昭和ノスタルジー解体

昭和ノスタルジー解体

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

ゼロ年代の“昭和ノスタルジー”ブームは、なぜ世代を超えた一大ブームになり得たのか―。高度成長期が終焉を迎えた一九七四年にマンガ『三丁目の夕日』が連載開始。そこから映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が公開される二〇〇五年までの約三十年間に、昭和を愛好する文化がどのように形成されてきたかを、マンガやテレビ、雑誌、広告、おもちゃ、音楽、映画、ファッション、レジャー施設など幅広い領域に目を向けながら考察する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
晶文社
ページ数
380ページ
電子版発売日
2019年09月27日
紙の本の発売
2018年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
64MB

昭和ノスタルジー解体 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年09月21日

    中村草田男が「降る雪や明治は遠くなりにけり」という句を詠んだのは昭和6年、1931年のことだったとのこと。明治が大正になった変わったのは1912年だったので、29年前を憶う俳句なのでした。明治百年、1968年ぐらいからの振り返りなのでは?と勝手に思い込んでいたので、戦前の句であることにビックリしまし...続きを読む

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