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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カエルのデベソちゃんの冒険を描いた絵本 ひょうたん池に住むデベソちゃんは、自分のデベソが嫌い。だからカエル以外のともだちと遊んでいる。ある日、仲間のカワセミに連れられてにじの上に遊びにいったが、帰れなくなったところをかみなりさんに助けられて……。 沖縄の宮古島在住の著者が、激減するミヤコヒキガエルをモデルに描いたハートフルな物語。どこかあっけらかんとしたデベソちゃんと仲間たちの姿に、小さな生き物の世界とその世界をはぐくむ自然を守ることの大切さに気づかせてくれる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間くさくてノーテンキなミタカは、あいかわらず家族の一員のようにいつもいる。三月、南向きのぬれ縁に何か植えようか、と相談していると、家出中のパパが帰ってきた。そこで、みんなでひょうたんを作った―何かを愛する時、愛するものがある時、愛していいものがある時、人はやさしくなる。そしてそのやさしさは、ただやさしい。「ミタカくんと私」に続く、ナミコとミタカのつれづれ日常小説。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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巨大なアンテナ設備の近くにある家で、幼い娘を育てる父親が体験する数々の異変(「アンテナ」)、なにげなく漂着物を砂浜に埋めたことで老夫婦が巻きこまれる思わぬ事態(表題作)、中年になり帰郷した男が振り返る、キャンプ場で姉と過ごした子供時代のあれこれ(「海辺のうた」)……。海沿いに点在する無人の家、大潮の日にだけ行ける入り江、漂着物が絶えず流れ着く砂浜、さびれたキャンプ場……英国コーンウォールの海辺に見られるありふれた場所では、ふとしたはずみに幻めいた現象が起こり、もの哀しくも美しい物語がいくつも紡がれる。現実と幻想の境目で生まれた、いずれも忘れがたき13の短編を収録。サマセット・モーム賞受賞作『潜水鐘に乗って』に続く、珠玉の第二短編集。/【目次】空っぽの家/アンテナ/すぐの未来に/帰郷/出て行け/ソルトハウス/漂着物、または見捨てられたものたち/波乗り/嵐の日/死者たちの年/ケーブル/海辺のうた/漂流するクラゲたち/謝辞/解説=石井千湖
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作家になることは悪人になることだ。生きることで他人を傷つけ、小説を書くことで自らをも痛めつけてゆく。すさまじい作家が、己の精神を追い込み、崩壊していく様を曝した、最後の私小説――「靴と下駄とスリッパが空中を飛んでいるんだ。ほら、そこに。」「くうちゃん、何言ってるの。何も飛んでいないじゃない。」「いや。飛んでいるんだ。階段も廊下も流れているし。」「変ねェ。何も流れていないじゃない。いつもの通りじゃない。」「ああ、俺は気が狂った。アロエの毒を呑まされた。」「誰に。」「誰だか分からない。俺の頭の中を風が吹いていくんだ。」「風?」(本文より)
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「なぁ、志乃。いい加減俺たち付き合わない?」──同期でもあり勤務先の問題児御曹司でもある大泉優志からのこうした口説き文句は、挨拶かと思うほど数え切れず言われてきた。できる兄と比べて同じ御曹司とは思えないほどチャラく勤務態度も悪い彼のことを、曲がったことが大嫌いな小野志乃はまったく相手にせず右から左に聞き流す。ある日、志乃は優志と二人で三泊の大阪出張を命じられるのだが、優志は上司の態度が気に入らない様子。思ったことは何でも口にしてしまう志乃は優志の言動にぴしゃりとダメ出し。「まずはあなたが変わらないことには、なにも変わらないと思うけど?」──それを機に優志は豹変、志乃の心は大きく乱される。
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◤点と線、ペン先でとらえる生命(いのち)の形◢ 師匠はいない。相棒は顕微鏡と製図用ペン。 描くのは体長数ミリの昆虫たち。 来る日も来る日も、ただひたすらに虫を描いてきた。 孤高の標本画家・川島逸郎が自らの半生と仕事を語る。 ********** 《 標本画100点収録!》 体長が数ミリほどの昆虫を緻密な線と点で描き、第一線で活躍する専門家たちからも一目置かれる、標本画家・川島逸郎。経験と知識に裏打ちされたテクニックを駆使し、私たちの小さき隣人たちの姿を描き出す。五〇年を経てなお続く試行錯誤の日々を、自ら手がけた標本画とともに語る。 ********** 【目次】 ■まえがき ■虫たちの記憶 ■あらためて、カブトムシに向き合い直す単なる写生にあらず ■異次元のミクロワールド ■「描くため」の備え──描画以前 ■前処理 正確に描き、示すために「線引き」の高いかべ ■シンプルな線画でこそ伝わることとは?ひたすら点を置き続ける ■光をとらえる ■数える毛と数えない毛 ■鱗粉に隠された真の姿 チョウの体 ■修正は徹底的に ■忘れられない失敗 ■スケッチを通して、アリの体を学ぶ ■無理難題の依頼 ■窮余の策? 『完訳 ファーブル昆虫記』図版制作の舞台裏前例のない絵 ■蜻蛉の尻尾を描き続けた日々 ■小さな蜂と、先人の仕事とに挑む ■ナナホシテントウを描く ■なめる口とかじる口 カナブンとアオドウガネ ■忌み嫌われる虫 クロゴキブリを描く ■うとまれる虫に秘められた美しさ ■勇み足はご法度 ■ひとつの主題に挑む ホタル科幼虫を描くまで ■蟷螂の斧 カマキリと私と ■あとがき **********
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日本の十六門市は異世界から亡命してきた漂流王国メヘンと融合した! メヘンの巫女王シータから新時代の英雄を育てろと命じられた翌は、アイドル活動で勇者やエルフの少女たちを英雄に育てることを考えて!?
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青年嵐山が出会った破天荒学者の痛快評伝。 きだみのるはファーブル『昆虫記』の訳者で、戦後『モロッコ紀行』を書いた無頼派の社会学者である。雑誌『世界』に連載した『気違い部落周遊紀行』はベストセラーになり、渋谷実監督、淡島千景主演で映画になり大ヒット。嵐山は、『太陽』(平凡社)の編集部員であった28歳のとき、75歳のきだみのると謎の少女ミミくんと一緒に取材で各地をまわった。きだ怪人の破天荒な行状に隠された謎とは何か。新聞各紙、雑誌書評で絶賛の嵐の痛快評伝。 ※この作品は過去に単行本版として配信されていた『漂流怪人・きだみのる』の文庫版となります。
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統計データに基づく経営分析から読み解く日本企業の50年史 「企業成長なくして、経済成長はない」 日本経済の成長の低さの原因を、政府の経済政策のまずさに求めることも多い。 しかし、日本企業の経営そのものに、経済成長の低さの原因があるのではないのか。 設備投資、海外展開投資、人材投資を30年にわたって、ケチってきた日本企業の実態が本書に掲載されているデータと分析で明らかになる。そして、投資をされなかったお金は株主の配当へと形を変えていた。日本の大企業の株主分配率(配当/付加価値)は1990年代には4%未満だったが、2021年には20%を超えるまでになっている。配当の額は設備投資の額を超えてしまっている。人を大切にする日本企業が株主主権の経営をするようになってしまった。 日本企業は、今こそ、従業員主権という経営の原理を思い出す必要があるのではないか、そして、大きな投資に挑戦すべきではないか、と著者は説く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものを書く仕事がしたいという人が増えている。しかし、物書きは儲からない。本を出したって、売れやしない。批判されれば胃が痛み、論争をすれば神経がすり減る。それでも「書いて生きていきたい」と言うのなら、本書を読んで、活字の世界に浮上せよ!評論とは何か、その読み方、評論を書くにあたっての基本的な事柄を示し、物書きという仕事の苦しみと愉しみを説く。"有名評論採点"付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かくれているひよこをみつけよう! ひよこ どこどこ ひよこ ここ みんなみつけられるかな? 育児中のイラストレーター、やまだだりがつくる幼児えほん、待望の2作目。 カラフルなイラストと、リズミカルな文章が、読み聞かせにぴったりです。 読み聞かせ1歳から ひとり読み3歳から ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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看護師になるための全寮制の学校。そこで巻き起こる、楽しくも前向きな(!?)女の子たちの日々!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~Record of My Favorite~ 大人気ブロガーが偏愛する、一生モノの逸品たち ブログでは紹介されていないアイテム、最新リフォーム報告も収録! 楽天ブログ インテリア部門第1位。 数百円で手に入るアイテムから大枚をはたいても後悔しない一生モノまで、いますぐ取り入れたくなる魅惑の溺愛アイテムたち。ブログでは紹介されていない、大人気ブロガーのリアルなモノ選び決定版! 著者偏愛の日用品、インテリア、雑貨など日々の生活で愛用したい、85点以上紹介のこだわりをアイテムします。
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「――わたしのお願いは、絶対なの」 どんな「お願い」でも叶えられる葉群日和。始まるはずじゃなかった彼女との恋は、俺の人生を、世界すべてを、決定的に変えていく――。 ほんわかしていて、かわいくて、どこかちょっと流されがちで。 それなのに、聞いてしまえば誰も逆らう気になどなれない「お願い」の力を持つ日和と、ただの一般人なのにその運命に付き添うことになってしまった俺。 「――でも、もう忘れてください」 世界なんて案外簡単に壊れてしまうのに、俺たちの恋だけが、どうしても終わってくれない――。 これは終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。
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絵本作家になる夢を追い掛け仕事を辞め、27歳で上京してから4年。 貯金なく気力も尽きた吉川結は、夢を諦めようとしていた。 取材がてら勤めていた児童館での非常勤も任期満了が近づき、心の拠り所はどこにもない。 これからどうすればいい? いや、今までどうしてくればよかった……? 孤独と息苦しさに押しつぶされそうになった彼女がたまたま訪れたのは、住宅街にひっそりと佇む定食屋・ひよりやま食堂だった。 ”食堂の座敷わらし”を自称する少女・早苗と、翻訳家兼料理人の若き店主・深山司は、結を温かく美味しい料理で出迎える。 しかし、ひよりやま食堂には、「”座敷わらし”に認められないと常連にはなれない」という噂があって……? どんな人生にも、「日和見」が必要な時がある。 手探りで日々を生き抜く大人たちの心を、そっと包み込む物語。
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ひ弱でも、生きていける。周りのみんなに支えられ、ふんわり楽しい学園生活♪4コマ史上、最弱のヒロイン登場☆
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家族がいれば、それでよかった。 五年前、ベンチャー企業の社長である母を亡くした平浦一慶。残されたのは、喧嘩っ早いトランスジェンダーの姉、オタクで引き籠りの妹、コミュ障でフリーターの父だった。かく言う一慶も、高校にもろくに通わず、母から受け継いだエンジニアとしての才能を活かし、ひとりアプリ開発に精を出す日々を送っていた。 そんな一慶をなんとか更生させようと、毎日のように電話をかけてくる担任の天野小春や、優等生であるがゆえ嫌々ながら彼にからんでくるクラスメイトの千条真理香。それぞれのエゴを押し付ける周囲に辟易しつつも、親のためにも高校くらいは卒業しようと中途半端に学校に通い続ける一慶。 そんなある日のこと、一慶は、いじめられていた小学生の女の子を偶然救ってあげたことが誤解を生み、児童暴行未遂の嫌疑をかけられ、学校側から退学処分を言い渡されてしまう。家族、教師、クラスメイト、様々な想いが交錯する中、一慶はずっと胸の奥底にひた隠してきた自分自身の心に、もう一度向き合わざるを得なくなる……。 『BLACK LAGOON』の著者・広江礼威氏も絶賛した珠玉の青春小説。第11回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作品。 ※「ガ報」付き! ※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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岡倉(天心)先生は「諸君は売れるものをお作りになるから売れないので、売れないものをお作りになれば必ず売れる」と言われた。どうもえらいことを言われる先生だなと思って、それが強く心に残った。――本書より 【目次】 刊行にあたって 平櫛弘子 1 生いたち 2 大阪と中谷一家 3 奈良と森川杜園 4 東京に出る 5 禾山和尚 6 長安寺の生活 7 茶屋町の生活 8 米原雲海と山崎朝雲 9 岡倉天心と日本彫刻会 10 岡倉天心の思い出 11 日本美術院の再興 12 上野桜木町の家とその頃の諸作 13 二児を失う 14 色々の天心像 15 素材と用具と伝統技法の復活 16 帝展参加と《霊亀随》 17 肖像彫刻 18 鏡獅子の制作 19 六代目尾上菊五郎の手紙 20 第二次鏡獅子の制作と弟子達 21 美術学校に勤めた頃 略年譜 解 説
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【今度は恋愛だ!】 現在絶賛子育て中の漫画家 吉田戦車が風呂、スポーツに続き テーマに選んだのはなんとっ…「恋愛(ラブ)」!! 皆様喰らえ!これが戦車流不条理ラブギャグコミック 前人未踏の上巻!
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戦国時代に転生し、現代の記憶を持ったまま農民の子として育った少年・久次郎は、若き織田信長と偶然に出会い、やたらと気に入られてその友人となる。革新的な思想を持ちながらも家臣と衝突が絶えない信長。それを見かねた久次郎は、信長の考えをうまく周囲に理解させる、いわば「信長の通訳」として活躍を始める。やがて彼は信長とタッグを組み、その戦国知識と補佐力を活かして乱世を切りひらいてゆく――。
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十津川&亀井、キリシタンの村に飛ぶ! 縄田一男氏の解説 山前譲氏編の最新詳細著書リストを収録 十三歳の川野三太楼という男が都内の小さな教会で倒れているところを発見された。 病院に運ばれたが、薬物による中毒ですでに死亡していた。 川野は一年前に長崎県の平戸を出たきり消息を絶っていたという。 なぜ東京の教会で発見されたのか? 足取りを追うと、川野は渡口晋太郎という人物を探して各地の教会を訪ねていたことが判明した。 十津川は、二人の出身地、平戸に飛び捜査を進める。 そんなさなか、平戸の世界遺産登録が話題となり地元は沸くが…。 第一章 老人の死 第二章 遍路に似る 第三章 長崎県平戸 第四章 キリシタンの村 第五章 世界遺産の道 第六章 約束 第七章 奇跡
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好きなようにやって、ダメだったらやめればいいや。そんなふうに生きてきました。ま、ケセラセラ、ね! おてんばな少女時代から、歌手デビュー、夫・和田誠さんとの出会い、「シュフ料理」誕生……波瀾万丈な人生をユーモアたっぷりに語り尽くす。読売新聞の好評連載「時代の証言者」を大幅加筆、「55の質問」を増補。レミさんはじめての自伝。 目次 Ⅰ おてんば少女のルーツ Ⅱ 歌とラジオと青春と Ⅲ シュフ料理の誕生 Ⅳ 好きなことを続ける幸せ レミさんへの55の質問 ――一番のお気に入りレシピは?/自分を食材にたとえると?/初恋はいつ、どんな人?/尊敬する人は?/生まれ変わるとしたら何になりたい?/怖いものはありますか/死についてはどう思っていますか……など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ご子息が結婚して家族が増え、ますますにぎやかな和田家。新しく迎えた嫁に伝えたい和田家に伝わる秘伝のレシピを一冊にまとめました。“お勝手=キッチン”をステージに“お勝手”な発想で次々とレシピを編み出す平野レミの家庭料理は、「フライドニューサンチキン」「うどんナポリタン」など、楽しいものばかり。年末年始のおもてなしメニューやお正月のおせちも公開します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次々におこる事件を、たんていたちとクイズをときながら、大解決! 大好評「たんていクイズ」に、幼児向けが登場です。なぞなぞや、えさがし、めいろなど、親子で、友だちであそべる楽しいゲームがいっぱいです!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番のお菓子から、冬場に活躍するヒートテックまで。1日1ページ読むだけで、ヒット商品の秘密とからくり、意外な着眼点が頭に入る!365日、その日、その季節に合ったヒット商品の秘密を、1ページで紹介。仕事に使えて面白い。読むだけで新しいアイデアがひらめく頭になります。
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 いつの間にやら上級貴族!? 異世界でなぜか大臣やってます。 魔族の農相ベルゼブブが、高原の魔女アズサに出会う前。昇進を断り続け1500年ヒラ役人を続けた結のに、なぜか大臣になってしまったのは、一言で言えば「だいたい魔王様が悪い」!? 「小説家になろう」発GAノベル売上歴代1位「スライム倒して300年~」の、どたばたワーキングスピンオフ! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 (C)Kisetsu Morita/SB Creative Corp.Original Character Designs:(C)Benio/SB Creative Corp.┴(C)2019 Meishi Murakami
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ぐうたらでダメ男の若旦那バーティーと、とんち男の召使いジーヴス。 世界的に有名なこの名コンビと、オマヌケなビンゴやお節介屋のアガサ伯母さんたちが繰り広げる抱腹絶倒の人間喜劇。
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本格自転車山岳レース小説、待望の文庫版を電子化! 「なぜ坂に登るのか?」 世はまさに空前のロードバイク・ブーム。そして中でもヒルクライムレースは、山国という日本の国土の特異性もあり、多くのファンを惹きつけてやまない。されど……。 自転車で山に登る……容赦のない疲労困憊……いったい何が楽しいのか?なぜ重力の法則に逆らい、何の報酬もない苦行に耐えなければならないのか。しかし、死ぬほど苦しくても、彼らはペダルを漕ぐのを止めない。長い坂を登りつめた果てに何があるというのか? ヒルクライムの面白さに取り憑かれた作家が自らの体験を元に、愛すべき“坂バカ”たちのドラマを鮮烈に描き尽くした、日本初の本格ヒルクライムレース小説。本書はスポーツ冒険娯楽小説であると同時に、坂バカたちそれぞれの人生の疲れと痛みが、歓喜に満ちた癒しに変わっていく過程を描いた、魂と肉体の再生の物語でもある。 「なぜ坂に登るのか?」 それはロード乗りが必ず一度は取りつかれる問いだ。読んでから登るか、登ってから読むか? 答えは挑んだもののみに与えられる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロードバイクに乗りはじめると、「もっと速く」「もっと遠くへ」という欲も芽生えるもの。そして、走る距離が長くなるにつれ峠を走る機会も増えてきます。峠越えには「辛さ」がつきものではあるものの、登り切ることで達成感が味わえ、努力した結果が数字に現れやすいこともあり、Mt.富士ヒルクライムをはじめとする「ヒルクライムレース」は大人気。毎年多くの参加者が集結しています。 本書のターゲットはヒルクライムレースへの参加&タイムの短縮を目指す層や、無理なく登れるようになることでさらに走る距離を延ばしていきたい初中級者です。パワートレーニングにとらわれるのではなく、ヒルクライムレースや峠を含むロングライドを「安全に」より速く・ラクに走ることを追求。「ロードバイクに乗ることがもっと楽しくなる!」ステップアップを目指すための1冊です。
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真っ昼間、銭湯あがりの生ビール。この最強タッグに万歳!! 明日、あなたは《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っている!! 『孤独のグルメ』原作者の久住昌之氏が綴る銭湯エッセイを原案にした、大人の道楽ドラマ『昼のセント酒』のコミック版。テーマはずばり“銭湯”と“酒”──背徳感を感じながらも、人々が働いている平日の昼間から銭湯で身体を流し、明るいうちから一杯飲むという、大人ならではの道楽を描いたストーリー。 主人公は銭湯大好きのサラリーマン・内海孝之。営業部では万年最下位の成績ながら、外回りの途中でも銭湯を見つけると、入らずにはいられない。お湯の香り、窓から入る陽の光、そしてゆったり流れる癒しの空気……銭湯には至福の時間が待っている。そして、湯上りの渇いた身体に流し込む生ビールのウマさといったら、もう──やめられるわけがありません。 久住昌之氏が語る銭湯の素晴らしさと、湯上りのビールの美味さを、『しあわせごはん』『戦争めし』の魚乃目三太が繊細かつ情緒たっぷりに描く、もうひとつの“銭湯讃歌”──“サラリーマン・内海孝之”が味わう至極の時間を存分に楽しんでください。きっと明日は、あなたも《銭湯&生ビール》の素晴らしさに浸っているはずです!!
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真っ昼間の、銭湯上がりの生ビール。これに勝てるヤツがいたら連れて来い! ドラマ化で話題となった『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の原作者 久住昌之氏が提案する「風呂」×「飯」の痛快エッセイ! 銭湯でからだを流し、明るいうちから一杯やる「昼のセント酒」。 天窓から入る明るい光。 高い天井に「コーン」と響くオケの音。 広い湯船につかって、さっぱりしたからだに流し込む泡の立ったビール。 このシチュエーションで飲む酒が、美味くないはずがない。 時代の変化に飲み込まれながらも生き延びてきた銭湯で、 人々に愛され続きてきた古い居酒屋で、 珍妙なものに遭遇したり、明るい酔いに浸ったり、人の生き方を垣間見て感慨深くなったり。 滑稽だけど、どこかノスタルジック。 お金をかけずに、気軽に、お酒を美味しく気持ちよく楽しむ、楽酔話。 「やっぱり昼間、湯に行って、あかるいうちから飲むビールは最強だ。どうしてくれよう」 (『昼のセント酒』第一回おだやかな町、浜田山より) ■■目次■■ 【ビールを特別おいしくする街歩き】 第一回 おだやかな町、浜田山 第二回 銭湯の親玉参り、北千住 第三回 北千住 大黒湯のバーナナ犬 第四回 生まれ育った土地、三鷹 第五回 ひと風呂浴びに、銀座 第六回 盗人、寅さん、立会川 第七回 仕事場の町、吉祥寺 第八回 ブルースだぜ、寛政町 第九回 雨に降られても、浅草 第十回 思い出溢れる、神保町
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超コワモテだけど、中身はとっても乙女な“ひるまさん”の毎日はドキドキがいっぱい!? その鋭い眼光にクラクラ! 新生、ツンデレ系女子高生ヒロイン誕生!!
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【電子版限定描き下ろし収録!】侯爵令嬢フェリー・ロマンナは婚約者のミューゼ・ランベストと愛を育み、妊娠した。しかし突如、フェリーはここが乙女ゲームの世界であり、自分が悪役令嬢であることに気づく。ゲームのシナリオどおり、学園にはヒロインのリリンが転校してきて……断罪されるはずの悪役令嬢は、妊娠したことで運命が大きく変わりだす!
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ヒロインレース物のラブコメで一発当てた高校生漫画家、薬師錬太郎。ところが最終回の結末(誰と恋人になるか)が読者間で炎上しトラウマを抱えることに。新作で汚名返上を試みようとするが、担当編集の巡川萌絵にはなぜか「彼女を作れば連載していい」という条件を付けられてしまう。 同級生で漫画家の茶菓上むつきと、漫研後輩の時村しおりにも相談するが、じつは錬太郎が好きだった二人は恋人に立候補! さらに担当編集・萌絵の錬太郎に対する好意まで発覚!? 錬太郎大好き同士の3人は協議の末、錬太郎から告白されない限りは自分から好意を伝えない協定、告白禁止条約を結ぶが……。 告白は禁止。だけど告白以外はなにをしてもOK?? でも、――ヒロインレースはもうやめませんか?
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「島耕作シリーズ」作者 待望の人生エッセイ最新刊 人生後半、楽しみの詰まった時間をポジティブに味わい、 幸せを感じるための実践的生き方のヒント。 弘兼流・人生訓が満載 ・「中高年は人と比べてはダメ」 ・「諦めて次へ、が近道」 ・「幸せは自分が決めていい」 ・「大人の恋愛ルールとは」 ・「新しきを温ねて故きを知る」 ・「世界共通、一流の10カ条とは」……
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70歳からの充実した幸せな人生とは、お金がたくさんあることでも、社会的地位に恵まれることでもなく、自分が「心底好きなこと」をいくつになっても続けられること。そして、それで「誰かの役に立てる」こと──。75歳の今が一番楽しい人生を送れているという著者が、自らの経験も踏まえて綴る、人生の貴重な時間を「好きなこと」で埋めていくための<弘兼流6つの流儀>
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新聞記者時代、著者の人間関係は深く、狭く、強かった。しかしフリーになり、リーマンショックと東日本大震災を経験して人とのつながり方を「浅く、広く、弱く」に変えた。その結果、組織特有の面倒臭さから解放され、世代を超えた面白い人たちと出会って世界が広がり、妻との関係も良好、小さいけど沢山の仕事が舞い込んできた。困難があっても「きっと誰かが少しだけでも助けてくれる」という安心感も手に入った。働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係の悩みで消耗するのは勿体無い! 誰でも簡単に実践できる、人づきあいと単調な日々を好転させる方法。 従来の人間関係は会社や学校、家族の中だけで形成される濃く、狭く、強いものだった。しかし、終身雇用制度が危うくなり、リストラが起き、人口が減り、家族形態が変わってきたことで、働き方や暮らし方が多様化した今、人間関係で消耗しているのは勿体無い! リーマンショックと東日本大震災を契機に、人とのつながり方を変えたことによって、組織特有の面倒臭さがなくなり、世代を超えて友達ができ、小さい仕事が沢山舞い込むようになった著者。そのコツは、浅く広くつながることだった。息苦しさから解放される、現代の人間関係の提言書。
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広重の浮世絵は、江戸時代の写真だ!? 広重の浮世絵をこよなく愛好する著者が、ふと発想を転換して浮世絵をみたところ…驚くべき事実が浮世絵に書き込まれていることを発見! さらに専門である土木や治水の知識を合わせて考えると、江戸の地形や歴史の謎が解け、知られざる江戸幕府の政治や仕組みの秘密も見えてくる。『日本史の謎は「地形」で解ける』シリーズが30万部以上のベストセラーとなった竹村先生ならではの謎解きを、「名所江戸百景」や「東海道五拾三次」などに描かれた名所ごとに展開。日本橋、四谷内藤新宿、溜池、新橋……この一冊を片手に、江戸の地形を巡る散歩をするのも楽しい! 美しいカラー図版満載で保存版にしたい一冊!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTuberとして再ブレイク! チャンネル登録者数70万人を超え、今なお増え続ける、ソロキャンパー芸人・ヒロシによる初のキャンプ本。愛用の道具紹介、実践術、動画撮影の極意など、ヒロシ流キャンプのこだわり・楽しみ方をたっぷり公開!
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広島と長崎で、二度被爆した人がいる。戦後60年以上沈黙を保ってきた著者が93歳になり、重い口を開き語る半生。軍部の「正義」に疑問を持ちつつも、造船技師として派遣された広島で被爆し、命からがら逃げ帰った故郷長崎で二度目の被爆。戦後は米軍の通訳や英語教師として、原爆症と闘いながら必死で家族を守り続けた男が息子を原爆症で失った今考える「あの戦争」とは何だったのか。被爆者からのあまりに貴重な証言。
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慣れ親しんだ鞆ノ津の釣場、尾道で訪ねた志賀直哉の仮寓、ひとり耳にした平和の鐘の音、「黒い雨」執筆の頃、母親のこと――。広島生まれの著者が綴った、郷里とその周辺にまつわる随筆十七篇、小説「因ノ島」「かきつばた」、半生記などを収める。豊かな海山や在所の人々へのあたたかな眼差しがにじむ文庫オリジナル作品集。〈解説〉小山田浩子 目次 Ⅰ 広島風土記/志賀直哉と尾道/尾道の釣・鞆ノ津の釣/因島半歳記/鞆ノ津/鞆は生き慣れた釣り場/消えたオチョロ船/大三島/大三島の樟の木/備前牛窓/ふるさとの音/備後の一部のこと/故郷の思い出/備南の史蹟 * 因ノ島(小説) Ⅱ 疎開日記/疎開余話/在所言葉 * かきつばた(小説) 『黒い雨』執筆前後(談) Ⅲ おふくろ/半生記(抄録)
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日系米国人作家によるエドガー賞候補作! 米国で生まれ広島で育ち、戦後帰米した日系二世、元庭師の老人マス・アライ。マスと同じく原爆体験を持つ帰米二世の親友・ハルオが亡くなり、広島の沖合にある小島に暮らす遺族に遺灰を届けるため、マスは50年ぶりに日本を訪れた。そこで彼は、少年が犠牲になる痛ましい事件に遭遇する。小さな島を訪れた異邦人でしかないマスだが、広島で経験した少年期の傷痕を思い出し、14歳で命を落とした少年のために謎を追う。 日系米国人作家が父親をモデルに、15年間にわたって描き続けた「庭師マス・アライ」シリーズ第7作。このシリーズ最終作では、父親の故郷・広島の現代の情景を鮮やかに活写し、さらに複雑なアイデンティティを持つ主人公の頑固爺の内面を見事に描いて2019年エドガー賞最優秀賞(ペーパーバック・オリジナル部門)最終候補作となった。日本のメディアでも話題となった傑作ミステリが、満を持して登場。 (底本 2021年8月発行作品)
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本書は、哲学者が残した言葉や尊敬する女性たちの言葉を広末さん自らがセレクトし、自身の思いを綴った書き下ろしエッセイです。これまでの広末さんの人生に起こった出来事や日常でのシーンを交えながら、その言葉になぜ惹かれたのか、人生にどう役立つと考えたかなどが描かれています。今回の刊行にあたり、本書は執筆のすべてを広末さんが行い、約2年をかけて書き上げました。40代を迎えた広末さんが、女優として・妻として・母として・一人の女性として、今何を大切にして生きているのか、心に響く様々な言葉と共に綴られています。さらに、自身で撮影した日常の写真や、執筆風景などの写真もカラー16ページで掲載されます。 著者:広末涼子さんコメント 人生初の執筆活動!初めての書き下ろし書籍発売。お恥ずかしながら、緊張しています。私の好きな哲学者の言葉、私の尊敬する女性の方々のコトバと共につれづれなるままに書き綴らせていただきました。この本を読んでひとりでも多くの人に元気になってもらえたら、嬉しいです。 広末 涼子(ひろすえ りょうこ) プロフィール 生年月日 1980年7月18日 出身地 高知県高知市 血液型 O型 星座 蟹座 職業 女優
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公国君主の娘ルトリシアは薬づくりを日課としている。水を汲むために川辺に行くと、そこには男の子が倒れていていた。 放っておけず屋敷で介抱するが、彼はこの王国の第一王子バスティアン! 子どもの姿になる呪いを受けており、解呪の方法は本当の姿に戻ったタイミングで処女を抱くこと。それも二か月以内と期限付き!? 戸惑いながらも、共に過ごす時間が二人の距離を縮めていく。 「呪いのためじゃない。俺は君が好きで、君がほしい。生涯を君と共に過ごしたい」 情熱的な赤い瞳で真っ直ぐに見つめられると、彼への愛が溢れ出して――。 見た目は男の子、中身はオトナな王子様の執着愛が止まらない!? 第30回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品!
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高校生2年生の吉永海斗は、一人暮らしをしている。ある雨の日、バイトを終えて家に帰るとそこにはずぶ濡れのギャルがうずくまっていた。泣きじゃくるギャルを家に上げ、お世話をする海斗だったが……。なんとその子は後輩で、スクールカーストトップに君臨する学校の超人気者・純夏だった! 「海斗センパイっ居候させてくださいっス!」 家に帰りたくないとごねる純夏に困り果てる海斗だったが、なかば脅される形で同棲生活が始まって――!?
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生意気擬人猫×ほだされ飼い主のイチャあま同居生活☆ ひょんなことから『擬人種』の子猫を保護することになったナオ。かわいい弟分ができたような気持ちでいたけど『雨』と名付けたその猫は、半年で大きく成長。最近はよく押し倒されるし甘え方がおかしいような!? ある日、ナオが正式な飼い主じゃないとわかった雨は突然こう言い出した…「俺のつがいになって」!?!?!?!?あっという間に脱がされて、そ…そんなとこ舐めて…そんなのどこで覚えてきたんだよ!? 【発行元:秋水社/発行・発売:大都社】 ◆収録内容◆ 「拾った猫は肉食でした」第1話~第4話 紙単行本収録の描き下ろし番外編 電子単行本版限定カバー特典 ※本作品は、電子書籍「拾った猫は肉食でした」1巻~4巻を収録した紙単行本の電子書籍版です。
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ボンクラ社長の柊二郎が冬の寒い公園で拾ってしまったのは、超天然男・千晴。キレイな顔してズレまくった言動をする千晴を放っておけず、柄にもなく彼の世話を焼くようになった柊二郎。千晴と過ごす時間は思いのほか温かく、彼の存在がどんどん大きくなっていって…!? 表題作他、エロカワ読み切りも盛り沢山! 単行本描き下ろしも電子化!
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あほあほな女子中学生「ひろな」とかわいい仲間たちが、たぶん探検しない探検隊を結成してみた!ゲームをやったり、マンガを読んだり、ゆるゆるまったり。やっぱり探検しない非探検・探検4コマ!!すか初単行本です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『Hanako』の公式ウェブメディア『Hanako.tokyo』で2019年5月から掲載中の同名連載に、書籍オリジナルコンテンツを加えた初のフォトエッセイ。2021年2月に30歳の誕生日を迎える弘中さんが、全編自身の言葉で書き綴る「いま」(29歳)と「これから」(30歳)の2つのパートで構成されます。 「いま」パートでは、2020年12月までのすべての連載を収録。写真はすべて季節ごとに撮りおろしされており、本書ではその未公開写真を多数掲載。また、「もしアナウンサーになっていなかったら」というテーマで撮影した書籍オリジナルの職業イメージフォトも、書き下ろしエッセイとともに掲載。4つの職業になりきった弘中さんの姿はここでしか見られません。 後半の「これから」パートでは、夢の対談企画が実現。「会いたいひとに聞きたい…弘中綾香の30歳、どう進めばいいでしょう?」と題して、弘中さん自身が直接会って話を聞きたかったという3名の著名人、作家・林真理子さん、テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー・加地倫三さん、オードリー・若林正恭さんと対談。弘中さん自らがインタビュアーとなり、30歳からの生き方、働き方、進むべき道について話を聞き、その感想を書きおろしエッセイとして掲載しました。 今、最も注目を集める人気アナウンサー弘中綾香さんの、ありのままな姿と気持ちがギュッと詰まった、タイトル通り「純度100%」のフォトエッセイです。 【コンテンツ紹介】 ・未公開写真多数掲載!ウェブ連載コラム第1回~第41回全収録 ・「もしもアナウンサーじゃなかったら…なりたかった4つの職業を疑似体験」 ・「会いたいひとに聞きたい…弘中綾香の30歳、どう進めばいいでしょう?対談」 (作家・林真理子さん/テレビ朝日エグゼクティブプロデューサー加地倫三さん/オードリー・若林正恭さん)(掲載順)
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これは、認知症になった義父を観察、記録し、ただただ面白がっていた嫁による愛に溢れた漫画である――。 認知症を患った80代の義理の父・ひろぽと、その家族による、笑えて温かくて、ちょっと泣ける話。 Instagramで癒やされると話題の漫画が、一冊に。 すぐに忘れたり、突然怒り出したり、しつこかったり。 認知症になった祖父と、時に戸惑いながらも、楽しく過ごそうとした家族の記録。 【著者プロフィール】 三丁目いちこ (さんちょうめいちこ) 愛知県在住の主婦。 認知症を患った義理の父・ひろぽを観察し、記録するのが日課。 84歳でひろぽが他界した後は、当時の記録をもとにイラストエッセイを描いている。 ひろぽのことを、ただただ面白がっている嫁。 Instagram:@3choumeichiko
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死ぬまでに見ないともったいないのはコレ! 沈みゆく日本から脱出し移住するならココ! 実は旅の国家資格(総合旅行業務取扱管理者)を持つひろゆきと、 YouTube登録者20万人超えの人気映像プロデューサー・高橋弘樹。 50カ国以上を巡った2人が本音で語る、新感覚旅エッセイ! 【北朝鮮】意外なほど綺麗な町の向こうにある、決して撮影してはいけない風景 【エジプト】見たいのはスフィンクスよりも、スフィンクス前のピザハット 【フランス】住人としておすすめする“ひろゆきツアーズ”的観光名所(と、その裏側)etc... 普通の旅行ガイドでは紹介されない、 各国の興味深いスポットやおもしろエピソードが盛り沢山。 世界はナナメから見るほうが面白い!
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闇医者だった養父を亡くし貧困街で便利屋を営むシオンは、ある日探偵に声をかけられる。その男ロイドはシオンが身につけるペンダントを見て顔色を変えた。ペンダントの出所を知りたがるロイドに貧困街を出るだけの金を要求するシオンだが、ロイドにうまく丸め込まれ報酬と引き換えに彼の仕事を手伝うことになる。日々をともに過ごし、依頼をこなしていくうちに、二人の間には信頼関係が芽生えていく。シオンはロイドと離れがたいとも感じ初めていた。ところがある任務の最中、シオンが養父に拾われる前の失われていた記憶が蘇り……? 過去ありのクールな探偵×記憶喪失の甘ちゃん便利屋、シネマティック・ラブ!!
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祖国の危機を救い、平穏な日々を送るシルヴェストロ国騎士団所属の出稼ぎ王子・エイプリル。前国王で騎士団長のフェイツランドとも、恋人としての絆を順調に深めていた。そんなある日、エイプリルは騎士団の仲間・ヤーゴが退団するという話を耳にする。時を同じくして、フェイツランドの実子だと名乗るオービスという男が現れ、自分が正当な王位継承者だと主張を始めた。事態を収束させたいと奔走するエイプリルに対し、フェイツランドは静観の構えを崩さず、エイプリルはその温度差に戸惑いを感じる。そんな中、エイプリルは何者かに襲撃され意識を失ってしまい…!?巻末におまけの特典SS付き! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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「1cmの美意識」で、いくつになっても女性は変われる。著者累計12万部突破! 多くの女性達から共感の声続々のライフスタイルコンサルタント最新刊! 「自分のスカート丈を知っているということは、自分をよく知っているということ。つまり、「スカート丈は、身の丈」ではないかと感じます。身の丈を知っている人は、ブレない芯の強さがあります。そして同時に、「他者目線」も持っています。本書ではそんな品格のある女性についてお伝えしていきます」(はじめにより) なぜ、彼女は年を重ねるごとに素敵になっていくのか。そして、本物の品格とは何なのか。本文では、装いからライフスタイル、そして人づきあいについて、さらには日々の心持ちやエイジングまで、大人の女性がさらに充実した人生が送れる秘密をすべて明かします。
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「あの人はなぜ、感じがいいのだろう?」朝の挨拶で。初対面のときに。食事の席で。別れ際に……。ちょっとしたことに気をつければ、あなたの「品」はもっとよくなる。まずは姿勢をよくして。言葉遣い、所作の一つひとつを丁寧に。●服装、マナー、言葉遣い…… 「TPOをわきまえる」のがすべての基本●「お先に、どうぞ」――この一言がサッと言えますか●「音」に敏感に――物静かな人の魅力●「語先後礼」――美しい挨拶のしかた●相手に気を遣わせない贈り物の極意●いい笑顔のまわりには人の花が咲く……ここに気づいていますか?接遇のプロが教える「自分磨き」のヒント
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ニューヨーク市警の刑事デビッドは、赴任してきた精神科医の浅野克哉が気になっている。男女ともに惹きつける美貌、市警で働くにしては品が良すぎるたたずまい。謎多き克哉との距離を積極的に縮めていくデビッドだったが、克哉のガードは固く、すれ違ってばかり。しかも、日本からきた克哉の家族によって、克哉は忽然と姿を消してしまい…!? In These Wordsの浅野克哉のニューヨーク滞在時代の恋人・デビッドとの出会いと蜜月を描いたスペシャルな番外編小説。 ※本書は、BBC DX「In These Words 外伝 NEW YORK MINUTE」収録の小説作品を抜粋し、電子書籍化したものです。
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