ボギー――怪異考察士の憶測

ボギー――怪異考察士の憶測

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

余命宣告されたホラー作家

頭の中に──こびりついた爆弾



「祟り」に囚われた作家は怪異考察士となって、その謎を追う。



私は頭の中に爆弾を抱えていた。幼き日にこびりついた爆弾は活動を停止していたが、ついに動きを再開してしまった。「祟り」とでもいうべきこれのことを著名な怪異サイト『ボギールーム』に投稿したところ、管理者から謎の解明を約束される。やがてこのサイトの怪異考察士となった私は、自身に起こったことを究明していくことになる──その先にあるものは果たして……



mieze・装画

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見ホラー×ミステリ文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2021年11月01日
紙の本の発売
2021年07月
サイズ(目安)
5MB

ボギー――怪異考察士の憶測 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年12月11日

    楽しかった!
    ホラーですがミステリな部分もあって美味しい本ですね。

    途中真相に気づいたときは呼吸が荒くなりましたが最後は無事(???)に終わってよかった。

    ひとだま、火車、ろくろ首とかの考察が一つ一つ話としても面白かったのでとてもボリューミーに感じました!

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    何とも不思議な感じのする話だった。
    冒頭で主人公自ら断りは入れているのだが、彼の考察、怪談話に昔の新聞記事、そして「神目」なる怪異サイトの管理人からのメール本文が入り乱れた文章になるので、それぞれの話の境界が曖昧になっているというか。
    一応フォントなどで分けられてはいるので、混乱する筈はないのだが、...続きを読む

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