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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「正しさ」だけで、人は動かない。必要なのは、仕組みを設計すること】 企画書に行き詰まり、頭を抱える…… 上司が動いてくれない…… 部下が動いてくれない…… もっと仕事の質を上げていきたいけど…… もしあなたが、そんな経験をしたことがあるなら、この本を読んでみてください。 ▼あなたの仕事がうまくいかない「本当の理由」 「人間は、君が思っているほど合理的じゃない」。 私たちは皆、無意識のうちに「バイアス(思考の偏り)」という色眼鏡で世界を見ています。本書は、その「人間心理のクセ」を行動経済学の視点を通じて、理論とその理論を日々の業務に落とし込む方法まで解説。 【広告・企画】 ・予算交渉で負けない「アンカリング効果」とは? ・数字や言葉の「見せ方」を変えるだけで、相手の納得感は劇的に変わります 【マネジメント】 ・「指示待ち部下」を変える「ナッジ」と「内発的動機づけ」 ・「アメとムチ」はもう古い。相手が「自ら動きたくなる」環境の作り方 【営業・交渉】 ・値下げ要求を跳ね返す「フレーミング効果」 ・顧客が最後に選べなくなる「決定回避のバイアス」を防ぎ、契約を勝ち取るクロージング術とは? 【消費者心理】 ・「つい買ってしまう」を防ぐ賢い選択術 ・セールの赤札や口コミに踊らされない、自分軸の作り方 ▼ 明日から、少しだけ世界の見え方が変わる ページをめくるたび、あなたの抱えるモヤモヤとした悩みに、明確な「答え」が見つかるはずです。 本書は、ただのスキルアップ本ではありません。ビジネスという戦場で、不合理で愛すべき「人間」を深く理解するための本です。 ▼あらすじ 本書の舞台は、東京駅を見下ろすカフェ「ネモフィラ」。 主人公は、広告代理店で働く30歳の主任・木村。真面目で優秀ですが、なぜか仕事がうまくいかない。 「論理的に説明しているのに、企画が通らない」 「部下に自由を与えているのに、動いてくれない」 「顧客の要望に応えているのに、契約に至らない」 理想と現実のギャップに苦しむ彼は、先生と出会う。
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4.7「そろそろ『論語』くらいは読んでおかないと」 そう言って多くの人が人生のどこかで一念発起し、一度は手に取ってみる本の代表格が『論語』。 あなたにも、かつてそのような場面があったかもしれません。あるいは、「今がまさにそのタイミングかも」という人もいるでしょう。 ところが、「う~ん、よくわからない……。でも、理解できない自分がいけないのかも……」などとなり、仕事や人生に活かせないまま挫折してしまう……。 こうした問題に終止符を打つのが本書です。 これならわかる入門書として、『論語』のさまざまな解説書とともに解釈をしていく14章の旅のガイドブックが誕生しました。 著者は、累計61万部超のベストセラー作家であり、社会人教育の世界で10年以上、15,000人以上を前に登壇してきた経験をもつ教育者でもあります。 日々多くの受講者や読者と接する中で、どうすれば『論語』のような古典的名著を仕事や人生に活かせるかについて、長年研究を続けてきました。 その成果を凝縮したのが本書であり、これまでにない新しい『論語』の入門書となっています。 何より、著者自身が、『論語』を日々の仕事や人生に活かしてきたからこそ見出せたユニークな解釈(「不惑」を「不枠」ととらえることで“「深化」と「探索」の繰り返しによるキャリア論”を創出=第10章、ドラッカーの「真摯さ」を「仁」と組合わせることで明解に言語化=第8章、等々)も、本書の大きな特徴の1つです。 他の内容については、以下の目次をご確認ください。 ◇本書の目次 序章 『論語』の歩き方 第1部 『論語』と「学び」の本質 第1章「発憤」 『論語』と「自己啓発」 第2章「呪術」 『論語』と「学習時間・創造的学び」 第3章「先生」 『論語』と「教育・育成・子育て」 コラム①「名前を言ってはいけない」あの人 第2部 『論語』と「人間関係」の本質 第4章「忠恕」 『論語』と「社交・人付き合い」 第5章「観察」 『論語』と「人間洞察・人となり」 第6章「仁愛」: 『論語』と「コミュニケーション」 コラム②「弟子たちの人となり」に触れる 第3部 『論語』と「仕事・ビジネス」の本質 第7章「有隣」 『論語』と「タイパ・コスパ」 第8章「真摯」 『論語』と「ドラッカー」 第9章「熱狂」 『論語』と「AI時代・人材」 コラム③「孔孟老荘」読み比べのススメ 第4部 『論語』と「人生・キャリア」の本質 第10章「不枠」 『論語』と「ライフ・デザイン」 第11章「自由」 『論語』と「従順・自己管理」 第12章「不屈」 『論語』と「日常・生きざま」 終章 『論語』の終わり方
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4.040歳を目前に、公務員を退職しフリーランスに。 仕事も暮らしも不安は尽きないけれど心地よさを大切に、日々を丁寧に味わいたい ひとり暮らしを楽しむ、生活の工夫やインテリアの発信が同世代の働く女性の共感を集める、人気インスタグラマーが綴る40歳を迎えた現在の、仕事、気持ち、暮らしの変化etc.…。 「自分じゃなきゃできないことに、もっとこだわって生きてみたい」 そんな思いから、16年勤めた消防士の仕事を辞めてフリーランスに転身。 ときに、不安やモヤモヤに悩まされるなかで、前を向いて過ごすために実践している考え方や日々の過ごし方のヒントを紹介します。
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3.8「学び」という言葉には どこか胡散臭さがあるーー 鳥羽和久が 7人の学び手に話を聞いた。 千葉雅也(哲学者・作家) 矢野利裕(批評家・DJ・中高教諭) 古賀及子(エッセイスト) 井本陽久(いもいも教室主宰・数学教師) 甲斐利恵子(国語教師) 平倉 圭(芸術学者) 尾久守侑(精神科医・詩人) 『君は君の人生の主役になれ』 『おやときどきこども』で 親子のリアルを描き出してきた著者による 現代の「学び手」たちと交わした対話と思考の全記録。 いま、子どもたちの教育現場では、 暗記偏重の「勉強」が敬遠され、 「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)にみられるような 「学び」という言葉が積極的に取り入れられています。 しかし、現代社会で使われる「学び」を 大人たちはどこまで理解し、実践しているのか。 本書は「学び」という言葉への疑わしさの感覚を出発点に 本来の「学び」を自らの手に取り戻すためにどのような取り組みが有効なのか、 そのことを知るために、学びの現場にいる人たちに話を聞きにいった、その対話の記録です。 受験の渦中にあり競争原理に基づく勉強に没入する家族、 暗記偏重の「勉強」から距離を置き、子どもを自由にさせたいと願う親、 さらには、子ども時代に「勉強」とうまく出会うことができずに いまも苦手意識から逃れられない大人たちすべてへ、本書は開かれています。 [目次] まえがき────鳥羽和久(書き下ろし) 第1章 何のために勉強するのか────千葉雅也 ・勉強なんてくだらない? ・自分専用のAIエンジンをつくる ・あらゆる情報がミックスされる現代 ・「勉強するとキモくなる」のリアル ・メタ視点を学ぶ「塾」という環境 ・濃いコミュニケーションは目障りなだけなのか ・「自由」を警戒する子どもたち ・晩餐のような勉強を 第2章 リズムに共振する学校────矢野利裕 ・異色の経歴──カルチャー批評から高校教師へ ・身体的交流こそ学校の本懐 ・他者とのぶつかりを避ける子どもたち ・監視カメラが子どもを犯人予備軍にする ・子どもは「腐った言葉」を嗅ぎ分ける ・社会性と非社会性の間で ・生徒と共振する──学校のリズム ・先生の言葉には嘘が混じっている ・社会構造をひっくり返す「ストリートの学び」 ・「やりたいことがない」への処方箋 第3章 家庭の学びは「観察」から────古賀及子 ・家庭こそが学びの第一の場 ・日記エッセイの悩ましさ ・感想禁止──感想文より「観察文」を ・「お母さんらしさ」をトレースする ・「観察」は裏切らない ・偏差値、大好きなんです ・大人の社会は学校の後遺症でできている ・日記のトレーニングでメタ視点を身につける 第4章 世界が変わって見える授業を────井本陽久 ・「正解」を求める勉強には意味がない ・「できる・できない」の学びには自分がいない ・「プロセス」にこそその子らしさがにじむ ・「将来への備え」という現代病 ・なぜ森は究極の学び場なのか ・将来の心配をする子ども ・子どものコンプレックスに踏みこむ ・先生は「世間知らず」であることが大事 ・抽象思考だけではぷるっとできない 第5章 「言葉」が生まれる教室────甲斐利恵子 ・本当の言葉が生まれる教室 ・公立校では自由に授業ができるか ・使うテキストは毎年変わる ・言葉を「血肉化する」授業 ・勉強が始まる瞬間の「沈黙」 ・「好きなことだけやらせたい」への違和感 ・言葉の持つ暴力性と可能性 ・親が子どもにできること ・子どもは「感謝しない生きもの」だから尊い ・生徒に慕われているうちは二流 第6章 からだが作り変えられる学び────平倉圭 ・ニュージーランド公教育の現場から ・なぜ入学式で「カパ・ハカ」を踊るのか ・染み付いてしまったからだのこわばりについて ・言葉が息を吹き返す ・抑圧された環境から「爆発したからだ」 ・巻き込み、巻き込まれる大人と子ども ・親も子も言葉の魔術に巻き込まれる ・「子どもを見る」とは理解し尽くすことではない ・人の固有性と出会う教室 第7章 子どもの心からアプローチする────尾久守侑 ・子どもの「過剰適応」とは何か? ・「自分の道を行け」が子どもを足踏みさせる ・思春期の延長としての「推し文化」 ・心の問題は自己治療がすべて ・思春期に獲得する自分の言葉 ・プロとしての経験知が子どもを救う ・「自由と規範」の間で揺らぐ おわりに────鳥羽和久(書き下ろし) (構成は変更の可能性があります)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■本当は身近な高校の数学 見慣れない記号の数々や、複雑な公式を覚えるのが苦手、そもそも生きていくのに必要ないんじゃない?と、高校数学をあきらめてしまった人は多いのではないでしょうか。しかし、現実の社会に目を向けてみれば、銀行の金利には等比数列の考えが、地震のマグニチュードには対数関数の考えが利用されています。積分の考えを知ればスピードを変えながら走る電車の移動距離がわかり、仮説検定の考え方なくしては品質検査の精度をはかることもできません。高校で学ぶ数学は、実は私たちの生活に大変身近なものなのです。 ■ビジュアル満載で楽しく読める 本書は高校で学ぶ数学の中から主要な項目を選び、文字式、図形、関数、方程式、いろいろな関数、微分・積分、確率と統計の章に分けて解説しています。著者は、元落ちこぼれの経歴から、数学が苦手な子にまっすぐ向き合う、代々木ゼミナール講師、数強塾グループ代表講師の藤原進之介先生です。生活に根付いた実例を豊富に挙げ、用語もていねいに解説。オールカラーで、図やイラストも豊富に掲載しています。 ■問題で理解度をチェック 節ごとに「理解度チェック」として確認問題を掲載するとともに、巻末には応用問題を掲載し、力試しができます。また章末には、学習内容に関連するコラムを掲載しています。
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3.5場面別表現集「レジスター」とReview Dialogueを大幅加筆。 ビジネス英語至高の入門書に、待望の改訂版が登場しました。 ------------------------------------------ 「日本人は礼儀正しいのに、英語を話すと失礼に聞こえる」 という意見を耳にすることがあります。 たとえば「クライアントに、何かを早めにお願いしたいとき」 ASAPという表現を使うのは適切でしょうか? 状況に合わせた「適切な」使い分け方を知れば、 クライアントにも同僚にも信頼される英語が話せます。 ------------------------------------------ 本書では「挨拶」「依頼」「メール」「電話」「会議」「プレゼン」「謝罪」「感謝」など、 あらゆる場面で必要となる「英語」と「マナー」を一緒に紹介。 たとえば、「It's nice to meet you.」を覚えるだけでなく、 相手が「It's nice to meet you.」と挨拶したら、 おうむ返しをせず「I'm pleased to meet you.」と返すなど、 「英語」と「マナー」を一緒に覚えることで、 どこへ行っても通用するビジネス英語を身につけることができます。 ※本書は2020年に小社より刊行された『外資系1年目のための英語の教科書』に加筆し、改訂したものです。 ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。
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5.01925年3月22日の日本における放送開始から100年。二・二六事件、太平洋戦争、戦後の民主化、高度経済成長、そしてデジタル革命・・・・・・ 激動の近現代史の中でラジオ・テレビはどのように発達し、日本社会に影響を与えてきたのか? 著者はメディアの変遷について40年間取材しつづけてきたジャーナリスト。本書は挑戦と葛藤に満ちた放送の現場を知る当事者や関係者の証言を多数収録。個々の番組内容だけでなく、技術、制度、ビジネスといった多様な側面、広告収入源がインターネットへ移行している現状など、現代のメディアが直面する課題にも触れた、日本放送史の決定版!
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4.0生前はブラック企業に勤めていた八雲旅人。趣味だった旅行を楽しむこともできず、過労で倒れ異世界に転生した彼は……とんでも有能スキル “異世界ガイドマップ“を手に入れて!? 『クチコミ』機能で初めての場所でも情報を知り放題、『エリアピン』で瞬間移動し放題、『旅行鞄』で荷物入れ放題! 旅に最適な最強スキルで、いろいろな場所を巡れば巡るほどレベルアップ! ただ、ひとつだけ気になるのは……転生先の体の主は、勇者すら勝てない魔族「死の将軍〈デスジェネラル〉」を討伐した冒険者だったみたいで……? 『自分』の過去を調べつつ、戦闘力つよつよなネコミミ少女を仲間に加え、彼女の同族も探しつつ……でもゆったり楽しくお出かけ三昧な日々を送る、異世界トラベルファンタジー!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「言いたいことが言えない」「自分の気持ちをうまく言葉にできない」ーーそんな言葉にするのが苦手な子が、楽しく「言語化力」を身につけられるのが本書です。言語化力は勉強だけでなく、自己肯定感や対人関係の土台となる大切なスキル。 本書では、小学校中学年から高学年向けに、遊びながら自然に言語化力を育てる20以上のゲームを収録しています。言語化力に必須な「語彙力」、心の中のモヤモヤの解像度をあげる「具体化力」、相手にわかりやすく伝える「伝達力」の3ステップそれぞれを強化することができるので、家族や友達とゲームを楽しみながら段階的に言語化力が伸びていきます。 「伝えるって楽しい!」と思える体験をすることで、一生もののコミュニケーションの基本となるスキルが身につきます。友達関係が深まり、親子の会話が変わり、子どもの世界が豊かに広がっていきます。
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5.0夕方から明け方までの小さな食事処『くほう』を営む莉生は、常連客のチャラ男・桃雅に口説かれている。 いつも冗談ばかりの桃雅と虚しさを紛らわせるように体を重ねるようになった莉生だが、辛い過去の経験から他人と親しくなることに臆病になっていた。 ある日、莉生は道端で幼い子供を助けるが、何故かその顔に見覚えがあり――!? チャラいイケメンの常連×薄幸の美人料理屋店主、優しい嘘から始まるラブストーリー ※この作品は『GUSH 2025年6月号』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふきん1枚を手に取り、拭いてみる。たったそれだけのことで、 僕の暮らしがこんなにも豊かになるなんて、思ってもみませんでした。 僕にとって拭く時間は、単なる掃除の時間ではなく福を呼ぶ時間です。 だから「拭く=福」。 そして、周りの人たちにも拭く時間で得られる気持ち良さを知ってほしくて、 拭き掃除に「拭く」と「福」をかけた「拭く活」という名前を付けました。 「拭く活」は「福活」 そんなふうに、拭くことを前向きに捉えて、気楽にはじめてみてください。 「拭く活」はとても簡単にはじめられます。ふきん1枚あればいいのですから。 目次 【Chapter 1】拭く活をはじめる 拭くと福 水拭きが他の掃除とは違う点 気持ちよく拭くための準備 毎日のことなので短時間で どんな布でもOK [Column 1]僕の暮らしにいろいろな気づきをくれる本 【Chapter 2】拭く時間で心を整える 《Stage 1》きれいになると気持ちがいい 《Stage 2》無心になって雑念がはらわれる 拭いていると無心になる/小さな悩みが吹き飛ぶ ⋯ほか 《Stage 3》日常の小さな喜びに気づく 季節の移ろいを肌で感じる/大好きなコーヒーの時間に満たされる ⋯ほか 《Stage 4》自己肯定感が高まる 小さな成功体験が積み重なる/自分を褒めてあげる ⋯ほか 《Stage 5》新しい捉え方ができるようになる 「拭く活=福活」は、変化のはじまり/失敗を笑えるネタと捉える ⋯ほか 《Stage 6》やるべきことを後回しにしなくなる 整理整頓は、気づいたときにやる/「とりあえず置く」をやめる 《Stage 7》ご縁の輪が広がる お客さまとの関係がより深まる/新しい人間関係が生まれる [Column 2]YASUKICHI CAFÉ 【Chapter 3】拭きやすい環境を作る ものを厳選する/バスケットとボックスを活用し、棚を拭きやすく/ 移動が楽な小ぶりな家具で、床を拭きやすく/掃除道具はすぐに使える所に置く 〈WASH ROOM〉不用品は思い切って手放し 使うものとストック品を別に収納 〈KITCHEN〉小物はトレイでひとまとめに ついで拭きで細かなところも 〈LIVING-DINING〉見せる、拭くを意識して 最小限の雑貨や植物を 〈BED ROOM〉洋服は詰め込み過ぎず 使う頻度で上中下に分類 〈ENTRANCE〉平日の玄関は簡単に 床は使い捨てシートを [Column 3]無印良品の収納小物BEST3 【Chapter 4】暮らし上手なあの人と、拭く活を語る Case 1|動画制作者 深尾双葉さん ✕ ヤスキチ対談 Case 2|リセッターリスト代表 山本香織さん ✕ ヤスキチ対談 Case 3|OURHOME主宰 Emiさん ✕ ヤスキチ対談 [Column 4]ヤスキチの楽描き展示会 拭く活がはかどる使いやすいふきん8選 汚れに合わせて使い分ける洗剤と除菌スプレー6選
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3.0本書は、複雑化する現代社会の課題を根本から解決するための新しいアプローチ「システムのデザイン」を実践的に解説した一冊です。著者の山田和雅氏は、三井物産での実務経験とイリノイ工科大学デザインスクールでの学びを融合させ、個別最適を超え全体最適を目指すシステム変革の方法論を体系化しました。「メンタルヘルス」「水素技術の社会実装」「障害者就労」などの具体的な事例とともに、複雑適応系システムの変革プロセスを8つのステップで詳しく解説しています。近年は、AI技術の進歩、気候変動、人口減少、価値観の多様化など、従来の手法では解決困難な複雑な課題が次々と現れています。これらの課題は相互に関連し合い、一つの解決策では根本的な改善が困難です。本書で紹介する「システムのデザイン」は、このような複雑な課題に対するアプローチです。従来のデザイン思考が個別最適(ユーザー中心)を目指していたのに対し、システムのデザインは全体最適(システム全体の調和)を追求します。これにより、表面的な対症療法ではなく、課題を生み出している構造そのものを変革することが可能になります。
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4.6怠惰に平凡な青春を過ごす、どこにでもいる高校生・三鷹悠真はある日、 家の庭にできた謎の穴を発見する。 そこには、メタリックなボディでプルプル震える“ヤツ”がいた。 ――その日から金属スライムを退治し続けるハメになった少年が、 世界中を震撼させるのも時間の問題で…。 自覚ナシで最強の力を得る前代未聞の成り上がりファンタジー、開幕!
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3.8「今日は花金」「一杯くらい飲めないと」「絶対に終電で帰る」 「泥酔しても8時出社」 ―― 【デキる奴ほど酒を飲む】はいつ生まれ、なぜ消えゆくのか? 近世まで、飲酒は非日常を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。 ●帰る客に玄関先で飲ませる近世の「追酒盛」 ●明治半ば、浅草の盛り場は昼のものだった ●「社用族」は総力戦体制が生んだ ●昭和の日本は「ワリカン」が主流化、世界的にも「奢り」が少ない国に 【目次】 はじめに 第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル 第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉 第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化 第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール 第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化 おわりに
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4.3「もう結婚はないわ。」と納得した40歳の芽衣子。気が楽になって出席した同窓会で再会したかつての担任(10コ上)とまさかのエッチ!! そしたら「俺の嫁さんにならないか?」って……!? 年齢を重ねた者同士の結婚ラブストーリー。
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5.0平凡な会社員として働く山田が、亡くなった祖父の遺産として残された実家へ赴いてみると、そこには異世界への扉が!! 扉の先で出会った、喋る黒猫とホムンクルス少女と一緒に暮らしつつ、現実の日本でチートな魔法ありライフ&異世界でほのぼのスローライフを堪能することに♪ 35歳独身山田の異世界と現実のいいとこどり生活、開幕!
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3.4元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 57万部突破の大人気シリーズ 第7弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●日本人はフェンタニルの恐ろしさを何も知らない ●移民政策大失敗を認めたイギリス ●スペインを破壊するオーバーツーリズム ●中国大学の軍事研究は1校だけでオーストラリアの国防予算に匹敵 ●日本人が知らない中国の“スパイ網” ●ロシアの「ハイブリッド戦争」を甘く見すぎていた西側政府 ●治安が悪化しまくり、無法地帯が出現したデンマーク ●裁判でうさぎに負けたフランス軍 ●ケニアの終末思想カルト ●米議会委員会がデューク大学と中国大学との提携停止を要請 ●ハリウッド映画に飽きはじめた中国の消費者 ●中国のアニメが日本上映されることから見える未来の日本の風景 ●過度なマノソフィアは男性の心を蝕むので距離を置くべし ●ドイツの市議がスワッピング旅行視察を提案 ●ダースベイダー扱いされた女性が職場を訴え勝訴 ●諜報機関の本家から学べるAI活用術 ●健康になりたいなら都会に住め! ●ピカチュウは民主主義と自由の世界的なシンボル ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
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4.8TVアニメ続編に話題も膨らむ中、あやめぐむ自ら選び抜いた、過去に描いた珠玉のイラストの数々を収録したイラスト集つき特装版が登場!!! デスマワールドいっぱいのイラストに酔いしれよう♪
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3.7公爵一族の令嬢としてのびのび暮らしているエルザ。実は彼女は、前世の記憶を持っていた。といっても、持っていたチートスキルは鑑定と翻訳だけ。それでもエルザはめげずに、公爵である祖父と一緒に魔物を倒しまくり、貴族令嬢とは思えないほどレベルを上げていた。そんな彼女は知る由もないが、実はここは恋愛ゲームの世界。エルザには悪役令嬢として死の運命が待ち受けていた――のだが、彼女にはそんなことは関係なし。楽しい暮らしを実現するため、周囲に困惑と幸せを振りまきながら、今日も好き勝手にやらかしまくり!? 最強の御令嬢、シナリオと運命を破壊しつつ、異世界生活を満喫中!
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5.0力が弱まったことで教会から追放された元聖女のエレノア。果実飴の販売に勤しんでいたある日、客だった騎士のイザークに声をかけられた。教会に連れ戻されてしまうかも! と恐れていたら……えっ、契約結婚するんですか!? 悪事を働く教会を追い詰めたいイザークとの生活は、想像以上に甘々な日々。優しく触れてくれるイザークに惹かれてしまいそうな心と葛藤していたところ、彼の婚約者だと名乗る大聖女が現れて──!?
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5.0毅然と老後を生きる指南の書! 磯島正美は、伯母で辛口評論家の綿帽子時子66歳の秘書をしている。時子はかつて『女の敵は隣にいる』『イケメンこそ、真面目に生きろ!』などのヒット作を出し、大忙しだったが、それも今は昔。女性誌「ハイ・ミセス」で10年以上続いたエッセイ連載「時子の見たり聞いたり」は休刊に伴い終了、秋の番組改編でラジオのレギュラー番組『綿帽子時子の辛口放題』は打ち切りに。だが時子に危機感はなく同居する正美に家事を丸投げし、友人の匡子さん、千春さんとお酒ばかり飲んでいる。焦る正美は、時子の担当編集者である内山篤郎とともに、時子の仕事探しに奔走する。そんな折、近所で高齢者夫婦間の傷害事件が起きて……。 愉快痛快エンターテイメント小説! よろず人生相談、おまかせあれ! 綿帽子時子の痛快語録! 「夫に苛ついている皆さん。夫とは適当に距離を置きましょう。長年暮らして、お互いの最適距離って、分かっているじゃないですか。ただし、彼ら、放り出したら何もできないんだから、大目に見てあげながらね。男性達、つまり爺さま達は、妻に捨てられないように、せいぜい気を遣いましょうね」
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5.0【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 勇者召喚に巻き込まれた社畜おっさんのほのぼの幸せ異世界スローライフ♪ ブラック企業の社畜だった佐藤浩一は、30代後半を迎え心身を壊し入院。田舎で第二の人生を送ることを夢見た矢先、彼は勇者召喚に巻き込まれ異世界へ!?異世界召喚時に佐藤が授かった【異世界農業】なる未知のスキルが彼を理想のスローライフへ導いていく。38歳の社畜おっさんと優しい人々が贈る異世界ほのぼの幸せスローライフ、ここに開幕♪ (C)2025 Takeya Okamoto┴(C)2025 Tamagonokimi
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5.0「もういい年なのに、まだ結婚しないのか?」 電気工事士が本業のなんでも屋、織田玄徳(ゲントク)は、仕事先でのいつもの台詞にうんざり。 「俺は誰にも何にも囚われずに生涯ひとりの自由を満喫するんだ……!」 しかしそんな想いは、工事中の事故による異世界転移で突如失われてしまう。 転移した先は、魔石に文字を刻むことで便利な魔道具が生み出される世界。 雇われた商会で商売を学び、魔道具技師として独立したゲントクは、 マッチや製氷機、釣り道具やキャンプギアを開発して、 自由気ままな仕事と、スローライフを手に入れる……! もちろん結婚はしないぞ! ずっと独身って、サイコーだ!!
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4.1本書について 本書は、前澤友作の誕生日にあわせて企画された。 もともとは光本勇介(起業家)と濱渦伸次(NOT A HOTEL株式会社創設者) 、寺瀬由紀(前澤氏のアートアドバイザー)の3人が発案し、50歳の誕生日に50人の近しい人から証言を集めてサプライズとして贈ろうとしたものだ。 しかし制作後、これは本人への贈り物にとどまらず、多くの人にとっても示唆があり、 読む価値のあるものだと感じ、出版という形を取ることにした。 僕は多くのビジネス書を編集してきたが、ほとんどの自叙伝や成功譚は本人が自らを語り、編集者が結論ありきで文脈を作る。そこにはどうしても偏りや都合のよさが混じる。 この本では、本人ではなく周囲の声を重ねることで、より立体的に前澤友作という人物を描き出そうとした。礼賛本にならないように可能な限り注意は払ったつもりだ。 忖度なく語ってほしいとお願いしたので、前澤友作のマイナスの面や矛盾も含まれている。 細部への異常なこだわりが周囲を疲弊させることもあれば、集中が苛立ちに変わって人を追い込むこともある。 美しい理想やビジョンが人を鼓舞する一方で、その裏には支配欲や傲慢さが潜むこともある。 熱狂は遠くから見れば美しいが、近くにいる者にとっては過酷だ。 その矛盾の中にこそ、人間を読む面白さがある。 何かを成し遂げる人間の狂気というものはこういうことだと思う。そこに善も悪もない。 前澤友作の生き方に倣うなり、反面教師にするなり、本書が読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。 幻冬舎 編集者 箕輪厚介 ZOZOをつくり、上場させ、 1兆円企業を築き、宇宙へ行った。 前代未聞の挑戦を続ける男。 本書は、50人の証言と本人の告白で暴く、 突き抜ける人間の狂気の構造。 常識の外にしか、結果はない。 【本書に登場する50人】 次原悦子 日本に一人だけのクレイジーな存在 濱渦伸次 30億くらい3年で使い切れ 田端信太郎 俺ってバンドマンだよ? 岸勇希 あらゆるものを餌に最後まで思考を止めない 中村拓志 「なんとなく」がまったくない 木原健寿 神様と呼べ 見冨右衛門 買えるだけ買え 永井華子 この要求を通さないとクビになる 濱道佐和子 森を見て木を見て葉っぱを見る 小野光治 執念深く考え続ける 五十嵐瑞希 1㎜単位での調整 名古屋麻莉 5度だけずらしてほしい 青木夢乃 宇宙と地上で言い合い 平野陽三 迷惑かけられないと、僕らはつまらない 萩原清澄 もう君の店なんか行きたくない 常井康寛 お前、やれるか? 小木曽詢 即日で進めるのが当たり前 久保田竜弥 クソサラリーマンが 西巻拓自 最短距離で行こうとして身近な人を傷つける 梅澤孝之 オレが辞めてから、お前は何をやったんだ? 森守洋 異常にストイックで限界を超えようとする 横溝直輝 肉体が耐えられないほど集中する 前澤貞之 「自由にさせる」というのがうちのやり方 前澤朋子 夢中になっているときは止めない 前澤周平 中学生くらいまでは全然モテてなかった 小山田真一朗 姉ちゃんの枕持ってきてよ 堀田和宣 会社の作り方なんて知らない 山田潤 あのパーカーが原点 M.M ベンツのゲレンデで営業回り 小森亜紀子 普通って何? 澤井健司 上場したからって、丸くならねえよ 610(武藤貴宣) お金が悪い 久住拓寛 日本で唯一〝VIPチケット〟を手にしている人間 伊藤正裕 黒いフェラーリ・テスタロッサ 寺瀬由紀 「グッときた」から落札する 渡部ちひろ とにかく〝いい目〟を持っている 金山裕樹 僕にとってビジネスはアートだから 澤田宏太郎 ロジカルと感情のキャラ変 杉本宏之 どっちがデカイか比べよう 宮澤高浩 不祥事を起こしても解雇はしない 黒田裕弥 親や友達以外で初めて僕を肯定してくれた人 高根悟 ドンマイ! カラダは大丈夫? 菅野芳房 ロールス・ロイスに刻まれたネームプレート 宮谷要 ジャンプシートに座ったら? 関康宏 裸の王様になっちゃう 光本勇介 何もかも独占欲の塊 小野文美 僕と仕事、どっちが大事なの? ニーナ なんでこんなに自分勝手なんだろう 匿名 女心より自分の心が最優先 梅村妃奈子 必要なのは愛と笑い 偽善者の告白(前澤友作ロングインタビュー)
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3.0【内容紹介】 GXは令和の企業の必須科目! 環境対策、脱炭素社会への移行は、組織にとってリスクではなく、新たなビジネスチャンス。 これを牽引する人材がGX推進人材です。 GX検定は、GX推進に不可欠な基礎知識・スキルを証明する検定試験で、自社のカーボンニュートラルを推進するスキルに焦点をあてた「ベーシック・アドバンスト・スペシャリスト」の3つのレベル別検定と、GX関連のソリューション提供・ビジネス創出をするスキルに焦点をあてた「GX検定BIZ」の4検定で構成されています。 GX検定ベーシックは 環境省認定制度「脱炭素アドバイザー ベーシック」、GX検定 アドバンストは 環境省認定制度「脱炭素アドバイザー アドバンスト」 にそれぞれ認定されています。 本書は、そのなかでも最も基礎となる「GX検定ベーシック」唯一の公式テキスト&問題集です。 検定の試験対策書として活用できるのはもちろんのこと、この一冊で気候変動に関する科学的な知識、実務に必要なGHG排出量の考え方、GXの企業事例、最新の脱炭素技術など、GXの基礎から実務までに必要な知識が体系的に整理されています。 GXについて学びたい方の初めの一歩に最適の書籍です。 【目次】 はじめに 脱炭素アドバイザーベーシックとは GX検定ベーシックに合格するには 本書の特徴と使い方 略語表 第1章 脱炭素化の背景とGXの概念 第2章 脱炭素政策の枠組み 第3章 世界の動向 第4章 日本政府の動向 第5章 企業の取り組み 第6章 脱炭素技術とイノベーション 第7章 模擬問題 付録 用語解説
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4.0◆Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる!◆ 2025年5月末に一般リリースされたAnthropic社が提供している「Claude Code」は、コマンドライン上で動くLLMによるAIコーディングエージェントです。これまでのAI開発支援エディタ一である「Github Copilot」や「Cursor」等他のツールとは全く違う開発体験が一気にエンジニアに受け入れられ、AI駆動開発のデファクトスタンダードになりつつあります。 本書は他の書籍に先駆けて、Claude Codeの基本的な知識から豊富な使い方まで幅広く解説します。さらに開発のためのおすすめのワークフロー、そして実際に動くWebアプリケーションをハンズオンで手を動かして構築しながら、新しい開発パラダイムを体験し、実践的に学ぶことができます。これからClaude Codeを学ぶ初心者はもちろん、従来の開発手法に慣れたエンジニアが、Claude Codeを使いこなしながらアプリケーション開発を行う「AI駆動開発」という新時代の開発スタイルへスムーズに移行できるようになる実践的な入門書です! ■こんな方におすすめ ・AI駆動開発に興味があるが、実際に使ったことがない開発者 ・「Claude Codeで何ができるのか」を知りたいエンジニア ・社内システムなどをClaude Codeで作ってみたい非エンジニア ■目次 第1章 Claude Code入門と開発環境構築 ・1.1 AI支援開発の新時代 ・1.2 Claude Codeの料金体系 ・1.3 アカウントの登録 ・1.4 環境構築とセットアップ ・1.5 はじめてのClaude Code 第2章 5分でアプリケーションを作る ・2.1 5分でアプリケーションを作る ・2.2 小さなアプリケーションをデプロイする ・2.3 UIのデバッグをさせる ・2.4 テストコードを書いてもらう 第3章 MCPを活用したAIチャットボット開発 30分でAIチャットボットを作る ・3.1 MCPサーバーに開発をサポートしてもらう ・3.2 AIチャットボットを作る:要件定義編.md ・3.3 タスクを管理しながら実装を行う ・3.4 エラーの修正と管理・デプロイ ・3.5 追加実装をGitHub Actionsで行う 第4章 並行処理とサブエージェントを使った開発手法 半日で社内システムを開発する ・4.1 コンテキストウィンドウを理解する ・4.2 大きなシステムを開発するためのその他の知識 ・4.3 要件を考える ・4.4 ガードレールを用意する ・4.5 タスクを分割して実装してもらう ・4.6 並行処理のコツとサブエージェント ・4.7 カスタムスラッシュコマンドとHooks 第5章 セキュリティと応用的な活用 ・5.1 Claude Codeのセキュリティ設計を理解する ・5.2 チーム開発での活用知識 ・5.3 Claude Codeの応用的な使い方 ・5.4 Claude Codeの今後と展望 Appendix スラッシュコマンド一覧 ■著者プロフィール 平川知秀:株式会社en-gine代表。東京と福岡を拠点に、生成AI・クラウドアーキテクチャ・LLMエージェント技術を活用した業務システム・SaaSの設計開発に従事。Domain-Driven Design(DDD)やClean Architectureに基づく堅牢な設計思想と、Firebase GenkitやMastraなどを使ったエージェント組み込みの業務アプリケーション開発など、最新のAI開発基盤を実践的に組み合わせる手法に詳しい。現在は、AI と人間の協働による「AI 駆動開発(AI-Driven Development)」の普及を目指し企業支援・教育活動も行いながら、AIエージェント技術、Flow Engineeringを組み合わせた次世代の開発プロセスを探求している。
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3.0ブームに乗ってNISAやiDeCoに投資したお金、この先、このままでも大丈夫なの?「元本割れしない商品を教えて」「オルカン1本で大丈夫?」「売却する順番は?」「株式ってどういう仕組み?」投資2年目に感じた、今さら聞けない疑問・質問に金融教育家 塚本俊太郎氏がわかりやすく丁寧に答えます。本書では「投資」をテーマにした音声ライブ配信に寄せられた700個以上の投資2年目リスナーの質問の中から特に関心が高く厳選したNISAやiDeCoに関する疑問181個をまとめました。投資にまつわる基礎知識から他の投資入門書には載っていない具体的なきめ細かい疑問の対応策まで金融リテラシー向上により、これからの投資に対する知識が養える一冊です。▼本書の構成1章 投資の選び方2章 投資の始め方3章 投資の終わり方4章 投資の基本5章 お金の基本
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙への旅行はフィクションではなく、すでにはじまっている現実です。 近年では民間の宇宙旅行者が急増、ZOZO TOWNの創設者である前澤友作氏などは、すでに月旅行の予約をスペースX社と締結しています。 本書の冒頭では、実際に利用できる宇宙旅行サービスを紹介。豊富な天体情報をベースに、最新の宇宙船情報、探査機が取得したデータなどを盛り込みつつ、将来的に実現し得る太陽系旅行を提案しています。 それぞれの話題に関連した動画へアクセスできるQRコードも多数掲載。 宇宙開発の歴史と進行形の未来計画を、立体的に把握できるガイドブックです。分かりやすくビジュアル化した内容で、子どもから大人まで楽しめる一冊です。
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4.0環境変化に適応し、成長を続けている企業に共通する 「物の見方、考え方、行動習慣」とは ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「経営は狂気」 まさにその通り! 大注目のコンサルトップによる必読の一冊 ――早稲田大学ビジネススクール 入山章栄教授 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ITバブルやリーマン・ショック、少子高齢化に伴う人口減少、デフレの長期化、 新興国の台頭などの荒波を受け、過当競争の中で多くの日本企業が売り上げを減らす中、 「高成長が止まらない企業」がいる。 本書では2000年から2023年までの日経平均株価を形成する東京証券取引所上場の 代表的日本企業のうち、この期間のデータが揃う184社日本企業の業績を分析。 高成長が止まらない企業を、数多くの企業現場をつぶさに見てきた著者の コンサルティング経験にも照らしながら、持続的高成長企業の共通点を見いだし、 それを体系化することに挑戦した。 どうすれば高成長体質の企業へと転換できるか、 その解として、「5つの核心」についてそれぞれ解説している。 1 必要なのは危機感ではなく狂気 2 変化を目的にする 3 スピードが変化を生む 4 易きに逆らうエネルギーを与える 5 朝令暮改する、大胆にやめる さらに13人の変革派CxOにインタビューを敢行。 彼らが取った共通のアクションも明らかにする。
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4.5★マイケル・ブース(デンマーク在住、ベストセラー『英国一家、日本を食べる』『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか』著者)絶賛! 「成功するためには長時間働く必要があると考えているなら、それは考え直した方がいい。デンマーク人たちは、まるで違う方法を取りながらも成功しているのだから。井上陽子は、その常識をくつがえすアプローチを伝えることができる、最適な存在だ」 ★本書の内容 毎日必死に働いているのに、将来への不安は消えない。 「この働き方をいつまで続けるのか」 「仕事に一杯いっぱいで、自分の時間を楽しめていない」 ──そんな思いを抱えている全てのビジネスパーソンへ。 長時間労働に追われていた新聞記者の著者は、39歳でデンマークに移住。 そこで目にしたのは、男女ともに短時間で仕事を切り上げ、自由な時間を謳歌している光景だった。 「午後4時台に帰宅ラッシュ」──そんな"ゆるい"働き方なのに、デンマークの1人当たりGDPは日本の約2倍。賃金水準も高く、競争力ランキングは世界No.1。 なぜ、日本とここまで働き方や暮らしぶりが違うのか? デンマークの人々への取材を重ねた著者がたどり着いたのは、「働く人の時間に対する感覚が、根本から異なる」という衝撃だった。 仕事の効率を高めながら、自分のための時間を充実させる。本書は、そんなこれからの時代に必要な新しい生き方を提示してくれる、驚きとアイデア満載の1冊だ。 ★主な目次 Part1 短時間労働で豊かな国 ・第1章 ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No1」? ・第2章 しっかり稼ぐデンマークの仕組み ・第3章 短時間労働は理にかなっている Part2 時間こそ力 ・第4章 1日を3分割する考え方 ・第5章 なぜ北欧は幸福度が高いのか? Part3 私はいかに4時に帰るようになったか ・第6章 「午後4時に帰る」を試してみる ・第7章 私を縛っていた成功のものさし
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3.9幸福度&国際競争力が、ともに世界トップクラスという奇跡の国デンマーク。 そんな「いいとこどり」が実現する背景には 「休み」への異常な情熱があった……! ◎なぜデンマーク人は平日16時に退社して、 夏には1か月休むのに、国際競争力が世界トップクラスなのか? ◎「メールに即レスする日本人」と「返信しないデンマーク人」、 考え方の違いとは? ◎ビジネス効率性6年連続世界一、デンマーク人の 「生産性と幸福度」を高める休日の過ごし方ベスト3は? ◎世界幸福度ランキング上位常連国デンマークで 「離婚」と「転職」が多いワケ 最強のワークライフバランス国家に学ぶ 人生の質を爆上がりさせる「休み方」! ■ 本書の構成 第1章:休みベタな日本人、休みの達人デンマーク人 第2章:デンマーク流「休む哲学」 第3章:アタマとココロを休める北欧の知恵 第4章:人生の幸福は「体験の共有」にある 第5章:休養が社会を変える 第6章:人生の質を高める休みのデザイン
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5.0幼い頃に実母を事故で亡くした伯爵令嬢のアリアは、父と継母、腹違いの弟や妹らと暮らしている。自由奔放だった母に対して、貴族たちは口さがない。継母も自分のことは好いていないような気がして、アリアは引きこもりがちな日々を送っていた。そんなある日、伯爵家にアリアが王太子妃候補となった報せが届く。家の者たちが祝福するなか、アリアの心はここにあらず。というのも、アリアには密かに想う相手がいた。その相手とは、王太子のいとこで側近中の側近、将来有望な王家の臣下と期待されている侯爵令息のライナス。お妃選びのためにはしばらく王宮で暮らし、王太子妃として、そして未来の国母としての適性を計られるのだ。王宮に上がれば、王太子の傍にはライナスが控えているはずだ。だが、皆がアリアのためによかれと思ってお膳立てしてくれた機会。家の名誉のためにも、その気持ちを誰にも悟られることなく、堂々と望まねばならない。そう誓ったのに、王太子妃候補として接するライナスに、よそよそしさを感じて心が揺らぐのだった——
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4.2「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。
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4.0どいつもこいつも、俺のことなんてわかろうともしねえ―― 学校一の問題児こと俺・君波透衣(きみなみとうい)には将来の夢がある。 そのためなら俺以外のことはどうでもよかった。 だけどある日、親父が強引に組んだ婚約者との顔合わせで事態は一変する。 彼女の名は白姫(しらひめ)リラ――学校一の美少女で優等生、おまけに社長令嬢で現役モデルの通称「S姫」。 何もかも俺と正反対の彼女は外面と大違いの本性で俺の夢の前に立ちはだかり、さらに毎日キスすることで脅され、俺の更生にまで乗り出してきやがった。 ヤバイ、早くこいつをなんとかしなきゃ俺の将来が……でも一見無敵の白姫にも、完璧でなきゃいけない事情があるみたいで――? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.0「友達」との関係は、もっと緩やかでいいはずだ。 人びとの生き方が多様化し、SNSが日常化した社会の中で、私たちはどう歩んでいくべきか? 「友情」という承認の形に注目し、その定義から未来像まで哲学する! 【目次】 プロローグ 友情という承認の形 第Ⅰ部 友情の原理 第1章 友情とはどのような関係か 1アリストテレスに問い合わせる 2真/偽の友情、完全/不完全な友情 3友情の四つの構成成分 4友情ではない関係 第2章 (なぜ)私たちは友達を必要とするのか 1「必要」としての友情 2「友達がいない」ことと「幸福である」ことは両立するか 3神ならぬ存在としての人間 第3章 友達を必要とするのは弱い人か 1友達を必要とするのは自立していない人か 2私に友達が少ないのはカントのせいか 3「自足」と「自立」 4「自立」と「自律」 5普遍性という問題 第4章 友情はもっぱら倫理学の問題か 1カントの友情論の場所 2普遍性と個別性 3倫理学から美学へ 第5章 友達は多ければ多いほどよいのか 1なぜ友達の数が問題になるのか 2唯一無二の親友という間違った理想 3たくさんの友達という間違った理想 これまでのまとめ 第Ⅱ部 変化の中の友情 第6章 時間と友情 1時間が友情を壊すということ 2フーコーのぼやき 3友情は若者の専売特許か 4高齢化社会における友情 5年齢差と友情 第7章 セクシュアリティと友情 1「男と女の間にも友情は可能か」という問い 2性愛と友情は両立しないのではないか 3性意識の変化 4新しい「生の形」の発明 第8章 家族と友情 1家族を論じることの難しさ 2高齢化社会の中の家族 3家族という制度そのものの不安定化(流動化) 4友達のような家族関係 第9章 ジェンダーと友情 1友情は男の世界か 2女同士の友情の時代 3他者の欲求を繊細に受け止めること 4人目を気にするということ 5男おひとりさまの友情 第10章 SNSの世界の友情 1SNSの世界の友達の数 2SNSの世界の友達とは観客である 3SNSの世界の公開性 4「承認をめぐる闘争」でsocial であること エピローグ 必要・中間性・緩さ あとがき 参照文献 註 索引 【著者略歴】 藤野寛(ふじの・ひろし) 1956年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。フランクフルト大学学位取得。高崎経済大学経済学部教授、一橋大学大学院言語社会研究科教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。専門は哲学・倫理学。著書に、『アドルノ/ホルクハイマーの問題圏(コンテクスト)――同一性批判の哲学』(勁草書房)、『アウシュヴィッツ以後、詩を書くことだけが野蛮なのか――アドルノと〈文化と野蛮の弁証法〉』(平凡社)、『高校生と大学一年生のための倫理学講義』(ナカニシヤ出版)、『キルケゴール――美と倫理のはざまに立つ哲学』(岩波現代全書)、『「承認」の哲学――他者に認められるとはどういうことか』(青土社)など。
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4.1★たちまち重版 ★J-WAVE「レコレール」、雑誌リンネル(2026年4月号)に著者インタビューをしていただきました ★「2025年ベスト本」の声、続々! 表現することで、生きる態度がいつのまにか変わる──。 創作や表現に一歩踏み出したい人、生き方に迷いを感じている人に向けた一冊。 誰しもみんな、かつてはクレヨンの画家で、粘土の彫刻家で、前衛の作詞家・作曲家だった。とめどなく溢れる、自分だけの創作や表現の意欲を持っていた。 大人になって、それを続ける人も一部にいます。でもやめてしまう人が大半ではないでしょうか。自らに備わる創造性を忘れ、自分は創造性とは縁がないと思ってしまう。 誰しも、手を動かして自分らしい生き方を取り戻すことができます。日々の仕事は、簡単な自炊は、電話中の落書きは、友人との会話は、ちょっとしつこい調べ物は、大事な人への贈り物は、それぞれ自分だけの小さな表現です。 推薦 杉本博司さん(現代美術作家) この本は読まないでください。みんながアーティストになれたらたまりません。 山口周さん(著作家・独立研究者) 本書を読むと、自分の中に眠っている詩人や作家や画家の魂にきっと気づくでしょう。あなたの人生はあらゆる表現形式を含んだ総合芸術です。 だからこそ、創造の手引きが生きる上で役立つのです。 篠田真貴子さん(エール株式会社取締役) 「趣味は?」って訊ねられると困るなあ…という人に、本書を読んでほしい。 これからの人生、喜びが増えるから。 ◎目次 まえがき──六等星の弱い光 第一章:手放す 表現を怖がらなくていい 職業でなくていい──生き方 経済で測らなくていい──お金に換算できないこと 重要なことでなくていい──とるにたらないこと 「生きのびる」でなくていい──「生きる」 普遍的でなくていい──個人的なこと 役に立たなくていい──好きなこと 表現とは 旅をするようにつくる 第二章:つくる 模倣する──オリジナリティは重要か? 引き継ぐ──個性を活かして独自のものを生む? 見方を変える──「つくる」と「つくらない」のあいだに線は引けるのか? 集める──クリエイティビティは重要か? 編み直す──「無」から「有」を生み出す? つくってもらう──個人の作家性はいつ生まれたのか? 仲間をつくる──個人の才能は重要か? 第三章:続ける 傷つき続ける プロがアマチュアに「勝てない」とき 「成長」の物語を超えて──下手でいい / つたなくていい 変化に目を向ける 最終章 自らが変わること 自らが変わらないこと 人はなぜ表現するのか 生死と記憶、ノイズ あとがき──六等星との向き合い方
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5.0「行動経済学」の理論に基づいた、ポジティブアフェクトの活用例。誰にでもできる「幸せになる仕組み」づくりのご提案。 Amazon、Netflix、Googeなどが専門チームを置いて力を入れている最注目の学問「行動経済学」。 『行動経済学が最強の学問である』(SB クリエティブ)他、著者累計19万部超。 行動経済学博士であり、世界の数多くの企業コンサルをしてきた著者による 個人の人生をよりよくするための、行動経済学の知見から導いた「ポジティブアフェクトの活用方法」を紹介。 アフェクトとは――― 行動経済学の分野では大変重視されている、購買意欲を高めたり、社員のモチベーション上げたり、 ときには政治や経済にまで甚大な影響を与えている。 喜怒哀楽のようにはっきりはしていない、本人も意識してないレベルの「淡い感情」。 しかし、人の行動に与える影響は非常に大きい! アフェクトを→ポジティブに向けていくことで、人生がかわります。 しかも、つらい努力をしなくてもOK。 ポジティブアフェクトを起こして、幸せになる「仕組み」を あなたの人生にも組み込んではいかがでしょう。 ●ファミレスの注文は5秒で決める(アフェクト・ヒューリスティック) ●人生の大きな決断はサイコロで決める(埋没コスト、機会コスト) ●先延ばしにしがちな書類作成こそ「とりあえず1分だけ作業する」(目標勾配効果) ●集中できないときはスタバに行く(単純存在効果) ●選ばれたいプレゼンは、最初か最後に(ピークエンドの法則) ●「真ん中を選ぶ」心理にご注意!(おとり効果) ●夫婦円満のコツは誕生日プレゼントを贈らないこと!?(プロスペクト理論) など。 ポジティブアフェクトを増やしていくことは、ストレス無く人生が好転していく、 いわば「幸せになれる仕組みづくり」です。 相良 奈美香(サガラナミカ):行動経済学博士。行動経済学コンサルタント。日本やマレーシアなどで幼少期を過ごし、その後オレゴン大学卒業、同大大学院 心理学「行動経済学専門」修士課程および、同大ビジネススクール「行動経済学専門」博士課程修了。デューク大学ビジネススクール ポスドクを経て、「行動経済学を仕事にするには、起業するしかない」と考え、コンサルティング会社であるサガラ・コンサルティング設立、代表に就任。その後、世界最大級のマーケリサーチの会社Ipsosの行動科学センター(現・行動科学センター)代表などを経て、現在は、ビヘイビアル・サイエンス・グループ代表。米国を拠点に、日本など世界各国で金融、メディア、ヘルスケア、製薬、旅行、テクノロジー、マーケティングなど幅広い業界の企業に行動経済学を取り入れ、行動経済学の最前線で活躍。著書『行動経済学が最強の学問である』(SBクリエティブ)は16万部を超えるベストセラーとなり、日本における行動経済学の認知度を広げる大きなきっかけとなった。さらに、行動経済学を一般の人にも広めるための、オンラインコース作りにも注力している。 須山 奈津希(スヤマナツキ) 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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3.7【日本にはどのような仕組みが合っているのか?】 社会や組織の中で活動するには避けては通れないのに、常識で片づけられていて、意外と深く知られていないのが人の評価。本書は、組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げるもの。「能力vs運」という社会的問題からはじめて、奈良時代の評価、昔話から読み解く評価の考え方、絶対評価と相対評価のメリット・デメリット、評価の甘辛、東洋と西洋の評価の特徴、ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。 【目次】 第1章 社会の価値観が評価を決める 第2章 人の評価とその中身 第3章 評価にかかわる根本問題 第4章 人事評価の歴史を巡る 第5章 賃金はどのように決まるのか 第6章 評価におけるメンバーシップ型・パフォーマンス型・ジョブ型 第7章 絶対評価と相対評価を見極める 第8章 人事評価のスタンダード――図式評定 第9章 目標で評価する制度(MBO) 第10章 職場の姿を映し出す三六〇度評価(コンピテンシー評価) 第11章 1on1ミーティングによる一対一のコーチング 第12章 人事評価の悲観論 第13章 評価はどこまで甘いのか 第14章 本人の全体的印象は正しいのか、誤りなのか 第15章 評価の認知科学 第16章 人を見る目を養う 第17章 評価の質を高めるために人事部ができること 第18章 評価は組織の「鏡」 第19章 評価の質を高める評価者訓練 第20章 人事評価からパフォーマンス・マネジメントへ 第21章 評価の前提が揺らぐ社会 第22章 人事制度の未来図
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1.0完璧すぎる委員長「柄本杏」には悩みがあった。 それは同じクラスのギャル「剣崎馨」がアホすぎて留年の恐れがあるということ…! 「完璧」以外許せない杏はそんな馨を更生すべく奮闘するのだが…。 真面目委員長×隠れオタクギャルのすれ違い「しかない」合法健全百合コメディ開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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-“赤”い彗星、黒の“三”連星、青い“巨星”――私たち「赤い三巨星」! 宇宙世紀0079――いわゆる「一年戦争」も終盤を迎えた12月。ジャブロー攻略戦を終えたジオン軍「彷徨組」は撤退戦を行っていた。なんとか仲間のいる宇宙へ…そんな中、連邦軍の1部隊「赤い三巨星」が現れた!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい〔綺麗すぎない生活エッセイ〕と〔あなたへのお手紙〕「仕事に行きたくない。」「生活を送るのがしんどい。」「夜は眠れない。」それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。「見られる時に見られるものを見て、できる時にできることをして、食べられる時に食べて、そうやって生きていけたらいいのだと思う。」
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3.9★静けさは、弱さではなく、強さ ★自分を静かに整えれば、人生は思い通り ★ノイズだらけのこの時代で、振りまわされずに幸せになる人のシンプルな習慣 現代社会は情報や刺激にあふれ、心がザワつきやすい環境にあります。 私たちは日々、考えすぎたり、感情に振りまわされたり、未来を心配したりして、本来の自分を見失いがちです。 そんな時代だからこそ、「心の静けさ」を取り戻すことが必要です。ノイズだらけの時代で、振りまわされずに、幸福感や満足感を高め、より充実した人生を送るために欠かせない要素だからです。 この本では、「声の大きい人ばかりが得をする世の中だ…」「自分のような目立たない人間は、うまくいかない運命なんだ…」「もっと自己主張しなければ、この社会ではやっていけないんだ…」などと一度でも悩んだことがある人を救い、「静かな人」が持つ無限の可能性を語ります。 そして、誰でもできる「自分を静かに整える技術」を学び、日常で実践できるコツをご紹介します。 これらの技術は、特別な才能や道具を必要とせず、誰でも実践できるものばかり。シンプルな習慣の積み重ねが、心を穏やかにし、人生の質を向上させるでしょう。
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4.4【累計9万部突破】 スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。 時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者 篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。 新たな「自身の捉え方」に出合えます。」 私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。 リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、 すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。 メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。 そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、 際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。 こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。 本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、 本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。 【こんな状況に心当たりのある人に】 ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している ・集中が続かず、本が最後まで読めない ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.3破裂する水道管、陥没する道路―― 危機は今、そこにある。 なぜ事故が続発するのか。 50年前から続く原因を明らかにし、崩壊を食い止める具体策を提案する。 <「はじめに」より> インフラの共通点は、コンクリート、金属、プラスチック、木材など、もともと寿命が有限の素材で作られている点である。公共施設や橋、水道管などに寿命があることはわかりやすいだろう。土や石でできた道路は寿命が無限に見えるが、路面を舗装しているアスファルトやコンクリートには寿命がある。インフラは時がたてば次第に機能が劣化し、いずれは何らかの障害が発生することになる。 何年使えるかは、インフラの種類ごとに目安が存在する。水道管は40年、下水道管は50年、橋や建築物は60年、道路舗装のアスファルトやコンクリートは15年である。目安の期限を過ぎてもすぐに壊れて使えなくなるわけではないが、壊れる危険性が増すことは間違いない。逆に、目安の期限が来る前に壊れることも珍しくない。 どのような障害が発生するかはインフラの種類によって異なる。公共施設(建築物)では倒壊、雨漏りなど、道路はひび割れや陥没、橋りょうは崩落、水道管は破裂や断水が生じる。詳細は、第1章の「放置シナリオ」で紹介する。 いずれにせよ、インフラ老朽化は国民の生命や生活に甚大な影響を与えかねない問題である。序章で述べる「2040年の日本崩壊 衝撃の近未来予測」は、単なる妄想や脅しではない。十分な対策を速やかに講じない限り、実際にそうなってしまいかねない現実なのである。
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4.2【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
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5.0「ふつうに社会生活を送るだけでもたいへんなのに、 性という、よけいに厄介なものを上乗せされるなんて! 」 人間関係をうまく築けずに孤立し、性的アイデンティティの混乱にも苦しんでいたニック。 27歳でアスペルガー症候群と診断された後、自閉症に関する啓発活動が軌道に乗った矢先に、児童ポルノ所持容疑で逮捕されてしまった。 発達障害のある人が性的問題でつまずかないために、何ができるのか。 当事者の自伝、両親の手記、専門家のアドバイスからなる必読の書! 専門医である訳者による、最新の知見を踏まえた詳細な解説を付す。
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4.5狂気に侵された童話の世界を浄化せよ──。不治の病に侵された妹を持つ少年、御空マヒルは少年院の図書室で真っ赤な本を見つける。好奇心から開いてみると、よく知る赤ずきんとは全く違う惨劇の物語となっていた。呆気に取られたマヒルは気づけば、真っ白な空間のなかで怪しげな少女の前に立っていた。「さあ、始めようか──これは正真正銘、君の物語だよ」そして始まる狂わされた円環の輪。失敗すれば死に、何度でも繰り返される狂った童話。クリア条件不明、難易度最大、味方なし。この物語の果てになにがあるのか。「いってらっしゃい。幸運を祈っているから──死んでおいで」
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4.1出版不況のど真ん中、令和で1番売れた本『人は話し方が9割』をつくったチームが考えていたこと。 笑って、泣けて、勇気が出る本! 「リヤカーを引いてでも、この本を売りたいです」永松茂久 モノが売れない…… そんな時代に大ヒット商品はこうして生まれた。 ・明治で一番売れた本は、『学問のすゝめ』(福澤諭吉) ・大正で一番売れた本は、『こゝろ』(夏目漱石) ・昭和で一番売れた本は、『窓ぎわのトットちゃん』(黒柳徹子) ・平成で一番売れた本は、『五体不満足』(乙武洋匡) そして、令和で一番売れた本が、『人は話し方が9割』(永松茂久)。 その制作チームが明かす、100万部のつくり方・売り方・届け方。 「読まない人に、本を売れ。」という本書のタイトルは、 「飲まない人に、酒を売れ。」と変えても成立します。 つまり、この本に書かれてあるのは、 「興味のない人にどう届けるのか?」という、あらゆる仕事に通じる本質。 出版にかぎらず、商品を、アイデアを、想いをーーー だれかに届けようとするすべての人に、この考え方やマインドセットを共有したい。 そう思って、この本を書きました。 無理って、だれが決めたんだ? 斜陽産業で起こった、奇跡の実話。一生役立つ、ビジネスマインド伝授本!
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4.5タイパ・コスパだけで、10年後も通用しますか? 本当に仕事がデキる人だけが知っている、“複利で効く34のスキル” サイバーエージェントで学んだ、一生役立つ必須スキル タイパ・コスパ重視の時代だからこそ問われる、 「短期成果」ではなく「複利成長」をもたらす仕事のコツとは? 新卒で入ったサイバーエージェントで 優秀な上司や先輩たちから徹底的に叩き込まれた “成長するためのソフトスキル”を徹底厳選。 「仕事で突き抜ける人」が実践している34の仕事のヒントを一冊にまとめました。 いま、あらゆる場面でタイパ・コスパが求められています。 手っ取り早く成果を出して、それをSNSで自慢しフォロワーを増やす…… 本書が教えるのは、そんな「短期合理主義」から抜け出し、 思考・行動・人間関係を“複利”で伸ばすための技術です。 ◯課題のセンターピンを見つけて倒す ◯たたき台は、叩かれる余白を作る ◯手段にこだわらず、目的にこだわる ◯シナリオを複数想定する ◯メタ認知力を高める どんな会社でも、どんな職種でも役に立つ すべての土台となる仕事のやり方・考え方を紹介! 本書は、こんな方におすすめです。 ・タイパ/コスパに偏った仕事術から抜け出したい人 ・成果を出していく同期を横目にくすぶっている20代社会人 ・成長が頭打ちになっている30代ビジネスパーソン ・マネジメントやチーム育成に悩むリーダー層 仕事で突き抜けるために必要なのは、才能ではなく技術。 あなたの仕事は、今日から「複利で伸びていく」。 【目次】 序章 20代後半から伸びる人は、成長するためのスキルを身につけている 第1章 成長するためのスキル① ソフトスキルで社会人としての土台を強化する *「頭の回転が速い」の正体とは *メタ認知力を高める意外な方法 *悩む時間を減らす(即決力をつける) *課題のセンターピンを見つけて倒す、ほか 第2章 成長するためのスキル② 学び方を身につけ、中長期で自育できる人材になる *業務をタスクではなく、オポチュニティと捉える *振り返り効果を2倍にするコツ *正解が見えないときは「仮説」で動く *速読と遅読を使い分ける、ほか 第3章 成長するためのスキル③ 人間関係や環境を整え、機会と運を引き寄せる *パツっていても、暇そうな顔をする *鵜呑みにできる師匠をつくる *たたき台は、叩かれる余白を作る *上司が喜ぶ「確認依頼」3つのお作法、ほか
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3.9日本社会において長らくタブーとされてきた「外国人問題」が、2025年参議院選を機に突如として主要な政治テーマとなった。背景には、クルド人による事件や不法滞在者の存在がクローズアップされたことがあるが、議論の多くは全体のわずか2%に過ぎない「不法在留外国人」に集中している。しかし、残り98%の正規在留外国人の存在こそ、今後の日本社会にとって本質的な論点であると著者は指摘する。日本は深刻な人口減少と労働力不足に直面している。2030年代後半には、年間約100万人規模で労働人口が減り続けるといわれる中で、外国人の受け入れは避けて通れぬ国家的課題である。外国人労働が賃金低下や治安悪化を招くという通念についても、著者はデータをもとに再検証を試みており、感情論ではなく事実に基づいた議論を呼びかけている。また、難民認定制度の運用の歪みや、就労目的の偽装申請問題にも触れ、リベラルな性善説にも冷静な視点を持ち込む。一方で、在留外国人との共生を拒み続ければ、将来日本が危機に陥った際、支援を申し出てくれる国が現れないかもしれないという、地政学的リスクにも警鐘を鳴らす。本書の後半では、日本で学び働いた外国人が帰国後に“親日派”として各国に影響力を持つ可能性を取り上げ、その存在を活用した外交・安全保障戦略を提案する。さらに、日本語を世界に広める構想をも含み、外国人政策を「守り」から「攻め」へと転換すべきであると論じている。本書は、外国人問題に関する論点を幅広く網羅しつつ、冷静かつ実証的に考察した実用的な一冊である。極端な排外主義でも、性急な受け入れ論でもない、中庸かつ未来志向の政策ビジョンがここにある。感情ではなく、理性と戦略で外国人問題に向き合うべき時が来ている――その現実を突きつける書である。
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4.01979年にホメイニ―師を中心とした革命で発足したイラン・イスラーム共和国。シーア派の理論に基づいた体制を敷き、中東でも反アメリカ、反イスラエルの急先鋒として存在感を示す。国際的に孤立しようとも核開発を進めて独自の道を歩むが、ここに至るには東西冷戦や中東での覇権争いなど複雑な歴史があった。本書は革命以後の軌跡を政治・経済・社会の側面から迫る。混迷する国際情勢の中、イランはどこへ向かうのか。 ■目 次■ はじめに 序 章 近代国家建設と東西冷戦構造 1 パフラヴィー朝の成立と近代国家への道 2 モハンマド=レザー・シャーの専制政治と白色革命 3 反王政運動と王の国外退去 コラム① 在外イラン人学生の運動 第1章 ホメイニー体制と革命勢力の角逐 1 ホメイニー師の帰還と革命の達成 2 バーザルガーン暫定政府と憲法制定 3 イスラーム共和国体制と大統領選挙 コラム② 反西洋とファストフード 第2章 イラン・イラク戦争とイスラーム共和体制 1 押しつけられた戦争と「法学者の統治」 2 広がる戦火と「コントラ事件」 3 戦争の終結と新たな体制の模索 コラム③ 亡命者とテヘランゼルス 第3章 ハーメネイー体制と政治的自由 1 新体制と戦後復興 ラフサンジャーニー政権(一九八九~九七) 2 体制の変容と政治的自由 ハータミー政権(一九九七~二〇〇五) 3 体制の問い直しと宗教実践の多義性 コラム④ レスリングとサッカー 第4章 新保守派の台頭と「緑の運動」 1 国際関係の緊張とアフマディーネジャード政権(二〇〇五~一三) 2 国際的孤立と「緑の運動」 3 市民生活の変容と核開発問題 コラム⑤ 科学者と頭脳流出 第5章 防衛戦略と核問題 1 革命防衛隊の社会への浸透 2 革命防衛隊とロウハーニー政権(二〇一三~二一) 3 核問題の解決と中東情勢の変化 コラム⑥ 日本とイランの国交一〇〇年 終 章 暗雲垂れ込めるイスラーム共和体制の未来 1 ライースィー政権(二〇二一~二四年)への期待と終焉 2 急変する国際情勢とペゼシュキヤーン政権の発足 3 イスラーム共和体制の未来 あとがき 主要参考文献 関連年表
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5.0「有休を全部消化して、しっかり仕事で結果も出す」「GDPで日本を追い抜き、年収は日本の1.7倍」……そんなドイツ人が「見えないところでやっていること」を紹介します! ●仕事だけに命をかけないようにするために→休む予定を先に決める ●効率よく働くために→ランチ時間は短く、夕食はゆっくり ●モメずに休むために→周囲を巻き込んで有休を取る……などなど 「最高の休暇」が、「最高の仕事」をつくるのです。あなたも、できることから真似してみませんか? 「日本もドイツも先進国であり、世界のほかの国と比べて貧富の差が少なく、中間層が多い国です。ドイツにできることは日本にだってできます。今一度立ち止まって、働き方や休み方について、一緒に考えてみませんか?」(本文より) 「有休を全部取るなんて、現実的に無理」「毎日仕事に追われて、これ以上休めない」「休みを取りづらい環境にいる」……そんな人こそ、読んでみてください。
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3.0だれにでも一生に一度だけの“奇跡”がある! ナイトトレインは、地球上の人々を幸せにすることを使命にする不思議な銀河鉄道。 乗務員は、旅先案内人の猫耳少年マックス、助手のアリス、車掌ロボのタケオリ、そして支配人のセバスチャンの4人。ナイトトレインは夜になると、心に秘めた願いを持つ人々の元へやってきて、彼らの願いをかなえる旅に誘います。 今回の乗客は、火事で失ってしまったぬいぐるみのクマを思う女の子、学校の友だちとの距離を感じ物語の世界に居場所を求める子、失踪したペットの猫に後悔の念を持ち続ける子の3人。彼女たちは一生で一度しか乗ることができないナイトトレインでの旅を通して、何を感じ、どんな願いをかなえることができるのでしょうか? キラキラの星空を舞台に繰り広げられるファンタジーです。 ※対象年齢:低学年から
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気数学者ラマヌジャンの頭の中を覗いてみると!? インドからイギリスにわたり、わずか数年の活動期間に膨大な公式や定理を発見した、数学の魔術師として知られる天才・ラマヌジャン。証明を書かず、独自の「数感覚」ともいうべき直感力で誰も思いつかない発見を続け、32歳という若さで夭逝した天才数学者。 複雑な係数のついた「円周率の近似式」などで知られるラマヌジャンは、本当に異端の数学者だったのか? その発想はどこから来たのか――。 眼力と直感によって、公式を掘り当てる「発見的方法」ともいえるラマヌジャンの数学。 天才数学者は、どのように数々の不思議な数式を発見したのか。 無限級数や素数に対する愛情と数学的直感力、数学者オイラーの業績との奇妙な一致、 数式に次々とあらわれる「24乗」の謎、「ラマヌジャン予想」と「リーマン予想」、 彼が切り拓いた「フェルマーの最終定理」解決への着想とは……。 ラマヌジャンの残した数式を手がかりに、その発想の根源と現代数学への功績をみていきます。 「魔術師」と呼ばれる数学者の実像に迫ります!
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4.0あなたの言動が裏目に出たことはありませんか? ・プレゼンした企画が、自分の意図とは違う受け止められ方をした。 ・ビジネスチャットで「了解。」と返信したら、怒っているのかと勘違いされた。 ・真剣に部下の話に耳を傾けていたのに、無関心だと思われていた。 そんなつもりじゃなかったのに……。 たいていは、すぐに忘れられるくらい些細な誤解です。 ただし、中にはあなたの立場が悪くなる恐れのある誤解もあります。 すると、職場や家庭、学校といった場の人間関係に支障をきたしかねません。 そこで役立つのが、本書で紹介する「コミュニケーションのメタ認知」です。 コミュニケーションのメタ認知とは、会話を俯瞰する「もう1人の自分」をつくること。 もう1人の自分が、「この言い方で相手は理解できるだろうか」などと話し方をモニタリングし、 「言い方を変えてみよう」などと伝え方を工夫し、コントロールします。 本書では、1000件以上の誤解事例を研究してきた認知心理学の専門家であり、 大阪大学名誉教授の著者が、誤解が生じるメカニズムと、誤解を防ぐための 「コミュニケーションのメタ認知」を解説します。 心の特性や脳の働きがわかれば、コミュニケーションは劇的にうまくなる! 目次 第1部 「正しく伝わらない」は、なぜ起きるのか? 第1章 誤解を招く「言語学的背景」 第2章 誤解を招く「心理学的背景」 第3章 誤解を招く「文化論的背景」 第2部 「正しく伝わる」コミュニケ-ションのメタ認知 第4章 コミュニケーションにおける「メタ認知」と「社会脳」 第5章 コミュニケーションにおける誤解予防に向けて 第6章 コミュニケーションのメタ認知を高める7つのトレーニング
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3.5『利己的な遺伝子』著者による不朽の名著を初文庫化! 陰謀論やイデオロギーでは敵わない、世界そのものに宿るセンス・オブ・ワンダーとは? 翻訳は『生物と無生物のあいだ』などの著作で知られる生物学者の福岡伸一氏。 「本書『虹の解体』は、あまたあるリチャード・ドーキンスの著作の中で、最もすばらしいと思う作品である。それは私自身が翻訳したこと――つまり究極の精読をした読者であるいうこと――も理由のひとつではあるが、切れ味のよい彼の筆致が最高潮に達しているという点が最大の理由である」――福岡伸一(「文庫版訳者まえがき」より) プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか? 否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだーー。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ批判を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは? イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か? 科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。
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5.0その味は、決して知ってはいけない。 姉の詩織がつれてきた大学の友人・朝倉薫。自由奔放で、謎めいた空気を持つ大人の女性に、高校生の恭平は恋に落ちてしまう。しかしある日、恭平は隣の部屋でキスをする薫と詩織を目撃……二人は友人ではなく恋人同士だった。事実を受け容れられず、やり場のない感情に胸をしめつけられる恭平。そんなとき、薫は恭平にささやく。「弟くんは、私とキスしたい?」踏み込んではいけないと知りながらも、押さえられない感情に身を委ねたとき、普通ではいられない恋が動き出す――歪な愛が結ぶ三角ラブストーリー。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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3.0多くの人が何気なくやっているけれど、じつはその習慣は大いに問題あり!ということはよくある。例えば、あなたは普段、次のような行動を取ってはいないだろうか?揚げ油は酸化しやすいからと、2、3回使ったら捨てる。かぜ予防に浄水器の水でうがいする。出かけるときはエアコンのスイッチを切る。古米も新米と同じく、さっと研ぐ。歯磨きしたあと、しっかりすすぐ……。これらの行動は、まったく無駄か逆効果。あるいは損をしている!本書は、ベストセラー『日本人の9割がやっている残念な習慣』をはじめとする「残念な習慣シリーズ」の中から、知っていると物価高対策になるネタをピックアップ。物価高に負けないための123選として文庫化する。
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4.8女伯爵になるため育てられたアデルは、急きょ弟と後継を交代させられ嫁ぎ先を探すことに。 うまくいかず焦る彼女は、偶然出会った王弟フランシスに気に入られ(半ば強制的に)友人となる! 彼に振り回されるうち自分らしさを取り戻していくアデルだが、結婚が決まらないことを家族に責められ―― 「僕と婚約したよ!」 なぜかフランシスと結婚することになり!? 【電子限定! 書き下ろし短編「一人の夜に」付き】
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3.3◤推薦◢ ★東畑開人さん(臨床心理士) 「尹さんは体の声をきき、通訳してくれる。生き延びるために学んだ方法だ。」 ★青山ゆみこさん(ライター) 「「自分の声を聞く」ってむずかしい。でも「自分の身体を感じる」ことはできるかもしれない。それは自分を慈しむってこと。」 *** この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。 あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。 そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。 そして、勇気を出してぜんぶ語ること。 ☆装画:yeye *** 【目次】 はじめに 1.不安の中で息をする まずはきちんと「感じてみる」 「意識的さん」の心理学 フェアな関係を自分と結ぶ 生きるための手がかりは身体にある 楽で心地よいことが「本当の自分」に触れるための鍵 「違和感を大事にする」ってどういうこと? 2.自分の思いを取りこぼさない 記憶をいじくり続けることをやめる 思考のこだわりを、身体を通して手放す 安全と安心を保つ とにかく話を続ける 人間らしさと尊厳を大切にする「ユマニチュード」 ユマニチュードの技法をセルフケアに取り入れる コントロールは恐怖心を育てる 純粋な自己否定をする 3.起きていることをただ感受する 守るべき感受性とは? 苦の中にある楽さに目を向ける かけられた「呪い」 「我に返る」ことが呪いを解く 自分を否定する力を、身体を持った他者として想像してみる 「感じていること=自分そのもの」ではない パニックや痛みを丁寧に感じ直す 碇を降ろす場所 4.迎え入れるという態度 拘束と拘束感は違う 自分の過去を迎え入れる 理不尽さによって身心は歪む 自分の過去を迎え入れる 物語を受け入れ、ほどいていく 心の除湿を行う 5.変化を見届ける トラウマと呼ばれているものに対して 苦しみは、本当は再現しない 苦しみを解決するのではなく、完了させる 活路は思いもよらない方角にある 頭で考えたことを、胸に下ろして感じてみる 硬直とどう向き合うか 楽に息をする身体から始まるセルフケア ***
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3.6ここは「喫茶 行動と人格」という、ちょっと奇妙な名前の喫茶店。 その店では、これまた奇妙な従業員と常連客が、 店内で起こった他客のイザコザ・「案件」について、 あれやこれやと議論を繰り返す。 そんな不思議な空間に迷い込んだのは、普通の会社員・尾形。 「あの人たちは客の話を盗み聞きして、一体何やってんだ!?」 しかし気になるイザコザの答え・・・それは店名にある??? ***** ■目次 scene01 人目をはばからず激しいケンカをするカップル ご来店 scene02 婚約者がいるのに浮気したクズ ご来店 scene03 「男にはかっこつけたいときがある」を訴える男 ご来店 scene04 ママ友の悪口で盛り上がるママたち ご来店 scene05 挨拶もできない常識のないママ友 ご来店 ***** 一緒くたにして語られやすい「行動」と「人格」。 2つを切り離して考えられると、相手への見方も変わって、結果、幸せが訪れる。 ★単行本カバー下画像収録★
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4.0「部下の給与を増やせない上司は不要」。 SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉だ。「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言する。 IT企業でありながら「元警察官だろうがキャバクラだろうが引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。これらが「上場10年で売上高50倍」という驚異的な数字に結実した。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を徹底解剖する。
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4.2印象操作、派閥、権力争い、ゴマすり、社内人脈、根回し… 世界の学術研究に基づく「理論・フレームワーク」 経営学者が、研究成果に基づき「ビジネスパーソンに必要な政治力」を読み解く 【目次】 第1章:あなたの周りの社内政治 第2章:「日本だけ」ではない社内政治 第3章:そもそも社内政治とは? 第4章:リーダーシップとしての社内政治 第5章:ビジネスパーソンに必要な政治力 第6章:社内政治を分析する
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4.0超絶バズの大問題作!令和東京残酷物語。 どんな夢を描いて、 何を目指して、 どこに向かって進んでいたかなんて とっくに忘れてしまったけど、 立ち止まったらきっと 心が死んでしまうから、 私たちは今日も回遊魚のようにただ泳ぎ続ける。 まるで溺れてるみたいにーー なんでも手に入るはずだったこの街で、 大切なものは何ひとつ手にできなかった 大人たちが贈る令和東京物語、開幕。
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5.0★作品社公式noteで「序論」公開中→「内在的多様性批判 試し読み」で検索! 「みんなちがって、みんないい」とは、いかなることでありうるのか? 最注目の俊英による人類学的考察。 ■國分功一郎(哲学者) 「かつて、多くの者たちがその問いについて悩んでいた。だが、あきらめずに最後まで考えようとする者は少なかった。いま、あきらめずに考え続けた者たちからの贈りものがここに一冊の書物として現れる。現代の隘路から決して目をそらさなかった著者による渾身の一冊。」 ■松村圭一郎(人類学者) 「文化相対主義は、なぜ人類学のテーゼではなくなったのか? 人類の多様性という視点に潜む矛盾はどう克服できるのか? 本書は、ポストモダン人類学から存在論的転回までの歩みを独自に転回しなおすことで、人類学者自身も言語化してこなかった難問に挑む。現代人類学がたどりついた理論的地平の最前線がここにある。」 SNSを中心に多様性の尊重が規範化された現代社会で、私たちは「多様性による統治」という新たな不自由を獲得しつつある――バラバラな世界をバラバラなまま繋げるための思考はどのように可能なのだろうか? 多様性批判の学として人類学を捉え直し、二〇世紀末からポストモダン人類学にいたる軌跡をたどり、二一世紀に提唱された存在論的転回までの学問的潮流を再考したうえで、「転回」のやりなおしとして「内在的多様性批判」を提示し、私たちにとって多様性というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかを思考する。 「本書の目的は、二〇世紀後半から現在までの文化・社会人類学の軌跡、とりわけポストモダン人類学から存在論的転回にいたる主な人類学者の議論を、多様性についての内在的な批判として提示することである。ここで言う「批判」とは、多様性を否定して同質性に回帰することを意味するものではなく、カントが「理性」に対して、あるいはむしろニーチェが「道徳」に対して行ったように、私たちにとって「多様性」というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかについて思考し記述することを意味する。」――本書「序論」より 【目次】 序論 このバラバラな世界をバラバラなままつなぐために 第1章 「彼ら」の誕生 第2章 「私たち」の危機 第3章 ポストモダンを超えて――ラトゥール×ストラザーン 第4章 創作としての文化――ギアツ×ワグナー 第5章 関係としての社会――ジェル×ストラザーン 第6章 多なる自然――デスコラ×ヴィヴェイロス・デ・カストロ 第7章 「転回」をやりなおす あとがき 注/参照文献/索引 【著者プロフィール】 久保 明教 (くぼ・あきのり)(著) 1978年生まれ。一橋大学社会学研究科教授。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学、博士(人間科学)。主な著書に、『現実批判の人類学――新世代のエスノグラフィへ』(世界思想社、分担執筆、2011年)、『ロボットの人類学――二〇世紀日本の機械と人間』(世界思想社、2015年)、『機械カニバリズム――人間なきあとの人類学へ』(講談社、2018年)、『ブルーノ・ラトゥールの取説――アクターネットワーク論から存在様態探求へ』(月曜社、2019年)、『「家庭料理」という戦場―――暮らしはデザインできるか?』(コトニ社、2020年)など。
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5.0都内の映像制作会社で働く社畜陰キャなおじさん・宗方は、きっちり時間厳守で荷物を届けてくれる配達員の橘に想いを寄せていた。今日も今日とて休日出勤に明け暮れる宗方だったが、2人の関係は映画の招待券をきっかけに少しずつ変化し――…?
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5.0「私は異世界を、ちょうどよく生きたい」 王国に名を轟かす凄腕魔術師、“白迅”のフーシャは転生者だ。彼女は風属性しか使えない特異体質でありながら、美女ボディと前世の知識を使い、異世界を面白おかしく、そして『ちょうどよく』生きていた。 護衛や冒険といった定番イベントを楽しみ、時には頼れるお姉さん教師として青少年の心を乱したり、プリンセスをからかってみたり、悪友とバカ騒ぎもする。そして時には――悪を裁くため、暗躍することも。 これは風に愛された魔術師の、成り上がりや無双はしない、ひたすら賑やかで自由な異世界の日常譚。
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4.7ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)氏推薦!!! ――「自分」という暴れ馬に振り落とされそうな人たちへ。ここに仲間がいます。―― 「発達障害って何ですか?」 「何に困ってるんですか?」 大人の発達障害当事者へのインタビューで紐解くコミックエッセイ! 軽度のADHD(注意欠如・多動性障害)と診断された漫画家と担当編集者が、大人の発達障害について当事者たちへインタビュー! 漫画家・カメントツ先生や、女性当事者に聞くASD(自閉症スペクトラム)のお話も。 【困りごとの一例】 ・片付けができない ・ケアレスミスや物忘れが多い ・対人関係が苦手 ・特定の手順を繰り返すことにこだわる … etc. どこか心当たりがある人にはもちろん、ない人にこそ読んでほしい「大人の発達障害」の入門書。 『マキとマミ ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~』、『吉祥寺少年歌劇』の町田粥による、初めてのコミックエッセイ!
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3.5きっと気のせい。そう、思っていたのに――。 専業主婦の鹿野七海(27)は、夫の颯太との関係に悩んでいた。 不妊治療の副作用で体型が変わってしまった七海を颯太は冷たくあしらい、夜の関係はすっかりレスぎみ…。 それでも颯太との夫婦関係を望む七海だったが、ある日、颯太の下着に怪しげな白いシミを見つけてしまう。 不倫を疑った七海は会社帰りの颯太を尾行するが――? ふたつの夫婦をめぐる、裏切りと愛憎の不倫サスペンス開幕!!
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4.5島の周りで電気魚の回収をしていたリアムのもとに、空から謎の少女マリアが落ちてきた! マリアはいったいどこからやって来て何が目的なのか...? 雲に覆われた世界の謎を紐解き、不可思議な島々を巡る少女たちのクラウドファンタジー開幕!! ★単行本カバー下画像収録★ 電子版は連載時のカラーを収録しております!
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4.0▼本書で解説している、読書と脳についての謎 ・なぜ「紙の本」で読んだ内容は記憶に残りやすい? ・読書によって「頭が良くなる」のはなぜ? ・漢字と仮名が混ざった文章を、脳はどうやって理解している? ・読書中に、内容と関係のないことを考えてしまうのはなぜ? ・「快読」「精読」「音読」の科学的な使い分けとは? ・読書のモチベーションを上げる科学的な方法とは? など多数。 情報過多とデジタル化の波によって、脳は常に疲弊しています。 本書は、そんな時代に読書だけが私たちにもたらすものを、脳科学の視点から解説します。 読書好きの方、読書の持つ科学的な力を知りたい方は必読の一冊。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.8人と話すよりもダンベルと話す時間の方が長いおひとり様のプロフェッショナルが語る。アートの領域に達した孤独との究極の向き合い方。男は言う。「孤独を味方につけたら人生は100倍うまくいく」と。人間関係の悩み、SNS疲れ、気を遣いすぎる性格、寂しさ…… 誰かに合わせたり、独りで時間を過ごすたびに心がすり減ってないか? それ全部、孤独力を手に入れたら一撃ですべて解決するぜ。気づけ。孤独力さえあれば、人生の問題の99%が消失する。 ・嫌われたくない→1人でも楽しめるから問題ない ・煩わしい人間関係→1人でも楽しめるから精算できる ・同調圧力→1人でも楽しめるから圧力フリー ・批判が気になる→1人でも楽しめるから批判なんて気にならない などなど…… 孤独を恐れず、完全に自立している人間だけが、人に振りまわされず、本質的でファンキーかつエキサイティングな人生を生きられる。孤独を飼い慣らして、自分の人生を生きろ!
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3.7気合を入れて頑張るだけでは 能力にふたをして成果を祈るのと同じです。 前代未聞の書名 『Willpower Doesn’t Work』(原題) 「意志力など役に立たない」と銘打たれ 刊行されるやいなや…… 識者絶賛!! 読者絶賛!! 全米騒然ベストセラー!! ◎「今の世の中で成功するための洞察が詰まった手引き書」 ――アリアナ・ハフィントン(HUFFPOST創業者) ◎「もし今年たった1冊しか本を読まないとしたら、これにすべき」 ――ビジネス誌『Inc』 ほかレビュー超多数 人は染まる。 ・誰といるか ・どこでやるか ・視界に入るモノ で集中力・やる気・意志は激変する。 もっとも没頭し、最適な行動を自動的に選択し、 能力を最上級にブチ上げる 科学的に証明されたフルパワー戦術。 読後、「今の全力」が 「通常値」になります。 【目次】 はじめに 意志力が役に立たないわけ ■Part1 あなたは「環境」の産物 1章 科学が存在を認めた「場所」の効果 経済的ステータスさえ「居住地」次第 2章 「遺伝子」にすら影響が及ぶ 高い目標設定も、てんで役に立たない 3章 これが「最有効戦略」だ 必要なのは「強ストレス」と「強回復」 ■Part2 意志力に頼るのをやめる 4章 ねらって「至高状態」になる リカバリーに徹する「一時離脱」 5章 「神聖な場所」を作る 宗教、というより「修正作業場」としての 6章 すべてを「整理整頓」せよ 悲しき「収集癖」を乗り越える 7章 最初から「悪い選択」がないようにする 環境に自分を「設定」し直してもらう 8章 「サボタージュ」に反旗を翻す 「折れない心」はない。ならどうする? ■Part3 「外的力」で驚異的なブーストを図る 9章 能力の底上げが「不可避」な状況 「門限」が至るところにある 10章 「つらい経験」がないとダメ 「スポンジ」のように学べる人になる 11章 「やる気」を外から取り込む モチベーションさえ環境が生む 12章 ニュー・ワークルール 「仕事の空間」を最強にする 13章 「誰といるか」が極めて重要 「世界観」が音を立てて変わる 14章 「古巣」は偉大 家系・創業史・ルーツ……歴史を知る人ほど有能な傾向
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4.0コメが買えない、高い、この異常事態をどう乗り切るのか? この国の食糧問題の「暗部」と闘い続ける東大教授の告発と提言! アメリカの陰謀「胃袋からの属国化」――地域産業、地域農業を潰し、日米のお友達企業の利益ばかりを追求する「悪魔の農政改革」の深層! 「『日本人がコメが食えない時代が訪れる』と悲観ばかりしていられない。自分が今いる場所で、できることをすぐに始める。そこから『食』の未来への希望がきっと見出せるはずだ」 (本文より) 農業こそは国防。「食料は国防だ」と言うと、「戦争に備えてロジスティックス(兵站)を確保しなければならない」という勇ましい議論だと勘違いされがちだが、そうではない。世界各国が食料危機に陥れば、日本人が食べる食べ物が足りなくなったときに融通してもらえなくなる。そうなれば、四囲を海に包囲された島国・日本はおしまいとなる。 国難を乗り切るためにもっとも大切なのが「食料安全保障」なのだ! (目次) はじめに 日本を襲った四つの衝撃 序 章 「令和のコメ騒動」序曲 第一章 減反政策という桎梏 第二章 ミニマム・アクセス米とトランプ大統領 第三章 政治家が示すべき稲作ビジョン 第四章 農業は国防 第五章 日本農業 希望の灯 おわりに
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