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科学的とはどういうことか
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手軽にたしかめられるような実験を通して,科学的に考え行動するとはどういうことかを体験的に実感できるロングセラー。 「どうなるんだろう?」と,誰でもつい引き込まれてしまうような問題がいっぱい。目次=第1部 予想をたのしみ,やってみる話 卵を立ててみませんか 砂糖水でも卵は浮くか 水の沸騰点は97度?! タンポポのたねをまいてみませんか 鉄1キロとわた1キロではどちらが重い? 月はお盆のようなものか,まりのようなものか 虫めがねで月の光を集める シロウトと専門家のあいだ 第2部 うそとほんと,ほんととうその話 スプーン曲げ事件の反省 意図的なインチキとは限らない コックリさんはなぜ動く だまされない方法はあるか うそから大発見も生まれる 宇宙はタカミムスビの神がつくった?! 「超能力で当たった」という話 -
図解 財政のしくみ Ver.2―いっきにわかる財政危機の本質と問題点
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「失われた20年」以降の「財政問題」にまつわる 素朴な疑問から最新情報まで 財政とは「数字に凝縮された国民の運命」であり、財政への無関心のツケや負担は最終的に国民に戻ってきます。日本の財政はもともと、右肩上がり経済を前提としていた制度でしたが、「失われた20年」以降には様々な制度の行き詰まりが顕著となっています。 本書は、財政問題にまつわる素朴な疑問から最新情報まで、鳥瞰図的に全体像を理解するための羅針盤の役割を果たす入門書です。 グローバル化を急速に進める金融問題と巨額債務を抱える財政問題の一体化、情報化社会の進展、少子高齢化などによる経済社会構造の変化などはどのように日本の財政問題に影響を及ぼしているのでしょうか? 世代や業種を超えて、素朴な議論から最新知識まで、財政危機の本質と問題点までいっきにわかる入門解説書 -
図解 いちばん面白い日本国債入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各国国債に対する不安が、世界的に高まっている。はたして、日本国債は安全なのか? 金融資本市場と財政事情の両面から、日本国債の現状をわかりやすく解説。 【主な内容】 第1章 そもそも国の信用度ってなんだろう/第2章 主要諸外国のクリアー・アンド・プレゼント・デンジャー/第3章 国債の基礎知識第4章 日本の懐事情第5章 で、日本国債は安全なのか?――暴落説を検証する/第6章 積み上がる国債残高の行方第7章 知っておきたい国債周辺市場/第8章 国債市場を動かす材料もろもろ -
僕たちは知恵を身につけるべきだと思う
12歳で渡米し、UCバークレー、ハーバード、ケンブリッジ、コロンビア、東大……と世界最高学府を渡り歩き、現在は経営者、大学教授として活躍する著者がたどり着いた答え。それが「知恵」―――「どんな世界に放り出されてもうまくやっていける能力」でした。 ビジネスは、ロジックや合理性だけでも、義理人情(ホスピタリティ)だけでもうまく回っていきません。知恵とは、一見矛盾する「義理人情」と「合理性」を実際のビジネスに取り入れる方法なのです。 「才能を捨てよ」「人気者になる」「うまく立ち回る」「アイデアを実現する」「最適な行動を選ぶ」「人の上に立つ」「文明開化する」「安定からの欠別」という章立てとともに、机上の空論ではない「リアルな処世術」を解説します。 また、各項目の最後には項目を象徴する「賢者たちの名言(賢者のプロフィール付)」が彩りを添え、さらに本編とは別途に「賢者の知恵」というコラムも収録。 知識ではなく、ありったけの知恵を詰め込んだ1冊です。 -
ミッシングリンク
霞ヶ関からの緊急提言! 電機・情報通信産業の5つの環が切れている! つなげば日本は浮上できる!! 5つの失われたピース(ミッシングリンク)を埋めることでパズルは完成し、デジタルエコシステムが機能しはじめ、好循環の上昇スパイラルが生まれる。 日本の電機・情報通信産業はデジタルエコシステムにうまく対応できていない。結ばれるべき環が欠けていてデジタルエコシステムが築けていないのだ。つまり、ミッシングリンク(失われた環)が存在している。 ミッシングリンクとは、生物の進化に関する議論に登場する用語だ。ある種が進化する過程で、進化の途中段階を証明する化石が発掘されない場合、それをミッシングリンクと呼ぶ。時間の流れに合わせたパズルの中で、真ん中のピースが埋まらない状態であり、ここを埋めることでパズルは完成する。 日本の電機・通信情報産業におけるミッシングリンクが5つある。 1:「機器」と「サービス」をつなぐ環 / 2:「供給者」と「利用者」をつなぐ環 / 3:「情報通信産業」と「他産業」をつなぐ環 / 4:「国内」と「海外」をつなぐ環 / 5:「官」と「民」をつなぐ環 5つの失われたピース(ミッシングリンク)を埋めることでパズルは完成し、デジタルエコシステムが機能しはじめ、好循環の上昇スパイラルが生まれる。 -
なぜ日本の製造業は儲からないのか
世界最強と言われながら、日本の製造業の利益率が低い原因はどこにあるのか? SCMの専門家が在庫管理の面から日本製造業の問題点を切る、まったく新しいモノ作り国家論。 【主な内容】 第I部 日本の製造業は儲かっていない、もっと儲けられる ; 第1章 利益率指標で見た日本の製造業は儲かってない / 第2章 日本の製造業が儲けを損なう課題 / 第II部 日本の製造業が儲け続けるための方策 ; 第1章 日本の製造業を縛る「ビジネスモデルの桎梏」 / 第2章 SCMやり直し、マネジメントがボトルネック! / 第3章 いまだ存在する古臭い管理指標 / 第4章 製造業版「真実の瞬間」、顧客満足度調査は無意味? / 第5章 空洞化する製造業 / 第6章 製造業が儲け続けるために / 第III部 儲け続けるための体制を築き始めた日本の製造業 ; 第1章 儲け続けるための体制を築いた製造業のケース -
大震災からの出発
東日本大震災の後、電力不足でモノが作れない、復興のためのおカネが必要、等々の問題が生じています。震災による電力コストの上昇は、日本製造業の海外移転への流れを加速させています。日本経済再活性化のためには、新しい産業で雇用を確保することが急務です。 著者は生産工程の思い切った海外展開や対外資産の取り崩しでおカネを作るなどの大胆な手法を提案します。ただ、日本経済は、古い産業を温存するための円安政策がとられていたがゆえに震災前から停滞し、「失われた20年」に陥っていた、という側面もあります。 原因は、緊縮財政と金融緩和という経済政策や自己防衛に懸命な企業経営者にあった、と著者は考えます。震災をきっかけに、古い制度や慣習を捨て、新しい日本経済を作ることはできるのでしょうか。日本経済に対して厳しい目を向けながら、脱工業化の発想で日本経済の復活も予感させる、ダイナミックな日本経済論。 -
銀輪の巨人
とてつもない自転車メーカー「台湾巨大機械」とは何者なのか!? エコでクリーンで健康的な移動手段として、世界的な自転車ブームが起きている。その中心にいるのが、世界最大の自転車ブランド、GIANT(ジャイアント、正式名称は「巨大機械工業」)だ。同社は、自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」を制し、フレームの世界シェアでトップに立っている。同社は台湾で生まれ、いまも台湾に本社を置く台湾メーカーだ。自転車産業といえば、かつて日本勢が抜群の実力を誇っていた。ブリジストン、丸石、ミヤタ、ナショナル……。だが、いまや昔日の面影はない。シマノのような部品メーカーを除けば、日本の自転車産業は壊滅してしまったといっていい状況だ。なぜなのだろうか? そこに現在のエレクトロニクス産業をはじめとする日本製造業の不振の構図が二重写しになっている。つまり、自転車産業は日本製造業の将来を暗示しているのだ。台湾で生まれた世界最大メーカーの知られざる実態に迫りつつ、日本の産業界で強烈な警鐘を鳴らす衝撃のノンフィクション一冊。筆者は朝日新聞元台湾支局長。 -
レベル7――福島原発事故、隠された真実
震災直後から、東京電力や政府におもねることなく原発事故の真実を報じ、国民の絶大な支持を得た東京新聞。本書はその東京新聞の大反響連載「レベル7」を大幅に加筆して単行本化。「高さ15メートル超の津波」「大量の放射性物質漏出」「全電源喪失」など、すべての危機がかつて一度は警告されながら、東電や政府によって握り潰されてきたという衝撃の新事実を、執念の独自取材によって明らかにする。電子書籍版特別編として、SPEEDIの公表が遅れた真相に迫るスクープを掲載! -
待ってました!―花形落語家、たっぷり語る―
師曰く、「会場を選ぶな。自分の演るところが神殿だ」「何を語るかでなく、誰が語るかだ。落語家の存在自体がネタである」。芸と人間の磨き方、災難も笑い話にしてしまう精神力と話術。ビジネス書より学べて、ためになる。小朝、志の輔、談春、志らく、鶴瓶、昇太、円丈、あやめ、歌之介、三枝――花形10人が明かす、とっておきの話。 -
回転寿司の経営学
「奥義」を極めるなら、回転寿司に学べ! 外食不況のなか、なぜ回転寿司だけはいつも元気なのか――。回転寿司は安い代わりに粗悪とのイメージも今は昔、ちょっと名を知られた店より高品質の回転寿司店は無数にある昨今だ。なぜ高品質・安価で経営が成り立つのか。その秘密を明らかにしたのが本書である。回転寿司店は多種多様ながら、その業態を虚心坦懐に観察するならば、高度な経営モデルが根づき、かつ時代に合わせて刷新されているのがよくわかる。イノベーション、マーケティング、ブランド管理、サービス・マネジメント、商品管理、顧客戦略など顧客創造に伴う知恵が濃密に詰まっている。まさに経営知識の宝庫であり、サービスの奥義がそこにある。著者は「TVチャンピオン」優勝歴など、回転寿司にまつわる稀有な専門家である。読み終わった時にはちょっとした経営評論家になっているというのが持ち味である。 -
福澤諭吉に学ぶ 思考の技術
なぜ、むだに 長い会議が続くのか。なぜ、いつも 議論が空回りするのか――。福沢諭吉(1835~1901)の最高傑作といわれる『文明論之概略』(1875年刊)には、議論の本意を定めること、物事の軽重をはっきりさせること、予断・偏見にとらわれないこと、争論のすすめなど、ものの見方・考え方に関する知恵にあふれています。本書の著者で、経済政策論・金融論の第一人者である岩田規久男教授は、長年にわたって、経済評論を書く際の道標として、『文明論之概略』や『学問のすゝめ』を愛読してきました。本書では、著者自身が福澤の言葉から何を学んだのかを中心として、「ロジカル・シンキング」の教科書として『文明論之概略』や『学問のすゝめ』を読み直します。 -
会計ドレッシング
企業生命にかかわる粉飾・横領事件は、オリンパス、大王製紙だけではない――。ノリタケ、林原、ローソンエンターメディア、広島ガス、近鉄、フタバ産業、メルシャン、JVCケンウッド、本田技研工業・・・・・・。誰もが知っているあの会社で起こった、総額3000億円の不正手口を公開。経理、人事、マネジメント層、経営者、投資家、必携の書。「粉飾・横領」は、こうして見抜け! -
危機と金(ゴールド)
金の歴史から見える世界経済の真実 あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。 本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。 リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。 金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。 さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。 -
道、果てるまで―ユーラシア横断3万キロの日々+4大陸10万キロの記憶―
旅をすればするほど旅への想いは募ってゆく。旅とは、そういうものだ――。ヨーロッパから中東、中央アジア、中国、シベリアまで、20の国境を越えて走り抜けた120日間の壮大な旅紀行。12年の歳月をかけ、還暦を越えてついに達成した「越境記」=バイクによる5大陸走破行、完結編! 生きる勇気を与えてくれる一冊。 -
判断と決断
僕たち、もう無駄に迷うのはやめにしよう。 組織のゴールを達成するという役割を果たさなければならないときに、不完全な僕らが使うべき道具が、判断(Judgment)と決断(Decision)。 判断の基準は、正しいか正しくないか。決断の基準は、強いか弱いか。さらには、早いか遅いか。そして、両者は時間軸で分けられる。判断とは、過去の事象について評価すること。決断とは、未来の事象について方向性を打ち出すこと。 ラグビー大学選手権で早稲田を二連覇に導いた若き智将・中竹竜二が明かす今までになかったリーダーシップ論。 ※本書は2011年3月に東洋経済新報社より刊行された『判断と決断』を電子書籍化したものです。 -
飛翔への挑戦―国産航空機開発に賭ける技術者たち―
名機零戦を作り「航空機王国」と呼ばれた日本だったが、GHQの命令により戦後七年間の空白を強いられる。復活の誓いを胸に、その後、再出発した日本人エンジニアたちの“日の丸航空機”への果てなき情熱を描く。YS-11誕生から半世紀ぶりの国産旅客機MRJは大空を翔るのか、次世代の超音速機とは? 飽くなき挑戦の記録。 -
3D世界規格を作れ! ブルーレイ統一から3Dテレビへ。日本メーカーの誇りをかけた戦い。
勝者は誰だ!古くは、VHS対ベータのビデオ戦争。その後の、CDをめぐって世界の企業が争った規格戦争。そして、記憶に新しいブルーレイvs HD DVD規格の綱引き……。つねに、世界標準となる規格を得たものが勝者となっていく。そのため、世界中の企業が離合集散を繰り返し、熾烈な戦いを繰り広げてきた。 昨年、映画『アバター』の成功を機に、家庭のテレビはアッという間に3Dテレビ時代に突入した。日本メーカーでは、パナソニック、ソニー、東芝などが、DVD規格での協力関係や敵対関係を微妙に引きずりながら、それぞれが持つ特許と得意技術をもとに駆け引きを繰り広げる。 ただ、過去の企業戦争とちがっていたのは、ハリウッド映画産業の意向だった。しかも、ディズニー、ソニー・ピクチャー、ワーナー、20世紀フォックスといったビッグ・カンパニーがそれぞれの思惑で日本企業を巻き込んで暗躍を始めていたのだ……。 3Dテレビが、日本の家電企業の救世主となり、世界標準の座を奪うことによって、一気に世界経済の中心に躍り出るまでの全舞台裏を明かす、インサイド・ドキュメント。 -
劇場版アニメコミック名探偵コナン 絶海の探偵【新装版】
海上自衛隊完全協力のもと、シリーズ最高興行収入を記録した第17弾・劇場版名探偵コナンのアニメコミック! ※本作は劇場版『名探偵コナン 絶海の探偵(プライベートアイ)』のアニメコミックス上下巻を2冊にまとめた新装版です。 海上自衛隊のイージス艦体験航海に参加したコナンや蘭、小五郎たち。その訓練の最中、謎の不審船がイージス艦に近づいてきた。その後さらに、艦内で身元不明の人間の腕が発見される。 事件か事故かわからないまま、灰原や阿笠博士、平次や和葉、女性自衛官の藤井七海らと捜査を進めるコナン。やがて、艦内に侵入した某国のスパイ「X」の存在が明らかになる。 「X」の目的は、国防の最高機密であるイージス艦のデータを手に入れること。 そしてついに、コナンが「X」の正体を突き止める。 だが、追い詰められたスパイの刃は、捜査に協力している平次や和葉、さらには蘭にまで向けられる。 交わした約束、守るべき仲間――絶海の緊急ミッションにコナンが挑む!! -
超一流の雑学力
◎「大人」「小人」の読み方は「大人」「こども」ではない? ◎新幹線の座席はなぜ三列と二列に分かれているのか? ◎「成田屋」「音羽屋」「澤瀉屋」…歌舞伎の屋号の由来とは? ◎@(アットマーク)英語やフランス語で何という…など、すべて新ネタ!この1冊でとことん身につく知性と教養。もう雑談に困らない、とっておきの159項。 -
「やり直し」のメルマガ営業術
メルマガ、ブログ、SNSなど、新しいツールが出るたびに「やれば儲かる!」といった文句に飛びつき、失敗してきた人たちはたくさんいる。問題はツールではなく「やり方」。そこを理解しなければツールを変えても意味がない。メルマガの本当の力を引き出すためのやり直しの活用術。 -
提案営業の最強シート
お客様のニーズに合わせたトークで的確な提案ができ、受注が取れるのは、一部の優秀営業マンだけ。優秀営業マンの提案ストーリーを誰もが再現できるように、2枚のシートに集約する方法を、著者のクライアントの成功例を示しながら具体的に伝授。このツールが最強の武器となり、高校生でも提案営業ができるようになる! -
北極と南極のへぇ~ くらべてわかる地球のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北極と南極、どちらが寒い? 氷の量はどちらが多いの? どんな動物がいるの? ふたつの極地をくらべると、にているようで、ちがうところがいっぱい! 北極・南極のすばらしさにふれながら、地球のことを見つめよう。 -
凡事徹底――九州の小さな町の公立高校からJリーガーが生まれ続ける理由
【内容紹介】 「世界一受けたい授業」でも大反響!! 人口3万5000人弱の小さな町にある普通の公立高校・熊本県立大津高校。 時間は有限、使い方は無限。24時間をデザインするサッカー部の1日の練習は100分。 当たり前のことを人並み以上にやり抜く、「凡事徹底」の理念のもと、同校をインターハイ、高校選手権の常連に育て上げ、巻誠一郎、土肥洋一、谷口彰悟、車屋紳太郎、植田直通など、50名近くのJリーガーを輩出してきた名指導者・平岡和徳監督のチームマネジメントと人づくりに迫る。 【目次】 はじめに――小さな町の、普通の公立高校で 教師・平岡和徳の指導哲学 1……ゼロから1を創る 凡事徹底/大津サッカー部の目指すところ 2……24時間をデザインする 1日は有限、使い方は無限/「学校のモノサシ」を変えた朝練習/練習時間は100分/常識にとらわれない考え方をしてみる 3……個性を伸ばす ストロングポイントを磨く――ハンカチの例え/本物に触れさせ、折れない節をつくる/杭も出過ぎれば打たれない 4……安心できる場所を作れているか? オープン・マインドの姿勢とプレーヤーズファースト/チーム編成はオーケストラ/指導者も成長し続けなければならない サッカー人・平岡和徳のルーツ 1……2つの出会い 先輩に憧れてボールを蹴りはじめた/「平岡って子は、他の子と少し違ってる」/セルジオ越後からの「宿題」 2……勘当されて、東京へ――古沼貞雄との出会い 東京からの1本の電話/全ての土台にある帝京時代/「父に認められたい」という思いが、エネルギーになった 3……筑波大学へ進学――田嶋幸三との出会いと、指導する立場への開眼 ドイツ帰りの田嶋幸三が持ち込んだ「お土産」/教育実習を通して、背中を押される/故郷、熊本で教員に 4……教師生活のスタート 外れた「思惑」がプラスに働いた/熊本を制したからこそ見えた「もっと高い山」 大津高校サッカー部・前史 1……県内初の体育コース設置 活気ある学校にという、OB校長の思い/強化種目は、サッカーとバスケット 2……弱小公立校にやってきた「助っ人集団」 手作りの強化/「大津町って、どこ?」から4ヶ月後の初タイトル/キャプテンの苦悩 3……初めて開けた全国への扉 勝てる確率は「1%」/耐えてつかんだ初優勝 4……「大津、また来いよ!」 惨敗――厚かった全国の壁/熊本、戦国時代へ突入 -
年中夢求 「夢を叶える力」「よりよく生きる力」の育て方
【内容紹介】 九州の小さな町の公立高校のサッカー部を全国大会の常連に育て上げ、50名のJリーガーを輩出。 市の教育長も務める著者が語る、子供が夢中になって取り組む姿勢を引き出し、よりよく生きる力を育む教育法。 サッカーの枠を超えて、保護者、教員、スポーツ指導者、全ての人に通じる、大人も子供も成長できるバイブル。 【目次】 はじめに 私の年中夢求 平岡和徳 第1章 家庭で育てる 生活習慣がすべてのスタート/「言われてやる」から「自主的にやる」、そして「夢中になる」へ/目と耳を鍛えることの意味/感動する心と感謝の心/ホンモノを見せる/失敗から学び、失敗を糧にする/水を与えすぎてはいけない/「大丈夫?」と聞かない/1日は有限、使い方は無限。だから「24時間をデザイン」する/24時間のデザイン力を上げることが、チャレンジにもつながる/夢を膨らますことができる環境を 第2章 学校と育てる 職業は教師。仕事は人づくり/職員室というクラス/教育現場に求められる、「可視化」「共働化」「効率化」の「3K」/「can not」を「can」にする/ICT教育が進むからこそ、「徳」「体」が大切になる/宇城市で取り入れている「5つの心得」/学校は1つのチーム/部活動が果たしてきた役割と、これから/文化系の部活にも、体育系と同じような配慮が必要/自分で考えるから、進路も自分で選択できる/「本気のオーラ」が、「心に火をつける」/一生懸命は、格好いい!/自分や他人を「責める」のではなく、問題を「攻める」 第3章 地域と育てる 安心・安定できる環境をどう作るか/複数の大人の目で子ども達を見る、熊本版「コミュニティ・スクール」/地域ごとに特色を打ち出す/教育行政も、進化のためには変化が必要/人材育成にも「ストーリー」を描く/「外を見る」ことの重要性/地域における学校やスポーツ、文化の役割/魅力ある学校、地域とは/地域に役立つ人材育成/子ども達の未来に触れているか? おわりに サッカーの枠を超えて 井芹貴志 -
ボールは丸い。 サッカーの真理がわかる名言集
古今東西の名監督・名選手の言葉からサッカーの真理を読み解く! サッカーIQが高まる名言集 <目次> 混沌とミスのスポーツ/シンプルであること/蹴る・走る・考える/監督という仕事/11の個、1の組織/ロマンチスト、リアリスト/サッカー人のメンタル/ひとりの人間/サッカーという喜び 著者について 西部謙司(にしべ・けんじ)…1962年9月27日、東京都生まれ。早稲田大学教育学部を卒業し、商社に就職も3年で退社。学研『ストライカー』の編集記者を経て、02年からフリーランスとして活動。ジェフ千葉のファンを自認し、タグマ版「犬の生活」を連載中。著書多数。 -
発達障害の子の遂行機能「何度言ったらわかるの?」を「できた!」に変える上手な伝え方 グズグズ・ソワソワ・イライラを解消するちょっとした工夫
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知的には問題がなく、なまけているわけではないのに、日常生活や学習面で何度言ってもなぜか同じ失敗を繰り返す発達障害の子どもには遂行機能(実行機能)の問題が考えられる。その特性を理解し、失敗させない伝え方を子どものタイプ別にわかりやすく紹介する。 -
「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう
アイデアと、行動ひとつで、世界はここまで動かせる。 NHK「おはよう日本」、日テレ「ニュースZERO」ほか出演で大反響! 朝日、日経、日経ビジネス、アエラなど、 各メディアで話題の「元・落ちこぼれ」早大生による、世界を驚かせた教育革命戦記。 深刻な教師不足になやむ途上国に、 ネットやDVDを駆使して「最高の授業」を届けつづける、 24歳の早大生、税所篤快(さいしょ・あつよし)。 かつて偏差値28の「おちこぼれ」だった彼は、 なぜバングラデシュ、ルワンダ、ヨルダン、ガザ地区など 世界各地の教育危機を次々と救うことができたのでしょうか? 日本の受験ビジネスにひそんでいた意外な「武器」、 ワタミとの合同事業の挫折、くやしさを「行動」に変える勇気、 そして各地でなしとげた、予想を超える成果の数々……。 世界を驚かせた、感動の教育革命戦記! 目次 序 章: 最高のプレゼン、最低の結末 第1章: 足立区の落ちこぼれ少年 第2章: バングラデシュ版「ドラゴン桜」の成功 第3章: ソーシャル・ビジネスの夢、やぶれる 第4章: 「五大陸ドラゴン桜」プロジェクト、中東へ 第5章: ルワンダ一の理科教師 第6章: 封鎖都市ガザと、2人の女傑 第7章: 「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう 巻末鼎談:米倉誠一郎×田村耕太郎×税所篤快 推薦のことばが続々とよせられています! 頭の固いジジイが「失われた20年」などと言っている間に、自力で道を拓く若者がここにいる。僕は全力で応援する。 ――田原総一朗(ジャーナリスト) 税所君は、特別な才能を持っているからここにたどりついたわけではない。幾多の失敗を恐れずに進んできたから、ここにいるのだ。 ――乙武洋匡(作家) ここに描かれているのは途上国援助の物語ではない。教育とは何か? 学校とは何か? 先生とは何か? が問われているのだ。 ――藤原和博(元・杉並区立和田中学校校長) 世界よ、これが日本の若者だっ! 僕達は世界を変えられる。偏差値ど底辺でも、志が雲より高く、フットワークが羽よりも軽ければ。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事) 未来も希望もチャンスも自分でつかみとる。“握力の強い生き方”っていうのは、こういうことなんだね。 ――安藤美冬(〔株〕スプリー代表取締役) -
SNSを超える「第4の居場所」 インターネットラジオ局「ゆめのたね」がつくる新・コミュニティ
★★★テレビ・新聞各紙から取材殺到! 第25回FNS「ドキュメンタリー大賞」ノミネート!★★★ 17歳の高校生からひきこもり、元暴走族の経営者、性同一性障がい者、70代の高齢者…… 500名以上の個性豊かなパーソナリティーが集う、いま話題のインターネットラジオ放送局「ゆめのたね」。 その創業者二人による「新しいコミュニティのかたち」。 ◆ホンネをぶつけ合う「場」がこんなところにあった 1989年、アメリカの社会学者レイ・オルデンバーグは、第一の場「自宅」や第二の場「職場」のほかに、人間には新たな空間が必要だとしてフランスのカフェやイギリスのパブを例に挙げ、「第三の場(サードプレイス)」という概念を提唱しました。ですがこれは、インターネットが普及する前の話です。 現在、人々との「つながり」を目的としたSNS利用者は約7200万人(7割)にのぼります。 つまりSNSは現代の人にとって「第3の場」になったのです。 ゆめのたね共同代表の佐藤氏は言います。 「SNSは、人々とのつながりを便利にした一方で、個人の孤独感を助長させている」 本書は、感情と感情がつながるコミュニティをベースに第4の居場所を提唱する「ゆめのたね」の活動を通して、これからのビジネスや生き方のヒントを提案します。 ――本書「イントロダクション」から引用―――――――――――――――――――――――――― 多様性の時代だと言われる。多様性とはいったい何か。それは、すべての人たちが自分らしく生き、互いに認め合っていくことだと思う。一人ひとりがみんな違う。しかしその違いの中にも、必ずや通じ合える部分がある。その通じ合う部分を確認し合える場。そうしたコミュニティを想像していくことこそが、多様性の時代には必要だ。新たなコミュニティの創造。これは、これからのビジネスシーンにとっても非常に重要な要素になることは間違いないだろう ◆目次 【イントロダクション】ホンネをぶつけ合うラジオ局 【プロローグ】SNSは「未完のコミュニティ」だ 【第1章】みんな「第4の居場所」を求めている 【第2章】「ゆめのたね」がつくる新・コミュニティ 【第3章】大物経営者たちの「逆説の教え」 【第4章】それでもなお、人を信じてみる 【第5章】挫折に次ぐ挫折の「放送局」開局 【第6章】ゆめのたねが向かう未来 【エピローグ】あなたを必要とする人は必ずいる ――岡田尚起 ラジオだからこそ伝わることがある ――佐藤大輔 -
魔法はつづく
ホラーマンガ界最大の切り札・オガツカヅオが紡ぐ珠玉の怪異幻想譚。 狂ってしまったのは貴方? それとも……。 -
約束の力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「新人1年目から3年連続シーズン20セーブ」など、記録ずくめの活躍を続ける 横浜DeNAベイスターズのクローザー山崎康晃選手、初の書籍! マウンドでの圧巻の投球と、いつでもどこからでもチームメイトとのハッピーな姿を伝えてくれる親近感、 「神対応」と呼ばれるファンサービスで、幅広く人気を集める山崎選手。 ツイッターのフォロワーは65万人を突破(NPB最多)。 本書では、重圧知らずのピッチングの極意、日本シリーズでの激闘の裏側はもちろん、少年時代、家族とのストーリーから グラウンドを離れた素顔まで、撮りおろしPHOTOとともに山崎選手のすべてを伝えます! サイングッズが当たる応募券つき!! ◎自伝ならではの本音! 第1章母との約束 第2章「野球選手としての形」ができるまで 第3章プロでの日々―誰にも言わなかった話 第4章人生もピッチングも未来は選択できる―土壇場で勝つルール集 第5章クローザーは、生きがいです―僕が大切にしてるもの ◎本書でしか読めない特別対談 山崎康晃×今永昇太「ゲームセット後の素顔」 ◎康晃を語る!特別寄稿 帝京高校前田三夫監督「エースと認めた理由」 亜細亜大学生田勉監督「ドラ1の約束」 母べリアさん「つらい時こそ、笑顔!」 ◎ほかにも… ・秘蔵の手紙、アルバム写真、高校時代に記したメモなどを初公開! ・三浦大輔さん、キャプテン筒香嘉智選手との知られざるエピソード ・「初対面の選手と仲良くなる方法は?」などファンの皆様から募集したQ&A ・ベイ戦士の素顔を伝える大人気Twitter永久保存版 …などなど大充実の内容で、 今年こそリーグ優勝、日本一をめざすベイスターズファン必携の1冊です!! ※電子版にはプレゼント応募券は付きません。 ※電子版には特典はございません。 -
JORGE JOESTAR
ジョナサン亡き後、カナリア諸島で母エリナと暮らす少年ジョージ・ジョースターは、リサリサと愛を誓い、成長してパイロットとなり、世界大戦の空を駆る! 一方、日本では、福井県西暁町の少年探偵ジョージ・ジョースターが、杜王町へ向かう! 二人のジョージの<運命>とは…!? 作家・舞城王太郎が渾身のJOJO愛を込めた究極のノベライズ<舞ジョジョ>が電子書籍となって降臨! 何が起こるかわからない、これぞ<奇妙な冒険>! -
これ1冊できちんとわかるクラシック・バレエ入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しく踊りたい大人のためのクラシック・バレエの教科書。 K-BALLET全面監修・K-BALLET COMPANY プリンシパル 浅川紫織が全ポーズをレッスン! クラシック・バレエ初心者、初級者の大人の女性に向けて、バレエのきほんをくわしく解説する入門書です。美容、ダイエット、美しい姿勢にも効果的なストレッチからはじめ、きほんのバー・レッスン、センター・レッスンの動きを、写真でひとつひとつ紹介します。意識すべきポイントや、陥りがちなNG例が載っているので自宅での予習、復習に最適! レッスンの理解度、浸透度が飛躍的に向上します。バレエ用語の学習に役立つ用語集、写真からステップの掲載ページを引けるINDEX付き。監修は、熊川哲也率いる日本を代表するバレエ団であり、国内屈指のバレエスクールを展開するK-BALLET。モデルはK-BALLET COMPANY プリンシパル 浅川紫織さんです。 -
浅田真央 そして、その瞬間へ
「さらなる高みへ」以降の浅田真央の足跡を追ったノンフィクション。バンクーバーからソチへ。浅田真央が感じた、喜びと悲しみ、挫折感と達成感。そして、たどりつく希望。「さらなる」以来、継続的に取材を続ける吉田順が、その知られざる素顔を描く。 -
京成の駅 今昔・昭和の面影
京成電鉄の昭和30~40年代を中心とした情景と現在を写真で対比し、駅ごとの解説を加えてまとめた企画。「京急」「東急」「小田急」に続く第4弾。駅ナンバリング順に65すべての駅を紹介するほか、現在は無い白鬚線や谷津支線、博物館動物園など廃止になった駅にも言及。その他、駅や駅名に関するコラムも。巻頭カラーページには、創業以来約100年の歴史をたどる写真・資料類を掲載。鉄道ファンだけでなく、京成沿線の方々など、地域の歴史資料としても重宝する1冊です。 ※この電子書籍は2014年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪
霞が関でくすぶっていた役人が日本を牛耳っている! 首相秘書官→総理の分身 首相補佐官→影の総理の影 官房副長官→政権の守護神 森友・加計学園問題に象徴される一連の官僚の不祥事は、官邸の指示の結果なのか忖度の結果なのか。そしてなぜ、安倍政権は数々の不祥事を起こしても磐石でいられるのか。その二つの謎を解くカギが、これまでの政権にはいなかった「官邸官僚」の存在である。首相の分身といわれる今井尚哉首相秘書官、菅官房長官が絶大な信頼を置く和泉洋人首相補佐官、内閣人事局長を務める元警察官僚の杉田和博官房副長官……。出身省庁でトップになれなかった役人が官邸の威光を背景に霞が関を牛耳る異様な実態と不透明な行政の闇を抉り出す。 第一章 総理を振り付ける「首席秘書官」 第二章 影の総理の影「首相補佐官」 第三章 政権の守護神「警察官僚」 第四章 破壊された日本の頭脳「財務官僚」 第五章 「文科省」次官候補の裏口入学事件 第六章 封印された「地検特捜」 第七章 霞が関を蹂躙する「内閣人事局」 第八章 官邸外交で蚊帳の外の「外務省」 第九章 官邸に潜む落とし穴 -
社長の条件
経団連会長、初の著作にて大胆提言! 「社長とは何か?」「これからの時代に求められる社長の資質とは?」 デジタルトランスフォメーションや地政学的変化など。 大変革の時代を乗り越えるには、いままでのような社長選びでは難しい。 これからは「社長の定義」が変わる、ガバナンスと後継者選びが変わる ――そして、就活が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる。 【目次】 はじめに 新しい時代に、新しいリーダーが求められている 第1章 ◆「社長の定義」が変わる 大変革の時代には、いったい何が起こるのか?/経営トップに求められる資質は、昔とどう変わったか?/これからの経営に本当に必要なマインドとは?/日本には、まだポテンシャルはあるのか? 第2章 ◆コーポレートガバナンス改革と理想のサクセッションプラン なぜコーポレートガバナンス改革が必要なのか?/これから「社長の候補者」に求められるものは何か?/社内の仕組みはどう変わっていくべきか? 第3章 ◆採用が変わる、キャリアが変わる、教育が変わる 大企業でも、若手を抜擢する仕組みは作れるか?/企業の採用は、どう変わっていくべきか?/海外の人材と伍して戦っていくには何が必要か?/外国人のマネジメントはいかに行うか? 社長交代・わが社の場合 みずほFG/コニカミノルタ/アサヒグループHD おわりに 令和の時代、社長の選び方も新時代へ -
Date of DATE 伊達公子の日
九年半のセカンドキャリアのすべてを綴る 三十七歳で現役復帰した伊達公子が四十六歳で二度目の引退をするまでの九年半の日々とファーストキャリアからの心境の変化を明かす。 -
最強部活の作り方 名門26校探訪
強豪校全国探訪。名門部活に名監督あり。野球、サッカー、柔道、陸上、チアリーダーなどなど全国優勝の経験を持つ高校の部活動を全国津々浦々に訪ね、「なぜ強いのか」「なぜ強くなれたのか」をテーマに関係者に取材。26校27部もの部活動の実態を明らかしました。各々の部を率いる指導者たちはどのようにして日本一の称号を得ていったのか。「強い部活のつくり方」から見えてきた、勝てる組織の法則とは。スポーツ全般はもちろんビジネスシーンでも役に立つ一冊です。『Number』での連載に大幅加筆。 -
刑務官へのエール
ノンキャリの元刑務看守が矯正局長に就任するのは法務省始まって以来のこと。しかも父親も刑務官だったという西田博氏は、親子2代の刑務所勤めだ。刑務所における自らの若かりし日々を振り返りつつ、現場で受刑者や死刑囚らと向き合う刑務官の苦闘ぶりと、そして全国300カ所の行刑施設の頂点に立つ矯正局長としていま刑務所をどのように変えようとしているのかを記す。 ≪本書の内容≫ ・北海道「囚人道路」 ・謎につつまれた刑務所文化 ・刑務所の俗語/隠語 ・最後の殉職事故 ・死刑執行という究極の職務 ・新しい企画には面白い名前を! ・堀の中の中学校 ・工夫を凝らす刑務所メシ ・「PFI刑務所を作ろう!」 ・組織改編で「裏切り者」の私 ・職員を救え! ・「矯正陸援隊」 ・治安の最後の砦 -
リビルドワールド
新米ハンターのアキラは、命賭けで足を踏み入れた旧世界の遺跡で全裸でたたずむ謎の美女《アルファ》と出会う。彼女の依頼はある遺跡を極秘に攻略することで――!? 次代のWEB小説を牽引する期待の新鋭が登場! -
役立たずスキル【ログインボーナス】で捨てられた令嬢が、本当の幸せをつかむまで
翌月に結婚式を控えていたタイミングで、婚約を解消されてしまったジョアンナ。傷ついた彼女の元に、「義妹の代わり」として新しい婚約話が舞い込む。相手はリネハン辺境伯家のヴィンセント。 彼は数年前に受けた毒の影響で、醜い姿になっているそうだ。 不安を抱えながらリネハンへ向かうジョアンナだったが、婚約者からも周りからも溺愛され、おまけに何の役にも立たないスキル【ログインボーナス】に大きな変化が起こり…。 -
魔術師クノンは見えている
目の見えない少年クノンの目標は、水魔術で新たな目を作ること。魔術を習い始めて僅か五ヵ月で教師の実力を追い越したクノンは、その史上初の挑戦の中でさらに才能を開花! 魔力で周囲の色を感知したり、水魔術の応用で懐炉や湿布を作ったり、初級魔術だけで猫を再現したりーー。 その技術と発想は王宮魔術師も舌を巻くほどで、クノンは実力を買われ、最高の腕を持つ魔技師の弟子になることに!? 好奇心で世界を切り拓く、天才少年の発明ファンタジー! 【連載7カ月で堂々3500万PV突破の超話題作が、満を持して登場! 書き下ろし番外編も収録!】 -
社畜剣聖、配信者になる ~ブラックギルド会社員、うっかり会社用回線でS級モンスターを相手に無双するところを全国配信してしまう~
元ブラック社員、無双&配信生活始めます。 「就職こそ、人生の墓場だ……」ため息をつきながら、今日も仕事でダンジョンに挑むブラックギルド所属のサラリーマン、田中誠。ある日、業務記録用の配信設定を誤り、ダンジョン攻略の様子を全国配信してしまう。〈タイラントドラゴンが一撃!? 〈現代に剣聖現る 常識外れの実力を披露する田中の姿に、配信はお祭り状態に!?「ど、同接1億人……!?」図らずも超絶人気配信者になった田中は、ブラック職場を辞めて配信者として独立することになり――「――さあ、業務(しごと)の時間だ」元社畜のダンジョン配信ライフ、開幕! (C)2024 Genkotsu Kumano┴(C)2024 Ryuushi Tajima -
黒猫ニャンゴの冒険
異世界に転生した少年は冒険者を志すが、体は最弱種族の猫人で、手にした魔法は”空っぽ”とバカにされる空属性だった。 しかし少年は大きなハンデをものともせず、創意工夫で空魔法を武器や防具を生み出せて、空も歩ける魔法へと変えていく。 周囲の優しさに支えられ成長し、そして空属性の真価に気付いた時、最強の猫人冒険者としての旅が始まる! -
姫の覇道が止まらない!
現代日本から転生した青年ジュナンは、外交をつかさどる憧れの職業・紋章官に任じられた――ただし、訳アリ王女フィオレの専属として! 既に国王と王太子が盤石の体制を敷いているユナト王国で、王女は希望する軍事外交周りの政務を割り振られず蝶よ花よと大切に育てられていた。 それでも「国政に関わりたい」と古い戦記や英雄譚から学び、武家出身の侍女に剣術の教えを乞う、天真爛漫なフィオレ姫。彼女にある種のカリスマ性を見出したジュナンは現代知識と頭脳で以て彼女をサポートすることを決意。こうして始まったのは猪突猛進王女×頭脳派補佐官のドタバタ生活!? 「姫様、何か妙案がおありで?」 「うむ。とにかく出陣じゃ!」 「それは許可が出てからです!」 反乱鎮圧、領地経営、紛争解決に毎日大忙し! なぜか領民ウケ抜群で覇道を突き進むおてんば王女と巻き込まれ有能補佐官の超弩級サクセスファンタジー、ここに開幕! -
純粋培養すぎる聖女の逆行
死ぬ運命を幾度も退けた最強の聖女エンヴィー。 伝説の聖典を手に帰還し世界を〝来たる脅威〟から救った英雄。 ……その代償に三人の仲間と一羽の召喚魔を亡くし、尚も凛と立つ美しい悲劇の少女。 だが本当は、彼女は何よりも仲間が大切だった。 「だから――尊い彼らの犠牲に、今度は世界が倣(なら)いましょう?」 絶望し闇堕ちしたエンヴィーは聖典の力を解放し世界のすべてを滅ぼした――はずだったが、気づいた時には最強の力と記憶をそのままに、時を遡り旅の出発前へ! 「私だけ聖典の旅に……そうすれば大好きな皆は無事でいられる!」 ところがかつての仲間達は旅の同行を志願してきて、始まったのは前回よりもにぎやかな毎日!? 気弱で怖がりだけど最強。引っ込み思案な賢才聖女がやり直しの真実を隠し、大切な人を守るため奮闘する痛快ファンタジー! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「聞かぬが花、知らぬが花。」収録 -
無職は今日も今日とて迷宮に潜る
ノリで辞表を叩きつけてブラック企業を退職した「新米無職(24歳)」のハルト。彼は、日銭を稼ぐため最近人気の職業【探索者】となりダンジョンに挑戦する――パーティを組まず、ギルドに登録もしない、謎の野良探索者として! 「あの人、ソロで19階まで攻略しているって言ってたけど、さすがに嘘だよね……?」 「19階って、パーティで挑んでも半分が死ぬ魔境だぞ? そんなバカな……」 結果、モンスターと泥臭い戦闘を繰り広げ満身創痍な日々を送ることになったハルトは界隈で密かな話題に! しかし周囲の視線もなんのその、彼の目的はホワイト企業に再就職すること! だが、転職活動はまるで進まず。それとは裏腹に驚異的速度で力をつけたハルトはボスゴブリン制圧、幻の素材獲得に人助け……本人は自覚のないまま伝説の存在に――!? 無自覚無双の野良探索者が人知れず陰謀に巻き込まれ偉業を達成したりしなかったり(!?)する異色の冒険譚、開幕! -
やり直し公女の魔導革命
婚約者である王太子暗殺未遂の濡れ衣を着せられ、一族郎党処刑された伯爵令嬢レティシア。その後日本に転生し、かつて魔導具師を志していた頃の記憶を手にエンジニアとして成功するも、しかし交通事故で死んでしまう。そして今度は……婚約前の12歳のレティシアに戻っていた!?ならば同じ轍を踏むなどありえない。婚約?とんでもない!魔導具開発で陰謀を打ち砕き、家族を守り通してみせる!! -
手紙屋 蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ ジュニア版
【「大人でもグッとくる」と大反響!勉強と人生の意味を問う子どもに読ませたい物語】 ★「学識サロン」YouTubeチャンネルで紹介され話題!Amazonランキング3カテゴリー*で1位独占!(2026年8月18日調べ) *こどもの冒険読み物/童話・こどもの文学/人文・思想の教育学 ★小学校高学年~中学生向け ★学校での読書の時間にもおすすめの1冊 ★著書累計145万部 喜多川泰のベストセラーが待望のジュニア版になって新登場! ★勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは? 「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれる。 【ジュニア版だけの特別なポイント】 ・ふりがな付きで、小中学生もスラスラ読める! ・物語を彩る挿絵入り!世界観をより深く味わえます。 ・著者書き下ろしの「あとがき」を収録!これからの未来をつくる読者の皆さまへ向けて、喜多川泰氏が特別なメッセージを書き下ろし。本編の感動がさらに深まる、ここでしか読めない大切な言葉が詰まっています。 【あらすじ】 「何のために勉強するんだろう」 「何のために大学に行くんだろう」 だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか? この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。 夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。 大学に行きたいけれど、成績が上がらない。 勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。 そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。 10通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというが……。 モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で怪しみながらも手紙を書き始めた和花。 しかし、手紙屋から返ってきたのは、これまでの「勉強」のイメージをガラリと変える、驚きのメッセージの数々でした。 【本書「あとがき」より】 多くの中高生は、「行きたい高校(または大学)がある。 だから勉強しなければならない」と考えています。 「欲しいものがある。だから努力する」という人にとって、 勉強に意味があったかどうかの判断は、結果がすべてです。 でも、本当に大切なのは結果ではありません。 なぜなら挑戦は「結果」のためにやるのではなく、「出会い」のためにするものだからです。 ――著者・喜多川泰 【10代の読者から感動の声、続々】 「勉強の視点が180度変わりました。」(10代・男性) 「すごく分かりやすい説得力のある言葉があり、心に響きました。」(20代・女性) 「勉強が嫌いな自分でも勉強をしようと思え、これから先も自分を磨くために頑張ろうと思います。素敵な本に出会えてよかったです。」(10代・女性) 「登場人物が自分と同年代で、内容がスっと入ってきました。勉強の概念をくつがえされ、ものすごく勉強したい欲が出てきました。」(10代・女性) 「これからどう生きるか考えるきっかけになりました」(10代男性) 「この本は私の背中を押してくれました。私は私の言葉に自信を持っていい。本当にありがとうございます。出会えて良かったです。」(10代女性) *本書は、2007年12月に弊社から刊行された『手紙屋 蛍雪篇〜私の受験勉強を変えた十通の手紙〜』をもとに、一部の漢字にふりがなをふり、再編集したものです。 -
暗部所属の新人工作員です。初任務として皇帝陛下の偽妃を演じていたら溺愛されてしまいました。……これっておかしくないですか?
厳しい訓練を乗り越え、晴れてアデライド帝国の暗部所属となったレイシー・キャンベル。 彼女に言い渡された初任務は『皇帝陛下の偽妃』となること!? 傾きかけた帝国を血の粛清によって立て直し、国内外から『冷酷無慈悲の魔王』と恐れられる皇帝シルヴェストル。 彼の命を狙う存在、そして妃の座を狙う存在は至る所にいて、その両方から皇帝を守るのがレイシーに与えられた役割だったのだ! そうして、表では偽妃として皇帝といちゃつく演技をし、裏では刺客を排除するハードな生活を始めるレイシーだったが――。 「我が妃は本当に可愛いな」 「陛下、今は演技する必要はないですよ」 「あ、それ毒が入ってますよ」 「……毒入りを何故普通に食べている?」 優秀すぎるレイシーを周囲が放っておくはずもなく、皇帝からは本気で溺愛されるようになってしまい……!? 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「アレンの激辛奮闘記」収録 -
博徒と自由民権 名古屋事件始末記
〔変革が振り落とす人々の怒りと願いを甦らせる、鬼気迫る歴史研究〕 明治維新による社会変革の反作用として巻き起こった自由民権運動が政府の弾圧をうけ行き詰まると、各地で「激化事件」と呼ばれる過激活動が勃発した。 激化事件の代表的事例とされる「名古屋事件」では、実力による政府転覆を果たさんとして、その軍資金調達のために富豪からの強盗・紙幣偽造が企てられ、実際に実行犯20人による強盗事件が50数回ほど実行に移された。 そして、このような過激な活動の中枢は、「ばくち打ち」「博徒」と呼ばれる者たちによって担われていた。 渡世無頼の徒として、江戸後期より徒党を組んで東海道を闊歩した「アウト・ロー」たちは、なぜ、いかにして明治の世に「自由」を掲げ、暴力的な挙に及んだか。 自由民権運動の実態にまったく新しい角度から切り込んだ記念碑的研究の成果。 明治社会の光と影を、現代的問題関心から問い続ける松沢裕作氏による懇切な解説付き。 1979年『思想』「社会史」特集号に著者が発表した論文「変革期における庶民エネルギーの源泉」を併載。 [本書より] 自由党=国会開設運動と、博徒=無法者(アウト・ロー)とはいったいどこで、どう結びつくものなのであろうか。私はこの疑問を、名古屋事件に参加した博徒たちの足跡を幕末期までさかのぼって克明に調べることによって、解いてみようと思いたった [解説より] 研究史上の画期性とか、歴史像の刷新とかいった問題は、些末なことのように思えるほどの迫力が本書にはある。 [本書の内容] I 博徒の群れ II 尾張藩草莽隊 III 明治初年の博徒 IV 自由民権運動 V 名古屋事件 むすび その後の博徒 あとがき 付録・変革期における庶民エネルギーの源泉 博徒─草莽隊─「愛国交親社」の系譜に探る 解説 「乱世」との向き合い方(松沢裕作) *本書の原本は、1977年11月に中公新書より刊行され、1995年4月に平凡社ライブラリーに収められたものです。 -
剣と魔法と学歴社会
出身学校で人生が決まる貴族社会に生まれた田舎貴族の三男・アレンは、素質抜群ながら勉強も魔法修行も続かない「普通の子」。 だが、突如蘇った前世は、受験勉強・資格試験に明け暮れたガリ勉リーマンで……。前世のノウハウを活かし、文武を鍛えまくって最難関エリート校へ挑戦すると、不正を疑われるほどの急成長で、受験者・教師双方の注目の的に! 冒険者面接では就活の、強面試験官にはムカつく上司の記憶が蘇り――と更に学園中で大暴れしていき!? -
日本サッカーはどこまで強くなるか 日本人の体格を武器に変える身体操作
「日本人であることは、ハンデではなく最大の武器になる」。かつて世界との圧倒的な壁に直面した時代を経て、今や日本人のサッカー選手は世界の主要リーグで当たり前に活躍するまでになった。しかし、世界一という未踏の頂を掴むためには、これまでの延長線上ではない「独自の進化」が不可欠だ。数々のトッププレーヤーにパーソナルコーチとして関わってきた著者が辿り着いたのは、欧米のコピーではない、日本人の特性を活かした驚異の身体操作術。五重塔の制振構造や伝統武術の「型」など、日本人が悠久の歴史のなかで磨き上げてきた叡智にこそ、世界を凌駕する「個の力」を引き出すヒントが眠っていた。なぜ日本人の体格は「武器」に変わるのか? 「視線の使い方」や「判断のスピード」、そして伝統文化までを横断し、圧倒的なパフォーマンスを支える「論理」と「再現性」を解き明かす。サッカーの枠を超え、日本人の可能性を再定義する一冊。 -
雑用付与術師が自分の最強に気付くまで~迷惑をかけないようにしてきましたが、追放されたので好きに生きることにしました~
雑用係でかつ付与術師としてサポートに徹するヴィム=シュトラウス。しかし彼の有能さがリーダーのプライドを傷つけパーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、最大ギルド「夜蜻蛉」に所属するハイデマリー(ヴィムのストーカー兼幼馴染)に勧誘を受け、加入することに。 「いや何言ってんだよ。階層主をソロで倒したなんて――え? 本当?」 周囲がヴィムの異常さに気付き始める中、ヴィムは好きに生きることにした。 -
グリフと王国の盾 平民出身の天才少女、最強魔術師の近衛騎士になり無双する
名門・中央訓練部隊を主席卒業したアデルは、期待に胸膨らませて内示を待つ――もちろん希望は前線配置! 大好きな相棒・グリフのミミと共に故郷を守るのだ! ところが告げられたのは「第四王子付近衛部隊」への配属――安全安心高給取りで他からは羨まれるものの、アデルにとっては不本意な辞令。しかも、最強魔術師と名高い天才・第四王子が裏で糸を引いているようで……? 「優秀な騎士である君なら、きっと僕を助けてくれると思って。グリフも近くで見てみたかったし」 軽薄な物言いに苛立つアデル。しかし、口調とは裏腹に行動は誠実で部下からも慕われている様子の第四王子には、周囲を軽口であざむいてでも成し遂げたいことがあるようで……? ともあれ、ひとまず目の前の仕事に万全を尽くすことにしたアデルはいつの間にか「お荷物部隊」だった第四王子近衛騎士隊の雰囲気を変えていて、王子との関係にも変化が――!? 新米女性騎士が王宮でトラブル解決&大活躍の最強無双譚! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「あのころ」収録 -
人類滅亡寸前ゲーム世界で自分を犠牲に敵を倒してたら、みんなが病んでいた
伝説の死にゲー「妖精たちの狩人」の原作開始前に転生したミッカネン。そこで、人を喰らう妖精を倒すスペシャリスト・狩人となった彼は、数多の戦友と戦場を駆け巡りいつしか人類の英雄と称えられる存在になっていた! しかし、原作開始直前となり自分がいなくても後は原作主人公が何とかしてくれるだろうとパーティの仲間へ自分を追放するよう働きかけるのだが、 「嫌だ、一人きりはもう嫌なんだ……」 「君がいなければ生きていけない……」 「ミステラレタ。ミステラレタ。ミステラレタ」 妖精に囲まれた絶望の中、傷だらけになりながらも一人で戦うミッカネンの姿に脳の髄まで焼かれ忠誠を誓い、依存していた仲間たちは彼が辞めることを許すつもりなど無く。それどころか、彼の行動によってみんなが病んでしまい――!? 自分を犠牲にして救ったヒロインたちに迫られる、曇らせ英雄譚、開幕! -
お気楽領主の楽しい領地防衛
2歳のある時、転生者であることを思い出した侯爵家の四男・ヴァン。周囲に神童と期待されて成長したヴァンが、8歳の時に授かったのは『生産魔術』。それは、攻撃魔術が優れているとされる世界で、“役立たず”のハズレ適性だった。 貴族には相応しくないと父親に失望されたヴァンは、専属メイドのティルをはじめ、僅か数名で名もなき辺境の村の領主として追放されてしまう。 そこは、人口百人ほどで特産品もない、存亡の危機に瀕した寂れた村だった――。 現状を目の当たりにしたヴァンは、前世の知識と“役立たず”とされる生産魔術で村を発展させ、楽しく暮らしていくことを決意する。 冒険者の装備を整え、家を建てるだけに留まらず、巨大な城壁を造り、さらには防衛用バリスタを配備!? 名もなき辺境の村は、やがて巨大都市へと変貌していく――! 追放された幼い転生貴族による、お気楽領地運営ファンタジー、開幕! -
超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版 限定カバー: YEYE ver.
★IVE ウォニョンさんご愛読と紹介!(TBS Nスタ 2025年2月13日) ★韓国でも話題!日韓累計67万部突破 ★人気アーティストYEYE氏とコラボした新装版で登場! ――君よ、君自身から自由になるために。 感情に振り回されない「心の使いかた」を説き、現代人の心に深く寄り添うブッダの言葉160 読むだけで小さな気づきが得られ、あるときは心を静め、 あるときは勇気を与えてくれるブッダの言葉を、今の時代の感性に合わせて「超訳」。 自分の心の使いかた次第で、今この瞬間から楽になれるという気づきを与えてくれる一冊です。 【こんな人におすすめです】 ・もっとシンプルに生きたい、心身ともに身軽になりたい ・他人の言動やSNSの情報に振り回されず、自分軸で穏やかにいたい ・怒り、不安、嫉妬などのネガティブな感情を今すぐ手放したい ・難しい本をじっくり読む時間も余裕もない 本書を読めば、あなたは今この瞬間から、もっと楽に、もっと自由になれるはずです。 ※本書は、小社より2015年に刊行された『超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版』の新装版です。 カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
軍師の日本史
軍師はいなかった! 実際の黒田官兵衛は現地指揮官、本多正信は行政官僚、山本勘助は足軽大将クラス。 現在の人物像はいつ生まれたのか? 最新研究の実像に加え、虚像の変遷から日本人の理想像の特徴まで暴く画期的論考! 私たちの軍師像の源は1970年代の大衆歴史ブームにある。 山本勘助、黒田官兵衛、太原崇孚、本多正信等。彼らは名軍師とされている。 だが、戦国時代に軍師は存在しなかった。そのイメージの嚆矢は江戸時代の諸葛孔明ブームであり、現在の人物像はわずか数十年前にできたものである。 彼らの虚像と実像から、時代ごとの価値観まで浮き彫りにする。 ■武士たちが陣形を作ったかは疑わしい ■『甲陽軍鑑』のなかに山本勘助の実像はない ■越後流軍学は謙信の軍学ではない ■竹中半兵衛が軍略面で秀吉に貢献した形跡はない ■黒田孝高は蜂須賀正勝より格下だった ■京都との人脈・情報網が太原崇孚の権勢の背景 ■本多正信は小牧・長久手の戦いでも外交担当 ■ベストセラー本と大藩の威光が官兵衛を「軍師」にした ■戊辰戦争で参謀が生まれた ■黙って責任だけ負うべきという「日本型将帥」の陥穽 ■市販され、小説家の種本になった参謀本部『日本戦史』 ■経営学ブームがマネジメントと参謀を結び付けた ■封建制社会が軍師の誕生を阻んだ 【目次】 まえがき 序章 軍師とは何か 第一部 軍師の虚像と実像 第一章 山本勘助の虚像と実像 第二章 宇佐美定満の虚像と実像 第三章 黒田官兵衛の虚像と実像 第四章 徳川家康と軍師 第五章 軍師と参謀 第二部 戦後大衆文化の中の軍師 第一章 山本勘助と宇佐美定行 第二章 竹中半兵衛と黒田官兵衛 第三章 太原雪斎と本多正信 終章 私たちはなぜ軍師に魅せられるのか あとがき 主要参考文献 -
前世弁護士の令嬢は今日も華麗に真実を見抜く(ノベル)
伯爵令嬢ソフィー・テーミスは無実の罪で婚約破棄を迫られていたところ、唐突に前世の記憶を取り戻した。そして、前世が冤罪専門の弁護士・善道正則(60歳、男)であることも。数々の冤罪事件を解決してきた善道にしてみれば、お粗末な捏造証拠と証人しか持たない婚約者からの濡れ衣を覆すことなど朝飯前だ。弁護士の前世を思い出した令嬢は学園内の事件を次々と解決し、いつしか依頼が絶えない人気者に!? 見た目は令嬢、中身は優秀なおじ様になった主人公の弁論が冴えわたる、新感覚・学園裁判コメディ!
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