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人が集まる職場 人が逃げる職場
ギスギス・鬱々した不穏な空気が漂い、人が逃げていく職場には共通する特徴があります。 その根本にあるのは、人が生き生きと働くためのモチベーションとなる「成長していく感覚」を職場が阻害し、「ここにいたら潰される!」というネガティブな感覚すら与えてしまっているという問題。 では、そんな職場を変えるにはどうしたらいいのか? 数多の職場を見てきた職場のメンタルヘルス・コミュニケーション対策の第一人者である著者が、人が集まる職場・逃げる職場それぞれの特徴を例示しながら、忙しい中でも実践できる解決策をお教えします。 「服装を使い分ける」「“かりてきたねこ”で叱る」「フィードフォワードする」「2.5人称の視点を持つ」etc… 確かな理論と経験に基づくノウハウを気楽に取り組める形にまとめ、豊富な図解でわかりやすく紹介。 管理職や職場の停滞感に悩む人必読の一冊です。■内容(抜粋) ▼人が集まる職場は、カウンセリングする/人が逃げる職場は、コーチングのみ ▼人が集まる職場は、フィードフォワードを行う/人が逃げる職場は、フィードバックのみ ▼人が集まる職場は、「かりてきたねこ」で叱る/人が逃げる職場は、その場で感情的に叱る ▼人が集まる職場は、等身大の上司がいる/人が逃げる職場は、エリート上司がいる ▼人が集まる職場は、部下の成長が上司の評価になる/人が逃げる職場は、部下の指導はプラスαで行う -
人が替わっても必ず結果を出す 決定版!青学流 「絶対王者の鉄則」
史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ! #王者の挑戦は続く! なぜ、このチームだけが、 人がどれだけ入れ替わっても 勝ち続けられるのか? 箱根駅伝史上最多、 8回の優勝を誇る名将・原晋が 若い力をとことん伸ばす 「仕組み」と「極意」を明かす! -
人が壊れるマネジメントプロジェクトを始める前に知っておきたいアンチパターン 50
プロジェクトマネージャー(PM)一筋24年! 500件以上のプロジェクトを経験してきた著者が、多くの組織・プロジェクトで見られる「人が壊れるマネジメント」の原因を体系化し、その回避法を具体的にご紹介します。 「目標の不明確さで壊れる」 「経営陣の無理解で壊れる」 「意思決定過程への非参加で壊れる」 「マイクロマネジメントで壊れる」 「組織文化とのミスマッチで壊れる」 「実行したタスクがキャンセルされて壊れる」 などなど、人が壊れやすい50のアンチパターンを紹介。 再現性の高い「正しいマネジメントの方法」をセットでお伝えします。 ★「プロジェクトマネジメントの基礎知識」つき! ★プロジェクトマネージャー、管理職、経営者必読! —「はじめに」より抜粋— 本書はこうしたアンチパターンをまとめて、なぜそれが起きてしまうのか、それを回避してどのように正しいマネジメントをすればよいのかを解説しています。 現代の複雑で不確実性の高いプロジェクトを遂行する際は、関係者は誰しもが大きなストレスに晒されます。 そのような状況でリーダーや上司がメンバーに与える影響は大きく、プロジェクトの現場ではちょっとした言動で意欲を失わせてしまったり、メンタルのバランスを崩させてしまい、最終的に「人を壊してしまう」事例をしばしば見かけます。 そうした悲劇的な出来事も、きっかけとなる言動は意思決定者やマネージャーの「成果を出さなければならない」というプレッシャーによって起きることがほとんどです。 つまり、プロジェクトでは「悪意のない不適切なマネジメント」が発生しやすいのです。 人はどんなときに壊れるのか、どんなマネジメントが適切なのか。 これらの知識があれば、マネジメント苦難の時代でも新しい挑戦に取り組む活力を組織にもたらすことができるのです。 -
ヒトが持つ8つの本能に刺さる 進化論マーケティング
ベストセラーを連発するサイエンスライターが解説する、最新研究のエビデンスに基づく、本能を撃ち抜く「進化論マーケティング」の実践書。 なぜ、世界中のマーケターが「ヒトが持つ本能」に注目するのか。それは、消費者理解が人間の本能と行動の関係性を解明することだからです。 「力を注いだ商品が売れない…」 「自分のコンテンツが広まらない…」 「職場で一目置かれる結果を出したい…」 そんな悩みを抱えている方は多いでしょう。あらゆる人にビジネスと自己表現の場が開かれた現代では、経営者やアーティストだけでなく、どんな一般人でも「コンテンツを広める」や「自分を売り出す」といった行為とは無縁ではいられません。 ・同じような内容なのに特定の商品だけが広まる理由とは? ・人によって欲しいものが大きく違うのはなぜか? ・そもそも人間の欲望はどこから発生するのか? 「ヒトの欲望とはどのようなものか?」を調べ抜き、その答えをマーケティングに活かす試みが、「進化論マーケティング」です。 -
人嫌い公爵の溺愛花嫁 没落令嬢の幸せな結婚
愛を失った美貌の公爵×心優しい没落令嬢 この結婚…王命ですが愛は本物です!? 没落令嬢と幽霊公爵の幸せ溺愛新婚生活開幕!!!! 「あなたを守るためなら、私はなんでもする」 〈あらすじ〉 没落した伯爵令嬢イェルダは王命により結婚する事となり、 戦争で顔に傷を負っているが美貌の公爵アウレリウスの妻となった。 捕虜になっていた事が原因で人間不信になり屋敷に閉じこもっていた彼だったが、 イェルダとの温かい交流で再び人を信じるようになっていく。 「いつの間にか、あなたを心から愛していた」 彼から溺愛され甘い蜜月が過ぎていく。 そんなある日、アウレリウスを逆恨みしていた男にイェルダが誘拐されて―――!? -
ひとこと化
「行くぜ、東北。」「カラダにピース。」「イット!」「WAON」など数々の名コピー、ネーミングを生み出しているコピーライター坂本和加氏の「言葉化のための思考法」を完全公開! 人の心を動かす「短く、深い言葉」が見つかる!<思いを言葉にする31のトレーニング付き> 考えがうまくまとまらない、書いてはみたもののオリジナリティがない、説明っぽくて相手にちゃんと伝わらない気がする……。こんな言葉にできないモヤモヤ、ありませんか? 自分の言葉で短く端的に伝えたい人、必読! ・スキルはいらない。大切なのは自分と向き合うこと ・思考が9割、書く1割 ・コピーライティングは「褒める」仕事、ポジティブな思考法 ・自分と相手の共通項を探す ・言葉を削るのではなく、短い言葉を見つけにいく ・うまく書こうとしない ・もし自分が買うなら、もしも好きになるなら、という視点を持つ ・たくさん書かない。A4ヨコにワンワード ・自分さえよければいいではなく、世の中よしを考える この1冊でコピーライティング、文書作成、プレゼン、SNS、コミュニケーションのスキルが上がる! -
人質王女が皇帝陛下といちゃらぶ溺愛婚ですかっ!?
人質代わりの妾妃のはずが愛されすぎてびっくりです! 小国の姫であるアーシアルーは一目で惹かれたセルヴィーニ皇国の皇帝・ファリエロに妻にと望まれて喜ぶが、彼の弟である宰相に、彼女は友好のための人質であり、正妃候補は別にいると聞かされ絶望する。 しかし国力の違いから縁組を断るわけにはいかない。 頑なになるルーにファリエロは優しく、甘く囁いて身体を開かせる。 「そなたが良いと、わたしも心地よい」 彼女は人質ではなく正妃として迎えたというファリエロにルーは!? 人質代わりの妾妃のはずが愛されすぎてびっくりです! 寡黙な皇帝×小国の姫のすれ違いラブコメディ! -
ひとすじの光を辿れ(新潮文庫nex)
皆が振り返る清楚系美人の沙都美(さとみ)。その中身はなんと口を開けばゲートボールのことしか話さないスポ根少女だった――。妙なきっかけから助っ人を引き受けた僕は、競技の魅力と、彼女のひたむきな思いに惹き込まれていく。でも、僕は未だ知らなかった、彼女の情熱の理由も、その胸に抱えた秘密も。ゴールへ向かう一条(ひとすじ)の光の軌跡に、青春のきらめきの全てをかける高校生たち熱い物語。 -
人たらしになる会話術
「自分は口下手だから、思い通りに話が進むことなんてない……」そんなふうに思ってはいないだろうか?しかし、流暢に、要領よく話すあの人だって、何の努力もせずに会話上手なわけではない。会話はテクニック。正しい方法を知り、練習をしさえすれば、誰にでも必ずその技術を身につけられるのだ。本書では心理学者が返事はスピーディに相手を喜ばせることを第一に考えよ初対面の人と会うときには、過去に会った、似た人間を思いだせすでに「話し上手になった自分」を演じろ十分に怖がらせてから、叱る問題は、自分から暴露してしまえなど、すぐに実践できる会話のコツを伝授。ビジネスが、人間関係が、理想通りにまわり始める! -
ひとつ上のアイディア。[新装版]
日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「企画稼業」クリエイター20人が、日常的に実践しているアイディアづくりの、「実際のところ」を語った発想・企画論。つぎつぎと新企画を生みだすプロのクリエイターたちは、どうやってアイディアを出しつづけているのか。その技術、ノウハウ、経験、哲学を収録。 -
ひとつ上の思考力
仕事の精度と生産性がぐんぐん上がる高速成長サイクル 世の中には2種類の人がいると言えます。 経験から学んだことを別の事象に応用できる人と、経験したことと同様の事象であれば、経験を活かせる人。 後者でも多くのことを経験していけば、さまざまな事象に対応することが可能になりますが、 ひとつの経験から法則を見出し、他の事象に応用できる前者と比べると、その成長スピードの差は歴然です。 誰でも仕事の中で、何らかの目標を持ち、その目標を達成するために必要な行動を実践し、何らかの結果を得るという 「目標」→「実践」→「結果」 というサイクルを回しています。 しかし、経験から法則を見出し応用できる人はこれに加えて、もうひとつ 「体験/成果」→「内省」→「法則化」→「新たな挑戦」 というサイクルを回すことで、アウトプットのスピードと質を高めています。 このもうひとつのサイクルが習慣になると、 ・1を聞いて10わかる ・何事にも的確に意見を言える ・ムダのない行動を取れる といった高いパフォーマンスを発揮することができるようになります。 本書では、このもうひとつのサイクルを回す力を“ひとつ上の思考力”とし、 どうすればそれを身につけることができるのかに焦点を当てて、解説をしていきます。 【もくじ】 第1章 ハイパフォマーへの鍵はダブルループにあり 第2章 目標を進化させ、知恵を引き出す 第3章 自分自身を振り返る 第4章 モノゴトの法則を見出し、言語化する 第5章 成長を加速させる「新たな挑戦」 -
ひとつ上のチーム。[新装版]
日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「個性稼業」クリエイター19人が、長年にわたってつちかってきた「個人力を発揮した仕事のやり方」を語った仕事論であり、チーム・組織論。多彩な個性を集めて結果を出す広告チームは、ひとりひとりの才能をどうやって生かしているのか。そのノウハウ、セオリー、経験、哲学を収録。 -
ひとつ上のプレゼン。[新装版]
日本中の企画者、クリエイターたちからバイブルと仰がれている名著が、コンパクトに! 「提案稼業」クリエイター19人が、実際のエピソードを引きながら、手のうちを語った実践的プレゼン論。つぎつぎと仕事を成立させるプロのクリエイターたちは、なぜ、プレゼンに勝ちつづけることができるのか。そのノウハウ、アイデア、経験、哲学を収録。 -
ひとつ海のパラスアテナ
すべての『陸』は、水底(みなぞこ)に沈んだ。透き通る蒼い海と、紺碧の空。世界の全てを二つの青が覆う時代、『アフター』。 セイラー服を着て『海の男』として生きるボクは、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として暮らしていた。そんなボクに、この大海原は気兼ねなくとびきりの『不運』を与えてくる。 ――『白い嵐』。 無情にも襲いかかる自然の猛威。それは、海に浮かぶ全てを破壊した。 愛船パラス号を失い、ボクが流れ着いたのは孤立無援の浮島。食糧も、水も、衣服も、何も無い。あるのは、ただただ広がる『青』。ここに、助けは来るのか、それとも―― それは、いつ終わるとも分からない。ボクの『生きるための戦い』。 -
一つ覚えて三つ忘れる中高年
「スッピンとスッポンポンの妻が怖い」「分け前を妻子が決める退職金」「何食べる? 聞くだけ聞いていつものおかず」――中高年のスーパーアイドルとして絶「口」調の毒舌漫談で大人気の綾小路きみまろ。潜伏期間30年からブレイクした直後に出版の『有効期限の過ぎた亭主・賞味期限の切れた女房』以来、PHP研究所から刊行された本の累計は単行本と文庫を併せて200万部に達している。本書は、そんな著者による6冊目の文庫本。おもに2007年から2008年のネタを中心に、思わず笑ってしまう話題が満載されている。「奥さまも偽装していませんか?」「中高年はかならず元を取ろうとします」など、何気ないフレーズについ口元がニッコリ。冴えわたる歯切れのいい「きみまろ節」を愉しみながら、しばし心の疲れを忘れて寛ぎませんか? -
ひとつカサの下で
バイト先の先輩・魚住の寡黙さがちょっと苦手な佐々木は、ある雨の日にバイトへ向かう途中、魚住のカサに入れてもらい、緊張ばかりの時間を過ごす。そこで魚住の寡黙さには理由があると知り…? -
ひとつひとつ。少しずつ。 電子特別版
結果が出なくてもあきらめない、日が当たらなくても腐らない。 ただ、コツコツと積み上げる―― 言葉にすることは簡単ですが、実際に行動するのは至難の業です。 しかし、フィギュアスケート日本代表の鈴木明子さんは、地道な努力を続けて、オリンピック2大会連続入賞、28歳での全日本選手権優勝など、いくつもの栄冠をつかんできました。 だれかと比べない。戦うのは自分自身 2014年3月に行われた世界選手権で 22年間のスケート人生に終止符を打った鈴木さんはこう言います。 「この本のタイトルは『ひとつひとつ。少しずつ。』です。 私の22年間のスケート人生をあらわしています。 もしかしたら、何段も飛ばしていく方法もあったかもしれません。 でも、私にはできませんでした。 ひとつひとつ。 少しずつ。 階段を上がっていきました。 私には一歩一歩上がるしか方法はなかったのです」 本書では、鈴木明子さんの生き方があますことなく紹介されています。 たとえば…… ○目立たないことをコツコツと ○過去は引っ張り出さない ○「自分がどれだけできたか」が成果 ○「できない自分」を受け入れる ○心が折れてもあきらめない ○そのときの自分が決めたことを信じる ○「楽しい!」と思える方法を探す ○可能性を広げれば夢は大きくなる がんばっているのに成果が出ない人、生き方に迷っている人にぜひ読んでいただきたい一冊です! 自身初の著書に、表紙の候補となった撮り下ろし写真を電子書籍限定で収録しました。 -
ひとつ屋根の下の片思い
仕事も、家も、幼子の世話も一緒。でもこの胸の想いだけ、一方通行……。 シャーロットは大病院の救急科の新入り看護師。母が急に家を売って恋人のもとに身を寄せたため、路頭に迷った彼女は、住みこみの子守りの求人広告にすがった。訳あって無一文の今、雨露をしのげるだけでも助かるのだ。運よく面接者の女性にひと目で気に入られるが、話を聞くうち、なんとそこが、同じ病院の敏腕医師ヘイミッシュの家だとわかる!女性は彼の妹で、職場復帰が決まったので子守りを募集したらしい。シャーロットはその日の朝に、病院でヘイミッシュと初めて会い、魅力的だが気難しい彼が、皆に畏怖される存在と知ったばかりだ。そんな彼の同意もないまま、ひとつ屋根の下に暮らすなんて……。 ■あらゆるタイプのストーリーや登場人物を変幻自在に描き分ける、大スター作家キャロル・モーティマーがお好きな方におすすめ! キャロル・マリネッリの涙なしには読めない感動作をお届けします。明るさの下に切ない感情を隠す、けなげなヒロインにご声援を。 -
ひとでなし
作家人生の集大成 嫌な気分は何もかもノートにぶちまけて、言葉の部屋に閉じ込めなさい。 尊敬するセミ先生からそう教えられたのは、鬼村樹(イツキ)が小学五年生の梅雨時だった―― 「架空日記」を書きはじめた当初は、自分が書きつけたことばの持つ不思議な力に戸惑うばかりの樹だったが、やがて生きにくい現実にぶち当たるたびに、日記のなかに逃げ込み、日記のなかで生き延び、現実にあらがう術を身に着けていく。 そう、無力なイツキが、架空日記のなかでは、イッツキーにもなり、ニッキにもなり、イスキにもなり、タスキにもなり、さまざまな生を生き得るのだ。 より一層と酷薄さを増していく現実世界こそを、著者ならではのマジカルな言葉の力を駆使して「架空」に封じ込めようとする、文学的到達点。 -
ひとときの愛人
両親に続いて兄も亡くしたルーシーは、今や天涯孤独の身だが、その両親の遺した会社が売却されそうだと知って驚いた。しかも、それを企んでいるのは筆頭株主のロレンツォ・ツァネッリ!ロレンツォの弟とルーシーの兄はかつて親友同士だったが、登山中の事故で兄だけが助かり、彼は今でも私を恨んでいるのだ。でも、両親の唯一の形見を守るには、ロレンツォに懇願するしかない。だが恥を忍んで出向いたルーシーを一笑に付し、怒りをあらわにしながらもロレンツォは激しいキスをした。いったいどういうこと? ルーシーは想像もしなかった――彼のこのうえなく甘美で残酷な復讐が始まろうとしていることを。■セクシーなストーリー展開が得意なジャクリーン・バードが、魅力的で傲慢なラテンヒーローとの危うい恋を描いた待望の新作です。 -
ひとときの愛人【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】両家の過去を君が償うなんて涙ぐましい話じゃないか。だが僕が同情するなんて、愚かな期待はしないほうがいい――亡き兄の会社を立て直すため<ツァネッリ商業銀行>頭取ロレンツォを訪ねたルーシー。だが過去の忌わしい出来事から彼女の兄を恨むロレンツォは聞く耳をもたず、切羽詰まったルーシーはついなんでもやると言ってしまった。彼がその言葉を聞き逃すはずもない。強引な口づけのあとに待っていたのは、従業員の生活を盾にとられた甘美な復讐の愛人契約だった! -
人として本物となるには
知を鍛える。心を練る。そして徳を磨く。 小手先のテクニックや要領の良さだけでない、 本物の教養と人間性を育てる教育をめざして。 ――開学10周年を迎えたHSU 創立者が語る、未来を創る教育論と人材論。 ◇勇気がない。責任を取らない――受験秀才の弱点 ◇新しい価値を生みだすために必要な力とは ◇他人や環境のせいにしないで自分でできることをなせ ◇大きく成長する人は「人間学」に通じている ◇現代の学問は心について何も教えてくれない ◇人がめざすべき“北極星”を教えるのがHSU ◇知識を智慧に変えていくために必要なこととは うぬぼれず、謙虚であれ。 狭い世界に安住せず、広い世界を見よ。 目次 第1章 徳への階段 第2章 脚下照顧 第3章 人として本物となるには -
人と組織の「アイデア実行力」を高める ― OST(オープン・スペース・テクノロジー)実践ガイド
もう「アイデア出し」で終わらせない。 企業の新規事業創出から、地域コミュニティの活性化まで さまざまな問題解決の突破口を見いだすために 全国各地で活用される「場づくり」の技法。 【大成建設、大分FC×大分大学×富士通総研、京都市伏見区、edcamp Kamakura、田舎の宝カフェ……事例満載!】 ◆「オープン・スペース・テクノロジー」とは? 実行したいアイデアや解決したい課題を参加者自身が提案し、 それに賛同する人たちが集まって話し合うことにより、 具体的なプロジェクトを生み出したり、 課題への理解を深めたりするためのワークショップ手法です。 「分科会同士の移動は自由」「ここにいる人が適任者なのだという意識をもつ」などの特徴的なルールがあり 参加者の自主性・自発性を最大限に引き出すことを目的としています。 組織開発コンサルタントであり、写真家でもあるハリソン・オーエンにより1985年に開発。 規模に成約はなく、数十人から数百人、数千人の事例もあり、 世界中で開催されるようになっています。 日本でも「ワールド・カフェ」をはじめとする「対話の場」が 盛んに開催されるようになっており、 それをさらに実践に落とし込む方法として、 OSTやそこから派生したプロアクションカフェ、アイデアソンなどの イベントが続々と開催されるようになってきています。 本書の著者は、OSTファシリテーター養成講座を10年以上にわたって実施してきた第一人者。 日本各地の事例を取材し、実践のポイント、 ファシリテーターの心構え、 そして組織開発への示唆を盛り込んだのが本書です。 組織やコミュニティでの場づくりに関心ある方はもちろん、 リーダーシップ育成、組織開発に関心ある方にも 実践に生かせるヒントが詰まっています。 -
人と組織を効果的に動かす KPIマネジメント
たった一つのKPIが組織を変える! KPIは、単なる経営目標管理のための指標ではありません。 明確な戦略と、それを実現するストーリーに裏打ちされた、実効果を測定することができる方法がKPIマネジメントです。 本書は、KPIは事業戦略そのものであり、戦略に基づき、人や組織を動かすエンジンであるという理解に至ることを目的としています。 KPIマネジメントに興味を持つ経営者・事業責任者・ブランドマネジャー・ラインマネジャーなど、今現在、事業活動の中核を担っているリーダー。そして、これから企業の中核を担っていくであろう、次世代のリーダー候補たちに向けた、理論と実例による、より効果的な実務のための一冊です。 本書を通して伝えたいことは、以下の5点です。 1. KPIとKPIマネジメントについての基本的な概念 2. 顧客や組織を動かすためにKPIが非常に強力なツールになる理由 3. KPIという概念は導入されているものの、うまく活用できない企業が多い背景 4. 具体的にどのような手順でKPIを策定するか、その方法論 5. 策定したKPIを検証、効果測定する上でのポイント 本書を手に取って下さったことをきっかけに、ぜひとも、事業戦略とKPIを効果的に融合させた、実効性のあるマネジメントを推進していただきたいと考えています。 -
「人と違う」ままでも大丈夫 普通から解き放たれるためのDPICの発達理論
【内容紹介】 「なんで自分だけ、うまく合わせられないんだろう」 職場、家庭、友人関係――私たちは日々、人との“違い”に苦しんでいます。 空気が読めない気がする。価値観が合わない。周囲と比べて、自分だけがおかしい気がする。 でも、その苦しさは、「違う人がいる」からではなく、「違いをどう感じているか」という“自分の見え方”から生まれているのかもしれません。 本書は、異文化感受性研究から生まれた理論「DPIC(Developmental Profile for Intercultural Consciousness)」をもとに、自分の“常識の構造”を見つめ直し、人間関係に振り回されない視点を育てていく一冊です。 「わかってもらえない」と感じる理由。 「普通になれない」と責めてしまう背景。 そして、人と違うままでも、安心して生きられる立ち位置のつくり方。 他人を変えるのではなく、「違い」を感じる自分への理解を深めることで、人間関係は少しずつラクになっていきます。 “わかり合えなさ”を恐れなくていい。 人と違うあなたが、自分を否定せずに生きていくための、新しい人間関係の教科書です。 【目次】 第1章 小説 「普通」との距離 前編 第2章 さよなら、唯一の「正しい世界線」 第3章 自動運転という名の罠 ~なぜ人は「普通」から外れた人を許せないのか~ 第4章 それって、どう見えているの? ~気にしていることが、あなたの世界の中心地~ 第5章 透明な壁、見える痛み ~なぜ、その視線はあなたに向くのか~ 第6章 その痛みを、別の言葉で語り直す ~物理学が、あなたの味方になる~ 第7章 「異」という出来事 ~「小さな線引き」でふり返る、あの分かれた経験~ 第8章 DPIC:あなたはいま、旅のどこにいる? ~「異」との出会いが、景色を変えていく~ 第9章 小説 「普通」との距離 後編 第10章 ふたたび、美紀の旅へ ~DPIC解説編~ 第11章 DPICの旅路へ -
人と人とのつながりを財産に変える オンラインサロンのつくりかた
「大手企業と100万円相当のコラボ企画を実現」 「顧客との信頼関係で売上が50万円アップ」 「サロンスタートから6か月で、600名ものコミュニティに成長」 モノも情報も溢れかえる現代、安定して収益を得るには、顧客から信頼されることが大切。そして、他者がマネできない顧客との関係性をつくるのに効果的なのが、オンラインサロンです。 本書は、2年間で30社のオンラインサロンを設立・運営し1000人以上の会員を見てきた著者が教える、サロンづくりの入門書にして決定版。 「でも、有名人やカリスマじゃないと人が集まらないでしょ」 「ものすごく手間がかかるんじゃないの」 こんなよくある疑問を解消しながら、月額会費制のサロンで顧客との信頼関係を作り、安定収益につなげる方法を学べます。 -
人なき世界を、魔女と京都へ。
お互いにありえない相手だった――女王的存在の彼女と、カースト最底辺のぼく。学校では絶対に交わるはずもないふたり。だから、ぼくたちは、この短い旅がなければ、この世界がなければ、恋などしなかったのに――。 -
人に好かれたら、仕事は9割うまくいく できる男・伸びる男・ツイてる男の7か条
「段取りの達人」「処理能力20倍」といわれる、ビジネス本のベストセラー作家がヤングビジネスマンに贈る仕事の極意。人に好かれるためのちょっとした習慣を実行するだけで、仕事も人間関係もすべてがうまくいく!! -
人に強くなる極意
35万部突破のベストセラーが待望の文庫化。結果を出しつつ、心を壊さない働き方がわかる、ビジネスパーソンのための「実用書」です。今こそ求められる生き方、働き方のバイブルともいえる一冊。【文庫化にあたって】構造的危機に見舞われている現下の日本では、われわれ一人ひとりが名誉と尊厳を維持しながら生き残っていかなければならない。本書はその方法論が書かれている。要点としては、何事もタイミングが大切だということになる。われわれは日々、仕事と生活に追われているが、重要なのは、自分にとって最良のタイミングを待つということだ。『急ぎつつ、待つ』。このことの重要性が、本書で私が伝えたかった核心的メッセージである -
人に強くなる極意
どんな相手にも「ぶれない」「びびらない」「怒らない」――。ビジネスでも人生でも、人と相対したときにどう振る舞えるかが結果を大きく左右する。いつでも最高のパフォーマンスをするには、どんな心持ちでいることが重要なのか。外国の要人、日本国首相、そして特捜検察などに対してギリギリの交渉力を発揮してきた著者が、現代を“図太く”生き残るための処世術を伝授する。 -
人にもお金にも好かれてすべてうまくいく セルフラブでつくる 幸せメンタル
「自己啓発や成功メソッドを実践したのにうまくいかない」 「引き寄せの法則などあらゆるスピリチュアルを試したのに好転しない」 「一瞬良くなったと思ってもまたすぐに元に戻ってしまう……」 そんな方にこそおすすめしたいのがセルフラブ。 あなたがあなたを深く愛し直すこと(=セルフラブ)によって、 「幸せな精神世界(幸せメンタル)」をつくりあげることができるのです。 すると不思議と、あなたの人生の運命の輪が大きく回りはじめます! 中卒学歴なし、離婚歴あり、ほぼニート、借金500万円以上、超面倒くさがり、いつも体調がすぐれない... その上、超絶ネガティブ思考だったので、この状況が良くなるとは思えなかった、著者MARIAが 人生を好転させた方法を伝授します。 ★巻末には、あなたの直感を覚醒させる不思議なパワーが宿ったカードを掲載。 直感を磨く事で自分自身の本音もみえてきやすくなります。 セルフラブをはじめる第一歩として、ぜひお使いください。 -
「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス
【内容紹介】 本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。 第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。 第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。 続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。 終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。 本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。 【目次】 序章 スキル開発に注力してきた近代社会 第1部 人の器を知る 第1章 器の定義を考える 「人の器」は定義できるのか 「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案 「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案 人の器を育てる3つのフェーズ 欠けた器は金継ぎで再生できる 器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学 メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる 経験の種類と質と器の関係 本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など 第2章 自分の器の理解を深める 自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力 自分を知るために役立つ方法 成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点 LecticaのLDMAによる自己診断 中竹の診断結果を分析してみる/など 第2部 人の器を磨き、強くする 第3章 器を磨き、強くする条件 人の器に影響を与える大事なこと 成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」 ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」 スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」 器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など 第4章 他者との関わりによって器を成長させる 他者のメガネをかけて見る 成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ 同質性からの決別 発達を促す異質性との出会い/など 第5章 組織としての器 チームの力で成長する 組織としての器とは何か 成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法 360度評価が組織の器に及ぼすこと 360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から 評価は自分も他者も完璧にできない/など 第6章 内省と自己開示の威力 なぜ日々の内省が必要なのか 自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する 瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服 承認欲求と劣等感から自分の器を考える 瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感 煩悩とシャドーに向き合う/など 終章 問いと共に生きる -
人の心に火をつける どんな環境でも「人」を伸ばし、結果を出すチームマネジメント
「人は3日で変えられる」 「どんな環境でも人は伸びる」 人口7万人の地方クラブ、サガン鳥栖を悲願のJ1昇格に導き 結果を出してきた情熱の指導法とマネジメント。 ●序章 なぜ松本育夫は人の心に火をつけるのか? ●第一章 人の心に火をつける11の鉄則 ・上の者は下を3年で知り、下の者は上を3日で知る(指導者は1人、選手は11人以上) ・指導者に情熱がなかったら選手に見透かされる ・選手の査定表はシンプルにビシッと出す ・選手はえてして自分の潜在能力をわかっていない ……など ●第二章 結果を出すチームを作る15の鉄則 ・究極のチームには監督がいらない ・選手は平等に扱う。ただし、公平はない ・勝つために歴史を勉強せよ ・野心を持ったコーチを使ったら組織が崩壊する ……など ●第三章 人を伸ばすために必要な指導法(選手、指導者の育成)20の鉄則 ・指導者の指導者は選手である ・若者は3日で変えられる ・サッカー選手にピアスや茶髪、インターネットはいらない ・人間性は周りを見ることから育つ ……など ●第四章 リーダーに求められる11の鉄則 ・監督が自分を売り込んだらダメな理由 ・仕事はカネではない。契約書は細かく見るな ・前に進むときは人に任せろ。辞めるときは自分で決めろ ・指導者はおしゃれにも配慮せよ ・迷ったら原点に帰る。自分の幹は何か。枝葉に解決を求めてはいけない …など【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ヒトのココロの不思議がわかる ココロ学入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、フィギュアやギャルメイクに惹かれてしまうの? 赤ちゃんは美人ばかり見るってホント!? 「痛いの痛いの飛んでいけ~!」はいちばんの特効薬!? 「殴ったほうも痛い」はウソ!? この本では、私たちの日常生活にひそんでいる、ふだんはウッカリ見逃してしまうような小さな不思議を、和田家の日常を描いたマンガとエッセイでひも解いていきます。 自然界に万有引力の法則があるように、ヒトのふるまいや感じ方、考え方も、人間に特有にはたらく法則に従って自然と出現したものかもしれません。 本書でご紹介する心理学の実験は、そうしたヒトにはたらいているかもしれない法則の片鱗を垣間見せてくれます。それらの法則のなかには、期待通りのものもあれば、直観を大きく裏切るものあるでしょう。そして、たいていの場合、私たちは、自身の行動がそうした法則の影響を受けていることにはあまり気づいていません。 こうしたヒトの法則を知ることは、人間という生きものの本質を知ることだけでなく、他のヒトや、自分自身の理解を深めることにもつながってくると考えられます。 もしかしたら、それによって、ふだんの光景がちょっと愉快なものに変わったり、これまで自分が好んで用いていた、人間関係についての戦略を見直すきっかけになったりするかもしれません。 ぜひ本書で、「ココロ学」の自分なりの楽しみかたを開拓してみてください。 -
ヒトの社会の起源は動物たちが知っている 「利他心」の進化論
進化はなぜ、社会を生んだのか? 生物学の世界的権威の思想をコンパクトに凝縮した1冊! 仲間を作り、分業し、時に誰かを思いやる私たちの「社会」の起源は、狩りバチやアリなど、 人類が生まれるはるか昔から存在していた「真社会性」を持つ生物たちの、進化の過程が教えてくれる。 社会性を持つ生物は多く存在する一方で、高度な社会性(真社会性)を持つ種が進化史上、ほとんど存在してこなかったのはなぜか。 生物が社会をつくる条件としての、利他主義や分業といった行動はいかなる要因によって生まれるのか? 人類の進化を他生物の進化と比較しながら明らかにする社会生物学の創始者であり、ピューリッツァー賞など数々の輝かしい受賞歴を誇る世界的権威が、いま最も伝えたい人類進化のエッセンス。 吉川浩満氏による解説も収載。 -
ひとの住処―1964-2020―(新潮新書)
1964年、横浜・大倉山の“ボロい家”に育ち、田園調布に通いながら丹下健三に目を剥き、建築家を志す。無事にその道を進みニューヨークへ。帰国後のバブル崩壊で大借金を背負い、10年間東京で干される間に地方各地で培ったのは、工業化社会の後に来るべき「緑」と共生する次の建築だった。そして2020年、集大成とも言える国立競技場で五輪が開催される――自分史を軸に人間と建築の関係を巨視的に捉えた圧巻の一冊。 -
人ノ町(新潮文庫nex)
旅人は彷徨(さまよ)い続ける。文明が衰退し、崩れ行く世界を風に吹かれるままに。訪れた六つの町で目にした、人々の不可思議な営みは一体何を意味するのか。終わりない旅路の果てに、彼女が辿り着く、ある「禁忌」とは。数多の断片が鮮やかに収斂し、運命に導かれるようにこの世界の真実と、彼女の驚愕の正体が明らかになる。注目の鬼才による、読者の認知の枠組みをも揺さぶる異形のミステリー。 -
人の輪の中にスッと入れる話し方
人間関係がグッとスムーズになる「話しやすい空気」のつくり方!知らない人たちの集まりや新しい環境、すでにでき上がっている人間関係に入っていく時は、誰でもちょっと気が張るもの。そんなシチュエーションで役に立つ「コミュニケーションの極意」をお伝えしていきます。もう「人に話しかける時」に感じるためらいが、なくなります!「コミュ力」って こんな簡単なことでした――失礼がないのはもちろん、親しみが伝わる!◇「あれれ? 心が通じないぞ」は、なぜ起こる?◇「無視されたら、どうしよう」の克服法◇「顔を上げて」待つ。それだけで……◇他人から見て「声をかけやすい人」の秘密◇気のきいた言葉より「へー♪」「ええっ!」「おお!」そのまま使えて自然に仲良くなれる「さりげないフレーズ」も満載! -
人は血管から老化する
手足の冷え、肩こり、頭痛も血管の老化が原因のことが多いが、何歳からでも修復でき、ケアすればすぐ効果がでるのも血管の特徴だ。いっぽう、「血液サラサラがいい」「納豆とココナッツオイルをとってるから大丈夫」など、巷には誤解が溢れている。『駆け込みドクター』『世界一受けたい授業』『林修の今でしょ!講座』などテレビで根強く人気の池谷先生が、今日からカンタンにできる「食・運動・暮らしの習慣」を紹介! -
人はなぜ生きるのか、答えよ!
まず、お断りしておかなければなりませんが、この本は、スピリチュアルの本でも、宗教の本でも、人生論の本でもありません。「哲学」の本です。 例えば「ブタとは何か?」というような一見、バカみたいな「問い」も、突き詰めていけば、とてもディープな哲学的考察に踏み込んでいきます。「人はなぜ生きるのか」という問いなら、なおさら、なおさらです。 そして、この本は、一般の「哲学解説書」によくあるような、「この人はこう考えました。あの人はこんなふうに考えました。あなたはどう考えますか。そういう自分なりの問いを立てるのが哲学です」という本でもありません。 では、哲学に「答え」はあるのでしょうか。 ある、と私は考えています。(「はじめに――答えはある!」より) なんとなく生きて、なんとなく死んで、私はそれで全然構わない、という人は、本書は必要はありません。でも、束の間の命を、精一杯使いたいという人は、「私はいかに生きるべきか」という問題と、若いうちに正面から向き合っておく必要があります。 ムズカシイ、と思われがちな「哲学」を可能な限りわかりやすく説いた“超”入門書。 ●鈴木剛介(すずき・ごうすけ) 1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THE ANSWER』『自殺同盟軍』『真理男』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『涙の天使にさよならを』(アドレナライズ)など。 -
人はなぜ「神」を拝むのか?
人生は問題だらけだが、神様を信じれば問題がなくなる、というわけではない。神様それ自体が“モンダイ”だからだ。「宗教は善いものとも悪いものともつかない」という見方から入る、いちばん身近な宗教入門書。 -
人は、なぜ他人を許せないのか?
炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント… 世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、 脳の構造が引き起こしていた! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。 この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、 決して人を許せないようになってしまいます。 著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、「正義中毒」と呼んでいます。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 他人の過ちを糾弾し、ひとときの快楽を得られたとしても、日々誰かの言動にイライラし、必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、苦しいことです。 本書では、「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか、その発露の仕組みを脳科学の観点から解き明かしていきます。 「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、心穏やかに生きるヒントを探っていきます。 -
人はなぜ突然怒りだすのか?
ロシア軍特殊部隊が開発した感情コントロール法を大公開!― 巷には〈怒り〉を単に理性で否定する本が溢れているが、人間が生まれ持つ感情の一つだと認めることで、初めて見えてくる対処法がある。旧ソ連時代は国家機密とされたロシア軍の訓練法〈システマ〉は、戦場のようなストレスフルな状況の中で、いかに怒りや怖れといった感情に惑わされず冷静さを保てるかを目的に、開発された。「怒れる自分から自分を守る」「怒れる他者から自分を守る」「怒れる自分から他者を守る」「他者の怒りから身近な人を守る」……。あらゆる〈怒り〉に対処する、実戦の中で磨き上げられた智慧がここにある。 -
人はなぜ逃げおくれるのか――災害の心理学
地震や洪水、火災などの災害に遭遇した時、身をまもるために素早く行動できる人間は驚くほど少ない。現代人は安全に慣れてしまった結果、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対処できなくなっている。来るべき大地震のみならず、テロや未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される今世紀。本書では災害時の人間心理に焦点をあて、危険な状況下でとるべき避難行動について詳述する。【目次】プロローグ 古い「災害観」からの脱却を目指して/第1章 災害と人間/第2章 災害被害を左右するもの/第3章 危険の予知と災害被害の相関/第4章 「パニック」という神話/第5章 生きのびるための条件/第6章 災害現場で働く善意の力/第7章 復活への道筋/エピローグ 「天」と「人為」の狭間に生きる人間として -
人はなぜ物を欲しがるのか
人はなぜ要らない物でも欲しがり、なかなか満足できないのか? 「自分のものにしたい」という欲望は、人の感情や社会にどんな影響を与えてきたのか? 社会格差や不平等は、どのようにして生まれたのか? 心理学、経済行動学、社会学、生物学など様々な知見を駆使し人と社会を突き動かす「所有」の正体に迫る。 ◆本書に対する推薦の言葉◆ 自分の直感が果たして正しいのか、ページを繰るたびに試される。 ――デイヴィッド・イーグルマン(スタンフォード大学神経科学者、『あなたの知らない脳』著者) 面白く、知的で、人生の中心となるテーマを論じている。 ――ポール・ブルーム(イェール大学心理学教授、『反共感論』著者) 流麗な文体、見事な論理。ぜひとも所有すべき一冊。 ――ダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授、『明日の幸せを科学する』著者) -
ヒトは120歳まで生きられるのか 生命科学の最前線
超長寿時代はもうはじまっている。誰しもが持つ疑問にジャーナリスト田原総一朗が挑む。山中伸弥京大教授ら生命科学研究者への連続取材から見えてきたものとは──。 ゲノム編集、iPS細胞、デザイナーベビー、ヒトゲノム……。名前だけは誰もが知っている生命科学の課題に、日本の最高峰の研究者たちが易しく答える。人間はどこまで変わっていくのか、その時、世の中はどう変わるのか!? 「ヒトが120歳まで生きられるとするならば、私はまだ3分の2を生きたに過ぎない。この取材は私自身の人生観すら変えることになる──そう思いながら取材を始めることにした」(本文より) 【本書の内容】 ●遺伝子組み換えとゲノム編集の違いって何? ●iPS細胞の開発が世界をどのように変えたのか ●がん治療が遺伝子解析で劇的に進んでいる ●人工知能(AI)が生命科学の研究を加速度的に発展させた ●遺伝子操作で赤ちゃんを創っていいのか? ●人生120年時代になると雇用も年金も大改革が必要 ●新時代に必要なのは欽ちゃんのような生き方だ -
人・場・組織を回す力
本書で得られるものとは、自然体で相手の心をつかみ、メンバーがいる場を愉快なものとし、そして豊かなコミュニティにしていくという、まさにこれからの時代を生きる、新しいリーダーに必須となるスキルです。 あなたは職場や日常の関係の中で、周りからどのように思われていたいですか? 「いてもいなくても、どうでもいい」と思われるのはつらいものです。 せっかくなら「この人には、いつもいてほしい」と思われ、できれば周りから尊敬もされたいですよね。 ただ強引な進め方をしたり、ぐいぐい前に出て目立とうとしたりしてまで、人に受け入れられようとは思わない、もっと自然体でいたい、と考える方も多いでしょう。 そういう「前に出る型」のアピールではなく、無理せず一歩下がったところからのコミュニケーションを通じて、 「この人といたら、何となく気持ちいい」 「この人がいたら、場が楽しくなる」 「この人のおかげで、組織が活き活きしている」 そんな風に周りから思われる方法や、リーダーシップの方法があるなら、その技法を身に付けてみたいとは思いませんか? それが、本書でご紹介する「人・場・組織を回す力」です。 ①人を回す力……相手との何気ないやりとりを通じ、徐々に好意を集めていく力 ②場を回す力……メンバーとのやりとりを通じ、その場を愉快なものにしていく力 ③組織を回す力…そのコミュニティを裏方で支え、さらに活性化させていく力 最初から全部をやる必要もありません。誰にでも簡単にできるコツから、やや高度なスキルまであり、ちょっとずつ、段階的に進めていけるようになっています。 つまみぐいでも問題ありません。60点くらいを目指せば充分です。 この本をきっかけに仕事、人間関係、そして人生をさらにいいものにする方法をぜひつかんでもらいたいと思います。 -
ひとひらアンコール
演劇を通してひとりの少女が成長する姿を描いた人気作品「ひとひら」。アニメ化もされた同作品に登場した、主人公に負けず劣らず魅力を放っていたサブキャラたちにスポットライトを当てた外伝シリーズが待望のコミックス化。全6話の本編に加え、コミックハイ!本誌以外で描かれた「ひとひら」の短編や4コマのコミックス未収録分も完全収録。「ひとひら」全7巻とともに持っておきたいスペシャル編!! -
人前であがらずに話せる100の法則
■4000名のあがり症克服の実践ノウハウがわかる! あがり症の克服には認知行動療法が有効であることはよく知られています。 本書も、認知(思考や感情=脳)と行動(話し方)の両面から、「人前で話すときに起きるドキドキや震え」を抑えるには何が効果的なのか、あがり症克服講座を主催する著者が4000人もの人のその悩みを解消に導いた方法を本書で具体的に紹介します。 ・まず、あがり症とは何かを理解すること ・ドキドキや震えが起こらないためのセルフマネジメント ・あがらないで話すための具体的な方法 ・あがらないで話すための話しのトレーニング法 ・会話上手になるためのちょっとしたテクニック こうしたことについて、100項目にわたり著者が語りかけるように、そして読者と著者とが双方向のやりとりが感じられるように実践的な解説を行っていきます。 -
瞳からウロコ。
西浜高校サッカー部のヘタレ副主将・信吾は、オレ様な主将・京介の言いなり! 超従順すぎて、後輩に「犬」と呼ばれてナメられる始末(汗) ついに「もーお前の言う事聞かねー」と京介に言い放った信吾だけど…!? 思春期サッカー部員たちの甘ずっぱい恋模様を描いた青春グラフィティ。コミックス描き下ろしあり♪ -
瞳のさがしもの
「あ?」 僕の乗っているバスが、交通事故に巻き込まれた。隕石が落ちてきたような、とても大きい音がした。それと同時に、僕の隣に偶然座っていた、とてもかわいい女の子と、激しくぶつかりあう。 事故に遭ったことを瞬時に理解できず、僕の頭の中は真っ白になっていた。唯一記憶しているのは、その衝撃によって、自分の『右目』を失ってしまったこと。そして、隣に座っていたかわいい女の子と、ファーストキスを交わしたこと――。 『片目』と『初恋』を描く『静電気の季節』ほか、『ひかりの消える朝』『みんなおかしい(ぼく含む)』、最新書きおろしエピソードを加えた短編集。 -
ひと目で見分ける320種 ハイキングで出会う花ポケット図鑑(新潮文庫)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポケット図鑑に待望の中・低山編が登場! 登山道で可憐な花に出会えたのに、名前が特定できず歯がゆい思いをしたことはありませんか。本書は、低山と1000~2000mの山域でよく見られる花を選び、花の色や形や付き方、葉の形で細かく分類、似ている花同士を並べて解説しました。見分けるポイントもイラストでズバリ例示。簡単に名前が分かります。まさにハイカー必携のグッズです! -
ひと目でわかるMicrosoft 365 ビジネス活用編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではMicrosoft 365サービスのビジネス活用を業務シナリオに沿ったサンプルで実践しながら解説します。最初にMicrosoft 365の全体像や各アプリの役割を確認し、テレワークなどの多様な働き方において中心となるTeamsの活用手法を紹介します。次に、Microsoft 365の基盤技術となるSharePointを社内ポータルとして活用するための知識と手順を紹介します。後半の章では、それらをPower Platformと組み合わせて活用する方法を解説します。Power Apps、Power Automateなどのサービスを用いてローコード/ノーコードで業務を効率化する実例を解説しています。最後に、テレワーク環境での人材育成や今後に想定されるワークスタイルとMicrosoft 365について考察します。 Microsoft 365をすでに導入している、またはこれから導入するみなさまが、現在のビジネスシーンで各サービスをより使いこなすために本書をご活用ください。 -
ひと目でわかる「大正・昭和初期」の真実
本年3月から始まったNHK連続テレビ小説「花子とアン」。『赤毛のアン』の翻訳者・村岡花子が貧しい農家に生まれながらも英語を学び、関東大震災や戦争の苦難を乗り越えて翻訳家として成長していく半生を、明治、大正、昭和にわたって描くドラマだ。本書は、上記ドラマの時代背景ならびに実像が「ひと目でわかる」よう、写真でなぞる。関東大震災から立ち直る日本の姿と併せて、女性のファッションが着物から洋風化する様子なども紹介する。他方、昭和8年の「昭和三陸地震」では、東日本大震災のときのように大型船が打ち上げられている写真もあり、日本は大打撃を受けたことが「ひと目でわかる」が、その直後に、日本が大正時代に中国に与えた借款約10億円(現在の2~3兆円)が踏み倒されたことをご存じだろうか? 何やら現在の状況とオーバーラップするが、それでも我が国は衰退しなかったのだ。日本人が自信と誇りを取り戻せるビジュアル解説本。 -
ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実
日本統治時代の「正しい歴史認識」がここにある! 朝鮮半島で撮影した写真史料を満載したビジュアル解説本。わが国は朝鮮半島の全土に鉄道網をひき、豪壮な学校や病院をつくり、疫病を撲滅し、半島の治安を守った。子供たちには親身に教育を施し、李王朝時代の悲惨極まる刑罰、裁判を改めた。なぜ、これらの歴史事実が葬られたのか? 本書はあらゆるページに日韓併合時代の写真、文献、地図などの史料を掲載。「論より証拠」で、日本罪悪史観を完膚なきまでに封じる。闇に消え、もはや存在することさえ誰も知らなかった「朝鮮の都市」の写真、そこに生きる「人々の姿」を、多くの人は初めて目にすることだろう。そして思い知るだろう。歴史をめぐって嘘をついているのは、はたして日本人なのか、韓国人のどちらなのかと。「正しい歴史認識」を求めて諸国が言い争う時代は終わった。なぜならそれは本書を見たあなたの「目の前にある」からである。韓国大統領必見。 -
ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神
本書は、我が国の未来を担う子供達への「日本罪悪史観予防ワクチン」の目的と、忘れ去られている武士道精神の復活を祈念して上梓しました。現在、小・中学生が学んでいる歴史認識は、「GHQ占領下」以上の危険な洗脳が行われ、中・高の入試問題に「嘘」が公然と出題されているのが現状です。本書を上梓するにあたって、朝日新聞社が戦前に発行していた『北支事変画報』や『日支事変画報』『支那事変画報』、そして『アサヒグラフ』は創刊号からすべて調べ尽くし、数千枚の写真を収集しました。その中から、説明する必要のない「ひと目でわかる」写真を厳選し、196枚を一挙に掲載しました。これらには、1919年、国際連盟(ベルサイユ講和会議)において我が国が提出した「人種差別撤廃決議案」を否決した英国や米国などが畏れた、日本軍の「武士道精神」(義・礼・勇・仁・誠・忠・名誉)が見事に記録されています。(水間政憲/「はじめに」より抜粋) -
ひと目でわかる! 見るだけ読書
■著書累計55万部 ■名著のポイントを「1枚」見るだけでわかる ■1万人の教育でわかった人生の必携書24冊+α ■「どう活かすか?」の1枚ワークで完全武器化!! ■コスパ&タイパで群を抜く読書の技法 本書では、1万冊以上の読書体験と1万人以上の社会人教育経験を踏まえたうえで、絶対に読むべき24 冊+αの本を厳選。 「どのような本を、どのように読んでもらうことが今の時代を生きる社会人にとって適切なのか?」を熟慮したうえで選書。 著者のトヨタの「紙1枚」文化を洗練させた思考整理術は、定評があり、著書累計は55万部を突破。 既刊本に『「紙1枚」読書法』があるが、本書は、パッと見るだけの圧倒的なわかりやすさで、名著の本質が分かる1枚シートに加え、著者の用意した1枚ワークを埋めるだけで、読み返しがいらなくなるほど、名著のエッセンスが一読で身につく! 本書の特徴は3つ。 1.読むべき適切な本を厳選 2.「1枚」にまとめるつもりで「読む」 3.「読んだ後」に「ジブンゴト化」する これらを1枚見る/埋めるだけで可能とする、これまでになかったコスパ&タイパを追求した、人生が変わる読書を味わえる本。 -
ひと目の詰み筋 初級編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1~7手詰めまで、圧巻の問題数「768問」の詰将棋書籍誕生!! 「本書は『詰将棋は苦手』という方におすすめの一冊です」(渡辺明竜王監修のことばより) 将棋が強くなるための最も効果的な方法の一つは、簡単な詰将棋をたくさん解くことだと言われます。これは詰み筋と玉を詰ます感覚を身につけることで終盤力がアップするためです。また、詰将棋を頭の中で考える→正解の盤面を頭の中で思い描く→正解かどうかチェックする、この一連の流れを何度も繰り返すことで、自然に手を読む力がつきます。これが上達に非常に役に立つのです。初めはやさしい問題が続くので、「詰将棋は苦手」「終盤はちょっと…」という方も、気持ち良く解いていただけるはずです。詰み筋、詰みの感覚、手を読む力を身につけて棋力の大幅アップに役立ててください。 ≪CONTENTS≫ 第1章:1手詰め/第2章:3手詰め/第3章:5手詰め/第4章:7手詰め -
ひと目の布石 やさしい問題で基礎体力アップ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 布石の基本はこの一冊! 大人気「ひと目」シリーズの最新作です。 本書は「石の強弱は最優先」「狙いを秘めた手は大きい」など、布石を考える上で最も重要な6つの基本が身につく一冊です。この6つのポイントを使って、はじめはヒントのある問題で布石感覚を養い、慣れてきたらヒントのない問題によって実戦力をつけられるようになっています。実戦で全く同じ場面が出てくることはありませんが、この6つのポイントはどんな布石でも必ずあなたの助けなってくれるはずです。 本書を繰り返せば、ひと目で布石の急所が見えるようになり、勝率アップすること間違いありません!
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