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箱の中の羊
もし、また、会うことができたら――。 少し先の未来。 息子を亡くした夫婦が迎え入れたのは、 亡き息子と同じ姿、同じ声を持つ ヒューマノイド――。 『そして父になる』(2013)でカンヌ国際映画祭審査員賞、『万引き家族』(2018)でパルムドール、『怪物』(2023)でクィア・パルム賞受賞と、世界的に高い評価を受けてきた是枝裕和監督。そんな是枝監督が、監督・脚本・編集を手がけた最新作『箱の中の羊』(2026年5月29日公開)、保存版の珠玉のシナリオブックが登場! 日本映画では『万引き家族』以来、8年ぶりとなるオリジナル脚本を完全収録した一冊です。この本でしか読めない設定資料や、巻頭カラー16Pで心に響く場面写真も収録、さらに特別収録で是枝裕和の画コンテも掲載! 是枝裕和監督が描く新たな代表作を、シナリオブックというかたちでお届けします。 <あらすじ> 少し先の未来。 息子を亡くした夫婦、甲本音々と健介は、亡き息子・翔と同じ姿、同じ声を持つヒューマノイドを迎え入れる。 その存在によって、止まっていた家族の時間は、ふたたびゆっくりと動き始める。 だが、それは失った日々を取り戻すことではない。 思い出と現実のあいだで揺れながら、二人はあらためて家族であることの意味に向き合っていく。 やがて一家を待ち受ける、想像を超えた未来とは――。 喪失と記憶、愛と違和感、再生と祈り。 静かなまなざしで家族と人間のその先を問いかける、是枝裕和監督の新たな到達点。 映画『箱の中の羊』 2026年5月29日(金)全国ロードショー 監督・脚本・編集:是枝裕和 出演:綾瀬はるか、大悟(千鳥)etc 配給:東宝・ギャガ (c)2026フジテレビジョン・ギャガ・東宝・AOI Pro. -
超・アート思考
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 アート思考はアーティストやデザイナーだけのものではありません。 人生も仕事も一種の創造行為であり、だからこそアート思考はすべての人に求められるものなのです。 ―山口周氏 なぜ、今アートなのか? アート思考とはなんなのか? なぜ「アート思考」が仕事にも必要なのか? 2019年に発売した『ハウ・トゥ アート・シンキング』を‘超’加筆&修正。 AI時代を面白おかしく生きていくための考え方―効率や正論の先にある、人間にしかできない「いびつな創造性」を解き放つ! 【本書「はじめに」より】 『超・アート思考』─タイトルの「超」には3つの意味を込めました。 一つはAIが急速に進化する時代を踏まえてアート思考をアップデートすること。 そしてもう一つには、アート思考単体ではなく他の思考や社会との関係まで改めて俯瞰し、その射程を拡張すること。 そして最後に、「アート」という西洋的概念を日本や東洋の視点から相対化し、西洋的思考を超えて人間の創造性とは何かを問い直すこと。 (中略) AIが一瞬にして情報を集め、思考だけでなくエージェントとしてタスクをこなし、クリエイティブの「生成」までしてくれるようになりました。 これまで人間が行っていたことをどんどんAIが代替していきます。もはや人間に残された仕事はなくなってしまうのでしょうか? そんなことはありません。むしろAIの時代だからこそ、本質的な人間の創造性が重要になる、僕はそう考えています。 19世紀、現代のAIを巡る議論とよく似た議論が西洋で起こりました。きっかけは「写真」技術の登場です。 ポール・ドラローシュは1839年に写真を見て「今日から絵画は死んだ!」と叫び、 ドミニク・アングルは写真が「画家の生活を脅かす」としてフランス政府に禁止するよう抗議しました。 しかしご存じのように、今でも絵画は死んでいませんし、画家という職業はなくなっていません。 写真は、絵画を殺すどころかむしろ美術を「再現性」というパラダイムへの囚われから解放 するきっかけとなり、印象派や野獣派、表現主義にキュビズム、シュルレアリスム、抽象主義など、むしろ絵画の可能性を花開かせ、美の多様性を増しました。 AI時代にはたしかに、多くの人間の活動や労働が代替されていくでしょう。 これまで人間にしかできないと信じられていた、「思考」や「創作」すら、AIが代替していくようにも思えます。 しかしむしろ、AIという技術に「挑発」され、人間は創造性を増していくにちがいないと僕は期待しています。 ※本書は「ハウ・トゥ アート・シンキング」に加筆修正したものになります。ご購入の際はご注意ください。 -
病気と死をまねく「超加工食品」
正式に病気と診断されていなくても、体調不良が続いたり、検査で異常値が見つかる人は多い。 そんな人が「超加工食品」を毎日摂っている場合、やめると体調がよくなることがある。 実際アメリカでは「超加工食品」が大問題になっており、いくつかの州では学校給食から排除する法律が成立している。海外の専門誌に発表された研究論文では「超加工食品」が糖尿病、心臓病、がん、認知症、うつ病を増加させることが明らかに。 そこで本書では日常にあふれる「超加工食品」の影響や、 それらを避けて「病気にならない食生活」を送るための秘訣を紹介する。 -
ちゃんと食ってるか!? 笠原将弘のご自愛めし 健康になれる(かもしれない)春夏秋冬の問答レシピ
★おかゆも角煮もハンバーグも”ご自愛”だ。★ 著書累計160万部超、YouTubeチャンネル登録者数130万超(2026年4月現在)。予約のとれない和食屋「賛否両論」店主・笠原将弘が考える、作って、食べて、自分も家族も健康になれる(かもしれない)、春夏秋冬の”ご自愛めし”レシピ全55品を収録!! 愛のこもった食で人生のお悩みを解決する、「問答レシピ」形式で人気を博した週刊文春の連載「笠原将弘のご自愛めし ちゃんと食ってるか!?」が待望の書籍化されました! 料理を通じて自分も家族も健康に、楽しく、幸せにをテーマに、毎回与えられるお題(健康に関するお悩みなど)に対して、笠原流のユーモアたっぷりな解答とレシピを披露してくれた本連載。読んで笑顔に、作って楽しく、食べて元気になれる、春夏秋冬の季節の食材を活かしたレシピが満載です。シンプルで作りたくなる料理ばかり、おいしく作るコツもたっぷり盛り込んだ、料理初心者から上級者まで楽しめる一冊になっています!! 収録レシピの例は―― 単身赴任で健康が心配 → 具沢山豚汁 一目惚れで夜も眠れない → 豚の角煮 五月病でやる気が出ない → 串打ち焼き鳥 お通じが滞りがち → たたきごぼう豚炒め 子どもが野菜嫌いで困る → お野菜のすり流し 暑すぎて火元に立つのが苦痛 → トマトそうめん 気候変動が心配です → 力士みそと生野菜 更年期に赤身肉がよいと聞きました → 牛赤身肉のステーキ春菊サラダぞえ 「冥土の土産」が食べ物だとしたら → 昭和のナポリタン 貧血をなんとかしたい → かきの天ぷら 春菊あんかけ 風邪をひきました。簡単に作れる養生食は → 生姜入り野菜スープ 骨粗鬆症が気になります → ししゃもの焼き浸し タンパク質と野菜で食べ応えのあるダイエット食は → かみなり豆腐 などなど。きっとあなたを笑顔にしてくれるレシピが見つかります。 さらに東海林さだおさん、清水ミチコさんとのスペシャル対談も収録! 読み物としても充実の一冊になっています! ※この電子書籍は固定レイアウト式です。タブレットなど、大きなディスプレイの端末で読むことに適しています。また、文字列の検索やハイライト、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。ご了承のほど、お願いいたします。 -
マンガでわかる介助する人される人 重度訪問介護の24時間365日
ある日突然、自分が/家族が/周囲の人が 障害当事者になったら、あなたはどうしますか? 障害のある人が地域で暮らすために欠かせない「介助」という仕事。本書は、当事者と介助者の関係や日常の仕事をマンガでわかりやすく紹介します。介護とは異なる“介助”の考え方や実際の仕事を具体的に解説。福祉の人手不足が続く今、これからの社会に必要とされる仕事の魅力と実像をリアルに伝える入門書です。介助の仕事に興味がある人にも、福祉の世界を知りたい人にもおすすめの一冊。 本書の内容 第1章 わたしたち家族、みんな「障害」をもつ 第2章 父が倒れて「若者ケアラー」に 第3章 家族介護と介護保険の限界 第4章 父、重度訪問介護を利用してひとり暮らしへ 第5章 わたしの《介助》との出会い 第6章 介助者として働く 第7章 介助すること・介助されることの相互作用 第8章 介助によって「生きる」を見つめなおす -
ぼくのもり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぼくをあのもりへいざなったのは、いったい、だれなんだろう……。 美しい色彩に不思議な孤独感や浮遊感を乗せた作品で人気のアーティスト・北林みなみが描く、初めての絵本。話題の絵本雑誌「さがるまーた Vol.2」に掲載された作品をもとに、あらたな描き下ろしを含めて再構成しました。 *読み聞かせ 3歳くらいから *ひとり読み 5歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
霊学
人はなぜ生まれ、 いかに生きるのか 霊界に導かれ60年余―― 霊媒生活35年を超え、いま残しておきたい霊媒活動と心霊研究の集大成。 スピリチュアリズムの基礎理解から心霊にまつわる誤謬を正し、 「人はなぜ生まれ、いかに生きるのか」という霊的真理を伝え、霊的成長へといざなう。 スピリチュアリズムの実相とメソッド、すべてがつまった霊的教科書。 「本書は、私の「霊学」の軌跡です。 気がつけば、私の人生は、ひたすら「霊学」を学び続ける歩みであったように思います。その目的は、おそらく生まれる前に、霊的世界において定めてきたことなのでしょう。 いま私は、日本において、スピリチュアリスト、ミーディアム(霊媒)、そして心霊研究者の第一人者と評される立場にあります。しかし、それらを自らの力によって得たものだとは、まったく思っていません。あくまでも、それは与えられた「役目」であったと思うのです。 本道から外れた「霊学」が跋扈する今だからこそ、本書を世に問う意義があると、私は思います。そしてまた、「霊学」を研究し、その発展に尽力してきた先達の苦労に報いるためにも。 ここに、私の心霊研究の集大成である「霊学」の軌跡を、未来のために記し、捧げます。本書が、「霊学」を学ぶ多くの人々の一助となることを、私は確信しております」(「はじめに」より) -
新米魔女の異世界お気楽旅 ~異世界に落ちた元アラフォー社畜は魔女の弟子を名乗り第二の人生を謳歌する~
ブラックな制作会社で働いていた伊能英莉は、気がつけば異世界に転生し「魔の森」に迷い込んでいた。森に住む”願いの魔女”に拾われて弟子になったが、それから300年がすぎた今、英莉はエリーと名乗り師匠のもとを旅立つことに。人間の世界で何かを”成し”、師匠のように魔女の称号を得るため――大半は異世界の風景や食べ物を楽しむため、エリーは初めて魔の森の外に飛び出す! 師匠の使い魔・ホクトとともに最初にたどり着いたのはダーナの街。優しい人々と出会ったり、初めての可愛い弟子ができたり、旧知のエルフ・アーヴルと再会したり。錬金術に薬学、様々な技術を携えた不老のエリーが人々と交流した先で感じるものとは。しかし街には不穏なスタンピードの気配が迫っていて……? 今、お気楽魔女の果てなき旅が始まる。 -
神風連とその時代
明治九年、熊本の旧士族約一七〇名が決起し、政府に反旗を翻した神風連の乱。 彼ら敬神党はなぜ軍事的成算をかえりみずに蜂起したか。 神秘的秘密結社とも解される彼らの祖師、国学者・林櫻園の思想を読み解き、その「反時代的反乱」の淵源にせまる。 著者による、執筆当時の未公開日記を初収録。 〈巻末エッセイ〉橋川文三 〈解説〉髙山文彦 〈目次〉 第一部 神風連伝説 蜂起のあと 神風連百年 第二部 神風連とその時代 第一章 見神者 第二章 肥後冨勤皇党 第三章 熊本敬神党 第四章 反乱 第五章 予兆 註(第二部) あとがき 新版のためのあとがき 日記抄 解説 髙山文彦 巻末エッセイ 『神風連とその時代』にふれて 橋川文三 -
ゴミ山出身の転生幼女、生活魔法で成り上がる~最底辺スタートの5歳児、圧倒的魔力で異世界を生き抜く~
ゴミ区と呼ばれる吹き溜まりに生まれてしまった、5歳の幼女ユイ。転生者で前世の記憶はあるものの、使える魔法は地味な生活魔法だけ…。最底辺スタートが確定してしまうが、ゾンビのようにやせ細ったお兄さん(通称:ガリ兄)のおかげで早々に生活魔法をマスター! ゴミ区を飛び出して冒険者ギルドに登録したユイは、日銭を稼ぐために地道に依頼をこなすつもりだったが…S級冒険者の壊れた剣から錆びを【分別】して聖剣に作り変えてしまったり、ポーションを【混合】して「至高の薬」を生み出し大量生産したり、アンデッドドラゴンを【清浄】してワンパンで倒したり…意図せず生活魔法の無限の可能性を発揮してしまう。無邪気にたくましく異世界を生き抜くユイの噂は、とうとう王族の耳まで届き…!? ゴミ山からスタートした転生幼女の無自覚成り上がりライフ、開幕! -
ジェンダー化される脳
ジェンダー・ギャップに基づく世界は、脳の発達にどのような影響を及ぼすのか。数世紀にわたる脳研究史を検証して「女性/男性に特有の脳」という虚像を覆し、多様な脳の可能性を開く。認知神経科学が伝える、脳の性差研究の最前線。 【内容】 ステレオタイプに基づいた外界が脳の発達にどのような影響を及ぼしてきたのか。本書は18世紀以降の科学界の性差別を検証し、豊富なデータと事例を参照しながら「女性/男性に特有の脳」「科学は女性に向かない」などといったジェンダー・ギャップを正当化する誤った言説受容の危うさを突く。ユーモアとともに多様な生き方を支える社会への変革を促し、私たちの自己認識に大きな影響を与える、論争的な脳研究史。『ネイチャー』『フィナンシャルタイムス』『ガーディアン』ほか各紙誌絶賛! -
専業主婦、株式投資で4億円。
■「投資は特別な世界」は思い込み! 夫の突然の「退職宣言」。 それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、 将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。 しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、 わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。 本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。 「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、 著者が8年間の投資でたどり着いた 「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。 ■投資の世界では 「どの銘柄を買えばいいか」が重視されがちですが、 本当に重要なのはそこではありません。 「待てる人だけが、大きく資産を増やすことができる」 この真理に気づけるかどうかが、勝負の分かれ目となります。 プロ(機関投資家)は短期的な成果を求められますが、 個人投資家には「好きなだけ待てる」という圧倒的な強みがあります。 本書では、その強みを最大限に活かし、 暴落時でもブレないための「ナスダッ子流・投資哲学」を解き明かします。 投資は単なるお金儲けではなく、 人生の選択肢を増やし、 自己肯定感を高めてくれる「最高の趣味」です。 将来に不安を抱えるすべての人へ。 次はあなたの番です。 ■こんな方にオススメ *投資に興味はあるが、怖くて一歩が踏み出せない方 *専業主婦(主夫)で、将来のお金に不安を感じている方 *短期売買で損をした経験があり、長期投資を見直したい方 *アメリカ株・成長株への長期投資を始めたい方 *老後の資産形成を、今から始めたいと考えている方 ■本書の構成 はじめに 専業主婦でも、資産4億円はつくれる 第1章 アメリカ株投資を始めるまで 第2章 「攻め」の投資ができるようになるまで 第3章 専業主婦ならではの「どっしり」構えた株式投資とは? 第4章 株は人生を面白くする「最高の趣味」 第5章 人との出会いが資産と人生を育て、夢を叶える 第6章 下落相場でもブレないための7つの習慣 第7章 株式投資は「人生の選択肢」を増やしてくれる -
強く生きていくために あなたに伝えたいこと
今を生きるすべての女性たちへ。 くじけない心を持ち、魅力的に生きるためのアドバイス集。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「参りました。 綺麗事じゃない、ただただ子供達を想い 綴った言葉が刺さりっぱなしです。 母の言葉は強い!」 ――劇団ひとり メディアで大反響を呼んだ、 芸人(2丁拳銃、修士)の嫁が娘のためにメモっていた「人生で大事なこと」。 フラフラと横道に逸れたときも、生きるのがつらくなったときも、 背中を押してくれる言葉が必ず見つかります。 -
最新 ワインの科学 芳醇な香りと味わいはどのように生まれるのか
いまや日本でもワインが日常的に飲まれるようになりました。世界中からワインは輸入され、ビオワイン、オレンジワインなども楽しまれています。国産ワインの味や品質も向上し、さまざまなワインがつくられています。 本書では、ワインの歴史から始まり、ワインの味わいがどのように生まれるのか、ワイン用ブドウ品種の特徴、最新の醸造技術、健康にあたえる効果など、ワインについての知識を総合的に解説しています。 第1章 ワインと人類の出会い物語 第2章 ブドウとワインの科学 第3章 発酵と腐敗が織りなす微生物の世界 第4章 ブドウ品種の科学 第5章 ブドウがワインになるまで-醸造- 第6章 ワインは健康にいいって本当ですか? 第7章 環境と共に歩むワイン造り最前線 -
ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資
◆「片腕に赤ちゃん、片手にスマホ」 授乳しながら月1000万円稼ぐ! ◆田端信太郎氏 絶賛! 「実はかなりの本格派」 ◆田中渓氏 推薦! 「再現性ある投資思考とルールがわかる!」 ◆授乳しながらスマホでデイトレ!? 240万を資産4億円超に増やした 株式投資で稼ぐ「4つの手順」 マクロ環境の理解 ①世界経済がどっちを向いているかを知る ②テーマの設定 最もお金が集まりそうなキーワード(テーマ)を決める ③セクターの選定 テーマに属する業種をリストアップする ④トップ企業の売買 業界トップ級の企業を「安いとき(逆張り)」に買う 育休中に株式投資に本格開始し、 わずか2年で資産1億円を築き上げた 現役ママ投資家・ちょる子氏、待望の初著書! 元手240万円からスタートし、 短期のデイトレードと 高配当銘柄の長期投資を組み合わせる 独自の投資スタイルで資産を増やした軌跡を、 具体的な取引事例やデータとともに紹介します。 子育てと両立しながら どのように情報収集を行い、 戦略を立て、実行してきたのか? 株式投資を始めたきっかけから、 2021年の大きな損失を乗り越え、 億り人に到達するまでの試行錯誤、 4億円超の資産を築き上げた考え方や 具体的な投資手法を丁寧に解説。 高配当株の選び方、 デイトレで利益を積み重ねるための実践的なテクニック、 リスク管理の方法、メンタルの保ち方など、 忙しいビジネスパーソンや投資初心者が 時間がない中でも効率的に 資産を増やすためのヒントが満載です。 ちょる子流の等身大の投資術を通して、 「私にもできる!」と思える勇気と 具体的な行動力が身につく1冊! -
「任せて育つチーム」はどこが違うのか 科学的に正しい「勝てる営業」のつくり方
「任せても期待通りのアウトプットが出ない」「結局、自分がやり直している」――多くのマネジャーが、日々そんな徒労感を抱えているのではないでしょうか。現場で人が育たないのは、今の若手のやる気がないからでも、指導力が低いからでもありません。良かれと思った熱心なダメ出しや「とりあえずやってみて」という丸投げこそが、知らず知らずのうちに部下の思考を停止させてしまっているのです。では、どうすれば自発的に考え、動くメンバーが育つのか。これまで4万人以上の営業パーソンを支援してきた著者がたどり着いた答えは、メンバーが自ら試行錯誤して動き出す「楽しく試せる環境(トライ&ハッピー)」をつくることでした。本書では、勝てる営業チームになるための科学的に正しい組織変革メソッドを徹底解説。マネジャーとメンバーで一緒に実践することで、「自走するチーム」へと生まれ変わります。 【目次】●第1章 現場で人が育たない原因は「クローン幻想」にある ●第2章 「楽しく試せる」から人が育つ ●第3章 設計する:ちょうどよい「背伸び」をデザインする ●第4章 「型」を作る:クリエイティブな余白を作るための土台(OS)を築く ●第5章 試行錯誤する:「正解」を手放し、「引き出し」を増やす ●第6章 発見する:勝ちパターンを見出して共通言語化する ●第7章 回し続ける:チームが内燃型で自走する構造を作る -
車いすとハイヒール ~脳性麻痺の双子とおかんの暮らしは山あり谷あり笑いあり~
生きる力が湧いてくる七転八起の子育て記! 2023年12月にメジャーデビューした車いすシンガーの関本泰輝さんの母、関本里絵さんの初の著書。 20代で結婚、そして妊娠。男の子の双子(紘輝さん・泰輝さん)を出産後、彼らに脳性麻痺があることがわかります。 障がいを抱えた息子たちと自分の3人家族で、どうやって生きていけばいいのか・・・。 悩み、戸惑い、そしてもがく「おかん」の姿と双子君たちのやりとりは、 ときに過激(!)、ときにほっこり、そして最後はうるっと涙・・・。 問題は山積み、でも、とにかく前へと突き進む、 ノンストップ、ジェットコースター人生のはじまりです! ※この作品にはカラーが含まれます。 (底本 2026年5月発売作品) -
愛しいのは、君のまま
かっこよくて爽やかで、友達への気遣いができてみんなに分け隔てなく優しく 自身が必死の努力で手に入れたものを天然で自然にできてしまう。 立川みのるは自分とは違う、「本物」の人気者・神田陣のことが苦手だった。 なるべく関わらないようにしていたが、神田が告白されているところに遭遇し 連絡先を聞かれ、さらに学校で禁止されているバイトをしていることも知られてしまう。 少しづつ二人の接点が増えていったころ、体調不良で学校を休んだ立川の元に神田がお見舞いにやってくる。 ダサメガネでアイプチカラコンなしの野暮な姿をよりにもよって神田に見られてしまい 絶望する立川だが、そんな様子もお構いなしに無邪気に懐に入り込んできてーー? 「認められたい」「好かれたい」 等身大の悩みと好きが詰まったアオハルプラトニックBL! 電子版限定特典!描き下ろし漫画1ページ付き♪ -
復讐同盟 ―サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する―【単行本版】
キャリアウーマンである上村麻美子は、会社の同期である一樹と結婚し、順風満帆で幸せな生活を送っている……かのように見えた。しかし、結婚して3年一樹の浮気が発覚、最初は穏便にことを済ませようと思ったが……。一樹のしてきたことを知り衝撃を受け、夫への復讐を決意する。――あのクズ、絶対にボロボロにしてから捨ててやる。 -
学校を休んだ日は本をひらいて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不登校や学校が苦手だった経験がありながらも、 今は自分らしく人生を歩んでいる著名人の方々に、 当時の思いとともに支えとなった本を教えてもらうインタビュー形式の書籍です。 2015年2学期の始業式直前、ある図書館が 「学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」 とTwitterに投稿し、多くの共感と賛同を得ました。 作家へのインタビューでも 「学校が苦手で、本の世界に没頭することで救われた」 という話をよく聞きます。 「そうだ、学校を休んでも本があるじゃないか」 「この人も学校が苦手だったけど、立派な大人になっているじゃないか」 そんなふうに子どもたちを安心させるブックガイドを作ろうと企画した一冊です。 本がすべてを解決してくれるわけではありませんが、 悩みがあって身動きが取れないと感じている苦しみの中で、 なにかひとすじの光・ヒントになれたらと思います。 CHAPTER 1|学校が苦手だったあの人が読んでいた本 山崎怜奈さん(ラジオパーソナリティ・文筆家) 「ここじゃないどこかがあると、本は教えてくれました」 砂間敬太さん(不登校スイマー) 「人より速く泳ぐことより自分の泳ぎを追求する イアン・ソープの言葉にはげまされて」 金原ひとみさん(小説家) 「憂鬱も絶望も死にたみも 小説はまるごと肯定してくれた」 ぎん太さん(現役医学生)&お母さん 「本棚だらけの家で学び 自分が居たいと思える場所へ」 学校つらい子、図書館おいで “ホンの居場所”にできること(鎌倉市中央図書館) 山田ルイ53世さん(芸人) 「たとえる力とこねくり回す力 言葉は人生をちょっとラクにする」 棚園正一さん(マンガ家) 「ドラゴンボールがくれたマンガ家という夢、社会に出る勇気、鳥山明先生との出会い」 石井しこうさん(不登校ジャーナリスト) 「一冊の本が、学校以外の道を教えてくれた」 しこうさんおすすめ!学校を休んだ「その先」実用BOOK CHAPTER 2|学校が苦手なきみに贈る本 鈴木のりたけさん(『しごとへの道』シリーズ) 「絵本は“面白がり方”の練習になる 面白がれば、世界はひろがる」 今じんこさん(『学校に行かない君が教えてくれたこと』) 「学校に行くか行かないかは、パン派とごはん派がいるのと同じ」 内田也哉子さん(『9月1日 母からのバトン』) 「寄り道も一時停止もだいじょうぶ それを証明するのが、本」 五味太郎さん(『大人問題』) 「「本をひらいて」なんてよけいなお世話 好きなことやれば、いいんだよ」 “ホンの居場所”番外編 “ホンの居場所”のみんながすすめるおまもり本 -
じゃあ俺だけネトゲのキャラ使うわ ~数多のキャラクターを使い分け異世界を自由に生きる~
クラスメイトとともに異世界に召喚されたシズマは、 元の世界でプレイしていたネトゲのキャラクターになる能力を手にする。 それは外見が変わるだけではなく、ゲーム内のステータスやアイテム、経験までもそのまま引き継ぐという破格の能力だった。 悪辣な王国やクラスメイトのもとを抜け出した先で、シズマは迫害されている狐の獣人の少女、メルトと出会う。 異世界で平穏な生活を彼女と送るため、シズマはネトゲのキャラの力を使い、冒険者として活躍していく! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください -
「考えすぎてしまう」が一瞬で消える法
「不安が頭から離れない」 「将来が心配で眠れない」 「人にどう思われたか気になる」 「後悔することが多い」 「起きてもないことを考えて、心配になる」 「一人反省会が止まらない」 ぐるぐるぐるぐる「負の思考ループ」が止まらないあなたへ。 米国Amazon.comレビュー絶賛の嵐! 全米の「暴走した思考」を瞬時にしずめた 秒で「考えすぎない人」に変わる世界的ベストセラー、日本上陸! ・心配する脳に起きていること ・「心配タイム」を設定する ・自分がコントロールできないことを覚えておく ・心配を事実と置き換える ・「もし」に意味はないが、「どうすれば」には意味がある ・焦点を変える ・意識的に自分の考えを疑う ・脳を再起動する ・ラベルをつけ直す ・暴露(エクスポージャー)をする ・あなたは全員の問題解決者ではない。 ・「私は」と伝える。 ・5―5―5ゲームをする。 ・思考を誇張する -
『私なんか』を『私だから』に変える本
一番近くにいる「自分」を、 本気で理解しようとしてきただろうか。 累計25万人以上の女性のキャリア変革をサポートしてきた起業家が伝える、 自分を理解して前進する方法とは? 自信と確信を持って、やりたいことに挑戦するために 今すぐやれることとは? 「私なんて」に囚われながらも前に進みたいと願うあなたに、私がこれまでの道のりの中で見つけてきたことを届けたくて、この本を書きました。 ________________________________________ この本の使い方 この本は、2つのパートに分かれています。 第1部は、「何者でもなかった、私の話」。 自信もなく、何も持っていなかった私が、どうやって人生を切り拓いてきたのか。 熱狂した瞬間も、どん底を味わった日々も、ありのままに記しています。 第2部は、「これから走り出す、あなたの話」。 あなた自身と向き合いながら、自分の価値や可能性を広げていくパートです。 どちらから読んでもいいし、必要なところだけ読んでもいい。 そして、この本を、何度でも開いてほしい。 そのときのあなたの状態によって、きっと刺さる言葉は変わるはずだから。 「私なんて」を、「私だから」に変えていく旅を、ここから一緒に始めましょう。 -
WHY ME? -王子が私を好きな理由-
3か月契約の派遣で勤め始めた瀬川さん。彼女はルックスも生真面目な性格も、決して男ウケするタイプではないとの自覚あり。当然彼氏いない歴イコール人生。キスもエッチも経験ナシ!! ところが入社早々、まるで王子様のようなイケメン社員・吉永に見初められてしまった!? なにかと親切にしてくれる彼だが、知れば知るほど彼が自分を好きになる理由が見つからない!! イケメンで優しくて仕事が出来て人気もある。何故、私なの!? 身分(?)違いで見当違いの、予測不可能なラブストーリー!!(このコミックスにはLove Jossie Vol.47,49,53,55に掲載されたstory01-04を 加筆修正して収録しています。) -
アラサー女子の異世界就職記 ~雑学スキルで挑むお仕事改革!~
ある日、異世界転移をしかけていた女子高生の身代わりとなり古代ローマ風の国へ転移してしまったユーリ。 元の世界に帰れないと知り、この世界で生きていくと決意するものの、ユーリが持っているスキルは役立たずだと思われている「雑学」ひとつだけ……。戦うことも、魔法を使うことも、高度な知識を持っているわけでもない彼女は、冒険者ギルドの倉庫係として倉庫整理に励むことに。しかしこの倉庫、とんでもなくゴチャゴチャカオスな状態で……!? 持ち前の明るさと前向きさで数々の困難を乗り越えていくユーリの異世界お仕事改革物語、開幕! -
【双子の白黒ドクターシリーズ】冷酷魔王な法医学ドクターは政略妻を悪辣なまでに溺愛する【SS付き】
「おとなしく抱かれておけ」 絶対零度なドクターの熱情に火をつけてしまい…! 父が経営する医療機器メーカーで働く衣都は、営業先で“絶対零度の魔王”と噂される法医学者・響司の冷酷っぷりを目撃! いくら名医でも印象最悪。ある日、父の頼みで渋々見合いに行くと響司がいて!? 衣都は経営難な家業のために彼と政略結婚することに。殺伐とした夫婦生活になると思いきや、衣都の態度が響司の情欲を煽ってしまい!? 予想外の溺愛に甘く囚われる、双子の白黒ドクターシリーズ弟編! -
通貨に信用を刻印する セントラルバンカーの10の提言
●通貨の価値を守って欲しいとあなたが本当に思ったなら? 通貨は信用がすべてである。この激変する経済・社会環境において「通貨に信用を刻印」するためには、何が必要なのか。中央銀行で金融政策に携わる人々が、その精神で日々の業務を行うことは当然必要だ。加えて、「通貨に信用を刻印する」という作業は究極的には国民のサポートにかかっている。その国、その社会の「総合力」が反映されると言ってよい。本書は、そうした「総合力」を高めるために必要な中央銀行をはじめとする関係者の取り組みを理論、歴史、実務を踏まえて説明。そのうえで10の提言を行う。 【本書の構成】 序 章 あなたが中央銀行の政策当事者であったなら? 第1章 通貨と金融システム 第2章 中央銀行の役割 第3章 金融政策の目的 第4章 目標物価上昇率 第5章 金融政策の効果波及メカニズム 第6章 物価上昇率の決定理論 第7章 金融政策と中長期的な経済成長率 第8章 実効下限金利制約と糊代論 第9章 非伝統的金融政策の効果 第10章 非伝統的金融政策のコスト 第11章 金融政策と財政政策 第12章 財政の持続可能性の重要性 第13章 為替レートの変動 第14章 金融規制・監督 第15章 最後の貸し手 第16章 金融政策の実行プロセス 第17章 金融政策の運営原理 第18章 中央銀行の独立性の思想的基盤 第19章 中央銀行の独立性の制度設計と運用 第20章 アカウンタビリティ、透明性、コミュニケーション 第21章 組織としての中央銀行 第22章 国際通貨制度 第23章 中央銀行当座預金の付利制度 第24章 中央銀行の債務超過 第25章 デジタル通貨 第26章 今後予想される環境変化 終 章 「信用の刻印」――改善に向けた提言 -
本屋さんのある街で
本屋さんを愛する5人の作家が、 本屋さんを描く5つの物語 幼いころに読んでもらった絵本、 はじめて自分で買った小説、 発売が待ちきれなかった雑誌、 人生を変えた一冊……。 本との出会いを心の栄養にして、 ひとは成長していきます。 そんな本を届ける最前線にいるのは、 ままならないことの多い人生に向き合いながら店を開き、 日々、お客さんを迎える街の本屋さん。 人気作家5人が書店とそこで働く人たちへの愛をこめて贈る、 珠玉のアンソロジー。 【収録作】 『続きは書店で』 瀬尾まいこ 書店でバイトしたいと占い師のもとにやってきた若者。 店はあと1ケ月ほどで閉店することが決まっていた。 『歌うように生きて』一穂ミチ 飲み会で出会った中国出身の劉陸海。 「桜を見に行きませんか」と誘う彼が指定したのは、 意外な場所だった。 『手に取って見てみろよ』坂木 司 本屋の前でふられた。 結婚も考えていた職場恋愛の彼女に。 その勢いで退職し、友人の誘いで雇われ店長に……。 『小鳥たち』凪良ゆう 結婚生活を終わらせ、父の書店を継ぐことを決めた。 改装中のある日、かつて淡い想いを抱いていた同級生がやってくる。 『見晴らし書店の一日』三浦しをん 東京の西の郊外で曾祖父がはじめた小さな書店。 いまは、祖母と父親、失恋した私で営んでいる。 -
バンドをクビにされた僕と推しJKの青春リライト【分冊版】
メジャーデビューを目前にバンド仲間からクビを宣告された26歳の芝草融。 絶望に打ちひしがれる中、元同級生で推しアーティスト・奈良原時雨が自殺したことを知る。 心の拠り所を失った融は彼女の後を追うようにベランダから飛び降りた……はずが、気がつくと高校時代にタイムリープしていた。 最悪の未来を変えるため、推しJKとやり直す学園青春リベンジが開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
クセ強彼女は床にいざなう【分冊版】
ニコニコ漫画 2024年上半期ランキング2位!! &カドコミで人気爆発中!! 昔好きだったお姉さんといきなり同棲!?しかもヤリマ●疑惑が浮上!? 一浪して大学に合格した青年・木吉直人。上京のために住める場所を探していたところ、親戚で憧れの姉・月(ルナ)の家で同棲することに。 昔憧れていた月は垢ぬけて、美しく成長し…そして…ビッチになっていた!?夜な夜なあられもない嬌声を聞き、モンモンとする直人。他の男性がいる割に距離感もめちゃくちゃ近い。何を考えているか分からない月に翻弄され、さらに月以外のエッチで癖が強い女の子たちも集まりだし…!? ビッチ?なお姉さんたちに囲まれる楽しい新生活、開幕ーー。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
いっぱいおかえり
駒子は彼氏と同棲するための引っ越し当日、彼氏に逃げられるという、とんでもない目に遭う。長い付き合いの中でいつかは一緒に暮らすものだと自然に想像していた駒子は強いショックを受ける。ふと何か食べようと思い立って、見知らぬ街をさまよう。導かれるように偶然に入った居酒屋「よりみち」。気さくな店主の営業する店内はどこか暖かみがあり、美味しい料理や、お酒、店内の人々の言葉に元気をもらい、思わず、彼との過去をつらつらと口にしていた…。小さな居酒屋が、恋愛、結婚、人生に行き詰まった人々に小さな明かりを灯す。皆の帰りを待つように、店を開ける気さくな店主には、しかし誰にも言えない過去があった――― -
じつは残酷な「ほめ育て社会」
我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。 しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。 自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。 そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。 <目次> 第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ ほめられればやる気も出る、と言うが…… ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか 第2章 ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい? ほめてもらえないとやる気が出ない人たち レジリエンスが鍛えられない ほか 第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか 「ほめ育て」はコスパがいい? 保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか 第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない 忍耐力の乏しい子が増えている 失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか 第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち 叱られたことがない若者たち 職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか 第6章 予測のつかない社会を生き抜く力 ネガティブ気分を活かす 不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか -
机のなかの竜の森
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある日、学校の前に竜を売るというふしぎな屋台が出た。ぼくは屋台のおじいさんから、どんぐりそっくりの竜のたまごを手に入れて、古い木の机のひきだしで育てることになった。説明書通りに世話をすると、たまごをまいた引き出しの中には小さな森が育ち始め、小さな魚や鳥や虫まですみはじめた! 話を聞きつけたクラスのみんなも竜を育て始めたけれど、冬になると森はかれはててしまった。ところが、おおみそかの夜……。 -
忍ばれさん
ワキから始まる、異色バディ4コマギャグ! ホームセンターでアルバイトをしながら、 漫画家を目指す「篠原さん」。 人見知りが激しく接客も苦手、 仕事の要領もべらぼうに悪い…。 そんな彼女を救うため、 ワキから現れたのは8歳のくのいち──!?︎ -
はたらけ! ゼウスちゃん!!【分冊版】
ギリシャ神話の主神・ゼウスは全知全能の神として天界を支配していた……はずが、 浮気性のせいで幼女にされ、地上で金なし・家なしの極貧生活開始!? 金も力も失ったゼウスちゃんは側近のヘルメスにバイトを紹介されることに。 しかし自信だけはたっぷりなゼウスちゃんが、無事にこなせるはずもなく!? 応援せずにはいられない!! 残念ヒロインによる「かわいそうだけどかわいすぎる」権威失墜コメディ!! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
雇わない経営(きずな出版) 社員も社長も壊れないための、これからの会社設計
人材不足に悩む経営者に向けて、「人さえいれば何とかなる」という発想を見直し、採用頼みの経営から脱却する方法を示す一冊です。本書は「社員を雇うな」と極論を勧めるのではなく、外注・AI・仕組み化を活用しながら、会社を「人に依存した構造」から解放し、経営の自由を取り戻す実践書。仕事を三層に分けて整理し、外注を“仲間”として再設計する考え方を通じて、「それでも人でなければならない仕事」を見極め、採用を本来の最後の選択肢として位置づけ直します。人を守り、会社を続け、経営者自身が倒れないための“構造の再設計”を提案する一冊です。 -
戦争はなぜ起こる? どうすれば防げるのか? 歴史と国際社会のしくみから考えよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国際社会のしくみとルールを知っておこう! ロシアのウクライナ侵攻は、武力行使を違法とする国連憲章と集団安全保障体制のもとで起こりました。なぜ、国際社会は防げなかったのでしょう。中国や北朝鮮など、アジア周辺の軍事的緊張が高まるなか、日本は国を守るためにどうすればいいのでしょうか。戦争の歴史と国際社会のしくみやルールを通じて考えます。 〈目次より〉序章 ロシアは、なぜウクライナに軍事侵攻したのか?/歴史を見るとよくわかるロシアとウクライナの関係 第1章 国際社会と戦争 「国家」って何だろう?/「国際社会」の成り立ちを知ろう/国際社会の現状を見てみよう/戦争って何だろう?/主な戦争の歴史を見てみよう/冷戦時代の世界情勢は?/冷戦後の国際社会は?/対立が戦争に発展するのはなぜ?/国の力関係と戦争について知ろう/コラム:戦争のない世界に向けて 第2章 戦争を防ぐために 国際法って何だろう?/戦争に関係する国際法を見てみよう/「戦争違法化」への流れ/国際連合ってどんな機関?/国連憲章を見てみよう/日本の平和条約について知ろう/同盟と安全保障について知ろう/日本を取り巻く安全保障環境の変化/日本の安全保障政策の基本は?/日本の防衛の基本方針を知ろう/日米同盟と集団的自衛権/「国際常識」としての平和に向けて -
17歳と、18以上
志田凛。高三の18歳。私が『女の子同士のR-18イラスト』を描いていることは秘密──だったのに、後輩の飴ノ瀬あこに見られてしまった。高二の17歳。明るくてギャルっぽいけど、細かい所作に品のある変な子。飴ノ瀬は私に「自分が見られない『R-18』の世界を教えてください!」と頼んでくる。私と私の絵に一目惚れしたから、とか……冗談でしょ? でも秘密を握られた私は従うしかないわけで、毎週の「レッスン」をすることに。もちろん、絶っ対に一線は超えない。仕方なくやっているだけ。でも、飴ノ瀬は何度も私に迫ってくる。嬉しそうに。どうして私は、飴ノ瀬をこんなに──。 ※本作品の電子版には本編終了後にスニーカー文庫『好きな子のいもうと』(著:犬甘あんず イラスト:塩こうじ)のお試し版が収録されています。 -
京大的教養 「正しさは伝わらない、楽しさはうつる」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「オモロイこと」より「こうあるべき」を優先してきたすべての人へ! 「アホなことをせぇ」を起点にはじまる、カオスな世界を生き抜く教養論。 京大変人講座で知られる酒井敏先生(京都大学名誉教授)と、『京大的文化事典』を上梓した杉本恭子さんが導き手となり、京都大学の「アホなことをせぇ」という教えを起点にはじまる「何か」を「京大的教養」と名づけて探求する一冊。 なぜ今、「京大×教養」なのか? 世の中がどんどんキュウクツになるにつれて、世間が求める正しさ、効率性や合理性に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。 京大的教養のインストールは今あなたが感じているキュウクツさを食い破る行為となって現れるかもしれません。 ようこそ、京大的教養の世界へ――! 【もくじ】 序章 京大的文化と折田先生像 第一章 京大っぽさの原点「教養部」 第二章 アホなことが世界を救う 第三章 カオスでフラクタルな世界のスケールフリーなわたしたち 第四章 役に立つモノを捨ててガラクタを集めよ 第五章 京大的教養は非言語的に現れる 【担当編集からのコメント】 「なんて自由なんだろう!」 はじめて京都大学の歴史や文化を知ったとき、あまりのカオスっぷりに感動したことを覚えています。 効率や合理性ばかりが求められ、世の中がどんどんキュウクツになるにつれ、社会が求める「正しさ」に疑問を抱く人も増えてきたのではないでしょうか。 京大には、世間の「こうあるべき」「~しなければならない」とは正反対のパワーがあります。本書を読んで、豊かで無駄な、そしてほんの少し怪しげな「面白い」に手足を伸ばしていただければ幸いです。 -
プロジェクトマネジャーになる
「こうなったらいいな」という将来への思いを実現すること、それがプロジェクトです。製品やサービスの開発、新市場への進出といった仕事はもちろん、趣味、社会貢献、さらには人生そのものもプロジェクトと言えます。人は誰でもプロジェクトを生きているのです。 先行き不透明な世界の中で、ありたい姿を描き、その実現を目指して多くの人と一緒に取り組み、人々の思いを受けとめ、困難を乗り越え、要所で決断し、責任をとる。これがプロジェクトマネジャーの役割です。肩書の話ではなく、たとえ新入社員であっても、こうした役割を担えます。AIは優れた答えを出せますが責任を引き受けられないのでプロジェクトマネジャーにはなれません。 プロジェクトを成功させるカギは意思決定と思考力です。様々な事象や情報の関連と本質を見抜く思考があってこそ、質の高い決断ができます。 プロジェクトを通じて自分の姿勢を問い、未来を選び取るすべての人へ向けて、成功につながる意思決定、求められる思考力、それらを見につけるセルフトレーニング、交渉・企画・先読みの具体策を伝えます。 ■成功に必須の三つの力 三つの力に焦点を当てます。 交渉力:他者と折り合いをつけ協調に導く 企画力:未来のありたい姿を描く 先見力:不確実性に向き合い変化に即応する 三つが結びつくことでプロジェクトは動き出し、人や組織、社会に価値をもたらします。 -
錬金術師のハンドメイド
ダンジョンが存在する世界で錬金術師となった少女蒼唯。ネットで買ったダンジョン素材を使ったハンドメイドの作品を、自身のページで売ったりネットの知り合いにプレゼントする事が彼女の趣味。だが蒼唯の作る作品はそのかわいい見た目に似合わず、唯一無二の異次元の性能を持ったものばかり。そんな趣味を邁進する蒼唯の周りには様々な思惑を持った者たちが集まってくるのであった。これは蒼の錬金術師として、やがて世界を救うかもしれない少女のお話。 -
自分の本音を言葉にできる。モヤモヤを「伝わる」に整える、言葉のレッスン
我慢も、衝突も、選ばなくていい 会議や日常会話で言葉に迷い、「本音をうまく言えない」と感じることはありませんか。伝えたつもりがすれ違ったり、意図せず衝突を生んでしまったり――。本書は、そんな「本音の扱い方」に悩む人のためのビジネス書です。 3万部突破のキャリア論『ライフピボット』著者による新作! 多くの読者の共感を集め、話題となった黒田悠介氏が、今作では「本音」に真正面から向き合います。そもそも「なぜ、本音を飲み込んでしまうのか」あるいは「なぜ、本音が意図しない形で伝わってしまうのか」といった社会背景を整理した上で、本書では「言語化」「問い」「対話」というコミュニケーションスキルを、「伝わる本音」を育てるためのツールとして取り上げ、深掘りします。これら3つのツールを通して、日々の小さな出来事や習慣の中で、「伝わる本音」を自然と言葉にできるような実践方法を多数紹介。これを読めば、無理に我慢せず、衝突も避けながら、自分の本音と付き合えるようになるでしょう。 こんな方へ ・会議で何も言えずに終わってしまう ・SNSでは「いいね」だけ押して疲れてしまう ・人の目を気にしすぎて、本音を飲み込んでしまう ・発言後に後悔しやすく、言葉選びに悩みがち 本書で得られること ・本音が言葉になる前に消えてしまう「背景」を整理する ・感情や思考を「自分の言葉」として扱えるようになる ・問いを使って、自分の中にある考えや価値観を引き出す ・本音をぶつけず、関係性を保ちながら誠実に届ける対話 目次 第1部 失われた本音を見つめる 第1章 本音が消える現代社会 第2章 本音が消える心の仕組み 第2部 「言葉」という芽を出す 第3章 言葉のデッサンから始める 第4章 言葉の解像度を上げる 第3部 「問い」という水を与える 第5章 本音を探る道具としての問い 第6章 問いによる「内なる対話」の技術 第4部 「対話」という光で花開かせる 第7章 他者との対話で本音を協奏する 第8章 本音を他者に受け取ってもらう -
康和国花宮伝~悪役姫に転生したようですが、推し活に忙しいのでお役御免させていただきます~
「推しの瞳に私が映っている、だと…!」 皇太子の妃選びのため国中から姫が集まる「花宮」。大貴族の娘・水蓮は、花宮入りの日に前世の記憶を思い出す。 ここは、前世で愛読したラノベの世界。しかも自分は、物語の最後で処刑される悪役姫に転生していた!? 絶望の淵に立たされる水蓮だったが、最推しキャラである皇太子・桂光の生身の姿を目撃し、オタク魂が再燃! 破滅フラグを回避しつつ、目立たぬように推し活に専念しようと決意するが、その(ちょっと異常な)推しへの愛が、なぜか桂光の興味を引いてしまい...!? 聖地巡礼、リアイベ、リアタイ、推しとのお茶会! 命がけの転生推し活は、いつしか推しからの溺愛へと変わっていく――。 -
火点し時
高揚、嫉妬、後悔……、黄昏時に揺れる男女の恋の行方は。 優人は、3年越しの恋人・静子がいながらセフレとの関係に溺れていた。静子にバレさえしなければ平穏な日々は続くだろう、そしていつかは静子と幸せな結婚をする、そう信じて。 そんなある日、優人は、静子の視線が別の男に向けられていることに気付く。大人の余裕を漂わせる男の存在の出現に優人は焦りを覚えるのだった。そして、レストランバーの喧騒の中、男女4人のそれぞれの愛のカタチが交錯し……。 黄昏時の寂しさと高揚感に、恋人たちの心の揺れをオーバーラップさせ、一つの恋の終わりをリアルな心理描写で描いた表題作『火点し時』。ほか、「訳あり恋愛コンテスト」(GLO主催)特別賞受賞作『冬隣』を収録。秋深まる季節「冬隣」を舞台に、旅で出会った男女の、恋の喜びと儚い終わりを描く。 著者プロフィール 1971年8月27日生まれ。 子供の頃は関西で育ち、中学から関東に移り、現在横浜在住。高校中退し、色んな店員をした後介護を20年していました。趣味はイラストとタロット。20代の頃は演劇をかじっていました。漫画大好き、動物大好きです。 -
60分でわかる! コンプライアンス 超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆不祥事の予防と対応プロセスがわかる◆ 企業コンプライアンスの全体を知っておきたい人、必携! 製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか 不祥事の予防と対応プロセスもわかる! 近年、企業や組織の不祥事発生時における初動対応の遅れや誤りから、企業イメージや評価を大幅に低下させる事案が続いています。会社のコンプライアンスといえば、まずは経営層からの徹底が浮かび、それも不祥事を防ぐ上で不可欠です。しかし、従業員の立場であっても法律違反(贈収賄、インサイダー取引、談合など)、社内規定違反(不正経理、セクハラ・パワハラ、情報漏洩など)、社会規範違反(環境汚染、人権侵害、虚偽広告など)さまざまな場面でコンプライアンスは問われ、その対応は顧客、取引先にも影響するため、会社や組織全体で意識改革を促す必要があります。 本書は、コンプライアンスを、企業を取り巻く多様なリスクに対処するツールと捉えてその全容を理解し、各シーンでの対応まで解説します。 ■こんな方におすすめ ・会社全体のコンプライアンスを統括する立場にある人 ・外部企業との窓口業務(営業や調達、広報)の担当者 ・法務、人事、広報、労務、経営企画の従事者 ■目次 Part1 コンプライアンスとは Part2 企業におけるコンプライアンス体制 Part3 平時のリスクマネジメント Part4 有事のリスクマネジメント Part5 コンプライアンス違反の事例 Part6 多岐にわたるコンプライアンス領域 付録① 上場会社における不祥事予防のプリンシプル 付録② 上場会社における不祥事対応のプリンシプル ■著者プロフィール プロアクト法律事務所:企業の大規模な不祥事発覚など有事の危機管理対応を得意とする法律事務所。不正調査・調査委員会、コーポレートガバナンスなど適正な経営判断を導くための法的助言、社内調査、顧客対応・広報対応・当局対応といった現場対応、幅広く支援。著書に中央経済社刊・不祥事シリーズなど。 -
人はなぜ働かなくてもいいのか
「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ! 資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。 少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。 本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。 しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。 そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。 生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。 ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義 ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由 ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」 ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由 ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる -
世界から見た日本の保守
「保守=ネトウヨ」「保守=自国礼賛、排外主義」「保守=変化しない」じゃない! イギリス在住の元国連専門機関職員が伝える、 「世界の保守と日本の保守は、こんなに違う!」 ■日本の保守は、本来の「保守主義」とは全然違う!? ■保守・リベラルの歴史と本当の意味を知ろう! ■日本人が知らない「世界が右傾化している理由」 ■イギリスから白人がいなくなる! ■アメリカ貧困層の想像を絶する悲惨さ ■“理想郷”北欧諸国の都合の悪い真実 ■少子化、超格差、移民で変わる日本の未来 ■今こそ、“正しい保守活”を始めよう! -
気がかりゼロ 5000人以上を「すぐやる人」に変えた 思考・感情のシンプル片づけ習慣
★気がかりが消えれば、人生が動き出す! ★大手企業も実践! 5,000人以上の行動力を復活させた内省デザイナーが教える、心と頭の余白を生み出すメソッド ▼頭の中が、ずっとうるさい人へ 仕事のタスク、返信忘れ、家の片付け、苦手なあの人のこと、キャリアの方向性……。 やりたいこと、やるべきこと、気になること、心配なこと。 大きいものも、小さいものも、あれもこれも。 やること・考えることは山積みなのに、なぜか動けない。 休日も頭が休まらず、ただグッタリして終わる。 これは意志が弱いのでも、能力が足りないのでもない。 ただ、頭の中に「気がかり」が溜まりすぎているからなのです。 ▼気がかりが消えると、人は勝手に動きだす 私たちの頭は、大小さまざまな「気がかり」を抱えているだけで、膨大なエネルギーを消費し続けています。 逆に言えば——気がかりさえ消えれば、自然と人は動きだします。 本書の5ステップは、まさにそのための「思考と感情の片づけメソッド」です。 ▼5つのステップで、気がかりをゼロにする 「書き出す→仕分ける→具体化する→片付ける→振り返る」 このシンプルなサイクルを回すだけで、頭と心に余白が生まれ、ずっと後回しにしてきたことが、自然と動き出していきます。 コツは、たったひとつ。気がかりの「大きさと量」を自分に合わせるだけ。それだけで、誰でも動けます。 ▼実践者からは、こんな声が続々! 「何年も放置してた気がかりが片付いてスッキリ」 「1個できた! また1個できた! という階段を登っていく楽しさを覚えることができました」 「もうこのまま動けない人生かと思っていましたが、小さな気がかりから片付けていって、新しい仕事に就くこともできました!」 気がかりがゼロになると、人は変わります。 あなたにも、このスッキリ感と、身体がどこまで軽くなった気持ちを味わってほしいです。 【目次】 第1章 気がかりをゼロにすることで人生が動きだす 第2章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ1 書き出す 第3章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ2 仕分ける 第4章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ3 具体化する 第5章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ4 片付ける 第6章 こうやって気がかりをゼロにする ステップ5 振り返る 第7章 気がかりゼロ体質になろう 第8章 おまけ みんなのワーク例 -
図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法
社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化! 現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる 「採用してもすぐ辞める」 「指示待ちで、自発的に動かない」 「会社の目標に、社員が無関心に見える」 社員が「本気で」働いていない―― その原因、わかっていますか? 日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ) これは先進国の中でも最低レベルです。 多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。 エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。 エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する—— 会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。 では、何から手をつければいいのか。 本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。 【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。 自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。 累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。 ミッション・目標設定からサーベイ活用まで―― 戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる! 人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性 1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル 2 エンゲージメントを高めないといけないワケ 第2章 社員エンゲージメントを高める7要素 1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない 2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分 3 社員エンゲージメントを高める7要素とは 第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手 アプローチ1 明確なミッションと目標設定 アプローチ2 リーダーシップの質 アプローチ3 効果的なコミュニケーション アプローチ4 成長と発展の機会 アプローチ5 評価と報酬 アプローチ6 仕事と生活のバランス アプローチ7 ポジティブな職場文化 第4章 現状把握の方法と改善の進め方 1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」 2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」 3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ おわりに -
懐に入る英語
「私のインタビューの99パーセントは英語である。本書はこの40年間使ってきたナマの英語に触れながら、相手の懐に入る方法を具体的に書いた。これはビジネスにもさまざまなシーンで応用できるだろう」(本文より) ポール・クルーグマン、カタリン・カリコ、カズオ・イシグロ、ダロン・アセモグルなどノーベル賞受賞者の取材は約20名。その他、イアン・ブレマー、マーカス・デュ・ソートイ、ジム・ロジャーズ、ユヴァル・ノア・ハラリら、「世界の超一流知識人・ビジネスパーソン」を40年以上取材し続ける国際ジャーナリストが、そのキャリアで培った「相手の心をつかんで離さない」(=「懐に入る」)英語の上達術を、「知の巨人」たちが会話やメールでよく使う英単語やフレーズ例も多数紹介しながら完全公開! 【目次】 はじめに/第1章 文化的背景を知る/第2章 情報収集する/第3章 ボキャブラリーを増やす/第4章 アポイントメントを取る/第5章 会う、雑談から始める/第6章 知的な会話をする/第7章 いい印象を残して終わる/おわりに 【著者プロフィール】 おおの・かずもと/国際ジャーナリスト。 1955年生まれ、兵庫県西宮市出身。東京外国語大学英米学科卒業後、1979年に渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、ジャーナリストの道に進む。 『コロナ後の世界』(ジャレド・ダイアモンドほか、文春新書)などの訳書、『つながり過ぎた世界の先に』(マルクス・ガブリエル)、『お金の流れで読む 日本と世界の未来』(ジム・ロジャース、ともにPHP新書)、『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』 (NHK出版新書)などインタビュー・編著多数。著書に『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』 (祥伝社)などがある。 -
これからはじめるAIO AI最適化の教科書 AEO・GEO・LLMOがこれ1冊でわかる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆SEOから、AIOへ。AIに"見つけてもらう"コンテンツ戦略のすべて◆ 「SEOだけでは、もう勝てない。」 GoogleのAI OverviewsやAIモードの登場により、ユーザーは「検索結果を見る」のではなく「AIの答えだけを見る」流れが加速しています。 本書は、こうした生成AI時代のWeb集客とコンテンツ戦略を体系的に解説した1冊です。AIO(AI Optimization)を大きな枠組みとして、その中核となるAEO(Answer Engine Optimization)、GEO(Generative Engine Optimization)、LLMO(Large Language Model Optimization)を、SEOとの違いから丁寧に整理しながら解説します。 単なる概念紹介にとどまらず、実際にAIが好むコンテンツ構成(PREP・FAQ・HowToの型)、E-E-A-TとE-T-Rによる信頼性設計、schema.org/JSON-LDによる構造化データ実装、llms.txtなど、現場ですぐに使えるテンプレートとサンプルを豊富に掲載しました。 中小企業サイト、オウンドメディア、ブログ、店舗ビジネス、BtoBリード獲得など、どのようなビジネスでもすぐに応用できるよう、架空サイトを題材に、AI検索で上位に出るための文章設計を段階的に解説しています。 さらに、2026年以降にAI検索が本格的に普及し、Google検索と併存・競合していくシナリオを踏まえ、「今、何から着手すべきか」「既存のSEO施策はどう見直すべきか」を、AIO×PDCAのフレームワークとして提示します。 マーケティング担当者、Webディレクター、ライター、コンサルタント、経営者など、「生成AI時代でも成果を出し続けたい」すべての人に向けた、実践的AIO/AEO/GEO/LLMOの入門かつ実務ガイドです。 ■こんな方におすすめ ・既存のSEO対策に不安を感じているWeb/マーケティング担当者/ブログ・アフィリエイト運営者 ■目次 【基本】Chapter1 AIO「AI最適化」の基本を知る ・1-1 「SEOからAIOへの変化」を理解する ・1-2 「AEO/GEO/LLMO」の三層構造モデリング ・1-3 「Query→Intent→Answer」AIが理解する情報構造 ・1-4 E-E-A-T再定義 E:根拠×T:追跡性×R:定着性 ・1-5 AIOピラミッド「理解→引用→学習対象化→運用」の循環構造 【文章構成】Chapter2 AIが理解しやすい「文章構成」を作る ・2-1 「PREP→FAQ→HowTo」で文章構成を整える ・2-2 「PREP+FAQ(Q&A)」で引用される最小単位を設計する ・2-3 「FAQ+HowTo」で知識として採用してもらう ・2-4 「meta情報+llms.txt+著者情報」で最初の文脈を与える ・2-5 「E-E-A-T」で信頼を可視化する 【文書構造】Chapter3 AIが引用しやすい「文書構造」を設計する ・3-1 「HTML構造」を整理する ・3-2 FAQPageスキーマ(JSON-LD)を実装する ・3-3 「Evidence+Reference」を追加する ・3-4 「SEOとAIO」を連携させる ・3-5 HowToスキーマ(JSON-LD)を実装する 【運用管理】Chapter4 AIに選ばれ続けるためのPDCAサイクル ・4-1 運用管理の全体像とFAQのPDCAサイクル ・4-2 AI引用状況の定期確認とスプレッドシート管理 ・4-3 ページ別・セクション別パフォーマンス分析 ・4-4 運用スケジュールとチェックリスト管理 ・4-5 運用でよくあるトラブルと対処法 【学習】Chapter5 AIに学ばれる情報資産を育てる ・5-1 RAG処理理解とWeb全体検索型AIの引用構造分析 ・5-2 llms.txt/robots.txt/knowledge.jsonの設定 ・5-3 AIツール別の最適化戦略 ・5-4 更新頻度と一貫性の維持戦略 ・5-5 Evidence層・Reference層の深化実装 ■著者プロフィール 瀧内賢:株式会社セブンアイズ代表取締役。SEO×AI戦略コンサルタント。SEOと生成AIの両領域を横断する知見を活かし、AIOやLLMOなど、新しい検索・発見の仕組みに対応したWeb戦略の支援を行っている。著書にSEOやChat GPT関連のベストセラー多数。 -
女嫌いな侯爵様の審美眼 ~雑草と蔑まれた醜女令嬢は絶世の美女でした~
長い歳月の間、幼なじみのオーブリーから「醜女」と呪いのような言葉を浴びせられてきた伯爵令嬢のシュゼットは、自身の容姿を悲観するあまり分厚い前髪で顔を隠し、背を丸め人目を避けるように俯きながら歩くようになっていた。社交界の人々は彼女のことを「雑草」と蔑み、笑っていた。そんな彼女の前に現れたのは、めったに夜会に参加することのない「氷の侯爵」ルーカスだった。女嫌いで有名なルーカスだったが、周囲が彼女を嘲笑う中、彼は偏見をもたず紳士的にシュゼットに接してくれた。シュゼットはそんな彼の誠実さにどんどん惹かれていく。彼のみでなく彼の親族である侯爵家の人々、その使用人からも温かく迎えられたシュゼットは、交流の中でオーブリーに植え付けられたトラウマを少しずつ克服していく。しかし、オーブリーの呪いは続いていた。シュゼットの変貌と幸福を許さないオーブリーは彼女に再び新たな呪いを植え付けようと画策し……。 -
実践経営経理 君はまだ松下幸之助を知らない
君も私も、まだ「松下幸之助」を知らない――。元CFO(最高財務責任者)が、松下幸之助創業者の言葉を添えて、後進のリーダーへ書き贈る手紙「好況よし、不況さらによし」との悟りを、幸之助はどうやって得られたのか。難局から逃げず、立ち向かう中で、拠り所となるものは何か――。気づかせる、そして導く、幸之助の経営の言葉の数々。CFOとして経営の重責を担い、「会社がつぶれるかもしれない」という修羅場に身を置いた著者。幸之助創業者が創り上げた松下電器グループの伝統の継承、「経営経理」の実践の中で、見えてきたものとは――。 〈目次〉●経営理念の有難味がわかるとき ●「社債も借金」と見る松下幸之助創業者の視点 ●外からの「無形の支持」を得る仕事にこそ価値がある ●「管理間接部門」とは何かを考えてみる ●結局は現場、現場、現場 ●企業活動とB/S(バランスシート)思考について ●信用は、一朝にして、こわれる ●変革で問われる経営者の経営センス 他 -
鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。 彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか? 本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。 「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。 そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。 はじめに――バイオロギングが明かす野生動物の非凡な日常 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ――怠ける 野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた/機器回収の天国と地獄/体を横倒しにして泳ぐサメ/第三の胸びれ仮説/薄気味悪い北極海の主/体育会系サメ実験/常識外れのスローライフ/ハチドリは鳥界の変わり者/異様なエネルギー節約術/鳥の編隊飛行は本当に楽か/トキは渦の性質を知っている/アフリカゾウしか知らぬ悩み/コアラの直面する大問題/木に抱き付く二つの理由/直立二足歩行は楽なのか/狩猟採集民のエネルギー収支/ヒトのヒトらしい生き方/ランニングに潜む壮大な皮肉 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする――食べる 給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか/エタノールと百万本のバラ/捕獲と機器回収ははらはらの連続/アザラシの狩りは超高頻度/右利き、左利きのある魚/ファストフードは天から降ってくる/ナガスクジラという口の妖怪/クジラはなぜ大きいか/バイソンの呑気にも意味がある/おとぎ話のような科学的発見/都市を生き抜く奥義を身に付けた鳥/うまいものはなぜうまい?/舌という検問所/子どもが野菜を嫌う理由/体が欲する甘みと塩味/酸味とうまみの意味するところ/なぜ麻婆豆腐はうまいのか 第三章 鳥は飛びながらまどろむ――眠る Z氏の謎/眠ることは生きること/片目を開けてまどろむ鳥/オットセイが海面で横臥する理由/鳥は飛びながら眠るのか/男はつらいよ/鳥が見せる二つの寝相の謎/くちばしの意外な機能/アザラシの「ふらふら潜水」/潜りながら眠るという妙技/すべての動物は眠るのか/クラゲの睡眠を調べる/旅先で寝付けぬ理由/月の満ち欠けとヒトの睡眠/一か月周期の不思議なリズム/体内でゆらめく残り火 第四章 閉経というミステリー――産む、育てる どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦/卵を無駄死にさせるペンギン/マカロニペンギンが教えてくれること/「托卵」という化かし合戦/進化の軍拡競争/氷の消えた南極/海氷消失はペンギンにとって吉か凶か/温暖化が天の恩恵!?/親鳥は太り、雛はすくすくと育つ/極地の動物がくれた教訓/コウモリの母は心配性/外の世界へ飛び立つ日/孤立した池に魚がいるのはなぜ?/鳥の糞からの復活劇/魚は統計を知っている/閉経という巨大な謎/おばあちゃんの生物的役割/シャチやゾウの祖母は孫を世話するか/波平とフネに第四子が産まれたら/ハクジラ類が教えてくれる閉経の進化/五〇歳の閉経、八〇歳の寿命の意味 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治――群れる キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物/群れの行先は誰が決める?/ヒヒの民主主義/ハトの群れにリーダーはいるか/渡り鳥の先輩と後輩/ツルの社会教育/海鳥の群れが情報交換!?/ウの情報センター/魚の群れが成立する仕組み/ヒトに友達がいるという謎/世界中の狩猟採集民を調べてわかったこと/他人同士を結び付けるもの/物語の力 おわりに――生物進化という永遠の謎 -
ONE PIECE CHOPPER's
※デジタル版には、紙版の付録は付属しません。ご了承ください。 海賊のせかいを飛びだしたチョッパーの日々のくらしをおとどけするプロジェクト「CHOPPER's」コミックス第1巻! SNSで大人気の漫画やイラストがフルカラーになって収録! わたしたちのすぐそばにいるチョッパーを、ちょっとのぞき見してみませんか? -
生物とAIのあいだで哲学する
ChatGPTやGrokなど生成AIが次々と生まれ、仕事や生活で関わる機会が増え、日常生活は根本から変わりはじめている。便利な半面、考える力が奪われるのではないか、人間の仕事がなくなるのではないかと不安を抱く人も多い。 しかし、そもそも「考える」「行為する」とはどういうことなのか。考えるのは人間だけで、生物は考えていないのか。さらに、「人間っぽい」ことができるAIやロボットは人間と同じと見なせるのか。こうした疑問について、初心者にもわかりやすい筆致で哲学的に考えていく。 第1部では、「生物とは何か」「生物は考えることができるのか」などの問いを、犬やえんどう豆など身近な動植物の事例から考える。第2部では、AIやロボットに焦点を当て、責任や権利、友情などのテーマを通して、人間とAI・ロボットの関係を考察する。 人間に似ているようでそうでもない生物、AI・ロボットたちを哲学的に考えることを通じて人間とは何かを見つめ直し、めまぐるしく変化する「これから」を考えるための入門書。 -
35歳までには知っておきたい地方公務員の“お作法”
地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。 そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。 『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。 本書の特長 ・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説 ・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除 経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。 法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。 -
量子力学で生命の謎を解く(新潮文庫)
ヨーロッパコマドリの「渡り」には量子力学がなければ解明できなかった謎がある。光合成という身近な現象や、嗅覚という感覚にも難問が潜んでいる……。極小世界を探る量子力学は半導体などエレクトロニクスの根幹だが、本書ではこの理論を武器に、電子や陽子の超ミクロ世界から、生命誕生や心の不思議に迫る。その先に見えてくる衝撃の世界とは。話題のロングセラーの文庫化。 -
住宅業界ぶっちゃけ話
ベストセラー『住宅営業マンぺこぺこ日記』著者が、 実体験から描いたブラックな裏側! 住宅展示場、営業ノルマ、住宅ローン、リフォーム… 誰も書けなかった、マイホームのリアル! 特殊な業界にどっぷり浸かってきた著者と、 一円でも安く家を建てたいお客さま、一円でも高く家を売りたい営業マンの 腹の探り合いが繰り広げられる、魑魅魍魎の人間ドラマ。 みなさんは、住宅業界というものに、どんなイメージをお持ちだろうか? 買い手側としては、決して失敗の許されない大きな買い物。 私は30代半ばから10年超という歳月、この業界に身を置き、 この重荷すぎるお客さまの「夢」にかかわってきた。 しかし、目の前にいる面識もなく縁もゆかりもない営業マンが、 本当にあなたのことを、あなたの今後一生生活する住宅を 親身になって考えてくれるのだろうか? この本は、これから住宅を購入しようという人にとっては 絶対的にあなたを住宅業界の落とし穴から身を守る武器にもなるはず。 さぁ、住宅業界の裏の世界をのぞき見る準備はできているだろうか?(「はじめに」より) -
同僚とのつきあい方
職場の人間関係がうまくいく人の「すごい」習慣 ---------------------------------------------------- ◎SNSアカを聞かれたらどう答える? ◎雑談はどうやって終わらせたらいい? ◎仕事を押しつけてくる人から逃げるには? ◎飲み会翌日のお礼は必要? ---------------------------------------------------- 上司、先輩、同期、後輩。 年齢も価値観もちがう人間と、ほどほどの仲を築く技術 会社は仕事をするところ。 ところが、脇目も振らず一心不乱に仕事だけしていたのではなぜか行き詰まることになりがちです。 一見時間とお金のムダにも思える雑談や飲み会、お土産くばりなどで職場の同僚とコミュニケーションを取り、そこそこ円滑な人間関係を築かなければ仕事はうまくいかないのです。 本書は、会社員にとって最も重要なのに誰も教えてくれなかった「同僚とうまくつきあうコツ」を本音ベースで教える一冊。 豊富な事例とイラストで、出世よりはるかに大事な「職場の居心地」がよくなる方法をアドバイスします。 〈内容より〉 ◎おじさんの9割はメンツでできている ◎同僚は友だちではない ◎雑談をまったくしないとどうなるか ◎転職の意志は絶対漏らすな ◎飲み会グループにむやみに入らない ◎優秀さよりも愛嬌を磨く ◎PCのログはチェックされていると思え ◎他人のプライベートはおめでたい話でも他言しない -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
組織の器
《内容紹介》 ●「わかり合えない」を越え、共に向き合い続ける組織論 なぜ、1on1や心理的安全性といった「正しい施策」を導入しても、現場は疲弊し、組織は変わらないのでしょうか? 本書は、その根本的な原因を「制度を受け止める側の『器』が育っていないこと」にあると説きます。合理的な管理や正しさの追求によって失われた「余白」と「つながり」を取り戻し、個人の変容から組織の変容へとつなげるための体系的なガイドブックです。 ●本書の構成と主要なエッセンス 1. 「器」を定義し、成長のプロセスを可視化する 「器」とは単なる精神論ではありません。本書では、器を「現在の大きさ(Capacity)」と「変容可能性(Capability)」の両面から捉え、感情・態度・自我・認知という4象限モデルで構造的に解き明かします。 また、器が広がるプロセスを「ARCTサイクル(蓄積→認識→構想→変容)」として体系化。成長を阻む「防衛機制」の正体を明らかにしながら、個人と組織の器がどのように相互作用し、成長していくのかを解説します。 2. 実践的なアプローチ:スキル(Doing)からあり方(Being)へ 組織の器を磨くために必要なのは、表面的なスキルではなく、他者と向き合う「あり方」です。本書では、傾聴・問答・対峙・協働という「4つの作法」を提唱。職場のリアルなストーリーを交えながら、対人関係における深い繋がりの築き方を具体的に提示します。 3. 組織・人事システムへの応用とリデザイン 個人の器づくりを組織レベルへと発展させるため、人事思想や評価軸、コミュニケーション、共進化プロセスという4つの観点からシステムのリデザインを提案します。形だけに終わらない「組織版ARCT」の実践を通じて、持続可能な変革の道筋を描き出します。 4. 終わりなき旅としての「器づくり」 「器」に完成はありません。正解がなく、終生完成しないからこそ、つくり続けるプロセスそのものに価値があります。 「大器晩成」の思想を軸に、一つの組織を超えて器と器が響き合う社会への展望を示し、読者の視座を一段高いものへと引き上げます。 →入らないため、「総合メモ欄」へ追加しています。 《目次》 第1章 器とは何か——4つの領域で捉える 第2章 器はどう育つか——ARCT(アルクト)モデル 第3章 つながりが器を育てる——実践に向けた4つのアプローチ 第4章 組織の器をつくる——人事のリデザイン 第5章 器の思想の未来 -
新版 マンションは10年で買い替えなさい
早く知って、早く行動した人が得をする あとは「やるかやらないか」の問題だけだ Q 持家購入と賃貸のどちらが得か? →持ち家 Q マンションがいいか、戸建がいいか? →マンション Q どんなマンションを購入したらいいか? →7つの法則に従う Q すでに購入した人がさらに資産形成するには? →10年で住み替える 賃貸を選んだ人は、持ち家の人より生涯で1.7倍多く住居費を払う。 どれを買うか、いつ売るか——。 それだけで、人生の資産はまるで変わる。 2013年発売後多くの人の資産を増やし、 熱い支持を集めた名著が、待望の新版で登場。 目次 第1章 自宅で資産形成するための基本戦略 「持家・賃貸論争」の噓 自宅マンションの含み益の実態 持家政策という国策 家賃補助が多額な人の賢い持家購入法 投資用不動産はアリか? マンションか戸建てか マンションが高いから分譲戸建てを買う当然の理由 第2章 人生のリスクとは何か? 家賃高騰問題 離婚という最大のリスク 資産性の観点で買ってはいけないマンション デザイナーズ物件は鬼門になる 借地権の良し悪し 変動金利上昇リスク 年収下落リスク 価格下落リスクより価格上昇リスク 2つの災害リスク 地震が怖いから家を買わない? 第3章 資産インフレの波に乗る メディア情報の真偽 売買価格は何で決まるか? 不動産に大暴落が起きない理由 下がらない理由は他にもある 新築と中古マンション価格の関係 新築市場縮小で需給は緩まなくなった 需給バランスが機能するレアなケース アンカー価格の強い磁力 制度変更は期待薄 資産インフレに乗り遅れない自宅戦略 第4章 10年で住み替える戦略 分譲マンション8つの真実 真実1 マンションは自分の代だけの資産である 真実2 マンションは1に立地、2に立地 真実3 画一的な商品だから売りやすい 真実4 自分の力では変えられないことが多い 真実5 災害に強い 真実6 分譲マンションに住むと長生きする 真実7 建物が建て替えられることはない 真実8 大規模修繕はひと騒動になる 分譲マンション8つの真実のまとめ 「マンションは一生モノ」という幻想 10年で住み替える11の根拠 第5章 自宅マンションを「資産」にする7つの法則 過去のマンションに成績をつける 法則1 値上がりが確実視される時は買い時になる 法則2 都心アクセスが良い場所がいい 法則3 駅からのアクセスはいいに限る 法則4 大規模マンションは得をする 法則5 タワーはランドマーク性に価値がある 法則6 投資用の面積はやめる 個別物件の判断の仕方 1万人に聞いた購入満足度の高いマンションとは? 7つ目の法則 第6章 どうやって買うか戦略 新築か中古か? マンションの選び方の鉄則 新築も中古も適正価格がある 新築は価格が下がりやすい!? マンションごとに5年後の含み損益を算出する 妥協すべきは面積と築年数 築30年でもマンションは売れるか? 築古リノベを買っても大丈夫か? 贈与はダメ元で相談する 指し値を入れる 迷いがちな人のためのサービス 地方でマンションを買っても大丈夫か? 分譲戸建ての買い方 独身者が家を買う実態と理由 あなたは家を買うべきか診断 独身者が必ず守るべきマンションの選び方 第7章 物件選びのコツ マンションの物件評価の仕方は決まっている マンションはどの売主から購入するのがお得か? 割安マンションを探す2つのパターン あるデベロッパーの物件近くが値上がりする理由 保育園に入りにくい駅はどこか? 公立小学校の「学区年収」で決まる中学受験 入居者が選ぶマンション管理会社満足度ランキング 各マンション居住者のモラルの計り方 民度という選定基準 第8章 超低金利時代の住宅ローンの借り方・返し方の新常識 変動金利か固定金利か 金利は住宅ローン控除で大幅軽減される 年収倍率の目安は変わった 繰り上げ返済した方がいいか? ローン返済は35年ではなく、10年で考える 住宅ローンを借りるのが怖くない理由 住宅ローンには借り時がある 住宅ローンの大原則は「低く、多く、長く」 50年の長期住宅ローンはありか? ペアローンはありか? 第9章 高値売却戦略 まずは、自宅の時価の把握から 中古売買市場の把握 両手仲介の罠 売る時は高値で売却する 投資用として売ってはいけない 含み益に対する節税対策 面積のダウンサイズという選択 リースバックでトラブル急増 相続するなら、タワーマンション節税 -
斜め45度の処世術
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小川哲、初エッセイ!世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 著・文・その他:小川哲 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168 回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。 -
野球マンガ学概論 ~その歴史と表現について~
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 野球マンガの歴史と表現を語る! 世界に類を見ない、独自の深さと広さを誇る日本の「野球マンガ」文化。 その歴史と表現について、学問的な体系化を図った新機軸のマンガ評論。 ジャンルの勃興期から20世紀までの流れを俯瞰・整理した第一章、 21世紀の現在に至るまでの作品群を集積・評価した第二章、 野球マンガならではの試合&プレーの表現を分析・解体した第三章、 物語の構成やストーリーの流れをポイント別に分類・定義した第四章、 の四部構成で語っていく。 「女子野球」で振り返る野球マンガ史、「パロディ」で振り返る野球マンガ史、「擬似球技」で振り返る野球マンガ史など、コラム群も充実。 マンガ評論の現場に新たな1ページを加える、 すべてのマンガファン、野球ファン、そして野球マンガファンに届けたい必読の書。 -
発酵 伝統と革新の微生物利用技術
発酵は、世界の食のあり方を根本的に変え、人の健康と環境問題を地球的規模で改善するポテンシャルを持っている。そして、SDGs{持続可能な開発目標}を達成するための原動力にもなっている。 本書では、発酵食品、未病・予防医学・生活習慣病に興味をもつ一般読者を対象に、「発酵とはなにか」を、興味をひく話題をまじえてわかりやすく解説する。かつて古代人が偶然に発見し、時代と環境に適応しながら改良されていった発酵食の文化史や、発酵食の健康維持への有効性について織り交ぜ、発酵の魅力を伝える。さらに、発酵現象を科学的に解明したルイ・パストゥールの業績や、健康維持と健康長寿社会の実現に向けたエッセンスを著した貝原益軒の生き方に加えて、アミノ酸発酵や核酸発酵が完成した経緯を追いながら、革新的発酵技術の開発に関わった研究者たちの熱き想いも紹介する。 -
【単行本版】あゝ、ゴミクズどもよ。
■電子単行本だけの描き下ろしショート漫画4本収録■ 「絶対社会復帰してみせる!」「絶対社会復帰なんてさせない!」 ブラック企業で社畜を極める会社員・五味かすみには、無職でギャンブル癖のある同居人・葛田メオがいる。 葛田を養い、彼に必要とされることで、どん底の自己肯定感を満たす。 五味にとってめくるめく同居生活が続く…はずが、葛田が社会復帰を画策し始め!? 共依存相手を手放したくない社畜女と、実は片想い中で社会復帰して早く告白したいヒモ男のすれ違い生活の行方やいかに…! 葛田がゲーム実況者に挑戦したり、胡散臭いセールスマンに営業されたり、さらに五味にライバル登場!? ドタバタだらけのヒモ男×社畜女のすれ違い同居ラブコメディ第1巻! ◎好評配信中の単話『あゝ、ゴミクズどもよ。』(1)~(5)まで収録◎ -
人生のリフォームどき
家も、部屋も、人生も、 今が変わるとき。 即断即決の蘭子(40代) 優柔不断なスミレ(60代) 他人の二人がタッグを組んで 築40年の戸建て改装に臨む シスターフッド小説。 ___【著者からのコメント】___ 「生き方を少し変えたい」 「邪魔なものを捨てたい」 「ちょっとだけでも前に進みたい」 想いはあれど、なかなかできない。 そんなときは独りで悩まずに、 誰かの力を借りればいい。 きっと、あなたを後押ししてくれる人が 周りにいるはず…… 40代と60代の異なる生き方をしてきた女性が 自宅のリフォームをきっかけに出会い、 助け合い、再生していく、 ハートフルな物語をお楽しみください。 _________________ 【あらすじ】 人材育成会社を経営するしっかり者の 蘭子(40代)は自宅マンションのリフォームで 訪れた建築設計事務所で、 一戸建てを改装しようとしている 専業主婦スミレ(60代)と出会い 「リフォームの相談に のっていただけませんか!」 と頼まれてしまう。 自己主張がなく、決断力もない、 そんな年上の女性に呆れつつも 成り行きで関わっていく蘭子。 実は彼女自身にも、“自分を変えたい” という強い思いがあった――。 迷い、動けなくなり、 後ろ向きになるときこそ、 誰かに助けを求めていい。 1章 思い立ったがリフォームどき 2章 捨てる神あれば捨てないかみもあり 3章 言わぬが花、なのか? 4章 絵に描いたキモチ 5章 リフォームで、袖振れ合ったら他生の縁 -
自分を好きになる7日間ワーク――自分の本質と出会える6タイプ診断付
たった7日間のワークをするだけで「好きになれる自分」になる本! 日々自分磨きをしているのに、満たされない――。 ミセスユニバースジャパンの日本大会を主催し、 500名以上の女性を心から輝くためにプロデュースしてきたなかで見出した、 自分に自信が持て、さらに自分に対して思いやりを 持てる心の強さを身につけるワークを紹介する1冊。 ●自己肯定感だけじゃない! 3つの柱 無理やり「自分には価値がある」と 思い込もうとすればするほど、心の空虚感は強まるばかり。 グラグラの土地に1本の柱だけで土台を作っても、 その上に建てた家が安定しないように、心も「自己肯定感」の柱1本だけでは不安定。 3本の柱で心の土台の仕組みをつくることが大事です。 ① 自己肯定感(自分の価値を信じる柱) 「私は価値がある存在だ」と、自分の存在そのものを肯定できる感覚。 ② 自己受容(ありのままの自分を受け入れる柱) できる自分も、できない自分も、ポジティブ/ネガティブな感情も、 そのすべてに優劣をつけずに「それでいい」と受け止める感覚。 ③ 自尊感情(自分を大切にする柱) 自分を一人の人間として尊重し、大切にしていいと思える感覚(セルフリスペクト)。 ●満たされない日々から抜け出し、自分らしい人生を手に入れる方法 ここ数年、「自己肯定感」という言葉が注目されています。 「ありのままの自分を認めよう」と、 自己肯定感を高めることは、決して悪いことではありません。 ただ、自己肯定感“だけ”を高めようとすると、 かえって不安になってしまうこともあります。 前向きでいようとするほど、 どこか無理が生まれてしまうのは、心の“土台”が不安定だからです。 心は、自己肯定感、自己受容、自尊感情という3つの柱が バランスよく整うことで安定します。 本書では、その関係性を丁寧に整理しながら、 自分の状態を見つめ直し、本来の自分を取り戻す方法を、 6つのタイプ診断と7日間のワークで紹介しています。 自分の心と思考の性格を知りながら、自分に合ったケアの方法を、 日々の中で無理なく取り入れていくことで自分を好きになる1冊です。 ■目次 ・Day1 あなたの価値観のルーツを見つける ・Day2 自分を縛る「思考のクセ」を見つける ・Day3 あなたの感情を整理する ・Day4 自己受容を深める ・Day5 自分軸を立て直す ・Day6 自尊感情を回復し、自分を慈しむ ・Day7 自分に「大好き」を伝えて人生の主役に戻る ■著者 大島一恵(おおしま・かずえ) Bellissima Japan株式会社 代表取締役 東京都出身。英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校 応用社会心理学修士号取得。 大学在学中にミスコンテストで優勝したことを機に香港・タイのモデル事務所に 所属、東南アジア各国で広告モデルとして活動。 その後、英国留学。留学中に単身で63カ国を巡る。 帰国後はIT企業およびアパレル商社で広報職に従事。 2015年、「World Beauty Queen」世界大会にて日本人初の優勝を果たす。 「いくつになっても挑戦し、輝く大人たちのコンテストを日本でつくりたい」という 理念を原点に、翌年Bellissima Japan株式会社を設立。 現在は、ミセスユニバースジャパンをはじめとする世界大会を主催し、 日本最多数の世界大会代表を輩出するほか、 内面と外面の両面から人の魅力を引き出す育成・プログラムを展開し、 誰もが挑戦できる社会、優しさの循環を生み出すステージづくりに取り組んでいる。 ■監修者 精神科医しょう 医学博士。 InstagramなどSNSを中心にHSP気質やメンタルヘルスについて発信する精神科医。 普段は総合病院、クリニックなどでの臨床業務に加え、研究・教育にも従事している。 -
「フツーに生きる」がなんでできないのかやっと気づいたから聞いて
コテコテの関西弁と圧倒的な語彙力による、”デフォで倍速”な動画が大人気! 現代の生きづらさを徹底的に自己分析した、Z世代ど真ん中エッセイが爆誕! 小さいころから学業優秀、就活では大手企業から続々内定。そんな順風満帆な日々を送っていた彼女は、社会に出る寸前に突然つまずいた。 自分の特性を知って気づいたのは、これまでの人生にあった周囲とのズレや違和感。あれ、「フツー」に生きるってめっちゃむずかしくない…? 生きづらいをできるだけマシにするギリギリライフハックと私たちの正体の言語化が、少しでもあなたの気持ちを軽くできますように。
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