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  • カタニア先生は、キモい生きものに夢中!
    5.0
    鋭い感覚の鼻をもつホシバナモグラから獲物を麻痺させるデンキウナギまで、生きものたちはユニークで並外れた能力をもっている。本書でカタニア先生は自然界で最も注目すべき「キモい」生きものを面白おかしく、そして魅力的に描く。触手のあるヘビ、小さなトガリネズミ、ゾンビをつくる“宝石バチ”などの行動の背後にある謎に光を当てる。これらの動物を研究することで、生命がどのように進化してきたかについて、深い洞察が得られるだけでなく、科学的発見がいかにワクワクして冒険と楽しみに満ちたものかを本書で示している。中学生・高校生から一般まで「研究すること」に興味のある人はぜひ読んでほしい。
  • 人体の全貌を知れ――私たちの生き方を左右する新しい人体科学
    3.8
    《とんでもなく複雑で、とんでもなく精巧──内なる秘境、人体。さあ“秘密の人体”へ分け入る旅へ!》 私たちの未来に最もインパクトを与えるのは、自動運転車でもロボットでもない。 ――「ヒト生物学」だ。 ---------------------- 私たち自身の体内に広がる「ミクロの宇宙」。 知るためには、まず、見なければならない。 それぞれの時代時代で、研究によって得られた知識をもとに私たちは自らの体を「見て」、そして考えてきた。そこには、人体を見ようと奮闘した科学者たちの物語があった。その営みは今も脈々と続いている。 ---------------------- 新たなテクノロジーとツールによって明かされてきた人体の姿は、息を呑むほど精巧で、複雑で、多様性に溢れている。その光景は私たちに問いかける。 細胞とは何なのか、何をもって健康とするのか、そして、生命とは何か──。 「ヒト生物学」における近年の画期的発見の数々は、私たちの人生をいかに変えたのか。前著『美しき免疫の力』で優れたストーリーテラーぶりを披露し、英国で最先端の顕微鏡を用いて免疫細胞を研究するダニエル・M・デイヴィスによる、ヒト生物学の最前線。 ---------------------- 【目次】 ■科学者のみなさまへ ■はじめに ■一章……超高分解能で細胞を見る──顕微鏡の発展とともに ■二章……命の始まり──遺伝子検査とゲノム編集 ■三章……新しい治療法を生むテクノロジーの力──フローサイトメーター ■四章……色鮮やかに脳を染める──多色標識法と光遺伝学 ■五章……内なる他者との共生──マイクロバイオーム ■六章……包括的な遺伝コード──ホリスティックな医療へ ■七章……全体を見る ■謝辞 ■訳者あとがき ■原註 ■索引
  • 読みやすいコードのガイドライン -持続可能なソフトウェア開発のために
    4.4
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13037-4)も合わせてご覧ください。 開発が大規模化・長期化するほど,コードを「読む」コストは増大していきます。そのため「読みやすさ」の向上は,生産性を改善し,プロダクトの成長限界を引き上げる重要な手段と言えるでしょう。 本書は,読みやすさの本質を学び,実践するための考え方をマスターできる一冊です。体系的な理解を実現するため,あらゆる角度から,豊富な例を交えて解説しています。表面的なテクニックではなく,いま目の前にあるコードに最適な改良方法を選び取る力が身に付きます。
  • IoT技術テキスト 基礎編 改訂3版 MCPC IoTシステム技術検定[基礎]対応
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年に部分改訂されたMCPC IoTシステム技術検定(基礎編)に完全準拠した公式テキストが登場! 本書は、新たにDXを学びたい読者に向けてDXの動向をふまえて「2025年の崖」の克服に必要なことや企業の課題に触れ、さらに最近の事例の具体例として、DX推進によるビジネスモデルやIoTプラットフォームの変化、ビジネスモデルの仮説検証に関する記述を増ページで追加しました。そのほか、クラウドネイティブやエッジAI、両面市場、IoTプラットフォームの導入事例なども解説。章末のコラムでは「メタバース」「CV」「5G」「GAN」といった注目の最新トピックも紹介。詳しい図説と用語解説でIoT技術の概要から検定試験に合格するための知識が無理なく身に付きます。
  • 見てわかる! エネルギー革命:気候変動から再生可能エネルギー、カーボンニュートラルまで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!! 今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!! 動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。 生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定! シリーズ第8弾のテーマは「エネルギー」。 人類はこれまでどんなエネルギーを使い、これからどんなエネルギーを使っていくのか。 背景にある問題点にも触れながら、エネルギーのすべてをわかりやすく解説! 気候変動や資源の枯渇、貧困など、私たちが直面している地球規模の問題はエネルギーが深く関係しています。 そもそもエネルギーとはなんでしょうか? どんな種類があり、どのように使っているのでしょう? 本書は、そんな疑問を解決すべく、身近にあるエネルギーの種類や歴史、注目されている再生可能エネルギーなどを写真や図解とともにくわしく紹介。 エネルギーの基本情報から最新の研究までを幅広く取り上げています。 さまざまなエネルギーがどうつくられているかを知ることで、人類が抱えている地球規模の問題を知ることができます。 また、エネルギー問題と関係の深い「SDGs」、「再生可能エネルギー」、「カーボンニュートラル」といった言葉への理解が深まり、ニュースや新聞記事などへの関心を高めることができるでしょう。
  • 「北欧デザイン」の考え方:プロダクト、建築、テキスタイル 名作をつくった人と時代とアイデンティティ
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィック……「北欧デザイン」の全体像が理解できる決定版 シンプルで洗練されたデザイン家具や日用品が日本でも長年愛されている北欧デザイン。近年では、環境や社会福祉に配慮した素材選びや生産体制など、北欧のものづくりの思想や価値観そのものが、「北欧デザイン」という現代的なデザイン・ライフスタイルとして広く浸透しつつあります。 一方で、アアルト、ヤコブセン、マリメッコ、アラビアなど、個別のブランドやプロダクトに関する解説本などを目にするものの、デザイナー同士のつながりや、家具、建築、テキスタイル、工芸、グラフィックといった北欧デザインの諸ジャンルを総合的に解説する日本語の書籍はありませんでした。 本書では、そんな北欧デザインの全体像を解説するため、横断的な章立てによりトピックを厳選。わたしたちがよく知る北欧デザインの誕生背景をイラスト付きのポイント解説や豊富な写真とテキストにより読み解いていきます。
  • デモクラシーの現在地――アメリカの断層から
    4.0
    「相互的な(reciprocal)……これがものすごく大事な言葉だ」(序章より)。2018年4月、日米首脳会談後の会見で、トランプ大統領はこう言った。かつて福沢諭吉も説いたこの言葉こそ、戦後の日米関係がはらむ矛盾を照らし出すものだった――。著者は、2018年4月から22年3月までの4年にわたり、朝日新聞の経済・通商担当特派員として、米中貿易戦争、コロナ危機、連邦議会襲撃、ロシアのウクライナ侵攻などに揺れるトランプ・バイデン政権期のアメリカを追った。変化の底流を探るべく、19世紀フランスの思想家トクヴィルの観察記『アメリカのデモクラシー』を手がかりに、貿易戦争の荒波をかぶる大豆農家、「幽霊病院」で再生をはかる旧炭鉱街、日米協力が深化する多国籍の半導体メーカー、河港プロジェクトに挑む全米一人口が減った町など、さまざまな「断層」の現場を訪ねる。その傍ら、米通商代表部(USTR)のR・ライトハイザーや「エレファントカーブ」で知られるB・ミラノヴィッチ、ノーベル経済学賞を受賞したA・ディートンなど数多くの当局者や識者とも対話を重ねた。〈草の根〉の人々と〈鳥〉の視点で考える識者らの取材をへて見えた、〈デモクラシー〉の可能性とは?激変する超大国の肖像を通し、「存在の根幹にアメリカが深く関わる国」日本の針路をも問う、深層報告の決定版。
  • 選ぶ就活生、選ばれる企業―就職活動における批判と選択―
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就職活動のhow-to本が山ほどあるように、就職活動において、学生は企業が求める人材像に自身を合わせていく「評価される弱者」と捉えられがちである。しかし、本当にそうなのだろうか。就職活動において今まで着目されて来なかった、就活生側の評価や批判から就職活動のより良いあり方を考える。
  • カント講義
    5.0
    三批判書における論理と倫理。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の世界に分け入り、豊富な実例にそくし平易にカント哲学の全体と神髄を解き明かす!
  • 旅する地球の生き物たち
    3.0
    2020年ライブラリー・ジャーナル誌BEST BOOK選出(サイエンス&テクノロジー部門) 2020年パブリッシャーズ・ウィークリー誌ベスト・ノンフィクション選出 地球上の生物は、常に動いている! 季節ごとに渡りを繰り返す鳥や昆虫、気候変動で生息地を変える動植物、 そして災害や紛争で移動を繰り返す人類。 生物はどのように移動し、繁栄・衰退してきたのか。 その移動は地球環境にどのような影響を与えてきたのか。 彼らの移動は妨げるべきものなのか。 地球規模の生物の移動の過去と未来を、 気鋭の科学ジャーナリストが、 生物学から分類学、社会科学的視点もふまえた広い視野で解き明かす。 ――――― [原著書評より抜粋] 絶えず移動している私たち人間を素晴らしく独創的に活写。 ――ナオミ・クライン(ジャーナリストで作家。『ショック・ドクトリン』の著者) 移民・移入・侵入種に関する誤った物語を暴き、 ヒトの遺伝子には移動しようという他の生き物と共通の衝動が書き込まれている とするすばらしい研究。 ……対象をあくまでも追跡する推理小説であり報道記事であるこの作品は、 著者シャーを世界の果てまで、また歴史の彼方まで連れ出す。 ……話を巡らせながら、ヒトがなぜあちこちへ動き回るのかを語るこの本は ……数ヶ月後の予言も、数年後の予言も等しく的中させそうだ。 なぜなら、本書は何が人類を移動させるのか、 そして、こうした大量移動はより多数が定住しているコミュニティや国家に利益をもたらすのか、 という二つの疑問を発しており、 これらの疑問は私たちの地政学的活動をすでに具体化しつつあるのだから。 ――ガーディアン紙 思慮深く示唆に富む移動擁護論。 ――サイエンス誌 読者を夢中にさせる本書は、ヒトだろうとヒト以外だろうと 今日の移動は地球規模の危機を表すのだという概念に逆らい、 歴史や取材や広範な科学研究をよりどころとして、 移動は「普通に続いている現実」であることを示している。 ――ニューヨーカー誌 反移民政治家たちが不必要で残酷な防壁を造るために データをゆがめ、また誤用している、 そしてまた、私たちが社会的、政治的、生態学的に 大幅に変化した世界に直面するのは避けようがないに違いない、 そうシャーが主張するのはもっともだ。 その結果変化したコミュニティは単に変わるだけでなく、 多くの場合温暖化する世界によりよく適応して繁栄することだろう。 ――ネイチャー誌
  • 高齢者福祉論―介護保険制度の理念・意義・課題
    5.0
    1巻4,400円 (税込)
    世界が評価する「日本の社会福祉」を体系的に解説 人気講義を書籍化した本格的テキスト 【主な内容】 高齢化は社会に何をもたらすか/高齢者の自立支援としての新しい介護システム/措置との決別:社会保険方式の導入/介護の社会化:家族依存介護との決別/自立支援・高齢者保健福祉3原則/要介護認定とケアマネジメント/介護保険が目指すケアとは/個室・ユニットケア原則/在宅介護としての居住系サービス/北欧の高齢者住宅政策/認知症ケアの標準化/介護保険をめぐる論争/介護保険の到達点:地域包括ケアネットワーク etc.
  • 自分を磨け!
    値引きあり
    3.0
    人生に役立ち、ビジネスマンとして欠かせない自己啓発の名著50冊を厳選。自己開発・自己管理・発想の転換・幸福な人間関係などのテーマ別に、どのような場面で役立つのか、何を学んだかを著者の体験をもとに紹介。 (※本書は2006/5/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • ブルーカーボンとは何か 温暖化を防ぐ「海の森」
    4.0
    気候危機と海洋環境の危機,私たち人類が直面するこの二つの大きな危機の進行に歯止めをかける切り札として,世界的に熱い注目が集まるブルーカーボン.藻場などの「海の森」は陸上生態系の最大一〇倍ものCO2を吸収・貯留する.そのしくみや可能性,海の豊かさを守り育てることの大切さとその身近な取り組みなどを徹底解説.

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  • ヒット曲のリズムの秘密(インターナショナル新書)
    4.0
    テレビや街中で耳にするヒット曲について、アメリカ人音楽教授が本気で解説。ギターを片手に関西弁をあやつる彼の名は、ドクター・キャピタル。「そもそもヒット曲とは何なのか?」という大きな疑問に答えることから始まり、J-POPのヒット曲が持つ「リズムの秘密」について徹底的に考察しながら、日本の大衆音楽を丸裸にする一冊。
  • 李鴻章 東アジアの近代
    4.0
    近代世界に入る清朝の困難な舵取りをした政治家・李鴻章(1823-1901).旧式の科挙官僚だった彼は,太平天国の平定に貢献することで実務官僚の第一人者に登りつめ,「洋務」と「海防」を主導する.そして外国列強と渡り合うも,敗北を強いられる.清朝末期の時代と社会とともにその生涯を描き出す評伝.

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  • 貧困を考えよう
    3.8
    大阪のある中学では,2割の生徒の家庭が生活保護を,6割が就学援助を受けているという.学校へ行けるならまだいい,経済的理由で進学できなかったり,中退する生徒も各地で急増している.家庭の貧困は子どもの将来に重大な影響をおよぼしていく.その実態,国・自治体や民間の対策を見つめてみよう.

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  • 記者がひもとく「少年」事件史 少年がナイフを握るたび大人たちは理由を探す
    4.1
    殺人犯が少年だとわかるたびに,報道と世間は実名・匿名,社会・個人の責任,加害・被害の間で揺れ,「少年」像は戦後から現在まで大きくシフトした.白昼テロ犯・山口二矢から,永山則夫,サカキバラへ,そして「少年」が消えた現在までをたどり,成人年齢引き下げの中,大人と少年の境の揺らぎが示す社会のひずみを見つめる.

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  • 父と娘の 法入門
    3.9
    わたしたちの社会生活はたくさんの法律によって支えられています.その「法」の仕組みはどうなっているか,法律学者のお父さんが高校生の娘と対話をしながら探っていきます.身近な動物の話題をきっかけに,名前があるのはなぜ? 親子関係,契約とは何だろう? など楽しみながら法の考え方を学び,理解を深められる入門書.

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  • ルールはなぜあるのだろう スポーツから法を考える
    3.4
    サッカーのオフサイドやフィギュアスケートの採点基準など,スポーツにつきもののルールは競技をおもしろくするためにあるのだ,といったらあなたは驚くかもしれない.ルールを通してスポーツが求めるものを探り,さらに私たちの生き方と法の関係を考えていく.著者の説明にスポーツマンの息子が鋭くつっこむ親子対談形式.

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  • 日本中世の民衆世界 西京神人の千年
    3.3
    さまざまな社会集団や権力が併存し,紛争の解決手段としてしばしば暴力をふるう.より強大な力をもつ幕府が,それらを統合・支配しようとする.日本の中世は殺伐とした時代だ.本書は,千年の命脈を現代にまで保つ京都・西京神人に焦点をあて,生業と祭祀を紐帯に,苛烈な世界をたくましく生き抜いた民衆の姿を描く.

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  • 大絶滅は,また起きるのか?
    4.0
    毎日,最大一五〇種もの生きものたちが,地球上から姿を消している――いま「六度目の大絶滅が進行中」だと,科学者たちが警鐘を鳴らしています.過去五度起きた大絶滅とは? 日本のトキは絶滅したのか? 恐竜はいまも生きている? 生きものの絶滅とはどういうことか,なぜ問題なのか,さまざまな生きものを例に解説します.

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  • 江戸漢詩の情景 風雅と日常
    4.0
    江戸の人びとにとって,漢詩文は,自らの存在を伝統的な美意識の世界と結びつけるものであると同時に,日々の暮らしにおけるさまざまな想い,悩み,人生の悲喜こもごもを記すための身近な表現手段でもあった.具体的な作品を読み解きながら,人びとの感情や思考のあり方を広く掬い上げて,詩の奥深い魅力へと迫る随想集.

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  • 受験に勝つ! 和田式自分のやる気をつくる本
    4.0
    「やらねば」と、わかっているのにやれない自分。 そんな“ダメな自分"がいやになることもあるでしょう。 いったん手をつけてしまえば、そのあとはスイスイいくのに、 もう一歩がどうしても踏み出せない。 このジレンマ、誰しもが一度は感じたことがあるはずです。 「何がやる気を出すきっかけになるか」は一人ひとりで違っています。 その時どきでも違うのかもしれません。 本書では、最適な方法を探り当てるノウハウを、5つに分類し、 それぞれ3つのステップ、5つのメソッドに整理しました。 何か一つでもいいのです。 75個あるメソッドから、あなたに合ったやる気のつくり方を見つけていただけたらと思います。 (※本書は2019/4/14に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 古代ギリシアの民主政
    4.8
    1巻1,100円 (税込)
    およそ二五〇〇年前,古代ギリシアに生まれた民主政.順ぐりに支配し,支配されるという人類史にかつてない政体は,いかにして考え出され,実施されたのか.公共性を,一人ひとりが平等にあずかり,分かちあうことを基本にして古代の民主政を積み重ねた人びとの歴史的経験は,いまを生きる私たちの世界とつながっている.

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  • やりたいことをぜんぶ実現する方法
    4.1
    ■夢をかなえるためには、とにかく最初の一歩を踏み出すこと! 夢をかなえる人とかなえられない人の決定的な差は、最初の一歩を踏み出せたかどうか、何かの行動に移せたかどうかです。 「こんな夢がかなったらいいな」「あんなことがやりたいな」と頭で考えていても、それは何もしていないのと同じこと。 本書では、心理学的な裏付けをもとに、行動する大切さと、行動に移すための方法を紹介します。読んでいるだけで、夢に向かって動きたくなること間違いなし! 必読です。 (※本書は2013/8/2に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 自己肯定感が低かった僕が自分を好きになれるまで
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自信がない。 やりたいことがやれない。 周りの視線を気にしてしまう。 自分が嫌い。 そんな「自己肯定感」が低かった著者が、40歳を目前にして自分の足枷に気付き、人並みの自己肯定感を手に入れるまでを描いたコミックエッセイ。 母に褒められたかった幼少期、器用な兄の背を追い続けた少年期、暗黒の高校時代……ずっと自分はダメだと思っていたけれど、それが「思い込み」だと気付いてからは、あの頃の自分の頑張りを認めてあげられるようになりました。 「自信がないのに褒められたい」「自分が嫌いなのに認めてほしい」 そんな生きづらさを抱える人のための一冊です。
  • はじめての政治哲学
    4.8
    歴史上の哲人の言葉でなく,ごく普通の人々の意見・情報を手掛かりに,政治哲学を論じる.政治哲学の基本から最先端の議論まで,簡潔にわかりやすい言葉でまとめられた,初めて学ぶときの格好のテキスト.学習を深めるための文献リストは,最新の文献までアップデートして収めし,充実.解説,山岡龍一氏.

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  • 調味料を変えるだけ! 身体が喜ぶ発酵調味料メソッド
    4.0
    本書は、体調を整えるために、調味料を昔ながらの製法で製造している本物の調味料に変えて腸内を整える方法を提案する本である。 食への意識が高い人はもとより、病気の人、未病が気になる人のために、調味料を提案するだけでなく、塩麹やたまねぎ麹など、身体に優しく、ほったらかしでできる発酵調味料の作り方と、簡単なレシピも紹介する。 オーガニックやヴィーガンなど健康志向はより高まっているが、食材が手に入りにくい、高額であるなど、日常に取り入れるには現実的でないレシピも多い。しかし、本書の提案は、調味料を変えるだけ。 著者は東京都世田谷区で料理教室を18年主宰。 教室の宣伝をしていないにもかかわらず、口コミで生徒さんが殺到し、生徒数は延べ8000人以上。生徒さんには、吉木りささんらモデルやタレントなど、食への意識が高い女性が通っている。 また、著者は腸内菌検査解説員(腸カウンセラー)でもあるため、食養生に対するアドバイスも。義父の食生活を変えたときのエピソードや子どもが喜ぶレシピなど具体的な事例も紹介する。
  • ママと呼べない君と 自閉症の息子「えぬくん」との、もうアカン!けどしあわせな日常
    3.5
    えぬくんは、2022年10月で6歳。でも、これまで一度もお母さんを「ママ」と呼んだことはありません。 お母さんは、えぬくんがまだ赤ちゃんの時、立ち上がらない、発語がない、夜も全然寝ないことなどに疑問を覚え、お医者さんに行きます。 自閉症と知的障害があると診断されたえぬくんは今、幼稚園と療育に通っています。 愛嬌たっぷり、自分のこだわりにまっすぐなえぬくんと、それに振り回されながらもキレッキレのツッコミを繰り出すえぬくんママは、YouTubeでも大人気! 「たのしく、あかるく、おもしろく」がモットーの「えぬくんちゃんねる」は本書の刊行時、登録者8万人超(2022年10月現在)です。 えぬくんママは、あえて自閉症の専門書を読み漁ったりせず、自分なりにえぬくんと自然に、楽しく過ごすことを心掛けています。 こだわり、偏食、寝かしつけの難しさ、感覚の過敏さ、外食の大変さなど、難しいこともたくさんあるけれど、それも全部えぬくんの「個性」。 「もうアカン!」と叫びたくなることも多々ある育児に、愛とユーモアたっぷりに取り組む毎日を、エッセイでお届けします。 大好きなコーラは飲ませすぎなければOK。夜ごはんがマックでもいい。部屋がぐちゃぐちゃな日があっても全然問題なし。 育児中の方はもちろん、誰もがほっこりできる、ドタバタリアルライフ!
  • 中性脂肪とコレステロールがみるみる下がる方法を1冊にまとめてみた
    3.0
    名医が教える新習慣だから誰でもできる、すぐできる! しかもガマンなし、ストレスなしで、 お腹の脂肪とサヨナラできる!血液がサラサラになる! 心筋梗塞、動脈硬化なども防げる! ズボラなあなたでも結果がだせる方法を1冊に凝縮! 巷では、さまざまな本が出版され、 生活習慣病の改善法を指南しています。 しかし、いろいろな情報があふれていて、 「いったい何をすればいいのか結局わからない」 という声をよく聞きます。 そんな人の声に応えるために、私はこの本を書きました。 お酒も飲みたい! お肉も食べたい! 甘いものも食べたい! でも運動もしたくない! そんな人は、ぜひこの本を読んでください。 無理なく簡単にできて、 あなたの体を劇的に改善する方法が きっとみつかるでしょう。 ****** 私は長く、生活習慣病の治療と予防にかかわる専門家として 多くの患者さんと接してきました。 そして、欲張ってあれもこれもと手を出すと すべてが中途半端に終わってしまい、 よい結果につながらないことをよく知っています。 生活習慣病の患者さんには、 運動するのがおっくうだ、 食事を変えるのも面倒だ、 好きなものを食べたいといって、 なかなか生活習慣を改善できないようです。 そのよう患者さんには、いろいろ指導しても長続きしません。 本書には、そんな人でもすぐに実践できる改善策が いくつも登場します。 でも、最初から「書かれているすべてのことに まじめに取り組もう」などと考えないでください。 今の状況から抜け出す突破口は、一転集中。 これまで長年続けてきた 生活習慣という名の分厚い壁の一部を こじ開けることができれば、 そこから穴を広げていくことはやさしくなります。 早食いと間食の習慣が変わって 生活や体重に変化が現れてくる頃には、 誰にも言われることなく、 本書に書かれているほかのことも 始めたくなっていることでしょう。 それともうひとつ、何かをプラス前に、 これまで続けてきた悪しき習慣を ひとつふたつやめること。 これも、脂質異常症を脱するカギです。 思考が変われば行動が変わる。 すべてを実行に移さなくても、 読んで発想の転換ができるようなヒントを たくさん散りばめました。 本書が、あなたの健康を取り戻し、 生活の質を上げる一助となることを願っています。
  • 日経ムック 医学部受験を考えたらまず読む本 2023年版
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師になるために、これだけは知っておきたい  医師になるためには最難関の医学部受験を突破する必要があり、受験生は、この難関を突破するために、他学部の受験生以上に情報収集に注力し、勉強しなければなりません。  本書は、毎年刊行して好評のムックの最新版。入試突破から医学部入学後まで、医師になるために必要な情報が1冊でわかります。医師になるために必要な勉強量、そもそもどのような人が医師に向いているのか、医師にはどのような診療科があるのか、といった初歩的な疑問から、医学部に合格するための教科別の勉強法、医学部の履修課程まで解説。受験勉強から医師になるまでのプロセスが理解できます。私立大学の高額な学費をまかなうためのマネープランも紹介しています。
  • ヨーロッパ覇権以前 もうひとつの世界システム 上
    3.5
    世界市場ブリュージュの賑わい,モンゴル帝国のもと活況を呈する「シルクロード」,海上交易で活躍するエジプト・カーリミー商人,「世界最大の都市」杭州の繁栄…….近代世界成立以前の一三世紀,ヨーロッパから中国に至るユーラシアの陸海は,すでに一つの世界システムを作りあげていた.広い視野と豊かな筆致で描かれるグローバル・ヒストリー.

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  • 食品ロスはなぜ減らないの?
    3.5
    「食品ロスって何?」「国内ではどれくらい生じているの?」「何が原因なの?」等々,食品ロスの現状に光をあて,その問題点と課題を明らかにする.どうしたら減らせるのか,解決に向けて,国内外の食糧事情やフードバンク等を始めとする取り組み,さらには地域や学校,個人でできる様々な活動を紹介する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 自分で育てる! 神おっぱい
    5.0
    ・自宅で、自分でバストアップができる方法を紹介 ・悩みにあったマッサージ方法でしっかり効果が出る! ・実は間違っている人多数?!正しいブラのつけ方・選び方で体型が変わる! ――「小さい」「垂れている」「左右で形が違う」など、おっぱいの悩みはさまざま。でも他人には相談しにくく、コンプレックスを抱える人も多いものです。 本書では、多くのモデル・タレントが信頼を寄せる“育乳マスター”である著者が、自分史上もっとも美しいおっぱい=「神おっぱい」を育てるための習慣や、バストの悩みを解決するマッサージ方法を教えます。「アイリーン式育乳マッサージ」のメソッドなら、何歳でも効果が実感できるので、バストアップしたい読者はもちろん、年齢によるバストの悩みも解決し、自信の持てるボディに導きます。
  • 武士とは何か(新潮選書)
    3.5
    平安後期から戦国時代にかけて、政治・社会の中心にいた中世武士。日常的に戦闘や殺生を繰り返していた彼らのメンタリティーは、『葉隠』『武士道』で描かれた江戸時代のサラリーマン的な武士のものとはまったく異なっていた。史料に残された名言、暴言、失言を手がかりに、知られざる中世武士の本質を読みとく画期的論考。
  • 山とハワイ 上―登れ!世界最大の山 ハワイ島篇―
    3.8
    1~2巻1,650~1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最大の山に登り、宇宙に放り出されたような星空を観察。グルメに町歩き、自然も歴史も満喫したハワイ島で、一生忘れたくない景色と人に出会った。「アロハ」と笑顔で挨拶すると、あたたかい気持ちになるのはなぜだろう? いるだけでハッピーになれる、ハワイの魅力が満載! 上下巻、全12章オールカラーのコミックエッセイ。
  • 人怖 2 人間の深淵なる闇に触れた瞬間
    3.0
    世の中のアングラを中心に取材してきたライターの村田らむが、一番恐怖を感じた人間の闇や狂気に触れた瞬間。そんな、「人怖」話を集めた作品の第二弾。
  • 語学の天才まで1億光年(集英社インターナショナル)
    4.3
    世界各地での取材の前に「ネイティヴから学ぶ」「教材を自作する」など、独自の学習法で25以上の言語を学んできた著者。本書ではその学習法と実践の記録を、コンゴでの怪獣探し、ミャンマーのアヘン王国潜入など超ド級のエピソードとともに披露している。
  • プロレス 喧嘩マッチ伝説 ~あの不穏試合はなぜ生まれたのか?~
    4.0
    「プロレスはルールのある喧嘩である」 日本におけるプロレスの父、力道山はこのような名言を残した。 たしかにプロレスにはルールがあり、試合はその範疇の中で行われている。 激しい打撃戦、血生臭い流血戦も、ルールに基づいて行われていれば、それはプロレスなのである。 しかし、プロレスの長い歴史の中では、その範疇を明らかに超えた試合が存在する。 それらの試合を本書では「喧嘩マッチ」と呼ぶ。 力道山vs木村政彦、アントニオ猪木vsアクラム・ペールワン、アントニオ猪木vsウィリー・ウィリアムス、前田日明vsアンドレ・ザ・ジャイアント、ブルーザー・ブロディ&スタン・ハンセンvsミル・マスカラス&ドス・カラス、前田日明vsスーパー・タイガー、前田日明vsドン・中矢・ニールセン、ジャッキー佐藤vs神取しのぶ、橋本真也vs小川直也……。 いまでは伝説となったそれら喧嘩マッチは、どのようなものだったのか。 その試合は、なぜ起きたのか。 試合映像や選手のインタビュー、雑誌・書籍などから65の喧嘩マッチを考察、その舞台裏に迫る! 特別編として、北原光騎氏、齋藤彰俊選手、鈴木秀樹選手のインタビューを掲載。 当事者から見た喧嘩マッチを聞いた。 プロレスファンならば、絶対に観ておきたい試合がある。プロレスの奥深さを伝える一冊!
  • すぐ分かるコーチングハンドブック
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この『コーチングハンドブック』は、スーパーやコンビニ業界など、チェーンビジネスを営んでいる数多くの企業で実施したコーチング研修やモデル店作りなどの経験から、販売業の現場に不可欠なコーチングスキルとマインドを体系的にまとめたものです。 第1部では、コーチングの意味、自分と他者の“違い"を行動特性で理解する「DiSC理論」、コーチングスキルの「聞く」「ほめる・認める」「問いかける」とその活用法を解説しています。第2部では、販売の現場でコーチングが必要とされる場面を想定し、効果的な会話の進め方を紹介しながらコーチングスキルの活用ポイントを開設しています。第3部では、コーチング活用がより促進されるように「Q&A」を掲載しています。 本書は、現場ですぐ役立つようにテーマを細分化して一項目ずつ読み切りスタイルになっています。日々の業務の中でコミュニケーションの取り方に迷った時、該当する項目を開いて、現場の状況と相手に応じて最も適したコミュニケーションのあり方を見つける“ハンドブック"にしていただければ幸いです。(本書「はじめに」により) 「目次」 第1部 コーチングの定義と基本スキル 第2部 「春夏秋冬シーン別」会話事例とコーチングポイント 第3部 悩みに答える「コーチング実践Q&A集」 (※本書は2013/6/22に株式会社 商業界より発売された書籍を電子化したものです)
  • 不平等の再検討 潜在能力と自由
    4.6
    1998年ノーベル経済学賞を受賞した著者は,本書で,不平等の問題を所得分配の面からのみではなく,「人間は多様な存在である」ということを前提にした視点から再考察することを提案した.「潜在能力アプローチ」と呼ばれるその手法は,経済学にとどまらず,倫理学,法律学,哲学など関連の諸分野にも多大な影響を与えている.

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  • 秘密にしていたこと
    4.0
    時代を超えて読みたい家族の物語 少女の死をきっかけに家族がそれぞれ抱えていた秘密が語られ、一家の深い闇が暴かれる。 死の真相を追うというミステリーの枠組みこそあれ、そこで語られているのは差別によって 心を蝕まれた家族の崩壊と再生の物語である。 舞台は1977年、オハイオ州の架空の田舎町。16歳の少女が行方不明になり、数日後に湖で遺体で発見される。 物語はリー一家を中心に進んでいく。父親ジェームズ・リーは中国系アメリカ人の大学教授。ハーバード大学を 卒業したものの、教職に就いてからも周囲になじめずにいる。そんなコンプレックスから、ジェームズはリディアに「友達と同じように」「周囲にとけこむように」という夢を託し、プレッシャーをかけ続ける。 妻のマリリンは南部出身のブロンドヘアーの白人。医師を志していたが、ジェームズと出会って恋に落ち、 妊娠・結婚。夢をあきらめることになる。マリリンもまた、あきらめきれなかった夢を、自分と同じ青い目を もつリディアに託し、知らず知らずのうちにリディアを追い詰めていた。 長女のリディアは母親によく似た容姿で両親に溺愛される。青い目であっても、黒髪であること、父親が アジア系であることから、周囲にはなじめずにいる。 一方、長男のネイスと次女のハンナは父親ゆずりのアジア人顔だ。ネイスは、父から疎まれ、母から 無視をされ、鬱屈した生活を送っていた。ただ大学入学を機に、ついに家を出ることが決まっていた。しかし、 このことで、お互いを支えとしていたネイスとリディアの関係が変化し、リディアに決定的な暗い影を落とす。 妹のハンナは、家族から相手にされず、常に部屋の隅、机の下に隠れている。だが、誰よりも客観的に家族を 観察し、事件の真相に迫っているキーパーソンでもある。 本書では、章ごとに1950年代の両親のなれそめ、1970年代の現代を行き来し、家族が徐々に崩壊していく 様子が語られる。その語り手も、リー一家が章によって入れ替わり、それぞれの秘密を静かに暴露していく。 終盤ではリディアの語りによって、死の真相が明らかになる。
  • 運命を変える「石」の処方箋
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    第1章 石の個性を知る 第2章 石選びの極意 第3章 石の力で変容を起こす 第4章 石×星の処方箋 第5章 石の辞典  「天」 「地」 「央」 「浄」 に分類した 71の石について
  • ファインマン流 物理がわかるコツ 増補版
    4.0
    刊行後50年たってもなお世界中で読み継がれている『ファインマン物理学』.その教え方やヒント,未収録講義や本ができるまでの裏話を満載した初版.そこに新たにファインマン本人ほか,実際の名講義に関わったレイトン,ヴォクトへのインタビューを加えて増補版として刊行.各人各様の本音とためいきが語られ,驚きと笑いの連続である.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 宇宙を解くパズル 「真理」は直観に反している
    値引きあり
    3.9
    ハーバード大学で300年近い歴史がある「ホリス数学・自然哲学教授」にして、「超弦理論」などの研究で理論物理学をリードしてきたカムラン・バッファ氏が、1年生向けの講義で使っているパズル満載の型破りなテキストを書籍化! ブライアン・グリーン氏、エドワード・ウィッテン氏が驚きつつも絶賛した(文末に記載)類のない一冊の日本語版! 「宇宙はどうなっているのだろう?」この素朴な問いにとりつかれた人類が宇宙の謎を解明してきた結果わかったのは、宇宙はあまりにも人類の直観に反しているということだった。なにしろ空間や時間は歪んでいて、光は波でも粒でもあり、物質の最小単位は「ひも」かもしれないというのだ! このような宇宙をどう理解すればいいのか? バッファ氏は言う。「理論物理学者の仕事は、宇宙の難解な問題を、単純なパズルに分解して解くことだ」 トランプやコイン、アリやカメらが繰り出す問題に悩むうち、物理学はどう進歩してきたのか、対称性やその破れがなぜ重要なのか、さらにいま注目の概念「双対性」の本質までが見えてくる。バッファ氏の盟友・大栗博司氏が監訳者として随所で注釈をほどこした、楽しみながら物理学の「真髄」に迫れる本! 【たとえば、こんな問題があります】 缶が2つあって、一方には緑のペンキが、もう一方には白のペンキが入っている。缶は同じ大きさで、入っているペンキの量もまったく同じだとしよう。ここで緑のペンキを少量すくって、白の缶に入れる。次にその混ざったペンキの缶から同じ量をすくって、緑の缶に戻す。 そこで問題。白の缶に入っている緑のペンキの濃度と、緑の缶に入っている白のペンキの濃度、どちらのほうが高いか? 【理論物理学の大家たちも絶賛!】 「現代の物理学と数学の中核をなす概念を、パズルを通してひととおり説明するというすばらしい本。私が知る中でももっとも風変わりで魅力的なアプローチで、初学者も専門家も頭の体操に楽しく取り組みながら学べる。世界屈指の物理学者から、最先端の本質的な考え方を楽しみながら効果的に吸収できる」――ブライアン・グリーン 「簡単で愉快なパズルを解きながら、物理学と数学の高度な概念の数々を楽しく巡っていくという独特な本。たくさん楽しんで、たくさん学べるはずだ」――エドワード・ウィッテン 【監訳者の大栗博司氏より】 「本書は、完成した成果ではなく、そこのいたる過程をパズルを解くことで体験できるようになっているのが斬新です」 大栗氏が本書を紹介するツイートはこちら→https://twitter.com/PlanckScale/status/1579618963310653440
  • 徳川家康という人
    3.8
    徳川家康とはどんな人物か? その生きざま、家臣団、軍事、政治・経済、外交、文化への関心……重要ポイントを徹底解説。頼朝、信長、秀吉とはまったく異なるリーダー像が浮かび上がる。
  • コミカライズ魂 『仮面ライダー』に始まる児童マンガ史
    4.0
    『仮面ライダー』に始まり、いまも熱く語り継がれる1970年代を中心としたコミカライズ作品。児童向けテレビ番組を原作としたマンガが多数生まれた時代の実作者が語る、自伝的マンガ史
  • 嫉妬/事件
    4.0
    2022年、ノーベル文学賞受賞! 別れた男が他の女と暮らすと知り、私はそのことしか考えられなくなる。どこに住むどんな女なのか、あらゆる手段を使って狂ったように特定しようとしたが──。妄執に取り憑かれた自己を冷徹に描く「嫉妬」。1963年、中絶が違法だった時代のフランスで、妊娠してしまったものの、赤ん坊を堕ろして学業を続けたい大学生の苦悩と葛藤、闇で行われていた危険な堕胎の実態を克明に描き、オードレイ・ディヴァン監督により映画化され、ヴェネチア国際映画祭でも金獅子賞を受賞した「あのこと」の原作の「事件」の傑作二篇を収録。巻末には、獨協大学名誉教授の井上たか子氏による「事件」の解説も合わせて収録。
  • 98歳まで生きてわかった、「超ポジティブ思考」がいちばん!
    3.5
    「幸せな思い込み」は、その通りになる。 死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法 大正・昭和・平成にかけて活躍した宇野千代は、大正生まれながら、尾崎士郎や梶井基次郎、東郷青児や北原武夫など、多くの著名人との恋愛で知られ、4度の結婚と離婚を経験。自由奔放な生き方を貫きながら、世界一ポジティブな思考をもち、幸せな人生を送った作家だといっても過言ではない。 98年間の生涯において、普通の人が体験しきれないことを経験し、それらから学んだことを1冊にまとめたのが本書。 「迷ったときは〈行動する〉ほうを選ぶ」「一人でいるときも〈陰気な顔つき〉をしない」「何に対しても否定的に言わない」「どんなに悔しくても、その場では感情をおさえる」「4回の離婚で気づいたこと」「長く続く夫婦は、いい具合に〈相手を気にしない〉」「いやなことは大急ぎで忘れる」「95歳には95歳の美しさがある」など、ポジティブに愉しく生きるための考え方が詰まった一冊。
  • ごはん食べにおいでよ
    3.4
    1巻1,265円 (税込)
    ようこそ、ベイカリーカフェ「りんごの木」へーー。 料理用のエプロンから、接客用のTシャツに着がえて、ショーケースの前に立った。 あたりには、焼き上がったばかりのパンの香りが満ち満ちている。 パンの香りは、幸せの香りだ。 パンの味は、元気のエッセンスだ。 りんごの木の下には、味と香りの楽園がある。 そんなことを思いながら、ふと、うしろをふり返ったとき、厨房のなかで一心に、じゃがいもの皮をむいている、中学生の男の子の背中が見えたーーような気がした。(本文より) 開店の日はりんごの木の下で 日曜日はポテトざんまい 月曜日はサンド・オン・パレード 火曜日はパスタで決まり 水曜日はベントー・ボックス 木曜日はカレー日和 金曜日は炎の焼きめし 土曜日は定休日 あとがき 遊びにおいでよ ベイカリーカフェ「りんごの木」の 特別メニュー&読むレシピ集
  • 色のひみつがすべてわかる! すごすぎる色の図鑑
    4.4
    「なぜりんごは赤いの?」「なぜオクラは緑のネットに入れているの?」 こんな疑問を持ったことはありますか? 世界はさまざまな「色」であふれています。見えている「色」にはすべて意味や理由があるのです。 この本では、色が見える仕組みから、面白い錯視(さくし)の紹介、色から受けるイメージ、学校の図工や発表でも使える配色のポイントなど、 「色」にまつわるひみつをわかりやすく紹介! 思わず誰かに話したくなる楽しい色の豆知識が満載です。
  • みんなのGoodNotesアイデア&テクニック iPadではじめる新しい手書きノートの楽しみ方
    3.3
    「Good Notes」というアプリを知っていますか? 今、もっとも人気のある超定番の手書きノートアプリ、それが「Good Notes」です! iPadとApple Pencilがあれば、誰でも簡単に手書きノートを活用してオリジナリティあふれるノートが作れます。これまで紙とペンで書いていたあらゆることが「Good Notes」だけでできるように。 手帳、日記帳、アイデアノート、旅の記録、家計簿、読書や映画の記録・・・などなど、活用アイデアは無限大! ただ書くだけではなく、撮影した写真に書き込んだり、書類を取り込んでメモを手書きで追加したり、 これまでのノートではできなかったことも「超簡単」にできてしまうのがいいところ! 一度使ったらなくなってしまうかわいいシールもこれなら何度も繰り返し使えます。 本書では、「Good Notes」の基本の使い方から知っておくともっと便利になる簡単テクニック、 すでに「Good Notes」を活用してかわいい手帳やノートを作っているたくさんの方の活用アイデアをたっぷり紹介しています。 簡単だから、すぐマネできてかわいくっておしゃれなノートや手帳が作れちゃう! しかも、アプリ内で使えるかわいいデジタルプランナーやシール(スタンプ)をダウンロードできる!
  • いつでも、どこでも、1回20秒で硬い体が超ラクになる! スキマ★ストレッチ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎ナイツ 塙宣之 絶賛! 「もっと早く教えてほしかった!!」 ★★★著者累計200万部突破!★★★ ◎体が硬い人は絶対やってみて! 【自宅で】【会社で】【信号待ちで】 「スキマ時間」に効くストレッチ ★★★マンガでわかる!★★★ ◎運動指導のトッププロが教える 医師もすすめる世界一カンタン柔軟法 「ゴリゴリの肩」「バキバキの背中」「ガチガチの股関節」 肩・胸・背中・腕・尻・脚 全部ほぐれる! / ストレッチは、 20秒あれば、 いつでも、どこでもできる! \ 12タイプでわかる お悩み解消ストレッチ ダルい、疲れる、やる気が出ない……にもう悩まない! ★★★自分史上最高の柔らかボディが実現!★★★ ちょっとしたスキマ時間でいいんです。 自宅でなくても、外出先でも。 無理して決まった時間にやらなくてもいいし、 ストレッチを義務にするんじゃなくて、 ただただ楽しめばいい。 そのくらいほうが続けられますよね? 続けているうちに楽しくなってくる。 そうなったらシメたもの、 あとは歯磨きと同じ習慣になります! 日常的にストレッチをしているという人は、ほとんどいないのではないでしょうか?  ストレッチが体にいいことはわかっている。でも、それができない。続かない……。 わかってます、わかってますとも! いつでも、どこでも、ちょっとしたスキマ時間にストレッチをすることで、 体の柔軟性は、確実にアップします。 自己流でストレッチして挫折してきたアナタ。 ゴリゴリの肩、バキバキの背中、ガチガチの股関節が、全部ほぐれます! トップアスリートから芸能人、会社員や主婦まで 30年におよぶ指導経験を有する日本屈指のフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一が、 いつでも、どこでも、気持ちい~い「どこでもストレッチ」の極意を教えます。 症状・シチュエーション・年齢別に全12CASEから、 マンガとイラストでわかる本当に効くストレッチ。 ダルい、疲れる、やる気が出ない……にもう悩まない。 コリも痛みも、さ・よ・う・な・ら!  ストレッチは、気になる血糖コントロール&ダイエットにも効果的。 ストレッチをすると、血流がアップすることで、血糖を上手に消費できるからです。 運動指導のトッププロが教える医学的にも正しいストレッチで、 「体が硬い」を解消して柔軟性をとり戻しましょう!
  • 輝く太陽マインド 自信をつけて人生を変えるハッピールーティン
    3.0
    ”なりたい自分”を後押ししてくれる「太陽マインド」で、 ”絶対に、大丈夫!”。 『バチェラー・ジャパン』シーズン4に参加し、バチェラーのハートを射止めた著者がおくる 生きづらい人生を生きやすく変えるための、とっておきのマインドを大公開。 人生はうまくいかないこともたくさんあります。 努力が必ず報われるわけでもありません。 それでも、前を向き続けて七転び八起きを繰り返す人だけが見える景色があります。 そしてそれはとっても素敵な景色だと気づけたことが、 私を大きく変えました。 ハッピーは、この世界にいる人類誰でも、自分の力で生み出すことができる。 何度転んでしまっても、顔を上げて一緒に起き上がってみよう。 もしあなたが今、少しでも生きづらさを感じていて、 「もっと軽やかに、自分らしく生きたい!」と願っているのだとしたら、 この本が、あなたを理想の自分へ導くきっかけになりますように。 願いと感謝と愛をこめて、この本をお送りします。
  • まるごとバナナが、食べきれない
    3.9
    「わかる!」「あるある!」 “妙齢の女性”たちの共感の嵐を呼んだ『Marisol』連載を、大幅に加筆・改稿。 待望の単行本化! 退屈な食卓に、ひと匙のユーモアを。 本当は受け継いでいきたい「大久保家の味」。 酒の力を借りてぐいぐいアピールしてきた若かりし日の恋。 大福の皮とあんこを分け合う、相方・光浦さんとの関係。 OLと兼業だった自分を育ててくれた『めちゃイケ』の思い出……。 体力・食欲・性欲…いずれも減退していく40代から50代へ。 大久保佳代子の半世紀を食の思い出とともに、 等身大の飾らない文章でユーモラスに描いた、妙齢女子たち大共感のエッセイ42本。 【本文より】 私にとっての40代は人生の分岐点でもあったと思います。 というのも、私の最後の恋愛は40代前半で。たまに思うんですよ。あそこで一発逆転を決めていれば、結婚していたかもしれないし、子どももいたかもしれないなって。 40代はまだそんなラストチャンスが残されているんですよね。でも、私はそのチャンスを掴もうとしなかった。仕事も楽しかったし、変なプライドもあったしね。 それを50歳になった私は少し後悔している。「あそこでもう少し足掻けばよかったな」と……。 すべては自分が選んだこと。ひとりで生きている今の自分は「しょうがないよね」と受け入れています。(「四十路の恋と後悔と」) ●家族 ―私を育てた大久保家の飯― 冷や飯とふりかけ。兄妹だから、わかる味/どんな高級店よりも美味い、母親が握る武骨なおにぎり/愛犬パコ美を太らせた、独女の寂しさと甘やかしメシ ほか ●恋愛 ―男と女と欲とエロス、甘く苦い恋の味― 酒の席の反省を『ピルクル』と一緒に飲み干す二日酔いの朝/大好物のイクラも、幸せも、「すぐ食べない」が大久保流 ほか ●女友達 ―悲しいとき、楽しいとき、支え合う仲間と囲む食卓― 「もっと太れ、もっと太れ」と願いながら親友にすすめる高カロリー食/咀嚼が面倒で素うどんをすする、大人女子の憂鬱な休日 ほか ●仕事 ―働いて手に入れる、とびきりの一皿― 語りつくせぬ思い出が詰まった『めちゃイケ』めし/大福の皮とあんこを分け合う、光浦さんとの不思議な関係 ほか ●ひとり飯 ―人生を「ひとり」で歩く、妙齢女子の「おひとり様」ゴハン― 持て余した母性を注ぎ育てる、妙齢独身女子のぬか漬け/完食できずに半分残った、40代の『まるごとバナナ』 ほか
  • 私はすべて自分で決める。
    3.0
    【韓国で発売半年で4万部突破、話題のエッセイ】 ・2022年1月発売後、たちまち韓国大手書店KYOBO文庫の自己啓発ベストセラー1位に! ・KYOBO文庫ではレビュー平均評点9.7(10点満点/レビュー38件)、韓国のネット書店YES24では平均評点9.5(10点満点/166件)の超高評価! ・感動の声続々!「これまでチャンスがあっても自分からあきらめてきたが、これからは好きなこと、自分に合うことを追求して価値ある人生をつくっていきたいと思った」「より良い選択をしたいと願う人たちにすすめたい本」 決めること、選ぶこと、自分の意見を主張することは面倒なもの。波風を立てないために、つい周りの人の意見に合わせてしまって自分のやりたいことがよくわからなくなり、流されるように生きている人も多いものです。 普通の会社員である著者は「店員にすすめられて、必要のないものを買ってしまう」「本当はよくないのにどっちでもいい、と言ってしまう」「旅行の計画をうまく立てられず、結局どこにも行かなかった」など、自身のことを「決められない症候群」と呼ぶほど、選択・決断するのが苦手でした。 周りに合わせすぎて「何を考えているかわからない人」と言われていた著者が、自身の決められない性格によって多くのチャンスを逃していたことに気づき、「もう二度と、人の視線や基準に合わせて選択と決断をしたくない」と一念発起。本書はそんな著者がいかに「決断のプロ」になり、チャンスをつかめるようになったのか、その過程が記されています。 著者が実体験に基づいて得た気づきと具体的な選択・決断のためのノウハウが31のエピソードにまとめられた本書。「自分の好きなことよりも他人の意見に従ってしまう」「選択・決定すること自体がストレス」「決めてから後悔する」「どちらでもいい、が口グセ」。そんな人たちにこそ読んでいただきたい、人生を豊かにするノウハウが凝縮された1冊です。
  • 改革のカリスマ直伝! 15歳からのリーダー養成講座
    4.2
    結果を出せるリーダーになるための 「基本の〈き〉」を身に付ける。 初めて部下を持つ人・チームを率いる人必読! 人はどうしたら動いてくれるのか。 迷ったときは、どう決断したらいいのか。 メンバーの対立はどう解消したらいいのか。 言いたいことはどうしたら伝わるのか。 数々の大胆な学校改革を実現し、教育関係者だけでなく、経営者やビジネスパーソンからもその手腕が注目されるカリスマ校長・工藤勇一氏。工藤校長が、生徒たちに自ら「リーダーシップの基本」を講義した全8回の特別授業がついに本になりました。 (目次) 第1回 人は簡単には動いてくれない 第2回 「それって本当か?」と問い続ける 第3回 失敗の原因は「目標の立て方」にある 第4回 いいアイデアを生み出す技術 第5回 情報のファクト・チェック! 第6回 人を生かす技術 第7回 対立を解決する対話の方法 第8回 心を揺さぶる言葉の選び方
  • きみの人生に作戦名を。
    3.9
    不安の時代でも、人生は続く。 でも、どう生きていくかは、あなたが決めていい! ◆やってきたことはバラバラでいい!  やりたいことが見つからない。  新しいことをはじめようとしても、最初の一歩が踏み出せない。  何も長続きしない。  こんな悩みを抱えていないだろうか。  就活で自己分析に取り組むと、自分のダメさを突きつけられる。普段の簡単な自己紹介でも言葉に詰まってしまう。  しかし、本当にあなたは何もしてこなかったのか? バラバラかもしれないが、自分の意志や興味に従って行動を起こしてきたものに違いないのだ。 ◆自分にしか気づけない「見えない一貫性」  その時、なぜそうしたのか? 何を思ったのか?  一つひとつを言葉にして振り返ると、必ずそこに、あなただけの一本の軸が見えてくる。  本書は、同じように悩み続けてきた著者の経験をもとに、自らを変えた「9マス思考法」による振り返りと、それを再整理する「価値の3階層」という考え方を公開。出来事や行動だけでは説明できない自分軸の存在を知り、言葉という形を与えることで、自分の中に眠る見えない一貫性を見出す考え方を提示する、悩めるあなたに寄り添う一冊。 ◆今こそ、人生のオーナーシップを取り戻そう  自分はこうして生きていきたい!  自分軸を見出し、言葉として昇華した「作戦名」は、必ず明日へと導いてくれる。新たな一歩を踏み出す勇気を生み出してくれる。  人生に名前をつけることは、誰かから言われて何かをするのではなく、生き方を自分で決めて人生のオーナーシップを取り戻すことだ。未来は、自分でつくればいいのである。
  • その本は
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中のめずらしい本を探し、その本の話を聞かせるよう王様に命じられたふたりの男。ふたりは旅に出て探してきた、さまざまなめずらしい本の話を、一夜ごと王様に語り始めるー。 泣けて笑えて胸を打たれて、ラストはさすがのオチに大笑い! お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹と、大人気の絵本作家ヨシタケシンスケによる、抱腹絶倒・感涙必至の本の旅!
  • 子どもが「学びたくなる」育て方―――「話す・探す・やってみる」で生きる力を伸ばす
    4.0
    小学生の親が子どもにできる、シンプルで一番大切なこと。 感じる、考える、決断する。子どもを生涯支える「主体的な学び」の習慣。 「詰め込まない、追い込まない学び」でほぼ全員志望校へ進学。「知窓学舎」塾長、初の単著。 27年間2万人を指導した「探究学習」のプロの方法。
  • Deep Skill ディープ・スキル―――人と組織を巧みに動かす 深くてさりげない「21の技術」
    3.9
    ビジネススキルを磨くだけでは仕事はできない。仕事を完遂する上で最重要なのは、組織を巧みに動かす技術。人間心理と組織力学を洞察し、それらを味方につける深くてさりげない「Deep Skill」だ。100社で4000人のビジネスマンを観察してきたコンサルタントがリアルな「Deep Skill」を解説する。
  • 旬のカレンダー
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1年12カ月、その時期旬の食材、行事、レジャー、手土産、花、など400個の旬ののを紹介。お金をかけずに、何もない日を特別な日にする、「何する?」「どこいく?」「何食べる?」が見つかる1冊。
  • 日本経済 30の論点
    3.0
    激変する経済環境の実相を、話題の論者が鋭く読み解く。 ◎いま日本経済が直面する30のテーマについて、第一線で活躍する研究者、エコノミストが、深く、本質的に解説します。 ◎各論点には、冒頭に問題意識が提起され、本文末ではPOINTがまとめられており、その部分を読むだけでも、テーマの概要を整理・理解できます。 ◎研究成果やデータに裏打ちされた論理によって、我々が進むべき方向性も明示、日本経済の先行きを考えるための示唆に富んだ内容です。
  • ASD(自閉症スペクトラム障害)、ADHD、LD 女の子の発達障害 改訂版 「新しい生活様式」でも起こる心と身体の不調を理解する
    4.0
    1巻1,892円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女の子が発達障害が少ないというのは誤りです。素直で大人しい「受動型」の生きがたさ、成長とともに抱える特有の心と体の問題に向き合う一冊。コロナ以降の生活環境にも対応した最新版。
  • わたしのペンは鳥の翼
    4.8
    アフガンの女性作家たちによる23の短篇集。 書くことがこんなにも強靭な抵抗になるなんて。 この炎のような短篇集を読み、語り合うことで、彼女たちの命懸けの戦いにくわわろう。――柚木麻子 早急に、世界に届けられなければならない声がある。 そしてその声は、物語の力を借りて、何より強いものとなる。――西加奈子 どんなに過酷な現実が目の前にあっても私たちは描く。 ペンを持っている間だけ心は自由に空を飛べるから。――窪美澄  抑圧・蹂躙され口を塞がれた女性たちがペンを執り、鳥の翼のように自由に紡ぎ出した言葉の数々。女性嫌悪、家父長制、暴力、貧困、テロ、戦争、死。一日一日を生き抜くことに精一杯の彼女たちが、身の危険に晒されても表現したかった自分たちの居る残酷な世界と胸のなかで羽ばたく美しい世界。  アフガニスタンの女性作家18人が紡ぎ出す、心揺さぶる23の短篇集。
  • データで読む地域再生 「強い県・強い市町村」の秘密を探る
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人口減を脱した87市区町村の取り組み」「SNS発信力が高い長野の秘密」 「ふるさと納税『勝者』の取り組みは?」「愛媛の地銀はなぜ強いか」……  出生率や人口増減率に始まり、女性登用、農業生産性、災害対応力、道の駅の数、アニメの聖地まで、 日経記者がデータ分析により、47都道府県をランキングしたうえで、  社会課題解決に成功した県・市町村の成功事例を紹介。 人が集まる街、魅力ある地域はどんな取り組みをしているのか? 「強い自治体」づくりの秘密に迫ります。
  • 宇垣美里フォトエッセイ「風をたべる 2」
    4.4
    『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「人生はロックだ!!」をまとめた1stフォトエッセイ『風をたべる』の発売から約3年半。大好評だった前作の続編『風をたべる 2』が発売! 青春時代の思い出から、彼女が愛してやまないモノたち、そして独特の世界観、本音で語った考え方など、今作も彼女の魅力がギュッと詰まっています。「脳内に住む6人の女たち」「働きたくない理由」「好きな男性のタイプの最適解」「男女の友情」「ギャルになりたいと思う理由」などなど、赤裸々に書き綴っています。 また、グラビアパートでは、「旅」をテーマに、石垣島を中心にした離島で撮影。馬に乗って海に入ったり、プールで泳いだり、古民家でまどろんだりと、『風をたべる2』でしか見られない姿を披露。読み応え、見応え十分の一冊! (撮影/大辻隆広) ■宇垣美里(うがき・みさと) 1991年4月16日生まれ 兵庫県出身 2019年3月にTBSを退社、4月よりオスカープロモーションに所属。 現在はフリーアナウンサーとして、テレビ、ラジオ、雑誌、CM出演のほか、女優業や執筆活動も行うなど幅広く活躍中。 TBSラジオ『アフター6ジャンクション』(月~金曜18時~/火曜担当)に出演
  • 我々はどこから来て、今どこにいるのか? 下 民主主義の野蛮な起源
    3.9
    ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換える革命の書! 人類は、「産業革命」よりも「新石器革命」に匹敵する「人類学的な革命」の時代を生きている。「通常の人類学」は、「途上国」を対象とするが、「トッド人類学」は「先進国」を対象としている。世界史の趨勢を決定づけているのは、米国、欧州、日本という「トリアード(三極)」であり、「現在の世界的危機」と「我々の生きづらさ」の正体は、政治学、経済学ではなく、人類学によってこそ捉えられるからだ。 下巻では、「民主制」が元来、「野蛮」で「排外的」なものであることが明らかにされ、「家族」から主要国の現状とありうる未来が分析される。  「核家族」――高学歴エリートの「左派」が「体制順応派」となり、先進国の社会は分断されているが、英国のEU離脱、米国のトランプ政権誕生のように、「民主主義」の失地回復は、学歴社会から取り残された「右派」において生じている。  「共同体家族」――西側諸国は自らの利害から中国経済を過大評価し、ロシア経済を過小評価しているが、人口学的に見れば、少子高齢化が急速に進む中国の未来は暗く、ロシアの未来は明るい。  「直系家族」――「経済」を優先して「人口」を犠牲にしている日本とドイツ。東欧から人口を吸収し、国力増強を図かるドイツに対し、少子化を放置して移民も拒む日本は、国力の維持を諦め、世界から引きこもろうとしている。
  • 我々はどこから来て、今どこにいるのか? 上 アングロサクソンがなぜ覇権を握ったか
    4.0
    ホモ・サピエンス誕生からトランプ登場までの全人類史を「家族」という視点から書き換える革命の書! 人類は、「産業革命」よりも「新石器革命」に匹敵する「人類学的な革命」の時代を生きている。「通常の人類学」は、「途上国」を対象とするが、「トッド人類学」は「先進国」を対象としている。世界史の趨勢を決定づけているのは、米国、欧州、日本という「トリアード(三極)」であり、「現在の世界的危機」と「我々の生きづらさ」の正体は、政治学、経済学ではなく、人類学によってこそ捉えられるからだ。 上巻では、これまで「最も新しい」と思われてきた「核家族」が、実は「最も原始的」であり、そうした「原始的な核家族」こそ「近代国家」との親和性をもつことが明らかにされ、そこから「アングロサクソンがなぜ世界の覇権を握ったか」という世界史最大の謎が解き明かされる。
  • 異能の掛け算 新規事業のサイエンス
    4.0
    天才不要。要、異能のチーム。 "異能の掛け算"こそが、 新規事業に必要な科学である。 新規事業一筋15年の著者が、 500ケース以上で研究した成功の再現性を限りなく上げる 「チーム論」と「方法論」の戦略的融合、ついに登場。 【異能のチーム論】 「Bさんって、部長向けプレゼンのことしか考えていないよね。大企業は、こうやってお客さんを見ずにサービスをつくるから、うまくいかないんだよな」 「Tさんって、すぐ機能を絞る話ばっかりするよな。いまは発散フェーズだから、本当に大事な機能を探さないと。できることだけやるつもりなら新規事業なんかやるなよな」 「Cさんって、自分をアーティストとでも思ってんのかなぁ。いまのフェーズでそこまでちゃぶ台ひっくり返すような仕事のやり方なら、独立して仕事するべきだよな」 このような対立は、必然的に起こる「定番」だ。 それでも0→10をするチームは、スキルも価値観も違う、 Biz(ビジネス)/Tech(テクノロジー)/Creative(クリエイティブ)の "異能"の集まりであるべきである。 その理想のチームの必須条件から、コミュニケーション設計、 相互理解のポイントまで、コレクティブ・ジーニアスなチームのための鉄則。 【サービスデザインの方法論】 新規事業がうまくいかない理由のほぼすべては、 サービスコンセプトの仮説について、 「全体感の欠如」と「論理偏重もしくは直観偏重」に起因する。 確信と確証を繰り返し、異能の掛け算をするため、 「プロダクト開発までに想定していた仮説の要素」と 「後で振り返ると考察しておくべきだったと語られる要素」を抽出した結果、 導き出された20の必要十分な構成要素で成り立つサービスデザインのフレームワーク。 それが価値創造の羅針盤「バリューデザイン・シンタックス」である。 "子供の自由さ"と"大人の教養"をもって、 サービスコンセプトや競争戦略、利益構造の デザインとプロトタイプを繰り返すことで、 異能同士が、新しい価値を磨き上げる。 日本経済において、いま最も求められている、 集合的アイデアによるイノベーションの方法をまとめた一冊である。 ◎【目次】 ■はじめに──新規事業で科学すべきは〝異能の掛け算〞である ■第1章 新規事業の正体──不確実性が支配する暗闇の歩き方 ■第2章 新規事業のチーム論──異能を活かすBTCチームの鉄則 ■第3章 新規事業の方法論──確信と確証のための羅針盤
  • すべては1人から始まる――ビッグアイデアに向かって人と組織が動き出す「ソース原理」の力
    4.5
    「ソース(創造の源)は誰か?」に目を向ければ チームが息を吹き返す トップダウン×ボトムアップ 2つの力を創造的に活かす 新たなリーダーシップ 「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」 by フレデリック・ラルー ◆ソース原理とは 500人以上の起業家・経営者による研究からピーター・カーニックが見出した、 「人がビジョンを実現しようとするプロセス」を捉える原理原則。 「ソース」とは、「アイデアを実現するためにリスクを負って最初の一歩を踏み出した個人」であり、必ず1人しかいないとされる。 最初の一歩を踏み出した瞬間に「クリエイティブ・フィールド」(創造の場)が生まれ、 そこに惹きつけられた人々が集まり、さまざまな役割を担いながらビジョンの実現に向けて 共にイニシアチブ(創造活動)に取り組む。 本書は、起業家のトム・ニクソンが自社やクライアント向けにソース原理を実践した経験から、 イニシアチブの立ち上げから、組織づくり、採用、事業承継、お金との向き合い方まで 具体的な実践方法を示した一冊。 近年注目を集める『ティール組織』著者のフレデリック・ラルーが、 「もし私が事前に知っていたら、必ず『ティール組織』で紹介していた」というほど 重要な概念として紹介されたため、世界中の次世代型リーダーが学び、実践しはじめている。
  • 自治体の教育委員会職員になったら読む本
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    自治体の教育委員会事務局に配属された職員に向けて、複雑な制度・仕組みから実務のポイントをわかりやすく解説! 教育委員会事務局の役割を正しく理解し、適切に事務処理を行うための基礎・基本を詳解。首長部局・学校現場との違いに戸惑う担当者をサポートする1冊。

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  • マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(新装版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イノベーションは経済の成長に欠かせないものだが、それをいかに育て、実用化するかはマネジメントの中でも最も難度が高いテーマ。本書は、日本のイノベーション研究の中心地である一橋大学イノベーション研究センターの研究者が総力を挙げてイノベーションを正面から解説した『マネジメント・テキスト イノベーション・マネジメント入門(第2版)』(2017年刊)の新装版。  本書のようにイノベーションに関わるすべてのテーマを網羅したテキストはありません。今回の新装版で2色刷りにし、より見やすくなりました。マネジメントテキスト・シリーズは本書刊行時点で既刊10点、テキストとして定評があります。  【本書の執筆者】 延岡健太郎 青島矢一 米倉誠一郎 清水洋 軽部大 長岡貞男 北野泰樹 野間幹晴 江藤学 赤池伸一 岡田吉美 楡井誠
  • 「カノッサの屈辱」を 30秒で説明せよ。
    5.0
    世界史には、一度聞いたら忘れられない“強い”ワードとフレーズがたくさんあります。「グレート・ジャーニー」「光は東方より」「天下三分の計」「カノッサの屈辱」「自由か死か」「暗黒の木曜日」「王冠をかけた恋」……。でも、言葉として聞いたことはあっても、実は中身は覚えてなかったりしませんか? 本書では、これら興味をそそるキーワードを通して、世界史のポイントが頭に入る一冊としてまとめました。他人にスラスラ説明できれば、一目置かれること間違いなし、の一冊です。
  • タイのひとびと
    4.7
    「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」 そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。 タイでの楽しい日常と“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いた漫画が、Twitter・Instagramで話題となっている漫画家・小林眞理子の初コミックエッセイ。 有名な観光地に行くのもいいけど、ローカル食堂のタイ語でしか書かれていないメニューで、イチかバチかの注文! 最高の手仕事な屋台のジュース、公園をのっしのっし歩くオオトカゲ…。 日本とは違う価値観だけど、なんとなくわかる心地いい感じ。 「行きたい」より、また「会いたく」なる魅惑のタイでの日常が詰まった一冊です。 WEBマガジンNewsCrunchで連載した『タイの日常』や、単行本のための描き下ろし漫画も収録! Twitter:@mariko_asia27 Instagram:mariko_asia_27
  • 弱い力でも使いやすい 頼もしい文具たち
    4.4
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 車椅子ライター厳選!軽い力で使える文具。 軽い力でラクに使える文具を50個以上紹介! この本では、車椅子ライターの波子さんが「使いやすい!」と感動した文具を紹介します。 波子さんは筋力が低下する病気にかかり、約10年前から車椅子を使用しています。握る力や体幹が弱い波子さんが選んだ文具には、「安定して持てる」「強い力がいらない」「片手で使える」という特長があります。 ・かわいいだけじゃない!衝撃の握りやすさ「チョコレートカッター」 ・手のひらを開かなくても切れる携帯はさみ「フィットカーブ ツイッギー」 ・平たい形が意外に持ちやすい蛍光ペン「テイパー ツインハイライター」 など、全部で50個以上の「頼もしい文具」を紹介しています。 また、文具好きなら誰もが知っている文具王こと高畑正幸氏と、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』などの構成作家で文具ライターとしても活躍する古川耕氏との鼎談も収録。文具愛あふれる3人のトークは必読です! ※本書はWEBマガジン「文具のとびら」の人気連載「車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち」を書籍化したものです。 ※この作品はカラーです。 (底本 2022年10月発売作品)
  • マンガでわかる!“発達っ子”が見ている世界
    4.0
    自身もADHDという南氏。幸いにも南氏は「体操」というADHDに有効な世界を持っていたことで才能を伸ばし続けることができました。また、学校やサラリーマン生活になじめなかったのも腑に落ちたといいます。発達っ子(=発達障害=ADHD,LD,ASD)が生きづらさや困難を感じるのは、その世界を伝えることができないうえ、理解している人が少ないから。本書では、◆親が困っているケース◆子どもから見えている世界◆解説と適切な対処法というように親と子どもの視点をマンガにすることでよりわかりやすくしていきます。また、脳科学者の茂木健一郎先生との“脳育対談”は全親にオススメ!
  • 見るだけでわかる! 認知症が進まない話し方
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症は、家族や介護者の話し方次第で、進行度合いが変わります!高齢者病棟で30年以上勤務した医師がたどり着いた「認知症の進行を遅らせる話し方」を、見るだけで簡単にわかるようにしたのが、本書です。イラスト満載で、やさしく説明しているので、内容がすっと頭に入ってくるはず。幻覚、徘徊などの困った行動が起きたときはもちろん、食事や挨拶をするときなど日常のひとコマで使える話し方を240以上紹介。10刷出来の『認知症が進まない話し方があった』の実践イラスト版です。
  • ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    本邦初! オーストラリアにすむ、可愛すぎる謎のモフモフ動物 「ウォンバット」の秘密と魅力を、日本で一番詳しい研究者が徹底紹介! 足:速い!時速40kmで走る。 お尻:めっちゃ硬い。これで肉食獣を撃退! 魅力:とにかく可愛い。 ある日は泥んこになりながらウォンバットを追いかけ、 またある日は複数のウォンバットを一度に抱っこし、 そしてある日は病気に罹ったウォンバットを治療する。 高校卒業後、すぐにオーストラリアの大自然へ旅立った 「ウォンバットまみれ」の日々を過ごす著者とともに 森や草原を探索する「紙上フィールドワーク」!
  • 小説ダークソウル 弁明の仮面劇 DARK SOULS the novel :Masque of Vindication
    3.0
    地下の墓所で死んでいたはずの男が、暗闇の中目を覚まし次第に感覚を取り戻していく。男は名前を含め記憶のほとんどを失っていた。周囲の状況からすると埋葬者たちは男の復活を予期し、この場に閉じ込めておこうとしたが予期せぬ墓荒らしが入ったために期せずして封印が解かれたようだ。 目の前に転がっている墓荒らしの死体が不意に動き出し男に襲い掛かかる。男は自分が魔術の使い手であることを思い出し、手のひらから放った魔法の光で墓荒らしを倒す。すると男の頭の中に墓荒らしの生前の記憶が流れ込んできた。
  • 「専門家」とは誰か
    3.0
    わたしたちは何を信じればいいのか? 不信をぬぐい、対立を越えて―― 激しく揺れ動く社会で求められる知のありかたに 9 つの観点から迫っていく 危機が訪れればたちまち、さまざまな「専門家」が現れ、種々の「専門知」が入り乱れる。 多くの人たちは翻弄され右往左往させられることが世の常となっている。 それは新型コロナウイルス禍でいっそう明らかとなった。 これまでも起きてきた、これからも起きるだろう。 わたしたちは誰を信じればいいのか? 何を指針とすればいいのか? 科学、テクノロジー、歴史、メディア…… 多彩な分野から執筆陣を招き、専門知のあり方を問いなおす論考集。 求められる知の実体を探り、どのように社会に生かすことができるかを考える。 【目次より】 ◆専門家とは何か――村上陽一郎 ◆隣の領域に口出しするということ: 専門家のためのリベラルアーツ――藤垣裕子 ◆科学と「専門家」をめぐる諸概念の歴史――隠岐さや香 ◆「ネガティブ・リテラシー」の時代へ――佐藤卓己 ◆ジャーナリストと専門家は協働できるか――瀬川至朗 ◆リスク時代における行政と専門家: 英国BSE問題から――神里達博 ◆女子教育と男子教育からみる「教養」と「専門」――佐伯順子 ◆社会と科学をつなぐ新しい「専門家」――小林傳司 ◆運動としての専門知: 対話型専門知と2061年の子どもたちのために――鈴木哲也
  • 疫病の社会史
    3.5
    絵巻などの作品や文献に、疫病はどのように描かれてきたか? また、その作品が残された社会背景はどのようなものだったのか? 疫病が社会に、政治に、文化にどのような影響を与えたのかを解き明かす。
  • 君待秋ラは透きとおる
    値引きあり
    4.0
    時空操作、鉄筋生成、猫化、空間統御―唯一無二の力「匿技」の持ち主たちを集める「日本特別技能振興会」。自他を透明化する匿技を持つも、ある理由から組織に背を向けて生きようとする君待秋ラだったが、ある「匿技士」の死をきっかけに、終わりなき戦いに巻き込まれてゆく。その背後には戦後「振興会」発足時からの巨大な闇が横たわっていた。
  • 徳川家康 新装版
    4.3
    天文11年、三河国岡崎。周囲を強敵に囲まれた小さな大名家に、ひとりの男の子が誕生した。竹千代と名付けられた少年は、家を守るために幼い頃から人質生活を余儀なくされる。元服を機に故郷への帰還を果たした竹千代だったが、すぐに強敵・織田信長との決戦に巻き込まれて……。天下を併呑し、歴史にその名を刻んだ傑物・徳川家康の波乱と超克に満ちた、獅子のごとき生涯。大作家・松本清張が描く、最も分かりやすい家康伝。
  • 少年動物誌
    4.0
    さまざまな動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐそばに感じられた丹波篠山を舞台に、豊かな自然の中でくりひろげられた少年と動物たちとの交流を描きます。神社の夏祭りで買ったモルモットがどんどん増えていくなか世話する『モル氏』、冬枯れの田んぼから、あらんかぎりの力で飛び立とうとするタヒバリを、ひたすらねらいつづける『タヒバリ』など、少年が思う存分自然に親しみ、動物たちの生命を生き生きと感じる10編の短編集。

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  • この道をどこまでも行くんだ
    5.0
    国内はもちろん、チベット、シベリア、パタゴニア……世界中のさまざまな道を歩いてきた。訪れる土地土地には、人の、動物の、あらゆる生き物の営みがあった――。カメラのレンズを通してその躍動を見つめてきた著者が、スケール感のある写真と瑞々しい文章で綴った地球の記録。命の輝きに触れ、思いがけない光景に出会える紙上のワールドツアーにいざ出発。どこまでも行こう、目の前に広がる果ての知らないこの道を!
  • 大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
    4.0
    ロングセラー『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』がついに文庫化。社会学でよく扱われるのは「家族」「産業」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みる――。この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。家族の在り方、組織の中の生き方、グローバル化する世界の中の日本の未来などを読み解くために必要な、ビジネスマンの必須教養としての社会学をざっと学ぶ一冊になります。
  • 暗闇のセレナーデ
    4.5
    美大生の冴子は同級生の美和に連れられ、有名彫刻家に嫁いだ美和の姉・雅子の暮らす豪邸に訪れる。 そこで2人が発見したのは、ガスが充満したアトリエに瀕死状態で倒れている雅子の姿だった。 なんとか外に運び出すも、目を離した隙にアトリエはなぜか密室状態に。 犯行を疑われる義兄も失踪し、自殺か他殺かすら判然としない中、冴子と美和は独自の調査を開始するが……。 何度も覆る推理と巧妙なトリックが魅力の本格ミステリ。
  • 天穹の船
    3.0
    江戸末期、船大工の平蔵は難破したおろしあ人の船造りを請け負うことに。異人を憎む声が高まる中渋々ながら引き受けた平蔵だが、おろしあ人の温かい心に触れ徐々に考えを改めていく。一方、世間では攘夷派が暗躍し始めていた。その中にはかつて生き別れた幼なじみ・士郎の姿があった――。別々の道を歩んだ2人の人生が交差する時、思いもよらない真実が浮かび上がり……。激動の幕末を生きた人々の熱い姿を描いた、著者渾身の時代小説。
  • シンプルで伝わる英語表現
    4.4
    日本人に特有の「言えそうで言えない」英語表現があるようだが、なぜだろうか? ビジネスを中心に日常的な場面やSNSで使われそうな会話の中で、より適切な英語表現はどれになるかを、クイズ形式で学んでいく。文法的な誤りや単語の使い方、さらに文化的背景や物事の捉え方の違いを解説で読みながら、日本語と英語の発想の違いに気付くことで、よりシンプルで伝わる英語表現を身につけていきたい。
  • 君は君の人生の主役になれ
    4.3
    学校や社会、家庭などで直面する理不尽な事柄を何もなかったことにして物わかりのいい大人になるのはつまらない。勉強、恋愛、善悪、お金、そして将来の夢……大人たちの言葉に違和感を抱えながら、それでも自分独特の道を探るための本。
  • 新海誠 国民的アニメ作家の誕生
    3.8
    【「個人作家」としての新海誠の特異性が明らかに】 『君の名は。』と『天気の子』が大ヒットを記録し、日本を代表するクリエイターになった新海誠。 11月11日には最新作『すずめの戸締まり』が公開予定であり、大きなヒットが期待されている。 しかし新海は宮崎駿や庵野秀明とは異なり、大きなスタジオに所属したことがない異端児であった。 その彼がなぜ、「国民的作家」になり得たのか。 評論家であり海外アニメーション作品の紹介者として活躍する著者が、新海誠作品の魅力を世界のアニメーションの歴史や潮流と照らし合わせながら分析。 新海作品のみならず、あらゆるアニメーションの見方が変わる1冊。 【主な内容】 ■新海誠が目指す「絆創膏」としてのアニメ ■100年に渡る「個人作家」の歴史から見る新海誠 ■国民的作家になる予兆は新海誠が手掛けた「Z会のCM」にあった ■観客の感情移入を生む新海作品の「棒線画性」とインタラクティブ性 ■新海作品の「現実の肯定」と21世紀のアニメーションの文脈 ■ディズニーと真逆の方法で「感動」を生み出す ■エイゼンシュテイン・ディズニー・新海誠 ■新海誠はあえて人間を描かない ■人間よりも背景が生きている ■人間を動物として捉える ■「文芸作家」としての新海誠 ■新海作品とオカルト ■20世紀のアニメーションの常識を覆した『彼女と彼女の猫』 ■現代の寓話としての『ほしのこえ』 ■『秒速5センチメートル』の「人間不在」と「過剰なまでの一体化」 ■『言の葉の庭』の「キャラっぽさ」の不在 ■『君の名は。』に見る新海作品の人間観 ■『天気の子』のポピュリズム性
  • 非科学主義信仰 揺れるアメリカ社会の現場から
    3.3
    日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象 2024年アメリカ大統領選挙の有力候補がトランプ前大統領だ。 トランプの岩盤支持層は保守派だけでない。 自分たちにとって都合のよい“ファクト”をつまみ食いする「非科学主義信仰」を有する人々からの支持も集めている。 Qアノン、極右組織など所属は様々だが、単なるカルト集団ではなく、彼らは既得権益層への怒りと独特の正義感を持った実効力をともなう集団だ。 反ワクチン・反マスク論争、移民受け入れの是非、銃規制問題など、NHKロサンゼルス支局長として全米各地で取材を続けてきた記者の緊急レポート。 日本にも忍び寄る「非科学主義信仰」という異常現象をあぶりだす。 【主な内容】 ・ワクチン接種に反対する人々 ・気候変動と非科学主義 ・Qアノンの素顔 ・ウクライナ侵攻で生じた「ルッソフォビア」 ・「トランプの幻影」におびえる民主党 ・幽霊銃をめぐる政治対立 ・学校・図書館向けの「禁書リスト」発出も ・トランプ前大統領の復権 ・トーク・ラジオにのめり込む運転手 ・信者を五倍に増やしたカリスマ牧師 ・教育現場の危機感 ・「真実」を求めてさまよう人々
  • 苦手から始める作文教室 ──文章が書けたらいいことはある?
    4.3
    作文のテーマの立てかたや書くための準備、書き出しや見直しの方法などを紹介。その実践が自分と向き合う経験を作る。若い人に手解く、心に効く作文教室。
  • 不思議なテレポート・マシーンの話 ──なぜ「ぼく」が存在の謎を考えることになったか?
    3.5
    不思議なテレポート・マシーンとの出会いをきっかけに、哲学の基本的な問題をめぐって丁寧に議論を繰り広げる。論理的思考の展開方法も学べるやさしい哲学対話。
  • 書く力 加藤周一の名文に学ぶ
    5.0
    上手い文章とは、どういうものなのか? これから文章を学ぼうとする人への、このうえない入門書 【おもな内容】 戦後日本を代表する思想家・加藤周一は、平凡社の『世界大百科事典』編集長を務めた知識人であり、海外の20を超える大学で教鞭を採った国際人でもある。 著書は300冊以上。 名文家として知られるが、その短文は簡にして要を得た珠玉の文である。 本書では、厖大な作品群から現代日本語の精髄ともいうべき短文を厳選。 「読点」「起承転結」「三点整理」「比較対照」「比喩表現」など24項目を採りあげ、文章を書くうえでの心髄に迫った。
  • 家康家臣の戦と日常 松平家忠日記をよむ
    4.0
    家康の家臣で一族でもある松平家忠は、戦国期の17年間にわたり、毎日の出来事や見聞きした情報を記録し続けた。「家忠日記」と呼ばれるこの日記には、家康の合戦に対する苦悩や、行動の詳細な変遷、家忠の豊臣政権による不条理な要求への愚痴、茶の湯・能の鑑賞・連歌に勤しむ日常生活など、当時の一武将の周辺が記録されている。日記をもとに先駆的な研究を手掛けた著者が、戦国の合戦や日常生活から、贈与やもてなしの実態までも明らかにする。 〈目次〉 序章 松平家忠と『家忠日記』 第一章 武田氏との戦い 第二章 秀吉との対決 第三章 家忠の日常生活 第四章 忍における日々 第五章 上代での日々と伏見普請 補論一 家忠の所領と兄弟 補論二 鵜殿氏・水野氏の動向と家忠 補論三 不動国行の刀と惣無事令
  • かんじるえ
    4.4
    字だけの絵本です。えっ、絵本なのに字だけって、どういうことなのでしょう!? 文章だけのフツーの本ではありません。はたまた、絵文字の本でもありません。じつはこの絵本、「絵」がすべて「漢字」だけで描かれています。数えきれないほどの字で埋め尽くされた空、海辺、牧場、田んぼ、池、花火……。字だけで描かれた夏の風景を通して、アートの世界を感じてみませんか。百聞は一見にしかず、ぜひ手にとってご覧ください。

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  • アレハンドロの大旅行
    3.8
    1巻1,430円 (税込)
    イノシシのアレハンドロは、にぎやかな大家族の一員ですが、ひとことも話をしません。心配したおとうさんとおかあさんは、アレハンドロを遠くにみえる丘まで旅に出すことにします。旅の道すがら、いろいろな生きものと出会いますが、アレハンドロはなにも話せないまま、丘の頂上にたどりつきます。そこでアレハンドロが見たものは……。著者がアルゼンチンに住んでいたときの思い出をもとにかいた、ほのぼのしたお話です。

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  • いちばんでんしゃの しゃしょうさん
    4.1
    一番電車の車掌さんは前の夜から泊まり込みます。寝過ごさないように「自動起床装置」のアラームをセットして一眠り。制服に着替えて出勤するのはなんと午前4時前です。車掌かばんの中身や、運転士さんとの交信、出発合図の「レピーター信号」など興味深いディテールが詳細に描かれています。電車が安全に、時間通りに走るよう確認しながら、小さなハプニングを一つずつ解決していく車掌さんのお仕事拝見!

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