哲学・宗教・心理作品一覧
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-この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。 なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。 この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。 第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。 第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。 第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。 この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。
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4.0その強度に言葉が追いつかないときに、ひとは音に音を重ねるのだろうか。それとも、言葉が足りないときにそれをぴたり言い当てようとして、ひとはこのように音感でいっきに意味を凝集させようとするのだろうか。あるいは、どこか逸脱しているところがあるという、そんな違和感をさりげなく表明しておこうとして、ひとはこのように特徴ある音を反復するのだろうか。「へとへと」「よれよれ」「だらだら」「ぞくぞく」「ぎすぎす」……けっして鳴っていないはずの音を言い表す言葉たちが、わたしたちの様子を表現して、読めばすとんと腑に落ちる。そんな不思議な「オノマトペ」を、現象学の視点から解きほぐす鷲田哲学の傑作エッセイ。「文庫版のための、やや長いあとがき」を増補した決定版。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『イラストでわかる シーン別 発達障害の人にはこう見えている』、『イラストでわかる 特性別 発達障害の子にはこう見えている』、『イラストでわかる シーン別 HSPにはこう見えている』に続く「こう見えている」シリーズ第4弾! 今回のテーマは「うつ」。過酷な環境に置かれれば誰にでも発症する可能性のある病です。 こうしたうつの世界を、当事者と周囲の人、おなじみの双方から見たイラストで描き出します。家族・友達・同僚など身近にうつの人がいる人、そしてうつの当事者、うつかもしれないと思っている人など多くの人に役立つ内容です。うつを理解する最初の1冊としてピッタリの本です。 目次 はじめに 第1章 うつってなに? 第2章 「いつもと何かが違う……?」 家族編 第3章 「最近どうしたんだアイツ……」 職場編 第4章 うつとの付き合い方 第5章 うつの波を乗り越えて強くなる おわりに
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4.1仕事・結婚・育児の両立はすでに“無理ゲー”だった ギセイとガマンはブスを生む! 高校卒業→携帯電話の販売員→7度の転職で迷走→営業職で成績上昇→育休中に起業→2年で年収約10倍! 家事しない、育児しない、仕事しない”スタイルが大人気! ◆ 100%理想の男性と出会って2週間で結婚、6年間たった今もラブラブ ◆ 家事と育児はほぼ外注、好きなときにやりたい範囲でだけ ◆ 六本木に自宅とサロンを構え、年収は約10倍に ◆ 仕事は本当にしたいことだけを、月に8日程度だけ ◆ 3万人近いフォロワーや、一緒に夢を叶える多くの友人に囲まれている 「使命なんて趣味でいい」「パーフェクト人間に需要なし」「育児すら自己犠牲ゼロ」 など固定観念をぶち壊す辛口トークで人生を変える女性が急増中。 自分を大切にして周りもハッピーになる方法がここにあります! 「本当に、やりたいことしか、やっちゃダメ」と背中を押される本。
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-2025年には、高齢者の約5人に1人が認知症になるといわれている。 認知症はいまや高齢になれば誰にもリスクがある身近な病気。 認知症になると「銀行預金が引き出せなくなる」「遺言書を残せなくなる」「介護施設の入居契約ができない」等、生活に大きな制限が出るのに、そのリスクに対して準備を進める人は意外にも少ない。 「大認知症時代」ともいわれる今、認知症になっても安心して暮らすために、今すぐに取り組みたい手続きや準備がある! 本書は、おひとりさまや身内に頼れない人、また相続等で家族に迷惑をかけたくない人が、認知症になる前に準備したいことをテーマ別にわかりやすく紹介する。 著者は、終活カウンセラーの資格をもつ弁護士だから、難しい制度や手続きを当事者の目線に立って優しく解説してくれる。 「おひとりさま」や「認知症」への不安や心配ごとがスッキリ解消する1冊!
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3.5「今日もいいことなかったなぁ」 仕事に家事にSNSに、毎日をこなすのに疲れてしまった人へ。 少しずつ自分を大切に、満たしてあげるコツを教えます。 まじめでがんばり屋なあなたに教えたい、科学が明かした「幸せ」になれる習慣。 「幸福学」って知っていますか? これは、幸福について研究する学問のことです。 実は世界中で「幸せとはなにか」「人はどうしたら幸せになれるのか」など、 「幸せ」に関する研究や実験が日々おこなわれています。 つまり、科学的に証明された「幸せになれる方法」はたくさんあるのです。 この本では、そうやって科学的に「幸せになれる」と証明された方法を、 「すぐにできる」「誰でもできる」かんたんなものだけ集めてまとめました。 「幸せ」ってすごく大げさなイメージがありますが、実はとっても簡単なこと。 ●小さなことに声をあげて笑う ●一杯のお茶をじっくりと味わう ●会いたい人に連絡してみる ●小さくて、できそうな目標を立てる など、日々の小さな習慣で「幸せ」を感じることができます。 毎日の意識や行動を少し変えただけで、なんでもない日も少しずついい日に思えてくる。 そんな日々の小さな習慣を紹介します。
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4.0夫にイライラ、甘えられない、セックスレス、婚外恋愛、不倫etc 「夫といるとイライラしてしまいます」 「夫に甘えられない、頼れない」 「夫のことを男として見られません。いい人だとは思うけど」「夫に嫌悪感が」 「産後、夫とセックスしたくなくなりました。 夫はしたいようだけど、私は寝たふりをして避けています」 「夫とはレスです。外に彼ができてしまい、夫と離婚するか悩んでいます」 「夫にセックスを拒否されていて、もう一生できないのかなって落ち込んでいます」 “パートナーシップと性のカウンセラー"である著者のもとには、このような相談が女性から数多く寄せられます。 そんな女性たちに多い共通点は、「しないほうがいいことまでしている」こと。 男性とのコミュニケーションと自分のあり方を変えれば、現実は変わります。 夫との仲がよくなったり、赤ちゃんを授かったり、逆に自分の気持ちが明確になって離婚を決意したり、新しい彼ができたり。 優しい答え、新しいヒントで、あなたらしい幸せを見つけませんか。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係、ビジネス、組織、SNS… あらゆる選択や行動の「真の理由」を科学的に説明! 今日から活かせるビジネス教養! ■自分の行動、正しく説明できますか? 人はどんな状況で、なぜそのような行動をとるのかを科学的に説明するのが「行動科学」です。私たちの行動の多くは脳内で無意識に選択されていますが、その無意識には実は法則があります。本書では様々な行動の裏側にある本当の理由を科学的に解説していきます。 ■人間関係やビジネスで使える情報が満載! ・ダラダラしてしまうのは、意志が弱いからじゃない ・モチベーションは、人から“うつる” ・ビジネスパーソンの第一印象は「人柄」と「服」しだい ・日本の職場がストレスフルなワケ ・お金はあればあるほど幸せになれる? ・炎上に参加するのは、「快楽」のため 知っておくとより良い人間関係づくりやビジネスシーンで役立つ情報が満載の1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「迷惑かけちゃいけない」「一番にならなきゃ」「あなたのためだよ」 こんな言葉に振り回されていませんか? 1万人以上を救った著者が教える 自分らしく、ラクに生きるためのアドバイス ■「呪いの言葉」に気づくことからはじめよう 「失敗したらダメだ」と自分を追い込んだり、「わたしのせいだ…」と自分を否定したり、「やればできる!」と周りからはげまされたり…。 これらの言葉は、もしかしたらあなたにとって「呪いの言葉」になっているかもしれません。「呪いの言葉」とは、身動きができなくなるほど自分を縛りつけてしまう考えのこと。本書では、どんな言葉が「呪いの言葉」になり得るのかをたくさんの例を用いながら紹介します。 ■「呪いの言葉」の処方箋 「呪いの言葉」に気づくと、呪いを消さなきゃと躍起になる人もいるかもしれません。でも「呪いの言葉」は無理に消さなくてもいいのです。本書では呪いを自覚し、その言葉とうまくつきあっていく手法をわかりやすく紹介しています。
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5.0【幕末に「志士」たちを生み出した最重要思想書、その全貌を読む!】 ―臣ここを以て慷慨悲憤し、自から已む能はず、敢えて国家のよろしく恃むべきところのものを陳ぶ― 「序論」「国体」「形勢」「虜情」「守禦」「長計」からなる全篇の本文読み下し。平易な現代語訳・懇切な語釈を掲載。 さらに参考資料として、正志斎がのちに開国政策を提言した『時務策』を併載! 文政八年(1825)、幕府は異国船打払令を出し、日本近海に接近する外国船全てに対して砲撃を加え、排除することを決定した。会沢正志斎が『新論』を完成させたのは、まさにその直後のことである。 一読するとわかるように、その内容は西洋諸国と直面をせまられ始めた日本全体の、今後の政策を提言するものである。だが、水戸藩主を通じて幕府を動かそうという正志斎の期待は実現されることもなく、また異国船打払令も徹底されずに、沿岸には外国船が自由に航行することが常態化した。 しかし本書は、正志斎の関係者から友人へ、その友人から別の友人へと筆写が重ねられ、日本全国へと広まっていくこととなる。それは匿名の著作ではあったけれども、人々を引きつける何かがあったのは確かであろう。天下太平と呼ばれた時代にあって、その裏にあった言いしれぬ不安というべきものを明らかにした、という理由もあろう。結果的にこの書は、全国の志ある多くの人々を目覚めさせることとなった…… *本書は訳し下ろしです。
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ストレスやゆううつを解消する「認知行動療法」のきほん 日常のストレスや、ゆううつな気分の解消に効果的な「認知行動療法」を紹介。 誰にでもある考え方のクセとそれに伴う行動を変えることで、心のつらさを軽くしていきます。 「考え方のクセに気づく」「偏りのない思考を身につける」「行動パターンを変えてみる」「自分の中であたりまえになっている信念を変えていく」というステップで、心のメガネをかけ替えていきます。 ◆ストーリーマンガと豊富なイラストでわかりやすい! 各章の章頭にはストーリーマンガを掲載。仕事やプライベートでゆううつな気分を抱える主人公が、認知行動療法のメソッドを習い、少しずつ実践していくと…。認知行動療法を取り入れることで心や生活にどんな変化があるのか、イメージしながら読み進めることができます。 また、解説ページにもイラストや図を掲載し、基本的な考え方から実践法までをやさしく紹介しています。 ◆別冊ワークで、今日から気軽に実践できる! 別冊には、認知行動療法のメソッドを自分で実践できるワークをまとめて掲載しました。 【主なもくじ】 Part1 5分でわかる認知行動療法超入門 Part2 つらさの原因は、考えかたのクセだった! Part3 心が軽くなる“考えグセ"を身につける Part4 一歩踏み出せば、気分は変えられる Part5 心のルールから解放される Part6 つらい人間関係も、認知でラクになる Part7 幸せ力を手に入れる 別冊 書き込み式ワークブック
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-日常は哲学的な問いに満ちている――日常的観点からは当然のように思われることでも、哲学の歴史をひもとけば、これをめぐって多くの紛糾した議論がなされてきた。 何の変哲もない代わり映えしない風景。昨日も今日も変わらない出来事の繰り返し。それらを見て聞いて普段通りと感じる〈私〉の繰り返し。私たちの日常は、日々繰り返している物の知覚と出来事の理解から成り立っている。 本書は、このように私たちの日常の秩序を支える純然たる物としての物の知覚と、物の世界での出来事の理解を、哲学史にでてくる概念や専門用語を使わず、日常の言葉で哲学的に省察する。世界の見え方を刷新する画期的論考。 *『知覚する私・理解する私』(勁草書房、1993年)を改題・増補して文庫化。 [主な内容] はしがき 第一章 知覚における対象性成立の論理 第二章 知覚的質と本当に在るもの 第三章 因果的理解と行為 第四章 法則の概念と出来事の始まり 本文の哲学史的背景についての注解 注 あとがき 学術文庫版あとがき
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4.1自分に自信がなくて、なんか不安で、 毎日ちょっとずつしんどい人のための 精神科医が実践する自分のためのメンタルケア法 「なんで私ばっかり」「私なんて」「自分のことが嫌い」、 しんどい、イライラする、不安だ……、 自分の感情に振り回されて疲れてしまっている人におすすめの一冊です。 トップアスリートや経営者のメンタルアドバイザーをする精神科医が 自分自身も実践している、ゆる?いメンタルケア法を紹介。 この思考法を取り入れると、 メンタルを回復するスキルを身につけられて、 自分の機嫌を自分でとれるようになります。 あなたは自分の人生をわざわざ自分自身で過酷なものにしていませんか? 本書を読むと、 自分がメンタルダウンしにくい環境を自分で作れるようになります。 自分がメンタル回復できる環境も自分で作れるようになります。 著者が紹介する25の思考法を実践して、 人生ハードモードから人生イージーモードに切り替えましょう。 メンタルは、必ず、誰だってダウンするもの。 メンタルって、強くする必要はないんですよね。 メンタルのレベル上げは必要なくて、弱いままでいいんです。 弱いなら弱いなりの思考法を持って、 弱いままの自分を好きになり、楽しく、あなたらしく生きていきましょう。
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5.0昭和11年(1936)に『支那思想史』の書名で刊行され、戦後は『中国思想史』と改題してたびたび再刊されて今世紀まで読み継がれてきた概説書の、初の文庫化。孔子・老子に代表される古代思想はもちろん、その後の儒教・仏教・道教の相互交渉、朱子学・陽明学の成立、清代の考証学の確立まで、2000年以上におよぶ中国思想の幅広い歴史を、コンパクトに通観する。 著者によれば、維新以後この種の著作は数種出ているが、いずれも学者の伝記とその著書の解題を並べたものにすぎず、思想推移の跡をたどるに不便である、という。そこで本書では、思想変遷の過程を明らかにし、異質な思想が接触し変化する歴史を描くことに多く筆を割いている。 なかでも本書の大きな特徴は、四書五経の研究を深めた学問「経学」の変遷や、儒教や宋学への仏教の影響について大胆に説き明かしていることで、一人の研究者がこれほどの広い視野で中国の思想史を捉えた書物は、その後著されていない。 学術文庫のロングセラー、『孫子』『墨子』『諸子百家』等の著者、浅野裕一氏(東北大学名誉教授)が巻末解説を執筆。〔原本:岩波書店、1936年・1957年・2005年刊〕
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-神道には、古くから「産霊(むすひ)」という言葉が伝えられています。 産霊とは、あらゆるものを生み出し、創り出す働き。 内側にある魂(神)から生まれるエネルギーのことです。 アイデアや感情、イマジネーションなど、形のないすべての思いに魂は宿ります。 著者は、鎮座1300年の神社の家系に生まれ、 見えない世界を感じる「共感覚」をもちながらも、 世界的なクリエイターとして活動。 CMプランナーや映像ディレクターを経て、 世界的なブランドや、国際的な映画祭の クリエイティブプロディーサー・空間演出をしてきました。 本書でお伝えする「神クリエイション」は、 「神職×世界的クリエイター」の著者が見出したからこそ、 これまでの現実創造のテクニックや仕事術などの クリエイション術を超えた方法といえます。 本書では、現実を思い通りにクリエイションしていく方法だけでなく、 感性を揺さぶり、心の奥にある思いを呼び覚ますための 「特別な質問」を随時投げかけていきます。 名付けて、「神クエスチョン」。 問いがあると、意識が広げられ、 あなたの意識の中に現実をつくる“場”ができるのです。 その問いに答えながら読み進めるうちに、 いままで眠っていた感覚や、 本当の望みが必ず浮かび上がるでしょう。
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4.1他人に振り回されやすい、すぐ不安になる、他人と比べて落ち込む……そんな豆腐メンタルの持ち主の40代女性ライターが、 元自衛隊メンタル教官で心理カウンセラーの下園先生に率直に心の悩みをぶつけた企画。 「とにかくメンタル強くしたいんですがどうしたらいいんですか?」という最初の質問に「このままだとどんどんメンタル弱くなりますよ」と出鼻を挫かれるも、 「筋トレしてメンタル強くなる人、弱くなる人の差」「うつの原因は蓄積疲労」「がんばらないことをがんばりなさい」など、 先生自身のうつ経験と、カウンセリングから導き出された心の仕組みのわかりやすい解説で、徐々に本来の自分を取り戻していく……。 メディアで人気の心理カウンセラーによる世界一敷居の低い、がんばらずにメンタルを強くする方法。 【目次より】 序章 なんで私はメンタルが弱くなるんでしょうか? 1章 実はそれ、ただの疲労なんです。その疲労がやっかいなんです。 2章 プチうつ状態から抜け出す方法を教えてください! 3章 知らず知らずのうちにためた心の借金を返しましょう。 4章 ひとり心の会議のススメ
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4.520世紀的思考を乗り越え、21世紀哲学の開幕を告げた、画期の書。 デリダやウィトゲンシュタインによってかえって「謎」と化してしまった言語の本質を、現象学的方法によって取り戻す著者オリジナルの試み。 「原理」を提示し、認識の「普遍洞察性」(共通了解の普遍性)に近づいていくという哲学的思考のエッセンスは、こうして再興される! * * * [目次] 1章 現代の反形而上学――『声と現象』のマニフェスト (ヨーロッパ思想の自己克服/脱構築的マニフェスト/根源概念の禁止/エクリチュールと主体の死) 2章 デリダ的脱構築と懐疑論 (「純粋自我」の逆説/懐疑論の本質/差延と超越性) 3章 「現象学的」言語理論について (形而上学の解体/言語ゲーム/「言語」の現象学/ハイデガーの言語意味論) 4章 エクリチュールと「作者の死」 (言語の信憑構造/言語の「意味」とは何か/エクリチュールの構造/文学テクストの本質) 5章 一般言語表象 (一般言語表象と言語の多義性/指示理論について) 6章 「意味」の現象学 (「意味」の存在論/「発語」の現象学/規則のパラドクス) 7章 「正義」のパラドクスと「否定神学」 (否定神学/正義のパラドクス/倫理の現象学) 終章 現代的「超越項」 (「語りえないもの」の複数性/現代的「超越項」について) あとがき 学術文庫版へのあとがき
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-ダライ・ラマ14世の座右「入菩薩行論」を読む! 悪行は浄化できる――親切心こそ幸せの近道 全ては因果応報です。 善業を積むことなく、いくら祈願だけしても幸せにはなれません。 そして善業を積む対象は無限に存在する他者なのです。 ――チベット仏教の教えをもとに、仏教とは何か、その実践方法まで解説する。 【もくじ】 はじめに ◆生きるとは、仏教とは、何か ◆心をアップデートして仏に近づく ◆大乗仏教の道しるべ『入菩薩行論』 第一章 悪業を浄化する ◆受けなければいけない苦しみを回避する ◆何度生まれ変わっても帰依する ◆悪業を直ぐに解消しておかねばならない理由 ほか 第二章 菩提心とは何か ◆善は弱く、悪はとても強い ◆人生とは苦しみの連続「三苦」である ◆日本人は仏教を学ぶために必要な条件を満たしている ほか 第三章 忍辱 怒りの感情に急ブレーキをかける工夫 ◆人は見えているようには存在していない ◆実生活でも怒りはマイナスが大きい ◆まず、不愉快にならないこと ほか 第四章 精進 善きことを積極的に行う理由 ◆善いことは途中でやめてはいけない ◆人として生まれたからには前進する ◆大いに喜ぶことで、幸せになれる ほか 第五章 禅定 幸せになるための隠された教え ◆なぜ多くの本山は人里離れた場所にあるのか ◆他者に批判されても落ち込まない ◆欲望による苦しみは来世まで続く ほか
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5.0「みんな違ってみんないい」。これからは、ひとりひとりが「自分軸の幸せ」を追い求める時代。 わたしたちが本当の自分を生きるために必要なことが、ぎゅっと詰まった一冊です。 【目次抜粋】 第1章 もっと自由に、あなたの好きに生きていい ・草食男子、主夫、LGBTA、…他には? ・自分の幸せを優先していい理由 ・罪悪感のない自画自賛 第2章 引き寄せの法則の使い方 ・ステージが変わると、人間関係が変わる ・熱意は引き寄せ力を強める ・自分には解決できない問題の解決法 第3章 人、情報、もの…「出会い」の意味 ・苦手な人が増えても大丈夫! ・流れを信頼すると、来る! ・「離れる」ことは前向きな選択 第4章 感じる力を養う ・直感の生かし方 ・「気が乗らない」で選んでいい ・「敏感であること」を勘違いしないで! 第5章 コロナのおかげで…コロナによる前向きな変化 ・執着を手放せた ・人との出会いが楽になった ・「ありのままの自分」を解放できた
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会心理学とは、「私たちの暮らしの中にある心理学」です。 さまざまな社会的な環境のなかで、個人や集団は“どのような状況”で“どのような行動”をしてしまうのか? 「炎上するSNS」や「ブラック企業」、「暴走するハロウィン」や「あおり運転」などさまざまな社会問題パターンをテーマとして、 いま最も注目される学問のひとつである社会心理学を [まんが&解説文]でわかりやすく紹介します。 複雑化する現代社会における多くの課題を知り、それに対応するための糸口になる一冊。 あの“何気ない行動”の心理が見えてきます! 【目次】 ■まんが1 「炎上」するSNS ■まんが2 仲間意識が生む「同調圧力」 ■まんが3 ナショナリズムが高揚する「オリンピック」 ■まんが4 誰も止められなくなる「企業不正」 ■まんが5 人間性すらも変える「ブラック企業」 ■まんが6 普通の人々が暴走する「ハロウィン」 ■まんが7 無視された「避難勧告」 ■まんが8 誰も助けてくれない「都会の冷たさ?」 ■まんが9 セールスマンの「巧みな話術」 ■まんが10 人の本質が現れる「あおり運転」
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3.0リーダーとは何か? 死といかに向き合うか? 第一人者が説く孔子の英知、理不尽の世の生き方。 論語の読み方と論語を通して見た世界を丁寧に解説。世界の見方が豊かになる本。 【もくじ】 1『論語』を深く読む 学校で学ぶことの中身 日本は知識偏重 知識そして道徳の実行 ほか 2『論語』の急所 学びて時に之を習う。 学而時習之。 朋 遠方自り来たる有り。 有朋自遠方来。 人 知らずして慍らず。 人不知而不慍。 過ちて改めず、是を過ちと謂う。 過而不改、 是謂過矣。 入りては則ち孝。 入則孝。 ほか 3『論語』で見ると違ってくる世界 上手に叱る才能 個人主義の欧米と家族主義のアジア 山中伸弥氏と対談 ほか 4ことばに見えてくる歴史 「はい」は幕末に生まれた新語 日本語は形式を重視 日本人の季節感 ほか 附篇 鬼誅か鬼滅か――東北アジアの死生観 あとがき
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3.9すべての答えは、この本の中にある! 転職、結婚、独立、投資、家を買うか、献立、コーディネート…… どんな悩みにも役に立つ! ついにメンタリストDaiGoさんの「決断の方法」が明かされる。 ロンドンビジネススクールから DARPA(米国国防高等研究計画局)まで、世界最高機関が採用する「決断スキル」で、 間違わない決断が、一瞬でできるようになる。 【世界最新のエビデンスに基づいた決断のルールとは?】 ●決断が「秒」でできるようになる「VARI」スキル ●転職での決断ミスを防ぐ「デフォルト設定」の使い方 ●答えのない問題を解決に導く「HARM」のテクニック ●決断ミスを引き起こす「3つの誤解」 ●決断力をあげるための「10の質問」 ●どんな優秀な人でも決断ミスをしてしまう理由 ●多すぎるデータやアドバイスから、本当に役立つ情報を選ぶには? ●「決断の先送り」をやめ、悩む時間を減らすたった1つの方法
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-◎日本初! 鏡の本来の使い方と見方がわかる本 「あなたは鏡の本当の使い方を知っていますか?」 この問いに「イエス」と答えられる人は、おそらくいないでしょう。 それもそのはず、鏡の使い方なんて誰も教わらないからです。 しかし、著者は断言します。 「鏡を正しく使えるようになると、運命が変わり、豊かな人生がスタートする」と。 ◎古今東西の成功者たちがこっそり使いこなしてきた、鏡は小さなパワースポット じつは、スティーブ・ジョブズやウォーレン・バフェットなどの実業家や 卑弥呼、ソクラテスといった偉人まで、 数多くの成功者が鏡を見て成功を掴み取ってきたことがわかっています。 さらに最新の心理学研究でも、鏡を見ることで行動が変化したり、パフォーマンスが上がったりすることが証明されています。 本書は、鏡を使ったカウンセリングで2000人以上のクライアントの生き方を変えてきた著者が、 鏡の正しい見方、人生を好転させる方法を説いた日本初の「鏡の本」です。 鏡を見ることで、自分の心理状態、身の回りで起こる出来事の意味、他人の言動など、 人生を形作るさまざまなことを好転させることができます。 鏡を見れば、あなたの運命が変わります。
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4.5〈『論語と算盤』よりも明快!〉 渋沢栄一「最後の肉声」を現代語訳。 読めば、2021年大河ドラマ『青天を衝け』が、ぐっと味わい深くなる! ■怒濤の人生を回顧し、現代人に希望を託す、畢生のメッセージ■ 時勢が緊迫する昭和のはじまりにあって、人生の黄昏を迎えていた「日本資本主義の父」は、 後世に何を言い遺こそうとしたか。 「家訓」にはじまり、倫理観、経済観、政治観、人生観など広汎なテーマについて32項目にわたって、 幕末維新の経験をふまえ、日本の明日を憂いながら語り尽くした談話集「青淵論叢」を、 渋沢という人物を知り尽くした鹿島茂が読みやすく現代語訳し、さらに懇切に解説。 「金というものは社会の力を表彰している役にたつ道具ですから、これを貴ぶのは正当なことですが、しかし、必要な場合にはよくこれを消費しなければなりません。消費はもちろんよいことなのです。よく集めてよく散じ、もって社会を活発にし、それによって経済界の進歩を促すのはまさに有為の人が心がけなければならないことなのです。真に経済のよくわかった人は、よく集めてよく散じるようでなければなりません。よく散じるとは正当に支出することです。金を善用することです」(本書「富者の要務」より) 「江戸の封建主義に代わって明治・大正の資本主義が登場しても、官は官のもの、民は民のものという疎外的分担体制はよりひどくなっている。 これは、自分にも責任があるのだから、なんとしても最終解決しなければならない。 では、どうすればいいのか? これが、日本の資本主義をほとんどゼロから独力で作り上げた渋沢が古希にあたって再度、自分に問いかけた疑問だったのである」(本書「編訳者解説」より) 【本書の主な項目】 立身出世の秘訣/信用を得る人得ない人/叱言(こごと)の云い方/真の成功とは何か/予の人物鑑識法/大国民は斯う有り度い/外来思想と咀嚼消化の力/国家観念と世界主義/政治経済と道徳観念/道徳と経済の合一説/事業経営に必須の条件 ほか
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5.0本書は、現象学を前人未踏の域に導いたフランスの哲学者モーリス・メルロ=ポンティ(1908-61年)の生涯と主要著作をていねいにたどる至高の概説書です。『モードの迷宮』(サントリー学芸賞)や『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)など、多くの支持を得てきた著者が、みずからの出発点にある哲学者と真摯に向き合い、全力で格闘した稀有なドキュメントがここにはあります。 フランス西部のロシュフォールで生まれたメルロ=ポンティは、高等師範学校でサルトルやボーヴォワールと知り合うい、そしてフッサールの現象学と出会いました。初めての著作が『行動の構造』(1942年)と題されたように、メルロ=ポンティは「生活世界」に注目した後期フッサールを引き継ぐとともに、その中心に身体をもつ人間を据えることで独自の道を歩み始めます。その最大の成果が主著『知覚の現象学』(1945年)です。 戦後はリヨン大学で教鞭を執ったあと、1949年にはソルボンヌの教授、そして1952年には異例の若さでコレージュ・ド・フランスの教授となったメルロ=ポンティは、サルトルとの共同編集で『レ・タン・モデルヌ(現代)』誌を発刊し、『ヒューマニズムとテロル』(1947年)などでマルクス主義に関する考察を続けることで現実と向き合いました。さらにサルトルの実存主義、ソシュールの言語学を取り入れたメルロ=ポンティは、1960年代にはさらなる高みに到達し、『シーニュ』(1960年)を発表しましたが、翌年、惜しまれながら急逝します。残された遺稿は『見えるものと見えないもの』(1964年)や『世界の散文』(1969年)として公刊されました。 これら燦然と輝く著作の数々を激動する時代の中で繰り広げられた生涯に位置づけつつ精緻に考察していく本書は、まさに著者の「主著」と呼ぶべきものです。このたび学術文庫版として新たな装いをまとうことで、永遠の生命を得ることでしょう。 [本書の内容] まえがき プロローグ 現象学の地平へ 第一章 構 造――〈行動〉の研究 第二章 運 動――〈身体〉の現象学 第三章 スティル――〈変換〉の現象学 第四章 偏 差――〈隔たり〉の現象学 第五章 可逆性――〈肉〉の存在論 エピローグ 現象学の臨界点 主要著作ダイジェスト キーワード解説 読書案内 あとがき 学術文庫版あとがき メルロ=ポンティ略年譜
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-pha、内田樹、後藤正文、瀧波ユカリ、借金玉、大原扁理、絶賛! しょぼい喫茶店のエモすぎる実話。 就職できなくても生きる!!東京・新井薬師に実在する「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)が出来るまで、と出来てからのエモすぎる実話。 就活に失敗した大学生が、人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」をやりたいとブログに綴る→『しょぼい起業で生きていく』著者・えらいてんちょうに発見され、ブログがSNSで話題に→見ず知らずの人に100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」オープン→紆余曲折あり、ふたりは結婚。超絶ウソっぽいですが実話、のお話。 【目次】 第1章 僕は働きたくなかった 第2章 100万円ください 第3章 しょぼい喫茶店の誕生 第4章 このままでは潰れる 第5章 魔法を信じる力 第6章 グルーヴはひとりじゃ生まれない 長めのあとがき おりん 【著者】 池田達也 1994年長野県生まれ。上智大学文学部卒業。働きたくない、働けないと思いつつ、2017年3月就職活動を開始。ダメな自分を隠し就職活動を続けるが、すべて不採用。えらいてんちょうのしょぼい起業に触発されしょぼい喫茶店開業を志し、ツイッターで開業資金100万円を募り、調達。2018年3月しょぼい喫茶店を開業。インターネットを中心に反響を呼び、経営を軌道に乗せる。2018年11月に結婚。現在はしょぼい喫茶店を経営しつつ、投資やコンサルティングも行う。
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4.5過去も未来も手放せば、愛と安堵だけが残る。 人の幸せの本質を伝える言葉として長い間語り継がれている老子経。何度も多くの訳者・作家の筆によって書籍化されているが、その難解さから、真髄に迫るものはない、とも言われてきた。 新時代のスピリチュアリストとして独特な言葉を紡ぐ雲黒斎が、老子の言葉を現代語で「超訳」してみると、いまを生きる私たちの苦しみを癒やす力に充ち満ちていた……。 無知を知ること、慈愛を持つこと、争わないこと、安心して生きること。 「解釈の現実」ではなく、「あるがままの現実」を生きること。 そして、「過去」も「未来」も手放せば、「いまここ」にやすらぐことができる。 いまだ正体の知れない「老子」と呼ばれる人物=“マスター”からの珠玉の教えが、老子訳史上最高に優しい言葉で、真の幸せの意味を気づかせてくれる。 (本作は2016年刊行の同著者『ラブ、安堵、ピース』を再編集した作品です)
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5.0日々の忙しさや、さまざまな情報に翻弄され、 こころの余裕を失ってはいませんか? 現状に不満を抱いたり、 他人のことが気になってたまらなくなったりしていませんか? そんなときは少し立ち止まって、「禅のひとこと」とともに、 自分のこころを見つめ直してみましょう。 「一期一会(いちごいちえ)」 「天上天下唯我独尊(てんじょう てんげ ゆいがどくそん)」 「そっ啄同時(そったくどうじ)」 「忘筌(ぼうせん)」 「上善若水(じょうぜんは みずのごとし)」 「日々是好日(にちにち これこうじつ)」 「看脚下(かんきゃっか)」 「把手共行(てをとって ともにいく)」…… 「禅の教え」を伝えるために使うこのような言葉を「禅語」といいます。 それは、ひとが前向きに生きていくための知恵。 東京・世田谷にある「龍雲寺」の住職で、禅僧である著者が、 あまたある禅語の中から52の言葉を厳選し、文と絵で綴ります。 ひとの一生に「春」「夏」「秋」「冬」があるように、 禅語も「春」「夏」「秋」「冬」の4つの章で紹介します。 いまのあなたのこころに響く言葉は、なんでしょうか。 本書で紹介される「52の禅語」のひとことは、 きっとあなたのこころに寄り添い、 人生の支えとなる「杖言葉」となってくれるでしょう。
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3.9「なぜか、ささる!」 「笑っているうちに、悩みが消えている」 そんな評判が口コミで広がり、いまやアメブロオフィシャルブロガーとしてすさまじい人気の著者・ナリ。 歯に衣着せぬツッコミとブラックユーモアで、凝り固まった心に小さな笑いの風穴を開け、読む人がいつの間にか元気になっている、話題の「ナリ心理学」が1冊の本になりました。 3万人以上の相談者たちの「人生うまくいかないんですけどどうしたらいいんですかストーリー」に日々向き合いながら、ナリが見つけた「心の法則」はシンプル。 ≪自分のことをかけがえのないものだとちゃんとわかって、自分の人生を大切にしようとすると、どんな悩みも不安も消え去って、みるみる人生は好転していく≫というもの。 「“悩んでる”ってさ、何もしないことへの最高の『免罪符』だよね?」という言葉には思わずグサリ。 悩みの中をぐるぐる回遊していたい人は勝手にどうぞ。人生変えて、楽しもうと思う人だけウエルカム。 そんな「ナリ心理学」のエッセンスがギュッとつまった本書。 読んだそばから、「悩んでる? 不安でいっぱい? いやいや、そんなヒマなんてないかも。それより人生を楽しまなきゃ!」……と、目の前の霧が晴れること請け合いです。
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3.7これからの時代には 思想が必要です 世の中には、「○○主義」「○○イズム」が溢れている。 政治体制から、個人の問題まで、多岐に渡って、 思想が言葉として定義されている。 リベラリズム、リバタリアニズム、 民主主義、独裁主義、エゴイズム、利他主義、 ロマン主義、古典主義、相対主義、功利主義…etc 思想とは何だろう? 知っているようで知らない思想の世界を、 擬人化イラストを交えて、わかりやすく解説!! リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム、 民主主義、全体主義、独裁主義、相対主義、功利主義、 人格主義、保守主義、原理主義、実存主義、行動主義、構造主義、 ポストモダニズム、ナショナリズム…etc
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-ギリシャ哲学研究の第一人者・田中美知太郎(京都大学名誉教授)が遺した、読書と思索にまつわる数々のエッセイがいま蘇る。没後40年を迎え、新装版として復刊。 自己論・読書論・教養論の三部からなる本書は、戦前から戦後にかけて著者が己の人生と知の軌跡を語った、稀有な告白の書である。論考の行間には、時代と真摯に向き合いながら思索を深めた一人の哲学者の人間像が浮かび上がる。重厚な学問の背後に息づく「思索する魂」に触れることのできる一冊。 「一時的の涙や笑いを、書物から受動的に受け取ろうとするのではなくて、自分の全心を能動的にはたらかせて、一見冷やかに、親しみ難く思われるような言葉の奥に、人間のあたたかくて、親切な心を探り出すというのも、また大切な読書のよろこびであることを知ってもらいたいように思う。」――本文より。
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5.0フランスの哲学者アンリ・ベルクソン(1859-1941年)は、1937年2月8日に記した遺言状で「私は、公衆に読んでもらいたいものすべてを刊行したと宣言する」と断言し、生前に刊行した7冊の著書以外の死後出版を厳に禁じた。 ベルクソンが自身の著書として指定したのは、4冊の主著『意識の直接与件に関する試論』(1889年)、『物質と記憶』(1896年)、『創造的進化』(1907年)、『道徳と宗教の二源泉』(1932年)、2冊の論文集『精神のエネルギー』(1919年)と『思想と動くもの』(1934年)、そして『笑い』(1900年)である。現実には死後、遺稿集や書簡集のほか講義録まで出版された。それらが研究上、重要な資料をなすことは言うまでもない。だが、その一方で哲学者の遺志が無残なまでに裏切られたことも否定しようのない事実である。 本書は、どこまでも遺言状に忠実であろうとする。ベルクソンが自身の著書として指定した著作だけを愚直に、真摯に読んでいくこと。その当たり前の営みによってのみ浮かび上がるものがあることを、本書の読者は知ることができる。すでに定評を得た本書に新たな書き下ろしを加えた「完全版」を、ここに満を持してお届けする。 [本書の内容] 第I章 遺言状 1 生涯を貫くシンフォニー/2 単純なひとつの行為/3 自伝的遺書/4 哲学に欠けている「正確さ」 第II章 ほんとうの障碍物に出会う 1 「持続」は障碍物だということ/2 「持続」を語る困難/3 持続という問題への入口/4 予見不能であるとは 第III章 砂糖が溶ける時間 1 映画フィルムは回転する/2 砂糖水ができるまで/3 誤った回顧から解放されること 第IV章 直観が〈正確〉であること 1 思考を誂える/2 「直観」という努力/3 直観の対象/4 「直観」を定義する困難 第V章 〈記憶〉についての考え方 1 持続において思考する例/2 「記憶」と「過去」との関係/3 それ自体で在る過去/4 脳と記憶 第VI章 〈器官〉についての考え方 1 哲学はいかに〈努力する〉のか/2 持続において思考する例/3 器官としての「眼」/4 進化の原因としての持続 第VII章 持続が目指すところ 1 飛躍の結果としての人類/2 直観と本能/3 潜在的本能による仮構機能/4 持続において思考する例 第VIII章 哲学の目的 1 神秘主義と機械主義/2 〈停止〉を〈運動〉それ自体に送り返すこと/3 持続において思考する例/4 手仕事の効用、感覚の教え/5 〈深さ〉において思考する喜び 補 章 哲学の未来のために 1 科学の半身たるべき哲学/2 「共感」という事実/3 この地上に生きている哲学
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-◇暴走する独善的正義 その思想的起源を暴く!◇ 善意に基づく使命感。時としてテロリズムへと人を導いてしまう心性は、陽明学と水戸学が交錯しながらこの国の精神に組み込まれたものであった。 大塩平八郎にはじまり、井上哲次郎、三宅雪嶺、新渡戸稲造、そして山川菊栄と三島由紀夫へと至る系譜をたどりながら、日本の近代特有の屈折を読み解かんとする、新鮮にして驚くべき視点による思想史探究。 スマッシュヒットとなった選書メチエ版に、近代日本における朱子学・陽明学というより俯瞰的な視野による「増補」を加え待望の再刊なる! 【本書の内容】 学術文庫版序文 プロローグ―靖国「参観」の記 エピソードI 大塩中斎―やむにやまれぬ反乱者 1 「乱」と呼ばれて 2 陽明学ゆえの蜂起? 3 知己頼山陽 エピソードII 国体論の誕生―水戸から長州へ 1 藤田三代の功罪 2 『大日本史』の編集方針 3 自己陶酔する吉田松陰 エピソードIII 御一新のあと―敗者たちの陽明学 1 陽明学を宮中に入れた男 2 陽明学を普遍化させた男 3 陽明学をキリスト教にした男 エピソードIV 帝国を支えるもの―カント・武士道・陽明学 1 明治のカント漬け 2 武士道の顕彰 3 陽明学の復権 4 白い陽明学、赤い陽明学 エピソードV 日本精神―観念の暴走 1 ある国家社会主義者のこと 2 西洋思想で説く東洋の革命 3 碩学か幇間か エピソードVI 闘う女、散る男―水戸の残照 1 水戸の血と死への美学 2 「青山菊栄」の戦後 3 「その日」まで 4 その日 5 アポロンが演じたディオニュソス 6 それから エピローグ 増補 I 近代における朱子学・陽明学 II 亘理章三郎と西田幾多郎の陽明学発掘作業 III 中江兆民の自由論 IV 渋沢栄一の自由論 主要参考文献 あとがき 主要登場人物略伝 本書関連年表 索引 *本書の原本は、2006年に講談社選書メチエより刊行されました。
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-平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第10回 神社検定 問題と解説』は、令和4年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。 なお、初級については試験の傾向のみをお知らせしています。 神社検定テキストシリーズ 公式テキスト①『神社のいろは』(3級・2級用) 公式テキスト②『神話のおへそ』(3級・2級用) 公式テキスト③『神社のいろは 続(つづき)』(2級用) 公式テキスト④『遷宮のつぼ』(3級・2級用) 公式テキスト⑤『神社のいろは要語集 宗教編』(1級用) 公式テキスト⑥『日本の祭り』(3級・2級用) 公式テキスト⑦『神社のいろは要語集 祭祀編』(1級用) 公式テキスト⑧『万葉集と神様』(3級・2級用) 公式テキスト⑨『神話のおへそ『古語拾遺』編』(3級・2級用) 公式テキスト⑩『神話のおへそ『日本書紀』編』(3級・2級用) 公式テキスト⑪神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』(3級・2級用) 副読本『マンガならわかる!『日本書紀』』(初級用) 副読本『マンガ版 神社のいろは』(初級用) 季刊誌『皇室』シリーズ
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3.5あの人に言われた何気ない言葉に傷ついてしまった まだわからない先のことを考えて、不安に飲み込まれてしまう 昨日はキツく言いすぎちゃったかなぁとクヨクヨする ちょっとしたことでイライラしてしまう ......など なんだか生きづらさを感じるけど、どうすればいいのかわからない「日々のモヤっと」。 その感情を抑え込んだり、感情のままに行動したりするのではなく 自分の心をコントロールして、守っていく方法をお伝えします。 この本では、アメリカで生まれたDBT(弁証法的行動療法)という、境界性パーソナリティ障害に効果があると世界で初めて科学的に立証された治療法を、わかりやすく噛み砕いて、実践しやすい内容で紹介しています。 境界性パーソナリティ障害は、感情を刺激される出来事があると、圧倒されるような感情に飲み込まれてしまい、もとの安定した情緒になかなか戻ることができないという症状が特徴的です。そのせいで対人関係をうまく構築できない傾向にあります。 DBTでは、苦しみを引き起こす感情・思考のパターンを知り、自分の心を守る「スキル」を身につけることで、人や社会とうまく関われるようになっていけるので、境界性パーソナリティ障害に限らず、様々な対人関係の悩みを解決するうえでとても役に立ちます。 また、どう対処していけば良いかを具体的に示してくれるので、今日から始めることができます。続けることで身に付く、一生もののスキルです。 世界で初めて境界性パーソナリティ障害に効果が科学的に立証されたDBTをもとに 感情をととのえて、少しずつ生きやすくなる30の行動習慣を、4コママンガとともにお届けします。
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-平成24年(2012)から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/公益財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第9回 神社検定 問題と解説』は、令和元年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。 なお、初級については試験の傾向のみをお知らせしています。 定価1375円(税込) 四六変型判 256ページ 神社検定テキストシリーズ 公式テキスト1『神社のいろは』(3級・2級用) 公式テキスト2『神話のおへそ』(3級・2級用) 公式テキスト3『神社のいろは 続(つづき)』(2級用) 公式テキスト4『遷宮のつぼ』(3級・2級用) 公式テキスト5『神社のいろは要語集 宗教編』(1級用) 公式テキスト6『日本の祭り』(3級・2級用) 公式テキスト7『神社のいろは要語集 祭祀編』(1級用) 公式テキスト8『万葉集と神様』(3級・2級用) 公式テキスト9『神話のおへそ『古語拾遺』編』(3級・2級用) 公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』(3級・2級用) 公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』(3級・2級用) 副読本『マンガならわかる! 『日本書紀』』(初級用) 副読本『マンガ版 神社のいろは』(初級用) 季刊誌『皇室』シリーズ
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-【電子特典:書籍未収録のエッセイを収録】 陰キャ・オタク・非モテの発達障害会社員が、しんどい社会を生きぬくエッセイ! 「私の幼少期は言葉が出なかった。言葉は聞き取れるし、意味は理解できる。しかし、声を出せない。喋れない。マジックハンドを渡され、自分の意思を指差していた」 発達障害診断前の幼少期から学生時代の様々な困難、大学在学中に発達障害と診断され、就職活動、会社員へ。非モテ・オタクの恋愛苦悩…。私がなんとか生き抜いてきた方法を発信することによって、「世界は多少はマシにできる」「歩み続けることはできる」という意思を提示できると信じたい。この本が、その意思を示す一筋の光明になることを祈っています。
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-神社検定で出題された検定問題とその出典と解説。受検対策に最適。 平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第8回 神社検定 問題と解説』は、令和元年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。 3級試験は、「神社の基礎と神話」をテーマにして公式テキスト1『神社のいろは』から70問、公式テキスト2『神話のおへそ』から30問が出題されました。 2級試験は、「神社の歴史と伊勢神宮」をテーマにして公式テキスト3『神社のいろは 続』から63問、公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と遷宮の『かたち』から32問、季刊誌『皇室』平成30年秋・80号から1問、季刊誌『皇室』平成31年冬・81号から1問、季刊誌『皇室』平成31年冬・82号から3問が出題されました。 1級試験は、公式テキスト7『神社のいろは要語集 祭祀編』から52問、公式テキスト2『神話のおへそ』から34問、公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』から11問、季刊誌『皇室』平成30年秋・80号から1問、季刊誌『皇室』平成31年春・82号から2問が出題されました。 受検対策にばっちり!の一冊です。
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-神社検定で出題された検定問題とその出典と解説。受検対策に最適。 平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。 この『第7回 神社検定 問題と解説』は、平成30年に行われた3級・2級・1級試験の全問題と解説が掲載されている本です。 3級試験は、「神社の基礎と伊勢神宮」をテーマにして公式テキスト1『神社のいろは』から70問、公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』から30問が出題されました。 2級試験は、「神社の歴史と神話」をテーマにして公式テキスト3『神社のいろは 続』から60問、公式テキスト10『神話のおへそ『日本書紀』編』から30問、季刊誌『皇室』平成29年春・75号から6問、季刊誌『皇室』平成29年秋・76号から1問、季刊誌『皇室』平成30年冬・77号から1問、季刊誌『皇室』平成30年春・78号から2問が出題されました。 1級試験は、公式テキスト5『神社のいろは要語集 宗教編』から50問、公式テキスト11神社のいろは特別編『伊勢神宮と、遷宮の「かたち」』から30問、公式テキスト9『神話のおへそ『古語拾遺』編』から10問、季刊誌『皇室』平成29年夏・75号から5問、季刊誌『皇室』平成29年秋・76号から1問、季刊誌『皇室』平成30年冬・77号から3問、季刊誌『皇室』平成30年春・78号から1問が出題されました。 受検対策にばっちり!の一冊です。
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3.8□他人の目が気になる □うまくいかないことがあると自分を責めてしまう □頼ることが苦手 □外で気を遣いすぎて家に帰ると力尽きてしまう □「一人反省会」を開催して落ち込む □頑張ることが当たり前 1つでも当てはまったら、 あなたは「頑張りすぎちゃうお仕事女子」かもしれません。 フォロワー数6万人超! インスタで話題の心理カウンセラーが贈る、 頑張りすぎちゃうあなたが 毎日をラクに、しあわせに生きるための考え方のヒント集! ■心が救われるお仕事女子、急増中です!! 「毎日、仕事を辞めたいと思っていたつらいときに救われました」(30代) 「読む前の私とはまるで別人で、今、すごく心が軽いです」(10代) 「涙があふれ出ました。こんなにも無理をしていたんだと気づけました」(30代) 「心が軽くなりました。前に進むきっかけをありがとうございます」(20代) ■目次 ・ワクワクアイデアの使い方 ・Part1 仕事 ~自分らしく働く~ ・Part2 人間関係 ~心地よい関係を築く~ ・Part3 心のこと ~「あなたが」あなたを大切にする~ ・Part4 自分のこと ~「私」をすきになる~ ・Part5 恋愛 ~毎日を彩る~ ・Part6 夢と理想 ~あなたが望む未来を叶える~ ■著者 服部結子(はっとり・ゆいこ) お仕事女子ストレスケアカウンセラー。メンタル心理カウンセラー、 上級心理カウンセラー、幼稚園教諭第二種免許、保育士、社会福祉士の資格を持つ。 お仕事女子の自己肯定感を上げ、毎日をラクにするカウンセリングを行う。 自身の思いに共感するInstagramのフォロワー数は1年半で6万人超。 自己肯定感が低く、自信がない思春期~社会人を過ごす。新卒から入社3ヶ月で適応障害になり、カウンセリングを受ける。 適応障害が完治してからも、人間関係・恋愛・仕事・家族関係は軒並みうまくいかず、生きづらさを抱えていた。 そんな毎日を送る中で、自己肯定感の低い自分に嫌気がさし、「本当はもっとしあわせになりたい!」と、 試行錯誤しながら自力で自己肯定感の低さを克服。 そして「同じように生きづらさを抱え、仕事に悩む人たちのサポートがしたい」という思いから、 カウンセラーになろうと決意し、起業する。 カウンセリングを受けた人からは、「ラクに生きられるようになった」「毎日がすごく楽しい!」 「他人を気にしなくなった」「救われた」と喜びの声が毎日届いている。
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5.0大白蓮華に連載された池田名誉会長監修『現代語訳 開目抄』(2012年9月号~2013年2月号)のうち、 御書の「開目抄 上・下」に該当する部分をそれぞれ上巻・下巻として、待望の新刊書に。 各段の終わりに語句の注解を付け、読みやすく工夫されている。 また巻末に、解説「開目抄」(背景、構成、題号について)が付き、学習しやすい内容になっている。 【目次】 第1段 三徳の標示 第2段 中国思想の三徳 第3段 インド思想の三徳 第4段 内外相対(仏教と諸思想の比較) 第5段 権実相対(権経と法華経の比較) 第6段 法華経の文底の真実の教え 第7段 一念三千を説かない諸宗を除く 第8段 中国に仏法が伝来 第9段 日本に仏法が伝来 第10段 権迹相対(諸経と法華経迹門の比較) 第11段 法華経は二乗に成仏の保証 第12段 諸経典は二乗は不成仏と説く 第13段 多宝仏・分身の諸仏の保証 第14段 滅後の難信 第15段 本迹相対(法華経の迹門と本門の比較) 第16段 爾前・迹門の二つの欠点 第17段 法華経本門の難信の様子を示す 第18段 諸宗の誤った見解 第19段 滅後の難信のまとめ 第20段 末法の法華経の行者の誓願 第21段 法華経の行者であることをあらあら示す 第22段 経文との符合を明かす 第23段 疑問を挙げて真の法華経の行者を示す 第24段 二乗は法華経の深い恩を報ずべき 第25段 二乗の守護がないと疑う 第26段 菩薩などには爾前経の恩はない 第27段 法華経の深い恩を明かす(前半) 第27段 法華経の深い恩を明かす(後半) 第28段 宝塔の出現は本門の前触れ 第29段 地涌の菩薩の出現 第30段 略開近顕遠を示す 第31段 広開近顕遠を示す 第32段 久遠実成の釈尊の三徳を明かす 第33段 本尊への迷いを責め下種の父を明かす 第34段 菩薩などの守護がないことへの疑いを結論する 第35段 宝塔品の三つの命令を引く 第36段 諸経の浅深・勝劣を判定する 第37段 二つの勧告を引き悪人・女性の成仏を判定する 第38段 三類の強敵を示す 第39段 三類について注釈する 第40段 俗衆増上慢・道門増上慢を明かす 第41段 第三の僭聖増上慢を明かす 第42段 諸宗の非を排除する 第43段 日蓮大聖人が法華経の行者であることを顕す 第44段 法華経の行者が難に遭う理由を明かす 第45段 法華経の行者としての誓願 第46段 転重軽受を明かす 第47段 求めずとも得られる大利益 第48段 時に適った弘教を明かす 第49段 折伏を実践する利益 第50段 末法の主師親 解説「開目抄」 背 景 構 成 題号について
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-●第1章 マイナス三〇度の世界 ・寒さの極限 ・競走馬の悲哀 ・アイヌの英雄 ・ザラ板から学んだ知恵 ・太鼓なんていらない、食いモノ持ってこい ・コインロッカーベイビー ・爪を切ってくれた先生 ・私は親に二度捨てられた ●第2章 どん底なんてない ・どん底は無限 ・石橋を叩いて渡る愛 ・青春の傷跡 ・新聞に載る人間になる ・オレはこう生きていく ・特別少年院の日々 ・親を殺した友 ・彼女が死んだ日 ●第3章 常識はずれ ・人と同じことをするのがダメな私 ・常識からの脱出 ・「そこに山があるから」 ・中国ビジネスは、むずかしい ・鵜飼いぼっち ・やる気強奪者 ・引き戻しの法則 ●第4章 突破するビジネス ・「居酒屋革命」 ・前代未聞どころじゃない ・手形の正しいパクリ方 ・時代は変わる ・親は、親だから偉いのか ・寮長先生との最後の会話 ・信頼の原点は家族 ●第5章 どう生きる ・命の選択 ・なぜ好きなことをするのがいいのか ・未知なる道 ・昨日には、もう戻れない ・これでいい、はずがない ・あきらめが失敗の本質 ・発想力と企画力 ・プロとアマの違いとは? ・脳内事件簿 ・糖尿病は病気じゃない ・本を読まないと、バカになる ・恒星人間 vs 惑星人間 ・エピローグ ●著者 天野 雅博 ◆担当編集者のコメント 天野さんが『貧乏は完治する病気』を出版したのは、ほぼ1年前のことでした。養護施設を出て少年院からの脱走を繰り返し、少年刑務所にまで送られたものの、その後ビジネスで大成功を収めた天野さんが、「貧しさとは何か」「カネとは何か」について著わした前著は大きな反響を呼び、6万部を超えるベストセラーとなりました。その後、より天野さんについて知りたいとの要望が読者の方々から多く寄せられましたが、その声に応えて、ご自身の体験と考え方をより赤裸々に執筆されたのが本書です。どん底の人生から勝ち抜くためには何が必要かが余すところなく書かれた本書、ぜひご一読ください。
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4.7●第1章 「もうダメ」なら、待ってみる ・時間がたてば「ダメ」でなくなる ・人は走り続けることはできない ・「もうダメだ!」と思ったら「待って」みよう ・間をおくといろいろなものが見えてくる ・寄り道すると気持ちが切り替わる ・今は「寝かせどき」なのかもしれない ・怒っても事態は悪化するだけ、だから待とう ・待つ時間はいくらでもつくり出せる ・あなたの人生はあなたがコントロールする ●第2章 仕事で「もうダメだ!」と思ったら ・理不尽な上司の下で働くことになったら ・上司に叱られる毎日に限界が来たら ・会社の人間関係に満足できなかったら ・入社して「こんなはずじゃなかった」と思ったら ・入社後一年以内に辞めようと思ったら ・今の仕事に意味を感じられなくなったら ・自分には向いていないんじゃないかと思ったら ・出世コースを急いでつまずいてしまったら ・新しい仕事は荷が重すぎると感じたら ・異動、配置転換させられたら ・リストラが行われたら ・会社人間になってしまったら ・仕事が夜型になってしまったら ・うつのときに進退を迫られたら ・体がいくつあっても足りないほど忙しくなったら ・昼食もとれないくらい忙しかったら ・夜、遊びに行けないくらい仕事に追われていたら ・仕事の能率が一向に上がらなかったら ・取引先との交渉が暗礁に乗り上げてしまったら ・どうしてもグチりたくなったら ・いよいよどん詰まりになってしまったら ・目標が達成できないと思ったら ・どうしてもノルマが達成できなかったら ・周囲と比較されプレッシャーをかけられたら ・全然評価をしてもらえなかったら ・失敗が怖くなってしまったら ・失敗をしてしまったら ●第3章 人生で「もうダメだ!」と思ったら ●第4章 「もうダメだ!」がスッキリする毎日のヒント ●第5章 「もうダメ」なときこそ先を見てみる ・夢があるから先を見ることができる ・夢に押しつぶされないために ・中断、軌道修正、挫折、すべてあなたの力になる ・夢や希望はほどほどの大きさがいい ・チャンスに備えて待つ ・リスクに備えて待つ ・「絶好調!」なときほど用心する ・人生にムダな時間なんてない ・悪いことはいずれよくなる ・苦労した人生ほどいい思い出が多い ・「もうダメだ!」の分だけ幸せは大きくなる ■著者 斎藤茂太
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5.020人の禅僧が 心に残る出来事から伝える「生きる智慧」 ■担当編集者のコメント お葬式、法事にて―― お坊さんの読経中「つまらん! 退屈! 早く終わって欲しい!」 お坊さんの法話中「長い!“正しいこと”ならわかってる! それができれば苦労しないって。 なんか、エラそうだわ、得意げで説教くさいし。 しかも、その引用あきらかに間違っています……」 と、一度は感じたことがあるのでは? 「お坊さん」の読経だから、我慢しなくちゃいけない。 「お坊さん」のお話だから、黙ってありがたく聞かなきゃいけない。 眠い目をこすって!!! と、お経も仏教も 「死んでからお世話になるもの」 「説教臭くて眠くなるもの」と、思っている人にも、 『般若心経』って何が書かれているの? と興味を持った人にも おすすめの一冊です。 もちろん、「いままで、お坊さんのお話を聞いて退屈したことがありません」という人も! 尚、20人の禅のお坊さんによる共著のため、 読みやすいもの、楽しいもの、 なかには期待を裏切らない説教臭いものまで、とりそろっております。 もし、気になったお坊さんがいらしたら、 巻末のプロフィールページをご参照の上、 お寺を訪ねてみてはいかがでしょうか。 ■監修者のコメント 「お経」と聞くと、どうしても、 「お葬式」や「法事」などを思い浮かべてしまう方も多いかもしれませんが (そもそも仏教にそのイメージが強いのでしょうね)、 けっして、「悪いことをすると地獄に行く」といったような、 “死んでから”の教えばかりではありません。 仏教、そして『般若心経』も、生きるための智慧に溢れています。 遠い遠い昔から本質的には変わっていないであろう、 さまざまな「生きることについての悩み」について、 三〇〇文字足らずのこの「小さなお経」は、人々の心の支えや薬になってきました。 そして、何千年とたった今でも、その教えは色あせてはいません。 ■監修者 藤原東演 宝泰寺住職。臨済宗妙心寺派布教師会会長。サールナートホール館長。 1944年に家康公のお膝元・駿府城下町(静岡市)にある、「庭の美しさたるや東海一」と名高く、 江戸時代には朝鮮通信使(正使=現在の大使にあたる)の休憩所に使われるなど、 歴史的にも重要な役割を果たしてきた宝泰寺に生まれる。 京都大学法学部卒業後、紆余曲折を経て京都の東福寺専門道場で修行。
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-どうすれば、気になる彼に振り向いてもらえるの? 彼との相性、どうなんだろう……? そんな「恋愛」に基づく悩みや疑問は、本書にすべておまかせあれ! 本書で紹介する「心理」を使ったテクニックの数々で、 あなたの魅力は最大限に引き出され、彼にとって 「付き合いたい!」と思わせる女になれること間違いなし! さらに要所要所の“チェックテスト"∔“心理テスト"で、 あなたの知らないあなたの一面まで……見えてくる!! ■目次 ●第1章 「いい女」へのステップ-恋のウォーミングアップ ・「自己イメージ」に縛られてない? ・「自意識」なんてポイ。捨てちゃえ、捨てちゃえ ・あなたは自分を“どう”見せたい? ・「恋多き女」――ここがスゴイ! ・思わず「あの人」が振り向く自己紹介 ・「出会いがない!」――こんな生活、送っていませんか? ●第2章 「出会い」のステップ――“恋愛力”を鍛える ・「また会いたい」と思われる印象づくり ・卒業! 「いい人どまり」の女 ・どうつかむ? 出会いのチャンス ・「控えめ」なのに、モテる女の共通点 ・「セックスアピール」を否定しない ・男が付き合いたい「こんな女」 ・あなたを魅力的に見せるのは――やはり「笑顔」 ・「カワイイ女」が強いワケ ・目と目が合って、そして―― ・見つめ合うことで、生まれるものも ・男は目で殺す ・「セクシャル・エナジー」を活性化させよう ・「やせる」のではなく「引き締める」 ・姿勢が変わると、出会いが増える ・ためしにメイクの仕方をちょっと変えてみる ・「男が好きな香り」はあるのか ・言葉を返すときには、「軽い質問口調」で ・「彼ともっと親密になりたい」あなたに ●第3章 「いい男に出会う」ためのステップ――“男を見る目”を【心理テスト】で鍛える ・「周りにイイ男がいない」って本当? ・お金で判断してみよう! ・一つだけ空いた席 ・エスコート、してくれるかな? ・返事、どう届く? いつ届く? ・デート、どこに行く? ・あるある、ダメ男の典型 ・性格バレバレの「口グセ」 ●第4章 「相性バッチリな人」を見つけるためのステップ――“男を見極める目”を鍛える ・「似たもの同士」がいい? それとも…… ・相性に一定の法則はある? ・男の顔で判断してみよう! ・男をカラダで判断してみよう! ・「男とは」「女とは」を鵜呑みにしない 他 ●第5章 「恋の深層心理」がわかるためのステップ――“恋愛生活”を鍛える ■著者 中嶋真澄(なかじま ますみ)
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4.1「イライラ」しがちなときにこの1冊。 あなたの「イヤだ!」必ずすっきりします。つらいときに心を前向きにする技術。 ■担当編集者のコメント はぁ、イヤなことがない日ってないものですね。 実は、さっきですね・・・いや、失礼しました。 しかし、仕事をしていると誰でも「もうイヤだ! 」と思うことがあるものです。 そうしたことを、いかに上手に受け止め、エネルギーにかえるか。 本書は、誰もが必ず思い当たる仕事の「イヤなこと」を取り上げ、 心の名医、斎藤茂太さんが、不思議とよく効くアドバイスを処方してくれます。 担当である私自身、何度、元気をもらったことでしょう。 忙しい皆様に、オススメの一冊です。 ■目次 はじめに 「もうイヤだ!」は幸せへの大きなステップである ●第1章 「もうイヤだ!」と思ったあなたへ ・「もうイヤだ!」と思えれば、あとはよくなるだけ ・イヤなことには必ず終わりがある ・人生には苦しいことは何度もある ・行き詰まってしまったあなたにしてほしいこと ・誠実だからあなたは悩む ・可能性のない人生なんてない ・万が一、死にたくなったら ・「ぜんぶ自分のせい」ではない ・それは心の病かもしれない ・ドクターに相談することは自然なこと ・ほんとうにあなたは孤独だろうか ・つらいときは、もっと周囲を頼っていい ・「平均」「普通」にとらわれるのは、もうやめよう ・すべての「もうイヤだ!」は幸せにつながっている ●第2章 会社の「もうイヤだ!」をラクにする ・会社がほとほとイヤになったら ・働きすぎていませんか? ・「悪い忙しさ」にがんじがらめになったとき ・時間との付き合い方を変えれば、心はこんなに軽くなる ・働きすぎたら休んだっていい ・まわりと比較して卑屈になることほどツマラナイことはない ・自分に進歩が見られないと思ったときは ・望む仕事が与えられないと感じている人へ ・頑張ってもできないときは「できない」と言おう ・スランプ脱出法は自分に聞くのが一番の近道 ・努力が報われないと感じているあなたへ ・みんな失敗して大きくなった ・上司に怒られてもめげない、ちょっとしたヒント ・どうしてもガマンできない上司への対処法 ほか ●第3章 人生の「もうイヤだ!」をラクにする ●第4章 「もうイヤだ!」に効くちょっとした習慣術 ●第5章 心が前向きに変わるヒント ■著者 斎藤茂太
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-思わず笑ってしまうものから、生き死にまで――。 東京の下町は小岩のお坊さん(住職)が多種多様な相談50に、 仏教エッセンスを取り入れて答えました。 愉快な回答に、真面目な回答。 一つ一つの相談に向き合い、優しく読みやすく書かれています。 たとえば、下記の質問。 いったい、どんな回答を寄せているのやら。 人は悩みの尽きない動物。 ならば、本書で「ほっ」とひと息、ココロの荷物を降ろしませんか? ・自分に自信がもてません ・誰にでも「いい顔」をしてしまいます ・物事を決めることができません ・モノが捨てられません ・ダイエットに失敗ばかりしています ・「老いていくこと」がつらくてたまりません ■目次 はじめに 仏の教えを知ると、心が「すーっ」と軽くなる ●一章 人間関係の悩みが消えて心が「すーっ」 ・Q1 どうしたら「もっと」人から好かれますか? ・Q2 「短所」は直したほうがいいですか? ・Q3 誰にも認められない気がしています ・Q4 人にバカにされ、悔しくて仕方ありません ・Q5 友人ができず、付き合いがうまくいきません ・Q6 「ひと言」多い性格といわれます ・Q11 家族がボケてしまいました ・Q12 親のことが許せません ●二章 自分自身の悩みが消えて心が「すーっ」 ●三章 人生についての悩みが消えて心が「すーっ」 ●四章 日々の悩みが消えて心が「すーっ」 ●五章 生きること・死ぬことの悩みが消えて心が「すーっ」 ■著者 名取芳彦 東京は下町・小岩にある元結不動密蔵院住職。 昭和33年、東京都江戸川区小岩にある名刹・善養寺(小岩不動尊)に生まれる。 大正大学卒業後、高校教師(英語)をつとめたのち、明治以来住職不在だった密蔵院の住職となり、 写経・写仏講座、フリーマーケット布教やライブハウスでの声明ライブなどのイベントを開催。 たいへんな好評を博している。また、真言宗豊山派布教研究所研究員、 豊山派流大師講(ご詠歌)詠匠もつとめ、子どもがなりたい職業ベスト50に “お坊さん”をランクインさせるべく、今日もさまざまな活動を続けている (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0これまでいくつかの恋愛本を担当してきましたが、 いつも男女の考え方・あり方の違いに驚かされます。 なぜこんなにも違うのか――。 恋愛だけでなく、仕事の仕方、ものの捉え方など、 あらゆるシーンで男女の違いがあります。 そして、その違いを乗り越えたところに、 男と女が共に幸せになる生き方がある、 そんなことをこの本は、やさしく面白く、驚きとともに教えてくれます。 男性の行動がわからない、女性の気持ちがわからない方は必読です! ■目次 ●Part1 「男のほうがバカ」は本当なのか? ・なぜ男は「単純」だと言われるのか ・女の話に筋が通っていない理由 ・女がパニックに弱い理由 ・一度に1つのことしかできない男 ・「なんでも聞いてくれ」と言ったのに、いざ聞きに行くと怒る男 ・男の情報収集の落とし穴 ・男の買い物、女の買い物 ●Part2 「男」の進化と「女」の進化 ・進化から見た男女の違い ・的は狙わずにいられない男 ・距離感がすぐれている男 ・本当は地図すらいらない男 ・本当のグルメは女 ・女がおしゃべりな理由 ・隅々まで見る女 ・小さな変化を見逃さない女の識別能力 ・見えている世界が違う男と女 ・父親が娘に嫌われる理由 ・女ににおいフェチが多い理由 ・一夫多妻は「あり」か「なし」か ・クジャクの羽はなぜ派手なのか ・右の胸が大きい女、左の胸が大きい女 ・男がネオン街に弱い理由 ・女が宝石を愛する理由 ●Part3 愛でセックスを買う「男」・セックスで愛を買う「女」 ・意識せずに男を惑わす女 ・女はなぜ、好きでもない男とデートするのか ・セックス(=目標)のための投資 ・愛情の投資を長続きさせる方法 ・男が女に惚れる4つのパターン ・体の関係を持った後 ・―男の場合― ・体の関係を持った後 ・―女の場合― ・異性の判断は結局、外見重視 ●Part4 「男」の仕事と「女」の仕事 ・ルールを絶対視する男、ルールを勝手に変える女 ・裏技をたしなむ男、裏技を理解できない女 ・男は大器晩成、女は早熟 ・男は放置、女はメンテナンスが大切 ・結果重視の男、プロセス重視の女 ・男の子は素直にさせ、女の子は褒めよ ・上下関係に厳しい男、上司と対等に接する女 ・袋とじが好きな男、おまけが好きな女 ・結論を先に言いたい男、結論は最後に言いたい女 ●Part5 「男」と「女」がうまくいくには ■著者 織田隼人 心理コーディネーター。シオンコンサルティングCEO (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 分散認知の概念を真剣に考えると、非常に広い範囲の疑問が出てくるし、教育を刺激するたくさんの示唆が与えられる。この本は、分散認知の観念が一般的・教育的に示していることを、解説し、図説し、批判的に検討しようとする一つの試みである。「現代基礎心理学選書」シリーズ第9巻。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は信号検出理論の基礎を統計学的に丁寧に説明したものであり、データ分析あるいは統計学の面から信号検出理論の基礎的な考え方の学習を始めたいという読者に適した教科書である。この意味で本書は信号検出理論に限らず、広く数理モデルを設定してデータを分析するときの基礎的な考え方の入門書にもなっている。
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3.0宗教学の祖マックス・ミュラーは、人類の始原を明かすため、古代インド神話とギリシア神話の比較研究を始めた。神と自然現象は同一だったとし、近親相姦のような忌まわしい記述は、自然を古代言語で表現した名残だとした。こうした学説は、合理的思考を求めた19世紀の英国で歓迎される。そして、神話は「古代世界の宗教」と位置づけられ、後の宗教学へと繋がっていった。学問の曙光となった重要論文に、訳注・解説を付す。 『比較宗教学の誕生』(国書刊行会)収載の「比較神話学」の文庫化。
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4.425万部突破の「今日が人生最後の日だと思って生きなさい」の著者がおくる「今、最も中高生へ伝えたいこと」をまとめた最新刊。 ホスピス医として今まで3000人以上看取ってきた著者が、「自分が看取りの現場で学んだことを伝えたい」としてスタートした「いのちの授業」プロジェクト。本書では、2人の中学生・ユキとはるかの物語として、そのエッセンスを取り入れながら、自分、そして他人の苦しみ・悩みとの向き合い方や「自分はこれで良い」と思える自己肯定感の育み方など、人生を歩み続けるために大切なことを伝えていきます。 また、子どもたちに知っておいてもらいたい「死」と「生き方」の考え方についても収録。「人は死ぬ時にどんなことを考えるのだろう」「人は、死を目の前にしても、多くの自分を支えるものに気づき、心穏やかに過ごすことができる」「永遠のお別れの際の向き合い方」「この世からいなくなった後の絆について」など、ホスピス医ならではの観点で、自分らしく生きていくために必要な「支え」の大切さ、気づき方を語っていきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独特の“心が癒される・元気になれる”詩と、豪快な書画紙上に躍動する、著者初の詩墨集。絵画・書・陶芸など枠にとらわれない世界を展開する著者の渾身作。
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