哲学・宗教・心理の検索結果
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大川隆法 スリランカ 巡錫の軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2500年の時をへて、ついに仏教が「発展の悟り」に出逢った。 2011年11月6日。仏教国スリランカで開催された大川隆法英語講演「The power of new enlightenment(新しい悟りの力)」——。 その歴史的瞬間を豊富な写真と説法ダイジェストでふり返る、ビジュアル・ブック第5弾。 ▽再誕の仏陀に逢うために 現地の僧侶をはじめ1万3千人を超える人びとが集う。 ▽現地のマスコミ取材は20社を超え、講演会の模様をTV5局が放送。 ****************************************************** 「世界中に幸福の科学の教えが広がれば、 みんなが幸福になれる。マスターにはその力があります」 (現地・仏教僧侶) -
大川隆法 シンガポール・マレーシア 巡錫の軌跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスラム圏ではじめて開催された歴史的講演! 宗教対立に終止符を打つ、現代の神の「啓示」。 急成長を遂げた経済大国シンガポールにさらなる繁栄をもたらす精神的主柱を! そして、イスラム圏で語られた新たなる神の啓示。 ―――あらゆる人種や宗教の壁を超え、 世界をひとつにする「新しい宗教」の必要性を語る。 その歴史的瞬間を豊富な写真と説法ダイジェストでふり返る、ビジュアル・ブック第4弾。 ▽現地の書店では著者の翻訳書籍がベストセラーに続々ランクイン! ********************************************************************** 「マスターは、イスラムが抱えるすべての問題の根源を指摘されました。 しかし、それはマスターと出会うことによって、解決していくでしょう。 なぜなら、人びとは元来ひとつであり、その根源はマスターだからです」 (現地イスラム教徒20代・男性) -
ニーチェ[超]入門 生きるための哲学
110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。 今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。 〈本書の一部〉 「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。 ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。 だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。 この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。 -
「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法
「死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。」『置かれた場所で咲きなさい』の著者、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子先生推薦!「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがあります。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、時に他界(あの世)の存在をかいま見て理解した生と死の意義。誰にも必ずいつか訪れるその日を、どう迎えるか。あなた自身が死を意識するようになった時、あるいは、あなたの大切な人の死を、意識せざるを得なくなった時、そして、大切な人を亡くしてしまったあなたにも、知っておいてほしいことがあります。30年以上、医師として常に死と向き合う現場に身を置き、常識を超える幾多の現実を体験して理解した、魂や「あの世」の存在の可能性と、それを理解したからこその、「お別れ」に関する逝く側、送る側それぞれの、なすべき大事なことを紹介します。人に「死後の生」が存在することが理解できると、あなたの生きる、今、この瞬間の捉え方が変わります。お別れは、亡くなった方を弔う儀式であると同時に、あの世への感謝の気持ちを表現する場であり、さらには生きている私たちが新しい明日を始めるための区切りなのだと感じます。 -
真訳 論語 より良く生きる言葉
こんなにも心にやさしく響く『論語』があった!東洋最大の知と徳の精華を、読みやすい現代日本語で、あなたに届けます。 孔子が生きた紀元前500年頃の中国も、現代同様に実力主義が広がり、思いやりや道徳心が失われていた時代でした。そのような時代に「正しく生きる」ことを説いた孔子のことばは、時空を超えて心に響く力を持っています。 しかし、これまで『論語』を紹介した本は、特に女性や若年層にはとっつきにくさがあったのも確か。そうした方々にも広く読んでいただけるように、一般的な漢文読み下し体ではなく現代語に「真訳」し、心にすとんと入るものに仕上げました。 「自分を磨くための道を広げるのは人であり、道が人を広げるのではない」 「本当の間違いとは、あやまちを改めないことだ」 「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」 「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」 「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」 つよくしなやかな心を手に入れる、162の“ことばの道標”をお届けします。 -
リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク
CHECK! あなたのリミッターはどれ? □朝がとにかくつらい ⇒ 起きられないリミッター □何もやる気が出ない ⇒ 動けないリミッター □怒りや嫉妬が抑えられない ⇒ 正しさ主張リミッター □将来に希望が持てない ⇒ 自虐リミッター □相手の感情や気分に振り回される ⇒ 空気読みすぎリミッター □人からどう見られているか気になる ⇒ 人の目気にしすぎリミッター □お金や仕事の心配事が多すぎて楽しめない ⇒ 心配性リミッター 常識、親の押し付け、固定観念、社会規範、思い込み、罪悪感…気づかないうちに支配する「リミッター」を、「自問自答」の簡単なワークで解除! 7万件の臨床経験を持つ大人気カウンセラーが、「人生を思いのままに変える」最強のメソッドを伝授します! -
どうでもいいことで悩まない技術
日常生活には、イライラしたり、不安になったり、緊張したり、「悩むほどではないけれど、つい気にしてしまうこと」があふれています。そんな小さなことで、できれば悩みたくない。そこで本書では、その解決方法を「脳の仕組み」から考え、どのようなアクションを取るべきか、わかりやすく解説していきます。たとえば…… ・イラッとしたら、まっさきにすべきことは? ・ケンカは「謝るが勝ち」なワケ ・不快な気持ちを整理するとっておきの方法 ・優秀なビジネスマンがしているパニックを防ぐ方法とは ・モノを捨てると執着心が薄らいでいく理由 など、「つまりは気の持ちよう!」ではなく、日本を代表する脳科学の先生が、科学にもとづいたノウハウを紹介していきます。 -
だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック【第2版】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知行動療法に基づいた、子ども向けセルフヘルプ・ワークブックのロングセラー第1巻。 心配とはなにか、どのように始まるのかを理解した上で、心配との向き合い方、心配を小さくする方法を、物語・イラスト・ワークを通じて実践的に身につけられる構成です。 ※本書は、マインドフルネスやステップバイステップなど心理学的知見と療法を反映した全面改訂版となります。 【第2版刊行にあたって】 シリーズ第1巻にあたる『だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック』の初版は、重要なニーズに応えて 2005 年(日本語版 2009 年)に出版されました。温かく独創的な方法で読者を力づける内容が評価され、20 年近くベストセラーを続けてきました。 では、なぜ改訂する必要があったのでしょうか。それは、時代とともに不安についての理解が変わったからです。そこで、会話形式の語り、参加型の要素、明確で実行可能な方法といった初版のよい部分を保ちながら、現在の最善の対処方法を加えてアップデートすることに挑戦しました。 その結果生まれたのが本書です。初版の親しみやすさに、新たな情報を組み入れてグレードアップしたのが、この『だいじょうぶ 自分でできる心配の追いはらい方ワークブック【第2版】』なのです。 -
千夜千冊エディション
知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である! 第一章 世界読書の快楽 道元『正法眼蔵』 ブレーズ・パスカル『パンセ』 滝沢馬琴『南総里見八犬伝』 オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』 エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』 第二章 書架の森 リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』 デレク・フラワー『知識の灯台』 フランセス・イエイツ『世界劇場』 メアリー・カラザース『記憶術と書物』 ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』 ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』 アルベルト・マングェル『読書の歴史』 小川道明『棚の思想』 第三章 読みかた指南 ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』 川島隆太・安達忠夫『脳と音読』 前田勉『江戸の読書会』 上田利男『夜学』 周興嗣『千字文』 前田愛『近代読者の成立』 ゴットフリート・ロスト『司書』 第四章 ビブリオゲーム ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 アンドルー・ラング『書斎』 -
ヨノナカを変える5つのステップ マンガでわかるコミュニティ・オーガナイジング
仲間を集めて変化を起こす! 社会運動の入門書 変えたい理不尽があるのなら。 本書を手にして、つながりはじめよう。 ――荻上チキさん(評論家) 自分のコトバで語り、仲間とつながり、解決していく。 この本が、その扉を開いてくれます。 ――岸本聡子さん(杉並区長) 納得いかないルールや社会を変えたいなら、「コミュニティ・オーガナイジング」をやってみない?世界的に研究・実践が進む「社会の変え方」をマンガと解説で紹介。 ※本書は、大月書店刊『ヨノナカを変える5つのステップ――マンガでわかるコミュニティ・オーガナイジング』の電子書籍版です。 【目次】 コミュニティ・オーガナイジングをやってみる? STEP 1 パブリック・ナラティブ――一緒に行動を起こすための「語り」 STEP 2 関係構築――メンバーとの確かな関係をつくる STEP 3 チーム構築――みんなが力を発揮できる足場づくり STEP 4 戦略づくり――みんなの持つものを生かして変化を起こす STEP 5 アクション――変化をめざしてたくさんの人と行動する コーチング――答えを与えるのではなく、引き出す 【著者】 鎌田華乃子 かまた・かのこ 特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン理事/共同創設者。 ワークショップやコーチングを通じて、コミュニティ・オーガナイジングの実践を広める活動を全国でおこなう。 性暴力防止の運動にも携わる。 ハーバード大学ケネディスクール行政学修士。現在、ピッツバーグ大学社会学部博士課程。 著書に『コミュニティ・オーガナイジング――ほしい未来をみんなで創る5つのステップ』(英治出版)。 沢音千尋 さわね・ちひろ 漫画家、イラストレーター。 主に少女、児童向け、学参漫画やイラストで活躍。 作品に『夜間中学へようこそ』(双葉社)、『浅見光彦シリーズ(コミカライズ)』(実業之日本社)ほか。 -
「あいだ」の思想 セパレーションからリレーションへ
「あいだ」は愛だ? 関係性をめぐる対話 新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。 【目次】 はじめに 辻信一 第一章 さまざまな「あいだ」 第二章 「あいだ」を広げる二つの視点(田中優子・山崎亮) 第三章 「あいだ」は愛だ 第四章 「あいだ」で読み解くコロナの時代 第五章 「弱さ」×「雑」×「あいだ」 おわりに 高橋源一郎 【著者】 高橋源一郎 作家。『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。 辻信一 文化人類学者、「ナマケモノ倶楽部」世話人、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社ライブラリー)ほか著書多数。 -
2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは -
終結 日本文明試論 来るべき世界基準の地平を拓く思想
日本の進むべき方向を示す画期的評論 「哲学の復権」「経済の刷新」「芸術の革新」を通して、西欧文明の限界を突破する 西欧の“形式知”による文明は行き詰まり、 “形式知”に基づく民主主義に対して “実践知”“暗黙知”のポピュリズムが台頭している。 世界は分断の様相を呈しているのだ。 いまこそ、本来の日本文明である“実践知”“暗黙知”の文明の復権が求められている。 「日本文明試論」「続・日本文明試論」「深耕・日本文明試論」と 3作にわたり絵画、建築、文学、経済と日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、 独自の視点と解釈で縦横無尽に論じてきた著者が、ついに第4弾を上梓。 日本の進むべき方向を示す画期的評論。 -
2000年前からローマの哲人は知っていた 幸せに年を重ねる方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「老い」と向き合うための必読書! 「もう年なんて取りたくない!」 そんな風に思ったことはありますか? 生きていれば誰もが年を重ねていくもの。 時間の流れを受け入れ、日々を楽しんでいる人もいれば 加齢、ひいては「老い」をひたすら悲観して過ごす人も。 その違いはどこからくるのでしょう? どうしたら年を重ねていくことを前向きに考えることができるのでしょう? 誰しも年を重ねていくことを憂うときがあるもの。 時の流れと共に、変化していく自身の姿に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 年を重ねれば、かつての体力や気力は失われるかもしれません。 けれど、時の流れは私たちから何かを「奪う」だけではありません。 執筆当時60歳を過ぎ、その時代としては高齢を迎えていた セネカだからこそ語ることのできる、 「よりよく年を重ねていくための秘訣」とは? およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「老い」への恐怖から救ってきた 古代の哲人キケロ による必読の書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 きっかけを与えてくれる1冊です。 ●「老い」とは何か? ●なぜ私たちは「老い」を悲観視するのか? ●老いを「嘆く人」と「楽しむ人」の違い ●「老い」を楽しむ具体的な方法とは? ●年を重ねるからこそできることとは? ●身体が老いれば、気持ちも老いる? ●いつか必ず訪れる最期を穏やかに迎えるために (目次より) ■第1巻 「老い」とは何か ・老いを悲観視する必要がない理由 ・問題が起こるのは「老い」のせい? ・心やすらかに老年を過ごす方法 ■第2巻 「老い」と向き合う ・「身体の老い」と「精神の老い」は比例しない ・肉体的欲望を失うことは「不幸」か? ・すべてに勝る「至上の喜び」とは ■第3巻 畑仕事の喜び・老年の名誉 ・何かを「育てる」という最高の楽しみ ・「自然とともに生きる喜び」は年とともに増す ・年長者に向けられる「尊敬のしるし」とは ■第4巻 死は恐れるべきものではない ・生きるために確実に与えられている時間は現在(いま)だけ ・「死」を過度に恐れず、「生」を全う(まっとう)せよ ・「人生という舞台の幕引き」を穏やかに迎えるために -
2000年前からローマの哲人は知っていた 人と仲良くする方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書! 今、あなたの周りに心を許し合える相手はいますか? インターネットやSNSが生活の隅々にまで普及し、 これまでにないほど多くの人が、世代や距離を超えて 「トモダチ」として繋がり合える今の時代。 学生時代の友人や先輩・後輩、 会社の同僚、ママ友・パパ友、 共通の趣味やイベントを通じて出会った人...... 縦横無尽に行き交う人間関係の中で、 私たちはいったいどれだけの人と、 心の底から信頼できる「友情」を築けているでしょうか? いつの時代のどんな立場の人でも 共通して抱く、人間関係の喜びや悩み。 およそ2000年にわたり、 数多くの人々にインスピレーションを与え続けてきた 古代の哲人キケロによる「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 あらゆる角度から、より良い人間関係を築くヒントをくれる1冊です。 ●本当の「友情」とは? ●真の「友人」の見極め方 ●長続きする人間関係を築くには? ●世代を超えた「友情」は成立する? ●真の「友情」が人生にもたらすもの ●時とともに変化する「友情」との向き合い方 人との仲を深め、最高の仲間を見つけ、 長く続くより良い人間関係を築き、 人生をさらに豊かに楽しむための、時代を超えた手引書! (目次より) ■第1巻 「友情」とは何か ・「友情」について君に話そう ・友人関係は誰とでも結べるわけではない ・「分かち合う相手」がいてこそ人生は価値がある ■第2巻 「友情」を育む ・一生涯壊れない関係を育む「友情の法則」 ・友人との間に保つべき「最適な距離感」とは ・「うまくいっていないとき」こそ本当の関係がわかる ■第3巻 「友情」とともに生きる ・友人とは「もう1人の自己」である ・「友情のない人生」に人は耐えられるか? ・人づき合いで注意すべき「真実」と「嘘」 -
2000年前からローマの哲人は知っていた 死ぬときに後悔しない方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書! もし、明日で人生が終わるとしたらーー あなたは何を後悔しますか? 「あれをやっておきたかった」 「これをやっておけばよかった……」 1つでも思い当たるものがあれば、 まさに今が、本書を手に取るベストタイミングかもしれません。 病気や事故、老い、天災、突然の不幸…… この世に生を受けた瞬間から、 すべての人に約束されているもの。 それが「死」。 いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「死」への恐怖から救ってきた 古代の哲人セネカによる必読の書。 自らも若い時から重い病に苦しみ、 時には自殺までも考えながら、 生涯を通じて「死」と向き合い続けた セネカだからこそ語ることのできる、 「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは? 哲学書とは思えない読みやすさで、 「死」を通じて「生」にまでも 考えるきっかけを与えてくれる1冊です。 ●「死」とは何か? ●死への恐怖はどこから来るのか? ●死への恐れとの向き合い方 ●本当の「長生き」とは何か? ●最もよい死に方とは何か? ●身近な人の死とどう向き合うか? ●いつか必ず訪れる最期の時を穏やかに迎えるために 尊厳死や自殺など、現代にも通じるトピックにも触れながら、 「死」にまつわる様々な悩みに真正面から切り込む、渾身の一作! (目次より) ■第1巻 心構えをする ・死は滅びではなく、一種の「変化」である ・生涯病に苦しんだセネカにとっての病、そして死 ・人生の最期の時を穏やかに迎えるための心得 ■第2巻 恐れを手放す ・よい死に方を考えることは、よい生き方を考えること ・死は本当に恐ろしく苦しいものなのか? ・死への恐怖に立ち向かう方法 ■第3巻 未練を残さない ・本当の「長生き」とは何か? ・「死」以外に確実な未来などひとつもない ・死をどう受け止めるかは、一日一日をどう生きるかにかかっている ■第4巻 苦しみを断ち切る ・死は神々が人間に平等に与えた最たるもの ・最もよい死に方とは何か? ・死への覚悟は決して無駄にならない ■第5巻 宇宙の視点から考える ・万物は移ろい過ぎ去ってゆく ・いつも死を忘るるなかれ ・死の恐怖を取り除く一番の方法 ■エピローグ 自分の哲学を貫いて死ぬ -
2000年前からローマの哲人は知っていた 怒らない方法
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「怒り」と向き合うための必読書! 「あー、もう!!!!」 最近、イライラしてませんか? 突然、列に割り込まれた、 心ない言葉を投げつけられた、 いきなり無茶難題を押し付けられた…… 意に反した出来事に「怒り」を抱き、 波立つ感情につい振り回されてしまうのは、 今も昔も変わらない、人類共通の悩み。 およそ2000年にわたり、 多くの悩める人たちの間で脈々と読み継がれてきた、 古代の哲人セネカによる「怒り」と向き合うための必読書。 自らも、当時「暴君」と恐れられた皇帝の怒りに翻弄され、 結果的に命をも落としたセネカだからこそ語ることのできる 「怒り」との向き合い方。 ソクラテスやカトーといった名だたる歴史上の人物から 市井の人々に至るまで、 「怒り」にまつわる具体的なエピソードを多数盛り込み、 哲学書とは思えない読みやすさで あなたの日々の「イライラ」に解決策をお届けする1冊です。 ●「怒り」とは何か ●怒りを避けるには? ●怒りを抑えるには? ●「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ●怒りをコントロールする方法 ●あなたをイライラさせているものの正体 ●限られた時間を無駄にしないために 暴論、虚言、噂、不正、格差……混乱が絶えない時代ゆえに 思わず「わかる!」とうなずいてしまう知恵が詰まった、 「怒れる現代人」のための、とっておきの処方箋! (目次より) ■第1巻「怒り」とは何か ・感情の中で最も恐ろしいもの ・怒りが人類にもたらしてきた「悲劇」の数々 ・怒りがあなたを「奴隷」にする ■第2巻 怒らない方法 ・怒りを避けるには? ・怒りを抑えるには? ・「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ■第3巻 怒りをコントロールする方法 ・怒りへの効果的な対処方法 ・あなたをイライラさせているものの正体 ・限られた時間を無駄にしないために ……ほか -
宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源
「私の持つすべての力をこの作品に投入した」 原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!! 宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。 なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。 「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。 表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。 ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。 佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」 時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、 個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。 フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。 私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。 『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。 -
聖なる旅 目的をもって生き 恩寵を受けて逝く
本書は、ヒマラヤにある僧院で、師(グル)の教えに従い、ヨガ体系の様々な修養を修め、その後、師の勧めに従い、東洋の教えを西洋に伝えるべく渡米し、東洋と西洋の橋渡しを務めたスワミ・ラーマが著した30冊余りの著書のうち最後に出版されたものです。 カタ・ウパニシャッドを題材に、死神ヤマと霊性の探求者であるナチケータとの対話を通して、人類にとって最大の謎である生と死の秘密が、次第に明らかになって行きます。 生と死、神と人間、カルマとダルマ、肉体と心について、など、人間が抱く様々な疑問への答えが、ウパニシャッドとヨーガの叡智を通して、それらの知識がない現代人にも分かり易く、明確に説かれています。 (ウパニシャッドとは、インドに誕生し、古くは口伝により、その教えを受けるに相応しい人々にのみ伝えられ現在まで継承されてきた人類史上最も古い霊的な啓示とされているものです)
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