あらすじ
イシュトヴァーンはあらたな支配者として、ユラニア統治を開始した。そんな折、首都アルセイスの街に予言者による妙な噂がひろまっていた。「イシュトヴァーン将軍こそが、ゴーラ三国の正当なる支配者である」というのだ。さらに、故ゴーラ皇帝が黄泉よりたちもどり、みずから後継者をさいしめすだろうという、ご託宣までが提示された。このあからさまな予言騒ぎに当惑したイシュトヴァーンは、対応を迫られるが……。(※電子書籍版には口絵・挿絵が収録されておりません)
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Posted by ブクログ
アルセイスに現れる予言者たち。イシュトヴァーンはナリス配下の魔道士たちの仕業と疑うが…。当初はアルノーの作戦だったが、徐々に彼の手を離れ別の人物の思惑が…。アルセイスでのアムネリスとの再会。妊娠を告げられ動揺するイシュトヴァーン。
予言の日、アルセイスの上空に現れた怪異はサウル皇帝を名乗り、後継者にイシュトヴァーンを指名する。