岡田索雲の一覧

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2020/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 鬼死ね(1)
    人口比率1%存在する鬼。阿羅太(兄)は赤鬼、伊純(弟)は青鬼、全く似てない双子。赤鬼は驚異的な身体能力を有し、青鬼は治癒力を有する。絵本の中の「鬼」は人から見れば悪さをする怖い存在で、本作品には「人が抱く想像の産物は怖い」と言う事が描かれている。
    赤鬼は人が不快感を抱くオーラを強烈に発しているので、...続きを読む
  • 鬼死ね(4)

    とても面白い

    社会的マイノリティを空想上の存在に重ね合わせて表現しているんだと思う。
    そのマイノリティの中にさらにマイノリティがいる事を描いているのがすごく良かった。
    もし自分が差別や嫌がらせにあって悲しい思いをしても、自分たちのコミュニティにいる自分とは違う少数者を攻撃する。
    人がいる限りなくならないので...続きを読む
  • 鬼死ね(4)
    面白かった!
    これ4巻で完結するのかなぁと怪しみながら読んでいたらどうやら打ち切り?あまりにも唐突なラスト。続きが読みたいなぁ。

    寄生獣のような名作になる可能性も。続きを引き受けてくれる出版社がいたら良いのに。
    ハチクロのように原稿持って出版社を回るんだ作者さん、頑張れ!
    版権の問題がど...続きを読む
  • 鬼死ね(1)
    ギャグ漫画かと思ったら意外とシリアスなお話。人間の世界に溶け込む鬼の双子のお話です。こういったマイノリティーが主人公の作品にありがちなもったいぶった感じがなく展開が早いので、ぐいぐい引き込まれます!
  • メイコの遊び場 1
    60年代大阪釜ヶ崎を舞台にしたダークファンタジー。主人公の少女は、特殊能力を使ってやくざを「遊び殺して」ゆく。表紙絵は田中登 監督のにっかつロマンポルノ「(秘)色情めす市場」冒頭シーンの背景を引用。クリアな描線は昭和30年代らしからぬ感じでもあるが、とにかく読ませる。