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さらば俺に血まなこ
人気シリーズ、最後の登場! 恒例の特別企画は「俺の告白100」、そして旅サンタのためになる教養講座、ウオーリャーを探せなどなど、爆笑コーナー盛りだくさん! 涙目で泣き笑いの連続、あなたは耐えられるか!? -
美しい所作と恥ずかしくない作法が身に付く本 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆加賀屋の女将に学ぶ もてなしの極意 ◆遠州流茶道宗家 家元夫人が教える 美しい所作は姿勢から ◆和室の作法は「気遣い」で決まる ◆男を磨く初めての“茶の湯”講座 ◆“おもてなし”を理解する 千利休のマネジメントはドラッカーに通ず ◆「利休伝説」から人の心の動かし方を学べ ◆箸にも“お国柄”がある 「和の心」を体現する箸使い ◆美しい箸使いのポイント ◆和食、フレンチ、立食パーティでもう困らない! 完璧でなくてもスマートな食べ方 ◆これさえ覚えておけば 超高級店も怖くない! 迷う場面での対処法 ◆旅館、ホテル、飛行機 こんな場所に潜むマナーの落とし穴 ◆ホームパーティの素朴な疑問に答えます! ◆自宅のワイングラスは この順番にそろえなさい! ◆一目置かれる器扱いと知っておきたい基礎知識 ◆失敗しない訪問のマナー ◆贈るマナー&お返しマナー ◆「大人力」の石原壮一郎さんが伝授 近所付き合いのマナー ◆日本橋高島屋の研修から出題 「好感度アップの言葉遣いクイズ」 ◆50代男性の苦手科目 「電話の敬語」 ◆ビジネスメールの作法 ◆座るべき席を瞬時に判断 上座・下座 基本から応用まで ◆完全おわびマニュアル ◆もう一度確認 冠婚葬祭のマナー ◆結婚の祝いや香典 金額の割り出し方 ◆その作法ではご利益半減! 間違いだらけの神社仏閣詣で -
Playmate-ish プレイメイト-イッシュ【コミックス版】
気ままで軽薄な綾人は、大学のサークルで出会った、 クールでストイックな新入生・涼に興味を持つ。 試合後のロッカールームで、 綾人は軽いノリで涼に絡んだつもりが、 熱っぽい視線を向けられる。 汗フェチをきっかけに始まった、曖昧な関係。 深入りなんてするつもりはなかったのに、 気づけば、その境界線は少しずつほどけていき? 遊びじゃ終われない、フェティッシュ・ロマンス ◇収録内容◇ 「Playmate-ish プレイメイト-イッシュ」全6話/単行本収録描き下ろし漫画5P/協力書店様共通特典漫画ペーパー 1P/カバー下イラスト 1P/カバー下あとがき1P -
のだ
友達が一人もいない中学3年生のキナコ。偶然見たずんだもんが一人カラオケ専門店を紹介する動画がきっかけとなり、初めてのカラオケに挑戦することに! 大好きなボカロ楽曲を歌うと、100点連発!! さらには「歌ってみた」を投稿してみると、いきなりバズって――…!? 一人ぼっち×歌の天才×友情、青春ストーリー! -
今際の際のファムファタール
一度人生が破壊されると次に進みたくても底なし沼のように壊してきたあいつが追ってくる。 キレキレの演出による圧倒的没入でそんな経験がある人もない人も感情の渦に飲み込まれてほしいです! ――米代恭(漫画家) ==== 出会ったのは19のとき。 漫画の主人公になったみたいな。隕石、落っこちたんだって。 ふたりでいるとき、隠し撮りしちゃうくらい大好きで。 テレパシーってあるんじゃないかってくらい、思ってることが通じ合ってた。 お気に入りのCD、思い出の写真たち、誕生日の日にくれたバンクシアの花束(を私がドライフラワーにした)。 北千住の家は、10年の思い出で溢れてる。 プロポーズされて、ゆうちゃんの家のお墓に挨拶しにいったとき。 私は、この世界に組み込まれたんだって。もう独りじゃないんだって。 本当に本当に、本当に。嬉しかった。 幸せで、当たり前みたいな日々がこれからもずっと続いて、 それが「永遠」になって、「日常」になっていくんだよね。 だから絶対大丈夫。絶対絶対大丈夫。 だって、私たちは”運命のふたり”だから。 そうだよね、ゆうちゃん。 === 10年付き合ってきた彼氏のゆうちゃんを「運命の人」と信じる風香(ふうか)。 最近、少しだけ価値観のズレを感じるものの、一緒に 婚姻届けを出しにいくのを楽しみにしていた。 しかし、入籍予定日の当日に、ゆうちゃんは「お腹が痛い」と言い出し……。 『ミューズの真髄』の著者が描く、歪な恋の物語、開幕。 -
ぼくが見つめた、ふたつの指先
生まれて初めて参列した葬儀は、祖父の葬儀だった。突然のことで準備が間に合わなかったぼくは、祖父のぶかぶかの喪服を借りることになった。元ヤクザの祖父、宗教にハマる祖母、自分勝手な母の姉たち、そして耳が聴こえない両親に代わり、ぼくは祖父の葬儀の喪主を務めた。ややこしい家族で育ったぼくは、家族のせいでいつだって余計な形容詞が付けられていてずっと嫌で仕方がなかったけれど、祖父の葬儀をきっかけに、ぼくは大切な事を気づくことが出来た。 ”ふつうではない”家族のこと、自分のことを否定するのも肯定するのも自分次第。だからぼくは、肯定しようと思う。家族に振り回され、嫌な思いをし、落ち込んでばかりいたあの頃のぼく自身を認めてあげようと思う。 CODA当事者が自分の人生のきっかけをくれた出来事を綴った、幻のデビューエッセイ、ついに文庫化! (『しくじり家族』改題) -
海蝶
不可解な沈没、海底の義足、救助を拒む女。 日本初の女性海保潜水士が海に潜む闇に挑む! 手に汗握る長編サスペンス 海上保安庁初の女性潜水士・忍海 愛。 男性の同僚に比べて体力も技術もまだまだだが、誰にも負けない観察力の持ち主だ。 釣り船転覆事故の知らせを受け、潜水班を乗せた巡視船ひすいが八丈島沖へ急行。 初めての海難対応の焦りで命の危機にさらされる中、愛は沈みゆく船に奇妙な違和感を覚える。 それは海保を震撼させる事件の始まりだった。 「足かけ二年に渡る海上保安庁取材で見聞きした海上保安官の精神『正義仁愛』こそが、この本のテーマであり、矜持です」―吉川英梨(著者) -
県境トンネルにまつわる怪異
地元民なら知らぬ者はいない心霊スポット。 あのトンネルが異世界の入口―― 近づいてはいけない。 1984年夏。静岡と愛知をつなぐトンネルで、 中学2年のゲーム好き男子が消えた。 地元民なら知らぬ者はいない心霊スポットだ。 仲間たちは祈るような思いで捜索を始めるが、 トンネルで遭遇したのは、霊魂とは異なる何かで……。 注目のモキュメンタリー×ジュブナイル・ホラー小説。 (『イーヴィル・デッド 駄菓子屋ファウストの悪魔』改題・改稿) 【目次】 プロローグ 坪井哲太 久米龍太郎 坪井哲太 加茂満雄 麻生珠代 坪井哲太 エピローグ -
学校の怖い話
「学校」にまつわる超厳選怪談集! 「女子生徒が教室で突然悲鳴を張り上げた 机のなかから誰かは覗いている!」 ――「棲みつかれる」郷内心瞳より 怪談に初めて触れたのは学校だという人は多いのではないだろうか。学び舎に蠢くあちら側のモノたちは幼いころからずっと身近なものだったに違いない――。 ・授業参観の時に、ある生徒の横に立つ恐ろしい人影「母が来る」(つくね乱蔵) ・高校生時代の日記帳に記された奇妙な記述を読んで蘇る悍ましい記憶「筆まめ」(郷内心瞳) ・音楽室に飾られた作曲家たちの中にある不可思議な肖像画「すぶつぉめ」(黒木あるじ) ・保健室には出ると言われ、たまに妙な歌が聞こえてくると噂があり…「保健室」(神沼三平太) ――など、6人の作家による書き下ろし26編を含む選りすぐりの怖い話全55話を収録。 -
恐怖箱 禍言百物語
奇々怪々の取材記録たっぷり100話! 「幽霊なんて信じていない」 …でも、いる。少年が座っている。 「前席の中年、後席の少年」より 押し入れのびしょ濡れ老婆 箱から聞こえる恨み言 不孝を呼ぶ禁断の建築… 本物の怪が現れる現代の百物語! 「恐怖箱」のお馴染み怪談蒐集家4人がこの世の闇を浚う。 代々「控えよ」と言い含められている社で犯した粗相、その天罰は?…「代価は高く」(加藤 一) ちょうだいと繰り返す彼女が欲したのは身体か、命か。言えばもらえるとでも思ったか…「ちょうだい」(神沼三平太) ライブの打ち上げ、皆で差し入れのケーキを口にした途端、場の空気は一変し…「yes,but」(高野 真) 猟の途中、野宿での睡眠時に目にした足のようなものは大凡人間のものには見えなくて…「忠告」(ねこや堂) など、何気ない日常に禍を招く恐怖の連続、体験者の実在する怒涛の怪奇譚100話! -
たらちね怪談
「最愛」にして「最恐」。 母に纏わる怖ろしい話、不思議な話。追憶の怪異蒐集録! 母より優しきものはなし、恐ろしきものもまたなし。 世に賢母あれば毒母あり。 すべてが母の胎から生まれるように、怪もまた母より生まれいづる。 ・母の愛を求め想像の世界で生み出した理想の母。いつしかそれに魂が…「三母の似 創母」(郷内心瞳) ・一枚の心霊写真から紐解かれる母と家の怪…「出窓」(川奈まり子) ・父の暴力から物置で一生を終えた母の遺志…「夫婦水いらず」(つくね乱蔵) ・怪と縁の深い女性が占い師に告げられた自身と母と運命…「糾える」(久田樹生) ・人生のハレの日に現れ踊る裸婦。その正体は死んだ母?…「狂女乱舞」(蛙坂須美) ・彼女の隣に立つ首吊り自殺で死んだ母の霊。彼氏にしか見えないその意味は…「帰り道」(内藤駆) ・龍を見ることができた母。さがそれは凶事の先触れ…「天を駆ける龍」(服部義史) ・子を殺された母猿の怨念が本懐を果たすまで…「母猿」ひびきはじめ 他、怪談作家20名が競筆、母に纏わる追憶の怪異談集。 -
偽鰻
「リコール」「大変、申し訳ありませんでした」の保坂祐希が贈る、食の不正を暴く、社会派エンタメ企業小説! 絶滅危惧種でありながら日々食卓にあがり続ける、身近な「ウナギ」。いまだ生態に多くの謎が残る高級食材の流通をめぐり、巨大スーパー・ヴィアンモールと裏社会の人々、そして元総会屋が暗躍する。しかし、その裏には国が躍起になって隠蔽する戦慄の真実が隠されていた――。ひろゆき氏推薦!! -
方形の円 偽説・都市生成論
数万の暗い部屋を持つアーチ状の7層のフロアからなる、ミツバチの巣のような外観をしたバビロンならぬヴァヴィロン(格差市)。あらゆる信仰とあらゆる都市を見知った人々が理想都市にふさわしい地を求めてさまよう中、一瞬だけ地平線に見出したアラパバード(憧憬市)。天上と地下に永遠に続いていく超巨大建築都市ヴァーティシティ(垂直市)……。カルヴィーノ『見えない都市』と同時期に構想され、SFとファンタジイの女王アーシュラ・K・ル=グインが愛し自ら英訳を手がけた、ルーマニアの鬼才が描く空想上の都市と建築についての36編。/【目次】日本の読者へ/ヴァヴィロン――格差市/アラパバード――憧憬市/ヴィルジニア――処女市/トロパエウム――凱歌市/セネティア――老成市/プロトポリス――原型市/イソポリス――同位市/カストルム――城砦市/・・・・・/ザアルゼック――太陽市/グノッソス――迷宮市/ヴァーティシティ――垂直市/ポセイドニア――海中市/ムセーウム――学芸市/ホモジェニア――等質市/クリーグブルグ――戦争市/モエビア、禁断の都/モートピア――モーター市/アルカ――方舟/コスモヴィア――宇宙市/サフ・ハラフ――貨幣石市/シヌルビア――憂愁市/ステレオポリス――立体市/プルートニア――冥王市/ノクタピオラ――夜遊市/ユートピア/オールドキャッスル――古城市/ゲオポリス――地球市/ダヴァ――山塞市/オリュンピア/ハットゥシャシュ――世界遺産市/セレニア――月の都/アンタール――南極市/アトランティス/クアンタ・カー――K量子市/アルカヌム――秘儀市/私の幻想都市/フランス語版あとがき/スペイン語版まえがき/πへの道――アーシュラ・K・ル=グイン:英語版序文/訳者あとがき/解説=酉島伝法 -
私の俳句入門
季語と向き合い、おそるおそる句会に挑み、歳時記を友に歩んで10年余。日常の風景を一句に仕上げる工夫や上達法は、言葉を生業とするエッセイストならではの発想で、まねしたくなるものばかり。季語力を鍛える句会の醍醐味、経験から得た投句や選句のコツもお伝えします。「味わっても味わいきれない、奥深い趣味と出会えてから、私は年齢を重ねることがあんまり怖くなくなりました」一生ものの趣味へ誘う等身大の俳句入門。 【目次より】 はじめに 第一章 季語は頼りになる味方 季語があるから俳句ができない?/覚えなくていい/歳時記が手元にあれば/ふとしたシーンが俳句になる/季語の他に入れるもの/古くさい決まり事?/そもそも季語とは 第二章 こんなに豊かな季語の世界 季語の「本意」を知る/入れ替えてみてわかること/ムードを変える力/置くのではなく、働かせる/「響き合う」ということ/経験を超えて/これも季語だとは!/詠み尽くされることはない 第三章 季語力を鍛える句会 句会は怖い?/「兼題」「席題」「吟行」/場数を踏むと力が抜ける/参加すれば早く伸びる/スリルが快感/読み手の想像に委ねる/「詠む」と「読む」は両輪/投句はぶれろ、選句はぶれるな/自分に合った句会を探す 第四章 「あるある俳句」と「褒められ俳句」 句会は道場/「あるある俳句」/「褒められ俳句」 第五章 歳時記は一生の友 一年目の句と今の句/自我を手放す/俳句と禅/言葉に出す、形にする/初心に返る/迷ったら戻る場所/エッセイと俳句と/歳時記は一生の友 おわりに 文庫版あとがき 俳句の門は開いている -
九十歳、イキのいい毎日
陽気は美徳、陰気は悪徳を信条に九十八歳の天寿を全うした小説家・宇野千代。毎日、机の前に座り、食事を作り、週に一日だけ大好きな麻雀に興じる。八十三歳から最晩年まで、前向きでイキのいい毎日を綴った随筆選集。「私の文章作法」「私の発明料理」も収録。〈巻末付録〉瀬戸内寂聴/藤江淳子 【目次】 暮しの中の私(83歳~90歳) 暮しの中の私/私はいつでも忙しい/ちょっとイカス話/私の晩年/嬉しさ余って大狼狽/私の昭和史とは 愉しい好きなことだけを(90歳~97歳) よい天気/自慢の種がひとつ減った/私はぞっとした/私はしあわせ、昔もいまもこれからも…/陽気は美徳、陰気は悪徳/この秋で私は満九十一歳/私は夢を見るのが上手/愉しい好きなことだけを/気に入った笑顔/人生とは、行動すること/欲望の整理/ごく自然に/待つことの人生/私と麻雀/好きな人が出来たときが適齢期/自然だけではなく人間も変った/天狗久と私 私の文章作法 小説は誰にでも書ける/文章を書くコツ/気持のよい文章 私の発明料理 巻末付録 弔辞(瀬戸内寂聴)/宇野千代と歩いた花吹雪人生36年(藤江淳子) -
吉村昭の人生作法 仕事の流儀から最期の選択まで
『戦艦武蔵』『破獄』などの作品で知られる作家・吉村昭(一九二七―二〇〇六)は、公私ともに独自のスタイル貫いた。「一流料亭より縄のれんの小料理屋を好む」が、「取材のためのタクシー代には糸目をつけない」。「執筆以外の雑事は避けたい」一方、「世話になった遠方の床屋に半日かけて通う」。合理的だが義理人情に厚く、最期の時まで自らの決断にこだわった人生哲学を、吉村自身の言葉によって浮き彫りにする。 目次 第1章 毎日の暮らしの中で――日常の作法 第2章 これは小説になる、を探して――仕事の作法 第3章 生活の中に文学を持ち込まない――家庭の作法 第4章 食と酒と旅を味わう――余暇の作法 第5章 幸せだなあ、と毎朝つぶやいて――人生の作法 -
ドンキにはなぜペンギンがいるのか
【24歳の著者が挑む! 日本の「いま」を切り取ったチェーンストア都市論】 私たちの生活に欠かせないチェーンストアは都市を均質にし、街の歴史を壊すとして批判を受けてきた。 だが、チェーンは本当に都市を壊したのだろうか。 1997年生まれの若き「街歩き」ライターはその疑問を明らかにすべく、32期連続増収を続けるディスカウントストア、ドン・キホーテを巡った。 そこから見えてきたのは、チェーンストアを中心にした現代日本の都市の姿と未来の可能性である。 ドンキの歴史や経営戦略を社会学や建築の視点から読み解きながら、日本の「いま」を見据える。 【推薦!】 ■石田英敬 氏(東京大学名誉教授) ドンキめぐりはクセになる、読み出したら止まらない、ドンペン探偵が読み解くチェーンストア記号論。 ■宮沢章夫 氏(作家・早稲田大学教授) まず「肯定する」という態度がここにはある。正直、ドンキが渋谷にできたとき、80年代の渋谷を知る者は苦い気持ちを味わった。世代的にそんなことなど関係ない著者はドンキを中心にロードサイドやショッピングモールを肯定する。そしてその「肯定」が、いま私たちを取り巻く資本の構造への、見事な批評になっている。 -
鬼と天国 再 【電子限定特典付き】
養護教諭の天獄と高校教師の青鬼。 恋人同士になって数ヶ月、惚気たり嫉妬したり、少しずつ“付き合う”ということを体現していくふたり。 そんなある日、青鬼にかかってきた友人からの電話。 「いまの恋人とは結婚する気はない」と以前友人に話していたことを傍にいた天獄に聞かれてしまう。 翌日は休みだというのに早々に帰ろうとする天獄に違和感を感じた青鬼は見送りがてら駅まで向かうことに。 人気のない夜道でキスを重ねるふたりだったが通りすがりの人に見られ思わず「最悪だ」と呟いてしまう青鬼。 その言葉に天獄は様子を豹変させ、ひとりその場を去る。 順調だと思われたお付き合いだったが――。 お吉川京子・阿賀直己のハイパータッグが贈る大人気作待望の続編、コミックス化! ハイスペックバブ保健医[アラサー] ×くたびれオジ教師[アラフォー] 大人の純愛 ★単行本カバー下画像収録★ 電子限定で描き下ろしの漫画4ページが収録されています。 -
SDGsがひらくビジネス新時代
SDGsの時代が始まっている。「働きがいも 経済成長も」「ジェンダー平等を実現しよう」など17の目標からなるSDGsに取り組む企業が増えてきた。消費者たちもSNSを通じて自らの価値観を積極的に発信し、企業はその声を無視できなくなっている。そして企業側も、SNSを通じて自らの社会的価値を発信するようになってきた。こうした流れは今、巨大なうねりとなって世界を変えようとしている。経営トップから「SDGs市民」まで幅広く取材し、現代社会が、そしてビジネスがどこへ向かおうとしているのか、鋭く考察。学生からビジネスパーソンまで必読の書! -
ブレイブ・ストーリー
ごく普通の小学5年生亘は、友人関係やお小遣いに悩みながらも、幸せな生活を送っていた。ある日、父から家を出て行くと告げられる。バラバラになった家族を取り戻すため、亘は異世界への旅立ちを決意した。 -
ハジメテ×ケダモノ×絡みあうふたり。~オトメチカアンソロジー~【合本版】
カレの指と舌が私の敏感なトコロを捉えて…「お前からシたいって思わせてやる」、先っぽでいいトコロをぐちょぐちょ責められ…「俺とのセックス、気持ちイイって認めろよ」、指でナカを掻き回されて…「すごく濡れてる…汗だけじゃないよな」――極上の男達に甘く激しくトロトロにされちゃう!!ドキドキの『ハジメテ』、刺激的な『ケダモノ』、熱気とロマンス溢れる『夏』をそれぞれテーマに、胸キュン満載な作品が勢ぞろい!豪華作家陣によるオール読み切りのガールズエロティック・アンソロジーをまとめてお届け!!【表紙:つきのおまめ】※本作品には「ハジメテ…私たちはめちゃくちゃに求め合う」、「このケダモノ、要注意。本能のままに濡らされて…」、「おぼれる夏、したたる汗、絡みあうふたり。」の内容が格納されてます。重複購入にお気を付けください。 -
無心のすすめ 無駄なものを削ぎ落とす
禅の世界は「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。その一瞬一瞬を丁寧に生きる。人生を豊かなものにしてくれるシンプルな生き方とは何か? 美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれます。過ぎ去った過去をあれこれ思い起こすのではなく、未だ来てもいない未来に思いを寄せるでもなく、一生懸命に現在という時間と向き合っていく。その心の在り方、美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれるのです。幸せと不幸せ。それはすべて心がつくりだしています。不安や悩み、心配事さえも心の現れに過ぎないのです。 -
したたか 総理大臣・菅義偉の野望と人生
緊急出版! 第99代内閣総理大臣・菅義偉を知る一冊。秋田から出てきた若者は裸一貫から、いかにして最高権力の座を射止めたのか生い立ちから、法政大学の学生時代、横浜市議、衆院議員当選、安倍総理の右腕として「影の総理」ともいわれた官房長官時代までを、菅本人へのインタビューや地元・永田町関係者らの徹底取材をもとに描く人物評伝。 はじめに 菅総理、誕生す 第一章 血涙の歴史の落とし子 第二章 集団就職の世代 第三章 小沢一郎と菅義偉 第四章 権力闘争の渦中で 第五章 安倍政権の中枢で 第六章 権力を体現する政治家 -
遺跡発掘師は笑わない 縄文のニケ
数多くの縄文遺跡がある長野県諏訪地方。若き天才発掘師・無量はその中の1つ、御座遺跡で発掘を行うことに。だがそこで、過去に祖父が起こした遺物捏造事件の関係者・理恵と再会してしまう。さらに、不気味な文様のついた土器片を発見するが、その文様を見た理恵は“呪いのカエルだ”と激しく動揺し……!? 一方、縄文フェスティバルの準備を手伝っていた萌絵は諏訪大社で、古代神を祀る新興宗教の一団と遭遇し、不穏なものを感じていた。その新興宗教には無量の幼なじみ・忍の、鳳雛学院時代の同級生も関わっているらしく──。 今度の舞台は信州、諏訪! 文庫書き下ろし、遺跡発掘ミステリ第9弾! -
うんちはすごい
健康も仕事も子育ても うんちがなければ始まらない!? ついつい誰かに教えたくなるあなたの知らないうんちの世界 災害時のトイレの知恵(自宅編)を収録 国内だけで毎日約2万5000トンという膨大な量が生み出されている「うんち」。私たち日々の生活とは切っても切れない存在ながら、これまでくさい、きたないと蓋をされ、正面から向き合うことが避けられてきました。地震や大雨などの災害でトイレが使えなくなれば、生死にかかわります。家族と社会を守る大人だからこそ、知っておきたいうんちにまつわる最新知識を日本トイレ研究所の加藤氏がわかりやすく解説します。 -
野球エリート 野球選手の人生は13歳で決まる
「ドラフトで人生が決まる」と言われたのはもう昔話だ。才能のある野球選手はすでに中学時代からその名は全国に響き渡り、有力高校が争奪戦を繰り広げるなど、転機となる時期が低年齢化している。★選抜高校野球で優勝投手になった根尾昂はなぜ、進学先を大阪桐蔭高に決めたのか。★「怪物」は愛知に2人いる 東邦・石川昂弥と愛工大名電・稲生堅二 -
故事・ことわざ・四字熟語 教養が試される100話
知ればますます面白い!本物の語彙力。 「画に描いた餅」の“餅”をお正月のモチと思っていませんか?「覆水は盆に返らず」の“盆”を“おぼん”と思っていませんか? 使い方や意味がわかっていても、その言い方の由来をきちんと把握している人は意外と少ないものです。故事成語、ことわざ、四字熟語、慣用句にまつわる日本人が知ってて知らなかったエピソードが満載の一冊。◎酒造り職人のリーダーはなぜ「杜氏(とうじ)」と呼ばれるのか◎かつては勉強ができる人=「秀才」ではなかった!?◎「檄(げき)をとばす」とは文書を送ることだった!?◎「孟母三遷」を生んだ元祖・教育ママの悩みとは◎「酒池肉林」って男女の淫らな宴会? でも実は…◎意外!「折檻(せっかん)」は誠意ある行動に由来していた…つい人に話したくなる奥深い日本語読本。 -
日本人なら知っておくべき「日本人」の名前
第二次世界大戦中のリトアニアで、外務省の命令に背いて大量の日本通過ビザを発給し、6000人ものユダヤ人をホロコーストから救った外交官・杉原千畝(すぎはら・ちうね)。「日本のシンドラー」として世界から称賛される杉原の業績は、このたび世界記憶遺産への登録申請がなされたばかり。差別を排し、良心に生きた杉原の姿に象徴される、日本人の美徳、誇りとは何か? 欧州生活の長かった著者による、新たなる「日本人論」! -
京都 奥の迷い道~街から離れて「穴場」を歩く~
近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のような京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。 -
人生に効く! 話芸のきまり文句
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語や講談のマクラや登場人物の会話には、諺、格言、故事成語、川柳などの「きまり文句」が、お約束として登場する。奇席で耳にする、ときに小気味よく、ときに思わず膝を打つ、味わい深い言葉の数々。そんな「きまり文句」一九〇〇余句を集めた著者のブログから二〇〇句を精選、解釈に加え、話芸の演目における用例を解説!人生の機微と日本語の妙味、そして話芸の面白さを味わい尽くす、本邦初の「話芸のきまり文句」小辞典。 -
吉行あぐり102歳のことば
「人間は、生まれたときから死ぬ日が決まっているんだろうと思います」「頭の体操をし、終着駅まで自分の力で歩いていけるようにと、日々心がけています」「身老未心老、身は老いても心は老いず。このことば、素敵でしょ」「ものすごく不器用な人間です。だからこそ、美容師の仕事もここまでつづけてこられたのだと思います」「子どもたちの職業も生き方も自由。こうしなさいなど、ひとこともいいませんでした」あぐりさんから伝えたいことば。吉行あぐりさんの文章から、現代に生きる女性たちに知らせたい「ことば」を抜き出し、背景とともに伝える。困難な状況にも立ち向かう姿、長男淳之介、長女和子、次女理恵へのユニークな子育て、長寿の秘訣など、吉行あぐりさんの魅力のすべてを集大成した一冊。「私はたくさんのことを母・あぐりから学びました。102歳の母に感謝。ありがとう、あぐりさん! その母のことばを、やさしく伝えてくれたのが、この本です。(吉行和子)
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