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明日の朝はキスしたい
【電子限定版】描き下ろしおまけ「後日談」収録。●下心は絶対バレちゃいけない!! 年の差おとなりラブv 高校2年の大河(たいが)は、朝が苦手で遅刻の常習犯。幼いころは2歳年上の幼なじみ・成哉(せいや)に起こされていたけれど、今ではすっかり疎遠気味だ。そんなある日、成哉が大学を休学し実家に帰ってきた!! 再び目覚まし係をお願いすることになり、近すぎる距離感に、当時のドキドキを思い出す。そうか俺、成哉のこと好きだったのか――。2年越しの恋心を自覚し、触れてしまわないよう自制する日々で!? -
未来のおもいで 白鳥山奇譚
イラストレーターをしている滝水浩一は、熊本県の白鳥山を登っていた。白鳥山は立地の不便さゆえに入山者が少なく秘境のイメージがある。滝水の目的は、湿地を抜けた所に咲く山芍薬の花の群生。この光景は一年のうちに数週間しか見ることの出来ない。しかし、今年は登山中に雨に降られた。そのとき、彼の前に現れた、美しい女性・沙穂流。滝水は彼女に惹かれ、置き忘れた手帳を手がかりに訪ねてゆく。そこで、彼女がまだこの世に誕生していない存在であることを知るのだった……。時を超えて出会った男女の恋愛を描く、長編SFファンタジー。 -
明日の私を助ける 家事貯金 「忙しい」をなくす少しの工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 快適に暮らしていくためには、料理・掃除・洗濯・片付けなどの家事は必須。 むしろ、逃れられない作業です。 でも、とても「大好き」「まったく苦にならない」とは思えず、どちらかといえば「苦手」「やらないですんだら、うれしい」という人もいると思います。 そんな、「好きではないけれど、やらなくてはいけない家事」を、どうすれば効率よく、短い時間で、終わらせることができるのか。 著者である leaf さんは、そのことを徹底的に追求して、浮いた「家事時間」を、自分が家でのんびり過ごすための「家時間」に変えています。 そのアイデアを「家事貯金」と名づけ、本書で紹介しました。 快適な「家」の中で、大好きな北欧家具に囲まれて、おいしいコーヒーを飲みながら、夫と愛犬と一緒にのんびり暮らす時間。 -
明日は海からやってくる
島に生まれ、自分は漁師になると、まっしぐらに心に決めている中2の竜太。都会から転校してきた灯子は、竜太とぶつかりながら島を愛するようになっていく。灯子に惹かれる竜太だが、高校に進学すれば彼女は島を出て行ってしまう。そう考える内、自分の進路に迷いを抱くようになる。そんなとき、2人が世話になっていたベテラン漁師が海に出たまま行方不明となった――少年の気持ちをみずみずしく描き、命の問題を考える感動作。 -
明日はともだちじゃない
【デジタル版限定!「となりのヤングジャンプ」掲載時のカラーページを完全収録!!】恋に落ちる瞬間を描いた60の物語。ピュアラブストーリーオムニバス。何気ない一言、思わず口にしてしまった本音、触れ合う手と手。瞬時に、微妙に、それでいて取り返しがつかぬほど、変わってしまう、2人の関係性。「恋が始まる、30秒の瞬間」を切り取った、ショートオムニバス60本収録の第一集。 -
明日はどっちだ
遥は幼い頃から、がさつで乱暴者のかっつのことが好きだった。だけどかっつは、いつも他の子に夢中で、遥の気持ちに気付いていない様子なんだけど…。いたいけなセンチメンタル・ラブ。 【同時収録】たんぽぽの園/夜八時、天文台行き -
明日、晴れますように 続七夜物語
『七夜物語』の世界を冒険した少女と少年、それぞれの子どもたち──鳴海絵と仄田りらの日常を描く。2010年から2011年を舞台に、10歳から11歳へと成長する2人の変化の兆しと、子どもたちを取りまく世界を鮮やかに捉えながら、ささやかな人の営みと、そのきらめきを届ける物語。 -
明日町こんぺいとう商店街
巻末に特典イラスト付き! この路地を曲がれば、そこはもう、すこし不思議な世界の入口――。ひとつの架空の商店街を舞台に、七人の人気作家がお店を開店し、短編を紡ぐほっこりおいしいアンソロジー。商店街のマスコット「招きうさぎ」がなつかしくあたたかな物語へといざないます。 -
明日もきみに会いに行く(分冊版)
――今日も明日もきみに会いたい。―― 少女漫画のような恋に憧れる大学生の咲は、コミュ力高めなのに”彼氏力”のなさで振られるのが悩み。 そんな咲に興味を持って近づいてきたのは、学内で女子に人気の爆モテイケメン・三澄。 三澄は咲の恋愛観を笑わず受け止め、気づけばしょっちゅう会いに来るようになる。 無自覚にキュンとさせる言動を連発する三澄に、咲はときめきのノウハウを学ぼうと励んでいた。 しかしいつしか、本気で三澄にときめいてしまうようになり…!? ※この作品は単行本版『明日もきみに会いに行く』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
あしたもゲンキ!
25歳のOL・ゆんちゃんは、童顔で強力な方向音痴!でもそんなゆんちゃんに癒されちゃってる人急増中。会社の同僚も濃ゆい面子が揃ってます。どうぞ一度このオフィスに遊びに来て下さいね。 -
あしたも、こはるびより。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛知県のニュータウンで夫婦ふたり。 キッチンガーデンで野菜を育て換気扇のない台所で保存食をつくり、玄関のないワンルームの丸太小屋で暮らす。簡素だけど優雅な歳時記です。 撮影:田淵睦深 主婦と生活社刊 【目次】 ・英子さんとしゅういちさん ・つばた家へ ようこそ! ・時をためる暮らし ・はる|葉っぱにさわる ・小春日和に暮らす知恵 ・なつ|シエスタは欠かせない ・暮らしを渡す ・あき|味覚の小包 ・しゅういちさんと整理整頓 ・ふゆ|落ち葉と空の恵み ・英子さんと「暮らしは細かく」 ・つばた家の味 ・つばた家のキッチンガーデンと雑木林 ほか 【著者紹介】 つばた英子 1928年生まれ。キッチンガーデナーとして、大地に根ざしたていねいな暮らしを実践中。 つばたしゅういち 1925年生まれ。自由時間評論家。東京大学卒業後、アントニン・レーモンド、板倉準三の建築設計事務所を経て日本住宅公団入社。広島大学教授、名城大学教授、三重大学客員教授などを歴任。2015年6月2日、お昼寝したままその生涯を終える。享年90歳 -
あしたやさしくなれますように
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 動物達の輝きを遺す彫刻家、初のペン画文集。 はしもとみおさんは動物たちの姿を木彫で表現する彫刻家です。幼い頃から動物を愛し、獣医を夢見るようになったはしもとさんは、15歳のときに阪神・淡路大震災(1995年)と遭い、多くの動物たちの命が失われる光景に衝撃を受けます。この経験から、はしもとさんは動物たちの命を治療する獣医ではなく、動物たちの姿や手ざわり、思い出を作品として遺そうと彫刻の道を志します。まるで生きているかのような温もりや、息づかいまでも感じさせるはしもとさんの作品は評判と共感を呼び、各地で展覧会が開催され、海外からも製作の依頼が舞い込んでいます。本書は、はしもとさんが23歳のとき、ともに芸術家を目指した親友へ贈った手造りの画文集がもとになっています。はしもとさんは親友のためにさまざまな動物を描き、「人からどう思われてもいい」「いつか世界一になる」「昨日までの自分を捨てる勇気がほしい」といった手書きのメッセージを添えて1冊の本にして贈りました。思い通りにいかないときや、誰かと話したいとき、イヌやネコ、クマ、ゾウ、キリンといった動物たちが語りかけてくれるような数々の言葉に心が軽くなります。贈り物にも最適です。 -
明日を変えるならスポンジから 暮らしの道具を選ぶこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもの道具をちょっと変えるだけで、わくわくする! 『暮らしのおへそ』『大人になったら着たい服』(主婦と生活社)のライター・一田憲子さんが取材して出会った、「暮らしの道具」を紹介。 多くの物があるからこそ、本当に使いやすく、使い続けたいものとはどんなものなのかを、デザイナー、作家、料理家など、さまざまな職業の方への取材を通してヒントを見つけます。 内容 「なんでもいいよ」と言えるようになりたい/イイホシユミコさん 道具への愛着が新たな扉を開けてくれる/若山嘉代子さん なんでもないものを選べる人に/三谷龍二さん 備えて待ち、瞬間を逃さずつかみ取る/佐藤彩香さん 高くても自分で決めれば買っていい/唐澤明日香さん 道具を買うと、見えないものが見えてくる/本多さおりさん 道具には、新陳代謝が必要/引田ターセンさん、かおりさん 選ぶことと工夫して使うことはつながっている/松本朱希子さん -
明日を綴る写真館
たった一枚の写真が、あなたの人生を変えることもある―――。 若くしてその才能を認められたフリーカメラマン五十嵐太一(いがらしたいち)。彼は自身が優勝したコンテストで一枚の写真に心震わされる。 その写真を撮影したという寂れた写真館の主人に弟子入りするも、彼は「写真を撮ることだけがカメラマンの仕事じゃない」と太一になにも教えようとしない。 不満を持ちつつも主人と一緒に撮影をする中で、太一が知ることは。掴むものは―――。 寂れた写真館を舞台に繰り広げられる、”今日”と”明日”と”写真”を巡る優しい物語。 -
足もとの楽園 ちっちゃな生き物たち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤバかわいい生き物たち発見!オールカラー! 森林や公園などの土や落ち葉の上、きのこや苔などに目を凝らしてみよう。そこでは体長2ミリ程度の小さな生き物たちがわちゃわちゃと暮らしている。土の中で生活するトビムシ、ダニ、ミミズ、ヤスデなどを土壌動物といい、おとなの片足の面積には数千固体以上が生息しているといわれる。ダニといっても人間に有害なものはほとんどいない。 本書は粘菌、菌類、苔など5つの環境で暮らすさまざまな土壌動物の姿と暮らしぶりを紹介する写真集。跳躍器を使って高速ジャンプするトビムシ、天使のように愛らしいオドリコトビムシ、とんがった口のテングダニ、カレーパンのような姿のゴミツケタカラダニ、真っ赤なハサミをもつカニムシ、黒鼻顔のフサヤスデ、糸を吐くキノコバエの幼虫、極小サイズのカタツムリ、火星人みたいな手足のザトウムシなど、奇妙でユーモラス、カラフルな生き物たちが美しい写真で登場する。彼らもまた小さいながら大自然の一部であり、生態系の物質循環の一翼を担っている。足もとの小さな世界で多種多様な生き物が共存している姿は、見る者をほっこり、幸せな気分にしてくれる。 本文オールカラー。写真334点入り。 -
亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで(インターナショナル新書)
コックリさんからQアノンまで! 宗教研究者とたどる、人間の“妄想力”をめぐる旅路。「亜宗教」とは、「近現代に生まれた非科学的で宗教めいた信念や言説」を指す造語。本書では、宗教研究者が「オカルト・スピリチュアル・疑似科学・陰謀論」といった亜宗教を、宗教学の知見から分析する。扱うのは、妖精写真、コックリさん、動物磁気、千里眼、念写、モンキー裁判、UFO、ニューエイジ、エスパー、臨死体験、シンクロニシティ、爬虫類人、Qアノン、反ワクチンなどなど……。信仰と科学の狭間で蠢く人間の“妄想力”の歴史をたどり、「人間にとって信仰とはなにか」を暴き出す。 -
御足をお舐め
容姿端麗で成績優秀…生まれながらの支配者・桜川美堂が君臨する学園に、時季はずれの新任教師・松本哮(たける)がやってきた。熱血で型破りな松本にイラつく美堂は、学園を追い出すべく画策するが……。傲慢なエリート高校生たちが初めての恋をする、珠玉の学園ラブストーリー! -
アジア・旅の五十音
旅の贅沢……たとえば、夜行バスに乗って、暮れゆく街の風景を眺め、そろそろ眠くなってくるころ、タイの屋台で「目玉焼きもつけてね」と注文するとき。理想の宿、値切りの極意、下痢と闘う、賄賂の問題、蚊と闘う、正しい昼寝、旅先のパンツ、屋台の楽しみ……。好奇心全開で、アジアの路上をひたすら歩く旅人が、「あ」から「ん」まで言葉に託して綴る旅のエッセンス。心地よい眠りと美味しい食べもの旅は、最高の道楽だ! -
アジア転職読本
アジア各国の最新データ&求人情報から話題のフィリピン格安英語留学まで 10年後に、グローバル人材となるのに必要な海外転職ノウハウがギッシリ。現在、アジアを中心とした新興国では、高い成長力によって「中流化」が進んでおり、欧米と比較して人材が不足しています。実際に現在中流化されたアジア各国の人材はすでに日本へと流れ込みつつあり、日本人は今後国内ではなく、海外の中流化された人材と競っていく必要が出てくるでしょう。 これにより、今後中流の日本人は、日本にとどまることで、キャリアアップや賃金上昇がさらに難しくなるリスクが高まっています。特に現状20代~30代半ばのキャリア形成中の人たちにとって、今後避けて通れない問題になることは間違いありません。 本書はこれらの現実を踏まえて、今後の世界全体のグローバル化の流れに有利となるスキルセットの1 つとして、「異文化の中で働ける能力」や「どこにいても、国に関係なく自分のスキルを発揮できる能力」を身につけるためのアジア海外転職を提案するものです。アジア各国の最新求人情報はもちろん、ビザ情報や実際に働いている人のインタビュー、海外転職に欠かせない語学力アップのための最新情報や、グローカル(グローバル+ローカル)なスキルを身につけたあとの、キャリアパスに関しても提案します! ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
アジア発酵紀行
発酵はアナーキーだ!「茶馬古道」からインド最果ての地へ至る壮大な旅 アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ! ――高野秀行(ノンフィクション作家) 自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。 ――平松洋子(作家・エッセイスト) ・驚異の“高地サバイバル”発酵食〈チベットのバター茶〉 ・謎の漢方麹×プリミティブ蒸留でつくる〈リス族の白酒〉 ・ヴィンテージほど価値が高い、微生物発酵のプーアル茶 ・納豆コケカレーにどぶろくを合わせるネパールの発酵×スパイス文化 ・インド最果ての地で、アジア最古の糀文化を守り続けてきた一族……etc. 前人未到の旅がいま幕をあける! 壮大なスケールでアジアの発酵文化の源流が浮き彫りになる渾身作。 -
紫陽花茶房へようこそ
銀座の路地裏に建つレンガ造りの洋館、紫陽花茶房。帝都一おいしい紅茶で客人をもてなす青い瞳の店主・紫音は英国伯爵家の御曹司で、自称“魔女の孫”。紫音の淹れる“魔法茶”はワケありの客人たちを一夜の夢に誘って……? 「深夜十二時、夜のお茶会を開きましょう」。ちょっと不思議な青い瞳の店主と給仕のハイカラ女学生・月子が出会う、香り豊かな英国式魔法茶をめぐるハートフル・ストーリー。 -
あじさいの唄
▼第1話/紫陽花▼第2話/秋風▼第3話/参観日▼◎大江戸くりくり体験記「寺小屋編」▼第4話/想い出▼第5話/吾輩ハ犬デアル▼第6話/黄昏▼第7話/ゆかた▼第8話/手紙▼第9話/雪の日▼◎大江戸くりくり体験記「大名行列編」▼第10話/春風▼第11話/西瓜▼第12話/秋の気配▼第13話/耳▼第14話/雪うさぎ▼第15話/おにぎり▼第16話/栗之介日記▼◎大江戸くりくり体験記「江戸の犬編」▼第17話/野菊▼第18話/仲直り▼第19話/洗濯▼第16話/納豆●登場人物/栗太郎(幼くして母親をなくしたが、明るくて元気な男の子)、栗之助(捨て犬だったが、栗太郎に拾われ、家族の一員となった)、父上(栗太郎の父親。貧乏侍なので、傘を作って生計を立てている)●あらすじ/ある雨の日、栗太郎は、紫陽花の下で震えている小犬を見つける。彼は自分の名をとって、その犬に栗之助と名付け、二人の温かい友情が始まった(第1話)。ある日、栗太郎は変な男にいいがかりを付けられて殴られる。そして栗太郎を助けようとした栗之助までもが、殴り飛ばされてしまう。とても大好きな栗之助が傷つけられたのを見た栗太郎の怒りは心頭に達し…(第2話)。母親がいない栗太郎は、授業参観のことを父上に内緒にしていた。しかし「参観日のお知らせ」を偶然見つけた父上は、母親ばかりの参観日に来てしまう…(第3話)。●その他の登場キャラクター/●殿様(忠義)(第9話)、●御尋ね者(第12話)、花木みく(第17話) -
味なニッポン戦後史(インターナショナル新書)
塩味、甘味、酸味、苦味に続く第五の味覚「うま味」は日本で発見された。かつお節や昆布のうま味を抽出した「だし」をとるのは和食の伝統とされ、今や「UMAMI」は世界共通言語になっている。しかし、うま味の発見者が開発した「味の素」は、なぜ国民から敬遠されたのか? 食糧難から高度成長、バブル崩壊、格差の拡大へ――。世相とともに日本人の味の嗜好も揺れ動いてきた。基本五味に辛味、脂肪味を加えた味覚の変遷をたどれば、新たな「戦後ニッポン」が見えてくる! -
味の台湾
「二十数年前に美食家だと誤解されて以来、こんな質問をたびたびされた。“何が台湾の味なのでしょう?”“台湾の特色をそなえた食べものとは何なのですか?”知っているような気がしつつも、どう答えていいのかは分からなかった。私は台湾の食文化を研究し始め、しばしばフィールドワークにも出かけるようになった。」(「日本語版序」より)現代詩と料理のレシピを融合させた異色の詩集『完全強壮レシピ』により名を馳せた詩人は、十数年にわたり台湾じゅうを食べ歩き、庶民に親しんだ食べものを味わいつくした。土地や店ごとにさまざまに異なる“小吃”の数々から透かし見えるのは、貧しく厳しい日々のなかで生活の平穏無事を祈り勤勉に働いた古い時代の人々の姿であり、ふるさとを思って作った食べもので郷愁を慰めた移民たちの記憶であり、台湾の歴史のなかで起こった文化の混淆と変容の痕跡であった。台湾の味わいを、時に甘やかに、時にほろ苦く描き出し、台湾飲食文学の聖経と評された『味道福爾摩莎』より60篇を厳選。 -
味の素 「残業ゼロ」改革
早く帰れ! そして稼げ! 4年間で年間労働時間を約180時間削減した働き方改革のトップランナー。 残業削減に一定のメドをつけ、収益拡大へ舵を切るまでの全社一丸となった業務改革の全貌を徹底解説。 ■働き方改革を断行し、4年弱で欧米並みの年間労働1800時間を達成した味の素の改革を描いた解説書。年間労働2000時間の日本的働き方では世界のビッグプレーヤーと渡り合えないとして、トップダウンで働き方改革に心血を注ぐ西井孝明社長、逆風にさらされながらも改革を成し遂げた役員、社員らの奮闘を紹介するとともに、短期間で残業削減を実行できた同社のノウハウを余すところなく盛り込む。 ■味の素は、安倍晋三首相が本年3月に視察するなど、働き方改革先進企業として社会的評価が高いが、その全貌を解説した本などはまだない。本書では、社長や幹部から現場まで多くの社員を徹底取材。残業削減を短期に実現した絶好のケーススタディとなっている。取引先が多く、工場などの現業部門を有するメーカーの全社改革は、時短に悩む企業にとって大いに参考になるだろう。改革のプロセスや葛藤を生の声で伝えており、臨場感にあふれるヒューマンストーリーとしても読み応えがある。 ■働き方改革法が2019年4月に本格施行したが、個々の企業は「ノー残業デー」の設定などありきたりの対策を実施している程度で、思うような効果を上げていない。1年間の猶予を与えられた中小企業も2020年4月から規制の対象となるが、対応は遅れている。なぜ働き方改革が必要なのか、どうすれば社員も納得した改革ができるのか――残業削減と業績向上の両立に悩む経営層や管理職、一般社員には課題解決の参考となる具体的なノウハウが満載。 ■本書は、多くのアクセス数を集めた、日経電子版「ストーリー・残業なし奮戦記」の連載(19年5月)を核に加筆してまとめたもの。経営層・管理職から女性、若手と幅広い読者が味の素の働き方改革に関心を寄せた。 -
味元くんの花マルごはん
”男子高校生が黙々とご飯を食べる” 美少年のまんぷく顔に胸キュン。乙女心をくすぐるキュートな食マンガ。お腹いっぱいのトキメキをあなたに。――田舎の学校に通う高校生・味元 暁(あじもと あかつき)。普段は無口で無表情な彼だが、ご馳走を前にすると一気に”美味しい”表情に。そんな味元くんの花マル顔によって、周囲も笑顔の魔法をかけられていく! -
飛鳥クリニックは今日も雨
詐欺師、ラウンジ嬢、暴力団、トー横キッズ。Z李氏が2023年3月に刊行した小説「飛鳥クリニックは今日も雨」は、こうした”歌舞伎町の住人たち”が登場する長編小説。上巻、中巻、下巻の三部作として書き下ろされ、累計5万部のベストセラーとなった。 2年の時を経て、このたび同作を上巻・下巻の2冊に再編集し、文庫として発売。 上巻には、Z李氏が「リハビリ所」と称する某施設で手書きで執筆した書下ろしの短編小説を収録している。 -
明日、世界が消える前に
一面を白いもやで覆われた場所“死整庁(しせいちょう)”は、あの世とこの世の狭間。 ある日、その職員の“担い手”コンビのもとに、文化祭準備中に事故に遭った女子高生・あき奈がやって来る。「時間内に“相手(ターゲット)”を見つけ、相手を幸せにしないと、自分の命が消える」と告げられた彼女は、契約の指輪をはめられて……。 そこは、天国ひとつ前。迷いこんできた人々に与えられる試練を描く、号泣必至の感動作! -
アスク・アフェクション
長所のはずの顔の良さが災いし「顔か体目当ての男」しか寄り付かないことを嘆くゲイ・菊間博人は例に漏れず身体目当てだった元カレを振ったものの、裏切られたショックから行きつけのゲイバーで浴びるほど酒を飲んで潰れてしまう。恋愛なんてこりごりだと嘆いて道端に転がっていた博人を拾って介抱したのは、偶然にも話題のAV男優・一狼こと、かつての同級生・大狼一冴だった。博人が申し訳無さを感じつつもどうして自分なんかを助けたのかと問いかけると、大狼は博人の綺麗な外見からは考えられない姿に興味が湧いたと言い「綺麗なお前をもっと汚してみたくなった」と迫ってきて――…!? -
アストロ! 乙女塾!
【SD名作セレクション(テキスト版)】地味で冴えないオタク少年の藍原ヒカルは幼馴染のホノカに騙されて名門女子校、通称「アストロ乙女塾」に女の子として入学させられてしまう。するとなぜか今までのモテない人生が一変し、あらゆる道に精通した全知全能のスーパー美少女という扱いに。最初は困っていたヒカルだったが、ホノカにアジられているうちに学園制覇を目指す野望の女装少年に変貌していく。行く手を阻む生徒会の刺客たち…美少女剣士、謎の忍者少女を蹴散らし、目指すは超ツンデレ系お嬢様生徒会長のぱふぱふ! 電波系学園成り上がり女装オタ伝説いよいよ開幕!※この商品にはイラストが収録されていません。 -
アストロベリー
【金田一蓮十郎が描く不純異星交遊ラブコメ!!】 宇宙人ベティが地球人まこに近付くために、とった行動とは…!? (C)2000-2003 Renjuro Kindaichi -
明日の湯
東京は浅草、浅草寺近くに昭和のはじめから存在する銭湯「明日の湯」。 三代目の三助は現役の大学生。失踪した父親のかわりに毎日番台に掃除にと、雑務に駆りだされる日々。そのせいで彼女もできないし、就活はおろか、単位も危ない。時代遅れの銭湯なんか継ぐ気はない――のに、毎日珍客が訪れ、三助はしぶしぶ彼らの悩み解決に手を貸すことに――。温かなお湯と人情が疲れた心と身体をあたためる、ほっこり銭湯ミステリー! -
明日へのペダル
分断された平和な日々の再生を願って、明日へと続くペダルを踏み続ける 間優一は、多少のさざ波はあっても大過なく仙台で会社員生活を送ってきた。50代半ばに差し掛かり、健康上の理由からロードバイク(本格的なスポーツ用自転車)に乗るようになる。部下の唯の指導を受けて、優一のロードバイク技術はめきめき向上していく。思えば本気になって趣味に打ち込むことは、いままでに経験のないことだった。おりしも新型コロナウイルスのパンデミックが仙台にも広がり経済にも影響を及ぼすように。そんな息苦しい状況にあっても、自転車を通して、優一たちは新しい扉を開いてゆく。直木賞作家であり、自ら愛車を駆りイベント入賞も果たす現在最も自転車に詳しい作家が、ロードバイク愛を込めて描く感動の物語。 -
アスベストス
何で自分が? 長い時間をかけて迫りくる「静かな時限爆弾」・石綿(アスベスト)によって奪われた平穏な人生。 仙台、ロンドン、東京、尼崎――自身も患者である作家が現場を歩いて綴った連作小説。 かつて建築資材などに広く使われていたアスベスト(石綿)。 その細かい繊維を肺に吸い込むことで、長い潜伏期間を経て肺がんや中皮腫を発症することから、「静かな時限爆弾」とも呼ばれる。 著者は若い頃、電気工事工として働く中、現場でアスベストを吸い込み、今なお後遺症を抱えている。 その経験をノンフィクションとして、『石の肺―僕のアスベスト履歴書』に書いたが、本書はその小説版と言える。 仙台、ロンドン、東京、尼崎とアスベストの被害に苦しむ人びとの運命を綴った連作小説集。 行政の対応が後手に廻り、結果として弱い個人が犠牲となっていく構図は、コロナ禍にも通じるものがある。 -
アスモデウスはあきらめない
コミックスだけのおまけや加筆満載!!!さらに電子書籍限定でカラーページ大増量!!! 色欲悪魔(処女&ポンコツ)とのハーレムラブディ第1巻!! 父親の代理で神父見習いとして教会を守る 高校2年生の神木律は、ある日、不思議な少女を助ける。 しかし彼女の正体は、かつてソロモン王に使役されていたという 悪魔のひとり「アスモデウス」だった…!? 「ソロモンの指輪を手に入れて3千年の契約に終止符を!!」 コミックスだけのお色気加筆満載でお届けします!! 『アスモデウスはあきらめない』は WEBコミック「ストーリアダッシュ」にて好評連載中!! ★単行本カバー下イラスト収録★ -
あずかりやさん
「一日百円で、どんなものでもあずかります」 東京の下町にある商店街「明日町こんぺいとう商店街」のはじっこで、物静かな店主がひっそりと営業するお店「あずかりや・さとう」。店を訪れる客たちは、さまざまな事情を抱えて「あるもの」をあずけようとするのだが……。大人気「猫弁」シリーズの著者が紡ぐ、ちょっと不思議で、せつなく心あたたまる物語。 -
東家の四兄弟
星めぐる家族の不協和音!? 占い師を父に持つ、男ばかりの四兄弟。 1枚のタロットを引き金に、ほろ苦い過去や秘密がうきぼりに。 『ありえないほどうるさいオルゴール店』の著者が贈る、ツイていそうでツイていない家族のハートフルな日常! もがくほど、事態は悪くなるでしょう――。 占い師の父を持つ東家は、男ばかりの四兄弟。上から研究者の朔太郎、占い師の真次郎、会社員の優三郎、大学生の恭四郎と両親が、ほどよいバランスで暮らしている。 ある日、優三郎が趣味のタロットで<最凶>のカードを引き当てた。直後、優三郎と彼女の秘密が真次郎によって恭四郎に明かされ、信頼関係に亀裂が入ってしまう。 不運の連鎖は止まらない。朔太郎や両親にも波及し、隠れていたトラブルが表面化しはじめた。あげくの果てに家族関係を崩壊させそうな女性まで現れ……。 噴出する秘密と本音に大わらわの東家に、平穏な日常は戻るのか!? -
アズマハルの玉座
アズマハル国再建のため、王の候補の1人であるハイダールが帰国し、ロクサーヌの心は千々に乱れた。8年前、私は彼にすべてを捧げていた――身も心も。けれど彼は、私を賭の対象としてしか見ていなかったのだ。屈辱のあまりハイダールのもとを去ってから、彼のように目もくらむほどの快楽を与えてくれた人はいなかった。でも、もうただの欲望を愛と取り違えたりしない。私に愛情のかけらも抱いていないことはお見通しなのに、なぜ彼はまた私を誘惑しようとするの? 彼のセクシーな声と冷たい微笑は、ロクサーヌの体にたちまち火をつけた。■玉座を巡って3人の王子たちが愛憎劇を繰り広げる、オリヴィア・ゲイツの3部作〈アズマハルの玉座〉は、〈ジュダールの王冠〉と〈ゾハイドの宝石〉の関連ミニシリーズです。 -
Azrael's EDGE
コミックZERO-SUM増刊WARDで大好評を博した本格ファンタジー!遊行寺たまの作品が単行本化! -
汗が滴る上腕三頭筋~和太鼓インストラクターと絶頂エッチ
「すぐイくのかわらないな」元カレの鍛え上げられた力強い腕に抱きしめられ、ナカをくちゅくちゅと弄られると、びしょびしょに濡れてしまって…。三十路OLの三郷優子はストレス発散のため訪れた和太鼓スクールで、学生時代の年下彼氏、沖田陸と再会する。人気のインストラクターになっていた彼が見せる、逞しい男らしさと大人の男の魅力。レッスン終わりの帰り道、ゴーインなキスをされ2人はそのまま…。 -
アソコのプロジェクト(分冊版)
もっと気持ちよくなりたい? アダルトショップ店長の万寺るみ子の夢はアダルトグッズで特許をとること! ビッチな女店長とムッツリ腐女子がラブグッズをセレクトします! 萌えエロ4コマ♪ -
アソコを濡らす淫らな夢 こんなにたっぷりと
白馬の王子様に出会い、最高の快楽をえる夢。絶頂の自分の声で目を覚ます。まただ…またいつもの淫らな夢。初めてこの夢を見たのは初潮があったころだから――13歳の冬…。それ以来、月に3、4回は見ている。初めの頃は処女だったから、セッ○スに対する願望や憧れで見るのかと思っていた。でも処女を失ってからも…。私の指は思わずアソコに伸び、敏感な突起をクリッと弄る。「あっ…ああ…ん」私のアソコがベットリとなるほど淫らな夢。より濃厚な夢を見る様になった。「あっ…また、こんなに…」胸を揉みしだき、アソコに指を差し込む。ヌチュヌチュと卑猥な音が響く。濡れてる。もう…こんなにも、たっぷりと…。私の愛しい王子様、早く私を見つけ出して。
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