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Posted by ブクログ
2019/05/28
「ぶたぶた」シリーズにはまってしまいそう!
ラジオでの話し方、人柄も含め魅力的
姿はじっと見てしまうけどそれは単なる個性として描かれていて
結局は「山崎ぶたぶた」という一人の人柄で物語が進むのが良い。そしてそのどれもがとてもあたたかい。
一味違う視点と言葉の選び方で、悩みをするりと説いていく
ぶたぶたさんのラジオ、あったら聞いてみたいな。
姿ではなく人柄、声を主役にしつつ、ピンク色のぶたのぬいぐるみでも、頼れる男性!で納得してしまう。
ぶたぶたさんを介して、パーソナリティーの父と娘の悩みのやり取りのパートはほっこりしました。
Posted by ブクログ
「ぶたぶたの本屋さん」の、設定的に続編となります。
でも、こちらから先に読んでも大丈夫。
ブックカフェを営みながら、コミュニティFMで本のコーナーを持っていたぶたぶたさん。
その、「声がよくて優しくて説得力があって…」な感じが注目され、東京のAM局で、悩み相談コーナーを持つことになる。
パーソナリティを努める久世遼太郎(くぜ りょうたろう)は、一緒にラジオをやりつつ、実は自分の悩みも相談したい。
番組パートナーの女子アナ・吉川明日美(よしかわ あすみ)も、ぶたぶたさんに話を聞いてもらいたい!
そして、ぶたぶたさんの姿を知らず、ラジオの声を聞いて想像するだけの悩める主婦・青谷波留(あおや はる)の、「想像」が、ぶたぶたさんを目の前にした二人とはやはり違って面白い。
今回は、理知的で深い中年男性・ぶたぶたさん。
メモしておきたい言葉がたくさん出てきた。
お悩み相談は、家族とのかかわり方、他人とのかかわり方、自分の中であれこれ考えて不安を膨らませてしまうこと…かな?
シブいぶたぶたさんですが、家庭での様子がうかがえて興味深かったです。
一番おもしろかったのがこれ、旦那さんの方から奥さんにダメ出しをする時…
久世「かなり気を使う」
ぶたぶた「ダメ出しと気づかれないように言います」(きっぱり)
『ぶたぶたにきいてみよう』
『運命の人?』
『ずっと練習してたこと』
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