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5.0『シャカリキ!』『め組の大吾』『昴』『capeta』の曽田正人が挑む、初のファンタジー!! 迫力のフルカラー版!! 謎の技術を手に入れ、勢力拡大を図る「骨の国」。旧カラン王国の王子ツナシは、伝説に謳われた「光の剣士」としての覚醒を果たし、骨の国打倒の旅に出た! 圧倒的戦闘力で襲いかかる機械兵団を前にツナシは…!?
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3.0
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4.7
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4.5『ミッドナイトブルー:色の名称。「真夜中の青」と形容される、ほとんど黒に近い青のこと。濃紺よりも暗い紫みの青。中国明朝の磁器に用いられた釉薬から名前がついた「ミンブルー」に由来するという説もある。』 ―それは高3の夏「卒業しても2年ごとに集まって4人で火星観測をしよう」そう約束した2日後に、彼女は交通事故で死んでしまった。天文部の同級生だった僕たち3人は彼女との約束を守り、2年に1度集まっている。そこには、僕にしか見えていない彼女も来ているけれど―――…。(「ミッドナイトブルー」) 戻れない青春の日々を大事に慈しむ表題作他、ノスタルジー溢れる短編全7編を収録。新世代の叙情派ストーリーテラーが贈る傑作短編集。 ― 人生の宝箱に入れたくなる物語たちをあなたへ―
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3.0狭間探偵事務所をある日一人の客が訪れる。依頼は失踪した妹の捜索。――だが。新興暴力団による拉致監禁暴行。不法移民。人身売買の国際組織。そして――“異種”の痕跡。事件は“彼ら”に纏わる様相を帯び――?
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4.0
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3.0京都府北部、人口35,000弱の地方都市が〈地方創生〉の観点から注目されている。 『里山資本主義』の藻谷浩介氏も絶賛する、その理由とは? 綾部の魅力、潜在力を、『1』行政の取り組み(水源の里条例や世界連邦都市宣言など)『2』綾部発祥、グンゼの創業者・波多野鶴吉の人づくり『3』やはり綾部発祥、日東精工の地域貢献(絆経営)4新しいライフスタイル「半農半X」といった視点から取り上げ、地方創生――人づくり、モノづくり、街づくり――という点で、綾部から学べるものを紹介する。 『里山資本主義』や『デフレの正体』などのベストセラーを著した藻谷浩介氏も、「綾部は世界のどこに出しても胸を張れる全国でも数少ない街。ここに日本と世界の先端があります」と推薦している。人口35,000にも満たない小さな都市が、なぜここまで元気なのか――3世帯四人しか暮らさない集落に年間3,000人以上が訪れる理由。四つある綾部市の第三セクターすべてが10年以上黒字基調の健全経営、グンゼと日東精工、東証一部上場企業がなぜ今も綾部に本社をおいているのか――といったことを掘り下げていく。
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1.5
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3.5「いじめ」新シリーズがスタート!! 《あかり王国》………優秀で美しい少女あかりを中心にいつも行動を共にするそのグループは、そう呼ばれていた。いつもクラスの中心で輝いているグループ。内気で臆病な性格の葵にとって、あかり王国はあこがれそのものだった。だが、葵は、グループ内でいじめが行われていることに気づいてしまう。葵は、なんとかいじめられている子を助けようと、せいいっぱい行動する。その結果、いったんは解決したかに見えたいじめ問題だが、そこから事態は思いもかけない方向に発展していく。誰がいじめているのか? なぜ、いじめるのか? 真実は、はじめに葵が考えていたよりずっと悪質で、複雑なのだった……。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
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-【魔法少女を誰かが救わねばならない。】 ※こちらの商品には、iPhone、Android端末ゲーム「乖離性ミリオンアーサー」のシリアルコードはついておりません。※ 異世界から来襲するモンスターを相手に人知れず戦い続ける魔法少女たち。だがそれは、異世界で長きに渡って対立を続ける国家間の代理戦争に過ぎなかった! 魔法という超常能力を駆使して繰り広げられる権謀術数、スパイ戦、…そして殺し合い。心身ともに傷つき、疲弊していく魔法少女たちを誰かが救わねばならない―――! 魔法少女モノの新境地を切り拓いたとされる100万HIT超の大人気WEBマンガが全編描き直しのリニューアル刊行スタート!! (C)2015 Binchotan
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3.7アメリカの作家エドガー・アラン・ポーの『モルグ街の殺人事件』(1841年)に始まる推理小説の歴史は、平成28(2016)年で175年を数えます。世界最古の小説といわれる紫式部の『源氏物語』が書かれたのが寛弘5(1008)年ですから、推理小説の175年という数字は、小説の歴史のうえでは決して長いとはいえないでしょう。けれど、名探偵シャーロック・ホームズを創始したイギリスのコナン・ドイルが登場してからというもの、推理小説はイギリスを中心に飛躍的な発展を遂げました。 日本における推理小説は、明治10年代に欧米からもたらされたところから歴史がスタート。明治26(1893)年頃に翻訳物、創作物合わせて一つの頂点に達したのち、停滞期を経て、大正10(1921)年に横溝正史が『恐るべき四月馬鹿』を、翌11年に江戸川乱歩が『二銭銅貨』と『一枚の切符』を発表すると、活況を取り戻しました。以来、推理小説は戦時中の10年ほどの空白を除いて発展の一途をたどり、その勢いは今日まで続きます。 一方、1830年、イギリスに誕生した鉄道は、明治5(1872)年にそのイギリスの指導を仰いで新橋~横浜間で開業して以来、大正時代には旅行の大衆化が一気に進みました。その後、第2次世界大戦で被害にあったものの復興し、昭和39(1964)年には東海道新幹線も開業。日本の経済を時に支え、時に牽引しながらその進展に貢献してきました。そして昭和50年代には国鉄が破綻、民営化されるという経過をたどりましたが、今は再び活気を取り戻しています。本書は、このような推理小説と鉄道双方の歴史と相関関係を踏まえて、鉄道を舞台にした作品、鉄道を主題にした作品などを総称して「鉄道ミステリー」と決め、これはと思われる作品を厳選したうえで時代を追って紹介します。推理小説と鉄道――この二つの相性が抜群によいこともあり、鉄道が重要な要素として、また格好の素材として推理小説に盛んに取り込まれるようになったことは、いわば必然の成り行きだったのでしょう。 ■著者紹介 原口隆行(はらぐちたかゆき) 昭和13(1938)年東京生まれ。上智大学卒業後凸版印刷(株)に入社。 在職中より『鉄道ジャーナル』『旅と鉄道』などに寄稿をはじめ、昭和57(1982)年にフリーに。 著書に『時刻表でたどる鉄道史』『日本の路面電車I・II・III』『鉄道唱歌の旅 東海道線今昔』(以上JTB)、 『イギリス=鉄道旅物語』『イタリア=鉄道旅物語』(以上東京書籍・共著)、 『文学の中の駅』『鉄路の美学』『汽車ぽっぽ最後の時代』(以上国書刊行会)、 『最長片道切符11195.7キロ』(学習研究社)、『ドラマチック鉄道史』(交通新聞社)など。
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4.0「男子生徒に意識させないために、おしゃれは禁止。髪はひとつに束ねて化粧は地味に。校内でのふたりでの会話は禁止です」私の彼は、せっかく同じ学校の教師同士だというのに、たくさんのルールで関係を隠そうとする。けれどそれは大切に思ってくれている証だから…。そう思っていたけれど、恋する乙女でもある私はその束縛に耐え切れず、ついに彼との約束を破ってしまい…!? 独占欲強めなメガネ男子とのすれ違いLOVEを始め、相手を思うからこそすれ違う、胸キュン度MAXの恋愛短編集。 ※電子限定ペーパー付
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2.0ママ友交流評論家としてテレビ出演もしている著者の実録ママ友エッセイ。LINEの活用により話のネタは大充実。乳幼児のママから高校生の母まで幅広い年代のリアルな体験談を収録。テーマもいろいろで、学校行事や習い事のトレンド、強烈な先輩ママの観察から団地内の泥沼不倫まで、ママでなくても興味をひかれるエピソードばかり。見逃せない事件が、今日もママ友の周囲で起きています!
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4.8アスペルガー・AD/HD(注意欠陥/多動障害)・LD(学習障害)など、さまざまな発達障害をもつ作者は、毎日が「やらかし」の連続! 超人気コミック『透明なゆりかご』の作者・沖田×華が自身の障害を客観的に描く、爆笑コミックエッセイシリーズ・待望の第3弾!! ベストセラー新書『隠れアスペルガーという才能』の著者・吉濱ツトム氏との対談をSP収録!!
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4.0明治22(1899)年、中央線の前身「甲武鉄道」が新宿~立川間で開通する。さらに新宿~飯田町間が開通し、日本初の専用路線を持つ電車が走る。やがては東海道線と並ぶ本州の鉄道幹線、中央本線開通へのスタートとなった甲武鉄道。その開業に賭けた挑戦者たちの葛藤を描く。また「中野~立川」がなぜ一直線なのか、逆に立川より西、新宿より東の路線がうねっているのはなぜなのか、荻窪や吉祥寺、三鷹より先に武蔵境が開業したのはなぜか…といったエピソードも紹介。 中村建治(なかむら けんじ) 昭和21(1946)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒、鉄道史学会会員。 著書に、『山手線誕生』『東海道線誕生』(イカロス出版)『日本初の私鉄「日本鉄道」の野望 東北線誕生物語』『地下鉄誕生』(交通新聞社新書)の「鉄道誕生シリーズ」のほか、『鉄道唱歌の謎』(交通新聞社新書)『明治・大正・昭和の鉄道地図を読む』『東京 消えた!全97駅』『鉄道ツアー旅』(イカロス出版)などがある。
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4.7きっかけは、1年半も音沙汰なしの妹が……妊娠して帰ってきたこと。 亡き母の代わりに家事を回す26歳の晶子。ある日突然、家出していた19歳の妹・早織が妊娠して帰ってきた。激怒した父は自室にこもり、早織はテレビを見ているばかり。必死に2人の世話を焼く晶子だったが、感謝ゼロのワガママな家族に我慢も限界で……。家族、それは一番近くの他人。互いを大事にしたいのに、どうにも持て余してしまう不器用家族の物語。新世代の恐るべき才能・堤谷菜央の初連載作!
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4.0誰から殺る? どっちが狂ってる!? 人狼VS村人――“殺戮ゲーム”に終わりはあるのか? 映画化決定! 原作&コミカライズ シリーズ累計50万部突破の〈サバイバル・ホラー〉! ◎疑うのか? 信じるのか? 勝つのは“狼”か、“村人”か、はたまた――。 集められた高校生たちの生死を賭けた“疑心暗鬼”が始まる! ベストセラー『人狼ゲーム』シリーズ、最新作! ◎汝は人狼なりや? 話題の「人狼ゲーム」をテーマにしたソリッド・シチュエーション・サバイバル・ミステリー! ◎今回加わるキャラクターは“狂人”。能力は村人と同じだが、ゲーム終了時に人狼側が勝利した場合、勝利となる。 果たして“狂人”は誰か? そして、生き残るのは誰か?
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4.0昭和62年4月に発足したJR四国は、高松と西条・高知を結ぶ高速道路の建設が進められるなど、厳しい経営環境に置かれていた。そこで、都市間輸送のスピードアップが重要課題と判断したJR四国は、曲線区間の多い四国の鉄道に合った振子車両2000系気動車の開発を進める。同社の命運をかけた特急車両を成功させようと、ルビコン河を渡る思いで決断を下した経営陣、それを受けて実現までには立ちはだかった幾多の難関をブレークスルーした鉄道マンたち。当時の関係者への綿密な取材を基に、その苦闘の足跡を克明に綴る。 福原俊一(ふくはらしゅんいち) 昭和28(1953)年2月、東京都に生まれる。武蔵工業大学経営工学科卒業。電車発達史研究家。主な著書に『鉄道そもそも話』『星晃が手がけた国鉄黄金時代の車両たち』(交通新聞社)、『ビジネス特急こだまを走らせた男たち』『日本の電車物語』『581・583系物語』『111系・113系物語』(JTBパブリッシング)などがある。
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3.9われわれが日々利用する電車、そして世界に類を見ない高密度輸送を行なう東京圏の鉄道は、誰がどのように管理し、支えているのか。国内最大規模の指令室であるJR東日本の東京総合指令室を取材し、紹介する。この指令室では、1日約1400万人を運ぶ東京圏の在来線輸送を管理しており、所属する500人余りの社員が、乱れたダイヤを回復させ、トラブルで停まった列車をなんとか動かそうと奮闘している。本書では、これまでほとんど紹介されることがなかった指令室の過去・現在・未来に迫り、東京や日本の鉄道の側面をかいま見る。 川辺 謙一(かわべけんいち) 鉄道技術ライター、交通技術ライター。1970年、三重県生まれ。東北大学工学部卒、東北大学大学院工学研究科修了。化学メーカーに入社後、半導体材料等の開発に従事し、2004年に独立。高度化した技術を一般向けに翻訳したり、鉄道や道路を支える現場や当事者を紹介する活動を行なっている。近著に『鉄道をつくる人たち』(交通新聞社)、『鉄道を科学する』(SBクリエイティブ)、『図解・首都高速の科学』(講談社)、『鐵路的科學』(中国語版・晨星出版社)などがある。本書では図版も担当。
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3.0生涯プラス収支5000万円突破! 人気漫画家・谷村ひとしが贈る、パチンコの正しい楽しみ方講座。 いい店・悪い店の見抜き方、盆・ゴールデンウィーク・正月の正しい立ち回り、 さらには短時間・低投資で遊ぶためのアドバイスなど、忙しいサラリーマンに役立つ実用要素が満載。 著者にとって初となるビジネス書には現代パチンコで負けないための前向きなメッセージがこれでもかと詰まっています。 もちろん著者のこれまでの気になる各年ごとの収支も大公開!! 説得力十分の1冊です
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 偉大な政治家、発明家、科学者、芸術家、武将……。彼らの息子、娘ってどんな人?笑えて、人に自慢できる、学校で教えない「2世の裏側」が満載! 【内容紹介】“インド独立の父・ガンジーの息子は親父に反抗!酒に溺れてイスラム教に改宗して浮浪者に!?”、“発明王エジソンの息子は、インチキ商品を開発して親父に告発!?”、“幕末の政治家・佐久間象山の息子は、親の敵討ちで新撰組に入隊するも、金遣いの荒さで嫌われた!?”、など思わず人に言いたくなる、おバカな息子の話から、実は親よりも凄かったジュニアの話まで、古今東西の「子孫達の生き様」を、イラストと家系図を合わせて紹介する、全く新しい偉人伝。
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4.1【こんにちパ、プリンセス・ピニュ】 異国の王女ピニュが日本の高校で経験する、優しくてちょっとセツナイ恋のお話です。素敵なloveを探すピニュの恋の行方は!? (C)2005 Misaki Kogawa
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4.0なぜこれほど乗りかえに時間がかかるのか?どうして辺鄙なこの駅が乗りかえ駅になっているのか?われわれが日常的に接している鉄道交通機関の「乗りかえ」には、思いおこせばさまざまな疑問がつきまとっている。本書では、駅そのものの特徴的な構造や立地、路線の乗り入れや乗り継ぎ、新規開業や統廃合などの鉄道発展の諸エピソードなどから、ユニークな視点で「乗りかえ駅」を考察する。また、旅カメラマンとして、鉄道愛好家として、全国各地を鉄道で旅してきた著者ならではの、懐かしい鉄道や乗りかえ駅の数々も振りかえる。 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『アルプスの少女ハイジ』『グリム幻想紀行』『旅するアンデルセン』『ピノッキオみつけた』(いずれも求龍堂)、『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6カ国めぐる車窓の旅』(コロナブックス、平凡社)、『たくさんのふしぎ』(福音館書店)では『ドイツの黒い森』(1997年12月号)、『走れ、LRT―路面電車がまちをかえた』(2001年9月号)、執筆の仕事に『世界の車窓から DVDブック』(朝日新聞出版)などがある。
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3.0この道の先はどこに行くのか、この轍の先には何があるのか……。誰にでも「その先」が気になって、プチ冒険した子供時代があったのではなかろうか。その渇望を持ち続けたまま大人となり、日本中世界中を旅して追いかけてきた著者が、思い出と知識の宝箱から紡ぎ出す、44の鉄道トピックス。本書の小さな箱のふたをあければ、どれかひとつでも、少年少女時代の鉄道にまつわる懐かしい思い出のドアが、きっと開かれるはず。 杉崎行恭(すぎざきゆきやす) 昭和29年(1954年)、尼崎生まれ。伊丹空港のプロペラ機の音を子守歌に育ち、根っからの乗り物好きに。東京写真大学短期大学部卒業後、暗室マン、修学旅行の写真屋等を経てフリーに。以後、鉄道・航空・旅行雑誌のカメラマン・ライターとして国内外を巡る。著書に『駅舎』(みずうみ書房)、『日本の駅舎』『駅舎再発見』『駅旅のススメ』『駅旅入門』(以上JTBパブリッシング)、『毎日が乗り物酔い』(小学館)、『百駅停車』(新潮社) など。共著多数。
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4.0ピッカピカの高校一年生、小平あゆみがひょんなことから迷い込んだのは、学園内でも個性的な女子が集まることで有名なレトロゲーム部だった。見慣れない謎の機械(ファミコンやメガドライブ)ばかりの部室に戸惑うあゆみだったが、部長・桜宮凛音と副部長・佐藤玲に半ば強引に入部を勧められ、いつの間にか部室に通う毎日が始まって……!?
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4.2平常心の保ち方を51の禅の言葉で学ぶ一冊。たとえば、「日々是好日」という言葉があります。良い一日とか悪い一日とか、つい判断してしまう。でもそれを決めるのは、自分の思い込みからきているのではないか。平常心をたもって、毎日がかけがえのない一日を過ごしていけたら、きっと楽に生きられるはずです。心に湧き上がってくる喜怒哀楽をどうバランスをとったらいいのか。それを素直に受け入れつつ、さっと流していくことを心がけたい。心に吹いてくるさまざまな風を、さらりとやり過ごすことを目指して、毎日を丁寧にすごしたい【本書の構成】第1章 おだやかに、シンプルに生きるための方法/第2章 人づきあいの心得/第3章 仕事との向き合い方/第4章 自分を高める智慧――月刊誌「華道」の連載に大幅に加筆修正をいたしました。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山ビギナーや女性でも気軽に登れる山を中心に、いわゆる“低山”のハイキングルートを全37コース紹介。スタート地点からゴールまで、登るうえでのポイントや眺望スポット、休憩場所、トイレ、ベンチの有無まで、イラスト地図と写真で親切にわかりやすく解説しているから、とっても便利。 阿蘇・くじゅうの人気・定番コースをはじめ、福岡県民にとってはなじみのある「宝満山」の徹底攻略ガイド。そして、「絶景」「滝・渓谷」「初夏の花」「紅葉名所」「山頂まで40分」と、目的別で構成した厳選ルートを徹底ナビゲートしています。 稲佐山、貫山、立石山、鏡山、三角岳、風師山、二丈岳、鶴見岳、金山、福智山、轟峡、四王寺山、長谷山、天拝山、叶岳、烏帽子岳、井原山、耶馬渓、英彦山、黒髪峠、菊池渓谷に高千穂峡などなど、九州一帯の人気・定番・鉄板コースを総ざらい。 これまで、どこにもない、初めてのハイキング&グルメ本です! ※ページ表記・掲載情報は紙版発行時のものであり、施設の都合により内容・休み・営業時間が変更になる場合があります。クーポン・応募券は収録しておりません。一部記事・写真・別冊や中綴じなどの特典付録は掲載していない場合があります。
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3.5きみも人形になれば、この幸福がわかる 美貌の花神・花森に救われた響は、彼の「人形」になると約束し、気も狂わんばかりの性欲漬けの日々を送ることに…。 もっと…っ、出して、中に――。たくさんの男に抱かれても、男の精を求め続ける体。飢えの原因もわからぬままヤクザの情婦となった響は、瀕死の状態から救ってくれた花森に囚われ、淫蕩の極みを味わわされることに…。たおやかな容姿に似合わぬ絶倫ぶりで響を快楽の渦へたたきこんだ花森は、人ならざる花神だった。その寵愛を受け、もはや逃れられないことを悟るものの、響には「花森の人形になる」という避けられない契約が…。 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを完全収録した特別版!
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3.7日本を代表する大温泉地であり、また、明治以降早くから高級別荘地として開け、首都・東京の奥座敷として発展してきた「箱根」。その麓に位置する箱根湯本と山間の強羅間8.9kmを結ぶ標高差445mの鉄道が箱根登山鉄道だ。本書は、その誕生の経緯、そして粘着方式の鉄道では日本第1位、世界でも第2位の急勾配を克服した技術に焦点を当てながら、箱根の知られざる一面に迫る。 青田 孝(あおたたかし) 1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、旧国鉄の鉄道技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として30の国と地域の鉄道乗車経験を持つ。主著に『ゼロ戦から夢の超特急』(交通新聞社)がある。
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4.02010(平成22)年12月4日、東北新幹線が新青森まで開通した。一方、在来線の東北線は、1891(明治24)年9月1日に上野~青森間の全線が開業、2011年(平成23)年が120周年目にあたる。これを建設したのは、岩倉具視らが中心となって当時の華族などの有志から資金を募って創立された、日本初の民間鉄道会社「日本鉄道」。社名は、当時、東北から九州までの日本全土を視野に入れて付けられた。本書では、その創立前夜から東北線全線開業までの明示鉄道人のドラマを追う。 中村建治(なかむらけんじ) 1946(昭和21)年、山梨県大月市生まれ。明治大学政治経済学部卒業。鉄道史学会会員。鉄道史に親しむ一方、駅舎に関心を持ち、全国行脚の旅を続けている。著書に『中央線誕生』(甲武鉄道の開業に賭けた挑戦者たち=本の風景社)、『山手線誕生』(半世紀かけて環状線をつなげた東京の鉄道史=イカロス出版)、『メトロ誕生』(地下鉄を拓いた早川徳次と五島慶太の攻防=交通新聞社)。『東海道線誕生』(鉄道の父・井上勝の生涯=イカロス出版)、分担執筆に『週刊百科・歴史でめぐる鉄道全路線』(朝日新聞社)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.5「鉄道公安官」とは、昭和22年から国鉄分割・民営化まで活躍した、「鉄道公安職員」の通称。現在、その役割は都道府県警による鉄道警察隊に引き継がれているが、当時はれっきとした国鉄職員であった。本書では、国鉄マンとしての誇りを持ちながら、駅や列車内でのスリ、窃盗、暴力事件などと戦い続けたその全貌を、新たな資料とインタビューにより明らかにする。鉄道という閉じた「舞台」ならではの犯罪も興味深い。 濱田研吾(はまだけんご) 1974年大阪府交野市生まれ。ライター・編集者。社史や企業PR誌の執筆・編集のかたわら、昭和時代の芸能史、映画史、放送史、広告文化史、鉄道史を研究。著作や雑誌などに発表している。著書に『徳川夢声と出会った』(晶文社)、『脇役本・ふるほんに読むバイプレーヤーたち』(右文書院)、『三國一朗の世界・あるマルチタレントの昭和史』(清流出版)。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.4日本人にとって最もメジャーかつ“伝統的”な年中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった……?! そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった――“社寺参詣のために敷設された鉄道は多い"という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な資料調査をもとに通事的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。 平山 昇(ひらやまのぼる) 1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における『初詣』の形成過程」(『日本歴史』691号、2005年)、「明治・大正期の西宮神社十日戎」(『国立歴史民俗博物館研究報告』155集、2010年、第2回鉄道史学学会住田奨励賞受賞)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.0日本における社会派推理小説の先駆けとなったベストセラー『点と線』が発表されたのが昭和32年から33年にかけて。その昭和33年は、現在の天皇・皇后両陛下のご婚約が発表されるなど、昭和史にとってエポックメーキングな年であった。また、高度経済成長のさまざまな明暗が現れはじめた年でもあった。本書は、当時の世相を反映した松本清張作品から、鉄道シーンを一挙に再読する試み。 岡村 直樹(おかむらなおき) 昭和23年東京生まれ。慶応義塾大学卒。ローカル紙記者などを経て旅行作家に。日本旅行作家協会会員。川の旅人。文学、歌謡、映画、民俗、歴史、絵画などの方面から川にアプローチして21年。全国109の一級水系すべてを踏破。現在は二級水系を歩いている。平成21年1月、弘文堂から講演集『自然と神道文化―海・山・川』(共著)を上梓。時代小説に描かれている旅のスタイルに注目した『旅する時代小説』も執筆中。おもな著書は『切り絵利根川の旅』『川の歳時記』『寅さん人生の伝言』『とっておきの里祭り』ほか。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.0トップリーダー必読。今、昭和に学べ! 長年にわたって日本の鉄道経営の中枢にいて、それぞれの時代の舵取りをしてきた著者が、環境問題、エネルギー問題などで鉄道に対する新たな期待が高まっている現在、今後のあるべき鉄道の展開を視野に入れながら、あらためて振り返った昭和の鉄道史。明治・大正の前史から、戦前の興隆期、戦時下、戦後復興期、高度経済成長期、昭和40年代以降の転換期までの、それぞれの時代の実像を多彩な資料とともに解説する。 須田 寛(すだひろし) 昭和6年生まれ。29年3月京都大学法学部卒。同年4月日本国有鉄道入社、昭和62年4月東海旅客鉄道株式会社代表取締役社長、平成7年6月同社代表取締役会長、16年6月同相談役。主な著書に『産業観光』『新・観光資源論』『東海道新幹線50年』『新・産業観光論』(交通新聞社)など。
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4.0国鉄勤務35年、うち25年を輸送計画に深く関わった著者によるダイヤ作成秘話。 本書では、昭和45年の万博輸送、昭和50年3月の山陽新幹線博多開業、昭和60年3月の東北・上越新幹線上野開業等で手掛けたダイヤ改正や新線開業、臨時列車設定などの際のお宝エピソードを大公開。路線上に空いている時間帯を探し、車両や人員を確保し、日本全国に効率よく列車を走らせる。コンピューター化以前、手作業時代の悪戦苦闘の話の中には、当時の世相も垣間見える。また、チマタの疑問「ダイヤはどうやって作るのか?」の答えもここにある。 猪口 信(いのぐちまこと) 昭和7年生まれ。昭和25年国鉄に入社し、昭和35年東京鉄道管理局・東京南鉄道管理局列車課で指令業務・ダイヤ改正を担当。昭和44年9月国鉄本社運転局運転課に転勤し、全国の特急・急行の列車計画、新幹線の開業業務、西日本線区の基本計画等を手掛ける。その後、新幹線総局列車課輔佐、首都圏本部列車課輔佐を経て、昭和60年3月首都圏本部列車課長に。東北・上越新幹線開業に参画し、昭和61年3月国鉄を退職。弘済出版社勤務ののち、第三セクター鉄道等協議会事務局次長を務め、退職後も列車輸送の変遷を追求整理している。著書に『国鉄特急変遷史』『JR特急10年の歩み』(いずれも弘済出版社)など。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.6戦後日本が高度成長期にあった15年間、成績はパッとしなかったが、独特の存在感でファンを魅了した球団があった。その名は、400勝投手・金田正一を擁した「国鉄スワローズ」。本書は、エース金田正一を含む国鉄スワローズ15年間の歴史を軸に、日本プロ野球創成期、隆盛期のエピソードを、新たな取材成果とともに振り返る。巻末には、歴代監督、全登録選手、15年間の全スコアを掲載。 堤 哲(つつみ さとし) 東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1964年毎日新聞社入社。編集委員、紙面審査委員長。社会部時代、都市対抗・選抜高校野球取材のキャップ。毎日新聞の草野球チーム「大東京竹橋野球団」名目オーナーで、正三塁手。東日印刷(株)監査役。野球文化學會会員。交通ペンクラブ事務局長。(財)日本ナショナルトラスト、(財)アジア刑政財団各評議員。「アジア刑政通信」編集長。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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3.7新幹線はなぜ16両になったのか? 食堂車の「食堂」以外の大事な役割とは? 冷房装置があるのに冷房が効かないのはなぜ? 列車とは、1両1両の車両がつながって編成を組んでいるわけだが、それには一定の法則があり、鉄道のシステムやサービス、車両のメカニズムはもちろんのこと、社会状況や風俗、地域性などと密接な関わり合いを持っている。たとえば、かつて国鉄の列車に1等、2等、3等という等級があったのは、階級意識が現在よりも強かったことの現われであり、列車編成を組む上で最重要のファクターとなっていた。 本書は、かつての国鉄~JRに至る鉄道の歴史を概観しながら、列車編成を組む際に考えられていた基本的なルールや法則、系列ごとの編成の組み方などを、さまざまな事情と理由を、豊富な実例とともに解きあかす。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道生まれ。月刊「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て、1996年から札幌市でフリーランスのライターとして活動中。交通新聞社刊「鉄道ダイヤ情報」「旅の手帖」の他、デアゴスティーニ刊「週刊鉄道データファイル」、宝島社刊「宝島MOOK 昭和と国鉄が甦る! 鉄道映画名作DVD BOOK」など執筆多数。近年では、任天堂DSソフト「鉄道検定DS」、auの携帯電話コンテンツ「クイズ鉄道王決定戦」の出題も担当。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.0昭和44年5月、国鉄の等級制度が廃止されると同時に誕生した「グリーン車」。3等級制時代の2等車からの流れを汲む「グリーン車」は、今も昔もレールファン憧れの的であり、鉄道利用者のステイタスシンボルでもある。最近では、東北新幹線E5系「はやぶさ」に最上級の「グランクラス」も登場し、グリーン車に対する注目は一層高まっている。 本書は誕生から現在までの歴史や社会背景、鉄道事情など、ありとあらゆる角度からグリーン車を考察し、トリビア的知識を織り交ぜながらまとめあげた。グリーン車はなぜ「グリーン」なのか。議員パスで「グランクラス」もタダで乗れるのか。首都圏のグリーン車の元祖は……。グリーン車を熟知した著者が分かりやすく解説する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道札幌市生まれ。「鉄道ダイヤ情報」編集部を経て1996年フリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、「鉄道ダイヤ情報」(交通新聞社)、「旅の手帖」(交通新聞社)、「週刊鉄道データファイル」(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆。本業の傍ら写真撮影にも傾倒し、写真ブログ「札幌のスナップ」(http://kihayuni.cocolog-nifty.com/sapporo_snap/)を公開中。近著に「国鉄/JR 列車編成の謎を解く」(交通新聞社)がある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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5.0平成23年3月11日に発生した東日本大震災でも、線路をはじめとする鉄道施設の大規模な被害があったことは記憶に新しい。その復旧の最前線で活躍しているのが保線員という名のプロフェッショナル集団だ。本書では、過酷な自然環境の北海道の大地で、貴重なライフラインである線路や鉄道施設を守る保線員たちの仕事を紹介する。長年、北海道で保線に関わった著者ならではの歴史的エピソードも満載だ。 太田幸夫(おおたゆきお) 昭和13年北海道新十津川町生まれ。国鉄入社後、部内教育で大学教育(2年間)修了、東大工学部委託研究員(1年間)として学ぶ。その後、主に東京と北海道各地域に勤務。小樽保線区長、JR北海道工務部(初代保線課長)、JR北海道関連会社などで保線に携わる。現在「札幌啄木会」代表。著書に『レールの旅路』『啄木と鉄道』『北海道の鉄道125話』などがある。
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5.0元国鉄の専務車掌で、今は現役の小学校教師が、実体験にもとづいて提案する子どもたちのための100項目の社会体験教育講座。鉄道が単なる移動手段であったり、マニア的興味の対象であるばかりでなく、子どもたちの成長に多大な効果をもたらす「教材」でもあることを、実際の体験の中から教えてくれる。家族旅行のあり方や初等教育の行く末についてのヒントも満載の一冊。 村山 茂(むらやましげる) 1954年生まれ。73年国鉄入社、84年教員免許取得、85年国鉄退職、86年兵庫県で小学校教諭となる。主な著書に『クイズ鉄道100線の歌』(成山堂書店)、『阪神・淡路大震災から100学んだ』(海文堂出版)、『親子で楽しむ兵庫の算数』(共著・六甲出版) ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
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4.3ある日突然、強盗事件の被害者となり殺されてしまった父親…。理不尽に家族を奪われ、遺された家族たちはPSTDによる鬱病、体調不良による退職などに見舞われながら、日々を過ごすことになります。やがて犯人は逮捕され、裁判に出廷し…。周囲や警察のサポートでどん底の状態から少しずつ立ち直っていった「殺人事件被害者家族」が、当時の状況をありのまま描いたノンフィクションエッセイです。
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3.9パパの、ぼくのなかに入れて。 父・清明へのくるおしい欲望を抑えきれない高校生の暁。清明もまた、ある秘密を隠し続けていて…。 それは、二人だけの秘密の儀式――。人気料理研究家の父・清明に十歳まで施された赤ちゃんごっこが最も幸せな記憶である暁は、実の息子でありながら清明へのくるおしい欲望を抑えきれず、山奥の全寮制学園で生徒教師を問わず性交を重ねる毎日。息子の演技にも限界を感じていた誕生日の夜、暁は清明の秘密を暴き、父子の真実を知ることに…。 表題作の後日談『狂秋』、輪廻する父子の禁忌を描く『いつの日か、花の下で』を収録。宿命の禁断愛! 紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされた書き下ろしSS小冊子を収録した特別版!
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3.0モース主任警部は不摂生がたたって入院生活を余儀なくされることになった。気晴らしに、彼はヴィクトリア朝時代の殺人事件を扱った研究書『オックスフォード運河の殺人』を手に取った。19世紀に一人旅の女性を殺した罪で二人の船員が死刑となったと書かれていたが、読み進むうちモースの頭にいくつもの疑問が浮かび……歴史ミステリの名作『時の娘』を髣髴させる設定で贈る、英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞受賞作
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3.0幼いころから優秀な姉・雪乃と比べられて、劣等感を抱き続けていた駿。3か月後に雪乃が結婚すると知り、駿の心の闇が大きく膨れ上がる……。「姉が一番幸せな時に、一番ひどいことをしてやろう」 今、姉への淫らな禁断×復讐がはじまる……!! その想いは痛々しいほど淫らな狂大愛。
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5.0その悩み、色で解決できるんです!目からウロコ!カラーマネジメントで人に好かれる! 部下が伸びる! 自己アピールは色でする! 困ったらオレンジを使え!! 初対面で好印象を与えたい!ブレスト会議を活性化させたい!ポジティブな気持ちで仕事に取り組みたい。部下のマネジメントに悩んでいる……。 そんな悩みは、「色」で解決することができます。色はあなたが想像する以上に、自分にも他人にも影響を与えているのです。本書は、今まで三万人以上のカラーコンサルティングをしてきた著者がビジネスで役立つ色の使い方を、具体的なシーン別にレクチャーしていきます。今まで「色」を意識したことのないビジネスパーソン必読!色を、特に最強の効果を持つオレンジを味方につけ、充実した日々を手に入れましょう。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きわめて難解な体系哲学者、あるいはプロイセン公認の国家主義者。こうしたヘーゲル像は大きく変わりつつある。家族や市民社会の働き、経済格差と福祉の問題など、いま根本から問い直されている問題にとりくんだ先駆的な「公共哲学者」としての姿がそれである。ヘーゲルは、いまこそ"使える"哲学者である!その思想を通してヴィヴィッドな問題を解きほぐす。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十代、人工透析。三十代、腎臓移植。四十代、移植腎の不全・人工透析再開。五十代、腹膜透析。ルネサンス研究者である著者は、若くして腎臓を病み、以後肉体の理不尽に翻弄されつつ、いのちの"再生"を我がこととして、生きてきた。そこで直面した生と死、身と心のかたちとは?抽象的な「身体」でなく、生身の「肉体」を軸に、当事者の立場から"いのち"の倫理を考える。
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4.5なぁ、先生。俺はな、ずっと後悔してることがあるんだ 街に起こっているある異変。その現象に、斑目と深い因縁のある人物が関わっていることを知った坂下は…。大人気シリーズ第五弾! 労働者の街で診療所を営む坂下は、ボランティア紛いの診察で常にギリギリの生活だ。そこへ新たな珍客・斑目の師匠の久住医師がやってきた。隙あらばセクハラをしかけてくる恋人の斑目に加え、それに輪をかけて下ネタ遊びや酒好きの久住に手を焼かされる坂下。しかしそんなある日、いつもの見回りをしていた坂下は街に起きている異変に気づく。その背景に絡む一人の男により、斑目が医師を辞めるきっかけとなった出来事が明らかに。斑目の癒えることのない傷、それを知った坂下は――。
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4.3「アタシがあんたをセクシーな女にしてあげる…」急な人事異動でランジェリー部門に配属された、下着メーカーに勤める恵。華やかな部署でオネエ系イケメンの美咲とコンビを組むはめに。しかし、美咲の毒舌とふとしたときに見せる優しさに恵は翻弄されていく……。表題作のスピンオフ作品など、計4作品を収録した胸きゅんラブ傑作選!
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3.5未来へ跳んだ夏、過去を変えた秋、時に挑んだ冬。すべては君の、完璧な春のために――。2013年春、転生し続ける女、国枝小霧(くにえださぎり)の結婚式に届いた一通の祝辞が、物語の真実を語り出す――。未来から来た少年・保彦を救うため、中学二年の美雪が時を超えた1992年夏『リライト』。予知能力を持つ千秋霞が、息子が死ぬ未来を変えた1992年秋『リビジョン』。タイムパトロールの少女・ホタルが、ある書籍を持った少年と邂逅した1997年冬『リアクト』。すべての出来事は、この完璧な春のために……四季を巡る物語、完結篇。
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4.0クラシックへのよくある誤解解消から、コンサートの楽しみ方、生涯をかけて付き合っていく方法まで、いま大人の教養として再び注目を集めるクラシックの魅力を解説!一流の音楽家になるのは至難の業だが、クラシックのよい聴き手になることは実は簡単です!楽しむといってもクラシックの場合、たとえば歌舞伎などの古典芸能と同じように、一定の知識を得ておくことで、さらに楽しめるという側面を持つ。確かに他のジャンルの音楽に比べて難解でとっつきにくいかもしれない。しかし、一旦その入口をくぐってしまうと、生涯付き合って行ける、奥深い世界が広がっている!この本をこっそり読んで脱初心者! 面白さに目覚め、長く深く付き合っていくコツを紹介する。
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3.5ソフトウェア開発会社に勤める横山莉子は姉の沙織を事故で亡くしてしまう。そんな中、姉の死に関するある疑惑を知った莉子は、姉の恋人であった上司の真山と手を組みその真相を探ることを決意するが――。
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4.0元ビジネスマン、出稼ぎ日系人、哲学者、アル中……ホームレス達のサバイバルと、それを取り囲む役所、争議団、宗教団体、手配師達の実態。
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3.0試験直前でも大丈夫! 音声を聴きながら最頻出イディオム1000を総点検!“3時間でマスター! 新TOEICテストシリーズ”<「英単語」「英文法」「英会話」「英熟語」>の第4弾!いつでも、どこでも、試験の直前でも、厳選した最頻出英熟語1000を総点検し、たった3時間で150点アップを狙う!本書では1000個のイディオムを19のグループに分け、それらのすべてに分かりやすい例文を付けています。実際の用例を確認しながら、スイスイ頭に入ってくるので、短時間で超効率的に暗記することができます。ネットから音声をダウンロードし、通勤・通学時にiPodなどの携帯型デジタル音楽プレイヤーで音声を聞きながら、いつでも、どこでも、どのページからでも丸暗記できる「超」便利な一冊!音声はMP3ファイルを無料でダウンロードが可能。お使いの再生ソフトを使い音声とともに学習することができます。※特典ダウンロードファイルはZIP形式で圧縮されておりますので、解凍してご利用ください。
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4.5男子寮で暮らすハメになっちゃった悲(喜)劇のヒロインひろむちゃん…。憧れのキャンパスライフを送るため、一刻も早く脱出したいのにだんだん漢になっていく自分がコワイ…!! (汗)藤凪かおる初コミックス!!
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3.0お台場・丸の内・六本木をはじめ、ここ数年の都内の再開発には目を見張るものがある。しかし、その一方で、谷中・根津・千駄木に代表される江戸の昔を髣髴とさせる地区も、静かなブームとなっている。江戸開闢以来、数百年の歴史を背負いながら、古き良き時代の記憶をかき消していく「東京」。変転きわまりないこの巨大都市は、いったいどこへ向かうのだろうか。世界中を旅しながら、優れた文明論・紀行を物してきた著者は、巣鴨に生まれ、八十年近くを東京に過ごしてきた生粋の「東京人」。巣鴨・大塚・渋谷・中野・深川・銀座・神保町……と、思い出の地にかつての面影をたどりながら、この都市が内包する文化的深み、多様な住人たちの息づかいを見事にあぶり出していく。古き東京を知る人には懐かしさと共感にあふれ、若い世代には新たな発見と出会える好著となった。東京をこよなく愛するすべての人に贈る、達意の名随想集。
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4.5ドラマは人生であり、それは発端、葛藤、終結の三段階で構成される。著者がそれに気づくには、貧乏と戦争とさまざまな不幸に加え絶えざる研鑚が必要だった。現像場の便所の落し紙に印刷された脚本を熟読し、小津安二郎、溝口健二、内田吐夢らの映画つくりから直接学んだドラマと人生の核心。92歳にして初心に立ち返る。
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