哲学・宗教・心理作品一覧

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  • 世界皇帝をめざす男 習近平の本心に迫る
    5.0
    緊急発刊 習近平守護霊のインタヴュー! 中国の次期最高指導者が、党内における権力闘争の内幕から、尖閣事件・反日デモの政治的背景、そして、その世界支配構想を語った! 【幸福実現党発刊】
  • 世界の潮流はこうなる 激震!中国の野望と民主党の最期
    -
    孔子・キッシンジャー守護霊 緊急霊言!! いまこそ、保守政権を立て、国家の気概を取りもどせ―― オバマの下で衰退していく同盟国・アメリカ。 時代遅れの帝国主義に取り憑かれた隣国・中国。 世界のバランス・オブ・パワーが変化するいま、日本が生き残る道は、ただひとつ。【幸福実現党 発行/幸福の科学出版 発売】
  • 死んでから困らない生き方 スピリチュアル・ライフのすすめ
    4.5
    あなたも、いつの日か「あの世」に還ります。 だから、生きているうちに、この一冊を。 「この世」と「あの世」、神と悪魔、地獄からの脱出法……。 宗教家・大川隆法が、30年におよぶ霊的体験によって解明してきた目に見えない世界の真実。 そのエッセンスが、やさしくわかりやすく説かれた一冊。 〇霊やあの世が見えない、ほんとうの理由 〇悪魔から身を守る方法とは 〇あの世に還ると、自分の「人生ドラマ」を人びとの前で上映される 〇宗教の使命は、地獄に行かない生き方を教えること
  • 宇宙人リーディング よみがえる宇宙人の記憶
    4.5
    大反響! 「宇宙人シリーズ」第三弾。 あなたは、ほんとうに地球人? 魂のルーツが宇宙にある人を探し当て、本人も忘れている魂の記憶をリーディング。他の惑星で過ごしていた頃の姿形、魂の傾向性、そして、地球人になった理由までも、克明に読み解く! イボガエル型の金星人、ニワトリ型の火星人、クラリオン星人、さそり座の宇宙人、エササ二星人が登場!!
  • もしドラッカーが日本の総理ならどうするか? 公開霊言 マネジメントの父による国家再生プラン
    4.0
    うんざりするような日本の政治をドラッカーが変える!世界的な経営者、指導者たちが教えを乞い、尊敬を捧げてきたドラッカーが、もし「日本の総理」だったら・・・ そんな奇跡のシチュエーションを「公開霊言」で実現。 日本を救う政策、未来ビジョンがここに。 【発行/HS政経塾】
  • 現代の法難3 ハトホル信仰とは何か
    4.5
    「法難」の黒幕がついに口を開いた――救世主の仕事を阻止する黒幕的存在として、いまなお暗躍しつづけるという自称「女神ハトホル」。「4人の救世主を葬った」と語る、その邪霊を公開霊言の場に呼び出し、現代の法難のルーツを徹底追究した。
  • もし諸葛亮孔明が日本の総理ならどうするか? 公開霊言 天才軍師が語る外交&防衛戦略
    5.0
    大反響!  「もし総理シリーズ」第2弾中国、ロシア、そしてアメリカ… 待ったなしの日本外交に、三国志の天才軍師・諸葛孔明は、いかに勝機を見いだすのか。
  • 沈みゆく日本をどう救うか 野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析
    5.0
    松下政経塾出身 初の総理大臣―。その素顔とは? 松下幸之助霊の評価は? 第1章 野田佳彦のスピリチュアル総合分析 ・「ドジョウ」発言の奥にある深層心理 ・なぜ、演説で、「松下政経塾」について触れなかったのか ・「増税」を主張する本当の理由 第2章 松下幸之助氏、苦言を呈す ・現代でも通用する「無税国家論」 ・「社会保障と税の一体改革」は完全は社会主義 ・国防について、政治家は勇気をもって発言せよ
  • もし空海が民主党政権を見たら何というか 菅さんに四国巡礼を禁ずる法
    5.0
    国民を騙すパフォーマンスで「お遍路」を使ってほしくない。日本を後退させる民主党政権を、かの、弘法大師・空海はどう見るのか。公開霊言。
  • ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨 知られざる神々の真実
    5.0
    中東に興った「善悪二元」の宗教の祖ゾロアスター、「慈悲」の語源ともなった神秘の大霊マイトレーヤー。永いあいだ神秘のベールに包まれていた大霊たちが、霊界の最上段階から降臨。ついに、その実像が明らかになる。
  • 司馬遼太郎なら、この国の未来をどう見るか
    5.0
    中国の覇権拡大、北朝鮮の核ミサイル、そして日米同盟の危機……。いまこそ、司馬遼太郎と日本について語り合いたい。「日米同盟さえ切れば、日本なんか中国の一省にされる。明治維新のときと同じくらいの恐怖心はあっていい」 司馬遼太郎から見た、戦前や戦時中の日本。今の危機は明治維新や日露戦争に匹敵する。現代日本に求められる「人材」とは。中国は「日本の無血開城」を狙っている。
  • 芥川龍之介が語る「文藝春秋」論評
    -
    「文春」よ。これ以上、良識ある読者を裏切るなかれ。 売るためなら事実と妄想の境界線を破り、読者の嫉妬心を煽りつづける「週刊文春」の現状を分析。 きわどい記事を書いてまで儲けたいならば、いっそ文春は宝くじでも売り出したほうがいい? 夏目漱石、森鴎外、川端康成、太宰治、志賀直哉、有島武郎そして芥川龍之介は死後、どこの世界へ還ったのか?
  • 猛女対談 腹をくくって国を守れ
    5.0
    凛々しく、潔く、美しく―――。 この国の未来のために、もっとも必要な政策とは。 幸福実現党の「猛女」釈 量子と語り合った。 ▽幸福実現党立党からの3年を振り返る ▽消費税を増税しても税収は上がらない ▽国民を守れないなら税金を取る資格はない ▽「自分の国は自分で守る」のは当たり前のこと ▽隣国の「核ミサイル危機」に逆行する日本の原発対応 ▽憲法9条では、もう日本の平和は守れない
  • 韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ 半島の統一と日韓の未来
    5.0
    韓国の李明博大統領の守護霊を呼ぶ。朝鮮の南北分断を、どう感じているか。北朝鮮の金正恩に、どう対処するか。左傾化する世界潮流に、どう対抗するか。対日感情における「本音」とは。李明博大統領の宗教観と韓国の霊界事情。李明博守護霊から日本国民へのメッセージ。日韓関係を「未来志向」に。【幸福実現党発刊】
  • ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来 守護霊インタヴュー
    5.0
    プーチン大統領の本音が明らかになる、守護霊インタヴュー。中国が覇権主義を拡大させるなかで、ロシアはどんな国家戦略をとるのか!? 日本の未来にも多大な影響を与えるロシア大統領の本心に迫る。【幸福実現党発刊】
  • 孫文のスピリチュアル・メッセージ 革命の父が語る中国民主化の理想
    5.0
    敬虔な「クリスチャン」であり、中国や台湾で「国父」として尊敬される孫文は、「自由な中国」を願っている!
  • モルモン教霊査II 二代目教祖ブリガム・ヤングの霊言
    5.0
    再びモルモン教を霊査する。二代目教祖ブリガム・ヤングを招霊する。ブリガム・ヤングが考える「神の国」とは。ロムニー氏にアドバイスしていること。悪魔を「大王」として敬うヤング霊。など
  • 大隈重信が語る「政治の心・学問の心」
    5.0
    早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。
  • 北朝鮮―終わりの始まり― 霊的真実の衝撃
    5.0
    誰も知りえない事実を緊急独占スクープ! 「公開霊言」で明らかになった金正恩という男の正体。2011年12月20日。自らの死にいまだ気づかぬ金正日の霊と、後継者・金正恩の守護霊は何を語ったのか――。金正日の詩は金正恩による毒殺だった。日本へのミサイル攻撃は原発を狙う。南下作戦は韓国大統領選の時期あたり。中国の仕業に見せかけ米第7艦隊を沈める。父殺しの疑いをかけられた独裁者に未来はない。2012年、北朝鮮は崩壊し、38度線の国境線は破れる! 【幸福実現党発刊】
  • 性格は捨てられる
    4.0
    「性格を変える」をテーマにセラピストとして活躍している著者が、これまでの経験をもとに「性格を変えるためのセラピー」を一冊の本にまとめました。日々のセッションで実践している方法を、イラスト入りでわかりやすく紹介。
  • ニーチェ[超]入門 生きるための哲学
    4.2
    110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。 今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。 〈本書の一部〉  「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。  ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。  だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。  この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。
  • ショーペンハウアー 大切な教え
    3.8
    「アルトゥル・ショーペンハウアーは私が誇りとする厳格な教師である」 ――フリードリヒ・ニーチェ 本書は、百年以上前のドイツでショーペンハウアーがたどり着いた人生哲学の中でも、現代に生かせる「大切な教え」を網羅しました。優しくも力強い彼の思想は、きっとあなたの毎日に花を添え、自由な感性を育て、生きるための大切な指針となることでしょう。
  • 「あの世」と「この世」をつなぐお別れの作法
    4.5
    「死は終わりでない。新しい生命への旅立ちである。旅立つ魂を見送る臨床医の温かいまなざしの書。」『置かれた場所で咲きなさい』の著者、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子先生推薦!「死後の生」があるからこそ、逝く人にも、送る人にも、なすべき大事なことがあります。医師として大勢の死に逝く場面に立ち会い、時に他界(あの世)の存在をかいま見て理解した生と死の意義。誰にも必ずいつか訪れるその日を、どう迎えるか。あなた自身が死を意識するようになった時、あるいは、あなたの大切な人の死を、意識せざるを得なくなった時、そして、大切な人を亡くしてしまったあなたにも、知っておいてほしいことがあります。30年以上、医師として常に死と向き合う現場に身を置き、常識を超える幾多の現実を体験して理解した、魂や「あの世」の存在の可能性と、それを理解したからこその、「お別れ」に関する逝く側、送る側それぞれの、なすべき大事なことを紹介します。人に「死後の生」が存在することが理解できると、あなたの生きる、今、この瞬間の捉え方が変わります。お別れは、亡くなった方を弔う儀式であると同時に、あの世への感謝の気持ちを表現する場であり、さらには生きている私たちが新しい明日を始めるための区切りなのだと感じます。
  • 東大家庭教師が教える 頭が良くなる思考法
    3.9
    どんなノウハウや知識があっても、「思考」そのものがゆがんでいれば、活用することはできません。この本は「良い思考をするための3ステップ」を中心に構成されています。特別に難しいことは何もしません。ステップ通りにやれば、誰でもカンタンに「良い思考」を身につけることができます。本書を読むことであなたは、悪い思考の呪縛から逃れ、人生を好転させる良い思考を身につけることができます!
  • 真訳 論語 より良く生きる言葉
    3.3
    こんなにも心にやさしく響く『論語』があった!東洋最大の知と徳の精華を、読みやすい現代日本語で、あなたに届けます。 孔子が生きた紀元前500年頃の中国も、現代同様に実力主義が広がり、思いやりや道徳心が失われていた時代でした。そのような時代に「正しく生きる」ことを説いた孔子のことばは、時空を超えて心に響く力を持っています。 しかし、これまで『論語』を紹介した本は、特に女性や若年層にはとっつきにくさがあったのも確か。そうした方々にも広く読んでいただけるように、一般的な漢文読み下し体ではなく現代語に「真訳」し、心にすとんと入るものに仕上げました。 「自分を磨くための道を広げるのは人であり、道が人を広げるのではない」 「本当の間違いとは、あやまちを改めないことだ」 「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」 「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」 「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」 つよくしなやかな心を手に入れる、162の“ことばの道標”をお届けします。
  • ニーチェ 道をひらく言葉
    3.3
    これこそニーチェ哲学の真打ち!善も悪も乗り越えた、すべてのエッセンスがこの一冊に!もっと自分の高みを目指せ!!ニーチェの言葉があなたの力になる!強く生きるための教え228。
  • 愛される心理学 恋と仕事がうまくいく自分プロデュース術
    -
    大人気サイト「セクシー心理学」でおなじみの恋愛カウンセラー、ゆうきゆう先生がお届けする、モテキャラになるためのテクニック集。男女の心理の違いを理解し、相手のココロを「つかんではなさず」→「その気にさせて」→「味方につける」心理テクニックが即わかります!! 恋に仕事に、友人や家族関係に幅広く使える心理メソッドを習得して、HAPPYな毎日を!

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  • 合本 臨死体験【文春e-Books】
    -
    まばゆい光、暗いトンネル、亡き人々との再会――死に臨んで人が体験する不思議なイメージの世界を極限まで追究した、著者渾身の大著。 ※この電子書籍は、『臨死体験』(文春文庫)上・下巻を一冊にまとめた合本です。
  • きれいな心のつくりかた
    3.0
    心を美しくする方法は神主さんが知っていた――。1300年の伝統を持つ、由緒正しき神社「常陸国総社宮」に仕える著者が、日常生活の中で簡単に実践できる、心の浄化法を提案。「無音の環境をつくる」「ゴミ捨てで“厄”を落とす」「人に会う前に手を洗う」「季節ごとに旬のものを食べる」「小さな違いに目くじらを立てない」などなど……。神道の発想を取り入れれば、きっと今よりきれいな心が手に入る!
  • ヒーローズ 逆境を勝ち越えた英雄たち
    -
    「歴史を繙き、歴史に学んでこそ、人類の未来に平和があり、勝利があり、栄光の軌道が開けてくる」(池田大作SGI会長) 逆境を勝ち超えた世界の英雄たちの人生や言葉、 その生き方を通じて池田SGI会長が贈った指針から、 未来を開くヒントを探る! 1 ネルソン・マンデラ 2 周恩来 3 アレキサンダー大王 4 マハトマ・ガンジー 5 ナイチンゲール 6 シモン・ボリバル 7 エレノア・ルーズベルト 8 諸葛孔明 9 ウィンストン・チャーチル 10 ローザ・パークス 11 高杉晋作 12 マーチン・ルーサー・キング
  • 増補改訂版 神社神道と日本人のこころ
    -
    新宿・花園神社の宮司が、日本人のこころの原点でもある神社神道の特徴をわかりやすく解説。現代人にとって信仰とは何か。自然と調和ある人生を送るために、いま日本人のこころのふるさとを求め「都市と宗教」を考える。

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  • 天河トライアングル
    3.5
    7月の大災厄はこうして回避された! バイデン政権が習近平に頼まれ、巨大な衛星を、隕石と称して台湾沖に落とす。 それによって日本は津波で壊滅させられる予定だった! 3人のアメリカ在住のスターチャイルドたちと沖縄で邂逅した僕は、彼らと共に洞爺湖、蒲郡の竹島、沖縄の斎場御嶽に光の柱を立てた。 その後、奈良の天河神宮に埋まっているUFOのパワーで量子もつれを起こし、世界線ジャンプにより大災厄を完全に消し去ったのだ。

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  • ADHDの僕がグループホームを作ったら、モヤモヤに包まれた――障害者×支援=福祉??
    3.0
    「発達障害のある者」という立場で生きてきた僕がグループホームの運営に携わるようになった。両方の立場になって世の中を見てみたら、前よりたくさん「わからないこと」にぶち当たるようになった。 一人の発達障害者が“支援者”という役割も担いながら感じている疑問や不安をもとに、「障害者の権利と義務」、「障害者の支援」、そして「当事者も支援者もハッピーなあり方」に対するおもいを語り、 主治医が専門家の視点で向き合い応える。
  • 言葉の道具箱
    5.0
    「言葉とコミュニケーション」は、哲学の問いであり、「私」の問いである。 美味しさを伝えるには、「言葉が奪われる」とき、言い換えの力、ジェンダーを表す単数のthey…。日常の問いを哲学につなげ、柔らかな言葉で新たな可能性を探る。「紀伊國屋じんぶん大賞2023」第2位に輝いた『言葉の展望台』、『言葉の風景、哲学のレンズ』に続くエッセイ集。 「コミュニケーションについて考えるなかで徐々にわかってきたのは、目の前の相手としっかりと向き合うためには、ときに自分自身で物事を決めるのを中断し、相手に身を委ねる必要があるということだ。私の言っていること、私が発話を通じてしていること、そして会話のなかで現れる私とあなたの関係、そのいずれも、私単独で決めることではなく、私とあなたのあいだで相互的に調整されることであって、だからこそときには自分の意志を引っ込めてあなたのやりかたに合わせることもできる。」(本書より) 【目次】 レンコン団子の美味しさ 言葉が奪われる 「卒煙支援ブース」へようこそ 「生き延びましょう」とあなたに向けて 自分自身を語るために  いま、ここから、私が投げかける言葉 会話の事故 哲学者に語れること 突如、迫りくる 理想的な言語、不完全な言語 あれ、そうだっけ 呼びかける言葉
  • 千夜千冊エディション 本から本へ
    4.3
    知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である! 第一章  世界読書の快楽 道元『正法眼蔵』 ブレーズ・パスカル『パンセ』 滝沢馬琴『南総里見八犬伝』 オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』 エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』 第二章 書架の森 リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』 デレク・フラワー『知識の灯台』 フランセス・イエイツ『世界劇場』 メアリー・カラザース『記憶術と書物』 ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』 ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』 アルベルト・マングェル『読書の歴史』 小川道明『棚の思想』 第三章 読みかた指南 ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』 川島隆太・安達忠夫『脳と音読』 前田勉『江戸の読書会』 上田利男『夜学』 周興嗣『千字文』 前田愛『近代読者の成立』 ゴットフリート・ロスト『司書』 第四章 ビブリオゲーム ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』 ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』 アンドルー・ラング『書斎』
  • 道元と生きる 正法眼蔵随聞記
    5.0
    道元の教えを弟子の懐奘禅師が記録した『正法眼蔵随聞記』を分かりやすく解説。 「ただひたすら坐る」「修行と証りは一つである」心の平安へ至る道の在り方を、道元の言葉から学ぶ。 第一章にて「仏道の手引き」として、『正法眼蔵随聞記』や道元の思想などの概観を説明し、第二章以降で具体的な道元の言葉を紹介する。「出世」「物欲」「我執」などに対し人はどのように向き合うべきか、悟りを開くにはどのような行いを積むべきか、道元の思想を引用し、現代にも通じる事例を用いながら読み解く。
  • スピノザ 読む人の肖像
    4.3
    哲学者とはいかなる人物なのか.何を,どのように,考えているのか.思考を極限まで厳密に突き詰めたがゆえに実践的であるという,驚くべき哲学プログラムを作り上げたスピノザ.本書は,難解とされるその全体像を徹底的に読み解くことで,かつてない哲学者像を描き出す.哲学の新たな地平への誘いがここに!

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  • ヨノナカを変える5つのステップ マンガでわかるコミュニティ・オーガナイジング
    5.0
    仲間を集めて変化を起こす! 社会運動の入門書 変えたい理不尽があるのなら。 本書を手にして、つながりはじめよう。 ――荻上チキさん(評論家) 自分のコトバで語り、仲間とつながり、解決していく。 この本が、その扉を開いてくれます。 ――岸本聡子さん(杉並区長) 納得いかないルールや社会を変えたいなら、「コミュニティ・オーガナイジング」をやってみない?世界的に研究・実践が進む「社会の変え方」をマンガと解説で紹介。 ※本書は、大月書店刊『ヨノナカを変える5つのステップ――マンガでわかるコミュニティ・オーガナイジング』の電子書籍版です。 【目次】 コミュニティ・オーガナイジングをやってみる? STEP 1 パブリック・ナラティブ――一緒に行動を起こすための「語り」 STEP 2 関係構築――メンバーとの確かな関係をつくる STEP 3 チーム構築――みんなが力を発揮できる足場づくり STEP 4 戦略づくり――みんなの持つものを生かして変化を起こす STEP 5 アクション――変化をめざしてたくさんの人と行動する コーチング――答えを与えるのではなく、引き出す 【著者】 鎌田華乃子 かまた・かのこ 特定非営利活動法人コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン理事/共同創設者。 ワークショップやコーチングを通じて、コミュニティ・オーガナイジングの実践を広める活動を全国でおこなう。 性暴力防止の運動にも携わる。 ハーバード大学ケネディスクール行政学修士。現在、ピッツバーグ大学社会学部博士課程。 著書に『コミュニティ・オーガナイジング――ほしい未来をみんなで創る5つのステップ』(英治出版)。 沢音千尋 さわね・ちひろ 漫画家、イラストレーター。 主に少女、児童向け、学参漫画やイラストで活躍。 作品に『夜間中学へようこそ』(双葉社)、『浅見光彦シリーズ(コミカライズ)』(実業之日本社)ほか。
  • 学識ある無知について
    5.0
    ブルーノ、パスカル、ライプニッツ、ヘーゲルらの思考を準備したルネサンス普遍人の主著。形而上学、神学、自然学の知を総動員して展開される神論、宇宙論、キリスト論。解説=八巻和彦
  • 高次元宇宙からのメッセージ 神言密教書 玄天経典 第二巻
    -
    1200年の時を経て甦る壮大な“プロジェクト” 宇宙からのシグナルを受け止めれば、我々が進む道は見えてくる―。 人間が持つ本来の心を取り戻し、新時代の扉を開くための「導きの書」。 案内人光明方示が体験した不思議な現象、聖地に隠された暗号とメッセージの数々を解き明かす。 ―すべては希望に満ちた、新たな未来への道しるべ。 (序文より) 人類は、決められた未来のシナリオのうち、どの道を進んでいくのか。 それは、我々自身の気づき、意識改革、行動次第なのである。 新時代の扉を開くための「導きの書」、待望の第二弾。

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  • 金融経済の裏側
    5.0
    日本から流出した黄金が、ユダヤ金融資本を育てた!世界を裏側から操るディープステートの誕生から、その凄惨な戦いをねずさんこと小名木善行が目からウロコの解説を試みた!

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  • 真・古事記の邪馬台国
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前作『真・古事記の宇宙』で正当竹内文書に伝わる古事記の謎を解き明かした著者が、いよいよ邪馬台国の所在地、卑弥呼の正体を明かす! 遺言となる創作ノートを特別収録。

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  • 真・古事記の宇宙
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古事記に秘められた日本、そして宇宙の歴史。急逝した第73世武内宿禰の竹内睦泰が残した門外不出の口伝。著者夫人による「第七十三世武内宿禰と竹内睦泰の狭間に生きて」を特別収録し、『古事記の宇宙』を復刊いたしました!

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  • 増補 アガンベン読解
    -
    「潜勢力」「閾」「身振り」「無為」「共同体」等に新たに「生-の-形式」を加えた10の鍵概念から深化し続ける思想家の核心に迫る
  • 平等ってなんだろう?
    3.5
    「不平等な社会は、なぜ問題なの?」日常のモヤモヤした疑問から、日本と世界の格差問題まで、社会における「平等」の大切さを考える
  • 日本人の葬儀
    4.0
    日本人の「葬儀」はどのような歴史をたってきたのか。各地に伝わる葬送や墓制の実態と意味を検討し、そこに現れる日本人の死生観、他界観、民俗的心性を探る。現代人の終末を考える基礎となる民俗学の名著。
  • 「あいだ」の思想 セパレーションからリレーションへ
    -
    「あいだ」は愛だ? 関係性をめぐる対話 新型コロナが私たちに意識させた人との距離、そして境界線。他者とのあいだ、国と国のあいだ、生と死のあいだ…広がる連想と対話を通じて、危機の時代を生きぬくための立地点をさぐる。「弱さ」「雑」と重ねた対話集の完結編。 【目次】 はじめに 辻信一 第一章 さまざまな「あいだ」 第二章 「あいだ」を広げる二つの視点(田中優子・山崎亮) 第三章 「あいだ」は愛だ 第四章 「あいだ」で読み解くコロナの時代 第五章 「弱さ」×「雑」×「あいだ」 おわりに  高橋源一郎 【著者】 高橋源一郎 作家。『優雅で感傷的な日本野球』で三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で谷崎潤一郎賞を受賞。 辻信一 文化人類学者、「ナマケモノ倶楽部」世話人、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社ライブラリー)ほか著書多数。
  • 改訂新版 カウンセリングで何ができるか
    -
    カウンセリングの本質がわかる好著の改訂新版 カウンセリングの第一人者が、その起源から理論・潮流、クライエントとの会話の実際も再現し、カウンセリングの可能性を語り尽くす。公認心理師の国家資格創設を受けてロングセラーを大幅改訂。 【目次】 第1章 カウンセリングのそもそも 第2章 カウンセリングの役割 第3章 カウンセリングの基本 第4章 カウンセリングで何ができるか 第5章 被害者と加害者 【著者】 信田さよ子 原宿カウンセリングセンター所長。公認心理師、臨床心理士。1946年岐阜県生まれ。
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 自由を手に入れる方法
    4.0
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★奴隷出身の哲学者が説く「本当の自由」を手に入れるための方法とは? 「束縛やしがらみから自由になりたい」 誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。 奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、 現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、 なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。 本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。 法的な身分、また行動を他者に制限されてようとも 人は「自由」になることができる。 自らも奴隷であった経験を持つエピクテトスはそう説きます。 お金、名声、学歴、地位、家族関係、ご近所付き合い、SNSでの評判…。 私たちを縛っているのは周りからの目以上に、自分自身。 物事の選択や判断を他人に任せず、 ネガティブな感情からも一切無縁な真の「自由」を 掴み取るにはどうしたら良いのか? 古代ローマの哲人皇帝マルクス・アウレリウスにも大きな影響を与えたエピクテトス。 この本をきっかけに「本当の自由」を手に入れる一歩を踏み出してみませんか? ●「自由」とは何か? ●「束縛されない自由」と「思いどおりにできる自由」の違い ●「幸福の条件」とは? ●「自由」でいるためには訓練が必要 ●自分次第になるものを見極め、「真の自由」を得る知恵とは
  • 終結 日本文明試論 来るべき世界基準の地平を拓く思想
    -
    日本の進むべき方向を示す画期的評論 「哲学の復権」「経済の刷新」「芸術の革新」を通して、西欧文明の限界を突破する 西欧の“形式知”による文明は行き詰まり、 “形式知”に基づく民主主義に対して “実践知”“暗黙知”のポピュリズムが台頭している。 世界は分断の様相を呈しているのだ。 いまこそ、本来の日本文明である“実践知”“暗黙知”の文明の復権が求められている。 「日本文明試論」「続・日本文明試論」「深耕・日本文明試論」と 3作にわたり絵画、建築、文学、経済と日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、 独自の視点と解釈で縦横無尽に論じてきた著者が、ついに第4弾を上梓。 日本の進むべき方向を示す画期的評論。

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  • 二つの真実
    3.5
    「聖書の暗号・日月神示・中村天風氏の生き方」を研究し、「二つの真実」を知りました。本書では一見すると非常識と思えることを書きますが、ひとつは人類の歴史はもとより個人の生涯についても99.9%以上何千年も前から決まっていた事。ふたつ目は、その決められていた事が簡単に改善できる事です。この「ふたつ目の真実」は、我々にとって、知り、活用すべき「もっとも大事な真実」です。私は、皆様の意識の変革を楽しみにしております。
  • すべては「必要、必然、最善」
    -
    「死ぬことが怖くなくなった。むしろ喜んでお迎えを待っているようだ」「使命を果たしたら老兵は静かに消えゆくのみ。これがもっともよい」! 死を目前にした著者舩井幸雄氏が残した最後の原稿を書籍化!
  • 日本という方法 おもかげの国・うつろいの国
    4.8
    この国のよさは、「強さ」や「一貫性」ではなく 「一途で多様」なことにある。万葉集から司馬遼太郎まで、メディアや表現を横断する〈日本的編集〉の方法を辿り、日本社会と文化の様相を浮かび上がらせる。
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 死ぬときに後悔しない方法
    3.8
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書! もし、明日で人生が終わるとしたらーー あなたは何を後悔しますか? 「あれをやっておきたかった」 「これをやっておけばよかった……」 1つでも思い当たるものがあれば、 まさに今が、本書を手に取るベストタイミングかもしれません。 病気や事故、老い、天災、突然の不幸…… この世に生を受けた瞬間から、 すべての人に約束されているもの。 それが「死」。 いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「死」への恐怖から救ってきた 古代の哲人セネカによる必読の書。 自らも若い時から重い病に苦しみ、 時には自殺までも考えながら、 生涯を通じて「死」と向き合い続けた セネカだからこそ語ることのできる、 「二度とない人生」を生き抜くための秘訣とは? 哲学書とは思えない読みやすさで、 「死」を通じて「生」にまでも 考えるきっかけを与えてくれる1冊です。 ●「死」とは何か? ●死への恐怖はどこから来るのか? ●死への恐れとの向き合い方 ●本当の「長生き」とは何か? ●最もよい死に方とは何か? ●身近な人の死とどう向き合うか? ●いつか必ず訪れる最期の時を穏やかに迎えるために 尊厳死や自殺など、現代にも通じるトピックにも触れながら、 「死」にまつわる様々な悩みに真正面から切り込む、渾身の一作! (目次より) ■第1巻 心構えをする  ・死は滅びではなく、一種の「変化」である ・生涯病に苦しんだセネカにとっての病、そして死  ・人生の最期の時を穏やかに迎えるための心得 ■第2巻 恐れを手放す  ・よい死に方を考えることは、よい生き方を考えること  ・死は本当に恐ろしく苦しいものなのか?  ・死への恐怖に立ち向かう方法 ■第3巻 未練を残さない  ・本当の「長生き」とは何か?  ・「死」以外に確実な未来などひとつもない  ・死をどう受け止めるかは、一日一日をどう生きるかにかかっている ■第4巻 苦しみを断ち切る  ・死は神々が人間に平等に与えた最たるもの  ・最もよい死に方とは何か?  ・死への覚悟は決して無駄にならない ■第5巻 宇宙の視点から考える  ・万物は移ろい過ぎ去ってゆく  ・いつも死を忘るるなかれ  ・死の恐怖を取り除く一番の方法 ■エピローグ 自分の哲学を貫いて死ぬ
  • システム倫理学的思考  対立しながらも、つながり合う
    -
    “競合的共生”の新時代を拓く。 哲学者が語る、デジタル社会の課題に応える「システム倫理学」とは――。 若者と老人、大人と子ども、男と女とLGBT、医者と患者。利害と観点の違いから、人と集団と国家のあいだで生じる対立。時代の根本にある課題を洞察し、解決の方向を示す思考法が、明るい未来と生きる目標を創出する。コミュニケーションの本質を哲学する一冊。

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  • 増補 バフチン
    3.0
    文学論で著名なバフチンだが、じつは哲学、言語学、記号論等々をまたぐ領域横断的な知のあり方が本領。その巨大な知の全体像をあますところなく描く最良の入門書。平凡社新書『バフチン――カーニヴァル・対話・笑い』(2011年刊)の増補版。
  • 深耕 日本文明試論 来るべき世界基準の叡智を生む思想
    -
    「日本文明試論」「続・日本文明試論」で絵画、建築、文学、そして経済と、日本文明の基礎をなす各分野に切り込み、独自の視点と解釈で縦横無尽に論じた著者が、ついに第三弾を上梓。ゴッホ、ゴーギャン、磯崎新、吉本隆明、マルクスと各界の巨人を取り上げ、分析と対比により日本文明の独自性を浮き彫りにしていく。現在の政財界・学会に君臨している、西欧文明の軛(くびき)から抜け出せない進歩的知識人に一石を投じ、現代に生きる若い人たちに根づく「知の空白」を埋める画期的評論。

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  • ドキュメント豪雨災害 西日本豪雨の被災地を訪ねて
    5.0
    人はなぜ逃げ遅れるのか 「あと少し早ければ助かった命もある。 情報やノウハウだけでは人命は助からない。 大災害時代を生き抜くための「新常識」がここに! 「平成30年7月豪雨」別名、西日本豪雨。 このまだ記憶に生々しい災害において、14府県で200人を超える死者が出た。 岡山県倉敷市の真備町地区では、河川の堤防の決壊による大規模水害で、 約4600棟の家屋が全壊し、51人が亡くなった。 その一方で、真備町に隣接する総社市下原地区では、 浸水とそれに伴う工場の爆発という二重の被害に見舞われながら、 迅速な全戸避難を実現して、ひとりの犠牲者も出さなかった。 なぜ人は逃げ遅れるのか。 正しい判断は何に基づくべきか。 生き延びられた理由は何だったのか。 気象現象の「局地化」「集中化」「激甚化」が叫ばれ、従来の常識が通じなくなっている昨今、 「大災害時代」をいかに生き抜くかに迫る。 2018(平成30)年7月に発生した「西日本豪雨」は、 全国で200人以上の死者を出した。 被害が広がった要因はいくつかあるが、そのひとつに「逃げ遅れ」がある。 避難率を見ると、たとえば広島県では、避難勧告・指示が最大で236万人に出されたが、 このうち避難所への避難が確認されたのは1万7000人余り(0.8%)に留まった。 人はなぜ逃げ遅れるのか。そして、いざというときに迅速に避難するにはどうすればいいのか。 気鋭のノンフィクションライターによる渾身のドキュメントで被災現場をリアルに再現するとともに、 災害心理学や気象学の専門家へのインタビューも収録。 大災害時代のサバイバルに必須の一冊。 [目次] 序 章 生活の消えた町 第1章 西日本豪雨の被災地を訪ねて 西日本豪雨 概要  事例1 岡山県倉敷市真備町有井地区  事例2 岡山県倉敷市真備町川辺地区  事例3 岡山県総社市下原地区  事例4 広島県広島市安芸区矢野東 梅河団地 第2章 人はなぜ逃げ遅れるのか 第3章 生き延びるためにすべきこと 第4章 ポスト災害 ~町と人の再生に向けて~ 終 章 人とのつながりを土台に
  • ニコマコス倫理学(上)
    3.7
    自分のまっとうな努力で得た徳(アレテー)のみが人の真の価値と真の幸福の両方を決める。そして徳(アレテー)の持続的な活動がなければ人は幸福ではない。と考えたアリストテレス。上巻では幸福とは何かを定義し、勇気と節制、正義、また気前の良さ、志の高さなど、人柄の徳(アレテー)について考察する。若者が自分の人生を考え抜くための書物、倫理学史上もっとも重要な古典です。
  • ビジネス教養としての『論語』入門
    3.6
    「和と仁」「徳治」「中庸」――。日本人の行動様式から商業道徳まで、至るところに『論語』は影響を与えてきた。ビジネス人としてこれだけは知っておきたい「人や組織が末永く繁栄するための原理原則」を解説する。
  • 宗教改革の物語 近代、民族、国家の起源
    4.3
    「私の持つすべての力をこの作品に投入した」 原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!! 宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。 なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。 「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。 表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。 ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。 佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」 時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、 個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。 フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。 私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。 『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。
  • 年表でわかる現代の社会と宗教
    -
    1995~2017年の宗教を巡る社会事象・事件・出来事を一覧できる、画期的で唯一無二の現代宗教年表。巻頭は気鋭の論者4名(上田紀行・池上彰・弓山達也・中島岳志)による特別座談会「1990年代以降の激動する社会と宗教をふり返る」。
  • 考える練習
    4.1
    「考える」とは論理を詰めることではなく、世界と触れ合うことだ。頭の中の「使っていないソフト」を動かす。  ◎「自分の命が何より大事」というのは本当だろうか?  ◎「論理的」イコール「正しい」とは言えないのではないか?  ◎「人は死なない」と考えることもできるのではないか? 論理に縛られて「テンプレート化した発想」から抜け出すための12講。
  • 聖なる旅 目的をもって生き 恩寵を受けて逝く
    -
    本書は、ヒマラヤにある僧院で、師(グル)の教えに従い、ヨガ体系の様々な修養を修め、その後、師の勧めに従い、東洋の教えを西洋に伝えるべく渡米し、東洋と西洋の橋渡しを務めたスワミ・ラーマが著した30冊余りの著書のうち最後に出版されたものです。 カタ・ウパニシャッドを題材に、死神ヤマと霊性の探求者であるナチケータとの対話を通して、人類にとって最大の謎である生と死の秘密が、次第に明らかになって行きます。 生と死、神と人間、カルマとダルマ、肉体と心について、など、人間が抱く様々な疑問への答えが、ウパニシャッドとヨーガの叡智を通して、それらの知識がない現代人にも分かり易く、明確に説かれています。 (ウパニシャッドとは、インドに誕生し、古くは口伝により、その教えを受けるに相応しい人々にのみ伝えられ現在まで継承されてきた人類史上最も古い霊的な啓示とされているものです)
  • 心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生
    -
    近代心理学の起源は、1879年ヴィルヘルム・ヴントによる心理学実験室開設の時点とされる。それは「心を対象とする科学」の宣言であった。その後19世紀末から20世紀を通して、心理学はその方法論や認識論に関するさまざまな「革命」を生み出しながら領域を拡大していく。19世紀後半の「始まり」を用意した思想的背景は何だったのか。また古代以来の西洋哲学史のなかで「心の問題」はどのように扱われてきたのか。
  • 日本思想の言葉 神、人、命、魂
    -
    人力の限りあるを知るのが自信だ(島崎藤村)。死は前よりしも来らず、かねて後に迫れり(吉田兼好)。日本人の思想伝統において注目される言葉を取り上げ、いまあらためて、どう生きるか、考察を繰り広げる。
  • 未来への言霊 この世の答えはすでにある!
    4.3
    激動の世界。混迷極まるように見えていますが、実はもう心配はいらないと舩井氏は解きます。ものごとがうまく運ぶように、もう決まっているようなのです。いまこそエゴからエヴァの時代へ。その時代を切り開くのは日本流。日本の魂こそがワクワクする仕組みへ変えていく先導になります。「描ける未来像は実現できる」「完全成功の条件」「世の中の仕組みはこう変える!」など渾身のメッセージがここにあります!舩井流、本物の生き方決定版!
  • 壊れた仏像の声を聴く 文化財の保存と修復
    4.0
    形あるものはかならず消滅する。しかし日本に数多くの美しい仏像が残されているのは、修復の専門家が連綿と活躍し続けてきたからだ。仏像修復の第一人者が、修復現場でこそ出会えた仏の美と日本人の信仰を明かす。
  • あたまの地図帳
    4.2
    地図を片手に脳内散歩。 (オールラウンド)アイデアの教科書。 世界や日本をテーマに地図と向き合い、あたまの中を散歩し、疾走する。 「凝視」「立場」「方角」…19の思考法と出会っていく。 新進気鋭のコピーライターが、地図からあたまを整え、考え方を考えていく。 すべての人があたらしい思考法をインストールし、 簡単に頭脳をアップデートできる画期的な本。 「自分の頭の歩き方を知りたかった。 流行を追う前に、自分の頭を掃除したかった。 考え方を変えたかった。 無意識に使っていた自分の発想法を整理したかった。 世界や日本をもっと知りたかった。 快適に地図を読めるようになりたかった。  見慣れた地図や、知ったつもりでいたニュース。  実は、みんなちゃんと見ていなかった、知らなかった。  だからこそ、埋まっていた、宝だらけだった。」 ――僕がどんな思考法と出会い、どんな思考実験を行ったか、どんな「見方の刷新」が生じたのか、その軌跡がこの本のすべてです。軌跡を一緒になぞってもらうことで、今まさにこれを読んでいる皆さんの頭の中にも、僕が獲得したような「思考法」「見えないものが見えてくる道具・武器」が必ずやインストールされると信じています。(まえがきより)
  • 日本文化論の名著入門
    -
    新渡戸稲造の『武士道』、ルース・ベネディクトの『菊と刀』等、明治から戦後の日本文化を論じた内外の名著を精選。日本と日本人の深層に迫った思想の要点を平易に解説した、日本文化理解のための入門書。
  • 花びらは散る 花は散らない 無常の日本思想
    4.3
    日本人独自の死生観を湛える「はかない」「さようなら」などの言葉や、哲学・文学作品・宗教心を丹念に読解。無常に生きる意味を見出す日本人の精神の核心に迫る。日本思想史の第一人者の東京大学最終講義。
  • 死をみつめて生きる 日本人の自然観と死生観
    -
    鎮守の森を人々の寄り合いの場として、神社の合祀に激しく反対した南方熊楠、仏教以前からあった日本人の信仰を解き明かす折口信夫など先人の説を踏まえ、かつて普通の日本人にあった考え方をみつめなおす。
  • 幸運体質になれる瞑想ブック【CD無し】
    4.3
    【本電子書籍にはCDは付属しておりません。CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】8つのチャクラのバランスを整えて、ライフ・フォース・エナジーを引き出し、あなたの人生に最大限に発揮させる方法を紹介。また、各チャクラに対応したエネルギーを与えてくれる美しい写真とシンバラも多数掲載した、チャクラ・バランスを整えたい人に必携の一冊。
  • 心のリュックを軽くする 自分の感情にあやつられないための21のヒント
    -
    自分の感情をうまくコントロールして、ストレスやネガティブな気持ちを(無駄に)抱くことなく、穏やかで豊かな人生を過ごすヒントがつまった一冊。 自分を取り巻く現実を理解し、生活や人間関係をもっとよりよいものにするためには、考えているほど多くのものは必要ない。 他者を理解し、感情の宇宙をうまく切り抜けていきたい人へ。
  • 〈わたし〉の哲学 オートポイエーシス入門
    -
    人間が秘める能力を最大限に活かすオートポイエーシス(自己制作)の哲学の視点から、科学者の寺田寅彦など、難局に直面しても躍動感のある精神を保ち、新たな可能性を切り拓いた人々の生涯に自己実現の知恵を探る。
  • 「自由」のすきま
    3.8
    「死者を育てる」「ゆるキャラの明るいニヒリズム」「正しい声の危うさ」。現代社会にひそむ違和を独特の言葉でとらえ、育てて、その根の部分を複層的に思考する。臨床哲学の視点から発信するやさしい哲学エッセイ。
  • 仏教の謎を解く
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の数ある謎のなかから、30項目の代表的な謎をピックアップし、著者ならではのテイストで明快に解き明かします。仏教のトリビアが満載で、身近な謎から仏教を知ることができ、入門書としても最適です。

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  • 非常識のすすめ : 逆発想の仏教論
    -
    日常的風景も見方を変えれば別の世界に見えてくる。仏教の考え方をベースに、現代にはびこる常識を、意表をつく論理で軽妙かつ鋭く風刺したエッセイ集。

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  • 禅のまなざし
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対人関係に悩み、死に恐怖し、自己を見失って迷う…。こんな私たちの姿を禅の視点から見つめれば…。著者が女性ならではの切り口で智恵を優しく語る。

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  • 禅寺の食卓 : 宗哲和尚の精進料理
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 僧堂の食は質素かつ枯淡である。しかし精進料理こそ、実は究極のグルメなのだ。僧堂で修行を積んだ著者が、禅寺の生活と食卓を粋な語り口で綴る。レシピ付き。

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  • 発想法かるた 発想を豊かにすることわざ・格言集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことわざは出来事を一面からだけでなく,いろんな側面から見るためのきっかけを与えてくれる。自由な発想のために著者が考案したことわざと昔からのものを含めて83種を,読んで楽しい解説とともに収録。新鮮な見方・考え方を教えてくれることわざの数々は創造性につながる! ★★ もくじ ★★ カルタ・ことわざ・弁証法・発想法の一般論 少しの知識が役に立ち/ことわざの楽しさ/ことわざの真実 「例外のない法則はない」という法則には例外がないか ことわざと弁証法/このカルタの欠陥/小中学生版と大人版のカルタ 発想法カルタとその解説 ・したくないことはせず・させず(民主主義の前提) ・火曜日には火の用心(きっかけの論理) ・成功は失敗のもと失敗は成功のもと(失敗と成功との関係) ・びりっかす向きを変えれば先頭に(時代の変わり目に生きる) ・先の見えすぎお先まっくら(未来はどこまで見える?) ・できないお陰でできもする(出来ない能力) ・発言しない自由が自由の第一歩(自由と必然性の関係) ・いい加減はよい加減(いい加減の哲学) 他(全部で83種!)

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  • 人と関わる力を伸ばす : 社会性が幼い子への援助法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児期に獲得すべき社会性とは? 療育指導の現場から、実例とその援助法を具体的に紹介。

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  • 「わがまま」といわれる子どもたち : 自己中心性の原因と対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『落ち着きのない子どもたち』『友達ができにくい子どもたち』『多動な子どもたちQ&A』に続く、子どもを正しく理解する本第4弾!原因を見極めるポイントと成長に即した対処法がわかる本。

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  • 友達ができにくい子どもたち : 社会性の発達と援助法
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友達ができない子の中には、適切な訓練や医学的治療が必要な子もいます。そんな子のために、園や家庭でできる運動療法やゲーム、社会化を促す訓練を解説。

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  • 多動な子どもたちQ&A : ADHDを正しく理解するために
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 療育指導の現場から、実例とその援助法を具体的に紹介。社会にとけこめない子がふえている現代、幼い頃から身につけていくべき社会性を、事例をあげながらわかりやすく解説。ハンディやトラブルを抱える子どもたちへのフォローの方法なども、実践例を示しながら紹介しています。

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  • 禅の智恵 : 『正法眼蔵随聞記』に学ぶ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道元の弟子・懐奘によって書かれた『正法眼蔵随聞記』。その文章を手掛かりに道元の目指した禅の教えをやさしく説き、日常生活に生かす智恵を語る。

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  • 図説 密教入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 弘法大師空海の生涯をたどり、密教の教えの核心を図版を多用してわかりやすく解説。密教修行の心構えや方法、真言や阿字観、声明などの実践も写真・図版付きで詳細に解説。

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  • 図説 般若心経入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 般若心経の教えと実践、そこに秘められた不思議な功徳を、イラストを使って密教の立場からやさしく解き明かす。

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  • 「自閉的」といわれる子どもたち : その理解と指導の実際
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 言葉かけに無反応、人と目を合わせず関心を示さない、同じ遊びばかりする、はじめての場所や物に接するとパニックをおこす、「いつもと同じ」にこだわりを持つ…。こういった行動に悩まされている保護者、先生方が最近増えています。これらは「広汎性発達障害」という病気の特徴で、幼児期からその子にあった適切な対応をしていくことで、少しずつ改善されていきます。

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  • 落ち着きのない子どもたち : 多動症候群への理解と対応
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児にはある程度みられる“落ち着きのない”行動が過剰に表れる『多動症』への正しい理解を促し、そうした子どもへの適切な対応を豊富な症例とともに解説。

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  • 明日への家庭
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の家庭を単なる「ねぐら」から本物の家庭にするには、どうすればよいのか? 仏教、神道、臨床心理など、さまざまな立場から考える。日本図書館協会選定図書。

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  • 開高健名言辞典<漂えど沈まず> 巨匠が愛した名句・警句・冗句200選
    -
    「漂えど沈まず」「悠々として急げ」等々、開高健が愛した名言の数々の意味や由来などを新たな視点で解説! 「漂えど沈まず」「悠々として急げ」「毒蛇は急がない」「たとえ明日、世界が滅びるとしても、今日、あなたはリンゴの木を植える」「おだやかになることを学べ」「心に通ずる道は胃を通る」「心はアマ、腕はプロ」「釣りの話しをするときは両手を縛っておけ」「釣師と魚は濡れたがる」等々、開高健は数多くの名句、警句、冗句をその作品の中にちりばめている。開高健自身の名言名句もあれば、古今東西の偉人・賢人の名言、古書・名著に書き残された名句、世界各地の諺などに夜ごとせっせとヤスリをかけ、蒸留し、精錬し、開高流に表現しなおしてペン先から絞り出した名言名句もたくさんある。  開高健が書き残した名句、警句、冗句の中から200句を選び、アイウエオ順にならべ、それぞれの意味や由来を新たな視点で解き明かしたかつてない「開高健辞典」である。
  • ネガティブな人ほど運がいい!?
    3.9
    ・自分は運が悪いと考えている人 ・何をやってもうまくいかない人 ・いつかは成功したいと考えている人 科学的に、心理学的に正しい「運をよくする」方法であなたの脳内に棲みついている不運をリセットしてみませんか? 「宝くじに当たらないかなあ」とか、「何かいいことないかなあ」などと考えている人に幸運の女神は訪れません。 確率や運任せにする行為が、逆にあなたの運を下げているのです。 世の中にはコントロールできる運があります。 コントロールできない運とコントロールできる運を賢く見極めて、 コントロールできる運に働きかける――これが「運をよくする」ための絶対法則なのです。 キーワードは「試行回数を増やす」と「精度を上げる」の2つ。 日本唯一のメンタリストDaiGOが「運」の正体を解き明かし、 望んだ結果や未来を手に入れるために必要な行動、習慣、心理術によって「運」を強化できるノウハウを初公開します。
  • ネガティブを活かし、強みを引き出す 超・ポジティブ心理学
    -
    『超・ポジティブ心理学』は、「真面目でやさしい人」が無理に前向きにならずとも、ありのままの自分で心豊かに生きるためのヒントをまとめた一冊です。ストレス社会の中で、「ちゃんとしなきゃ」「迷惑をかけてはいけない」と頑張り続け、気づかないうちに疲れ果ててしまう人へ――本書は、自分を責めるのではなく、ネガティブな感情とうまく付き合う視点を届けます。第1章では「がんばっても、うまくいかない」苦しみを見つめ直し、第2章では「ネガティブ=悪」という思い込みを問い直します。第3章では、呼吸法や思考の整理など、実践できる8つのスキルを紹介。第4章では、ポジティブを無理に目指すのではなく、「あるものを数える」「強みを活かす」などの方法で自然と前向きさを育てる工夫を提案します。そして第5章では、「幸せだったか」よりも「豊かだったか」を人生の基準に、自分の物語を見つめ直す視点を提示。傷つきやすさや不完全さも抱えながら、誰もが自分らしく生きていける――そんな小さな希望を見出せる一冊です。
  • 人生、苦だからこそ感動がある 節目の時をどう生きるか
    -
    人生が思い通りにいったら味気ない、思い通りにいかず悩み、苦しみ、迷うところに人生の醍醐味があるのだと著者は語る。人が悩み、苦しみ、必死になると人生に節目が生まれる。多く苦しみ、真剣に生きた人には数々の節目ができる。それはその人の人間らしさでもあるし、強さでもある。その強さは、細く弱そうに見える竹が、樹木よりもしなやかで強いのと似ている。嵐に遭っても、風に逆らわず、風に素直に反応し、風とともに生き、平然とやりすごす。同じように節目の多い人ほど逆境や変化に強い。節目は人の精神生活を変化に富んだ豊かなものにする。だから節目の時を「つらい」「苦しい」と捉えず、「成長の過程」「よりよく生きるためのバネ」と考えるプラス志向でとらえ、この時しかない今を大切に生きてほしい――。エッソ石油副社長を経験した著者は定年を2年後に控えた時禅門に入り、得度した。ビジネスの世界も知り尽くした著者が伝授する生き方の極意。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう 社交不安症・対人恐怖症を治す本(大和出版) 自分でできる「認知行動療法」の12ステップ
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【視線への恐怖をとり除き、苦しみから解放される法】「人前に立つのが怖い」「赤面・スピーチが怖い」「人前で字が書けない」「話すとき、相手を見ることができない」「人前に出ると視線が泳ぐ」等々、視線の問題で発汗、震え、ドキドキ、緊張と、日常に支障が出るこの病気を、「人に見られるのが怖い」他者視線恐怖と「自分が見てしまうのが怖い」自己視線恐怖の“二つの視線”の問題から明かす。人が怖い、緊張するというメカニズムを理解し、認知行動療法で相手をしっかり観察できるようになることで視線恐怖を解消。認知と行動の偏りに自ら気づき、不安と恐怖をコントロールする方法。今注目の、目の端に人が見えるとその人を不快にさせると思って不安に苛まれる「脇見恐怖」も解説。
  • 精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋
    4.6
    現代社会は、情報過多や人間関係のストレス、将来への不安など、心の不調を引き起こす要因に満ちています。そんな中で、自分の心を整え、前向きに生きるためにはどうすればよいのか。そのヒントをシンプルかつ実践的に教えてくれるのが、本書『精神科医が教える! 心がスッと軽くなる93の処方箋』です。著者・樺沢紫苑氏は、精神科医として多くの患者と向き合ってきた経験を活かし、科学的根拠に基づいたメンタルケアの方法をわかりやすく紹介しています。本書は「処方箋」という形で、日常のちょっとした心がけや習慣の改善によって、心のモヤモヤを取り除く具体的なアドバイスを93項目にわたって掲載しています。例えば、「朝散歩をする」「闇風呂でリラックス」「3行日記を書く」といった、一見シンプルな行動の中に、驚くほど大きな心理的効果があることが解説されています。これらはすぐに始められるうえに、続けやすいものばかり。難しい心理学用語や専門知識は一切不要で、「まずはこれをやってみよう」と背中を押してくれるような親しみやすさがあります。また、樺沢氏の語り口は軽やかで、ユーモアを交えながら読者の気持ちに寄り添ってくれるため、読むだけでも心が少し楽になるという声も多く聞かれます。悩みや不安にとらわれがちな日々に、本書はまさに「心の応急処置キット」として機能してくれるでしょう。どんなに小さな行動でも、それを積み重ねていくことで、確実に心の状態は改善されていきます。日々の生活に少しずつ取り入れながら、心が晴れていく実感をぜひ味わってください。
  • 心のお医者さんに聞いてみよう パニック症「発作が怖い!」がなくなる本(大和出版) 予期不安・広場恐怖症の治療法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「パニック症のある生活」があたり前になっていませんか?】発作が起きたらどうしよう…。症状が起きそうな場所・状況が怖くて…。外出もままならない。「また起こるかもしれない」という不安にとらわれて…、 ・出勤は、早朝の電車が空いている時間帯に ・毎日、頓服を飲んでから出かける ・家族旅行いつも留守番 ・散髪はつねに自宅に ・高層ビルでもエレベーターには乗らず階段を利用 といった、制限された毎日を送る人に効果的な根本的改善のレッスン。症状があらわれる「条件づけ」のメカニズムを正しく理解し、エクスポージャーを実践することで、つらい症状や制限された行動から自由になる法。これで、不安なくどこでも行ける!
  • 結局、いいかげんな人ほどうまくいく 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣
    3.0
    森永卓郎氏推薦 ●「いいかげんさは柔軟性を生み出す」「~べき」「~はず」などにがんじがらめになっている真面目な人にこそ読んでほしい、いいかげんの良さを伝える一冊。 ●雑誌記者→カウンセラーに転向した著者が、心理学の視点から「いいかげん」の効果も教えてくれます。 ●やりがいを持って働き、結果を出している人ほど、実はいいかげん。でも、いいかげんな彼らは、力を抜いて生きる達人でもあるんです。あなたも「いい加減」を手に入れましょう! ●なんだか窮屈に感じていた毎日に、そよ風が吹くような小さな余裕が生まれます。
  • 現代語訳 十牛図
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    十牛図とは十枚の牛の絵であるが、失われた牛(真の自己)を探し求めて旅し、故郷に連れ帰る絵物語。真の自己にいたる禅の悟りのプロセスが、十枚の牛の絵と漢文で描かれている。鈴木大拙が欧米に紹介、いまも世界で読まれる〈禅の悟りのガイドブック〉のわかりやすい新訳。本書は、中国宋の廓庵師遠禅師『十牛図』の全文を古典翻訳家がわかりやすく現代語訳し、禅僧が監修、十のプロセスの人生における意味を丁寧に解説した。十牛の絵をカラーで掲載した永久保存版(※なお本書は2014年4月に能文社から電子書籍版で発行された現代語訳『十牛図』を大幅に加筆修正、解説を加えたものである)。「家族と会社の間で疲れ、どこまで学び続けるのかと迷い、小さな人生観を次々入れ替えやりくりする現代人には、『十牛図』こそ、必携のバイブルになるに違いない」(玄侑宗久)

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