ぶぶ漬け伝説の謎~裏(マイナー)京都ミステリー~

ぶぶ漬け伝説の謎~裏(マイナー)京都ミステリー~

作者名 :
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作品内容

地元弱小新聞の自称エース記者・折原けいに殺人容疑が? 京都の裏情報を取材に来ていたフリーライターが毒殺され、接触していた彼女に警察が目をつけたのだ。マイナーな名刹・大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は、容疑を晴らしてやるため、調査に乗り出すが――。(表題作) 知る人ぞ知るミステリアス京都と、古都ならではの謎解きの妙味、じっくりご堪能ください!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年08月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ぶぶ漬け伝説の謎~裏(マイナー)京都ミステリー~ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年06月29日

    何度読み返しても面白い。元広域強盗犯の寺男、直情型だがフットワーク軽い女新聞記者、基本の登場人物の中に「バカミステリー」大賞なるものを受賞した、己の化身ともいえる作家を加え、きっちりと描きこまれた人物像には、毎回、笑えて、引き込まれる。

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    Posted by ブクログ 2016年02月13日

    京都の寺男は、昔泥棒だった……
    ことはどうでもよくて、今は平和に暮らしているにもかかわらず、なぜか事件に巻き込まれるアルマジロの短篇集(笑)
    相変わらず笑いが多めで、でも謎解きで面白かった

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    Posted by ブクログ 2013年03月16日

    軽快でドタバタw でも、「支那そば館~」より、深くて、面白かった!
    有馬次郎の裏の顔が好き♪ このシリーズも、もっともっと読みたかったな。。。

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    Posted by ブクログ 2011年03月03日

    京都の名刹・大悲閣千光寺の寺男・有馬次郎は元泥棒。

    図らずもトラブルに巻き込まれ、昔の腕を生かし、解決する事も暫し。


    京都の古都の風情と、謎解きの妙味を味わえるあの、裏京都ミステリがパワーアップして帰ってきた!


    京都に住むモンとして、通説(ぶぶ漬け出されたら帰れの印)を嘆いている中、明快に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月16日

    支那そば館の謎の続編です。
    前回の登場人物の有馬、折原に続き推理作家のムンちゃんが加わってドタバタ推理になっています(笑)
    小学校高学年位から読めそうな本です

    登場する大悲閣は実在するんだそうです。

    最後の登場する白味噌、うーーん?食べた事が無いかも??
    食事をするシーンが毎回に近く出てくるので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月22日

    読書録「ぶぶ漬け伝説の謎」3

    著者 北森鴻
    出版 光文社

    p133より引用
    “幽玄そのものといった光景なのだが、どうも
    焚き火の向こう側にいる獣が、よろしくない。
    おのが欲望に溺れ、いっときの侘び寂を楽し
    もうとすらしない、目つきがさらによろしく
    ない。ときおり唾を飲み込むごくりという物
    欲しげ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月19日

    面白そうなタイトルに惹かれて購入。
    京都文化論的なものなのかと思ったら、コメディでした。
    冒頭の方はちょっと馴染めなかったので、読後にもう一度読んだら、すんなり乗れた。
    トリックがすとんと落ちない気がするけど、これはドタバタなノリで読む作品なんでしょうね。
    ご住職が好きです。
    京都、大悲閣、行きたく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年09月10日

    京都に関するウンチクは受け売りっぽいありふれたものながら、全体に漂うゆるーい感じが軽く読むには適しています。

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    Posted by ブクログ 2014年01月12日

    前作に比べ、ミステリー色よりコメディ色が強くなった。登場人物の暴走も加速。作者は楽しんで書いたのでは?おそらく、これで終わりのつもりはなかっただろう。次作がないのは残念。

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    Posted by ブクログ 2013年01月03日

    3+ 

    偶然にも最後の一文が、“新年が皆様にとってよい年でありますように。”となっており、年末年始に読む本としてはピッタリで、まるで大悲閣千光寺に二年参りした気分。
    読んでいると相変わらずおなかが減るし、著者の他作に絡んだパロディなどのファンサービスもあり、前作に引き続き実に楽しい一作。
    今から読...続きを読む

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