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世界でいちばん美しい こども元素ずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この本に若い頃、出会っていれば…」と科学が苦手なおとなたちをも夢中にさせた『世界で一番美しい元素図鑑』にキッズ版が登場。すべての物質は118の元素からできている! そのすべてを網羅した、楽しい科学エッセーと華麗な写真が融合した一冊です。全世界で数多くの読者を魅了し、日本でもベストセラーとなったポピュラーサイエンスの大ヒット作が、こどもからおとなまで楽しめる姿になって帰ってきました! -
世界でいちばんおいしいコンフィチュールの作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星に願いを! との思いを込めて、ジンジャーを薄く切り、小さな星の形にくり抜いた。 そのジンジャーと地元で採れたゆずで作った「ゆず&ジンジャー」のマーマレードが、 本場・英国で開催されたコンテスト「ワールド・マーマレード・アワード」で金賞のさらに上のダブルゴールド(最高金賞)に輝いた。 アルチザン(職人)部門で唯一無二のマーマレードと認定されたのだ。 そして、ロンドン、ピカデリーにある老舗「フォートナム・メイソン」で一年間販売する特権を得た。 F&Mで販売されるや、ほかのマーマレードより高価にもかかわらず、売れに売れて入荷待ちの状態が続いた。 もともと英国のマーマレードは、苦味もあるが甘さも強く、どちらかといえば、ぼってりと重いテクスチャーのものが多い。 しかし、ニノズの「ゆず&ジンジャーマーマレード」は、ゆずの上品な香りと苦味を生かし、 そこにジンジャーの辛味がわずかに顔をのぞかせ、最小限の砂糖が両者の絶妙なバランスをとっている。 サラリとして、なんともいえない大人の味わいだ。 ある審査員は言った。「これからは英国のマーマレードも、あなた方のマーマレードの方向に舵を切らなければならないと思う」(主旨)と。 本書には、ニノズコンフィチュールのレシピをすべて載せました。旬の果物を使う。 コアントロー、グランマニエ、ブランデー、ラム酒などを加える。 おいしくなる時間を待つ。ほら、ほっぺたが落っこちる! これが大人のコンフィチュール。 マーマレードはもちろん、ジャムも絶品。もっと、コンフィチュールを作りましょう! -
世界でいちばんかわいい君へ
第二王子と婚約していた自慢の幼馴染が、手酷く婚約破棄されたので我慢できずプロポーズ!? ※この作品は『悪役令嬢が婚約破棄されたので、いまから俺が幸せにします。 アンソロジーコミック』収録作品と同一の内容を単話版として再編集したものとなります。 -
世界でいちばんきれいな星
「会いにきました…灯さんに」 夢叶って自分の美容室を開業した美容師の灯は、予約リストにある「天見景介」の名前に心踊らせていた。 見習いの頃に何度かシャンプーを担当した忘れられない小さなお客さん。 華奢でいつも俯いていて、でも長い前髪から覗く瞳が綺麗な男の子。それが景介だった。 数年ぶりの再会を喜ぶ灯に対し、大学生になった景介は以前とは違う、熱を孕んだ瞳で見つめてきて━━━? ※本作品はデジタルマガジン『Spicy Whip vol.32』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にはご注意ください。 -
世界で一番大切なあなたへ 人生に迷った時に開く本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メンタルコーチ・ワタナベ薫さんが、人生に悩み、苦しみ、傷つく女性たちに贈るメッセージ集。 自身もつらい経験を重ねてきたからこそわかる、ほんのちょっと見方を変えるだけで、人生を幸せにする温かな言葉が詰まっています。 大切な人へのプレゼントにも。 「悩んだ時、パラパラとページをめくり、本書を開いてみてください。 あなたが欲しかった言葉がきっと見つかるはず。 自分の人生を生きることが大切です。 あなたの人生はあなた自身のものだからです」――ワタナベ薫 撮りおろし写真も、日本在住のロシア人TikTokインフルエンサー・ロディをモデルに、ワタナベ薫さん自らがディレクションしました。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。 -
世界でいちばん働きがいのある会社
日本の「働き方改革」はまだまだ甘い! 世界基準の「働きがい」の高め方をデータに基づいて教えます! 著者がCEOを務めるGPTW(グレート・プレイス・トゥ・ワーク)は、米国ではフォーチュン誌「働きがいのある会社100」の調査元として知られています。 「働きがい」は、目に見えにくいものですが、GPTWでは 「働きがい」=「働きやすさ」+「やりがい」と定義します。 「働きやすさ(オフィス環境や就業時間)」は目に見えやすいので改善しやすく、日本企業の働き方改革もここに取り組む企業が多い。 一方の「やりがい」に関しては、見えにくいこともあり、なかなか手が付けられていない状況です。 GPTWでは、世界で6000社以上の企業とそこで働く400万人以上の従業員を調査・分析し、従業員がどのような経験をすれば「働きがいのある会社」となるかに関して、豊富なデータを持っています(「働きがいのある会社」は業績もずば抜けて良いことがわかります)。 本書では、そのデータ分析に基づき、世界レベルの「働きがいのある会社」とそれを率いる「全員型リーダー」のつくり方を指南します。 また、日本語版特別章として、日本の実情に合わせて執筆した「日本の働き方改革の光と陰」も収載しています。 -
世界で一番楽チンな奇跡の起こし方 宇宙におまかせ!(大和出版)
「願いを叶えたい」「運命の人に出会いたい」「天職で輝きたい」なら余計なことをやめること! Amebaランキング各種部門第1位! 超人気ブログのメソッドが一冊に! 幸運に導く「最強の味方」とつながる方法【目次】宇宙におまかせ ステップ1 やらなくてもいいことをやめ、制限をはずす/宇宙におまかせ ステップ2 自分を大切に扱い、「受け取ること」に慣れる/宇宙におまかせ ステップ3 よけいな思考を手放し、宇宙に同調する/宇宙におまかせ ステップ4 チラッと思ったことを、実現させる/宇宙におまかせ ステップ5 魂の声を聴き、自動的に奇跡を起こす【著者紹介】大木ゆきの 学校教師、コピーライター等を経て、スピリチュアルの世界で仕事を始め、ワークショップや連続コースを全国で開催。インドの聖地で学び、怖れや執着から自由になる「認識を変える光」を流せるようになる。 -
世界でいちばん私がカワイイ
《SNS総フォロワー数100万人》謎に包まれた経歴と存在感で人気のYouTuberが、そっとあなたに寄り添う。 ときめく!刺さる!波乱万丈なブリちゃんの、恋の話、オシャレの話、そして人生の話。 「あなたはもっと素敵になれる」「相手を好きになることは、自分を好きになることとセット」「ストレスで折れそうな時は逃げる」――彗星のように現れた麗しきYouTuber。謎多き彼女の言葉に、みんなの心が救われるのはなぜ? 波乱万丈な人生を経たブリちゃんから、キレイになって、恋をして、自分を大切にするための「幸せの秘訣」をおすそ分け! -
世界で活躍する仕事100―10代からの国際協力キャリアナビ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やりたいこと、必ず見つかる! 国際協力に関わる100の仕事について、キャリアパス、難易度、給与待遇まで、すべてを掲載。 使いやすさ抜群の3部構成で学べる、国際協力キャリアを歩むためのガイドブック。 世界をよくしたい、世界のために働きたい、みなさんそう思ったことはありませんか? 口に出すのは恥ずかしいけれど、「世界を平和にするために、世界の人たちが仲良く暮らせるために、平等な社会を実現するために、自然環境を守るために、自分も何かしたい」という想いを抱く若者は大勢いるのではないでしょうか。 しかし、実際みなさんに何ができるでしょうか? 何を勉強すればいいのでしょうか? どんな仕事に就けばいいのでしょうか? 本書は、そんな疑問に答え、みなさんの想いや夢を実現するための手助けをするガイドブックです。 (はじめにから抜粋) 本書では、これまで「国際協力」においての働く場所として考えられてきた国連やJICA、NGOのみならず、民間企業(メーカー、エンジニア)や、士師業(薬剤師、弁護士)など、海外はもちろん日本国内でも国際協力に携わることができる職業や機関を取り上げています。 国際協力においては、任期付きの仕事がふつうであり、常にスキルアップをして次のポストを探します。 本書では、これまで国際協力にあらゆる立場で携わってきた「国際協力のプロフェッショナル」たちが、さまざまな生き方の多様性、可能性を提示しています。 人生100年時代のいま、学び直しや経験の積み重ねを繰り返し、自分の道を探す学生、社会人にとって、指針となる一冊です。 -
世界ではじめて人と話した犬 ステラ
犬は言葉を理解できる。では言葉を使うことは? 自閉症児とコミュニケーションデバイスで会話してきた言語聴覚士の著者クリスティーナは、愛する子犬ステラにそれが応用できないかと考え……。世界で初めて人間と話した犬との日々を綴ったノンフィクション! -
世界屠畜紀行 THE WORLD’S SLAUGHTERHOUSE TOUR
こうして今日も、世界で肉は作られる。 「見てきました、“動物が肉になるまで”」 世にも稀なイラストルポルタージュ!! 「食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じるのは、日本だけなの? 他の国は違うなら、彼らと私たちでは何がどう違うの?」 アメリカ、インド、エジプト、チェコ、モンゴル、バリ、韓国、東京、沖縄。 世界の屠畜現場を徹底取材!! いつも「肉」を食べているのに、なぜか考えない「肉になるまで」の営み。そこはとても面白い世界だった。 「間違いなくオンリーワンの本」佐野眞一氏(解説より) 【目次】 まえがき 第一章 韓国 第二章 バリ島 第三章 エジプト 第四章 イスラム世界 第五章 チェコ 第六章 モンゴル 第七章 韓国の犬肉 第八章 豚の屠畜 東京・芝浦屠場 第九章 沖縄 第十章 豚の内臓・頭 東京・芝浦屠場 第一一章 革鞣し 東京・墨田 第一二章 動物の立場から 第一三章 牛の屠畜 東京・芝浦屠場 第一四章 牛の内臓・頭 東京・芝浦屠場 第一五章 インド 第一六章 アメリカ 終章 屠畜紀行その後 あとがき 文庫版あとがき 主要参考文献一覧 解説 佐野眞一 -
世界トップ1%の「聞く力」
コミュニケーション能力にたけ、人をひきつける話ができる営業マンは、実は自分が話すこと以上に相手の話を聞くことに力を注いでいるのです。お客様の「不平不満を聞く力」「何が欲しいかを聞く力」など、話の聞き方を5つの力にわけて解説し、トップ営業マンになれる「話の聞き方」を伝授します。 -
世界とつながるゼロ円渡航術
32カ国にタダ旅した著者が若者にアドバイス。 海外に行くチャンスはそこかしこに溢れている!! 「お金がない」「親に反対される」「大学の成績や単位、あるいは仕事はどうなる」……。海外に出たいと思っても、さまざまな不安要素が先に立ちます。著者は、奨学金や都道府県のプログラム、ボランティアとして同行、講師として派遣など、誰かがお金を払ってくれるチャンスをモノにして、32カ国にタダ旅しました。 実はお得なチャンスは至るところに転がっています。特に20代には。ただし、そのチャンスはSNSやネット検索では、なかなか引っかからないかもしれません。そこで、そのチャンスをつかむ具体的なノウハウを大公開します。 ■どうして「お得な情報」が見つからないのか…… 若者を海外に送るお金と力を持っている人たちは、昔ながらの紙のチラシ作成が得意だったり、ホームページの見やすさやSEO対策を工夫する必要性など感じていなかったりします。お得なプログラムほど目立たないことが多いのです。 さまざまな奨学金、学費が無料の国、専門分野や地方自治体のプログラム、インターンシップに海外ボランティア……。こんなにあるの? と驚くような情報が満載です。 ■隠れたチャンスをつかむ裏技 根気よく検索し、最初の数ページで終わるのではなく、もっと深いページまで見続けても見つからなければ、交流団体や事務局に実際に足を運ぶ行動も有効です。いろいろな人に出会って情報を聞き出し、自分が貢献できることをアピールしたり、何度も口に出して提案することで、思いがけないチャンスに巡り合えることもあります。 ■海外渡航を最高の経験にするために! 治安が不安。危険を避けるにはどうすればいい……。国によって、地域によって、ときには角をひとつ曲がっただけで様相が一変することもあり、事情は千差万別ですが、著者がこれまで受けてきた相談や本人の体験から、対処法をシェアします。 異文化理解と異文化適応についても段階を踏んで丁寧に説明し、海外体験を将来へとつながる最高の体験にするための考え方を提案します。 【目次】 第1章 海外への「ハードル」は飛び越えなくてもいい! お金がない/成績や単位が心配/キャリアや仕事はどうするの?/親に反対されている 他 第2章 押さえておきたい「ゼロ円渡航」情報 海外留学のさまざまな奨学金/交流・交換プログラム/ボランティアやインターンシップ/国際協力 他 第3章 チャンスをつかむコツ どうして「お得な情報」が見つからないのか?/行きたい人と送り出したい人のすれ違い/「正攻法」にも幅がある/意外と効果的な裏技たち/10回口にする/採用確率を上げるコツ/周囲の反対について 他 第4章 いろいろな不安への対処法 治安が不安/言葉が話せるようになるだろうか?/現地になじめるかな、友だちはできるかな? 他 第5章 異文化理解と異文化適応 海外行ってオワる失敗パターン/異文化感受性: 否定→防御→最小化→受容→適応→統合/W字曲線に見る異文化適応の旅路/カルチャーショックよりも怖い「文化疲労」 他 第6章 海外を最高の体験にする 目的とポリシーがあれば、予想外の展開にも折れにくい/「上げ底」なしの自信/「ガラスの柵」を壊していく 他 [コラム] 粘り勝ちも有り/貢献することがチャンスに/犯罪者が狙うターゲット/「外国人カード」を使う 他 [ゼロ円渡航を実現した7人へのインタビュー] つかんだチャンスを、次のチャンスへ/瞬間瞬間、目の前のことに全力で/探して走って、切り開く 他 -
世界ともだち部
私のはんぶんは、ともだちでできている。 だから私は、前を向いていけるのだ。(本文より) フィンランドを好きになって10年以上。 フルタイム就業+寿司学校通いという修業期間を経て ついに北欧移住の夢を叶えた「週末北欧部chika」。 信じられないくらい忙しくて、 寿司修業先で泣きそうになったり 英会話レッスンで言葉に詰まったり… そんなくじけそうになる瞬間も、 「がんばればできる気がする!」 と謎の前向きさを保てていた理由は、 「世界各国にいるともだちのおかげ……!!」 自分と似たともだちとは同じ楽しみを共有し、 異なる考え方を持つともだちには感化されることが、 また自分らしさのひとつになっていく――。 喜びとひらめきを与えてくれるともだちとのエピソードをつづる、 前向きフレンドシップエッセイ! 『世界ともだち部』に登場するのは、たとえばこんな友人たち! ・「兄」「妹」と呼び合うフィンランド人のともだち・ハリネズミさん ・「こんな人になりたい!」と思い続けている心のヒーロー、ノルウェーの歌手5人組 ・はじまりは一目惚れ!わたしの“はんぶん”だと感じる韓国人のともだち・キツネさん ・大学時代の寮で、眠れない夜に発足した「インソムニア部」 etc… コミックスだけで読める描きおろし漫画も収録! 【大人気SNSアカウント「週末北欧部」とは…】 北欧が好きすぎて、会社員として働きながらフィンランドでの就業を目指して 寿司学校に通い、ついにその夢を叶えてしまった人。 前向きで、何かを愛することが上手な著者のエッセイは優しくてエネルギッシュな読み心地。 (自画像のにこにこしたおもちのような生物は、カモメがモデル。) -
世界No.2セールスウーマンの「売れる営業」に変わる本
読者から感動と感謝の声が殺到した究極の営業本!外資系教育会社で世界142支社中、2位の個人売上げを記録したカリスマが、あなたを「売れる営業」に変えます!自身の体験と、ダメな部下をデキル営業に変身させた育成法を実況中継、悩めるセールスパーソンにも、営業の指導者にも多くのヒントと勇気を与えます。 -
世界ナンバーワンの日本の小さな会社
「新しい時代のモノづくり、心の時代の経営のあり方、仕事の仕方、いきざまを教えられます。」 坂本光司(法政大学大学院政策創造研究科 教授)氏 推薦! 小さくても、いや、小さいからこそブランドをつくりたい! 日本が誇る世界ナンバーワン企業のニッチ・トップ戦略を徹底取材!ニッチ・トップ戦略の新定義 小さくても大きく成長したブランド「イチローズモルト」「ソメス」を育ててきた張本人である、肥土伊知郎氏(ベンチャーウイスキー取締役社長)、染谷昇氏(ソメスサドル代表取締役)への徹底取材から、「ニッチ・トップ戦略」を紐解いていきます。 私はこの取材を通して、ベンチャーウイスキーの肥土社長やソメスサドルの染谷社長が、真のイノベーターであることを実感しました。 両社が扱っている商材は、ウイスキーやカバン・バッグというモノであり、私たちの住む世界にとって特に目新しい類の商品ではありません。 それにもかかわらず、なぜ後発で“ナンバーワン”の称号を手に入れられるまでになるのでしょうか? 「秩父で造ることにこだわったウイスキー」「馬具職人がつくるカバン・バッグ」という“意味”を見出し、それを基盤に“世界で唯一の物語”による価値を発見しています。 このブランド価値を創造する過程こそが、特に中小・ベンチャー企業にかぎらず、公的機関や支援機関の方々も含めたリーダーにとって、両社長から学ぶべきもっとも大きな教訓であると私は確信しています。 しかも、両社長とも「ほぼゼロ」からブランドをスタートさせているように、挑戦することの価値を教えていただけます。 肥土社長、染谷社長の生い立ちや成長、気づきについて知りたい方にとって、読み物としても読み応えがあります。 ブランディングの実践を学びたい方は第3章「小さいけれども、地元に愛されて、独り立ちするブランドづくり」までお読みいただければと思います。 本書で取り上げた企業・・・ ・ベンチャーウイスキー ・ソメスサドル ・さくらひめプロジェクト ・四万十とおわ ・小田急百貨店 ・石垣島スパイスマーケット ・ミマツ工芸 -
世界に一軒だけのパン屋
国産小麦100%を実現!奇跡のパン屋物語。 北海道十勝に店を構える小さなパン屋『満寿屋』。 一見普通の店に見えるが、実は業界でも不可能といわれた国産小麦100%使用を成功させ、そして年商10億円を売り上げる、奇跡のパン屋なのである。 水は大雪山の雪解け水を使い、小麦はもちろんバター、牛乳、砂糖、酵母、小豆まで地元産を使用。 安全、安心、そして究極の国産パンを造ろうとチャレンジを続けてきた世界でも希なパン屋3世代の熱いドラマを描く。 ベストセラー『サービスの達人』『イベリコ豚を買いに』著者が贈る、傑作ノンフィクション。 ※この作品は単行本版として配信されていた『世界に一軒だけのパン屋』の文庫本版です。 -
世界にたったひとつの生き物ストーンアート ~僕たちは石から生まれた~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 河原の石に 吹き込まれた生命。 まるでほんとうに生きているかのようなふくろう。その瞳と目が合った瞬間に、彼らの「ふくろう世界」に吸い込まれそうになる感覚。ふさふさの毛並みとかわいらしいしぐさで見つめてくる猫たち。そしてライオンや虎、コヨーテ、鳥、ひつじや馬なども何か会話ができるような不思議な感じでこころの中に飛び込んできます。 この子たちの「前世」はみんな河原にいた石。〈出会ったとき、思わず「うわぁ、かわいい」と声をあげてしまった石。小さな足がいまにも動き出しそうでした〉――。作者のAkieさんと「石」との出会いも運命。河原で出会った「石」に描かれたアートだから、一つとして同じ「作品」がない、「世界でたったひとつのストーンアート」。ページをめくるたびに「僕たちは石から生まれたんだよ!」という生き物たちの声が聞こえてくる不思議なアートを堪能ください。 ※この作品はカラーです。 -
世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本
「自分で決められない」「人に合わせてしまう」 「どちらがいいのか選べない」…… そんな選択できない人! 情報に溺れ、一喜一憂しないために。 仕事・お金・成功・人間関係・時間 学生時代に1万冊以上の本を読破し、 トップコンサルタントからカリスマ作家となった 著者がすすめる、人生に迷わないための25冊。 これを読めば、 どんな岐路に立たされても自分の道を決断できる! 『死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本』と合わせて読めば、最強! 自分の人生を生ききるための決断力を身につける 珠玉の25冊を公開。 【1】〔人生〕人生の本質に気づかされる5冊 【2】〔仕事とお金〕 お金と成功の本質に気づかされる5冊 【3】〔人間関係〕 人間関係の本質に気づかされる5冊 【4】〔時間〕時間の本質に気づかされる5冊 【5】〔決断〕決断の本質に気づかされる5冊 -
世界に広がる日本の職人 ──アジアでうけるサービス
流行に敏感な中間層が急速に形成されつつあるアジアのグローバル都市。日本で技術を身につけ腕を磨いた人々が、そうした都市をめざし移住を始めている。彼らが提供する高度な技術とサービスは、現地の消費欲求に応え、徐々に都市のライフスタイルを変化させている。彼らはなぜ移住を決意したのか? どのような日本のサービスがアジアでうけるのか? 彼らを鍛えた日本の仕事現場こそが、グローバルな価値を生み出しているのではないか? 香港の寿司店、バンコクの美容室、シンガポールのバー、台北の日本語学校など、日本人海外移住者が働く現場を分析し、日本の仕事が創る価値を見つめ直す。 -
世界の合言葉は森
森がどんどん消滅していく──植民惑星ニュー・タヒチでは、地球に木材を輸出するため、大規模な伐採作業が進められていた。利益優先の乱開発で、惑星の生態系は崩壊寸前。森を追われた原住種族アスシー人は、ついに地球人に牙をむいた! だが、圧倒的な軍事力を誇る地球人に、アスシー人の大集団も歯がたたない……二つの知的種族とその文明の衝突が生む悲劇を、神話的なモチーフをたくみに用いて描きあげるヒューゴー賞受賞の表題作ほか、辺境の植民惑星に生まれた一人の多感な少女の成長を静謐なタッチで綴る佳品「アオサギの眼」を併録。 -
世界の家の窓から 77ヵ国201人の人生ストーリー
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 全世界312万人が涙! 世界各地の人が自宅の窓からの写真とライフストーリーを投稿する超話題のサイトの日本版書籍が登場! コロナ禍のロックダウン中にベルギーのデザイナー、バーバラ・デュリオさんが立ち上げたFacebookグループ「VFMW」は、 世界中の人々が「自宅の窓からの風景」と、まつわるエピソードを投稿するサイト。 そこにしかなく、どこにでもある日常風景と、 添えられたそれぞれの奥深い人生ストーリーが世界中の共感と感動を呼び、2年で登録者が300万人を突破。 CNNやBBCなど有名メディアでも多数取り上げられるなど大きな話題に。 初の日本版では、世界77カ国201人の写真とエピソードを収録。 オーロラが輝くノルウェーの窓辺、ゾウがおやつを食べにくるボツワナの窓辺、 ロバが牛乳配達に出かけるスーダンの窓辺、桜の小径を臨む日本の窓、 窓ガラスに飛散防止のガムテープが貼られたウクライナの窓。 摩天楼やピラミッドがそびえ、荒野や海原、ジャングルが広がり……。 しかし、見える風景がどんなに違っても、 どこの窓辺にも変わらない日常あり、一人一人の人生がある。 コロナ禍で失業して豪奢なマンションを出なければならない人、旅行中の国境封鎖で仮住まいを定めた人、 ロックダウン中に広場の向こうに住む見知らぬ少女と無言の交流を始めた人、難民キャンプに住む人、 家族や隣人を弔う人、辛かった結婚生活に見切りをつけ新生活を始める人、自殺未遂を経て夢をかなえた人……。 新型コロナ、戦争、格差……この分断の時代に、まったく違う環境に生きる、 見知らぬ人の日常と人生が、たまらなく大切なものに思えてくる、貴重な1冊。 Chapter1 View From My Window 私の窓からの眺め Chapter2 Animal Kingdom 窓辺の動物たち Chapter3 Daily life in My neighbourhood ご近所の日常 Chapter4 My Garden My Sanctuary 私の庭へようこそ Chapter5 Deserted Towns 人が消えた街で Chapter6 My home town わが街 Chapter7 Out of the Picture 私がこの窓を開けるまで Chapter8 Tomorrow is Another Day 夜から朝へ -
世界の偉人おもしろ雑学
つい誰かに話したくなる天才たちの「ウラ話」が満載!ユリウス・カエサル――月桂冠は「ハゲ隠し」だった?プラトン――大哲学者がはまった「オカルト神話」兼好法師――つれづれなるままに、金融業を営なみ……?ナポレオン・ボナパルト――フランス英雄の歯が220万円で落札伊藤博文――「女好き」「占い頼り」の異色の政治家夏目漱石――自身も「名前がない猫」を飼っていた本書では、歴史上の「偉人」と呼ぶにふさわしい人物を、365人ピックアップし、その偉業と驚きのエピソードを紹介した。大物政治家の意外な姿から、天才芸術家のやばすぎる性格、大発見をした科学者の変わった日常まで、知的好奇心を刺激する雑学ネタが満載だ。 ――博学面白倶楽部 -
世界の現在がわかる 中国
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロシア・ウクライナ戦争の長期化、パレスチナ問題など、世界では様々な問題が起こっています。本シリーズでは、世界の国々について、歴史、民族、政治、社会の実態、抱えている問題を図解やイラストでわかりやすく紹介します。小学生高学年以上を対象に、今世界で何が起こっているのか? 理由や背景がわかる&一般教養が身につきます。問題解決のために、どんなことに取り組んでいったらよいのかを考えるきっかけにもなります。 -
世界の美しい街の美しいネコ完全版
世界37カ国、絵になる旅先で出会った 75の幸せなネコたちとの物語 世界遺産、セレブなリゾート地、有数の絶景スポット、戦火の爪痕が残る街でも、 ネコはのんびり我が物顔でくつろいでいる。 そんな瞬間をカメラに収めた癒やし度の高いネコ写真が満載! 美しい街で暮らす美しいネコを求めて。 著者がカメラを片手にヨーロッパ、アフリカ・中東、アジア、中米、 南米の絶景エリアをめぐったフォトエッセイ集です。 旅をしてしみじみ感じた街別のネコとの出会いやすさ、 ネコの性格などをまとめたチャートも付いています。 すべての猫好きに読んでいただきたい猫愛にあふれた1冊です。 -
せかいの海 地球海中景色紀行
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の水中写真家・鍵井靖章さんの写真集『にほんの海 日本列島海中景色紀行』に続く第2の大型写真集。 世界中の海に潜った鍵井さんが捉えた美しい世界の海の姿をご堪能ください。 青の発色がきれいな特殊印刷で、鍵井ワールドを表現します。 ■内容 第1章 太平洋の島々 第2章 東南アジアの島々 第3章 南アジアからアフリカ 第4章 南北アメリカ 第5章 日本 -
世界のエリートが学んでいる教養としての哲学
21世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。 -
世界のエリートは10冊しか本を読まない
世界最高峰のハーバード。 生徒たちは、どれだけ本を読んでいるのか。 実は彼らは、教養を身に着けるため「だけに」本を読むことはしないし、多読ではない。 MBAの授業では、たった数冊の本を読み込み、上手に使いこなしている。 それが、「課題図書×ケース」という読み方である。 課題図書すら、すべてのページを読まないこともある。 それよりも、限られた“型”を学んで、その“型”を徹底的に繰り返し模範練習することで、スキルセットを学び取っていく。 本書は、サンリオで海外展開を大成功させ、LINEやDeNAでも社外取締役であった著者が、世界最高峰の読書術を、実体験とともに語る。 -
世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?
TPP、中国との関係、台頭する新興国との競争…。グローバル化に直面し岐路に立つ日本で、「世界との向きあい方」について最も的確に熱く語る男、田村耕太郎の新刊のテーマは「コンディショニング」。原点は、議員時代に目撃したアメリカの朝のジムの風景。早朝から第一線で活躍するビジネスマン、エリートたちはトレーニングに励んでいた。朝6時から重いウエイトを挙げ、本を読みながらトレッドミルを歩く…その光景の衝撃が本書を執筆するきっかけとなった。「日本を待ち受ける世界との競争に一番必要なのは、実は英語だけでもMBAだけでもなく、カラダ作りとコンディショニングだ!」と語るその理由とは?雑誌ターザンでの連載をベースに、最新のトレーニング理論も交えながら世界のエリートが実践する「最高のパフォーマンスを叩き出すコンディショニング術」を紹介!全米で大人気のトレーニング「クロスフィット」の自宅向けプログラムも掲載。誰でも今日から始められる「世界との向き合い方」がここにある。 ・文武両道のパワーエリートとは何か? ・抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリートたち! ・ワークアウトは週5回 ハーバードMBAを束ねるのは未来の女性大統領候補!? ・世界のエリートが実践するコンディショニング術 ・カラダを鍛えれば脳の機能もよくなる! ・「クロスフィット」が多忙なビジネスマンにいいワケ ・まずは月曜日だけ肉を食べるのをやめてみよう ・世界のエリートは座禅に走る! ・婚活もグローバル化の時代だ! などなど今日から実践できるコンディショニングの情報を掲載! -
世界のおつまみ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お酒のお供に欠かせないのが「おつまみ」。 日本での焼き鳥などの他に、アメリカのバッファローウィングやスイスのチーズフォンデュなど、 世界では様々なおつまみが存在します。 本書では世界のおつまみとして食べられている料理を国と地域別に歴史・豆知識を紹介。 どのように食べられているか、様々なお酒の相性なども詳しく知ることができます。 コラムではおつまみの本場、美食の街であるバスク地方で現地取材した記事掲載します。 さらに簡単に作ることのできるレシピも合わせて掲載し、一冊で楽しめる内容となっております。 -
世界のお弁当とソトごはん
“世界の台所探検家”として100以上の台所を巡った著者が、旅先での実体験をもとに、携帯食、テイクアウト、屋台食など、生活スタイルの違いによってさまざまな様相をみせる世界中のお弁当とソトごはんを一冊にまとめました。 -------------------------- 本書で訪れる国々 -------------------------- ●第1章 メニューに注目 世界のお弁当 カラクッコ/フィンランド 「森と湖の国」で包む 1キロ超えのライ麦弁当 エマダツィ/ブータン 見つからない竹籠弁当箱と唐辛子煮 チーズサンド/オランダ シンプルなチーズサンドへの絶対の信頼 揚げバナナ/パプアニューギニア バナナを揚げて山道を下る アーロールとボルソック/モンゴル 仕事をしながらいつでも 遊牧民のカチカチ乳製品 トナカイの干し肉/ノルウェー 北極圏の放牧には凍らない弁当を ●第2章 スタイルに注目 世界のお弁当 おかず棚/インドネシア 弁当も食事もガラス棚からセルフで シェアスタイル/トンガ のんびり南の島国の分け合う昼食 ダッバー/インド 三段ランチボックスの用途は弁当以外? ディジョスタンド/ボツワナ 昼どきのオフィス街に登場 練り粥ずっしりつゆだく弁当 ラクダ乳とデーツ/ヨルダン 砂漠の遊牧民の生きた携帯食 ●第3章 お弁当持たずにソトごはん ピエチョンキ/ポーランド 焚き火専用鍋で雪の中の外時間 マッカラ/フィンランド 森でもサウナ後でもソーセージさえあれば大丈夫 ワティア/ペルー 畑仕事の昼食は現地調達のイモで アルブード/ヨルダン 粉を携え窯のない砂漠でパンを焼く カザンカバブ/ウズベキスタン ピクニックは油を飛ばしてあつあつの肉じゃがを ポンセン/インド 竹筒で蒸される川魚と唐辛子の共演 ●日本で作る世界のお弁当レシピ エマダツィ/ブータン サンバル/インド チュオゲトシラク(思い出のお弁当)/韓国 カラクッコ/フィンランド ピエチョンキ/ポーランド ●特集 街なかで買って路上でぱくり 世界のサンドイッチ 道端で食事を調達する 世界のストリートフード お隣の国のお弁当事情 台湾編 お隣の国のお弁当事情 韓国編 留学生が語る私のお弁当 ●コラム アルミの丸盆であつあつをお届け 市場のご近所デリバリー 単なる「弁当代わり」にあらず 世界あちこち給食模様 世界で進化する日本のおにぎり 米は主役かクッションか? -
世界のおやつ おうちで作れるレシピ100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちにいながらおやつ旅行へ! 新感覚のレシピブック アジア・中東・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパなど…世界各国に伝わるおやつ100品を、おうちで作れるレシピとともに紹介します。著者は、50カ国以上を旅しながら世界のお菓子500種類以上を学んだ“旅するパティシエ”鈴木文。お馴染みのおやつから一風変わったおやつまで、見て、作って楽しめる1冊です。 著者:鈴木文 著者プロフィール:立教大学卒業後、アパレル業界を経てパティシエに転身。お菓子ブランド「SEKAI NO OYATSU」主宰。 イラスト:土居香桜里 / 渡辺晶子 / 石津亜矢子 / くぼあやこ -
世界の終わりとオートマチック
寿命が80年に定められ、生前葬が主流になった時代。終わりを決められた人々は、その時を悔いなく、華やかに迎えるべく生きているはずだった。しかしその一方で、人生を全うしたはずの死者とともに“青い猫”が現れるという都市伝説が人々の間で囁かれ始め…。人は、人生の終わりを決められた時、何を想い、どう生きるのか。そのすべてを“青い猫”は見ていた―。 -
世界の片隅で地味に生きる
38歳。 そろそろオジサンと呼ばれるお年頃。 「ダンディーなオジさまになりたい」 なんて贅沢は言わないから、人様から疎まれるオッサンにはなりたくない。 そしてあわよくば、‟かわいいオジさん”でありたい。 ちょっぴり自意識過剰なとある男性漫画家が、世間の目や加齢に抗いながら、世界の片隅で自分らしく生きる様子を描いた日常コミックエッセイ! -
【マイナビ文庫】世界のカレー図鑑ミニ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドで生まれたカレーは世界に広がり、独自の進化を遂げて様々な国で愛されています。 『世界のカレー図鑑』では、まずはじめにカレーの発祥から世界へ流通していった歴史や、 日本ではどのように広まっていったのか、などカレーの原点を知ることができます。 国別のカレーでは、インドの本格的なカレーから、タイやシンガポールなどのアジアカレー、 イギリス・アフリカ・アメリカなど各国のカレーをご紹介。 日本のカレーでは人気店舗のカレーやおなじみのレトルト&カレールウなども掲載しています。 国ごとに歴史や発祥した背景、主な食べ方や味のテイスト、材料などカレーファンにはたまらない 豆知識が盛りだくさん。 魚を丸々一匹使った豪快なカレーや、野菜やフルーツが盛り付けられたおしゃれなカレーなど、 ありとあらゆる個性的なカレーを知ることができます。 さらに7か国のカレーレシピやスパイスなどの情報も満載なので、 お家でも本格的なカレー作りに挑戦したい人にもおすすめです。 これ一冊でより深くカレーの世界を楽しめる内容となっています。 ※本書は『世界のカレー図鑑』(2019年小社刊)を再編集し、文庫化しました。 -
世界の記憶遺産60
ユネスコ元事務局長推薦! 世界を動かした、知られざる歴史の裏側とは? 授業では学べなかった、「物」から読み解く新しい「世界史」! 世界記憶遺産とは…人類史上、忘れ去られてはならない貴重な文書や記録を取り上げる事業。「世界遺産」「世界無形文化遺産」と共に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が所管する三大遺産事業の一つとされている。 シラーの詩に感動し長年構想を温めた合唱付き楽曲「ベートーヴェン直筆の交響曲第9番楽譜」/人々の非難を恐れお蔵入り寸前だった「ニコラウス・コペルニクスの傑作『天球の回転について』」/熱意で大物ミュージシャンを動かした「モントルー・ジャズ・フェスティバル」/チェ・ゲバラやカストロへ影響を与えた革命家の言葉「ホセ・マルティ・ペレスの記録史料」/光源氏のモデルとされる藤原道長の自筆日記「御堂関白記」など、世界を揺るがした出来事、進歩を促した発見を、文化的に貴重なもの、人類の闘争史として忘れてはならない出来事、歴史的に価値のあるもの、の3つの視点で取り上げています。 -
世界の危機はめくるめく!
全てはその夢から始まった。神様から“世界の危機を救う者”に選ばれた俺、宮田真吾は、特殊能力に“スカートをめくる力”が欲しいと言ったんだ。どうせ夢だし。だが翌日高校で、こっそり女子を狙って(めくれろっ)とやってみると……え? 本当にめくれた! これは……使える(ニヤリ)。と思った矢先、同じく“選ばれし者”だという美少女が現れて「一緒に仲間を探しましょう」……ってことは、アレ? “世界の危機”も本当に来るの!? 非日常系クライシス・ラブコメ見参! -
せかいのくにで おめでとう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せかいのお正月は おもしろ、びっくり!! 世界14か国のお正月行事がたのしくわかる絵本! 日本では、初詣からはじまる日本のお正月。 では、世界の国々ではどんなお正月を過ごしているのでしょう? 新しい年を新たな気持ちで迎える世界の子どもたちの 過ごし方はさまざまです。 凍えるような海に飛び込んだり、熊の毛皮を被ったお祭りがあったり、 はたまた、ぶどうを12個も急いで食べたり……。 でも、それらに共通しているのは、新しい年を新たな気持ちで 明るく元気に迎えたいという「願い」です。 世界じゅうの「あけましておめでとう!」の元気な声が 聞こえてくる絵本です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
世界の研究者が調べた すごすぎる実験の図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「不老不死は実現する?」といった最先端のテーマから、「隣に人がいるとおしっこは出にくくなる?」といった日常の些細な疑問にスポットを当てたもの、さらに「核戦争が起きてもゴキブリは生き残ることができる?」のような昔からよく知られたウワサに関するものまで、古今東西の科学者たちが行った、さまざまな100の実験&研究を集めた一冊です。 そのジャンルは心理学、生物学、脳科学、人工知能、再生医療、教育など多岐に渡りますが、いずれも非常にユニークなものや、思わず「へえ~」と言ってしまうもの、あるいは「なぜそんな実験をしたんだ!?」というエキセントリックなものを厳選しているため、「科学はちょっと苦手」という人でも最後まで楽しく読んでいただけると思います。 また、こうした実験の面白さは、その研究内容はもちろん、それを実行した研究者たちの情熱にもあります。 たとえば、「地球そっくりの環境を人工的に作ったらそこで人は生活していけるか?」を検証するために、本当に世界中から動植物を集めて地球環境を砂漠に再現した「バイオスフィア2」実験、体のどこを刺されたら一番痛いかを確かめるため毎日ハチに刺され続けた大学院生、世界各地で合計1万7000個以上もの財布を落とし「どのくらい財布が戻ってくるか?」を調査した研究チーム、「なぜネコはマタタビが好きなのか?」を大真面目に研究し、それまでの定説を覆す発見をした日本人研究者など、普通の人はたとえ疑問に思ってもそうそう調べられないような事柄を、日々研究した彼らの飽くなき探求心には目を見張るものがあります。 この本ができたのも、すべてはこうした研究者たちのおかげといえます。世界中の研究者たちに敬意を払うとともに、この本がみなさんの知的探求心を刺激するものになれば幸いです。 < も く じ > 1章:生活に関係する実験&研究 ・不老不死は実現する? ・男性の脳は理数面で優れており、女性の脳はマルチタスクに優れている? ・「現代の子どもは忍耐強さがない」は正しい?…など 2章:人体に関係する実験&研究 ・赤ちゃんも“強キャラ”を見分けることができる? ・「母は強し」は科学的に証明できる? ・物事を「先延ばししてしまう」のは睡眠不足のせい?…など 3章:動物に関係する実験&研究 ・天敵のいないユートピアは生物を絶滅させる? ・核戦争が起きてもゴキブリは生き残ることができる? ・ネコよりもイヌの方が子どもに良い影響を与える?…など 4章:人間の心理に関係する実験&研究 ・人は裏切者を見つける能力に長けている? ・心停止の際、家族よりも知人と一緒にいる方が生存率が高い? ・「人に親切にすると自分も親切にされる」は正しい?…など -
世界の構造と経済の本質をイッキにつかむ 超図解 地経学
地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から 分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。 これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として 国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、 ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、 関税や輸出規制を通じた米中対立など、 このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。 なぜなら、こうした問題は、 物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。 これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、 地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。 本書は、 そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、 項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、 読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。 ■目次 Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点 Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド Chapter3 地経学戦略のキーワード Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図 ■編集 国際文化会館 地経学研究所 2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。 経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の 枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、 アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。 編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、 『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。 ■著者 執筆陣 鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、 田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、 井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、 佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー -
世界の古代遺跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いにしえの謎とロマン、文明のルーツを求めて……。 数千年の時を超え、古代遺跡を巡る旅に出発だ!! 世界の風景を、オールカラーの美しい写真とともに紹介する 大人気シリーズに「古代遺跡」編が登場。 空中都市マチュ・ピチュ、巨大都市遺跡アンコール、 謎の巨石文明が遺したストーンヘンジ、 古代エジプトのピラミッド群 etc. 世界中に現存する古代遺跡のなかから、特に知名度が高く 人気の観光スポットになっている遺跡・54カ所を厳選! それぞれの遺跡の魅力を存分に体感できる迫力のビジュアルに加え、 遺跡の基本情報、歴史的背景はもちろんのこと、 見所ポイント、アクセス方法などの情報も満載。 もちろん、世界遺産に登録されている遺跡も多数収録! ★世界の美しいお城&宮殿を紹介した 『世界の絶景 お城&宮殿』はこちら -
世界の米料理:世界20カ国に受け継がれる、伝統的な家庭料理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖質オフブームも落ち着き、最近では健康を気にしながら「炭水化物もちゃんと食べること」が見直されており、パンやサンドイッチの本もヒットしています。 なかでも米は、パエリアやビビンパなど、世界各国で食べられるている万国共通の食材であり、毎日の食卓に欠かせない食材でもあります。 本書では、著者が世界中を旅して、現地の人に教わったさまざまな家庭料理から、世界20カ国の米料理を紹介します。 ここ数年人気の、ロシアやトルコからライス入りピロシキやロールキャベツ、ピラフなどをはじめ、イタリア、スペイン、アメリカ、アジアといった、レストランで食べたことはあるけど作ったことはない、そんな作って楽しいレシピを中心とした約70点を掲載。 どのレシピも、日本で手に入りやすい材料を使った作りやすいもので、著者ならではのシンプルでやさしい味付けは老若男女が好きなおいしさです。 また、料理にまつわる文化背景などの読み物を盛り込みながら見せる料理書として構成。 料理好きはもちろん、旅先でおいしかったあの料理をどうやって作るのかが知りたい、そんな好奇心のある旅好きの人にもおすすめです。 現地で食べ歩いているような、作って楽しい、読んで楽しい一冊に仕上がっています。 -
世界の「こんにちは」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それぞれの文字でどう書くのか、どう読むのか、左右どちらから読むのか、使われている国はどこかなどを、言語ごとに紹介します。 巻末索引では、国・地域の名前から、使われている言葉を探せます。 【特徴】 ・世界115の言語を五十音順に掲載。 ・199の国・地域で使用されている主要言語。 ・文字、読み方、左右どちらから読むのかを言語ごとに紹介。 ・使用している国・地域。 ・国・地域名索引付き。 -
世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ
マラソンのスタートライン。 「いっちに、さんっし」とストレッチしている人を見ると 『ああ日本人だ』とすぐわかります。 アメリカ人やその他の人種はそんなストレッチを絶対にしません。 運動前にストレッチすると、パフォーマンスは下がります。 疲労回復や怪我の予防にもなりません。 そもそも開脚や前屈ができるカラダが健康で、 怪我をしにくいと勘違いしている人もたくさんいます。 前屈で地面に手がつかないアスリートはたくさんいますし、 手がつくヨガインストラクターやプロダンサーは一般の人よりも故障しやすいカラダだと言えます。 間違ったケアをすると、いつまで経ってもカラダは元気になりません。 「最近、体力が落ちたな」 「いつもカラダがだるい、重い」 「少し長い距離を歩くと、腰やひざが痛む」 これらはカラダのキャパシティ(機能運動性)を高めることで解消されます。 そのためには ジム通いも 1日何百回のスクワットも バランスボールのようなトレーニング器具も 1万歩のウォーキングも すべて不要です。 本書ではビジネス、エンタテインメント、スポーツ界の第一線で活躍する人たちが指名する 全米No.1の日本人スポーツカイロプラクターが 疲れ知らず、衰え知らず、不調なしのカラダになるセルフケア方法を 医学的エビデンスに基づいてお伝えします。 -
世界のサラダ図鑑:驚きの組み合わせが楽しいご当地レシピ304
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にもなじみ深いサラダ。 大根サラダや海藻サラダ、ゴボウと人参をマヨネーズで和えたゴボウサラダなど、日本でも固有のサラダが親しまれてきました。 対して、世界ではどうでしょうか? 世界には、日本人の知らないサラダがまだまだたくさん存在します。 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地サラダを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 普段よく目にするあの食材を使った驚きのサラダ、思わず舐めてみたくなる初めて見るドレッシング、甘いのか苦いのかわからない不思議な野菜などなど、その地域の風土や伝統を色濃く反映したサラダは、見ているだけでも楽しくなります。 -
世界のサンドイッチ図鑑:意外な組み合わせが楽しいご当地レシピ355
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンドイッチは世界でもっとも人気のある食べ物のひとつです。 コンビニなどでさまざまなサンドイッチが売られていることからも分かるように、日本でも身近な存在となっています。 日本では、ティー・サンドイッチ、フィンガー・サンドイッチと呼ばれる英国発祥のサンドイッチが一般的で、ほかにはハンバーガー、日本独自の焼きそばパン、カツサンド、アメリカのチェーン店のサンドイッチなどがありますが、種類の多さという点では世界に遠く及びません。 本書は、日本でも市民権を得ていながら、実際にはあまりよく知られていない世界のサンドイッチを集めました。 あまり日本人の口には合わなそうなもの、思いもよらないものをはさんでしまった激うまサンドイッチなど、見ているだけで楽しくなる唯一無二のサンドイッチ図鑑です。 -
世界のシワに夢を見ろ!(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「世界のシワ」とは……世界の「辺境」のこと。先進国がアイロンのきいた清潔な所とすれば、その逆に「シワだらけ」の地域。早稲田大学探検部出身の著者は、そんなシワ地帯を偏愛し、若さにまかせ頭から突っ込んでいく。初デートでは奥多摩の洞窟に突入、コンゴの密林でカロリーメイトに涙し、アマゾンで遭難しかけ、花のパリではマラリアとフランス人を相手に格闘……。 単行本未収録のエピソードを7篇追加、あまりのくだらなさに著者自ら「こんなバカな本は最後にしたい」と嘆く、爆笑探検エッセイ完全決定版ついに電子版で配信!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
世界の心理学者が研究していること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタンフォード大学、ハーバード大学、コロンビア大学など数万の研究データから導き出された人間の本性とは? 心理学者たちが今どんな研究をしているのかがこの1冊でわかる! 心理学には面白い研究がたくさんあります。本書では、よく他の心理学の本で取り上げているような「スタンフォードの監獄実験」、「パブロフの犬」のような研究はどの研究は一切入れておりません。 今まで何十冊、何百冊と心理学の本を読んできた人でも初めて目にするものばかりだと思います。 ぜひ、本書を通して心理学の奥深さを味わってください。 -
世界の呪術と民間信仰
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介! -
世界のスノードーム図鑑
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 丸くて、愛らしくて、壊れてしまいそうなほど繊細。 時に美しく、時にひょうきんな各国のスノードームをとことん愛でるフォトブック。 -
世界のスープ図鑑:独自の組み合わせが楽しいご当地レシピ317
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本人の知らないスープはまだこんなにあった! 140の国と地域で食べられる317の激うま&仰天スープを大紹介! スープは、手軽に作れて野菜や肉など様々な食材を1品で摂れることから、「簡単」「おいしい」「ヘルシー」と三拍子そろった世界各国で食べられる人気の料理です。 日本でも、味噌汁や雑煮、お汁粉など日本独自のスープがあるほか、現在では世界の様々なスープを楽しむことができるようになりました。 しかし、我々日本人が知っているスープは、世界で食されるスープのほんの一握りでしかありません。 世界には、日本人が知らない激うまスープがまだまだたくさんあるのです! 本書は、そんな世界各地で食されるさまざまなご当地スープを、レシピ付きで紹介する図鑑です。 思いもよらない食材を使ったスープ、その地域の伝統を色濃く反映したスープ、催事にふるまわれるスープなど、見ているだけでも楽しくなる唯一無二のスープ図鑑です。 -
世界の旅猫105
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中を旅して犬や猫の写真を撮影している著者の、猫のベストショット写真+エッセイ集。猫を愛してやまない人、「旅猫」したい人必携。――考えるだけで、胸が熱くなる。姿を見かけると、もう堪らない。背中やしっぽに触ったら最後、忘れられないよ……。猫はただそこにいる。なのに、なぜ、こんなに愛しいのだろう。世界中を旅する著者が、20年にわたって撮りためた、53ヵ国、105の町や村の猫たち。瑞々しい言葉を織り込んだ、フォトエッセイ。 -
世界の超一流企業であり続ける GEの口ぐせ
アメリカ株式市場の代表的な株価指数「ダウ平均」に、120年間、名を連ね続けている唯一の会社、GE(ゼネラル・エレクトリック)。驚くべきことに、同社の123年の歴史でCEOはわずか9人。しかも、ジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトをはじめ、9人のCEOはいずれも社内で育成した人材で、外部からプロ経営者を招聘してきたことは一度もない。そんな同社には、世界150ヵ国以上の事業拠点で、約30万人の社員が共通して日々「口ぐせ」のように使っている社内用語が数多くある。ワークアウト/ベストプラクティス/リーンシックスシグマ/セッションC/ネクストアクション/アシミレーション/VOC/CAP/CTQ……本書では、三菱商事、UBS証券などを経てGEに転職し、現在は同社の幹部で金融部門のトップを務める著者が、40ほどの社内用語を紹介しつつ、その背景にあるGEの仕事のやり方や企業文化を解説。経営者や管理職はもちろん、若手社員に役立つヒントも満載! -
世界のトップリーダーが話す1分前までに行っていること 口下手な人が伝わる人に変わる心理メソッド43
人前で話すときは、緊張して実力を発揮できないもの。心理学専門の学者で、政治家や経営者などのエグゼクティブをクライアントに持つスピーチコンサルタントでもある著者が、人前で実力以上のプレゼンができるようになる心理テクニックを解説する! ここぞという本番で「自分の場」を作るため、話すことが決まったその日から本番後までを順を追って説明。「一生が決まる瞬間」を必ず成功させるあなたに生まれ変わります。 〈目次〉Prologue トップリーダーは、話す前に何をしているのか 第1章 トップリーダーは半年以上前から準備をする 第2章 話し方は準備が9割 第3章 自分をサポートする環境づくり 第4章 最初ですべてが決まる 第5章 緊張の呪縛から解放される鍵は、本番中の立て直し 第6章 トップリーダーの話し方は、なぜ引き込まれるのか? 第7章 トップリーダーの詰めは甘くない -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユトレヒト州の郊外、ザイストにくらすサシャは、ちょっとはずかしがりやさん。学校の勉強、ホッキー(フィールドホッケー)、リコーダーの練習……なんでも一生懸命にがんばる女の子です。やさしいお兄ちゃんとお姉ちゃん、あたたかい両親にかこまれて、チューリップのような笑顔がかがやきます。学校に通い、放課後はともだちと遊び、夜ごはんの食卓を家族で囲む。そんなサシャの毎日のくらしのほかにも、「シンタクロースの日」「国王の日」などのオランダならではのお祭りや、チューリップ休暇を楽しむようすなども紹介しています。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万3千以上の島々からなる国、インドネシア。マン・アユは、緑ゆたかなバリ島、ウブドでくらしています。夢は、りっぱなバリ舞踊の踊り子になること。週に2回、観光客向けのショーで踊るすがたは、まるで別人のようです。観光地としても有名な祝祭の島、バリ。信仰とともに生きる人びとのすがたをおいかけます。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンから電車で40分。ヒッチンという落ちついた街に10才のブルーベルは暮らしています。テーラーで働くお父さん、手芸のとくいなお母さん、笑顔がすてきな弟のアーチーの4人家族。たいそうやかけっこ、ダンスが大好きなブルーベル。家でも外でも、いつもぴょんぴょんと跳びまわっています。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの23巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの島からなり、多くの民族がくらすフィリピン。イフガオ族の民族衣装がよく似合う8才のネリは、ルソン島の北部にあるバナウェにくらしています。山あいにあるバナウェは、空高く棚田がひろがる町です。坂道をのぼって学校へかよい、学校が終われば仲良しの弟、ラムといっしょに日が暮れるまであそびます。将来ともだちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの20巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学6年生のヌックが暮らすのは、首都のバンコク。緑と水がゆたかな、常夏の街です。バンコクで生まれ育ったヌックは根っからの都会っ子。ピアノの演奏や、本を読むこと、お買いものが大好き。お気に入りのスマートフォンを片手に、都会の毎日を思いっきり楽しんでいます。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの15巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大国ロシアの東の端、ウラジオストクという街の大きな集合住宅にくらすセミョーンは、サッカーを一生懸命がんばる男の子。街でいちばんのクラブチームで、ゴールキーパーをしています。 長い休暇や祝日の大半は、「ダーチャ」とよばれる別荘でくらすのがロシアの暮らしの定番です。冬は海や川が凍ってしまうような寒さですが、夏休みは毎日海水浴やきのこ狩りにいったりして、のんびり過ごします。家とダーチャを行き来するセミョーンの毎日のくらしのほか、5月9日の「勝利の日」や、ロシアならではのキャンプのようすなども紹介します。 将 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンゴルの首都、ウランバートルから北に100km。遊牧民の男の子、バタナーは草原でくらしています。バタナーの一家は、山羊や羊、馬を育てながら、たくましく生活しています。乳しぼり、家畜の世話、乗馬や大空の下でのごはん。モンゴルの大草原でのくらしはバタナーのお気にいりです。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの5巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケニア西部にあるビクトリア湖。アティエノはこの湖の近くでくらす女の子です。毎日、まき拾いや牛の世話、弟や妹の面倒で大忙しですが、学校で勉強することが大好きです。毎週日曜日には、教会で踊ったり歌ったり、友だちとおしゃべりをしたりすることを、楽しみにしています。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの8巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィンランドの首都ヘルシンキの郊外にあるブオサーリ・ラスティラ。海と森にかこまれた美しいこの町に、8才のカオリはくらしています。カオリは外であそぶのが大好き。寒い冬は雪のなかでそりあそび、あたたかくなれば海や森、無人島でみじかい夏を楽しみます。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの4巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南米ブラジルの都市、リオデジャネイロ。常夏の光がふりそそぐこの街に11才のミゲルは住んでいます。リオで生まれた人「カリオカ」は人生の楽しみ方を知っている粋な人たち。ミゲルも、いつでもどこでもおもしろいことや楽しいことを見つけだそうとする、陽気なカリオカっ子です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの3巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国・ソウルのはしっこ、サッカースタジアムがある下町にピョンジュンという名前の男の子が住んでいます。放課後に学校のグラウンドでサッカーをしたり、行きつけのお店で韓国のお餅、トッポギをつまんだり、勉強も遊びも、全力で楽しむピョンジュンの毎日を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの2巻目。 -
世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルーマニア北西部、マラムレシュ県にある人口576人のネグリア村。「黒い森の村」というその名前の通り、たくさんの木々となだらかな山々にかこまれた、小さな村です。農家が多いこの村では、ほとんどの人が、牛を飼ったり、パンを焼いたり自給自足の生活を営んでいます。アナ・マリアは、この村で暮らす12才の女の子です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの1巻目。 -
世界の納豆をめぐる探検
納豆は日本だけの食べ物だと思っていませんか? 実は、納豆の仲間はアジア各地、アフリカにまであるのです。納豆をせんべいみたいにしたり、スープにしたり、食べ方もさまざま。探検家の高野秀行さんが、世界をめぐって調べた美味しくておもしろい納豆の数々を紹介します。そして、日本の納豆はいつ、どのように生まれたのか? 大いなる謎にも挑みます。納豆が好きな人はもっと好きに、納豆が苦手な人もきっと好きになる絵本です。 -
世界のニュースを日本人は何も知らない - 激レア&ディープ情報版 -
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 60万部突破の大人気シリーズ 特別版―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない 驚きの激レア&ディープ情報が満載 (内容紹介[一部]) ●中国の若者に“邪悪”なライフハックが流行 ●カニエ・ウェストが清朝貴族になるドラマで大バズり ●スペインの「悪魔が赤子の上を飛び跳ねる奇祭」 ●日本人が知らないビジュタージュの恐ろしい実態 ●ヒッピー、ペンタゴンを空中浮遊させようとしていた! ●スウェーデンのヒットマンは小学生だらけ ●芋を捨てた農家に支援金3万ユーロ! ●結婚生活に悩みまくるインド人 ●マナー講師がついにピザの食べ方に最終通告を出し涙 ●イタリアの病気禁止令:ベルカストロ村の奇妙な条例 ●欧州インフルエンサーがドバイでパニックに! ●日系アメリカ人が主人公のPixerのビーバーアニメ ●世界の「マイナー&ローカルニュース」を知る方法 ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いポストで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。 -
世界のヌードル図鑑:117の国と地域を味わう200品 麺で旅する世界の食卓
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラーメン、そば、うどん、そうめん、焼きそば、パスタなど、日本では多くの麺料理が愛されています。 近年では、フォーやパッタイ、冷麺、刀削麺といったアジアの麺料理を食べられる機会が増え、パスタを見ても、細長いロングパスタだけでなく、フェトチーネやラザニア、マカロニ、ペンネなどさまざまな種類が輸入食材店などで手軽に手に入るようになりました。 しかし、世界には我々が知らない、まだ見ぬ麺料理がたくさん存在しています。 本書では、日本人に馴染み深い麺料理はもちろん、これまで日本ではほとんど紹介されたことのない麺料理を多数収録。 117の国と地域から200品を写真と解説で紹介するとともに、すべての麺料理について、実際に作って味わうことができるレシピを掲載しています。 麺料理が好きな方をはじめ、外国の食材や料理に興味のある方、旅行が好きな方、特別な日の新しい一品を探している方には必見の一冊です。 -
世界のねこことわざ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中から集めた「猫」が出てくることわざを ねこ写真とともに解説! ■猫が4匹いる(イタリア) ■玄関の猫(スリランカ) ■猫のように足から落ちる(スペイン) ■袋から猫を出す(アメリカ) ■角の生えた猫を待つ(インドネシア) ■猫も茶を飲む(日本) などなど、猫まんさい! はるか昔から、人とともに生きてきた猫。 古今東西「ねこことわざ」の数だけ、 「人と猫のドラマ」がある! ++++++++++++++++++++++++++ 猫は、人類の歴史とともに、あらゆる時代・地域で人と一緒に生きてきました。もともと中東の砂漠地帯に生きていたリビアヤマネコが、人と生活をともにするようになって「イエネコ」になったと言われています。そうして猫の、愛らしさ、有能さ、奥深い魅力が、世界中に広まっていったのです。 まさに「古今東西、人とともに"猫"あり」です。たとえばエジプトのピラミッドの時代には、もう猫は人間に飼われていたようです。そして今では世界中のあらゆる地域で、猫と人が生活をともにしているのはご存じのとおり。(中略) こんなふうに、世界中ありとあらゆる場所と時代に「猫」は登場します。そして、人々に愛され、その中でたくさんの、猫にまつわることわざや慣用句、言い回しが誕生しました。本書はそんな、世界各地から集めた「ねこことわざ」を紹介したものです。 「ねこことわざ」の世界へようこそ! (本文「はじめに」より抜粋) -
世界の発酵食をフィールドワークする
世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。 -
世界の果てまで行って喰う―地球三周の自転車旅―
世界一周では満足できぬ。ペダルを踏んで踏んでトータル地球三周(今なお更新中)。キューバでぷるんぷるんの丸焼き豚をフハフハ、松茸の極楽浄土ブータンでムハムハ。甘い水の桃源郷に遊び、トラックドライバーと串肉にむしゃぶりつく。天国メシと地獄メシ、心震える涙メシをみずみずしい筆で綴るとびきりの胃袋旅行記。