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2020年、人類は新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)に襲われた。 この自然からの「挑戦」に対して、人類はどう「応戦」すればいいのか!? <仏法では物心にわたって物事を見極める5種の眼、肉眼、天眼、慧眼、法眼、そして仏眼の五眼を「仁王教」などで説いています。 (中略)これらの五眼をもって21世紀に起こった未曾有の感染症を見ていくとどうなるのか。さらには、アインシュタインの「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」との名言があるとおり、仏法と科学の知識をもって、感染症の根本的解決を探りたい。それが本書執筆の願意です>(「はじめに」より) 感染症の権威でもある著者は、科学的な知見からの感染症の「予防法」や「免疫力」をわかりやすく解説するとともに、 「自分だけ」から「皆のため」にという仏教に内在する「利他」「共助」の哲学こそがコロナ禍を生き抜くために、いまこそ必要ではないかと語っている。 その哲学を実践するための方途とは何か――その答えを本書で明らかにする。
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「貧困も病気も動乱も、決して個人を育てる上でマイナスになるとは限らない。平和、豊かさ、いい環境が、必ずしも個人にとって願わしいものともなりえない。個性は自分で創るものだ。どこででも、いかなる環境ででも、その気さえあれば……」。教育改革国民会議などの委員を歴任してきた作家が、「自由と強制」「知育と徳育」「正義と邪悪」といった教育の本質について、思いの丈を綴る。各章の見出しを拾うと、「知識は学校に任せて身につくものではない」「人は教会からも女郎屋からも学ぶ」「うちはうちだ! と言える親」など、きれいごとを並べるだけで子供は育たない、という著者の教育観がうかがえる。また、「若者にタリバンの生活をさせよ!」「アラブ世界で学んだ生きる厳しさ」など、世界中を歩いてきた著者だからこそ指摘できる、日本人の視野の狭さにハッとさせられる。この国の大人たちはどこで間違ってしまったのか。迷える親と教師に指針を与えてくれる好著である。
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機中3時間でホントに話せる。言葉を持って旅に出よう!旅行の場面別に使える実用フレーズを多数収録。カタコトでも話せれば、旅行が何倍も楽しくなる!※本書は、『中国語 たった15文型でしゃべっチャイニーズ』(講談社)の電子化にあたり、改題・再編集しました。【内容】序章 中国語のポイント◆基本表現◆場面別中国語会話◆食事の会話◆日本語―中国語 単語リスト【著者】王・延偉―中国・上海に生まれる。上海教育学院(現・華東師範大学)卒業。著書『新装版 CD付 中国語が面白いほど身に付く本』『CD付 カタコトの中国語がらくらく話せる本』『中国語ひらけばペラペラ』など。電子書籍『たったの60パターンでこんなに話せる中国話 組み替えフレーズでしゃべっチャイニーズ』『図解 カラダで通じる中国語 身ぶり手ぶりでしゃべっチャイニーズ』など。小川利康―1963年、東京都に生まれる。早稲田大学商学部教授。専門分野は現代中国文学、中国語教育論。中国語教育におけるITの活用を実践し続ける。
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中国旅行に必須の会話例と実践的なジェスチャーを場面別に図解。カタコト語+身振り手振りで自由自在に中国語をマスター!ダウンロード音声付!※本書は、『中国語 ジェスチャーだけでしゃべっチャイニーズ』(講談社)の電子化にあたり、改題・再編集しました。【内容】◆序章 中国語のイロハ◆こんにちは◆国籍・連絡先◆食事◆買い物・観光◆体調・トラブル◆時間・場所◆中国語を疑問型でマスター!◆中国豆知識【著者】王 延偉(おう・えんい)―中国・上海に生まれる。上海教育学院(現・華東師範大学)卒業。著書『新装版 CD付 中国語が面白いほど身に付く本』『CD付 カタコトの中国語がらくらく話せる本』『中国語 たった15文型でしゃべっチャイニーズ』など。電子書籍『たったの60パターンでこんなに話せる中国話 組み替えフレーズでしゃべっチャイニーズ』『図解 カラダで通じる中国語 身ぶり手ぶりでしゃべっチャイニーズ』など。小川利康(おがわ・としやす)―1963年、東京都に生まれる。早稲田大学商学部教授。専門分野は現代中国文学、中国語教育論。中国語教育におけるITの活用を実践し続ける。
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【内容】本書は、こんなひと言を言われたらグッときちゃう!こんな態度で接してもらったらコロリよ。という、女性たちのあいだで多かった意見をギュッと詰め込んだものです。身の回りにいる女性に単にチヤホヤしてもらいたい方から、女性に縁がなく、どう接していいのかも分からない方、とにかく彼女を作りたい方、「俺の仕事を真剣にサポートして欲しい」という方、結婚してもいつまでも恋多き男のフェロモンを漲らせたい方、銀座のクラブでブイブイ言わせたい方、とにかく出世したい方など、すべての男性にたったひと言で女性に好かれる技術を知ってもらいたい。こんなご時世だからこそ、たくさんの女性に夢を与えてモテて、楽しい人生にして欲しいな。【著者】東京都出身。銀座高級クラブホステスを経て作家に転身。独自の語り口と鋭い洞察力で各メディアから注目を集めている。著書『ダイエット・パラダイス』『冷たい熱帯魚』『幸運をはこぶお陰さま』『紳士のルールズ』『女の仕掛け』『LOVE&JOB 賢い女の社交術』『テッパン男』など。電子書籍『モテるひと言』『女の仕掛け』『男心の掌握術』『育児モテ!』『売れっ娘ホステスのダイエット泣き笑い物語』『銀ホス直伝 口説きのマナー25』『夜の女の恋愛「裏話」』『不倫の流儀』など。
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大坂冬の陣、夏の陣といえば、名だたる大名・武将が一堂に会し、豊臣方・徳川方に分かれて戦闘を繰り広げた最後の戦いである。ところが匹敵する規模の「関ケ原の合戦」がよく知られているのに対し、「大坂の陣」はどこか地味である。真田幸村・後藤又兵衛(基次)といった豊臣方の武将数名がよく知られるほかは、誰がどんな戦いをしたのかあまり知られていない。伊達政宗・藤堂高虎・佐竹義宣といった戦国大名たちですら、明快には動きを説明しにくい。そこで本書では、有名無名を問わずに、「大坂の陣」で活躍した人物たちの略歴と活躍ぶりをわかりやすく紹介。通読すると、様々の思惑を胸に戦場に臨んだ男たちが、勝ち負けを超えた悲喜こもごもの運命に押し流されていく人間模様が見えてくる。人物の動きを知る上での大坂の陣の概要説明や主な戦いの紹介、年表も充実。全人物についてゆかりの写真を掲載し、ビジュアル面でも楽しめる一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「行きは時速60キロで、ドライブに出かけました。帰りは時速20キロでした。同じ道ですが、混んでいたのです。往復での平均の速さはいくら?」――思わず時速40キロと答えてしまいそうですが、違います(答えは本書問1)。小学生だって解けそうな問題にも大苦戦、そんな「数学だけは苦手」という人はなんと多いことでしょう。しかし理由は簡単、学校でひたすら計算の訓練ばっかりやらされて、おもしろくないと感じてしまったからでしょう。本書では、高等数学なんて必要ありません。必要なのは「集中力」と「発想力」のみ! 小学校で習ったような算数知識で、傑作パズルに挑戦です。数学が嫌いな人も思わずのめりこみ、得意な人も冷や汗タラリの100問があなたの頭脳を磨きます! 巻末には数学力診断表も増補。この問題が解ければ、複雑な人生パズルも解けるはず!?
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江戸時代を通じて、全国には3000名を超える殿さまがいたという――。現代の経営学や指南書に登場する名君も数多いが、なかには“トンデモ”な事件で歴史にその名を残した殿さまも……。本書は、乱心・刃傷・改易・お家騒動など、“時代の空気”を読めなかった藩主たちが起こした仰天の出来事を一挙紹介。当時の大名が置かれた“特殊な環境”を考えると、「殿さま家業」も楽じゃない?
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「ヴァイキング式」で、あなただけの仏教を見つけよう! 本書はずばり、もっとも実践的な「仏教の入門書」です。では、「ヴァイキング式」とは何か。著者の玄侑宗久氏は説きます。「ホテルのヴァイキング形式で自分用の皿に盛りつけするように、自分用の仏教を作ってもいいのではないか」そう、つまり仏教は全部学ぶことなど不可能なほど膨大なので、自分用にアレンジしていいのです。そしてそのための仏教の見取り図を示しつつ、そのエッセンスを平易に説いたのが本書なのです。さあ、本書を片手に「あなただけの仏教」を探してみませんか? ちなみに新書版の本書を読んで感激し、「私だけの仏教」から更に出家してしまった方もいらっしゃいます。ベストセラー、待望の文庫化! 主な内容 ◎一冊で仏教が分かる本はありませんか? ◎他の宗教との分けがたき混淆 ◎コースの選択インド風・中国風・日本風 ◎一所懸命の危うさ ◎求められる仏教的パラダイム
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インドのお釈迦様や鎌倉時代の親鸞聖人は、自分自身を見つめ悩み抜いたすえに、世の中と人生のありのままの真理に気づきました。そして、その教えは民族や地域、時代を超えて、真剣に生き、悩み続ける人たちの心のよりどころとなってきました。現代に生きる私たちも、さまざまな出来事に悩み、苦しんでいます。平和を求めながらも争い、豊かさを求めながらも貧しさは拡大しています。本書では、こうした難題が山積する現代社会を生き抜くための心の持ち方を、浄土真宗本願寺派の大谷光淳門主がその教えに照らして、身近な例えなども交えてわかりやすく説明しています。なによりも「日々の一瞬一瞬を、まずはありのままに受け止めて、そしてひたむきに精いっぱい生きていく」ことが必要だと説き、その思いをガンバ大阪の遠藤保仁選手や弁護士の大平光代さんとの対談で語り合っています。日々不安と葛藤する私たちの心の支えとなり、生き方が見えてくる一冊です。
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死を目前にした人は最後に何を望むのか。そして死にゆく大切な人のために、私たちには何ができるのか――。本書は、仏教の僧侶とキリスト教のシスターという異なる宗教に立脚する二人が、正面から「死」と向き合い、「生」を充実させるための智恵を存分に語り合う。「死」を「生」からの“突然の断絶”と捉えるのではなく、徐々に進行する連続したものとして、その“受容と変容”へのプロセスを浮かび上がらせた――『あの世とこの世を行き来する』。二人の宗教家が、それぞれ禅の道、修道者への道に入るきっかけを明かした――『迷いも悩みも必要だった』。人は亡くなる直前に温かい大きな思いが広がり、すべてを許し合おうとする最後の別れのエピソードを描いた――『仲良し時間が訪れる』など、泣いて笑ってやさしくなれる“宗教と人生”の感動的入門書だ。あなたの前に訪れるものに、無駄も偶然もない。すべては生を深めるためにあることに気づく一冊。
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本書は伝記ではありません。マザー・テレサに救われた日本人たちの真実の物語です。貧しい人たちに尽くしたことで知られるマザー・テレサ。彼女はなぜ、世界中から愛されるのでしょうか。それは、インドの人々だけではなく、世界中の寂しく傷ついた心を救ってきたからかもしれません。本書では、100回以上のインド訪問を通してマザー・テレサと出会い、帰天の日にも立ち会った経験を持つ著者が、彼女の大切な教えと言葉を紹介します。学校や家庭から見捨てられ、「自分なんて生まれてこなければよかった」と嘆く子どもたちを癒したマザーの温かい言葉、視力を失くし塞ぎ込んでいた女性を包んだ彼女の真心、子どもたちを救うために警察官を辞め、マザーと出会い、ボランティアに生きた男性の決意……。日本人たちの実話を交えつつ明かされる、生前のマザーが本当に伝えたかったメッセージに、思わず涙がこぼれる一冊です。マザー・テレサ列聖を記念して文庫化。
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学問は、心の底より湧き出る豊かな喜びの中で学んで、初めて活学となる――人は学んでは思索し、思索しては学ぶことを繰り返しながら成長する。学ぶことはもっとも知的な行為であり、その知的な蓄積をどのように生かすかは、強い意志と情熱にかかっている。本書は、東洋学の泰斗が、『小学』『論語』『礼記』などの東洋の古典を通して、学ぶことの大切さと考えることの愉しみについて語り明かした珠玉の講話集である。すでに実証されている先人達の人間・人格・行跡を通じて、真の学問が人間を変えることを説いた「学問は人間を変える」や、青年の使命とそれを成就するための学問を論じて、知識を体現することを説いた「小学の読み直し」など、生きる勇気を生むために、そして本当の自分を作るために人は学び考えることを主張している。人間としての成長のために、透徹した“安岡人間学”の精髄をわかりやすく説いた「先哲講座」。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども、大人を問わず、世の中に“自分は算数が不得意だ”と思っている人は多いはず。確かに算数は解き方が決まっているので、一度つまずくとなかなか解けない問題があるのも事実です。しかし、算数の楽しみは、一度解き方の「パターン」を覚えると、その「パターン」を利用して、さらに難しい問題が解けるようになることにあります。つまり、どんなに難しい問題にも、必ず解法の糸口があるのです。本書では、小学校で学習する算数の項目を、大きく5つに分けて、それぞれの分野から、ちょっとひねった面白い問題を取り上げてみました。つるかめ算、ねずみ算、旅人算、図形問題……。一見難しそうに思われるこれらの問題も、ちょっとした「解き方のコツ」を知れば、もう大丈夫。難しい問題ほど解けたときの喜びは大きいものです。算数ぎらいの子どもをもつお父さん、お母さん、頭をリフレッシュしたいビジネスマンのお父さん、この本で脳を大いに活性化して下さい。
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人と自分とを比べて、落ち込んだり、焦ったりしていませんか? いつも自分の力でなんとかしなければと思い込んでいませんか? 人は誰でも個性を持って生きています。「あの人みたいになりたい……」と他人を意識しなくていいのです。自分のできることをそのまま伸ばしていけばいいのです。まずは、「今の自分」「ありのままの自分」を受け取ることからはじめましょう。できること、できないことがあっても、決して自分を責めてはいけません。人に認めてもらおうとして、立派な自分を演じようとしないで下さい。自分の弱さやダメなところを人に見せるくらいでちょうどいいのです。だって、人生にムダなことなんてひとつもないのですから。失敗も成功も、同じくらいの重みがあるのです。2007年ヤフー人名検索No.1、僧侶にしてアナウンサーである著者が、多くの方の悩み相談にこたえてきたブログ「日替わり法話」をもとに説いた、生きるのがラクになるヒント。
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現代に生きる我々が歴史を知ろうと試みる時、その証拠を歴史書に求めることになる。しかし、その史実は果たして真実を伝えているのであろうか? 時の権力者が作った歴史書には必ず、改竄や粉飾、捏造が含まれているものだ。そのため史実は歪められている可能性がある。また、記録そのものの消失によって闇に葬られた事実もある。つまり、歴史には、現代では解読しがたい多くの謎が常に存在するのである。本書は、平安から江戸末期までの時代の中で、特に“乱”の時代に登場した18人に焦点を当て、歴史ミステリーに健筆を振るう著者が残された史実に見え隠れする男たちの実像を読み解いた書である。「兄頼朝の怒りを招いた“東下り”の秘密」(源義経)、「徳川幕府に、副将軍格として一目置かれたのはなぜか」(伊達政宗)、「なぜ赤城埋蔵金の仕掛け人にでっちあげられたのか」(小栗上野介)など、英傑たちの人生に残る最大の謎を大胆に推理する好著。
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学力をあげる秘訣は、毎日の習慣にあった! 本書では、20歳で学習塾プラスティーを起業し多くの子ども達の成績をアップさせてきた現役東大生が、頭をよくする清水式メソッドを大公開。「ルーズな時計を捨てる」「毎日0.01倍だけ前へ進む」など、誰でもすぐに実践できることばかり。潜在能力がグンと引き出される1冊! 「『先生と会って人生が変わりました』――この言葉を言ってくれたのは、不登校のA子(当時高校3年生)でした。通知表の平均が1.3。酒・タバコ・金髪・日焼けサロン・家庭内暴力・不登校と、すべてがそろった少女でした。私は生活習慣から指導を行ない、少しずつ勉強時間を増やし勉強のやり方も教えました。2ヶ月もしないうちに彼女は大きく変わりました。指導前の中間テスト(英語)が7点だったのに、期末テストでは90点でクラストップになったのです」(「プロローグ」より抜粋)
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神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝。それはギリシア神話に登場するアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として繋がっているのと同じことだから――。日本は、いまもって神話に繋がる王朝を有する世界唯一の国なのである。本書は、古代より幾度となく訪れた「皇統の危機」を乗り越え、二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた皇室と日本民族の紐帯の歴史を、「美しい虹」のごとく描き出した著者渾身の力作。仏教伝来がもたらした国体の変化。藤原氏は、なぜ決して皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に深い慎みを持ったのはなぜか。南北朝分裂と足利義満の野心は。能力主義を終わらせた徳川家康は……。そして明治維新はなぜ成功し、近代化と日本の伝統を両立することができたのか。一国の歴史、つまり国史とは、その国民の見る「虹」のごときもの。日本人が守り受け継ぎ、遥か未来へと繋ぐ国史の核心がここにある。
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国際社会が重視する「戦争の教訓」とは、第二次世界大戦でなく、日本人に馴染みが薄い第一次世界大戦にこそあった? 長年、加盟を申請しているトルコはなぜEUに入れない? アメリカが主導した「世界のグローバル化」の流れが終焉し、「国家」の果たす役割が再び重要になってくる時代とは?――国際政治での矛盾とジレンマに満ちた実態を、「歴史的アプローチ」から受講者にまざまざと体感させる“人気の京大講義録”。アングロサクソン的な視点からの“解説学問”になりがちな従来の国際政治学の枠組みを超え、日本人の歴史的な経験や価値観を踏まえた“国家像”と“国家戦略”を指し示すことで、「世界の見方」がクリアになる一冊。幕末・明治の日本近代史、国際的な戦争の仕組み、革命というものの正体、歴史の因果関係、「一超多強」の世界秩序の構築まで扱うテーマは幅広く、飽きることがない。大人が読んでこそ楽しめる授業内容だ。
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20世紀まで、国の政治を司っていたのは、ほとんどの場合その国の君主だった。ゆえに政治に皇帝・王様たちの個性とそのときどきの感情が反映されることは少なくなく、時には歴史を大きく揺り動かす人物も現れた。乱暴な言い方をすれば、その国の歴史=皇帝・王様の歴史であり、それらを紡げば世界史がおぼろげにわかるともいえる。本書は、世界史上重要な役割を果たした皇帝・王様80人にスポットを当て、彼らの事績を紹介した人物伝である。実の妹すべてと関係を持ち、殺戮を繰り返した暴君…カリグラ(ローマ)神に挑戦した改革者…アメンヘテプ四世(エジプト・新王国)教皇を幽閉、騎士団を解散させた豪腕の君…フィリップ四世(フランス)清で最長の在位を誇る世界屈指の名君…康熙帝(中国・清)など、悪逆非道な暴君から世界屈指の賢帝までエピソードをふんだんに交えて紹介する。権力者たちの知られざる実像に迫る好著。
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運をつかむ人、のがす人――この差はどこから生まれるのか? 実力の差がそのまま勝敗の差につながることは常だが、力が均衡している場合は、「心の持ちよう」が勝負を分ける。これは勝負以外の人生万般にもいえることだ。人生の成功を収めた松下幸之助や本田宗一郎は、成功よりもむしろ失敗のほうが多かったともいわれる。しかし、彼らは上昇運時に大きく飛躍し、それまでのミスを帳消しにするほどの功績を残した。二人の成功の共通点は、「運を味方につける、運を育てあげる」という信念に近い考え方をし、生涯貫いたところにあった、と著者は言う。そして、運を強くする秘訣は、「自分は運が強いと信じる」「自慢話をしない」「運のいい人に乗る」等々、自然に逆らわない生き方をすることだと続ける。古今東西の勝負師やギャンブラーの勝負哲学を学び、自らも実践してきた著者が説く、あなたを幸運に導くためのヒント。『運をつかむ人 のがす人』を改題。
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世界や人間の本質について思索してきた偉人たちの発言には、大いに感動させられるし、実生活に役立つものも多い。しかし、「天才とは永遠の忍耐だ」という言葉だけ知っていても、これがルネサンス期を代表する芸術家ミケランジェロの至言だと知らなければ、その真意を汲みとることはできない。本書は、古今東西から100の名言を厳選し、それぞれにまつわるエピソードを織り交ぜながら、その意味や内容をわかりやすく解説する。「偶然は準備のない者に微笑(ほほえ)まない」(パスツール)「天体の運動は計算できるが、人の気持ちはとても計算できるものではない」(ニュートン)「多くの仕事をしようとする人は、今すぐ一つの仕事をしなければならない」(ロスチャイルド)など。愛、人生、幸福といったテーマ別に、心の琴線にふれる言葉を満載。名言をより深く味わい、自らの人生の糧として胸にきざみながら耽読できる箴言集。
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“戦争”とは何か。「戦争とは他の手段をもってする政治の継続である」「戦争は決して単なる気晴らしの遊戯でなく、冒険や幸福を求めての悦楽でもなく……戦争は真面目な目的のための真面目な手段なのである」。これはプロイセンの参謀で「近代の戦争について客観的に考えた最初の人物」と評されたクラウゼヴィッツが古典的名著『戦争論』の中で答えたものである。この『戦争論』の思想は、レーニン、毛沢東、明治維新後の日本軍など、国境や時代を超えて広がり続け、現代でも国家間の戦争から企業組織のマネジメントまで色褪せることなく応用されている。では『戦争論』の思想とはそもそも何か? なぜこれほど影響を与え続けるのか?――本書は『戦争論』の中でも最も重要な指摘と思われる部分を30ポイントに整理し、過去に世界各地で繰り広げられた戦争と比較して具体的に解説する。世界最高の“戦いのバイブル”の本質が手にとるようにわかる格好の入門書!
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40歳は次なる旅に出発する転機。多感で多様で多欲な“私”を、とことん成長させよう。そのためにも「ひとり時間」は欠かせない。目の前の仕事や人間関係から少し離れて、自分だけの時間を過ごしてみては……。「人」「場所」「食べもの」「着るもの」「香り」などをテーマに、何気ない日常を輝きに変えるヒント満載の好エッセイである。「おしゃれは“ブランド”にあらず」「指環は無言で自己紹介する」「ジーンズは反抗心が似合う」といった「着こなし」のヒントから、「テーマを持てば旅は深まる」「ひとりクッキングで遊ぶ」「映画で“変化”を手に入れる」「恋のゴールは結婚ではない」など、「ひとり時間」をとことん愉しむ生活術が、体験談を交えて綴られている。著者は、年齢の数字がふえることは、“好き”との出逢いがふえ、自分の世界がゆたかになることだという。20代、30代には味わえなかった「ほんとうの贅沢な暮らし」を満喫するための珠玉の47編である。
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キャッチセールスや霊感商法などで、だまされて被害に遭う人が後を絶たない。社会的事件としてマスコミにも大きく取り上げられ、その手口が公開されているにもかかわらず、なぜ同様の事件が繰り返し起きるのだろうか。そうした疑問に明快に答えてくれるのが、本書だ。ついだまされてしまう現代人の心理、そのスキをつくワナの具体例を分析し、心理学の立場からの平易な解説は興味が尽きない。例えば「○個限定販売」などという言葉に弱い人は、いつかだまされて痛い目に遭う危険性があると指摘する。こうした人は、人間なら誰もが持っているプライドや優越感が強い傾向にあり、心にスキができやすいので要注意だそうだ。つまり「今買わなければ二度と入手できない」という切迫感を煽られ、「自分はプレミア品を入手した」という優越感をくすぐられることによって、冷静な判断力が奪われるのだという。大衆社会にはびこる嘘を見抜く目を鍛えるための必読書。
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何もかもうまくいかない、“一生懸命”がカラ回りしている……そう感じることはありませんか? 「あれもこれも」と焦ったり、何をやるにも理由を必要としたり、つい人に突っかかってしまっていませんか? それは「心の息ぎれ」です。本書は、ゆっくりと人生を楽しむのが苦手な人のための心理学。休んでいると不安になる原因を解き明かし、心をすり減らす生き方を変える方法が見つかります。つねに緊張している“タイプA”的性格や、疲れていても休めない執着性格の言動とその解説の中に、悩みを解消するポイントがあります。「認めてほしいという心の叫びに耳を傾ける」「100%ではなく0.1%から変えてみる」「自分のある人は、楽しいこと・嬉しいことを知っている」「能力以上に認められることは本当に幸せか」などをヒントに、心の姿勢を見つめ直しましょう。忙しすぎて自分を見失う前に読んで欲しい一冊。
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たとえば、大政奉還に始まる明治維新。江戸幕府が崩壊し、天皇を中心とする新政府が成立し、日本は近代国家への第一歩を踏み出した。この歴史の大転換期に前後して登場したのが坂本龍馬であり、勝海舟であり、西郷隆盛らであることはいうまでもない。このような歴史の大転換期には、その時代を揺り動かし、時代の方向性を決定づけたキーパーソンが、相次いで登場するものである。これは、日本が国家としての体裁を整えた古代においても同様である。本書では、歴史のキーパーソンとして、ヤマト建国から奈良の動乱まで、神話と歴史をつないだ人物、ヤマトの基礎を築いた人物、大化改新にまつわる人物、藤原氏台頭に関与した人物など、古代史を語る際に、欠くことのできない人物五〇人を俎上に上げ、コンパクトに解説を施した。著者は、ミステリアスな古代史に、独自の視点で迫り、多くのファンをもつ関裕二。古代史ファンはもちろん、古代史入門の書としても最適な一冊である。
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東京は上野の山に犬を連れて、堂々たる体躯で、下界を見下ろして立つ西郷隆盛の銅像。この西郷さんの銅像を制作した人物は、西郷さんの肖像画を資料として使い、それに似るように顔の表情などを刻んだのだという。ところが、である。じつは、かつてその銅像制作の資料となった肖像画を見た西郷さんの未亡人は、「まったく似ていない」と冷たくいったとか。西郷さんと言えば、頬豊かにして、どんぐり眼に太い眉、というのが一般のイメージだが、それは「似ていない」と未亡人が評価した肖像画のイメージである…。つまり、西郷さんはもっと目元涼しく、鼻筋通った顔だったのかも知れないのだ。本書には、こうした歴史のオモシロネタを91項目収録。新聞や週刊誌のスクープ記事調な視点でまとめてみた。漱石の飼っていたネコは本当に名前がなく、「ネコ、ネコ」と呼んでいたとか、教科書には出てこない話題を、歴史雑学として楽しんでいただきたい一冊である。
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太平の世であった江戸時代、厳しい身分制度が敷かれた封建社会の中で、庶民が富を手に入れることができる唯一の方法は、商人として成功することだった。本書では、高い志をもって商売を始めた人物が、いかにして時代の流れと世の中のニーズを読み、商売を軌道に乗せ、豪商への道を駆け上がっていったのか、さまざまなエピソードを交えながら紹介している。戦国末期から鎖国までの間に海外貿易で富を築いた角倉了以、末次平蔵、神屋宗湛。江戸の最盛期に手堅い商売でガッチリ儲けた三井高利、河村瑞賢、銭屋五兵衛。江戸末期から明治にかけて、まさに後の日本経済を動かしていく大企業の礎を築いた岩崎弥太郎、古河市兵衛、渋沢栄一。誰もがその名を知っている豪商から、質素倹約の末に一代で富を築き上げた無名の商人たちまで、80人の“成功の法則”を紹介している。その奇抜な発想、固い信念の中には、現代の閉塞した社会にも通用するヒントが隠されている。
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逆境を好機に変え、不可能を可能にした器量人たち。時に無節操に見え、また豹変することさえも厭わない。彼らの意表をついた生き方の裏側には、常人には理解しがたい豊かな想像力と、必ず目的を達成するという強い意志力があった。本書は、困難に遭遇しながらも、自己変革を重ねることによって運命を切り拓いた歴史上の人物を見直し、人間にとって大切な“器量”のあり方を考察する。「真田昌幸――乱世を貫いた不屈の志」「細川幽斎――天下人を唸らせた当意即妙の業」「松永久秀――下剋上を体現した大胆不敵な実行力」「河村瑞賢――不可能を可能にした底力」「坂本龍馬、勝海舟、西郷隆盛――歴史を動かした三位一体の共鳴力」(本書「目次より」)各々の人物に共通する、高い“志”と奇抜な“発想”に支えられた試行錯誤の人生を現代的な視点から検討しつつ、今日に通じる生き方のヒントを提示する一冊。『男子豹変のすすめ』を改題の上、再編集。
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鞍馬山で天狗と剣の稽古、五条大橋での弁慶との出会い、一ノ谷・屋島・壇ノ浦での名将ぶり、そして兄頼朝に追われての奥州衣川での最期……。日本人には馴染みの深い源義経の物語だが、悲劇のヒーローとして後世に潤色されたその一生は、まだまだ謎が多く、史実と違う面が伝えられていることも少なくない。本書は、気鋭の歴史家である著者が、史料を丹念に読み込み、伝説的英雄「義経」の真実の姿を追究した力作である。「義経が三人いたというのは本当か?」「頼朝と再会した場所はどこか?」「“牛若丸”の他に名乗った名前とは?」「高館で自刃したのは義経の影武者だったのか?」など、各地の伝承も踏まえた上で、101の疑問をわかりやすく解き明かしていく。生い立ちや家族をめぐる謎から、決戦、死の真相まで、思わず目からウロコが落ちる驚きの事実が満載! 義経略年表・関係人物・関係史跡の付録つきで、楽しく勉強にもなる一冊。
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「東京」と聞いて思い浮かぶのは、どんな景色だろう。高層ビルの群れ、夜もネオンで明るい繁華街…。しかし、にぎやかな街のなかにも、江戸の面影がひっそりと残っている。そんな場所をたどれば、いつもとは違う景色が見えてくるだろう。六義園のような豪奢な大名庭園のなかでは、当時のゆったりとした空気が味わえる。江戸庶民に人気だった七福神をめぐってみたり、新選組や勝海舟など、幕末に活躍した人たちのお墓参りをするのもいいだろう。怪談にまつわる寺社を訪ねてみるのもおもしろい。本書では、現代の東京にいながらにして江戸時代の雰囲気が感じられるスポットを、「赤穂浪士がたどった道」「徳川将軍家ゆかりの場所」「歌川広重『江戸名所百景』の風景」など、テーマ別に25のコースに厳選した。本書を手に、ゆっくりと散歩を楽しむのもいいし、本書を読んで、江戸の町並みを思い浮かべるのもいいだろう。江戸の魅力が再発見ができる一冊。
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人生は、うまくいかないようにできている。しかし、人生はやり直しがきく。それなのに「どうしようもない」と思っている人は多い。競争の激しい現代社会で「いつもうまくいく」ことなどありえない。つまずくたびに嘆いたり、人をうらやんだり、自分を責めてばかりでは、心は「居場所」を見失ってしまう。本書は、思うように生きられずに苦しんでいる現代人に贈る、人生に立ち向かうための心理学。傷ついても、立ち直る――そのヒントがここにある。「うまくいっている人生とは問題のない人生ではなく、問題を解決している人生である。生きがいとは、その問題解決の積み重ねの中で味わうものなのだ」「人は行き始めるスタートラインが違う。だから、到達した地点ではなく、自分が走った距離で自分の人生を評価することだ」など、行き詰まった時や「自分ばかりがソンをしている」と思った時に大きな励ましとなるアドバイス満載。
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失敗して笑われるくらいなら、しないほうがマシだ。誰かに悪口を言われているのではないか。いちいち許可を得ないと、怖くて仕事がすすめられない。――そんなふうに、「心」をすりへらしながら生きていませんか? 「不安」に支配されると、人は消耗していきます。「心」にとっての最大の敵は、「不安」なのです。それに押しつぶされることなく、もっとふくよかな心で生きるために、今できることがあるのではないか? 本書は、そんな思いを抱く人のための、人生の危機管理の本です。「現状にしがみつくから、挑戦できない」「迎合する人は傷つきやすい」「人から嫌われて困ることは何もない」「理想の自分に執着しない」……など、私たちが抱く不安の原因を考え、その対処法を明らかにしていく。さらに、少しでもラクに生きてゆくための「心の習慣」を、著者自身の経験をふまえながら提案する。
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織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった英雄を中心に、個性的な人物がキラ星のごとく活躍した戦国時代。3人のバトンタッチによる天下統一のサクセスストーリーは、小説やテレビドラマに何度となく描かれたが、「脇役」的に登場する武将たちについては、「あれ、あの人はその後どうなった?」と考え込んでしまうことが多い。たとえば桶狭間の合戦で、織田信長に討たれた東海の雄・今川義元。かれには立派な息子がいたのだが、その後はどんな人生を歩んだのか。あるいは関ヶ原の合戦で、徳川家康の目の前を敵中突破で駆け抜けた島津義弘。それだけ挑戦的な態度をとりながら、改易・減封を免れた理由とは……本書は、そんな素朴な疑問にお答えするオモシロ歴史読み物である。
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小学生のころ、「明治維新は何年だ?」「鎌倉幕府を開いたのは誰だ?」……、一人の子どもが教科書を片手に質問すると、ほかの子どもがわれ先に手を上げて答える。正解なら「ピンポン」、不正解なら「ブー」とブザーの真似をする。まさに「クイズごっこ」。こんな遊びをしたことはありませんか。本書は、古代から戦国、江戸、近現代まで、そんな「遊び」の要素を取り入れた、全問3択式のクイズで、楽しみながら日本史に関する雑学力を試せる面白本だ。たとえば、奈良時代、官吏たちの出勤時間は現在の何時ごろだった? 東大寺の大仏は大仏殿に鎮座しているのに、鎌倉の大仏はなぜ屋外に? 今では誰もが普通に遣っている「演説」という言葉、これを作ったのは誰? こんな問題を221問集めた。友だちと、家に帰って子どもたちと、「ピンポン」「ブー」とやりながら、日本史のミニ知識を増やすのも面白いのでは。日本史ファン、雑学ファンにお勧めの一冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の「仮面ライダー」から最新作の「仮面ライダーゼッツ」まで、テレビシリーズの全仮面ライダーの変身フォームと専用バイク、必殺技がわかる、豪華な図鑑です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やっぱりピンクが大好き! 「ミニー」×「ピンク」のとっても可愛いえほんができました。 ミニーはピンクがお似合い♪ あそびページも、ぜーんぶピンク! つい持ち歩きたくなるキュートな一冊。 ミニーと一緒に、いつでもどこでも楽しくあそべる、おたのしみブックです。 コンパクトサイズだから、リュックにもポン☆ おでかけ中の空いた時間も、かわいいミニーとピンクが一緒だからお子さまも楽しく過ごせます♪ かわいいミニーのイラストが満載なので、ミニーファンにもおすすめです。 本文24ページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンパクトで持ち運び便利な、小さい本の中に、遊びがいっぱい! 「似ている恐竜の中から、仲間を探す恐竜ずかん」「ティラノサウルスをさがせ!」「トリケラトプスをさがせ!」「風景に隠れている恐竜を探す、恐竜かくれんぼ」「恐竜の骨から恐竜を当てるホネホネクイズ」など、23もの楽しい遊びが詰まっています。 サイズ 115ミリ×115ミリ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 越後の龍と呼ばれ、常に弱者のために戦った義の武将・上杉謙信。武田信玄との名勝負・川中島の戦いなど、ドラマチックな生涯を、子どもにもわかりやすい漫画で! 時代背景を解説するコラムも盛り込み、物語とともに、歴史も学べる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大河ドラマでも話題の徳川家康。その波瀾万丈な生涯を、子どもたちにもわかりやすい漫画で! 時代背景を解説するコラムも盛り込み、物語とともに、歴史も学べる一冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとつの文字にひとつずつ、五十音に対応する電車の写真を掲載した、10見開きの貼り合わせ絵本です。 登場する電車 あさま/いなほ/うずしお/えーれっしゃでいこう/おほーつく/かもめ/きかんしゃ/くろしお/けーぶるかー/こまち/さくら/しらさぎ/すずらん/せんせきせん/そにっく/たにがわ/ちかてつ/つばめ/てんはません/ときわ/なりたえくすぷれす/にちりん/きぬがわ/ねぎしせん/のぞみ/はやぶさ/ひかり/ふじさん/はちのへせん/ほくほくせん/まいずる/みどり/むろと/めぐろせん/ものれーる/やまのてせん/ゆふいんのもり/よこはません/らぴーと/りばてぃー/つがる/れっどあろー/ろまんすかー/わいどびゅーしなの/はしをわたるとっきゅう/なんぷう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登場する動物 「かわいいどうぶつ」……パンダ/ねこ/いぬ/カピバラ/うさぎ/コアラ/レッサーパンダ/りす/ハムスター 「おおきなどうぶつ」……ぞう/きりん/ゴリラ/かば/さい/すいぎゅう/バイソン 「にくをたべるどうぶつ」……とら/ライオン/チーター/ひょう/ほっきょくぐま/くま/ハイエナ/ドール 「くさをたべるどうぶつ」……らくだ/ラマ/しまうま/ボンゴ/しか/オリックス/ムフロン/やぎ/ひつじ 「いろいろなどうぶつ」……ありくい/チンパンジー/オランウータン/さる/たぬき/ウォンバット/バク/カンガルー (監修/今泉忠明) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちに大人気のウルトラマンシリーズで さがしあそびをしませんか? 全ウルトラヒーローズが大集結! きみも怪獣たちみつけて、 ウルトラマンたちといっしょにあそぼう! 全150種類以上のウルトラヒーローズと怪獣をみつける、さがしあそび絵本です。 最後のページにはウルトラヒーローズずかんと怪獣ずかんもあるよ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッキーの手のなかにいろいろなものが隠れているよ。 さぁいっしょに言ってみよう、 「みーせて!」。 パタパタ本をめくると…… おやっ、何が出てくるのかな? みーせて、ばあ!と、繰り返しのあそびを 可愛い絵で楽しめる絵本です。 【おすすめ対象年齢:0~2さいごろ】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッキーとミニーと、たのしく「ことば」を学びましょう! 一緒に読んで話すことで、「語彙力」や、 気持ちを相手に伝える「表現力」が、ぐんぐん身についていきます。 「ことば」を話し始める、3歳あたりからのお子さんにぴったりです。 1 しりとり:思考力を鍛えます! 2 わたしはだれでしょう:想像力や思考力が育まれます。 3 なぞなぞ:思考力と推理力をきたえます。 4 はやくちことば:記憶力に。口の体操としても◎。 5 はんたいことば:語彙力がアップします! 6 さかさことば:記憶力が向上します。 7 かるたあそび:論理的思考が身につきます。 8 うた:名曲「ちいさなせかい」をうたいながら表現力を育みましょう。 手話のイラストも同時収録。 本文16ページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッキーといっしょに「てあそびうた」をうたおう! 子どもたちに大人気のYouTubeチャンネル・ボンボンアカデミーで 再生回数の多い8つの「てあそびうた」を掲載。 1 はじまるよ 2 グーチョキパーでなにつくろう 3 げんこつ山のたぬきさん 4 ひげじいさん 5 いっぽんばしこちょこちょ 6 おにのパンツ 7 パンダウサギコアラ 8 てをたたきましょう それぞれの振りつけもわかりやすいイラストで載っています。 スキンシップをしながら、言葉への興味と表現力を育てます。 本文16ページ 対象:2歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近なものの名前を覚える迷路遊び、プーさんと数遊び、アリスの違いさがし、動物観察、文字遊び、ピノキオの絵合わせなど、バラエティ豊富な構成です。「ミッキーマウス・マーチ」の歌もあります。 *2003年に刊行されたロングセラーの絵本の装丁をリニューアルしたものです。 本文16ページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1歳おめでとう♪ ミッキーといっしょに「ちえあそび」をしようよ! 1歳のお誕生日から親子で楽しめる絵本です。幼児遊びの定番「いないいないばあ」遊びや、かわいい犬、猫の写真図鑑、ダンボといっしょに歌う「ぞうさん」、基本の色の図鑑、食事のあいさつなど、バラエティ豊かな構成です。 *2003年に刊行されたロングセラーの絵本の装丁をリニューアルしたものです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2歳になると、飛躍的にことばが発達し、自我も芽生えてきます。絵さがしや動物図鑑、あいさつ、歌など、親子で会話しながら楽しめる内容です。好奇心旺盛なこの時期にぴったりの1冊。 ※2003年に刊行されたロングセラーの絵本の装丁をリニューアルしたものです。 ※本文16ページ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物、乗り物、食べ物、生活用品。ミッキーといっしょに身の回りのものの名前を覚えよう♪ 語彙が増えて行動範囲が広がってくると、身のまわりのものへの興味が一気に高まってきます。お子さんが知っているものを確認する、好きなものを探す、知らないものを覚えるなど、いろいろな楽しみ方ができる写真図鑑です。カテゴリーは、でんしゃ、どうぶつ、いきもの、はたらくくるま、おいしいたべもの、みにつけるもの、くだものとやさい、いえのなかにあるもの。ミッキー・ミニーとおでかけしながらページを進む構成になっています。2002年に刊行されたロングセラーの絵本の装丁をリニューアルしたものです。 対象/2歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミッキーといっしょに「いろとかたち」を覚えよう♪ 色と形の基本を認識させる絵本です。 赤、青、黄色、緑、ピンク、オレンジ、茶色、白、黒と、色ごとにページが分かれています。各ページには、それぞれの色のイメージを生かした場面と、同じ色のものを集めました。 形のテーマでは、丸・三角・四角の絵探し遊びができます。 2002年に刊行されたロングセラーの絵本の装丁をリニューアルしたものです。 対象/2歳ごろから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「かつてなかった説き方で世に問う悟りの書」 洋の東西を問わず、太古の昔から人間が求めて止まなかった大問題に「不死」があります。仏教もまた例外ではありません。この世に生を受けた人間には避けて通ることのできない死の問題の実態を、徹底した洞察力によって見通し、人間存在の奥に隠された不死の境地へと導くことによって、生活上に生じる様々な苦しみから解放します。しかしその悟りは未来の或る時に得られるだろう、というような約束事では安心できません。なので此の書では、人生の真っ只中の「今ここ」で、それらの悟りが得られるよう工夫しつつ解き明かしたのです。人生の目的は仏に成ることだとも云えます。悟って仏に成れば、その上更に求めるべき何ものも無くなって、大満足の人生が得られるからですね。さあみなさん、この機に乗じて、仏の境地の体験に挑戦してみては、いかがでしょうか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6学年分の計算問題の正しい解き方を、解き方の手順に分けて詳しく解説したポケット版学習書です。 6学年分を1冊にまとめて学年別に配置しているので、前学年の復習や次学年の先取り学習ができます。また、苦手な人が多く、まちがえやすい計算については、別単元でくわしく解説しています。 解き方の手順以外にも、算数の計算問題を学習するときに必要な知識を、「数のしくみ」として整数・小数・分数にわけて簡潔にまとめましたので、計算問題を学習する前の準備にも役立ちます。さらに、中学1年の数学で最初に学習する「正の数と負の数・たし算・ひき算」も掲載しましたので、中学校の数学の先取り学習が可能です。
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日本でサラリーマン建築士をしていた著者。 30歳を迎えたある日、一念発起してドイツ・ベルリンへ。 現地で、建築士として働くことを決意する。 そんな著者が綴る、ベルリン生活のエッセイ。 「第一話 ベルリンの家」では東西統一後25年が経過した今も、住宅の建設ラッシュが続いているが、それでも築100年以上のアパートが大切にされていること。そしてその理由。「第二話 ブンデスリーガとシュタディオン」では熱狂なファンに支えられるドイツ・ブンデスリーガとベルリンのオリンピックスタジアムについて。そしてそこから見えてくる、2020年東京オリンピックの舞台となる「新国立競技場」への示唆。 ※シンポジウム「新国立競技場もうひとつの可能性」に参考文献としても引用 その他、街の顔となる中央駅のこと、クリスマスマーケットの舞台となる広場のこと、多くの人が美しいと思うヨーロッパの街並みのことなど、ドイツに住んでいる人間でなければ書けないことを、建築士としての視点を交えて書かれた、ユニークなエッセイ。著者が撮影した、美しい写真の数々も魅力の一つです。 ■著者プロフィール■ 金田真聡(かねだまさと)1981年生まれ。一級建築士。建設会社設計部に勤務後、2012年にドイツ・ベルリンに移住。現地の建築設計事務所に勤務する傍ら、日経BP社の建設・不動産の総合サイトにドイツの環境政策と建築の関わりについて連載中。著書に「30歳からの国際化 -ドイツへ-」。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 2002年4月から全国の公立小中学校で新学習指導要領にもとづいた学習内容3割減の、いわゆる「ゆとり教育」が始まった。だが、その実態はいわば「ゆるみ教育」であり、子供を怠惰へと誘惑し、出る杭を打とうとする歪んだ“平等主義”が根底に潜んでいるのではないか。本書では教科別に各専門家が学習内容の変容を検証する。編著者の小堀桂一郎氏は、「ゆとり教育を続ければ、確実に子供の学力低下が加速され、日本は国力衰退、亡国への道を歩むことになろう」と警鐘を鳴らす。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 外国のお客様がご来店されて「ドキッ!」とした経験はありませんか。 本書は大学で学生に接客英語を教える著者が、3つの特長で、みなさんの「はじめての接客英語」をサポートします。 1)外国のお客様をおもてなしするのに必要十分な英語を、できるだけ簡単な表現で収録しました。 2)食材をイラストと英語で示せる絵単語付きです。お客様に端末を見せるだけでも通じます。 3)英会話文と単語はすべて読みがな付きで安心です。 すべての飲食店に必要な接客基本英語と麺類のお店・寿司屋・居酒屋等、店種別・場面別フレーズを収録しています。 実際の会話例を見やすく配置しました。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生か死か? 日本で最も過酷といわれる「比叡山千日回峯行」を2回満行して「現代の生き仏」と呼ばれる天台宗大阿闍梨、酒井師は仕事にことごとく失敗し、妻を自殺で失ったまさに人生の敗北者だった。しかし、出家後、厳しい修行に耐えて、千日回峯行に2回も挑み、みごとに達成したのである。本書は悩める人々のために酒井師が初めて筆をとった、生きる道を照らす希望の光である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 気象は絶えず変化するもの。まして、46億年という時間を生きている地球の動きを考えれば、何が異常で何が正常かなど、明確に判断できる由もない。しかし、我々が文明を享受することによって、地球を蝕み、気象の変化を生み出していることも、また事実。本書では、人間の活動が地球に与えたダメージの過程を、気象学の数々のデータと精緻な分析をもとに明らかにし、地球に生きるわれわれが進むべき道を探っていく。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大都会の真ん中に広がり、あたかも武蔵野の原野の面影を現代に伝えているかのような「明治神宮の森」は、実はつくられてから100年前後しか経たない人工の森だ。「代々木」の地名の由来となったモミの木以外、これといった木も生えていなかった草原に、どのように大森林がつくられたのか。「全国献木運動」ほかの明治神宮造営の秘話や、現在の「森」を構成する樹木の魅力、四季折々の彩りとなる野鳥や花菖蒲、歴史ある見所などを、わかりやすく紹介。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本の歴史には、これまで8人10代の女性天皇が存在した。古代に限れば6人8代。6世紀末から8世紀末の200年間のうち、なんと92年間は女性天皇がこの国を統治していた。その存在は、本当に「中継ぎ」でしかなかったのか。あるいは「シャーマン」の役割にすぎなかったのか。歴史を紐解けば見えてくる女性天皇の知られざる姿。皇室典範改正、そして皇位継承問題が突きつけられている今だからこそ、知っておきたい歴史の真実と女性天皇の詳細。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日々、ワイドショーを騒がせる少年たちの突出した犯罪の数々。少年法改正の動きにとり沙汰される子供たちの変容。子供たちは、家で、学校で、街で、一体何をしているのか──? もはや、世代のギャップだけでは片づけられない、大人たちにはわからない子供たちの行動、そこから巻き起こる事件、犯罪。彼らは何を考え、何を求めているのか。“今”を生きる子供たちの現場をレポートし、彼らの“こころ”を考察する。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学や電気に強い人も,電気もまったくわからないという人も,自分の手でゼネコン(手回し発電機)を回しながら,みんなで楽しく読めます。 直観的に理解するのがむずかしい〈電気エネルギー〉や〈モーターの働き〉〈発電の仕組み〉も,ゼネコンを使うと,とてもよくわかるようになります。ゼネコンを使った簡単な実験で「電気が体でわかる」ようになります。 ★★ もくじ ★★ 第1部 ゼネコンとモーター 第2部 ゼネコンとコンデンサー
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20世紀最大の歴史家アーノルド・トインビー博士と、池田名誉会長の対談集。対談は、1972年5月と翌年5月、のべ10日間、40時間にわたり行われた。二人の視座は、21世紀に向かう人類の課題を解決していく方途の探求に向けられ、西欧の歴史家と東洋の仏法者というそれぞれの立脚点の相違を超えて、「21世紀を人間革命の世紀にする」――など、実に多くの部分で意見の合致をみている。“21世紀の人類の教科書”ともいうべき本書は、これまでに世界20言語以上で翻訳され、各国の指導者が愛読し、大学の教科書にも使用されている。
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