理工作品一覧

  • 数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学って不完全だったの?」20世紀の数学と哲学に大きな衝撃と影響を与えた「ゲーデルの不完全性定理」とは? 「僕」と3人の少女が、「不完全性定理」の真実に迫る、魅惑の数学物語。 本書『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』では、不完全性定理の意味を理解するため、集合と論理を基礎からていねいに学びます。 本書で取り扱う題材は、「正直者は誰?」「0.999…は1に等しいか」といったクイズ的なものから、「数学的帰納法」「ペアノの公理」 「イプシロン・デルタ論法」「公理と定理」「数学における証明とは何か」「無限」といった深いテーマまで、多岐にわたります。 前著同様、僕と、三人の数学ガール(天才少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、妹キャラのユーリ)が大活躍します。 前著の読者はいうまでもなく、「ゲーデルの不完全性定理」に関心をもつ読者や、数学愛好家など、 すべての数学ファンにとって、最良の一冊です。
  • 数学ガール/フェルマーの最終定理
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕」たちが追い求めた、整数の《ほんとうの姿》とは? 長い黒髪の天才少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、「僕」が今回も大活躍。新たに女子中学生ユーリが登場し、数学と青春の物語が膨らみます。彼らの淡い恋の行方は? オイラー生誕300年記念として2007年6月に刊行された、数学読み物『数学ガール』の続編です。今回のメインテーマは、「フェルマーの最終定理」。《この証明を書くには、この余白は狭すぎる》という思わせぶりなフェルマーのメモが、数学者たちに最大の謎を投げかけたのは17世紀のこと。誰にでも理解できるのに、350年以上ものあいだ、誰にも解けなかった、この数学史上最大の問題が「フェルマーの最終定理」です。20世紀の最後にワイルズが成し遂げたその証明では、現代までのすべての数学の成果が投入されなければなりませんでした。 本書『数学ガール/フェルマーの最終定理』では、ワイルズが行った証明の意義を理解するため、初等整数論から楕円曲線までの広範囲な題材を軽やかなステップで駆け抜けます。 本書で取り扱う題材は、「ピタゴラスの定理」「素因数分解」「最大公約数」「最小公倍数」「互いに素」といった基本的なものから、「背理法」「公理と定理」「複素平面」「剰余」「群・環・体」「楕円曲線」まで、多岐にわたります。 重層的に入り組んだ物語構造は、どんな理解度の読者でも退屈することはありません。
  • 数学ガール/乱択アルゴリズム
    4.2
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確率とコンピュータの深くて不思議な関係とは? 「僕」と四人の少女が、乱択アルゴリズムの世界に挑む魅惑の数学物語。 累計10万部を突破し、数学書としては異例のベストセラーとなった「数学ガール」シリーズの第四弾です。 今回のテーマは、乱択アルゴリズムです。私たちは、乱数や確率を用いることで、未来への確定的な予測を行ったり、 複雑な解析をシンプルにすることができます。 本書では、こうしたランダムの力が生み出す世界を、純粋数学的な側面とプログラム的な側面の両方から解説し、 乱択アルゴリズムの理解を目指します。 コンピュータの得意な新入生リサが登場し、彼らの淡い恋に新たな進展も見られます。 シリーズの読者はもちろん、数学に関心のある読者に最良の一冊です。
  • 数学ガール
    4.1
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『プログラマの数学』の結城浩が贈る、魅惑の数学物語。美少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、それに僕。三人の高校生が数学にチャレンジ。数学を楽しみ、学ぶことについて考え、異性へほのかな思いに心を動かす……。オイラー生誕300年記念出版。 2002年から結城浩のWebで公開されてきた「数学ガール」。読者からの熱いエールが本書の企画を動かしました。本書は、三人の高校生が数学の問題に挑戦する物語。題材は「素数」「絶対値」という基本的なものから「フィボナッチ数列」「二項定理」、「無限級数」や「テイラー展開」、「母関数」まで多岐にわたっています。 読み物形式でありながら、取り扱う数学的内容は本格的。数学クイズが好きな一般の方から、理系の大学生、社会人まで幅広い読者に楽しんでもらえる数学物語です。数式が苦手でも大丈夫。登場する高校生自身も数式で悩み、ああでもない、こうでもないと読者と思いを共有します。数式が追えなくても「旅の地図」と称した概念図で読者さんの理解を助けます。 《数学は、時を越える》をテーマにおいた本書は、本格的な数学の奥深いおもしろみをすべての読者に提供するでしょう。
  • 科学哲学者 柏木達彦のプラトン講義
    4.0
    言葉と世界の繋がりに疑問を抱いた咲村紫苑は、哲学教授・柏木達彦の研究室を再び訪ねる。謎の大陸「アトランティス」が星空にあったという驚くべき学説を紹介する柏木。その真意とは? 柏木シリーズ第二弾。
  • 科学哲学者 柏木達彦の多忙な夏 科学がわかる哲学入門
    3.5
    京都のとある大学。哲学教授・柏木達彦の研究室を物理学専攻の女子学生、咲村紫苑が訪ねる。「パラダイムって何ですか?」――。相対主義や真理論など、哲学の大問題を平易な対話体で読み解く哲学入門ノベル。
  • 科学哲学者 柏木達彦の哲学革命講義
    4.0
    絶対的真理を求めたデカルトとカントの「認識論的転回」。そして理想の言語を夢見たラッセルとヴィトゲンシュタインの「言語論的転回」。哲学史の二大革命から西洋哲学の全体像を読み解く柏木シリーズ第三弾。
  • 時間はなぜ取り戻せないのか
    3.9
    誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか? だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか? そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。

    試し読み

    フォロー
  • 出題者心理から見た入試数学 初めて明かされる作問の背景と意図
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験生・大学入試関係者・教育行政当局者、必読! 大学入試の問題作りの現場には、外からは想像もつかない葛藤や苦悩がある。30年近く、入試数学の出題と採点に携わってきた著者が、これまで一切語られることのなかった作問の背景や意図、採点、その他諸々の事情について、余すところなく率直に論じる。(ブルーバックス・2008年10月刊)
  • 新体系 中学数学の教科書 上
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会を生きるための常識「中学数学」を学び直す。日本人がきちんと勉強していた時代の内容を学ぶ。3学年の内容を統合し、「数量(代数)」と「図形(幾何)」に相互のつながりを持たせて、中学数学の体系を一本化。ゆとり教育で形骸化した「証明」を重視しながら、“生きた題材”を活用して、一気に読み通せる面白さを実現した検定外中学数学教科書。(ブルーバックス・2012年3月刊)
  • 新体系 高校数学の教科書 上
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もう一度学ぶ現代人のための高校数学。現代社会で生きるために必須の数学的素養が身につく。アラカルト方式の数学1、2、3、A、B、Cを改め、高校数学の体系をつながりをもって一本化。数学と日常生活を結びつける“生きた題材”を取り入れ、一気に読み通せる面白さを実現した検定外高校数学教科書。(ブルーバックス・2010年3月刊)
  • 水で世界を制する日本
    -
    1巻1,500円 (税込)
    世界人口70億人、これから奪い合うのは「水資源」だ!水は代替不可能な、人が生きるために必要な資源だ。それは飲料水にとどまらず、食糧や工業生産に直結する。また、中東やアフリカ、中国など、これから世界各地で繰り広げられる水ビジネスは、100兆円の富を生み出すといわれる。水資源が豊富なわりにそれを海に捨てている日本、世界に冠たる水技術がありながらいかしきれていない日本。日本は、どうすれば水で世界を救うことができるのか。

    試し読み

    フォロー
  • 半導体製造プロセス材料とケミカルス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本が未だ高い技術力・競争力を持つ半導体関連材料! ★ 半導体製造とプロセスにまつわる材料技術を解説! ★ 各工程別に材料・ケミカルスの動向を詳述!
  • 我らクレイジー☆エンジニア主義 日本の技術を支える常識やぶりの男たち
    4.5
    「こんなにすごい技術者が日本にいるんだ!」と日本人としての誇りがもてる本です! 同時に、そんな彼らの生き様や言葉から勇気がもらえます。 「人生は短い。新しいことへの挑戦は、最高のぜいたくだ」(石井 裕)、「『会社の役に立つ』とか『世の中の役に立つ』とか、そんなことを考えたらダメなんです。『面白いからやる』じゃないと」(苫米地英人)―名言あふれる珠玉のインタビュー集。
  • 海洋資源大国めざす日本プロジェクト! 海底油田探査とメタンハイドレートの実力
    4.0
    日本は、長いあいだ「資源小国」を自認してきた。だが、状況は変わりつつある。それは、現在の石油埋蔵量1位の国がベネズエラであることからも見て取れるだろう。中東ではなく南米の国がもっとも石油を埋蔵している事実は、これまで取り出せなかった石油が取り出せるようになったことを示している。すべては技術の進歩。探査から採掘まで、資源開発の技術が格段に進化したのである。本書は、こうした技術が日本にも影響を与えている様子を記していく。これまで探し出せなかった海底深くに眠る石油を探せるようになり、島国日本は国をあげてのプロジェクトをいくつも進めているのだ。それは、石油だけでなく、天然ガス、そしてメタンハイドレートなどにも及ぶ。果たして、日本は資源大国になれるのか。
  • 異常気象と人類の選択
    3.2
    「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)にも寄稿している温暖化の専門家である著者による、温暖化問題の現在と、論じ方の提案の書。本書は大きく2部構成となる。第一部では、観測史上の記録を更新するなど大きなニュースとなっている2013年夏の酷暑をはじめとした異常気象と温暖化の関係や、温暖化の科学についての誤解を専門家としてしっかり解説。第二部では、3・11以降、そして、原発再稼働という新たな動きの中、正確かつ冷静な温暖化の論じられ方、そして人類の選択を多方面から検証する。異常気象と温暖化の関係から、持続可能な人類の将来を考える提案の書。
  • 土の科学 いのちを育むパワーの秘密
    4.0
    「土とは何だろうか?」まずは、近所で草木が生えている土をひとつまみ、手のひらにとって触ってみよう。軟らかい感触としっとり感。土は、その中に空気や水を含み、またほかの有機物を含むからこそ、植物をはじめ、地上に住むあらゆるいのちを育む力がある。こうした土のもつパワーの秘密にさまざまな角度から迫り、世界各地のさまざまな特徴をもつ土を紹介する。地球は豊富な水がある「水の惑星」であるとともに、その表面をヴェールのように土がおおう「土の惑星」でもある。この土があったからこそ、地球にはたくさんのいのちが住むことができた。そしてこの土は、かつて水の中に住んでいた生きものたちが陸へ上がり、長い時間をかけて、つくってきたものである。「土壌は1日にして成らず」である。ところがいま、地球上で土壌が急速に消える事態が進行している。

    試し読み

    フォロー
  • ノーベル賞でたどる アインシュタインの贈物
    -
    1巻942円 (税込)
    天才物理学者が遺した「贈物」とは ミクロの世界から宇宙、そしてハイテクノロジーに至るまで、 この一世紀余りのノーベル物理学賞の業績をたどっていくと、 アインシュタインの研究に関連しているものが数多くあることに気づく。 後進の科学者たちは、彼の理論をどのようにして、自らの研究成果に繋げていったのか。アインシュタインを主軸に、ノーベル賞受賞者たちを脇に配し、 相対性理論をはじめ、数々の新理論に触れつつ、 現代物理学で起きたダイナミックなドラマを、 人間模様も織り交ぜながら平易に読み解く、異色の科学史。

    試し読み

    フォロー
  • 分子からみた生物進化 DNAが明かす生物の歴史
    3.0
    オスが進化の先導者だった!? ネアンデルタール人と現代人はいつ分かれたのか? 生物最古の枝分かれはどうおきたのか? いまだ多くの謎につつまれている生物の進化。化石には残らない進化の情報が、突然変異としてDNAには刻まれている。DNAに秘められた生物の歴史を丹念にたどり、進化のしくみを解き明かす分子進化学。その基礎から最先端の成果までをわかりやすく紹介する。DNAが語る生物35億年の歴史。(ブルーバックス・2014年1月刊)
  • Physics Girls 物理法則 萌えて覚える物理学の基本
    -
    萌え×物理=最大級のディメンション!! TVでもおなじみ(たけしのコマ大数学科 出演・監修)竹内薫氏完全監修!!力学から電磁波、量子論、相対性理論まで見て覚えて楽しめる! 物理娘たちが難解な物理学の世界をキュートにナビゲートします!38人のイラストレーターが描く渾身の美麗イラスト満載!物理を力学、熱力学、音と光、電磁波、量子と原子、相対性理論などに分野分けし視覚化等速度運動や光速といった基本から、相対性理論、ディラックの方程式などの難題まで網羅!図解説明を取り入れ、わかりづらい現象も簡単解説!!現象・技術に迫るトリビアのほか、公式や各単位の意味も完全掲載!基本単位や物理定数を集約した一覧も収録!この1冊であなたも理系の勇者になれる?

    試し読み

    フォロー
  • 知っておきたい スクリーン印刷とエレクトロニクス
    -
    エレクトロニクスの製造技術を考えるうえで欠かせないスクリーン印刷についての解説書。意外と知られていない基本や、何気なくわいた疑問など、エレクトロニクスとスクリーン印刷の関係についての100の問いを、一問一答でズバリ答えます。師匠と弟子による会話形式を採用し、読みやすく、わかりやすい内容になっています。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ男は女より早く死ぬのか 生物学から見た不思議な性の世界
    5.0
    地球上に住んでいる生物の「性」の不思議と面白さを、生物学の視点から読み解き、分かりやすく紹介! 生物のさまざまな性を知ることで、人間の「男と女」の本質が見えてくる! なぜ男は女より早く死ぬのか、なぜ男は女より体が大きいのか、なぜヒトは男と女に分かれているのか……人間の性にはさまざまな謎があるが、そうした疑問を生物学の側面から考えると、どのような説明が成り立つのだろうか。ゾウリムシのような微小な生物から昆虫、爬虫類、哺乳類に至るまで、さまざまな生物の性の仕組みを紹介しながら、ヒトの性の不思議を解き明かす!
  • 絶対に行きたい! 世界の名庭園
    2.0
    世界には、変化に富んだ無数の庭園が存在しています。入り組んだ生け垣で迷路のように構成される庭、島全体が花畑のような庭園の島、砂や石で風景を表現する日本の伝統的な枯山水庭園など、各土地や時代の“美”が象徴されています。本書では、その中でもより個性的で美しい世界の庭園を42、日本の庭園を14セレクト。庭園の豊かな色彩を活かしたオールカラー写真は、世界各国の風景、空撮などの専門カメラマンよるプロならではのベストショットを厳選しました。本書によって、みなさまを華麗なる世界の各国の庭園めぐりへとご招待します。
  • 天下無双の建築学入門
    3.9
    人はいつから「家」に住むようになったのだろうか。自然の中で暮らしていた人間が家を建てるようになったのはいつからなのだろう? 山や川、木や石などに神が宿っていると信じていた頃からの心の習慣が、日本建築の中には生き続けている。建築史家であり、建築家でもある著者が建物の基本構造から説く建築学入門。
  • 苔の話 小さな植物の知られざる生態
    3.8
    庭の隅や道端にひっそりと息づく苔たちは、見るものに安らぎを与えてくれる。インテリアとしても人気があり、美しい苔を求めて寺院や庭園を訪れる人も少なくない。ふだん見慣れた苔だが、その一生はどのようなものなのか? 乾燥や寒暖など厳しい環境を耐え抜く適応能力の秘密とは? コケ植物の専門家が、知られざる生態をわかりやすく解説。私たちの生活や文化との深い関わりにふれながら、その魅力を余すところなく伝える。
  • 父親として知っておきたい理科の常識
    3.5
    本書は、「理科の基本で、子供が親にたずねることが多そうな疑問」、なおかつ「わかっていないと少し恥ずかしいと思われる疑問」、それでいて「正しく説明するのは難しそうな疑問」を9つ取り上げ、架空の親子の会話形式でほほえましく、しっかりと説明します。(9つの質問)「どーして夏は暑いの?」(天文・地学のきほん) 「どーして、テレビは映るの? ラジオは聴けるの?」(電気通信のきほん) 「どーして、ICカードで改札を通れるの?」(電気・磁気のきほん) 「食べものが腐るって、どーいうことなの?」(食品化学のきほん) 「どーして寒くなると風邪を引くの?」(人体のきほん) 「どーしてわたしはさそり座なの?」(天文のきほん) 「カロリーって、何の単位なの?」(物理のきほん) 「どーして金メダルは石と違ってピカピカなの?」(化学のきほん) 「どーしてあたしはパパと似てるの?」(遺伝のきほん)

    試し読み

    フォロー
  • ノーベル賞の100年 自然科学三賞でたどる科学史 [増補版]
    -
    ノーベル賞は、1901年に、物理学、化学、生理学・医学、文学、平和の五分野で始まったが、中でも自然科学の三分野の受賞者とその業績は、20世紀の科学の歴史そのものである。この100年間に世界の科学はどう変化してきたのか。本書は、ドイツの時代からアメリカの時代へ、基礎科学から応用科学へと移りゆく足跡をたどりながら、賞の未来を展望するものである。あわせて、日本人にまつわる秘話も紹介。
  • 【びじゅある講談】おもろい町人(まちんちゅ) 住まう 遊ぶ つながる 変わる、まち育て
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よってらっしゃい、見てらっしゃい。まち育ての主役、「ふつうの人」の物語。名古屋の若者が「まちの縁側」づくり。老朽公団を住民参加で建てかえた武蔵野・緑町。路地と長屋の文化が再生する震災乗りこえた神戸・真野。コーポラティブ住宅はや20年、親子2世代の京都・ユーコート。「冬の夏祭り」までやる、足元からの宝探しは高知・赤岡町。対立を対話に、トラブルをエネルギーに、全国各地からお届けする写真200点のビジュアル講談!

    試し読み

    フォロー
  • リサイクル生活入門 : 私たちにもできる地球温暖化を防ぐ4つのR習慣〈上巻〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各国のリサイクル事情を紹介し、すぐに実行できる「リサイクル生活」のヒントとアイデアを満載。

    試し読み

    フォロー
  • 時代を変えた科学者の名言
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    古今東西100人の科学者の名言を、似顔絵や略歴とともに紹介。偉大な科学者の発想力、想像力をコンパクトに知ることができる。

    試し読み

    フォロー
  • エピジェネティクス入門 三毛猫の模様はどう決まるのか
    3.3
    三毛猫の三毛模様、アサガオの絞り模様…。遺伝子は同じでも、生物にはさまざまな外見や個性がある。これは遺伝子の働きを調整するエピジェネティクスによって偶然に決まっている。遺伝子を陰でダイナミックに操るしくみと、それによって生まれるさまざまな現象を解説し、病気との関係や新しい治療法開発の可能性を紹介する。

    試し読み

    フォロー
  • 琵琶湖のゴミ 取っても取っても取りきれない
    4.0
    総延長300mの湖岸に5ヶ月で5万個ものゴミが漂着―。最も多いゴミは何か? 湖上や湖底にも大量にあるのか? 漂着ゴミを毎日調査した結果、見えてきたものとは? 「湖岸清掃」だけでは解決しないゴミ問題を平易に語る。
  • いのちと放射能
    4.1
    私たちは原子力に頼っていて本当によいのか。なぜ放射性物質による汚染は恐ろしいのか。放射能によって癌や突然変異が引き起こされる仕組み、大人より子どもに影響が大きい理由を、生命科学者がわかりやすく解説します。それでも核燃料サイクルへの道を突き進む行政のありかたと、命を受け継ぐ私たちの自覚を問う。
  • 「科学者の社会的責任」についての覚え書
    4.3
    科学の発展は、科学では解決できない問題を生み出す歴史でもあった。本書は平和を希求する科学者の集まり、パグウォッシュ会議に触発されて書かれた。会議の姿勢は評価しつつも、科学の発展そのものが文明や人類を破壊しうるという認識が科学者の側には足らないと指摘する。二十世紀を代表する批評家が遺した警世の書。
  • 海底ごりごり 地球史発掘
    3.7
    海底は、ある意味「宇宙よりも遠い場所」ともいえる最後のフロンティアであり、日本が世界の最先端を走る研究分野だ。ニュージーランド沖の海底から掘り出される珪藻の化石を研究すべく、新鋭の古生物学者が国際共同研究に参加した。トイレの横の絶妙な貼り紙、外国人研究者とのけんか、改めてわかった日本人研究者の強味……。デビュー作で産経児童出版文化賞大賞を受賞するなど独特のみずみずしい表現力で注目を浴びる著者が、科学掘削船上の研究生活を快活に綴る。一方で、世にも美しい珪藻の紹介、地球の気候さらに世界史にも大きな影響を及ぼした海洋大循環など、古生物学や地球史研究の魅力も取り上げる。「研究のリアルな描写が非常に面白い!」と毛利衛氏も推薦。
  • エネルギー争奪戦争
    -
    原油価格が1バレル=100ドルを超えそうな勢いである。それだけではない。鉄鉱石、銅、アルミ、金、レアメタルなど、資源・エネルギーは軒並み値上がりしている。その背景には、BRICsと呼ばれる新興国の需要増などがあるという。この傾向は今後も続くのか。丸紅経済研究所所長である著者は、この分野の専門家として、マクロ面からの分析と、さらに資源ナショナリズムの危険性を指摘する。また、欧米のオイルメジャーとOPECの思惑の違い、産油国、OECD、新興国の事情と戦略なども取り上げている。では、日本はどうか。資源価格の高騰が続く以上、技術的な面での代替エネルギーや省エネの分野で日本の果たす役割は大きいとも。それは地球温暖化対策を進める面からの意義が強調される。本書は、現在進行形のエネルギー問題を浮き彫りにし、各種データを多用し世界と日本の資源・エネルギー争奪の過去、現在、未来を読み解く。

    試し読み

    フォロー
  • 大気からの警告 温暖化の脅威と京都議定書
    -
    1巻1,760円 (税込)
    頻発する異常気象!その原因である地球温暖化の危機をはたして防げるのか?地球温暖化の主な原因である「二酸化炭素」の排出量削減を目指して世界各国の首脳が激しい議論と駆け引きを繰り広げた「地球温暖化防止京都会議(COP3)」のすべてを徹底的に取材した現役科学記者が人々の良識に訴える警告の書。
  • さかな陸に上る 魚から人間までの歴史
    -
    1巻2,989円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から3億年前の古生代デヴォン紀の池の中では魚が大繁栄。そこへ旱魃がやってきた。魚は生きのびるために、水を求めて上陸した。その子孫が遂には人となる壮大なるドラマ。
  • プリンテッドエレクロニクス スクリーン印刷による安定生産
    -
    1巻3,520円 (税込)
    印刷により有機半導体をはじめとするエレクトロニクスの製造技術「プリンテッドエレクトロニクス」は、近年の技術や資機材の進展により、解像性の向上、環境負荷やコストの低減効果が注目されてきています。本書では今後さらなる伸びが期待されるこの技術の安定生産に向けたノウハウを理論的に解説し、実践に導きます。

    試し読み

    フォロー
  • 60日でできる! 二足歩行ロボット自作入門
    -
    1巻4,180円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つくって、わかって、遊べちゃう! ロボットの基本的なしくみから、電子部品の半田付け、プラ板工作のいろは、CやVBでのプログラミングと進み、最終的に「敵を見つけて近づいてパンチする」ことができる二足歩行ロボットを作り上げる入門書。前提知識は一切不要。実際に作らない人にも読み物として十分タメになる1冊です。本書は元・プラモ少年、元・ラジコン少年、元・電子工作少年、現役プログラマに向け、ビギナーでも入りやすい自由な雰囲気で、ものづくりの楽しさをよみがえらせます。 ■CONTENTS どんなロボットにしようか?/設計はこんなふうにやっています/I/Oボードの組み立て/I/Oボードのチェック/ケーブル改造とマイコンボードの準備/マイコンの動作確認をしよう/LEDを点滅させてみよう/LEDの明るさを調節してみよう/ちょっとRCサーボで練習しよう/フレーム加工をしてみよう〔ほか〕 ■著者 吉野耕司(ヨシノコウジ) 1968年生まれ、東京出身。1991年、千葉大学工学部機械工学科卒業。2007年現在、会社員。メーカーにて船舶と舶用機器の設計、CAD/CAMのシステム(船舶/航空機用)の開発などに従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 宇宙人の探し方 地球外知的生命探査の科学とロマン
    4.8
    この宇宙に、高度な文明を持った知的生命体、いわゆる「宇宙人」は存在するのか。人類永遠の謎は、いまやSFではなく現実の科学のテーマになった。それが、望遠鏡が受信する電磁波から宇宙人が発したと思われる信号を解析する「地球外知的生命探査」(SETI Search for Extra-Terrestrial Intelligence)。「宇宙人はいるのか」という問いは、「私たちは特別な存在なのか」という人間存在そのものへの問いである。日本におけるSETIの第一人者が、その歴史的背景から最新動向まで、熱くわかりやすく語った待望の書。
  • カラー図解でわかるブラックホール宇宙 なんでも底なしに吸い込むのは本当か? 死んだ天体というのは事実か?
    3.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブラックホールは怖いのか?ブラックホールは永遠か?ブラックホールは見えないのか? など一般的に漫然と想像されている“ブラックホールの常識”をくつがえし、最新の研究成果を提示していく。ブラックホール宇宙を正しく理解するうえで欠かせない一冊!
  • カラー図解でわかる光と色のしくみ なぜ空は青く虹は七色なのか?どうして花は彩り生物は光るのか?
    4.7
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私達の身の周りの世界を彩る光と色。ただ私達はその恩恵を受けるだけで、実体について考える機会をもたずにいる。そこで本書では、光とはなにか色とはなにか、という基礎知識から地球や星々、生命がつくりだす光と色の彩りあふれる世界について解説してゆく。
  • 身近な雑草のふしぎ 野原の薬草・毒草から道草まで、魅力あふれる不思議な世界にようこそ
    3.8
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山や林、野原、道端、そして家の庭でひっそりと、しかし美しく、しなやかに生きる多種多様な雑草たち。鮮やかな姿、凛とした生命力、めずらしい変異種・原種まで、超美麗なイラスト&写真とともに解説していきます。
  • 西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来
    2.5
    西暦536年、過去3000年間で最大の火山の大噴火が起こった。まきあがる噴煙は空をおおい、太陽はさえぎられ、やがて地球規模の大寒冷時代がやってきた。 はるか昔の自然災害であるにもかかわらず、研究者たちは、どのようにしてその証拠を求めたのか? 巨木の年輪を測定し、極地の氷床を分析し、25万頁にもなる古文献を調査して解明したこととは------。 天候激変による飢饉と旱魃を引き起こし、東ローマ帝国を衰退させ、ゲルマン民族の大移動、イスラム教の誕生、さらには日本の「天の岩屋伝説」にまで原因した人類史の事件に、科学の眼が迫る。
  • カラー図解でわかる細胞のしくみ 人間も動物も植物も、生物はすべて細胞の集まり!!
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての生物は細胞が集まってできているため、その種類や仕組み、働きを知ることは、生物そのものを知ることにもなります。そこで本書では、高校の生物教科書にでてくるよく知られた細胞から人体のさまざまな細胞までを、基礎のキソから解説していきます。
  • 温泉の科学 温泉を10倍楽しむための基礎知識!!
    3.8
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は古代から心と身体を癒すのに、温泉を積極的に活用してきました。ただ、温泉にも天然と人工があり、また泉質によって効能が変わります。そこで本書では、温泉とはなにかという基礎知識から、物理的効果や成分による違い、代表的な入浴法、飲泉やタラソテラピーといった活用法、さらには温泉の歴史から温泉土産まで、温泉を10倍楽しむために役立つ知識を解説していきます。
  • 「電子回路」のキホン
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電子回路は複雑そうに見えても、実は基本的な事柄を押さえて、それを組み合わせるだけであることは、あまり理解されていません。本書は、基本的な理論や部品の知識、応用である演算回路まで徹底してやさしく解説します。 本書では、電子回路における基本的な事柄として、半導体部品のしくみ、電子回路で使われる基本的な理論、いろいろな部品、増幅回路や応用である演算回路、そしてコンピュータの基礎となるデジタル回路などを取り上げます。内容は古いものもありますし、新しいものもあります。しかし、基本と考えられる事柄をカバーしたものになっていますので、本書に書かれている内容がある程度理解できれば、電子回路の世界をのぞき見ることができるでしょう。本書を読むことで電子回路に興味をもち、未来のすばらしい製品を創意工夫するエンジニア(技術者)を目指していただければと思います。
  • 「機能性プラスチック」のキホン
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すでに生活用品の素材として欠かせないプラスチックですが、航空機の構造材になるなど機能性にますます磨きがかかっています。本書は、人類が発明したプラスチックの特性を紹介し、今後の製品開発のヒントになる話題にも触れています。 生活に浸透しているプラスチックは、物性の反応を化学的にコントロールしてつくられる人類の発明品です。最近ではプラスチックの特性を極めた機能性プラスチックの開発によって、これまで不可能だったことも可能にするほどの進化を見せています。本書は、このプラスチックを基礎からつくり方、高性能化のヒント、分野別の応用製品類、さらには環境問題との関わり方まで、プラスチックをまるごと解説します。
  • 「金属」のキホン
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属は、人類の文明を創造してきた基幹テクノロジーの材料です。本書は、金属についての概論的な説明よりも、金属の魅力とはなにかを具体的な製品をとおしてわかりやすく説明したものです。金属の語り部を自認する著者の金属物語をお楽しみください。 金属は工学全般に密接にかかわる分野であり、基礎から応用、開発から製品加工など、あらゆる局面で知識を要求される分野です。最近ではナノテクノロジーを応用した合金や研究開発によって、新しい素材や機能を獲得するものが生まれています。まさに、人類の文明を創造してきた基幹テクノロジーです。 本書は、金属についての概論的な説明よりも、金属の魅力とはなにかを具体的な製品をとおしてわかりやすく説明したものです。金属の語り部を自認する著者のとっておきの金属物語をお楽しみください。
  • 「熱処理」のキホン
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金属を利用する場合の大多数を占めるのが鉄ですが、鉄鉱石から精錬しただけでは十分に利用できません。古来、鉄をさまざまな方法で鍛えて必要な強度や性質を付加してきましたが、本書は現在行われている熱処理技術をわかりやすくまとめます。
  • 「モータ」のキホン
    4.5
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近な動力源であるモータは、暮らしのあらゆるところで活用されています。電気エネルギーを機械エネルギーに変換するモータパワーのすべてを、カラー図解を多用して、徹底的にわかりやすく解説します。 身近な動力源であるモータは、家電やIT機器、乗り物、エレベータやエスカレータなどあらゆるところで活用されています。この電気エネルギーを機械エネルギーに変換するモータは、電気と磁石が生み出すパワーを利用しているともいえます。本書は、モータの基本的な動作やしくみから、各種タイプの最新モータがそれぞれの応用分野でどのように利用されているのかまでを、技術トレンドを交えながらカラー図解を多用して、徹底的にわかりやすく解説します。
  • 「レンズ」のキホン
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく光の世界を解説します。 昨今のデジタル一眼レフカメラのブームもあって、レンズのことをもっと知りたい人が増えています。本書は、高校生から一般の人を対象に、レンズのことを知る超入門書として、図解や写真をふんだんに使いながら、わかりやすく解説します。レンズを知ることは、光の性質を知ることにつながります。また、メガネや望遠鏡などの光学機器ばかりか、ヒトの眼の構造の理解も進みます。身近な例を題材に、徹底してやさしく、おもしろい話題を集めました。
  • 除染等業務Q&A 放射線障害防止のための手引
    完結
    -
    本書は、「除染等業務」と「特定線量下業務」の2つのガイドラインについて、現場などから寄せられた質問・相談123項目を整理し、「Q&A」形式で掲載しています。除染電離則基本事項や除染等業務・特定線量下業務に係る放射線障害防止要領も実務面から分かりやすくまとめ、除染電離則・ガイドラインの対応表やガイドライン別紙なども収めました。前例のない除染等業務における現場での放射線障害防止対策に本書をぜひご活用ください。
  • 土木工事の安全 災害発生要因からみたポイントと急所
    完結
    -
    土木工事における災害事例を状況や原因を踏まえて紹介し、災害防止に必要な対策や施工技術上の知識を「安全上のポイント」「基礎知識」「災害防止の急所」などの項目を設定してわかりやすく解説しています。現場作業員への教育・指導を想定し類似の災害例や、安全対策のベースとなる法令・通達・ガイドラインも収載。土木工事の事故災害防止対策を推し進めるために本書をぜひご活用ください。
  • 天文学をつくった巨人たち 宇宙像の革新史
    3.0
    ガリレオが自作の望遠鏡を天に向けたとき、近代天文学の幕が開いた。以来発展を続け、ケプラーは惑星運動の法則を発見、ニュートンは力学的宇宙論を、アインシュタインは相対論的宇宙論を創出した。そしてガモフの火の玉宇宙論へ。宇宙像は変容を重ね、今や「光の宇宙」が姿を現しつつある。科学探査機は星々の誕生と進化の道筋を明らかにした。宇宙物理学と名を変えた天文学の歩みを巨人たちの素顔とともに伝える。
  • ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか
    3.9
    2007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか?
  • 「あまった食べ物」が農業を救う ウンコと生ゴミを生かす循環社会
    4.0
    国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。

    試し読み

    フォロー
  • グリーン・エコノミー 脱原発と温暖化対策の経済学
    3.6
    震災後のいま、原発依存からの脱却、経済の復興と発展、地球温暖化対策が大きな課題となっている。「自然エネルギーは原発の代替にならない」「これ以上の省エネの余地はない」「温暖化対策は経済発展をさまたげる」等の懐疑論もあるが、制約を転じて発展に変える発想が必要である。ドイツやデンマークなど諸外国や国内先進地である北海道の事例を紹介・検証しながら、理想と現実を繋ぐロードマップを提示する。
  • 科学史年表 増補版
    4.0
    科学の歴史を辿ると、偉大な発見は、地道な観察・研究だけでなく、偶然の結果から生まれたものも多い。そこには、自然の原理を解明しようと情熱を傾けた「科学者」たちの創意工夫と試行錯誤があった。「近代科学」が生まれた十七世紀から、宇宙や生命の神秘に自然科学が迫る現代まで、物理・天文・化学を軸に、四百年の歩みを年表形式で読み解く科学史ガイド。二〇一〇年までを新たに増補した最新版。
  • 生活用品リサイクル百科事典 : 私たちにもできる地球温暖化を防ぐ4つのR習慣〈下巻〉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌、洗剤、ダイオキシンなど、廃棄物の削減・再利用に関する情報、節約生活のためのアイデア。私たちにもできる地球の温暖化を防ぐ4つのR習慣。

    試し読み

    フォロー
  • 大人のための数学勉強法
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人になっても数学を学びたい人のために、大人だからできる勉強法を解説する。最大の売りとして、大学レベルまではどんな問題にもこれだけで対応が可能という「10のアプローチ」を紹介。数Iレベルの問題を解きながら進むため、読むだけで高校数学の復習にもなる。きたみりゅうじ氏の解説イラストも読者を惹きつける。
  • 大人のための中学数学勉強法
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 算数と数学の違い、数学の勉強法などの基礎知識を押さえたあと、関数や方程式から確率統計までの中学数学3年間の全単元を、大人向けに様々な実例と結び付けながら再構成して解説する。読者は中学数学を通して身に着けられる考え方=「7つのテクニック」が仕事や生活に役立つものであることを実感できる。
  • 炭素文明論―「元素の王者」が歴史を動かす―
    4.5
    農耕開始から世界大戦まで、人類は地上にわずか〇・〇八%しか存在しない炭素をめぐり、激しい争奪戦を繰り広げてきた。そしてエネルギー危機が迫る現在、新たな「炭素戦争」が勃発する。勝敗の鍵を握るのは……? 「炭素史観」とも言うべき斬新な視点から人類の歴史を描き直す、化学薀蓄満載のポピュラー・サイエンス。
  • 2035年 火星地球化計画
    4.0
    火星に関する基礎知識、探査の歴史、アメリカの宇宙政策の最新動向、そして火星移住の驚くべき四つのシナリオまで。「凶星」に挑んできた人類の叡智、宇宙開発のロマンを描くサイエンス・ノンフィクション。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 時間旅行は可能か? ――相対性理論の入り口
    3.0
    タイムマシンをつくって過去や未来へ行くことはできるのか? われわれを取り囲む時間や空間は、どうなっているのだろうか……。 時間旅行という人類の夢を追いながら、宇宙とは何かという根源的な問いに答えていきます。
  • 世にも美しい数学入門
    3.9
    数学とは当面は何の役にも立たないが、後世になって非常に役立つこともある、という奥床しい学問である。そうすると、何によって価値判断するかというと、主に「美しいかどうか」なのであり、美的感受性を育てることが非常に重要である――ガウス、ラマヌジャン、谷山豊と古今東西の天才数学者たちのエピソードも交えながらユーモア溢れる語り口で、数学の美しさを証明していく〈世にも珍しい〉対談集。
  • 地震と防災 “揺れ”の解明から耐震設計まで
    4.0
    地震の"揺れ"は、さまざまな要素が絡み合う複雑な現象だが、近年、急速に解明されつつある。震源断層とは何か。地震波はどのように発生・伝播するのか。海溝型地震と内陸型地震、それぞれの予測はどう違うのか。そして、これらの研究成果は防災にどう役立てられてきたのか。本書では、最新の研究成果とそこに至る歴史をひもとき、地震を理解するための基礎知識と、予測や耐震設計など地震対策の現状について平易に解説する。
  • 排出取引 環境と発展を守る経済システムとは
    4.0
    人類最大の環境汚染=地球温暖化問題。その影響は世代を超え、全世界の生態系に及ぶ。だが、各国ごとの規制や技術開発といった旧来の手法だけでは、このグローバルな環境問題は解決できない。温暖化ガス排出を抑え地球の大気という公共的資源を守りつつ、地域や各国経済の発展を図るにはどうすべきか。近年誕生した「排出取引制度」の歴史と理論、主要諸国で導入が進む制度を紹介し、今後の展望と日本の取るべき道について述べる。
  • ヒトの進化七〇〇万年史
    3.8
    二一世紀に入り先史人類学をめぐる状況は大きく変わった。画期的な発見が相次ぎ、人類の起源が従来より七〇〇万年遡るとともに、進化の道筋も見方の変更が迫られている。人類は、複数の人類種が複線的に生まれては消え、現生人類はそのうち生き残った一つでしかないとわかってきたのだ。最新の発掘成果と学説を解説する。
  • 地震の日本史 大地は何を語るのか [増補版]
    3.8
    日本の歴史は、地震の歴史だと言っても過言ではない。人の記憶になく、文書に記述がないからといって、地震が存在しなかったと速断するのは大きな間違いと言えるだろう。本書は、「地震考古学」を確立した著者による、日本歴史を地震の連鎖として描く異色の読み物である。巻末に、東日本大震災に関連して、現在の日本列島と共通点が多い九世紀の地震活動を増補し、地震活動活発期にある日本の備えを考える。
  • 唯脳論
    4.1
    文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、そして心…あらゆるヒトの営みは脳に由来する。「情報」を縁とし、おびただしい「人工物」に囲まれた現代人は、いわば脳の中に住む。脳の法則性という観点からヒトの活動を捉え直し、現代社会を「脳化社会」と喝破。一連の脳ブームの端緒を拓いたスリリングな論考。
  • マグマの地球科学 火山の下で何が起きているか
    4.3
    誕生してから四六億年たった今でも、地球の内部は冷たくなることなく、ドロドロに溶けた灼熱の世界である。マグマが地球の表面に押し出されるとき、地上には火山が形成される。登山、温泉、紅葉狩りなど私たちの生活に親しみ深い山々だが、地下ではどのようなことが起きているのだろうか。本書は、急速に進展している地球科学の成果を紹介し、日本人になじみ深い火山とマグマを探検する試みである。
  • 養老孟司の人間科学講義
    3.0
    ヒト遺伝子は既にその塩基配列がすべて解読された。それならわれわれは、ヒトについていったい何を「知っている」というのだろうか。ヒトに本来そなわる二つの情報系?「神経系=脳=意識」と「遺伝子系=細胞=無意識」という入射角からヒトという存在を捉えなおす、養老ヒト学のひとつの到達点。
  • カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた
    4.5
    地球の引力圏を離れて宇宙を航行し、他の天体に着陸してサンプルを採取し、地球に帰ってくる-人類初の偉業を成し遂げた「はやぶさ」は、どんな発想で生まれたのか。そして打ち上げから、イトカワへの着陸、空前絶後の救出、満身創痍の帰還、サンプル確認まで、「生きているのが不思議」とまで言われたミッションはどのように行われたのか。誕生から帰還まで、プロジェクトを先導した著者が「はやぶさ」への思いを語る。
  • 心の理論 心を読む心の科学
    3.7
    他人の心や行動が読めるのはなぜだろう。心が分かるとはどういうことなのだろう。人は行動の背景にある心について理論を構成し、次の行動を予測する。ではいつその理論を身につけるのか。動くものに感じ、見つめあい、分かちあって、人は心を育てていく。動物の心、機械の心、人の心をつなぐ新たなキーワード-心の理論。

    試し読み

    フォロー
  • 3Dプリンターが創る未来
    -
    主な技術のしくみや、製造業での応用例、個人のものづくり、臓器の製造などのバイオプリンティング、地球環境問題の対策まで、広く深く知る一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 発酵食品学
    3.0
    21世紀は「発酵の時代」!その文化・歴史からさまざまな発酵食品の製造法,最新技術まで,健康機能食品としての「発酵」のすべてを網羅。食品を学ぶ人にとって必読の専門書。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 体内時計のふしぎ
    4.0
    あなたは「朝型人間」ですか? それとも「夜型人間」ですか? 「体内時計」とは、体の種々の機能や現象において、約24時間のリズムを発生させる生体機能を指す。最近、この体内時計と健康との関係が次々と明らかにされ、注目を集めている。病気のリスクを高める「24時間社会」に生きる私たち現代人は、どうすれば心身の健康を保つことができるのか。最新の研究成果からそのヒントを示す。「病気と予防の時間生物学」入門。
  • 続・日本の樹木 山の木、里の木、都会の木
    -
    環境を守り、景観をつくり、生活に役立つ--経済成長の過程で伐採され、過疎化で見捨てられ、工業製品に押されてきた樹木の復権が進んでいる。街路樹、庭木はもとより、建築材料、手工業品からジャム、果実酒に至るまで、樹木の守備範囲は驚くほど広く、人との関わりは深い。極北から熱帯雨林まで、豊富な調査体験を背景に、身近に見られる樹木120余種の名前の由来、生態、性質を紹介する。植物画家・長谷川哲雄氏の挿画70点を付す。
  • 日本の魚 系図が明かす進化の謎
    4.0
    キンメダイはタイと名がついてもタイ科の魚ではなく、むしろギンメダイに近い。また、コバンザメやチョウザメは、サメといってもサメの仲間ではない。四億年前に誕生した魚類は多様な進化を遂げた。食用・観賞用としてなじみ深い魚もいれば、新発見の魚もいる。本書は、メダカとトビウオ、フグとマンボウのように、一見かけ離れていても実は非常に近縁な魚を対比し、かたちや生態を解説する。これであなたも魚博士に。
  • 雑草のはなし 見つけ方、たのしみ方
    4.0
    庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う?葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか?ツキミソウはどうして夜に咲くのか?春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー130点。
  • 循環型社会 持続可能な未来への経済学
    4.0
    近年、「循環型社会」をめざしゴミ減量化とリサイクル推進の取り組みが始まっているが、そのどちらもあまり成果があがっていないのが現状である。自治体・業者・市民それぞれに手間と費用が増え、不法投棄や海外への有害廃棄物の輸出など、弊害もあらわれている。本書では、容器包装、家電、自動車などのリサイクル制度を再検討し、環境への負荷を下げながら豊かな生活を実現するという困難な課題の解決策を考える。
  • カラー版 ドリアン 果物の王
    3.3
    クリームのような甘く濃厚な味といい馥郁たる香りといい、ドリアンこそ果物の王である。しかし、「鼻が曲がるほど臭い」「ビールと一緒に食べると死ぬ」等々、これほど誤解されている果物も珍しい。ドリアンの虜になった植物学者が、その魅力や種類を紹介。さらに、選び方から、羊羹やかき氷などドリアンの様々な食べ方、日本での育て方まで伝授するドリアン三昧の書。ドリアンついでに植物学のイロハも解説する。
  • 生き物びっくり実験!ミジンコが教えてくれること 生物と生態系のふしぎを実験から学ぼう!!
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物プランクトンの代表格といえば、誰もが知っているミジンコです。このミジンコをよく観察すると、生態系に関するさまざまなことを知ることができます。この本ではミジンコを使った数々の実験を通して、生物の生き残り戦略から生態系の真実までを学びます。
  • 「製図」のキホン 見ながら理解する!ものづくりのための「機械製図」のルール
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械製図はモノづくりの設計図ですから、覚えることも多岐にわたります。本書は、広範囲にわたる機械製図の知識、ノウハウから重要な項目ばかりを選びだし、図解と簡単な問題を解きながら、しっかり身につけられるよう解説します。 製図技術は、ものづくりを支えるすべてのクリエイターがもつべきリテラシーです。なかでも「機械製図」は、機械分野を志す者の必須アイテムです。 本書は、初心者にも製図の要点が視覚的にわかるように、3D図面を多用し、実例を挙げて解説しています。製図には、JISで規定された多くのルールが存在し、特殊な用語や記号も頻出します。そのため、一朝一夕に理解、上達するものではありませんが、楽しみながらコツコツと積み上げていけば、かならずスキルが身につきます。
  • 「電子工作」のキホン 初めてでも実例を通してステップアップできる!
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気や電子の特性や、トランジスタやコンデンサなどの電子部品の働きを知るには、電子工作がピッタリです。本書は、初めての人でも気軽にトライできるように、豊富な図解を使ってわかりやすく作り方を解説します。 電子工作は、どんな動作を実現したいかを考えて必要な部品を買いそろえ、はんだごてを使って部品を回路上に配置していくことが中心になる工作です。 簡単な構成から始めても、回路自体をどんどん成長させることができ、実現できることも多くなります。 もちろん複雑な動作を実現するには、それなりの経験や知識が必要になりますが、それもマイペースで広げていけるのが魅力です。 本書のとおりにやってみてください。やればやるほどおもしろくなり、電子回路の知識も自然に身につけることができるでしょう。
  • 「電波」のキホン 周波数帯の再割り当てで注目される電波の世界
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地デジ化されたテレビはもちろん、身近なラジオや携帯電話、電子レンジなど、電波の恩恵を受けて生活しているのが現代人ですが、これを利用する通信機器を開発するには、電波の世界を知る必要があります。本書は基本中のキホンに絞って図解で解説します。
  • 「流体工学」のキホン 気体や液体を巧みに操る人類の智恵
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流体工学は暮らしに密着したところで応用される分野です。本書は、流体のさまざまな性質や現象の説明から、生活や製品にうまく応用している事例について、働きやメカニズムなどを中心に図解でわかりやすく解説します。
  • 「太陽電池」のキホン 新エネルギーの切り札となる太陽光発電のしくみ
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 低炭素社会を実現する切り札とされるのが太陽電池です。本書は、より多くの人たちに太陽電池の基礎的な知識と、これからの技術的な方向性を知っていただけるよう、太陽電池のすべての要点を図解でやさしく解説します。
  • 「半導体」のキホン 人類の情報力を拡張する「半導体」のすべて
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリコンに代表される半導体の登場で、エレクトロニクス時代が拓かれたといってもいいでしょう。本書は、半導体のもつ固有の性質や働きをていねいに図解で説明し、かつ最新の半導体技術にまで言及します。
  • 「通信」のキホン いつでもどこでも超高速でつながる世界
    4.3
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウド・コンピューティングに象徴されるように、通信技術の進歩はとどまることを知りません。有線・無線の高速通信技術のすべてを、ていねいにやさしく、基礎から解説します。 20世紀は固定電話が主役の時代でしたが、21世紀はインターネットと携帯電話に代表されるモバイル通信が主役です。本書は、通信技術の基本を基礎からわかりやすく図解するとともに、これから普及する新技術についても可能なかぎり取り上げました。時代を牽引する全世界的な技術ですから、どうしても専門用語や数字が登場しますが、これも図を見ながら意味するところを感じ取っていただけるように心がけたつもりです。通信では、専門用語と数字に強くなることが、全体を理解をするうえでもいちばん大切なことです。いつでも、どこでも、欲しい情報にアクセスして活用できる時代です。これを実現するデジタル技術や、インターネットの技術、光ファイバー伝送の技術、そして無線通信の技術をマスターしてください。
  • 「シーケンス制御」のキホン 機械とプログラムで実現する自動制御の世界
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マイクロコンピュータを搭載する家電や自動車など、多くの機器がインテリジェントな制御を行い、快適で便利な生活が実現しています。本書は、自動化の基礎となる制御技術を幅広く紹介し、シーケンス制御の現状をまるごと把握できる内容です。
  • 「機械工学」のキホン 誰もがほしがる 暮らしに役立つ 機械をつくる!
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 機械工学はものづくりに関わる工学分野を包括した横断的な工学です。本書は、機械の専門知識をもたない人を対象に、身近な製品や機器を題材にして、フルカラーの写真と図解でわかりやすく機械工学の取り組みと考え方を理解することができます。
  • 「電気」のキホン 21世紀社会をドライブするクリーンエネルギーの本命!
    3.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気あるいは電気現象の利用については、「エネルギー」「情報媒体」「通信手段」という3つの異なる側面があります。本書では、電気のもつさまざまな性質と働を、最新の技術トレンドを交えながら、図解で基礎から徹底的にわかりやすく解説します。
  • 京都-建築と町並みの〈遺伝子〉-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都は変わる。今、撮っておかなければ…との思いで、町並みの撮影行脚をはじめた。そのうちに見えてきた京の建築。京には、1200年の歳月をかけて流れる公家、社寺、武家、町方、農家建築をつくってきた遺伝子があった。遺伝子は町方衆に支えられ素材を生み、職人を育て、京の町並みをつくってきた。遺伝子が伝える京の魅力。

    試し読み

    フォロー
  • 電子計測 基礎から計測システムまで
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日の産業社会に深く関わっている電子計測について、基礎から最近の計測までを解説。
  • ミクログラフィア図版集 微小世界図説
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 17~8世紀に活躍したイギリスの物理学者であり生物学者でもあるロバート・フック。彼は自作の顕微鏡を使って様々なものを観察し,それぞれについて精密なスケッチを残しました。  『ミクログラフィア図版集』はフックの著作,『MICROGRAPHIA』(1665年)に収められた驚異的な精密図版123点を,原寸大で復刻したものです。図の一つ一つに簡単な説明がついているので,資料として小中高等学校の科学の授業に活用することができます。フックが覗いた世界を,ぜひ子どもたちと楽しんでください。 ★★ おすすめの言葉 ★★  これはすごい本です。ロバート・フックさんという人が顕微鏡を使って観察・研究して描いているのですが,身近なものをすごく細かく丁寧に観察していて,その絵はとても見事です。ノミやボウフラやハエの顔などを子どもたちに見せるとびっくりします。シラミは髪の毛を捕まえている様子などがしっかり描かれていますので,どうして簡単に取れないのかとか,頭を清潔にしなきゃいけないね,ということもわかったようです。  図書館に展示してみんなで見ています。 (下地美枝子さん 沖縄・図書館司書) ★★ もくじ ★★ 針の先端/織物の断面/ガラスの毛細管/ガラスのしずく/髪の毛/結晶の鉛玉モデル/コルクの断面/オジギソウ/コケ/イラクサの葉のトゲ/ハチの針/ケシのタネ/シタビラメのうろこ/ハエの脚・羽・目/アリ/ノミ/シェパードグモ/月のクレーター,他

    試し読み

    フォロー
  • フィールドワーク心得帖〈上〉
    -
    実地調査で必要なことは? ものの見方から服装、荒天時の対処法、資料収集やインタビュー、レポートのコツまで、しかと心得るべき点をやさしく解説。森や川、身近な場所をさまざまな視点で見て、その成果を発信するにはどうすればよいのか、実地調査の具体例4件を紹介。あわせてスライドの作り方や聞き手に伝わる話し方など、プレゼンテーションのコツを伝授する。
  • 日本列島の植物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文庫サイズのカラーブック。200種類以上の植物について解説している。

    試し読み

    フォロー

最近チェックした作品からのおすすめ