猫まくら 眠り医者ぐっすり庵

猫まくら 眠り医者ぐっすり庵

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

江戸っ子だって
ぐっすり眠りたい!

心と体がほっこりする養生所、始めました!
(眠り猫もいるよ!)

明日のために眠りませう――
江戸っ子のお悩み承ります!

茶問屋の娘として育った藍は、両親を相次いで亡くし、不安で眠れぬ日々が続いていた。
そこに帰ってきたのは、医学を学びに長崎へ行ったまま二年も家を空けていた兄の松次郎だった。
兄に眠りの大切さを教えられた藍は、兄とともに眠り専門の養生所〈ぐっすり庵〉を開く。
しかし、肝心の兄の生活には大きな問題が…。温かさと癒しあふれる時代小説。

細谷正充氏絶賛の人情時代小説!

とかくストレスの多い世の中だ。心に鬱屈があってなかなか眠れず、
疲れが取れないこともあるだろう。そんな人にこそ本書を薦めたい。
本書そのものが安眠枕だからだ。寝る前に読めば、
本を閉じた後、気持ちよく眠ることができるだろう。
――細谷正充(文芸評論家)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年02月19日
紙の本の発売
2021年02月
サイズ(目安)
2MB

猫まくら 眠り医者ぐっすり庵 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    茶問屋の娘の藍両親を相次いで亡くし、傷心で眠れぬ日々が続いていた。そんなとき蘭学を長崎で学んでいた兄の末次郎が帰ってきた。末次郎は眠り専門のぐっすり庵を開く。

    眠りに問題を抱えている人達のお話5選。どれもみんな心にどこか引っかかりがあり眠れない人ばかり。やはりメンタルが重要なんだなと感じた。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    両親を亡くした茶問屋、千寿屋の娘、藍。
    長崎で蘭方医になるため出かけた兄を待つ日々。

    ある日、母を亡くしてからねむれなくなった藍の元に兄が帰ってくることから物語は始まる。

    睡眠と健康は深く結び付いているのだけど、中々、しっかり眠る事ができない人も多いですよね。

    その理由もそれぞれ。

    読んだ後...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

実業之日本社文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング