検索結果

非表示の作品があります

  • 陸VS海VS空 乗りもの王者決定戦
    -
    鉄道、船、航空機──。 陸海空を操る乗りものには、ニッポンのすごい技術が凝縮されている。 最近は、米中のIT企業も乗りもの業界にご執心。 乗りものを取り巻く技術の方向性は多様化しつつある。 本特集では、そんな技術を余すところなく紹介。 ページをめくれば、乗りものに夢中になっていた 少年時代へタイムスリップできるかもしれない。 『週刊ダイヤモンド』(2015年6月20日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 陸海軍戦史に学ぶ 負ける組織と日本人
    4.3
    日本は世界の上位に入る軍事大国といわれる。しかしそれは、軍事予算、装備の質と量を意味するだけで、本当の軍事力をさすものではない。組織としての危機管理能力、指揮系統の柔軟性と迅速性がなければ、ただの張子の虎である。本書は戦前の陸軍、海軍の作戦行動の欠点を組織論という観点から明らかにし、今日につづく集団としての日本と日本人の問題点を探っていく。指揮官不在の国、日本の集団組織はなぜ歴史を生かせない!? ただの戦史の本ではない!
  • 陸海の交錯 明朝の興亡
    3.9
    1巻1,056円 (税込)
    中華と夷狄の抗争、華北と江南の対立、草原と海洋の相克――明の時代とは、このような混沌とした状況に対する解答であった。第四巻は、一四世紀の元末から清が台頭する一七世紀まで、三〇〇年にわたる明の興亡を描く。中国社会の多元性・多様性に対して、一元化・画一化の力学がどのように働いたのか、その顛末がここにある。

    試し読み

    フォロー
  • リクガメのリッくん
    -
    いつものペースで、一歩一歩、リッくんみたいに歩いていこう。たのしかったり、こわかったり、世の中っていろいろあるよね。そして、かけがえのない出会い。目的地がなくとも、おもいがけないことが訪れることもある。ゆっくりだけど、自分のやり方で、いつもちゃんと向き合う、そんなリッくんのささやかな冒険物語。ただ歩いてゆくことの尊さを伝えるやさしいおはなしです。
  • 陸くんは発情期
    完結
    -
    全1巻550円 (税込)
    ※本作品は同人誌です。 【あらすじ】 飼い主(一樹)のことが大好きな陸は、ピュアでエッチの時は恥ずかしがり。なので陸からエッチに誘うこともなかったが、ある日突然発情期がきてしまい_______ 甘S飼い主にいじめられたり甘やかされたりトロトロ発情エッチするお話です。 ※「可愛すぎていじめたい」にでてくる2人(一樹と陸)のケモ耳パロです。 〈全36p(※エロ7割程)〉 【プレイ内容】 S攻め(甘S攻め)、おもちゃ、焦らし、寸止め、前立腺責め、断面図、連続絶頂、潮吹き、おもらし、中出し、正常位、後背位
  • 陸くんは、女神になれない
    3.5
    高校生の一花には秘密がある。思いを寄せる幼馴染・陸の女装趣味に付き合い彼の着せ替え人形になっている事だ。陸は一花を理想の女の子に仕上げては満足していた。ある日、突然キスをされた一花は動揺し部屋を飛び出してしまう......。いつまでも同じではいられない、でも今の自分も認めて欲しい――自我と向き合い始めた少年少女の四つの成長物語。
  • 陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?
    4.3
    対米戦争を決した男は何を考えていたのか? 田中は陸軍の中でも最も強硬に日米開戦を主張した人物です。参謀本部作戦部長という重要なポジションにあって、作戦立案の中心を担った田中は、国策決定上、大きな発言力を持ちました。 なぜ圧倒的な国力差のある米国と戦わなければならないか。実はかなり開戦のギリギリまで、日本は、なんとか米国とは戦わない方法はないか、と検討を重ねています。しかし、田中は早くから米国との戦争を決意していました。 現代の眼からは田中が唱えた「日米開戦すべし(そしてソ連も)」との主張は理解しがたいでしょう。しかも田中は同時にソ連とも戦うべきだ、と主張します。無理に決まっています(実際、陸軍も無理だと判断しました)。しかし田中は陸軍の頭脳ともいうべき参謀本部の、しかも作戦担当のトップだったのです。彼の対米開戦論は、参謀本部に結集した情報に基づき、彼なりのロジックで組み立てられたものでした。その論理とは何だったのか。 参謀は、いかに勝利への答えが出ない状況でも、何か無理やりにでも、「これなら勝てる(可能性がないわけではないかも)」みたいなプランを出し続けなくてはなりません。田中はその仕事にきわめて精力的に取り組みました(その結果、日本を敗戦に導きます)。 戦争の途中で、田中は軍務局長をぶん殴り、東条英機首相に「馬鹿者共」を罵声を投げつけて、ビルマに飛ばされてしまいますが、田中がいなくなると陸軍にはもう、「これなら勝てる(以下略)」を絞り出せる人はいなくなってしまいます。そのあと2年半くらい、日本はずるずると犠牲を出し続けて、負けます。そういう本です。是非ご一読を。
  • 陸軍士官から
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • 陸軍士官学校事件 二・二六事件の原点
    5.0
    陸軍士官学校事件はクーデター企図事件で、1934年11月に発覚し、関係者逮捕でひとまず終結した。 二・二六事件の前史として扱われており、この後、真崎更迭事件、相沢事件へと続く一連の流れの劈頭をなすものだ。 昭和史の動きを捉えるために重要な事件であるにもかかわらず、非常時日本に頻発したテロ、クーデターのなかでは、従来、ごくマイナーな位置づけであった。  この事件は陸軍士官学校の中隊長であった辻政信大尉(統制派)が、参謀本部の片倉衷少佐らとともに画策したとされる。 対立していた皇道派の村中孝次(陸軍大学校学生)、磯部浅一(一等主計)に陸士候補生(陸軍士官学校生徒のこと)をスパイとして送り込み、クーデター計画が存在するとして、深夜、陸軍次官のもと駆け込み逮捕させた。 村中と磯部は結局、免官となる。  この事件は実に奇妙なものであり、陰謀的な面がきわめて強い。 デッチ上げといわれる場合もあるが、それなら何故、陸軍次官まで動いたのかなど謎に満ちている。 それゆえ、実証的検討作業が遅れたことは、事件の解明を妨げてきた理由としてある。 実際、関係者の軍事裁判の過程では怪文書も多く飛び交い、皇道派・統制派の暗闘のなかで、事件そのものと事態収拾が進んでいった。  いずれにせよ、「陸士事件なくして二・二六事件はなかった」といわれるほど、昭和維新史上で重要な事件であるにもかかわらず、今日まで陸軍士官学校事件を扱った単著はおろか、専門的研究論文も存在していなかった。  本書は昭和史の第一人者が、この事件の実像に迫った本である。 事件関係者への聴取記録など基礎史料を渉猟したうえで、昭和史叙述で欠落していた部分を埋めた第一級の労作といえよう。 時々刻々で事件の流れと人の動きを捉え、ときにドキュメンタリータッチも交えて描かれる一方で、本書は、事実と推測を画然と分けて記す姿勢を通して実証史学の骨法を明らかにしている。  本書のもう一つの特徴は、事件そのものを扱うとともに、事件の背景についても筆を費やしているところだ。 陸軍士官学校事件は陸軍内の派閥闘争が深くからんで起きている。 いうまでもなくそれは皇道派・統制派の対立のことだが、著者は本書で、この対立の前史から説き起こしており、前身となる長州閥と薩摩閥について触れることも忘れない。 また、永田鉄山や東条英機らが関わった「バーデンバーデン盟約」にも筆は及んでいる。 昭和陸軍の主要人物が次々と登場して、事件の叙述に広がりを与えているのも、本書の魅力の一つだといってよい。  戦後も80年を数えたが、現在、憲法改正や安全保障問題などを論議するさい、わが国の過去を振り返る必要は絶えず生じている。 そのなかで、昭和陸軍暗闘史における異色の物語として、本書は、幅広い昭和史ファンの注目を集める本となるだろう。 そして、隠された昭和史の一面に始めて光を当てたという意味で、独自の価値を発信する本となるであろう。
  • 陸軍士官学校の人間学 戦争で磨かれたリーダーシップ・人材教育・マーケティング
    3.6
    瀕死のアサヒビールを立て直し、シェアNo.1にまで成長させる過程には、陸軍士官学校の戦略・戦術があった。その「マーケティングとしての兵法」を徹底解説! ●リーダーの大原則「慎独」とは●「他責の打ち合い」を排除すると●指揮官はあえて梯子を外せ●大決起集会で生まれた気づきとは●熱き涙を流しあえる「戦友」を●兵法の究極――、一点集中●ビール業界の常識を覆した奇襲●羊の軍勢が獅子の軍勢に勝つには、ほか
  • 陸軍士官の甘い躾 義兄弟Dom/Subユニバース【電子特別版】
    4.3
    犬の人獣であるアムは幼少期に母を攫われ、隠れ暮らしてきたが、アムを捜していたという兄エルドルフに“保護”され、特別士官学校に中途入学させられる。強い支配欲を持つ「主者」である軍の幹部候補生に対して「従者」の人獣は候補生の護衛兼助手として強い絆を結ぶことになる。学内で帝王と畏怖されるエルドルフはアムに執着し、相棒に指名する。反発していたアムも、次第にエルドルフに命じられる喜びを知るが、アムの出生の秘密とエルドルフの隠し事が明らかになり…? 【電子特別版】佐竹笙先生の書き下ろしショートストーリー「兄への贈り物」を収録!
  • 陸軍将校の許嫁 ~お見合いは幽霊退治の後で~
    4.0
    薙刀女子と堅物軍人の明治お見合い物語!?  女学校に通う巴は侍より侍らしいと言われる、薙刀好きな変わり者。苦手な音楽の試験で失敗し、落第の危機に直面した巴は、母に命じられて洋琴(ピアノ)の稽古に通うことに。洋琴の長尾先生が住む立派な洋館で四苦八苦しながらの稽古の後、ひとり部屋に残された巴の前に現れたのは、陸軍の軍服を纏った見知らぬ青年将校。長尾先生の親戚だという彼、葛目三郎とともに、なぜかふたりきりでお茶を飲むことになった巴だが、葛目ときたらたいそう無愛想で口数も少ない。しかも、五年前に起きた陸軍兵士と警察官の乱闘事件以来、大阪の陸軍第四師団と大阪府警察本部は犬猿の仲で、巴の父親は警察官なのだ。気まずい時間だと思いながらも、甘いものが苦手らしい葛目の分の饅頭も頬張ってしまう食いしん坊の巴だった…。  そんな頃、巴は女学校で洋館に幽霊が出るという噂を耳にする。しかも長尾家を悪く言う尾鰭も付き、さらには洋館に出入りする巴に関わると祟られるらしい、という話まで広まってしまう。憤慨する巴は噂の出所を探ろうとするが――。  明治の大阪を舞台に繰り広げられる怪しい幽霊騒動。薙刀女子と堅物な青年将校がたどり着く真相とは!?
  • 陸軍将校の教育社会史(上) ──立身出世と天皇制
    5.0
    天皇制イデオロギーの「内面化」が、戦時体制を積極的に担う陸軍将校を生み出したというのは真実か。本書は、膨大な史料を緻密に分析することを通じて、これまで前提とされてきた言説を鮮やかに覆していく。戦前・戦中の陸軍将校たちは、「滅私奉公」に代表されるような従来のイメージとは異なり、むしろ世俗的な出世欲をもつ存在だった。秩序への積極的な同化こそが、陸軍将校を生んだ。上巻には、「序論 課題と枠組み」から「第2部 陸士・陸幼の教育」第2章までを収録する。第19回サントリー学芸賞受賞作、待望の文庫化。
  • 陸軍大将・今村均
    -
    日本陸軍の将軍たちの中で、最も人気のある人の一人である、今村均。本書は、その決定版評伝である。なぜならば、著者の土門氏は、若き日、日本陸軍において戦車中隊の隊長を務めた後、防衛研修所にて今村大将が指揮した方面の作戦・戦闘経過をしるした『戦史叢書』5冊を執筆した人物だからである。当時を知る、最も信頼できる戦史研究家による、渾身の書下ろしである。
  • 陸軍中将 樋口季一郎の決断
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL  北海道をロシアから守り、ユダヤ難民を救った男! 樋口中将が指揮した奇跡のキスカ島救出作戦は、米の公式戦史に「パーフェクト・ゲーム」と記される  まさに「人道の将」!こんな凄い日本人がいたのか!  樋口季一郎 まさに“奇跡”のような人生! 序 章 父との思い出 第1章 ユダヤ人迫害 第2章 アッツ島とキスカ島の戦い 第3章 占守島の戦い 番外編 南樺太の戦い 第4章 軍服を脱いだ 「軍人・樋口季一郎を調べると、大変感動的なエピソードばかりで驚きました。こんな素晴らしい日本人が、一般的に知られていないのはなぜか。樋口季一郎の事績を知ったら、日本人の国防に対する意識が変わるのではないか。そんな思いを込めて、漫画制作を進めました」(東雲くによし)
  • 陸軍特別攻撃隊(一)
    5.0
    特攻作戦の全貌を綿密な取材と膨大な資料を駆使して明らかにした入魂の大作。 ベストセラー『不死身の特攻兵』の鴻上尚史氏もリスペクトする戦史小説の金字塔! 菊池寛賞受賞。 レイテ決戦に執着する大本営が縋った特攻作戦。 9回出撃しても生還した“不死身の特攻隊員”佐々木友次伍長。 特攻隊を置き去りにして敵前逃亡した冨永軍司令官。 特攻隊は“志願”と一般に思われているが、これは全くの間違いで、本人の意思を無視した強制であった。 「体当り機」は機首に“死の触覚”の起爆剤がついており、爆弾は機体に固着させ、投下装置がなく、体当りをせざるをえないように造られていた。 この非人道的な“棺桶飛行機”の体当り効果のウソをあばく。 (*荒垣秀雄氏の解説は収録していません。)
  • 陸軍中野学校外伝蒋介石暗殺命令を受けた男
    3.6
    自衛隊に特殊部隊を創った著者が自らのルーツである父の人生を明かす、『邦人奪還』を越える衝撃作! 士族の家に生まれ、9歳でニトログリセリンを自製。陸軍中野学校の課題を次々とクリアし、教範を作成し直させた異才は、蒋介石暗殺命令を受けるが……特殊戦に生きる者の心情と歴史の闇を描く、迫真ドキュメント・ノベル。
  • 陸軍中野学校全史
    -
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついにスパイ学校のすべてが明らかになる! 昭和13年、諜報、謀略、防諜活動のための工作員養成を目的に作られた陸軍中野学校。軍服を脱ぎ、背広を着て、「見えない戦争」を戦った諜報エリートたちは、徹底した教育・訓練を受け、世界各地で“秘密工作”の数々を実行した。知られざるスパイ学校の実態。卒業生たちの戦後。長年、中野学校の取材を続けてきた斎藤充功の仕事が、ここに結実する! 陸軍中野学校は、終戦までの7年間で総数2131名の謀報員を養成した。彼らは中野で何を学んだのか。どんな活動をしていたのか。そして、戦後に何を遺したのか。けっして正史に記録されなかった組織の謎。執念の取材で明らかにしてきた著者が、満を持して「全史」を刊行。
  • 陸軍中野学校のDNA - 国家情報局創設前に知っておきたい -
    4.0
    2026年2月20日、衆院選後の施政方針演説で高市総理が明らかにした「国家情報局」の設置。いわゆるインテリジェンス機関である。敗戦後、司令塔のないまま80年以上も漂流していた日本のインテリジェンスに、待望の組織が設けられることになる。敗戦後事実上途絶えていた日本のインテリジェンス機能を効率よく復活させるには、歴史と伝統を見直す必要がある。日露戦争を勝利に導いた明石元二郎をはじめ、先の大戦で的確なインテリジェンス戦を展開し、世界的に高く評価されている陸軍中野学校の卒業生たち。彼らの思想と行動にこそ把握すべきエッセンスがある。なかでも、諜報と防諜(カウンターインテリジェンス)の思想と実践は、国家情報局が機能するための基盤となり得る――防衛駐在官として情報の世界に身を置いた著者が、懇切丁寧に解説する。 【著者プロフィール】 福山隆(ふくやま・たかし) 元陸将。昭和22(1947)年、長崎県生まれ。防衛大学校卒業後、陸上自衛隊に入隊。平成2(1990)年、外務省に出向。その後、大韓民国防衛駐在官として朝鮮半島のインテリジェンスに関わる。平成7年、連隊長として地下鉄サリン事件の除染作戦を指揮。九州補給処処長時には九州の防衛を担当する西部方面隊の兵站を担った。その後、西部方面総監部幕僚長・陸将で平成17年に退官。ハーバード大学アジアセンター上級客員研究員を経て、現在は執筆・講演活動を続けている。 おもな著書に、『兵站』(扶桑社新書)、『防衛駐在官という任務』『トランプ帝国の「ネオ・パクス・アメリカーナ」』(ともにワニブックスPLUS新書)がある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 陸軍中野学校 ──「秘密工作員」養成機関の実像
    5.0
    インテリジェンス教育を行う日本初の専門機関、陸軍中野学校。一九四〇年に誕生し、敗戦とともに消滅する。二千三百余名を数える卒業生は、中国大陸や南方アジアの戦地へ送られ、諜報活動、ゲリラ工作などに従事し、命を落とす者も少なくなかった。秘密戦工作のこの壮大な実験は、いまだ全貌が明らかになっていない。公文書をはじめ、新たに発見された資料を用いてその実像に迫り、歴史的意義を検証する。陸軍中野学校に関する最良の研究書である。
  • 陸軍中野学校 秘密戦士の実態
    4.0
    陸軍中野学校は何を教えたのか―総数二五〇〇余名、パレンバン落下傘降下、レイテ飛行場強襲の薫空挺隊、沖縄特攻義烈空挺隊、そして、アジア諸国の独立運動支援、最後の和平工作等々。世界のいたるところで任務についた秘密戦の華―一切の名利も地位も求めず、日本の捨て石となった戦士たちの足跡を辿る。
  • 陸軍中野予備校 1
    完結
    4.7
    ただ者ではない男…そう、我らが予備校生・酢堂大雑。 想像を絶する育ち方を周囲にバラまき、今、人生の大目標をあっけなく失う。だが彼は、ふつうの高校生になりすまし、今日という日を懸命に生きようとしていた?
  • 『陸軍分列行進曲』とふたつの『君が代』
    3.0
    明治期、日本は外国人を頼ってまで軍歌や国歌を性急に必要とした。だがなぜ、敵性用語が禁止された太平洋戦争時代に作曲者の名前を伏せて使われ続けたのか。その真実に迫る。
  • 陸軍恋愛士官学校
    完結
    4.9
    教官の命令には絶対服従!!教官×生徒の強引&強制ラブ!?第二次世界大戦下。立派な将校になる夢を抱き陸軍幼年学校の入学試験に臨んだ大和は、突然エリート将校で教官の鬼塚に押し倒されて…!!ゴーマンな俺様教官・鬼塚と成績優秀でプライドの高い新入生・大和の超禁断学園ラブ!!コミックJUNEでの大好評連載がついに一冊に!!描き下ろしもアリです!!
  • 陸行水行 別冊黒い画集2
    4.0
    耶馬台国はどこにあったか。朝鮮半島から耶馬台国に至るルートに魅せられて、古代人の道を辿ろうと思い立った2人はどうなったか? 古代史のロマンと推理がみごとに結晶した表題作「陸行水行」のほか、“村に道路が通る!”と土地の買い取りで沸き立つ村社会の心理の駆け引きをえぐり出す「形」、邪魔な恋人を切ろうとする男をクールに描いた「寝敷き」、若いツバメがひきずりこまれる蟻地獄とは……「断線」と、最後の1行までサスペンスが続く、名推理4篇。
  • 陸将、海将と振り返る 昭和の大戦 - クリティカルシンキング -
    3.5
    自衛隊最高幹部が振り返る、大東亜戦争のターニングポイント最新の知見から見た大東亜戦争とはどうだったのか。 ベストセラー『参謀の教科書』(双葉社)を著書に持つ、伊藤元海将。潜水艦艦長にして米国防衛駐在官、情報官(インテリジェンス)も勤め上げた、海将だから読み解ける視点。 『作戦術思考』『心を道具化する技術』(ともに小社刊)を著書に持つ、小川元陸将。2016年熊本地震の災害派遣を指揮。レンジャー教官。装備部長、西部方面総監。米軍歩兵学校、指揮幕僚大学留学経験もある陸将だから気づくポイント。 司会進行は、防衛研究家として名高い桜林美佐! 本書は歴史書というだけではなく、リーダー論、フォロワーシップなど、現代にも通じる組織論などに言及した新しい試みの書籍です。日本にとってあの大戦を考える一つの視点になれば幸いです。 定説とほとんど違う!?  ■海軍善玉論の大嘘、むしろ被害者は陸軍 ■真珠湾はそもそもメインの戦いではなかった ■ミッドウェー作戦は空母殲滅作戦ではなかった ■山本五十六の無理解、南雲の善戦 ■インパール作戦の牟田口愚将説という責任のがれ ■米軍は太平洋において、帝国陸海軍が強すぎて手がだせなかった ■忘れられそうな世界最大の海戦レイテ ■懸命に住民を守ろうした沖縄戦の側面 第0章 敗北ではなかった!?  ノモンハン事件再考 第1章 真珠湾攻撃から学ぶべき本当の教訓 第2章 「陸」から読み解くミッドウェー海戦 第3章 令和から読み解くガダルカナル 第4章 なぜインパール作戦は「史上最悪の作戦」になったのか 第5章 世界最大の海戦・レイテ沖海戦とは何だったのか? 第6章 帝国陸海軍から見た知られざる沖縄戦
  • LIXIL 藤森改革の真価 売上高3兆円は達成可能か
    -
    2011年、国内5社合併で生まれた住宅設備機器最大手のLIXILは、グローバル企業への変貌を掲げ、大型M&Aを連発。 拡大路線をひた走る。 ゼネラル・エレクトリックから転身した藤森義明社長は、巨大組織の何を変えたのか。 買収先との融合に着手した背景と、グローバルな人材・組織づくりの内側に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2014年9月13日号)の第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
  • 陸自教範『野外令』が教える戦場の方程式 改訂版
    4.0
    『野外令』とは、国土防衛作戦に任ずる部隊運用の原理・原則を述べた、各種教範の頂点に位置する。米陸軍のマニュアル「Operations」と旧陸軍の体験と反省を踏まえて「作戦要務令」の一部を取り入れた。その内容は古今東西の戦史・戦例から帰納的に導き出された戦理--つまり戦いの本質を幅広く学ぶための教科書である。
  • 陸自男子
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊に所属するイケメン隊員や精悍な隊員たちを、隊員の所属する部隊における活動を通して紹介する写真集。東京五輪近代五種代表候補・岩元勝平のようなイケメン隊員から、屈強なナイスミドルまで多士済々! 個人プロフィール、ショートインタビューも掲載。また、新規導入された「16式機動戦闘車」を、専門書に先駆けて詳しく紹介するなど、イケメンファンの女子のみならず、銃器マニア、自衛隊ファンなどのミリタリーマニアも大満足の1冊!
  • 陸上少女 弓達遥花 ~三人目の女神~ +CG集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「巨大神話少女AIKA」シリーズに登場する弓達遥花の陸上競技に打ち込む姿をテーマにした漫画+CG集! 地球を守る巨大神話少女に新たに加わった弓達遥花は 世界記録も狙えるという陸上界の逸材。 そんな彼女がなぜか僕にアプローチ!?ど、どうしよう!? そして、それを眺める謎の美女の存在も…! AIで作成した画像をメインに構成しています。 一部AI以外のイラストや素材も使用しています。
  • 陸上植物の形態と進化
    -
    1巻4,400円 (税込)
    陸上植物の代表的な群でのゲノム解析が進展し、それらの比較から、陸上植物の四群(種子植物、シダ植物、小葉植物、コケ植物)では、それぞれ発生様式とその遺伝子制御ネットワークが大きく異なっていることがわかってきた。 本書ではこれらの成果をもとに、植物進化の新しい体系の構築を試みた。現生植物のゲノム生物学、細胞生物学、発生学、形態学の知見に古生物学の知見を融合し、陸上植物全体について包括的に形態と進化を議論した、世界に類を見ない教科書と言える。
  • 陸上自衛隊「職種」で見る任務と能力
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 離島防衛や災害派遣、そして新型コロナ対応まで、陸上自衛隊の多彩な活動が報じられる機会が多くなってきた。 こうした幅広い活動は、どうして可能なのだろうか? 陸上自衛隊にはどのような技能・役割を持った人々がいるのだろうか? それを解くカギが「職種」と「特技(MOS)」だ。陸上自衛隊には16種類の職種が存在する。戦闘の正面に立つ「普通科」・「機甲科」などはもちろん、土木建設の技能を持った「施設科」や負傷者や傷病者の治療を担う「衛生科」など、陸上自衛隊の多様な機能を支えている。 多くの人に知られている歩兵部隊「普通科」・戦車部隊「機甲科」にしても、取り扱う武器や任務によってさまざまな「特技(MOS)」によって細かな役割の分類がある。 本書は主に戦闘職種を中心に、豊富な訓練や活動の写真を交えて、陸上自衛隊を「職種」という視点で解明していく。
  • 陸上自衛隊 戦車戦術マニュアル
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロシアによるウクライナ侵略からもわかるとおり、戦車と歩兵は戦いの主軸である。では、日本の場合はどうか? 本書では陸上自衛隊の戦車を核とした基本戦術や現状などを、元自衛官の著者が実務経験をもとに解説していく。
  • 陸上自衛隊装備集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日夜、日本の国土と国民の命を守るため活動する陸上自衛隊…。 そんな陸上自衛隊を支えているのが、多彩な役割をこなす様々な装備品。 陸上自衛隊全面協力のもと、各駐屯地で主要装備品の数々を撮影!その性能や運用方法を徹底解説します! どんな部隊があり、どんな装備をもっているのか…?装備品が担う意外な役割とは…?私たちが知らない最新装備の数々を一挙大公開! 「国防の最後の砦」として存在する陸上自衛隊の雄姿が今、ここに!
  • 陸上自衛隊「装備」のすべて 知られざる戦闘力の秘密に迫る
    3.4
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上自衛隊は小銃、機関銃、戦車、りゅう弾砲、対空誘導弾、戦車橋、対戦車ヘリコプターなど、さまざまな装備をもっています。本書では、一般の方がふだんあまり目にすることがないこれらの装備を1つひとつていねいに解説していきます。
  • 陸上自衛隊ダンジョン無双配信記~令嬢広報の生配信を手伝っていただけの筈が、バズった上にダンジョン攻略で日本を世界最強国家にしてしまった~(1)
    無料あり
    4.0
    2025年、東京湾に突如出現したのは、常識を超えた“超巨大ダンジョン”。未知の迷宮に挑むのは、陸上自衛隊――しかもその任務は「全世界へ生配信」されることに!? 新米将校・新海透3尉と仲間たちは、国民の期待と数千万の視聴者の眼差しを背負い、未踏の階層へと突入する。そこで待ち受けるのは、常識外れのモンスター、予測不能の罠、そして国家規模の危機。一方でネット上では「自衛隊最強!」「推しを守れ!」とコメントが飛び交い、配信は社会現象に。「国を守る」使命と「配信される」現実が交差するなか、果たして彼らはダンジョンを突破できるのか――!? ミリタリー×異世界ファンタジー×配信文化を融合した、新時代のダンジョンバトルアクション、ここに開幕!
  • 陸上自衛隊特務諜報機関 別班の犬(1)
    4.0
    日本には、闇のスパイ機関が存在する――…!! 陸上自衛隊の精鋭部隊・特殊作戦群に、訓練ばかりの日々に飽きた一人の女性隊員がいた。ある日上官の命を受け、とある駐屯地に向かった彼女は、謎の男から『別班』という部隊にスカウトされる。与えられた名前は“ナナ”。そして彼女は、数多の策謀と暴力に彩られた国家防衛戦の最前線へと身を投じることになったのだった…。 法と名を捨てた者たちよ、“スパイ天国”日本を守れ。予測不能のハイスピードスパイアクション、開幕!!
  • 陸上自衛隊の戦闘車輌
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本周辺の緊迫化を受け、5年以内の防衛予算GDP2%台引き上げや反撃能力の保持など、自衛隊はますます注目される存在となっています。 島国の日本にとって前線に立つ航空自衛隊、海上自衛隊と同様、陸上自衛隊は直接侵攻に対処するための重要な戦力です。 中でも、戦車をはじめとする機甲戦力は、敵の上陸作戦を困難にする存在として「抑止力」の一端を担っています。  本書では、戦後独自の進化を遂げてきた陸上自衛隊の現役国産戦闘車輌5種にスポットを当て、新たな取材写真とともに解説。 射撃訓練中の迫力ある写真や、各部ディテール、リアルな汚しの参考例など、戦車モデラーにも役立つ資料を掲載。 また、戦車乗員や整備員などにインタビューを行ない、彼らの“お仕事”について語っていただきます。 【コンテンツ】 ・陸上自衛隊唯一の機甲師団“第7師団” ・74式戦車、90式戦車、10式戦車、16式機動戦闘車、89式装甲戦闘車各部ディテール ・戦闘車輌に関わる隊員の“お仕事”(インタビュー) ・陸自戦車模型ピックアップ
  • 陸上自衛隊 BATTLE RECORDS
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本を取り巻く情勢は危機感を増している。そのなかで陸上自衛隊は大きな変革に取り組んでいる。本書では、さまざまな陸上自衛隊の訓練に密着、陸上自衛隊の戦い方や能力を軸にレポートした。防衛の最前線にある部隊――水陸機動団、第1空挺団、中央即応連隊を巻頭で特集。また、レンジャーや狙撃などの戦闘訓練、また諸外国との訓練など、多岐にわたる訓練から、陸上自衛隊の現在の姿を見つめる。
  • 陸上自衛隊ますらお日記
    3.9
    Twitter15万フォロワー超え! 知られざる”自衛隊ライフ”が1冊に。 SNSで話題沸騰中の元陸上自衛官・ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)が描く、愛とユーモアに溢れた自衛隊ライフがついに書籍化! 「陸上自衛隊」と聞くとみなさんはどんなイメージがありますか? おそらくは戦車に乗っている姿、災害派遣で活躍している姿、厳しい訓練をしている姿などが浮かぶのではないでしょうか。 ただ、それはあくまでもオンの姿。下記のような知られざるオフの姿もあります。 ●入隊して最初に学ぶのは「針仕事」。良き陸上自衛官とは良き家政夫/婦でもある。 ●マイ小銃には「ジョニー」「太郎」などあだ名をつけて愛でる。 ●「歩く速度」「食事の速度」などが普通の人よりも1.5倍ほど早いため、日常生活が倍速で進む。 などなど…。自衛隊の”ますらお”たちはユニークなエピソードが盛りだくさん。 この本ではそういった与太話を集め、陸上自衛官のユーモア溢れる日常や恋愛事情、家族生活などを描く史上初の本です(おそらく)。 何か生活に役立つメソッドが身につくわけではありませんが、「自衛隊の無駄知識がすごく深まったぞ!」と思って頂ければそれで十分です。
  • 陸上戦艦大和(1)
    -
    海を征く、陸も征く、超弩級戦艦参戦す! (ここは? なぜ、ダラスにいた自分がDCにいるんだ?)  一九四一年一二月六月、米大統領ジョン・F・ケネディは、歴史のやり直しを夢想した第二次世界大戦時にいた。日本合藩連合王国(ユナイテッド・キングダム・ハンズ・オブ・ジャパン)に、徳川第一七代将軍。大正時代が三一年まで続くトンデモな世界。そして、究極の秘密兵器…。  超弩級戦艦が活躍するスーパー架空戦記が、大幅な加筆修正を経てついに電子で復刊! ●青山智樹(あおやま・ともき) 1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
  • 陸上調教2020
    完結
    4.7
    濃厚SEXY表現で人気の沙槻が送る短編エロス集。 コミックス未収録3作品をデジタルコミックスでお届け☆ 「ランナー禁肉測定 ! ドS先輩の絶頂バトン」 リレー選手の颯は、肉体をすべて管理しようとするトレーナー律に反発、だが律は逆に颯の体を縛り付け「指示を守れない奴は…お仕置きだ」と、バトンを使って調教を始めた!? 「淫虐双子の罪と罰 オーメン懺悔室」 美しき神父ダニエルは、淫魔のようなレオーネと教会の懺悔室で再会する。2人は双子の兄弟だが、弟・レオーネは兄との肉体関係に執着していた。懺悔室の中で神に背く兄弟の淫らな交わりが始まる。 「鬼畜の檻 気丈な隊士を複数責め」 新撰組隊士・明智絆助は敵の土蔵に忍び込むが、薩摩の手先に捕縛される。荒縄で緊縛されアソコに媚薬を塗られ複数の男に陵辱されるが…!?
  • 六壬神課金口訣心髄指要
    -
    占術の最高峰、金口訣は、 太乙神数、奇門遁甲、六壬神課の三式の精華。 本書は「金口訣」の解説書であり、中国二千数百年の秘術が余すことなく披露されている名著です! 物事の吉凶成敗の判断を即座に行う、的中率抜群の奥義を一挙公開! ちょっとしたしぐさや、声を聞いただけで何でも当ててしまう当代随一の占い師、米鴻賓老師の名著、ついに邦訳なる! 現代中国における「金口訣」の第一人者である米鴻賓老師が、古典中の古典を解説! 中国では、米老師の「金口訣」の指導の下に成功者が続出しています! 中国の大手企業のトップも米老師の生徒として学習中です。 「金口訣」は、吉凶を判断する課の作成がとても簡単で、仕事運・財運・異性運・結婚運・健康運のみならず、失せ物や風水まで吉凶判断が即時にできます。 単なる入門書とは一線を画す、実践研究書である本書を手に取って、偉大な智慧の宝庫と真正の判断法がいかに多面性であるかを実感してください。 * * * 中国では昔は、君子が通常学ぶ占術には六壬が一番使われていました。 『六壬神課金口訣』は、六壬学系統の中にある一つの経典です。またの名を『孫臏神課 』『百歩穿楊断』『大六壬金口訣』、略して「金口訣」と呼び「三式の精華」と言われます。 原典は、明時代の洞春道人真陽子が編集し、清時代の楊守一が精閲、鍾谷逸士熊大木が校正、周敬弦が改訂しました。 * * * 「どのような占いも、本物はすべてシンプルで簡易的なものです。本書を手にした方は、とても難解な書物という印象をお持ちになるかも知れません。 しかし、実際に陰陽五行の成り立ちを知り、実践を行っていくことで、金口訣のシンプルさを実感されると思います」 「陰陽五行の自然の理は運を開く源でもあります。この源とつながることは、自分自身を知ることでもあります。金口訣の奥義は「神人合一」と著者の米鴻賓老師は述べています。」 「本書で取り上げられているものは、どれも重要なものであり真正の判断法が如何に多面性であるかを理解していただけると思います。同じ課であっても、何について問うたのかによって判断法は異なってきます。運を改めるには、まず運を知ることが必要であり、運を知らなければ、時に挫折や困難に遭遇してしまうのです。本書を手にされた多くの方が、偉大な智慧を手にされることを願っています。」 (以上、訳者まえがきより)
  • 六壬神課 金口訣入門
    -
    1巻1,980円 (税込)
    物事の吉凶成敗の判断を即座に占う、金口訣入門書決定版! 安倍晴明をはじめ陰陽師がこぞって学んだという占術。 奇門・六壬・太乙を融合させ、他に類を見ないほどの的中率を誇るのが六壬神課。 その系統の一つが金口訣。 金口訣とは、占おうと思い立った瞬間の干支、十二支、太陽の位置を示す月将などを盤に表して吉凶を占う占術。 高い的中率を誇り、約2000年前に中国で成立したとされています。 高い的中率を誇る金口訣について、わかりやすく解説されています。
  • 陸水の事典
    -
    湖沼、河川、地下水など陸水域の物理学、化学、生物学、地球科学、環境科学ならびに関連応用科学にわたる広範囲な分野の用語の概念と簡潔かつ詳細な解説を世のニーズに応えて提供する。日本陸水学会が総力を結集してまとめた集大成。項目数約5000を50音で配列。巻末には日本の湖、ダム湖、河川;外国の湖(ダム湖を含む)、河川のリストを掲載。欧文索引からの検索も可能にした。関連分野待望の事典。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追う
    4.5
    1945年夏、広島県呉の山中で地雷を抱えて戦車に突き進む訓練に従う若者たち。海軍の「陸戦隊」として「本土決戦」に備えていたところ、原爆投下直後の広島へ救援に向かえと命じられる。一方、水上特攻艇マルレの要員を含む陸軍の船舶部隊「暁部隊」も同じく焦土の広島へ。しかし、彼らが被爆した証を立てるまでには長い年月が必要だった――。陸戦隊の元水兵を父に持つ著者。20年にわたって関係者たちの証言に耳を傾け、文献、手紙、ラジオ音源などを読み解いて、あの夏の名もなき兵たちを追う。
  • りくそら
    完結
    3.0
    全1巻330円 (税込)
    天才少女である双子の姉、「海」が ひそかに開発した性転換薬を飲まされてしまった少年、「陸」。 薬の効果で女の子の姿にされてしまった彼は 海と陸の妹、末っ子「空」として 自分のクラスに編入させられることになってしまう。 非日常系まったりTS妹4コマ、姉の横暴によって今ここに開幕! また、同人作品「りくそら」のセリフリメイク作品にして 森下真央の商業デビュー作である「とらんしすた」と、 さらにその未公開パイロット版も収録!
  • 陸太郎とジョナサンとあたし(1)
    -
    1~14巻110円 (税込)
    求職中の元プロレスラー・黒崎萌と少年にしか見えないひん弱なスイーツ男子・桜田陸太郎。ふたりの恋物語のスタートです。 ナイーブな心で情熱を描く、いしかわまみ先生・松田知子先生の青春ラブコメオリジナル傑作。
  • 陸中海岸殺意の旅
    2.8
    テレビのお宝鑑定番組でニセモノと判定された雪舟の水墨画。その贋作を高値で買い取ろうとした男が殺され、水墨画も紛失した。十津川警部は水墨画の持ち主の大学生をマークし、岩手に飛んだ!
  • 陸中海岸 殺意の旅
    5.0
    鑑定番組でニセモノと判明した雪舟の水墨画を、広田から高値で買い取る男が現れた。しかし翌日、男は死体で発見され、売ったはずの水墨画も消え、容疑が広田にかかる。次々と起こる誘拐、殺人。十津川警部は広田を追ううち、真犯人の見当をつけるが、狡猾な犯人に翻弄され、証拠を得ることができない。壮絶な頭脳戦の結果はいかに!?
  • 六朝詩選俗訓
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「憐歓好情懐」は「いとし殿御の真実心のうれしいことは」__遠い六朝詩を江戸の現代詩に訓みかえる。徂徠以降の学問と文芸の到達点を示す,読んで楽しい中国詩口語訳の世界。
  • 六朝道教史研究(東洋学叢書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 道教史上もっとも主要な時期である六朝期江南の天師道と葛氏道という代表的道流の歴史的変遷を独自の方法により解明した画期的業績。 【目次より】 まえがき 凡例 緒言 第一篇 葛氏道と霊寶経 序章 葛氏道と上清派 第一章 『太上霊寶五符序』の形成 第二章 『霊寶赤書五篇眞文』の思想と成立 第三章 霊寶経の形成 附 霊寶経の分類表 第二篇 天師道とその道典 序章 東晉・劉宋期の天師道 第一章 『九天生神章経』 第二章 『河上眞人章句』 附 『老子道徳経序訣』 第三章 『老子想爾注』 第四章 「大道家令戒」 第五章 『上消黄書過度儀』 補論一 『太上洞淵神呪経』と『女青鬼律』と『太上正一呪鬼経』の成書年代について 補論二 『玄妙内篇』の成立について 補論三 『千二百官儀』の思想と成立 第三篇 道教教理の形成 第一章 道教の終末論 第一節 東晉期の道教の終末論 第二節 上清経と霊寶経の終末論 第三節 劉宋・南齊期の天師道の終末論 第二章 劉宋期の天師道の「三天」の思想とその形成 補論 三教交渉における「教」の観念 参考文献目録 あとがき 索引 英文梗概 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小林 正美 1943年生まれ。中国思想研究者。早稲田大学名誉教授。専門は、儒教・仏教・道教の三教交渉史(特に六朝時代)。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科東洋哲学専攻博士課程修了。 著書に、『六朝道教史研究』『六朝仏教思想の研究』『唐代の道教と天師道』などがある。
  • 六朝道教思想の研究(東洋学叢書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 上清派道教と「太平経」の思想および祭祀・祈祷や道教像を通して道教信仰の具体相とそれを支える宗教意識を解明する。 中国の思想文化の一環としての道教思想について六朝時代を中心に考察し、道教が仏教の思想や儀礼を受容して、ひとつのまとまりを持った宗教として実質を整えていく過程を追う。 【目次より】 序論 第一篇 六朝時代の上消派道教の思想 第一章 『真詰』について はじめに 一 茅山における神仙の降臨 二 仙・人・鬼の三部世界 三 真人への道 四 真人の世界 第二章 方諸青童君をめぐって はじめに 一 方諸について 二 東海小童について 三 方諸青童君と終末論 おわりに 第三章 上清経の形成とその文体. はじめに 一 上清経の形成 二 上清経の文体 おわりに 第四章 魔の観念と消魔の思想 はじめに 一 鬼と魔と魔王 二 消魔の思想 『洞真太上説智慧消魔真経』について おわりに 第五章 上清経と霊宝経 はじめに 一 霊宝経の思想 二 上清経と霊宝経 三 五ー六世紀の上清派 おわりに 第二篇 『太平経』と六朝道教思想 第一章 『太平経』の承負と太平の理論について はじめに 一 理想としての古 二 承負 積み重なる罪 三 循環の思想 四 承負と太平の理論の歴史的位置 おわりに 第二章 『太平経』における「心」の概念 はじめに 一 「天心」 二 「五臓の主」 三 心と善悪 「心神」「司命」 四 五臓神存思と守一 五 個人の養生と太平の世 おわりに 第三章 開劫度人説の形成 はじめに 一 緯書の天地観 二 「太平の気」「道気」の到来と天地再生 三 劫運思想の成立 四 河図洛書 五 石室の道経 六 天宮の道経 七 開劫度人説の成立 おわりに 付章 空海の文字観 六朝宗教思想との関連性 一 「自然の文」 二 六朝仏教の文字論 三 六朝道教の文字論 第三篇 六朝時代の道教信仰 第一章 六朝道教における祭祀・祈祷 はじめに 一 儒教の祭祀・祈祷観 二 神仙思想と祭祀・祈祷 三 六朝道教の斎 第二章 六朝時代の道教造像 示教思想史的考察を中心に はじめに 一 道教造像の始まりとその様式 二 造像記の内容 三 造像を通して見た道教と仏教 おわりに あとがき 英文目次・梗概 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 神塚 淑子 1953年生まれ。中国哲学者、道教研究者。名古屋大学名誉教授。東京大学文学部卒業、同年大学院人文科学研究科中国哲学専門課程修士課程。文学博士。 著書に、『六朝道教思想の研究』『老子 道への回帰 』『道教経典の形成と佛教』『道教思想十講』など、訳書に『文選(下)』などがある。
  • 六朝仏教思想の研究(東洋学叢書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 仏教思想が儒教や道教とどのように結びつきながら中国に受容されたか、三教交渉史の観点から明らかにした画期的業績。 古代より中国の知識人は現実的・実践的な事柄に興味を示し、専ら政治・道徳・処世が関心事であったが、六朝時代は例外的に仏教・道教などの宗教が盛んとなった。本書は六朝の知識人がどのような仏教思想を持ちそのどこを拠り所としたかを探っていく。 【目次より】 凡例 序 第一章 大乗仏教の受容における儒教の役割 一 序言 二 仏教信奉者の儒仏調和の態度 三 慈悲と仁 四 大乗的救済論と儒教 五 結語 第二章 蘆山慧遠の仏赦思想 I 輪廻報応の思想 一 序言 二 三世因果の理法 三 煩悩と輪廻 四 輪廻報応の数えと宗教的自覚 五 涅槃の教えと天地・帝王の徳化 六 結語 II 「沙門不敬王者論」の思想 一 序言 二 「沙門不敬王者論」の成立 三 在家篇 四 出家篇 五 求宗不順化篇 六 体極不兼応篇 七 形尽神不滅篇 八 結語 第三章 竺道生の仏教思想 I 大乗観と小乗観 II 実相と空 III 頓悟成仏説 一 序言 二 謝霊運「弁宗論」における頓悟義 三 迷いと悟り 四 理と言葉 五 一乗思想と頓悟成仏説 六 無生法忍と頓悟 七 結語 IV 一闡提成仏義 第四章 宗炳の神不滅の思想 一 序言 二 神と形 三 輪廻の当体と法身 四 西方浄土と往生 五 法身説の形成六 般若の空と不滅の神 七 結語 第五章 顔延之の儒仏融合論 一 序言 二 何承天「逹性論」における三才の人と衆生 三 儒仏融合論第一型 四 儒仏融合論第二型 五 結語 第六章 智ぎの懺法の思想 I 三昧法としての懺法 一 序言 二 四種三昧と懺法 三 法華懺法 四 方等懺法五 請観世昔懺法と金光明懺法 六 結語 II 奉請三宝の儀式と道教のしょう祭 一 序言 二 奉請三宝の儀式とその目的 三 奉請三宝の由来 四 道教のしょう祭 五 奉請三宝と奉請天真 六 智ぎと道数 七 結語 あとがき 序(英文) 目次(英文) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 小林 正美 1943年生まれ。中国思想研究者。早稲田大学名誉教授。専門は、儒教・仏教・道教の三教交渉史(特に六朝時代)。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院文学研究科東洋哲学専攻博士課程修了。 著書に、『六朝道教史研究』『六朝仏教思想の研究』『唐代の道教と天師道』などがある。
  • 六朝文学への思索(東洋学叢書)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 斯波六郎の中国文学研究の全体像がわかる遺稿集。 幅広く中国文学を探究し、かつその深遠に迫る必読書である。教育論も併録する。 【目次より】 序言 I 文選学研究 解題 文選 解題 昭明太子 一 李善文選注引文義例考 二 読文選札記 三 文選訳注 II 文心雕龍研究 解題 文心雕龍 一 文心雕龍札記 二 文心雕龍范注補正 III 六朝唐代文学研究 一 六朝人の作品に見える二三の語に就いて 二 「為当」考 三 文筆考 四 「賦得」の意味について 五 後漢末期の「談論」について 六 陶靖節詩箋補正 七 杜詩札記 八 中國の人生詩人達 九 雑纂 一 漢の文学 附篇 一 中等教育に於ける漢文の訓読について 二 随筆 斯波六郎博士 年譜 あとがき 斯波六郎博士 著作目録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 斯波 六郎 1894-1959年。中国文学者。広島大学名誉教授。広島高等師範学校卒業、京都帝国大学卒業、京都帝国大学大学院退学。文学博士。 著書に、『六朝文学への思索』『中国文学における孤独感』などがある。
  • 理屈が通らねえ
    3.5
    江戸算法塾・長谷部道場の二文字厚助は「十字環」の解法をめぐり、謎の算法者を追う旅に出た。事件、騒動、銭勘定――。算法ならば通る理屈も、まるくおさまるためしなし。悪戦苦闘の珍道中、痛快時代小説!
  • 理屈で動く男と感情で動く女のもっとわかり合える会話術
    3.0
    これで男女間のトラブル解消!! 言葉の裏に隠された“男の本音”“女の嘘”がまるわかり 上司・同僚・部下、夫婦、恋人、友人……あらゆる場面ですぐに使える! あなたの「知りたかったこと」が1冊に凝縮。 「女って、どうしてあんなに話が飛ぶんだろう」 「男って、全然話を聞いてない!」 「うちの男性上司は私のがんばりを見てくれていないみたい」 「うちの女性上司は僕にいちいち指示をしてきてうるさい」 「彼ったらいつもそっけないメールばかり」 「彼女のLINEと長電話が理解できない……」 なんて思うことはありませんか? そんな「あなた」のために、この本はあります! 男女の間で、こんなすれ違いは多いはず。男性と女性は違います。見た目の違いどおり、性格、趣味、考え方、行動、価値観など、頭の中も心の中も違います。 同じ言葉を聞いても、受け取り方や感じ方は異なるし、同じひと言でも伝えたいメッセージは違うのです。 ですから、異性のことが理解できないのは当然。でも、この違いがあるからこそ、惹かれ合うし衝突もする。 そもそも男女間のコミュニケーションギャップは、「相手も自分と同じように考えているに違いない」という前提から生まれます。 性別の違いを理解して認め合えば、「どうしてわかってくれないの?」というストレスがどんどんなくなります。そのストレスがなくなるだけで、職場も家庭も恋愛も友人関係も円滑になって、毎日を楽しく過ごせます。 「異性間コミュニケーション」は、この世に男と女がいるかぎり、すべての人に必要とされる知識とスキルです。 ※本書はこんな人におすすめです。 □男性上司と女性部下、女性上司と男性部下の関係でうまくいっていない ※特に女性社員の扱いがわからない □職場の男女混合チームを円滑に循環させたいリーダー、またはマネジャー □世代間ギャップから相手の言動に対して「わからない」と思うことが多い □夫婦(パートナー)の会話が少ない、または義務的になっている □合コンやパーティーなど異性が集まる場が苦手 □恋愛や婚活を成功させたい □異性とおつき合いした経験がない、または少ない □恋愛が長続きしなかったり、自然消滅しがち どこから読んでも解決のヒントが見つかります!
  • 理屈でわかる英語13文型
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までの学校英語で学んできた英語の5文型ではわからなかったり、どうもわりきれなかったところが、本書の西村式13文型で考えると、きちんと理解できるようになります。本書は、英語のマインドを日本人にわかるように理屈できちんと説明したものです。なぜ動詞によって文型を定義したほうがいいのか、また動詞とともに副詞・前置詞の理解が必要なのかがすっきりわかる、まさに目からウロコの一冊です
  • 理屈でわかる英文法
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人にとってなかなか理解しづらい文法項目がこの本ですっきりわかるようになる。前置詞、冠詞、助動詞、仮定法などいまひとつ使いこなせない文法項目がきちんと理屈から解説されている。英語は論理的にできている。だから理屈がわかれば目からウロコが落ちる。無限に応用がきく。納得できる快感がある。刺激的な英文法書
  • 理屈でわかる英文法講義&まとめnote
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学、高校で習う英文法、それらを大人が学び直すために英文法の持つ意味を理屈から詳しく解説した「やり直し」の英文法書です。右ページにnoteとして大切なことをまとめ、左ページではそのnoteについて講義調でやさしく解説していきます。英語の授業で先生が板書しながら解説をしているのを聞いている気分で気楽に学ぶことができます。学習参考書の解説よりもより掘り下げてあり、ストンと腑に落ちてもらえるはずです。品詞、5文型から、時制、受動態、助動詞、不定詞、動名詞、分詞、分詞構文、関係代名詞、関係副詞、接続詞、比較、仮定法、特殊構文までをしっかりと学ぶことができます。
  • 理屈でわかる前置詞と動詞
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前置詞を制するものは英語を制すといわれるほど、前置詞を使いこなすのは難しい。基本動詞も、単語そのものは簡単だけど使いこなすのはやはり難しい。本書は英語の前置詞の本来の意味と動詞のむすびつきをなぜそうなるのかまできちんと解説したものです。英語を勉強する人が必ずぶつかる、基本動詞と前置詞の壁をやぶるための本。
  • 理屈はいつも死んでいる
    4.5
    45年間、700冊のノートに「現場」を刻み続ける 叩き上げ創業者が贈る、自分を磨く仕事の流儀 プロローグより―― 世の中は、理屈どおりにいくようにできてはいません。 未来はきっと、経済学者の予想どおりにはならないし、 経営学を学べば経営ができるようになるかといえばけっしてそうではない。 理屈の一方から物事を見ているかぎり、本質を射抜くことはありません。(中略) よい答えを得ようとして、机の前で頭をひねっていませんか。 情報にばかり頼って、身動きがとれなくなってはいませんか。 皮肉なことに、机の前にいる時間が長ければ長いほど、頭をひねればひねるほど、 私たちは最善の解答から遠ざかってしまうものです。(中略) この本に書いたのは、難しい経営手法でもなければ、理想論でもありません。 これまで私がいつも心にとどめ大切にしてきた、 そして多くの人や物事と関わり、体ごとぶつかりあうなかで私なりに積みあげてきた、仕事の流儀といえます。 *目次より ●鋭い頭よりも、「ねばり強い頭」を持て ●人の伸びは「叱られ方」で測られる ●人は「ダメな部分」で伸びていく ●愚かさも徹すると賢さに変貌する ●ときには部下とのケンカに負けてやる ●量を積み重ねると質が生まれる ●人は「習慣」で力がつく ● 才能がなければ、「平凡さ」を徹底せよ ●組織の「におい」がたくさんの「分身」をつくる  など
  • 六韜
    完結
    3.0
    「出世をしなくてはだめだ。より大きい仕事をするために」銀行員・悠吾は、あるとき決心した。そのためにはどんなことでもやる。そう。どんなことでもーーー。右手には"地元愛"の真摯な情熱。左手には中国の兵法書「六韜」。この書物は、戦わずして有効に勝利を収める戦略と戦術の宝庫である。世界一有名な軍師の著書の完全まんが化で、よりわかりやすく面白く、組織マネージメントと出世の方法を学ぼう。舞台は"銀行"だ。
  • 陸と海 世界史的な考察
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●最近の緊迫する世界情勢を反映して再び脚光を浴びている地政学の古典。 ●世界史の進路を「陸の国」(ビヒモス)と「海の国」(リヴァイアサン)の戦いの歴史として考察。 ●著者はナチスとの関係も深かった20世紀を代表する保守主義の理論家・思想家。友敵理論、決断主義で有名。一時、ナチスを擁護したが、後に離れる。戦後、逮捕されてニュルンベルク裁判にかけられたが、不起訴。  15-16世紀から18世紀にかけて「空間革命」が起きた。大航海時代の経験を通じて人間は陸中心の世界観から、海を中心とする新たな世界観を獲得した。いち早く海に目覚めたイギリスは、海という新しい空間に「自由貿易」という新しいルールを設定し、ヘゲモニーを確立した。国家的な領土権によって分割されている陸とは違い、海はどの国家にも属しておらず、イギリスはそこに自由貿易のルールを設定して管理することで、海洋を我が物にした。その結果、領土主権にもとづく国際法にかわって新たな国際法が準備された――。  ヴェネチア共和国、オランダ、英国、アメリカの<海の国>の系譜に連なる海洋国家である我が国にとって、長らく<陸の国>であったお隣の中国が海洋に進出する勢いを見せているなか、これからの進路を考える際にシュミット地政学は示唆に富む古典と言える。
  • リクと暮らせば レンタル番犬物語
    3.8
    1巻1,760円 (税込)
    シェパードやドーベルマンなど、訓練を受けた優秀な番犬を自宅に迎えられる「レンタル番犬サービス」。番犬たちの散歩や健康管理は、「スマイルペットサービス・マキタ」の優秀なスタッフにすべておまかせ。利用者は手間なく、日々の安全と癒しを手にすることができる。ただし、月額十万円。高齢のひとり暮らしや女性ばかりのシェアハウスなど、さまざまな事情を抱えた人々に、番犬たちは静かに寄り添い、家を守る。心強い存在によって、利用者たちの毎日が鮮やかに彩られていく――。犬と人との幸せな絆の物語。
  • 陸と大輝のふるさと発見 JAってなんだろう?
    完結
    4.0
    全1巻110円 (税込)
    「陸と大輝のふるさと発見」とても美麗なオールカラー短編2作品。英語のHowToやJAを子供達のコミュニケーションとして解りやすく紹介。農業の大変さや大切さをマンガを通して学べる一冊です。
  • 陸と千星~世界を配る少年と別荘の少女
    4.2
    両親の離婚話に立ちすくむ千星。明るく笑ってみせることで、壊れそうな家の空気を辛うじて保ってきた。けれど本当は、三人で一緒にいたいと、素直に泣ければよかったのだろうか……。新聞配達のアルバイトを続ける陸。母は家を空けたまま帰らず、生活のために必要だった。ただ絵を描いていたい、そんな願いも叶わない。それを恨んでも憎んでもいないけれど、今まで自分は笑ったことなどあったのだろうか――。そんな二人が、出会う。切なく繊細な一夏の物語。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※
  • リクドウ 1
    完結
    4.2
    父親を失った少年・芥生リクは借金取りの元ボクサー・所沢京介と出会う。理不尽に満ちたこの世界で、人は何をよすがに生き抜くのか。戦うのか。人生という茨の道を歩む芥生リクの破格の拳闘ストーリー! 少年には何もない。その拳以外は。 ※2026年2月下旬より、『ガス灯野良犬探偵団』第1話が巻末に追加されました。
  • 六道ヶ辻 大導寺一族の滅亡
    3.8
    平安時代から連綿と続く旧家・大導寺家。一人息子の静音は、毎年恒例の虫干し行事のさなかに奇妙なノートの束を発見する。大導寺を名乗り、大導寺の家系図にない謎の人物が記した「探偵記録」。それは、大正時代に一族を滅亡の淵にまで追いつめた殺人鬼がいたという恐るべき事実を語っていた――。しかし、それは過去の出来事ではなかった。次々におこるノートの記述と同じ奇怪な出来事、殺人鬼は現代に甦り、ふたたび大導寺一族を滅ぼそうとするのか? 著者渾身の傑作探偵小説。
  • 六道ヶ辻 死者たちの謝肉祭
    3.5
    終戦直後の東京・ドヤ街。誰もが今日を必死に生きていた時代。復員兵の西郷は、ふとしたことから孤児の未知夫とバーの踊り子・朱里と疑似家族のように暮らしはじめた。貧しい中で、ささやかな幸せをかみしめる3人。その頃、街では人食い鬼の仕業と噂される猟奇的な連続殺人事件が起こっており、犯人として西郷が疑われてしまう。そんな彼を助けたのはダイドウジを名乗る人物だった――。大道寺と大導寺。死者たちの宴に彩られ、彼ら一族の忌まわしき過去が紐解かれていく。シリーズ第5弾!
  • 六道ヶ辻 大導寺竜介の青春
    3.8
    連続猟奇殺人者「赤マント」が帝都を恐怖に陥れていた昭和初期、そこに大導寺竜介たちの青春があった。竜介、藤枝清顕、一乗寺忍。高校進学を機にそれぞれの道を歩み始めた幼なじみの三人。しかし、運命は「若さ」という生け贄を貪欲に求めた。もつれ合う友情と恋、彼らの二度とおとずれない青春の日々は、あまりにも凄惨な破滅的結末(カタストロフ)へと続いていた――。呪われた一族、大導寺家の傑物・竜介の鮮烈な青春期を描く六道ヶ辻シリーズ第3弾!
  • 六道ヶ辻 ウンター・デン・リンデンの薔薇
    4.2
    廃校となった良家子女の教育機関・青渓女学院。その取り壊し作業が進められる中、現場からはあいついで白骨化した死体が発見される。死亡推定年代はおよそ40年前の大正時代。今や追及するものもいない死、しかしそれは、呪われた血が招いた恐るべき結末だった。かつて青渓女学院に学び、クラスメートと激しくも甘美な恋に堕ちた大導寺笙子、その存在は大導寺の家系図からひっそりと姿を消していた。数十年の時を経て発見された彼女のノートは今、封印された大導寺の惨劇を語り始めた――。六道ヶ辻シリーズ第2弾。
  • 六道ヶ辻 墨染の桜
    3.5
    大導寺一族の末裔・静音は、幼なじみで新進の推理作家・藤枝直顕の願いで、遠縁の老婆・妙蓮院笑子を訪問した。直顕から静音の“顔”が彼女の話を聞き出すのに必要だと頼まれたからだ。二人を前にした老婆は、静音の顔を見て叫び声を上げた!老婆・笑子は、やがて自身の若かりし頃を語り始める――それは、静音の大叔父・乙音と直顕の祖父・清顕との死に彩られた悲恋の物語だった……。壮大なスケールで語られる絢爛たるミステリー・ロマン!!シリーズ第4弾!
  • 六道ヶ辻 たまゆらの鏡 -大正ヴァンパイア伝説-
    3.8
    大正時代、伊奈新山。因習と伝統に支配される地方都市に、斎門伯爵が現れた。元領主小月家の客人として彼が住み着いてから、伊奈では奇妙な事件が起き始める。血を抜き取られた奇妙な死体が発見されたのだ。そんな最中に小月家の娘、莢子と彼女に付き従う百合は、伯爵に招かれ、彼の家に向かうが……。トランシルヴァニアから日本に渡ったと云われる謎のヴァンパイアと大導寺竜介の戦いを描くゴシック・ロマン・ミステリ!シリーズ第6弾!
  • 六道の使者 閻魔王宮第三冥官・小野篁
    3.3
    時は平安――。昼は現世で朝廷に仕え、夜は地獄で閻魔に仕えている小野篁(おののたかむら)。冥府の役人たる彼は、現世でも隠された役割を負っていた。それは、死してなおこの世に彷徨うモノたちを冥府に送ること……。閻魔大王から贈られた七星剣を手に、篁が京の闇を駆け抜ける!平安の世に実在した人物、小野篁を描いた平安ファンタジー。
  • リクナビ、マイナビ就活に疲れたら読む本
    -
    この20年ずっと、採用畑。求人広告営業もやった。人材紹介営業もやった。適性検査営業もやった。採用コンサルとして人事部の経験もした。雇われ社長もやった。でも、直ぐ、クビになった。東京都の公共事業を手伝い、その限界も観た。学生向けに、年間30コマの授業もした。でも、ずっと違和感を感じていた。ずっと、モヤモヤしていた。最近、何となく見えてきたのは、「今のスタンダードは、間違っている」という事。20年間ずっと、「採用業界のマイナー」に居たからこそ、感じること、分かったことを伝えます。

    試し読み

    フォロー
  • 六白金星・可能性の文学 他十一篇
    4.8
    楢雄は頭も悪く、鈍臭く、ただ一つ蠅を獲るのが巧かった──。ずる賢く冷淡な兄、心根は優しいが強情な弟、身勝手でエゴイスティックな父、年とともに気弱になる母の関係を描いた「六白金星」のほか、大阪の庶民のねばり強い人生を描きつづけた織田作之助(1913-47)の戦後発表の代表作。(解説=佐藤秀明)

    試し読み

    フォロー
  • リクはよわくない
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂上忍の愛犬リクが送った短い生涯。「命の大切さ」を教えてくれる感動ストーリー。『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)で番組MCを務め、動物好きとして知られる坂上忍氏。プライベートでもたくさんの犬や猫を飼っていますが、過去に1匹の愛犬との哀しい別れがありました。そんな愛犬リクへの思いを胸に、制作したのがこの絵本です。実際の出来事をベースに、リクの短い生涯を通じて「命の大切さ」を教えてくれる内容になっています。作画は、お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!氏が担当。芸人としてだけでなく、クリエイターとしても高い才能を誇るくっきー!氏が、『坂上どうぶつ王国』で共演中の坂上氏とタッグを組み、唯一無二のタッチで鮮やかに描き下ろしています。さらに、本書の購入特典として、タレント・渡辺満里奈氏の読み聞かせ音声データをすべての読者に提供いたします。2児の母であり愛犬とも暮らす渡辺満里奈氏が、優しい語り口で物語を表現しています。
  • 陸判
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

    試し読み

    フォロー
  • リクルートOBのすごいまちづくり
    -
    豪華執筆陣による地域創生のヒント満載! 地域が元気にならなければ日本の将来展望は拓けない。そんな危機感から、自ら事業として地域活性化に取り組んできたリクルート社OBの執筆陣が立ち上がり、その経験を余すことなく伝えた地域創生の指南書。テーマは、地方自治体のブランディングから、歴史的資産や地域の特産品をはじめ地域資源を生かしたまちおこし、映画や教育の力を生かした地域の魅力づくり、子育て支援、女性のセカンドキャリア、病院の再編統合といった視点からアプローチした地域の社会課題解決手法まで幅広い。リクルート社員として叩き込まれた「泥臭い現場主義」と「考えながら動き続ける」DNAに裏付けられたアプローチには地域創生に向けた実践的なヒントがどっさり詰まっている。 【目次】 地方自治体の戦略的広報 (株)CAP代表取締役 樫野孝人 秋葉原映画祭で地域を活性化 (一社)千代田産業振興協会理事長 青木龍馬 歴史的資源を活用した観光まちづくり バリューマネジメント(株)代表取締役 他力野淳 地域ブランディング まちらしいコト消費で稼ぐ (株)地域ブランディング研究所 代表取締役 吉田博詞 訪日観光客を地方に呼びこむために (株)C-Plus代表取締役 吉野 壽人 次世代見据え、官民一体で地域をブランディング (有)山本屋 代表取締役 高宮浩之 自創型まちづくり:7つの「べからず」と「肝」 イデアパートナーズ(株)代表取締役 井手修身 教育のアップデートによる、未来を創る人材の育成 長野県飯田市教育長 代田昭久 官民協働により実現した新たな子育て支援モデル NPO法人さんぴぃす理事長 河口 紅 「キャディを主婦に大人気の仕事にする」プロジェクト (株)アールコンシャス代表取締役 一ノ瀬真理子 病院の統合再編機に3つの連携で安心の医療・介護体制を構築 尼崎だいもつ病院 事務部長 田渕一 神戸ビーフを世界へ (株)日本創生投資 代表取締役 三戸政和 【著者】 かもめ地域創生研究所 首長・地方自治体に対して、教育、就職、旅行、結婚、住まい、地域起こし、女性活用など生活者視点に立ったコンサルティングや人材紹介、講演、研修など、地域創生のお手伝いをすること、優れた首長を100人輩出することを目的に設立された政策シンクタンク。現在のメンバー数はリクルートOB中心に400名超。 三戸政和 「サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい」がベストセラーとなったベンチャー投資の人気の指南役 他力野 淳 「カンブリア宮殿」出演、歴史的建造物の再生ビジネスや城泊のパイオニア 樫野孝人 ㈱アイ・エム・ジェイの代表取締役社長に就任しジャスダック上場。神戸市長選挙に2度立候補するも惜敗。その後、広島県や京都府の参与や兵庫県議会議員を経て、㈱CAP代表取締役。全国地域政党連絡協議会(地域政党サミット)顧問、かもめ地域創生研究所理事。著書に「おしい!広島県~広島県庁の戦略的広報とは何か?~」「公務員のための情報発信戦略」「仕事を楽しむ整える力」など。 高宮浩之 城崎この先100年会議理事長、城崎温泉旅館協同組合理事長
  • リクルート式 「最強の営業マネジメント」のすべて
    5.0
    前著『リクルート流―「最強の営業力」のすべて』(PHP研究所)の反響が大きく、営業現場から熱い支持を受けた著者。そのなかで、「日本企業や多くのビジネスパーソンのリクルートに対する関心は、営業力もさることながら、いまや、モチベーションやマネジメントにシフトしている」という指摘を受けた。そこで本書では、リクルートの営業マネジメントの時系列変化を現在までフォローし、「営業現場で管理職、リーダーとして、メンバーを通して業績を上げる職務を担うあなたが、なんらかのヒントを得て、職場で実践し、成果を上げていただくこと」を目的の第一義としている。応用のしやすさを最優先させたので、リクルートの営業マネジメントを紹介するというより、リクルートのマネジメントにベンチマーキング対象として触れ、論理化・体系化していく。「リクルート式営業マネジメント」をMBA的に分析し、職場で活かせるようにマニュアル化した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • リクルート式 1人1000万の利益を生む人の創り方 社員が勝手に動き出す売上UPツール&メソッド
    3.0
    「頑張ります」は言い飽きた! 聞き飽きた!!リクルートでは、正社員から非正規社員・アルバイトまで含めて、1人1000万の利益を生み出している。この「最強の素人集団」の強さの理由は、「何をどう頑張るの?」に具体的な答えを出してきたことである。「今、何をするべきか」が一目でわかる最強の営業ツール“ヨミ表”から、社員のヤル気を最大限に引き出す様々なイベント・制度、さらに「真似できない」と思われていた“風土の作り方”までを完全網羅!同期だけで1000人いたというリクルートにあって、MVP数十回、全社年間最優秀営業マン賞2年連続受賞、全社年間最優秀経営者賞受賞、その他数多くの受賞経験を持つ著者が、リクルートの強さの理由をあますところなく解説。貴方に、御社に、革命を起こせるかもしれない一冊!

    試し読み

    フォロー
  • リクルート、進化を止めないIT現場力 システム開発のリアル
    4.0
    「リクナビ」「SUUMO」「ホットペッパービューティー」――。各ジャンルで国内最大規模の利用者を抱えるこうしたネットサービスを、いくつも手掛けるリクルート。実はそのほぼすべてを、同社が自前で設計・開発・運用していることはあまり知られていない。 これまでの同社のイメージは、「R25」「ホットペッパー」「じゃらん」「カーセンサー」といった情報誌を次々生み出してきた企画力や、顧客企業に切り込んでいく営業部隊の強さ。それは今も昔も変わらない。 ただ、大胆な戦略転換によって、日本随一のテクノロジー企業へと変貌を遂げたのが現在のリクルートの正しい姿だ。 では、新生リクルートの強さの源泉はどこにあるのか。グループのIT施策全般を担うリクルートテクノロジーズで、司令塔として采配を振るい続けたCTO(最高技術責任者)が、その全貌を明らかにする。
  • リクルート事件と失われた日本経済20年の謎 江副浩正元会長の霊言
    5.0
    日本の経済成長復活のカギは、「リクルート事件」に隠されていた。 事件の「真相」を江副氏本人があの世から激白! 嫉妬、悪評等、島国根性……急成長企業や成功者を悪とみるマスコミと日本人の問題点とは? 日本経済“負のスパイラル”のきっかけとなった事件からさまざまな教訓を導きだす。 【安倍政権の成長戦略の意外な死角も明らかに。】 ■■ 江副浩正の人物紹介 ■■ 1936~2013年。実業家。リクルートホールディングス創業者。東京大学教育学部卒業。大学在学中、東京大学新聞での営業経験をもとに、リクルートの前身である大学新聞広告社を設立。進学・就職・転職や不動産、旅行等の情報誌を次々と創刊するとともに、人材派遣や不動産、IT等の関連事業を展開し、急成長。1988年、「リクルート事件」が発生し、同社会長を退任。贈賄罪により有罪判決を受けた。 目次 まえがき 1 リクルート創業者、江副浩正氏を招霊する 2 未公開株譲渡の真意とは? 3 マスコミの「嫉妬」を感じていた 4 「メディア性善説」を持っていたのが、甘かった 5 日本人の嫉妬の原因は「島国根性」? 6 「失われた二十年」の真犯人は「日本教」? 7 「成功者を受け入れる風土ができなければ、デフレ脱却はできない」 8 「戦後民主主義」が「経営者性悪説」をつくった 9 「才能による経営」と「徳による経営」 10 情報産業と日本の未来は? 11 江副浩正氏の「現在いる世界」とは 12 江副浩正氏が「現代日本」へ伝えたいこと 13 江副浩正氏の霊言を終えて あとがき
  • リクルート「創刊男」の大ヒット発想術
    4.4
    「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビーロード」「じゃらん」――。「創刊男」の異名を持ち今日のリクルートを築いた伝説の編集者が、売れるモノを作る究極の仕事術を全公開。次々とヒットを飛ばすための発想とは?
  • リクルート 挑戦する遺伝子
    3.5
    知られざる巨大企業の全貌に迫る! ・売上高1兆2000億円、グループ従業員数 3万人。世界の拠点数は16カ国・地域で900 ・2014年10月についに株式上場。時価総額は一時2兆円超え、楽天、電通を上回る ・創業54年で定年退職者6人、多くのOB・OGが様々な業界で活躍する人材輩出企業 ・平均年齢33歳。海外現地法人社長が32歳女性など、30代で役員に多数抜擢 ・弱点はネットサービスの遅れ、世界での知名度のなさ リクルートは「じゃらん」「リクナビ」「ゼクシィ」「SUUMO」「ホットペッパー」など数々のサービスを生み出し、日本人の生活に浸透している。故・江副浩正氏が起こしたベンチャーの雄で、社風は体育会のノリ。強力な営業集団として知られる。また、戦後最大のスキャンダルとなったリクルート事件でも有名だ。 多くのイメージで語られるリクルート。だが、その本当の姿は知られているだろうか。 本書は、日経新聞記者が、リクルートのトップ層から現場、海外から国内まで幅広い社員を取材し、イノベーションを生み続ける強さの秘密や、株式上場を機にリクルートが目指すビジネスの未来などを明らかにする。「日経産業新聞」の連載企画「リクルート 第3の創業」をもとに、大幅に加筆した。峰岸真澄・リクルートホールディングス社長をはじめ、主要7事業会社トップのインタビューも収録。
  • リクルートで学んだリーダーになるための77の仕事術
    値引きあり
    -
    「アルフレッド・アドラー人生に革命が起きる100の言葉」など12万部超えのベストセラー作家がおくる究極のリーダー論。 2014年10月、1998年のNTTドコモ以来の大型上場を果たしたリクルート。そのリクルートにおいて99年度リクルート最優秀コンサルタントに選ばれるなど敏腕コンサルタントとして活躍した経験を持つ著者が、リクルートで学んだリーダーになるための仕事術を明らかにする!!
  • リクルートという奇跡
    3.9
    2014年10月、東証一部に新規上場し、時価総額2兆円の企業となったリクルート。1980年代以降の情報誌文化を創出し、時代の先端を走り続けてきた同社は、なぜユニークな人材を次々と輩出できたのか。リクルート事件やダイエーによる買収など、幾多の危機をどう乗り越えたのか。同社幹部としてそのすべてを見届けた著者が明かす“奇跡の企業”の秘密。サラリーマンの教科書ともいうべき名著が電子書籍で復活!
  • リクルートという幻想
    3.5
    リクルートは「人材輩出企業」や「新規事業創造企業」等と賞賛され、「営業武勇伝」に事欠かない。「やんちゃ」な社風は賛否両論あるが、日本人の働き方に良くも悪しくも影響を及ぼした。論客として著名なOBが、自らの体験と新規取材の両面から、R社の実態に迫り、将来を展望する。
  • リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール
    4.5
    ■毎日の仕事を通じて、多くのことを学び、行動に移し、成果をあげる! シリアルアントレプレナー&メンターの著者自身が実践してきた思考法を書籍化 「自分は、いったい、なんのためにこの仕事をしているのか?」 仕事がしんどいとき、判断に迷ったとき、壁にぶつかったときなどに、 多くのビジネスパーソンがこんな素朴な疑問を抱くのではないでしょうか? もちろん、仕事をするのは、お金のため、食べて、そして生きていくため、であるのは確かです。 しかし、それだけのために自分の大切な時間(人生)を差し出すというのでは、 あまりにもさびしいのではないでしょうか。 やはり、仕事には「やりがい」や「仕事を通じた自己成長、自己実現」があるからこそ、 面白いし、真剣に取り組めるのではないでしょうか。 ■仕事に対する「向き合い方」と「取り組み方」 そして「仕事力を圧倒的に高める」ための思考と行動の習慣を あますところなく解説しています。 本書でご紹介する思考と行動の方法は ◎仕事のスピードを上げたいのなら「基礎力」と「忍耐力」を鍛える ◎「やるか/やらないか」で迷わない、とりあえず「やってみる」 ◎課題と向き合うには「分割」、そして「集中」が重要 ◎環境が自分を作るので、環境選びには妥協しない など といったことです。 あなたがこれらの思考と行動を実践することができたら 仕事力と人間力は圧倒的に高まることは間違いありません。 すべてのビジネスパーソンは必読の1冊です。
  • リクルートの営業コンサルが教える 自分で動く若手営業の育てかた
    -
    ―いまどきの若者とうまくコミュニケーションがとれない ―ちゃんと教えているのに、いまいち反応が薄い ―自分の数字を上げるのに忙しくて、あまり育成に時間を割けない ……こんなマネジャーの悩みに答えます! 本書の特徴は、以下のとおりです。 1 まず、いまの若手の考え方や行動パターンを理解できるよう、 文化の違いをわかりやすく説明していること 2 育成担当者ごとにバラバラなノウハウを「パターン」として抽出し、 誰でもできるように落とし込んでいること 3 知識を「パターン化」することにかけては日本企業でもトップクラスの リクルートの手法を具体的に紹介していること 4 担当者個人任せではなく、組織全体で共有し、PDCAを回せる ところまで広げていること 営業が強いことで知られているリクルート、その中でもトップ営業マン、 トップ営業マネジャーとして活躍した著者が、自らの経験を余すところなく 伝えてくれます。 一流営業マンだった人ほど陥りがちなワナ、 「○○くんの育成担当なのでよろしく」と丸投げされたときの対処法など、 誰もが身近に感じられる1冊です。
  • リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド
    3.7
    「リボンモデル」「不の発見」「価値マネ」「ぐるぐる図」「価値KPI」「型化」…… 次々と新しい事業を生み出す「リクルート式」を、 トップコンサルタントが徹底分析! 数々の新規事業を生み出してきたリクルート。 「結局リクルートだからできるのであって、我が社には役立たない」と思い込んでいる人たちは少なくない。 しかし、それは大きな誤りだと著者は言う。 リクルートには、個人のアイデアを拾い上げてブラッシュアップし、 驚異的なスピードと爆発力で展開するしくみを組織全体で共有しているのだ。 昨今話題の「リーン・スタートアップ」「アジャイル」と似た手法を、 シリコンバレーに先駆けて実践していたのがリクルートである。 本書は、第一線の戦略コンサルタントが、その手法を分析し、一般の企業に応用する方法を解説する。
  • リクルートのDNA 起業家精神とは何か
    4.0
    経営者は社員と夢を共有せよ。二位となるのは「死」である。リクルートで起業や経営を学び、成功する「リクルートの遺伝子」を持った人々の活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。リクルートの遺伝子たちはなぜ、これほどにも強いのか? 企業を拡大発展する極意と受け継がれるDNA……成功した戦略、失敗した戦略、本書にはベンチャーの全てがある!
  • リクルートのトップ営業が後輩に伝えていること ―一人前の営業になる6つの習慣
    3.9
    「お客様の役に立っている実感がない」 「自分は営業に向いていないんじゃないか」 「頑張っているのに、結果がついてこない」 ──こんな悩みを持つ若い営業担当者に向けて、一人前の営業になるために必要な「6つの習慣」を解説したのが本書です。 この習慣をきちんと身につけて実践できるかどうかで、数年後には成長できる人・できない人の間に驚くほどの差がついてしまうのです。 6つの習慣とは…… 【第1の習慣】お客様にがむしゃらにぶつかり、やりきることで学ぶ習慣 【第2の習慣】成長につながるものの見方に変える習慣 【第3の習慣】売れ続ける営業計画を立てる習慣 【第4の習慣】わくわくするたくらみを持ってPDCAをまわす習慣 【第5の習慣】お客様の心をつかむコミュニケーションの習慣 【第6の習慣】お客様視点の仮説をみがきあげる習慣 著者は、最前線の営業担当者として、そして営業マネジャー、コンサルタントとしても常に結果を残し続けてきました。その20年以上にわたる経験から生まれた考え方や手法を伝授します。 本書で登場するケースは、現場から拾い上げたリアルなものばかり。誰もが一度は経験する「壁」を、どうやって乗り越えればいいのか。この本を読んで、成長へのステップをのぼっていってください。
  • Recruitment Branding Book ”Join Us!”
    無料あり
    2.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 就職活動中の学生・キャリア入社を考えている社会人の方に向けた、三菱UFJ信託銀行の会社案内冊子です。 信託の基礎知識、〈三菱UFJ信託銀行〉の人、事業内容などに加え、 一人ひとりが個性を発揮するための社内制度やキャリアパスについて収録。 〈信託〉、そして〈三菱UFJ信託銀行〉の理解が深まる一冊です。 ※ 社員のプライバシー保護の観点から、一部表記が冊子版と異なります。

    試し読み

    フォロー
  • リクルートメント・マーケティング(MarkeZine Digital First) 採用活動をマーケティングでハックせよ
    -
    採用活動をマーケティングでハックせよ! 人材不足が叫ばれる昨今、採用活動にマーケティング的な考え方を取り入れる 「採用マーケティング」が注目されています。 経営においてなぜ採用マーケが必要になったのか、その背景から紐解き、 マーケ視点の採用活動「リクルートメント・マーケティング」を実践する フレームワーク、具体的な手法について解説します。 そして、実際に採用にマーケ視点を持ち込んで活動してきている方との対談を通じて、 採用のリアルな現状に迫り、これからの採用活動の未来を提示します。 【目次】 1章 「採用のマーケティング化」リクルートメント・マーケティングで予測不可能な経営課題にしなやかに対応する 2章 激化する人材獲得競争に「マーケティング発想」という処方箋を 成否を分ける3つのプロセス 3章 採用ターゲットを振り向かせる「早期接触&継続アプローチ」のススメ 4章 採用後のパフォーマンスを左右する 面接官のメディア化とカスタマーサクセス発想の組織作り 5章 コンテンツを「ただ出せばよい」わけではない サイボウズ×メドレーと考える採用コミュニケーション 6章 NetflixとWantedlyが語る、「条件よりも共感」の新時代採用ブランディング戦略 7章 リテール業界のAI普及を探る 【著者紹介】 小池 弾(コイケ ダン) ウォンテッドリー株式会社 Recruitment Marketing Evangelist / Business Hiring Manager 慶應義塾大学経済学部卒。大手SIer、HRスタートアップを経て、 2018年1月にウォンテッドリーのビジネス採用担当としてジョイン。 現在は、ビジネスサイドのHR責任者として、組織の採用/教育/ 文化醸成等に関わりながら、エバンジェリストとして リクルートメント・マーケティングに関する啓蒙を行なっている。 加勢 犬(カセイ ケン) ウォンテッドリー株式会社 編集者 東京大学大学院総合文化研究科修了。同大学院後期博士課程を単位取得退学後、 2015年よりサムライトに入社。オウンドメディア事業部マネージャーとして 複数のメディアの立ち上げやグロースに携わる。2017年よりウォンテッドリー初の 編集者として自社のメディア化を担っている。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • リクルート流 「最強の営業力」のすべて
    3.6
    各界に人材を輩出するリクルート。同社のOB、OGたちの本も書店に多数並んでいるが、仕事に役立てようとするには、論理と体系に欠けている。そこで本書では、リクルート出身のMBAホルダーであり、マーケティング・コンサルティングおよびオーダーメイド企業研修を展開している著者が、リクルート流の仕事の進め方を、MBAのメソッドを駆使し、10年間の企業研修の実績を踏まえて、7つのスキルと62の技術・要素に分類した「最強の営業力」を論理化・体系化している。とくに、「リクルートの華は営業」であることから、営業を軸に据え、マネジメントについても深く言及。チャートでの表現を多用するとともに、実際のワークシート、管理帳票なども例証する。営業マン・ウーマン向けの本というと、とかく“精神論”や“自慢話”に終始しがちであり、違和感の残るものが多いが、本書はそこのところに留意し、読者の実務に役立つことを第一義としている。

    試し読み

    フォロー
  • リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話 無名大学から大手企業へ
    4.2
    「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 陸を得た魚の如く![1話売り] story01
    -
    るりと紺の高校にやってきた交換留学生は…人魚!? しかもこの人魚、御伽噺と全然違う! 「ぬこづけ!」作者が送る、シュールでリアルな学園コメディ★(16P)(この作品はウェブ・マガジン:少年ハナトユメ 1号に収録されています。重複購入にご注意ください。)
  • 利食いと損切りのテクニック ──トレード心理学とリスク管理を融合した実践的手法
    完結
    3.8
    「売り」を熟知することがトレード上達の秘訣 出口戦術と空売りを極めよう! 得てして初心者は、トレードの仕掛け方や、値上がりしそうな株の買い方ばかりに注目する。ありもしない百発百中の“聖杯”を手にして、いきなり大儲けしようという、はかない夢をみがちだ。 しかし、買いや仕掛けはトレードというゲームの、ほんの一部にすぎない。長期的に収益を上げられる自立したプロのトレーダーになるためには、トレードのスタイル、心理学、リスク管理、記録といったものを学び、自分のものにしていく必要があるのだ。マーケットの勝者にふさわしい「資質」を備えられるよう、日々のトレードで鍛錬を重ねなければならない。経験から前向きに学習し、自分自身を常に成長させていくのだ。 こうしたことは、本書の著者、アレキサンダー・エルダー博士の世界的ベストセラー『投資苑』シリーズでも詳しく紹介されている。ただ、本書『利食いと損切りのテクニック』の特長は、これらの要素をピンポイントに解説したうえで、多くの事例が掲載されていること、そして視点を変え、あまり一般的に語られることのないテーマに焦点を当てている点だ――「売り方」である。 売りは大きく2つのタイプに分けられる。「手仕舞い売り」と「空売り」だ。 手仕舞い売りには、目標値での利食いや、許容リスクでの損切りや、途中での見切りの3つのケースがある。仕掛けたトレードが全勝するわけでない以上、どの場合にでも適切に対応することが、運用資金の安定した増加には求められる。 そして空売りをマスターすることで、トレード機会が単純に2倍になる。初心者は空売りを知らず、ただ恐れる。しかしプロは、価格の下落からも売買益を享受しているのだ。とはいえ、マーケットの天井と大底が同じ性質というわけではない。また、上昇トレンドと下降トレンドが同じ性質というわけでもない。株価は上昇するときよりも下落するときのほうが足が速い。 本書は、こうした「売りの世界」について、深く掘り下げており、さまざまなアイデアを提供してくれる。しかも、2007~2009年の“超”弱気相場での具体的なトレード例が満載されており、そこからも多くの貴重な教訓が得られるはずだ。 さらに、内容の理解度をチェックするため、全115問の確認テストと詳細な解説も収められている。本書をじっくり読み、売る技術の重要性とすばらしさを認識し、トレードの世界を極めてほしい。

最近チェックした作品からのおすすめ