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人を追いつめる話し方 心をラクにする話し方
言葉のプロが500人以上の声を集めて作った一冊。 あなたの一言で部下が伸びる! 見直すべき「声のかけ方」30のシーン ----------------------------- イソップの寓話「北風と太陽」のお話を覚えていますか? 本書は「北風上司」と「太陽上司」を主人公にした物語形式の一冊です。 急激な働き方の変化、昭和・平成・令和各世代の価値観の違い…。 そして動画、写真、絵文字などによる“言葉”の進化。 こうしたなかで、人はどんな言葉に救われ、前向きな気持ちになれるのか。 逆に、どんな言葉に足がすくみ、気力を失うのか。 博報堂スピーチライターで「話し方のプロ」である 著者ひきたよしあきさんが 500人以上の声から導き出した「相手に響く言葉選びと伝え方のコツ」をご紹介します -
人を襲うハチ 4482件の事例からの報告
ハチの事故4482件の症例から、ハチ被害の実態に迫るドキュメント。 長野県青木村で40年以上にわたり医療に従事し、ハチの事故対策を進めてきた著者が、 日本一ハチの事故の症例を集め、その対策を解説し被害の実態を明かす。 スズメバチの事故は、クマや毒ヘビの被害をはるかに上回り、 自然界においてはハチは最も危険な野生生物なのである。 野山だけでなく、都会でもキイロスズメバチが増えており、 ハチの被害はどこでも、誰でも、起こりうる身近な事故になっているのだ。 にもかかわらず、専門家でさえ、事故を防ぐ手立てについてはお手上げ状態だ。 一方で、集団で蜂に襲われた際、「黒い服を着ていなかったので自分だけ刺されず済んだ」という証言もある。 本書ではハチ被害の取材と、4482件の症例を通し、ハチの事故で亡くなる人を少しでも減らすためにできる対策を解説していく。 (目次) はじめに 自然界でもっとも危険な生物 第1章 150箇所を刺された愛知の事故 第2章 ハチとはどういう生き物か? 第3章 40年間4482事例で見えてきたこと(医療の現場から) 第4章 [対処法]現場編 第5章 [対処法]事故後の医療現場編 第6章 なぜ事故が起きたのか?どうすれば避けられたのか? 第7章 [終章]ハチと共存できるのか? -
人を覚醒に導く史上最強の心理アプローチ NLPコーチング
コーチングとは、個人とチームが持てる能力を最大限に発揮できるようにサポートするプロセスです。 人の長所を引き出し、足かせとなっているものや自らに課した限界を取り除くことで、最高の結果が出せるよう助けていくのがコーチです。 従来のコーチングは、個人の行動面での技術向上を促進し、特定の行動が出す成果を改善することに焦点が当てられてきました。 しかし近年のコーチングでは、クライアントの行動、能力、信念、価値観、アイデンティティ、そして精神面にまで及ぶサポートを提供するものへと進化しています。 本書では、クライアントが新しい環境に馴染めるようにガイドする役割、行動面での技術を改善するコーチとしての役割、新たな認知的な能力を身につけさせる教師としての役割、新たな信念や価値観が育まれるように導くメンターとしての役割、アイデンティティ・レベルでの成長を支援するスポンサーとしての役割、そして個人という枠組みを超えた高い次元のシステムや「フィールド」に対する認識を覚醒させるアウェイクナーとしての役割が含まれます。 本書では環境面をケアするケアテイカーから、ガイド、コーチ、教師、メンター、スポンサー、精神面での覚醒を導くアウェイクナーまで、有能なコーチが必要とする総合的なツールセットを提供していきます。" -
人を傷つける話し方 ほっとさせる話し方
相手や周囲といい関係をつくりたいと思っていても、 自分では気がつかないうちに、相手を否定し、 傷つける話し方になっているかもしれません。 人は認められると安心し、否定されると傷つく。 これは人間の心理です。 ですから、これは、人とのコミュニケーション、 つまり「人と話す」時でも同じです。 相手を傷つけることなく、 自分が伝えたいことが相手によく理解され、 相手の能力や長所を引き出すことができる 「話し方」があります。 「相手との円滑なコミュニケーション」 「いい人間関係をつくる」ためには、 たとえ、相手が何か失敗しても、頭から、 ●相手を否定しないこと ●とがめないこと ●怒らないこと 話すときには、まず、 ●相手を認めること ●受け入れること ●許すこと などです。 相手の自分への反発や警戒がなくなり、 その後のコミュニケーションがよくなります。 関係がよい方向に向かいます。 本書では、具体的な話し方の事例を取り上げ、 相手とのいい関係をつくれる話し方、 相手の長所や能力、よさを引き出せる話し方を 紹介します。(※本書は2020/2/7に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
人を幸せにする話し方
どんないい話も伝わらなければ意味がない。 ウイズコロナの時代に、改めて問う。 人を傷つけるのではなく、人を幸せにする話し方。 話し方が変わると関係が変わり、 関係が変わると運命が変わり、 運命が変わると人生が変わる。 一人の人生が変わると世界が変わる。 「人を操作するための話し方」ではなく、「情報を右から左へ伝えるための話し方」でもない、「人と心がつながるための話し方」 誰もが普段使っている普通の言葉を、「人とつながる」という目的で組み合わせることによって、あなたの言葉が感動に変わっていきます。 本書でお伝えしたいことは、次の三つです。 一、あなたが言いたいことが相手の心に伝わる話し方 二、感動を生み出すコミュニケーションのコツ 三、人前で話すことが楽しくなる人間力の磨き方 普通の言葉を自分らしく組み合わせたことによって、心温まる感動が生まれた実際のスピーチや会話の実例と、そこに隠された話し方のコツを、ふんだんにご紹介していきます。 人と人の心がつながって生まれる感動のドラマは、時代は変わっても、不況や不安を乗り越えていく強烈なエネルギーになってきました。 いつの時代も、バブルという名の幻想が生まれ、その幻が消え去った後に本質的な革新や豊かさが生まれてきています。 繰り返す歴史というステージで織りなす壮大なドラマ。 大切なことを大切にする時代がまた廻ってきたようですね。 一人ひとりが持つ「話す力」が輝くことで生まれる小さな感動が、世の中の一隅を照らす希望の灯火になることを心から祈っています。 私の言葉があなたに届き、文章を読みながら、私の声が聞こえてくるような気がしていただけたら、とてもうれしいです。 (プロローグより) プロローグ ~話し方の話~ 第1話 伝わる力という可能性 第2話 ドラマティックコミュニケーション 第3話 話すことが楽しくなる人間力の磨き方 エピローグ 追伸 ~アナタへのメッセージ~ (※本書は2009/4/10に発売し、2020/11/1に電子化をいたしました) 平野秀典(ひらの・ひでのり) 感動プロデューサー、講演家、作家 ドラマティックステージ代表 感動創造メソッドの日本における第一人者。 ビジネスマンの傍ら、演劇の舞台役者として活動。その経験から演劇の手法をビジネスに 応用したオリジナルメソッドを開発。当時所属していた企業で、業界標準を変える大ヒット商品を成功させ、V字回復を実現させる。 独立後は、日本で唯一の感動プロデューサー®として、全国の企業へ講演・指導を行っている。講演企業は1千社、受講体験者は20万人を超える。 演劇の舞台のように心に深く訴えかける講演は「公演」と呼ばれ、リピーターとなるファンが多い。現在も講演家の傍ら、役者として主演舞台に立ち、サントリーホールや紀伊國 屋劇場でもセミナーを行うなど、表現力の新しい可能性を拓き続けている。 年2回開催される私塾「観音崎感動塾」では、各業界に名経営者やトップセールスを生み出している。 著書は『感動力の教科書』(ディスカヴァー・テゥエンティワン)『感動の創造 新訳中村 天風の言葉』(講談社)等国内16冊、海外12冊など多数。 【平野秀典公式サイト】 https://www.kandougift.com 【メールマガジン】(週刊無料配信) https://www.mag2.com/m/0000118235.html -
人を自在に動かす武器としての「韓非子」
【内容紹介】 JFEホールディングス特別顧問・數土文夫氏推薦! マキャベリの『君主論』と並ぶ人心掌握の名著『韓非子』を、「リーダー論」と「イノベーション論」の視点で再構成した、まったく新しい解説書! 「人が動く法則」「転落するリーダーの特徴」「繁栄する組織の真理」など、時代を超えた普遍的なセオリーを知るのに最適の一冊。【著者紹介】 [著]鈴木 博毅(すずき・ひろき) 1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、組織論、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。 日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく現代ビジネスパーソン向けにエッセンス化した『「超」入門 失敗の本質』(ダイヤモンド社刊)はベストセラー。『実践版 孫子の兵法』(プレジデント社刊)は5万部を超えるロングセラーに。その他、著書多数。【目次抜粋】 はじめに 第1章 人が動くには法則がある 第2章 爆発的なエネルギーを生み出す韓非流「活人術」 第3章 人を自在に動かすリーダーになる方法 第4章 転落するリーダーの5つの特徴 第5章 部下のやる気を潰す上司、やる気を3倍に高める上司の違い 第6章 集団にパワーを生み出すイノベーションの正体 第7章 『韓非子』が指摘した、繁栄が続く6つの真理 超訳『韓非子』名文9編を読む おわりに -
人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157
勝つためには、そのための組織構築術がある。勝つためには、そのための人材育成術がある――――。監督就任5年目にして青山学院大学33年ぶりとなる「箱根駅伝」に出場、2015年には初優勝、2016年には39年ぶりの完全優勝、そしてさらに2017年には「箱根駅伝3連覇」を果たすという強豪にまで育てあげた原晋監督。伝説の“提案型サラリーマン”時代の経験を生かし、当たり前とされてきた体育会系の指導方とは異なる独自のスタイルで結果を出し、その指導法が注目されている。 本書は、そんな原監督の過去から現在における発言の数々を「語録」としてまとめた1冊。管理者・管理職として組織をどのようにまとめ、育て、目標を設定し、勝利へと導くのか? 4つの章にわけて、“原晋式勝ちパターン”の作り方を紹介。その言葉の解説を読めば、さらに深く、言葉の意味や言葉の向こう側にあるものを感じとることができるはず。社会、人生、子育てなど、さまざまなシーンでの悩みに対するヒントが溢れている。 第1章【人を育てる】 「教育の基本は、加点方式なんです」 「今の選手は理論で言わないと納得しない。 ただ、理論だけでは男は動かない。 『お前のために』というのが必要」 「箱根を目指すことだけが、幸せとは限らない。 ここが輝けるという場所を探してあげたい」 第2章【組織を鍛える】 「部下とお友達になる上司は 組織には必要ありません」 「やってくれるだろうは、“だろう”で終わる」 「良い人材を育て良い組織を作れるのであれば 強い選手を育て強いチームを作れるはず」 第3章【正しい目標~本質を見極めろ】 「抽象的な目標設定ではいけません。 実現がほぼ不可能な目標設定もいけません」 「自分を表現するのが上手な選手は 目標を設定するのもうまい」 「私が考える負けの基準は 努力しなかったら負け、これだけです」 第4章【勝利への哲学】 「今日の常識が明日の非常識になる」 「問題をこなせる能力があるかどうかではなく 取り組む姿勢が大切です」 「勝つタイミングが訪れるのは 組織そのものが確立された時です」 「人間の能力に大きな差はない。 あるとすれば、熱意の差だ。 最後はやはり、行動力と情熱が人を動かしていく」 -
人を育てるアドラー心理学 最強のチームはどう作られるのか
数年前から、アドラー心理学の大ブームが起きています。自分自身の変革や、身近な対人関係の改善のために取り入れている方も多いことでしょう。ビジネス領域に活かした例はまだまだ少ないですが、じつはアドラー心理学は、ビジネスの現場にこそ活かしやすいものなのです。本書では、いま必要とされている次のような変革を目指していきます。▼恐怖と不振によるリーダーシップから、相互尊敬と相互信頼によるリーダーシップへ▼技術なしの場当り的管理から、統合されたマネジメントへ▼チームの“競争”原理から“協調”原理へ「自己変革なくして組織変革なし」をコンセプトに、リーダー自らが自己変革を遂げて、その変革の輪を広げていく。3週間で変わる方法をお伝えします。 -
人を育てる一〇〇の鉄則
【内容紹介】 1984年にPHP研究所より発売された「人を育てる100の鉄則」に著者自らが加筆・修正して2006年に発売。 今、電子書籍として復刊。 いろいろな企業の経営者や幹部に接しているうちに、育て上手の人の共通点と考えたことや、自身の後輩指導の成功失敗から学んだことを100項目に分け整理したものです。 【目次】 第1章 育てる心 第2章 育成の基礎づくり 第3章 育成の共通原則 第4章 新入社員の育て方 第5章 中堅社員の育て方 第6章 役付き者の育て方 第7章 管理者の育て方 第8章 育て方のケーススタディ -
人を「その一瞬」で見抜く方法
何気ない仕草からその一瞬で人を見抜く驚愕スキル! 酸いも甘いも知り尽くした元「マネーの虎」の名経営者が、長年のビジネス経験を基に、人を一瞬で見極める珠玉のノウハウを初めて明かす。「その一瞬」とは、「質問に答えるときの目の動き」「かかってきた電話の取り方」「パーティーでの食べ方」「立ち去るときの背中の表情」など。 他にも、「トラブルメーカーとなる人には法則がある!」「女性は誰しも生まれながらの女優!」「カラオケでその人の本性がわかる!」「寂しい人にはズルい人が寄ってくる」「単純作業に現れる一流と二流の違い」「強い組織、弱い組織を見抜く方法」など、今日から使える超実践的スキルを続々紹介! -
人を助ける仕事(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「世の中を救いたい」「人の役に立ちたい」と願いながらオウム真理教の信者になっていった若者たちと向き合ってきた著者が、平凡な生活と地道な仕事の中に「生きがい」を見出した20代から30代の人々を取材。自分に素直に、だからこそ紆余曲折を繰り返しながら、福祉や救急、介護など人を助ける仕事にたどり着き、本当のやりがいを見つけた37人それぞれのドラマを丹念に描き出す。重松清氏も絶賛! 『週刊文春』好評連載が1冊に。 -
人を助けるとはどういうことか ― 本当の「協力関係」をつくる7つの原則
どうしたら、あの人の役に立てるだろう? あたりまえすぎて見過ごされていた「協力関係」の原理原則を、 組織行動論のグル、エドガー・シャインが、身近な事例から、わかりやすく提示する。 「親切のつもりで」、あるいは「相手の助けになるように」とった行動が、 実は相手にとってはそうでなかったということは多い。仕事にとどまらず、 日常生活でも、こうした体験は誰もが記憶にあるだろう。 では、なぜ、こうした齟齬が起きてしまうのか。起こらないようにするには、 どうすればよいのか。起きてしまったときには、どんな措置を講ずれば よいのか。こうした疑問に答えていくのが本書だ。 本書で提案する「支援」とは、「押し付け」の支援ではない。あくまで、 相手の成長につながるプロセスをともにする、という考え方だ。 相手の自律を目的とし、相手が何を必要としているかを質問によって導き出し、 一緒に答えを考えていく。これは、プロセス・コンサルテーションと呼ばれる 手法であり、シャインが、50年もの長きに渡って、 暖め続けてきたものだ。 本書は、「支援」の原理原則の解説とともに、実践する際のコツ、また具体的な 質問例も織り交ぜて、あくまで実用のためのエクササイズガイドとして、 読者の役に立つことを企図している。 『リーダーシップ入門』『リーダーシップの旅』の金井壽宏氏が監訳。 「この最高傑作を読んだ者は、誰でも必ず得るものがある」 ―ウォレン・ベニス -
人を束ねる 名古屋グランパスの常勝マネジメント
サッカー界のカリスマ、ストイコビッチ監督は「久米さんが名古屋グランパスのGMで本当に助かっている」と手放しで賞賛する。GMとはゼネラルマネジャー、つまり組織(チーム)の様々なことを決める要職だ。親会社から巧みに予算を引き出し、ときには盟友の首を切り、ときには新人を強奪する。監督やフロントと、年齢も個性も性格も違うサッカーエリートたちを如何にして融合し、勝てる集団へとまとめあげているのか。組織再建のヒントが満載。 -
人をつくる読書術
読書は人生においてどのような役割を果たすのか。本を血肉にするにはどのような読み方をすればいいのか。なぜ読書は人生を豊かにしてくれるのか――。作家、元外交官、教育者、神学者などさまざまな面をもつ著者がはじめて明かす「読書の哲学」。 -
人をひきつける「頭のいい人」の話す力
本作品は小社より2005年に単行本として刊行、2008年に文庫化された『人を10分ひきつける話す力』を改題し、 新たな解説を加えて再編集したものです。 「意味の含有率」を意識して話す。これが本当の「頭のよさ」につながる! ◎人をひきつける話には「ネタ力・テーマ力・ライブ力」がある ◎「話のポイントを3つに絞る」で説明力は向上する ◎「具体化する・要約する・引用する」と話は深くなる ◎頭がいい人は、前後の文脈、つながりを考え、話ができる 一目置かれる知的な説明、深みのある話ができる人になる74の技巧、 アウトプット力を鍛える「おすすめ本120選」を新たに加え、 20万部超のロング&ベストセラーが装いも新たに再登場! 一生使える骨太なコミュニケーション力が、この一冊で身につく! 【目次】 第1章 人をひきつける話す力を鍛える 1 「意味の含有率」を意識しよう 話し方がうまくなるだけでは意味がない 「話がムダに長い人」になっていないか 「15秒の話」に意味をこめられるか 校長先生の話が退屈になりがちなのはなぜか など 2 「この人は頭がいい」と思う話とは 中心メッセージは「何回も繰り返す」 「言い換え力」があれば聴衆を選ばない たとえ話で「イメージを喚起する」 テキストを共有して「具体的な例から入る」 クイズ形式で「テンポ」をつくる など 3 頭のよさとは対話力である ネタを活かす「文脈力」を養う 「単なるおしゃべり」な人は、話す力がない 「話が深い人」になるエッセイトレーニング 「知情意」、そして「体」を鍛えよう など 話し上手に学ぶ1 永六輔――オチとアイディアで聞かせる話芸の極致 第2章 頭のいい人の話に変わる〈3つの力〉 1 ネタ力――話す前に考えること 意味ある話をネタとして用意する 聞き手の反応でネタを「切り替える」 など 2 テーマ力――何をどう話すか 「仮説的な問いかけ」をタイトルにする 「最終着地点」を明確にする 「3つのキーワード」を図化して構成する など 3 ライブ力――現場で何をやるか 頭の中を二分割しながら話す 「引用の力」を利用する 相手を見て「組み立て」を考える 個人的な体験を5分の1、織りこむ など 話し上手に学ぶ2 古今亭志ん朝――論理的でなくても許される話し方 話し上手に学ぶ3 キング牧師――繰り返されるキーメッセージ 第3章 深い話ができる人になるトレーニング 1 基本トレーニング――要約力を鍛える 聞いた話を要約・再生してみる 上達の秘訣は「読むこと、書くこと」 抽象的なことを「具体例」で説明する など 2 応用トレーニング――コメント力を鍛える 求められているのは「整理された切れ味のいい発言」 「3分の1の法則」で発言する 会議にはネタを持って臨む 1分以内で言い切る など 話し上手に学ぶ4 小林秀雄――透徹した高い知性 話し上手に学ぶ5 宮崎駿――柔らかく厳しく迫る -
人を惹きつける新しいリーダーの条件
「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。 -
人を「惹きつける」話し方――口下手でも人見知りでもあがり症でも人生が変わる
【内容紹介】 「流れるように上手に話す必要はない」「かっこよく華麗に話す必要はない」。 「劇団四季」で主役を務め、飛び込み営業でトップクラスの成績を収め、「TEDx」で異例の35万回も再生され、延べ300社・3万人のビジネスパーソンに向けてメッセージを伝えてきた著者は言います。 人見知りでも、口下手でも、「人を惹きつける話し方」はできる。 著者は、その技術で、これまでの人生を切り拓いてきました。 極度の人見知りと口下手もあり、就活全滅、フリーター時代の営業職では、お荷物赤字社員で、まさかの戦力外通告……。 その後、チラシ配り、テレアポ、携帯電話販売、ツアーガイド、銀座のキャッチ、結婚式の司会業など、ありとあらゆるアルバイトの経験から、独自に編み出してきた話し方の手法と、劇団四季のカリスマ・浅利慶太氏から直接教わった「伝えることの本質」をもとに、「人を惹きつける話し方」を身につけることで、劇的に人生を変えた著者。 話を聴いた人に、「もっと聴きたい」「あなたから買いたい」「また会いたい」「心から納得した」「ついていきたい」と言われる話し方の技術を身につけることで、人を惹きつけることができるようになり、仕事の成果が変わり、人生が変わります。 本書では、講演会やセミナーで「どんな人でも、どんな職業でも成果が上がる」「見える世界が変わる」と評判を呼び、数多くのリピーターと口コミによる新規オファーが耐えない、その「人を惹きつける話し方」のポイントを体系的に紹介。 初対面で、大勢の人の前で、交渉の場で、ピンチの場面で、リーダーとして、オンラインでも、誰もがすぐに実践でき、あらゆる場面で活用できる“技術”として、読者に届けます。 話が伝わらない、聴いてもらえない、理解・納得してもらえない、自分の主張が通らないという方、必読の一冊です。 【著者紹介】 [著]佐藤 政樹(さとう・まさき) 企業研修講師/講演家 1975年生まれ。就職活動で内定が一つも取れず、大学卒業後フリーターに。アルバイトで働きはじめた人材派遣業の営業職では、仕事ができないことが理由で“戦力外通告”を受け、自分の殻に閉じ込もる。 23歳の誕生日に「このままではまずい」と一念発起して、劇団四季への入団を決意。27歳で合格するまでの約5年の修行期間に、チラシ配り、テレアポ、携帯電話販売員、銀座の夜の世界……数々のアルバイト経験を通じて、「超」がつくほどの人見知りを克服。 劇団四季では『ライオンキング』などへの出演を果たし、入団8年目に『人間になりたかった猫』で主役としてスポットライトを浴びる。その際に劇団四季創業者のカリスマ浅利慶太氏から「伝わる言葉」の本質をマンツーマンで直接学ぶ。 その後、講演家になることを志して退団するも全く食べていけず、ビジネス経験ゼロから飛び込み営業の会社に就職。営業では、はじめは鳴かず飛ばずだったが、浅利慶太氏から学んだ「伝わる言葉」と自ら編み出した「人を惹きつける話し方の技術」を活用することで、約500名近くいる社員の中で「多大なる貢献をした社員第2位」を獲得。 自身の特異な経験をもとにした独自の講話は口コミで全国に拡がり、経営者やビジネスリーダー、営業マン、接客関係者まで、受講後に結果を出す人が続出。 現在は、企業研修や講演活動で全国を飛び回り、延べ約300社・3万人を超える多くのビジネスパーソンに「人を惹きつける話し方」を伝授。伝える力やコミュニケーション能力、自己表現力の向上に貢献している。 プレゼンイベントの殿堂TEDxにも出場し、「人を惹きつける話し方」を元にした『感動を創造する言葉の伝え方』のテーマで、日本人では異例の35万回再生を超えている。 【目次抜粋】 第1章◆人を惹きつける人は「上手く話さない」 第2章◆人を惹きつける人は「発声より“発想”を大切にする」 第3章◆人を惹きつける人は「まず書く」 第4章◆人を惹きつける人は「相手を喜ばせる」 第5章◆人を惹きつける人は「イメージさせる」 第6章◆人を惹きつける人は「“見られる”より“見る”意識で話す」 -
人を「巻き込む」コミュニケーション技術 その気にさせる仕事のさばき方
仕事は多くの人達を巻き込むことによって成立し、それらが円滑にいってこそ成果がでる ◎話し方のプロとして研修・講演・著作を多数手がける実務家である著者が、人を巻き込む手法を流れに沿って解説し、実践すべきポイントをそれぞれ3つに絞って簡潔に解説。 ◎実例話集や図表を多数交え、仕事に直結するコミュニケーション技法を、分かりやすく実践的な内容で展開するスキル本。2色刷りで、ビジュアル的にも理解しやすいつくり。 ◎コミュニケーション教育に定評がある著者は、こうしたメソッドを解説したあらゆるコミュニケーション技術に関するベストセラーも連発しており、一般ビジネスパーソンや研修先の圧倒的な支持を得ている。 -
人を見抜く
人の本質は、必ず、見抜ける。人生の岐路で失敗しないために。 第1章 相手の心が99%見抜けると人生が変わる―中途半端な理解だから失敗の元になる(声が大きい人ほど自信がないって本当? 話すのが速くても、頭の回転が速いとは限らない ほか) 第2章 初対面でも簡単に本音が見抜けるテクニック―人は見た目でこんなにわかる(決まって同じ髪型の人は仕事ができる スーツやネクタイでわかる男の性格とは? ほか) 第3章 “また会いたい”といわれる人間になる方法―人の心を虜にするにはどうするか(あいづち上手は人から好かれ、質問上手は好感度がさらにアップ きっかけ作りに困ったら、さりげなくほめてみる ほか) 第4章 どうしても説得したい相手には、この技がある―マイナス感情をプラスに逆転させる接し方(“頼み事”は簡単なものからお願いする 相手を説得したいときには「丸テーブル」 ほか) 第5章 誰にでも好かれる人間関係の作り方―仕事相手・恋人・友人…こうつき合えばいい(“挨拶”と“笑顔”が人間関係の基本 価値観を受け入れることから、本当のつき合いは始まる ほか) -
人を見抜く技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「人間観察力」
私は雀鬼会という麻雀道場を主宰しているが、道場生たちを見ても、緊張した対局の場面より、対局が終わってホッとしているときにしばしば素顔を覗かせる。意識が習慣化されればそれは無意識となり、そこにその人の動きや思考が表れる。日々の暮らしの中で習慣化され、ごく自然に動きや思考となって出てくる。たとえ端から見て不自然なものであったとしても、その人にとってはそれが自然なままの姿なのだ。 -
人を見抜く、人を口説く、人を活かす プロ野球スカウトの着眼点
ダイヤの原石を発見し、口説き落とし、育て上げる。プロ野球チームを陰で支えるスカウトたちの眼力と技術力と人間力は、どんな組織にも通用する知恵の宝庫だった! -
人を見る目(新潮新書)
お追従、お節介、しみったれ、臆病者、空とぼけ……時は流れて世は大きく移り変わっても、人の考えることやすることには、古来変わらない傾向がある。昭和史の第一人者が、『パンセ』『人さまざま』『徒然草』など東西の古典をひもときながら、軍人や政治家、財界人や文士たちの様々な言動をたどる。善悪のあいだでよろめき続ける人間の悲哀を歴史の断層の中から掘り起こす、大人のための人間学。 -
人を呼ぶ法則
「客」を呼ぶ時代はもう終わった。今こそ「人」を呼ばねばならない。需要が多様化し、画一的な手法が通用しなくなった今、「働く人」「住む人」「稼ぐ人」「費う人」など、あらゆる現場で「人を呼ぶ技術」が必要とされている。「非日常性」「その場所にしかない魅力」「聖なる一回性」など正しいポイントを押さえれば、人を集めることは必ず成功する。日本発展の象徴・日本万博から上海万博まで大小さまざまなイベントを成功させた仕掛け人が、自身の体験から導き出された「人を呼ぶ」全法則を大公開。 -
ひどい捜査 検察が会社を踏み潰した
社長が手塩にかけて育てた、その小さな会社を、検察は平然と葬り去った。最も残酷かつ巧妙な方法で……。会社立て直しのため命を削って働く経営者たち。中小企業の7割が粉飾に手を染める実態を直視しない検事たち。東京地検特捜部のあまりに卑劣な捜査を暴く! -
HIDDEN POTENTIAL 可能性の科学──あなたの限界は、まだ先にある
ニューヨーク・タイムズ ベストセラー1位!『GIVE & TAKE』で著名な米国の超一流「組織心理学者」が「向上心」「人間的成長」について説いた意欲作!誰もが持つ「隠れた可能性」(ポテンシャル)に着目し、今から新たに成長し、自らの殻を破っていくルートを探求する一冊。組織心理学者ならではの科学的知見と豊富な実例に基づき、「個人の成長力、組織の集合知をいかに高めるか」「そのためのモチベーションや環境をどう構築するか」というテーマを深く掘り下げて考察する書。逆境に立ち向かい、成功を収めた個人・組織の感動的実例が満載!◇「才能」と「意欲」、どちらが遠くへ行けるか◇「明確かつ困難な目標」を掲げる効用◇人は「遊ぶ」ように学ぶ時、最も伸びる◇「何を経験したか」より、「そこから何を学んだか」◇あえての「越境行為」でイノベーションが生まれる -
避難学
「逃げる」を生きる たとえば高齢化が進むコミュニティで「本当に有効な避難訓練」を実施しようとするとき、「平時」の今と、来るべき「その時」と、「その後」の復興過程と、このすべてをトータルで考える必要がある。「避難学」は、災害から逃れられない地に住まう我々を導く人間科学について、これまでの思想を根本的に転換する必要性を指摘し、かつ現場の実践を具体的に変革するための道すじを示す。 【主要目次】 序論 「逃げる」ための人間科学 第1部 コンセプト(概念)編 第1章 避難学のパラダイムチェンジ-八つの提言 第2章 言語行為論から見た避難情報 第3章 能動的・受動的・中動的に逃げる 第2部 ドリル(訓練)編 第4章 熱心な訓練参加者は本番でも逃げるのか 第5章 ハードルを下げた/上げた避難訓練 第6章 津波避難訓練支援アプリ「逃げトレ」 第3部 マジメント(施策)編 第7章 「自助・共助・公助」をご破算にする 第8章 「地区防災計画」をめぐる誤解とホント 第9章 南海トラフ地震の「臨時情報」 補論1 アフター・コロナ/ビフォー・X 補論2 ボーダーレス時代の防災学-コロナ禍と気候変動災害 -
避難弱者―あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?
東日本大震災時、福島第一原発から30km圏内の老人ホームは、住民の避難から取り残されてしまった。ライフラインもなく、通信手段が遮断された中、職員と入居者は、続けざまに原発が爆発する音を聞く。多くの職員が放射能の影響に関する情報を得ることができず、不安を抱えて一斉に施設を後にすることを余儀なくされる。 取り残された入所者は避難が遅れるに伴い、寒さの中で目に見えて衰弱していく。老人ホームに留まり、なんとか手探りで避難の糸口を見いだそうとする職員の努力もむなしく、高齢者は避難途中や避難直後に立て続けに亡くなってしまう。避難したくてもホームだけの力では移動手段も受け入れ先も確保できない状況。そこには、放射能の恐怖と戦いながら不眠不休で入所者の命を守ろうとした職員たちの奮闘と葛藤、苦渋の決断があった。 レベル6の原発事故に直面し、手探りの中で入所者の命を守るために奮闘した介護士の決断と葛藤を赤裸々につづったノンフィクションドキュメンタリー。世界でもっとも高齢化の進む日本に突きつけられた重い命題へのヒントにあふれた一冊。 -
避難所に行かない防災の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被災体験で分かった! 2週間の自宅避難を乗り切る技術 2019年の台風15号と19号による被害で、電気や水道などのライフラインが長期間途絶。その極限体験のなかで実際に役に立った技術とツールの実践的な活用方法をわかりやすく解説していきます。 新型コロナウィルスの流行、災害によるライフライン途絶の長期化の恐れ、避難所の幼児やペット、高齢者の受け入れ態勢の不備といったことから、従来のように「避難所に避難する」ことだけが正しい選択肢ではなくなってきています。そのなかで見えてきたのは、自宅の安全度を高めて、自宅に避難するという新しい避難の形です。 DIYでの自宅の安全性の強化と応急修理、長期間のライフラインが途絶したなかでの自宅避難を可能にする発電や水や湯を確保する方法、本当に役立つ備蓄品、被災時の食のノウハウなど、自身と家族を守るために、本書をぜひご活用ください。 ※電子書籍限定、カラー写真版です ●プロローグ ・[マンガ]逃げない防災2週間の体験 ・被災生活で学んだ知恵のいろいろ 第1章 DIYで災害に強い家にする ・災害時でも「逃げなくていい家」の6つの条件とは? ・DIYで手軽にできる自宅の「台風」「大雨」「地震」対策 ・DIYで自宅の「調熱」「調湿」「断熱」「耐震」「耐風」性能を高める ほか 第2章 災害で役立つライフラインの自給自足 ・防災用に絶対に備えたい「非常用電源」とは? ・停電時に「自動車」を非常用電源にする方法 ・究極の料理器具「ロケットストーブ」を作る ・「トイレパニック」を乗り切るためのアイディア ・断水時に役立つ「雨水利用」の仕組み ほか 第3章 体験してわかった「備蓄」のノウハウ ・体験したからわかる「食料の備蓄」の本音とは? ・「生活用品」の備蓄は、使い慣れたものでOK! ・「ペット」の自宅避難のための対策と備蓄 ほか 第4章 災害後の2週間を生き延びる技術 ・初期行動で頼りになる被災時の「情報収集」 ・「暑さ・寒さ対策」が自宅避難の最大のポイント ・停電が3日続いたら「断水」に備えよう! ・一時避難を「車中泊」で乗り切る方法 ・避難生活でもおいしく食べたい「防災クッキング」 ・自宅をDIY で応急修理する ほか -
非認知能力が育つ 3~6歳児のあそび図鑑(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、世界が注目する「非認知能力」が育つ遊びを100以上、紹介! 子供の「意欲」「粘り強さ」「社交性」「自制心」などを伸ばしたい親のための最高の教科書ができました。 【目次より】●PART1 表現力を養う遊び ●PART2 身体能力を養う遊び ●PART3 創造力を養う遊び ●PART4 想像力を養う遊び ●PART5 考える力を養う遊び -
「非認知能力」の育て方~心の強い幸せな子になる0~10歳の家庭教育~
2020年教育改革で求められる5つの知識。 長い間「学力偏重主義」に陥り、問題解決力やコミュニケーション力に欠け、心が折れやすい子どもが増えているといわれる日本。「人間力を育む教育」がされてこなかったことが原因だともいわれている。 近い将来、AIが多くの仕事を奪うと言われている今、数値化できる能力=学力テスト、IQなどは意味を持たない。人だけが持ち得る人間力=「非認知能力」を育てることこそが、これからの教育の必要なこと。2020年教育改革の核もそこにある。 世界に先駆けてこの教育改革を断行したアメリカで子育てをした日本人ママ、ボーク重子さん。娘スカイは、2017年「知力・表現力・コミュニケーション力」などを競う「全米最優秀女子高生コンテスト」で優勝を果たした。子育てを始めたワシントンDCで著者が見た現地の教育は、日本人からすると信じられないものだった。しかし、それこそが子どもの強い心を育み、自分で様々な問題を解決する力をつける教育であることを知る。 そして、彼女は娘が持つ可能性を伸ばしていくために、家庭でできる5つのことに気がついた。それこそが、「非認知能力」を育てる鍵であり、子育てをする親をも幸せにするルールだった。 -
非認知能力を育てる あそびのレシピ 0歳~5歳児のあと伸びする力を高める
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今注目の「非認知能力」とは何か。簡単に言うと「意欲」「粘り強さ」「自己抑制」「社会性」「自尊心」などがあげられます。乳幼児期にこれを育てると後に幸福を生み出すと考えられています。後になって見えてくることから、「あと伸びする力」とも言われます。これらを培うには何をしたらよいのか。それは日常の遊びの中に存在しています。それらの遊びを網羅してメンタルの強い幸せな子供に育てる画期的な1冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
非認知能力を伸ばすおうちモンテッソーリ77のメニュー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年、10年ぶりに幼稚園教育要領が改訂。その「新幼稚園指導要領」において重視されているのが非認知能力の育成。幼児教育で育みたい資質・能力が示され、さらにはそれらをベースとした「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」10項目の背景に、世界的な教育課題である「非認知能力」の育成についての考え方があるとされている。学力的に優れているものの、事件を起こしたり引きこもったりする事件が多く、子育て世代は「この子はきっと大丈夫」と思える安心感を求めている。 本書は、子育て世代が我が子は大丈夫と安心できるような、幼児教育の中でも人気のあるモンテッソーリ教育を用いて、非認知能力を育むメニュー本である。 -
ひねり出す力 “たぶん”役立つサラリーマンLIFE!術
「アイデアは、決して降りてきたりはしません。ひねり出すものです」。コント一筋28年。『サラリーマンNEO』『LIFE! ~人生に捧げるコント~』の放送作家・内村宏幸(愛称あんちゃん)が初めて明かす仕事術。土壇場でひらめきと笑いを生み出すコント的センスや、アイデアをひねり出すヒント、発想力の磨き方からフリーランスの生存術まで、仕事を乗り切るエッセンスが満載。このほか、オモシロすぎる内村一族物語、『笑いの殿堂』から『LIFE!』に至る番組遍歴、「セクスィー部長」など記憶に残るキャラクターたちの誕生秘話も収録。内村光良氏とのスペシャル対談では、いとこ同士の「ふだんはしないここだけの話」が読める! 各番組のファン、コント好きはもちろん、ビジネスパーソンにとっても見逃せない一冊。 -
日野啓三/開高健
ヴェトナム戦争を起点に、世界の「向う側」と人間の「闇」を探った二人の作家。日野「向う側」や「Living Zero」からの抄録、開高「輝ける闇」など多面的な作品群を収録。 解説 池澤夏樹 年譜 千野帽子 月報 奥泉光 角幡唯介 -
日乃出が走る
時は明治2年。 代々続く一軒の老舗菓子店が、店を閉めた。 世の混乱と父親の謎の急死により店が傾き、悪の豪商・善次郎の手に押さえられたその店――橘屋を復興しようと、ひとり娘である16歳の少女・日乃出は奔走をはじめる。 再建の第一歩として必要不可欠な家宝の「掛け軸」を奪還するため、日乃出は善次郎と「百日で百両、菓子を作って稼ぐ」という勝負をすることに……。 果たして日乃出は、その賭けに勝つことができるのか!? 勝敗の鍵を握る幻の西洋菓子「薄紅」のレシピを追い求め、日乃出は走る! -
日ノ出家のやおよろず
生きるのが下手くそな君だけど、 大丈夫、その頑張りは僕たちが見ているよ。 疲れたときほど心にしみ渡る。 『本のエンドロール』の著者が贈る、 これぞ「お粥小説」! 日ノ出楽志は一児の父になったが、 家事も仕事も上手くできない不器用な男。 唯一の取り柄はモノを大切にすることで、 人よりもずっと長く使うことができること。 楽志は知らなかった。 彼が名前をつけたモノには、心が宿っていることを。 リストラを受け、リサイクルショップに転職が決まったその時から、 楽志たち家族の人生が前に進み始める――。 読めば今日より明日がきっと楽しくなる、 心温まる感動の物語。 -
日の鳥
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こうの史代氏、最新作!! 生きていると、覚えていたい事・忘れてしまいたい事ありますよね?自分の意志とは関係なく、過ぎ去っていく日々は段々と薄れていくもの。しかし、私たちはこの未曾有の東日本大震災を忘れてはなりません。3年が経過した今だからこそ震災関連の書籍を手に取るのに抵抗のある人にも勧めたい心温まる作品です。一人でも多くの方に時を越えて語り継ぐべき震災の現実を、雄鶏と旅をしながら感じていただきたいです。 -
火の鳥伝記文庫 アラマタ新聞 創刊号
アラマタ博士は、日夜、古今東西の偉人について研究しています。偉人ののヘンな部分を発見したり、世間がまったく興味をしめさない人物の人生を調べたりしているのです。そんなアラマタ博士が「アラマタ新聞」を発行。11人の偉人たちの知られざる姿を大発表します! (徳川家康/豊臣秀吉/武田信玄/坂本龍馬/野口英世/ナイチンゲール/エジソン/ライト兄弟/アインシュタイン/ヘレンケラー/西郷隆盛)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
火の柱
世界2000万部の突破の第ベストセラー『大聖堂』の正統なる続編! 注目のキングスブリッジ・シリーズ最新作 【あらすじ】 16世紀中葉のイングランド。大聖堂を擁する河畔の商業都市キングズブリッジで貿易を営むウィラード家は、カトリックでありながらもプロテスタントに対しても寛容な家柄だった。一方、商売敵でもあるフィッツジェラルド家は頑ななカトリックで、両家の仲は決していいとは言えなかった。 ネッド・ウィラードとマージェリー・フィッツジェラルドは恋仲だったが、彼女の両親の反対にあって引き裂かれる。失意のネッドはサー・セシルを頼ってエリザベス・チューダーの下で仕事をするようになるが……。 -
日野原重明の生き方哲学 よく生き、よく老い、よく病み、よく死ぬ
人間は老いと死に向かって歩いていく。その不安の中で、できるだけ老化を抑制するよう自らも努力し、医師にも手伝ってもらう。そして、死に向かって生きる歩みの中に生き方を考え、「ありたい自分の姿」を発見するという生き方をしたい……。そう著者は提唱する。現在94歳になる著者は、59歳の時に赤軍派による日航機「よど号」のハイジャック事件に遭遇し、4日後に無事生還した。それを契機に、自身の人生哲学を築き始めた、と言う。その一端として、「今日を精いっぱい大切に生きることが、死をどう生きるか、死への挑戦になる」「老いても開発できる新しい自己がある」等々、半世紀以上、内科医として人の命に寄り添ってきた体験から学び取った人生哲学。そして、人から示された生き方や老い方、病み方や死に方の極意が、本書にまとめられている。人間として最期までイキイキと生きる上での大切な知恵を、温かな眼差しで書いた実践哲学書。 -
日野原重明の「わくわくフェイスブックのすすめ」(小学館101新書)
簡単、安全! 日野原流フェイスブック入門! 現在も現役医師として回診し、講演や執筆など様々な分野で活躍する、101歳の日野原重明先生。その若さの秘密は、100歳からはじめたフェイスブックにありました。先生曰く「毎日何を書くかを考え、推敲し、アップすると、即座に読んだ人からの反応がたくさん返ってくる。これが本当に嬉しい。僕はもう、毎日わくわくしています。こんな楽しいことをやらなかったら、もったいないですよ!」とのこと。毎日が楽しくなる、フェイスブックのすすめに加え、フェイスブックに書いて、反響を呼んだ、「フェイスブック一日一話」や、30分で始められる簡単ガイドなども掲載。フェイスブックは実名でやるのが原則ですが、実名を公開する際の注意点もまとめました。 さあ、日野原先生と一緒に、フェイスブックをはじめましょう! 友達が見つかり、反響が返ってきて、わくわくする毎日がはじまりますよ! -
陽の末裔 DX版
舞台は大正8年。没落士族出身の南部咲久子(なんぶ・さくこ)と貧しい農家出身の石上卯乃(いしがみ・うの)は、固い絆で結ばれていた。家庭の事情で東北から東京の紡績工場へ奉公に出る2人だったが、到着した先は憧れの帝都・東京とは違う牢獄のような施設。しかし、2人は自分の信念を曲げずに夢に向かって前進し……。 激動の時代をたくましく生き抜く2人の女性の人生を描いた大河ドラマ、開幕!【1~2巻収録】 -
日の丸家電の命運 パナソニック、ソニー、シャープは再生するか(小学館101新書)
家電メーカー各社の復活へのカギを探る! 家電メーカー各社の2013年3月期決算が注目を集めている。過去最大の赤字見通しを発表したシャープ、2年で1兆5000億円を失ったパナソニック、黒字予測ではあるものの、本業である電機部門では大幅な赤字となるソニー。いずれも世界を席巻していた日本を代表するメーカーだ。アナログからデジタルへと移行する中で製品はコモディティ化され、新興国製品との差はなくなり、価格競争に破れ新興国企業の後塵を拝している状態だ。一時は倒産寸前とまでいわれたアップルが故スティーブ・ジョブスによって鮮やかに蘇ったように日本の家電各社もかつての栄光を取り戻せるのか。そのためには必要なものがある。それはイノベーションであり、マーケティング力である。そして、何よりも経営者の力だ。これまで家電各社はデジタル化の本質を理解せずに、無駄な投資を続けてきた。これまでの成功体験にとらわれることなく、新たな一歩が踏み出せるか。家電メーカーとは好対照に堅調な重電系メーカー各社の戦略なども踏まえた上で、それぞれの企業が生き残るための秘策を明らかにする。 -
日の丸・君が代の戦後史
掲揚・斉唱の強制によって、さまざまな軋轢を生み出しながら、人びとの心に入り込もうとする日の丸・君が代。それに抗する人たちは何を訴えてきたのか。占領期から国旗国歌法成立後にいたるまで、数々の事件や出来事をたどり、思想・良心の自由と歴史の問題に戦後社会がどう向きあってきたのかを浮かび上がらせる。 -
「日の丸・君が代」の話
なぜ今法制化だったのか――天下統一のシンボルとして千年近い歴史を持つ日本国の存在証明としての「日の丸」。もともとは天皇礼式曲としてつくられた皇室の存在証明としての「君が代」。 来歴の異なる二つが併せて法制化されるに至るまでの世界的状況は、冷戦後の「アイデンティティ・ゲーム」の中で、日本もナショナル・アイデンティティの再構築という時代の課題をつきつけられていることを、色濃く映し出している。 「日章旗はいつ日本を表すようになったか」「日の丸が異国にはじめてひるがえったのはいつか」「ペリーが幕府にわたした白旗の意味とは」「君が代はなぜつくられたか」「日本という呼び名には法的根拠がないのか」「清国水兵の日の丸狼藉事件とは何か」「青島攻略は「侵略」か、「割譲」か」。 国旗・国家はなぜ必要なのか。その成り立ちと意味を、日本史の興味深い話をふんだんに満載しながら洞察し、21世紀日本の国家デザインを問いかける。 -
日の丸コンテナ会社ONEはなぜ成功したのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鮮烈なマゼンタ(赤紫色)のコンテナやコンテナ船を見たことがありますか? 日本海運業の存亡を賭けた日本郵船、商船三井、川崎汽船のコンテナ船事業部門の大統合で誕生したシンガポールに本拠を置くオーシャン・ネットワーク・エキスプレス、略称ONE。2017年に設立されたONEの軌跡とコロナ禍による世界のコンテナ業界の大激動を追ったビジネスドキュメント。著者は海運専門紙記者と海運研究者。 世界第2位のコンテナ港を擁するシンガポールで、邦船3社の30代、40代が中心となって作り上げた19カ国のスタッフを抱える多国籍かつ世界標準のスタートアップは、結果としてコロナ禍によるサプライチェーンの混乱とコンテナ運賃急騰などもあり、2年連続で2兆円の利益を上げる。赤字お荷物部門からの大逆転劇だ。 成功のキーワードは、「出島組織」。その定義は、以下の2点。 (1)本体組織から何かしらの形ではみ出して (2)新しい価値を生む組織 ONEの目覚ましい成功は、日本の伝統的な大企業、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)の再生の方向性を示す格好の事例と言えるだろう。 -
批判的日常美学について
強烈にシニカルな議論の中から、迷える人たちへのまっすぐな応援歌が立ち上がってくる。──鷲田清一 現代は「ちゃんとする時代」。「ちゃんと働く」「ちゃんとした格好をする」……私たちはいつのまにか、ちゃんとすることを当然視し、それができない自分を責めながら生きている。だが、本当にちゃんとしなければならないのだろうか。 社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、自分の理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求すること。それが「批判的日常美学」の試み。 生活にまつわる様々なアイテム──料理、労働、ファッション、清潔感、コミュニケーション、性愛──などを題材に、「丁寧な暮らし」の呪縛から逃れ、いまだ到来しない「ふつうの暮らし」を模索する哲学的考察。他人と世界と自分をより自由に愛せるようになるためのメソッド。 この本では、「ちゃんとする」という言葉に代表されるような、倫理的なものと美的なものの癒着を見つけ出し、それを断ち切っていく。(…)日常にある美的とされているものに実は倫理的なものが潜んでいることを暴き出す。そして、倫理と美のつながりを健全なしかたで再構成する。この手法を「批判的日常美学」と私は呼ぶ。(…)社会が要請する「ちゃんとしなければならない」に対して、あなたがあなたの理由で反抗し、受け流し、交渉するための「道具」を追求する試み。それが本書で私がやりたいことだ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 序章 来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて 第1章 自炊と恥──料理道徳から距離をとる 第2章 労働廃絶宣言──労働を解体するための感性論 第3章 反ファッション論──みせかけ美徳消費の悪徳 第4章 「性格が悪い人」を差別してもいいのか──「清潔感」からはじめる性格差別の哲学 第5章 分かり合わないことの美学──不同意コミュニケーション論 第6章 愛し方のあいいれなさ──手元規範と共同規範づくり 第7章 被害者サディズムの吹き荒れる時代に、スピリチュアリティにできること? 第8章 新しい快楽主義者たち──猫と廃墟とアナキズム 第9章 陰部の日常──マスターベーションとセックスの美と倫理について 第10章 抑圧に感謝する──奴隷根性と弱さの美学 第11章 夕焼けと電流──生誕した私たちの美的義務について あとがき -
被爆と被曝 放射線に負けずに生きる
■内容紹介 福島原発事故から2年。日本中のすべての人が「被曝」してしまいました。 これから何が起こるのか――その現実から目をそむけてはいけません。 96歳、広島原爆で「被爆」した反骨の医師による渾身の提言。 未曾有の東京電力福島第一原発事故発生から2年が経過。福島原発は今も放射性物質を放出し続け、その毒物は日本全土にとどまらず世界中に広がっている。すべての人の体内に放射性物質が入り込んでしまった現実をどう受け止めるべきか。放射線による被害をこれ以上増やさないためにできることは何か。広島原爆で被爆した医師が、放射線と闘いながら生き抜く方法を大胆に提言する。 ■著者紹介 肥田 舜太郎(ひだ しゅんたろう) 1917年、広島市生まれ。1943年、日本大学専門部医学科卒業。1944年、陸軍軍医学校卒。軍医少尉として広島陸軍病院に赴任。1945年8月6日、原爆被爆。その直後から被爆者の救援・治療にあたる。6000人以上の臨床体験を踏まえて「原爆ぶらぶら病」と呼ばれる症状や、低線量内部被曝の影響に関する研究にも携わった。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)の創立に参加。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、日本被団協原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年以降、欧米を中心に海外渡航32回延べ37か国で被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴える。 -
被ばく列島 放射線医療と原子炉
日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。 -
ヒバナ
●ついにラスト号!感謝の気持ちで表紙に登場するのは、東村アキコ『雪花の虎』!●巻頭カラーももちろん『雪花の虎』!ライバル晴信の武勇譚に、景虎の闘士燃え上がる!●スエカネクミコ『ベルサイユオブザデッド』鮮血に次ぐ鮮血!不死者となったバスティアン!●トウテムポール『或るアホウの一生』なんだか自分の闘い方見えて来たっぽいぞ、瞬!●松本剛『夏すべり』特別登場の短編!『ロッタレイン』単行本第1集8月10日発売!●たなと『あちらこちらぼくら』模試の判定まいった~!●雁須磨子『猫の訃報』おれとあいつで猫のお通夜を。●丸顔めめ『カレーライス』猫ってカレーライス食えるっけ?●波真田かもめ『WANTED!』バイクメッセンジャーの僕、財布おとした!●秀良子『ロメオがライバル』●村岡恵『人狼執事の物騒な日課』最終回!●ANTENNA牛魚『Blue Rose Age』●五十嵐大介『きょうのあにいもうと』●西尾雄太『アフターアワーズ』●磯谷友紀『あかねのハネ』●永井三郎『センコウガール』●虚淵玄&七竈アンノ『アイゼンフリューゲル 弾丸の歌よ龍に届いているか』絶体絶命。●宮崎夏次系『なくてもよくて絶え間なくひかる』●真造圭伍『いつでも気軽に飲みに行ける友達が欲しい』漫画家のたまごの僕、飲み屋デビュー!●松島直子『夏の残煙』俺の花屋、オープン目前にとんだお客さんが…。●澤江ポンプ『はっぱの人』●鎌谷悠希『しまなみ誰そ彼』●松田未来『キュラシア・ブラッド・ブラザーズ』●林田球『ドロヘドロ』オールカラー8ページ!●伊藤静『三十路飯』ラストメシはホルモン!●渦井『ほぐされ紳士、揉井さん』●小花オト『翼くんはあかぬけたいのに』●カレー沢薫『二兆年と、1日と、猫』泣かせのカレー沢、爆誕!※「ヒバナ」デジタル版には、紙版の付録、特典等は含まれません。 -
「批評」とは何か? : 批評家養成ギブス
音楽批評、映画批評、文芸批評…そして批評の言葉はジャンルを「貫通」する。本気で書きたい人のための「批評」入門。 -
hibi家のムスコとムスメ
フォロワー9万人超!大人気のインスタグラマー、hibi_yuuさんの育児絵日記が初の書籍化。兄妹のやりとりに笑いと共感が止まらない!ここでしか読めないエピソードも満載。 -
日々コウジ中
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 クモ膜下出血により、記憶障害、認知症、注意障害など様々な機能不全を抱えることとなったコウジさん。“高次脳機能障害”の夫との毎日を、妻の作者が描きます。 -
日々の政治 ソーシャルイノベーションをもたらすデザイン文化
サービスデザインとサステナブルデザインの世界的リーダー エツィオ・マンズィーニ、待望の初邦訳。 伝統が消滅し、これまで人々の生活を導いていた慣習が消えつつある現在は、誰もが自分の人生(=ライフプロジェクト)を自分自身で選択しなければならなくなりました。つまり、自分の日常や人生の筋書きを、自分でデザインすることになったのです。デザインするということは常に価値の選択であり、意思決定であり、すなわち「政治」です。本書で著者は、そうした政治(政策)を「プロジェクト中心民主主義」という視点で捉えることで、自分がいる場所(ローカル)から世界を変えるソーシャルイノベーションを説きます。そして、私たち一般の市民がいかにデザイン能力を伸ばし、「デザイン文化」として根付かせ、より大きな政治・社会変革に関与しうるのか、その道筋を示します。 -
hibi hibiのていねいな暮らし―――日々を“こころ”から楽しむ
“ていねい”って何だろう?ふと頭に浮かんだ問いの答えは自分の中にあった―。 季節ごとのこらむ、写真・イラストを掲載。 掃除が嫌い、料理は苦手、モノを捨てられない… そんな私が家事時間を好きになれたわけ。 家事嫌いのていねいな暮らし 大人気Vlog「hibi hibi」の制作者asakoさんが考える暮らしや家事、料理、自分のこと――。 Vlogでは紹介されていないasakoさんの内面や 今の生活に至った経緯などをまとめた、書下ろしエッセイ。 憧れだった「hibi hibi」での暮らしが、あなたのそばに。 “ていねい”を考える中で、私が今の暮らしに行き着くまでのきっかけ、 途中の葛藤や失敗などをありのままに書かせていただきました。 それが「ていねいな暮らし」という言葉への私なりの解釈に繋がっていると思って。 この本が人それぞれの“ていねい”を発見するきっかけになれば、とてもうれしいです。 ■目次 ●1章 家事嫌いの私がはじめたのは“家事の習慣化” ・暮らし好きと掃除嫌い ・溜まった汚れの奥にいる本当の自分 ・整えたいときはノートに書き出す ・感情とモノはリンクする ・やってみないと分からない 〇コラム1 夏 ・トライ&エラーが習慣化への近道 ・何気ないことが習慣化のヒント ・見えるとところに“時間割表” ・ふと感じる習慣化の恩恵 〇コラム2 秋 ●2章 こんなに適当でも気持ち良く過ごせる ・ていねいと時間は無関係 ・完璧な人なんていない ほか ●3章 定期的な棚卸しで生活に合ったサイズ感に ・見直しはバランス ・少しの“モヤッ”が大きなモヤモヤに ほか ●4章 “ていねいな暮らし”は毎日の積み重ね ・自分のペースを大事にする ・ていねいな暮らしは1が2、2が4になるということ ほか ■著者 asako(ASAKO) デザイナー。2019年の春よりYouTubeにて「hibi hibi」というタイトルでVlogをスタート。 夫と築25年の2LDKのマンションに暮らす。 季節ごとの家仕事や晩酌風景、自然の景色など、暮らしの一部をYouTubeで公開している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
日比谷高校の奇跡――堕ちた名門校はなぜ復活し、何を教えているのか
なぜ日比谷高校で生徒は伸びるのか? 中高一貫校がもてはやされるなか、日比谷高校は通常校ながら、保護者・生徒に圧倒的に支持されている。今や開成高校を蹴って日比谷高校に入学する生徒も少なくない。これは、東大合格者数に代表される進学実績と、それを可能にしている教育にある。東大合格者数が1人に落ち込み、「堕ちた名門校」と言われた高校は、どのように復活を遂げたのか? なぜ日比谷生は通塾率が低く、しかも現役率が高いのか? これらの“奇跡”について、改革を断行した現役校長が答える。教材や勉強方法を開陳、2021年からの新大学入試にも言及。受験の常識が変わる!
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