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二宮繁盛記
現役もご隠居もゆで玉子肴にビールを一本。 看板なし、愛想なし、メニューは卵料理のみ。 そんな立ち飲み屋で生まれるいいオトナたちのお節介と事件!? 新宿の片隅にある立ち飲み屋「二宮」。昭和の家屋を改築した店舗で酒以外に注文できるのはなぜか卵料理のみ。店主は無愛想でも居心地がいいらしいその店に、今日も早い時間から近所のオヤジたちが集いはじめるが、中には厄介事を抱え込んでくるお客もいるようで…? 団地住まいの大金持ち、未だ二宮を上司と慕う後輩、そして謎の家出少女…深い事情がありすぎる人々の陳情に、本日は無事開店となるや否や!? ma2・装画 -
二番の中で一番上【特典付き】
Pixivで累計600万PV超の大人気シリーズ!!!!! ゲイのサラリーマン×天然ノンケ関西弁男子の、 勘違いから始まった本気の恋! 【特典ペーパー付き!!】 〈あらすじ〉 「あぁ、あかんわこれ…すっごい幸せ。」 出会い系で知り合った男と待ち合わせていた松坂(まつざか)は、 人違いで、ノンケの男のコ・シュウに声をかけてしまう、 しかし、その場の流れで意気投合して飲みに行くことに。 松坂がゲイだと知って驚くシュウだったが、 彼はノンケなのに男相手のエッチに興味津々で…!? 恋に臆病な34歳ゲイリーマン×25歳ノンケ男子の、 一夜限りの関係から始まった、純情エッチな年の差ラブ! CONTENTS 「二番の中で一番上」1話ー5話 描き下ろし -
250年後に目覚めたら、求婚されました
偉大な魔法使いの血を引きながら「期待外れ」と言われ続けたメリールウ。目覚めると目の前には仮面の伯爵の姿が!? 彼いわく、ここは彼女が眠ってから250年後の魔法が失われた世界らしい。一夜にして私TUEEE状態になったメリールウだが、彼から「お前は貴重な存在(しりょう)だ」と求婚されて吹っ切れる! どうせなら二度目の人生、楽しく前向きに生きていきます!?【電子特典付き】 -
210日ぶりに帰ってきた奇跡のネコ―ペット探偵の奮闘記―(新潮新書)
引っ越しの翌日に、茶トラと三毛の兄妹ネコが消えた。見知らぬ土地で2匹はどこへ? ペット探偵の著者は、依頼を受けて捜索を始める。足取りがつかめないまま季節は遷り、投函した迷子チラシは数千枚に。そこへ入った目撃情報、そして行方不明から210日目に奇跡は起きた――。ペットと家族をめぐる感動の実話7つを紹介、生き物を愛する全ての人に役立つ「万が一のための備え」と「捜索ノウハウ」も惜しみなく明かす奮闘記。 -
鈍色幻視行
元気いっぱい少女・いろりが偶然手にした骨董品の日本刀から現れたのは、あやかし・鈍丸(にびまる)。鈍丸に「3つの願いを叶えてやる」と言われたいろりだが、そこには大いなる罠が…!? -
2分で叶うリッチライフ! みるみるお金持ちになる黄金の習慣
あなたはなんとなく、「お金がほしいなあ」と思っていませんか? でも、金運をつけるには、ただやみくもに「お金がほしい」と思っているだけでは叶いません。お金を増やすための豊かな考え方や、豊かさを呼ぶ行動が必要なのです。お金が自然に入ってくる人と入ってこない人の違いは、「豊かさの感覚」があるかないかという点が大きく左右します。本書では、ワクワク楽しみながら金運体質になれるコツを、オールカラーのイラストとともに紹介します。「大金に対して良いイメージを持つ」「ブランドショップのような高級感のあふれる場所へ行く」「お金がないと言わない」「支払いもスムーズにする」「お金を惹き寄せる“金運グッズ”」「目標金額を達成する貯金のコツ」「好きなことでお金を稼ぐのは悪いという考えを捨てる」など、お金を呼び込んで、殖やし、確実に貯める近道がわかります。気づけば、あなたの金運もみるみるアップしていることでしょう! -
1/2シガレット
サラリーマンの御子柴明仁は兄と上司・北条の激しいセックスを目撃して以来、彼のことが気になってしかたない。しばらくして、二人が別れたと知った明仁は北条を励まそうと飲みに誘った。すると、泥酔しきった北条が迫ってきて――!?普段は決して見せない表情や顔で甘えられ、兄と勘違いされているとわかっていても明仁の理性は揺らぎ… -
1/2・幸福
自称「不運な男」葉山知永は、ある日自分よりももっと「不運な男」勝谷倖一と出会う。仲良くなるものの、会うのはいつも二日おき。しかし、数日会えない日が続いたあと、倖一は自分のことをすっかり忘れていた…。それが「記憶を三日しか保てない」せいだと知り、ショックに倖一への想いを自覚した知永は「僕たちは恋人同士だ」と倖一に教え込む。服を開き、彼を誘って…。 -
日本一稼ぐ弁護士の最強メンタル
福永さんは過酷な状況を自ら作り、楽しんでいる。 それは成功するための唯一の条件だ。-編集者・実業家 箕輪厚介氏、推薦! ベストセラー『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』著者、初の自伝的ビジネス書! 最高年収10億円、東電から約150億円を回収、震災被災者支援、ひとり親支援、誹謗中傷被害者救済、アパート32棟を無借金で保有、エベレスト2回登頂、世界七大陸最高峰登頂、約180か国放浪、世界のミシュラン三つ星145店制覇、「M-1グランプリ」出場、飲食店経営、モデル事務所経営、プロ麻雀研修生合格、作家デビュー、MENSA、都知事選出馬…etc. なぜ、どんなに困難な状況でも挑戦を楽しめるのか? ……その仕事術、時間術、マインド術を、すべて公開! 『日本一稼ぐ弁護士の仕事術』は「べき論」のような 僕の意見や考えを普遍的にお話しすることを中心とする本であった。 今回はなるべく事実、エピソードを多く記載するように努めた。 最もお伝えしたいことは、仕事もプライベートも 全ては人生における楽しみや幸せを感じられることを増やすための 手段に過ぎないということだ。 最も大切なのは「幸せ」を「成す」という意味で「成幸」ではないかと思う。 僕はこの「成幸」を常に意識して大切にしてきたので、 僕が様々なことに挑戦していく過程で、結局は楽しんで、面白いと感じ、 幸せを享受していることをお話ししていきたいと思う。(「はじめに」より) 24歳までフリーターだった私が圧倒的な成果を出せた理由 ●仕事の対価は報酬と経験である ●24時間仕事をしていても楽しめるマインドセットをする ●お金を稼ぐことより自分のやりたいことを大切にする ●知らない多数の人の意見ではなく、信頼できて実績のある一人の意見を大切にすべし ●無理やり行動し続けていると、やる気が出てきて、フットワークがどんどん軽くなっていく ●忙しいと言わず、スピードと量を常に最重要視する ●現実化していないリスクのことは考えない ●自分の、自分による、自分のための人生を大切にする -
日本一サービスにうるさい街で、古すぎるキャバレーがなぜ愛され続けるのか
創業80年、200人以上のホステスが在籍し、多くの客で賑わう「白いばら」は銀座にただ1軒残るキャバレー。多くの店が消えゆく中、なぜこの店だけが愛され続けるのか。そこには「変えない」ための様々な努力やサービスがあった。「白いばら」に50年間勤めた伝説の元店長が店の歴史を紐解きながら、その魅力を語る。 -
日本一の給食レシピ 子どもがすくすく育つ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日食べるものだからこそ、おいしく作りたい――給食を作るときは、かつての自分のように好ききらいの多い子どもに、少しでも食べることの楽しさを知ってほしいという願いを込めています。試行錯誤をつづけてきた結果、「おいしい!」「今日のレシピ教えて!」「次はこれを作って!」とうれしい声をかけてもらえるようになりました。野菜がたっぷりとれる、子どもたちに大人気の絶品レシピを紹介します。 -
日本一バズる公務員
高知県須崎市という人口約2万人の小さな町に「革命」を起こした、ある男の物語。新人職員にもかかわらず、ゆるキャラ・しんじょう君をプロデュースし、ゆるキャラグランプリで1位を獲得。さらに、ゆるキャラとSNSを駆使して、200万円しかなかったふるさと納税寄附額を約1000倍にまで増やすことに成功した。┴┴彼はいったい何をしたのか――。地域活性化の秘訣だけでなく、モノやサービスをバズらせる仕組み、公務員という枠組みにとらわらず、人生を楽しく、自分のやりたいことを仕事にする方法のヒントが彼の生き方から得られる。日本の地方にはまだまだ〝可能性〟しか眠っていない!┴┴【本文に掲載されている主な内容】┴実は知らない「ゆるキャラ成功の条件」┴1 対象を子どもにしたら〝終わり〟┴2 ファンの多くは30代以上の女性┴3 主戦場はSNSにすべし┴4 特産品を持ちすぎてはいけない……and more┴┴【目次】┴第1章 誕生(Birth) ゆるキャラNo.1! しんじょう君が生まれた日┴第2章 理論(Theory)ゆるキャラ成功の絶対条件┴第3章 出陣(Kick off)しんじょう君、グランプリ王者への道┴第4章 勝因(Know-How)必ず勝てるSNS攻略法┴第5章 労苦(Rock!) 崖っぷち人生からの大逆転┴第6章 成功(Victory)ふるさと納税を1000倍にしてみた┴第7章 未来(Hopeful)それでも市役所、やめました -
日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内
京都に拠点を置きながら沖縄に通う生活を続けている著者。ある日、「京都と沖縄は似ている」ことに気づく。だが、両地ともに日本有数の観光地であるにもかかわらず、「京都人はイケズ」「沖縄人は排他的」というイメージがつきまとう。では、実際はどうか。京都を歩き回り、沖縄を歩き直して見えてきたのは、固定的なイメージを覆すものだった――。京都と沖縄の知られざる“遠くて近い、深い関係”に着目した本邦初の一冊。 -
日本一わかりやすい ひとり社長の節税
最小限の儲けでも、最大限にお金を残す! これから起業する人も、すでに独立している人も。 「税金弱者」必見の、ひとり社長に特化した「節税」入門書。 本書は、ひとり会社の「立ち上げ時」はもちろん、経営が軌道にのった「安定期」まで、知らないとソンする「税金」のポイントだけを押さえています。 「今住んでいる家を“社宅"にして、節税できるの」 「生命保険の節税って、もうオワコンなの」 「法人化を検討すべき、所得ラインっていくら」 「食事代、交通代の“裏技的"な落とし方ってある」 「役員報酬は、いくらが一番トクするの」 などの疑問に、“日本一わかりやすく"現役バリバリの税理士が答えます。 最新の税制、あらゆる職種に対応した“ひとり社長のお金の残し方"、「現場技術」の要点を、これ1冊に! -
日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。 では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだことのない人はいないはずなのに、意外と誰も答えられない「エッセイ」の正体。 「エッセイスト」を名乗り講談社エッセイ賞選考委員を長らく務めてきた「エッセイの専門家」である著者が、時代を彩った大ヒット名エッセイ160余作品をひもときながら、満を持して真正面から「エッセイ」を縦横無尽に語り尽くす! エッセイストがエッセイについて綴るエッセイ、ついに登場。 -
日本海軍に捧ぐ(PHP文庫)
太平洋戦争における敗戦とともに、姿を消した日本海軍。しかし、その中で培われた「伝統と気風」は、時をこえて不滅である。本書は、著者の、海軍にまつわる中・短編小説、紀行、随筆を集成して、在りし日の輝きを偲ぶとともに、功と罪の複雑に絡み合った歴史の渦中に、現代に生きるための教訓を見出そうとするものである。海軍ファンならずとも日本人として読んでおきたい作品集である。内容は、「私のなかの予備学生」、「私記キスカ撤退」、「荒城の月――広瀬武夫私記」、「二十八年目の真珠湾」、「アッツ紀行」、「海軍のふるさと――江田島今昔」、「舞台再訪 雲の墓標」、「わたしの海軍時代」、「暗号と私」、「山本聯合艦隊司令長官閣下」、「青い眼の長門艦長」、「東郷元帥の功罪」、「広瀬武夫余話」、「小泉さんと海軍」、「『ああ同期の桜』に寄せる」、「余命と無常感」、「漢口の正月ハワイの正月」と、よみごたえあるライン・アップ。名文で味わうひととき。 -
日本怪談集妖怪篇
狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付 207ページ -
日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、人気が高まっているロシアの港町、ウラジオストク。どこか懐かしいヨーロッパの町並み、シーフードをはじめとしたロシア各国料理のほか、雑貨、バレエなど、観光要素が盛りだくさん。日本から2時間半で行ける「ヨーロッパ」の魅力を紹介する。 -
日本カンパニーキャラ&シンボル大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ペコちゃんにカールおじさん、グリコのゴールインマーク…… 懐かしくてかわいい“昭和のシンボル”的マスコットキャラたち!! 昭和の時代には、近年の「ゆるキャラ」ブームを先取りするように、企業や商品のシンボルマークやマスコットキャラクターが次々と誕生しました。これらの中には、江崎グリコの「ゴールインマーク」や不二家の「ペコちゃん」に代表されるような、日本人なら誰もが知っている“昭和のシンボル”的なキャラクターも数多く存在します。それらのデザインは、まさにオリジナリティ溢れる名作揃いでした。本書では、企業や商品の顔として大活躍した、ポップでモダン、可愛らしくて懐かしいマスコットキャラクターたちにフォーカス。主に1960年代から90年代頃までに生まれたものについて、誕生エピソードやプロフィールなどとともに、CMや広告、商品パッケージ、店頭を彩ったキャラクター人形やノベルティグッズなども可能な限り収録します。さらに、時代とともにマイナーチェンジを重ねてきたキャラについては、時代ごとの変遷も紹介していきます。それら愛すべきキャラクターたちをバラエティ豊かに掲載することでノスタルジーを喚起すると同時に、日本のキャラクター文化も総覧できるような、資料的価値も高い一冊となります。 【構成】 ◎第1章 まさに日本の顔! 国民おなじみのカンパニーシンボルたち ◎第2章 老若男女が知っている! ご長寿キャラクターたち ◎第3章 いつも食卓とともにあった! 食品のキャラ&シンボルたち ◎第4章 子どもの頃からのお付き合い! お菓子のキャラ&シンボルたち ◎第5章 誰もが一度は目にしたはず! 企業・商品のキャラ&シンボルたち ◎第6章 地元では知名度抜群! ローカル発のキャラ&シンボルたち ◎各種コラム ……etc. -
日本が感謝された日英同盟
「日英同盟」は日露戦争だけじゃない 「ブラボー・ジャパン! 」 第一次世界大戦で、日英同盟に基づいて遠く地中海で船団護衛を行い、「地中海の守護神」と絶賛された日本。 その第二特務艦隊の偉業は、日本の歴史から消され、忘れ去られているのではないか。 「同盟関係の模範」とも言える「日英同盟」を体現した第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の秘蔵記録から、勤勉で勇敢、献身的な日本軍の姿が今、明らかになる。 世界が賞讃した「同盟の武士道」 日本海軍の偉業と功績が報告されるとイギリスの議場は歓呼と拍手に包まれ、「バンザイ」が唱和された——どの海軍の受勲数をも上回った日本海軍の偉業。他国が好まない最も危険な任務を自ら進んで引き受け、75万人を護衛、7千人を救助して、世界各国から至上の感謝と絶大な信頼を勝ち取った。外国軍との初の協同作戦に挑む第二特務艦隊司令官・佐藤皐蔵提督の決意とその言葉は日本の羅針盤となる。 第二特務艦隊の秘蔵写真を収録。 -
日本が消失する 国民の9割が気づいていない、一瞬で壊れる平和
ならず者国家の戦争に巻き込まれるな! 地政学的にみて 世界で最も侵略されやすい国は日本 ミサイル、領海・領空侵犯、サイバー攻撃、スパイ、土地買い占め…… JAPAN侵攻のリアル。 開始から1年以上経っても終わることのないロシアによるウクライナ侵攻。 日本もウクライナのような形になる可能性が現実味を帯びてきています。 日本はどうやって侵攻されるのか? 国民は何を考え、どう行動すべきなのか? 地政学的観点から、解説します。 ■エピローグより 安倍晋三元首相は「台湾有事は日本有事につながる」と、後世に残る言葉を発し、中国の覇権主義による膨張をどう封じ込めるか、アジア太平洋地域の平和をどう守るかについて、先見性を持つリーダーでした。 日本も「脅威に対しては最後まで抵抗するぞ」という決意をいまこそ示さなければなりません。そしてそれが、安倍さんの非業の死に報いることになると、私は強く思います。 ■目次 第1章 地政学上、日本ほど危うい国はない 日本が抱える危険はウクライナより大きい!/ロシアが北方領土を決して返さない理由 ほか 第2章 台湾有事は明日にでも起こる 台湾併合で歴史に名を残したい習近平/中国はなぜ尖閣諸島を狙うのか? ほか 第3章 日米同盟と憲法改正が日本を守る 強い軍事力があってこそ「戦争せずにすむ国」に/尖閣有事に米軍は対応してくれるか? ほか 第4章 ならず者国家の戦争に巻き込まれるな 日本は「スパイ防止法」整備を急げ/土地規制法の強化を徹底せよ ほか -
日本型組織 存続の条件
存続する組織の条件を歴史的に明示! 日本社会の痛烈な御意見番・山本七平が一般向けに行った講演に、「文藝春秋」に掲載された名日本論「切腹と石油」を収録。なぜローマは末期的症状でも千年生き延びたのか、一方でトルコは中東一帯を占拠した膨張期があったにもかかわらず五百年足らずで瓦解したのかを端緒に、日本型組織の問題を解明する。 いま会社も国家も、輸入した組織と日本の伝統的社会構造がうまく働かなくなってきているのではないか? その打開法は? また「日本は世界でいちばん忠誠心がない民族」「日本は法治ではなく礼治、敬語治」「私有という概念がいちばん強い日本人」「日本のリーダーは世話人」など圧巻の山本学で、日本の内面が映し出される。初の単行本化! -
日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営
なぜあの企業はDX推進に成功しているのか? 世界から押し寄せるデジタル勢の脅威に抗え――。 Googleよりも成長し、1500名のDX人材育成を目指すダイキン工業 全社で人材データの見える化と育成に取り組むライオンや日本郵便 HRテック起業家×ビジネススクール特任教授×政策アドバイザー DX人材・組織づくりのフロントランナーが示す全社変革のロードマップ 【DXで事業戦略をたてる前に、考えるべきこととは?】○DX(デジタル・トランスフォーメーション)の重要性は日々語られていますが、いま日本企業で課題となっているのが「DXに強い人と組織づくり」です。とくに伝統的な事業分野では、これまでの人材像・組織像とはまったく異なるあり方が必要にもかかわらず、十分な知見が蓄積されていません。 ○著者は、日本・海外のビジネスパーソン60万人以上の人材データから見ても、日本の伝統企業に働く人材の潜在力は、国内外の人材評価データからも欧米トップ企業と比べても間違いなく大きいと主張します。この潜在力を活かせないのは、組織のヴィジョンと仕組み、人材育成の方向性、思考のバイアスの問題があるからなのです。 ○これからはデータが前提となるソサエティ5.0に突入し、市場が大きく変わるため、「ソサエティ5.0時代に、自社がどんなヴィジョンと哲学のもとにイノベーションを起こすのか、どんなデータのプラットフォームになるのか」をアップデートし、それに則った人材・組織づくりが求められます。 ○本書では、イノベーション企業に必要な要素として語られる3P(Philosophy・People・Process)のフレームワークにアップデートを加えながら、DX組織に向けたヴィジョンと哲学、人材戦略、プロセスという全社的な改革の道筋が描かれます。 世界から押し寄せるデジタル勢の脅威に抗え――。 Googleよりも成長し、1500名のDX人材育成を目指すダイキン工業 全社で人材データの見える化と育成に取り組むライオンや日本郵便 HRテック起業家×ビジネススクール特任教授×政策アドバイザー DX人材・組織づくりのフロントランナーが示す全社変革のロードマップ -
日本クマ事件簿
昨今、ニュースでも話題にのぼることの多い、クマによる獣害事件。 絶対的対処法のない巨大生物に、人はどう付き合うべきなのか? 本書は、明治から令和にかけて、人がクマに襲われて亡くなった事件のうち、記録がのこるものはほぼ全て収録。 当時の報道や、関係者の証言から浮かび上がる衝撃の現実。 熊撃ち猟師の経験談、専門家の研究成果も参考に「森の王者」クマの実態に迫ります。 ●巻頭ルポ「山形 戸沢村人喰い熊事件」の通説は本当だったのか? 1988年、約半年の間に、3人が犠牲になった死亡事件。「加害グマの正体は、村で飼っていた子グマだった」との説は本当なのか? その真相に迫るべく、現地調査を敢行。 ●インタビュー クマ撃ち猟師が語る「生きたクマ」の実像 190kgのクマを仕留めたこともある、現役猟師の高柳盛芳氏が、危機一髪の経験談など、生身のクマ体験談を語る。 ●分析 日本のクマ最前線 ヒグマ、ツキノワグマの研究家、坪田敏男(北海道大学教授)、山﨑晃司(東京農業大学教授)両氏に取材。個体数の推移、近年の獣害事件の特徴、動物学的特徴などを通じ「日本のクマは今、どうなっているのか?」を探る。 【第1章クマ事件簿:明治・大正・昭和初期】 1875年 北海道弁辺村 1878年 札幌丘珠事件 1904年 北海道下富良野町 1915年 三毛別羆事件 1917年 北海道剣淵町 1923年 石狩沼田幌新事件 1949年 北海道大雪山旭岳 【第2章クマ事件簿:昭和後期】 1970年 福岡大学ワンダーフォーゲル部羆事件 1971年 北海道滝上町 1973年 北海道厚沢部町 1974年 北海道斜里町 1976年 風不死岳事件 1976年 北海道下川町 1977年 北海道大成町 1983年 秋田県田沢湖 【第3章クマ事件簿:平成・令和期】 1990年 北海道森町 1999年 北海道木古内町 2000年 山梨県市川大門町 2001年 北海道札幌市 2001年 北海道白糠町 2006年 富山県入善町 2008年 北海道標津町 2010年 北海道帯広市 2012年 秋田八幡平クマ牧場事件 2016年 十和利山熊襲撃事件 2021年 北海道厚岸町 2021年 北海道福島町 2021年 北海道夕張市 -
日本経済 黄金期前夜
テレビでおなじみの人気エコノミストが大胆予測! それでも、日本経済は沈まない! 経済は「環境」と「政策」に左右されます。 だから、それらが今とそっくりの時代がもしあれば、 今後の日本経済に何が起きるかを予測できるはずです。 しかし、そんな都合のいい時代があったのでしょうか。 実は、あったのです。 それが1986年と、2014年の日本です。 80年代後半、日本は未曾有の好景気に沸きました。 それと同様、今の日本は、黄金期の入り口に立っているのです。 ――永濱 利廣 【1986年→1989年】 原油価格が1/3に下落 史上最低の公定歩合 公共事業費が増加に NTT株公開 消費税導入 「死んだふり解散」で自民党圧勝 「前川リポート」による構造改革 ブラックマンデーと、その後の急回復 【2014年→2017年】 原油価格が1/2に下落 金融の異次元緩和 機動的な財政政策 郵政株公開 消費税増税 「アベノミクス解散」で与党圧勝 「日本再興戦略」による構造改革 中国ショックと、その後の急回復? -
日本競馬 闇の抗争事件簿
強さを競い合うサラブレッドは美しい。しかし、その裏側の人間同士の争いは醜悪きわまりない。ファンにカネを使わせて懐を肥やしたいJRA、カネのためにヤクザと組む馬主、JRAをも凌駕する権力を武器に暴走する社台グループ、裏取引で上前を撥ねる調教師、JRAから法外な制作料をせしめるフジテレビ……。競馬が発足して以来絶えることのない多種多様な争いの全貌を、業界の裏側を知り尽くした著者が徹底追及! -
日本化粧品検定 準2級・3級対策テキスト コスメの教科書
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 120万人が受検した文部科学省後援の美容検定に、準2級が登場。学んだらすぐに、どこからでもWEBで受検できます! 化粧品開発者の目線から作られた本書は、肌の構造から化粧品の成分に至るまで解説することで、正しいスキンケアや適切な化粧品選びができるように啓蒙いたします。 美容業界、学校法人で導入されている「日本化粧品検定(R)」2・3級対策用の公式テキスト。コスメを理解するための基礎知識。化粧品業界の就活やキャリアアップにも活用できます。 ●監修の先生方(50音順・敬称略)井上哲夫(ヘアケア)、植田つばさ(オーラルケア)、上村晃一郎(生活習慣と美容)、宇治原一成(肌タイプ診断)、岡部美代治(化粧品原料)、大原登(薬事法)、小木曽珠希(メイクアップカラー)、荻原毅(メイクアップ化粧品)、木下美穂里(ネイル)、小林照子(メイクアップ技術)、櫻井直樹(皮膚トラブル)、島崎順子(美アドバイス)、鈴木絢子(サプリメント)、長谷川節子(官能評価)、久光一誠(スキンケア化粧品)、藤森嶺(香料)、余慶尚子(マッサージ)。 小西 さやか(コニシサヤカ):東京農業大学食香粧化学科客員准教授、日本化粧品検定協会代表理事。国立大学大学院卒業後、大手メーカーにて化粧品の研究・開発を行い、累計10万種を超える化粧品を評価してきた経験と、化学修士としての視点から美容、コスメを評価できるスペシャリスト、コスメコンシェルジュR?として活動中。2011年に起業し、一般社団法人日本化粧品検定協会R?を設立。代表理事を務めながら、その知見から化粧品開発のコンサルティングをはじめ、TVや雑誌、大学での講義など幅広く活躍中。日本流行色協会のメイクアップトレンドカラーの選定委員も務め、選定色によるメイクアップパターンを制作、および監修をしている。コスメ薬事法管理者、化粧品製造販売責任者、K-two プロフェッショナルメイクアップ認定、工業高校化学科教員免許、日本ライター検定協会 JWLA エキスパートライター、一般社団法人日本肥満予防健康協会美肌食マイスター、ワットポータイ古式マッサージ認定の資格を有する。著書に『なまけ美容入門』『私に本当に合う化粧品』(主婦の友社)、『美容成分キャラ図鑑』(西東社)など多数。 -
日本国民のための【明解】政治学入門
【政治】とは何なのか。 【政治】を知る必要はどうしてあるのか。 それによってなにがわかってくるのか。 なぜ知るべきなのかーー。 根本からわかりやすく解説。 「憲法」は時代に応じて「改正」してしかるべき。 2つのうち「マシなほう」を選ぶか、複数から「ベスト」を選ぶか。 政治とは「必ず不満が生じるもの」ではどうするか? 「議員は仕事をしていない」という大勘違いを正す。 本当に役立つ実学としての「政治」。 ■目次 ●1章 選挙は「風」のつかみ合い これさえわかれば「賢い有権者」になれる ・この国で「一番偉い」のは誰か ・国会議員は「人気商売」 ・選挙の仕方が少々違う「衆議院」と「参議院」 ・政治とは「必ず不満が生じるもの」ではどうするか? ほか ●2章 日本の選挙制度を考える こうして「民主的プロセス」は守られている ・なぜ日本は「二大政党」にならないのか―「デュベルジェの法則」 ・本当に二大政党を望むなら、方法は簡単 ・「一票の格差」が解消されない理由―「ゲリマインダー」 ・投票のハードルを下げる難しさ―「郵便投票」 ほか ●3章 「国会」では何が行われているのか 批判する前に理解したい「国会議員の仕事」 ●4章 本当に正しい「政治家の見方」とは 雰囲気に流されず、正当に評価する方法 ●5章 「内閣」とは誰か、何をしているのか 知っているようで知らない「大臣の役割」 ●6章 「遠くの政府」と「近くの地域」 「ニア・イズ・ベター」の地方分権を考える ■著者 高橋洋一(タカハシヨウイチ) 1955年東京都生まれ。 都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。 博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。 大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、 内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、 「霞が関埋蔵金」の公表や「ふるさと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。 また、戦後の日本で経済の最重要問題ともいえる、バブル崩壊後の「不良債権処理」の陣頭指揮をとり、 不良債権償却の「大魔王」のあだ名を頂戴した。2008年退官。 その後内閣官房参与などもつとめ、現在、嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 ユーチューバーとしても活躍する。 第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など、 ベスト・ロングセラー多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
日本語課外講座 名門校に席をおくな!
オモシロおかしい「他山の石」が満載! あまりおめでたくない鯛の御頭付き/「エノケソ」とは何か/喝は入れられるか/無知な者ほど面の皮が厚い?/抱擁力はセクハラのもと/桜えびの天火干し/ウワキショウは病気か?/ありのままの状態のないトンネル会社とは?/短足は劣性遺伝か?/トドは出世しない/ヴュッフェはオシャレ?/ハードルは高くない……etc. -
日本語から考える! 英語の表現
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 ■シリーズ《日本語から考える!》――自然な日本語を伝わる外国語へ 日本語のプロと外国語のプロが力を合わせた画期的なシリーズ。文法だけではわからない日本語との発想の違いを楽しみながら、日本語の自然な表現を外国語にしていく過程を伝授します。 ・文法だけではわからない発想のしくみが身につく ・日本語と外国語の考え方の違いがわかる ・外国語らしさとは何かが見えてくる ◎こんな日本語を外国語で伝えられますか ・「あら、どちらへお出かけですか。」 「ちょっとそこまで。」 ・倒したんじゃないよ、倒れたんだよ。 ・わあ、おいしそう。 ・お茶がはいりましたよ。休憩しましょうか。 *日本語解説および設問はシリーズ共通なので、日本語と外国語の違いのみならず、全巻を通してみると、他の外国語との発想の違いも楽しむことができます。 -
日本語からの哲学
最大10%還元 本のまとめ買いキャンペーン 〈です・ます〉体で書き上げた論文が却下された著者が抱いた疑問。「なぜ〈です・ます〉で論文を書いてはならないのか?」 〈である〉と〈です・ます〉、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。 国語学、日本語学の成果をふまえ、日本語で哲学することの可能性を追求した画期的な論考。〈である〉と〈です・ます〉それぞれが表す哲学原理とは? 愛、正義、ケアの概念は〈である〉で語るべきか、それとも〈です・ます〉で語るべきか? 世界には〈です・ます〉でしか描けないものがある。スケールの大きな思考実験にして、唯一無二の哲学入門。 「本書は(自分でも驚くのだが)日本語の「です・ます」と「である」について、ただそれだけを論じた本である。だが、その結果として(これも驚いたことに)、全く異なった二つの世界像に到達する。この二つの世界像がそれぞれどのようなものか、それらにどんな意味があるか、それを今ここで示すのは難しい。その意味、というより、それらに何らかの意味があることを明らかにするためだけに、これだけの分量が必要だったと言うしかない。もしその内実に関心があるという奇特な方がいらっしゃったら、後は本文を読んで貰うしかない。」(「まえがき」より) 【目次】 まえがき ■第1部 問題編 第1章 なぜこんな問題を考えるか 第2章 なぜ論文を〈です・ます〉で書いてはならないのか 第3章 〈です・ます〉肯定論 ■第2部 日本語学・国語学編 第4章 「女子ども向き」説 [ノート1]〈です・ます〉とケア 第5章 「話し言葉」説 第6章 「敬語」説 [ノート2]人称詞と敬語 第7章 モダリティ [ノート3]言語と主観性 第8章 待遇表現論 第9章 文体論 ■第3部 日本語からの哲学編 第10章 〈です・ます体〉から〈である体〉へ [ノート4]〈だ体〉の問題 第11章 〈である体〉の人称的構造 第12章 〈です・ます体〉の人称的構造 [ノート5]文体、ジャンル、混用 第13章 文体から原理へ、学問経由 [ノート6]〈である原理〉と正義 第14章 〈です・ます世界〉と〈である世界〉 第15章 世界内の構成要素 ■第4部 異論と展開編 第16章 文体と原理 第17章 二分法を超えて 第18章 我と汝、我とそれ 第19章 生成 第20章 制度と間 [ノート7]愛とケア 結びに代えて あとがき 付録1 日本語と哲学、従来の研究 付録2 「ですゲーム」、あるいは哲学者たちの文体 -
日本語が消滅する
「日本語が消滅するはずがない」と思う人も多いだろう。しかし世界のあちこちで民族固有の言語が消滅しているように、油断をすると日本語も消滅する――日本語研究の第一人者である著者はそう警鐘を鳴らす。各地で言語が消滅するのはどんな時か、日本語はどんな時に最も消滅しやすいのか、どうすればそれを防げるのか。それらの問題に明快な解答を与えつつ、オノマトペ(擬音語・擬態語)が豊富で、繊細な意味合いまで出せる日本語の面白さ・底力を楽しく解説。読み進むにつれて、日本語に自信と誇りを持ち、次世代にしっかりと日本語を伝える気持ちがみなぎってくる! -
日本語教室
井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感……溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」――母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。 -
日本ご当地おかず大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “ご当地” ならではの「おかず」は全国いたるところ、種々さまざまに存在しています。 それら主に地場のスーパーなどで販売され、地元に根差した個性ある食品について、 ジャンルや特徴、あるいは地域ごとにカテゴライズしつつ、一挙多数紹介する一冊です。 メディアに取り上げられることも多い知名度ある商品はもちろん、 これまでその地域以外ではあまり注目されてこなかったような知られざる逸品まで、 ページの許す限りのボリュームで掲載します。 練り物、漬物、缶詰、瓶詰、レトルト食品ほかの加工食品から、 乾物やめん類、珍味・おつまみ、醤油や味噌などの調味料に至るまで、 地元では当たり前のように普段の食卓に上がるおかずたちは、素朴で温かみのあるものばかり。 またパッケージデザインには、なんともいえないローカル感、ノスタルジックな魅力がいっぱいです。 収録商品は基本、昭和から 90 年代頃までに発売されたものとしますが、 時代を超えて地域に深く根差す食文化を紹介することで、 近年のブームにとらわれない、日本のご当地文化の深淵を感じられる見応え満載の書となります。 -
日本ご当地おやつ大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国津々浦々の多種多様な“地元発”のおやつが一堂に! 地域ならではの味わい深すぎるユニークなお菓子が大集合!! 全国各地で昔も今も愛されている“ご当地おやつ”がテーマの「日本懐かし大全シリーズ」の新刊です。 地元民が日常的に食べるものとして馴染み深く、主に昭和以来のロングセラー、そして地域のスーパーなどで手軽に変える「おやつ」を、お菓子を中心に盛り盛りでご紹介します。味わ い深いパッケージにオリジナリティ豊かで多様なジャンルのご当地商品が満載!! ノスタルジーもそそられる、見ているだけで楽しい一冊となります。 -
日本ご当地スーパー大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報番組やワイドショーほか各メディアでたびたび話題沸騰! 地元民にこよなく愛される、日本全国の個性的でユニークなスーパーと、 その地域ならではの魅力的なオリジナル商品が満載!! 日本国内には現在、約2万3000店のスーパーマーケットが営業していますが、各地のスーパーでは、全国展開の大手メーカー商品のほか、地場メーカーによる商品や食材、その地域以外ではあまり口にできない、地元ならではの生鮮食品や惣菜、郷土料理なども種々様々に販売されています。こうした“ご当地スーパー”は、地域の食文化を知ることができる場としての魅力も持ちますが、旅行者にとってはローカル色豊かで新鮮な発見がある「食のエンタメ空間」でもあります。 本書では、日本全国のご当地スーパー1000店舗以上を自腹で行脚した「スーパーマーケット研究家」である著者が、個性的でユニークなスーパー約100店舗を一挙紹介。ご当地食が豊富な店、オリジナル商品が充実した店、名物の朝市やイベントを積極的に開催する店など厳選。スーパーやご当地フードに興味を持つ人が楽しめるのはもちろんのこと、旅のお供としても役立つ一冊です。 【構成】 PART1 こだわり満載の店 PART2 肉・魚・野菜 生鮮が自慢の店 PART3 看板商品が人気の店 PART4 地元愛があふれる店 PART5 超個性派の個人店 PART6 イベントがおなじみの店 ミニ特集 たまにはぜいたくも!高級スーパー 各種コラム ……etc. 【著者】 菅原佳己(すがわら・よしみ) 1965年生まれ。スーパーマーケット研究家。2012年刊行の著書『日本全国ご当地スーパー 掘り出しの逸品』が大ヒットし一躍注目される。また、出演した『マツコの知らない世界』(TBS)で紹介した、岐阜県高山市の隠れた日常食「あげづけ」が大ブレーク。以後、ご当地スーパーブームの火付け役として、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌ほかのメディア出演多数。2019年に一般社団法人「全国ご当地スーパー協会」を設立。執筆活動やメディア出演、講演などのかたわら、自腹で全国のご当地スーパーを行脚。埋もれた食文化を発掘し、それらの魅力を伝えている。 -
日本ご当地パン大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国津々浦々の“ご当地パン"がテーマの「日本懐かし大全シリーズ」の一冊です。 北海道から沖縄まで全国各地に存在する「その地域でしか買えない」パンについて、比較的名の知れた人気パンはもちろんのこと、土地の人しか知らない変わり種などなど、さまざまなジャンルごとにページの許す限り網羅して紹介します。パンのパッケージなどはレトロ風味溢れる味わい深いものばかりですので、自ずと昭和感や懐かしさ満載の誌面となること請け合いです。 【構成】(予定) ●PART 1 昔も今も愛され続ける“ソウルパン" 牛乳パン/ぼうしパン/クリームボックス/ホワイトサンド/ イギリストースト/サラダパン/バラパン ほか ●PART 2 全国ご当地パン大集合 クリーム系/チョコ系/カステラ系/ようかん系/ 和風(味噌パン、ねぎパンなど)/エトセトラ ●PART 3 みんなの町のパン屋さん 地域の人たちに親しまれているベーカリーの味わい深いパンをエリアごとに多数紹介 ●PART 4 いつもの味にほっとする定番パン 焼きそばパン/カレーパン/ジャムパン/揚げパン/ クリームパン/メロンパン/あんぱん ●ミニ特集 都内パン屋探訪/三角サンドの元祖! 都内サンドイッチ専門店 ●コラム 学校給食パン/自販機のパン/「頭脳パンのヒミツ」/ 名古屋のモーニング/パンと呼ばれるお菓子たち ……etc. -
日本語と漢字 正書法がないことばの歴史
古代の中国から伝わった漢字は,日本語の内部に深く入りこんだ.はなしことばを視覚化することを超え,漢字は日本語そのものに影響を与えつづけてきた.『万葉集』から近代まで,漢字に光をあてて歴史をたどろう.漢字がつくるさまざまなかたちを楽しみながら,文字化の選択肢が複数ある,魅力的なことばを再発見する. -
日本語と西欧語 主語の由来を探る
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」(川端康成)は英語で「The train came out of the long tunnel into the snow countory」(サイデンステッカー)。世界を表現する際の「視点」 の違い。英語は「神の視点」を得ることによって主語の誕生を準備したが、「虫の視点」を持つ日本語にはそれは必要なかった。英語の歴史を踏まえ両言語と文化の違いを考察。 -
日本語のへそ
いい加減にしたらどうだろうと思う。 「今年は去年より業績が上がらなかった」 「来年こそは今までの挽回をはかろう」 そういうことを言うのを。 今必要なのは、言葉のむだ遣いである。すなわち、 人と人とのむだ遣いであり、心のむだ遣いである。 時代はAIである。機械にできることは、任せて、 人にしかできないことをするしかない。効率を無視する。 能率を無視する。暇と退屈を味わう。楽しむ。 へそのように、なくてはならないけれど、なくてもいいようなもの。 言葉のへその力をこの本で知ってもらいたい。 (へその序 より) -
日本語の冒険(角川文庫)
デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。 -
日本語の磨きかた
筆も立って弁も立つ、「口から先に生まれた」リンボウ先生。文章を書くとき心がけていることは何か?これまでで一番影響を受けている作家はだれか?目上の人、年下の人にはどんなことば遣いで接しているか?林家で子どもたちに禁じたことばは何だったか?林望事務所はなぜ「風邪ひきの人、出入り厳禁」なのか?本書で初めて明かされるリンボウ先生の「ことば遍歴」と「ことば生活」は、日常生活で書いたり話したりする上で役に立つ、数々のヒントに満ちている。しかし、そういったノウハウ以上に大切なのは、「自分が今どんなことばを発しているのか」「自分をどんな人間として表現したいのか」という意識を常にもつこと、そして、豊かな古典を学んで、母国語としての日本語を愛することである、と著者はいう。ことばのトレーニングを通して「自分」の確立を考える、好評『日本語の磨きかた』『日本語へそまがり講義』に続く、集中講義の第三弾。 -
日本語の論理 増補新版
日本語は本当に非論理的なのか――欧文との構成の違いを不連続の点と線、豆腐と煉瓦でたとえ、その独自の論理性と創造性を明らかにする。一方で、文学偏重の国語教育に対し、抽象論理的な思考に基づく「日本語」教育の重要さを説く。「島国考」、「知識と思考」(講演)を増補。 (目次より) Ⅰ 日本語の論理/日本語と創造性/文章構成の原理/思考の組み立て Ⅱ 日本語の姿/日本語点描 Ⅲ 言語と思考/外国語の学習と思考/アイランド・フォーム/エレガントな対立/外国文化三つの顔/外国語論 Ⅳ 映像と言語/映像と言語の二重文化/不同調の美学 文庫版のあとがき * 島国考 〈講演〉知識と思考 -
日本語は泣いている
新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇! -
日本語表記ルールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 出版や、Web媒体の関係者必携 悩みがちな「日本語表記」のルールを、すぐに調べられる! 日本語の表記では漢字、名だけでなく、ローマ字、アラビア数字、さらに句読点や括弧類などを用いるが、 本や印刷物の原稿を作成する場合は、 正確に、簡潔に、読みやすくすることが大切である。 しかも、内容や読者対象によって表記法は異なってくる。 この本では、一般的な表記法である「現代表記」の原則と注意点についてまとめ、 一般的なルールを参照しながら、 漢字・仮名、外来語、数字、句読点、括弧類の表記の基準を、場面に応じてどのように定めていけばよいかの指針を示す。 目次 1 原稿作成と表記の扱い 2 文体について 3 漢字の用い方 4 漢字の字体 5 人名用漢字の使用 6 現代仮名遣いの注意事項 7 送り仮名の付け方 8 外来語の表記 9 数字の表記 10 単位の表し方 11 記述記号の注意点 12 その他の表記の注意事項 付 常用漢字一覧 人名用漢字一覧 Wordを用いた表記の点検・整理 (本書は2012/03/01に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです) -
日本語へそまがり講義
「ことば」というのは「転変極まりない現象」であり、奥深くて曖昧で多様であることに、その本質と面白さはある……と著者。本書はおなじみリンボウ先生が、日本語にまつわるさまざまなエピソードを発掘・謎解き・新解釈し、縦横無尽に論じ尽くした一冊。一見へそまがりで偏屈な24編のエッセイを通して、「最近の若者の言葉遣いはなっていない」「ラ抜きは文法的に間違っている」といった規範意識にとらわれることなく、自分自身の「ことば」についてもっと自覚的であってほしいという大切なメッセージを伝える。 -
日本語ぽこりぽこり
講談社エッセイ賞受賞の名著、待望の文庫化! 地球を宇宙から見つめるように日本語を遠くから捉えて解き明かす、 そんな視点を、著者は常に持っている。 「外人力」とでも呼ぶべきか。 一方、日本語の中へ分け入り、奥まで掘り下げ、 そこで初めて見える世界もあり、本書にはそれが度々表われる。 著者の「探検力」の成果だ。 新星の画家ねっこかなこの挿し絵でも、 遠くの不思議と近くの仲間の奇妙さが張り合い、共鳴している。 さらに一青窈のとびきり鮮やかな解説も加わり、 いよいよ本質が炙り出される。 イビキとクシャミと七面鳥に耳を澄ませば、 誰でも詩人といっしょに言語宇宙を旅できる、 「ぽこり装置」の完成だ。 -
日本語力で切り開く未来(インターナショナル新書)
本当に必要な日本語の姿がここにある! 「一億総表現者時代」と言われる現代。SNSには大量の日本語があふれ、そこには<センス>を感じさせる言葉も多い。このセンスある言葉たちの底には紫式部、夏目漱石、樋口一葉ら一流の日本語力が眠っている……そう、あくまでも眠っているのだ。身についているはずの日本語力を目覚めさせ、あなたの未来を切り開く極意がここにある。「読む」「書く」「聞く」「話す」、あらゆる角度からあらゆる時代をめぐって、齋藤孝が日本語の魅力を語りながら、一億総表現者時代に送るエール。「日本語力判定ドリル」も収録。 -
日本語を使う日々
日本人よ。使え、そして、読め、日本語を! 日本人だから当たり前のことなのに、あえて“意識的に”、日々、日本語を使い続けた人気漫画家・吉田戦車(日本でイチバン日本語を使う漫画家?)の、なんでもない日常生活のひとこま(4コマ…ではなく)。 あの日本最大にして至高の国語辞典『日本国語大辞典』編集部から発信するニューウェーブ日本語論には賛否両論(?) web日本語で3年にわたって連載されたエッセイ『日本語を使う日々』(全36話)に加えて、新たに書き下ろし1編も収録。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
日本語をもっとつかまえろ!
「今年の新語2021」選考委員で、『三省堂国語辞典』の編さん者・飯間浩明さんによる 面白日本語読本、第2弾! ◎「なので」「~ましょう」の使い方で、その人の年齢がわかる! ◎「デコる」(大正時代)「タクる」(昭和時代)「タピる」(平成時代)…辞書に載りそうなのはどれ? ◎「終息」「収束」どうちがう…「勢いがあったものが終わる」「広がったものをおさめる、おさまる」 ◎同音異義語が多いわけは、日本人が中国語の発音の細かい違いがわからなかったから! ◎「さくら・かしわ・ぼたん」肉と動物の関係は…「馬肉・鶏肉・猪肉」! ◎「サメ」は近畿や四国では「フカ」、北陸や山陰では「ワニ」! ◎男子が「僕」というようになったのは明治時代から、自分のことを「わたし」というようになったのは 江戸時代から。奈良時代には、自分のことは「わ」、相手は「な」。 ◎「〃」、実は日本生まれでなく、西洋からきた「ディットマーク」 ◎十二支に猫が入っているのは…「ベトナム」! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
日本ザンテイ世界遺産に行ってみた。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ザンテイ世界遺産」=世界遺産の登録候補となっている国内各地をめぐるこの旅のナビゲーターは、いま「脱力系」の旅行エッセイを書かせたら右に出る者はいない、かもしれない宮田珠己さん。いざ世界遺産に登録されたら人気が出て混むし、いまのうちに先取りしてしまえ! という名目ではじめた全12回の国内旅行記です。候補地だけあって各地とも観光名所には事欠かず、その観光情報も満載ですが、宮田さんの視点はその斜め上、ふつうのガイド本には載らない隠れ名所や珍スポットのほうに向きがちで……。ファンの期待を裏切らない、著者独特の軽妙な語り口は本書でも健在です! とはいえ、登録に向けた取り組みなど、地域の実情や課題などといった、意外とマジメに考えさせられる一面も。月刊誌『なごみ』2014年連載「ザンテイ世界遺産の旅」の電子書籍版です。 -
日本史がおもしろくなる日本酒の話
日本酒ブームの火つけ役による、 歴史好きも酒好きも驚く65の歴史エピソード。 ヨーロッパでワインを中心とした歴史をひもとくと、 十字軍が遠征したときに中東からブドウの木を運んだ話が必ず出てきます。 同じように、イギリスのウイスキーやドイツのビール、ロシアのウォッカ、アメリカのバーボンなど、 「国酒」といわれるお酒は必ずその国の歴史と深くつながっています。当然、日本酒も。 誰もが知っているあの歴史的人物の愛した地酒や酒グセ、古代の人々が食していた酒の肴など、 「日本酒」というメガネを通して日本史を見ると、これまでとは違った姿が見えてくるでしょう。 お酒を飲める人も飲めない人も、読めばきっと日本史と日本酒が好きになれる1冊です。 *目次より ・最古の日本酒は口の中で造られた ・おいしいお米から悲劇が始まる ・天皇の役割は「稲作文化を伝える」こと ・お金以外で支給されていた地方公務員の給料 ・酒造りはエリート官僚からお坊さんの仕事に ・武士の時代の新常識「酒は買うもの」 ・将軍の二日酔いを癒した仙薬とは? ・将軍と天皇が一緒に飲んだ最初で最後の飲み会 ・じつは味醂は高級酒だった ・火事がきっかけで生まれた「居酒屋」という新業態 -
日本史の13人の怖いお母さん
じつは、怖いお母さんが 日本の歴史を変えた!! ・浮気相手の家をぶち壊した北条政子 ・金儲け命で政治にも口出しした日野富子 ・息子ラブの超過保護ママ、淀殿 ・息子を毒殺しようとした達政宗の母 ・大奥で飲んだくれていた将軍の生母 などなど、日本史に残る怖いお母さん13人を紹介! お母さんはいつも怖い存在だけど、昔からお母さんはやっぱり怖かった…。 ちょっとやり過ぎてしまったり、ちょっと人の意見を聞かなかったり。でもそれは、物事に妥協せず、真っ正面から取り組んで精一杯ちからを尽くした姿でもあるのです。 「悪女」「鬼姫」などと呼ばれた怖いお母さんたち。その生涯を見てみると、歴史の評価とは違った一面がみえてきます。きっと「自分らしく生きる」ことのヒントがもらえるはずです。 -
日本史のミカタ
日本には三つの国があった、武士を動かす「おねえさん力」、日本最初の絶対王政・室町幕府、寺は租税回避地、明治維新の陰のスポンサー……などなど、これまでの常識を覆し、日本史の新たな見方を提供する本格対談。京都史観の井上教授と関東史観の本郷教授がユーモアを交えながら時に対立、時に協調。ヘトヘトになるまで語り尽くした。語り口はやわらかく、おもしろいけれどかなり深いところまで掘り下げる。歴史ファンにはたまらない! -
日本酒ガイドブック≪英語対訳つき≫the SAKE BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クールジャパンのアイテムとして、インバウンドに大人気の日本酒。日本全国の名高い蔵の銘柄図鑑や居酒屋の使い方、酒とたしなむ料理の解説など、飲み歩きに必携の一冊。英語対訳つきなので、店や買い物でも役に立つ! ■日本酒の種類と作り方■日本酒大全■日本酒の楽しみ方■居酒屋へ行く■東京で日本酒が飲める店 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
日本酒ソムリエ ~皆を笑顔にする至高のお酒~
秋葉原の寂れた一角に、日本酒の銘店と名高いバーがあった。 少し前まで、この店は潰れかけのメイド・カフェだった。 この窮地を救ったのが、“日本酒ソムリエ”と自称する主人公・三輪数馬(みわかずま)。 元々彼は、アルバイトで日銭を稼ぎながら日本酒ブログを運営する冴えない男だった。 ある日、謎の老人と出会ったことが、彼と潰れかけのカフェにとって大きな転機となった。 老人にカフェに連れてこられた数馬は、その料理の味に絶句する。 経営者・香織の母親は凄腕料理人と呼ばれていたが、彼女の死後、客足は遠のき、閉店寸前。 老人は、自分が店を買い取ることを申し出て、代わりに一つの条件を示す。 ――その条件とは、数馬と香織が力を合わせ、期限内にこのメイド・カフェを『ミシュラン・ガイド』に載せること。 香織に協力を頼まれた数馬は、日本酒に関する知見と、人の心を見抜く観察力を活かし、店のプロデュースに挑む。 果たして数馬は、あらゆる困難を乗り越え、日本酒で皆を笑顔にすることができるのか? -
日本酒の世界
縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、 平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げる――。 古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒は、 いかに発生、発達してきたのか。 日本書紀や古事記など豊富な史料をもとに、時代ごとの「味」を調べあげ、 日々の暮らしと酒嗜みの変遷も考察。造り酒屋に生まれた発酵学の第一人者だからこそ書けた、日本酒大全! (内容の一部) 〇酒の肴の<肴>は、平安時代は衣類や武器のことだった!? 〇「ぐい呑み」は「ぐい!」と呑んでで、酒を喉ごしで味わうことから誕生した。この酒器でしずしずすすると、味の深さが半減する! 〇太平の世は辛口が流行り、乱世や不景気では甘口が流行るという論拠は? 〇酒宴の宴会は、神さまのご機嫌取りのために、滑稽な余興がうまれた! 〇酒の匂いを表現する語は70以上! などなど、史料に基づいた豆知識も豊富に収録。 目次 はじめに 第一章 日本の酒の誕生 第二章 神の酒から人の酒へ 一、神の酒、人の酒 二、風土記と万葉の酒 三、『延喜式』と朝廷の酒 第三章 日本酒の成長と成熟 一、僧坊の酒、酒屋の酒 二、元禄の酒、江戸の酒 三、近代日本酒の誕生 第四章 酒と社交と人生儀礼 第五章 酒商売ことはじめ 第六章 酒を競う 第七章 日本酒と器 第八章 日本酒、その嗜好の周辺 おわりに 学術文庫版あとがき *本書は1992年11月に中公選書より刊行された『日本酒ルネッサンス 民族の酒の浪漫を求めて』を改題、加筆修正したものです。 -
日本酒BAR「四季」春夏冬中
今日も一日頑張ったあなたを、旨い酒と美味い料理でお出迎え。恵比寿の繁華街の片隅に、たたずむ「四季-Shiki-」。日本酒専門のこの店で供されるのは、客の好みに合わせたお酒と自慢の料理。仕事でへとへとの体には爽やかな爽酒でほっと一息、くたくたの心には薫り高い薫酒で心ゆくまでゆったりと。あなたの疲れた心と体に、ぴったりのお酒がここにあります。酒と肴と思い出と、人生に寄り添うこの店に、どうぞ癒やしにいらっしゃい。実在する日本酒が多数登場。読んだら飲みたくなる、日本酒レビューも収録!! -
日本昭和トンデモ恐竜大全
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 襲いかかるティラノ、突進するトリケラ……!! “トンデモ恐竜”が大暴れした時代にタイムスリップ! 特撮怪獣バリにかっこよかった! 昭和時代のエキセントリックな恐竜たち 火を噴く山や荒れ狂う海をバックに死闘を繰り広げたあの頃の恐竜たち。 インパクト大のその姿は、かつてぼくらを強烈にワクワクさせてくれた。 雑誌や図鑑、ソフビに食玩……これぞ昭和的“ジュラシック・ワールド”! 【主な内容】 グッズ・雑誌・書籍で振り返る昭和の恐竜たち ●昭和のトンデモ恐竜の生態 ・恐竜大きさくらべ ・恐竜力くらべ ・恐竜以前の生き物たち ・恐竜一覧図 ・トンデモ恐竜のくらし ・恐竜たちのついらく ・トンデモ恐竜の最期 ・恐竜後の動物たち ・トンデモ恐竜解剖図 ●太古の昔にタイムスリップ! 恐竜対決グラビア集 ・陸の対決 ティラノサウルスvs…/アロサウルスvs…/セラトサウルスvs… 陸の対決いろいろ ・海の対決 ・空の対決 ・トンデモすぎる!? 恐竜たちの異種格闘編 vs動物/vs UMA/vs原始人 ●もしも恐竜が生きていたら… 空想恐竜画報 恐竜捕獲大作戦/空想恐竜施設 ●UMAと恐竜がいっしょくたに!? 恐怖の恐竜型UMA ネッシー/ネス湖探検シリーズ/ニューネッシー/世界の恐竜UMA ●雑誌記事で振り返る昭和の恐竜映画 恐竜時代/恐竜グワンジ/恐竜100万年 ●その他の雑誌・書籍の恐竜 誌面ゲームとクイズ/漫画 ●恐竜ペーパークラフト ●飛び出す! 恐竜絵本 おもちゃになったトンデモ恐竜たち ●歩く恐竜おもちゃ バンダイ ゼンマイ恐竜/ニットー 歩く恐竜プラモデル イマイ 歩く動物シリーズ/中嶋製作所 ゼンマイ恐竜 トイタウン 電動恐竜/東京マルイ トコトコ恐竜 ラインマー ブリキのゼンマイ恐竜 ほか ●昭和恐竜プラモの世界 パイロ 前世紀の怪物/ITC社 ティラノサウルス骨格模型 オーロラ 有史前のシーン/タミヤ 恐竜プラモデル イマイ 怪獣シリーズ ほか ●昭和恐竜ソフビの世界 マルシン 大恐竜シリーズ/大協/マルサン/アーク 怪獣シリーズ タカトク 怪獣シリーズ・恐竜軍団/クローバー 1/50恐竜/三浦トーイ 中嶋製作所 ピカピカウルトラ怪獣 ほか ●昭和の恐竜おまけ 明治チョコボール 恐竜の国/ケンコーチョコレート サッポロボーイおもしろカップ/恐竜バッジ/恐竜フィギュア グリコのおまけ/恐竜ものしりカード ほか ●恐竜ミニフィギュア 1/100 前世紀の恐竜/ウルトラ怪獣の骨/恐竜の樹/恐竜大集合 恐竜連続当/恐竜の磁石人形/バネ恐竜/恐竜消しゴム ほか ●いろんな恐竜おもちゃ大集合 空飛ぶ恐竜ヒコーキ/恐竜カード・メンコ/恐竜エアーバルブ/恐竜手帳 恐竜缶/口あきゴム人形/ソノシート ほか ●コラム ・古生物学者と怪獣 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史1 ・トンデモ時代に至るまでの日本の恐竜史2 ・博物館と昭和の恐竜展 ……etc. -
日本植物学の父 牧野富太郎
「この花はなんだろう?」 「名前はあるのかな?」 ぼく、富太郎は、野山で植物を観察するのが大好き! 小学校にも通いはじめたけど、本当につまらない。 もっともっと大好きな植物のことを知りたい。 日本中を調べて、まだ知られていない植物を発見したい! そんなぼくの気持ちを応援してくれるおばあさまのおかげで、 たった2年で学校をやめ、東京で植物の研究をはじめた。 でも、お金のことや、研究場所など、問題は山積みで……! 「日本植物学の父」「世界のマキノ」とよばれることになる 少年の人生は、大発見&大事件の連続!? おもしろすぎる実話。 【小学中級から ★★】 -
日本人アスリート名語録
香川真司、北島康介、澤穂希、吉田沙保里……。体格で大きなハンデがあるにもかかわらず、驚異のパフォーマンスで世界中を魅了する日本人アスリートたち。本書では、サッカー、野球から水泳、体操まで、あらゆる競技で活躍するアスリートたちの名言185を厳選し、解説を加えた。「誰よりも準備をし、誰よりも走って、誰よりも努力しているという自信はある」(サッカー/長友佑都)「普通のことをずっとやり続けることが大事」(陸上/福島千里)「自分のために頑張るよりも、みんなのために頑張るほうがたぶん強くなれる気がした」(卓球/福原愛)「明日もあるから、今日はまあいいかなって、終わりたくない」(体操/田中理恵)など、頂点をめざし戦う彼らから、人生に役立つ言葉を学ぶ! -
日本人が驚く中南米33カ国のお国柄
「中南米」というと、どんなイメージがわくだろうか? 陽気なラテン系、サッカーが強い、おいしいコーヒー…。だが、中南米33カ国の特徴は、それだけでは語ることができない。柔道人口が本家・日本より10倍以上もあるブラジル、マラドーナ教があるアルゼンチン、プロレスラーが国民的英雄のメキシコ、国策として美人を育成しているベネズエラ、恋愛に開放的なのに、世界一の晩婚国であるジャマイカ、「中南米の日本」と言われるほど仕事熱心なエルサルバドル……。そう、それぞれの国は、日本人の想像を絶するほどのユニークなお国柄を育んでいるのだ。本書では、そんな各国の国民性や文化を徹底解説。この一冊で、中南米一周旅行をした気分になれるかも!? -
日本人が知っておきたい 「アフリカ53ヵ国」のすべて
広大な土地に10億人を擁する未知なる大陸、アフリカ。53もの国と多様な民族が入り乱れるアフリカの現状は、一体どのようなものだろうか? 本書では、いま世界中が熱い視線を送るこの“超大陸”の経済、資源から歴史、民族までを国別に徹底解説。急速な経済発展を遂げる一方で、多くの問題を抱える地域の実情に迫る。この1冊で、アフリカの未来が見えてくる! 陸上の長距離王国は「アフリカ最古の独立国」…エチオピア連邦民主共和国/内戦によって機能が停止した国家…ソマリア/世界でもっとも貧しい国…ブルンジ共和国/民主化の成功で安定した政治を実現…ベナン共和国/豊かな自然に囲まれた高級リゾート地…モーリシャス共和国/世界一HIV感染率の高い国…スワジランド王国 -
日本人が知っておくべき「戦争」の話
単純な「日本悪」史観が見直されてきた! ベストセラーシリーズ、待望の文庫化!! 日本は決して「侵略国家」ではありません! 中国、韓国、そしてアメリカなどの“外国目線”ではなく、今こそ、自らの歴史観を持つことが大切ではないでしょうか。 明治維新から、日清・日露戦争、満州事変、日米開戦まで、戦後の教科書や新聞、テレビが伝えてこなかった、ホントの「大東亜戦争史」を語る一冊。 僕らのじっちゃん、ばっちゃんの名誉のために、「戦争」の話をご一緒に! ■ 平和ボケだった!? 「鎖国」の時代のニッポン ■ いちゃもんをつけて、「清」に戦争をふっかける「イギリス」 ■ 独立する気概のない韓国。併合するしかなかった…… ■ 「軍部の意のままだった」は本当か? ■ 「お金持ちを皆殺しに!」共産主義の恐怖 ■ 7割の戦力さえあれば、英米にも勝てた!? ■ ヒトラーがかすむほどの独裁者、スターリンと毛沢東 ■ 「武器によらない戦争」を仕掛けるアメリカ ■ 石油の禁輸は、「宣戦布告」と同じである ■ 白人支配に立ち向かった、アジアのリーダー国・日本 ■ 戦後、日本人の「精神」も焼け野原になってしまった…… ■ 本来、何の問題もない「靖国問題」 他 -
日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相 ポスト・サピオムック
「日本の領土」である証拠を一挙公開。 韓国の古い公文書や地図を見ると、竹島について現在の主張と矛盾する内容が記され、中国や台湾の古地図には「尖閣は日本領」であると描かれていた--。 国際情報誌「SAPIO」において、数多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「竹島・尖閣の真相」を追求してきた。本書はそうしたレポートが10年間蓄積された集大成である。本書に掲載した地図や公文書、写真、証言などを見れば、韓国や中国に領有権が存在するという歴史的、国際法的理由はないことが明らかとなる。 新聞・テレビはこうした歴史的真実を報じてこなかった。前提となる事実が共有されないから、不毛な論争や対立が続いてしまう。 本書の目的は相手国を挑発することでも、対立を煽ることでもない。本書に示した「事実」を立場を異にするすべての人々に知ってもらいたい。それは実のある論争をするための重要な基礎知識となるはずだ。 ■収録著者(登場順) 井沢元彦(作家)/澄田信義(元島根県知事)/山本皓一(報道写真家)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/辺真一(『コリア・レポート』編集長)/武冨薫(ジャーナリスト)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/李登輝(元台湾総統)/金美齢(評論家)/浜田和幸(国際政治経済学者)/小川和久(軍事アナリスト)/山田吉彦(東海大学教授) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。※この作品はカラー写真が含まれます。 -
日本人が知らない驚き価値観
外国とか昔の日本の風習・考え方ってかなりぶっとんでた! contents 「死んだ後に結婚?それって誰得!?」な価値観…死者の婚姻 「イギリスのご飯ってなんでまずいの…」な価値観…イギリスの食文化 「14股男にワーキャ―する平安女って…」な価値観…一夫多妻制 「明治時代の男子学生がリアルでキャッキャウフフしていた!?」な価値観…明治時代の男色 「“私の血はワインでできている”の類の話?」な価値観…酒は食べ物 「そんなにポップに我が子を里子に出すぅ~?」な価値観…昔のフランスの里子制度 「歴史上初のことをやる人の考え方って、ぶっとんでない?」な価値観…幕府が出来た理由 「歴史の教科書で見た、平安美人にきょとーん!?」な価値観…美人の定義 「小さいサイズの方がかわいい靴が多いから?」な価値観…纏足(てんそく) 「えっ!? 日本はまだ育児のワンオペ、フツーなんですけど」な価値観…坐月子(ズオユエズ) 「土足で家に上がるのは、日本では芸人のボケだけ」な価値観…靴を脱がない欧米人 「人間の遺体をわざわざ鳥に食べさせるなんて…」な価値観…鳥葬 「人を食う食わないって、それって価値観の問題…?」な価値観…食人の習俗 「男の浮気にも悩まされず、女性がイキイキ暮らす世界がこの世に存在するなんて!」な価値観…母系社会 「覚醒剤とかと違って、植物100%だから安心 じゃないんだぞ!」な価値観…薬物問題 「おうち大事!だから性別なんて関係ないよね!」な価値観…女性婚 「武士って、なんで死ぬときにわざわざ腹を切りたがるの?」な価値観…切腹 「時代劇に出てくるお侍さんのことじゃないの?」な価値観…武士 「キラキラしてたって、平凡だって、悪魔ちゃんだって…???」な価値観…名付けの理由 「日本の成人式ってなんで荒れるの!?」な価値観…成人式 描き下ろしも盛りだくさん! ★単行本カバー下画像収録★
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