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3.5【目次】 「ミラクルマネー体質」になるのはたったの3STEP STEP1 「じぶんを幸せにする! 」と決める ●クリスマスや記念日はとっても大事だと思ってない? ●「どうやったら最短でできる?」ゲームで楽しむ時間を増やす ●「じぶん軸」が定まってくると直感がさえてくる ほか STEP2 「お金ちゃん」と仲良くなる! ●「人生最大の買い物」をキチンと活用していますか? ●カワイイ「お金ちゃん」には旅をさせよう! ●宝くじは当たっても「経験」を連れてこない ほか STEP3 ミラクルを起こし続ける! ●もし収入がゼロになってもこんな手段がある ●「今」を楽しむトラブル解決法 ●よいことをするのは中毒になる ほか
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の老若男女に愛されているゲームが「チェス」です。「将棋はわかるけど、チェスはちょっと…」という方も多いはずです。 始めたくても、身近にルールや定跡を知っている方がいないので始められないということも多いようです。 そんな時に役に立つのが本書です。基本的な駒の動かし方、勝敗の決まり方といった基礎の基礎から、 実際にチェスをプレイする上で重要な「定跡」までをカラー図版でわかりやすく解説しています。 実際に駒を動かしながら読み進めると、チェスの基本と楽しさがきっとわかるはずです。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【働き方改革は手元から!】 早く帰りたいのに作業が終わらない…。 ムダな動作の繰り返しで集中力が削がれる…。 ちょっと地味だけど、最強の仕事術は、ショートカットキーを覚えることです! 一日の仕事は、実はとてもたくさんの「小さなPC操作」によってできています。 「ブラウザのタブを切り替える」、「セルに文字を入力する」、「文書の文字列をコピー&ペーストする」。 こういう地味な作業を500回、いや、1,000回、2,000回も繰り返しているのです。 あなたの職場にパソコン操作が上手な人はいませんか? 「どうやってこんな使い方するんだろう…」と関心するほど、Excelの入力や整理がうまかったり、 「こんな方法あったんだ」と思うような、メールの機能やファイルの整理術を知っている人。 実はそれらは特別なスキルではないので、大丈夫! 本書には、そんな「仕事の速い人」に、明日からあなた自身がなるための知識がまとまっています。 <使いこなせるようになるための工夫が満載!> 「ショートカットキーって覚えようとしても、いつも忘れちゃうんだよね…」という方も多いでしょう。 あまりにも数が多いので、自然なことかもしれません。 しかし、ショートカットの知識は「読んでおしまい」ではなく、使いこなせるようになってはじめてゴールです。 本書では、覚えるための付録を用意しました。 (1)ダウンロードして壁紙に設定できる「デスクトップ壁紙」 (2)デスクに置いて参照できる「切り取りシート」 パソコン操作は、一度覚えてしまったら一生モノのスキルです! これからの仕事人生、沢山の「ラク」をするために、本書を使って一度だけ回り道をしましょう!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,共通ポイント(以下ポイント)を効率的に獲得し,お得に使うために必要な技を解説した書籍です。ここ数年でスマホ決済や電子マネーなど数多くのキャッシュレス決済サービスがリリースされました。キャッシュレス決済の普及とともにポイントに対する注目度も高まってきています。本書では,ポイント獲得・利用ノウハウやスマホ決済,電子マネーをお得に使うノウハウなどをわかりやすく解説しています。
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3.9※この作品は固定レイアウト版です。 紙の本のレイアウトを忠実に再現しています。 詩の世界に新風を吹き込んだ詩人の最新詩集。 現代を生きる若者たちを魅了した詩集三部作(『死んでしまう系のぼくらに』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』『愛の縫い目はここ』)を経て、今、未知の世界がこの詩集から始まる。若き言葉の魔術師が贈る最新詩集、待望の刊行。 《私には本当は私しかいないというそのことを、/季節の境目でだけ、思い出します。/生きていれば幸福より優しさがほしくなる、/この指で与えられるものがひとつずつ、ふえていく、/散りゆく世界、積もる白、私の人生、私の、/私への、果てのない、果てのない優しさ》――(「自分にご褒美」最後の6行) 《きみはかくじつに誰かに愛されるし、かくじつに一人ではないし/それでも孤独があるという花畑なんだ、ここは。/燃やそう、だから一緒にすべてを燃やそう、次の太陽にみんなでなろう》――(「冬の濃霧」最後の3行) 《軋むようだ、/骨が軋んだ、その時の音のように、/小さく、みじかく、私にやってくる、感情。/名前をつけて、いつまでも飾ることは、できない、/腐っていくから。/それでも、その瞬間の、小さな音、/それが、私の声をつくる、/身体から旅立つ、声を。/おやすみ。/私は、あなたが懐かしい。》(「声」最終連) 漢字、ひらがな、そして、句読点までもがポエジーを奏でる。 その上、タテ組、ヨコ組、行替え、行間の空白――斬新な詩行の列がポエジーを支える。(2018年10月発行作品) 【ご注意】お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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2.0なぜ、日本は堕ちていったのか? 『永続敗戦論』『国体論』の著者が、平成の転換点をあぶり出す。 100頁以上の新章をはじめ、新たな論考を多数収録した増補決定版! なぜ、日本は堕ちていったのか? 昭和に続き、「平成」が終わる。 この間、戦後政治は“冷戦後”の世界に対峙せず、戦後レジーム=永続敗戦レジームの変更ではなく強化、 さらには現実からの逃走に耽り、そして砂上の楼閣と化した。 国民益はもとより国益とも無縁な政治が横行することとなった平成。 その転換点はいつ、どこにあったのかを気鋭の政治学者があぶり出す論考集。 100頁以上の新たな論考を収録した増補決定版!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 減価償却、なんだか難しそうな言葉ですね。しかし、普段の経理処理や決算などでは、当たり前のように「減価償却」という言葉が飛び交っています。いまさら減価償却がわからないとはいいにくい雰囲気です。本書は、会計知識ゼロの方むけに、減価償却の概要と実務のポイントを図解でわかりやすくまとめた入門書です。資産の種類と処理の違い、仕分けのしかたや頻出パターンなど徹底的に初心者目線に立ち、減価償却の実務がわかります!
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4.0雑誌『旅』の編集長として知られた岡田喜秋氏が昭和31年に上梓した幻の書を底本として、ほか数編を加えて再編集し、新編として復刊。 地方路線の-なにげない-窓外の風景との出会い……21線収録。 この書にえらばれたローカル線が一見平凡な風土を走るものであることも、あえて作者の意図した視点である。(「まえがき」より) <もくじ> 十勝平野の地平線-根室線/三陸海岸縦断-八戸線・山田線/伝説の峠を越えて-仙山線/冬の奥会津・夜話-会津線/越後女の哀歓-越後線/よみがえる山村-水郡線/花と海女と黒潮と-房総東線・西線/武蔵野の西の果て-八高線/八ヶ岳高原の旅-小海線/伊那谷の断想-飯田線/素朴なる谷間の湯-大糸北線/アルプスの人情-大糸南線/丹波の山ふところ-福知山線/碧い人造湖-姫新線/陰から陽への旅情-伯備線/知られざる傑作-山陰線/四国の高冷地へ-予讃線/九重山の素顔-久大線・宮原線
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4.0僕の勤めるサントリーという会社は、バーテンダーに向けてウイスキーのPR誌をつくっている。誌名は『ウイスキーヴォイス』。バーに届けられるので、一般の人の目にはあまり触れない。PR誌といっても広告の部分はわずかで、読者からは“バーテンダーの同人誌のような趣きがある”とのありがたい声を頂戴している。一九九九年の創刊以来、僕は制作に携わり、これまで多くのバーテンダーにインタビューを行ってきた。内容は「トイレの掃除のしかた」「営業中にお酒を飲むか、飲まないか」「大切にしている道具は何か」「バーで使う氷について」……などなど。三人のバーテンダーに同じテーマで話を伺えば、三人三様の答えが得られる。そして、しだいに見えてきたのは、それぞれのバーにそなわる確かな“人”の存在だ。バーの旨さは人の味。そんな思いに導かれて、僕はこの本を書きはじめる。(「はじめに」より)名店はどのようにお客様をむかえるのか? 名バーテンダーが一杯のグラスにかける驚くような情熱とこだわりとは……。ふだんは明かされることのないバーの裏舞台を知れば、いつもの一杯がより美味しく味わえる。「旅先に一冊の本と一軒のバー。最良の案内書!」本書に登場する全国のバー40数店の地図を掲載。
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4.0私たちはなぜこれほど「お金」に翻弄されるのか?――2008年の金融危機の渦中でこんな疑問を抱いたウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源とその魔力に迫る。ポール・ヴォルカー、リチャード・ブランソン、ジミー・カーターら名だたる著名人が賛辞を寄せ、《ニューヨーク・タイムズ》、《フィナンシャル・タイムズ》などの主要メディアで絶賛を浴びたベストセラー。序文・ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者、ノーベル平和賞受賞者)。
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3.9もしあなたが、長い人生の中で、数日間もしくは数十日間を個人的な楽しみのために確保できるなら。または、人生につまずき絶望しているのなら。もしくはお金をなるべくかけずに行ける、刺激的な旅先を探しているのなら。迷わず本書を手に取ってほしい。100キロから証明書をもらえ、全ルート800キロの「スペイン版お遍路」。アウトドアとしても旅としても面白い、この道の醍醐味を伝える。ジャーナリスト・佐々木俊尚氏推薦!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全頁オールカラー、多数の写真でよくわかる!ロードバイクメンテナンスの決定版。タイヤ・ホイール、ブレーキなどパーツ名と、シマノやカンパニョーロなどメーカー名でのダブル検索が可能。日常点検や洗車から、パンク修理、ディレイラーの交換などまで網羅。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「カフェみたいな暮らしを楽しむ本」の第5弾。今号では、多肉植物や観葉植物、エアプランツなどグリーンを取り入れて部屋づくりを楽しむためのヒントを紹介します。ブロガーさんのグリーンの飾り方ヒントや、初心者向けのお薦め植物カタログも。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段わたしたちがなにげなく使っている電気を自分の手でつくる方法や、つくった電気を使う方法を図解でわかりやすく解説した入門書です。電気を自分でつくるというのは、あまり馴染みがないかもしれませんが、やってみると面白く、やりがいのある工作です。本書では、そもそも電気とは、直流や交流とは、という基礎から、電気のつくりかた、電気を充電する方法までをやさしく解説します。エンジンや蒸気や風力による発電の仕組み、自転車を発電機として利用する方法、バッテリーの仕組み、話題の太陽電池による発電や充電など、お子さまの夏休みの自由研究向けの実験もたっぷりです。さらにUSBを電源として使う方法やUPSを非常電源として使う方法など停電にそなえて知っておくと便利な豆知識も紹介しています。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の「イケア・無印良品・ニトリ」シリーズ。今号では、白や黒を基調としたナチュラルモノトーンスタイルを作るための、インテリアと収納テクを紹介します。モダンにしすぎない“抜けテク”や、グリーンや天然素材と組み合わせるディスプレイテクなど。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「SUM」などの基本的な関数はもちろん、条件設定によって結果を導き出す「IF」関数など、明日からすぐに使える関数を解説します。さらに、関数の入力からエラーの対処法まで、基本も丁寧に解説。これから関数を学ぶ人もしっかりフォローします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今流行の、黒を効かせたインテリア。金属素材の工業系アイテムや植物、フォントステンシルと組み合わせて、部屋をかっこよく作り上げるためのアイディアをご紹介します。たくさんの実例と、現状回復可能な賃貸でのDIYリノベテク、かっこいい収納のテクも!
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4.0別に幸せになりたいわけじゃないし、確かな約束が欲しいわけでもない。それよりも、もっと遠くにあるはずのどこか。そこに、行きたいんだ。二人の高校三年生の、全く異なるそれぞれの道。大学受験というドラマの中で、やがて、交差する――。
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「体が硬い人ほど、みるみる成果が表れる!」 運動不足や加齢などが原因で、多くの人は体が硬くなってしまっています。硬い体は、筋肉の柔軟性が低く、血流やリンパの流れがさまざまな箇所で滞っていることがあります。 全身にあるそれらの滞りを解消し、めぐりのいい体質を手に入れれば、体は自然とやせてくるのです。それをかなえてくれるのが「やせるストレッチ」です。本書では、やせるために高い効果が期待できるストレッチをカリスマトレーナー・岩井隆彰先生がご紹介します。岩井先生が厳選したそれぞれのストレッチ種目には、効果を最大に得るために誰にでも1人でできる「伸ばしきるコツ」を掲載。ステップバイステップ形式で取り組めるようになっているので、無理なく続けられるのも魅力です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『世界の絶景 楽園&秘境』に続く第二弾!ヨーロッパを中心に点在するお城や宮殿は、世界中の女性があこがれる旅行先の一つであると同時に、意外なほど男性ファンも多い。本書は、眺めているだけで心がいやされる美しいお城と宮殿約80カ所を紹介する。
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4.3語られない想い。満たされることのない心。彼女たちは何に己を捧げ、仕えるのか? 静謐で美しい光の中に見え隠れする不穏な世界。『どぶがわ』『繕い裁つ人』の著者が全篇フルカラーで魅せる、修道女の愛の讃歌。置き去りにしてきた喪失感とひきかえに、わたしがたどりついた場所。 「Championタップ!」にて掲載された作品に描きおろしエピソードを追加し、全ページカラーで単行本化。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “漫画界のファンタジスタ”大橋裕之氏、 待望の新刊はスポーツをテーマにした短編集。サッカー専門誌の『フットボールサミット』(カンゼン)に掲載された表題作を中心に、『GIANT KILLING extra』(講談社)で掲載された「町子の記憶」「爆弾」、サイゾーpremiumで描いてスポーツ界に激震が走った「オリンピック奇想譚」シリーズを加筆して収録。自伝的漫画『遠浅の部屋』(カンゼン)からの4年後を描いた描き下ろし作品「遠浅の海 スポーツと私」も収録。いずれも大橋ワールド全開の摩訶不思議大冒険な作品集になっている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺、このまま何にもなれずに終わるのかな…」 最少の線で世界を切り拓く気鋭の漫画家・大橋裕之、渾身の自伝マンガ! 「1998年4月、高校を卒業した僕は、プロボクサーになると言って実家を飛び出し、この街にやってきた。 本当は…漫画家になりたいのに…。俺は一体、何をやってるんだろう…」 漫画家になりたいという夢を抱いて迷走した、19歳の夏。 まわりのみんなが自分より偉く見えた、あの日。 間違っているのは自分? それとも…。 ねじれた生活のなかで悶々としながら出した答えとは…。 迷いながら日々を生きる、すべての人に捧ぐ! 甘酸っぱくて切ない、永遠の青春迷走漫画、ここに完成――。 町山智浩氏、ピース・又吉直樹氏、推薦! 「安アパートの孤独のドン底で、 自分が本当にやりたいことがわかった十代最後の夏、 地面を這うアリと目が合った。 『キッズ・リターン』を思い出した。」(町山智浩氏) 「大橋裕之の描く漫画は最高に面白い。 どうしようもない混沌とした日々に絶望する者と、 それでも創り続ける者との差は忍耐力などではなく、 何かに選ばれているか否かだと思う。 妥協なき創作の獣道を進み続けて欲しい。」(ピース・又吉直樹氏)
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3.5地雷被害で左手を失っても家族のために、不自由な義手で明るく健気にがんばっているブンヘインくんを通して、カンボジアの悲しい歴史や貧しい暮らしを思い、海外からの支援での地雷撤去作業や学校建設などで支える日本人たちの活動から戦争とは何かを考える。
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4.1綿矢ワールド全開のデビュー25周年記念作! 2001年『インストール』で文藝賞を受賞し作家デビューしてから25年。前作『激しく煌めく短い命』で女性同士の恋愛を描いた綿矢さんが新たに挑んだのは――綿矢作品史上最もファンキーな主人公が大暴れする“妊婦コメディ”小説! ◎本書より 「青春むだにするほど勉強したのに、働き盛りの繁殖期には全部中断して、産め産めって!そりゃねえだろ!クソッ」 「いくら金なくても、国のために子どもなんか産むか、ボッケエエエエエ!」 「あああ、もう声出さねえと、やってられねえ!痛い!めちゃくちゃ痛い!腹ん中で赤ん坊が暴れ回ってやがる!」 ◎内容紹介 俊貴は控えめで笑顔が可愛い由依と結婚する。不妊治療を4年続けた末、夫婦2人で生きていくと決めた矢先、俊貴が仕事から帰宅すると、由依が珍妙な格好で踊っていた。「ヨウセイダーーーーッ!」。妊娠した喜びで(!?)由依は内面、外見ともに豹変。髪型はデニス・ロッドマンのように、喋り方は『ドラゴンボール』の孫悟空のようになる。 驚きと笑いに満ちた夫婦の日々を描いた「グレタ・ニンプ」と、バレンタインに手作りチョコを!壮絶な一夜の奮闘を描いた「深夜のスパチュラ」の2編を収録。 (底本 2026年1月発売作品)
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4.7ゾウを飼うことになったらどうする? 宝くじを当てて莫大なお金を手にした老人ジオは広大な土地に一人で暮らしていた。 ある日、偶然であった少女シラのために、サーカスのゾウを買い取って庭で育てることになる。 「こんな大きな動物、はじめてみた」 ドーナツ店のだだっ広い駐車場で、シラはゾウのヴェーダと出会った。 これは運命だ! 広大な土地に高い塀を築き、大きなゾウを飼うのは、とても大変なことでもあり、わくわくすることでもあった。 奇想天外な設定の痛快エンターテインメント。
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3.9私は勝つ。聴こえない世界で、戦い抜く。 宇都宮のろう学校に通う高校1年生の咲季。重度の難聴である咲季は、他者とのコミュニケーションを避けがちだ。ある日行われた交流会で、聴者だが手話を使いこなす女子高生に出会う。しかし彼女が発したある言葉に、咲季はショックを受ける。落ち込んだままの帰り道、見つけたのは「おひとりさま専用」と書かれたカフェ。店に入った咲季を迎えたのは百人一首の歌を冠したパフェメニューだった。 競技かるたの読手でもあるカフェのオーナー・陽子に誘われるまま競技かるたを体験した咲季は、持ち前の負けん気と抜群の記憶力を発揮。そこに現れたのは交流会で出合った女子高生、カナだった。なぜか咲季に対抗心を燃やすカナも競技かるたに挑み、やがて二人はライバルに。 咲季が大会で戦うためには、読手が読む句を手話通訳してもらう必要がある。ろう学校の担任で手話通訳士の資格も持つ映美の通訳は、正確でタイミングも完璧。しかし映美は初めての大会直後、通訳を降りると言い出した。それにはある過去が起因していて……。 四人が抱える葛藤は計り知れない。しかし、かるたを通じ心を繋ぐことでそれを乗り越えていく。緻密な取材をもとに描き出した、著者渾身の青春小説。
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4.5思わず噴き出す!亡き母を綴る爆笑エッセイ! ≪この本は、2023年12月31日に89歳で亡くなった母と過ごした不条理とドタバタを、ボケないうちに思い出しては笑ったり涙を流したりしながら綴った家族の記録であり母へのレクイエムです≫(「はじめのご挨拶」より) 中村メイコさんは2歳のときに映画デビュー。以来、映画やテレビ、ラジオなどで活躍を続け、89歳で亡くなる直前まで現役だった。そんな生涯女優であり続けたメイコさんの次女・神津はづきさんが綴った初著作が本書『ママはいつもつけまつげ』。 著者曰く「幼少期の仇も込めて”からくち”で書いてみました」という、愛情とユーモアが詰まったエッセイを35編収録。 ≪母のことをご存じのかたはそんな母親だったのねと思いながら、母のことをご存じないかたは昭和のある芸能人家族の風変わりな日常の記録と思いながら、最後までお付き合いいただけましたら幸いです≫ そんなわけで、昭和のドタバタ喜劇を地で行く、ウソのようなホントの風変わりな話がたっぷりと! ぜひ笑い転げながらお読みください。 装画は『おいピータン!!』や『おんなの窓』シリーズでお馴染みの漫画家・伊藤理佐さんの描き下ろしです。 (底本 2025年1月発売作品)
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3.0舞台はゲームの甲子園。熱い夏が始まる! 「ゲームで日本一を目指しているって本気で言える場所がやっと見つかったんだ」──。 きっかけは味気のない告知投稿だった。会場である逗子・葉山の温泉旅館「乙や」に集まったのは、レトロゲームのプレイ動画配信をする高校二年生の神谷かんなと、就活中の大学生・永倉水芭蕉の二人だけ。大会はグダグダに終わったが、主催者である瀧口一路にはある強い想いがあった。 思わぬ形で出会った三人の力が、全国高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0」を前にかちりとはまる。親が与えてくれたものと、自分たちがこれから新たに創り出すもの。大人になる一歩手前の高校生たちが、自分たちの力だけで全国制覇を目指す。 いま目撃しなければ、きっと後悔する。令和のウェブ世界で生き方を探る、Z世代とその親たちのまったく新しい青春小説!
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4.2【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 きみの だいじなものは なに? 女の子が部屋から窓の外を眺めています。窓から見えるいろいろな景色。夕暮れ、海、船、夜空、星、都会の明かり。部屋の中の家具やおもちゃ。ネコ。やがて女の子は自分の世界に包まれて、眠ります。 詩人最果タヒと絵本作家荒井良二が紡ぐ、夢のような物語。 ※この作品はカラーです。
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4.4【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 夕焼けは喜びも悲しみも包み込む。 だんだんと沈みゆく太陽を背景に、ジャングルジムで遊ぶ男の子、悔しくて石を蹴る女の子、買い物帰りの親子などが描き出されます。それぞれのシーンのいろいろな感情を、夕焼けがやさしく包み込み、誰にでも静かな夜がやってきます。 ※この作品はカラーです。
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4.1私は、幸せになるために芸術をやるんです。 碧波市の美術館に勤める学芸員の貴山史絵は、80歳の女性画家、ヨシダカヲルの展覧会を担当することになる。ヨシダは美術業界から一線を退いたあと、山奥のアトリエでひとり絵を書き続けていた。担当になった史絵は、東京で働く恋人との将来や、職場での人間関係、学芸員としてのキャリアに悩んでいた。今ではほとんど無名と言っても良いヨシダの展覧会開催に疑問を抱く史絵だったが、ヨシダとの交流を重ねるうちに、その不思議な魅力と、ひとり筆をにぎりつづける生き方に魅了され、自身も次第に変わり始める。 展覧会の準備に奮闘する一方で、史絵はヨシダの過去が気掛かりだった。一時は戦後の女性画家として名を上げていたにもかかわらず、なぜ表舞台から消えてしまったのか。ふたたび絵を描き始めるまでの空白の10年間に何があったのか。ふたりが心を通わせたとき、ヨシダが語るのは、秘められた愛についてだった――。
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3.8【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分に大切なものは何かを考えさせる絵本。 「なんなんなん?」とは、「なんのために生きているの?」という問いかけ。 人生に大切なものは、人それぞれ違います。主人公の少年は、おばちゃんに聞きます。 「なんなんなんのため?」と。 おばあちゃんは、「それは自分で探さなくちゃいけないよ」と答えました。 すると、少年は、それを探すために旅に出ました。 漁師さん、ダンサー、大工さん……いろんな人に出会い、「なんなんなん?」と問いかけます。 少年は、自分の答えを見つけることができるのでしょうか? アメリカのベストセラー作家コンビが、人間の永遠のテーマをほりさげて生まれたユニークかつ難解な絵本。 ※この作品はカラー版です。
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4.2【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 類まれな想像力と繊細な洞察力。 朝日新聞内の短歌投稿欄「朝日歌壇」にて、2012年ごろより常連として掲載され「とても沁みる」と話題の母子3人による初短歌集。 聡介さんが小学一年生の時に詠んだ短歌は、2022年「折々のことば」にても選出され、注目が集まりました。 圧倒的な鮮やかさで世界を表現し、朝日歌壇に累計250回以上選ばれている親子の短歌から、約430首を厳選して掲載。 【母・聖子の歌】 新しい教祖のように迎えられ麩をちぎる子に鯉のざわめく 【姉・葵の歌】 弟の「ん」はいったんもめんだよ夜になったらとんでいきそう 【弟・聡介の歌】 ふうせんが九つとんでいきましたひきざんはいつもちょっとかなしい 学校生活での驚き、発見、家庭内で感じた喜び、寂しさ――「短歌」の形になることで、詠み手の一瞬の感情が、時間を越えて読者の手元で解凍されます。 3人の歌は2012年から2022年までの年ごとに並んでおり、 姉弟が短歌とともに成長している様子にも心を揺さぶられます。 巻末には、自宅で創作に励む子供たちの日常を取材したインタビュー記事も収録。 (底本 2022年9月発売作品)
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4.1デジタル先行配信! 百田尚樹独占インタビュー5時間半! 百田尚樹は“ヒーロー”か“ぺてん師”か―― 5時間半にわたる独占インタビューで 本人が初めて語った「百田尚樹現象」の本質とは? 見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら、 百田現象に影響を及ぼした関係者の実名証言も多数収録。 当事者の言葉から2010年代の日本を象徴する社会現象の謎に迫る。 電子書籍にて先行配信。 * * * ブレイディみかこ氏(ライター・コラムニスト)、絶賛! 「目を閉じていても現象は消え去らない。 壁を超えてみるまでそこにあるものは見えない。 書かれなければならない作品が、 読まれなければならない時に出て来た」 * * * 百田尚樹は、2010年代の日本を象徴する社会現象とも呼べる存在だ。 彼の言葉には多くの批判が集まる一方、数々のベストセラーを生み出してもきた。 賛否両論を巻き起こしながら、彼が日本中の注目を集めるのはなぜか? 百田本人のインタビューに加え、見城徹、花田紀凱、小林よしのり、西尾幹二、藤岡信勝ら関係者の証言をもとに、 百田の「放送作家」「小説家」「右派論客」としての3つの顔に迫る。
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5.0毎日たくさん食べていても、実は栄養になってない!? 厚生労働省が1日350グラム摂ることを推奨しているように、私たちの健康に野菜は欠かせません。でも、実際はぜんぜん量が足りなかったり、間違った食べ方のせいで栄養が十分摂取できていなかったりして、野菜の栄養をからだに生かすことは意外に難しいのです。たくさん食べるためのアイデア、栄養素を生かす調理法、野菜ギライな人もいつの間にか食べられるちょっとした工夫も紹介。この一冊で、あなたの家庭の“ベジライフ”はもっと豊かになります。
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3.8集団への帰属の欲求とは何を意味するのか。この欲求が他者に対する恐怖や殺戮へとつながってしまうのはなぜなのか――。グローバル化の進展は、さまざまな文化の保持者たちの基盤を揺るがし、時に偏狭で排他的な帰属意識を生み出してしまう。複数の国と言語、そして文化伝統の境界で生きてきた著者は、本書のなかで新しい時代にふさわしいアイデンティティのあり方を模索する。鍵となるのは、「言語」だ。言語を自由に使う権利を守ること、言語の多様性を強固にし、生活習慣のなかに定着させること、そこに世界の調和への可能性を見る。刊行後、大きな反響を呼んだ名エッセイ、ついに邦訳。文庫オリジナル。
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3.0あの名作は、なぜ面白いのか? 『カリオストロの城』の「ルパン」像の新しさ、押井守監督作における乗り物の役割、『パーフェクトブルー』の背景美術はなぜリアルに描かれたか……。1968~2004年までに公開されたアニメ作品を中心に、ユニークな視点と、アニメの表現技法・製作現場・歴史への深い知識をもって語りつくす。アニメの見方を変える傑作評論、大幅に増補改訂して待望の復刊!
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4.7ヨーロッパはなぜ世界の覇権をとったのか? その基層をなす社会構造の特殊性は中世に準備されていた。中国やローマ帝国が目指した世界帝国を否定し、国民というまとまりの上に立つ国家という独自の道を、中世一千年をかけて形成したのである。そのとき、神・自然・同胞、三つに対する考え方の変化が起こった。政治史・経済史・法制史などに分化した理論をぶちこわし、人間の移動や、文字に残っていない民衆の「話し言葉の世界」をひっくるめて、現在に続く世界史の転換と相関を、語りかけるように読み解く。わたしたちは歴史から何を学べるか? 【原本】 『ヨーロッパ中世の社会史』(岩波書店、1985年) 【目次】 第一講 中世社会史への誘い 第二講 民族大移動期の世界史的意義(4~8世紀) 第三講 西ヨーロッパ的生産様式の形成と普及(8~11世紀) 第四講 西ヨーロッパ中世都市の特色(11~13世紀) 第五講 中世西ヨーロッパ社会に共通した特質(13~16世紀) 第六講 国家権力の質的変化について
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3.3「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」。神・仏に邂逅した出来事を、神事・仏事として「花」をもたらすべく再現する儀礼“猿楽能”をどのように修するか。約二十年かけて増補改訂、推敲が重ねられた世阿弥の主著。有限・無常な修者は、生涯を通して「花」を体現すべく、しぐさ、舞、物まね、音曲をどのように習い学ぶか、台本である謡曲をどのように作るか、興行はどうあるべきかなどが論じられる。そこでは幽玄論の確立とともに、日本文化史上稀有な奥行きの深い思想を展開。本書は『風姿花伝』を日本思想史の文脈のなかに位置付け、捉え直した画期的訳注書。
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4.0数学は学問のなかでもっとも確実なもの、疑えないものと考えられている。数学の確かさは、出発点となる命題、つまり「公理」から、「証明」によって新しいことを導き出すという推論のしくみによって保証される。しかし公理や証明それ自体の確からしさは、いかにして基礎づけられるのだろうか? カントールの創りだした集合論が実は矛盾含みであることをラッセルが明らかにすると、数学者たちはこの問題に目を向けざるをえなくなったのだった。公理とは、証明とは何か? 本書はあらゆる数学の基礎となる公理系のしくみ、そして数学全体を見渡す理論である証明論の初歩を、具体例をもとに平易に解説した「数学の基礎」入門である。
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4.0日本とはどんな国なのか、なぜ米が日本の歴史を解く鍵なのか、通史を書く意味は何なのか。きわめて枢要でありながらも、これまであまり語られてこなかった興味深い問題の数々。先鋭的な現代日本史学の泰斗、網野善彦、石井進が、古代律令制から明治時代に至るまでを、エキサイティングに、そして縦横無尽に語りつくす。対談形式のため、高度な内容であるにもかかわらず、読者にも理解しやすく、読み進むにつれ、この日本という国の真の姿が眼前に立ち現われてくる。今までイメージされてきた国家像や、定説とされていた歴史観に根本的な転回を迫る衝撃的な書。
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4.590歳の現役人材コンサルタントが伝えたい、人付き合いとビジネスの知恵袋 働く上で、そして、生きていく上で最も大切なことのひとつが、 “人を見る目”の養い方。 本書は 1良い人間関係を築くために 2気持ちのよいチームづくり 3マネジャーとして人を見る 4お客様の心を知る 5グローバルに人を見る の5章立てで、“人を見る”“人を知る”ということをテーマとする本です。 相手を知ることで、人付き合いの幅が広がり、人間関係が円滑になります。 また、相手を知ることで、合わせ鏡のように、自分を見つめ直すきっかけにもなります。 楽しく、心豊かに人生を過ごすための工夫を、著者の語録とともに届けます。 「目を閉じて話を聞くと相手の論理性がわかる」 「人の印象とは、その人が去った後の余韻」 「面接では人の心の鍵を開けるような質問を」 「自分が発する言葉より、相手から返ってくる言葉に情報は詰まっている」 「タクシー運転手は背中越しに客の人柄を読む」 「人の能力を見る中で一番難しく、そして重要なのがストレス耐性と感受性」……浮世の知恵が身につく珠玉の一冊です。
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3.710万部突破のシリーズ第2弾は、 より面白く、そして実践的になりました! 一流の役員と呼ばれる人たちが 普段の仕事ぶりはどのようなものなのか。 意外に一般の社員が見聞きする機会はないと思いますが、 やはり役員にまで上り詰めている方々の仕事ぶりは並ではありません。 そこには出世につながるだけの裏付けがあるのです。 本書では、その出世の秘密を40個にまとめ、 「平社員は…、部長は…、役員は…」 という比較形式で明確な差を解き明かしていきます。 はたして、あなたは三流か二流か、はたまた一流か!? 読むだけで自己評価ができる上に、 さらに上を目指すための明確な指標となります。 40代で給与が頭打ちの時代に、 出世街道を走っていくためのモノサシとしてお読みください。
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4.0明治44年、文豪・森鴎外の末子として誕生した類。東京千駄木の大きな屋敷で何不自由なく暮らしていたが、大正11年に父が亡くなり生活は一変。大きな喪失を抱えながら、自らの道を模索する類は、次姉の杏奴とともに画業を志しパリへ遊学。帰国後に母を看取り、やがて、画家・安宅安五郎の娘と結婚。明るい未来が開けるはずだったが、戦争によって財産を失って困窮していく。昭和26年、心機一転を図り東京・千駄木で書店を開業。忙しない日々のなか、身を削り挑んだ文筆の道で才能を認められていくが……。自らの生と格闘し続けた生涯が鮮やかによみがえる圧巻の長編小説! 第34回柴田錬三郎賞受賞作品。
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5.0「時代遅れの遺物」から、民主政治や平和を支える存在へ――。今や世界でわずか28カ国(日本も含む)となった君主国が、21世紀の現代に極めて重要な意味を持ち、特に「外交」の面で力を発揮しているのはなぜか。本書ではまず外交の源流、3500年前の中東に読者をいざない、中世イタリアの近代外交の夜明け、16世紀以降の宮廷外交黄金期、20世紀の二度の大戦を経ての英王室の発展を辿り、日本の皇室のあり方も振り返る。
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4.0広大な敷地を所有するデスパード家の当主が急死。その夜、当主の寝室で目撃されたのは古風な衣装をまとった婦人の姿だった。その婦人は壁を通り抜けて消えてしまう……伯父の死に毒殺の疑いを持ったマークは、友人の手を借りて埋葬された遺体の発掘を試みる。だが、密閉された地下の霊廟から遺体は跡形もなく消え失せていたのだ! 無気味な雰囲気を孕んで展開するミステリの一級品
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4.4「ここはね、ここは夢ができる国なのよ」少女が迷い込んだ先にあったのは一軒のコンビニ。いぬの店長、とりの配達夫、サトルくん、そして次々にやって来る来訪者たち。彼ら(?)との生活の中で、彼女が気がつく。明かりと、ぬくもりと、優しさと。して・・・それは、ある光。期待の新鋭・岩岡ヒサエが放つ、ひそやかであたたかいファンタジック・ロマン。
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4.5若い教師を愛する女子高生の心を繊細に彩る「あなたへの挽歌」、フラストレーションを抱えた彼女の秘密「おしゃべり」、10代の悩みを情感豊かに猫いた「悲しみ・つづれ織り」、女の子同士のユニークな関係をつづる「私と彼女」。文庫未収録の4編に加え、第10回小説ジュニア青春小説新人賞佳作受賞作「さようならアルルカン」と文庫デビュー作「白い少女たち」を収録。少女の瑞々しさ、純愛、葛藤、ひりつくような焦燥感。『少女』という檻の閉塞感。時代は変わっても異彩を放ち続ける透明感溢れる色鮮やかな少女小説の世界に、きっと驚愕する! 解説は氷室冴子とともに「コバルト四天王」と謳われた正本ノンが担当。2008年に生涯の幕を閉じるまで、少女小説ブームを牽引し数多の読者を魅了した氷室冴子の原点ともいえる傑作短編集!
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4.2「ロリータ、我が命の光、我が腰の炎。我が罪、我が魂。ロ・リー・タ。……」世界文学の最高傑作と呼ばれながら、ここまで誤解多き作品も数少ない。中年男の少女への倒錯した恋を描く恋愛小説であると同時に、ミステリでありロード・ノヴェルであり、今も論争が続く文学的謎を孕む至高の存在でもある。多様な読みを可能とする「真の古典」の、ときに爆笑を、ときに涙を誘う決定版新訳。注釈付。(解説・大江健三郎)
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3.5たとえば、ゴジラが街を破壊するシーン。たとえば、エヴァンゲリオンの戦闘シーン。たとえば、『太陽にほえろ!』の犯人追跡シーン。たとえば、セーラームーンの変身シーン・・・・・・名場面には名曲がつきもの。劇伴とは、映画、TVアニメやTVドラマなどの映像作品にて劇中に流される音楽のこと。本書は劇伴ならではの特徴と魅力を解説した初の入門書。日本の劇伴が独自のスタイルを獲得する経緯を、豊富な実例とともに紹介。世界を熱狂させる日本の劇伴の秘密に迫ります。
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4.0上級語彙とは、一般的な語彙よりも一段階深い意味やニュアンスを持ち、文学作品や議論、専門分野などで使われることの多い言葉です。本書では、これらの言葉を、家族・恋人・友人・職場などの日常的な対話の中で自然に使えるよう、リアルな会話例と共に丁寧に解説します。 たとえば「暮れ泥む」「口幅ったい」「逡巡」「噴飯」「紐帯」「赤裸々」など、馴染みの薄い言葉も、ほぼ全てにルビをふり、意味・ニュアンス・使う場面・誤用例まで徹底的にフォロー。一般的な語彙を一歩越えた「上級語彙」を使うことで、感情や状況をより精密に表現し、思考力や人間関係力も磨くことができます。 読んだその場から語彙力、言語化力、表現力がアップし、会話や自己表現に自信が持てるようになります。日々の小さなやり取りから仕事の場面、親しい人との対話まで、日本語の可能性を広げたい方、豊かな語彙を身につけたい方に最適。知的満足と実用性を兼ね備えた、語彙力向上の決定版です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.7「本当の私ってこんなに軽かったの?」 心と体をとことん整える、自律神経本の決定版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「朝、なんとなく身体がだるい」 「ベッドから起き上がるのがつらい」 「やらなきゃいけないことはわかっているのに、動けない」 そんな状態がずっと続いている、という人はいませんか? もしあなたがそうなら、それは決して、「やる気がないから」でも、「メンタルが弱いから」でもありません。 「自律神経の乱れ」を疑い、多くの本を読み、食事、運動、入浴など、さまざまな方法を試しているかもしれません。 それでもなかなか改善しないのは、不調の原因が「自律神経だけ」ではないからです。 本当に不調を根本から改善するには、次の3つの要因を同時に見ていく必要があります。 1.自律神経 2.気象(気圧・湿度・気温など) 3.骨格(姿勢) この3つは互いに深く関係しており、どれか1つだけを整えても、残りが乱れていれば不調は長引いてしまうのです。
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4.1気分の上がり下がりのカギは、血糖値が握っている。 何があっても動じない人は、血糖値が整っている。 意外かもしれませんが、血糖値はメンタル・体調とダイレクトにつながっています。 食後の眠気、夕方のイライラ、寝ても疲れがとれない、夜中の2時ごろ起きてしまう。 平日はコーヒーを何杯も飲んでがんばり、土日はダウン。焦燥感がぬぐえない。 そんな不調の根っこはじつは全部同じで「血糖値の乱高下」による自律神経への負担などから起こっていることがあります。 この本の目的は、「血糖コントロール」によって日々の不調をいっきに解決し、 あなたのもつ本来のポテンシャルを引き出すこと。 そして、ビジネスにおいて、ひいては人生においてベストパフォーマンスを出せるようお手伝いをすることです。 血糖値と気分はほぼリンクしています。そして、血糖値は自律神経ともリンクしています。 「血糖値が下がる(エネルギー切れ)=生命にとっての危機」であり、さまざまな不調の原因になりかねません。 それを逆手にとれば、仕事の成功や人間関係にも使うことができます。 本書では、静かでぶれない淡々とした状態=本物の元気を手に入れる方法をお伝えします。
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