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  • 昭和精神史
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    敗戦から75年、戦後はまだ終わっていない! 昭和改元、マルクス主義と国体論の台頭、二・二六事件、日華事変、日米開戦、そして敗戦―― 激動の昭和前史の記憶を風化させないために毎日出版文化賞受賞の名著、待望の復刊! <解説:長谷川三千子(埼玉大学名誉教授)> この作品のうちに、ただひたすら没入し、沈潜し、そこにひびく静かな旋律に耳をかたむける……。 するとそこから、現在のわれわれが何を失つてしまつたのかが、自ら明らかになつてくるであらう。 その喪失を、とことん腹の底から思ひ知ること以外に、日本の再生への道はない。 令和の御代のはじまつたばかりの今、この『昭和精神史』こそは、あらためて広く読まれるべき本である。 ――解説より 【目次】 第 一 章 昭和改元 第 二 章 革命支那と昭和日本 第 三 章 感覚的純粋人と思想的純粋人 第 四 章 革命と国家 第 五 章 橘孝三郎 中野藤作 中野重治 第 六 章 モダニズム 第 七 章 言霊とイロニイ 第 八 章 雪ふる朝 北一輝と青年将校(一) 第 九 章 あを雲の涯 北一輝と青年将校(二) 第 十 章 「支那事変」と文学 第十一章 戦争の文化体験 第十二章 『ぼく東綺譚』と『雪国』 第十三章 新体制と皇紀二千六百年 日本文化の世界構想 第十四章 日米開戦と近代の超克 第十五章 南溟の果て 第十六章 大東亜共栄圏 第十七章 汪兆銘和平運動の悲劇 第十八章 最後の出撃 第十九章 降伏と被占領の間 第二十章 春城草木深し
  • 昭和精神史 戦後編
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    「菊」と「刀」の聯関は断ち切られて、毒にも薬にもならぬ文化主義は、占領がをはつた後も大衆の意識に瀰漫し、浸透した。 敗戦後の占領下での生活、東京裁判、共産主義勢力の伸長、安保闘争、三島由紀夫の自決、昭和天皇崩御ーー 激動の時代に日本人は何を考え、いかに生きたか。 超克の軌跡を描く名著、復刊! <解説「:昭和の精神」への挽歌 新保祐司(文芸評論家)> 平成も終わり、今、我々日本人は、令和のはじめに生きている。それも、新型コロナウイルス禍という苦難の中で、生きているのである。このウイルス禍の影響は、長く続くに違いない。そして、コロナ以前の世界に戻ることは、もうない。やがて、このコロナ禍が収束したとしても、その後の世界は、社会の在り方や人間の生活が大きく変わることになるであろう。もう「昭和」は、はるかに遠くなっていくに違いない。こういう文明史的な激変の中にいて、本書を二十年ぶりに読み返してみると、その中に鳴り響いている「昭和の精神」への「挽歌」が一層心に沁みて来るようである。――解説より 【目次】 第 一 章 占領下二年目 第 二 章 市ケ谷台の晩春初夏 第 三 章 憲法とかなづかひ 第 四 章 戦後文学と敗戦文学(上) 第 五 章 戦後文学と敗戦文学(下) 第 六 章 東条英機と広田弘毅(上) 第 七 章 東条英機と広田弘毅(下) 第 八 章 占領後半期の精神状況 第 九 章 コミンフォルム・日本共産党・朝鮮戦争 第 十 章 占領終る 第十一章 「近代の超克」論 第十二章 戦後と三島由紀夫 第十一章 六〇年反安保闘争 第十二章 高度経済成長下の文学 第十三章 記憶の復活 第十四章 三島由紀夫の死 第十五章 昭和天皇
  • 昭和セピアモダン
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    1巻495円 (税込)
    憲法改正の前に戦後70年がなんだったのかをもう一度振り返ってみる  日米安保、憲法改正、原発再稼働……昭和を引きずりながら新たな時代の産みの苦しみに立ち会っている日本。これからこの国はどうなるのか。昭和を生きてきた日本人が、21世紀をどのように生きていくのか。  明治維新、日露戦争、満州鉄道、上海電通と児玉機関、太平洋戦争、原爆投下、東京裁判、日米安保条約、安保闘争、金権政治とロッキード事件、原発問題、沖縄返還、80年代の消費文化……歴史を振り返ることは、自分の国の現実を知ることである。現実を知れば、未来へ進む道がおのずと見えてくる。  本書では、昭和という時代を「プレ昭和」「昭和モダン」「ポスト昭和モダン」と3つに分けて解説。戦後レジームと呼ばれる「戦後ニッポンの政治、経済、社会の基本的枠組み」をおさらいすると同時に、ニッポン人が「文明戦」である21世紀をいかにして生き抜くかを探ってゆく。 序説  TOKYO改造計画 第1章 近代化の夜明け 「プレ昭和」~明治元年から日露戦争まで~ 第2章 満州から見える、総力戦への道 「昭和モダン」~日露戦争後から戦後独立まで~ 第3章 戦後レジームは間違っていなかったか 「ポスト昭和モダン」~戦後独立から平成元年まで~ 終章  「この国」のあり方 ●森田靖郎(もりた・やすろう) 作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
  • 昭和――戦時下の子どもたち
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    昭和10年代(1935年~)以後、日本は「戦争という濁流」に巻き込まれていく。 「進め一億火の玉だ」などの大号令で、生活のすべてが厳しく規制され指導された。 子どもたちも「小国民」とよばれて「軍事教育」をうけた。 しかし、子どもたちは飼い主のいない犬コロのように逞しく生き続けた。 そのまぶしい笑顔の物語集。   「昭和――戦時下の子どもたち」シリーズとして出版されている以下の5タイトルを収録した短編集。 収録作品  ・「映画撮影所とミツバチ/昭和16(1941)年のものがたり」  ・「目標! アノ九官鳥/昭和17(1942)年のものがたり」  ・「田端大橋の夕日/昭和18(1943)年のものがたり」  ・「スルメいかの靴/昭和19(1944)年のものがたり」  ・「もみじ川の春/昭和20(1945)年のものがたり」

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  • 映画撮影所とミツバチ 昭和16(1941)年のものがたり
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    B級娯楽映画が専門の「大都映画」撮影所が、売れっこ監督の甥っ子勇一にとっては、遊び場になっていた。  「大東亜戦争」が始まって、軍人や兵隊が肩をいからせてカッポしていた。  そして在郷軍人(兵役キャリアのある者)も町では大いばりしていた。  出征兵士の留守を守るきく子をねらって、在郷軍人の鹿島権三郎が貴重品の缶詰や米を持ち込んで迫ってきた。  勇一は撮影所の照明係の清志に相談した。  正義漢の清志は怒り、一計を案じた――。

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  • 昭和全史
    4.0
    昭和とはいかなる時代だったのか。戦争の暗い影と復興の光、高度経済成長の熱狂を通じて、日常生活は根本的に変化した。個性的な政治家たちによる社会改革や、日本中を揺るがす未曾有の事件、文化や芸能の興隆と成熟――劇的な出来事の数々を全145項目で多角的に振り返りながら、現代日本の基礎が形作られてゆくさまを再発見する。ノスタルジーとともに、日本の近代史の核となる「昭和」を一望できる、全世代必携の一冊。
  • 昭和・大正・明治の地図でいく東京懐かし散歩
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『散歩の達人』の人気連載が一冊に! 選りすぐりの25エリア、ちょっと昔の地図を手に楽しむ、東京時間旅行。 ※本書は2007年12月に発行された出版物を一部改訂、電子書籍化したものです。
  • 昭和たばこ図鑑
    3.5
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アートとして再発見する「たばこデザイン」。 昭和カルチャーの再評価に伴い、当時の家電、日用品、食品等のプロダクトデザインが人気です。そんな「昭和デザイン」の中でも、「たばこパッケージ」は、杉浦非水、レイモンド・ローウィ、田中一光、和田誠など、デザイン史に名を刻む一流デザイナーたちの手による、いわば「デザイン遺産」です。今回、「たばこと塩の博物館」の協力により、昭和の「たばこのパッケージ」の中から、特にデザインについて評価の高い「作品」を厳選。てのひらに載る小さなアートに秘められたデザインヒストリーを紐解いていきます。昭和初期の記念ゴールデンバット、チェリー、光から、高度経済成長期に次々発売されていった、ご成婚、五輪、万博、新幹線開通などの記念ピース、はたまた80年代に一世を風靡した観光たばこなど、レギュラー品以外の貴重な限定デザインも多数掲載。さらに時代を映す鏡としての広告ポスターなど、たばこにまつわる様々なデザインを紹介。昭和とはまさに「たばこの時代」だったことを再発見する1冊です。禁煙時代の今、吸わない人にも見てほしい、知られざるプロダクトデザインのマスターピース図鑑。限りなく発売当時の色彩に近づけた印刷にもご注目ください! ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年8月発売作品)
  • 昭和天皇(上)
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    1~2巻1,870円 (税込)
    戦前は「立憲君主」、戦後は「象徴天皇」として一貫した行動をとり続けた昭和天皇。その足跡をたどりつつ、日本という国、日本人にとっての天皇という存在の意義を改めて問い直す。上巻は誕生から太平洋戦争・終戦まで。
  • 昭和天皇 御製にたどるご生涯 和歌だけにこめられたお心
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    1巻2,400円 (税込)
    「天皇その人が公の何からも、また他の誰からも制約されることなく<自身の心のみ>で発露できるものこそが――和歌――に他ならない。和歌こそが天皇の心を表しうる唯一の詞であり表現であり、心象世界なのであった」……と著者は書く。本書は、日本にとって最大の激動の時代、「昭和」にあって、その中心にあった昭和天皇が、いかなるお心で、ご生涯を生き抜かれたのかを、王朝和歌研究を専門とする日本文学者である著者が、御製一首一首にこめられた思いをかみしめながら、和歌に詳しくない読者にもわかりやすく解釈する、貴重な論考である。摂政宮時代から、践祚、さきの大戦、終戦、占領期、平和条約、戦後復興、高度成長、そして御崩御へと流れゆく歴史の中で、各時代の御製が順を追って印象的に紹介される。昭和天皇の真のお心が、読み進むうちに胸にしみるように伝わってくる、必読の一冊である。

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  • 昭和天皇実録 その表と裏1
    3.0
    1~3巻1,760円 (税込)
    2014年8月に宮内庁が公開した『昭和天皇実録』を丹念に読み抜き、昭和という時代、昭和天皇という存在をさらに深く記録する、昭和史研究者としての著者の満を持した試み。 著者は『昭和天皇実録』を、これまで民間に明らかにされなかった国家所蔵の記録を用いたものである点で極めて重要な文書としながらも、その記述にはさまざまな意図が隠されており、『昭和天皇実録』を真に意味あるものにするためには、 眼光紙背に徹した読解が必要だと言う。そこで著者は『昭和天皇実録』を歴史を追って読み込みながら、その都度、著者の昭和史への圧倒的な識見により拡充し、 これまでの歴史研究の成果と突き合わせてゆく。 本書は『昭和天皇実録』をテーマとしつつ、昭和史の新たなスタンダードを確定する画期的な一冊である。第1巻では昭和天皇の戦争体験を詳細に検証する。
  • 「昭和天皇実録」を読む
    3.5
    昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。その細部を丁寧に読みこむと、これまで見えてこなかった「お濠の内側」における天皇の生活様態が明らかになってくる。祭祀への姿勢、母との確執、戦争責任と退位問題、キリスト教への接近……天皇と「神」との関係に注目し昭和史・昭和天皇像を刷新する。

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  • 昭和天皇と弟宮
    3.0
    兄、昭和天皇を補佐し陸軍・海軍へと身を投じた弟、秩父宮・高松宮を待ち受ける軍部の陰謀。皇弟による皇位簒奪を危惧した、元老西園寺公望の真意とは? 天皇と弟宮の生きざまや葛藤を克明に描き出す。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 昭和天皇と感動の台湾 写真で読む「東宮行啓」日本版
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    1巻2,530円 (税込)
    【昭和100年記念出版】 日台友好の根底にはこの「感動」がある およそ100年前の1923年、裕仁皇太子殿下(のちの昭和天皇)が台湾を訪れ、大歓迎されていたことをご存じだろうか。その様子は、2019年に台湾で写真集として出版された。それが『東宮行啓』だ。本書は、『東宮行啓』日本版、解説、100年後の行啓地巡りレポートなどを収録。100枚以上の写真が語る日台の絆。昭和100年記念出版。
  • 昭和天皇と帝王学 知られざる人間形成と苦悩―
    -
    1巻943円 (税込)
    昭和23年11月12日、A級戦犯25名に対して絞首刑をふくむ有罪判決が下された。その日「陛下は眼を泣き腫らして、真っ赤な顔をしておられた」(村井 宮内官)。この判決によって天皇の戦争責任は幕を閉じ、以来60年天皇は象徴として君臨してきた。「いったい昭和天皇とは私たちにとっていかなる存在なのか」―本書は幼少期からの人間形成から敗戦にいたる天皇の実像に迫る画期的著作である。

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  • 昭和天皇とワシントンを結んだ男―「パケナム日記」が語る日本占領―
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    昭和天皇の側近・松平康昌と米国中枢部の接点に位置し、GHQを介さない非公式ルートの鍵を握る謎の人物がいた! 流暢な日本語、人懐こい風貌、情報を嗅ぎ分ける類い稀な嗅覚……。歴代宰相の懐に食い込み、機密情報をワシントンに送り続けたC・パケナム。新発見の日記を手がかりに、その全貌を追うノンフィクション。

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  • 昭和天皇独白録
    3.7
    天皇みずから「昭和」を生き生きと語っていた! 1990年12月号の月刊文藝春秋に掲載され、昭和天皇が自ら語った昭和史の瞬間として、内外に一大反響を巻き起こした第一級史料。 寺崎英成が記した「昭和天皇独白録」、寺崎のひとり娘マリコ・テラサキ・ミラーの「“遺産”の重み」の2部構成。 伊藤隆・児島襄・秦郁彦・半藤一利各氏による解説座談会も収録。
  • 昭和天皇七つの謎
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    1巻1,018円 (税込)
    『昭和天皇実録』からも消された昭和天皇の「あだ波」の文字 天皇を「反戦主義者」に祭り上げて政治利用する欺瞞の歴史家──半藤一利、保阪正康、加藤陽子らに異議あり! 第1章 「よもの海」は替え歌だった 挫折する日米交渉/アメリカの根強い覇権主義/反日戦線派の策謀/戦争が主で、外交が従/「波風」か「あだ波」か/歌の奥に潜む重大な意味/まだある「あだ波」記録/「あだ波」の解釈/謎を解く鍵/和歌のもつ力/謎の「波風」冊子/「反日朝日新聞」の始まり/東京裁判と同じ方程式/戦時における「反日運動家」/開戦前夜の実情/強引な政治利用の手法/善玉悪玉二元論/昭和天皇の真の姿 第2章 「宮中某重大事件」の謎 明仁皇太子婚約騒動/歴代の東宮妃選び/裕仁親王の妃選び/女子ながら文武両道/皇太子妃への道のり/開始されたお妃教育/大正天皇のご不例/「宮中某重大事件」発生/皇后陛下への直訴/密かな「御対面」/英国公文書館で電文を発見/皇后が漏らした不快感/皇后の宗旨替え/邦彦王の「お振るまい」/「婚約解消なら切腹する」/薩長に遺恨あり/婚儀にも皇后から注文が 第3章 天皇周辺の赤いユダ 近衛文麿の遺書/貴種の自決/医師に毒物入手を依頼/近衛上奏文/「反共陰謀史観」という批判/近衛上奏文を見直す動き/永田町の女中スパイ/前歴は張学良の顧問補佐官/近衛の上奏意図/「敗戦革命」に奔る赤い軍人/コミンテルンの罠/革新派軍人と新官僚/ソ連への「手土産」/赤いクーリエ(伝書使)/「敗戦から革命へ」/ノーマンの「覚書」/後世に残る天皇の「名言」/日本を売った「赤いユダ」 第4章 「退位」回避への強い意思 「国教分離」の至上命令/天皇と神道問題の焦点/伊勢神宮行幸/「神道指令」に苦慮した天皇/『側近日誌』に記された図式/鶴のひと声と京都御隠退/「人間宣言」の詔書へ/皇太子の終戦日記/昭和天皇の遠大なる試行/天皇の思い詰めた表情/退位への傾斜/マッカーサーの考え方/会見内容は黙して語らず/天皇が語った戦争責任論/東京裁判の判決/ノーマンが再び登場/GHQは天皇の退位に反対/「憂心灼クガ如シ」/吉田茂の強い意向/天皇のリアリズム 第5章 「ご巡幸」と「ヤミ米」列車の怪 宮城県から来た青年団員/「みくに奉仕団」/天皇の前で「君が代」斉唱/皇室の安泰と天皇訴追問題/意外な団体からの「奉仕」/全国巡幸への強い意思/天皇の実直さ/突然泣き崩れた若い大尉/意地の悪い随行記/うなぎ上りの随行員/帰りは「ヤミ米」列車/昭和天皇の隠れた存在感 第6章 天皇の財布と「隠し財産」 明治以来、蓄財の名手/御料林は「金のなる木」/天皇家のウラ収益/皇室財産の凍結/皇族一の美女/皇室の「隠し財産」か/「日本の秘密口座」/皇室と日本赤十字社の紐帯/新たな「神」を模索 第7章 皇居から聞こえる讃美歌 天皇家をクリスチャンに/マッカーサーへの「直訴状」/マッカーサーの演説/天皇とキリスト教の強い絆/皇后の讃美歌/秩父宮、高松宮、三笠宮も/植村環を警戒する側近/皇室史上初の「大事件」/皇太子の家庭教師/考えを急転回させた天皇/クリスチャンが勢揃い/マッカーサーの戦略/占領政策の核心/昭和天皇の強靱さ/CIEの裏仕事/NHKにドラマ化を要請/「赤い羽根募金運動」の開始/マッカーサーが建てた聖心女子大/キリスト教布教運動の成果/カトリック界の大物を招聘/秘密にした天皇との会見/“マッカーサーの戦果”/新たな天皇家の歴史
  • 昭和天皇のごはん
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    昭和天皇の料理番だけが知る、意外な素顔とおいしいエピソード、秘伝のレシピ。昭和天皇皇后両陛下についてのエピソードや料理番たちの日常や出来事を料理レシピとともに紹介。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 昭和天皇の終戦史
    4.5
    戦争責任ははたして軍部だけにあったのか? 天皇と側近たちの「国体護持」のシナリオとは何であったか? 近年、社会的反響を呼んだ「昭和天皇独白録」を徹底的に検証し、また東京裁判・国際検察局の尋問調書など膨大な史料を調査・検討した著者は、水面下で錯綜しつつ展開された、終戦工作の全容を初めて浮き彫りにする。

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  • 昭和天皇の敗北 日本国憲法第一条をめぐる闘い
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    昭和天皇が「象徴」を受け入れたという「聖断」は存在するのか――。 日本国憲法の基本原理の一つである国民主権の成立過程を追うなかで発見された資料には、昭和天皇のそれとは逆の真意が示されていた。 「聖断」の唯一の証言者・幣原喜重郎はなぜ昭和天皇の真意を隠したのか。 本書は、昭和天皇が主権を失うまでの経緯を検証し、戦後という時代の始まりと終わりを再考するものである。
  • 昭和天皇の料理番 日本人の食の原点
    3.0
    麦入りご飯、サンマの塩焼き、お浸し、漬物――昭和天皇が食した9月の献立例。旬の食材とその使いまわし、つつましやかで伝統的な日本の家庭料理が食養生に! 天皇家の食卓には日本人の「食」の理想形がある!! ●17歳で宮内庁の大膳課付第一係に奉職し、「天皇の料理番」として知られた秋山徳蔵主厨長に仕え、26年間、昭和天皇皇后両陛下のお食事を作らせていただきました。(中略)そこには、私たちが今の時代にこそ学ばなければならない「食」があるのです。日々の食事はきわめてつつましいものでしたが、時季にあった旬の食材を選び、心を込めて調理してきました。儀式料理のほうは、皇室ならではの、料理人冥利に尽きるといえる食材選び、調理法、盛りつけ、器についても学びました。「食」の原点、元祖スローフードともいえる天皇家の料理をたどりながら、87歳までお元気でご公務に励まれた昭和天皇のご長寿の秘密に迫ることができたらと、考えております。 ●昭和天皇のお食事メモ ●御所言葉!?「かべ」は豆腐 ●「食」のみなもとは宮中に ●漬物で塩分量を調整 ●身土不二の考え方 ●おせち料理は時間をかけて ●「中秋の名月はまだか」 ●御料牧場の食材 ●「葛湯が飲みたい」 ●聖上は芋料理がお好き
  • 「昭和天皇拝謁記」を読む 象徴天皇制への道
    5.0
    天皇・側近たちの貴重な肉声が残された現代史の第一級史料,「昭和天皇拝謁記」.翻刻などにあたった著者陣が読みどころをわかりやすく解説する.象徴天皇制を始動させるにあたり,天皇は何を考え,宮内庁はじめ周囲はどう動いたのか.最良の「拝謁記」副読本にして,現代の,そしてこれからの天皇制を考えるための必携本.

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  • 昭和天皇、敗戦からの戦い―昭和史の大河を往く〈第3集〉
    -
    1巻880円 (税込)
    昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代。 皇居の濠を隔てて対峙する昭和天皇とマッカーサーの息詰まる心理戦。 “天皇制下の民主主義体制”へ、この国のかたちを決めた決断の時を、 昭和天皇と三人の弟宮が担った歴史的使命を、新視点で問い直す。 <目次> 昭和天皇とマッカーサー 皇居の濠を隔てて対峙する二人の視線 占領者と被占領者の「黙契もっけい」 皇居前広場にこだまする「音」 極秘裏に行われた両者の第二回会見 占領者の帰国と被占領者の意思 昭和天皇と弟宮 富士山を見つめていた秩父宮 秩父宮──近代日本で初めて経験する第二皇子という立場 秩父宮──日米開戦と御殿場での療養の日々 八月十五日の秩父宮──開かれた皇室への舵取り役 昭和天皇の弟宮たちへの思い──二・二六事件に際して 明治天皇の期待を担った皇孫たち──皇室の近代化への道 大正期──それぞれの道を進む皇子たち 高松宮の最期の日々──昭和天皇との思い出 日米開戦前夜──高松宮の昭和天皇への進言 新発見『小倉侍従日記』が伝える高松宮と昭和天皇との激論 終戦後の高松宮──兄宮の「人間宣言」を側面から支援 三笠宮崇仁殿下が著者に託された資料──戦争への真摯な反省の念 三笠宮崇仁殿下──終戦への戦い 三笠宮崇仁殿下──戦時に日本軍の誤りを指摘 昭和天皇と弟宮が生きた昭和という「哀しみ」の時代 〈同時代史〉から〈歴史〉へ移行する昭和天皇像 相次いで公開された側近たちの記録が伝える昭和天皇像 昭和天皇にとっての八月十五日──先帝を超えて あとがきに代えて── 昭和天皇の勝利、天皇制下の民主主義体制へ
  • 昭和天皇・マッカーサー会見
    4.7
    長らく戦後史の謎であり続けた全11回の極秘会談。二人は何を話したかが「松井文書」解読で初めて明らかにされた。両者の会見とその後の昭和天皇の言動を精緻に検証した本書は、戦後レジーム形成に、昭和天皇が極めて能動的に関与した衝撃の事実を含めて描き出す。戦後史と昭和天皇を論争的に問う岩波現代文庫オリジナル版。

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  • 昭和天皇 「よもの海」の謎
    3.0
    「よもの海みなはらからと思ふ世に……」、それは本来言葉を発してはいけない天皇が、戦争を避けるためにあえて読み上げた御製であった。しかしその意思とはうらはらに、軍部強硬派による開戦の口実に利用され、さらに戦後の戦争責任にも影響を及ぼしていく……。御製はいかに翻弄されていったのか――知られざる昭和史秘話。※単行本に掲載の写真は、電子版では一部収録しておりません。
  • 昭和という過ち この国を滅ぼした二つの維新
    3.0
    日本を軍国ファシズムへとみちびいた昭和維新は、歴史を歪めた長州人によるテロリズム至上主義から始まっている。幕末の志士と昭和の青年将校の共通点とは。なぜ無謀な戦争をはじめ、一貫性のない戦略を策定し、愚かな戦術を繰り返したのか。それは天皇原理主義者による天皇の政治利用と、政官財の癒着の構図にある。その真相を明らかにするとともに、現代までつながる日本の問題点を浮き彫りにする。
  • 昭和・東京・食べある記
    3.5
    東京には昭和のなつかしさ漂う名飲食店があちこちに。「安くてうまい料理」と、その裏にある、作る人・食べる人が織りなす「おいしい物語」を作家で地域誌「谷根千」元編集者の著者が食べ、かつ聞き歩く。これぞ垂涎の食エッセー。39店を紹介。
  • 昭和特撮文化概論 ヒーローたちの戦いは報われたか
    4.7
    月光仮面、ウルトラマン、仮面ライダー…、数多のヒーローたちは、実は時代と世相を反映している。彼らの戦いの背後には常に、折々の日本が直面してきた問題が隠れているのだ。そしてヒーロー番組の底流には、スタッフ、キャスト、スーツアクター、音楽関係者たちの渾身の思いがある。ヒーローたちが戦った敵とは何だったのか。彼らは死闘を通じて私たちにどのようなメッセージを残していったのか。新聞記者である著者が長年蓄積した情報を交え、特撮ヒーロー番組と現実世界との相関をひもときながら、その文化性を検証する! 著者イチ押しの見どころ紹介コラムや昭和特撮ヒーロー作品リストも収録!

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  • 昭和と日本人 失敗の本質
    3.5
    昭和史の語り部・半藤一利氏が自身の戦争体験を交え、第二次世界大戦を通して日本がおかした失敗を検討する。各紙による国際連盟脱退支持、陸軍が不問にしたノモンハン事件大敗、大本営の国際感覚の欠如……山のような史料の背後から日本が陥ったポイントが浮かびあがってくる。「歴史探偵」の原点が垣間見える著者初期の原稿の数々。いま読み直したい傑作が待望の復刊! 【目次】 第一章 大日本帝国の戦争目的 新聞がリードした開戦への道 吉田茂の対中国強硬論  大日本帝国の戦争目的 山本五十六が恐れた「衆愚」集団主義  「太平洋戦争ってナーニ?」 第二章 「大艦巨砲」よ、さらば!  ノモンハン事件症候群 ルーズベルトの甘い言葉 海軍は「善玉」なるか? 「大艦巨砲」よ、さらば! 墓標一万六千浬 知られざる東条暗殺計画 第三章 「最後の聖断」が訴えたもの  歴史の中の長岡空襲と新潟 幻のソ連の「日本本土侵攻計画」  「天皇制を残さなくてはならない」 スターリンが決断した「シベリア抑留」  「最後の聖断」が訴えたもの  敗戦と「どうせ」「いっそ」「せめて」 敗戦への道と鈴木貫太郎
  • 「昭和」とは何だったのか
    5.0
    「昭和」という変革の多かった時代。戦争体験者4000人の話を聞いて、昭和前期を検証した昭和史の第一人者に見えてきた真実とは! 昭和史から学ばずに政策を強行する昨今の政治情勢は危険だ。客観的に事実を述べてきた著者の、大本営発表を想起する報道問題から女帝論の歴史的意味までの渾身の問題提起!
  • 昭和と平成の今昔物語―タンパク質結晶学の周辺―
    -
    1巻330円 (税込)
    私は蛋白質結晶学に約40年間関わってきたが、その間に起こったことや常識の変化を書いてみたいと思った。その時々のX線強度測定や解析計算について具体的に述べ、その変遷を浮かび上がらせようとした。また、蛋白質結晶学にまつわることについても率直に述べた。これらは私個人の経験・体験に基づいており、特殊とも偏っているともいえよう。一研究者の考え・想いを自由に書いて、このような本が出来上がったといえる。
  • 昭和動乱の真相
    -
    警視庁初代特高部長であり、終戦内閣の内務大臣を務めた著者が、警察官僚だからこそ知り得た情報をもとに、五・一五事件、血盟団事件、共産党リンチ事件、二・二六事件などのテロ事件や、満州事変、盧溝橋事件、そして対米開戦などの軍事と、揺れ動く「昭和」の裏面を語る。 〈解説〉黒澤 良
  • 昭和なつかし 食の人物誌
    -
    昭和の時代に活躍した人々の多くは、その子どものころ、戦争による飢え、ないしは飢えに近い体験をしている。だからこそ、めしが食える人間になろうとした一方で、決して、成功体験にあぐらをかくことはなかった。そして、そこには、わけもなく贅沢をする姿や、美食のための美食を追求する気質はみられない。果たして、食を通じて見えてくる、30人の素顔とは。 昭和を生きた人々にとっての食とは、心が安らぐ「食の場」を求めることにあったのではないか。昭和を中心に活躍した著名人30名の生き方と食の結びつきを探る。
  • 昭和懐かし自販機巡礼
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レトロ自販機コーナーガイドブック 最新版】 絶滅寸前!! 全国各地に今も残る、あの頃のフード自販機たち うどん・そば・ラーメン、ハンバーガー、トーストサンド…etc. まだ行ける、味わえる!! オートパーラー、コインスナック、ドライブイン… 日本全国厳選50店舗 今なお現役で稼働している、極めてレアな存在。 昭和の「食品自動調理販売機」たち。 旅情と郷愁、癒しと温もり、味わい深い情景を求めて…… さあ、彼らに逢いに行こう。 2014年10月発売の『日本懐かし自販機大全』をベースに、 新たにできた自販機スポットなどの新規取材記事も盛り込みつつ、 掲載写真や情報を全面アップデート!! また、現在も稼働中の「まだ行ける、味わえる」店舗の紹介をメインに、 “最新版ガイドブック”としてリビルドしました。 マップや詳細な店舗情報なども収録し、実用性も大幅アップ!! 【主な内容】 ◎懐かし自販機「御三家」紹介 ◎自販機内部メカニズム めん類 富士電機編/めん類 川鉄編/ハンバーガー/トーストサンド ◎まだある!! 昭和の名機たち お弁当/みそ汁/カレーライス/ガム/かき氷/ジュース 食品以外の懐かし自販機 ◎特集 関東に新たな“聖地”誕生! 『中古タイヤ市場 相模原店』 ◎今味わえる! 厳選スポット50 ●東日本編 『雲沢観光ドライブイン』『ポピーとよさか』『あらいやオートコーナー』 『オートレストラン 鉄剣タロー』『オートパーラーシオヤ』『オートパーラー上尾』 『オートパーラーまんぷく』『そば処ふじさと』『男鹿水産』『ペガサス 24H』 ●エリア特集・群馬編 群馬で満腹! 懐かし自販機三昧 『丸美屋自販機コーナー』『ドライブイン七輿』『阿久津ベンディング』 『ピットイン77 太田店』『コルソ高崎店』『オレンジハット 新町店』 『オレンジハット 沖之郷店』『オレンジハット 伊勢崎茂呂店』 『オレンジハット 藪塚店』 ●西日本編 『岐阜レトロミュージアム』『ドライブインダルマ』『コインスナックふじ』 『観音茶屋』『コインスナック御所24』『石田鶏卵』『ベンダーショップ もみぢの里』 『仕出し弁当 おかもと』『欽明館 名物自動販売機コーナー』『coin snack PLAZA』 『阿久根商店 自販機コーナー』『LOGLAND』『五洋売店』 『福原酒店 自販機コーナー』『ドライブイン古城』『横田自販機コーナー』 『めん処 かねか』『大久保自販機店(寒川地区)』『大久保自販機店(三島地区)』 ●エリア特集・島根編 島根で満腹! めん類自販機三昧 『自販機コーナー オアシス』『後藤商店 本店』『後藤商店 支店』 『コインレストランコウラン』『コインレストランかわもと』『ドライブイン日本海』 『自販機のお店 風花』『道の駅 シルクウェイにちはら』 『ふるさと村 大谷屋 自販機コーナー』 ●激渋ホテル 泊まって食べて、懐かし自販機を堪能! 『ホテル公楽園』『長沢ガーデン』 ◎ミニ特集 “自販機の神”と呼ばれる男 あの頃の自販機たち/自販機の神 田中さんのとある一日 ◎ミニ特集 今はなき名店メモリーズ 『佐原商店』『オートスナックサクライ』『ビックチェイス 富岡店』 『ビックチェイス 神川店』『ベンダーショップ阿新』 ◎コラム ・カタログコレクション VOL.1 ・カタログコレクション VOL.2 ・看板コレクション ……etc.
  • 昭和なつかし博物学
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついこの間の昭和の時代。でも日本人と動植物の日常関係は、いまよりずっと濃密だった。ウグイスの糞は美顔術に利用され、貝の卵嚢は遊び道具の「ウミホオズキ」になり、縁日その他でも、実にさまざまなものがみられたのだ。「そういえばあったね!」はいまどこに?懐かしさと発見にみちたご近所中心探検行。
  • 昭和29年夏 北海道私鉄めぐり(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前人未到の昭和20年代の道内私鉄探訪記。東北から渡道し道央へ。

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  • 昭和20年8月15日 文化人たちは玉音放送をどう聞いたか
    3.8
    これは、もう一つの「日本のいちばん長い日」だ。 あの日、51歳の徳川夢声は、天皇の声に「肉体的感動」を覚えて打ち震えた。 あの日、36歳の太宰治は、玉音放送を聞いて「ばかばかしい」と繰り返した。 あの日、27歳の高峰三枝子は、米兵に襲われはしないかと不安を抱いていた。 あの日、13歳の大島渚は、黙ったまま友人と将棋を指し続けた。 作家、映画監督、俳優、音楽家、歌舞伎役者、マンガ家……総勢130人超の敗戦体験を、膨大な資料にもとづいて再現する意欲作。鋭敏すぎるほどの感性を持ち合わせた者たちは、「あの日」をどう生きたのか。政治家や軍人ではなく文化人たちから描く、もう一つの「日本のいちばん長い日」。
  • 昭和のアニメ奮闘記
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和40年代、アニメ制作会社Aプロ(現・シンエイ動画)の制作担当として、数々のアニメーターと仕事をしてきた南正時さんの、当時の回顧録を、舞台となる西武鉄道沿線ととも に振り返ります。そこには朝のテレビ小説「なつぞら」の舞台との共通点も多く、大塚康生氏をはじめ、宮崎駿氏、「なつぞら」のヒロインのモデルとなった奥山玲子氏などが「ルパ ン三世」や「巨人の星」「白蛇伝」などのアニメ作品を手掛けていた頃のアニメ制作会社の様子をまとめます。 第1章西武線沿線になぜアニメ会社が多いのか? 第2章昭和40年代のアニメ事情回想録 第3章南正時が見た昭和のアニメーター人物像
  • 昭和の犬 ジョンとの約束 少年が獣医師になると決めたあの日
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    あの頃は何もなかったけれど、ぼくの毎日は宝石箱のようにキラキラと輝いていた。 昭和初期、辛いときも楽しいときも、少年のそばにはいつも犬のジョンがいた。やがて少年はジョンとの約束を果たすために獣医師となる。 動物と人との真の共存とはなにかを、時代を超えて今の子どもたちに問いかける。
  • 昭和の映画絵看板  看板絵師たちのアートワーク
    完結
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都築響一氏絶賛!「映画がスターという地上の星たちのもので、スクリーンが銀の幕だったころ、絵看板は空に浮かぶ巨大な予告編だった」 昭和の映画全盛期、映画館や劇場街には「手描きの絵看板」が掲げられていた。本書は、大阪ミナミで絵看板を制作していた工房「不二工芸」の貴重なアーカイブから、国内外の名作300以上の絵看板写真を厳選し、すべての映画解説も収録。今はなき劇場街の賑わいをビジュアルで楽しめるだけでなく、映画看板の写真を通して戦後の映画史を総覧できる一冊。また、映画看板の作り方、手作り絵の具の話、劇場での失敗談などの詳細を元看板絵師たちに聞いたインタビュー「元映画看板絵師たちの記憶」なども収録。
  • 昭和の大型トラックとトレーラー モノクロ写真でよみがえる
    -
    1巻2,475円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黄金時代のトラックの数々が、今よみがえる!日本のトラック史上黄金期(1960年代後半から70年代初頭)の個性的なデザインの車種を250種以上網羅。トラック愛好家には垂涎の1冊です。全点、著者が中学~高校時代に東京周辺を自転車で走り回り、撮影した貴重な写真で構成。マニアならではのディテールにこだわったアングルとボリュームは、他に類がありません。世界的な近代都市TOKYOへと変わりゆく、ノスタルジーあふれる東京の街並みも見逃せません。
  • 昭和のお菓子 あの素晴らしい味をもう一度
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと口食べれば懐かしいあの頃へタイムスリップ 誰もが経験したことのある「駄菓子屋で食べた思い出の味」、「夢中で集めたあのオマケ」。昭和のレトロなお菓子から最新のお菓子・オマケ事情まで、日本が誇る「お菓子文化」を紹介した1冊です。 【CONTENTS】 【プロフェッショナル】お菓子開発物語 お菓子にまつわる“をかし”な話 ・果てなき挑戦は続く 〜おにぎりせんべい開発ストーリー   株式会社マスヤ ・シンプルだからこそ難しい 〜ホームパイにこだわり続ける男たち   株式会社不二家 ・作り続けて65年 〜いまなお情熱は衰え知らず   梅の花本舗 昭和のお菓子大行進 Part.1 〜昭和39 (1964) 年まで …甘いものに飢えていた戦前〜戦後。そして高度経済成長とともに暮らしは欧米化し、お菓子も進化していく。東京オリンピック開催、東海道新幹線開業の1964年までに発売された昭和のお菓子85品を紹介。 ・懐かしのお菓子CM (1) ・お菓子工場を社会科見学 株式会社 ハシモト 昭和のお菓子大行進 Part.2 〜昭和54 (1979) 年まで …日本が先進国の仲間入りを果たした昭和40年代。この頃からテレビCMによる大ヒット商品が続々と出現。SONYウォークマンが登場した1979年までに発売されたお菓子144品を紹介。 ・懐かしのお菓子CM (2) ・お菓子工場を社会科見学 ロッテ ガーナミルクチョコレート ・みんな心躍らせた!「おまけCollection」 昭和のお菓子大行進 Part.3 昭和55 (1980) 年〜 …コンビニが普及しはじめ、ファミコンが流行し、バブルにわき始めた時代。そんな昭和末期に発売されたお菓子86品を紹介。 ・お菓子工場を社会科見学 ぼんち株式会社 ・本場新潟五大メーカーの商品を徹底検証「柿の種総研」 ・日本全国ご当地菓子 ・お菓子年表 ・メーカー社員さん直撃!「お菓子、好きですか?」 ・お菓子と子どもにまつわる昭和の風景「紙芝居屋さん」ほか
  • 昭和の思い出ドリル
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 昭和のできごと、どのくらい覚えていますか? 昭和のできごと、昭和に流行ったもの、昭和で話題になった人など、 脳活クイズのテーマは「昭和」の時代です。 ★昭和の暮らし、芸能、スポーツ、社会、文化など、 各分野のユニークなクイズ満載で、堂々の700問。 プロ野球選手ニックネームクイズや、 「通」じゃないとわからない下ネタクイズなども楽しめます。 ★若いころの記憶を思い出す作業が 脳を活性化させるのはもちろん、年を重ねて高齢になっても、 昔のことは案外よく覚えているものです。 思いのほか正解率が高い→ 子どもや介護スタッフなど周りにいる人よりも、 「昭和」のできごとをよく知っている→ 尊敬される、話がはずむ、気分がいい、ボケを防ぐ と、 いいことずくめ。 ★50歳からの「あの人の名前、……なんだっけ」対策にも。 楽しみながら、脳活ができます。 あなたは何問正解できますか? ★両親にプレゼントしても喜ばれます!
  • 昭和の怪物 七つの謎
    3.8
    1~2巻891~913円 (税込)
    昭和史研究の第一人者が、積み重ねた取材から東條英機、、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した謎に迫る。
  • 昭和の歌舞伎名優列伝
    -
    11代目片岡仁左衛門から6代目中村歌右衛門まで、伝説として語り継がれる看板役者や渋い魅力のバイプレイヤーなど、昭和の歌舞伎の名優たちの魅力にせまる。
  • 昭和の記憶
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50巻記念カラー版(96頁)。1950年代の貴重なカラー写真を満載。

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  • 昭和の[広告・カタログ・絵葉書]紙モノ画報356枚
    完結
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和ぐらしにトリップしましょう。 懐かしいのに新しいセンスの塊、紙モノ356枚をカラーで紹介。 生活すべてが昭和ぐらし、平山雄氏の幅広いコレクションからお蔵出しの、 [広告]163枚 [カタログ]85枚 [絵葉書]98枚 [半券]10枚。 電化製品、インテリア、食品、日本の情景。「昭和時代とモノを巡る随想」12本も。 2025年の「昭和100年」に乗った昭和ブームは若い人にも広がりを続け、まだまだアツいのです。 <もくじ> ■[はじめに] 昭和に魅せられた生活と仕事で溜まってきた印刷物の宝物を ■昭和の[広告・カタログ・絵葉書]356枚 広告 163枚 カタログ 85枚 絵葉書 98枚 半券 10枚 ■昭和時代とモノを巡る随想 不完全だからこそ味わえる愉しみ 彩色や印刷技術に見るその時代の空気 国産なのか海外製品なのか判別不能 画一化するデザインのつまらなさ それってホントに便利なの? 進化する電化製品の性能と使い勝手 選択肢が少なかった昭和時代の遊び 多様化した現在の弊害は? 昭和中期の建築がないがしろに? マイナーな観光地の商店街も保存を 「昭和ってダサイ」の平成から数十年 令和の若者が昭和に惹かれるワケ 国民の過半数が昭和を体験していない時代へ そして曖昧になっていく昭和の認識 便利と引き換えに失ってしまったもの 欲求を満たすプロセスに感動がある 昭和スポットを訪ねて2300ヶ所 私的お気に入りからの3つはココ パンダブームの熱狂は昭和47年 カンカンランランに踊らされた思い出 子供の頃得意だった「型抜き」で 社会勉強をした昭和の豪快話 世の中の流れについていけない…… 時代とともに変化する・普通・ ■[写真ページ] レコジャケという紙モノもそそります リアル昭和の家に住んでいます 昭和の紙モノに埋もれて ■[解説的寄稿] 石黒謙吾 印刷物に滲み出る文化と人間を愛でて ■[おわりに] 夢中になれる「昭和」だからこそ文章が書けるのです
  • 昭和の子供だ君たちも
    4.0
    平成も二十五年が過ぎ、もはや昭和は“歴史”になりつつある。そんな今だからこそ、「昭和の子供たち」の世代論を語ろう――。「昭和ひとケタ」と旧制高校、予科練帰りの戦争体験と屈折、昭和十九年生まれの疎外感、柴田翔と大江健三郎、新人類とサブカルチャーなど、世代の“網”を精緻にたどり、「昭和の精神史」を描く長篇評論。
  • 昭和の参謀
    3.7
    石原莞爾、辻政信、瀬島龍三……「日本の頭脳」たちの栄光と蹉跌に迫る! 「七人の参謀を通して、昭和陸軍の功罪を問う。多角的な取材で、人間像を探り、戦時下、戦後の生き方を次世代の目で活写する。歴史の黒子である参謀のありうべき姿とはどのようなものか。本書はその一方向を示す。歴史の評価に耐えられる参謀とは誰か!」――保阪正康氏 「かつて光を浴びた陸軍参謀たち。彼らは敗戦後の暗転した状況にどう向き合ったのか。戦後史の見過ごされてきた一面が、豊富な資料と地道な取材によって掘り起こされる。批判を込めながら理解しようとする取材対象との微妙な距離感がいい」――戸部良一氏 陸軍大学校を優秀な成績で卒業し、右肩から参謀懸章をさげ、軍の中枢で、戦略、謀略、戦術を駆使し、作戦を立案してきたエリートたち。国家が総力を挙げて養成した俊英たちには、時に独断専行、大言壮語の形容詞がつきまとった。はたして彼らは、どのような人生を歩んだのか。遺族、関係者の証言をもとに、軍服を脱いだ後の生き様にも迫り、日本社会にとって、参謀とは何だったのかを考える。 ●エリートを養成した陸軍大学校の教育とは? ●参謀という仕事の中身 ●参謀本部の特権意識 ●石原莞爾が満洲事変で火をつけた「下克上」 ●作戦指導の中枢・服部卓四郎たちの再軍備計画 ●「作戦の神様」辻政信の孤立 ●瀬島龍三がシベリア抑留で得た人生観 ●統制派の経済参謀・池田純久の「国づくり」 ●「台湾沖航空戦」の内実を見抜いた情報参謀・堀栄三 ●八原博通の合理主義が情緒的な精神主義に敗れた沖縄戦 ●戦後社会はなぜ参謀を受け入れたか
  • 昭和の思想
    5.0
    昭和の思想を包括的に俯瞰する画期的論考。「戦前=戦後」だけでなく、昭和はつねに「2つの貌」を持っていた。皇国史観から安保・学生運動まで、相反する気分が対立しつつ同居する昭和の奇妙な精神風土の本質を、丸山眞男・平泉澄・西田幾多郎・蓑田胸喜らの思想を元に解読する。(講談社選書メチエ)
  • 昭和の思想家67人
    5.0
    「昭和」が終わり二十年が経とうとしている。その六十余年の歴史には、目まぐるしい思想変遷があった。戦前―戦後という大きな断絶、六〇年安保、七〇年大学闘争、オイルショック、ポストモダン、バブル経済……。時代意識の転換はいかに起き、作家や学者たちはどのような発言をしたのか。マルクス主義の人間学を樹立しようとした三木清、大衆の肉体主義を批判した丸山真男、大衆の自立こそが変革の出発点だとした吉本隆明をはじめ、芥川龍之介、柳田国男、福田恆存、三島由紀夫など、彼らの功罪を含めて果敢に批評。ベトナム戦争をめぐって開高健をやり玉にあげた吉本隆明や、丸谷才一の「国家論」に噛み付いた江藤淳などのエピソードも印象深い。また、八〇年代以降、西部邁や小室直樹、浅田彰が登場してきた必然性を考察。司馬遼太郎、長谷川慶太郎といった思想家の範疇におさまらない人物が登場するのも斬新である。豊饒な昭和思想史を総括した記念碑的労作。

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  • 昭和の車掌奮闘記 列車の中の昭和ニッポン史
    4.0
    戦後復興期の昭和28年に国鉄に入社し、昭和35年に念願の車掌となる。その後、専務車掌に昇格し、退職する昭和62年まで「一車掌」として働き続けた著者による列車の中の昭和史。戦後復興期から高度経済成長時代を経て昭和の終焉へと至る時代の、涙あり、笑いありの体験記録。奮闘ぶり、人間模様が軽妙なタッチでここに甦る。 坂本 衛(さかもとまもる) 昭和10年生まれ。昭和28年に国鉄に就職し、吹田操車場、西宮駅、岸辺駅勤務を経て、昭和35年に車掌となる。昭和43年専務車掌に昇格。以後昭和62年まで車掌ひと筋の人生を歩む。著書に『坂本衛の鉄道模型マル秘工作手帳』(山海堂)、『鉄道施設がわかる本』(山海堂)、『超秘湯に入ろう!』(筑摩書房)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 昭和の終着駅 関西篇
    -
    DJ鉄ぶらブックス第十弾は、昭和40~50年代の関西近郊の終着駅がテーマ!本シリーズ003『昭和の終着駅 関東篇』に続く書籍です。今回は、関西近郊エリアから厳選した昭和40~50年代の終着駅がテーマです。当時は貴重だった中判サイズのカラーポジフィルムによる写真は、単なる記録ではなく、懐かしい街角を彩った世相の一端も垣間見えます。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 昭和の終着駅 関東篇
    -
    DJ鉄ぶらブックス第三弾は関東の終着駅がテーマ!『DJ鉄ぶらブックス』は、月刊誌『鉄道ダイヤ情報』から派生した鉄道書籍シリーズです。鉄道の愉しみや面白さを、知識としてあるいは経験として追求するための入門的要素を備えます。シリーズのテーマごとに、“ぶらぶら”と気軽にページをめくったり、実際に線路端を“ぶらぶら歩き”をする際にも手許に置いて、軽く一歩踏み込んだ内容をご覧ください。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 昭和の終着駅 中部・東海篇
    -
    『昭和の終着駅』シリーズ6冊目です。今回は中部・東海地方(愛知・岐阜・静岡・山梨)の題材をまとめ、記録の少ないローカル私鉄もカラーで収録しています。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 昭和の終着駅 東北篇
    -
    DJ鉄ぶらブックスシリーズ014『昭和の終着駅 北海道篇』と同時発行の、シリーズ イン シリーズの書籍です。本書は、東北地方(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島)に題材を求め、記録の少ないローカル私鉄の、昭和40~50年代の終着駅の様子をカラーで収録。単なる記録写真に留まらず、懐かしい旅情の一端も垣間見えます。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 昭和の終着駅 北陸・信越篇
    -
    本書は、北陸・信越地方(福井・石川・富山・新潟・長野)の題材を求め、記録の少ないローカル私鉄の、昭和40~50年代の終着駅の様子を カラーで収録。単なる記録写真に留まらず、懐かしい旅情の一端も垣間見えます。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 昭和の終着駅 北海道篇
    -
    DJ鉄ぶらブックスシリーズ003『昭和の終着駅 関東篇』・010『昭和の終着駅 関西篇』に続く、シリーズ イン シリーズの書籍です。今回は、北海道の昭和40~50年代の終着駅の様子を収録しました。単なる記録写真に留まらず、懐かしい旅情の一端も垣間見えます。 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。

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  • 昭和ノスタルジー解体
    5.0
    ゼロ年代の“昭和ノスタルジー”ブームは、なぜ世代を超えた一大ブームになり得たのか―。高度成長期が終焉を迎えた一九七四年にマンガ『三丁目の夕日』が連載開始。そこから映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開される二〇〇五年までの約三十年間に、昭和を愛好する文化がどのように形成されてきたかを、マンガやテレビ、雑誌、広告、おもちゃ、音楽、映画、ファッション、レジャー施設など幅広い領域に目を向けながら考察する。
  • 昭和の戦争、指導者の失敗
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●満洲事変、三国同盟、対米開戦…… 破局は避けられなかったのか 波多野澄雄×牧野邦昭×佐々木雄一 ●東條英機と陸軍 既存制度に縛られた「軍事官僚」の限界 戸部良一 ●五つの局面で読み解く 大局的視座を持たなかった海軍 手嶋泰伸 ●日中戦争はなぜ泥沼化したか 意思不統一の果てに覚悟なく決まった長期戦 岩谷 將 ●東條、近衛は指導者ではない 山本五十六が演出した対米開戦 相澤 淳 ●玉音放送後も続いた戦い 日ソ戦争と認知バイアス 麻田雅文 ●中野正剛、石橋湛山、三木武吉…… 評伝で知る言論人の翼賛と抵抗 小宮一夫 ●チャーチルに学ぶ 政治指導と軍事指導は車の両輪 細谷雄一
  • 昭和の戦争 日記で読む戦前日本
    3.0
    戦争の本質は日記の細部に宿る!田中義一首相への天皇の不信感、日米開戦時の組織利益対立、大東亜共栄圏構想を冷笑する帝大生、井伏鱒二や高見順のアジアへの思い、古川ロッパの戦時下の食卓、8月15日の反乱軍の皇居乱入……。張作霖爆殺事件から敗戦まで、七つの「分岐点」での指導者の「選択」に迫る!
  • 昭和の戦争の真実
    3.0
    戦後70年になり、昭和の時代が遠くなるなか、 満州事変から始まる「昭和の戦争史」について通観する1冊。 取り上げるのは、国のために戦って散った日本人、 日本を信じたアジアの人、そして日本人を讃えた世界の国など70の秘話。 終戦以降、朝鮮戦争や自衛隊誕生までを収録。日本は昭和をどのように戦ったのか? 私たち日本人が語り継ぐべき歴史がここにある。
  • 昭和の戦争、令和の視点
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕理念・民衆・メディア── 歴史研究から戦争を問い続ける意味 戸部良一×小山俊樹 ●満洲事変――1931年 国民と軍部を結びつけた起点 加藤聖文 ●盧溝橋事件――1937年 相互不信から生み出された泥沼への道 岩谷 將 ●第二次上海事変――1937年 全面戦争への転換点 庄司潤一郎 ●ノモンハン事件――1939年 日ソ衝突から学ぶ現代史的意義 花田智之 ●大東亜戦争―― ~1945年 「先の戦争」をどう伝えるか 波多野澄雄
  • 昭和の鉄道 近代鉄道の基盤づくり
    4.0
    トップリーダー必読。今、昭和に学べ! 長年にわたって日本の鉄道経営の中枢にいて、それぞれの時代の舵取りをしてきた著者が、環境問題、エネルギー問題などで鉄道に対する新たな期待が高まっている現在、今後のあるべき鉄道の展開を視野に入れながら、あらためて振り返った昭和の鉄道史。明治・大正の前史から、戦前の興隆期、戦時下、戦後復興期、高度経済成長期、昭和40年代以降の転換期までの、それぞれの時代の実像を多彩な資料とともに解説する。 須田 寛(すだひろし) 昭和6年生まれ。29年3月京都大学法学部卒。同年4月日本国有鉄道入社、昭和62年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、平成7年6月同社代表取締役会長、16年6月同相談役。主な著書に『産業観光』『新・観光資源論』『東海道新幹線50年』『新・産業観光論』(交通新聞社)など。
  • 昭和の鉄道 聞き語り
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国鉄・JRの元職員が、若手の頃から先輩鉄道員から聞き集めた昭和10~40年代の鉄道員の話をまとめたエピソード。 ■もくじ 第1章 古参職員からの聞き語り 品川駅で海釣りをする話/機関区の風呂はなぜ広い/油の切れたD51形/赤い動輪/機関車を防空壕に入れろ!/馬よりも下/サーベルを下げた機関士/サンマの脂で列車が止まる話/本当なら機関士になれなかった/空襲下、それでも汽車は走る/西武線へ助勤に行く 第2章 学生班が見た国鉄 昔から女性職員はいた/ひかりは西へ 食堂車珍道中/アルバイト駅員/わたしはお荷物? 第3章 就職し大宮機関区へ 憧れの国鉄へ/鉄道学園にて/日本一忙しい職場/見習いから一本へ/食堂と床屋とスーパーマーケットのある職場/気動車のエンジン始動の話/気動車と喧嘩して敗けた話/ポッポ屋ならうどんを食え!/豚が逃げた!/臭い話/どこまで行った?/頭が悪い!/生きてるかーっ?!/痩せたり太ったり/怪談/目の覚めるような話/人を喰った話/事故発生!/SLに乗ってドジョウすくい/西瓜と干瓢/俺の汽車に飛び込みやがって/臨時列車あれこれ/一番速い機関車/ひと区間だけの特急機関車/レールがない!/お召列車の記憶/懺悔/文化祭とミステリー/お召機関士の屈辱/5段階評価、キミはDランク!/提案/国鉄職員ではなかった 第4章 直営店から乗務員へ KATO関水金属で/外資系の会社に/ばかだから~わかんな~い/合言葉は列車無線!/過去を消された男/赤い腕章はなくなったが/やられたりやり返したり/切ったり切られたり/走れ! 明日を賭けて!!/呪いの寝台特急「富士」/車内放送のテクニック/おタバコはご遠慮下さい/納豆嫌い/朝の上り列車のグリーン車のカーテンの話/181系で140キロ出した話/あとがきにかえて
  • 昭和のテレビ王
    -
    テレビ黄金時代の立役者たちが語る熱い証言。 「私の生きる道は“テレビ”だと思った」 ~森光子 若者らのテレビ離れが進んでいるといわれる今、テレビという媒体に必要なもの、ネット時代が忘れている大切なこととは?  永六輔、長嶋茂雄、萩本欽一、藤田まこと、橋田壽賀子、小林亜星ら、テレビ黄金時代の立役者が、あの昭和の熱い日々について語ります。 雑誌「テレビサライ」の連載インタビュー記事をまとめた単行本『あの日、夢の箱を開けた!』(2003年、小社刊)を再編集、文庫化したものです。 巻末に、久米宏へのインタビューを特別収録。
  • 昭和の東京郊外 住宅開発秘史
    3.5
    昭和30年(1955年)。もはや戦後ではなくなった日本で、住宅難にあえぐ人々は自らの土地を、住宅を求めた。開発バブルの中で怪しげな業者も跳梁跋扈。悲喜こもごもの人間ドラマが繰り広げられたが、それも70年近く経った今では忘れられかけている。「マンションポエム」を彷彿とさせる当時の不動産チラシ140枚をもとに首都圏各所の「夢の跡地」をたずね、新たな未来を想像する。ありそうでなかった郊外研究がここに。
  • 昭和の東京を描く 背景イラストテクニック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの時代の東京がイラストで生まれかわる! 本書は、戦後の昭和の風景、建物、背景をイラストとして描く際に、気をつけなければならないポイント、リアリティを持たせるコツ等を、背景を得意とする人気イラストレーター数名が詳しく解説する技法書です。 また、主に東京オリンピックを境に消えていった背景写真を数多く掲載する資料集としても使用できる「昭和」を描きこなすためのイラスト技法書の決定版になります。
  • 昭和の特別な一日
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    そのとき、日本人はみな発展と成長を信じて、上を向いて歩いていた――。五輪開会式の空を飛んだもう一人のパイロット秘話、銀座から都電が消えた日ドキュメント、中野にオープンした〈東洋一〉のブロードウェイ!……二度と戻らない日々の忘れられない物語。昭和の愛惜の光景を、静謐な筆致で描き出す、美しきノンフィクション作品。

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  • 昭和の都市伝説
    -
    メンコに2B、駄菓子に貸本マンガ。巨人、大鵬、ゴジラに月光仮面。ボクらは貧しかったが、心だけは豊かだった…。あの頃に語られた奇妙なウワサや変なジンクスを、ここに大検証! あなたの記憶の謎が今、解き明かされる! 元祖都市伝説・並木伸一郎が贈る、懐かしの「昭和」にまつわる“怪情報”オンパレード。 ●並木伸一郎(なみき・しんいちろう) 1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現・NTT)勤務ののち、UFOやUMA、さらには古代史をはじめ、地球上のさまざまな謎を題材に調査・研究し、雑誌・テレビなど多方面で発表、活躍している。著書・訳書多数。
  • 昭和の名優100列伝
    -
    昭和の映画・テレビ・舞台を彩ったあの懐かしい顔! 父が創刊した雑誌『平凡』の縁で幼少時から芸能界を見てきた著者が描くその素顔とエピソード。
  • 昭和のヤバい漫画 知られざる貸本マンガのDEEPな世界
    -
    日本が世界に誇る文化であるマンガ。それは“貸本マンガ”という一風変わった土壌があったからこそ花開いた、と言っても過言ではありません。 水木しげるや白土三平など、マンガ文化をつくってきた作家たちを生んだ一方で、一般大衆に発信された貸本マンガには、当時求められていたものがストレートに反映されており、今日ではまずお目にかかれない、なんでもアリな表現が許されていました。 本書ではそうした、どこかおかしく、なにかヘンな作品の数々を、時にツッコミを入れつつ、貸本マンガばりに肩の力を抜いて解説していきます。帯には、まんだらけ副社長・辻中雄二郎氏、古書ビビビ店主・馬場幸治氏、元クイック・ジャパン編集長・赤田祐一氏のコメントを掲載し、巻末には赤田氏との対談も収録! 今のマンガでは見られない衝撃作が詰まった1冊です。
  • 昭和の夢は夜ひらく(新潮新書)
    3.0
    昭和百年とはいうけれど、歴史として語られる数々の出来事と、戦前、戦中、戦後にかけて自身が経験してきた事々は、重なるようでいてどこか重ならない。戦争と引揚げの記憶、貧しかった青春時代、かつての文壇での交友や歌謡曲の世界、そして逝きし人びとの声――連載十二年に及ぶ「週刊新潮」の人気エッセイから三十六話を厳選、忘れ得ぬ時代の原記憶が鮮やかによみがえる。
  • 昭和の流行歌物語―佐藤千夜子から笠置シズ子、美空ひばりへ
    5.0
    過ぎし昭和が歌謡曲に乗って甦る!もうひとつの昭和文化史。 (※本書は2011/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
  • 昭和8年 戦争への足音
    4.0
    昭和8(1933)年、世界で何が起きていたのか。日本は国際連盟を脱退し、世界から孤立。ドイツではヒトラーが政権をとり、アメリカではルーズベルトがニューディール政策を開始した――。焼却処分を免れた国策通信会社の「幻の写真」を、一挙公開する。 【目次】 昭和8(1933)年の日本  国際連盟脱退  昭和初年の日本の世相  年末は皇太子誕生で盛り上がる  空から見た東京 1933(昭和8)年のヨーロッパ  ヒトラー台頭のドイツ  きな臭い時代でも文化の香るフランス  ムッソリーニ率いるイタリア  第二共和政下のスペイン  イギリス・ウインブルドンでの佐藤次郎 1933(昭和8)年のアメリカ  ルーズベルト大統領誕生  喜劇王チャップリンとロイド  アメリカから配信されたその他の写真 昭和8年以降    こんな写真があったのか  海外から配信の画像  日本で配信された写真
  • 昭和は遠く  生き残った特攻隊員の遺書
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和20年、仲間が激浪に呑まれるなか、いざ最後の飛行を……。そのとき、隊長機が突然の反転。何故だ? どうして? 猛スコールの海上、超低空の冒険飛行、手に汗をにぎる緊迫の場面を再現しつつ、50年に及ぶ自問自答をつづる。生還特攻兵のペンは、忘却と、ふたたびの道に抗して奏でられる熱い鎮魂の譜である。

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  • 昭和百年おもいでの夜行列車 遠くまで、喜びの朝へ
    -
    1巻2,420円 (税込)
    上京や帰省、山や海、知らない地への旅…… 目覚めれば新しい世界の朝……。かつて日本国中を走り周り、人と新聞を運んだ夜行列車! 石炭を焚く力強い機関車、旧式ながら親しまれた寝台車、スマートな未来に夢をのせた豪華な列車…… 今はない、国鉄夜行列車の伝統にきらめく昭和百年のヒーロー8本の乗車ルポ!
  • 昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦後編
    -
    1巻2,200円 (税込)
    昭和に育てられた私から、令和を生きる君たちへ。 025年は「昭和100年」×「放送100年」、そして「戦後80年」の年。その節目の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年までを対話形式で解説する。 「大事なことは二つです。一つは、どんな形であれ、戦争をしないこと。もう一つは、自分で考えて自分で判断する生き方を貫くこと。この二つが昭和を振り返っての教訓です」(保阪正康) 「ラジオ深夜便」でおよそ三年にわたって放送された「昭和史を味わう」の書籍化。貴重な写真が満載、NHKに残された音源をQRコードで聴きながら読む。他社には真似できない「昭和の全歴史を追体験する」驚きのシリーズ 全三巻、ついに完結! 【内容】 第一章 サンフランシスコ講和条約と東西冷戦 第二章 国際社会への復帰 第三章 経済の復興「もはや戦後ではない」 第四章 「六〇年安保」の時代 第五章 高度経済成長の始まり 第六章 都市と農村の生活環境の変化 第七章 東京オリンピック 第八章 日本万国博覧会とその時代 第九章 日本列島改造 第十章 行財政改革 第十一章 昭和から平成へ
  • 昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦前編
    -
    1巻2,200円 (税込)
    昭和は、日本人の国民的遺産である。――保阪正康 あの時代には、飢餓、戦争、敗戦、占領、貧しさ……そして豊かさがあった。 2025年は「昭和100年」×「放送100年」の年。その記念の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年まで、元NHKアナウンサーとの対話形式で解説する。 「昭和は、日本人の国民的遺産、人類史の見本市である」(保阪正康) 「ラジオ深夜便」で丸三年にわたって放送された「昭和史を味わう」の書籍化。貴重な写真やイラストが満載、NHKに残された音声をQRコードで聴きながら読む。他社には真似できない、「昭和の全歴史を追体験する」驚きのシリーズ 第1弾 【内容】 序 なぜ、今、「昭和」なのか 第1章 震災復興と金融恐慌で始まった昭和 第2章 昭和初期の農村の苦境 第3章 昭和初期の都市圏、二つの顔 第4章 昭和初期の子どもたちの暮らし 第5章 満洲事変と軍部の暴走 第6章 『昭和天皇実録』を読む(1) 第7章 『昭和天皇実録』を読む(2) 第8章 国際連盟脱退以降の国際関係 第9章 戦前の正月風景 第10章 泥沼化していった日中戦争 第11章 日米開戦への道
  • 昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦中・占領期編
    -
    1巻2,200円 (税込)
    学徒動員、特攻、原爆投下、敗戦……そして日本は生まれ変わった。 2025年は「昭和100年」×「放送100年」、そして「戦後80年」の年。その節目の年に、「歴史探偵」半藤一利の遺志を継ぐ昭和史研究の泰斗・保阪正康が、昭和元年から64年までを対話形式で解説する。 「昭和100年、戦後80年。それは、昭和史が同時代史から歴史へと移行していく、あるいは昭和史が次の世代によって解釈される時代に入ったことを意味するのではないか」(保阪正康) 「ラジオ深夜便」で丸三年にわたって放送された「昭和史を味わう」の書籍化。貴重な写真やイラストが満載、NHKに残された音声をQRコードで聴きながら読む。他社には真似できない、「昭和の全歴史を追体験する」驚きのシリーズ 第2弾! 【内容】 第1章 太平洋戦争下の勤労動員、学童疎開 第2章 戦時下の一般兵士の実像 第3章 特攻隊と太平洋戦争の本質 第4章 戦争末期の庶民の本音とその暮らし 第5章 終戦の日はいつ? 第6章 昭和天皇とマッカーサーの出会い 第7章 新しい教育制度「六・三・三・四制」 第8章 日本国憲法の公布 第9章 昭和天皇の全国巡幸 第10章 東京裁判 第11章 占領期のベストセラー
  • 昭和100年 今日は何の日
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和元年から令和まで、その日に起きたエポックメイキングな出来事が一目でわかる。歴史的事件から、政治経済、スポーツ、新商品、懐かしの世相まで、楽しみながら近現代史をひもとく一冊。
  • 昭和100年地図帳
    3.0
    1巻2,376円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和が100年目に到達する2025年。日本地図や都道府県図、年表、統計データから100年の移り変わりを振り返る。
  • 昭和100年 東京の洋食レストラン100名店
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オムライス、ビーフシチュー、海老フライ、ナポリタン…。日本で独自の発展を遂げた「昭和生まれ」の洋食屋は、「昭和100年」を迎えた今こそ、世界に伝えたい食文化でもあります。後継者不在問題でやむなく店じまいをする名店も続出するなか、熱いファンによって支えられる店も少なくありません。本誌では各店の名物メニュー紹介のみならず、開店から現在に至るまでの物語をドラマチックに紹介。単調な店カタログではなく、店の歴史や店主の人物像も紹介しながらファンに愛され続ける理由を一冊にまとめます。
  • 昭和100年 令和に活きる日本の強さ(日経ムック)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽・アイドル、テレビ番組、映画、アニメ、マンガ、ファッション、ゲーム、携帯電話、インターネット、新幹線・高速道路、プロ野球、企業再編、規制緩和、ハラスメント… 激動の時代に生まれたものとは? 未来につながる“原点”がここにある。 ■豊富な写真、イラスト、マンガで振り返る ・現代J-POPの基礎をつくった昭和の音楽シーン ・1960年代のテレビ文化成立からドラマ、笑い、報道へ ・「漫画大国」ニッポンを築いた週刊漫画誌の大ヒット ・昭和のモードが切り拓いた豊かなファッション文化 ・携帯電話の進化が日本人の生き方を変えた ・それは赤ヘル旋風から始まった。球団経営の変革史 ・かつてあった懐かしの職業、今に続く仕事とは ・戦後に発展したモノづくり、令和の復権と革新 ・流通革命の“30年戦争”から読み解く日本型経営の変遷 ・昭和末期に生まれたハラスメント、認識と法整備の進化 ほか
  • 昭和100年 忘れてきた街 松本浦作品集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌市在住のイラストレーター・松本浦の2冊目の作品集。 紡いできたのは、記憶の中の輪郭と、スケッチブックの線と色彩。 この画集は、あの頃気付かぬままに取り零してきた忘れ物を綴った記録。 本書に描いたすべての風景は、移転や廃止、取り壊しなどにより、もう誰も見ることのできない風景です。
  • 昭和ブギウギ 笠置シヅ子と服部良一のリズム音曲
    4.0
    ブギの女王&スウィングの申し子--音楽史を塗り変えたコンビのすべてがわかる ポピュラー音楽史研究のトップランナーが、直筆楽譜や公演記録等を基に、笠置・服部コンビが近代芸能史に遺した業績を書き尽くす。録音音源やセールス中心の音楽批評通念、戦前と戦後を分断したものと捉える史観、西洋音楽を称揚する偏重主義に異議を唱え、ふたりが生み出した数々の「モダン音曲」とその実演の価値を検証する。心ズキズキ踊りだす、連続テレビ小説「ブギウギ」関連書の決定版。
  • 昭和プロ野球の裏側 友情と歓喜のドラマの裏に何があったのか?
    4.0
    かつて2年連続日本一に輝いた広島カープ黄金期の立役者である衣笠祥雄氏と江夏豊氏。 昭和54(1979)年、広島対近鉄の日本シリーズ第7戦9回裏、ノーアウト満塁から生まれたドラマは、昭和プロ野球の名場面である。昭和プロ野球のレジェンド二人が、カープファンとしても知られる二宮清純氏を交え、初めて「あの時」を語り合う。個性と個性がぶつかり合い、数々のドラマや事件を生んだ昭和プロ野球の裏舞台が、今、明かされる! 「俺たちの昭和プロ野球―あの人、あの時代に俺たちは育てられた」「『江夏の21球』の裏側――主役と名脇役が初めて語り合う、昭和プロ野球の名場面」など。

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  • 昭和プロレス 禁断の闘い 「アントニオ猪木 対 ストロング小林」が火をつけた日本人対決
    4.6
    「力道山×木村」の惨劇。禁忌と化す日本人対決。封印を破った「猪木×小林」に迫り、「藤波×長州」他、不穏で熾烈な闘いを描く。関係者多数に取材した未踏のプロレス・ノンフィクション!
  • 昭和プロレス正史 上巻
    4.0
    1~2巻2,640~2,750円 (税込)
    活字プロレス誕生から60余年――。いま初めて綴られる、プロレスのほんとうの歴史。日本のプロレス史は力道山、馬場、猪木という3人の偉大なスーパースターにつくられた。彼らの歴史的な試合や事件の多くは主に田鶴浜弘、鈴木庄一、櫻井康雄という3人のプロレス・マスコミのパイオニアによって綴られてきたが、ひとつの史実でも語り部によってそのディテールが異なっている。たとえば力道山のプロレス入りのきっかけとなったとされるハロルド坂田との出会いや、力道山から馬場、そして現在の三冠王座へと継承されたインター王座の出自についても、それぞれストーリーが違ってくる。本書は過去60余年に活字化された複数のナラティブを並べ、ベテランのプロレスライターでありスポーツ社会学者でもある著者が丁寧に検証し、昭和プロレス史の真相に迫った大作である。
  • 昭和プロレステーマ曲大事典
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和期のプロレス入場テーマ曲を完全網羅した決定版! Gスピリッツ単行本シリーズの最新刊は、昭和期の新日本プロレス、全日本プロレス、国際プロレス、第1次UWF、ジャパンプロレスで使用された日本人及び外国人レスラーの入場テーマ曲を解説する音楽ガイドブックになります。計419曲の使用期間や選曲の経緯、細かいバージョン違いなども徹底解析! ジャケット掲載は431枚! 昭和期のプロレステーマ曲に関しては、本書が「究極の一冊」になると言っていい完全保存版的な内容です。 〈著者コブラ〉 プロレス入場テーマ曲の第一人者&コレクターとしてプロレス誌や音楽誌に執筆している他、トークイベントも開催。
  • 昭和プロレスファンあるある
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 真にプロレスが輝いていたあの時代、ファンもすこぶる熱かった! 熱狂した昭和プロレスファンの“あるある”を400本オーバー!!列挙!!! ジャイアント馬場、アントニオ猪木、長州力、ジャンボ鶴田、藤波辰爾、前田日明、高田延彦、天龍源一郎、 初代タイガーマスク、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ロード・ウォリアーズ、タイガー・ジェット・シン... ... 規格外の巨体と規格外のエピソードを持つレスラーたち。燃えることもあれば、冷めることもあった数々の事件、 そして人生をぶつけ合うようなリング上での激闘。 昭和のプロレスは私たちのハートを熱くたぎらせ、私たちの青春をプロレス一色に染め上げました。 それはきっと、あの頃のプロレスに“語る要素”が多かったからです。 昭和プロレスファンはテレビの前で試合に釘付けになり、翌日は友人とプロレス談義に熱くなったものです。 その中で多くの人がふと、こう思ったはずです。「あれ、皆、同じこと考えているんだ...」と。そう、つまり “あるある”です。昭和プロレスファンの日常ネタから、新日、全日など、各団体のファンネタ、 そしてプロレス関係者へのインタビューなど。 本書はそんな昭和プロレスファンの「あるある」を400本以上、たっぷりと詰め込みました。 さらに、徳光康之による伝説のマンガ『最狂 超プロレスファン列伝』の描き下ろしスピンオフ作品 「超プロレスファンあるある列伝」を特別掲載!
  • 昭和プロレスを語ろう!
    3.5
    元・週刊ゴングの名編集長・小佐野氏とプロレスファンとしても知られる二宮氏がジャイアント馬場・アントニオ猪木から、藤波、長州、鶴田、天龍、タイガーマスクまで、人々を熱狂させた昭和プロレスを数々の名レスラー、名勝負を語りながら懐かしみ、さらにはその本質論、タイガージェットシンなどのヒール論にも迫る。

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  • 昭和・平成カー用品アーカイブ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 40 代~60 代の男性、クルマ遊びを楽しんでいた世代に贈るモーターマニア誌 レトログラフティ・シリーズ ナウでヤングに人気だった四輪アクセサリー ●昭和・平成レトログラフティ・シリーズ 最近は昭和・平成をキーワードに当時あったモノ、ヒト、コトをテーマに当時を懐かしむユーザーに向けたコンテンツが流行っています。そこで、新たなムック本シリーズとして「昭和・平成レトログラフティ・シリーズ」と題して、様々な切り口で展開できる別冊を展開。このテーマをキーワードにすることで、具体的にユーザーを限定し、その世代で楽しんだ、また、青春を過ごしたオーナー達に向け、70 年代/80 年代/90 年代からあらゆるワードを設けての一冊展開が可能となります。また、不良文化、グランチャンマシン、ハイソカー、プラモ、バイクなど、知れざる歴史、当時の流行、文化、物、出来事といった内容を掘り下げて紹介。 今一番に本を購入する層が多い年代に向けて、対象になるキーワードでアピールし、読みたくなる内容を提案する。この「昭和・平成レトログラフティ・シリーズ」は、そういう意味において貴重な保存価値の高い一冊になるはずです。 現在、昭和車、絶版車が各媒体でクローズアップされています。それは雑誌業界だけでなく、テレビも含めて、昭和をキーワードにした内容のコンテンツが増えていることからも注目度の高いムック本シリーズになるはずです。 レトログラフティ・シリーズ 昭和・平成カーグッズマスター/OLD CAR GOODS MASTER 【目次】 ドライブシーンを200倍盛り上げた We Love 昭和カー用品 ドアを開けた瞬間に衝撃的! 俺達が愛した忘れられないCAR GOODS ムーディーな演出 懐かしの光り物コレクターズ・アイテム 旧車乗り拘り !! クルマ好きが熱狂 !! LEGEND WHEEL SELECTION カーマニアの憧れや夢を現実に !! 当時物ホイールメーカー J-DAM 日本ではじめてアルミホイールを作った男 HAYASHI RACING 林 将一氏 便利で快適なカー用品の老舗に直撃 星光産業株式会社 そこはオヤジ世代の愛車グッズの宝庫だった 懐かしのカーコンポ ロンサムカーボーイ vs シティコネクション 時代は遂にデジタルへ !! CDで俺たちのカーライフが激変 昭和・平成カー用品好きのワンダーランド AUTO PRODUCE BELLEZZA みんな知っている !! 俺たちが愛するケミカル用品 あったあった! 昭和・平成 懐かしのあの頃カー用品チラシ あの頃ヒッツ !! とびっきりイカした 俺たちのカルチャー 愛車部屋「日産ホーミー・コーチ」 古き良き昭和マインドが大切 時代を象徴するOWNERS FILE 懐かしマニアな当時物パーツカタログ AERO-KIT CATALOG
  • 昭和・平成精神史 「終わらない戦後」と「幸せな日本人」
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    敗戦から70年以上が過ぎ、元号も2度あらたまって、いよいよ昭和も遠くなりつつある。「もはや「戦後」ではない」という宣言から数えてもすでに60年以上が経った。しかし、私たちが生きているのは、今なお「戦後」なのではないだろうか。毎年、戦後何年になるかを数え、ことあらば「戦後初」をうたう。私たちが生きている時間は、つねに「戦後」を起点とし、「戦後」に規定されている。これはいったいなにを意味しているのだろうか。令和の時代を迎えても加速する一方の「息苦しさ」、「生きづらさ」は、実はこの「終わりなき戦後」の終わらなさにこそ原因があるのではないか――。 本書は、「戦後」という幸福な悪夢の外側に、どうにかして越え出るために、昭和・平成を貫く時代精神の真の姿を映し出す試みである。 太宰治の絶望、ゴジラに仮託された不安、力道山が体現した矛盾、さらにオウム真理教という破綻と癒えることのない東日本大震災の傷。戦後日本社会の精神史は、東京オリンピックや大阪万博、インターネットの普及など華やかな出来事や物質的豊かさの影で、それを支えるためにそこから排除されてきた人々の嘆きと悲しみの声に満ちている。その声に耳を傾け、「息苦しさ」と「生きづらさ」の根源から目を逸らさず、その姿を受けとめること。「戦後」を終わらせるため、声高になることなく、著者は静かに繰り返し私たちに語りかける。 うわべだけの「幸せな日本人」を脱ぎ捨て、敗戦から日本社会が抱えこんできた絶望を直視したときにはじめて、希望もまた輝きはじめる。「終わりなき戦後」から、かけがえのない一歩を踏み出すのための、時代に捧げる鎮魂歌。
  • 旅鉄BOOKS 029 昭和・平成の名列車がよみがえる 夜行列車の記憶
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦後復興から高度経済成長期にかけて、物流はもちろん人々の移動手段の主力は鉄道でした。とくに、夜のうちに長距離移動ができた夜行列車は画期的な存在で、寝台特急を中心に数多くの列車が運転されていました。鉄道ジャーナリストの松本典久さんが、1960年代以降に乗車した当時の夜行列車の様子を、豊富な写真や当時のダイヤ、編成図とともに振り返り、車内の様子など臨場感あふれる懐かしい夜行列車の乗車記録をまとめています。 多くの人々の生活に根付き、深夜の移動の足として、出張に向かう会社員や、受験生、就職活動、旅人を支え続けた、夜行列車の往時の姿をお楽しみください。 情あふれる夜行列車の乗車当時のリアルな写真 そして乗車時のエピソードと合わせて読み解きたい時刻表と編成図 元祖ブルートレインの「あさかぜ」や最後のブルートレイン「北斗星」といった王道の列車から、寝台特急と同じく夜行列車を語るうえで外せない急行列車、そして少しマニアックな夜行普通列車まで、筆者が乗車した19列車が登場。乗車当時の旅の模様を当時の貴重な写真とともにお届けします。また、乗車当時の時刻表と編成図を掲載し、乗車した列車の背景をより詳しく、わかりやすく紹介します。 急列車・急行列車はすべての停車駅の時刻を普通列車は主要駅の停車駅の時刻を掲載 著者が乗車した当時の時刻表を調べなおして、停車駅ならびに着発時刻を詳しく掲載。客車列車ならではの機関車付け替えによる長時間停車や、急行列車の思わぬ停車駅、一昼夜走り続ける普通列車など、今見てみると少し驚きの列車運用が見えてきます。また、上野~青森間(常磐線経由)の列車など、同一区間を走る列車を複数取り上げている場合、列車種別による停車駅や所要時間の違いも読み解くことができます。 (左から寝台特急「ゆうづる」、急行「十和田」、普通227列車の時刻表。いずれも常磐線経由で上野~青森間を結んだ) 編成表は設備と車両形式で紹介 著者が乗車した時代に組まれていた各列車の編成表も掲載。食堂車が連結されている列車、座席車が連結されている列車、さらには寝台車が連結されていない列車など、などさまざまな夜行列車の編成図がひと目で見てとれます。
  • 昭和・平成 プロ野球ぶっちゃけ話 「あの伝説」の真相が10倍楽しくわかる本
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    再生数50万回超続々のYouTube「人生ふら~りツマミグイ!」が初書籍化! 柴田勲、高田繁、山本浩二、平松政次、堀内恒夫、福本豊、藤田平、谷沢健一/廣岡達朗 誰も聞けなかった「あの試合」「あのプレー」の真実! 岡田彰布、原辰徳との対談秘話も収録 レジェンドだけが知る「球界裏歴史」を、すべて語り尽くす! オレはファーストを守っていた川上(哲治)さんに、 「ヘタクソなんだから、練習しなきゃダメですよ」って言ったことがある。――廣岡達朗 いま思うと、アイツ(衣笠祥雄)がいたからたくさん練習して、 あの年齢(40歳)まで現役を続けることができたんだろうと思う。――山本浩二 阪神は、「この人を監督にしていこう」とか、 どのポジションのコーチにしていこう」とかいうビジョンがない。――藤田 平 オレはトレードの噂があってね。地元の中日スポーツの一面に、 「谷沢、南海へトレード!」って書かれてね。――谷沢健一 ほか 今回、本書で取り上げる野球人の面々は、 いずれもすばらしい成績を残した人たちばかりである。 私よりはるかに年齢が上の偉大な先輩もいれば、 肩肘張らずに本音で語り合える同学年の者もいた。 そして、犬猿の仲といわれた“あの人”とも今回、 念願かなって(?)対談をすることができた。 誰のことを言っているのかは本編を読んで ご笑覧いただければと思っている。(「はじめに」より)

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  • 昭和平成ボクシングを語ろう!
    4.5
    平成の名チャンピオン畑山隆則、「ボクシング・マガジン」元編集長・原功、スポーツジャーナリスト二宮清純が日本中を熱狂させた昭和ボクシング(ファイティング原田~藤猛~大場政夫~柴田国明~輪島功一~ガッツ石松~具志堅用高~浜田剛史)から辰吉丈一郎、竹原慎二、畑山隆則、長谷川穂積、内山高志、山中慎介、村田諒太、井上尚弥などが奮闘した平成ボクシングまでをエピソードを交えながら熱く語る! 「史上最強は誰だ? ファイティング原田と井上尚弥」 「昭和を背負った名ボクサー、名勝負 前後編」 「平成を熱くした名ボクサー、名勝負」 「畑山隆則が駆け抜けた時代」 「平成後期を沸かせた名チャンピオン」

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  • 昭和・平成ヤンキーグッズアーカイブ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 レトログラフィックシリーズ第2弾は、ツッパリ不良ヤンキーがテーマ!! あの頃、オヤジ世代が夢中で集めた不良グッズを懐かしさ全開で完全網羅 激動の時代とも言われた昭和・平成に誕生した懐かしの不良・ツッパリ・ヤンキーグッズをテーマに「物」「事」「人」の切り口から、当時流行った出来事を「あったあった!!」という懐かしさ全開の濃い内容を完全網羅した一冊です。  不良文化は、昭和から平成にかけて独自に発展し、多くの若者に影響を与えました。特に1970年代から1990年代にかけて、特攻服、リーゼント、長ラン・短ラン、ボンタンといった独自のファッションスタイルが定着し、当時の不良文化を象徴するスタイルが誕生。映画やドラマ、漫画の中でも「ツッパリ」が描かれることも多く、サブカルチャーの一環としても人気を博し、様々な製品、グッズへと派生した深い歴史があります。 今回の「昭和・平成ヤンキーグッズアーカイブ」は、現代では考えられない不良ならではの価値観、娯楽、グッズの多様性を紹介する一冊になります。 【CONTENTS】 不良がぞっこん♡愛羅武勇 We Loveツッパリ・ヤンキー Goods ヤンキー文化のリアルを追及 不良のバイブル「チャンプロード」 当時物ヤンキーグッズ収集家 「イナミの帝王コレクション」激アツ部屋 俺たちの部屋を飾った 懐かしグッズ・エトセトラ 忘れ去った自由な自分を思い出す時間 ロックンロールと俺たち ツッパリ文化の象徴 THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL あの頃の思い出コレクション PINK DRAGON CREAM SODA カッコつけてこそ不良 クールにキメる「ヨンゴー」健在 青春時代に夢中になった 昔懐かし あの漫画&映画 あの頃の思い出にドップリと !! BACK TO THE 80's-90's あの伝説のアーケードが再ヒートアップ !! 清水ビーバップ・ハイスクール 高校与太郎祭 切なくも甘酸っぱい俺たちの青春 ヤンキーの部屋 あの頃のリアルがココにある 昭和自動二輪博物館 1980-1990 昭和の若者文化の象徴 竹の子族とディスコ・ブーム 不良オヤジの聖地 AUTO PRODUCE BELLEZZA 氣志團・夜明け前 インタビュー 綾小路翔 from 氣志團 ハードボイルドなオレとアタイ !! 当時のヤンキー・ファッション大図鑑 アラフォー&アラフィフ世代は涙モノ ヤンキーあるある!! 旧き良きツッパリ文化の象徴 エリート・ヤンキー変形学生服の掟 月刊チャンプロード特別編集リバイバル 特攻服&ヤンキー制服名鑑
  • 昭和・平成・令和 あの日の甲子園
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の頃、父に連れて行ってもらった選抜高校野球大会。50年以上前の事を覚えている。 中学生になり友達同士で外野席無料なので、親に電車代とおこずかいをもらって一日中試合を見ていた。夏には必ずかち割を買う。 その後も甲子園に通い続けて撮影した野球やスタジアムなど甲子園球場写真集。

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