社会・政治作品一覧

  • 【緊急提言! 夏の甲子園】猛暑・連戦・丸刈り強制……朝日新聞は高校球児を“甲子園洗脳”から解放せよ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.113】
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    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■メディアが作り上げた高校野球「感動ドラマ」の功罪 ■日本の学校スポーツが精神主義なのは軍事教練がルーツだから!? ■炎天下の連投! 甲子園に「プレーヤーズ・ファースト」の意識なし ■高校球児になぜ髪型の自由がないか? 「丸刈り禁止令」が必要だ ■手本はサッカー! 学校教育とスポーツを切り離せ ■なぜ女子が甲子園のグラウンドに入れないのか? <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • エマニュエル・マクロン フランスが生んだ革命児(電子化・改訂版)
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    1巻704円 (税込)
    2017年5月、極右ポピュリスト政党(FN)党首・ルペンを破ってフランス史上、最も若い大統領が誕生した。彼の名は、エマニュエル・マクロン。日本ではマクロンの政策よりも、彼のファッションや25歳差のブリジット夫人の存在などが話題にされがちだが、彼の自著『Revolution』を読むと、彼が大統領になるべくしてなった軌跡、彼の緻密に計算された内政・外交の戦略がよくわかる。マクロン大統領の出現で世界は大きく変わっていくだろう。ヨーロッパ駐在経験をもつ、元NHK国際経済担当解説委員の著者が、今後のフランスとドイツ、アメリカ、中国、ロシアの関係などをわかりやすく解説。さらに、ユーロの今後の動向、日本への影響を予測する。

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  • ポスト2020年の大問題
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
  • まだ伸びる 半導体
    -
    株式市場では「半導体バブルにかげり」とささやかれているが、日本の装置・素材メーカーの業績は好調だ。世界需要や技術動向からその背景をさぐる。  本書は週刊エコノミスト2018年7月10日号で掲載された特集「まだ伸びる 半導体」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日本の装置・素材メーカー チップ高機能化は商機 ・メモリーバブルいつまで ・三菱電機・東芝・富士電機が増強そろい踏み ・インタビュー 真田亨 ・中国の半導体産業 ・世界の大型M&A ・微細化の最先端「EUV」 ・米中貿易摩擦の影響は ・セクターのウオッチャーが詳細分析 ・デンソーの次世代半導体 ・電池不要の半導体 【執筆者】 津村 昭宏、種市 房子、津田 建二、大山 聡、吉川 明日論、大沢 充周、山田 幹也、河村 靖史、小島 清利、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 真田亨
  • 社会保障入門 【シリーズ】ケアを考える
    3.0
    本当に自分が老後に年金をもらえるのか。親に介護が必要になったら、行政は何をしてくれるのか。重い病気にかかったとき、どのくらい医療費がかかるのか。超高齢化時代のいま、将来の先行きがみえないため、誰もが社会保障に不安を感じている。さらに、その仕組みは複雑でわかりにくく、知らないことだらけ。そうした不安を解消すべく、年金、介護、医療だけでなく、労災や失業、もしものときの生活保護、子育て世代を支える仕組みなど、広範囲な社会保障を一冊まとめて解説する。
  • 偏向の沖縄で「第三の新聞」を発行する
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    不都合な事実を報じない「沖縄タイムス」「琉球新報」はもう読みたくない! 石垣島のローカル紙、八重山日報が2017年4月、「沖縄本島版」の発行を始めた。沖縄本島での日刊紙の発行は実に50年ぶり。わずか2カ月で2000部超の読者を獲得し、新聞受けには「一緒に沖縄を変えましょう」のエールが。一方で「八重山日報の配達は禁止」という沖縄タイムス名の文書がネットに流出して……。 歓迎、黙殺、妨害…沖縄メディアに地殻変動! 発行部数1万部目指す編集長の奮闘記
  • より高き忠誠 A HIGHER LOYALTY~真実と嘘とリーダーシップ~
    4.7
    トランプ大統領に「忠誠」を求められ、従わずに解任された元FBI長官の回顧録。大統領選の結果に大きく影響を与えたとされるヒラリー・クリントンの私的メール使用問題の捜査の経緯や、トランプの裏の顔とロシアとの関係、トランプがいかに大統領に不適格な人物か、そして不当な解雇に至るまでの経緯を明らかに。またFBI長官としてのリーダーシップや、真に忠誠を誓うべきものについて、生い立ちやさまざまな経験を交え語る。
  • 安倍総理と日本を変える
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現役総理大臣の一冊丸ごと大特集号! 安倍総理の全てがわかる貴重な特集が満載!
  • 世界でバカにされる日本人 - 今すぐ知っておきたい本当のこと -
    3.6
    テレビ・雑誌にあふれている バカみたいな“日本スゴイ”論は大間違い! 日本人よ、目を覚ませ――。 「外国人が“本当はどう思っているか” 教えてあげよう」 元国連職員の著者が 日本人に対する“外国人の【本当の本音】”を初めて明かす! 「日本人は自国が世界の先進国で、 世界中の人が日本にあこがれ、日本を尊敬し、 日本を見習いたいと思っていると勝手に思い込んでいるようですが、 実はそう思っているのは日本人だけです」 ■外国人の本音はこちらです…… ・「クールジャパン」は気味が悪い ・「お」「も」「て」「な」「し」は大迷惑 ・遅くまで働くのに生産性ゼロ(笑) ・経済3流、政治6流で大丈夫? ・礼儀が表層的で付き合いにくい など 平和ボケして「恥ずかしい勘違い」をしている 日本人に新しい警鐘を鳴らし、 混迷の時代を世界的視野で生き抜くための 視点・生き方を提示する一冊――。 本当の日本再生はこの一冊から。 【にほんスゲー】はもう終わりにしよう 第1章 「ここが変だよ!日本人」BEST7 第2章 世界は日本をバカにしている 第3章 世界の人々は日本人の「ここ」が大嫌い! 第4章 お笑い! 万国バカ博覧会 第5章 新時代の日本人になるために
  • 【今こそ地方分権】児童福祉司配置基準、ため池防災指定基準の策定は国の仕事か? 地方は責任を引き受けろ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.112】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■過剰ルールは必ず形骸化する! 必要なのは「事案の選別」 ■過剰ルールの挙句の「現場での勝手なルール変更」は、なぜ最悪なのか? ■どのように「事案の選別」を行うか? 虐待事件対応のケース ■なぜ地方分権が必要なのか? 「児童福祉司大幅増」の問題点 ■なぜ東京都に「中核市」が少ないか? 地方は責任逃れをもうやめろ ■全国一律の「防災重点ため池指定」なんて無理! 政府は地方を突き放せ! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • YKK秘録
    4.7
    安倍政治は終わった! かつて自民党は自由闊達に腹蔵なき議論が行われ、権力闘争を恐れなかった。それがまた、日本の成長の原動力となりえた。しかし昨今では「忖度党」に成り下がった。当選したい、党の支援が欲しいだけの議員が執行部の言いなりとなり、政治の活力は失われた。現状を危惧する老政治家が、命を賭して最後に問う「この国のかたち」。文庫化記念特別対談、故・加藤紘一氏への弔辞を収録。
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術
    3.6
    累計70万部の最強コンビが放つ最新作! プーチン、習近平、エルドアン……独裁がトレンドとなり、 「自国ファースト」と「自国ファースト」がぶつかり合い、 フェイクニュースと資料改竄がまかり通る現代の世界。 知れば知るほど「知らなきゃよかった」と思えることばかり……。 知りたくなかった、しかし目を逸らせない リアルな情報と英知がここにある。 ・米朝トップ会談とカジノの怪しい関係 ・日本にはびこる「ハレンチ学園」と「暴力教室」 ・なぜ官僚の劣化は止まらないのか? ・トランプ政権は「宮廷陰謀」の世界 ・中国、ロシア、トルコ 独裁者たちの目指すもの ・国家を弱らせるのは欠陥教育だ など 新しい常識をインストールできた者だけが生き残る!
  • 王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷
    4.5
    穏やかな国民性で日本人に人気のタイ。だが、そんな明るいイメージの裏に、想像を絶するタブーがある。それは「王室」だ。 ごく一般の人が、SNSに投稿した何気ないひと言によって「不敬罪」に問われ、30年近い懲役を科せられることもある。 現在のタイの発展の最大の功労者は、2016年に死去したプミポン国王である。プミポン国王は第二次大戦後、王制の下でのタイ式民主主義を推し進め、数々の政治危機から国を救った。タイを繁栄と安定に導いた王室は、次第に絶対的な存在と目されるようになった。 だが、1990年代以降、そんな王室に“対抗”する勢力が台頭してきた。タクシン元首相である。タクシンは地方農村への援助や公共投資によって貧しい人々の心を掴んだ。王室周辺は、そんなタクシンに警戒感を強めてゆく。結局、2006年にクーデターによってタクシンは国を追われた。 しかしタクシン追放後、王室の権威はますます権力闘争に利用されるようになった。 政治家、軍部、司法の重鎮たちが、政敵を追い落とすために「反王室」のレッテル貼り争いに興じる。経済格差が進行し、国民も分断の度合いを深めている。 だが、不敬罪は海外メディアにも適用されるため、そんなタイの情勢は抑制的にしか伝えられてこなかった。タイに関する報道は核心に触れられず、読者に理解しづらいものだった。 本書は、不敬罪で投獄された人の肉声やクーデターを実行した軍部関係者のインタビューなど、深い取材によって得られた貴重な情報が豊富に盛り込まれている。 タイにおける王室とは何なのか? このテーマは、皇室を戴く日本人にとっても無関心ではありえない。
  • トランプ ロシアゲートの虚実
    -
    「ポスト真実」時代の情報戦の勝者は? 連日、けたたましく世界を騒がすトランプ大統領。 あまりにもめまぐるしい“トランプ劇場”だが、 その底には「ロシアゲート」疑惑の暗い河が流れ続けている――。 読売新聞アメリカ総局長が、気鋭のロシア研究者とともに、 稀代の大統領スキャンダルの実態に切り込む。 トランプ周辺とロシアマネーとの深い関わり、 反トランプ陣営の抱える問題、 さらにはロシアの対米情報工作の実態がついに浮き彫りとなる! 日本のメディアでは見えてこない「疑惑」の実態 〇大統領VS.諜報機関の熾烈なバトル 〇トランプの弾劾はあるか? 焦点は「司法妨害」 〇信ぴょう性が疑われる「トランプ・ファイル」 〇反トランプ陣営も抱える「疑惑」 〇何が「真実」か? 米ロサイバー情報戦の最前線 〇「ピザゲート事件」 現実を侵食するフェイク 〇「2020年トランプ再選」の可能性は?
  • 米中危機
    -
    自国の野望とプライドをかけた米中の争いは、世界を危機に巻き込む。 本書は週刊エコノミスト2018年5月29日号で掲載された特集「米中危機」の記事を電子書籍にしたものです。 【目次】 ・トランプ爆弾の無差別攻撃 揺さぶられる自由資本主義 ・インタビュー グレアム・アリソン ・「数字」で見る貿易不均衝の正体 ・技術覇権争い 主戦場はハイテク領域 ・日本にも関税リスク ・知的財産で攻防激化 ・市場経済vs統制経済 ・中国「開放拡大」の深層 ・米中貿易摩擦の影響は 日本の主要企業45社の動向 【執筆者】 大堀 達也、真家 陽一、丸川 知雄、羽生田 慶介、大橋 英夫、三尾 幸吉郎、斎藤 尚登、成相 裕幸、浜田 健太郎 【インタビュー】 グレアム・アリソン
  • 最強!ニッポンの素材・化学
    -
    世界の中でも強さが際立つ日本の素材・化学メーカー。その強さを徹底解剖し、先端技術の動向を探る。 本書は週刊エコノミスト2018年6月5日号で掲載された特集「最強!ニッポンの素材・化学」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・好業績、上方修正相次ぐすり合わせで技術磨き上げ ・最先端!電子部品素材 ・伸びる炭素繊維 ・価格高騰の黒鉛電極 ・インタビュー 高橋秀仁 ・中国製造2025 ・原油高はどう影響? ・電池材料の開発競争 ・化粧品・ヘルスケア ・夢の「光触媒」最前線 【執筆者】 種市 房子、下桐 実雅子、津村 明宏、尾崎 望、武田 淳、渡部 貴人、広木 功、香川 睦、清水 孝太郎、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 高橋 秀仁
  • 増える給料
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    仕事の内容で給料が決まる仕組みが日本企業にも浸透し始めている。賃金に改善の兆しが見えてきた。 本書は週刊エコノミスト2018年6月12日号で掲載された特集「増える給料」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 【執筆者】 松本惇、小島清利、溝上憲文、原田三寛、山田久、川口大司、竹内英二、藤森克彦、黒沢敏浩、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 林貴子、太田聰一
  • 学び直し 日本経済
    -
    経済事象は理屈っぽくて取っつきにくい。だけど、物価をはじめ、暮らしと密接に絡み合っている。解きほぐしながら賢く暮らしたい。 本書は週刊エコノミスト2018年6月19日号で掲載された特集「学び直し 日本経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・どう違う、景気と経済成長「モノは安い方がいいのに」 ・景気 ・物価 ・金利 ・株価 ・為替 ・給与明細を読み解く ・シェアリングエコノミー GDP押し上げは未知数 ・経済成長と温暖化対策の両立 【執筆者】 米江貴史、古沢佳三、野口雄裕、劔崎仁、井出真吾、上野泰也、竹下さくら、山本悠介、大沢秀一、週刊エコノミスト編集部
  • 暗雲 世界経済 2018 下期マーケット予想
    -
    米金利上昇で「カネ余り時代」は終焉間近。さらにトランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争が世界を翻弄し、北朝鮮とイランの外交・安保リスクもくすぶったままだ。 本書は週刊エコノミスト2018年7月3日号で掲載された特集「暗雲 世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・part1 市場はどう動く ・株手仕舞うヘッジファンド 米中貿易戦争の危機一髪 ・円高警戒 ・インタビュー デバリエ・いづみ ・上がらない米長期金利 ・米国は順調 ・エコノミスト・アンケート ・中国 ・欧州 ・インタビュー ポール・シェアード ・新興国 ・part2 変質する国際秩序 ・米朝首脳会議 ・日米同盟 ・中東 ・ザ・ネオコン 【執筆者】 唐鎌 大輔、高田 創、竹中 正治、津上 俊哉、藤山 光雄、平山 広太、寺島 実郎、佐藤 純之助、福富 満久、中岡 望、週刊エコノミスト編集部 【エコノミスト・アンケート】 菅野 雅明、城田 修司、豊島 逸夫、西岡 純子、櫨 浩一 【インタビュー】 デバリエ・いずみ、ポール・シェアード
  • 変わる!労働法 同一労働同一賃金の破壊力
    -
    働き方改革関連法が成立し、企業の労務改革は待ったなしの状況だ。今回の大改正への対応を怠れば、大きな経営リスクを抱えたままになる。 本書は週刊エコノミスト2018年7月17日号で掲載された特集「変わる!労働法」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・同一労働同一賃金の破壊力 ・キーパーソンに聞く 水町勇一郎 ・「山九」の労務トラブル ・働き方改革法 ポイント1 ・働き方改革法 ポイント2 ・働き方改革法 ポイント3 ・裁量労働の落とし穴 ・テレワークの勘違い ・働き方改革法 ポイント4 ・知ってた?「手当」の誤解 ・働き方改革法 ポイント5 ・労基署のターゲット 【執筆者】 松本 惇、桐山 友一、榊 裕葵、峯 隆之、山畑 茂之、溝上 憲文、水口 洋介、松本 祐徳、河野 順一、桑原 敬、向井 欄、森井 博子、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 水町 勇一郎
  • 変わる!相続法
    -
    家族の形の変化に沿って、相続法が大きく変わった。法改正のポイントを理解し、上手に使いこなすことができれば、そのメリットは大きい。  本書は週刊エコノミスト2018年8月7日号で掲載された特集「変わる!相続法」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・変わる家族の形を反映 40年ぶり相続法大改正 ・インタビュー 中込一洋 ・改正ポイント1「配偶者住居権」の創設 ・改正ポイント2 配偶者への自宅贈与 ・相続税はどうなる? ・よくある相続トラブル ・改正ポイント3「使い込み」も遺産 ・改正ポイント4 現金の仮払い制度 ・改正ポイント5 遺留分侵害額請求権 ・改正ポイント6「実筆証書遺言」の方式緩和 ・改正ポイント7 特別の寄与 ・ゼロから分かる相続税の基礎知識 【執筆者】 大堀 達也、岩田 修一、大神 深雪、村田 顕吉朗、小堀 球美子、泉原 智史、吉口 直希、荒木 理江、週刊エコノミスト編集部 【インタビュー】 中込 一洋
  • 男と女の悲しい死体
    3.7
    1巻682円 (税込)
    ダイナマイトをふたりで抱えて爆死した男女。 セックスをしたまま心中をしてしまった男女。 奥さんの下着をつけたまま自慰の途中で心臓発作で亡くなった夫…… 。隠蔽されることの多い男女が絡まる死を、東京都監察医務院での30年のキャリアをもつ著者は冷静に見てきた。 心中、無理心中、殺人、自殺……。 どれをとっても、美しい死体などないと断言しているが、死ななければならなかった彼らの人生に思いを馳せずにはいられない。
  • スノーデン 監視大国 日本を語る
    4.0
    国谷裕子「アメリカはマルウェアを作動させて日本のインフラを大混乱に陥れることができるというのは本当のことでしょうか」/スノーデン「答えはもちろんイエスです」。2013年のリークで世界を震撼させた元アメリカ情報局員のスノーデン。そして2017年、日本関連の秘密文書が新たに暴露され、そこには大量監視システムXKEYSCOREがアメリカ政府から日本政府に譲渡されていることが記されていた。安全のためと称し増大する一方の国家による監視活動に対して、市民によるコントロールをどのように及ぼしていくべきか。スノーデンと日米の識者、プライバシー権に関する国連特別報告者が対策とヴィジョンを語る。 【目次】刊行にあたって エドワード・スノーデンのメッセージ/第一章 米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本 エドワード・スノーデン、国谷裕子/第二章 9・11以降の監視強化の動きとACLUの戦い スティーブン・シャピロ/第三章 日本の監視の現状 出口かおり/第四章 大量監視とプライバシー保護のための仕組み ジョセフ・ケナタッチ/第五章 デジタル時代の監視とプライバシー ジョセフ・ケナタッチ、スティーブン・シャピロ、井桁大介、出口かおり/あとがき 浮かび上がった情報格差の深い溝 国谷裕子/付録1 スノーデン氏のメッセージ原文/付録2 ジョセフ・ケナタッチ氏の監視システムに対する保護措置に関するスライド資料
  • ぼくらの中の発達障害
    4.4
    人とのやり取りが苦手だったり、こだわりが強かったり、発達障害とは病気なのだろうか? その原因や特徴、対処法などをよく知れば、誰のうちにもそれらがあることに気づくだろう。
  • マスコミと官僚の小ウソが日本を滅ぼす
    -
    マスコミはバカで無自覚に小ウソをつく。 官僚は周到に姑息な小ウソをつく。 その積み重ねが日本を壊す! ・財務官僚のチョンボが「首相の関与」に ・「総理の意向」文書、実は2流、3流品 ・特区報道の間違い「今さら訂正できない」 ・財務省と厚労省が得する「年金が危ない」 《主な内容》 国を壊すマスコミと官僚の小ウソ――はじめに 第1章 大ウソに乗ったマスコミの小ウソ 第2章 小ウソをかくす「疑惑報道」 第3章 最強官庁はチョンボの果てに 第4章 財務官僚の小ウソの手口 第5章 小ウソも見抜けない野党 第6章 財務省のマスコミ支配 《マスコミのつく小ウソとは、事象に無知なため無自覚につく嘘のことだ。また、官僚の小ウソとは自己保身、私怨などによる周到で姑息な嘘である。 無知のウソ、バカのウソ、保身のウソ、私怨のウソ……。 一つひとつのウソは小さなものであっても、その積み重ねが国を壊しかねない。》(「はじめに」より) 《森友学園問題の政府答弁では、交渉記録の保存期間は「1年未満」なので、保存していなくても「法令に即して適切に処理した」という答弁が連発された。 しかし、この「法令」という言葉がくせ者なのだ。「法令」を正しく定義すれば「法律」と「命令」で構成されている。法律は国会で作られるが、命令とは、政令や規則など官僚が作るものだ。 つまり、「法令に即して適切に処理」とは、官僚が自ら作った命令に従ったのだから正しいという「上から目線」だ。》(本書より)
  • LIFE STYLE DESIGN(きずな出版) 「遊び」と「好奇心」で設計するこれからの生存戦略
    3.8
    近年急速に、画一的な仕事がAIに代替されていっています。今までの仕事の仕方では、AIに仕事を取られてしまうかも……? これからは理想のライフスタイルを追求し、楽しんだ者が勝つ時代。いま、最もセンスあふれる経営者が語る、新しい働き方! ・「人生の快適さ」をデザインする ・ブランディングは、どうすればうまくいくのか? ・なぜ遊ぶ人ほど、うまくいくのか? ・「好き」が仕事になる時代 ・「好き」は、どうすれば見つかるか ・結局、スポーツはしたほうがいい ・SNSで人を巻き込む ・目立ち方を間違えない ・人のために時間を使おう ・空間を変えて、感性を磨く ・自己満足より他者満足のファッションを ・趣味という名の生存戦略

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  • 安倍晋三の真実
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    本書は、著者である谷口智彦氏が「外交スピーチライター」であることを自らカミングアウトして執筆した渾身の1冊。モリカケ問題など、さまざまの逆風の中でも、“国益”を第一に進む安倍総理と、それを支えるチーム安倍の姿が何ひとつ隠すことなく語られている。谷口氏は書いている。「(この本を書くことは)安倍総理を失っては国益を害すと信じる強い動機のみによって、導かれてのことです。今の日本には、試したことのない器に試しに水を入れ、ひび割れがあるかないか、そのせいで水が漏れるか漏れないかと、確かめてみるようなゆとりはないのです。大手新聞やテレビが伝えるアベ像に、本当かな、と一抹の疑問をもっている人にこそ、読んでほしい」と――。
  • 永久属国論
    -
    1巻1,540円 (税込)
    憲法も日米安保も、サンフランシスコ平和条約に隷属! 1945年(昭和20年)9月27日。開襟シャツにノーネクタイの堂々たるマッカーサー元帥、モーニング姿で直立不動の小柄な昭和天皇、まさに勝者と敗者の姿である。 占領軍GHQ主導で進められた憲法制定、属国日本を固定化したサンフランシスコ平和条約の締結、その日夕刻に極秘裏に締結された日米安保条約。それから70年たっても日本の頚木状態は変わらない、今後も変わりようがないとする衝撃的な日本論。憲法問題、安保法制の本質も見えてくる問題作。
  • みらいを、つかめ 多様なみんなが活躍する時代に
    -
    1巻1,650円 (税込)
    秋の総裁選への出馬に意欲を示す、総務大臣野田聖子が、約30年にわたる政治家としての姿勢と、2040年までを見据えた政策を語りつくします。 少子・高齢化、自然災害の多発などを前に、いかにして「持続可能な国」をつくっていくのか。 国民の将来への不安に政治家はどう向き合うのか。 著者の声に耳を傾けたい。
  • 冒頭を読む 世界の名著101
    -
    1巻1,650円 (税込)
    世界の名著=101冊の“書き出し”の文章はどんなものか? 『ハンムラビ法典』から、ホッブス『リヴァイアサン』を経て、ケインズ『一般理論』に至る叡智の系譜を辿る。
  • 9割の公務員が知らない お金の貯め方・増やし方
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ◎公務員こそ資産運用!   真面目だけど経済オンチ(?)な公務員に向けて、お金のとの付き合い方をわかりやすく解説!  「公務員=安定」と言われる中、昨今、年金一元化、官民格差解消による退職金の減額、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入解禁など、公務員のお金をとりまく環境が大きく変わっています。  家庭を持ったり、家族が増えたりすると、お金について考える機会が増えてきます。  そこで本書は、「漠然とした不安はあるけれど、お金や経済の知識がない」「プライベートのことだから、上司や先輩に相談はできないし……」といった方に向けて、公務員が知っておきたいお金に関する基礎知識を解説します。  ライフプランの考え方はもちろん、公務員特有のお得な共済預金、株式投資、投資信託、NISA、iDeCoなどを網羅。人生100年時代と言われる今だからこそ呼んでおきたい、公務員のためのマネー入門です

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  • 現代社会の理論 情報化・消費化社会の現在と未来
    4.1
    「ゆたかな社会」のダイナミズムと魅力の根拠とは何か。同時に、この社会の現在ある形が生み出す、環境と資源の限界、「世界の半分」の貧困といった課題をどう克服するか。現代社会の「光」と「闇」を、一貫した理論の展開で把握しながら、情報と消費の概念の透徹を通して、〈自由な社会〉の可能性を開く。社会学最新の基本書。

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  • 新しい労働社会 雇用システムの再構築へ
    3.8
    正規労働者であることが要件の、現在の日本型雇用システム。その不合理と綻びはもはや覆うべくもない。正規、非正規の別をこえ、合意形成の礎をいかに築き直すか。問われているのは民主主義の本分だ。独自の労働政策論で注目される著者が、混迷する雇用論議に一石を投じる。

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  • 現代社会はどこに向かうか 高原の見晴らしを切り開くこと
    4.0
    曲がり角に立つ現代社会は、そして人間の精神は、今後どのような方向に向かうだろうか。私たちはこの後の時代の見晴らしを、どのように切り開くことができるだろうか。斬新な理論構築と、新たなデータに基づく徹底した分析のもとに、巨大な問いに改めて正面から応答する。前著から約十年、いま、新しい時代を告げる。

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  • 広報・PR・販促担当者のための伝わるコンテンツ制作ガイド これだけは知っておきたい!構成力・発信力をアップする「編集」のノウハウ
    3.7
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 より<伝える>ために、大切なものを見抜き、極立たせ、全体を整えるスキル=“編集力”を身につけよう! 本書は、「デザインは悪くないけど、なぜか魅力が伝わらない」「もっとたくさんの人に商品の本当の価値を見てもらいたい」けれど…実際の制作に入るときに、何をどうしたらよいのかわからない!と悩む広報、PR、セールス担当者に向けた、実践的なツール制作ガイドブックです。見た目だけではなく、中身からもっと伝わる広報・販促ツールを作るための、考え方・進め方の基礎がわかる一冊です。 企画段階における自社商品のアピールポイントの考え方、伝える媒体の選び方、実際の制作へ移る際のポイント、スタッフアサインの仕方、取材のコツなどなど、制作物をより良くし、制作自体もスムーズに進めるための編集スキルを、見開き形式でわかりやすく解説していきます。

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  • 【災害多発時代の危機管理〈1〉】西日本豪雨「赤坂自民亭」問題の本質はこれだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.111】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■7月5日「赤坂自民亭」問題を行動基準から検証すると ■政治家の身内の酒宴をSNSで発信することには何のメリットもない ■酒宴のSNS公開は失態だが、過度の自粛はむしろマイナスになる ■重圧にさらされているトップにこそ日常という「オフ」が必要だ ■形だけの災害(非常災害)対策本部は「百害あって一利なし」 ■真の課題解決につなげるために着目すべきポイントはこれ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • ジャパニズム 44
    -
    [対談] 魔女狩り状態の日本から当たり前の日本へ 衆議院議員 杉田水脈 小川榮太郎 [インタビュー] アメリカで闘う男・クリス三宅が日本人に伝えたいメッセージ クリス三宅 政治家・マスコミ・外国の売国トライアングル カミカゼじゃあの 中国の経済侵略を見抜け! ―あのインフルエンサーの裏にも中国が? 深田萌絵 [特集] 目に余るネット保守への言論弾圧 保守系YouTubeチャンネルなどが大量削除! 外国人健康保険利用の不透明な実態! 衆議院議員 長尾敬 荒川区議会議員 小坂英二 ほか [連載] 日本が中国の属国にならないためのアベノミクス 〈インテリジェンス〉入門 江崎道朗 我が国の統治のかたち 矢作直樹 外国人労働者はいらない! 赤尾由美 沖縄・基地反対運動の変化とオール沖縄の崩壊 井上太郎 中国が進める「軍事力(暴力)を用いない戦争形態」 佐藤守 難民人権問題のウラを読め 坂東忠信 誰も言わないねずさんの世界一誇れる国日本 小名木善行 大日本國士列傳 第七回 宮崎滔天 田中健之 KAZUYAチャンネル凍結&復活! さらに香山リカ氏との長い論争にも決着の時が… KAZUYA 米中貿易戦争と特亜の財政崩壊 宇田川敬介 沖縄県知事選まで3ヶ月―翁長知事が考える選挙シナリオを探る 仲新城誠 現役秘書が語る国会と官僚の裏事情6 吉田燈 陸上自衛隊史上最大の大改革&改編 後編 渡邉陽子 チバレイのフォトレポート 第四回 靖国神社崇敬奉賛会 青年部 あさなぎ [漫画] 日之丸街宣女子 第25話 逮捕の内と外 作・岡田壱花 画・富田安紀子 テコンダー朴 第27話 朝鮮忍者ハットリvs八極拳士・劉書文 作・白正男 画・山戸大輔 愛国少女 ウヨ子ちゃん 第5話 作・画 小林拓己 大和撫子が行く! 大和家が好きでいけないのか? 孫向文 まんがで読む古事記 久松文雄 パンパカ工務店 表紙イラスト:小林拓己

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  • ベトナム地方都市進出完全ガイド
    -
    なぜベトナムの地方都市が注目されるのか? アジアでは、首都への一極集中が顕著であるなか、 2大都市を抱えるベトナムでは、他にはない、 ひろがり方を見せている! 生産拠点としてだけでなく、消費地としての魅力も 上昇する中、地方の底上げが経済発展の潤滑液となる!
  • 「定年後」はお寺が居場所
    4.0
    お寺は、葬儀やお墓参りのときに行く場所、もしくは観光で訪れるところといった印象がある。しかし、近年、家でも会社でもない「居場所」を提供する場としてのお寺に注目が集まっている。人生のパートナーを見つける出会いの場、子育てサポートの場、退職後の再就職支援に、住まいの提供、看取りまで……。社会的に孤立する人々に寄り添うお寺が増えつつある。30年以上、お寺と関わってきた著者が、こうしたお寺の可能性に着目。過疎や少子化で寺院の消滅が叫ばれる時代に奮闘する僧侶の姿を通して、お寺がもっていた地域コミュニティの核としての機能を論じる。 【目次】はじめに/序章 寺は生きている人のためにある/第1章 出会いの場としての寺/第2章 子育ても、寺で/第3章 人の悩みに寄り添う寺/第4章 人生の終末を支える寺/終章 居場所としての寺に出会うには/おわりに
  • イギリスの情報外交 インテリジェンスとは何か
    4.1
    1巻799円 (税込)
    老練なイギリス外交の背後には、常にインテリジェンス活動があった。古くは16世紀のエリザベス王朝の時代からイギリスは秘密情報活動を続けており、映画「007」で有名なMI6は20世紀初頭に活動を開始し世界中に名を馳せた。そしてチャーチル首相は毎日のように届けられる暗号解読情報を「私の金の卵」と呼び重宝したのだ。本書は、近年公開された20世紀前半のイギリス情報関連史料をもとに、1940年代のイギリスが、対日極東政策を推し進めるにあたって、インテリジェンスをいかに活用し、外交成果に結実させたのかを明らかにする。1941年2月のイギリスでは、日本南進による「日英戦争」の可能性が大々的に報じられ、日英関係は一触即発の状況まで追い込まれる。そのときイギリスは、いかに日本の南進を抑止し、また極東問題に距離をおくアメリカを引き込むことに成功したのか?
  • 歳を取るのも悪くない
    3.0
    長生きは喜ばしいことのはずなのに、人生百年といわれてもまるで希望が持てないのはなぜ? これからの人生に不安がいっぱいの小島さんが、傘寿を迎えた人生の先達、養老先生に率直な疑問をぶつけます。私たちはいつまで働き続けなければいけないの? 今の仕事は自分に合っているの? なぜ自分の気持ちをわかってもらえないの? 夫婦関係ってこれでいいの? 今とは少し違う景色が見えてくる、幸せに生きるためのヒントが満載です。
  • 「脱」戦後のすすめ
    4.0
    文明が野蛮に転じ、嘘で動く世界にあって、日本と日本人はどこへ行くのか。本書はグローバリズムを批判し、国民経済を重視する立場から、こうした問いに正面から向き合う。東西さまざまな思想家の考えを紹介しながら、社会と人間の基本的なとらえ方について、わかりやすく、説得的に示していく。進歩という発想と民主主義のあり方が限界を示し、ニヒリズムが世界をおおう危機の時代にあって、よく考えるためのヒントがここにある!
  • 「改憲」の論点
    4.0
    「自衛隊明記」「二項削除」「リベラルの側からの新九条論」……。憲法改正をめぐる議論は混迷の度合いを深めている。しかし九条改憲の本質は、平和を求めてきた日本の戦後の否定そのものだ。本書では安倍政権の「憲法破壊」の動きに対して異議申し立てをしてきた「立憲デモクラシーの会」の主要メンバーが、もっとも重要な論点を解説する。8つのポイントに整理してわかりやすく示した、日本国民全員のための必読書。 【目次】まえがき/第一章 自衛隊明記改憲の問題 木村草太/第二章 「新九条論――リベラル改憲論」の問題点 青井未帆/第三章 日本人が向き合うべき戦争と平和のあり方 柳澤協二/第四章 「改憲派」はどういう人々か 中野晃一/第五章 「ポスト真実」と改憲 西谷 修/第六章 解散をめぐる憲法問題 山口二郎/第七章 憲法改正国民投票の問題点 杉田 敦/第八章 「真ノ立憲」と「名義ノ立憲」 石川健治/あとがき 杉田 敦
  • ネットカルマ 邪悪なバーチャル世界からの脱出
    4.0
    (目次) はじめに ネットカルマとはなにか 第一章 現代社会が生んだ新しい苦 仏教はストレスと闘うために生まれた 仏教前夜――古代インドでは何が「苦」だったか ブッダの考えた業と因果 ブッダは「生きることは苦しみだ」と気づいた 「ニュートラル」に生きるとは 善の仏教的二重構造 善のインスタント化 日本的業の世界 現代社会に現れた新しい「業」と「苦」 技術には良いも悪いもない インターネットと業 あらゆる場面が刻々と記録されていく 業の世界に神はいない より悪質な業 いびつな因果システム すべての人間が「歴史上の人物」になる? 忘れてもらえない恐ろしさ 世代を超えてしまう業 くり返し降りかかる業の報い ネットに縛られた苦しみの世界を抜け出すために 第二章 ネットカルマに対抗するために 善と悪の基準は何か ネットの中にある善悪の二重構造 ネットの価値観から離れるために すべて建前で生きる ネット上のサンガ 自分自身の価値観を築く 第三章 ネットカルマが襲いかかってきたら 子どもたちに負の側面を教える 「ばれないだろう」はすでに古い考え ネット業の報いを受けている人たちをどう受け止めるか 生老病死インターネット ネットで苦しむ人たちへの言葉 世界観の転換 共感者がいるという確信 同じ境遇の人との連携 新たな世界を作っていこうという意志 第四章 ブッダの言葉に学ぶ 時代を超えて普遍的な価値を持つ言葉 ブッダの言葉  ダンマパダ一六〇、一〇三、五〇、二五二、一五八ほか  スッタニパータ第三―八五七、第三―四五ほか 真の賢人の言葉 あとがき
  • 新・世界の日本人ジョーク集
    3.5
    シリーズ累計100万部!あの『世界の日本人ジョーク集』が帰ってきた! やっぱりわれわれは 世界中でこんなにイジられている! AI、観光立国、安倍マリオ……。日本をめぐる話題は事欠かない。やっぱりマジメ、やっぱり英語が下手で、曖昧で。それでもこんなに魅力的な「個性派」は他にいない!不思議な国、日本。面白き人々、日本人。異質だけれどスゴい国。世界の人々の目を通して見れば、この国の底力を再発見できるはず。
  • 日本型組織の病を考える
    4.2
    公文書改竄、セクハラ、日大アメフト事件……繰り返す不祥事の本質とは? 冤罪のち厚生労働事務次官までを務めたからこそわかった「日本型組織の病」とは何か。硬直化を打破する「静かなる改革」までを語り尽くす。
  • 使ってはいけない集団的自衛権
    -
    でっち上げの国難が日本を破滅に導く。 使ってはいけない集団的自衛権――トランプが招く極東アジアの地殻変動 朝鮮半島外交、米中関係などを見誤り、時代遅れの外交政策で孤立する日本。しかし、「でっち上げ」の国難で破滅の道へと向かう現政権。その最たるものが「集団的自衛権の行使」だ。日本再生のために採るべき策とは何か? 米国の狙いがどこにあり、世界、東アジアのパワーバランスがどう動くかを冷静に分析、安倍政権の政策のどこに問題があり、どうすることで危機を脱せられるか。21世紀を生き抜くための日本の国家観を提示する一冊。 第1章 集団的自衛権容認で「犠牲になるのは日本」 第2章 旧戦勝国は憲法第9条を絶対に破棄させない 第3章 新自由主義で封じ込められた日本経済  第4章 新自由主義で作られた階級社会が戦争を招く  第5章 時代遅れの外交で自滅する日本  第6章 米国と中国は戦争しない、戦争できない   第7章 ドナルド・トランプと習近平の時代  第8章 トランプが変える貿易構造と極東アジアの地殻変動  第9章 日中・日韓の和解を妨げているものはなにか、どうすれば和解できるか 終章  21世紀を生き抜く日本の国家観
  • 学校では教えてくれない世界の政治
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新聞やテレビなどで、世界の政治や選挙についての報道を目にすることは多いと思います。ただ、代表的な国の元首名くらいはわかっていても、その国の政治や選挙の制度などについて説明できる人は、そう多くはないでしょう。そして、国によっては非常にユニークで、面白い政治や選挙の話がたくさんある、という事実を知っている人も……。 たとえば中国の政治は、中国共産党による一党独裁体制が敷かれています。実は中国には、中国共産党以外にも政党が存在するのですが、それらの政党が政権を取ることは事実上ありません。なぜなら、中国人民共和国憲法の序章において、中国共産党以外の政党は「中国共産党に指導を仰ぐ」と明確に規定されているからです。 【世界の政治はこんなにユニーク】 ・一党独裁が憲法で保障されている中国共産党 ・国政選挙がない絶対君主国、サウジアラビア ・シンガポールが「明るい独裁国家」と呼ばれる所以 ・すっきりわかるアメリカ大統領選挙の仕組み ・選挙の投票が義務化されているイタリア ・「資本主義には戻らない」と宣言するキューバ憲法 ・女性議員の割合が世界一、ルワンダ共和国 ほか 本書では、世界の動きを知るうえで重要といえる国や、日本と関わりが深い国を題材にしながら、政治に関する一般教養と知的雑学をまとめました。現在の政治制度が確立されるに至った歴史的な話も織り交ぜながら、政治に関する教養を楽しく深められるようにしています。 各国の政治について知識を深めるということは、その国の“素顔”を見えやすくするだけでなく、いまの世界情勢を理解するための助けにもなります。本書を読めば、新聞やテレビで報道されているニュースがより深く、より面白く読み取れるようになるでしょう。
  • 丸山眞男と戦後日本の国体
    3.0
    1巻1,232円 (税込)
    敗戦70年を迎えるあたりから、戦後思潮を問い直す従来の動向を大きく乗り越える著作が世に問われるようになった。そこでは戦後史の「正体」や戦後日本の「核心」が焦点になっている。 ここで分析の俎上に載せられるのは「戦後日本の国体」(篠田英朗)である。暗黙の前提として受け容れられてきた日本国憲法と日米安保条約からなる戦後体制に根本的な疑義が突きつけられるようになったのである。 「一五年安保」における国論の混乱は、こうした疑義に拍車をかけている。 本書は、「戦後民主主義」の旗手とされる丸山眞男の思想と行動を辿ることで、この問題を捉え直そうとする試みである。 戦後の「政治の季節」に颯爽と登場して以降の丸山像は果たして実像を反映したものなのだろうか? 彼の人民主権理解はいかなる過程で獲得されたものなのか? 「六〇安保」以降の日本政治思想史講義はいかなる射程を有していたのか? 本書では、処女作「政治学に於ける国家の概念」以降の丸山の論文、座談、書簡、講義録を広範かつ詳細に検討しながら、これらの問題に明解な回答を与えていく。その先に戦後日本と未来の新たな形が浮かび上がる。渾身の書き下ろし。
  • AD/HD、LDがある子どもを育てる本
    -
    学ぶ意欲、自信をもたせる支援の方法とは? 発達障害をもつ生徒と向き合ってきた教育界のエキスパートが学習の取り組み方をはじめ、友だちづきあいや運動会などの行事といった学校生活全般についての支援法を示します。さらに家庭での学習や生活上の注意点など、悩んでいる保護者へアドバイス。「困っている子」を理解し、その子にとって本当に役立つ支援は何かがわかる、成功例が満載の書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 発達障害がある子どもを育てる本 中学生編
    -
    アスペスガー症候群、ADHD、LDといった発達障害がある子どもは、思春期でどんなことに悩んでいるのか。この難しい時期に障害をもつ子どもをどう支えればよいか。勉強や進路のこと、いじめやけんか、異性関係、進路のことなど様々な問題を取り上げ、家庭内の協力や学校との連携の仕方など支援の基本を通級指導教室のスーパー教師がわかりやすく解説。思春期の子どもの力を引き出すヒントが満載の書です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 発達障害がある子どもの 進路選択ハンドブック
    -
    我が子が発達障害とわかった親は子どもの成長の節目で悩み続けるものです。どこに相談すればよいか。小学校はどう選ぶか、通級学級、特別支援学級、通級指導教室か。高校・大学のことも心配……。本書では、早期療育、就学相談や特例申請の活用法、入試に利用できるシステム、新しいタイプの高校、大学や職場での支援態勢など、幼少期から就労までの進路選択をアドバイス。子どもの成長とともに使える保存版です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 「小1プロブレム」解決ハンドブック 発達障害がある子どもにも完全対応
    4.5
    小学校入学は、子どもとその保護者にとって一大イベントです。楽しみな反面、不安もあるでしょう。その不安がもっとも深刻な形で現れてしまうのが「小1プロブレム」。子どもが学校生活に適応できず、大人のたすけを必要としている状態です。指示をまったく聞かない、おしゃべりをやめない、教室内を勝手に走り回る……。原因はどこにあるのか、保育園・幼稚園と小学校との連携方法、小学校での最初の1年間の対策を解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 立憲君主制の現在―日本人は「象徴天皇」を維持できるか―(新潮選書)
    4.3
    日本の「象徴天皇制」をはじめ世界43ヵ国で採用されている君主制。もはや「時代遅れ」とみなされたこともあった「非合理な制度」が、今なぜ見直されているのか? 各国の立憲君主制の歴史から、君主制が民主主義の欠点を補完するメカニズムを解き明かし、日本の天皇制が「国民統合の象徴」であり続けるための条件を問う。
  • 昇任試験 合格面接の絶対ルール
    -
    面接シートの書き方がわかる!  直前対策を効率的に進めるための面接試験短期攻略本! 実際のやりとり、事例式で外してはいけないポイントを詳解。

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  • 自衛隊 防衛ビジネス 本当の実力(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.346)
    -
    北朝鮮の挑発、中国の軍備増強、米国の世界の警察官撤収宣言――。かつてないほどに日本の安全保障が脅かされている。にもかかわらず、防衛省・自衛隊はだらしがない。異なる背景を持つ「防衛七族」が飽きることなく権力闘争を繰り返しているのだ。このままでは、「日本の防衛」が危ない! 『週刊ダイヤモンド』(2018年5月19日号)の特集2を電子書籍化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」
    4.3
    '18年7月20日、森友・加計問題、働き方改革法案でのデータ偽造、そして公文書改ざん問題と、憲政史上稀に見る不祥事が連続し、大阪北部地震や北海道、西日本の水害までも起きた第196回国会は、'18年7月20日に実質的な最終日を迎えていた。 未曾有の水害が拡大している中にも、政府与党は重要法案と位置付けるカジノ法案(IR実施法案)や参議院定数増などを成立させるため、野党側が災害対策に力を入れるよう国会審議の一時中断と災害対応への全面協力を申し出ているにもかかわらず、政府与党はそれらの申し出を却下し、カジノ法案などを強行採決した。 そんな安倍内閣に対し、野党は共同して内閣不信任案を提出した。 この不信任案決議の趣旨説明演説をおこなったのが、衆院で野党第一党を占める立憲民主党の代表・枝野幸男議員である。 枝野による内閣不信任案趣旨説明演説は、2時間43分の長きにわたった。この演説時間の長さは、記録が残る1972年以降で、衆院最長記録だという。しかしこの演説の特色は演説時間の長さにあるのではない。この演説の特色は、その内容にこそあるのだ。 安倍政権が抱えるさまざまな問題点を指摘することはもとより、議会制民主主義とはなにか、議員内閣制とはなにか、国家とはなにか、政治とはなにかをあますところなく述べている。 この演説は、その正確さ、その鋭さ、そして格調の高さ、どれをとっても近年の憲政史にのこる名演説といってよいものだ。 本書は、その演説の書き起こしを、上西充子・法政大教授と田中信一郎・千葉商科大学特別客員准教授による解説とともに完全収録したものである。 「今の日本の議会制民主主義がどうなっているのか」 「本来、議会制民主主義とはどうあるべきなのか」 そうした議論のきっかけの一助に最適な書。
  • マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    俗情におもねり、時流に乗りたい政治家とコメンテーターを重用する新聞・テレビの無責任、無知、無節操への寸鉄! 東洋思想の第一人者が徒然なるまま、物知り顔の人物の真贋を見抜く痛快エッセイ。 深刻そうに「その時だけの絶対反対」を永遠に繰り返すマスコミ人を嗤(わら)い飛ばします。 「老生、ここ十年、世の姿や人の説について、あれこれ書き留めてきた。そしてなにやら得たものを中国古典の心に重ね、下手な絵画風に描いてきた。わが老残、いや老害の日々ゆえにこそ、言いたきことを言うまでよ」(序章より) <目次より> 序章 薄っぺらな国家批判 第1章 教育 第2章 貧困・格差と社会保障と 第3章 マスコミ 第4章 憲法 第5章 戦争 第6章 政治家 第7章 宗教と儀礼と 終章 老生の立場について
  • 開けられたパンドラの箱 ――やまゆり園障害者殺傷事件
    4.2
    2016年、19人の障害者を刺殺した衝撃的なやまゆり園事件から2年。植松聖被告の動機の解明もできず、事件を二度と起こさないための社会的対策も講じられないまま、事件は風化しつつあるように見えます。『創』編集部はこの間、植松被告に面会するなどして取材を行い、その内容も含めて、事件についてまとめた書籍を刊行しました。もちろん植松被告の発言をそのまま載せるのでなく、精神科医の分析や、事件の被害者家族の話など、いろいろな観点から事件を検証し、社会的議論を呼びかけたものです。

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  • 産業プロデュースで未来を創る
    5.0
    「未来」設計がビジネスチャンスを切り拓く 社会課題から読み解く事業創造のポイント 「社会課題を解決するソリューション提供が大きなビジネスになる」。多くの企業が、そのことに気づき始めています。ただ、社会課題の解決と言っても、どの課題を解決するか、どのように解決すればよいか、見つけることは簡単ではありません。 実際に検討してみても、「社会課題から検討しているつもりが、いつのまにか自社の強みから考える思考方法に戻っていた」「慈善事業なら出てくるが、ビジネスにはなりそうにない」「ビジネスアイデアはできたけれど自社のポジションがなかった」といった結果になってしまうケースが少なくありません。 ポイントは、ある社会課題を解決する「妄想」から、それをビジネスとして展開していく「構想」に落とし込んでいくこと。これが「産業プロデュース」の考え方です。 社会課題の解決策となるコンセプトを作る主役は、あくまでも企業です。社会課題に対峙し、どこまでもビジネスの発想で課題を切り取って解決策を考え抜くこと。そこに、産業プロデュースの本質があります。もちろん、政府による政策が必要な場合はあります。ただ、“企業が主体となって政府をパートナーとして巻き込む”というスタイルの方が、よりサステナブル(持続可能)で、よりインパクトの強い社会設計につながります。 本書の目的は、この産業プロデュースのプロセスを紹介、解説することです。数千億円クラスの大きなビジネス創造をいくつも手掛けてきたドリームインキュベータが、これから実際に手掛けていこうと考えているビジネスを例に挙げながら、妄想を切り出すコツを指南します。
  • 【トランプ式交渉術〈2〉】相手を震え上がらせるのは「強者の譲歩」だ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.110】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■日韓関係を緊密にするには両国民が納得できる新たな提案が必要だ ■トランプ式交渉術のここに学べ(2)仲介者・中国から「奪ったもの」とは? ■トランプ式交渉術のここに学べ(3)「独裁的」な指導者とのパイプを特に重視 ■トランプ式交渉術のここに学べ(4)味方づくりのノウハウ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 日本衆愚社会(小学館新書)
    4.0
    自称知識人の無知・無教養を白日に晒す。  “もっとも危険な論客”による11年ぶりの新作評論集。衆愚社会と化したこの国の、歪んだ言論状況を毒味たっぷりにあぶり出す。  たとえば、「支那」が禁止用語とされていることに、「差別語ではない」と反論。「日本人が『支那』と呼ぶのが差別なら、なぜ中国は欧米の『China』に抗議しないのか」と疑問を呈す。 〈イギリスでもポルトガルでもChinaは一貫して蔑視の文脈で使われ、支那侵略はほんの二十年前まで一世紀半も続いたのだ。支那はこうした蔑視に一度として抗議したことはない。その一方で、日本にのみ「支那」使用を禁ずる。理由は、欧米崇拝と日本を含むアジア蔑視だ。最も恥ずべき差別意識がここにある。 そして、日本人の卑屈さ。世界中で差別者が被差別者に謝罪した例は、残念ながら多くない。しかし、差別されている方が差別している方に謝罪している例は、日本以外に一つもない。「差別されてごめんなさい」という異常な言語空間が形成されている。〉  自称知識人の無知・無教養が、いま白日に晒される。
  • 日本人だけが知らない本当は世界でいちばん人気の国・日本
    4.5
    日本在住40年、日本人より日本という国を熟知する著者が、 現代社会で「世界一人気の国・日本」を代表する存在として、現代社会で陰ながら活躍する日本人が、 世界を舞台に打ち立てた功績を入口として、「なぜ日本と日本人が世界で一番人気なのか」の理由について解き明かす!
  • 民主主義の敵
    -
    リベラルの偽善が民主主義を破壊する! 少数意見の偏重で国民は幸せになれるのか? 衆議院議員 杉田水脈と朝日新聞と戦う男 小川榮太郎による特別対談!

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  • エネルギー小売り競争の実像(前編)
    -
    電力とガスの小売り全面自由化を経て、エネルギー販売を巡る競争の構図が大きく変わりつつある。現場で今何が起きており、将来どこに向かおうとしているのか。「新規参入者のシェア」という単調な数字だけではみえない、競争の実像を追った。
  • 96歳 元海軍兵の「遺言」
    4.0
    「命令通りの作業をやるしかない」「偉い人は失敗の責任をとりません」……もしかしたら、最後の証言になるのではないか。戦後70年を経て、戦争体験者が世を去るなか、元海軍兵のリアルな記憶。「戦争にイエスかノーか、あとは自分で決めてください」
  • 「アフリカ」で生きる。 アフリカを選んだ日本人たち
    3.0
    アフリカと聞いて浮かんでくる言葉は何でしょうか? 砂漠、不便、後進国、発展途上、飢餓、不衛生……? しかし、それだけではないアフリカがここにあります。 私たちの人生は短い。生まれたからには何事かを成したい。 本気で「社会の役に立つことをしたい」と思う人は、ここで暮らすことを考えるのも 悪くないでしょう。アフリカは「アジアビジネスにおける最後のフロンティア」であり、 「ブルーオーシャン」がまだまだある未開拓の大陸だからです。 砂漠に住むわけではありません。先住している日本人がいるということは、 生活が成り立ち始めているということ。 ●大豆商社/約500名の小規模農家と大豆栽培契約を結び、種の配布から集荷・選別・加工メーカーへの卸売。 ●宿泊施設・日本の家庭料理レストラン/創業25年。ペパーミントグリーンの海を見渡す浜辺に12棟のバンガローを営む。 ●持ち帰り寿司の販売/中間富裕層向けのスーパーマーケットチェーンと提携し、6店舗で持ち帰り寿司を販売。 ●アフリカの自然から生まれたナチュラルスキンケアブランド/生命の木と呼ばれる「モリンガ」のオイルや ガーナのシアバターなど「本物の素材を味わう」最高の贅沢を届ける。 以前は、欧米・日本・中国・韓国人のみだったところに、最近では「現地の人が少しずつ増えている」 という事実にも注目できます。 まだ手がつけられていない事業領域が山ほどあるので、退路を絶って新しい地平を望む人には、 わくわくしてしかたがないでしょう。 アフリカ大陸での生活はどんなものか? 貧困や感染症は? といったことはもちろん、青年海外協力隊、 NPO活動、NGO活動、ボランティア活動、起業、ビジネス……など知らなかったアフリカがここにあります。
  • 【新訂版】図解国会の楽しい見方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年7月の発売以来、定番ロングセラーとなっている国会のしくみ本の新訂版です。 国会中継や政治のニュースをTVで見ているとき、ときどき不意に生じる素朴な疑問を、サッと参照することでサクッと解決してくれるハンドブックです。 中学公民で習ったのに忘れてしまっていることや、そもそも習っていないのでわからない政治の裏側まで、この一冊があれば、もう困りません。

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  • 福祉が壊れる
    5.0
    1巻704円 (税込)
    介護をはじめとした人材の著しい不足と劣化、大学の社会福祉学科への志願者の減少、目まぐるしく変わる制度、福祉思想の喪失。障害者差別解消法実施のように歓迎すべき話もあるが、全体として見れば福祉はすっかり壊れたといってよい。このままでは介護難民が溢れるのは確実である。しかしその危機感は、福祉関係者にも、行政にも、一般の人々にも見られない。まずは日本の現状を知り、危機意識を持つことが大きな一歩となる。福祉に携わって30年、介護施設での勤務経験も持つ大学教授が徹底解説。誰にとっても無関係ではいられない、必読の一冊。

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  • EARTH 2050
    -
    1巻1,056円 (税込)
    温室効果ガスによる気温上昇、新型インフルエンザウイルスなど感染症の脅威、2011年東日本大震災・・・ 環境問題は国内外問わず、喫緊の課題として認識され始め、環境・衛生の国際的な規格としてHACCP、FSSC、ISO、TPPなど徐々に整ってきている。本書は食品安全の基準となるHACCPを中心に、いかに環境衛生基準に則るための準備をしておく必要性を説いている。現在の環境・衛生問題を網羅的に理解し、「エコマインド」を身につけなければ、じきに到来するエコ重視の時代に取り残されてしまうだろう。経済ありきの考えから脱却し、新たなグローバルスタンダードを生き抜いていくための「エコ」入門の決定版。

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  • 政策至上主義(新潮新書)
    3.9
    「政治家の仕事は、勇気と真心をもって真実を語ることだ」――この言葉を座右の銘としてきた著者は、国会議員ができることは突き詰めて言えば一つだという。課題解決のプラン、すなわち政策を考え、実行していくことしかない、と。自立精神旺盛で、かつ持続的な発展を遂げられる国をつくる政策とは何か。政治家はどう国民と向き合い、それを語るべきなのか。ひたすら政策を磨き続けてきた政治家からの熱きメッセージ。
  • ロシアと中国 反米の戦略
    4.0
    内には独裁的体制を強化し、外には米国一極支配に対抗するという共通目標をもつロシアと中国。ロシアの豊富な資源と軍事技術を求める中国、中国の経済成長によって国際的な孤立からの脱却をはかるロシア。両国の蜜月関係は強固に見える。だが、じっさいの思惑は一致していない。その舞台裏では、熾烈な主導権争いが闘わされている。ユーラシア連合と一帯一路、AIIB、BRICS、上海協力機構、北極圏に関連する利権や勢力圏をめぐる駆け引き……。世界のリバランスが進むなか、両大国に接する日本はどうするべきか。気鋭の国際政治学者が最新情報から、激動の国際情勢を読み解く。
  • 医療ケアを問いなおす ──患者をトータルにみることの現象学【シリーズ】ケアを考える
    4.3
    一生を何の病気にもかからずに終える人は、ほとんどいない。高齢化も進み、医療ケアを受ける人は今後ますます増大していく見込みである。社会全体で病気を患う人々をケアし、支えていくためにはどうしたらいいのだろうか。本書では、「現象学」という哲学の視点から、病いを患うとはどういうことなのか、病いを患う人をケアするとはどういうことなのかを、改めて見つめなおす。患者の心身をトータルにとらえ、向き合い寄り添うケアへの道しるべを示す一冊である。
  • 「都市の正義」が地方を壊す 地方創生の隘路を抜けて
    5.0
    地方を救うため、まず最初に行なうべきは、地方に仕事をつくること。「地方創生」はこの方針を掲げさまざまな取り組みを行っているが、地方にはすでに仕事がある。しかもそれは第一次産業や建設業など、日本人の日々の暮らしに必要不可欠のものだ。問題はそうした仕事の「職業威信」が低いことである。田舎の仕事は威信が低く、都会の仕事は威信が高い。そうした価値観は、いかにして醸成されてきたのか。さらに三つの「都市の正義」――「選択と集中」「競争と淘汰」「『自分は排除の対象にはならない』という冷たい客観主義」がはらむ罠を、地域社会学者が鋭く指摘する。北海道ニセコ町、山形県飯豊町などの「地方の声」も掲載。 ●「子どもを産めるのは女性だけ」をどう直視するか ●霞が関の影のタスクフォース ●人口密度が高い地域ほど、出生率は低下する ●高齢世代ほど、威信の低い仕事に就く ●国に依存する都市の住民 ●観光で本当に儲けるのは誰か ●首都圏における東京一極集中の内実 ●北海道ニセコ町――地方創生トップの町を脅かす海外資本の乱開発 ●朝日新聞――“小さな拠点”をめぐる「誤報」 ●全国で進む学校統廃合 ●人口減少を改善するための地方創生とは

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  • 捨てられる土地と家
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    全国で空き地・空き家が急増し、所有者不明の物件が増えています。その面積は、合計すると830km2と、九州の面積を超える広さに達します。しかもマイナス価値の「負動産」と化しているのが現状です。本書は、事例を交えながらその実態と発生理由、根本的な対策としてのまちづくり問題、新たなルール並びに土地の所有権放棄ルールの提案、そして所有してしまった場合の選択肢まで対処法をわかりやすく描いた1冊です。 [目次] 第1章 空き家・所有者不明土地の実態 1 空き家の実態と将来予測 2 空き地、所有者不明土地の実態と将来予測 3 所有者不明マンションの実態 第2章 現状の対策 1 空き家解体促進策と空家法 2 空き家の利活用促進策 3 空き家対策の新たな潮流─「近隣力」の活用 4 空き家ビジネスの最前線─「負動産」活用ビジネス 5 空き地、所有者不明土地対策 第3章 より根本的な対策1─まちづくりとの連動 1 点としての対応から面としての対応へ 2 コンパクトシティ政策 3 エリアマネジメント 第4章 より根本的な対策2─所有権の放棄ルール 1 解体費用事前徴収の仕組み 2 利用権設定の仕組み 3 所有権放棄ルールの必要性 4 所有者不明マンション対策 第5章 価値の残る不動産を持つために 1 所有者の責任とリスク 2 空き家の利活用、処分の可能性 3 今後の住まい選び─取得後の出口があるか 【著者】米山秀隆(よねやま・ひでたか) 富士通総研経済研究所 主席研究員。1986年、筑波大学第三学群社会工学類卒業。89年、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。野村総合研究所、富士総合研究所を経て現職。専門は、住宅・土地政策、日本経済で、特に空き家問題に詳しい。主な著書に『限界マンション』『空き家急増の真実』(日本経済新聞出版社)などがある。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『捨てられる土地と家』(2018年7月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • こまってしもうた 忘れてしもうた
    -
    1巻1,500円 (税込)
    老人介護の問題は、高齢化が進むにつれ誰もが無視できない問題になっています。有料老人施設に入るには高額な入居料がいるし、保険のきく特別養護老人施設は、42万人の入居待ちといわれています。季節も家族も忘れてしまった認知症の高齢者は、虚像の世界を生きています。その虚像はおうおうにして介護する側を苦しめます。また、下の世話が加われば、とても自宅で気安く介護することは難しくなるでしょう。本書は有料老人介護施設でヘルパーとして働く著者の介護体験記です。何も知らない私たちから見ると、その現実は信じられないことが山のように起こります。まさに修羅場です。一方で、認知症の老人だからこそと思える優しいぬくもりにも接します。この現実は明日のあなたかもしれません。悲喜こもごもの現実から、私たちの生き方、死に方まで見えてきます。あなたの家族に介護が必要になる前に読んでおきたい本です。
  • 発達障害の子どもの「できる」を増やす提案・交渉型アプローチ 叱らないけど譲らない支援
    4.0
    1巻1,731円 (税込)
    学習上・生活上の困難を抱える子どもの問題行動、不登校、場面緘黙、情動コントロール、極端な思考の偏りなどに有効な手法を事例や漫画とともに解説。「やりたくない」「できない」の原因を見つけ、自己選択と自己決定で成功体験を積ませて自尊感情を育てる。
  • WHAT HAPPENED~何が起きたのか?~
    3.8
    トランプとの戦い、ロシアの介入、氾濫するフェイクニュース、私用メール問題とFBIの再捜査、政界で女性であること――歴史上、最も論争的で結果が予測できない大統領選の最中に、彼女は何を考え、感じていたのか? 彼女の犯した過ちとは? そして衝撃的で破滅的な結末とどう折り合いをつけ、元の自分に戻るための力をどのように得たのか? 初めて大政党の大統領候補となった女性としての強烈な体験を、白日の下にさらす。
  • 全国インフラ危険度ランキング(週刊ダイヤモンド特集BOOKS Vol.339)―――あなたの街も逃げられない 老朽化で不可避の撤去、統合、複合化
    -
    老朽化したインフラ、公共施設が今後急増する。老朽化の進展でその維持・補修費は膨らむ一方だ。撤去、統合、複合化で残すインフラ、施設を絞り込まざるを得ない。その現状を伝えるとともに、自治体の決算を分析し、維持・補修に行き詰まる公算の大きい自治体を選び出した。
  • 憲法が変わるかもしれない社会
    -
    戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。 長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ! ・憲法は条文がすべてではない!? ・9条は意味論と語用論に分けて考えよう ・立憲主義は民主主義と対立し得るもの? ・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは? 社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。
  • 悲願の米朝首脳会談へ、北朝鮮の長い道のり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6月8日発売の『中央公論』7月号より。首脳会談開催に至るまでの歴史的経緯、「瀬戸際外交」論の誤解、韓国・文在寅政権成立がもたらした意味、北朝鮮の言う「非核化」とアメリカの言う「非核化」はどう違うか、など、今後の米朝関係を考えるうえで重要なポイントについて、宮本悟聖学院大学教授が論じる。
  • 地方大学 生き残りの条件
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 18歳人口が再び減少期に入る影響で、大学間の学生獲得競争が激化する「2018年問題」。すでに経営難の私学は各所にある。とりわけ地方では、国公立さえ安泰ではない。国は「地方創生」を掲げ、大学改革を進めるが、果たして、その効果はいかに?(目次より)対談 「『とがった大学』が日本を救う」(出口治明×増田寛也)/「データから見た生き残る大学、淘汰される大学」(小林浩)/「青学に見る都心&郊外の『2キャンパス』戦略(三木義一)/ルポ「『改革先進校』の光と影」(小林哲夫)/「一度は親元を離れたい生徒、地元私大を見下す先生」(倉部史記)/鼎談「現役教員が告発 地方国立大学を潰す『偽改革』」(西原大輔×林田直樹×山口裕之)
  • シャープパワーの脅威
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で話題になっている「シャープパワー」とは、中国・ロシアが展開する“対外世論操作プロジェクト”のこと。両国はこの力を使い、国際秩序の解体を狙っている――(目次より)鼎談「習・プーチンが狙う新たな国際秩序とは」(阿南友亮×佐橋亮×小泉悠)/シャープパワー提唱者特別寄稿(クリストファー・ウォーカー)/ロシアが展開する目に見えないハイブリッド戦争(保坂三四郎)/米連邦議員からの警鐘(マイケル・マッコール)/「一帯一路空間の孔子学院」(川島真)
  • 【目黒虐待死事件】それですべて解決か? 警察との「全件情報共有」の罠 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.109】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■後を絶たない児童虐待事件、市民である僕たちにできることとは? ■東京都は否定的。児童相談所と警察の全件情報共有は解決策になるか? ■虐待を防げない原因は「行動基準」の不十分・不適切 ■「リーダーは区長に!」大阪市の改革 ■どのタイミングで子供を親から引き離すか? 現場の悩みは深い ■事案の分類・優先付けや行動基準のない「全件情報共有化」はむしろ危険である! <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 若狭は見た! 議事堂内の「清濁政治」
    -
    1巻305円 (税込)
    東京地検特捜部副部長等として政界汚職にメスを入れてきた若狭勝が、衆議院議員となり、国会議事堂の奥底から見続けてきた「清濁政治」の実態等を披歴する。 政治のなかには、当たり前のような法令違反や不正がある。かつて「政治は『清濁併せ呑む』ことが少なからず存する」と語られてきた。 しかし、日本の将来を見据えた場合、今この時に「清濁政治」がどのように扱われるべきなのか、それに光を当てなければいけない。 昔ながらの政治に染まっている人からすれば、「清濁政治」に対してはそれほど違和感がない。しかし、弁護士である若狭勝は法律家であるため「清濁政治」には違和感を強く持つ。読者へ日本政治の今後のあるべき方向性を問いかける衝撃作。
  • 戦後と災後の間 ――溶融するメディアと社会
    -
    フクシマ、トランプ、東京五輪問題に、パナマ文書、ポケモンGOのブーム、公文書管理の闇、そして日常に迫るテロリズム……。近年起きた無数の出来事が示すのは、メディアと社会の溶融である。本書では、東日本大震災後という意味での「災後」の2010年代に足場を置き、安倍政権とほぼ重なる「災後」の近景、それを1990年代半ばからの変化として捉える中景、さらに戦後日本、なかでも70年代頃からの歴史に位置づける遠景の三重の焦点距離を通して戦後と災後の間を考察。未来への展望を示す。 【目次】プロローグ/第一章 記憶の災後――情報は誰のものか 二〇一三年四月~一二月/第二章 縮む「戦争」と「日常」の距離 二〇一四年一月~一二月/第三章 対話を封殺する言葉――「イスラム国」と日米同盟 二〇一五年一月~一二月/第四章 仮想のグローバルディストピア 二〇一六年一月~一二月/第五章 ポスト真実化する社会のなかで 二〇一七年一月~二〇一八年三月/エピローグ/年表 2013年~18年に起きた主な出来事
  • 本質をつかむ聞く力 ──ニュースの現場から
    3.7
    真偽不明、玉石混淆の情報があふれている。耳触りのいい言葉や衝撃的な発言を鵜呑みにしてはいけない。フェイクニュースに惑わされないために、何が本当で何が本質か、見極めるにはどうすればいいのだろう。
  • 自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来
    3.7
    クルマは電気と人工知能とで自動運転になり、人は運転から解放され居間にいる気分で移動でき、事故もない──そんな未来が目の前まで来ているようだ。アメリカやアジアなどで展開している主導権争いの現状を、自動車会社の対応もふくめたルポ。日本にもチャンスはある。
  • テレビ最終戦争 世界のメディア界で何が起こっているか
    3.3
    「見たい番組がない」「面白くない」いまのテレビ。一方でAmazon、ネットフリックスが日本の放送業界をのみ込もうとしている。再生の道はあるのか? 米国巨大メディア企業の動向を探りながら、“メディアの王様”テレビの未来を見通す。
  • よみがえる戦時体制 治安体制の歴史と現在
    -
    2017年に成立、施行された「テロ等準備罪」こと共謀罪法。共謀の判断基準も曖昧で、治安維持法との類似を指摘する識者も多いこの法はすでに動き出している。シーレーン防衛等の従来の動き、集団的自衛権をめぐる解釈改憲、特定秘密保護法等と合わせて考えれば、国益を追求する一方で、「テロ防止」「治安維持」を口実に反対する者を監視、抑圧する「戦争ができる警察国家」ともいうべき治安体制がよみがえっている。国家の暴力装置たる警備公安警察等の権力の恣意的な運用を抑止、是正するために必要なのは何か。戦前の治安維持法、特高警察など治安体制の専門家が戦時体制の歴史をふまえ、現状分析したのが本書である。 【目次】はじめに 「来るべき戦争準備」に抗するために/第一章 戦時体制の形成と確立――どのように日本は戦時体制を作っていったのか/第二章 戦時体制の展開と崩壊――どのように治安体制はアジア太平洋戦争を可能としたのか/第三章 戦後治安体制の確立と低調化――速やかな復活にもかかわらず「戦前の再来」とならなかったこと/第四章 長い「戦後」から新たな「戦前」へ――どのように現代日本は新たな戦時体制を形成してきたのか/第五章 「積極的平和主義」下の治安法制厳重化――新たな戦時体制形成の最終段階へ/おわりに 再び多喜二に学ぶ/あとがき
  • 保守と大東亜戦争
    4.3
    戦争賛美が、保守なのか? ――戦中派・保守論客たちの真意と体験。評論家・保阪正康氏推薦! 歴史の継承は、本質を浮かび上がらせる。そう痛感させる、刺激的な書である。【おもな内容】戦前の日本の立場に積極的な意義を見出そうとし、第二次世界大戦を東アジア解放のための「聖戦」だったとみなす「保守」派。しかし、戦争を賛美することが、いつから「保守」になったのか? じつは、戦前日本において保守論客は、軍国主義に抵抗し、批判の論陣を張っていた。あるいは、兵として軍の欺瞞を目の当たりにし、壮絶な暴力を経験したことで、軍国主義・超国家主義に強い嫌悪感を示していた。すでに鬼籍に入った、戦中派保守たちが残した言葉に向き合いながら、いま、最も注目を浴びる政治学者・中島岳志が、現代において真に闘うべきものはなにかを炙り出す。 【目次】まえがき/序章 保守こそ大東亜戦争に反対だった/第一章 戦争に導いたのは革新勢力である/第二章 戦争への抵抗/第三章 軍隊での経験/第四章 戦中派保守 最後の闘い/終章 保守の世代交代の果てに/あとがき
  • ゲスい説 検証レポート!!
    -
    ゲス味とエロ味に溢れたあのウワサ、徹底検証! 世の男性にまことしやかに伝えられている「説」からゲスいものを選りすぐり、ライター陣が身体を張って大検証。 使えるオトナのマル秘テクニックから笑えるバカ実験まで、珠玉の84説を紹介。 <内容> ●カラー企画:みんなの説 ●第1章 フーゾクの説 ●第2章 出会い系・ナンパの説 ●第3章 セックス・自慰の説 ●第4章 微エロの説
  • 在日本 中国人がハマった! ニッポンのツボ71
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これを押さえておけば得をする! ? 中国で大ヒット中の「ニッポン入門」 緊急逆輸入でついに登場! 村上春樹から、ラーメン、丼、交番、 コンビニ、制服、相撲まで…… 日本在住中国人が描く、驚きと憧れと 愛にあふれた「ニッポン」論! 船橋洋一氏×毛丹青氏の特別対談も収録
  • 親の介護には親のお金を使おう! ―あなたを救う7つの新ルール―
    4.5
    介護はマネジメント! 知っているとあなたとあなたの家族が楽になる! 一冊まるごと介護にかかわるお金のこと! 図版、巻末資料も充実。了春刀によるイントロダクションコミック付! 【目次】はじめに/ルール1…お金を払いすぎない!/ルール2…介護には親本人のお金を使う/ルール3…「いくらかけられるか」という発想を大切に/ルール4…同時にかかる医療費のあれこれを知る/ルール5…介護制度の基礎をおさえる!/ルール6…施設は「安い」「高い」だけで決めない/ルール7…トラブルに注意して、自分の暮らしを大切にする/巻末資料/おわりに
  • 永田町知謀戦2 竹下・金丸と二階俊博
    -
    1巻1,760円 (税込)
    田中角栄、金丸信、竹下登、小沢一郎が激突!派閥大戦争の深層! 現在、二階俊博は安倍首相に乞われて自民党幹事長を務め、二階派(志師会)42人を束ねている。「影の実力者」「懐が深いラスボス」「フィクサー」などと言われ、他に例を見ない政治家である。安倍首相とはかなり政治理念が違うが、総理も頭が上がらない「影のミスター国対」とも言われている。党派を越えて内外に凄い人脈をもち、中国の習近平国家主席ともいつでも会える政治家である。 二階は和歌山県の県会議員を経て、田中角栄に薫陶を受け実力政治家に。角栄なきあとの数少ない党人派の大物政治家である。本書は竹下が田中派から創政会を立ち上げたときから始まった、激烈な派閥抗争、権力抗争の時代が舞台。竹下内閣の後、宇野内閣、海部内閣、宮沢内閣の解散総選挙で自民党敗北、新生党結成、小沢の策略で細川政権が誕生、その後の羽田内閣、自民党社会党の自社さきがけ政権村山内閣、阪神・神戸大震災、小沢の自由党結成、自自連立の橋本内閣、小渕内閣の激動を描く。二階はこの間、常に勝ち組として実力政治家となっていくが、小渕政権の崩壊時、小沢と決別する…。
  • 世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    世界のインテリジェンスにおける主要七カ国の体制、歴史、特徴が一気に分かる画期的な一冊。しばしば映画や小説の題材になるCIAやFBI……。だけどアメリカは決して「インテリジェンスの一流国」ではない。それはなぜ? イギリスは昔から巧みな情報活動によって国際社会で成功を収め続けている。その秘訣とは? 日本は第二次大戦敗戦後、情報活動の手段が葬り去られた。その後の脆弱な体制の現状とは? 日本と同じく第二次大戦の敗戦国であるドイツ。しかしインテリジェンス体制を整えることができた理由とは? 9.11同時テロをも予測できていたフランス。この正確な情報活動の仕組みとは? 建国以来厳しい国際社会で生き続けてきたイスラエル。歴史が物語る精巧なインテリジェンス体制とは? 日本では、「インテリジェンス」研究はまだ始まったばかり。この本を読めば、あなたも一気にインテリジェンス通!

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  • ルポ 保育格差
    3.7
    依然として解消されない待機児童問題。しかし、どこでも入れればいいというはずはない。果たして中でどのような保育が行われているのか。園によって大きな違いがあるのはなぜなのか。さらに、卒園後の学童保育での実態はどうなっているのか? 事実上、保育所は選べないなか、運次第で受けられる保育の質に格差があっていいのか。

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  • 日本の大問題―――残酷な日本の未来を変える22の方法
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    日本がこれから10年以内に直面する「危機」とは? この国の未来を変えるにはどうすればいいのか。「経済」「政治」「外交」「治安」「メディア」「教育」……日本はどこから来て、どこへ向かうのか。TBSラジオ『Session-22』パーソナリティ・荻上チキによる、現代日本をアップデートする22の処方箋!
  • 効果がないどころか超有害! ワクチンの罠
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    予防接種は打ってはいけない! 子宮頸がん、インフルエンザ、風疹、日本脳炎、ポリオ…… あらゆるワクチンは効果がないどころか超有害! その正体は、「闇の権力」と巨大製薬利権が推進する、 身の毛もよだつ「病人大量生産システム」だった。 250万部ベストセラー『買ってはいけない』の著者が教える、 医者に殺されない心得。 ◎「子宮頸がん」の原因はウィルスではなかった ◎効果ゼロのインフルエンザ・ワクチン ◎風疹は三日で治る「軽度の感染症」 ◎ウシ、ブタ、トリ……「獣の血」が体内に ◎後遺症の本当の恐ろしさを知ってほしい ◎「ワクチン総本山」厚労省を問いただす! ◎「予防接種の父」ジェンナーの大罪 ◎七三一部隊――人体実験とワクチンの闇 ◎ワクチン詐欺のルーツはナチスにある ◎医療マフィアが推進する「人口削減計画」 ◎ビル・ゲイツ財団の「真の狙い」とは ◎ワクチン「強制接種」の時代がやってくる ◎医療の「九割」がなくなれば健康になる きっと本書で、あなたのワクチンに対する常識は崩壊したでしょう。 現代医療に対する信頼も崩壊したはずです。 それはある意味で、絶望的とも思えます。 しかし、その瓦礫の中から希望の芽が大地に息吹き、 大きく空に向かって育っていくのです。(本書より)
  • 明日はあなたに埋められる? 死のマイクロチップ
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    「マイナンバー」は悪夢の始まりだった! GPSでつねに居場所を捕捉、スイッチひとつで“遠隔殺人”も思うまま。 体内へのマイクロチップ埋め込みで、人類はもはや“家畜”同然となる! “闇の支配者”がめざす究極の管理社会の全貌を、 反骨のジャーナリスト、船瀬俊介が徹底的にあばいた必読の書。 「知ろう」とすることは、戦いである。 「気づく」ことは、すでに勝利である。 ◎人々の右手にチップがどんどん埋められている ◎一生、消えない――それは家畜の「烙印」と同じ ◎米軍兵士はとっくに全員、埋め込みずみ? ◎マイナンバーは監視社会の「囚人番号」 ◎月に九七〇億回も盗聴――「プリズム」の衝撃 ◎「マレーシア航空機失踪事件」の驚愕の真相 ◎地球支配と人類家畜化が“かれら”の究極目的 ◎次なるターゲットは日本人――あなた方だ!

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