植物に性を見るまなざし」を探り出し、植物の姿形・生態に対する精緻な観察を通して、暗がりに放り込まれていた「官能」に光を当てるビジュアルエッセイ――。深い思索と、豊かなイマジネーションの冒険。 第一章 官能的な形態 ネペンテス/パフィオペディルム/メセン類/アリストロキア/ドロセラ/アンスリウム/珍宝閣/ヒドノラ/ヤッコソウ/プレ/ウロタリス/クリトリア/フウセントウワタ/マスデヴァリア/クマガイソウ/ブッシュカン 第二章 官能的な生態 ディオネア/絞め殺しの木/オフリス/ハンマーオーキッド/イチジク/月下美人/ミミカキグサ/ムシトリスミレ/ネムノキ 第三章 官能的な匂い ショクダイオオコンニャク/ドロソフィルム/イランイラン/サンダルウッド/クリ/ジャスミン 第四章 官能的な利用 カカオ/コリアンダー/ハスイモ/トリカブト/ダチュラ
  • 正義の味方が苦手です(新潮新書)
    小説・文芸
    3.7
    1巻880円 (税込)
    正しすぎる社会は息苦しい――。失言をくり返す政治家も、ポリコレを掲げて暴走する人も、自分は常識的だと思っている人たちも、誰もが自分の色眼鏡で世界を見ているものだ。それらがすれ違い、時にぶつかり合うのは当然だけれど、他人の考え自体を受け入れられず、現実社会の歪みを許容できない「正義の味方」は何だか怖い。自分にも他人にも自由を認め、ままならない世界を柔軟に生きるための思考法。
  • エンタメ小説家の失敗学~「売れなければ終わり」の修羅の道~
    小説・文芸
    3.8
    1巻968円 (税込)
    文学賞での華々しいデビュー、10万部超えのヒット、そして相次ぐ映画化オファー。人気作家への道を邁進していたはずの小説家は、どうして筆を執ることすら許されなくなったのか? 著者が自らの作家人生を自虐的に再検討しつつ、あとを絶たない小説家志望者への教訓を紡ぐ。名だたる大手出版社で本を出してきたからこそ語れる業界の裏事情も満載。編集者たちとの赤裸々エピソードで、知られざる〈小説家のリアル〉が明かされる。
  • きれいな言葉より素直な叫び
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,771円 (税込)
    舞台がある限り、そこに立ち続ける。 踊り子として、書き手として、「美」と「性」に食らいつく。 むき出しの新井見枝香は、無敵だ。 ――塩田武士(作家)   書店員×エッセイスト×踊り子  書店員、エッセイスト、踊り子、三足の草鞋を履く著者による 「生きづらさ」を原動力に書き綴ったエッセイ集。 本を届け、文章を綴り、今日も踊り続ける。 お客を楽しませたいと必死になるのも、結局は自分の気持ちのためなのだ。踊り子を応援する人たちもまた、突き詰めれば自分のためではないだろうか。できればそうであってほしい。裸になってステージから見えたものは、客席に座る人たちだ。こちらに目を向けているということそのものが、私には素直な叫びに思えてならない。キラキラとした嘘ばかりの世界で、それだけが信じられる。 *小説現代の好評連載「きれいな言葉より素直な叫び」を加筆修正したものです。
  • いまも、君を想う(新潮文庫)
    小説・文芸
    4.1
    1巻473円 (税込)
    家内あっての自分だった。一人きりで迎える静かな時間の中で、とめどなく蘇る君在りし頃の思い出。手料理の味、忘れられない旅、おしゃれ、愛した猫や思い出の映画……。夫婦二人だけで過ごした35年間のささやかな日常には、常に君がいてくれた。いい時も悪い時も、7歳下の美しく、明るく、聡明な君が――。文芸・映画評論でつとに知られる著者が綴る、亡き妻へ捧げる感涙の追想記。(「別れ」という重たい代償・西川美和、解説・佐久間文子)
  • みこい道 ~岩手と酒とお笑いと~
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好きなものを語り尽くし、夢を叶える――声優・佐々木未来の「みこい道」!!! 『月刊ブシロード』にて掲載された、声優・佐々木未来の記事・連載が1冊に! 岩手出身の声優として自ら岩手の魅力をお届けする「みこ岩手~観光大使への道~」、日本酒好きがお店や酒蔵を見学する「みこい酒」、週5で劇場に通うマニアが語るお笑いのあれこれ「みこ笑い」、さらに愛猫とのグラビアや録り下ろしインタビューを収録。 これらを通して佐々木未来は、実際に「いわて文化大使」に任命され、「きき酒師」の資格を取得し、お笑いをテーマにした漫画の原案協力からのアニメ化、さらにイベントでも漫才を披露。 好きなものを語り尽くし、次々に夢を叶えていく――それが「みこい道」なのだ!!
  • 85歳まだまだ不良 媚びず群れない
    小説・文芸
    3.5
    1巻594円 (税込)
    枠にはまらぬ自由な人間としての不良をすすめてきた著者。人生の締切りが見えたと感じた今、ますます世間に縛られず誇り高い不良で生きる信念がある。まずは、自分に関心を持って、自分を好きになればいい。そして「私」を掘り下げよう。すると、他人のこともよくわかるようになる。それは人を愛することに繋がっていくのだ――。目障りなやつでいい、「死んでから別れる」なんて無意味。不愉快な時間は生きているうちに減らせ! 不良をいかに愉しむか、どうすれば自由に生きられるかのヒント61条。
  • サイコーサウナ
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,700円 (税込)
    サウナがあるから、生きていける。 ------------------------------ サウナブームの火付け役にもなったドラマ『サ道』のテレビプロデューサーによる【新サウナバイブル】! ■心も体もサイコーにととのう全国サウナガイド! ■そんな「サイコーサウナ」を誕生させた経営者たちの、熱すぎる人生を追った波乱万蒸な裏歴書ストーリー!
  • 誇り高き日本人でいたい
    小説・文芸
    4.3
    1巻733円 (税込)
    40年近く日本と日本人を見つめてきた著者の中にある「日本人像」、素晴らしき交遊、そして今の日本人への愛する故の苦言や直言を熱く語った初めての日本人論。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読めるエッセイ・紀行

一覧 >>

エッセイ・紀行ランキング

一覧 >>