哲学・宗教・心理の検索結果

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  • 群れない生き方
    -
    1つのやり方に固執せず、常に新しいものを求め続け日本を代表する洋画家となった著者が、「仕事」「趣味」「生き方」「視点・発想」」といったテーマについて語る! 自分の壁をつき破るためのヒントが満載です。 (目次より) 第1章 会社に尽くすな! 自分に尽くせ! 第2章 他人のマネをすると、あなたの価値は出ない 第3章 「上手」を捨てる。それが成功の近 第4章 一生折れない強い心の作り 第5章 人生を何倍も楽しむための発想
  • やってよかった、やらなきゃよかったお金のこと
    4.0
    本書は、お金の基礎体力に関して、次の3つの観点で考えてみます。  それは、20代で「やってよかったこと」「やらきゃよかったこと」「やっておけばよかったこと」。 「やってよかったこと」とは、40代になった今、自分に役立っているとか、自分の礎になり、結果としてよかった、というもの。 「やらなきゃよかったこと」は、今考えると無駄だったもの。限りある資源をどう配分するか、何に優先的に投資するかを考えたとき、やらなくてもよかったと感じるものです。 「やっておけばよかったこと」は、これをやっておけば、もっと自分のチャンスにつながったであろう、もっと自身の成長にもつながったであろうというもの。  20代の読者がやっていること、やっていないことを見比べられるようにします。
  • 流される力
    3.9
    自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。
  • 密教とマンダラ
    4.3
    「NHK市民大学」のテキストに加筆修正した、決定版入門書。真言宗・天台宗という日本の密教を、世界の仏教史中に位置づけ、歴史、教義の概略、大日如来をはじめとする数多くのほとけを体系的に紹介。諸経典をふまえて密教諸尊を視覚的に配置したマンダラについて、代表的な胎蔵マンダラと金剛界マンダラを中心に、種類、構造、思想、それぞれのほとけのマンダラにおける役割や、マンダラの多様な展開について、平易に解説する。(講談社学術文庫)
  • 人の心がわかる20の方法
    -
    他人が何を考えているのか、上司が自分をどう思っているのかがわかれば、あるいは恋人の心が読めれば、どれだけ私たちはコミュニケーションを取っていくうえで楽でしょうか。 「人の心を知る」という行為は、「ミラーニューロン」と呼ばれる特殊な脳内細胞の働きによるものです。 ミラーニューロンは、相手の気持ちを言葉として理解するのではなく、動作そのものから読み取ることができる、脳の非常に優れた機能です。本書では、「ミラーニューロン」を活性化させ、コミュニケーションをより深いものへ変えるための方法論を紹介しています。
  • それでも「いい人」を続けますか? 「ぶれない人」になる成功法則48
    3.4
    国民病といえる「いい人」症候群はまだまだ根治されてない! 著者が満を持して送る、『もう「いい人」になるのはやめなさい!』続編! 「ぶれない軸」をつくって夢をつかむ人になる方法を伝授します!
  • 悩みが消えてなくなる仏教の教え
    5.0
    仏教とは自らの「悩みの解決法」です。だから当然、生きている人のためのものであって、死者の供養のためのものではありません。日本で仏教と思われている風習は形骸化しています。ちゃんとした仏教というものに、やさしく深く触れられるのが本書です。人生を“よい”加減に、少し遠くから達観する視点が身につき、生きるのがラクになります。
  • 幸・不幸の分かれ道
    4.1
    笑う哲学者、土屋賢二の渾身の書き散らし! 「人生は無意味だ」「能力は伸ばせ」「歴史に学べ」「目的をもて」……。どれもこれも疑わしい! われわれは不幸を避けようと努力しますが、どれほど力を尽くしても不幸は避けられません。どんな人でも老いるし、病気になるし、最後は死にます。全力を尽くしてもどうやっても避けられない不幸な出来事に襲われたら、じっと耐えるしかないんでしょうか。そんなことはありません。まだ笑うことが残っています。 この本を読めば、幸福にはなれませんが、不幸になる可能性はだいぶ減ります。たぶん。

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  • 論理哲学論
    4.5
    「すべての哲学は『言語批判』である」―― 西欧哲学2000年の歴史をほぼ全面否定する衝撃的な哲学観を提起したこの書が、20世紀前半の哲学地図を、完全に塗り替えてしまうことになる。
  • 道徳と宗教の二つの源泉I
    -
    概念や言葉、表象などに結晶化する以前に、それとは別の場所で端的に働いている力がある。そうした場所についての時空的見取図をつくりあげようとした「生の哲学者」の最後の主著。
  • スマホチルドレンの憂鬱(日経BP Next ICT選書)
    3.0
    少女たちは無料通話/メッセージアプリで長時間友達とつながり、相手から届いたテキストの内容に一喜一憂する。少年たちはゲームアプリに没頭してバイト代をつぎ込み、寝食を忘れてネットの世界で活動する――。小学校高学年から中学生、高校生たちに急速にスマートフォン(スマホ)が広がるなか、従来にはなかった課題が浮上してきた。  これまで断片的にしか見えてこなかった、スマホを肌身離さず持ち歩く子供たち、すなわち「スマホチルドレン」の本音を、公立中学校で20年間生徒指導を担当してきた筆者がアンケートとインタビューによって明らかにした。そこには親世代が見過ごしてきた驚くべき実態があった。  本書は、スマホチルドレンたちへのアンケート結果や彼らの生の声から、子供のスマホ利用がもたらしている影響を具体的に描いたあと、自治体や通信事業者、サービス事業者などが試行錯誤しながら取り組み始めた対応策を解説していく。  スマホチルドレンの親として、そして社会の一員として、これからすべきことが見えてくるはずだ。

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  • 寝る前に読むだけでイヤな気持ちが消える心の法則26
    4.1
    むやみに人を傷つける上司には『拾った棒の法則』で大きな人間になる。何をやってもうまくやれないときは『3億のレースの法則』で成功体験を思い出す…。たとえ話から笑いへ導きながら、心の解決法を教えてくれる。
  • 直感分析論 : 「言葉」と「心」の領域
    -
    新たな直感概念の構築と分析を主題とし、その主要領域として「言葉」と「心」を特定し、前者については「文学」を、後者については「心理検査」を具体例として直感とはどのような働きをしているかを分析・考察する。

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  • 続・直感分析論 : 「行動」と「身体」の領域
    -
    直感が、心理的な概念であることは、これまでの直感論や直感分析論では一貫したとらえ方であるが、心理的なものにかぎられないこともまた本質的である。本書では直感が全体性と向き合うことにおいて働く作用であることからそれを導き出す。

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  • 「心の問題」と直感論
    -
    直感概念の「純粋な直感」「普通の直感」のうち、後者に焦点を当てて「心とは何であるか」、現代文明の持つ問題点等に迫る。特に直感概念の3要素(根源・超越・自己)の内、自己の拡大が心の問題を深刻にしていることを明らかにする。

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  • インド佛跡巡禮
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 滞印四十五年、仏跡巡礼百八十回に及び、日印文化の交流に尽す前田行貴師の詳細なインド・ネパール仏跡巡礼紀行。釈尊の4大仏跡・8大聖地をくまなく紹介。口絵・本文写真多用、インド史年表、巡礼地図を付す。

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  • スコラ・ピロムーソールム : 心愛楽神学院
    -
    本書は、第I部「哲学青年カテキノスの夢想」、第II部「音楽少年アイヌーシュの修行」、第III部「修道士ウオイの遍歴」にそれぞれ登場する3人によって、現世の中に前世があり、来世の中に現世があるという人間の生の輪廻の姿を描き出した現代を問う哲学書。

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  • もしあなたが、いま、仕事に追われて少しだけ解放されたいと思うなら。
    3.0
    空を見上げ、雲を追いかけ、星空を眺める。コンクリートジャングルに囲まれていたら、その感覚さえ見失うだろう。感じることを忘れ、頭で考えてばかりいる現代人。疲れた頭をリセットし、人生を楽しむ秘訣を伝える。
  • 大川隆法 オーストラリア 巡錫の軌跡 「不惜身命」特別版 ビジュアル海外巡錫シリーズ
    5.0
    オーストラリアの未来を変えたワールド・ティーチャ―の言葉。 白豪主義、無神論、そして親中路線に傾くオーストラリア。 2009年3月と2012年10月。二度にわたる大川隆法総裁の英語説法がオーストラリアの国論を変えた。 その歴史的瞬間と感動を豊富な写真と説法ダイジェストでふり返る「ビジュアルブック」シリーズ第7弾。 オーストラリア大統領の親中路線に警告。わずか二カ月後に大統領は路線変更の表明を発表。 帰国後に語られた「オーストラリア二度の巡錫で感じたこと」の説法ダイジェストも収録。
  • 大川隆法 ウガンダ 巡錫の軌跡 「不惜身命」特別版 ビジュアル海外巡錫シリーズ
    5.0
    悲劇の過去を乗りこえ希望の未来へ。 21世紀に示されたアフリカの使命。 2012年6月23日、ウガンダ最大の国立スタジアムで語られた「The Light of New Hope」とは。 その歴史的瞬間と感動を豊富な写真と説法ダイジェストでふり返る「ビジュアルブック」シリーズ第6弾。 当日はウガンダの国民的アーティストたちが集結。 国営放送をはじめTV3局が同時中継。
  • 大川隆法 スリランカ 巡錫の軌跡 「不惜身命」特別版 ビジュアル海外巡錫シリーズ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2500年の時をへて、ついに仏教が「発展の悟り」に出逢った。 2011年11月6日。仏教国スリランカで開催された大川隆法英語講演「The power of new enlightenment(新しい悟りの力)」——。 その歴史的瞬間を豊富な写真と説法ダイジェストでふり返る、ビジュアル・ブック第5弾。 ▽再誕の仏陀に逢うために 現地の僧侶をはじめ1万3千人を超える人びとが集う。 ▽現地のマスコミ取材は20社を超え、講演会の模様をTV5局が放送。 ****************************************************** 「世界中に幸福の科学の教えが広がれば、  みんなが幸福になれる。マスターにはその力があります」                      (現地・仏教僧侶)
  • 大川隆法 シンガポール・マレーシア 巡錫の軌跡 「不惜身命」特別版 ビジュアル海外巡錫シリーズ
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスラム圏ではじめて開催された歴史的講演! 宗教対立に終止符を打つ、現代の神の「啓示」。 急成長を遂げた経済大国シンガポールにさらなる繁栄をもたらす精神的主柱を! そして、イスラム圏で語られた新たなる神の啓示。 ―――あらゆる人種や宗教の壁を超え、 世界をひとつにする「新しい宗教」の必要性を語る。 その歴史的瞬間を豊富な写真と説法ダイジェストでふり返る、ビジュアル・ブック第4弾。 ▽現地の書店では著者の翻訳書籍がベストセラーに続々ランクイン! ********************************************************************** 「マスターは、イスラムが抱えるすべての問題の根源を指摘されました。 しかし、それはマスターと出会うことによって、解決していくでしょう。 なぜなら、人びとは元来ひとつであり、その根源はマスターだからです」                          (現地イスラム教徒20代・男性)
  • 「10年先の自分」をつくる
    3.5
    プロの世界で30歳以降も結果を残し続けられる人は、組織、個人の「10年先」を考え、キャリアを積み上げられる人だけだ!これから10年以上、活躍できる人になるための教科書! (底本発行日:2013/10/31)
  • 人づきあいがラクになる「心理学の教え」
    4.2
    この本は、心にまつわる24のお話を、3つのパートに分けて紹介していきます。 ●パート1 人間関係がラクになる「心理学の教え」 ●パート2 子育てがラクになる「心理学の教え」 ●パート3 強い心をはぐくむ「心理学の教え」 ページを読み進めるうちに、あなたは自然に、さまざまな角度から、「信頼」について理解を深めることになるでしょう。 そうやって人を信頼し、人から信頼され、自分を信頼する心を身につけていくことで、自分と周囲がともに快適に生きられるようになる。それが、この本の狙いです。

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  • 僧侶入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お坊さんになるにはどうしたらいいのかと考えている人たちのためのガイドブック。僧侶になった人たちの体験談や、仏教各宗派の出家得度の実際、修行内容の概略を紹介する。

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  • 素顔の大川隆法
    4.5
    女性編集長3人による101分 公開ロング・インタビュー 神秘的な宗教家が本音を明かす。 はじめて明かされる意外なライフスタイル いま話題の「霊言」、そのメカニズムとは? 国師として政治提言をつづける理由 全世界で英語による大講演会を敢行する本心とは 宗教家が考えるファッションや美について この一冊は、あなたの「宗教家へのイメージ」を一新させる!
  • 長谷川慶太郎の守護霊メッセージ 緊迫する北朝鮮情勢を読む
    -
    北のミサイル発射の目的は!? 第2次朝鮮戦争は勃発するのか!? 北朝鮮情勢とアメリカ、中国、韓国の動向を予測し、日本に迫る軍事的危機と経済的影響を語る―――。 【過去世は秀吉の名参謀 黒田官兵衛!】
  • サッチャーのスピリチュアル・メッセージ 死後19時間での奇跡のインタビュー
    -
    歴史・領土問題、経済政策…… いま、日本が直面している政治課題について、鉄の女サッチャーが語った「政治でもっとも大切なこと」とは。 ―――日本よ、自由を守るために戦いなさい。 霊界へと旅立つ前のサッチャー元首相に奇跡のインタビュー イギリスをよみがえらせ、冷戦終結に重要な役割を果たした「鉄の女」―――その生前の言動の真相に迫る! 中国・北朝鮮に対する見解、そして現代日本へのメッセージ 〔英語で語られた公開霊言を日本語訳付きで収録〕
  • 新・高度成長戦略
    5.0
    幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、池田勇人、下村治、高橋亀吉、佐藤栄作の霊言。 「増税による経済成長」などありえない! 奇跡の高度成長を実現した昭和の仕掛け人たちによる、日本経済復活へのアドバイス。

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  • アダム・スミス霊言による「新・国富論」
    5.0
    幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、アダム・スミスとトウ小平の霊言。 経済学の父アダム・スミスが、経済・外交・軍事の密接な関係と、デフレ克服の戦略を指南。
  • 未来創造の経済学
    5.0
    どうすれば、日本経済は復活できるのか!?新自由主義のハイエクが、公共投資のケインズが、イノベーションのシュンペーターが、それぞれの経営政策を語る。
  • 福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」
    5.0
    生前、迷信だと思っていた「霊界」が実在することに驚き、あの世から見える日本の教育や文化、政治について苦言を呈す。福沢諭吉の個性がそのまま光る霊言集。「私は学校無料化には反対だ。一律ただにするという考え方は、学問の腐敗を生む以外の何者でもないと思うね」

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  • 龍馬降臨
    5.0
    幸福維新をはじめるぜよ。「日本」という近代国家をデザインした坂本龍馬の180分間のロングインタビュー。現代の海援隊とは何か。マスコミは最初から民主党政権をつくるつもりだった。核を持つのが嫌か、核兵器で死ぬのが嫌か。なぜ幸福実現党の応援団長をしているのか。明治維新の志士たちは数多く生まれ変わってきている。龍馬本人が語る暗殺の真相。
  • 松下幸之助 日本を叱る
    4.0
    「経営の神様」松下幸之助が語る日本再生の秘策。「パナソニック」への社名変更について思うこと。「松下政経塾」出身の政治家たちへ。財政赤字をなくし「無税国家」を実現するには。日本は「GDP倍増計画」を立て、基幹産業を起こせ。国民や会社が税金を納めたくなるような国をつくれ。
  • 世界皇帝をめざす男 習近平の本心に迫る
    5.0
    緊急発刊 習近平守護霊のインタヴュー! 中国の次期最高指導者が、党内における権力闘争の内幕から、尖閣事件・反日デモの政治的背景、そして、その世界支配構想を語った! 【幸福実現党発刊】
  • 世界の潮流はこうなる 激震!中国の野望と民主党の最期
    -
    孔子・キッシンジャー守護霊 緊急霊言!! いまこそ、保守政権を立て、国家の気概を取りもどせ―― オバマの下で衰退していく同盟国・アメリカ。 時代遅れの帝国主義に取り憑かれた隣国・中国。 世界のバランス・オブ・パワーが変化するいま、日本が生き残る道は、ただひとつ。【幸福実現党 発行/幸福の科学出版 発売】
  • 死んでから困らない生き方 スピリチュアル・ライフのすすめ
    4.5
    あなたも、いつの日か「あの世」に還ります。 だから、生きているうちに、この一冊を。 「この世」と「あの世」、神と悪魔、地獄からの脱出法……。 宗教家・大川隆法が、30年におよぶ霊的体験によって解明してきた目に見えない世界の真実。 そのエッセンスが、やさしくわかりやすく説かれた一冊。 〇霊やあの世が見えない、ほんとうの理由 〇悪魔から身を守る方法とは 〇あの世に還ると、自分の「人生ドラマ」を人びとの前で上映される 〇宗教の使命は、地獄に行かない生き方を教えること
  • 宇宙人リーディング よみがえる宇宙人の記憶
    4.5
    大反響! 「宇宙人シリーズ」第三弾。 あなたは、ほんとうに地球人? 魂のルーツが宇宙にある人を探し当て、本人も忘れている魂の記憶をリーディング。他の惑星で過ごしていた頃の姿形、魂の傾向性、そして、地球人になった理由までも、克明に読み解く! イボガエル型の金星人、ニワトリ型の火星人、クラリオン星人、さそり座の宇宙人、エササ二星人が登場!!
  • もしドラッカーが日本の総理ならどうするか? 公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン
    4.0
    うんざりするような日本の政治をドラッカーが変える!世界的な経営者、指導者たちが教えを乞い、尊敬を捧げてきたドラッカーが、もし「日本の総理」だったら・・・ そんな奇跡のシチュエーションを「公開霊言」で実現。 日本を救う政策、未来ビジョンがここに。 【発行/HS政経塾】
  • 現代の法難3 ハトホル信仰とは何か
    4.5
    「法難」の黒幕がついに口を開いた――救世主の仕事を阻止する黒幕的存在として、いまなお暗躍しつづけるという自称「女神ハトホル」。「4人の救世主を葬った」と語る、その邪霊を公開霊言の場に呼び出し、現代の法難のルーツを徹底追究した。
  • もし諸葛亮孔明が日本の総理ならどうするか? 公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略
    5.0
    大反響!  「もし総理シリーズ」第2弾中国、ロシア、そしてアメリカ… 待ったなしの日本外交に、三国志の天才軍師・諸葛孔明は、いかに勝機を見いだすのか。
  • 沈みゆく日本をどう救うか 野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析
    5.0
    松下政経塾出身 初の総理大臣―。その素顔とは? 松下幸之助霊の評価は? 第1章 野田佳彦のスピリチュアル総合分析 ・「ドジョウ」発言の奥にある深層心理 ・なぜ、演説で、「松下政経塾」について触れなかったのか ・「増税」を主張する本当の理由 第2章 松下幸之助氏、苦言を呈す ・現代でも通用する「無税国家論」 ・「社会保障と税の一体改革」は完全は社会主義 ・国防について、政治家は勇気をもって発言せよ
  • もし空海が民主党政権を見たら何というか 菅さんに四国巡礼を禁ずる法
    5.0
    国民を騙すパフォーマンスで「お遍路」を使ってほしくない。日本を後退させる民主党政権を、かの、弘法大師・空海はどう見るのか。公開霊言。
  • ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨 知られざる神々の真実
    5.0
    中東に興った「善悪二元」の宗教の祖ゾロアスター、「慈悲」の語源ともなった神秘の大霊マイトレーヤー。永いあいだ神秘のベールに包まれていた大霊たちが、霊界の最上段階から降臨。ついに、その実像が明らかになる。
  • 芥川龍之介が語る「文藝春秋」論評
    -
    「文春」よ。これ以上、良識ある読者を裏切るなかれ。 売るためなら事実と妄想の境界線を破り、読者の嫉妬心を煽りつづける「週刊文春」の現状を分析。 きわどい記事を書いてまで儲けたいならば、いっそ文春は宝くじでも売り出したほうがいい? 夏目漱石、森鴎外、川端康成、太宰治、志賀直哉、有島武郎そして芥川龍之介は死後、どこの世界へ還ったのか?
  • 猛女対談 腹をくくって国を守れ
    5.0
    凛々しく、潔く、美しく―――。 この国の未来のために、もっとも必要な政策とは。 幸福実現党の「猛女」釈 量子と語り合った。 ▽幸福実現党立党からの3年を振り返る ▽消費税を増税しても税収は上がらない ▽国民を守れないなら税金を取る資格はない ▽「自分の国は自分で守る」のは当たり前のこと ▽隣国の「核ミサイル危機」に逆行する日本の原発対応 ▽憲法9条では、もう日本の平和は守れない
  • 韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ 半島の統一と日韓の未来
    5.0
    韓国の李明博大統領の守護霊を呼ぶ。朝鮮の南北分断を、どう感じているか。北朝鮮の金正恩に、どう対処するか。左傾化する世界潮流に、どう対抗するか。対日感情における「本音」とは。李明博大統領の宗教観と韓国の霊界事情。李明博守護霊から日本国民へのメッセージ。日韓関係を「未来志向」に。【幸福実現党発刊】
  • ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来 守護霊インタヴュー
    5.0
    プーチン大統領の本音が明らかになる、守護霊インタヴュー。中国が覇権主義を拡大させるなかで、ロシアはどんな国家戦略をとるのか!? 日本の未来にも多大な影響を与えるロシア大統領の本心に迫る。【幸福実現党発刊】
  • 孫文のスピリチュアル・メッセージ 革命の父が語る中国民主化の理想
    5.0
    敬虔な「クリスチャン」であり、中国や台湾で「国父」として尊敬される孫文は、「自由な中国」を願っている!
  • モルモン教霊査II 二代目教祖ブリガム・ヤングの霊言
    5.0
    再びモルモン教を霊査する。二代目教祖ブリガム・ヤングを招霊する。ブリガム・ヤングが考える「神の国」とは。ロムニー氏にアドバイスしていること。悪魔を「大王」として敬うヤング霊。など
  • 大隈重信が語る「政治の心・学問の心」
    5.0
    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。
  • 北朝鮮―終わりの始まり― 霊的真実の衝撃
    5.0
    誰も知りえない事実を緊急独占スクープ! 「公開霊言」で明らかになった金正恩という男の正体。2011年12月20日。自らの死にいまだ気づかぬ金正日の霊と、後継者・金正恩の守護霊は何を語ったのか――。金正日の詩は金正恩による毒殺だった。日本へのミサイル攻撃は原発を狙う。南下作戦は韓国大統領選の時期あたり。中国の仕業に見せかけ米第7艦隊を沈める。父殺しの疑いをかけられた独裁者に未来はない。2012年、北朝鮮は崩壊し、38度線の国境線は破れる! 【幸福実現党発刊】
  • 性格は捨てられる
    4.0
    「性格を変える」をテーマにセラピストとして活躍している著者が、これまでの経験をもとに「性格を変えるためのセラピー」を一冊の本にまとめました。日々のセッションで実践している方法を、イラスト入りでわかりやすく紹介。
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学
    4.3
    110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。 今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。 〈本書の一部〉  「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。  ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。  だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。  この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。
  • ショーペンハウアー 大切な教え
    3.8
    「アルトゥル・ショーペンハウアーは私が誇りとする厳格な教師である」 ――フリードリヒ・ニーチェ 本書は、百年以上前のドイツでショーペンハウアーがたどり着いた人生哲学の中でも、現代に生かせる「大切な教え」を網羅しました。優しくも力強い彼の思想は、きっとあなたの毎日に花を添え、自由な感性を育て、生きるための大切な指針となることでしょう。
  • 「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法
    4.5
    「死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。」『置かれた場所で咲きなさい』の著者、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子先生推薦!「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがあります。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、時に他界(あの世)の存在をかいま見て理解した生と死の意義。誰にも必ずいつか訪れるその日を、どう迎えるか。あなた自身が死を意識するようになった時、あるいは、あなたの大切な人の死を、意識せざるを得なくなった時、そして、大切な人を亡くしてしまったあなたにも、知っておいてほしいことがあります。30年以上、医師として常に死と向き合う現場に身を置き、常識を超える幾多の現実を体験して理解した、魂や「あの世」の存在の可能性と、それを理解したからこその、「お別れ」に関する逝く側、送る側それぞれの、なすべき大事なことを紹介します。人に「死後の生」が存在することが理解できると、あなたの生きる、今、この瞬間の捉え方が変わります。お別れは、亡くなった方を弔う儀式であると同時に、あの世への感謝の気持ちを表現する場であり、さらには生きている私たちが新しい明日を始めるための区切りなのだと感じます。
  • 知らないと恥ずかしい ジェンダー入門
    3.9
    東京都や自民党からのジェンダー論バッシングが強まる昨今だが、そもそもジェンダーの知識がなければ議論に加われない。新進のジェンダー研究者が学生でもわかるようにやさしく説いた入門書。ジェンダーとは何か、性別の起源、性差の作られ方、性同一性障害、同性愛、バッシングの深層心理、ジェンダー論の将来など、1冊でジェンダーがわかる。上野千鶴子さんが推薦文を寄せている。

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  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法
    3.9
    どんなノウハウや知識があっても、「思考」そのものがゆがんでいれば、活用することはできません。この本は「良い思考をするための3ステップ」を中心に構成されています。特別に難しいことは何もしません。ステップ通りにやれば、誰でもカンタンに「良い思考」を身につけることができます。本書を読むことであなたは、悪い思考の呪縛から逃れ、人生を好転させる良い思考を身につけることができます!
  • 使う!「論語」
    4.0
    「私は常に身近に『論語』を置き、くり返し読んでいる。一行読むたびに、今日自分のまわりで起きたことが頭をよぎる。そして、自分の生き方や仕事を振り返る。こんなに面白い『論語』の真価を知ってほしい」(渡邉美樹)

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  • 「論語」人間、一生の心得
    4.3
    人間、いかに生き、実りある人生に達するか――「論語」の実践者として、渋沢栄一の右に出る者はいない。500もの会社を設立し、日本資本主義の育成発展に賭け、ドラッカーも絶賛した巨人の全エネルギーの原点を自ら語った必読の人生論!

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  • 真訳 論語 より良く生きる言葉
    3.3
    こんなにも心にやさしく響く『論語』があった!東洋最大の知と徳の精華を、読みやすい現代日本語で、あなたに届けます。 孔子が生きた紀元前500年頃の中国も、現代同様に実力主義が広がり、思いやりや道徳心が失われていた時代でした。そのような時代に「正しく生きる」ことを説いた孔子のことばは、時空を超えて心に響く力を持っています。 しかし、これまで『論語』を紹介した本は、特に女性や若年層にはとっつきにくさがあったのも確か。そうした方々にも広く読んでいただけるように、一般的な漢文読み下し体ではなく現代語に「真訳」し、心にすとんと入るものに仕上げました。 「自分を磨くための道を広げるのは人であり、道が人を広げるのではない」 「本当の間違いとは、あやまちを改めないことだ」 「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」 「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」 「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」 つよくしなやかな心を手に入れる、162の“ことばの道標”をお届けします。
  • ニーチェ 道をひらく言葉
    3.3
    これこそニーチェ哲学の真打ち!善も悪も乗り越えた、すべてのエッセンスがこの一冊に!もっと自分の高みを目指せ!!ニーチェの言葉があなたの力になる!強く生きるための教え228。
  • 合本 臨死体験【文春e-Books】
    -
    まばゆい光、暗いトンネル、亡き人々との再会――死に臨んで人が体験する不思議なイメージの世界を極限まで追究した、著者渾身の大著。 ※この電子書籍は、『臨死体験』(文春文庫)上・下巻を一冊にまとめた合本です。
  • きれいな心のつくりかた
    3.0
    心を美しくする方法は神主さんが知っていた――。1300年の伝統を持つ、由緒正しき神社「常陸国総社宮」に仕える著者が、日常生活の中で簡単に実践できる、心の浄化法を提案。「無音の環境をつくる」「ゴミ捨てで“厄”を落とす」「人に会う前に手を洗う」「季節ごとに旬のものを食べる」「小さな違いに目くじらを立てない」などなど……。神道の発想を取り入れれば、きっと今よりきれいな心が手に入る!
  • どうでもいいことで悩まない技術
    3.4
    日常生活には、イライラしたり、不安になったり、緊張したり、「悩むほどではないけれど、つい気にしてしまうこと」があふれています。そんな小さなことで、できれば悩みたくない。そこで本書では、その解決方法を「脳の仕組み」から考え、どのようなアクションを取るべきか、わかりやすく解説していきます。たとえば…… ・イラッとしたら、まっさきにすべきことは? ・ケンカは「謝るが勝ち」なワケ ・不快な気持ちを整理するとっておきの方法 ・優秀なビジネスマンがしているパニックを防ぐ方法とは ・モノを捨てると執着心が薄らいでいく理由 など、「つまりは気の持ちよう!」ではなく、日本を代表する脳科学の先生が、科学にもとづいたノウハウを紹介していきます。
  • ヒーローズ 逆境を勝ち越えた英雄たち
    -
    「歴史を繙き、歴史に学んでこそ、人類の未来に平和があり、勝利があり、栄光の軌道が開けてくる」(池田大作SGI会長) 逆境を勝ち超えた世界の英雄たちの人生や言葉、 その生き方を通じて池田SGI会長が贈った指針から、 未来を開くヒントを探る! 1 ネルソン・マンデラ 2 周恩来 3 アレキサンダー大王 4 マハトマ・ガンジー 5 ナイチンゲール 6 シモン・ボリバル 7 エレノア・ルーズベルト 8 諸葛孔明 9 ウィンストン・チャーチル 10 ローザ・パークス 11 高杉晋作 12 マーチン・ルーサー・キング
  • 運命の人とつながる方法
    4.0
    どんな人にも、その人の人生を大きく変えてしまう存在――「運命の人」がいます。それは恋愛に限ったことではありません。仕事や人生を大きく変えてしまうこともあります。では、彼・彼女とめぐり会うには、どうすればいいのか? 運命の人の見分け方と引き寄せ方、出会いを実現する8つのパターン、運命の出会いを成功させる精神レベルの高め方など。かけがえのない存在が見つかる1冊。
  • 増補改訂版 神社神道と日本人のこころ
    -
    新宿・花園神社の宮司が、日本人のこころの原点でもある神社神道の特徴をわかりやすく解説。現代人にとって信仰とは何か。自然と調和ある人生を送るために、いま日本人のこころのふるさとを求め「都市と宗教」を考える。

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  • 哲学の始め方
    NEW
    -
    何を疑い、何を信じるべきか――脳に汗かく哲学体験! もしすべてが夢だったら? 目の前の相手に「心」はあるのだろうか? 果たして、私たちは何事かを語りえるのか……? 理学部に通う大学生の「ぼく」と、平穏な日常を徹底的に掘り崩す「懐疑論」との戦いがいま始まる。専門用語ゼロ、素手で触れる哲学の本質!
  • 天河トライアングル
    3.5
    7月の大災厄はこうして回避された! バイデン政権が習近平に頼まれ、巨大な衛星を、隕石と称して台湾沖に落とす。 それによって日本は津波で壊滅させられる予定だった! 3人のアメリカ在住のスターチャイルドたちと沖縄で邂逅した僕は、彼らと共に洞爺湖、蒲郡の竹島、沖縄の斎場御嶽に光の柱を立てた。 その後、奈良の天河神宮に埋まっているUFOのパワーで量子もつれを起こし、世界線ジャンプにより大災厄を完全に消し去ったのだ。

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  • ADHDの僕がグループホームを作ったら、モヤモヤに包まれた――障害者×支援=福祉??
    3.0
    「発達障害のある者」という立場で生きてきた僕がグループホームの運営に携わるようになった。両方の立場になって世の中を見てみたら、前よりたくさん「わからないこと」にぶち当たるようになった。 一人の発達障害者が“支援者”という役割も担いながら感じている疑問や不安をもとに、「障害者の権利と義務」、「障害者の支援」、そして「当事者も支援者もハッピーなあり方」に対するおもいを語り、 主治医が専門家の視点で向き合い応える。
  • 千夜千冊エディション 本から本へ
    4.3
    知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である! 第一章  世界読書の快楽 道元『正法眼蔵』 ブレーズ・パスカル『パンセ』 滝沢馬琴『南総里見八犬伝』 オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』 エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』 第二章 書架の森 リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』 デレク・フラワー『知識の灯台』 フランセス・イエイツ『世界劇場』 メアリー・カラザース『記憶術と書物』 ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』 ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』 アルベルト・マングェル『読書の歴史』 小川道明『棚の思想』 第三章 読みかた指南 ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』 川島隆太・安達忠夫『脳と音読』 前田勉『江戸の読書会』 上田利男『夜学』 周興嗣『千字文』 前田愛『近代読者の成立』 ゴットフリート・ロスト『司書』 第四章 ビブリオゲーム ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 アンドルー・ラング『書斎』
  • 道元と生きる 正法眼蔵随聞記
    5.0
    道元の教えを弟子の懐奘禅師が記録した『正法眼蔵随聞記』を分かりやすく解説。 「ただひたすら坐る」「修行と証りは一つである」心の平安へ至る道の在り方を、道元の言葉から学ぶ。 第一章にて「仏道の手引き」として、『正法眼蔵随聞記』や道元の思想などの概観を説明し、第二章以降で具体的な道元の言葉を紹介する。「出世」「物欲」「我執」などに対し人はどのように向き合うべきか、悟りを開くにはどのような行いを積むべきか、道元の思想を引用し、現代にも通じる事例を用いながら読み解く。
  • スピノザ 読む人の肖像
    4.4
    哲学者とはいかなる人物なのか.何を,どのように,考えているのか.思考を極限まで厳密に突き詰めたがゆえに実践的であるという,驚くべき哲学プログラムを作り上げたスピノザ.本書は,難解とされるその全体像を徹底的に読み解くことで,かつてない哲学者像を描き出す.哲学の新たな地平への誘いがここに!

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  • ヨノナカを変える5つのステップ マンガでわかるコミュニティ・オーガナイジング
    5.0
    仲間を集めて変化を起こす! 社会運動の入門書 変えたい理不尽があるのなら。 本書を手にして、つながりはじめよう。 ――荻上チキさん(評論家) 自分のコトバで語り、仲間とつながり、解決していく。 この本が、その扉を開いてくれます。 ――岸本聡子さん(杉並区長) 納得いかないルールや社会を変えたいなら、「コミュニティ・オーガナイジング」をやってみない?世界的に研究・実践が進む「社会の変え方」をマンガと解説で紹介。 ※本書は、大月書店刊『ヨノナカを変える5つのステップ――マンガでわかるコミュニティ・オーガナイジング』の電子書籍版です。 【目次】 コミュニティ・オーガナイジングをやってみる? STEP 1 パブリック・ナラティブ――一緒に行動を起こすための「語り」 STEP 2 関係構築――メンバーとの確かな関係をつくる STEP 3 チーム構築――みんなが力を発揮できる足場づくり STEP 4 戦略づくり――みんなの持つものを生かして変化を起こす STEP 5 アクション――変化をめざしてたくさんの人と行動する コーチング――答えを与えるのではなく、引き出す 【著者】 鎌田華乃子 かまた・かのこ 特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン理事/共同創設者。 ワークショップやコーチングを通じて、コミュニティ・オーガナイジングの実践を広める活動を全国でおこなう。 性暴力防止の運動にも携わる。 ハーバード大学ケネディスクール行政学修士。現在、ピッツバーグ大学社会学部博士課程。 著書に『コミュニティ・オーガナイジング――ほしい未来をみんなで創る5つのステップ』(英治出版)。 沢音千尋 さわね・ちひろ 漫画家、イラストレーター。 主に少女、児童向け、学参漫画やイラストで活躍。 作品に『夜間中学へようこそ』(双葉社)、『浅見光彦シリーズ(コミカライズ)』(実業之日本社)ほか。
  • 学識ある無知について
    5.0
    ブルーノ、パスカル、ライプニッツ、ヘーゲルらの思考を準備したルネサンス普遍人の主著。形而上学、神学、自然学の知を総動員して展開される神論、宇宙論、キリスト論。解説=八巻和彦
  • 高次元宇宙からのメッセージ 神言密教書 玄天経典 第二巻
    -
    1200年の時を経て甦る壮大な“プロジェクト” 宇宙からのシグナルを受け止めれば、我々が進む道は見えてくる―。 人間が持つ本来の心を取り戻し、新時代の扉を開くための「導きの書」。 案内人光明方示が体験した不思議な現象、聖地に隠された暗号とメッセージの数々を解き明かす。 ―すべては希望に満ちた、新たな未来への道しるべ。 (序文より) 人類は、決められた未来のシナリオのうち、どの道を進んでいくのか。 それは、我々自身の気づき、意識改革、行動次第なのである。 新時代の扉を開くための「導きの書」、待望の第二弾。

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  • 金融経済の裏側
    5.0
    日本から流出した黄金が、ユダヤ金融資本を育てた!世界を裏側から操るディープステートの誕生から、その凄惨な戦いをねずさんこと小名木善行が目からウロコの解説を試みた!

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  • 真・古事記の邪馬台国
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作『真・古事記の宇宙』で正当竹内文書に伝わる古事記の謎を解き明かした著者が、いよいよ邪馬台国の所在地、卑弥呼の正体を明かす! 遺言となる創作ノートを特別収録。

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  • 真・古事記の宇宙
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古事記に秘められた日本、そして宇宙の歴史。急逝した第73世武内宿禰の竹内睦泰が残した門外不出の口伝。著者夫人による「第七十三世武内宿禰と竹内睦泰の狭間に生きて」を特別収録し、『古事記の宇宙』を復刊いたしました!

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  • 増補 アガンベン読解
    -
    「潜勢力」「閾」「身振り」「無為」「共同体」等に新たに「生-の-形式」を加えた10の鍵概念から深化し続ける思想家の核心に迫る
  • 平等ってなんだろう?
    3.5
    「不平等な社会は、なぜ問題なの?」日常のモヤモヤした疑問から、日本と世界の格差問題まで、社会における「平等」の大切さを考える
  • 日本人の葬儀
    4.0
    日本人の「葬儀」はどのような歴史をたってきたのか。各地に伝わる葬送や墓制の実態と意味を検討し、そこに現れる日本人の死生観、他界観、民俗的心性を探る。現代人の終末を考える基礎となる民俗学の名著。
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 選ばれる方法
    -
    2000年前から読み継がれる人付き合いの教科書—— 平民から「もっとも偉大な政治家」に上り詰めたキケロの人心掌握術!
  • 「あいだ」の思想 セパレーションからリレーションへ
    -
    「あいだ」は愛だ? 関係性をめぐる対話 新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。 【目次】 はじめに 辻信一 第一章 さまざまな「あいだ」 第二章 「あいだ」を広げる二つの視点(田中優子・山崎亮) 第三章 「あいだ」は愛だ 第四章 「あいだ」で読み解くコロナの時代 第五章 「弱さ」×「雑」×「あいだ」 おわりに  高橋源一郎 【著者】 高橋源一郎 作家。『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。 辻信一 文化人類学者、「ナマケモノ倶楽部」世話人、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社ライブラリー)ほか著書多数。
  • 改訂新版 カウンセリングで何ができるか
    -
    カウンセリングの本質がわかる好著の改訂新版 カウンセリングの第一人者が、その起源から理論・潮流、クライエントとの会話の実際も再現し、カウンセリングの可能性を語り尽くす。公認心理師の国家資格創設を受けてロングセラーを大幅改訂。 【目次】 第1章 カウンセリングのそもそも 第2章 カウンセリングの役割 第3章 カウンセリングの基本 第4章 カウンセリングで何ができるか 第5章 被害者と加害者 【著者】 信田さよ子 原宿カウンセリングセンター所長。公認心理師、臨床心理士。1946年岐阜県生まれ。
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法
    4.0
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
  • 終結 日本文明試論 来るべき世界基準の地平を拓く思想
    -
    日本の進むべき方向を示す画期的評論 「哲学の復権」「経済の刷新」「芸術の革新」を通して、西欧文明の限界を突破する 西欧の“形式知”による文明は行き詰まり、 “形式知”に基づく民主主義に対して “実践知”“暗黙知”のポピュリズムが台頭している。 世界は分断の様相を呈しているのだ。 いまこそ、本来の日本文明である“実践知”“暗黙知”の文明の復権が求められている。 「日本文明試論」「続・日本文明試論」「深耕・日本文明試論」と 3作にわたり絵画、建築、文学、経済と日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、 独自の視点と解釈で縦横無尽に論じてきた著者が、ついに第4弾を上梓。 日本の進むべき方向を示す画期的評論。

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  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 幸せに年を重ねる方法
    3.0
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「老い」と向き合うための必読書! 「もう年なんて取りたくない!」 そんな風に思ったことはありますか? 生きていれば誰もが年を重ねていくもの。 時間の流れを受け入れ、日々を楽しんでいる人もいれば 加齢、ひいては「老い」をひたすら悲観して過ごす人も。 その違いはどこからくるのでしょう? どうしたら年を重ねていくことを前向きに考えることができるのでしょう? 誰しも年を重ねていくことを憂うときがあるもの。 時の流れと共に、変化していく自身の姿に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 年を重ねれば、かつての体力や気力は失われるかもしれません。 けれど、時の流れは私たちから何かを「奪う」だけではありません。 執筆当時60歳を過ぎ、その時代としては高齢を迎えていた セネカだからこそ語ることのできる、 「よりよく年を重ねていくための秘訣」とは? およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「老い」への恐怖から救ってきた 古代の哲人キケロ による必読の書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 きっかけを与えてくれる1冊です。 ●「老い」とは何か? ●なぜ私たちは「老い」を悲観視するのか? ●老いを「嘆く人」と「楽しむ人」の違い ●「老い」を楽しむ具体的な方法とは? ●年を重ねるからこそできることとは? ●身体が老いれば、気持ちも老いる? ●いつか必ず訪れる最期を穏やかに迎えるために (目次より) ■第1巻 「老い」とは何か  ・老いを悲観視する必要がない理由  ・問題が起こるのは「老い」のせい?  ・心やすらかに老年を過ごす方法 ■第2巻 「老い」と向き合う  ・「身体の老い」と「精神の老い」は比例しない  ・肉体的欲望を失うことは「不幸」か?  ・すべてに勝る「至上の喜び」とは ■第3巻 畑仕事の喜び・老年の名誉  ・何かを「育てる」という最高の楽しみ  ・「自然とともに生きる喜び」は年とともに増す  ・年長者に向けられる「尊敬のしるし」とは ■第4巻 死は恐れるべきものではない  ・生きるために確実に与えられている時間は現在(いま)だけ  ・「死」を過度に恐れず、「生」を全う(まっとう)せよ  ・「人生という舞台の幕引き」を穏やかに迎えるために
  • 二つの真実
    3.5
    「聖書の暗号・日月神示・中村天風氏の生き方」を研究し、「二つの真実」を知りました。本書では一見すると非常識と思えることを書きますが、ひとつは人類の歴史はもとより個人の生涯についても99.9%以上何千年も前から決まっていた事。ふたつ目は、その決められていた事が簡単に改善できる事です。この「ふたつ目の真実」は、我々にとって、知り、活用すべき「もっとも大事な真実」です。私は、皆様の意識の変革を楽しみにしております。
  • すべては「必要、必然、最善」
    -
    「死ぬことが怖くなくなった。むしろ喜んでお迎えを待っているようだ」「使命を果たしたら老兵は静かに消えゆくのみ。これがもっともよい」! 死を目前にした著者舩井幸雄氏が残した最後の原稿を書籍化!
  • 日本という方法 おもかげの国・うつろいの国
    4.8
    この国のよさは、「強さ」や「一貫性」ではなく 「一途で多様」なことにある。万葉集から司馬遼太郎まで、メディアや表現を横断する〈日本的編集〉の方法を辿り、日本社会と文化の様相を浮かび上がらせる。
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 人と仲良くする方法
    4.5
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書! 今、あなたの周りに心を許し合える相手はいますか? インターネットやSNSが生活の隅々にまで普及し、 これまでにないほど多くの人が、世代や距離を超えて 「トモダチ」として繋がり合える今の時代。 学生時代の友人や先輩・後輩、 会社の同僚、ママ友・パパ友、 共通の趣味やイベントを通じて出会った人...... 縦横無尽に行き交う人間関係の中で、 私たちはいったいどれだけの人と、 心の底から信頼できる「友情」を築けているでしょうか? いつの時代のどんな立場の人でも 共通して抱く、人間関係の喜びや悩み。 およそ2000年にわたり、 数多くの人々にインスピレーションを与え続けてきた 古代の哲人キケロによる「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 あらゆる角度から、より良い人間関係を築くヒントをくれる1冊です。 ●本当の「友情」とは? ●真の「友人」の見極め方 ●長続きする人間関係を築くには? ●世代を超えた「友情」は成立する? ●真の「友情」が人生にもたらすもの ●時とともに変化する「友情」との向き合い方 人との仲を深め、最高の仲間を見つけ、 長く続くより良い人間関係を築き、 人生をさらに豊かに楽しむための、時代を超えた手引書! (目次より) ■第1巻 「友情」とは何か  ・「友情」について君に話そう  ・友人関係は誰とでも結べるわけではない  ・「分かち合う相手」がいてこそ人生は価値がある ■第2巻 「友情」を育む   ・一生涯壊れない関係を育む「友情の法則」  ・友人との間に保つべき「最適な距離感」とは  ・「うまくいっていないとき」こそ本当の関係がわかる ■第3巻 「友情」とともに生きる  ・友人とは「もう1人の自己」である  ・「友情のない人生」に人は耐えられるか?  ・人づき合いで注意すべき「真実」と「嘘」
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 死ぬときに後悔しない方法
    3.8
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書! もし、明日で人生が終わるとしたらーー あなたは何を後悔しますか? 「あれをやっておきたかった」 「これをやっておけばよかった……」 1つでも思い当たるものがあれば、 まさに今が、本書を手に取るベストタイミングかもしれません。 病気や事故、老い、天災、突然の不幸…… この世に生を受けた瞬間から、 すべての人に約束されているもの。 それが「死」。 いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「死」への恐怖から救ってきた 古代の哲人セネカによる必読の書。 自らも若い時から重い病に苦しみ、 時には自殺までも考えながら、 生涯を通じて「死」と向き合い続けた セネカだからこそ語ることのできる、 「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは? 哲学書とは思えない読みやすさで、 「死」を通じて「生」にまでも 考えるきっかけを与えてくれる1冊です。 ●「死」とは何か? ●死への恐怖はどこから来るのか? ●死への恐れとの向き合い方 ●本当の「長生き」とは何か? ●最もよい死に方とは何か? ●身近な人の死とどう向き合うか? ●いつか必ず訪れる最期の時を穏やかに迎えるために 尊厳死や自殺など、現代にも通じるトピックにも触れながら、 「死」にまつわる様々な悩みに真正面から切り込む、渾身の一作! (目次より) ■第1巻 心構えをする  ・死は滅びではなく、一種の「変化」である ・生涯病に苦しんだセネカにとっての病、そして死  ・人生の最期の時を穏やかに迎えるための心得 ■第2巻 恐れを手放す  ・よい死に方を考えることは、よい生き方を考えること  ・死は本当に恐ろしく苦しいものなのか?  ・死への恐怖に立ち向かう方法 ■第3巻 未練を残さない  ・本当の「長生き」とは何か?  ・「死」以外に確実な未来などひとつもない  ・死をどう受け止めるかは、一日一日をどう生きるかにかかっている ■第4巻 苦しみを断ち切る  ・死は神々が人間に平等に与えた最たるもの  ・最もよい死に方とは何か?  ・死への覚悟は決して無駄にならない ■第5巻 宇宙の視点から考える  ・万物は移ろい過ぎ去ってゆく  ・いつも死を忘るるなかれ  ・死の恐怖を取り除く一番の方法 ■エピローグ 自分の哲学を貫いて死ぬ
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 怒らない方法
    4.4
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「怒り」と向き合うための必読書! 「あー、もう!!!!」 最近、イライラしてませんか? 突然、列に割り込まれた、 心ない言葉を投げつけられた、 いきなり無茶難題を押し付けられた…… 意に反した出来事に「怒り」を抱き、 波立つ感情につい振り回されてしまうのは、 今も昔も変わらない、人類共通の悩み。 およそ2000年にわたり、 多くの悩める人たちの間で脈々と読み継がれてきた、 古代の哲人セネカによる「怒り」と向き合うための必読書。 自らも、当時「暴君」と恐れられた皇帝の怒りに翻弄され、 結果的に命をも落としたセネカだからこそ語ることのできる 「怒り」との向き合い方。 ソクラテスやカトーといった名だたる歴史上の人物から 市井の人々に至るまで、 「怒り」にまつわる具体的なエピソードを多数盛り込み、 哲学書とは思えない読みやすさで あなたの日々の「イライラ」に解決策をお届けする1冊です。 ●「怒り」とは何か ●怒りを避けるには? ●怒りを抑えるには? ●「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ●怒りをコントロールする方法 ●あなたをイライラさせているものの正体 ●限られた時間を無駄にしないために 暴論、虚言、噂、不正、格差……混乱が絶えない時代ゆえに 思わず「わかる!」とうなずいてしまう知恵が詰まった、 「怒れる現代人」のための、とっておきの処方箋! (目次より) ■第1巻「怒り」とは何か  ・感情の中で最も恐ろしいもの  ・怒りが人類にもたらしてきた「悲劇」の数々  ・怒りがあなたを「奴隷」にする ■第2巻 怒らない方法  ・怒りを避けるには?  ・怒りを抑えるには?  ・「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ■第3巻 怒りをコントロールする方法  ・怒りへの効果的な対処方法  ・あなたをイライラさせているものの正体  ・限られた時間を無駄にしないために  ……ほか
  • システム倫理学的思考  対立しながらも、つながり合う
    5.0
    “競合的共生”の新時代を拓く。 哲学者が語る、デジタル社会の課題に応える「システム倫理学」とは――。 若者と老人、大人と子ども、男と女とLGBT、医者と患者。利害と観点の違いから、人と集団と国家のあいだで生じる対立。時代の根本にある課題を洞察し、解決の方向を示す思考法が、明るい未来と生きる目標を創出する。コミュニケーションの本質を哲学する一冊。

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  • 増補 バフチン
    3.0
    文学論で著名なバフチンだが、じつは哲学、言語学、記号論等々をまたぐ領域横断的な知のあり方が本領。その巨大な知の全体像をあますところなく描く最良の入門書。平凡社新書『バフチン――カーニヴァル・対話・笑い』(2011年刊)の増補版。
  • 深耕 日本文明試論 来るべき世界基準の叡智を生む思想
    -
    「日本文明試論」「続・日本文明試論」で絵画、建築、文学、そして経済と、日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、独自の視点と解釈で縦横無尽に論じた著者が、ついに第三弾を上梓。ゴッホ、ゴーギャン、磯崎新、吉本隆明、マルクスと各界の巨人を取り上げ、分析と対比により日本文明の独自性を浮き彫りにしていく。現在の政財界・学会に君臨している、西欧文明の軛(くびき)から抜け出せない進歩的知識人に一石を投じ、現代に生きる若い人たちに根づく「知の空白」を埋める画期的評論。

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  • ヒマラヤ大聖者の心を癒すことば
    4.3
    世界でたった2人、 インド政府公認のシッダーマスターが伝えたい自分を信じる力 「この本があなたのパワースポットになります」 自分の内側への旅を始める、瞑想入門。 悩みが消えて、自分の中にある答えに気づく。
  • ビジネス教養としての『論語』入門
    3.6
    「和と仁」「徳治」「中庸」――。日本人の行動様式から商業道徳まで、至るところに『論語』は影響を与えてきた。ビジネス人としてこれだけは知っておきたい「人や組織が末永く繁栄するための原理原則」を解説する。

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